カテゴリー別アーカイブ: トレーニング風景

7月16日 「リーグ戦で今までの分を巻き返さなければいけない」

どうもです

リーグ再開まであと2日20180716_102216-風がなく、蒸していて、この3連休で最も”暑さ”が感じられたきょう、選手たちは午前10時頃にピッチへと姿を現します

その後は鳥かごやパス&コントロール、セットプレーでの守備からカウンターで相手ゴールを目指す連携確認などが行われました

練習は午前11時頃に終了20180716_102713-

選手によってはシュート練習でもう一汗かきました

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◇◆◇武藤選手◇◆◇

――この暑さ

「暑いっすねー(汗)ここ何日か本当に暑いですし、ただ、まだ続くと思うので、しっかりトレーニングをして、試合が行われる夜も暑さは残っていると思うので、しっかり動けるようにみんなでトレーニングしていきたいです」

――このような暑い日でも多くの方が練習を観に来てくれるの嬉しいのでは?

「そうですね、本当に。暑い中でも来てもらって、こういうふうに声をかけてもらえるのは本当に嬉しいことですし、あとは僕たちが結果で返すしかないと思っているので、リーグも前半戦はなかなか勝てずに苦しんだので、後半戦はみんなを笑顔にできるような結果を出さればと思います」

――中断明けの天皇杯で実際に試合して感じられたこととしては?

「久しぶりの試合の中でしっかり勝てたということは本当に、まずはそれが一番大きかったと思いますし、取り組んできた部分というところで、何個もありますけど、ひとつはサイド攻撃の部分で良いシーンというのもあったので、そういうシーンをもっともっと増やして、大きなチャンスというのを作り出せるように、セットプレーも物凄く大事ですけど、流れでも決められるように頑張れればと思います」

――良い守備からチャンスを作ったとき、ゴール前での集中力

「そうですね、まあしっかりチーム全体として、前から守備をすることであったり、切り替えの部分であったり、求められていることがあるので、そういうところをしっかり応えていきたいと思いますし、ここから厳しい試合が続くとは思いますけど、やはり勝ちきるというところが僕たちに足りなかったところだと思うので、松本山雅戦のようにどんな展開であれ、しっかり勝利に持っていけるように頑張りたいです」

――福島選手がベンチから見ていて、走り負けていなかったことを成果として挙げていました

「そうですね、試合を通して集中してやれていたと思いますし、最後までトライアングルところだったり球際だったりでしっかり表現できたと思うので・・・ただあれが1試合目なのでね(苦笑)これから連戦にもなってきますし、暑い中でどういったプレーができるかだと思うので、チーム一丸となって良いパフォーマンスができるように一丸となっていきたいですし、2部練もしっかろこなしてきましたし、自信を持ってピッチに入れたらと思います」

――本当に武藤選手は体を張ってます

「まあやっぱり、体を張らないと勝てないですし、ワールドカップを観ていても、どこも走って戦って、厳しい試合ほどやはりセットプレーというのが重要になっていると思うので、一瞬の隙を見せないというのがこの後半戦にできればと思います」

――きょうはセットプレーの守備からカウンターという流れを確認していましたが、まるでベルギーのような

「ベルギーかなり早いんでね(汗)ああいうところ、ああいうところというか、オリヴェイラ監督も一瞬の相手の隙を突くというところを狙っていますし、『前に出ていく』ということは凄く言っているので、相手のチャンスを一気にこっちがひっくり返せるようなプレーを試合で見せられればと思います」

――アイスバス

「僕は個人的に今までも交代浴とかをしていたので、そんなには変わらないですけど、強いて言うなら温度が下がったぐらいですかね、水温3度ぐらいのに入るので、キンキンです(冷汗)」

――想像がつかないです

「出たら寒いですし、足先とかの感覚がないぐらいに冷えるので、でも新しく来たスタッフの方であったり、みんな色んなことを教えてくれて、『それが大事だ』ということは凄く言ってくれるので、みんなもやる中で、これからどんどん効果を実感していければと思います」

――ホームでの名古屋戦に向けて、改めて意気込みを

「やはり、リーグ戦で今までの分を巻き返さなければいけないと思うので、凄く大事な試合ですし、ホームということで、たくさんのサポーターが期待を持って来てくれると思うので、しっかり期待に応えられるように、必ず勝てるように頑張ります」

――ゴールが見たいです

「頑張ります!」

武藤選手のインタビューは、あすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

7月15日 「考えれば考えるほど」

どうもです

名古屋戦3日前のきょう、トレーニングは午前9時頃に始まり、ポゼッションゲーム、攻守の切り替えに重きを置いた変則的ゲーム形式などが行われ、約1時間で終了しました20180715_103434-

◇◆◇福島選手◇◆◇

――中断が明けて、公式戦にのぞんだことで感じるキャンプの成果など、どのように感じますか?

「走れる松本に走り負けていなかったっていう部分はベンチから見ていた中でもやっぱり頼もしいなと思いますし、キャンプでハードなトレーニングを積んだだけありますし、監督の意図していたところなので、それがチームで出来ているなと思います」

――キーパーとして今、大事にしていること

「ミスをなくすことが一番、今の段階では大事なのかなと思うので、当たり前のことを当たり前にこなすことですね、そこは凄く大事だと思います」

――キーパー4人全員でトレーニングできていることについて

「僕にとっても凄いプラスだし、やっぱり人それぞれのやり方がありますし、良い部分悪い部分ありますけど、人のふり見て我がふり直せじゃないすけど、盗んで、良いところは吸収して、こういうところ気になるなっていうのがあったら自分がしないようにしたり、そこはお互いに言い合ったりして、切磋琢磨して、できている部分で、凄い自分の成長も実感できているし、競い合えるってことが凄い、今は凄い楽しいです」

――年齢構成のバランスも良い?

「まあ、そうですかね?関係性はハッキリしているので、僕が一番下っ端で、盛り上げなければいけないと思っているので、そこはちゃんとやりたいです(ニコリ)」

――ワールドカップの映像を見てディスカッションするなどしたそうですが、ご自身のプレーに活かされて磨きがかかっていることはありますか?

「自分自身のキャッチングの部分は凄い、うん、まあ、今年の始めに比べてファンブルが少なくなったし、キャッチできるボールがもの凄い増えたというか、その面に関しては本当に先輩たちにも劣らずにできている部分だと思うので、そこは凄いしっかりと続けたいし、安定性というのもそこから出てくると思うので、こだわってやっていきたいです」

――ポジションニングが良くなったのでしょうか、それとも、これはキャッチできるというボールに対する判断でしょうか?

「良いポジションにつけば、余裕を持ってプレーできるし、その中でのキャッチングの部分なので、良いポジショニングはまあ、第一前提としてある中での、キャッチングが凄い上達しているのかなと思うので、そこはポジティブに捉えてやっていきたいなと思います」

――奥深い

「そうですね、考えれば考えるほど・・・まあキーパーしか見て分からないようなことは凄いあると思うので(ニコリ)ここで言ってもわかってもらえないことも沢山あると思いますが、そういった面をやっぱりキーパー同士でワールドカップの映像を見るなどしてディスカッションして、凄い勉強になるので、そこはプロ意識を持ってしっかりとやっていきたいなと思います」

――盛り上げという話がありましたが、松本戦でも終盤に味方が倒された時、真っ先に立ち上がっていたシーンも印象的

「試合はそうっすね(ニコリ)サブキーパーの役目って、人それぞれやり方があるかもしれないですけど、僕は一緒にベンチからでも戦うし、盛り上げるし、そういった面も必要だと思っているので、人間性の部分というか、そういったところでもやっぱり一人前にならなければいけないので、はい」

――暑い日々・・・練習後に「アイスバス!」などの声が聞こえてきますが、どのように対策練りながら過ごしてますか?

「アイスバス!プロテイン!です。はい!(ニコリ)そんくらいですね」

――まだ早いのかもしれませんが、どう効果を実感しますか?

「キャンプからずっとやっているので、あのキツいトレーニングでもケガ人がそんなに出ていない・・・ヤーマンのは悲しい事故のような出来事として、筋肉系のケガとかそういった部分のケガがないってことは、やっぱり良い回復方法だと思うし、それはやっぱり続けていって行きたいなと思います」

――リーグ戦の再開に向けて、目指すところなど、意気込みを

「ホームのリーグ戦に出たい気持ちは凄くありますし、リーグ戦にまだ出たことないですしそこは本当にずっと目指している部分なので、いつチャンスが訪れてくるかわからないので、いつなんどき行ける準備をして、待ちたい・・待ちたいというか、備えて、一戦一戦集中して行きたいなと思います。チームとしてはやっぱり勝つことが今求められていると思いますので、何が何でも勝つという部分、内容はあとからついてくれば良いので、まずしっかり勝って、その中で他のことも向上させて行ければと思うので、泥臭い勝ち方でも勝ち点を積み上げることが大事だと思うので、そこをチーム全員が共通の意識として持っていると思うので、勝つってことに集中して行ければなと思います」

福島選手のインタビューは、あす以降の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

7月14日 「一番下まで来たところからまた這い上がって行くだけ」

どうもです

炎天下の大原でオフ明けのトレーニングは午前10時過ぎに始まりました20180714_124427- 室内調整を経て、午前11時ごろに選手たちはピッチに姿を現します

その後は主に、サイド攻撃からのシュート練習で連携に磨きをかけました

練習はお昼の12時30分頃に終了しています20180714_114636-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――汗

「ね!暑い日々、ハー、大っ変(汗)」

――示してるじゃないですか?

「熱さ?」

――存在感

「いやー存在感は示さないと、はい。ベンチにも入れていない状況なのでしっかりと自分の存在感というのは出し続けていきたいなというのはありますね!」

――松本山雅戦はケガとかでなく

「普通にメンバー外ですね。まあね、監督がどう考えているのか僕は分からないですけど、でも僕はやるべきことをしっかりやる。僕自身もキャンプでね、非常に手応えある日々を過ごせたのではないかと。監督にも大いにアピールできたと思っているので、これでメンバーに入れなければ、仕方ないなと、そういう思いなので、日々自分を落とすことなくどんどんどんどん向上させていきたいという気持ちはありますね。ただ、ここまでの現状として、自分にやれることはすべて出し尽くしてるっていうのはあります」

――ケガなどしていない状態でメンバー外というのは久々なのでは?

「いんやもう、相当久々というかね、昨年も何回かありましたけど、そういう中で、まあ…悔しいですけど、でもこういう経験は初めてでもないし、これから先も起こりうる状況だと思っているので、しっかり自分自身がレベルアップできるようにやっていきたいなというのはありますね。それぞれの監督によってそれぞれのやり方、考え方がある中で、やっぱり自分のやるべきことは、しっかりやっていく。そういうふうにはしっかりこだわっていきたいというふうには思っているので、どんなことがあっても自分らしさっていうのはなくしたくないなと。ピッチの上でね、そんずぁ、そんつぁ・・存在感をカミカミだね!それがダメかな!?」

――そこが良いんですよ

「そこが良いのかな~(汗)ピッチの上で存在感をしっかり出していきたいなというのはあります」

――良いプレーをしてるのも見てるので

「本当にそれを続けるだけだと。キャンプでも2試合を消化しましたけど、その中でも自分のプレーを出せてるなと。それを継続していく、さらにそれに対してもっともっとレベルを上乗せしていく、そういうのはこだわっていきたいと思っているので、どんなことがあっても、日々継続っていうのは忘れたくないなと。この状況を少しでも変えるためにやりたいなと。もう今、25~26人がいるのかな?メンバーは。もう一番下まで来たところからまた這い上がって行くだけだというふうに思っているので、しっかりプレーしていきたいなと。多くの人からね、『お前元気にしてるか?』っていうふうに言われますけど、元気だけは失っていないので、そこはね、ハッキリ言っておきたいなというふうに思います」

――そういった気持ちであっても、きょうの練習中には全体に「こだわっていこう!」と声をかけて、大槻ヘッドコーチから「良い声!」

「いひっひっひい声だってね!それをまたね、岩波選手がね、大槻さんに対して『大槻さん良い声!』と。連動してね、ヒャフン、わきあいあいじゃないですけど、厳しい中にもそういう良い声のかけあいというのは出ているので、それはしっかりと継続してやって行きたいなと。まあ、ね、歯を食いしばってやるというのが一番重要だというふうに思っているので、しっかり男は黙ってプレーしていきたいなというふうに思っています」

――黙らずに良い声を出しているじゃないですか

「あっ!出してるね(汗)出してるね、はい」20180714_123040-――“森脇時代”については?

「森脇時代とは?」

――先ほど凄い良いクロスを上げ

「そしたら池田コーチがね、『時代は来るよ!』と。ははっひふ話をしていたので、『時代は終わってないですか?』と問い質したんですけど、『大丈夫!これからだ!』って声をかけてもらったので、嬉しいですよね。しっかり新たにレッズの素晴らしい時代と共に、森脇良太の素晴らしい時代も来るように、日々頑張っていきたいなと思います」

――今取り組んでいるサッカーは、以前のと若干異なり、サイドでのトライアングル形成もそうですが、選手がポジションを取ろうと動き出している流れでパスを出すことが求められているようですが

「まあ、もう、ね、ミシャのことは忘れるべきじゃないかなと。今、オリヴェイラさんがやろうとしているサッカーを全力でみんなが表現する、今の監督の表現プラス前の監督の表現を足すというのは、まあ、何て言うんだろうな…時として良いかもしれないんですけど、今の監督の哲学があって、戦術があって、それを選手が素直に実行する。それが一番重要な役目だと思っているので、こういう練習をしていますけど、サイドで三角形を作った攻撃で崩すというのがオリヴェイラさんの特長でセットプレーもそうだと思っているので、こないだの試合も監督の戦術が出たんじゃないかというのはあるので、そこはしっかり大事にして選手もやっていきたいなと思っています」

――そうすると、受け手側が何を要求しているのかを素早く判断して次のプレーに移すのが大事なので、そちらにばっか意識が行った時、ついトラミスとかが発生してしまうリスクもあるでしょうが、森脇選手の高技術ならその心配はない

「いやもうね、それを表現するのにはね、一番適しているんじゃないかなというふうには思いますけど、でも現状はね、監督に評価されているのかされていないのかわからないですけど、自分自身こういう状況に置かれているので、そういう部分を出来るんだっていう部分をもっともっと練習から出していかなくちゃいけないんじゃないかなと。こういう状況だということは、まだまだ自分に足りないものが多くあると思っているので、しっかりやっていきたいなと。ただ、コンディションとかそういうのは日に日に良くなっていので、それは継続してしっかりやっていきたいなというふうには思います」

――ラジオを聴いている方々も、森脇選手のプレーが超見たいから、より楽しみになる意味でもその声を今もらっているのです

「いいねーー!はーい!またーね、こうやって試合に絡んでいなくても、インタビューしてもらえるんで、ホント嬉しいなというか、森脇の変なカスカスの声だけを聴くんじゃなくて、やっぱプレーでね、躍動している姿を見たい、そう思ってくれているサポーターがいる限りはね、僕自身プレーし続けたいと。ピッチに必ずカムバックしていきたいと思っているので、この擦れた声とガッツあふれるプレーをまたサポーターのみなさんにしっかり見せたいなというふうには思っているので、期待しとひ、いてもらいたいなと・・・最後までカミカミだねっ!(汗)」

――リーグ再開へ

「とにかくサポーターのみなさんの力というのは僕が言うまでもないですけど、多くのパワーをいただいているので、これから後半戦、またスタートするときには夏場ということで、暑くなってくると思っているので、その中でサポーターの方の多くのエネルギーを伝えていただきたいなと。必ず良いスタートを切れるように、頑張っていきたいなと。多くの方にスタジアムに足を運んでいただきたいなと思ってます。待ってます!!」

森脇選手のインタビュー全容は、来週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

7月12日 「究極の良い準備」&「これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てれば」

どうもです

松本山雅戦から一夜明けたきょう、練習はお昼の12時頃にはじまりました

試合に長時間出場した選手はクールダウン

それ以外のメンバーはハーフコートでのゲーム形式を中心としたメニューで汗を流しました

◇◆◇西川選手◇◆◇

――難しいゲームをものにして

「きのうの試合に関しては本当に結果だけだったので、結果が欲しかったというところでは良かったんじゃないかと思います」

――キャンプで取り組んだことの成果

「非常に、セットプレーで得点できたというのは練習の成果が出たんじゃないかなと。流れの中でも数多くチャンスを作っていましたし、非常にポジティブなところがたくさん見られた試合になったんじゃないかなと思います」

――失点もありましたが、収穫と課題としてチームで共有できること

「やっぱりJ1レベルになってくると、もっともっと危険な状況を作られそうになる場面というのはあったと思いますし、そこはイメージしながら改善しなければいけないですし、最初の失点なんかも、もったいなかったなという失点になってしまったので、そこは僕自身もしっかりと反省しながら次に活かしていければなと思います」

――西川選手のポジショニングに磨きがかかっていて、シュートへの良い対応が出来ているように見受けられました

「そうですね、キャンプでは角度のないところからのシュートというところで、ひとつ自分たちに余裕を作ろうという、無駄な動きをしない、自分から体勢を崩さないということをテーマに練習してきたので、後半にも最後に一本、角度のないところからのシュートがありましたが、そこも余裕を持って守ることが出来たんじゃないかなと。練習の成果が出たと思います」

――何気ないセーブのようでも、よく口にしている「準備」ができていたように見えて、だからこそ的確な処置が出来ていたのでしょうか

「そうですね、もう本当にワールドカップのキーパーの失点シーンとかをフィードバックしてもらって、キーパー陣で尚史さんを中心にディスカッションみたいな感じのことをこの中断期間にしたんですけど、やっぱり最終的な結論というのはもう、究極の良い準備。もう自分がどういう準備をして、どういう余裕を持っているのか、どんな場面でも想定内で出来ているのかっていう準備のところをこだわり続けなければ、うん、いけないなというのは改めて実感して、自分達が意識してることだったので、そこは継続的にみんなでやっていきたいなと思います」

――相手のフォワードが1試合に大体2~3本のシュートを打つとして、最初のシュートで良いミートの感触があったとしても、横っ飛びもせずに楽々止めれば、《あれ?》となってそれ以降にも良い影響が

「そうですねー!ゴールキーパーが本当にバタバタしなければ、相手に対して非常にプレッシャーをかけることができますし、味方は逆に安心感というのを得られると思うので、何でもないシュートをしっかり止めたり、難しいシュートも平気な顔して止めたり、そういうところを出来るように、こだわってやっていきたいと思います」

――きのうはそういったオーラも感じられたので

「はーい!任してください!頑張りますね!(スマイル)」

――来週は埼スタでリーグ再開のゲームがあります。それまでにチームとして改善できるようなことも含めて抱負を

「そうですね、休みを終えて、また4日で準備をするわけなんですけど、非常に良い雰囲気でやっていきたいですし、名古屋は自分たちと勝ち点もそんなに離れていないので、実際。やっぱり上を目指して行く上でリーグ再開初戦で必ず勝って、上に上に行きたいと思います」

――どんどんどんどん成長してくれると思えて、どんどんどんどん楽しみが増えて、次もその次も楽しみです

「そうですねー、もう成長することを常に考えながら、何歳になってもそこは目標として持って、毎日高い意識で練習していきたいなと思います。次の代表も、目指します!(ビッグスマイル)」20180712_130559-◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――随分焼けたように。もともとは色白?

「そうですね、はい(ニコリ)」

――きのうは終盤に起用されましたが、振り返ってみて

「チームが逆転してくれて、自分も試合に出ることが出来ましたし、そういった中でしっかりと自分に与えれた役割を考えながら、ああいう時間帯でも入ることがあると思うので、これからも。そういう時間帯でもしっかりアピールだったり自分の出来ることを最大限やっていきたいなと思いましたし、きのうは、ひとつ自分でも意図してボールを奪って前に出て行くということが出来たので、あとはそのあとのトラップの部分で、もっとやっていきたいなと思いました」

――どう自分だったら出来るかというところで、受け身にならず、奪いに行くプレーを示したということですか?

「そうですね、はい。やっぱり奪ってから前に出て行くというのは凄い大事だし、後ろから出て行けば、前の選手も時間を作れると思うので、そういう部分をやっていきたいと思います」

――チーム全体としては、キャンプで取り組んできたことの出せた部分などはいかがですか?

「ベンチからも見ていて、ゴールへ向かっていく迫力であったり、もっとシュートを簡単に打って良いのかなと思いましたし、点を取るという意味でも、もっとゴールに向かって行くプレーはチームとして必要かなというふうに思いました」

――色んな選択肢が攻撃の練習でも与えられていて、どれを使うかの判断がもっと早くなれば、もっと良くなるのかなと

「まあ今、チームでも練習からコンビネーションに取り組んでいるので、そういう部分がかみ合ってくれば、もっともっと・・・なんて言うんですかね、楽にゴールに向かっていけるかと思いますし、そういう、“今何をやるべきか”というのをチームとして統一できたときに、得点も決まってくるのかなと思います」

――そこで自分が出せるプレーとしてどんなイメージでしょうか

「まずは守備の部分でボールを奪って、そういった勢いを使ってそのまま前に運んでゴールに向かっていくというのは、きのうの試合でも自分の中ではある程度つかめたので、そういう部分はもっと出せるかなと思いました」

――怪我もありましたが、トップスピードへ至るまでの早さなどは、リハビリの成果でしょうか

「そうですね、リハビリ期間でもしっかりトレーニングを積んでいたので、そういう部分でもプロに入る前よりも自分の中でもスピードがちょっとずつ上がってきているかなというふうに思います」

――球際の強さはもともとあるし、あとはスピードもついていけば。それをどう与えられた時間で示すか

「はい。チャンスは絶対にあると思うので、そのチャンスが来たときに、しっかり準備をしていたいですし、そのチャンスをしっかりつかんで活躍したいと思います」

――ワールドカップから教わっていること

「世界の選手がああいった舞台でやっているのをテレビで観られるということは、本当に素晴らしいし、それがもっともっと世の中に広まって、Jリーグという舞台も多くの方に観ていただければ、自分の中でももっと《やってやろう》っていう、《もっと自分を知って欲しい》という思いも増しますし、これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てればなと思います」

――さすがは明治のキャプテン

「いやいや(ニコリ)」

――自分を重ね合わせたような選手やプレーはありましたか?

「重ね合わせるというよりは、色んな選手のプレーを見て真似するというか、自分は中盤で守備的ですけど、攻撃に出て行くというプレーも意識しているので、そういった部分も、どうやって前に運んでいくかだったり、前の選手のプレーを見てっていうのは意識しています」

――一人一芸の時代ではなくなったのでなおさら。守備だけでなく、二つ三つできないと

「そうですね、本当にどちらかが出来れば良いっていう時代のサッカーではないと思うので、守備も出来て攻撃も出来た方が良いですし、色んなことができれば、試合に出られるチャンスもあるので、凄い能力があるわけではないので、そういう部分は意識していかなければいけないと思います」

――リーグ再開と巻き返しに向けた抱負を

「個人としては、まず試合に出て活躍するということもそうですし、怪我をせずにここまでやってきているので、もう一回怪我をせず、しっかり準備をしながらチームの勝利に少しでも貢献していけれたらなと思います。チームとしては、本当に一戦一戦が大事になってくると思うので、一戦一戦チーム一丸となって、練習からしっかり準備して、少しでも勝ち点を取れるように頑張っていきたいと思います」

――逞しいし頼もしい

「はい、頑張ります(ニコリ)」

西川選手と柴戸選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

7月9日 「自分の良さを出して、観客を魅了できたら」

どうもです

天皇杯4回戦2日前のきょうは、午前11時頃に練習が始まりました

11対11での戦術確認に加えて、締めにはPK合戦を実施

かなり実戦に近いメニューが約1時間20分に渡って行われました

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◇◆◇荻原選手◇◆◇

――充実してますか?

「充実してます(ニヤリ)」

――より吹っ切れたようで。ファーストタッチがピタリといけばそこから良い流れでプレーできているように

「なんか、またちょっとシーズンの始めと同じポジションというか、前目の位置で今できてて、けっこう攻撃に絡めるシーンが多いので、自分の良さが今出ていると思います」

――シャドーも面白いですか?

「そうですね、直接ゴールに絡めるという意味では本当に面白い…です!」

――大槻ヘッドコーチもよく練習の中で伝えていますが、ボールを受ける前にどれだけ周囲の状況を把握しておくかが大事

「常に周りの状況が変わるので、状況に応じた自分の立ち位置みたいなそういうのを取ることはユースから大槻さんに教わっていたので、いつも通りやればできると思います」

――PKは得意ですか?

「PKはまぁ・・・あんま、公式戦で蹴ったことがあんまないので、別に苦手意識はないです」

――きょうは右上のバーに当たる力強いシュートを決めました。凄い度胸を感じました

「あれはもう最初っから海君に『右上に蹴る』って言ってて」

――キーパーじゃなくて柴戸選手に?

「そうです(ニヤリ)」

――バーに当てたのも狙い通り?

「いや、バーは狙ってないです。本当に『右上に蹴る』って言って蹴ったので(ニヤリ)」20180709_122047-

――この中断期間というのを振り返っていかがですか?

「えーと、まぁ自分はまずロシアの方に代表で遠征で行ってて、まあ、なんか凄い高い意識の中で今回戻ってきて、けっこう思い通りというか、プレーの調子というか、調子じゃないけど、プレーの質が上がってきているのかと思っていて、良い手ごたえで今やれています」

――モチベーションが上がりまくった、と

「多分そうですね!モチベーションマックスで帰ってきたので、あまりあっちではサッカーをプレイできていなかったので、そういった意味ではサッカーに飢えてて、なおかつ代表戦を観て凄い《4年後に立ちたい》という思いで帰ってきたので、凄いモチベーションで帰ってきました」

――あの雰囲気を味わい感じたこと

「なんか改めてワールドカップの凄さっていうか、独特の雰囲気というのを味わえたので、新鮮というか、プロになる前を含めて、あんま観客席で座って観る経験がなかったので、良かったと思います。凄い日本は世界でも通用するということを今回のワールドカップで示してくれたので、生で観ていて感じたのですが、スタジアムが日本の雰囲気になることもあるんですよ、スタジアムの空気感が。コロンビア戦で逆転した時とか。凄いなと思いました。コロンビアのサポーターもすっごい多くて、サッカーの熱というか、そういうのがあるんですよね、そういった意味でもコロンビアサポーターがいっぱいいて、最初は自分の席には日本の応援歌が聞こえてこなかったんですよ、見渡しても一部分に集まってるなぁぐらいの感じで、それが途中でコロンビアに勝ち越した時に、日本の応援歌が初めて聞こえた感じで、なんか面白かったです!」

――誇らしい

「そうですね!」

――お手本になったプレー

「最後のところで体を張るみたいな、そういう日本ならではの闘争心というか、一体感みたいなものが他のチームよりも勝っているのかと思いました」

――ご自身はどうあるべきと思いましたか?

「日本の良さである、一体感とか規律が守れる部分といったものを持ちつつも、自分の“個”で打開できる選手にはなりたいと思いました」

――原口選手がまさしく

「そうですね、なかなか初戦では攻撃で目立つシーンはなかったと思いますけど、そういう意味ではベルギー戦で活躍できているのとかが凄いうというか、お手本になります。元気君は自分とはこれまで全然絡みがなかったんですけど、知っててくれたみたいで、なんか絡まれて、『ウォーイ!』みたいな感じで(苦笑)優しかったです(ニヤリ)」

――あさって、再開

「自分が途中から出たらチームの勝利に貢献できるように、自分の良さを出して、観客を魅了できたらと思います(キリッ)」

荻原選手のインタビューは、あすの<You’re The REDS>でお届けします

では

7月8日 「このワールドカップで培った団結力や厳しさ」&「モチベーションは凄い高い状態にあります」

どうもです

天皇杯3回戦を3日後に控えたきょうの練習は、午前10時過ぎに始まり  ました20180708_105314-ウォームアップ後は、ポゼッションゲームやゴールを3つ用いた変則的な11対11での戦術確認を実施

「先週、先々週とこれまでやってきたことだよ」(オリヴェイラ監督)

素早い攻守の切り替え、押し出すようなプレス、セカンドボールへの反応、サイドでのコンビネーション、パスをスイッチにした動き出し、などに今一度磨きをかけていました

練習は、お昼の12時前に終了しています

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――ワールドカップから帰ってきて、チームに合流した今の心境

「色んな44日間、色んなことがありましたし、行く前と帰ってきた後では全然自分の中でも感情というか、この先を考えることも大きく変わってきましたので、何よりもひとつ良かったのは、国民の皆さんにプレーでサッカー熱というものを植えつけられたことっていうのは非常に良かったと思います」

――感情の変化

「初めてのワールドカップということで、色々な難しい経験もさせてもらいましたので、今後の自分のサッカー人生、セカンドキャリアに対しての経験値を高めていければ良いかと思っています」

――実際にピッチに立って感じたこと

「皆さん知っての通り、第3戦の非常に難しい状況で出させていただくきっかけがありましたので、勝利はもちろんですけども、他会場の経過、環境の難しさ、そして次のステージに行かなければいけない難しさ、と色んな要素が詰まった中での試合でしたので、そういう中でもしっかりと、まあ負けはしたものの、難しい状況の中で最低限の結果を出せたことは良かったと思います」

――結果的に今のように盛り上がった要因をどう感じていますか?

「はい、これが果たして良いものかわからないですけども、個人的にはチームの一員として戦っている中でいえば、ベスト16で満足できないなと。もう一個、次の上のステージに行きたかった、新しい景色を見たかったっていう正直な思いがあるんですけども、ただ国民の皆さんの変化を見る限りですと、この先のJリーグであったり日本代表への関心という部分では非常に高まっているなというふうに思っています」

――大会を通じて印象に残っていること

「試合の結果はもちろんですけど、やっぱり選ばれた人間同士でですね、同じ目標を持った“同志”たちがひとつの目標に向かってしっかりと行動する、チームワークを高めて打ち込むという部分で本当に良き仲間達と一緒にグループになって戦えたかなっていうのはあります」

――今のお話の象徴のようなシーンが、原口選手がゴールを決めた後、一目散に槙野選手へ駆け寄った時かと

「あーはい(笑)そうですね、このクラブにいる時もですね、他所から来た僕に対して教育係を指名したクラブの上の方たちに今でも感謝していますし、彼がああやって世界の舞台でゴールを決めて活躍する姿というのは、僕はもちろんですけど、浦和レッズに関わる全ての方々が一番嬉しく思っているでしょうから少しでもそういう恩返しができたことは、彼のゴールではありますけども、僕も自分のゴールであるかのように喜ぶことができたのは良かったです」

――世界トップクラスとの差を埋めて越していくために

「はい。ちょっとではないと思うんですね、詰めていけなければいけないものというのは。もしかしたら環境を変えて新しい変化をもたらさなければいけないって気づいた選手は数多くいたと思うので、これからが勝負だと思いますので自分の置かれている環境の中でどれだけバトルして、高めていけるかだと思っています」

――ワールドカップを経験し、これからレッズでどのような槙野選手を楽しみにしていれば良いですか?

「僕はあまり大きく変わったとは思いませんけど(苦笑)ただ、やっぱりそういう刺激というのをこのチームにもたらさなければいけないと思っていますので、置かれている状況は非常に厳しいので、少しでも上の順位に少しずつ後半戦は巻き返していけるように、このワールドカップで培った団結力や厳しさというのをね、チームに落とし込めればと思っています」

――今後の目標

「いや、んーー…目標はちょっとまだ自分の中では定まっていませんので・・・はい。難しいですけどね、ちょっと考えて進んでいければいいかと思っています」

――レッズのサポーターへ

「ワールドカップっていう舞台に立てたというのは、もちろん自分の努力もあってこそだとは思いますけども、やっぱり浦和レッズに関わる全ての方達、日ごろね、バトルし合っている選手やスタッフの方々の力があってこそのものだと思いますので、これに満足することなく、もっと皆さんに笑顔を届けられるようなプレーと結果を出していければ良いかと思っています」20180708_111916-

◇◆◇遠藤選手◇◆◇

――チームに合流して

「いやまあチームが中断明けてこれからまた天皇杯とリーグに向かっていくというところで、まあ、良い準備ができているふうには感じていますけど」

――練習終了前に監督と槙野選手とお話をしていましたが、どのような確認がありましたか?

「いやまあ、あんま戦術的なことなんで細かくは言えないですけど、攻撃の部分で、はい」

――ワールドカップを振り返って

「んまあ、個人的には、まあ、出られなかった悔しさとあとはチームとしてああいう形で負けてしまった悔しさの両方がありますけど、出られなかったにせよ、その場にいて経験できたことは凄く大きいし、その経験をまた活かしていかなければいけないと思っていますし、まあ、帰ってきてモチベーションは凄い高い状態にありますけど」

――特に経験できたこととして挙げられること

「いやまあ、強い相手と対戦しているので、それが間違いなく経験だと思いますけど」

――チームがベスト16に行けた要因はどう感じますか?

「んまあチームとしての雰囲気は良かったと思いますし、まあ、なかなかワールドカップ前はあまり結果が出ずにいましたけど、やるべきことというのはそんなに変わらず、チームとして選手同士がしっかり話していきながらちょっとずつ良くしていこうという雰囲気はね、ずっとワールドカップ前からあったので、それがコロンビア戦に出たと思うし、その後のグループリーグ突破につながっっていると思います」

――試合に出られない悔しさを抱きつつ、良い雰囲気のためにどう振るまうことを心掛けていましたか?

「もちろん、個人的には出られない悔しさは、僕だけじゃなく出ないメンバーはみんな持っていたと思いますけど、それを出さずにしっかり練習から100%やることだったりとか、試合の雰囲気をベンチからもしっかり声を出して作っていくとか、そういうのは、やっぱり23人で戦うああいう舞台では大事だとおもうので、そこは意識していました」

――これから世界のトップクラスに追いついて追い越すために必要なこと

「いやまあ、全てなんですけど、大事なのは続けていくことだと思うので、しっかりじぶんのやることは整理できているので、しっかりそれをやっていけばと思います」

――今後へ向けて

「まあ、まあチームに帰ってきて、まずはひとつ、天皇杯。出るか出ないかはわからないですけど、100&の準備をしてやっていければ良いと思いますし、リーグもまだまだ上に行かないといけない順位にいるとおもうので、ここからしっかり巻き返していきたいですね」

――ワールドカップを経験したことでまた新たにできた目標などはありますか?

「いやそれはそんな変わんないすけど、特には。まぁでもやっぱり4年後どうなっているのか、自分はどういうふうにプレーできているのかというところのイメージは、よりするようにはなりましたけど」

――レッズでの試合を楽しみにしているサポーターへ

「そうですねまあ、前半戦はなかなか思うような結果が出ず、悔しい思いはチームとしてしているので、まあここからどれだけ上に行けるかというところで、天皇杯のタイトルもありますし、そこをしっかり勝てるように頑張るので、引き続き応援お願いします」

槙野選手と遠藤選手のインタビューは、あす19時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

 

7月7日 「帰っている時に日本サポーターの人が泣いているのを見て」

どうもです

清水キャンプを終えると、きのうおとといとオフが設けられました

そして天皇杯3回戦を4日後に控えたきょう、蒸し暑い大原での練習は午前10時にスタート20180707_113147-

室内調整を経て、午前11時15分頃に選手たちはピッチに姿を現します

全員で輪になってのとりかご、ゴムチューブを用いた強度高めの基礎練を経て、その後はサイド攻撃からフィニッシュへ至るパターン練習を実施

鋭い動き出し、速さと強さの伴ったパス、張りのある声・・・

いずれも、監督が様々なアイデアを提供する際のお手本と”身振り手振り”の印象です

その熱のこもった指導に呼応し、選手たちも意欲的に取り組んでいました

練習はお昼12時40分頃に終了しています

濃くて長いです

20180707_115232.-jpg

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――髪が明るくなったように見えるのは、気のせいですか?

「いや、あのー…白髪が生えてて、あのー…美容院で白髪染めをしようとして、不自然に真っ黒だとちょっと嫌だったので、ちょっとあのー、『不自然な真っ黒じゃない感じで、でも黒でお願いします』って言ったんですけど、ちょっと茶色になっちゃったので、《これはまずい!》と思って、自分で市販されている黒染め用のを買って、黒くして、そしたら色が落ちて来ちゃって…ちょっと赤くなってますよね?そうですよね?もう一回黒染めし直そうかなと…(苦笑)」

――この中断期間を過ごしていて、いかがですか?

「フランスでトゥーロン大会に出たり、ロシアのワールドカップに帯同させてもらったり、本当に良い経験を中断期間で自分自身は本当にさせてもらっているので、それは本当に今後にもつながると思うし、それを踏まえて今後の練習にもしっかり取り組んでいきたいと思いますし、こっちに帰ってきても今までとやることは…もっともっとやることは多くなっていくと思いますし、本当に4年後のワールドカップに出たいという気持ちが強くて、それは前からあったんですけど、もっと強くなったし、そういった面では本当に4年後に視点向けて、しっかり毎日毎日の練習が本当に大切になってくると思うので、毎日毎日しっかり取り組んで、一歩一歩成長できるようにっていうふうにやっています」

――色々聞かせてもらいたいことはありますが、時間もありますので、ロシアのお話をお願いします。あの、“4年に1度”の空気感というのはどうでしたか?

「いやもう本当に僕が凄いなぁって思ったのは、日本代表が1戦目に勝って、帰っている時に日本サポーターの人が泣いているのを見て、本当にこうやって感動をサッカーで与えられるというのは自分自身もグッときましたし、まあでも、他の国のサポーターの人はテレビでも観ましたし、生でも観ましたけど、本当に負けたりしたらやっぱサポーターの人も一緒に泣いてたりしたので、本当に多くの人が泣いていたりしたので、サポーターの人とも一緒に戦っているんだなと行く気持ちにもなりましたし、日本も多分そうなってきていると思いますし、サポーターの人も本当に気持ちを込めて応援してくれていると思いますし、日本人として一緒に戦ってくれていると思うので、それは本当に観ていて感じたので、僕自身本当に4年後に感動を与えられる選手だったり感動を与えられるチームにA代表ではなりたいと思いますし、なのでああいうワールドカップを生で観られたことで強く《4年後に行きたい》と思えたし、感動を与えたいと思いました」

――与えられる立場にいる権利を持っているのが選手

「本当に確かに、僕もベルギー戦を観ても本当に今回のワールドカップを観て、本当に率直に凄いなと鳥肌が立ちましたし、いつかこうなりたいと思いましたし、感動を与える側になって、色んな人に《あの人のプレーを見ていたら感動するな》と思われるプレーヤーになりたいと思いました」

――生で世界の選手を見たことで勉強になったこと

「やっぱり酒井宏樹選手はサイドバックで身長も高いですし、今の僕と身長はそんなに変わらないと思いますし、ヘディングも強くて、対人も強くて、推進力もあって、クロスの質も本当に高くて、そういった面では、僕も今サイドバックをやっているので、あのような選手になりたいなと思いましたし、本当にお手本になるようなプレーだったので、これからもしっかり酒井宏樹選手のプレーも見ながら勉強していきたいと思います」

――きょうの練習でも走りながら連動してのプレーを反復して

「そうですね!」

――酒井宏樹選手はそういう中でのプレーも素晴らしい

「そうですね(ニコリ)」

――しばらくのテーマは高速クロスですか?

「まぁそう・・・そこだけじゃなく」

――もちろん

「色んなところ、そこら辺も含めてしっかりやって行ければと思います」

――すぐに公式戦を控えています。ワールドカップも楽しいですが、レッズの試合を心待ちにしている方々へ抱負を

「そうですね、はい。中断明け最初に試合ということで、本当にサポーターもどう変わったかとか期待してると思うので、それを結果でしっかり見せて、一緒に喜びたいと思います」

――ではぜひ、原口選手に続いてもらえればと

「そうですね頑張ります(大スマイル)」

橋岡選手のインタビューは、来週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

6月26日 「新人に帰ったような気持ちで」

どうもです

清水合宿を翌日に控えたきょうは、午前10時から約1時間のトレーニングが行われました20180626_104913-途中からは、鬼ごっこのようなレクリエーション的メニューを実施

楽しさや明るい雰囲気もそうですが、持久力とアジリティ性が求められるため、選手からは中身も好評でした20180626_110226-

◇◆◇平川選手◇◆◇

――怪我から戻ってきて、楽しそうに過ごせている印象を受けます

「やっぱりね、練習に参加できるというのは非常に幸せだし、楽しくやらせてもらっています」

――やっぱり見ている側も平川選手がいないと寂しいです

「そうですね(汗)早く元気なところを見せないきゃいけないなと思います(ニコリ)」

――ある部分では部活のような雰囲気でみんなが一丸となって鍛え合えているようにも

「本当に、新しい体制になってね、トレーニング自体が新鮮で、非常に負荷が高いものになっているので、楽しみながらも少し気をつけながら入らないと、非常に厳しいトレーニングなのでね、また怪我しないように気をつけないといけないと思います」

――練習中、平川選手を絶賛する声がよく聞こえて、凄さをまた味わえています

「見せられるところと、調子に乗って怪我しないように気をつける部分と、色んな部分で楽しみながらも、色々と考えながらやっていければと思います」

――怪我を短い期間で繰り返してしまったことで学んだこと

「非常にね、怪我することによって焦ってね、早く復帰しようとしてね、また怪我をするという悪循環に入ってしまっていましたので、そんななかでね、新しい体制になって、今までいるメディカル+αで、アレックス(コンディショニング・コーディネーター)であったり、ブラジル人のコーチ陣が色んなものを、器具やトレーニングを含めて色んなものを与えてくれているので、そこでまた、肉体改造じゃないですけど、1からやれて、合流できたので、そういう良い部分を吸収しながら、やっていけたらと思います。またね、新人に帰ったような気持ちでやれています」

――きのう、約2時間に及んだ午後の練習中、「まだ余力がある」と言いながらスローインを投げていたのが超頼もしくて

「そう、ああ言ってたのに、きょう、凄え肩が筋肉痛で、みんなに聞いたら俺だけだったから、筋肉痛(汗)結局、俺が一番本気出してたし、みんなの方が余力あったなっていうふうに思いますけどね(苦笑)」

――けど、一番遠くまで投げていました

「そうですね、まあ、距離は飛ばせるけど持久力が足んないなって感じました」

――それだけ頑張ったってことですよ

「そうですね、はい!(ニコリ)やっぱり余力なかったです(苦笑)」

――あすからは故郷の近所での合宿が始まります

「まあ本当に場所的には実家の徒歩圏内だし、地元中の地元なんでね、そこに帰られるっていう嬉しさと、またそこでね、厳しいトレーニングをするっていうね、恐怖心と色々ありますけど(苦笑)ただね、この一週間を楽しむ部分と、あとは戦術の部分。やっぱ監督が代わってますので、個人的にもそうだし、出遅れた分の戦術を早く理解しなきゃいけないし、あとはチームとしてそれをフィットさせていく部分を時間かけてやれれば良いと思います」

――改めて、巻き返しへの抱負を

「後半戦ね、チームがね、上昇していくためにもまずは個人の、自分自身のコンディション、あとは戦術の部分を早く理解して、チームの一員としてね、また役に立てるように、そしてね、後半のチームとしてね、良い成績を残せるように、またこのキャンプで努力していきたいと思います」

――さらなる成長を楽しみにしています

「ありがとうございます(ニコリ)」

平川選手のインタビューは、今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

6月25日 「凄く頼もしかったし見ていて気持ち良かったですね」

どうもです

オフ明けのきょうは、2部練習が行われました

「暑い」(青木選手)

「暑い言うな!」(土田GKコーチ)

「熱い」(青木選手)

「だから熱い言うな!・・・・・アツい」(土田GKコーチ)

「えぇぇ!?早っ!」(青木選手)

午前は約90分間、体起こしとパスゲーム 20180625_121803-

午後は約140分間、サイドでの「早いパス交換!」(オリヴェイラ監督)からのシュート練習を中心としたメニューが行われました

「まだ余力ある」(平川選手)20180625_172327-

◇◆◇李選手◇◆◇

――オフ明けですけれどもギラギラとした太陽が似合う李選手ですが

「いやいや、もう天気はね気持ちも晴れるんで気持ち良いですけど」

――オフを経て、再開して、感触はどうですか?

「まあ、先週ずっと2部練で多くやってトレーニングを積んでいたんで体の方もある程度出来上がっているしキャンプに向けて良い体の状態を保てているんじゃないかと思います」

――意識していることはいかがですか?

「ケガなく、このきついトレーニングを積んでいけば勝手に体も仕上がってくるんでとにかくついて行ってあとはオズワルドがどういうサッカーをするかしっかり理解することが頭の方も回転させながらトレーニングしていかなきゃなと思います」

――やっぱ切り替えっていう部分で李選手の動きがスムーズに見えます。先週のゲーム形式とかを見ていても

「まあ、いろんな監督経験しているし、もうサッカー、プロサッカー生活も長いのでどう対応すればよいのかというのもある程度分かるのでそれをしっかり結果、目に見える結果で見せたいですね」

――監督とのコミュニケーションで大事なこととしてどんなことがありますか?

「やっぱ、謙虚に感謝を忘れずにいることじゃないですかね」

――そうすると、親子関係じゃないですけどいつもそういう感じに李選手は良い距離感というか

「まあ、人として最低限のベースなんでね、そこが。そこは崩さずやって行く中でやはりプロの世界なんでサッカー選手としてのプレーヤーとしてのクオリティってところをね問われると思うんでまあ、そこはそこで勝負したいと思いますけど」

―その前に約1週間の時は海外でいろんな刺激とか感化された部分はあったと思うんですけど、どうですか?

「自分の知らない世界にね、行くのは僕は幸せを感じる人なんでね、異国の文化だったり食であったり人でだったりというのに触れられてとてもリフレッシュしたオフを過ごせました」

――今回、特にどういったことで新鮮な感覚を味わえましたか?

「やっぱサンセバスチャンていうね、バスク地方なんですけど、彼らは凄く自分たちのアイデンティティを大切にしているし、食文化もどっちかと言ったらスペインでいう日本海みたいな感じなんで波も荒いし天候も厳しいし、けど食で観光を盛り上げようという街なんで世界的にああいった人たちとか食文化とか初めての経験でした。いろんな意味で面白かったです」

――自然と色々なところへ行けるところが・・・恐くないですか?

「全然恐くないですよ。海外にいたときもひとりでいろんな地方に行っていたんで」

――長澤選手が李選手疲れてる寝顔を取っているのを知っています?

「ウソでしょーーッ!いつそれ?」

――この間も沖縄に行ったときとか

「インスタか何かに載っけていたの?」

――載っけはていないと思いますが、本人がそう話していました

「マジで。あいつもね見聞も広いし若いのに考えていることもしっかりしているんでまあ、可愛い後輩ですけど尊敬する後輩です」

――昨日、観ましたか代表戦は?

「観ました」

――どうでしたか?

「いやぁ、戦ってますね。素晴らしい。誇りを持って責任を持って彼らが国を代表して戦っているんだなと目に見えて分かった試合なんでね、凄く頼もしかったし見ていて気持ち良かったですね」

――そこからまた自分のプレーにも、であったり世界っていうところでも

「まあ、やっぱね同じポジションの大迫とかね真司(香川)とかのプレーを見ちゃいますけどまあうまくなってますよね2人ともね、《スゲーうめーなぁ》と思いながら見ていましたけど」

――ここ一番での集中力というのが本田選手のあのシーンにも表れていったと思うんですけど

「まあボール来ますよね彼のところに。ボールが来て決められる能力がまだあるってことなんでねまだまだ彼も終わっていないと思いますよ」

――李選手もそういったところを沢山見せてもらえるように、ケガの無いように、ありがとうございます

「はい、頑張ります!(ギラリ)」

李選手のインタビューは、今週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月21日 「勇気であったり自信っていうのを与えられるように」

どうもです20180621_162619-きょうは午後練で変則的11対11のゲーム形式が行われるなど、一味違う”激しさ”を垣間見ることができました 20180621_104853-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇※午前練習後

――練習再開して、状態どうですか?

「そうですね、怪我の方はだいぶ良くなってますし、まだまだコンディション的には戻ってはないのでそこの部分をまぁまた怪我をしないようにしながらコンディションを徐々に戻していって、フルに近い状態、ま、また怪我する前より高いレベルに自分を持って行けるように頑張っていきたいなという風に思います」

――状態まだまだであって、マウリシオ選手に当たり負けしなかったり、良い部分をちゃんと残していつつ、また取り戻してっていう感じの日々

「そうですね、あの部分はまだ自分を出せたかなって思うんですけど、あぁいう部分で勝ちきれるようにならなきゃいけないかなという風に思うので、ま、そこはもっと自分を上からみてというか目標を高く持ってやっていきたいなという風に思います」

――現状に満足せず。今はまだ思いっきり蹴るのを避けている?

「そうですね、そういうロングボールとかは、狭いスペースでやっているので広いエリアになったときにどうなるかっていうのは、まだリハビリでは何度かボール蹴ったんですけど実戦的なロングボールっていうのはあんまりないので。自分の中ではリハビリの中でしっかり確認して蹴っても大丈夫だったんで、問題なければやれるかなという風に思います」

――この間、ゴールに向かって蹴っているとき、気にしている様子でした。けっこう負担がかかるじゃないです、太ももに

「まぁ、最初からやりすぎてまた怪我してしまったらもったいないので、まぁ様子を見ながらやってたので。まぁ、すぐに問題はないかなという風に思います」

――戻ってきて、怪我してって繰り返している中、気持ちは折れてないですか?

「そうですね、まだ全然。まぁ自分なんかの怪我は、自分の責任ですし。まぁ他の長い怪我をして苦労してきた選手と比べたら全然大したこと無いので。まぁ、サッカーできる喜びって言うのを味わいながら出来てるので。心は全然折れてないです」

――その後に響くような怪我じゃなくて、怪我する度にまた更に強くなって帰ってきて、強くなって帰ってきての繰り返し

「そうですね、本当に、まぁ逆に自分が成長できるチャンスというかそういう機会だと思うんで。まぁ、ここは逆にチャンスだと思って自分の中ではやってると思います」20180621_165130-

――ワールドカップはどうですか?

「あぁ、そうですね、何試合か観てますし日本戦も観ました」

――金髪にはしないんですか?先輩みたく

「金髪にはちょっと出来ないですね、はい。まだちょっと早いかな・・(苦笑)」

――明治の先輩も素晴らしいプレイ。感じる部分とかどうですか?

「そうですね、自分の大学の先輩が世界の舞台で活躍してしっかり結果も残してっていうことで。見習っていきたい部分も多くありますし、あの、自分もそういう活躍をして後輩達にそういう勇気であったり自信っていうのを与えられるようにやっていきたいなという風に思います」

――遠い存在かもしれないけれど、同じ所にいた人がそういうことを実現してるっていうので良い刺激を受けて

「そうですね、はい、本当に。同じ大学の寮で生活して、大学のグラウンドでトレーニングしてた先輩ということなんで、本当に刺激を受けますし。遠い存在ですね、本当。身近にも感じられる存在なんで、そういう方の活躍っていうのは本当に自分たち後輩の勇気だったり自信に本当繋がってるかなという風に思います」

――今、後輩も練習参加してますけれど、どんなコミュニケーション取りながら?

「そうですね、今、大学のリーグはどうなのとか。まぁ、あと僕がプロに入ってどういう風に感じてるとか。ま、向こうがどういうことしてみたいのかっていうのを色々聞いてくれるんで、色々結構コミュニケーション取れてるかなと思います」

――こういう練習参加でどんなことを感じて欲しいですか?

「やっぱりプロの世界は厳しいなっていうのを練習参加で感じて欲しいですし、また逆にこの浦和レッズの雰囲気っていうのを感じて貰って、それを大学に還元してもらって、自分が大学を引っ張って強くしていくって言う思いを持って貰えたら嬉しいですし、それを今後に繋げて入ってきたときに即戦力として活躍出来るように頑張って欲しいかなと思います。本当に厳しさって言うのは求められると思いますし。雰囲気が良いって事は結果に繋がってると思うんで、そこは続けていきたいな、続けてもらいたいなという風に思います」

――まだ1年目ではありますけれども、ワールドカップを見ての通り、年下だったり同い年くらいだったりが世界で活躍してるわけで、本当にそこで是非とも柴戸選手も!って願っています

「ありがとうございます。まずは、このチームで活躍出来るようにコンディションをしっかり戻してやっていきたいなという風に思います」

――怪我のないように。

「はい」

――怪我してもまた強くなって・・・っていう気持ちでまた進んでもらえればと思います

「はい、ありがとうございます(ニコリ)」

柴戸選手のインタビューは、このあご23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では