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2月8日 「野心で言うと、浦和レッズと南葛SCを兄弟分にしたい」

どうもです

きょう日曜日、須原屋本店にて【岡野雅行氏[野人、ネクタイを締める]出版記念サイン会&ツーショット撮影会】が行われましたIMG_5717-◇◆◇岡野雅行さん◇◆◇

――この度は出版おめでとうございます

「あっ!ありがとうございます」

――今回の経緯というのは

「そうですねまぁ、本当にサッカーをやってる選手のセカンドキャリアが凄い大変じゃないですか!?みんなけっこう何やって良いのかわからないという時に僕が多分、初めてだと思うんですよね、そういう、選手やめてGMってけっこう、相当、責任のある仕事になったのが。で、僕がなった時に、多分、《ま~、あいつすぐクビになるんじゃない!?》って世間のほとんどの人がそう思ったと思います、僕も思いました!でも気づいたら11年やっていたという、それを”何をやっていたのか”っていう本ですよね、だから僕だからできる、普通の営業マンとはちょっと違うと思うんですよ、もちろん、僕がやっぱり野人というのを周りの人も知ってて僕が営業に行って何をやってる人なの?みたいなところから始まる、で、そういう人をどんどんどんどん巻き込んでいくっていうことが書いてあると思うんですよね、僕だからできること、僕の真似したくたってそれができないよっていうのもあると思うんですけど、何か参考になったら良いですし、今は本当にセカンドキャリアで元サッカー選手がみんなGMになったりどんどん増えているので、嬉しいなと思うし・・まあ、昨年からは南葛と浦和レッズやらしてもらっていますけど、同じように今までやってきたことを参考にしてというか、僕は外から見てきているので、浦和レッズを。浦和レッズがもっとこういうことをやれば良いのになっていうのをガイナーレでやってきたことから上手く出せれば良いのかなと思ってやってますので」IMG_5725-――今までのお仕事を見つめ直す機会にもなったかと思いますが、出来上がった本を読んで

「いやぁ本当に非常に読みやすいですし、感動しましたね、色んな方がコメントをそれぞれ書いていただいていて、《あぁいやぁそんなぁ・・》みたいな、ちょっと泣きそうになった感じでしたけど、本当に嬉しいなと思って、特にやっぱりガイナーレは11年やってきて塚野がそういう思いで一緒にやってたんだっていうのが非常に、じ~んと来ました。村井元チェアマンからも凄いメッセージをいただいて、もちろん南葛の岩本さん、そしてレッズの土田さんからもメッセージをいただいていて、非常に嬉しかったですね」IMG_5729-――きょうはこのあと多くの方がいらっしゃるそうですが、これまた感動

「いやぁ~本当です、もう僕も今回もサイン会とかやらしてもらいますけど、人数聞いてビックリしました、ありがたいなと本当に思いましたし、きょう雪降っていたんですよ!それなのに来るんだっていう(笑)マラソンも中止になったのに、みたいな感じなのですけど、僕も来る時、電車が止まったり色々大変でしたけど、電車を降りた時にも『あとで行きまーす』みたいな人がいたり、ありがたいなと思います」IMG_5737-

――ネクタイへのこだわりなどを聞こうかと思ったのですが、きょうはしていない

「きょうはしてないです!もうこれは、この本は、”ネクタイを締める”というのは、サッカーをやめてネクタイを締めているので、もう、その仕事をやめたので、アンバサダーと事業本部長なので、けっこうラフな感じでいる時もあるってことです。この当時は締めないといけなかったので、毎ッ回締めてました!本ッ当に、はい、なので、はい、そういう感じです」IMG_5734-――これまでもご自身の本はいくつか出ていて

「はい、何でみなさん、物好きだなと思うぐらい(笑)色々ありがたいなと、自分のことが本になるなんてもう本当に考えられないし、”野人”ですからね!(笑)本当に嬉しいです」

――そういった中、今回特にこだわった部分やレッズのサポーターはもちろんのこと、こういう方にもぜひ!というのは

「そうですね、やっぱりサッカーチームってずーーっと動いてるわけですよね、すぐシーズン終わってもう次のシーズンが来て、特にフロントの人間、僕みたいな仕事はオフがないわけですよ、シーズン中が一番楽かもしれない、始まっちゃえば。例えば、始まる前っていうのは選手を強化しなきゃいけない、で、来年のパートナーさんやってくれるのか、やってくれないのか、ずーーーーっと動き回らないといけないんですよ、それが凄く大変で、ガイナーレは手作りのチームで浦和レッズみたいなパートナーがついているわけじゃなくて、本当に600社ぐらいのスポンサーさんがいて、それが金額がいくらであろうが、絶対にご挨拶に行かないといけないわけですよ、600社ですよ!だからもうずっと頭を下げるっていうことをやっているっていうのは分かっていただければ良いし、やっぱり今なんかはSNSとか凄いですけど、やっぱり営業だけは目の前で話さないとやってもらえないです。それだけは間違いない。だから僕は浦和レッズ帰ってきて、色んなことをやっていますけど、やっぱり色んなところにレッズも顔を出して、地域の小学校、商店街など全てに行くべきだと思います。あまり行けてないって聞いているので、それは良くないなと。あれだけ浦和レッズのサポーターは開幕戦で5万人来るんですよ!”来てくれるから”じゃなくて、逆にこちらからお願いしに行くっていうこともやらないといけないので、積極的にできれば良いなっていうのも含めた本かなと。南葛SCも今やってて、南葛SCもやっぱりそういうイベントには凄くもう、アマチュアの選手も一緒に行ってお祭り盛り上げたり、地域の人と一緒に交わって色んなお話をしたりとか、そういうのって凄く喜ばれるので、そういうのもレッズにこれからちょっとずつ、選手も来てもらったりとかして、できればまた凄い喜ばれると思うので、そういうことを僕は引っ張っていければ良いのかなと。もう盛り上げ役なので、はい!頑張ります」IMG_5745-――そろそろ時間なので、”野人”のこれからの”野心”を

「はい、ぃやもう本当に2チームやらせていただいていますけど、両方、まず浦和レッズはやっぱり優勝ですよね!これは本当に、僕らの時以来、優勝していないっていうことで、まぁせめてね、やっぱ最終戦までは優勝争いはしてほしいなと。あのー、昨年も凄い最終戦に良い試合をして勝ちましたけど、やっぱりタイトルは獲れないわけで、最終戦までもつれたら凄い盛り上がりますし、ぜひ優勝争いをする、毎回優勝争いをする浦和レッズになってほしいなっていうのがありますし、あとは南葛は昇格ですよね!JFLにまず昇格するっていう、これが今回2つ叶ったらメチャクチャうれしいですね。2つやっていますし、僕はだからあとは、野心で言うと、浦和レッズと南葛SCを兄弟分にしたい、これを僕は本当に思っています。これはねえ、ちゃんと、言っていますレッズにも南葛にも言ってますけど、お互い『いいね』と言っています。何でかと言うと、せっかく僕もやっているからっていうのと近いんですよけっこう、葛飾と浦和って、でまあ、南葛のスタジアムができた時はぜひ、こけら落としを浦和レッズとやりたいですし、で、何で兄弟分にしたいかって言ったら、南葛は翼君と岬君なんですよ・・浦和は何と、明和って日向小次郎がいるじゃないですか!?あれは実は浦和なんですよ!これコラボしてみてくださいよ!これTシャツ作って高橋先生に書いていただいて、メチャクチャ売れますよ!なので駒場でも良いですし、レディースもあって南葛もWINGS(ウイングス)があるので、一緒になんかできたら良いなっていうそういう夢があります」IMG_5748-――これからの活躍も期待しています

「はい、もうできること頑張りますので、また応援してください!」

岡野雅行さんのインタビュー全容は後日、〈You’re The REDS〉でお届けします

では

11月15日 REDS献血イベント Autumn2025

どうもです

きょう土曜日、イオンモール川口にて献血に関する周知や理解促進を目的に日本赤十字社と浦和レッズが連携した啓発活動『REDS献血イベント Autumn2025』が行われましたIMG_5272-第1部は、フリースタイルフットボーラー・吉田伊吹さんによるパフォーマンス、その途中からはレッズOBの永田拓也さんが登場し、後にはレディアさんも加わっての献血クイズIMG_5163- IMG_5168- IMG_5174- IMG_5195- IMG_5204- IMG_5208-第2部では柴戸選手、荻原選手、小森選手によるトークショー、サイン入りグッズが当たる抽選会、3選手とのハイタッチ会などが実施されて、会場は賑わいましたIMG_5267-IMG_5252-◇◆◇柴戸選手◇◆◇

「献血のことについて知れたということと救える命があるというのは、今回このイベントに参加したことで改めて知れたことですし、そういうのにもっともっと貢献していきたいなというのは思いました。あとは本当に多くの方に来ていただいて、ハイタッチでの触れ合いなどを通じて『応援している』という声を沢山いただけたので、それに応えたいなというふうに思いました。困っている方が沢山いると思いますし、こういう世の中だからこそ、献血を通して色んな人とのつながりじゃないですけど、隣り同士、手を取り合って行けたらなと思うので、ぜひ献血にご協力よろしくお願いします」IMG_5245-◇◆◇荻原選手◇◆◇

「福祉活動や社会貢献もそうですけど、こういったイベントというのは本当に選手にとってもそうですけど地域にとっても凄い大事ですし、その中でちょっとでもきっかけだったりとかその力になれたのであれば、凄い嬉しいと思いますし、このシーズン終盤で難しい中でもこうやって沢山の方が来てくれたっていうのは素直に嬉しいですし、《また頑張ろう》と思えました。個人的に献血に行ったことないので、『行ってください』と言いづらいところではありますけど、こういうのって自分も含めてですけど、《自分はいいや》とか、けっこう他人事に思えたりとかあんまり自分と密接につながっていないものかとも思いますけど、そういうのをこのイベントをきっかけに自分も凄い興味を持ちましたし、来てくださったみなさんもこれを聞いた見た人も含めて、『1人でも命を救えるように足を運んでください』としか言えないですけど、よろしくお願いします」
IMG_5235-◇◆◇小森選手◇◆◇

「沢山の方に来ていただいて、本当ありがたいイベントでした。献血のことについて自分も色んなことを知れたので、良かったですね。(埼玉県では)1日に700人の方の献血への協力が必要ということが知れて良かったです。沢山の方、献血に協力してください、お願いします!」IMG_5273-この話題については後日、〈You’re The REDS〉(平日19時、再放送は23時~)でお伝えします

では

11月14日 根本選手が1日緑区消防署長に就任

どうもです

埼玉県民の日のきょう、イオンモール浦和美園店にて、根本選手が緑区1日消防署長に就任

令和7年11月9日(日)から15日(土)までの「秋季全国火災予防運動」に合わせ、市民の方々に火災予防の重要性を広く呼びかけましたIMG_5159-

◇◆◇根本選手◇◆◇

――1日○○長は初めて

「初めてです。色んな社会貢献をしてきましたけど、この1日でのそういう体験というのは初でした」

IMG_5054-――今回通じて学べたこと

「やっぱ自分は普段、サッカーをやってて、普段支えていただいている緑区の消防署長の方達とこういう形で協力するというか、貢献するというのは必要だと思いますし、そういう意味では凄い良い体験だったのかなと思います」IMG_5058-

――施設内の設備などについて消防署の方からレクチャーを受けていましたが

「喋るところなどはあまり難しくはないですけど、でもやっぱ消防署長として務めるっていうのはそんな簡単にできないですし、責任の重さというのは凄いあるなと感じました」IMG_5071-

――消防士のお父さんから何かアドバイスは

「アドバイスはもらってないですけど(笑)『頑張ってこい』というのは言われました(ニコリ)」IMG_5080-

――お父さんの職業との結びつきというか、運命というか

「そうですね、本当、偶然で自分の父も消防士というのは、ちょうど良かったですね(ニコリ)」IMG_5085-

――制服がとてもお似合い

「そうですね初めて着てみましたけど、やっぱ普段着ているレッズのユニホームとはまた違う格好良さがありますし、これを着られて今日1日、消防署長の体験をできたっていうのは凄い嬉しいです(柔笑)」IMG_5112--

――鏡に映ったご自身は

「そうですね、あんまり見慣れなかったですね、でも(苦笑)大丈夫かなって不安はありましたけど、けっこう周りの人達からは『似合ってる』って言っていただいたので良かったです。自分では似合ってるとはあまり思わないですね(照笑)」IMG_5133-

――体が強いのはお父さん譲り?

「あー・・でも、体が強いのかはわからないですけど、消防士なので、(父親は)ほぼ毎日ジムに行ってますね。ジム行って筋トレしてますね」IMG_5149-

――そういったところも刺激に

「そうですね(笑)そういうところでは負けたくないですね」IMG_5156-

――消防士というのは勇気も大事

「そうですねやっぱ、消防士っていう仕事はそんな簡単にできることじゃないし、それこそ責任というのも凄いあると思うので、やっぱそういうのも考えて今日仕事してみたら自分のお父さんがやっている仕事というのは凄い職業だと思うし、今日協力していただいている緑区の消防のみなさん達も普段から埼玉スタジアムで凄い自分達の安全安心などをサポートしてくださっているので、そういう感謝の気持ちも忘れずにこれからも浦和レッズの一員としてやっていかなければいけないなと感じましたね」IMG_5160-

――改めて火災予防の呼び掛けを

「そうですね、やっぱ火事とかそういう火の元というのは凄い恐いですし、そういうところはまた自分も改めてこれから気をつけて、心掛けていかないとなっていうのは思います」

この話題については後日、〈You’re The REDS〉(平日19時、再放送は23時~)でお伝えします

では