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RED A LIVE 2018.4.28 VS Shonan Bellmare

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第11節「 浦和レッズ 対 湘南ベルマーレ 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月28日(土)15:30~18:30

20180427_113500-  ◇◆◇菊池選手◇◆◇
――花粉症もだいぶ良く…
「まあまあまあ、まあ(苦笑)もうちょっとっていう感じです」
――連戦はまだ半ばぐらいですが、監督代わって感じていることとしては?
「まだ全てに着手できていないでしょうし、こういう連戦の中でじっくりと練習もできないというのはあると思うんですけど、監督の考え方や熱さみたいなものは伝わっていますし、そういうところでやっぱりそういう思いに応えたいという思いは強いです」
――次の試合のポイントを
「前節、柏にあのような悔しい負け方をしているので、もう勝つことだけ考えてやりたいと思いますし、それに見合うプレーというか、そのためのプレーを選択して、そのためにしっかり頑張りたいと思います」

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――オリヴェイラ監督に代わって
「監督も話していたように、『まだ自分の色を出すには時間が少なすぎる』ということで、なかなか監督のサッカーでっていうのはまだ出来ていない状況かなと思いますけど、セットプレーのところだったり細かい部分にテコ入れしている感じです」
――構築段階だからこそ、宇賀神選手の守備での落着きは柏戦での伊藤選手への対応を見ても頼もしく
「柏の強みというのは右サイドだと思っていましたし、特に今シーズンで言えば伊東選手がチームを引っ張っているというのは明らかだったので、そこは自分が抑えられれば相手はそんなに良い攻撃はできないだろうと思ってしっかりと対策できたかと思います」
――手応えも感じた中で、コンディションはどうか
「まあでも一か月離脱していたので、フィットという部分ではもう少しかと思いますし、今、2連戦を通じて、思ったより体に来てるなっていうのは感じます(苦笑)」
――色々と頭も使うので
「そうですね、監督が代わったりとか色々と新しいことを吸収しながらやっている状況なので、凄い難しい中でやっていますが、それが自分の成長にもつながるかなとも思います」
――湘南戦
「湘南は全員が走って戦って、という本当に素晴らしいものがあると思いますけど、自分たちがそこを上回ってなおかつクオリティでも上回ることで勝利が近づいてくるかと思いますし、今は湘南も前節しっかりと結果を残してこの連戦を戦ってきていると思うので、自分たちもまず監督が代わってからまずはひとつ勝利が欲しいですし、この厳しい中で全員で勝利を手にしたいと思います」
――梅﨑選手がいたから成長できた部分もある。今度は対戦相手として
「そうですね本当、梅﨑選手とは8年近く一緒にプレーして、本当にプロとしてどうあるべきかということを学ばしてもらった先輩ですし、またピッチの中でも切磋琢磨しながらお互いに成長できた関係だと思うので、そういう選手とまた違うチームの相手として対戦できることは楽しみですし、ただ単に負けたくないと思います。ボール持ったら常に仕掛けてくる。ゴールを目指すっていう姿勢で来ると思うので、自分負けないように押さえたいと思いますし、彼の得意な形に持っていかせないっていう、頭を使ったプレーをしたいなと思います。対策は自分の今までの経験だったりとかあると思いますけど、最終的に気持ちと気持ちのぶつかり合いだと思います」
――終わった後、称えあいたい
「そうですね(ニコリ)お互いにピッチに出られればと思いますし、ピッチで再会できるようにしたいです」
――山田直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と話していました
「僕はそんなカッコいいこと言えないです(ニコリ)」20180427_120259-◇◆◇西川選手◇◆◇
――梅﨑選手も来るだろうというところで
「そうですね、まあ司とはね、本当に特別な思いがやっぱり彼にはありますし、彼が移籍するときもしっかりと自分自身に連絡をくれて移籍していったので、司が出ることがあれば本当に一番気を付けなければいけないですし、彼にはやられたくないなという思いは強いです」
――その時どんな言葉があったのですか?
「長文メールでしたね(笑)司らしい熱い気持ちのこもった連絡をくれて、『もう一回選手として成長したい。違う環境に行ってレッズよりは厳しい環境に行って、曺監督の下でもう1回揉まれたい』っていう熱い思いがありましたし、彼も出たり出なかったりというか、本当にいろんな新しい経験をしていると思うので、そんな彼にあした会えるのは楽しみですね」
――手を分かり合っているからこそ警戒すべきところは?
「そうですね、彼の積極的なシュートを打つ姿勢、左も右も素晴らしいシュートを持っていますし、彼がペナルティエリア付近で持つと仕掛けてくるので、そこはもう昔から変わっていないスタイルなので何としても向こうも点を獲りたいと思って戦ってくると思いますし、僕は何としても止めたいのでそこはしっかりと仕事ができるように準備をしていきたいと思います」
――ちなみにさっきのメールには長文で返したんですか?
「いやっ、意外と長かった気がします意外と(スマイル)その気持ちのこもったメールには。さすがにスタンプ1個では返せないです(笑)自分のスタンプだけでは返せなかったですね。親指が動いちゃいました(笑))」
――要約すると、どんな気持ちを込めたのですか?
「まああのう、司とはね昔からやってきてまた一緒にプレーできたと思ったら、司が去っていってという感じで寂しさはあるけれど、司の性格は知っているんで昔から向上心と努力っているのは彼に当てはまる言葉で彼の性格はわかっていたんで彼を本当に応援したいなという気持ちを込めて僕も色々と送りました」
――良い関係
「チ―ムを離れてもちょいちょい連絡を取り合っていて自分たちの状況、連絡を取り合っているんで、きょうは連絡せずに明日を楽しみにしたいと思います」
――直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と言っていました
「カッコいいこと言うなあいつ!」
――宇賀神選手は「そんなカッコいいこと言えない」と
「らしいらしい!ウガらしい(スマイル)彼(梅﨑選手)のシュートを止められるようにしっかりと準備します」

協力
【 さいたまたいよう保育園 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】
【 高所作業車のレンタル&リースのオートレント 】
【 見沼天然温泉 小春日和 】120205_150003_MCome On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・12:00~13:55 AKANE の Catch The Music!(1時間繰り上げ)
・14:00~14:55 Come On!REDS
・15:30~18:30 RED A Live 2018
・20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye

4月12日 「これからも何歳になってもぶれずに」&「まだ誰一人満足はしていない」

どうもです

神戸での劇的勝利から一夜

大原での練習は午後1時30分頃にはじまり、軽めの調整が行われました

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◇◆◇菊池選手◇◆◇

――おめでとうございます。キャリアとして27歳って、何でも出来て、経験も積んでっていう時期に差し掛かってきたと思いますが、いかがですか?

「そうですね、本当にもう選手としても、人としてももう大人ですし、そういう行動だったりプレーだったり見せていかないといけない年齢なんで、やっぱり若い選手だったりが自分を見てやらなきゃなと思ったりとか思ってもらえるようなっていうとおかしいですけど、思えるような選手になるってのは大事なことですし、自分もそういう選手を見て育ってきてるんでそこに少しでも近づけるように頑張っていきたいなと思います」

――歯を食いしばってがむしゃらにボールを追いかける姿勢など、10代にも負けないぐらいのそのひたむきさを感じます

「どうですかね(苦笑)そこはもう自分の軸っていうか若いときからそれはもう変えちゃいけないってずっと思ってやってきてるので。そこはもう自分の中では当たり前というかやるべきことなんで、そこはもう本当にこれからも何歳になってもぶれずにやっていけたらいいなと思います」

――何か、上向きながら鼻を気にしてる場面を最近よく目にしますが、やはり花粉が?

「結構きついっすね、でも点鼻薬…すーすーするやつがないと生きていけないような状態なんで、でもサッカーしているときは通るので常にサッカーしてたいなっていう気持ちです」

――普通の花粉症に悩んでる大人からするとそんな中あんな走っていって本当パワーもらえるんで(笑)

「そうですか(笑)でもサッカーやってるときは通ってるんで問題ないです」

――次もいいクロスをどんどん通してもらえれればと思います

「頑張ります」20180412_144022-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――2連勝。昨晩は眠れましたか?

「そうですね。次にすぐ試合があるので、そこは切り替えながらと思ってたので日曜日の試合にいい準備をしようと心がけてます」

――勝ってる方がむしろ引きずらずに次へ臨めるいいリズムが…

「いや、どちらかというと勝っても負けてもやる時はやるし切り替えは凄く出来る方ではあるので、すぐ試合後に自分たちの試合を一回振り返って反省点っていうのをしっかりと見ながら次につなげたいなと思ってます」

――きのうの試合でまた得られたものっていかがですか?

「今、こういう勝ち方が出来るってのは一つ、自分たちで自分たちの壁をひとつクリアできたんじゃないかなと思いますし、まだ誰一人満足はしていないのでもっともっと上を目指すはやっぱり広島を追っていかないといけないですし、最後には超えるという意識で1試合1試合戦っていきたいなと思います」

――中断期間の時に大学生と練習試合したじゃないですか、あの時の西川選手の様子っていうのが今まであまり見たことがない雰囲気でした。相当深刻な印象を受けていたので、でもやっぱりまた這い上がるんだなっていうのが今感じられて…

「チームの雰囲気も察した上で自分もそこに対応していかなければならないと思ってますし、合わせる時っていうのは大事だと思いますし、基本的にやっぱりポジティブな風っていうのを自分自身は吹き込んでいきたいなと思っているので明るく元気よくどんな状況であろうがこれ以上に厳しい経験っていうのは過去にはやっぱりありますしそれに比べると自分たちの立ち位置っていうのはすごい難しくはないと思ってるので、経験をあえてしっかりと這い上がるっていうところを全員で見せていけたらなと思います」

――普段、笑顔の西川選手がきりっとした表情になると、周りもやばいんだなって察して、逆の意味でポジティブなものが周りに行き渡るんだなっていうのを見させてもらった気がします。実際、フィールドプレイヤーも西川選手のそういう様子を見て…と話してました…

「はい、そうですね。自分がやっぱり引っ張っていくっていう意識でしっかりとプレーしていきたいですし、やるべきときやらないときオンオフをはっきりしながら練習ではとにかくこだわりながら追求してやっていければなと思います」

――大槻監督が練習でよく“後ろからの声、アナウンス”って言ってると思いますが、そのあたり含めて良くなっている要素って全体的にいかがですか?

「練習の雰囲気っていうのは本当に変わったと思いますし、ピリっとしながら監督の指示を聞くとこはしっかり聞きながら、そこはメリハリ感がすごい出てるなっていう風に思いますし、とにかくゲームでも声が出だしたというか全員がやっぱり出すっていうところは意識してやれてるんじゃないかなと思います」

――次はサポーターも声をたくさん出してくれるホームゲームですけれども清水との一戦で大事な部分、ポイントどう捉えてらっしゃいますか?

「勝てば勝ち点でも追いつくことが出来ると思うので継続ですね。この試合の入り、終わり方っていうのをこだわりながらやっていきたいですし、相手は高さもあったりパワープレイっていうところでもあるのでそうさせる前に試合を決定づける自分たちの戦いが出来ればなと思います。」

――試合後のオーロラビジョンを含めてのレッズワンダーランドなんだなと、この間のあの風景すごい安心したというか…

「久しぶりにホームで唄うことも出来ましたし、喜びを共有することが出来たので次もそういう風に出来るようにホームで勝たなければお客さんもなかなか増えないと思いますしとにかく勝つことが一番本当に大事だと思ってるんで、そのためには良い準備をしていきたいと思います。(ナイスシャットアウト)それを続けて①が付いたので、しっかりと二個三個と増やせるようにやっていければなと思います」

――西川選手がそういうこと出来る選手だと信じて応援してるので、これからもよろしくお願いします

「よろしくお願いします。頑張りますよ~!ありがとうございました(スマイル)」

菊池選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

2月16日 「全員がしっかりと理解して、誰が出ても同じように強いサッカーが出来れば」

どうもです

きのうより幾分か気温は下がったものの、好天に恵まれた大原

練習は午前10時に始まりました

ウォームアップ後は10対10にアンカー役のフリーマンを設けてのハーフコートゲームを実施 20180216_110207

それぞれが気持ちの入ったプレーを随所に披露し、その集中力が持続されていました

「テンポテンポ!」(槙野選手)

選手間で行き交う声、言葉の種類が豊富であったことも良い影響を及ぼしているのでしょう

練習終盤にはセットプレーの攻守における連携を確認

ボールに位置に応じてどのような守備体制を取るか、様々な試みが為されていました20180216_113323-1

◇◆◇菊池選手◇◆◇

――開幕まで約1週間。手応えはいかがですか?

「徐々にみんな上がってきていると思いますし、そこに向けてキャンプもやってきているので、凄く良い雰囲気で練習できているかと思います」

――気持ちとしても良い状態で

「そうですね、良い競争も出来ていると思いますし、ここから開幕戦に100パーセントの状態に持っていけるかはわかりませんが、徐々にチームとしてもリーグ制覇、ルヴァンカップ、天皇杯とありますので、タイトル獲得に向けてひとつになってやっていきたいと思います」

――移籍2年目というところで、入りやすさなどはいかがですか今年は?

「昨年に比べてそこの部分は全く違いましたし、武君とか直輝君とか帰ってきて、湘南のメンバーも多いですし、そういう意味では凄く入りやすさは感じましたし、練習の感じも慣れているので凄く、最初から良いリズムを持って練習が出来ているのかなと思います」

――堀監督と共に取り組んでいることとして意識している部分

「昨年と比べて少し、動きの部分であったり、立ち位置であったりポジショニングの部分など変わってきた部分もあります。昨年から継続してやってきていることもありますし、そういう部分を自分の中で整理して、キャンプからここまでやって来れているので、凄く自分の頭の中というのは整理できていますし、それをしっかりプレーにつなげて結果につなげていければと思います」

――特に大事なところ

「やっぱりキャンプで、常に言われていたことというのは、もちろん戦術であったり守備や攻撃の部分でチームとしてやってきたことなどありますが、基本的な部分として“球際”であったり“一対一の部分で負けない”というところはミーティングでも強調されてきましたし、そこはサッカーの基本の部分なので、そこは外さずにしっかりやらなければいけないと思います。堀監督は試合や練習で出た課題をミーティングで落とし込んでいましたし、そういう部分や選手同士でのコミュニケーションとか話し合いであったりそういう部分でも意思疎通はできているのではと思いますので、それを途中から出る選手、最初から出る選手、色んな立場の選手が出てくると思うので、全員がしっかりと理解して、誰が出ても同じように強いサッカーが出来れば良いと思っています」

――セットプレーキッカーの経験

「湘南の時もあんまり蹴ってなかったすけどね、たまに本当にキッカーがいないときとかに蹴っていました」

――感触は?

「ちょっと前から蹴ってみて、感触は凄く良いですし、徐々に徐々に質みたいなものも高まってきているのかとも思いますし、やっぱりそういうものを実感として持つためには試合で得点やチャンスにつなげていければ、自分の自信にもなっていくと思うので、練習だけでなく試合でもできるように良い準備をしたいと思います」

――良いキックでビックリしました

「ホントですか?フハハハ(キラリ)」

――合わせる側の立場としては、強いキックだと軌道のコースを変えれば勢いそのままにゴールを狙える。という考え方もあるので…スピードの伴ったキックは助かるはずです

「そうですね!まぁ割と前まではゆるめに、狙ったところに、というイメージがあったので、今は全く逆で、狙うというよりも《早いボールをこの辺に落とそう》というイメージで、それが逆にうまく嵌っているのではないかと思います(キラリ)」

――本番でもそのような一面が見られることを楽しみにしています

「はい!ありがとうございます(キラリ)」

20180216_121137-1菊池選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

10月6日 「凄く刺激になりました」

どうもです

曇り空の大原で、練習は午前10時頃はじまりました

きのうと同じく、メインメニューとして行われたのはゲーム形式

ただ、きょうは興梠選手と柏木選手が合流し、11対11でした

2日連続でラインズマンありの中で進行

コンパクトな陣形が保たれ、数多くの”局面”が起きやすい状況の中、選手達は切磋琢磨しました

練習は午前11時20分頃に終了しています20171006_110658-1◇◆◇菊池選手◇◆◇

――中断期間、3日目の練習を終えての手応え

「そうですね、本当に良いリフレッシュができて、また新たな気持ちで、気持ちよくプレーできているので、凄く良いので、これを維持していけたら良いと思います」

――2連休

「若手とご飯行ったり大阪に旅行に行ったりとか、そんな感じです」

――あのテーマパークへは

「・・行きました!フハハハハ(笑)楽しかったです」

――若手というのはレッズの

「はい」

――ということは、兄貴分として、男気を

「自分が一番年上だったの、長澤と俺が一番上だったので、はい。しょうがなく・・連れてきました(苦笑)」

――独身だとお金を持っていると思われて・・

「はい・・いや~本当はないんすけどね(汗)一応年上なので、そこはちゃんとしました(苦笑)」

――トレーニングで意識している部分

「ここ最近は試合に絡めていないので、しっかりと競争しなければという思いでいますし、やっぱり練習を見られているという意識はみんな持っているので、練習で調子の良い選手だったり、試合で何かやりそうな雰囲気の選手を堀さんも使ってくれると思っているし、それを信じている状況です」

――4-1-2-3のようなシステムになって、きょうは左サイドバックでプレー。どのような自分の良さを

「う~ん、そうですね、サイドバックに入ることもありますが、自分は前の選手だと思っていますし、サイドバックをやるにしても、守備をしっかりとしなければいけませんし、ハードワークする中で前に出たときの関わりであったり、シュートであったり、そういったところに絡んでいけるようなプレーを増やしていければと思っていますし、チームとしても大きいと思いますし、自分にとっても出場機会が増えてくる要因だと思っているので、そこは意識して取り組んでいきたいと思っています」

――きのうもきょうもゲームにラインズマンが入っていましたが、“コンパクト”という意識は強い

「いやもちろんそれは、4バックになる前から、堀さんになってから凄くそこは意識して、言われてもいますし、取り組んでもいますし、センターバックの選手、前線の選手を含めてコミュニケーションを取りながらやっていければ、良い形でオフサイドも増えると思いますし、相手もなかなか裏を狙いづらい部分やコンビネーションでもしっかり自分達が先手を取って奪いにいける部分も増えてくると思うので、そこは意識していきたいと思っています」

――素早く切り替えてプッシュアップするのは、しんどい作業だけれども、そこで菊池選手が頑張ることが出来るので、チームにも良い空気をもたらせる

「はい、そうですね!そこは自分の持ち味だと思いますので、前目のポジションと違ってサイドバックに入ったとしたら、やっぱりもっともっとラインのコントロールに付いていったりとか、苦しくなったときはもちろん、ラインを高くする中で、裏を取られたりとか、相手に良い形で抜け出されたりとかっていうのも何回かあると思うので、個々がどれだけそのあとで踏ん張れるかが大事だと思うので、頑張りたいと思います」

――攻めているときが一番楽しいでしょうが、それ以外のところで頑張ることのできる選手が大事

「そうですね、それは自分の中で当たり前の部分というか、基礎として、基本の部分でもありますので、そこはブレさせずにやることで、あとはもっともっと攻撃のところでなかなか点に絡んだりとか、前線で自分の良さを活かしながらシュートに持って行く部分だとかは出せていないので、そこはもっともっと出していかないといけないと思っています」――“今だ!”と判断したとき、直線的に、ダイナミックに走るプレーが好きです

「はい!ありがとうございます(キラリ)そこが自分の持ち味なので、まぁただ、持ち味でも出せないと本当に意味がないので(苦笑)出せてないので、出せるように頑張りたいと思います」

――古巣の試合で、山田直輝選手が開始数秒で決めたゴールを見て感じたことはありますか?

「湘南はああいうのを狙いとしてやっていますし、キックオフからも前に行こうという思いの強いチームなので、自分はあんまり驚かなかったっていうか、ずーっとここ何年かやり続けてきた成果っていうのがあの1点に詰まったのかと思います。でも、凄く刺激になりました」

――菊池選手の良さがチームの中でより一層出せるようになったとき、どんな光景が見られるか、楽しみにしています!

「はい!ありがとうございます(キラリ)」

菊池選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

3月28日 「自分もタフに出来る選手なので」

日本代表のワールドカップアジア最終予選が行われることに伴い、しばしの中断に入ったリーグ戦

レッズは先週土曜日に東京国際大学との練習試合を行い、きのう月曜日はお休みでした。

そしてきょう、代表組は不在でしたが、午前中にオフ明け恒例のフィジカル系メニューで調整

練習後には今年初となる大原でのファンサービスの時間が設けられ、春休み中ということもあり、多くの子ども達を中心に約750名が来場し、選手とサポーターが交流しました20170328_114120-1

◇◆◇菊池選手◇◆◇

――きょう、大原では初めて多くのファン・サポーターと触れ合えたと思いますが、いかがでしたか?

「レッズ来て初めてこういう感じだったので新鮮でしたし、湘南は基本的に毎日ああいう感じなので、自分はああいう感じのフレンドリーな感じに慣れているので、すごく応援してもらって嬉しいなって気持ちが強いですね」

――待ち遠しかった部分も…

「はい、そうですね、まだ自分のプレーだったり自分の名前とか、自分の持ち味みたいなものをわかっていない人もいっぱいいると思うので、早く試合に出てそういうところを見せられればいいなと思います」

――サポーターからはどんな声をかけられることが多かったですか?

「どんな声?…『頑張ってください!』みたいな、『試合出てください』とか『みられるのを待っています』とか声掛けてもらえたので、本当に自分も早く出たいですし、そのためにも良い準備をしたいという風に思います」

――ソウル戦でまず出てというところもありましたが、今このサッカーへのフィットであったり、手応えとかいかがですか?

「もう、どういうサッカーをするであったり、戦術の部分だったりとか、どういうことを求められるかとか、自分なりに把握できている部分がありますし、そこの精度だったり、走るところの量だったり質であったりを上げていければ、これからチャンスが増えていくと思いますし、自分自身のコンディションは本当に自分でやって整えていくしかないので、しっかり自分と向き合ってやっていければ良いかなと思います」

――ベースのポジションはまず走れることが大前提でそこの条件は湘南時代から鍛えているのもあって、満たしているのかなと思いますが…

「そうですね、そこは自分の持ち味でもありますし、そこが基準とならないとあのポジションは出来ませんし、そこの特徴を生かしてやっていければ良いかなと思いますし、やっぱり練習、試合に出るためにはやっぱり練習だったり練習試合だったりというのが本当に大事になってくるので、しっかり手を抜かずにやっていきたいなと思います」

――プラスアルファ自分だからこそというのでセールスポイントではありませんが、イメージしている部分はいかがですか?

「まぁ、浦和の戦術だったりやり方みたいなものはもちろんありますが、それだけに囚われずにやっぱり自分自身出さないといけないと思いますし、そういうのをしっかりやりつつ、やっぱり自分が前でボールを持った時だったり、味方が良い持ち方をしている時にダイナミックに前に出て行って、やっぱりゴールに関わっていくことで、そういうチャンスが増えてくると思うので、がんばりたいなと思います」

――仕掛けるかなと思った時、ふと空いているスペースを即座に判断してソウル戦でも右足のアウトで折り返して武藤選手に、というシーンがあったり、ああいう位置でボールを持っても冷静なところも強みなのかなという印象ですが…。

「そうですね、まぁ、それは湘南時代からチョウさんに嫌というほど教えられてきましたし、そこの部分ではうまくいってもやっぱりそういうところをしっかり指導してきてもらっているので、そこは自分の自信にもなっていますし、まだまだ他のチームメイトと比べてる、試合に出ている人と比べてもまだまだなところもありますし、そこはしっかりと自分と向き合ってやってきて、選手としてもっともっと成長したいですし、チームにも、もっともっと力を還元したいなと思います」

――サイドの選手はちょっとでもトラップがずれてもタッチラインを割ってしまう・・・。そのあたり、追いかけてから全速力でもうまく止めてというところとか、この間の練習試合でも何度も何かそういうのが当たり前かもしれないですが、かなり技術の高さを感じています

「うーん、どうですかね…(苦笑)そんなに自分自身技術が高いと思っていないし、ただそういう動きの時に中だったり、疲れてきたときにどれだけこう精度を上げられるかというのが湘南時代から考えてやってきているつもりなので、そこは生きているのかなと思います」

――直輝選手や岡本拓也選手から何かエールとか、今受けていますか?

「いや、特に。そんなに真面目な話はしないので、あの二人とは(苦笑)」

――結構、湘南で仲良くというか…

「仲良かったです。拓也はほぼ一緒にしましたし、毎日。食事とかも…(ニコリ)」

――ここからまた、4月は本当に過密日程で、という中で、全員の力が必要になってきますが

「そうですね、本当に。始まってからもすごく過密なスケジュールが続きましたが、やっぱりその中でもずっと出ている選手もいますし、すごいなとずっと見ていましたが、自分もそういうところに、自分もタフに出来る選手なので、そういうところに自分もしっかり加わってチームとしてやっていけるように、今から良い準備をしていかなければいけないと思っていますし、そういう準備は本当にしっかり毎日できているつもりなので、そこはブレずにやっていくしかないかなと思います」

――楽しみにしています。

「ありがとうございます(キラリ)」20170328_131251-1

菊池選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では