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12月5日 「何もできなかった1年というわけではなかった」&「フレッシュな若手の役目」

どうもです

2019明治安田生命J1リーグ 第34節 vs ガンバ大阪2日前のきょう、練習は非公開で行われました20191205_115321-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――今シーズン最終戦

「うーん・・まあ最終戦なので、まあホームでやれるし、勝たないといけない試合になりますけど、それがガンバとやれるというのは、また凄いモチベーションが上がる試合ですし、最後良い試合になればと思います」

――関西のチームというのも意識に

「それはあんまりないですけど、レッズにとってガンバという相手は昔から高い位置でね、争っていた相手なので、そういうのはあるのではないかと思います」

――互いに今の順位で迎えるのは不本意で、だからこそ意地を

「そうですね、まあ僕たちも1年間やってきた成果をね、見せないといけないし、ここの順位にいるから何もできなかった1年というわけではなかったので、ACLもあそこまで行けたというのは評価できると思うし、あそこで勝てなかった経験を糧に、しっかりとピッチで見せたいなと思います」

――その成果の中身というのはどう捉えて

「まあそれは、シーズンが終わってから振り返ろうかなと思っています」

――森脇選手と岩舘選手が退団

「まあ、そういう世界っていうのは、誰しもがね、わかっているとは思いますけど、まあここでの練習を見る限り、まあまだまだこのチームの選手に値するプレーヤーだなというふうには思っていますけど、まあ《そういう世界なんだな》と改めて思い知らされたといか、まあでもね、僕がサッカーのスカウトであれば、必ず欲しい選手なので、そういう意味で、チームは沢山あると思うし、対戦が楽しみになってくるのかなって思いますけど、人としても選手としても勉強させてもらえた2人ですし、ダテちゃんは人間として凄いブレないというか、サッカー選手以前にね、凄い良い先輩だなというふうに思っていましたし、モリ君も、もちろんね、沢山じゃれ合ったりふざけあったりしましたけど、まあ、いざピッチに入ったり、オフの時も凄い勉強になることも多かったし、浦和でね、浦和に来てから、まあ、良い遊びもご飯もね、行きましたし、そういう意味では少し寂しいですけど、次の対戦が凄い楽しみです」

――結局、森脇選手のおごりでファミレス以上のお店には連れて行ってもらえたのですか※以前、森脇選手にファミレスに連れて行ってもらい、ごちそうになるのにドリンクバーを頼んで良いのか躊躇ったことがあったそうです

「そうですね!何回か、色んなところへは行きましたけど、まあ、そういうのも面白い思い出かなと」

――ガンバ戦、相手の印象も踏まえて勝利のカギとなる部分は

「そうすね、まあ今は凄い攻撃陣が調子良いし、メンバーだけ見ても本当トップの選手達が揃っている中でなかなか勝てなかったチームでしたけど、ようやく勝ちを積んで海外から戻ってきた2人も調子を上げてきて、またフィットしてきて、驚異的なチームになっていると思うし、僕たちもそうですけどね、ガンバも来年はこの位置にいるチームではないと思うので、そういう争いをまずピッチで見せられればと思うし、カギとしてはキープレーヤーのところをしっかり抑えていかないといけないですし、3バックにしてきて少しサイドの攻撃も増えてきて、色んな形で得点パターンがあるのでね、90分通して集中して戦いたいなと思います」

――最終戦、岩波選手が良い雰囲気にしてくれると、頼りにしています

「そうですね、ありがとうございます。がんばりまーす」20191205_121605-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――その綺麗な髪の色は気分転換?

「そうですね気分転換で・・ただ気分転換したのではなくて、イメチェンしただけです」

――いろいろと若いうちはチャレンジして

「はい。チャレンジしていきます」

――どうですか、自己評価としては?

「何がですか、これですか?まあ、わりと良いんじゃないかなと思っています(ニコリ)」

――肌との相性が良いです

「ありがとうございます!(ニコリ)」

――さてさて、最終節が

「まだ残留が確定しているわけではないので気も抜けないし、とりあえず今年の埼スタ最終戦でJリーグの最終戦ということで、今年の“最後の締め”をやはり本当にサポーターのみなさんに笑顔を届けたいと思っているので絶対に勝ちたいなと思っています」

――FC東京戦はベンチからで、ちょっとまた違った感覚というか、見えたものがあったかと

「そうですね、ベンチからの途中出場というのがあまりなかったので、そこで外から見ていて、この前の試合は凄く攻めて攻められてっていう凄い攻防戦になっていましたけど、そこで如何に守備の時間をしっかり耐えて、攻撃の時間につなげるかっていうことが重要なのかっていうのが外から見ていて凄くわかったので、それで交代で入っていく人が凄い役割を全うしてしっかりやらないといけないというのが、わかった試合かなと思います」

――アクセルになるのが橋岡選手

「頑張ります!」

――この時期、毎年寂しいというか、森脇選手と岩舘選手が

「どんどん選手がいなくなっていく中で、やっぱりいろんな選手が増えていく。それがやっぱりどのチームでも毎年ある中で、そうやってどんどん世代交代していかないといけない。それで今年は岩舘選手と森脇選手がこのチームを去るということで、まるまるシーズンを通して一緒だったのは2年間で、あのふたりの先輩方の人の良さもそうですし、サッカーに対する姿勢っていうのも本当に凄いなって思うし、本当に尊敬できる先輩であるので、やっぱり寂しいなという気持ちはありますけど、でも・・・あの人たちが浦和に残してくれたものっていうのをやっぱりいろいろ受け継いでいかないといけない、それがやっぱり残っている人たちの役目だと思うし、フレッシュな若手の役目だとも思うので、そういった部分をどんどんチャレンジしてやっていけたらなと思っています」

――森脇選手とはポジションが近く

「やっぱり、浦和のどの選手に聞いてもやっぱ、『上手さであれば森脇選手』って言ってますし、僕自身もそう思うし、あの上手さは本当に奪わないといけないなという思いもありますけど、あの上手さというのを見られないというのが悲しいですけど、教わってきたことも色々あるので、そこは継続してやっていければと思います」

――これからは橋岡選手がいじられ役になる心配はありませんか

「大丈夫です大丈夫です!(汗)森脇選手のそこは受け継がないです!さすがに、大丈夫っす!」

――岩舘選手にはシュート練習に付き合ってもらうなど

「そうですね、チームに入り立ての時、僕が居残りでやってると岩舘選手が練習に付き合ってくれるし、サッカーの色んな話もしてくれるし、本当にサッカーに対して真面目だし、凄く熱心な方で本当に尊敬していて、岩舘選手がどれだけ凄いかというのはもう、どの選手もわかっているし、それこそ試合に出る機会は少なかったですけど、やっぱり何でこれだけ長く浦和レッズにいられたかというのは、そういうところにあるのかと思うし、本当に偉大な選手だと思います」

――今のメンバーでの最後の試合となるガンバ戦、勝つために

「根本的な部分で、ただ単にもう、本当に基本的な“走って戦う”。そういう部分が本当に、最終戦なので気の抜けているところが負けるので、気を抜かずに走って戦う。そういう基本的な部分が勝敗を分けてくると思います」

――これからのレッズを引っ張る

「そうっすね!(キリッ)」

――みんなを安心させるような

「はい!頑張ります!!」

岩波選手と橋岡選手のインタビューは、この後23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

11月28日 「少なくとも、来年に向けて」

どうもです

2019明治安田生命J1リーグ 第33節 vs FC東京2日前のきょう、練習は非公開で行われました20191128_121505-

◇◆◇ファブリシオ選手◇◆◇

――ACL決勝は悔しい結果に

「沢山の感情があって、非常に複雑な気持ちですね。もっとできたはず、もっと良い準備ができたはず、そういった気持ちです。もっと周りに声をかけて、盛り上げても良かったのではという気持ちもあります。サポーターの方の熱い応援もありましたので、それを感謝するためのSNSでのメッセージも考えはしたのですけれど・・それは今回はしなくて、しっかり切り替えて次の試合に行こうという気持ちになりました。もちろん、負けたいという人はいません。勝つために戦いました。だけど2試合を通じて相手の方が上だったというところも認めないといけないと思います。サポーターはアジアNo.1だと思いますのでサポーターは本当にタイトルに値した存在でした。この悲しみ、悔しい気持ちを力に変えて、残り2試合をしっかり戦いたいと想います」

――どのような声をかけるべきだったと

「声をかけ合うことによって、プレッシャーを1人1人が抱えるのではなく、みんなで共有するという、そういったことができていたのではないかと思います。昨年、僕が浦和に来たときと今の浦和で違いを感じるのは、ピッチの中でのコミュニケーションの部分かもしれません。もちろん、自分には言語の違いとかあるかもしれませんけれでも、みんなで声をかけ合って・・例えば、『今そこに残れー!』とか『自分がカバーする!』と言うなどして、お互いが協力する、助け合ってピッチの中でひとつのファミリーとなって戦う部分、そこの声をかければできると思います」

――ファブリシオ選手を見るといつもポジティブな気持ちになります

「嘆いていても、笑顔でいても、状況は同じですし、難しいときこそ、ポジティブに良い表情でいれば良い方向に進むと思っています」

――FC東京戦

「難しい試合になると思いますけど、この時期に楽な試合はありません。残り2試合を2つの決勝だと思って戦いたいと思います。相手は優勝に向けてモチベーションが高いと思いますけれども、自分達もそれを上回るモチベーションでいたいと思います。良い結果を残して、良い形で1年を締めくくることができればと思います。良い形とは言っても、順位表で高い位置まで着けることはできませんので、少なくとも、来年に向けてモチベーションを上げられるような結果で終わりたいですね」

――ファブリシオ選手は見ている人をスカッとさせるようなゴールを決められる選手なので、楽しみにしています

「もちろん!自分が決めることができれば思いっきり叫びたいですけれど、誰が決めたとしても、チームとして一体となって戦って結果を残せればと思います」

ファブリシオ選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

11月22日 「選手達もわかっていると思うし、僕自身も本当にわかっている」

どうもです

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦 vs アルヒラル2日前のきょう、練習は非公開で行われましたDSC_6507------

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――あと2日

「みんなも本当に凄い、興奮状態で練習にしっかり取り組んでいますし、サポーターのみなさんもJリーグでももちろんそうですけど、今はまず目の前のACLに向けて本当に良い応援をしてくれると思うし、僕たちもそれに向かって本当に良い準備ができていると思うので、あとはピッチで自分の出せる力を出すだけじゃないかと思います」

――良い準備の中で手応えを感じられている部分

「本当に今まで通り、別にやることを特に変えるというよりも、自分達が基本に戻って戦うことであったり球際ところだったりで走るとこだったり、本当にみんなが1人1人、試合が終わったら倒れるくらいまでやらないと良い結果を持って来れないと思うので、そこの部分で本当に練習からしっかり取り組めているなと思います」

――そこをどう出すかという意味で敵との相性もあるかと思われますが、先日の第1戦を踏まえてのイメージは

「本当にアウェイとホームでは戦い方が違うというのはあるかと思うので、アウェイでは凄いボールを持たれるシーンが多かったですけど、ホームでは自分達がボールを握る気持ちでやりたいです」

――握りながら、空いた逆サイドのスペースを突く

「そうですね、相手が4バックなので、自ずと自然に逆サイドが空くと思うので、そこをうまく使っていければそこの選手からチャンスメイクができるかと思います」

――ワクワクか、ドキドキか

「まあ・・・凄い楽しみではあるなと思います」

――いつも熱いのですが、宇賀神選手は“ここぞ”の時にサポーターが見せてくれるものから、特に育成出身の関根選手や橋岡選手に何かを感じ取ってもらいたいと

「もの凄い、やっぱり、このようなサポーターの人達というのは、日本ではおそらく浦和が一番だと思うので、本当に日本一のサポーターの前で、僕たちはずっとできている、そしてACLの決勝に来たということはもう、やるしかないな、というのは選手達もわかっていると思うし、僕自身も本当にわかっているので、サポーターの気持ちも背負いながら・・浦和のみならず日本中のサポーターがACLの決勝を後押ししてくれると思うので、そういった人達の気持ちを背負いながら日本を代表して戦いたいです」

――ここまでの道のりを振り返っても、よりACLを獲ることへこだわりが強まる

「そうですね、これまでACLは2回優勝して、3回目の優勝をしたら史上初になるので、その歴史に名を刻むという意味でも次の優勝がカギになってくると思います」

――サポーターへ

「アウェイでは0対1という敗戦で終わりましたけど、ホームでは本当にサポーターのみなさんの熱い応援を受けながらできるというので、僕たちも本当に気持ちも高ぶっているし、本当に闘うだけだと思っているので、サポーターのみなさんと歓喜を一緒に味わえるように、埼玉スタジアムで優勝トロフィーをみんなで掲げたいと思います」

橋岡選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

11月21日 「今後の人生を考えても」

どうもです

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦 vs アルヒラル3日前のきょう、練習は非公開で行われました20191121_115546-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――決戦を前に

「勝ちたい気持ちです。1試合対戦している相手なので、修正すべき点もハッキリしているし、相手の狙いとか動きもハッキリしているので、逆転できるかなと思います」

――アルヒラルの印象

「まあ、選手個々の能力は東アジアと少しレベルが違うなというふうには感じましたけど、充分やれるなというふうには思ってるし、ホームというアドバンテージがあるので、それ充分に活かして戦いたいなと思います」

――相性などで、強みとなりそうな手応えは

「ホームの強みを出していければ。ボールを持てる時間も出てくると思うので、相手が空けたスペースを使っていければ良いかなと思います」

――先週金曜日の練習でも逆サイドへの展開などが確認されて

「チャンスがあればね、そういうパスで局面を変えられればと思っています」

――準備期間が長かったのは

「そうですね、もう少し短くて良かったとは思いますけど、しっかり休んで臨めるので、100%を出せるかなと思います」

――岩波選手も積極的に今まで年下年上関係なく伝えることは伝えてきていましたが、よりひとつになっている実感は

「そうですね、もちろんチームとしてまとまって戦うことが一番だと思うし、まあでもそれよりもね、個人個人がどれだけ勝ちたい気持ちをピッチ出せるかだと思うので、相手にその気持ちでまずは勝らないといけないと思います」

――サポーターもそういった気持ちを前面に。そして、作りだしてくれる雰囲気

「そういう期待に応えられるように準備してきたつもりですし、サポーターのためにも自分のためにもタイトルを獲りたいなと思います」

――ACLというタイトルへの思い

「初めて出た大会なので、まさかこのように決勝の舞台に1発目で来られるというのは自分も想定していなかったし、ACLは今後の人生を考えてもなかなか簡単に獲れる大会ではないので、そういう意味でも大きな一戦ですし、欲しいタイトルです」

――チケットを取れなかったサポーターも含めて、みんな優勝のために後押しを

「そうですね、今シーズンのリーグ戦はなかなか結果が出ない中でも、今回のようにチケットが売り切れるまで色んな方が後押しに来てくれるので、そういう人達のためにも頑張りたいたいです」

岩波選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

11月20日 「これは僕たちの大きなアドバンテージ」&「縦横無尽に走り切る」&「”本気の本気”を」

どうもです

空気がヒンヤリとしてきました

クライマックスへのカウントダウンを告げているのでしょうか

身も心も引き締まってきます

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AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦 vs アルヒラル4日前のきょう、練習は非公開で行われました

◇◆◇長澤選手◇◆◇

――決戦を前にしての心境

「ビハインドの状況なので、決勝ですし、しっかりと点を取って勝たないといけない状況なので、そこに向けてみんなが良い準備をしています」

――第1戦を通じて感じられたこと

「相手チームは2年前の対戦時に残っているメンバーもいますし、また新たに入ったメンバーもいて、非常に能力の高い選手が多くいるなというような印象を受けています」

――相手の戦い方

「1戦目はアウェイということもあったし、1戦目でまずは堅く守ってというふうな展開でしたけど、次はホームですし、前に出て点を取らなければいけない状況なので、また違った戦いになるかなと思います」

――点を取るために

「攻撃のところのビルドアップもそうですけど、まずは守備のところで自分達のゴールを守る守備というよりかは前にしっかりボールを奪いに行く守備が必要になると思います」

――なるべく高い位置で奪うのが理想

「そうですね!ゴールを決められるというリスクも減りますし、そこからの早い攻撃で相手のゴールに近いところからのスタートができるので、そういった部分の良さはどんどん出していければいいかなと思います」

――ますます長澤選手の力が必要な状況に

「守備っていうのは前の選手もそうですけど、後ろからの連動が必要で、全員で共通意識を持って守備をしないとボールは取れないので、そこの部分の擦り合わせと選手の1対1での戦いの部分でしっかりと勝ちに持って来れればいい守備ができると思います」

――2年前に優勝を経験して、今回活かせそうなこと

「2年前も2試合目がホームでしたけど、ホームの素晴らしい声援というのが自分達の力になりますし、これは僕たちの大きなアドバンテージだと思うので、心をひとつにして闘えればなと思います」

――ACLへの思い

「今シーズン、Jリーグでなかなかうまくいかない中で、僕たちに残されたタイトルはこれだけですし、このタイトルを獲ることで次にもつながるので、しっかりと狙いにいきたいです」

――スタジアムで声援を送る、あるいはチケットが取れなかったり事情によりこれなかったりするサポーター、一体になって

「2年前もそうですけど、浦和の街全体で盛り上がれるひとつの大きな闘いですし、そのピッチに立てることも幸せですけど、さらには勝利をみんなに持って来れれば良いかと思います」20191120_115601-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――第2戦を前にして

「第1戦を終えて時間が空いてますので、チームとして練習もしっかりと積めていますし、アルヒラルに対して自分達がどうあるべきかってところをしっかりと、グラウンド上もそうですけども、ピッチ外のところでも全員でコミュニケーションを取って良い雰囲気が保てていますので、24日までに最高の準備をしたいと思っています」

――どうあるべきかのイメージを聞かせていただけますか

「詳しくはね、話せませんけど!(笑)答えは24日、僕たちの姿を見ていただければわかると思いますけど、アウェイで行われた第1戦のような姿ではないということですね」

――どうすべきかわからずモヤモヤすることもチームにはありがちですが、今回はハッキリとわかっているのがポジティブと

「そうですね、まあ時間が空いていますので、自分達が練習にしっかりと時間を割いてやれていますし、練習でうまくいっていないこと、うまくいっていることもしっかりと明確に出ていますので、24日までにしっかりと突き詰めていければと思います」

――時間が空いているのはレッズに有利に働く兆したあると

「そうですね、ホームですし、沢山の方の後押しを受けてピッチに立つと思いますので、何度も言うようですけど、第1戦で自分達が見せた姿ではないと思いますし、大きく変わった姿を見せなければいけないと思っています」

――相手と実際に戦って感じたこと

「1人1人の技術は高いですし、相手がどういうサッカーをするのかっていうのもしっかりと頭に叩き込んでいますので、あとは試合の状況の中で自分と対面する相手をしっかりと抑えることだと思っています。目の前の相手に負けないことです!」

――そういう意味では、システムに若干のギャップがあるというのはどう捉えながら

「システムとかね、フォーメーションのところで数字上は並べるのは簡単ですけども、一番大事なことはね、しっかりと相手よりも走って戦うことだと思いますので、第2戦は0対1からのスタートなので、相手よりも多く走らなければいけないことは確かなので、システムう・ん・ぬ・んにねっ!惑わされないように、縦横無尽に走り切ることが大事かと思っています」

――そこが槙野選手の真骨頂

「そうですね、まあ相手にね、目の前の相手を上回ることさえできれば、全体的に数字で上回ることができれば、結果は自ずとついてくると思いますけど」

――盛り上がりがまた高まっていますが、みなさんへ

「2年前の再現というか僕たちはね、沢山のパワーと勇気をもらえましたので、是非とも沢山の方の力を借りて、最高の日にできればなと思っています!」20191120_120250-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――第2戦が迫ってきました

「一週間も切って、非常に緊張感のある練習がきょうもできたと思っていますし、いつも通りを心掛けながら、“楽しく・厳しく・激しく・集中して”トレーニングをやっていきたいなと思っています」

――ご自身の仕上がりとしては

「ケガもなく非常に良いコンディションを保ちながら練習ができていると思いますし、メンタル面でも非常に落ち着いて、試合当日になれば自然と高ぶるものがあると思いますし、沢山の心強いサポーターの方が背中にいるので、自信を持って良いプレーができると思います」

――第1戦から間隔が空いていることをどう活かして

「そうですね、非常に良いトレーニングが、フィジカル面では上げるところでもそうですし、やっぱりサウジアラビアに行ってそこから少し空いたので、練習内容としてはしっかりと心拍数を上げるようなトレーニングもできましたし、筋力トレーニングもできましたし、いつも通りの良い準備ができた思います」

――練習後、浜野GKコーチとも走りながらコミュニケーションを取っていましたが、何が大事か整理できていることも大切

「チームがひとつになることが最優先ですし、そのために自分はしっかりとした行動をとっていかないといけないなと思っているのと、やっぱり自分達は点が必要ではあるので、その点の取り方というのをしっかり整理しながら、全員で戦っていきたいなと思っています」

――点の取り方、守り方・・・第1戦を見てイメージできたこと

「自分が持っているものを最大限に出す、自分の武器をしっかり出すっていうところはサポーターの方が練習で横断幕を掲げてくれたのが凄く印象的で、【自分の一番の武器を出せ】(←※現物の正確な文面は未確認です)っていう横断幕をリーグ戦の前に出してくれたので、自分のしっかりとしたそういう長所っていうのを出せるシーンが沢山あるんじゃないかと思うので、そこは守備に関してもそうですし、攻撃面でも相手の嫌なプレーというのをしたいなと思います」

――2年前より進化している西川選手とまだ相手は対戦できていないのはこちらのアドバンテージ

「そうですねまあ、福島選手と僕は左利きで一緒なので、そこの違いっていうのはね、相手に見せつけないといけないですし、福島選手が第1戦で素晴らしい活躍をして、最少失点で抑えてくれたので、責任を持ってゴールを守らなければいけないので、僕1人の力じゃ難しいですけど、そこはチームのみんなとしっかりひとつのゴールを守る、サポーターの方を含めて素晴らしい雰囲気を作っていただけたらなと思います」

――決勝ならではの雰囲気は西川選手にとって

「そうですね、浦和レッズのサポーターの方の“本気の本気”を見るというか、リーグ戦、カップ戦を含めてアジアを獲る、アジアに対する思いというのはサポーターの方が一番良く理解してくれていると思いますし、その分、必ずアジアを獲ってまたその先にある大会に出たいと強く思います」

――西川選手の“本気の本気”、ACLへのこだわりを

「やっぱり良い結果を出すことでこれからのリーグ戦やその先の浦和レッズの未来にとっても非常に、サポーターも入ってくれるようになると思いますし、自分達がしっかりとしたプレーをして良い結果を残さなければ埼玉スタジアムを満員にすることはできないと思っているので、その責任感を抱いて、全員でアジアを獲りに行きたいなと思います!」

――アジアNO.1笑顔を楽しみにしています!

「任せてくださーい!(スマイル)頑張りますーっ!!(キリッ)」20191120_121322-

長澤選手、槙野選手、西川選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

9月26日 「自分たちがボールを奪ったところっていうのが大事」

どうもです

チームの調子が良いと、信号待ちでもお皿を洗っている時でも何をしていても心が躍り、勝てない日々が続けばその逆もあって・・・

嫌なことがあってもレッズの試合が楽しみだからこそ乗り越えられ、助けられる時もあり

生活の中にそういった対象があるのは幸せなこと、のはず

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鳥栖戦2日前の練習は、非公開で行われました

◇◆◇鈴木選手◇◆◇

――ご自身については試合間隔が開いている中で、今いろいろと養えている部分があるかと

「そうですね、コンディションを整える時間があったので。自分は良いコンディションでできていると思います。積み上がってきたものはあると思っていますし、まあシーズン序盤から個人的には同じ準備をしてきて、いつでもチームの助けになるようにっていうところで練習に取り組んできているので、全く問題ないかなってところと、後半に向けて今は気候的なところも含めて積み上がってきているもの、コンディションもあるのでってところです」

――より良い動きができる雰囲気があると

「個人的には、はい感じています」

――きのうの試合、ピッチ外から見てどういう印象を持たれましたか

「そうですね、難しい試合になるということは前からわかっていたし、ゲーム的にいうと細かいパスのつなぎっていうところがホンダFCの特徴で、それに対して自分たちが中でブロック作ってカウンターを打つっていうところはできていたんですけどっていうところでしたね」

――ご自身が出た場合っていうイメージはしていましたか

「あんまりそれはイメージしていなかったですけど、誰が出てもいつも通りやるというかチームがやろうとしていることがあるのでっていうのは思います」

――次、鳥栖戦に向けてという部分で今チームとして共有していることは

「まあ、鳥栖戦に対する準備というのは、あしたも含めてまだ細かいところは詰めていかなきゃいけないんですけど、まあ知らないチームではないですし、何となくイメージっていうのはサイドからの攻撃とか前線にタレントもいるしチームとして全員でアグレッシブに攻撃と守備をやるというスタイルが確立されていると思うので、そこが今シーズン監督が代わったタイミングでまた明らかになってきているところは感じます」

――そういう中ではっきりしたプレーが大事に

「そうですね、鳥栖の戦い方的にロングボール使ってくるタイミングも多いだろうし、サイドからとか前線に機動力ある選手がいるんでそこに対するスペースの使い方みたいなのは上手いんで、自分たちがボールを奪ったところっていうのが大事かと思います」

――そのロングボールとかも50センチでも前に跳ね返すことができる鈴木選手の高さやヘディングの強さが非常に次もいきる

「そうですね、そういう時間帯もあると思うんで、そこは近くの選手と共有してセカンドボールのところも含めてやっていきたいです」

――セカンドボールってところで金崎選手どんどん打ってくるので、そこをどんどん拾えばいい攻撃に結びつくような部分も

「金崎選手、個人的には体の使い方が非常に上手いと思っていて、競り合いの時にちょっと体ぶつけて競ってきたりとかっていう駆け引きが上手いタイプなので、その辺で自分が全て潰しにいくってよりも、周りの選手を使いながらセカンドボール拾うっていうかガチャガチャしたところ、相手にこぼれるのは嫌なのでその辺は意識したいですね」

――サポーターも何とか勝利を

「そうですね、サポーターのためにも絶対に勝利して帰ってきたいと思います」

――頼りにしています!

「ありがとうございます!」

鈴木選手のインタビュー全容は、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

 

9月11日 「攻められている時も逆に攻めさせているという意識で自分は」&「良くない流れというのは断ち切りたい」

どうもです

セレッソ大阪戦2日前の練習は、非公開で行われました20190911_112031-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――チームゴレイロ含めて、きょうも良い雰囲気で

「そうですね、練習は良い雰囲気でやることが出来ていますし、良い準備が出来ているんじゃないかなと思います」

――それが連戦に出続けられているひとつの要因

「そうですね!本当にリーグ戦で勝てていないっていうチーム状況ですけど、今までやって来たことをブレずにやっていくということが一番、勝利に近づいていく大事なことだと思っていますし、ゴールキーパーがね、常にポジティブにみんなにやっぱ、勇気と元気というのを与えながら、ただそれをプレーでね、見せて盛り上げていきたいなと思っています」

――鹿島との第2戦も悔しい結果ではありましたが、その中でも失点を防ぐようなビッグセーブはあって、すべきことを出来ている部分も

「そうですね、どんなに失点したとしても、下を向く必要はないですし、ゴールキーパーが下を向いて諦めてしまえば、それがチームに伝染してしまうポジションだと思うので、やっぱり諦めない姿勢とか1対1の球際で負けないセカンドボールを回収する、切り替えの早さとかは相手というよりは自分達次第だとやっぱ思っているので、隙があれば自分からも言っていきたいですし、チームを良い方向に良い方向に行かせるために、しっかりとピッチ外のことでもみんなの立ち振る舞いであったりとか、しっかりとしていきたいなと思っています」

――ポジティブな意味で、言わなければいけないことも当然あって

「はい」

――そこをきちっとすることで良い緊張感が

「そうですね、一言二言伝えれば、みんな意識してくれます、僕の話は全員しっかり素直に聞いてくれるってところでやりやすさがあるので、やっぱりレベルの高い選手が集まっている集団なので、そこはやっぱりしたたかに1個1個当たり前のことは当たり前ですし、より確実にやっていかなければ、やっぱ勝てる試合も勝てなくなってしまっていますし、見返すと、相手っていうよりは自分達が隙を与えてしまっているというところが多々あるので、そこは修正してやっていかなければいけないと思います」

――普段は笑顔の西川選手がキリッと表情を引き締めて伝えれば説得力が増して

「そうですね、僕自身サッカーの時は違う自分がいると思っていますし、そこはサッカーをやっている時の自分の喜びでもあると思うので、日常とのオンとオフ、そこははっきりしかながら、ピッチの上ではしっかりとリーダーシップ取ってプレーでやっぱ引っ張って行けるように、とにかく練習して良いコンディションで試合を迎えたいと思います」20190911_112032-

――セレッソについては

「彼らは上位にいるチームで、監督も変わってサッカーも変わって、非常にアイデアのあるサッカーをしてくるのではないかと思っていますし、外国人選手が出る出ないでまた狙ってくるポイントも変わってくると思うので、誰が出てきても良いように、準備は全員でしていきたいと思います」

――相手の攻め方について、どのような特徴を

「主にサイドのクロスであったりとか、精度の高いクロスを上げてくる選手が両サイドにいるので、そこは中の確認と、上げさせない・・ここ数試合、無駄なファウルというのが非常に多いので、そこはとにかくメンタル面を整えて冷静に対処しないといけないなと思っています」

――ハイボールでうまくキャッチすれば、相手は一瞬ガッカリして

「はい」

――そのコンマ数秒で前へ西川選手の好フィードが炸裂すれば大きなカウンターのチャンスが

「そうですね!もう攻められている時も逆に攻めさせているという意識で自分は常に守っていますし、中の確認をしながら取った後のイメージっていうのは常にしているので、札幌戦のようなフィードを数多くやっていきたいですし、見に来てくれている方もそういったゴールに向かう直接的なプレーっていうのを楽しみにしてくれていると思うので、僕自身、常に狙っていきたいなと思います」

――見に来てくれている方も勝利を分かち合いたい

「そうですね、本当にこの先、リーグ、ACL、天皇杯と別の大会が3つ続きますけど、まずはリーグで勝たなければサポーターの方を安心させることが出来ないですし、口で言うことは簡単ですけど、僕はしっかりとプレーで見せられるように準備したいと思います」

――笑顔でも表現を

「わかりました!勝って、沢山の方と久しぶりに喜びたいなと思います!」

――シヤッターも降ろしていただければ

「頑張ります!(スマイル)」20190911_110259-

◇◆◇鈴木選手◇◆◇

――まだまだ暑いですが、コンディションの維持など

「そうですね、良い練習が出来ているので、問題ないと思います」

――良い練習で得られている手応えとしては

「そうですね、全員の距離感のところは確認しながらやれているので、前にも増して距離感というところは良くなっていると思うので、横と縦とつながるというところは出来ているかと思います」

――鈴木選手がディフェンスラインの押し上げもうまく出来ているのも

「まあそうですね、ラインをしっかりとコントロールしてコンパクトにするところは意識してやりたいなと思っているので、はい」

――別の意味合いでの“距離感”になるのですが、きのうのゲーム形式でも相手への寄せ方で鈴木選手が激しくぶつけていて、大槻監督も褒めていて

「そうですね、まあ前にひとつカウンターの起点を作らせないみたいなところは出来ている時は自分達がずっと攻撃出来ているので、練習から出さないと試合では出ないというところは感じています」

――ここをもう少し改善すればもっと良くなると思う部分は

「まあでも、失点した後、1失点した後、2失点目のタイミングがちょっと早かったりとかっていうのは、立て続けにちょっと・・自分達が立て直す時間が長いっていうところは感じるので、悪い時間帯になった時の立て直しっていうのをチーム全員で出来てれば良いかなと思います」

――どうすれば出来るのか。声か、原理原則に立ち返るのか・・

「んまあ、そうですね、流れをしっかり読んで、流れを読んだプレーをするっていうところは、ブロックをしっかり作るとか前から行くのかっていうところは中でしっかり判断してやりたいなとは思っています」

――そこを鈴木選手が最終ラインからうまく発信して

「そうですね、はい」20190911_110301-

――セレッソの印象は

「そうですね、立ち位置取るのがうまいなっていうのは見ていて思うのですけど、上から見たような感じでフォーメーションを取ってくるというか、バランス良く相手の位置を見ながらそれぞれの選手が立ち位置を取ってくるなというイメージです。ある程度、試合前には決まっていると思うのですけど、でもなんか、ハッキリしているのかなとは思いますけど」

――そこから繰り出される相手の攻めについては

「まあ守備がけっこう良いので、非常にコンパクトなブロックを作って良い距離感で守備をしてくるチームなので、それだけにカウンターがちょっと恐いかなと思います」

――だからこそ、激しくぶつかるプレーなのか遅らすかの判断などが

「まあそうですね、後ろ3枚いるので、それぞれカバーリングしながら出て行くとこは出てっていうのはバランス良くやっていきたいと思います」

――今年は金曜日のホーム戦で勝てていなくて

「まあここで断ち切れるように、勝ちしか見ていないですし、そういう良くない流れというのは断ち切りたいと思います」

――これまでも断ち切った経験があるでしょうが、どのようにして

「なんか流れというか、こういう風なパターンでは勝ててないとかはあんま考えないので、目の前の試合が全てだなというところでやっていければと思います」

――サポーターへメッセージをお願いします

「ホームで絶対に勝つっていうところだけを考えてやっていくので、変わらず熱い声援をお願いします」

――変わらず熱いプレーを期待しています!

「ありがとうございます」20190911_113636-- 20190911_113659-  20190911_113704-

20190911_113728-西川選手と鈴木選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

9月3日 「必ず明るい方向に好転していくと思っている」

どうもです

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦 vs 鹿島アントラーズ前日の練習は、非公開で行われました20190903_105224-

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◇◆◇森脇選手◇◆◇

――良いオーラを放ってて

「ほんとすかぁ!?良いオーラはなってます!?あの~、レインボーになるようにね、そのオーラが。しっかり頑張りたいなと思います」

――ではその7色をひとつずつ説明してもらえますか

「いぇゃーちょっと深掘りはやめてください!(汗)」

――それぐらいの多彩さを今は発揮しているということで

「まあ、色んなポジションで出来るのが自分の強みかなと思っているので、どのポジションでもハイレベルなクオリティの高いプレーを見せていきたいなと感じています」

――チームの現状はどう捉えていますか

「まあ、やっぱり勝ててないことからも難しい状況だと思いますけど、こういう時こそね、慌てる必要はないですし、しっかりチームで分析して次に向かおうとしているので、そういう部分をしっかり継続させていくべきじゃないなかと。それが必ず明るい方向に好転していくと思っているので、しっかり地に足を着けてバタバタすることなくやっていきたいなというふうには思います」

――ポジティブな要素

「練習から活気ある、みんながハードなバトルをしているので、そういった意味ではそれは非常に良いのかなっていうふうには思っているので、それをしっかり継続させていきたいなと。あとは結果がね、ポンって出ればもっともっと明るい方向に向かっていくというふうには思っているので、そのきっかけを作れるようにみんなで努力していきたいなというふうに思います」

――そういうムード作りでも森脇選手は欠かせない。試合中の“押し上げ”のジェスチャーも良い

「そうやって言ってもらえて嬉しいなと。それをしっかり出していきたいなとそのためにはピッチにね、出なければそういうところも表現が出来ないので、まずは試合のピッチに立てるように練習から監督にアピールしていきたいなと思います。やっぱりスタジアムだと全部を声で伝えるのは難しいですけど、体でチームに対して鼓舞する、そういう表現はしていきたいと思っているので、ジェスチャーでわかる部分というのは多々あると思いますけど、それを試合中しっかり発揮したいと思っています」

――レッズの司令塔

「良いっすねー!後ろからねー、10番を背負っているぐらいのそういう落ち着きをね、チームに与えられたら良いなというふうには思っています」

――あしたは右ですか?真ん中ですか?

「あしたはね、センタフォワードです!(ドヤ顔)ヘヘヘ(笑)楽しみにしていてください」

――に、良いボールを供給する

「ヒヒャハイ、ねぇ?はい、ぶふぉっ(笑)はい!あーのーどのポジションで出ようが、しっかりやりたいなというのは思っています」20190903_110212-

――大会が変わって、チームを埼スタでのファイナルに“押し上げ”る

「うんうん!まあその思いをもちろん持っていますし、やっぱ大会が変わるから状況が変化するってそこまで、みんなはどうかわからないですけど、僕自身はそこまでないので、目の前の1試合1試合に勝利する、それを心掛けることが一番大事だと思っているので、あしたもその気持ちでしっかり鹿島をね、ホームで倒したいなというふうに思います」

――その鹿島については

「やっぱり凄いですよね。リーグ戦の順位も高いし、天皇杯もカップ戦もACLも残っている。それはひとつチーム力というか、素晴らしいチームであることは間違いないので、その相手と戦うのは大変ですけど、こっちのチーム力を見せつけて勝ちたいなと思います」

――最終的にはあのルヴァンカップを“持ち上げ”る

「良いっすねー!掲げたいですねー!!リーグ戦300試合出場を記念してクラブスタッフさんがグッズを作ってくれたので、そういうのがどんどん増えるように、ひひっしっかり結果を残していきたいなと思います」

――2016年は【もうひとつのルヴァンカップ】で、バナナだけで勝負して5位という大健闘でしたが、最近は

「よく憶えてますね!」

――映像を作ったスタッフさんも一生懸命

「あはほ本当っすよねー!」

――最近はどのようなレシピを

「何があるんだろうな・・・やっぱりバナナかな!」

――あしたはバナナフィードで

「いいっすね!でもあんまり曲がりすぎると良くないので、あしたは何にしようかな~!?・・・まっすぐのウインナーにしようかな!良くわかんないねっ!」

――改めて意気込みを

「埼スタでしっかり勝利をおさめて、サポーターのみなさんと勝利を分かち合いたいなと。勝って次のアウェイに乗り込みたいなというふうに思います。あしたもよろしくお願いします」

――アウェイゴールを与えない!

「はい!あ、そうだっ!気をつけます!」20190903_110214-

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

8月30日 「絶対に勝つしかない」

どうもです

湘南ベルマーレ戦2日前の練習は、非公開で行われました20190830_110136-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――上海上港戦を見て

「前半は非常に良い戦いを出来たかと思いますけど、やはりPKという形でしたけど耐えきれずに失点してしまっているので、そこの最後の踏ん張りというのは1人1人がというか、後ろの選手が最終的にPKを与えたという形になりましたけど、そこにいくまでのプロセスがあると思うので、そこはきつくなってきた時にどれだけ出来るかだと思います。そこをやはり見て感じたということは自分が出た時はしっかり表現しなければいけないなとは思いますし、松本戦で自分が出ている時にクロスを上げさせたところ、そこが全てだと思うので、同じミスをしないようにね、プレーしたいなと上海での試合を見ても、またその失点が甦ってきたので、改めてそこをもう一度突き詰めていかないといけないかなと思います」

――ペナルティエリア内にボールを入れない

「まずはそこだと思うので、もちろんね、クロスを上げられてしまうことはあると思うので、それでもやはり寄せ方によっては良いボールが上がらなかったりだとか色々とあると思うので、そこを突き詰めていきたいです」

――上げられたとしても、セカンドへ反応する準備を含めてプレーを止めず

「全てのプレーにおいて準備をすることが大切だと思います」20190830_111253-

――きのうもきょうも練習後に少しの時間、大槻監督と話していましたが、良い共有が

「そうですね!まあただ言われているようなことはね、『結果がなかなか出ていないのでそこのところをしっかりピッチで表現してくれ』と。『試合に出た時はしっかりとチームを引っ張る姿勢を見せてくれ』というような話でした」

――モチベーション上がる

「まあ、自分はやらなければいけない立場だと思うので、結果という形でそこを表現しないといけないなと思っています」20190830_111254-

――武藤選手へアシスト、自分もカットインからシュートというイメージも

「武藤もね、本来は点を取って乗ってくる選手だと思うので、そういう選手がまだリーグでゼロ点というのは彼だけでなくてね、みんなの責任だと思うし、自分の責任でもあると思うので、本当に武藤のね、代名詞と言えるようなワンタッチゴールというようなボールを供給するのが自分だと思うので、1試合でも早く、1分でも1秒でも早くね、点を取らしたいと思っています」

――湘南については

「順位は自分達とひとつしか違わないし、勝ち点も一緒ということで、次の試合が本当に重要になると思うし、前節の仙台との試合を見ても、今の順位にいるようなチームではないようなサッカーを見せていたと思うので、この夏場に対戦するにはちょっと難しい相手かなとは思います(苦笑)」

――いつも梅崎選手の話をしていただいていますが、今回は岡本選手も

「まあ、彼ともね、練習ではバチバチやり合って、お互いの成長につなげ合えた存在だとは思うので、年はちょっと離れていますけど、そういう選手とまた一緒にプレーできるというのは凄く楽しみではあります」

――対峙するならバチバチもあるし、逆サイドな裏のスペースを突くキックも

「そうですね、まあ、ヘディングは強いですけど、そんなにストロングではないと思うので、自分が良いクロスを供給して、そこから狙って行ければ良いかなと思っています」

――なるほど、ボックス内でのクロスへの対応でもどこへ出したら嫌がるかがわかっている

「そうですね、そこはあんま強くないとは思うので、そういうのを自分がしっかりと突いていければと思っています」20190830_111416-

――リーグでの勝利へ、改めて意気込みを

「とにかく本当に勝つしかない、目の前の一戦を勝つしかないと思いますし、特に湘南の今の順位を考えても絶対に勝つしかない相手だと思うので、90分間100%の力で全てを出し切って勝利をつかみ取りたいと思います」

宇賀神選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

8月21日 「自分も負けない自信はある」

どうもです

松本山雅戦2日前の練習は、非公開で行われました 20190821_105316-

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――少しは過ごしやすくなってきて

「そうっすね!きょう急に、まあでも途中は暑かったですけど(汗)」

――確かに、太陽が出ているときは。見渡すと、トンボも飛んでて

「そうっすね、ほんと、ちょっと、ジメジメがなくなって欲しいですね」

――きょうは大久保選手としていましたが、練習後によく1人でリフティングをしていて、あれは心をリセットするような意識があるのですか

「いやっ特に(笑)ちっちゃいころからですね、リフティング好きなので、好きだからやってるだけですけど」

――リフティングしながらボールを落とさずにグラウンドを一周していることもあって

「いや~、好きなので、昔からやっていたので、時間見つけてはリフティングをしていたので、家にもボールがあるぐらいっすもん(笑)家の中で暇なので毎日」

――子どもの頃、家の壁にぶつけて怒られるようなことは

「めっちゃ怒られましたね(汗)メチャメチャ怒られました家の外で何かにぶつけそうになったりしてしょっちゅうでしたね(笑)」

――1000回できたのって何年生のときでしたか?

「1000回小3のときっすね。小3小4くらいっすね、あの頃はなんかこう最高回数みたいのを競っていましたねみんなで」

――結果的に最高はいくつくらいに

「もう多分ジュニアユースになることには数えられないくらいになるので、数えるのをみんな止めますねその辺で。中には1万とか数えたり『俺1万最高だよ』って言っていましたね」

――ドラゴンボールの戦闘力みたいな

「はははっ!そうそう(笑)」

――今プレーとしては幅を広げる意味でちょっと考えながらっていう部分もちょっと強いのかと

「そうっすね、難しいですねホントに・・・・まあ、チームではなかなか厳しい状況で良い方向に進んでいるのかも疑問ですしいろいろ考えるところはありますけど、自分はやることを変えたら意味がないので、自分のやるべきことは変えずに色んなものを吸収して、自分の今のベストを毎日アピールできればなと。それがやっぱり自分のレベルアップになると思いますしまあホントに難しい状況ですね」

――また今できた壁を乗り越えればと。きのう、宇賀神選手がジュニアユースの選手達にそういう話をしていたので。汰木選手も今、きっかけを掴もうとしているように見えますよ

「そうですね、やっぱりそういうタイミングがないとね、こう1個、もうひとつ自信を付けて上にいくだったりとか、試合でしかなかなか上に行くチャンスもないと思うし、その試合に出るためには、やっぱり帰るところは毎日の練習っていうふうになるので、地道にアピールしていくしかないですけど」

――リフティングもそうだし、ドリブルもスピードも、色々と錆びさせずに他のところをさらに磨いて、と言うのは簡単ですが

「そうですね、技術の部分は自分の武器なので、それぞれこのチーム本当にそれぞれが強烈な武器を持っている選手が多いし、そういうのをお互い良いところを引き出し合えれば良いチームだと思うし、そういう中で自分の技術だったりドリブルとか攻撃のバリエーションの部分っていうところに関しては自分も負けない自信はあるし、そういうのをどういうタイミングで爆発させるかってのは、常に準備しながらやっていきたいと思います」20190821_110111-

――次、松本というと阪野選手はどんな存在ですか?

「そうですね、凄いお世話になったっていうか兄貴的な存在のひとりなので楽しみですね」

――技術の部分でどのようなところを盗ませてもらってとか、思い出は

「プレーに関してはホントに自分と相性が合う印象だったので、一緒にプレーしていてやりやすかったですし、自分の特徴も分かっていましたし、自分もアシストを豊くんにしていますし、特徴も分かっているのでお互い良い関係でプレーしていた仲間だし、今は良いライバルなのでプライベートでもホントにお世話になったので、そういう部分でも楽しみですし、成長した部分を見せるチャンスがあれば見せられたらなと思います」

――敵とした場合、どこに怖さを感じますか?

「そうですね、ゴールの嗅覚ってところが優れているので、クロスの先に豊くんがいるイメージっていうか、どんなクロスにも良いタイミングで合わせて入ってくるイメージなので、あまりJ1の他のチームのみたいに最後まで崩してっていうチームじゃないと思いますし、どんどん怖いところにボールを入れてくるチームなので危険な存在になるかなっていう印象ですね」

――プレーしやすいっていうので思い出しましたが、ユースのときに右が高橋峻希選手で左が原口選手でっていうドリブルの得意な2人がをうまく活かしながらで・・。阪野選手はそういうセンスあるのだと。ドリブラーの汰木選手がそう感じたことからも

「そうなんだ。おさまるんでね。やっぱりドリブラーとは相性が良いっすよね」

――そして高崎選手とは

「ああ、そうですね。寛さんは自分がプロ3年目ぐらいですかね、2年目か半年途中から、夏からレンタルで山形に入ってきて、そのときにめちゃくちゃお世話になったので、寛さんは兄貴的っていうか自分のお父さんみたいな存在ですね。ホントにいろいろなことを教えてもらったし、寛さんと出会ってこういろいろ教えてもらったからこそ成長できたこともたくさんあるし、サッカー選手としてもプライベートな大人としても部分もそうだしそういう存在です」

――プレーの面で教わったことはいかがですか

「プレーの面、どうだろうな豊さんも寛くんもタイプが全く違うので」

――高崎選手は裏に抜け出すのもうまいし、両足で強烈なシュートを打てる

「そうですね。教わったというか一緒にやっていてやりやすいなというか楽しいなというイメージが強いので、ああいうシュートセンスとか嗅覚っていうところとか凄いなと思っていましたけれど寛さんに関してはプライベートの方が思い出があります」

――プロの振る舞いっていうか

「まあ、そういう部分もそうだし、まあ良いことも悪いことも全部自分がちょうど20歳になった頃の歳だったのでいろんなことを教えてもらいました(ニコリ)」

――天狗にならずに済んだというか

「そうですね」

――そういったところで楽しみもありますし、ホームなのでぜひ、汰木選手の爆発を期待しています

「はい、ありがとうございます!」

汰木選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では