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7月18日 「残り半分、楽しみです」

どうもです20190718_101643-磐田戦2日前のきょう、練習は非公開で行われました

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◇◆◇西川選手◇◆◇

――暑くなってきました

「暑くなってきましたねー!(スマイル)暑さもまだ夏の暑さというよりもジメジメした梅雨独特の暑さで、何か、練習中は雨降って欲しいんですけどね・・降ってくれないっていう(苦笑)練習が終わると降るっていう(笑)サイクルに入ってきてるかなと思います」

――2日前の練習でパスゲームが活気づいていた時には空が明るくなって

「確かに!あの日はもう本当に熱かったですね!あのパスゲームはキーパーにとっては非常にフィジカル的な要素が含まれていますけど、あれをやることでコンディションはどんどんどんどん良くなっていっていると思いますし、やっぱり暑いから休むとかじゃなくて、暑いからこそ体をしっかり動かして厳しい夏の暑さに立ち向かって行かないといけないなと思います」

――左足でジャンピングラボーナのようなキックでつないだ時、工藤コーチもうなっていました

「あーあー!ですね~っ!やっぱ興梠選手も言っていましたけど、遊び心っていうのはサッカーでは非常に大事なことですし、遊び心を持つことで色々なアイデアも、色んなプレーも出てきて、楽しくなると思うので、結果やっぱそれがチームのためになるようなプレーとするのが一番理想ですし、ゴールキーパーとしてゴールを守る、カギをかけるっていうところを次も意識して、ゼロで終えたいと思います」

――自分がプレーするだけでなく、それを見てもらうのがプロサッカー選手

「そうですねー!今の職業というのはプロサッカー選手で、小さい頃からの夢が叶って、自分もやっぱ憧れていた立場から憧れられる選手になったというのは非常に幸せなことですし、まだまだね、子供たちの目標になれる存在でいたいなと思います」20190718_103229-

――暑さに関連してですが、そういえば、何年も前からずっと思っていたのですが、西川選手は本当に半袖が似合うゴールキーパー!

「ありがとうございます!(スマイル)長袖はちょっと手首のところがゴワゴワして、寒い時は仕方ないですけど、基本的に夏は半袖で・・ただ日焼けがね、もう凄いです(汗)手首のグローブ焼けと半袖の肩の部分と。けどこれもゴールキーパーとしての勲章だと思いますし・・・まあ、タンクトップは夏に着にくいですけど、ちょっと(汗)日焼けしているところとそうでないところがハッキリするので、気をつけたいなとは思います(笑)」

――きのうも腕立て伏せを何度もしていましたが、そういった鍛錬が格好いいシルエットに

「そうですねー夏はもうしっかりね、鍛えて、水分もしっかり摂りながら体調管理というのをしていきたいですし、夏場の戦いは今もう始まっていると思うので、私生活でもこまめに水分を摂りながら万全の状態で試合に挑みたいです」

――夏本番になってからでなく、それ以前からいかに準備していたかが大事

「そうですね、蓄積っていうのがどんどんどんどん良い方向にいけばと思っていますし、水分量というのは本当に大事だと思っているので、みなさんも気をつけてください!(スマイル)喉が渇いていなくてもこまめに水分を摂る。そこの習慣はね、一般のスポーツしない方も心掛けて欲しいなと強く思います」

――準備という部分で、次の試合に向けてチームとして共有しているところとしては

「前節の反省を活かしながらやることが大切だと思っていますし、うまく監督を中心にフィードバックして自分達がしなければならないことをしっかり整理したのもそうですし、立ち返る場所があるというのはチームにとってプラスだと思います」

――今のチームにおける立ち返る場所というのはどういった

「前からプレスに行けない苦しい時間帯には相手を前に置いて中締めをして、まずディフェンスからというところ。流れが悪いときというのもあるでしょうが、そこでもうまくしっかりとした守備に立ち返るというところです」

――流行語は、「ラインアップ」ですか?

「ラインアップですねー、ボックスアウト、リスクマネージメント、そこは口うるさく言っていきたいですし、あとは味方を褒めて褒めてテンションを上げて、のびのびプレーしてもらいたいなと。そういう環境作りをゴールキーパーがしていきたいなと思っています」20190718_103237-

――そしてキャッチしたあと、サイドの関根選手を走らせる

「そうですね。彼が入ることで、またチームにとってもプラスになりますし、彼の良さというのを引き出せるように見てくれている人に《懐かしいな》と思ってもらえればと。彼とは本当にタイミングで狙える部分はあるので、残り半分、楽しみです」

――優勝の目標がある

「そうですね!上の順位のチームも勝ち続けるというのは本当に厳しいと思いますし、自分達も勝っていかないといけないし負けられない立場なので、上位目指していくためには次のジュビロ戦というのは本当に大事ですし、自分達よりも下にいるチームから必ず勝ち点3を獲るというところを強く意識して挑みたいなと思います!(キリッ)」

西川選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

7月11日 「そういうふうに思わせてくれる監督」&「良いクラブだなって思えます」

どうもです

気分はGo the Distance20190711_105919-

横浜F・マリノス戦2日前の練習は、非公開で行われました20190711_103950-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――非公開練習で得られた手応えとしては

「そうですね、勝った次の一週間なので、凄くみんなモチベーション高くトレーニングが出来ていますし、上に行くためには連勝が必要なので、次はアウェイですけど勝ちに行きたいし、ホームで屈辱的な負け方をしたので、やり返すという意味でもしっかり戦いたいなと思います」

――やり返すために相手の特長などを踏まえてどのようなところを大切に

「相手のスタイルというのは彼らも自信を持ってやっているし、それが嵌ると2点3点取れるチームでもあるし、逆にこっちがペースを持っていくと2点3点と失点するチームでもあるので、そういう意味では相手に気持ちよくプレーさせないことも凄く大事ですし、中途半端にプレッシャーをかけていくと相手の好き放題にやられてしまうので、全員でまとまっていきたいと思います」

――相手がここで奪いたいという時に岩波選手が良い選択をしてボールを失わずにいれば、先ほど「気持ちよくプレーさせない」と話したとおり、ストレスを与えられるのでそういう意味でも岩波選手はカギを握っているかと

「そうですね、相手の弱点を理解しているし、やられている試合を見ると大体同じような形でやられているので、そこは苦手意識があるのだなというふうには思いますけど、そこをチームとしてうまく突いていきたいと思うし、相手はボールポゼッションが高いというか、高いチームと言われていますけど、逆に失ったあと切り替えてすぐマイボールにするチームなので、その辺を外せればチャンスになるかなと思います」

――日々トレーニングを積んでいる中で大槻監督も岩波選手に期待しているのが感じ取れますが、岩波選手にとって大槻監督はどのような存在で

「正直、レッズに移籍してきて、最初に大槻さんが来るまではほとんど戦力になっていない選手だったので、暫定という形で大槻さんが監督になって救われたというか、やっと自分がこう、レッズでね、プレーする機会を与えてくれた監督でもあるので、そういう監督のためにも頑張りたいなと思うし、まあ、《監督のために頑張りたい》と思えるような監督はこれまでね、そんなに多くは出逢わなかったし、神戸の時も何人かは《この監督と勝ちたいな》という監督はいましたけど、そういうふうに思わせてくれる監督かと思います」

――恩人

「監督という立場ではありますけど、コーチの時は本当に凄い色々な話をした仲でもあったので、兄貴分的な存在でもあるかなと思います」

――移籍1年目という話では李選手からも色々と吸収して

「まあチュン君からもね、色んなことを凄く学びましたし、それは言葉からだけじゃなくて姿勢からでもあって、やっぱりあれだけ与えられた試合の中で点を取れるっていうのは、100試合与えられた選手と数十試合与えられた選手のパフォーマンスで考えても、100試合与えられてもなかなか点の取れない選手もいますけど、あの人は本当、与えられた試合与えられた試合で確実に結果を出してきたのでそこはね、代表を経験したり海外を経験したりレッズでも結果を残し続けてきた選手の実力であったと思いますし、私生活でもみんなの兄貴というか後輩を連れて行ってくれたりする選手だったので、凄い好きな選手でしたし、僕はレッズで一緒にプレーする前から素晴らしい選手だと思っていたので、一緒にやれたのは凄い良かったし、もっとやりたかったというのも正直ありましたけど、チュン君も対レッズというところで前回の試合では出られなかったので、ホームの試合は気合いが入っていると思うし、ポジション的にも出ればマッチアップする位置なので、楽しみにしたいなと思います」

――ゴール裏に屋根があってさらに響く声援でサポーターも後押しを

「そうですね、僕たちが連勝していくためにはね、数多くのサポーターの後押しが必要ですし、その後押しを凄い感じながら最近はプレーしているので、次の試合はアウェイですけど、横浜なので沢山のサポーターに来てもらって戦いたいなと思います」20190711_104320-

 ◇◆◇石井選手◇◆◇

――お誕生日おめでとうございます

「ありがとうございます」

――非公開練習のあと、追加メニューを行っているとき監督からも張りのある「ハッピーバースデー!」がありました

「ハハッ(笑)」

――きょうという日を迎えて

「そうですね、19歳の良いスタートがきれるようにきょうの練習からしっかりと良い入りが出来るようには考えながら練習を始めました」

――どうでしたか結果は

「いつも通りでしたけど、いつもより良いセーブが出来たのかなというのはあります(笑)」

――そこはポジティブに

「はい」

――レッズトップチームに昇格しての日々というのは

「まあ、思っていた以上にプロの世界は厳しいというのが現実で、そう簡単には試合に出られないですし、ベンチ入りもなかなか出来ないので自分が普段から何が出来るかというのを考えて、やっぱ人一倍練習するしかないと思っていたので、厳しいですけどいつチャンスが来るかわからないので、そのチャンスが来たときに堂々プレーできるように準備したいと思います」

――浜野GKコーチと共に3倍はトレーニングをしているかと思えるぐらいに

「フハハッ(笑)そうですね、浜野さんは僕が居残り練習を希望したら絶対に付き合ってくれるので、毎回凄く良い練習になっています」

――浜野GKコーチは良くないところを指摘するだけでなく、どうすれば良くなるかまで指導できる方

「はい!そうですね!・・・『絶対に出来ないプレーはない』と言ってくれているので、ポジティブに教えてくれるっていうか、『こうしていたら止められる』と言ってくれるので、とてもわかりやすいです」

――ハイレベルな先輩達も

「凄い練習から良い見本になるので、キックとかも自分の武器ですけど、周君とかのキックを見ていると、自分のはまだまだだなと思うので、良いところは真似して自分の武器にしていけたら良いなと思っています」

――石井選手も相当良いキックを持っていると思いますけど、状況に応じてどう判断してどこへ蹴るかなどの経験を重ねられれば

「そうですね、まずはベンチ入りすることが今の目標でひとつずつ積み上げられたら良いなと思います」

――練習や練習試合でも、入っちゃうだろうなというシュートに、凄く体が伸びた状態でセーブしている場面をよく見て、ハッとさせられます。シュートを打った選手も、今のが入らなかったか・・・というような表情を浮かべていて

「(ニコリ)まあでも昔よりかは体が伸びるようになったというか、色んな面で自分が成長しているなって感じるプレーは何回かというかけっこう増えてきたと思えます」

――トップに昇格してからの日々で、改めて感じた浦和レッズの魅力

「先日はスチュワードに参加することもありましたけど、自分達が普段わからないところで色々な方々が支えてくださっているのは凄い感じています。あとは、常にサポーターの方々が『期待しているよ』とか『次はピッチで立ってるところを見たいから頑張って』とか言ってくれるので、凄い励みになります。良いクラブだなって思えます」

――サッカーをしていたサポーターの多くはプロサッカー選手に憧れて育ったけれどもスタンドから声援を送っている・・・石井選手は浦和レッズの一員として存在していますし、同級生も大学で頑張るなどしていて、そこでも刺激を

「そうですね、何人か自分の代で試合に出ている選手もいるので、そういう面でもやっぱり自分にも刺激になりますし、自分も頑張ろうと思えるので、負けないようにいつかはまた普通にプロの世界で同じピッチに立てるように頑張りたいと思っています」

――きょうは少し贅沢をするというのも

「フハハ(笑)きょうは少し・・」

――何を考えていますか

「ちょっと高めの焼肉に行こうかなと思っていて(ニコリ)」

――部位は

「脂肪が少ないのを普段は選んでいますけど、きょうはちょっとカルビとか、上カルビとか・・食べたいなと思って(笑)」

――では特上も遠慮なく頼めるプロ選手に

「そうっすね!(ニッコリ)」

――なって欲しいと思いますが、改めて10代最後の1年への誓いというか豊富を

「そうですね、確かに今はなかなかチャンスが巡って来ない中で自分が周君や先輩方のレベルに追いついていけるように日々の練習を頑張って、まずはベンチ入りを目指してひとつずつ積み上げていきたいと思っています」

――その課程をここで見させていただくのを楽しみにしています

「ありがとうございます!(ニコリ)」

岩波選手と石井選手のインタビューは、この後19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

7月2日 「僕らしくっていうのはやっぱり試合中にも笑顔がこぼれるようなそういう姿」&「挑戦者の気持ちです」

どうもです

浦和駅から浦和駒場スタジアムまで歩いていく場合、どういった経路を選びますか?

06年頃までは主に、浦和駅東口を出て左→ローストチキンコオロギちょっと手前のところを右→2つのうちどっちかのコンビニで買い物→坂を下ってバス通りに出たら一本裏の道をおとなしく抜ける→プラチナチケットを忘れてないか再度確認→新浦和橋とつながっている463に出た頃にはテンションMAX

それ以降で取り入れた別パターンは、東口を出たら東方向へひたすら直進→途中の押しボタン式信号がスムーズ!→藤右衛門川通りからスタスタ→振り返るとどれぐらい歩いたかがわかりやすい

といった感じです20190702_111046-さて、天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 2回戦 vs 流通経済大学を翌日に控えたきょう、練習は非公開で行われました20190702_110746-

◇◆◇山田直輝選手◇◆◇

――状態はどうですか?日々、トレーニングに打ち込んできて

「そうですね、いつでも試合のために準備はしていますし、日々自分が良いプレーヤーになるようなトレーニングは心掛けて取り組んでいるので、良いと思います」

――そのために特に意識していることとしては

「さっきも言ったように、自分が良い選手になってチームの助けになれるようにということは意識しています」

――あしたは浦和駒場スタジアムでの試合で楽しみな部分も多い

「そうですね、まあ、出場するチャンスがあれば、自分の良さや自分がしっかり浦和の一員としてサッカーしているってところを見せなければいけないと思います」

――あのスタジアムで出来るというところでのモチベーションとしては

「そうですね、毎回言いますけど、僕の中ではやっぱりあそこが浦和の聖地なので、小さい頃あそこのスタジアムに浦和レッズの選手を応援しに行くのが凄い楽しみだったので、そういう気持ちで来てくれる子供たちも多分いると思うので、結果の約束は出来ないので、みんなで勝てるように全力で戦う姿を見て欲しいなと思います」

――昨年も駒場でゴール

「まぁそうですね、でも3対0の3点目だったので、良いゴールを、チームのためになるゴールを入れられればと思います」

――相手の情報などがあまりない中、気をつけなければいけないこととしては

「まあ、相手というより自分達の出来ることをしっかりやらないといけないのかなって思うところもありますし、向こうはもう絶対にレッズを倒してやろうという気持ちで来ると思うので、僕らが受けたら難しい試合になってしまうと思うので、自分達から仕掛けていけるようにしないといけないと思います」

――どのポジションでも“山田直輝”という存在感を魅せて欲しい

「そうですね、サッカーハ勝負事ですけど、楽しくやらないと見てる人達も面白くないと思うので、自分らしく楽しんで戦いたいと思います」

――誕生日前日のゲーム

「いやぁ・・若い頃は自分が誕生日の近くで試合したいなって思っていましたけどもう、この年になるとあんまり誕生日だからって意識はないですね(笑)」

――サポーターもあすを楽しみに

「そうですね、出場するチャンスがあれば僕らしく・・僕らしくっていうのはやっぱり試合中にも笑顔がこぼれるようなそういう姿を見せられれば、その中で必死に戦って走っている姿を見てもらえれば、嬉しいと思うので、全力でやります!」

――あしたもあさっても「おめでとう」と言えますように願っています

「はい、ありがとうございます(直笑)」20190702_111245-

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――さらに蒸し暑くなってきましたが、コンディションなど状態はどうですか?

「いや~そうっすねー、急に暑くなって体力的にしんどいですけど、そうは言ってられない・・チームもそうだし自分もちょっと今そういう状況なので・・はい」

――大槻監督のもと、汰木選手はどのようなことを心掛けて日々を過ごしてますか

「そうですね、自分がちょっと苦手な、ボールがない時のポジショニングとか周りとの立ち位置の連携のような部分を凄い大事にしていて、自分にとっても成長できる良いチャンスだなとプラスに捉えてやっていますけど、やっぱり難しさは凄い感じてますね」

――3人目の動きも含めた

「そうですね、自分がボールを受けるだけじゃなくて、自分がボールを受けようとすることで隣にいる誰かがもっとフリーになるというような、自分だけの動きじゃなく、周りとの連携を凄い大事にしているので、自分はもうどっちかというと、とりあえずボールをもらってそっから何かするタイプなので、凄い難しさはありますけど、やりがいも凄いありますね」20190702_112041-

――そういったことも実戦で示したいでしょうが、天皇杯の初戦というところでのモチベーションは

「そうですね、本当に自分にとっても一番思い入れのあるというか、そういう大会なので、やっぱり特別な思いはありますし、楽しみな気持ちは凄くあります」

――「特別な思い」の背景というのは

「そうですね、やっぱり自分が今年ここにいるのも昨年の天皇杯での頑張りが凄い大きいと思いますし、レイソル、FC東京、フロンターレを倒して4強まで入ったというのもありましたし、個人としても凄い通用したというか、自分の武器を出せてJ1のディフェンス陣をこう・・・何て言うんすかね?こう・・・」

――切り裂いた!?

「そうすね!そういう凄い自信にもつながった大会なので、凄いそういう強い思いがあるし、楽しみっていう気持ちが本当に強いです」

――きのう、川崎戦の映像を見返しましたが、やっぱりスカッとするというか気持ちいいプレーを

「はい、そうっすね。昨年、一番調子が良かったというか、自分のプレーが出せた試合でしたね」

――今まではジャイアントキリングする立場で、今度はそれを受けてはいけないけれども挑まれて、いなす側に

「そうですね、本当に、みんなはどうかわからないですけど、僕的には浦和レッズの一員であしたは大学生が相手ですけど、受けて立つっていう意識は全くなくて、本当に・・もちろんチームとして優勝を目指していく中で戦っていきますけど、個人的にはやっぱりチャレンジャーっていう意識が強くて、リーグ戦でなかなかチャンスをもらえていない中で、自分を証明するというか、やっぱり周りとは違うというのを見せる良いチャンスだと思っていて、本当に昨年は自分がJ1の選手もそうですけど、J1のチーム関係者などサッカーに関わっているみんなに“こんぐらい出来るぞ”っていうのを見てもらう強い気持ちと同じぐらいに今、高ぶっているので、アピールしたいなと。挑戦者の気持ちです」20190702_112045-

――チームの勝利を大前提とした中ではありますが、ご自身としては誕生日に迎える試合というのもあって

「そうすね!」

――今までそういった経験は

「ありますけど、1回ですね。リーグ戦と誕生日が重なってて、途中から出て、チームが勝って自分がサポーターに祝ってもらったという思い出ですけど、自分が誕生日に何かサポーターの胸に結果で応えさせてもらいたいというのが叶わなかったという思いがあるので、それは凄い叶えたいというか、気持ちよくそれを達成したいと思います」

――日頃の感謝の気持ちを結果で示す。そんな試合にあすは

「そうですね、うん・・ずっと思ってるんですけど、なかなか結果が最近出せずに凄い期待の声とか、自分がボールを持っている時も凄い声援をもらっているので、本当に応えたいという気持ちが一番強いです」

――あすは誕生日と勝利、両方の「おめでとう」を言えるように願っています

「ありがとうございます(ニコリ)」20190513_164538---

山田直輝選手と汰木選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月29日 「本当に心身共に充実した流れで大分に行ける」

どうもです

大分戦前日のトレーニングは、非公開で行われました20190629_110450-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――先日のACLでは今季のベストゲームをさらに更新したようにも

「そうですね、まあ、自分の守備機会がないところは非常に素晴らしかったですし、これを毎試合目指すというところを大切にしながら、あしたも戦っていきたいと思います」

――良い流れを継続させる意味で次に向けて重要な部分というのは

「これまでも、ここぞという時に勝ったあとの試合というのは非常に難しさというのがやっぱりあったと思うので、相手というよりは自分達次第だなというところでそこはメンタル面で良い準備をしなければいけないですし、まだ時間はあるので、体のところはしっかりと良い準備が出来ているので、あした、僕個人としては古巣ですし、非常に思うところはやっぱりあって、どんな感情になるかも分からないですし、当日になってみないとわからないですけど、今言えるのは本当に100%なワクワク感と楽しみな気持ちというのが一杯です」

――ミーティングではどのような確認が

「3バックの相手をどう崩すか、どこを攻めるかというところの確認を、ミーティングもそうですしピッチの上でも確認が出来たと思います。大分は片野坂さんが非常に面白いサッカーをやっていて、自分達よりも順位は上ですし、そこはひとつ燃えるところですし、あした上の順位のチームに勝つことが出来れば、自分達も間違いなくタイトルというところでまだまだチャンスはあると思うので、それぐらいあしたは大事かなと思っています」20190629_110737-

――昨年、大分がJ1昇格を決めた時からずっと楽しみにしていて、33歳最初の2連戦でベスト8を勝ち取って、ケガもしてないとても良い状態で迎えられて

「そうですね、本当に心身共に充実した流れで大分に行けるというところは非常に楽しみですし、本当に久しぶりに大分に帰られるので、楽しみですね」

――西川選手にとって昭和電工ドーム大分での試合はいつ以来ですか?

「2013年に僕がサンフレッチェ広島に所属していた時に対戦した以来なので、6年ぶりですね」

――あのスタジアムは西川選手にとって

「あしたも雨予報ではあるので、屋根も当然閉まるでしょうし、閉まると熱がこもって非常に蒸し暑くなるので、イメージとしてはきのうみたいな暑さになるのではないかなというのは想定しています」

――西川選手を育ててくれた場所でもあって

「そうですね、本当に大分トリニータでの経験があったからこそ自分は今プレーが出来ていますし、でもやっぱり大分の方っていうのは自分を応援してくれている方が数多くいるので、そういった方の前でプレーできる喜びはこれ以上ないですし、“まだ西川周作、頑張ってます”っていうところを大分のサポーターの方にも見てもらいたいと思います」

――サンフレッチェに移籍し、現在はレッズの一員として、どういった成長の姿を見せたいですか?

「まずはやっぱりゴールキーパーとして守るというところを見せていきたいというとこと自分の良いところ、キックの部分で攻守において安定感を与えるようなビルドアップ、フィードっていうのをやっていけたらなと。相手ゴールキーパーの高木選手は非常に能力が高い選手ですし、面白いプレーを沢山やっていると思うので、彼のプレーにも自分達は注意しなければいけないと思います」

――33歳おめでとうございます

「ありがとうございます!」

――あしたも「おめでとう」と言えますように

「そうですね!沢山『おめでとう』を言ってもらえるように、ずっと。毎試合集中して頑張ります(スマイル)」20190629_110902-

西川選手のインタビュー全容は、あす夕方6時からの〈Come On! REDS〉にてお届けします

では

6月28日 「その中でも浦和のプライドというのをしっかり持って勝たないといけない相手」

どうもです

まだ体が慣れていない中、この蒸し暑さとどう向き合うか・・・20190628_154136- 大分戦2日前の練習は、非公開で行われました

◇◆◇岩武選手◇◆◇

――髪も切ってサッパリとして

「フハハ(笑)ちょっと時間のある時に」

――蒸し暑い!

「やばいです・・練習中、汗が止まらなかったです。もう、練習着を絞れるぐらいなので(苦笑)」

――浦和独特の暑さというものはありますか?

「まあ、けど九州も暑かったので(笑)そんなに別に、全然、慣れっすね。人工芝の方が暑いです、全然そっちの方が」

――日々の練習、手応えはいかがですか?

「そうですね、次が自分の中でも特別な思いがある試合なので、そこでしっかり結果であったり恩返しというか、大分に成長した姿を見せられればというのがあります」

――プレーに磨きはかかっていますか?

「そうですね、韓国遠征の時にこっちに残っていた分、帯同した選手達よりコンディションは良いですし、やっぱりしっかりとこっちでやってきたので、自信はあります」

――蔚山との2試合ではサポーターと一緒に成し遂げる素晴らしさを改めて感じられたかと

「そうですね、一戦目の終わった後、暖かくというか激励で迎えてくださって、その中でチーム一丸となって、浦和が一丸となっての勝利かと思います」

――大分での試合というのは、日程が出た時に一番最初にチェックを?

「そうですね(笑)まず大分のホーム戦がどこなのかなというのは確認しました。日程が出た時からはそこはやっぱり特別な思いがあるので、そこに対しては強い想いがありますね」

――昭和電工ドーム大分というのは岩武選手にとって

「そうですね、まあ、こういった天候の中で、あそこはドームなのでけっこう蒸し暑かったりっていうのは印象的ではあったので、そういった中でドーム独特の雰囲気というのは自分自身も大分の頃から慣れていましたけど、やっぱり改めてまた帰ると暑さは感じると思うので、適応したいなと思います」

――学生の頃は、まずあのピッチに立つことを目標としていたかと

「そうですね、小さい頃から周作さんなど色んな選手を見てきましたし、育った街なのであそこでピッチに立ちたいという思いは人一倍強かったですね」

――最近の大分をどう見ていますか?

「そうですね、やっぱり順位も最近はあれですけど、最初の方はずっと勝ち続けて自分達より上にいるので、侮れないというか、シンプルに順位が上なので、しっかり謙虚な気持ちであったり、その中でも浦和のプライドというのをしっかり持って勝たないといけない相手だと思うので、そこはしっかり臨みたいなと思います」

――片野坂監督のサッカー

「そうですね、今年J1でも良いサッカーをしていて、やっぱりしっかりチームとして成っているという感じがあるので、そのチームにこっちはチーム力と個で負けないようにという感じです」

――沢山の知り合いもいると思いますが、その中で特に意識する存在としては

「この前代表に入った1歳下の岩田と小島は一緒にプレーしていましたし、それこそ松本怜君、伊佐君、後藤君といった選手達と対戦できるのは楽しみですね」

――ご自身、右サイドに新たなライバルが

「そうですね、もうやるしかないので、自分の持ち味というか、自分には自分の良いところがあると思うので、そこを発揮できればと思います」

――関根選手もスタミナ豊富

「そうですね(笑)そこは関根選手と自分の良いところで、違うところもあると思うので、そういったところを伸ばしていきたいと思います」

――家族も明後日は楽しみに

「そこは多分!友人や学校の先生、お世話になった方々が来られると思うので、成長した姿を見せたいですね」20190628_153550-20190628_160123-20190628_160234-

岩武選手のインタビュー、関根選手のコメント、大槻監督の記者会見の模様は、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月13日 「勝つ試合を見せたい」&「チームとしてわかりやすいフレーズがあるというのが大事」

どうもです

梅雨バテになってしまいそうな、きょうの”晴れ間”でした

20190613_103604-鳥栖戦2日前のきょう、チームは非公開練習を実施

試合が待ち遠しいです20190613_104028-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――ここまでの手応え

「監督が替わってまだ1試合しか終わっていないので、これから上がっていけないなと思います。とにかく戦うことと、あとは少し忘れかけていた部分、ポジショニングであったり動き出しであったり、サポートだったり、ボールを動かしていくという部分もチームとして必要な要素だなと思います」

――そのあたり、岩波選手の得意なプレーでも

「そうですね、特徴を出せれば良いかなと思うし、チームの規律を守った上で自分の特徴を出していけたら良いなと思います」

――チームの規律について、どう解釈していますか

「そうすね、ある程度、守備の形もそうですけど、攻撃もね、方向性を示してもらっているので、その上でプラスアルファ、自分たちの部分を出せれば良いなと思います」

――自分たちの部分というところで、表現するのはピッチ上の選手で、先日の練習試合のあとは宇賀神選手と守備の嵌め方について確認していましたが、そのあたりの話し合いもポジティブに進められているようで

「そうっすね、お互い要求し合うとこはし合わないといけないし、毎試合勝ちが求められるチームなので、その辺は妥協してはいけないなと思います」

――言えない関係が一番気まずい

「そうすね、僕は下の年齢の選手から言われても、上から言われてもね、伝えないといけないことは伝えますし、その辺はブレずにやろうかなと思っています」

――森脇選手の存在も良いクッションに?

「そうっすね!本当に良い兄貴というか、そういう感じです(ニヤリ)」

――先日の川崎戦もそうでしたが、素早いカウンター攻撃を繰り出す際、岩波選手の正確なキックが欠かせず、そのままアシストになるぐらいの可能性が

「そうですね、まあJ1のレベルになるとそう簡単にはさせてもらえないですけど、まあもちろんチャンスがあれば、狙っていますし、とにかく受けた選手がね、良い状態でボールを受けられるようなパスを意識して出しています」

――鳥栖戦はどのようなところが大事に

「まあ鳥栖は90分ハードワークできるチームですし、鳥栖も監督が替わって凄い調子が上がってきて、全員が戦うというところを明確にやってくるチームなので、その辺は負けられないし、ホームなので良い試合をしないといけないし、勝たないといけない試合なので、その辺は全員が意識して臨みたいと思います」

――強力なフォワードも

「そうっすね、そういう選手がいた方が楽しみですし、自分たちのモチベーションが上がるので、より良い試合が出来るかと思います」

――ホームでの勝利に飢えているでしょうが、改めて意気込みを

「なかなかホームで良い試合が出来ていないので、まずは戦って、勝つ試合を見せたいなと思います」20190613_104837-

◇◆◇鈴木選手◇◆◇

――きょうは非公開でより集中できる環境の中でトレーニングが出来たかと思いますが、手応えは

「そうですね、積み上がっているものはあると思うので、良いトレーニングが出来ているかなと思います」

――その積み上げている部分というのは

「守備のところの距離感と攻撃のところの距離感で、よく監督もそれぞれが『つながって』という言い方をしますけど、個のところだけはなくて、組織としてサッカーをするというところかなと思います」

――その「つながり」という部分で選手もどんどん発信していくべきと思いまして、鈴木選手もゲーム中などにとてもハッキリとわかりやすいコーチングが出来ていると思いまして

「まあ全体を、全てを動かすことは出来ないけど近くの選手、例えば自分だったらセンターバックをやっていて、サイドバックの選手とボランチの選手は最低限動かせるから、まあそういうののそれぞれの積み重ねで全体が動くとは思っているので、ポジションが後ろなわけなので、当たり前のこととしてやっていますけど、的確な言葉で伝えるっていうのは意識しています。今、監督も言葉として使っていて自分も『つながる』っていうことをこだわって発するようにはしていますけど、チームとしてわかりやすいフレーズがあるというのが大事だと思っているので、そういうのは増えたかなと思います」

――コーチングって時に自分が楽したいがための声も聞こえてきますが、鈴木選手は状況に応じて今一番やられてはまずいのがどこかというのを抑えた動かしが出来ているように

「そうですね、いちばんやられちゃダメなところを消すために、誰がどの位置にポジションを取るのかというところはもちろん大事にしていますね、はい」

――プレーの面での判断などで大事にしていること

「それは・・スタートのところかなと思います。プレッシャーのスタートのところとか、ボールを保持するスタートのところっていうのが、結局一番大事かなと思います」

――「前から奪いに行く」とか聞こえは良いですが、全てがそう行くわけではないときの全体の意思統一というか

「そうですね、そのだからまあ、前から行くとか後ろでブロックを作るとかっていうのはそのボールの状況によってとか自分たちが良いポジションに取れていればいけるわけで、という意味で自分たちが良いポジションを取るというところは、スタートのところに関わってくるのかなっていう意味で大事かなと思います」

――鳥栖戦という部分でチームの中でどういう表現をしてば良いのか

「うんとー、鳥栖はけっこうボールを大事にするっていうサッカーを序盤からやってきていて、今はもともとの鳥栖のストロングな部分である“戦う”っていうのがついてきているのがあって、チームはこの前負けたけど、状態は上向きだと思っているので、前半戦積み上げてきたところと、もともと鳥栖が以前から持っていたところ、大事にしていたところっていうのを警戒するべきだと思いますけど」

――相手は良いフォワードがそろっていて

「90分集中し続けないといけないかなと思います」

――そういうところの隙を突くフォワードがそろっていると

「そうですね、なのでまあ、隙がないようにやりたいなと思います」

――ホームでの勝利へ

「ホームでの勝利っていうところにこだわって準備してきたので、それを表現できればと思います」

――翌日は父の日

「ああそっか!」

――お子さんは今おいくつで

「今、3歳になりました、ちょうど。で、下の子が1歳半で」

――何でも色々と興味を示しそうで

「そうですね、大変ですけど、楽しいです」

――ボール蹴ったりは

「たまにしますけどね(ニコリ)」

岩波選手と鈴木選手のインタビューは、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

5月31日 「ガンガン行きたい」

どうもです

もの凄い5月だったと感じています

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20190531_115807-川崎戦前日の全体練習は、非公開で行われました

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20190531_114326- 「うまく撮れました?モデルがちょっとあれでしょうから、大丈夫すか!?」(森脇選手)

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――この状況をどう受け止めながら過ごしていますか?

「そうですね、もちろん試合もどんどん来るし、色んな環境にも適応していかないといけないし、それはプロとしてやっているので、どんなチーム状況でも試合に向かって全力でというのは継続したいですけど、やっぱりこういう状況になってしまったのも責任を感じますし、オリヴェイラさんも本当にシーズンが始まってずっと期待の言葉をかけてくれていて、もちろんオリヴェイラさんと一緒に来ていたルイスさんやアレックスさんも、本当にそういう声をずっとかけてもらっていて、試合でも本当にチャンスをたくさんくれた中で、結果がなかなか出せずにああいう形になってしまったので本当に責任は感じますし、もうそれは切り替えなければいけないことですけどやはり、そういうのも自分の力に変えてやっていかなければいけないなと思います」

――この数ヶ月を通じて潜在していた様々な面を引き出してもらえて

「そうですね、オリヴェイラさんには感謝しかないし、結果で応えたかったですね、本当に。自分がやっぱり勝負所でチャンスをもらっていたので、しっかり結果を出してチームを勝たせることができていれば、こういう形にもならなかったと思うし、自分にとっては外国人監督に指導を受けるのも初めてで本当に、サッカーに対する熱とかも今までの監督とは別の種類のものを感じましたし、自分にとって本当に良い経験になりましたし、色んなことを学ばせてもらったので、そういうのもこれから自分のサッカーの土台のひとつにして、成長したした姿をまたいつか見せられればと思います」

――大槻監督になって

「そうですね、コーチとして今年一緒に最初はいたので、本当に積極的にコミュニケーションを取ってくれるし、駄目なところは駄目とはっきり言ってくれるので、そういうところも本当にわかりやすくて、やりやすいなと思うし、自分が初めて出たブリーラム戦の時に、時間が本当にラスト10分なかったぐらいだったので、大槻さんが凄いメッチャメチャ急いで自分をピッチに何とか早く入れようとしてくれて、審判の人にも強い口調で伝えてくれていて、そういう姿を見て本当に《あっ!こういう方なんだな》という印象があったので、まだまだこれから色々としていけたらと思います」20190531_114809-

――あすは川崎戦

「やっぱり、チーム状況も今は4連敗している中で本当に厳しいですけど、見方によっては、ここで王者の川崎を倒せれば、自分たちはまた上に行ける良いチャンスだと思って、ポジティブに捉えていますし、このように監督が替わって新しいサッカーをチームとして始めた中で勝ち点3を取ることができたら、本当にチームとしてもまた引き締まるというか、まとまってまた良い方向に行けるのではないかなと思うので、そういうチャンスだと思って臨みたいです」

――世代交代が話題になりましたが、汰木選手もグイグイと

「そうですね、ちょっと最近勢いがあまり出せていないかなと思うし、もっともっと違いを見せられるように、チャンスがあったらガンガン行きたいし、そういう姿をやっぱり、オリヴェイラさんとかお世話になった方々も沢山そういうプレーを期待してくださっていたので、そういうプレーでドンドンどんどん上まで登っていきたいと思うし、チャレンジしていきたいですね」

――汰木選手のプレーは、見ている人の心をスカッとさせてくれる魅力があるので

「はい!そうすね、最近全然良さが出せていないので、またそういうところもガンガン行きたい思います。ありがとうございます」20190531_123623-

汰木選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS Friday〉でお届けします

では

5月30日 「大雑把にいうと『全員がつながって攻撃も守備もやるよ』っていうところ」

どうもです

苦しいときこそ、笑顔を忘れず20190530_114837-

川崎戦2日前の練習は、非公開で行われました

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◇◆◇鈴木選手◇◆◇

――今、状況が変わった中、どう感じながら

「選手個人個人、やることは変わらないというか、チームのためにしっかり次の試合に向けて準備して、求められたことをやっていくみたいなところは変わらないので、まあ個人的には、何だろうな・・監督が代わったからといって何か特別なスタンスが変わるわけじゃないからって思っています」

――オリヴェイラさんとの思い出

「そうですね、新しい景色を見せてくれた監督だと思うし、非常に学ぶところは多くて特にそのリーダーシップの部分とか、どういうふうにチームを引っ張っていくのかみたいなところは見ていて凄い勉強になりました」

――ご自身からの新しい景色っていうのはいかがでしょう?

「まあそうですね、攻撃のところと守備のところで走力のところが求められたりとか、フィジカル的なコンディションのところを求められたりしたので、そういったところは自分のこれまでのキャリアを活かしながら、今までで、何だろう・・一番フィジカル的なコンディションを持っていけたのかなっていうところは感じていたので、そういったところで新しい景色を見せてもらったかなと思っていますけど」20190530_115920-

――今までもこういった、監督が途中で代わったという経験があるからこそ先ほどからのお話だと思いますが、大切にしたいこととしては?

「まあ状況が結構変わるので、人が変わるとやっぱりチームの細かい時間割みたいな時間帯とか、いろいろとオーガナイズが変わってくるので、だからそういう大きくというか変わる状況っていうときに、自分が意識的にするのは自分が変わらないところなので、そのバランスっていうのを大事にしたいのかなと思います」

――その変わらない自分っていうものをオリヴェイラさんとも築けて、大槻さんとの出会いで感じている印象とかどうですか?

「シーズンが立ち上がったときからコーチとして非常に自分とのコミュニケーションを取ってもらっていて、特に自分は新加入だったのでチームに入りやすいように、こういうやり方だよっていうのとかこういうふうにしたら良いんじゃないかっていうアドバイスとか、結構密にコミュニケーションが取れていたので、そういった人が次監督をやられるのは非常に心強いし、コミュニケーションのところでも問題ないし、大槻さんがやりたいことっていうのも多少理解しているつもりだし、まあそういうところをまた立場が監督として戻って来られたので、密にコミュニケーションを取ってやっていければいいかなっていうふうに思っています」

――その大槻さんのやりたいことっていうどういうものと理解していますか?

「そうですね、大雑把にいうと『全員がつながって攻撃も守備もやるよ』っていうところだとは思います」

――なるほど。守備面の強さというのはもともと有名というか、攻撃面での貢献でも先日、森脇選手が試合中とかいつも「こんな良いプレーしてくれるんだ」って驚かされながらと

「はい。まず出した後に止まらないってところを意識してやっているのと、攻撃にクオリティの高い選手が森脇くん筆頭にいるので、その人たちにスペース与えてプレーして欲しいなっていうのは、その自分のフィジカルコンディションが非常に良いからこそできる部分だと思っているので、何か自分が攻撃に関わって一緒に崩すっていうのももちろん大事だけど、まあスペースを空けてあげるっていうところで貢献できるところもあるのかなと思いながらやっていましたけど」20190530_120413-20190530_120416-

――今度、川崎と

「今非常にコンディションが上がってきて、川崎もリーグ戦で好調なチームだと思うので、まあ昨年もチャンピオン獲って2連覇中ということでこっちも力が入る試合になると思います」

――どういうところが大事になりますか?

「川崎のサッカーっていうのは、多分みんな見ての通りボールを大切にしながら奪われたあと切り替え速くしてボール回収してっていうようなサッカーなので、それに対して自分たちがどういうふうな対策をとっていくのかっていうのと、あとはまあそういう対策をとってやるなかで自分たちの良さっていうのをどれだけ出せるのかっていうまあいつもと変わらないところかなと思いますけど」

――ちょっと対策の一端というかイメージをちょっと聞かせていただけますか?

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森脇選手、なせそっちに!?

「対策、んーまあダイレクトプレスをどうやってかわしていくのかっていうのがカギになるかなと思っています。奪えるシーンは作れると思うので、その奪い方っていうのが細かいチームのやり方っていうのがあると思いますけど、まあその奪った後の川崎のプレスの剥がし方とかそういうところはひとつカギになってくるかとは思っています」

――さっき「つながる」という部分でひとつになって次も戦うサポーターへ

「そうですね、ほんと選手は高いモチベーションを維持しながら全員で戦っていますし、ここまでのリーグ戦で満足している選手はひとりもいないですし、そんな中で次戦っている姿をサポーターの方々に今フラストレーションが溜まっていると思うので、戦っている姿で示していくしかないのかなっていうのは感じているので、そういった姿を見せられればと思います」20190530_120900-

――良い声してる!

「ラジオ向きって言われますけど(笑)」

――ありがとうございます

「ありがとうございます!」20190530_120924-

鈴木選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます20190530_121515-

「ファン・サポーターの方と触れ合えることを提案しました。自分がファンだとしてもやはり、直接触れ合えることが大事だと思いますので」(鈴木選手)

6月2日日曜日に浦和駒場スタジアムで開催の『REDS Festa 2019』

目玉イベントのひとつが、浦和レッズ大運動会です

「みなさんと一緒に楽しみたい」(槙野選手)という気持ちをより反映させるべく、今回は選手も企画立案に関わりました

大運動会で実施される競技としては、玉入れのみならず障害物リレーや綱引きが予定されています

また、「触れ合いを、”見ていても”楽しめる」(鈴木選手)のが、もうひとつのポイント

「大輔をいじることもね!」(森脇選手)

「ないわ!」(鈴木選手)

一緒に――

といえば、まずは川崎戦で12番目の選手達と共に一丸となっての勝利を手にし、気分良くイベント当日を迎えたいところです

では

5月29日 「ポジティブな風をチームにもたらしてくれると思います」

どうもです

後悔のない”これから”を20190529_115435-川崎戦3日前のきょう、練習は非公開で行われました

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――監督の交替が発表されましたが、どのように受け止めていますか?

「率直に監督が代わるってことは僕たち選手の責任だと思っていますし、サッカー人生の中で初めてのことじゃないですけど、まだクラブがこう決断したことをしっかりと僕ら選手たちも理解した上で今後戦って行かなくてはいけないですし、何よりも心配して僕たちを応援してくれるファンサポーターのみなさんに向けて、少しでも変わった姿とか前進している姿っていうのを今後の試合で見せていかないといけないと思っていますので、大槻さんのキャラクターもそうですし、どういうサッカーをするかっていうのを僕たちも理解していますので、時間はそうかからないですけど、気持ちの面でチームが同じ方向を向くためにしっかりとトレーニングを積んで、少しでも早くチームの結果に良い方向に持って行ければと思います」

――オリヴェイラさんとの1年っていうのはどのようなものでしたか?

「直近だけのゲームを見れば非常に苦しい結果っていうのが見受けられたと思いますけれども、昨年、難しい状況の中でこの仕事を引き継いでくれた中で、明確な目標と明確な数字っていうところを僕たちに与えた中で、しっかりとそれに対して毎日取り組んでくれた姿というのを僕たちは感謝していますし、こういう別れがあった中でもオリヴェイラさんが来たくれたことに対して、天皇杯を獲れたこともそうですし、またアジアの舞台に帰って来られたのもオリヴェイラさんの手腕だと思っていますので、感謝しています」

――大槻監督からミーティングなどで何かお話はありましたか?

「はい。気持ち的には凄く残念なネガティブな空気がある中でも、しっかりとそれを振り払うための準備をしているってことを言ってくださいましたし、大槻さんも僕たちもそうですし、メディアのみなさんも知っての通りポジティブな風をチームにもたらしてくれると思いますし、力強い言葉と言葉で僕たちを動かしてくれると思いますので、また大きく生まれ変わる、そういう姿を見せたいなと思っています」

――またすぐ試合を控えていますが、改めてこれからへの抱負をお願いします

「シーズン始めに掲げていた目標、ACLとリーグ2冠るというところに対してまだまだ時間もありますし、下を向いている時間は僕たちにないと思っていますので、1試合1試合、今週の川崎戦から変わった姿をサポーターのみなさん、サッカーファンのみなさんに見せていければ良いかと思っています」

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では

12月4日 「気持ちが入る空間を作ってもらえた」&「これを見て燃えない選手はいない」

どうもです

鹿島戦を翌日に控えたトレーニング20181204_124956

約350名のサポーターと83もの横断幕に包まれた大原は、”一戦必勝”の思いがひとつにまとまり、あすへのエネルギーとして充満しました20181204_112829-20181204_120954-20181204_124835-20181204_120926-

20181204_120933--◇◆◇武藤選手◇◆◇

――今のお気持ちいかがですか、この雰囲気

「そうですね、やはり前日練習にこういう形で集まってもらって、こういう雰囲気を作ってもらったっていうのは本当に初めてのことですし、これが出来るのは浦和だけだと思うので、あとはこの気持ちをしっかりピッチで僕たちは表現しないといけないと思います」

――平日のこの時間帯に

「いや、本当にすごいですしまぁこの感謝を僕たちは結果で示すしか出来ないので、何とかあしたの試合で勝利を皆さんに届けられれば良いと思います」

――全体が赤で彩られると、燃えてくるものが

「そうですね、まぁ同じ大原でも全然雰囲気が違うと思いますし、まぁ僕もそうですし、多分選手全員そうだと思いますけど。気持ちが入る空間を作ってもらえたので、あしたに向けてさらに気持ちは高まっています」

――そういう中、ご自身は最終節を欠場しましたがコンディション面は

「まぁこの鹿島のために監督と相談しながら前節はメンバーに入らなかったので、そういう部分でしっかりプレーしたいと思いますし、コンディションっていうのはここに向けて調整してきたので良いプレーを見せたいと思います」

――ここで相手が鹿島という部分ではどうですか

「まぁやはり鹿島っていうのはトーナメントで粘り強さだったり、ワンチャンスを掴んだりっていう強さがあるので、そういう所には本当に気をつけないといけないと思いますし、自信を持って鹿島もACLを制覇したいですとか自信を持ってくると思うので、カシマスタジアムですけど僕たちも更に強い気持ちを持って戦えるようにしたいと思います」

――やりがいっていうのが凄く

「そうですね、まぁ勝ったら最高の気持ちになれると思いますしそういうところを、あした試合終わった後、皆さんと共有出来たら良いと思います」

――ご自身2点取ってますけど先日は鹿島戦で

「まぁ、良いイメージというのは持ってますし周りの人達がそういう部分を思い出して期待してくれてると思うので、また期待に応えられるようなプレーを見せたいと思いますし、やはりゴールで勝利に貢献したいという思いは強く持ってます」

――サポーターへの誓い

「そうですね、まぁやはりこういう風に集まってくれるというのは浦和のサポーターでなければ難しいと思いますし、その中で僕は浦和のユニフォームを背負ってピッチに立つので責任を持って良いプレーを見せたいと思います」

――パワーが乗り移っている

「はい、そうですね。頑張ります!」20181204_113255-20181204_114943-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――みんなの夢を背負っている立場

「そうですね、沢山の方にやっぱり支えられてる部分が多くありますし、きょうは平日にも関わらず朝早く横断幕を準備してくれたと思いますし、そういう人達のやっぱり頑張り、思いというのを背負ってあしたのピッチに立たなければいけないなって。まぁしっかりとした準備がここ数日で出来たと思ってますし、あしたは負けられない一戦、ACLの出場権を取るためにも非常に大事な試合で、また埼玉スタジアムで出来るチャンスっていうのがあるので、あした何としても勝って、理想はいつも通り試合に挑む、そこは心掛けてやっていきたいなと思います」

――このレッズカラーに彩られた雰囲気を最初みた瞬間というのは

「まず携帯を取って、カメラを写真を撮りました(スマイル)初めてだったんで、レッズ来てこんな光景。サポーターの本気っていうのを知ることも出来ましたし、想像以上だったので非常に感謝してます」

――ご自身も燃えてきて

「そうですね、あのこれを見て燃えない選手はいないと思いますし、本当にあしたは負けられない、体がぶつかり合うという場面というのは非常に多く見られるんじゃないかなと。素晴らしい試合になるんじゃないかなとも思ってます」

――その鹿島を倒すためにどういったところ

「やっぱりどん欲にゴールを狙う姿勢、まずはシュートを打つ姿勢っていうのをやっていきたいと思ってますし。まぁ相手は非常に時間を使ってくる非常に上手さっていうのもありますし、ずる賢さっていうのもある意味あるので、逆に自分たちがそれをやらせないように時間を上手く使いながら戦う所は戦う、しっかりと試合に入っていきたいなと思います」

――全体に良いポジティブな空気を送ってくれる

「そうですね、ゴールキーパーとしてやっぱりワンプレーの重要さっていうのは凄く身にしみてわかってますし、攻められても最後の所でしっかり守っていれば、必ず味方が点を取ってくれるっていうところが信頼しているので、僕がしっかりとゴールを守る、そこに集中しながらあとは味方を信じて、みんなを信じてやっていきたいなと思います」

――サポーターへ一言お願いします

「まず勝って、次に進みたいという強い気持ちがあるのでサポーターの方もやっぱり一緒ですし平日アウェイ、ナイターですけどみんなで勝ってまた埼スタ戻ってきたいなと思ってます」20181204_113941-武藤選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では