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7月10日 「監督を信じてやるだけ」

どうもです

試合前日のきょう、練習は非公開で行われました20180710_121711-◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――以前から「キャンプがこわい」と話していましたが、実際に今終えてみて手応えとしては?

「キャンプに入るまでがしんどかったので、そこでしっかりと耐久ができていたので、乗り越えることはできたかなと思います(ニコリ)」

――どんなところを高められたと思いますか?

「やはり攻守の切り替えの部分と、守備の方法というのは監督に人それぞれ違う部分だと思うので、しっかりとブロックを作った部分からスイッチを入れるという所と、攻守の切り替えのところかと思います」

――チームで同じ時間を過ごしたことで、感じ合えたことはありますか?

「より監督のミーティングもたくさんありましたし、監督がより“勝つ”ということにこだわってるっていうのは全員共通して認識できた部分かなと。スローインひとつ、セットプレーひとつでゲームは変わるっていうのを今までのどの監督よりもそういうところを重要視しているというは全員がわかったのかなと思います」

――局面ひとつひとつのトレーニングの要素がすべてゲームの中で合わさった時、どのようなサッカーが展開されるか。観る側はもちろん、プレーする側も楽しみなのでは?

「本当にね、現実的にひとつずつ勝ちをつかみとっていくというサッカーだと思いますし、それで実際に3連覇という結果を残していると思うので、自分たちはこの監督を信じてやるだけだと思いますし、まだ来てそんなに日にちも長くないですけど、時にうまくいかないこともあると思いますし、そこでブレないで監督のやることについていければと思います」

――サイドで連動してから中へセンタリングを送り込む練習ひとつでも、監督から多くの攻撃パターンが提供されていて、言葉の説明ですぐに理解して実践している宇賀神選手が素晴らしい

「まあでも、やっぱ局面局面で巧く良い距離で三角形を作って、そこからのコンビネーションというのを非常に監督は重要視していると思うし、ある程度の形は示してくれているので、あとは自分たちの精度次第だなと思います」

――以前の3-4-2-1であれば、ビルドアップ時にまずは4-1-5の形を作り、そこからまた連動していましたが、今は流れの中で動きながらポジションを取ってそこへパスを送るようになっているかと

「まぁ自分のポジションもね、ただまずは高い位置を取るというよりもボールの流れの中で臨機応変にパスコースを作りながらというのが前と違う所かなと思うので、まだ自分は試行錯誤しながらやっている(苦笑)部分もあるかと思います」

――宇賀神選手は戦術理解度と流れを読む力が高いのですぐできるはず

「まぁでもそこが自分の長所でもあると思いますし、いち早くそれを理解して、チームの勝利につなげなければいけないと思います」

――松本山雅FCの調子も良さそうですが、どんな印象ですか?

「本当に自分たちと試合をするためにしっかりと順位を上げてきたなっていう(ニコリ)感じもしますし、前節で首位に立ってっていうところで非常にチームとしての状況も良いと思うし、ずっと反町さんが長い間指揮していて、やっぱりベースとなる部分があるとチームとして強いと思うので、間違いなく難しい試合になると思うし、この気温も上がってきて、1点がゲームを左右するかと思います」

――誰が出るか分かりませんが、高崎選手がいます

「本当に彼とは浦和でもやってますし、非常に人としても素晴らしい良い先輩でもあるので、そういう選手と対戦するのは凄く楽しみにしてますし、彼も松本で大活躍して今の地を築いていると思うので、そういう選手に対してしっかりと“浦和レッズは凄いぞ”と結果で示さないといけないなと思います」

――09年、天皇杯は大学チームに登録されていましたが、Jではレッズのメンバーに入っていました。松本での天皇杯での試合に対するイメージを払しょくしたい方も多いかと思います

「まあ、あのー、そのことばかり言う人もいますけど、Jリーグでも戦っています。天皇杯っていうのはそういう試合が数多く起きる大会だと思うので、本当に難しい試合になるなと思うので、どんな形でも勝ちたいなと思います」

宇賀神選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月8日 「明日は絶対勝てると思う」

どうもです

甲府との第2戦を翌日に控えた練習は、非公開で行われました

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◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――時差とか大丈夫ですか?

「いや、ぜんぜんもう走っているんでそこは問題ないと思います」

――途中でこっちに帰ってくることになりましたけれど、遠征を振り返っていかがでしたか?

「遠征の部分では全体としては決勝トーナメントに進むことができなかったので、そこはチームとしては残念ですし、しっかり勝ちきるということをしないと世界でも本当にひとつのミスとかだったりでやられるのでそこは痛感したというか良い経験になりました」

――ご自身のプレーなどで得られたものっていかがですか?

「そうですね、自分のプレー的には3バックの右のセンターバックをやったんですけど、自分自身もそこをユースの時は主にやっていたんですけどまあそこで自分の良さというのを出せたと思うし、プラスアルファ攻撃面で縦パスとかくさびのパスとかを徐々に入れられるようになっているのかなと思いました」

――こっちに帰ってきてこの状況ですけれども明日に向けてはいかがですか?

「いやあもちろん、途中で帰ってきたとか関係なくコンディションとか関係なく絶対に良い準備をして結果を持ってこないといけないし、それは使命だと思っているのでそこは結果を持ってきてしっかり勝って次のステージに進めるようにしたいと思っています」

――ホームアンドアウェイの経験、昨年もあったと思いますけど3点取らなければいけない状況などで、あとポジションなどもありますがどんなところが大事だと思いますか?

「いやあとりあえず失点しないことが本当に大事だと思うんで失点せずに堅い守りをしつつ攻撃でしっかり決めるところを決めれば明日は絶対勝てると思うのでそこはみんなで一丸となってやって行きたいと思っています」

――セットプレーはどうですか?

「そうですね、セットプレーはいろいろオプションがある中でそういうオプションをいろいろ使っていきながら、点につなげられれば良いかなと」

――ずーっとたくさんたくさん試合をしてきましたけれどひとまず明日で中断入って、サポーターも一緒に戦ってきましたが、改めてホームでの試合へ意気込みをお願いします

「そうですね、ちょっと空きますけれど明日終わったらでもそれまでたくさん応援してくださいましたしそれと同時に結果はあまり良くないですけど絶対に中断開けたら変わっていると思うので、そこは自分自身も成長してチームでも成長出来たらよいと思っているし、とりあえず明日、サポーターと一緒に戦って勝つことが最優先だと思っているのでとりあえずは次の勝ちをしっかり持ってこられるように良い準備をして勝ちたいと思っています」

――頼みます

「はい」

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月15日 前日

どうもです

埼スタでの大事な広島戦を翌日に控えたきょう、練習は非公開で行われました20180515_115752-

◇◆◇李選手◇◆◇

――あすは大事な一戦

「引き分け以上で突破なんで、引き分けでいくんじゃなくて勝ってルヴァンカップのプレイオフに進出したいですね」

――前節は、ケガもありましたが最後までピッチに。チームのためもあったと思いますが、痛そうだったので

「めっちゃ痛かったです。痛かったですけどね、次の試合できるような怪我だったんでよかったです」

――日頃の行いとかも良いからかもしれないです

「いやいや、ありがとうございます」

――広島との対戦でイメージってどうですか?

「今、首位のチームだし、チーム的に乗ってるんでやはり、Jリーグ出てるスタメンの選手だけじゃなくてサブの選手もそのチームの勢いっていうのも持ってると思うので、常勝のメンタリティっていうかその波に乗ってるチームにどう勝つかっていうのはすごく難しいと思いますけど、僕たちも自分たちでやるんだっていう強い気持ちを持ってる選手が、ルヴァンカップには出るんでそういったところでとても良い試合が出来るんじゃないかなと思います」

――先週月曜の練習で、ペナ内で相手がブロックした際の攻め方について確認していましたが、この間名古屋戦の先制のシーンでは李選手はそういう意識のもと、一番確率の高い方へのおぜん立てを…

「チームの勝利が一番なので、その中で僕個人のゴールだったり活躍がプラスになれれば良いなと思いますし、とにかく予選は予選なので6試合でプレイオフ進出が決まるっていう最後の試合なので、上手く試合をマネージメントしながら引き分けなのか勝ちなのかっていうところをあした見せられればなと思います。良い試合をして」

――やっぱ自分に返ってくるんだなって、そのあと点取ったのが李選手だったので…

「ハハハ(笑)良いプレイしてれば自分にボールが転がってくるので、やはり常に練習中からもそうだしポジティブに良い流れを作って試合に入って結果が出ると思います」

――次は代表発表前、最後のゲームなので…

「そうですね、色んな選手がアピールしたいと思うので、僕も頑張ります」20180515_115908-

◇◆◇武富選手◇◆◇

――次でグループリーグ最終戦

「自分たちとしては、一応、順位的はいいですけど最後どうなるか分かんないんで、とにかく気を抜かずにしっかり勝ちを目指してやっていきたいなと思います」

――状況とか意識しないことが大事だと

「そうですね、もう本当に最後の15分だったり10分ぐらいまでだったらとにかく勝つことを意識してプレーする必要があると思いますし、そんなに他の結果がどうっていうよりは勝っていくっていう事が大事だと思います」

――今も良い汗を浮かべていますけど、暑くなってきて練習も良い感じに、充実してますか?

「そうですね、順的にも問題ないと思いますし本当にオリヴェイラさんになってから厳しいトレーニングは積んできてるんでそういう意味の自信もありますし、戦える選手が揃ってると思うんでしっかりハードに戦っていきたいなと思います。攻撃パターンは時と場合にも寄りますし、入る時と入らない時があると思うんですけどリーグ戦も入らない状況が続いてるんでそういう意味では、でもチャンスだったりっていうのは作れてると思うんでそんなに考えすぎず自分たちとしてはチャンスを作り続けてしっかり決めきることを意識したいなと思います」

――山田直輝選手との連携ってどうですか?

「直輝もクレバーな選手だと思いますし、気の利くことだったりとかプラスハードワークも出来る選手なのでそこがやっぱチームとして全体でハードワークしてやっていくことがルヴァンカップで勝ったりとか良い結果が出せてる要因だと思うんで、そこは引き続きチーム全体で盛り上げるためにも相場上げのためにも頑張っていきたいと思います」

――盛り上げるという意味で、2人が良いコンビネーションを見せてくれると非常に夢があるっていうか、見ているとワクワクするはずです

「まぁ2人だけじゃなくてチームとしてっていうのはもちろんですけど、とにかく直輝もそうですけどハードワークしてやっていくことが大事かなと思います」

――相手の広島は3度目の対戦で、ある程度イメージもできてると…

「そうですね、何か難しいことをしてくるわけではないですけど、非常に堅くて勝負所も強くて良いチームだと思うので、自分たちとしてもやっぱりハードに入って堅くするところは堅くして、パワー出して攻める時は点取って勝ちたいなと思います」

――一緒にステージ次へと進むための一言、サポーターにお願いします。

「自分たちとしては本当に試合の進め方っていうのは日に日に良くなってると思うので、そういう意味では自信もついてきてますしここでもまた一つ勝ってしっかり中断明け最後のホームですしみんなで勝って次のリーグ戦に繋げたいなと思います」20180515_120730-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――あしたはグループリーグ最終戦

「どういう形でも試合に絡めるんであれば全力でいきたいなって思うし、色々そういうメンタル部分でもちょっと難しいですけど、自分のやる事とかそういう、今やんなくちゃいけないこととか、そういうのを明確にしてチャンスを作るのであれば全力でやります」

――あんまり設定を高くし過ぎちゃうと反動っていうのがあるから

「そうですね、でも自分はもういつも出来る人に期待しちゃうんで、そういう自分への期待みたいなのを忘れちゃいけないんで、そこだけは持っておきながらも全てを想定内にして、悪いプレーが出てしまってもそれは想定内でメンタルコントロールしないといけないと思っています」

――原口選手がそういう気持ちの持ち方したら変わった話を思い出しました…

「意外ですね」

――良くなかった時も想定した上でっていう…

「それは大事ですよね、全てを想定内にすることは大事なんで…」

――ただこのグループリーグ、ある意味では背負ってきてというか、このチャンス与えられてっていう試合が続いたところで、まだ続けたいっていう思いも強いと思いますが…

「そうですね、チャンスが来ればですけど、頑張るっていうか、ルヴァンカップっていうのは特別な思いみたいなのがありますし、何か自分の大会にしたいなって思います。頑張ります」

――ホームで今度は広島とのゲームというところでどういったところ大事にしてますか?

「ホームだし、絶対勝たなきゃいけないっていうのもあるんですけどまずはグループステージ突破っていうのは引き分け以上が求められるわけで、他の結果にもよるんですけど、絶対勝たなくちゃいけないなって…」

――そういう状況の中での戦いをするとかっていうのは、プロならではっていうか、そういう意味では楽しむことも…

「それはなんか…どの試合も大事だし、やっぱ勝ってるんですけどこういう形はあんまり無いんで楽しみにしながらチャンスが来れば戦いたいなと思います」

李選手、武富選手、荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月8日 前日

どうもです

埼スタでの名古屋戦を控えたきょう、練習は非公開で行われました

20180508_123006- ◇◆◇荻原選手◇◆◇※きのうの練習後

――攻撃のシャドートレーニングを反復して、凄い中身の濃い内容で、色々勉強になった部分も…

「細かい確認を今日できたんで、やっぱ監督変わってやり方も変わった中でコンビネーションっていうのが大事なんで、そこでコンビネーションを合わせるためのトレーニングっていうのは時間かけながらもしっかりできたので、今日は本当に良いトレーニングが出来ました。多少の入れ違いみたいなのもあったりとかしてそれを繰り返し繰り返しやることによって、それでその食い違いっていうのはどんどん無くなってきて試合に活かせればいいなって思います」

――どういうタイミングで前線に顔出すかっていうところに、ガムシャラだけじゃないぞっていうか…

「タイミングですね。タイミングが大事なんで、そこを練習でしっかりやっていきたいなと思います」

――ルイスヘッドコーチから「バナナクロス」と要求されていましたけど?

「バナナすね…そういった曲がって曲げるクロス、それすれば中の選手当てるだけなんでそういうボール蹴れたらなって、自分の武器なんでそれは出していければなって思います」

――それで、次の対戦相手は名古屋ですけど、前回はゴールを

「そんな、まずは邪念とか取っ払って一回またリセットっていうか、相手も変わってるし自分たちも変わってるし別に過去は関係ないんで。またポジションも違いますし、色んな事が違うんでまた新たに結果っていうか自分の中で今まで溜まってきた野心みたいなのを前面に出してまずはしっかり戦うってところ、そこを表現してできたらと思います」

――その野心とかっていうところでやっぱ橋岡選手…

「そうですね、活躍して今レギュラーって中でやっぱ自分もそこに食い込みたいし一緒にプレーしたいからやっぱそこでそういった内に込めてる野心を出してやっていきたいなと思います」

――良い感じに燃えてますね。頭は冷静だし

「そうですね、そこはもう本当に今までやってきたっていうかそういうものを出すだけなんでそこだけです」

――埼スタ湧かせようっていう思いがそこにも…

「これは一発で湧かしてやろうって思います」

――良い言葉聞けたので、期待してます。

「ありがとうございます」

――あと、ゴール決めたらポゥを(笑)

「やりますよ、多分忘れてると思うんですけど。覚えてたらやります」20180508_124216-

◇◆◇山田直輝選手◇◆◇

――あす、ホームでの名古屋戦ですけれども、お気持ちいかがでしょうか?

「そうですね、大きなタイトルの一つなのでそのタイトルを獲るためにも1試合っていうか優勝するために必要な勝ち点3が必要な試合だと思うのでしっかり勝てるように準備していきたいと思います」

――アウェーで良い勝ち点の取り方しているっていう中で今大会は良いリズムで戦えてる

「そうですね、アウェーが今ままで多かった中で勝ち点7は、ベストではないですけど悪くはないと思うのでホームでしっかり試合連勝してグループリーグの突破をしたいなと思います」

――きのう、シャドートレーニングみたいなのをしていてあそこでいっぱい顔出して、パスであったり飛び込むかとかしてすごい色んな動きをしてたと思いますけど、どんなこと感じてました?

「攻撃のタスクくれてるのは自分にとってありがたいことなので攻撃でも守備でもしっかり試合に入っていけるようにしたいと思います」

――監督が練習中に何度もヤマダ、ヤマダって…ヤマダって苗字で呼ぶところもまた…

「そうですね、名前を呼んでもらえるってことは期待がかかってるって事なので、でも気負わず自分のプレーをしたいなと思います」

――色々と山田直輝選手は発想的な部分とかも良い意味でできそうな

「そうですね、自分の良さとチームのために戦うところ、しっかり出さないといけないと思ってます。頑張ります」

――浦和版N-BOX的な(笑)

「まぁ…(笑)ピッチで埼スタで表現できるように、それが全てだと思うので…自分らしくどんな表現されようが自分らしく出来ればいいなと思います」

――結構名古屋もマイボール大切にしててっていう中での、中盤での攻防とかも出てくると思いますが、どんなイメージですか?

「球際の戦いとかは絶対に僕は負けたくないと思ってるのでそこで勝てればまた試合の流れも持ってけると思うので、まずはそういう戦術とかそういうことより先に戦うとかそういうところで僕は回っていきたいなと思います」

――明日は今までで一番、オリヴェイラ色が出るゲームだと思っているので、山田直輝選手の躍動…それこそ心臓部を担っているので期待してます

「ありがとうございます(ニコリ)」20180508_123321-

◇◆◇福島選手◇◆◇

――仕上がりというか手応え、今いかがですか?

「まぁ、普通です。いつも通り準備してます」

――そのあたりこれまでの一戦重ねてきて手応えある中で迎えられるっていう自信もありますか?

「そういった一面ありますね。埼スタのピッチで初めて立つので、高ぶるものはあるのでそこは抑えつつやれたらなとは思ってます」

――その埼スタってやっぱ憧れの場所というか思い入れの強さというのは当然…

「そうですね、3年かかったんで…出るのに3年かかってるんで、明日は最高のプレーをしたいなと思います」

――どんなところ見せたいですか?

「どんなところ…無失点で勝つことっていうのが一番みんなが望んでることだと思うんでそこを目指してやりたいなと思います」

――それも続いてることですけれども、無失点というのは。守った試合では…

「そうですね、試合無失点で続けられるだけ続けたい気持ちはあるので記録がどうとかそういうことは気にせずその一戦一戦を無失点で終えることが僕の目標なんでそこはしっかりやっていきたいと思います」

――どういったところが上手くいくと、無失点につなががってる感触ありますか?

「守備の部分で、コミュニケーションだったりそういう部分がしっかりできれば失点するようなことはないと思うのでそういうところは徹底していきたいなと思います。キーパーの役割としてやっぱりゼロで抑えて勝つっていうのは一番誰しも求められることだと思いますし、そこをこだわってやっていきたい部分ではあるのでそこはしっかりしたいですね」

――相手名古屋っていうところでの印象どうでしょうか?

「実家が愛知なので最初に見に行った練習とか試合が名古屋グランパスなんでそのチームと埼スタで試合できるっていうのがすごい嬉しいことだと思うので、でもそこは気にせず意識せずやっていきたいところなんですけど…意識しちゃってるんですけどね(笑)」

――すごい運命的な(笑)

「そうですね、公式戦今年ベンチ入り初めてっていうのが名古屋だったからそこから成長した自分の姿を見せられればなと思います」

――どこが成長したと思いますか?

「試合に出れる環境にいるっていうのは成長した部分なのかなとは思うので…」

――では楽しみにしてる方々へ、応援している方々へメッセージお願いします。

「温かい目で見守ってくれればいいなと思います」

――期待してます

「ありがとうございます」

このあと23時からの<You’re The REDS>再放送では、きのうの練習後に行った菊池選手&岩波選手&荻原選手、きょうの練習後に行った山田直輝選手&福島選手のインタビューをお聴きいただけます

では

5月2日 前日

どうもです

川崎戦前日の練習は、非公開で行われました20180501_122147-

◇◆◇アンドリュー ナバウト選手

――前回の試合では、勝てはしませんでしたけども、チームメイトとの連携が非常に良くなっている印象を受けましたが手応えいかがでしたか?

「周ごとにコンビネーションも良くなってきてますし、質の高い選手を揃えているので、本当に明日も凄いより連携を続けていって、明日もゴールして勝てれば良いなと思っています」

――ゴール前で敵もたくさんいる局面であっても、非常に落ち着いて周りを使うようなプレーが印象に残っていますが、そこは自信を持っている面ですか?

「今ゴールを決めることは出来ていませんけども自信もありますし、オーストラリアでも7,8試合ぐらいゴール決められなかったんですけど、そのあと1試合で点数を決めてからずっとゴール決められるようになったので、1点入ればどんどん入るようになると思ってるます」

――オリヴェイラ監督の印象いかがですか?

「凄い良い監督だと思います。日本での経験はもちろん、色んなチームの経験もありますし。彼が何をしたいのかも選手に物凄い伝わりやすいですし、彼自身も自分が今何をやってるのかどういうプロセスで物事を進めてるかっていうのもすごい明確なので、それだけでなく全選手と話して色々コミュニケーション取ってるのでポジティブな雰囲気で全選手でやれてると思ってるので、本当彼の哲学、彼の戦略のもとどんどん良い雰囲気でやっていければなと思います」

――求められていること、個人的に言われた事とかってありますか?

「負けたときにあーだこーだ聞くのはちょっと難しいので、あんまりそういった面については話せてないんですけど、ただ本当試合に勝つだけだと思ってるので次の試合にいくだけだと思います」

――川崎は昨年リーグで優勝しているチームですが、映像など見て感じたこといかがですか?

「オーストラリアのチームとACLで戦っているのも見ましたし、ビデオでも見た通り凄いパスが多いチームで凄い質の高い選手を揃えてると思うんですけれども、ただその相手を打ち勝つためには明日我々は自分たちの中の最大のパワーを出してベストゲームをすれば結果も伴ってくると思います」

――まずはチームの勝利だとは思いますけれども、ご自身代表入りに向けた思いも強いのでは?

「本当代表チームでプレーするためには練習しなきゃ駄目ですし、もちろん途中からだけではなく90分間通してプレーすることが大事だと思っています。毎週プレーしてそれが監督へのアピールになると思ってるので本当にワールドカップに行ければなと思ってるのでそれに向けて頑張るだけです。練習でも良い形を作れてるのでそれを練習だけでなく試合でもはっきり表現できるようになれればなと思います」

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※4/29のトレーニングより

◇◆◇荻原選手◇◆◇(4/29のトレーニング後)

――渾身のあれは…マイケル・ジャクソンポーズですか?

「そうです!なんか…負けたら、最後の一人に残ったら明日のミーティングでマイケル・ジャクソンをするみたいな…俺は別に勝ったんですけど、何か気分良くてマイケルやっちゃいました」

――カズダンスの最後のあれかと思いましたが…(笑)

「ちゃんと声出して、『ポゥッ』て(笑)」

――時にメニューが部活的っていうか、なんか懐かしく感じますが、アカデミー出身の選手っていかがなんですか?※“バックピンチ”的シチュエーションを反復し、ディフェンスの対応力を養うとともに、体への負荷をかける

「いや…やんないです」

――どうですか?そういう面で今

「なんか結構…フィジカルトレーニングみたいな、体にくるんで、プラスに捉えて…」

――なんか短い時間でかなり負荷かかるっていうのが凄く効率的だと思います

「そうですよね!」

――お話しとかいかがですか?

「監督の話・・・ミーティングはきちっと長いというか、『しっかり今後、自分の形を少しずつ取り入れていくからって』ことは言ってて、『すぐには変えないから』みたいなことを話しています」

――求められてることは何となく?

「そうですね。初の外国人監督なんで自分の中で伝わり方っていうか、少しずつ慣れていって、意図を捉えようかなって意識はあります」

――鹿島時代の印象とかどうですか?

「強いっていうイメージしかないですけど…小学校だったんですけど多分、やっぱ3連覇するだけの監督のオーラとかそういうのは今でも感じますし、良い意味で凄いオーラがあるなと思います」

――楽しみじゃないですか、そう考えると

「そうですね!自分はどう転ぶか分かんないですけど、監督に習ってとりあえず早くコンディション整えて試合に絡めるように頑張っていきたいなと思います」

――大槻さんが残っているのはどうですか?

「心強いですね、大槻さんが残ってくれてるのは。ユースに申し訳ない気持ちはあるんですけど…(苦笑)」

――次は川崎戦、やっぱそれこそ戦ってみたい相手でしょう、ああいうサッカーって

「キャンプの時一回やったんですけど、その時俺、新人研修でいなくて、体で体験してないんで…そういう強いチームとやってみたいっていうのはあります」

――まだ勝利ないので、オリヴェイラさんになってから。一気にそこで貢献したら位置付けも上がるだろうから…

「そうですね!チャンスだなってそこは思います」

――若さでどんどんかき回して・・・期待してます

「ありがとうございます!」

ナバウト選手と荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

4月24日 前日

どうもです

柏戦を翌日に控えたきょう、練習は非公開で行われました

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◇◆◇武富選手◇◆◇

――オリベイラ監督に変わってどうですか?感じることとして…

「いや、特に大きくは変わってないと思いますし、その戦術的な落とし込みはまだそこまで出来てないとは思うので、今までのベースをやりながら、本当に戦うところも含めてセットプレーとかはちょっとやったりしましたけど、そういう大きな戦術的な部分っていうのはそんなにやってないので、とにかく今までの継続で戦うっていうところをやっていきたいなと思います」

――浦和のことを「サッカーで呼吸する街」とおっしゃってたりとか、言葉一つ一つが良いじゃないですか。ミーティングはいかかですか?

「話の緩急であったり、普通のミーティングでも熱く話してくれたりしている監督なので、そういう本当に伝えるのが上手だったりとか熱を加えるのが上手いというか熱が伝わってくる監督だなと思います」

――あすは柏での試合というところで、またお気持ちいかがですか?

「そうですね、なんていうんですかね…34試合分の1ですけど、自分としてはやっぱり育ててもらったクラブで感謝しかないですけど、本当にプロの世界でやってきて今年移籍してきて浦和レッズでプレーしてる意味を含めて勝つことが正義じゃないですけど、勝つことで評価されるもんだと思うんでレッズがしっかり勝って帰ってきたいなと思います。柏で育った選手だったりとかユースの選手だったりっていうのは、目標とする舞台でありますし、そういう“神聖な場所”というか、目指す場所だったので、自分もそうでしたし、そういう意味で愛着のあるスタジアムでありますしそんなにストレスもなくプレーが出来ると思いますし、サポーターが今回アウェーなんでそこをしっかり黙らせられるように、言い方悪いですけど自分たちはしっかり勝っていけるように頑張りたいなと思います」

――柏の警戒すべきところ

「強みは攻撃力だと思いますし、前線の選手だと思いますので、その人達がいつもですけど、しっかりチャンスを作れると思うんでそこでも失点しないということは重要で攻められても失点してなければオッケーっていう、やっぱ失点って一番作られると“駄目だ駄目だ”ってならずに失点しなければいいんだっていう感じで、ポジティブにやっていければ良いのかなと思いますし、レイソルは意外とチャンスを作ってるわりには点が入らないと思うのでそういう中で失点ゼロで抑えられていければ自分としては勝つ可能性があったりチャンスが入ってくるのかなと思います」

――浦和レッズの武富孝介を楽しみにしてます!

「ありがとうございます、頑張ります!」

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武富選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

4月17日 「言い訳にするような要素もないぐらい良い準備が出来ています」

どうもです

ガンバ戦前日練習は、非公開で行われました20180417_114526- ◇◆◇荻原選手◇◆◇

――調子はどうですか?

「調子っていうか体のコンディションはもうバッチリで、なんか、良い悪いとかあると思うんですけど、その時に言い訳にするような要素もないぐらい良い準備が出来ています」

――力みが抜けて、集中できているような表情です

「そうすね、もうとにかく結果を出したいという強い気持ちはありつつも、それで空回りだけしてはダメだと思うので、そういうバランス。気持ちと体の面でのバランスというのは調子を合わせていきたいなと思います」

――先ほどまで宇賀神選手と居残りでのセンタリング練習をしていました。宇賀神選手は利き足でない左足で上げています

「やっぱ、いつも思うんですけどやっぱ、利き足でないのにあのクオリティーというのは凄いなって。両利きっていうか、凄いなって思います。自分も左足が武器ではありますけど、右足ももっと磨けるな、っていうか伸びしろだなっていうふうに思います」

――相手がタテを切ってきたときに、中に切れ込んで右足でボールへのインスイングクロスを送るなど、選択肢を

「そうですね、それによってまたタテが活きるでしょうし、そういう、単調な部分は今まであったので、そこの部分でレパートリーというか、増やして自分の形をどんどん増やしていったら良いなって」

――清水戦での橋岡選手の頑張り。あれは先に荻原選手が活躍したことで刺激を受け合っての相乗効果の表れかと

「そうですね。まぁ大樹だから直接何でも言えるし、もう、オレが活躍したときは『素直に悔しい。けど、嬉しいし』みたいな。オレも、全然何か・・・悔しいっていうか、一緒にプレーしたいっていう気持ちが強かったので、切磋琢磨っていうか、アイツがいなかったらっていう部分は沢山あるので、これからも一緒に成長したいなって思っています」

――ウイングバックで、埼スタでのリーグ戦でアシストは驚き

「見たことないし(苦笑)ビックリでしかないし、だからなおさら、《オレもやらないと》って思いました」

――清水戦は、左のウイングバックに荻原選手が出場する可能性もあるかと思っていました

「なんか色々、そうやって言われてたっていうか、何かあったんすけど、うーまぁ、見ての通りベンチにも入れなかったし、そういう、自分の立ち位置を受け止めるっていうか、それが一番大事で、何か過去のことに浸っていたりとか、今の立ち位置が見えていなかったりとかすると成長っていうのは絶対にないので。そういう意味では自分の立ち位置とか今の置かれている状況というのを理解して、また1から頑張ろう・・・1からっていうか積み上げていこうって」

――そういう思考回路というのはかなり大槻監督の影響が大きいのでは?

「いや、いや、実際そうです(ニコリ)いや~もう凄い、何か、擦り込まれています」20180417_114528-

――ガンバとは既にホームで対戦。次に活かしたい教訓

「ガンバに大敗した試合は、今でも鮮明に覚えていますし、でもあの時は自分の中ではプレーの面で手応えがあったので…サイド攻撃でやらせなければ、とは思います。けっこうクロスからの失点が多かったので、前回は。そこの部分を改善できれば、自分が出るとすればサイドだと思うので、そこの部分をしっかり潰して、自分の左サイドでは完封したいなと思います」

――目一杯に走って成長を重ねて、足攣ったときの対処方法も

「コンディションは整えて、不完全燃焼にならないように、しっかりと出し切って。90分戦って、勝って終われればと思います」

――あしたはどのようなものをサポーターに見せたいですか?

「“突破”!(キッパリ)。今までのポジション(ウイング)であれば、もっとシュートの部分で絡めたと思うのですが、サイドであれば、クロスとかタテへの突破っていうのをサポーターに見せたいなと思います」

荻原選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

4月13日 「絶対にこの前のプレーで満足するわけにはいかない」

どうもです

清水戦2日前のきょう、練習は非公開で行われました

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◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――充実感としてはいかがですか?

「いや、充実感は特にないですけど、でもやっぱり自信にはつながった神戸戦かと思います」

――右のウイングバックといえば、ミハイロさん時代に練習生で参加した際によく入っていたポジションで、多少の違いがあったとはいえ…。そこでの起用を告げられた時は?

「全然プレーしたこともあるし、サイドバックとかもやっているし、全然戸惑いもなかったし、できるなとは思っていました」

――前半は前にスペースも多くて、楽しめた部分も多かったのでは?

「そうですね、攻撃の面だったら、もらった時にフリーだったので、あまり仕掛けることはなかったんですけど、フリーだったんでけっこう周りの選手に預けてから走るとかっていうのはできました」

――シャトランでいつも上位にいる成果も

「はい(ニコリ)いやーでもやっぱ、あそこは一番走らなければいけないポジションだと思うし、攻撃にも守備にも携わらなければいけないので、やっぱそういうところで少しでもサボったらやられるというのは絶対にあると思うので、絶対にサボらないようにと思っていました」

――前半、一対一で勝負を選んで、ラインを割った時は気まずかった

「あーはい(苦笑)あれは、全然で、ちょっとまぁしょうがないかなと。恥ずかしかったですけど、今思えば笑い話です(ニコリ)」

――ああいうプレーが効いてくる。相手も≪どうせパスだけだろ≫って思われて守られるよりも、駆け引きとしては。そのあとフリーで折り返したボールも合いこそしませんでしたが、強めで、メッセージも伝わってきた

「そうですね、あれはコース的にも良くて、スピード的にも良かったんですけど、良いかな~と思ったんですけど、ニアで弾かれちゃったんで、まぁあそこはもうちょい精度を上げていければと思います」

――一個一個のプレーが、自分のことにように思いながら、ドキドキしながら見ていました。後半も良く粘った。相手はポドルスキー選手ですよ

「でもやっぱり相手がどんな選手であろうともやっぱり自分の対面に絶対に負けないっていうのは、負けてならないというのは絶対にあると思うので、誰であろうと恐れずにやって行こうとは思っています。これからも」

――実際にワールドクラスの選手と対峙して

「いやでもやっぱり最後、ゴールキックにはなったんですけど、ゴールキックにできたのは良かったんですけど、あそこを取りきって、自分たちのボールでつなげたらと思いました」

――疲れている中でも頭をつかい、それがチームの勝利に

「そうですね~チームの勝利が一番でかいことだと思うので、そこでとりあえず勝ち点3を持って帰れたのは良かったですし、それで満足するのではなく、次の試合も絶対に勝ち点3を取らないといけないと思うので、いつでも出られるように良い準備はしていきたいです」

――いつ誰がどういう形でっていうのが予想もつかない。選手たちのモチベーションも凄く上がっているはず

「はい。そうですねやっぱ、チームの雰囲気も良くなっているし、やっぱりそういう時こそ気を引き締めないといけないと思うので、例え今は順位が良くないとしても、全然まだ始まったばっかりだし、でも逆に始まったばっかりだと思っていても、次負けても大丈夫とかっていう気持ちになってしまうこともあるので、絶対に最低でも勝ち点をどんどんどんどん積み上げていって、その積み上げによって順位が上がっていくと思うので、そこはみんなで声を掛け合ってチームをどんどん良い雰囲気にしていって、勝てればと思います」

――年齢関係なく。橋岡選手のキャプテンシー

「試合に入ったら年齢なんて全然関係ないと思うので、そういう面ではチームをいかに良くするかっていうのが大事なので、自分も逆に自分はこれでいいやってぐらいでやったら絶対にチームの雰囲気が悪くなると思うので、誰か一人でも欠けたらチームの雰囲気が悪くなるっていうのはみんなわかっていると思うし、そういう中で逆にチームの雰囲気を良くするっていう気持ちでやっていれば絶対に良い雰囲気になると思うので、みんながそうしていれば、絶対に良い雰囲気になると思うので、そこは年齢関係なくやって行きたいです」

――しっかりとした言葉

「いやいやいや(ニコリ)」

――お顔を見ながら、坊主頭の頃を重ねていました

「あっはっはっは(笑)はいはいはいはい。懐かしいっすね!」

――嬉しいなあ

「髪もすっかり伸びちゃって(ニコリ)」

――良いプレーをという期待と及第点のハードルも上がっていく

「やっぱり、絶対にこの前のプレーで満足するわけにはいかないし、逆に2点決められているというのもありますし、そういう面では課題も多く見つかった試合でもあるので、そういう中では絶対にこれからも成長していきたいと思うので、練習のところからしっかり試合を意識してこれからを意識して毎日毎日、全力でやっていきたいし、一日一日を本当に大切にして、他の選手に追いついて追い抜きたいと思っています」

――橋岡選手には大槻イズムが染みついていると思いますが、プロになって活きている教えとしては

「本当に大槻さんも変わりがないっていう、良い意味で変わりがないっていうところがあるので、そういった面では自分も本当にやりやすいし、絶対に、この前の試合であったら大槻さんが使ってくれたという期待に絶対に応えなければいけないと思っていたので、本当に僕的にはやりやすいです」

――普段のミーティングは

「本当に細かくて明確に伝えてくれます」

――神戸戦前に伝えられて活きたこと

「いややっぱ細かい伝えが多かったので、こうなったらこうなるよ、とか教えてくれていたので、本当にその通りになりましたし、そう思ってます」

――そういった体験が良い循環に

「本当にそう思います」

――お兄さんのチームメイトに内定が

「岩武選手とはキャンプの時に一緒にやっているので、そこでちょっと話したりはしてました。普通に、兄のこととかを話したりしていました(ニコリ)」

――弟の知らない兄の一面を知るなどは

「いや、そこまで変わりはなかったっすけど、全然、まあ…自分が知ったようなお兄ちゃんでした(ニッコリ)」

――岩武選手のプレーの印象

「本当に対人が強いという印象がありますし、攻撃もうまいというイメージもあるので、本当に負けないように頑張りたいと思います」

――次は清水戦

「誰が出ても絶対に良い結果を手にしないといけないと思っているので、そういった面ではみんなが良い準備をして、本当にチーム一丸となってここから試合に勝ってどんどんどんどん勝ち点を積んでいきたいです」

――相手も屈強なフォワードが多いので

「がんばります!」

橋岡選手のインタビューは、<You’re The REDS Friday>でもお聴きいただけます

では

4月5日 「プラスの発言プラスの雰囲気で」&「少し良い方に持ってきてる」

どうもです

仙台戦2日前のきょう、チームは非公開での練習を実施

きのうとは打って変わっての肌寒い気温の中、選手たちの額には汗

充実した様子でした20180405_153534-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――みっちりトレーニングしたような感じで…

「そうですね、監督が変わった中で昨日のルヴァンも非常にチームとして良い内容で、結果は引き分けでしたけど、非常にポジティブな試合が見られた感じだったと思いますので、居残り組も良い刺激になっていると思うので、週末のリーグに向けてしっかりやれればいいかなと思います。良い練習ができてますし、クラブが、今回下した決断っていうのを前向きにポジティブに捉えなきゃいけないですし、ファンサポーターの皆さんに向けてプレーと結果で返していかないといけないと思ってますんで…」

――プレーと結果で返すために必要なこととして、どんなところがあげられますか?

「大槻監督になって、今自分たちが出来てることと、以前出来てたのに出来ていないことっていうのを普段練習の中で、具体的にハッキリと言ってくれるので、選手の中で自信を持たせてくれるのは、この2日3日の中で非常に練習の中でもそうですし、今とかでも練習が終わった後でもしっかり個人の選手を呼んで『こういうプレーをして欲しい』、『こういうのを以前はしてたからもっとこういうのを積極的にやってほしい』って事細かにコミュニケーションを取ってくれてますので、非常に選手としてチームの中で失ってた自信っていうのは芽生えてきてる、そんな感じだと思います」

――そこで気付かされた事っていかがですか?その足りなかったことなどで…

「皆さんの前でも良く選手が言っていると思うのですが、サッカーを楽しむ姿勢とか自信とか全てにおいてメンタル的な部分だと思うんですけど、そのメンタルの部分って言うのを非常にグッと引き上げてくれるっていうのは大槻さんが、この2、3日で見せてくれてるものだと思いますので、うちにとってそこが一番欠けてる部分だと思いますので、それを週末のゲームで出せればなと思っています」

――堀さんも思っていても選手に遠慮いるのかなと思えてたことがあって、そこはなぁなぁにせず…

「そうですね、堀さんは堀さんで進め方があると思いますし、大槻さんは暫定という形ですけども、その中でしっかりとチームを変えたいとか選手を生き返らせてあげたいとかっていうのを見てとれますので、あとは僕たちがしっかりと仕事するだけだと思います」

――仙台はどんな印象ですか?

「ルヴァンとリーグと非常にメンバーを上手く変えた中でも良い結果で安定した戦いも見せているという印象を受けていますので、外国籍選手は出てない中でも日本人選手達は若い選手達が躍動感があるっていうのを見せてるなっていう印象を受けています」

――無失点の後味っていうのは久々だったので…

「そうですね、はい。後ろをやっている一人として、ゼロに抑えることの強い気持ちを持たないと行けないですし、ルヴァンの良い流れっていうのでは継続してこの連戦を乗り越えて行ければ良いかなと思いますので、チームがまた一つにまとまってますので、良い結果が得られると思ってます」

――色んな思い抱えながらも応援に来る、ホームでの試合ですから、仲間達に…

「そのモヤモヤした気持ちをリーグ戦も昨年の夏から勝てていないので、悪い流れ、ネガティブなその雰囲気っていうのを吹き飛ばすぐらいの内容と結果を出せればいいかなと思ってます」

――前に槙野選手は、小学校での交流で子供たちに【吐く】っていう漢字をバーンと黒板に書いて、口からはポジティブな+のことも、ネガティブな-のことも発せられて、そのマイナス(-)を取ると【叶う】っていう字に変わるんだよって言っていました

「そうですね、開幕してこうやってなかなか上手くいってない中でも良いきっかけだと思いますので、プラスの発言プラスの雰囲気で頑張ります!」

――期待してます。

「ありがとうございます!(シャキッ)」

 

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――お疲れ様です。今回、非公開でしたが、手応えは?

「きのう出てないメンバーっていうのはしっかりトレーニング積めたと思いますし、大槻さんになって試合がたくさんありますけど、練習する時間っていうのはなかなか作れないので、少ない練習の中でも大槻さんの意図っていうのをしっかり汲み取りながらいいトレーニングが出来てるんじゃないかとは思います」

――二度目のこういうお仕事というか、仙台時代にはコーチとして・・・どんな指導者ですか?

「前回は監督じゃなかったんでそんなに今のような形ではなかったですけど、分析とかも担当していて凄く分かりやすかったですし、サッカーに対して情熱を持って言ってるっていうのは前から凄く分かってたので、今も練習から凄く指示っていうのを明確にしてくれて分かりやすさっていうのは凄くある監督だとは思うので、そういうところをチームが一丸となって監督の狙いっていうのを試合の中で表現できたら良いんじゃないかなと思います」

――その中で気付いた部分っていうのはいかがですか?

「大槻さんの練習ってことですか?そうですね、やっぱり堀さんももちろんそうだったんですけど、大槻さんもコンパクトに戦うってことだったり球際だったりとか、そういうところを強く言ってるので、ただ一つ一つポジショニングであったりそういうところに細かい人なので、選手も分かりやすいですし、試合でも上手くやれるんじゃないかなと思います」

――個人的にも、こここうすればとかってありましたか?

「そうですね、やっぱり大槻さんの方から『クロスに入るところだったり、ゴール前での良さっていうのが出ると思っているから』っていう風には言われたので、そういうところ、自分の良さっていうのを試合でチャンスもらえたときに出したいと思いますし、出さなきゃいけないかと思います」

――きのう、試合見て受けた刺激とかいかがですか?

「そうですね、すごくみんな運動量多く戦っていたと思いますし、カウンターであったりセカンドボールといったところっていうところから前に前にっていう攻撃というかシュートまでもっていけるやつだと思うのですごくいいゲームしてたと思いますし、ただやはりチームとしては無失点は素晴らしかったと思いますけど、僕も攻撃陣としてやっぱりゼロでしたしそういうところはまだ足りない部分っていうのがあると思うので、そういうきのうのような前の積極性っていうのを出しながらやはり最後の精度って部分を個人であげていかなきゃゴールっていうのは生まれないのかなとは思います」

――がむしゃらさもそうですし、あとはゴール前でいかに集中できるかっていう…

「まぁ本当にみんなできのうの試合、ゴールに向かうっていうとこトライできたと思いますし、あと一歩っていうところだったと思いますけどそういうところで次の試合やはりゴールっていうの決めないと勝てないのでそういうところが、最後の部分はやっぱり大事なんだなと思います」

――古巣と

「そうですね、まぁやはり仙台っていうところは僕個人としては気合いが入りますし今仙台も調子が良いので自信をもってくると思いますけど僕たちはもう負けられないですし、ホームなんで監督変わってまたこの流れっていうのを、きのうの試合でも少し良い方に持ってきてると思うんでホームで勝利してもっともっといい流れにしたいっていうふうに思います」

――ホームでの仙台戦を思い返すと、武藤選手が点とって喜んでるところがパッと浮かんでくることが多いです…

「ホームの仙台では多分浦和の人から毎年決めてると思うのでもちろんいつも気合い入ってるんですけど仙台戦っていうところで気合いがいつも結果に表れてるとは思うので次の試合もやはりゴールっていう部分でゴールという結果を出したいと思いますしチームの助けになれればなと思います」

――期待してます。

「頑張ります!」

槙野選手&武藤選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

 

4月3日 非公開

どうもです

広島戦を翌日に控えたきょうは、午前中に非公開練習が行われました

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◇◆◇荻原選手◇◆◇

――今の気持ちを

「あした試合が控えてる中で、本当に新体制になって初めての試合なんで、自分もそうですけど、チームが勝つ事っていうのを一番に意識して全力でやりたいなっていう、モチベーションは高まっています」

――チームの一員としての当事者意識というのは当然強く持ち合わせてそうなあたり…

「そうですね、まず勝つために自分が何かできるか。やっぱ点に絡む仕事だと思うので、そこはもう追求っていうか…そういう部分を出して行ければなと思います」

――以前、池田コーチさんが「ピッチで踊れ!」って言ってたじゃないですか

「そうですね、リラックスしながらっていうか自分のテンポでやれっていう…僕はそういうニュアンスだと思っていて…」

――そこから鋭いクロスをいれて…

「そうですね」

――あと、名古屋戦のゴールのようなアングル、“オギ45度”

「(笑)…まぁ、ああいう形をどんどん増やしたいですけど相手も、相手ありきのサッカーなんで本当に分からないんですけど自分の場合は、どん欲に泥臭くても絶対一点決めると…アシストして点に絡めて…明日本当に勝つために自分は点に絡む仕事をしたいっていうふうに一番に思ってます」

――広島と一回試合しているじゃないですか、そこでイメージ出来てる部分とかって…メンバーとかわかんないんですけど

「多分、メンバーとかは変えてくるだろうと僕は思ってるんですけど、同世代もいますし絶対負けたくないなっていう風に思います」

――同世代で意識してる選手って誰ですか?

「相手だったら川村選手とかカワイ選手がいるんですけど、多分出てくると思うんで負けないようにというかそんな意識はしないですけど、自分が活躍したいなって思います」

――ルヴァンってその探り合いっていうか、入りでどういうメンバーか分からない中で、つかまなきゃいけない難しさっていうのがあると思うんですけど、どうですか?

「相手に応じて自分のやること変えるっていうのもそうですけどまずは自分の良さを一番に活かしたいなって…それが通用するか通用しないかだと思うので、そこら辺で変える必要はあんまりないかなっていう風に思います」

――やっぱり大槻さんとの運命じゃないですけど、こういった巡り合わせで…

「大槻さんも急遽プロの舞台で一緒に仕事することが決まったので、最初に挨拶したときには『力を貸してくれ』って言ってたので。自分も力になれるっていうか力を求めてくれるって思ったんでほんとその期待に応えたいですし、結果出したいです」

――昨日も、「たくや!」ってしょっちゅう声かかってたので

「久しぶりの響きだなぁと思って、いつも『おい萩原!』だったんで…なんか久しぶりだなぁって思いました」

――では、サポーターからたくさん名前呼ばれるように。あす以降は期待してますよ

「ありがとうございます、頑張ります」20180403_115109-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――まつ毛が長い

「あぁ、よく言われます(笑)」

――今、思うように進んでいない現状で、選手としてどう感じてますか?

「そうですね、チームも苦しい状況の中でなかなか勝てない状況の中ですけど、でも本当にこの状況変えるのは自分たちしかいないと思うので、まぁ自分たちでどうこの壁を乗り越えてより良い方向に持って行くかっていうのを突き詰めていかないと、時間が解決してくれるわけではないので、自分もチームの一員ですし、そういうのには積極的にどうやってチームを変えていくかっていうのはやっていきたいなと思います」

――何が起こるかわかんない、このプロの世界で1年目でこのような監督交代っていうのを味わって今いかがですか?

「正直、本当に厳しい世界だなというのを素直に思いましたし、自分としては一年目の中で何も出来ずに監督が変わってしまったっていうのは少しショックな部分もありますし、明治大学の先輩だったんで、残念な気持ちはありますけどそれがプロの世界だと思うので、自分自身も選手としてどこまでやれるか分からないので、いつそういう状況になるかっていうのも分からないので、本当に自分の出来る最大限を日々やっていくしかないのかなという風に思います。僕から見てて本当に考えて行動しているというか色んな部分で本当に凄く考えてるんだなっていうのは見受けられたので、そういう部分はもっともっと自分も見習っていかなければいかないっていう風に思いました」

――きのうからは大槻さんとのトレーニングで、かなり明確にいろいろと伝えてきていているという中でどうですか?

「そうですね、また堀さんとは違った指導というか…感じだったんですけど、自分としても明確に言ってもらえるということは本当に有り難いですし…なかなかプロの世界にはいると言われることは少なくなってくると思うので。言われているうちが華と言いますか…そういう部分はあると思うので、自分としても言われて成長するタイプだと思うので、そこはしっかり受け止めてどういうことを求められてるのかであったり要求されてることっていうのを自分の中で整理しながら、どれぐらい一緒に出来るか分からないですけど一緒に出来てる間はコミュニケーション取りながら、監督の思ってることだったり自分の思う部分を共有できるかなとは思ってます」

――全てがタメになりますから

「そうですね、はい。」

――この連戦の中で、総合力っていう中で、早速あした試合がありますけど…

「そうですね、本当に自分の中ではプロの世界なので試合には絶対出て活躍しなくちゃいけないと思うんですけど、自分の行動であったり言動っていうのは自分が成長するっていう意味で充分だと思うので、出られなかったからって自分の行動が変わる事はないですし、そういう行動してしまった自分の成長が止まってしまうと思うので、本当に自分がどうなりたいっていうイメージはしながら日々自分が成長するためだけに行動できればいいかなと思いますし、またその行動によって自分が少しでもチームに貢献できるかなというふうに思います」

――さっき大槻監督と少し話してるようでしたけど…

「そうですね、いろいろな戦術の部分であったりどういうイメージを持ってるのかっていうのは少し教えていただいたので練習中も色々なイメージを共有できたと思うので、より深い部分で共有するっていうことを少しお話ししました。」

――どんどん日々熱を加えていってもらえたらと思います

「そうですね。痛みも全くないですし、練習試合も70分でしたけど、しっかり出来たのでトレーニングでもゲーム形式っていうのは上手くやってるので試合勘っていうのはだいぶ戻ってきてるかなと思います。」

――近いうち楽しみにしてます

「はい、ありがとうございます!」20180403_113939-

◇◆◇李選手◇◆◇

――この現状というか、今どう感じながら過ごしていますか?

「自分にはチャンスなので、しっかりチャンスをもらった試合では結果を出して、やっぱり自分の結果でチームが勝つ足がかりを作りたいと思いますけど」

――堀さんとの歩みで、これからに活かしたいことっていかがですか?

「とにかく優しい監督だったんで、多く学ばせてもらいました。まぁもう過去を悲しんでもしょうがないんで未来を変えるしかないんで、それを変えるべき一歩目をまずルヴァンカップ勝ってJリーグホームで仙台戦に勝って、本来浦和のサッカーっていうのを見せたいと思いますね」

――きのうも練習見ててハッキリ色々伝えてる感じがして、

「大槻さんがね、すごくハッキリしてますね。具体的だし、こう、指導が板についてるなっていう感じはしますけども」

――李選手のような頭が良い選手ってすぐ理解できるので頼りになるかと

「いや(苦笑)…ピッチで体現しないと意味ないんでね、やっぱり僕は結果なんでね、結果残したいです」

――その辺が熱さというか、こう広島との試合でのスタートですけど…

「まぁビッグアーチで僕のホームでもあるんでね、エディオンスタジアムが僕のホームスタジアムでもあるんで、あそこで凄く、2年半も過ごさしてもらって良い思い出しかないんで、仕切り直すという意味ではすごくいいきっかけになる試合なんじゃないかなと思います」

――スイッチ入れてくれるのが李選手だと信じてますから

「はい、ありがとうございます!(ギラリ)」

李選手、柴戸選手、荻原選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では