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「必ずウチが勝てる」

どうもです

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※12日日曜日の練習後です

◇◆◇岩舘選手◇◆◇

「今回は大事な1戦に全員で行って、一丸となって戦うということで、こんなことも滅多にありませんし、非常に大事な1戦というのがチームのみんなにも伝わって、より一層良い形で試合にのぞめると思います。トレーニングの手応えですが、一日一日、シーズンも残り僅かになってきて、自分の役割ややらなければいけないことがハッキリしていて、それに対して一人一人がしっかり向き合っているというのが見えると思うので、そういった一日の積み重ねがすごく有意義なものになっていると思います。相手は攻撃力の高い選手が前戦でしっかりとした仕事をしているのが印象的でした。ああいった選手をどう抑えるかがポイントになると思います。もし出場するなら、絶対大事になるのは入り方の部分、ゲームが始まって10分15分くらいのところで、相手の本拠地でスタジアムの雰囲気もすごく良いところなので、相手のサポーターも多く駆けつけるでしょうし、向こうの勢いに飲まれずに、自分たちが最初にしっかりと姿勢を示して向こうの勢いをはじき返すくらいのスタートを切れれば、良いゲームの入りが出来ると思います。自分が出場したら、ハッキリとしたプレーというか、当然緊張感のあるゲームですし、相手も最初から全力でプレッシャーを掛けてくると思うので、割り切るところは割り切る、出来るところはしっかりとやると、キーパーとして割り切るところをハッキリさせていくコーチングが大事になるかと思います。現地まで駆けつけてくれるレッズサポーターもたくさんいると聞いているので、すごく力になると思うので、その声援にしっかりと応えられるように全力で戦ってきたいと思います」

◇◆◇梅崎選手◇◆◇

「いよいよだなという感じですね。まず連携からスタートして、そこからちょっとずつ上げていきながら、きのう(11日土曜日)の練習試合やその前日の練習もハードに出来ましたし、個人的には久々に長い時間プレーできたかなと、ひとつ大きな手応えかなと思います。相手は、これまでACL無敗できていますし、得点力も高く失点も少ないので総合的にも個人の能力も高いチームだと思います。その中で、先制点を取られないことが大事になると思いますし、中東のチームとは僕もアンダー世代では対戦したことがありますが、普段はあまり対戦機会が無く、やっぱりノったらすごく厄介なチームなので、そこをノらせないのも大事ですし、例え相手のリズムになったとしてもしっかり我慢することが大事だと思います。まずは第1戦ということで、やはり2試合で1試合だと思うので、前半戦をしっかり負けないことが大事だと思いますし、アウェーゴールもしっかり獲って、帰ってくる、(集中力を)切らさず戦うということが大事になると思います。しっかり戦ってきたいと思います」

◇◆◇榎本選手◇◆◇

「楽しみというか、中東で試合が出来るなんて一生であるかないかだと思うので、ちゃんといい経験をしたいと思います。相手は公式戦で負けていないみたいですし、映像を見たんですが結構強烈な選手がいっぱいいるので、しっかり前半は耐えて失点ゼロで行くというのが第1戦で大事になりそうだと思います。出場できるなら、チャレンジとかそういうのではなくて、手堅く守りたいです。優勝するためにみんなで力を合わせて頑張りたいと思うので、良い結果で日本に帰ってきて、最後はホームで優勝したいと思います」

◇◆◇平川選手◇◆◇

「楽しみですね。早く試合やりたいし、良い準備が出来ていて早めに向こうに入れるので、キッチリと良い調整をして試合にのぞみたいと思います。土曜日のトレーニングマッチもしっかり動けたし、チームとして良い競争が出来ていると思うので、この良い雰囲気のまま行きたいと思います。相手については、映像を見ましたけど、やっぱり非常に能力が高い選手が多いし、代表選手も非常に多いということで、レベルは高いと思いますが、必ずウチが勝てると思うので、良い戦いをしていきたいと思います。10年前の経験で活かせそうな部分は、まぁ、パッと浮かばないけど、向こうに着いてから問題があれば当時のことをいろいろ思い出しながら、いろんな話やアドバイスが出来ると思いますので、しっかりそういった部分も力になれるようにやっていきたいと思います。とにかくこういったチャンスはなかなかありませんが、厳しい戦いを勝ち抜いてきてチームとして成長できていると思うので、その成果をキッチリ見せていきたいと思います」

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「機材の電源が入らない?人を選ぶんでしょうか(苦笑)・・・まだ気持ちはそこまで高ぶっていませんが、しっかり日本を背負って、また浦和レッズのためにアウェーの地でしっかりと結果を残してきたいと思います。槙野選手は代表戦でブラジル相手に得点しましたけど、帰ってきたらきっとその話で・・・。多分みんなが聞かなくても彼からその話で持ちきりになると思いますが(笑)でもレッズの選手が国際舞台で活躍するというのは僕らにとっても大いに刺激になるので、しっかりそういった活躍に刺激をもらって、今度はレッズがアジアの舞台でしっかり活躍できるように、頑張ってきたいと思います。相手は個人の能力が高く、もちろん中国や韓国のチームもそうだったんですが、それと同じくらい、いやそれ以上のパワー、テクニック、スピードといった個人技にすごみを感じたので、それも自分たちのサッカーをすれば必ず通用する部分はたくさんあると思います。しっかりやるべき事をしっかりやりたいです。アウェーの試合で相手も強いですが、とにかく得点を奪い良い結果につなげていきたいので、守るだけのレッズではなく、攻撃的なサッカーを見せていきたいです。1点2点と獲ることが出来れば、ホームに帰ってきた際に相当なアドバンテージになると思うので、そこをしっかり奪って帰ってきたいです。砂漠の地で灼熱のなか行われるゲームだと思いますが、僕らもしっかり熱いプレーを見せていきたいです。良い声?いんやいんやっ!(汗)ちょっと声がガラガラで今大変なんですが(笑)午前中に声を張った影響ですが、許していただきたいと思います(笑)頑張ります!!」

5選手のインタビューは、今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

 

 

「また埼スタのピッチで試合がしたい」~高木選手の近況~

どうもです

FC東京戦から一夜明けたきのう、大原サッカー場では流通経済大学との練習試合が行われました

後半からは、背番号13が昨年のCS第2戦以来となる実戦のピッチへ

左のシャドーに入ると、ペナルティエリア内で2本のシュートを放ち、そのうち一本はゴールバーに直撃

ところどころで高木選手らしいスピード感とダイナミックさを合わせもったプレーが見られました

完全復帰まで、また一歩前進です20170417_121836-1

◇◆◇高木選手◇◆◇

――何か久しぶりにです。本当に。

「はい(ニコリ)」

――今、お気持ちはいかがですか?

「無事に45分間をちゃんとこなせたというところは良かったかなと。何より結果、内容どうあれ、きょうはそれで良いのかなという風に感じます」

――45分のつもり?それともいけるところまで…どちらで?

「最初は35分って聞いていましたが、前半終わっていろいろあって、青木君がちょっと休むということで、少しこう、分数は伸びたというか。でも最初から一応45分はいく想定で、という風には言われていたので準備はしていたし、もうちょっときついかなと思っていましたが、思ったよりはこなせたというところはあるのかなという風には思いますが、反面やっぱりまだまだ…ということは動ききれていないな、というのは感じるので、自分の中でそこは気持ちの中でリミッターがあると思うので、そういう部分が外せるようにというか、足の状態がもうちょっと良くなって、そういう気持ちの部分でも外れれば100%というか、…に近づくことはできるかなという風に思っています」

――まだ、やっぱり気になってしまいますか?痛めたところとか…

「やっぱり足を置く角度によってはちょっと、痛みはないですが、やっぱり何か月も…2か月くらいかな、1か月、2か月とやっぱりついていなかったので足を、それでやっぱり足をまずついて蹴るという部分では何となく怖さだったり、違和感というのがちょっとあるので、そういった部分での引っ掛かりがまだあります」

――リミッターと言っていましたが、梅﨑選手がボールを持ったときに追い越して…で、どう見てもオフサイドではありませんでしたが、ああいうところの全力疾走とか、何か、やっぱり良いなと思いましたが…

「そうですね(ニコリ)あの時間帯はまだ自分も元気だったし、良いタイミングで抜け出したなって言う風に思ったので、そういうスピードを使った良さというのがもっともっと出せるようにしたいなと思っています」

――やっぱり実戦では違う部分があって、点獲れなかったのは悔しかったのではないですか?2回ぐらいチャンスもありましたが…

「そうですね。やっぱり出るからには結果を求めてやっているので、こういう練習試合ですが、やっぱりああいうのをしっかりと決めれるようになっていないとJの試合ではもっと難しくなってくると思うので、点を獲ることが。こういうところでしっかり決めて、またJリーグでも決めていかないと。今やっぱり前のポジション争いって結構厳しいので、正直結果出していかないと今年は厳しいと思っているので、きょうみたいな試合でも決めておかないといけないなと思いましたね」

――もう、アピールが始まっているのか…

「まぁ、一応、やっぱり復帰して、ここまで練習試合もこなしているので、次はやっぱり試合のメンバーに入っていけるような風にしていかないといけないので、やっぱり気持ちは常にこう、いつ呼ばれていも良いようにしないとなと思っています」

――今、ラファエル シルバ選手とか点を獲りまくっていると、すごい刺激を受けていると思いますが、ただ、焦ったら意味がないですから…

「そうですね。そういう余計なことは考えずに、しっかりと平常心で、安定した気持ちでプレーし続けられれば良いかなという風に思っています」

――実際、良い状態を保てればチャンピオンシップにだってスタメンで出ていたわけですから、このメンバーの中で…

「はい、そうですね(ニコリ)やっぱり昨年ももちろん、いろいろなメンバーがいて、その中で争って、最後ああいう形で試合に使ってもらっていたという部分は自分の中でも自信になっているので、そういう部分で自分がやっぱりここから試合に出るというところで、またしっかりとしたアピールが出来ていけば、ああいう時期は訪れてくるのかなという風に思うので、ここからしっかり積み重ねてトレーニングで良いところを見せていけたらなという風に思っています」20170417_125755-1 ――本当に久々に話を聞きますが、ケガした時ってどんな感じの心境というか…

「ケガした時期もそうだし、いよいよこれから始まるという時にそういう休みが続いてしまったという部分ではちょっと、キャンプも出られないし、そういった部分では確実に遅れるだろうなという風には思っていたので、一瞬頭が真っ白になりましたが、そのケガの部分というか、ケガ自体が疲労骨折という形だったので、その疲労骨折というのが正直、いつ来るかわからないし、その瞬間でやるものではないので、蓄積されるものなので、それがもしポジティブにとらえるとすれば、シーズン中に来なくてよかったなという風に思ったりはしましたが、ベストなのはもちろん、ケガせずにシーズンを終えるというところだと思いますが、あるとしたらタイミング的にはまだ早かったのかなという風に思います」

――良いです、ポジティブに考えられるようになって…

「そう考えるしかなかったというのもありますが…(ニヤリ)」

――きょうまた、どんどんピッチに立ちたいなという思いは強まっていると思いますが、サポーターの方々も本当に楽しみにしていると思うので、今このチームに高木選手が入ったらどういう魅力が増えていくかというところで楽しみにしている方々に一言いただけますか?

「そうですね、限りなくそういう風に期待してくれている人達がいるのなら、やっlぱり1日でも早くピッチに立って、やっぱりまた埼スタのピッチで試合がしたいですし、やっぱりそこで得点する姿とかを早く見せられたらなと思うので、まずはやっぱり、いきなりそこ…ということはないと思うので、しっかりトレーニングで、良いトレーニングを積んでまだ戻ってきたいなと思っています」

――考え方が更に成長して大人っぽくなったというか、久々に話を聞いて感じました

「あまり僕、出過ぎたことを言うと自分にプレッシャーをかけてしまうので、あまりそういうのはやめておこう、というタイプなので(苦笑)昔はすごい言っていたなという風に感じていますが。でも、まだまだ若い方ですが、ちょっと年はとったかなという風には思います(笑)」

――では、きょうはきょうで、ひとまず、おめでとうございます。また復帰した時にもう一度「おめでとう」と言える日を楽しみにしていますので、きょうはありがとうございます

「ありがとうございます(ニコリ)」

高木選手のインタビュー全容は、今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS 〉でお届けします

では

12月4日 「来年こそ真の王者になれるように」

どうもです

思わぬ形での終幕から一夜

レッズはきょうの午前、大原にてミーティングを行い、今シーズンの活動を終了しました

この中で監督からは、「もっとみんなが明るい表情で今年を終えられたら良かった。勝たなければいけない試合だった。みんなとこのまま嫌な感じでオフを迎えるのも複雑だ」というお話があったようです

ミーティング後には多くの選手にマイクを向けさせてもらいましたが、それは順を追って番組などで紹介するとして、きょうの日記では・・・
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◇◆◇平川選手◇◆◇

――きょうで今シーズンが終了しましたが、今のお気持ちはいかがですか?

「終わり方が残念でしたが、冷静に振り返ってみたら、ルヴァンカップ獲れて、セカンドステージ獲って、年間勝ち点1位。今年初めに掲げていた目標は半分以上達成出来たかなと思いました。ただ、やっぱり最後の部分、課題が残ってしまったので、それについては来年きっちり借りを返したいなと思います」

――その課題というところで取り組みたい部分はいかがでしょうか?

「まぁ、チームとしては、細かく挙げるときりがないですが、やっぱり失点のシーンだったり…の部分を振り返らないといけないし、そういった勝負強さの部分をもっともっと磨きをかけないといけないなと思います」

――きのうの雰囲気を見ていていかがですか?

「非常にああいう雰囲気を作るところまでは達成できましたが、来てくれた大勢の方達を喜んで返すことが出来なかったことは非常に残念だったし、自分も非常に辛かったですが、本当にピッチで戦った選手達は一番辛かったと思うし、監督がああいう悲しい顔を見るのも非常に苦しかったですが、とにかく来年も自分で出来ることをきっちりやっていきたいと思います」

――ご自身、来年への強い思いというのが改めて…

「まぁ、ここ数年、毎年そうやって次の年に課題を残してという形で終わっていますが、今年もそういう課題を残してしまったのは非常に残念ですが、ただ、ミシャになってから年々その悔しさと共にステップアップは出来ていると思うので、これをまた続けて、来年こそ真の王者になれるように頑張りたいと思います」

精神的支柱は真剣な眼差しで来季への意欲を口にしました

では

RED A Live 2016.9.4 VS 神戸

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦・浦和レッズ対ヴィッセル神戸」の模様を実況生中継します。20160903_155150-1

◇◆◇駒井選手◇◆◇

「体の調子は良いと思いますし、練習前《きょうは悪いかな》と思ったらそうでもなく良い感じだったかなと思います。本当に試合を重ねていくうちにつれて身体の筋持久力というか、そういうのは上がってきていると思うし、本当に今は良いコンディションで来ていると思うので。限界は出し切れているので、試合ではまず、その体力の限界を出し切れているので、また一つ成長できていると思うし、今は良い感じで出来ているのではないかと思います。

一週間前の神戸戦前半みたいなプレーを後半も続けられたら良かったですが、前半はやっぱり飛ばし過ぎたというか、後半は相手の芝の緩さもあって、結構早めに足にきてしまって、後半は消える時間というか、ちょっとミスもあったので、そういうところのペース配分というか、そういうのも考えないといけないですし。神戸の1週間前の前半の、リーグ戦の前半みたいなプレーをちょっとやれれば本当に良いのではないかと思います。やっぱりあそこでセーブしてセーブして…というのはやっぱり自分らしくないし、ベンチには凄く良い選手揃っているので、本当にいつでも全力を出し切って交代というなら全然、僕はそれでもありだと思いますし、とりあえず中途半端なプレーだけはやらないようにしていきたいなと思います。ミスるなら全力でやってミスったら良いと思うし、さっきも仰っていましたけど、消極的なプレーでミスするのだけはやめたいなと思います。

相手はやっぱり前にドンドン食いついてきて、その裏を結構やられている形が多いので、結構裏の意識が植え付けられたと思うので、この2戦で。そうなるとセンターバックは前にグッと来れなくなるというか、ディフェンスラインは前に食いつきにくくなったら、また次は足もとが空いてくると思いますし、そういうところの神戸はまた前にドンドン来るかどうかわかりませんが、そういうところでの駆け引きというのも、本当に僕たちの面白いところかなと思うので、その駆け引きにしっかり勝ってゲームを優位に進めていきたいなと思います。やっぱり、僕も京都ではなかったようなオフの動き出しというか、そういうのはドンドンドンドン出せてきていると思いますし、それを僕の一つの武器に出来たらいいなという風に思っているので。この前は前半は凄く相手の裏をとれたので、次もしっかり裏を狙いながら足もとを入ったときにまた勝負できたり、足もとと見せかけて裏という区別をしっかりやれれば良いかなと思います。

ワイドからやっぱり点を獲るというのは、結構難しいところがありますが、何回か良いタイミングで中に動き出せれば1対1になれるチャンスがいっぱいあるので、そのチャンスになった時にしっかり決めれるように準備はしていますし、しっかり決めたいなと思います」

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

「左センターバックは、より守備的なプレーが求められると思います。より球際だったりという激しさを求められると思うのでそこを意識しているのと、ワイドの時より相手に合わせる動きが多いので、そこでの予測と準備というのがワイドの時より凄く意識してプレーします。裏のスペースへのパスは、常に練習から、それはどこのポジションの選手でもそうですが、ああいう裏をとれるが前にいるので、本来ならもっともっと見てあげないといけないなという部分と、神戸戦でもそういう、武藤とトシというのは相手と駆け引きをして裏をとる動きというのは、非常に出来ていたと思うので、あとはもう少し出し手の質が高ければもっと簡単に点獲れるかなと思います。

自分達はリーグ戦でカウンターを恐れてなかなか高いポジショニングを取れないで神戸に良いようにやられてしまって、そこからルヴァンカップの1回戦はより攻撃的に自分達のやりたいサッカーをやることから優位な試合展開に運べたと思うので、そのためには3枚のストッパーの選手のポジションどりが凄く重要だと思うし、3枚の両ワイドの選手はより高い位置をとらないといけないのでそういう意味では、運動量は変わらず求められてくると思います。

ACLの決勝トーナメントで先勝しながら次へ進めなかった経験を踏まえて、より立ち上がりだったり危険な時間帯というのが重要になってくるかなと。相手はもう90分間全力で来ると思うので、最初の笛が鳴ってから全力で来ると思いますし、そこを受け身になるのではなくて、自分達の方がそれを上回るくらいのプレーをしなければいけないなと思います。そこを感じられる選手がしっかりとチームに浸透させてピリッとした入りが出来るようにしたいなと。ここ数試合は入りは非常に良いので、声掛けだったりとかがすごく重要になってくるかなと思います。連戦なので、非常に身体のコンディションは大変だと思いますが、ここで一つ踏ん張って、自分はいつもと違うポジションで出来るので、今節身体にむち打って一つ成長できればいいかなと思います」

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RED A Live 2016
「浦和レッズ対ヴィッセル神戸」
…9月4日(日)18:00~20:45(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~23:55

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

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・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

16:00~16:55 世界に誇る! 元気印カンパニー(時間変更)
17:00~17:55 Come On! REDS
18:00~20:45 RED A Live 2016(延長の場合あり)
22:00~23:55 REDS After The Match

・以下の番組は休止します。

16:00~18:00 フォークスクランブル
18:00~18:55 埼スポウィークリー
19:00~19:55 ラジオキャンパス
20:00~20:55 大石吾朗プレミアムナイト
22:00~22:55 週刊メディア研究室
23:00~23:55 トリップ トリップ

実況M

RED A LIVE 2016.8.20 VS 川崎

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

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埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016明治安田生命Jリーグ
セカンドステージ第9節・浦和レッズ対川崎フロンターレ」の模様を実況生中継します。
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◇◆◇武藤選手◇◆◇

「凄く楽しみですし、川崎という素晴らしい相手なので、良いゲームが出来たら良いなと思います。最近、しっかりチームとして結果を残せていますし、この勢いを川崎相手にぶつければ、必ず勝てると思います。ゴール決めていることが自分自身ゴール前で落ち着けて、また次のゴールへとつながっていると思うので、明日も、今凄く自分の中で良い状態を試合に持って行けると思うので、冷静にプレーできたら良いなと思います。チームとしてしっかりプレッシャーを掛けていく、攻守の切り替えを早くするという部分が一番大事かなと思うので、自分達のサッカーは必ず出来ると思うので、あとは川崎に川崎のサッカーをさせないようにという部分を意識していければ良いかなと思います。川崎のビルドアップを崩すことで相手のサッカーはうまく行かないと思うので、まずは前からプレッシャーを掛けていきたいですし、90分の中でみんなでゲームコントロールできれば良いのではないかなと思います。前回の川崎戦はみんなで浦和らしいサッカーで獲ったゴールですし、自分の中でもああいう大事なゲームで獲れたのは凄く自信となっているので、また今回も首位対決で素晴らしい舞台なので、川崎相手にゴールを決めれて、勝てたら最高だなと思います。やっぱり、沢山のサポーターの皆さん来てくれるので、そこで勝ち試合を見せたいですし、それを見せることで、また、次の試合も皆さん応援に来てくれると思うので、本当に結果が大事だなと思います。やっぱりフォワードなので、ゴール決めて自分自身メンタル的に充実してくるので、決め続けていきたいなと思います。メンバーはミシャが決めることですけど、誰が入っても同じように浦和のサッカーが出来ると思いますし、慎三さんが少し抜けたからといってコンビネーションが崩れることはないと思うので、誰が出てもみんなでしっかりと攻撃的に戦えたらなと思います。慎三さんがいない中でも前の選手はしっかりと結果を出してきたという自信を持っていますし、慎三さんもオリンピックでまたパワーをつけてきたと思うので、お互いに良い相乗効果が出れば良いのではないかと思います。本当に、きょうも『明日も試合を見に行きますよ』という風に言ってくれた方が多くいたので、良いプレーを見せたいなと思います」20160819_170210

RED A Live 2016
「浦和レッズ対川崎フロンターレ」
…8月20日(土)18:30~21:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~23:55

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

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20160428_181912・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

17:00~17:55 Come On! REDS

18:30~21:15 RED A Live 2016(延長の場合あり)

22:00~23:55 REDS After The Match

実況M

RED A LIVE 2016.6.22 VS FC東京

☆浦和レッズ戦を実況生中継!
埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016明治安田生命Jリーグ
ファーストステージ第13節・浦和レッズ対FC東京」の模様を実況生中継します。

20160621_145421 20160621_161019 ◇◆◇武藤選手◇◆◇
「(練習が終わる前に輪の中で阿部選手がみんなに向けて)『こういう時だからこそ、みんなで積極的にトライしていこう』という風な話をしていましたし、ネガティブになるのが一番良くないと思うので、何とかホームですし、しっかり勝って、この雰囲気を…何て言うのですかね…良かった雰囲気を取り戻したいと思うので、勝てるように頑張りたいと思います。出来ていたことが出来なくなっているという部分があると思うので、疲れだったりもありますけど、それでも今年やろうとしている前からの守備であったり、攻守の切り替えというものをもう一度やりたいなというのは話はしているので、きつい中でもしっかり走るということが大事なのかなと思います。ここ何週間、良い感覚でプレーできていますし、何試合前か調子があまり上がらない時がありましたけど、そういう時と比べるとすごく自分の中で手応えがあるので、あとはゴールを決めるところだけだと思うので、今のプレーを続ければ、必ずゴールは獲れると思っているので、それが明日になってくれればいいなと思います。昨年はFC東京を相手にホームでもアウェイでもゴールを決めているので、すごくイメージとしては良いので、明日も決めたいと思いますし、去年とは監督が違うのでサッカーが違うと思いますけど、けっこうボールを蹴る印象があるので、守備的ですけど、僕がしっかりボールを引き出すことで、攻撃のリズムを作り出していければいいなと思います。城福さんは、熱い人だなっていう印象しかないので本当にわからないですけど、東京もACL勝ち上がりながらリーグでなかなか結果が出ていないので、すごく気合を入れて埼スタに乗り込んでくると思うので、何とか僕たちもそれ以上の気持ちを持って跳ね返したいなと思います。しっかり、本当にファーストステージの締めくくりとしてホーム2連戦やれるのはすごく大きいと思うので、何とか勝って、年間優勝もそうですし、セカンドステージに向けてもいい流れで持っていきたいので、もちろん、これ以上負けは許されないと思いますし、ホーム2戦でどんなサッカーであれ結果を出さないといけないなと思います」

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RED A Live 2016
「浦和レッズ対FC東京」
…6月22日(水)19:00~21:45(延長の場合あり)
提供/
ポラスグループ(www.polus.jp

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Come On! REDS…18:00~18:55
REDS After The Match…23:00~23:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

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・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 イブニングパス(短縮)
18:00~18:55 Come On! REDS
19:00~21:45 RED A Live 2016(延長の場合あり)
22:00~22:55 ひまつぶし計画書
23:00~23:55 REDS After The Match
・以下の番組は休止します。
19:00~19:55 You’re The REDS
20:00~20:55 有尾文也のアリオリズム
21:00~21:55 金田爽のワクワクサワー

実況M

「必ず未来を切り拓いていける」

どうもです

一昨日の練習後、梅崎選手にインタビューしました

全体練習のメニューをこなしたあとも約1時間、スプリントやシュート練習を反復

その迫力、発せられるオーラからは、今後への確かな覚悟が受け取れました

そして、自身が力強い口調で紡いだ言葉からも

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――スコアレスドローに終わった鳥栖戦。ベンチにいて、どのような感想をお持ちですか?

「いやぁ、もう、悔しいの一言です」

――勝てる要素も充分にあったでしょうから

「まぁ、そうですね。なかなか相手のブロックも守備の意識が凄く高かったですし、崩すのも難しかったですけどね。何とか、打開したかったです」

――どの試合でも強い思いというのは常に持ちあわせてはいるでしょうけど、この試合では特に強かったのでは?

「そうですね。地元から近いですし、何より被災地の子達を招待したので…何としても出たかったですし、自分がヒーローになって格好いいところを見せる…というイメージを作っていましたし、そのつもりで準備していたのでね、ピッチに立つことすら出来なかったというのは非常に悔しいですし、無念さはありますし・・・・けどね、名前は覚えてもらえたと思うので、これから自分が活躍して、《あぁ、あの時の梅崎選手だ。凄いな》と思ってもらえるようなプレーをすることが僕の今回したことに対しての意味がより深まると思うので、それはモチベーションに変わっていますね」

※【梅崎司・林彰洋 熊本地震による被災者のサッカー観戦招待】として、熊本地震による被災者00名を当日の試合会場に招待しました

――交流などを通じて、印象に残っていることはありますか?

「まぁ、横断幕も出してもらって、最後、凄く嬉しかったですし、笑顔が見られて凄く嬉しかったですし、相手のサガン鳥栖さんのサポーターから声をかけてもらいましたし、なかなかない光景だったのでね、凄く嬉しかったです。純粋に」

――2011年の時も、梅崎選手は「いろいろ物事の考え方が変わった」と仰っていて、これに次ぐような出来事が今回あって、早速動いて…という、今回の一連のことだと思うのですが、改めて、“思い”というものを聞かせていただけますか?

「何かしたいというのは起きた瞬間から思っていましたし・・・自分ができることは何だろうと考えた時、今回のことが思い浮かびました。それを賛同してくれる人がいて、相手チーム・鳥栖の林選手が賛同してくれて、それに対して動いてくれた、間に入ってくれた人、レッズもそうですしサガン鳥栖さんもそうですし、本当にみんなの協力があって成し得たことなので、非常にそれは感謝していますし、僕がやりたいと思っていたことにみんなが力を貸してくれて本当に人の力、ありがたみを感じて、凄く嬉しかったです」

――Charity.orgの特設サイト「繋ぐ」。この言葉に込めた思い

「やっぱり人は一人で生きてはいけないと思いますし、みんなと助け合っていかなきゃいけないと思いますし、実際、今回、僕自身もそれを感じましたし、またこのように、クラブの垣根を越えてこういう活動ができるということも一つ、違うチームだけど“繋いでいる”。同じJリーグのチームだ、日本人だという、繋いでいることも一つ象徴できるのかな、という思いもあって、それを実現できて嬉しかったですね。けどやっぱり、自分のプレーを見せたかったですし、勇気を与えたかったですし・・・まあ本当に悔しかったですね。でも、本当にこれからの自分のプレーヤーとしての意味というか、目的というか、そういうものを逆に出られないことによって見出してくれたというか、“選手はこうあるべきだ”という、プレーヤーとしてやっぱり僕もいろいろこのことをやらしてもらって考えていく中で、自分が《子どもの時にどうだったかな?》っていろいろ考える時に《ああいう選手が好きだったな》、《ああいうプレーを見てまねしたな》って、いろいろ考えて、今の《自分じゃだめかな》って思いましたし、もっともっとアグレッシブに、自分らしさ、前に行く姿勢をどんどんピッチで見せていかないとなというのは凄く感じた部分でありますし、それはやっぱり毎日毎日まず練習の中で、そして、それがあって試合の中で出せるのかなと凄く感じたので、やっぱり、それを出していけるように日々本気で努力をしていく。そういう風に意識していくように変わったのは感謝ですね」
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――最後、交代枠が余っていて、ここで梅崎選手が出て…と、ストーリーが僕の頭の中に、子どもたちにもあったと思うのですが、「悔しい」という言葉も出ましたけど、それ以上につらい思いをしている人達に勇気を与えるために、練習後のハードな調整でもそうですけれど、今度は是が非でも使いたいと思わせる存在にまたなる“チャンス”だと…

「そうですね。プロの世界なのでね、やっぱり出られる出られないというのは当然ありますし、ましてや首斬られるか斬られないかの世界ですから、そういうのは重々理解していますし、そんなに易しい世界ではないですし、けどね・・・1個1個積み上げていけば、努力していけば、必ず未来を切り拓いていけると思いますし、今までもそうだった。そうだったし、それをまた証明する機会、チャンスができたのかなと今回思ったので、仰ったとおりね、もう力を見せていくしかないので、それは、さっき言った意識、前の意識をどんな状況でも貫くことだと思いますし、もう自分自身が日々の練習の中から本気で見せていくしかないので、もう、毎日毎日無駄にできないですし、もうやっていくしかないので…、もうそれだけです」

――次、福岡で7月の最初の方にありますし、そこまでに明るいニュースというところで、ファーストステージ優勝であったり、この期間にもできること沢山あって、そのためにも今回の中断期間が大切になってくるのかなと思ってくるのですけど…

「もう、毎日が勝負だと思いますし、もちろんファースト獲るつもりでみんなで一つになっていますし、その報告もできるように…ですし、その先の将来、未来のために日々積み重ねていくことだと思うので、もう全力で毎日取り組んで、毎日を駆けていく思いでやっていくだけです」

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――この言葉聴いただけで勇気づけられる人たくさんいるのではないかと。こちらも感化された部分が梅崎さんの一言からありますので…

「ハハッはい(ニコリ)まぁ、結果として初めて『あ~だからこういうことを言っていたんだ』っていう説得力が生まれるので、僕らの世界は結果なので、でも、プロセスが大事なので、そのために、結果のために、しっかりプロセスを踏んでその結果で勇気づけられるように、もう頑張っていくだけです」

――こういうコメントを聴いているからこそ、またゴール決まった瞬間にその背景も鑑みて梅崎コールの「アレアレー…」が爆発するような瞬間、楽しみに思い描いている日々…

「そうですね。近い将来それをそういう瞬間をみんなで共有できるように日々努力していきます」

――先ほど、子ども目線というところで、小刻みなタッチで突破する前園さんに見えることもありますし、力強く縦へ持ち運んでいく中田さんに見えることもありますし、7番の梅崎選手の共通点というのを感じます

「いや~まぁ、どちらにも全然及んでいないですけど、でも、そういう2人の選手を僕は夢みて、目標にして少年時代頑張ってきましたし、これからの子達に『梅崎みたいになりたい』って思ってもらえるようにプレーをみしていくことがプロとしての使命だと思うので、そう考えたときに、やっぱり自分らしく、まだまだ出し切れていないし、やりきれていないし…というところなので、まずは表現できるように、全力で表現していくことと、表現できるように過ごしていく、その積み重ねです」

――前園さんも中田さんも今の梅崎選手くらいの歳には引退していたわけですから

「アッハッハッハッハ!(ニコリ)」

――”その先”というのをぜひ表現してもらえると

「そうですね。“ここから伸びるんだ”というのを見せていけたら格好いいのではないかなって自分の中では思っているので、それができると自分で信じています」

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何もかもを己の糧に、赤き求道者の全力疾走は続きます

インタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

3月26日 「あぐらかいていたんじゃね、すぐに自分達のポジションがなくなってしまう」

どうもです

公式戦のない今週末

大原ではきょう、FC東京とのトレーニングマッチが行われました

45分×3本トータル2対2

J1の上位同士、互いに春の陽射しを一身に浴びながら、有意義な時間を過ごせたことでしょう

試合後は、得点を上げた梅崎選手と駒井選手に加えて、李選手、青木選手にインタビューをさせてもらいました

201603261327000ここでは、李選手のお話を少し紹介します

得点こそありませんでしたが、躍動感みなぎるプレーで攻撃を牽引

発せられる言葉からも、ギラギラとしたオーラが滲み出ていました

「FC東京は知ってる選手が多いんでね、楽しみながらサッカーできましたね、はい」

――ゲームとしてはいかがでしたか?

「コンビネーションも良かったし、確認することも出来たんでね、コンビネーションから点も取れたし、次の試合に良い準備が出来たかと思います」

――4バックの相手に対する揺さぶりの中で、中央の選手としての意識としてはどうでしたか?

「まぁ、真ん中が使えればサイドも使えるし、そうするとシュートチャンスもね、まぁ、きょうは俺も慎三もゴール前に飛び込みましたけど、合わなかった部分がありましたけど、センタリングっていう部分でもね、クオリティも高くなってくるんで、やはり真ん中の3枚のコンビネーションが全てかなって思いますね」

――そのあたり、レギュラーに最も近い3人、武藤選手も含めたコンビネーションがもっと良くなるような感触はありますか?

「常にもうクオリティの高い選手がたくさんいるんで、今試合に出ているっていうのにね、あぐらかいていたんじゃね、すぐに自分達のポジションがなくなってしまうんで、そこは常に常に向上心を持って自分をこうアップグレードしていくっていうか、常に進化していかなきゃいけないっていうところがチームの活性化にもつながるし、これから浦和レッズはもっと強いチームになっていくと思うので、その原動力に自分がなれるかなと思います」

――守備での早い寄せというところ、1人だけじゃなく3人でうまく意志疎通が取れているのでは?

「去年からずっとやっていたことですけど、やっとこうチームに浸透してきて、はやさが0.1秒でもね、去年より早くなっている部分がそういう目に見えているんじゃないかって思っているし、まぁ、そういったところからまた得点がこれから増えてくると思うんで、常に『攻めているから』とか、『守っているから』じゃなくて、90分間集中することがこのチームに課せられている監督からの要求なんで、集中していきたいですね」

――李選手が常にゴールを見ているってところが、この間の湘南戦でも感じられて、それがこのチームの強みになっていると思っています

「まぁ、それは自分の良さだしね、やっぱり自分は点を取る仕事についているんで、点を取らなくても点に絡むというその積極性というのはね、自分の一番のウリとして、これからもパフォーマンスとして見せていきたいですね」

――きょう積極性ってとこでハッとしたのが、監督が今週の練習もというか、常々言っていますけど、「次の展開予測、味方が出す前に動く前に動き出す」という意識で、きょうはボールが出てきませんでしたが、1度裏へバッと走っていきましたし、ああいうところが面白いなって…

「ああいうのはね、10回やって10回成功するものじゃないんで、10回やって1回成功するものだと思うんで、だったら100回やって10回成功できるようにね、回数を何回も何回も増やしてその成功数を増やしたいです(ギラリ)」

――何か、良い名言というか、人生にもつながりそうな…

「失敗じゃないですからね(ニコリ)」

――前向きなトライというか

「はい!(ニコリ)」

――このあともゲーム続きますけど、まず、甲府戦ですけど…

「ホームだし、チームもいい感じで勝ててるんでね、Jリーグ、しっかり勝って勝ち点3をホームで積み上げて、またサポーターと共に勝利の歌を歌いながら素晴らしい時間を共有できたらなと思います」

――右眉付近の傷、もうほとんど気にならないので…

「よかったです(ニコリ)」

――その意気で、お願いします

「はい、ありがとうございます!」

0.1秒、10%へのこだわり

それでこそストライカーです

燃えよドラゴン!RED LEE!!

各選手のインタビュー詳細は、来週の「You’re The REDS」で随時お届けしていきます

お楽しみに

では

RED A Live 2016.3.12 VS 福岡

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016明治安田生命Jリーグファーストステージ第3節・浦和レッズ対アビスパ福岡」の模様を実況生中継します。

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◇◆◇梅崎選手◇◆◇

「改めて5年前を思い出しました。その時感じた感情というか、生きていることが本当に幸せということ、サッカーができることに対しての幸せというものを当時すごく感じましたし、それは今でも忘れてはいけないです。僕にとって何が出来るかと考えたらサッカーで東北の人にユニフォームを着て元気に映ることしかできないので、元気をみんなに届けられるようなプレーをその試合では魅せたいです。選手をやっていく上で日々努力していくだけです。何というか…、当時は、チームにおける立ち位置、現実にびびっていたというか、今ある現状をすごく恐がっていましたし、サッカー選手としてその怖さというものが、当時と比べて全然なくなってきましたし、楽しんで、もっと高いところでやれてるかな、すごく大きな変化だなと思っています。何ができるかっていうのは、大きなことはできないかもしれないですけど、サッカー選手という特別な職業にいるので、それを使わない手はないだろうとは思います。そこに喜びを感じて、選手としてできることをやっていくだけです。また大きな舞台に行けば行くほど観てくれる人が多くなりますし、そういう舞台に行けるように一歩一歩、力をつけてピッチで魅せていきたいですね」

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実況M

RED A Live 2016
「浦和レッズ 対 アビスパ福岡」
…3月12日(土)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55

IMG_20160311_193815 IMG_20160311_193754

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2016(延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match

19:00~20:55 RED A LIVE2016(再放送)

・以下の番組は休止します。
12:00~12:55 REDS Supporter’s Eye
15:00~15:55 AKANEのCatch The Music

 

RED A Live 2016 3.4 VS 磐田

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016明治安田生命Jリーグファーストステージ第2節・浦和レッズ対ジュビロ磐田」の模様を実況生中継します。

201603051522000

201603051530000

◇◆◇駒井選手◇◆◇

「今は全然わかんないですけど、J2の時は後からすごく組み立てながら、サイドの太田さんとかアダイウトンとか、すごくスピードのある選手からのクロスというのがすごく大きな武器になってくるし、何回もすごくいいサイドチェンジとか、いい左足のキックを持っているので、その1発の展開からのクロスとかすごくあったので、そういうところは注意していきたいなと思います」

――「わからない」っていうのは、引いてくる可能性も…っていうことですか?
「そうですね、その…、磐田とやったときはどちらかといえば、向こうはひいてくる感じではなかったので、引いた時にどうなるかっていうのを全然わからへんし、今年ジュビロがどういうサッカーをしているのかというのも、J2から変わってるところもあると思う」
――そこで、個の打開というか、駒井選手なら出来ると思います
「まぁ、自分のストロングポイントをやっぱり出していけたらなっていう風に思います」
――埼スタ、盛り上がりますよ、きっとそこで…
「そうですね、逆の可能性にならないように、しっかりと出たときにはアピールしながら、とりあえず勝ち点3に貢献できたらなんでもいいと思っているので、とりあえず全力を尽くしていきたいなと思います」
――リスク負った分、成功したときに歓声というものが大きなものに変わるので、そういったところのチャレンジをどんどん見せてもらえればと、楽しみにしています
「はい、ありがとうございます」201603051539000

RED A Live 2016
「浦和レッズ 対 ジュビロ磐田」
…3月6日(日)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ(http://www.polus.jp/)
Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

201603051909000
実況M

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
09:00~09:55 ぐるっと360度(短縮)
10:00~10:55 シックすっくシュクル(時間変更)
12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2016(延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match

・以下の番組は休止します。
13:00~14:55 村田綾のKeep Smile
15:00~15:55 ドラミュー・アゲイン
16:00~18:00 フォークスクランブル
18:00~18:55 埼スポウィークリー