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12月4日 「気持ちが入る空間を作ってもらえた」&「これを見て燃えない選手はいない」

どうもです

鹿島戦を翌日に控えたトレーニング20181204_124956

約350名のサポーターと83もの横断幕に包まれた大原は、”一戦必勝”の思いがひとつにまとまり、あすへのエネルギーとして充満しました20181204_112829-20181204_120954-20181204_124835-20181204_120926-

20181204_120933--◇◆◇武藤選手◇◆◇

――今のお気持ちいかがですか、この雰囲気

「そうですね、やはり前日練習にこういう形で集まってもらって、こういう雰囲気を作ってもらったっていうのは本当に初めてのことですし、これが出来るのは浦和だけだと思うので、あとはこの気持ちをしっかりピッチで僕たちは表現しないといけないと思います」

――平日のこの時間帯に

「いや、本当にすごいですしまぁこの感謝を僕たちは結果で示すしか出来ないので、何とかあしたの試合で勝利を皆さんに届けられれば良いと思います」

――全体が赤で彩られると、燃えてくるものが

「そうですね、まぁ同じ大原でも全然雰囲気が違うと思いますし、まぁ僕もそうですし、多分選手全員そうだと思いますけど。気持ちが入る空間を作ってもらえたので、あしたに向けてさらに気持ちは高まっています」

――そういう中、ご自身は最終節を欠場しましたがコンディション面は

「まぁこの鹿島のために監督と相談しながら前節はメンバーに入らなかったので、そういう部分でしっかりプレーしたいと思いますし、コンディションっていうのはここに向けて調整してきたので良いプレーを見せたいと思います」

――ここで相手が鹿島という部分ではどうですか

「まぁやはり鹿島っていうのはトーナメントで粘り強さだったり、ワンチャンスを掴んだりっていう強さがあるので、そういう所には本当に気をつけないといけないと思いますし、自信を持って鹿島もACLを制覇したいですとか自信を持ってくると思うので、カシマスタジアムですけど僕たちも更に強い気持ちを持って戦えるようにしたいと思います」

――やりがいっていうのが凄く

「そうですね、まぁ勝ったら最高の気持ちになれると思いますしそういうところを、あした試合終わった後、皆さんと共有出来たら良いと思います」

――ご自身2点取ってますけど先日は鹿島戦で

「まぁ、良いイメージというのは持ってますし周りの人達がそういう部分を思い出して期待してくれてると思うので、また期待に応えられるようなプレーを見せたいと思いますし、やはりゴールで勝利に貢献したいという思いは強く持ってます」

――サポーターへの誓い

「そうですね、まぁやはりこういう風に集まってくれるというのは浦和のサポーターでなければ難しいと思いますし、その中で僕は浦和のユニフォームを背負ってピッチに立つので責任を持って良いプレーを見せたいと思います」

――パワーが乗り移っている

「はい、そうですね。頑張ります!」20181204_113255-20181204_114943-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――みんなの夢を背負っている立場

「そうですね、沢山の方にやっぱり支えられてる部分が多くありますし、きょうは平日にも関わらず朝早く横断幕を準備してくれたと思いますし、そういう人達のやっぱり頑張り、思いというのを背負ってあしたのピッチに立たなければいけないなって。まぁしっかりとした準備がここ数日で出来たと思ってますし、あしたは負けられない一戦、ACLの出場権を取るためにも非常に大事な試合で、また埼玉スタジアムで出来るチャンスっていうのがあるので、あした何としても勝って、理想はいつも通り試合に挑む、そこは心掛けてやっていきたいなと思います」

――このレッズカラーに彩られた雰囲気を最初みた瞬間というのは

「まず携帯を取って、カメラを写真を撮りました(スマイル)初めてだったんで、レッズ来てこんな光景。サポーターの本気っていうのを知ることも出来ましたし、想像以上だったので非常に感謝してます」

――ご自身も燃えてきて

「そうですね、あのこれを見て燃えない選手はいないと思いますし、本当にあしたは負けられない、体がぶつかり合うという場面というのは非常に多く見られるんじゃないかなと。素晴らしい試合になるんじゃないかなとも思ってます」

――その鹿島を倒すためにどういったところ

「やっぱりどん欲にゴールを狙う姿勢、まずはシュートを打つ姿勢っていうのをやっていきたいと思ってますし。まぁ相手は非常に時間を使ってくる非常に上手さっていうのもありますし、ずる賢さっていうのもある意味あるので、逆に自分たちがそれをやらせないように時間を上手く使いながら戦う所は戦う、しっかりと試合に入っていきたいなと思います」

――全体に良いポジティブな空気を送ってくれる

「そうですね、ゴールキーパーとしてやっぱりワンプレーの重要さっていうのは凄く身にしみてわかってますし、攻められても最後の所でしっかり守っていれば、必ず味方が点を取ってくれるっていうところが信頼しているので、僕がしっかりとゴールを守る、そこに集中しながらあとは味方を信じて、みんなを信じてやっていきたいなと思います」

――サポーターへ一言お願いします

「まず勝って、次に進みたいという強い気持ちがあるのでサポーターの方もやっぱり一緒ですし平日アウェイ、ナイターですけどみんなで勝ってまた埼スタ戻ってきたいなと思ってます」20181204_113941-武藤選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

12月3日 「こういう試合の持って行き方もあるんだなっていうのを体験したい」

どうもです

鹿島戦2日前のきょう、練習は非公開で行われました

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――先週の最終節非常に良い形で勝利し、宇賀神選手も途中から出場

「まぁ、監督からはね水曜日の天皇杯に向けて休んでくれっていうようなことを言われてましたけど、まぁどんな状況でも出る準備はと心構えはしてたのでまぁ試合もすんなり入れたと思いますし。まぁ、終始ばたついてたゲームなのかなとは思いますけどまぁ自分だったり和輝だったり経験のある選手が入ることで落ち着かせることもできたと思うので、凄く収穫のあるゲームだったなと思いますし、自分個人としても完全に休むよりはねあぁいう短い時間でも出た方が体のキレだったりとか感覚っていうのは研ぎ澄まされるので、出来れば出してくださいって話はしてたので。あの、時間でしたけど出れて良かったなという風には思います」

――そのばたつきというところでディフェンスラインの手前を結構使われてた感もあって

「まぁやはり前線ワイドの選手がね、もう少し落ち着かせなきゃいけないと思うし、時間を作ることが必要なのかなっていうのは見てて思ったので、自分が入った時にはそういう仕掛けるところと時間を作るところのメリハリっていうのは出していかないといけないかなって風には思ってますけど」

――そういう中での確認がミーティングの中でもあったと思いますけど、意識として共有してる部分いかがですか

「まぁやはり前節とも変わらずラインの上げ下げだったりとかスライドっていう部分は特に相手が強くなればなるほどそういうギャップをほんの一瞬で突かれてしまうと思うので、全員がチーム一つとなって上げる、下げる、スライドするっていうところをね、しっかりとやるっていうことが大切になってくるかなっていう風に思ってます」

――気持ちとして、ACLを獲った鹿島ともう1回今年のうちに対戦するってどうですか

「まぁ前回、相手は連戦が凄い続いてて、非常に体も重たそうでしたし、参考にならないなと思うのでまぁ、勝負強い鹿島とここでもう一度対戦出来るっていうのは自分の成長、チームの成長に繋がると思うので。まぁまた鹿島スタジアムでね、しっかりと勝って決勝進めるようにゲームを楽しみたいなという風に思ってます」

――楽しむっていうところが勝つためにやっぱ一つポイントに

「まぁそれが一番だと思いますし、ただ監督も言ってたように次の試合はね、『サッカー選手ではなく“戦士”になってこい』っていうようなねことを言ってたので、そういう強い気持ちで戦いたいなっていう風に思ってます」

――あとはそのアニバーサリー的な意味合いでも監督が自らミーティングで話したそうで

「そうですね、やっぱそういう時には負けたくないと思いますし勝利というものが何よりの誕生日プレゼントになると思うのでしっかりと勝って『おめでとう』と言いたいです」

――その監督の演出というか、あしたは公開練習でより一つになる、向かうぞっていう時間を共有して

「そうですね、やっぱこの試合に向かうに当たってそういう雰囲気作りをするっていうのは、やはりこう結果を残してきた監督のそういう力なのかなっていう風にも思いますし、今まで中々そういう監督はいなかったのでまた自分の良い経験としてこういう試合の持って行き方もあるんだなっていうのを体験したいなと思いますしそこで結果を残して初めてそれが良かったと思うので自分たちでやるだけかなと思います」

――燃えてくる

「そうですね。あの、まだ早いんじゃないかっていう気持ちは僕はありますけど。あの気持ちがはやりすぎると疲れちゃうんで。まぁただあしたはね、そういう意図を持って練習するということでしっかりと気持ちを作って前日練習からやって行きたいと思います」

宇賀神選手のインタビューはこのあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

10月23日 非公開

どうもです

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝 vsサガン鳥栖を翌日に控えた練習は、非公開で行われました

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――短い間隔で迎えるゲームですけれど、状態などいかがですか?

「まぁ、大会が違うんでまたちょっと上手く入らなきゃなと思ってます」

――気持ちの面では、鹿島に良い勝利出来て

「そうですね、まぁこの大会にかける思いはみんな思ってますんでもう内容よりも結果とにかく求めてやるだけです」

――その内容っていう部分で上手くいってるとこなど先日のことなど含めていかがですか

「攻守においてポイントでしっかり押さえれることが出来てますんで、あとはとにかく天皇杯はリーグと違って勝つことだけしっかり勝ちます」

――相手の印象はどうですか。

「監督が変わったんで、ちょっとまだ分かんないですけどアウェイで負けてるんでね、しっかり勝ちます」

――メンバーもどうなるか分からないっていうところでその気をつけないといけないとことかってどうですか。

「まぁ、相手じゃないと思いますんで、もう自分たちがどう出来るかだと思います」

――どういうものを出していきたいですか

「勝つサッカーね、はい。走って戦うところですね」

――ご自身も、大会違えどリーグ違えどと言いつつも、大忙しでっていう中で次の試合をすれば

「まぁ、そうですね。サッカー出来る喜び感じながらね、頑張ります!」 20181023_121154-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――コンスタントに出場を重ねて

「やはり、選手として試合に公式戦に出るということは凄い重要な事ですし、それを重ねていくことで自分の自信にもなりますし、成長にもつながると思うんで、それを継続していくプラス、スタメンを勝ち取れるようにもっともっと上のレベルを目指して練習からやっていきたいなという風に思ってます」

――出るとまた、そういう+αのポジティブな欲というのが出てきているというところで

「そうですね、もっと試合に出たいっていう思いが強くなりますしもっと活躍したいっていう思いは強くなってます」

――そこで求められることもどんどん増えてくると思いますが夏に一生懸命…例えばヘディングひとつでも居残りでルイスヘッドコーチと拘ってたじゃないですか。そういう所の成果とか実感出来ている部分いかがですか

「そうですね、しばらく夏でやってたあのことは自分の積み重ねとして上積みされてると思うんで、それが練習だったり試合の中で実感出来る部分は多々ありますし、それをもっともっと増やしていく作業だったりこれからもっと高いレベルでやっていくっていう意味でも、もっともっと出来ることを増やすであったり、今出来てることをもっと高いレベルで出来るようにするということが必要かなという風に思います」

――その中で特に出せてるところっていかがですか、今

「ま、一番は“寄せ”の部分で元々当初というか、レッズに入ってきて怪我もあったり監督が代わったりで練習を積み重ねる中でそれが大学のスピードとは変わってますしそれについて行けてるようにもなってるんでそこでもう一つ奪いきれる部分であったり一歩寄せられる部分っていうのを増やしていきたいなという風に思います」

――こないだはサイドで使われてとかっていう部分で監督の信頼の表れだと思いますが、明日もそういう可能性も想定され

「あの、まぁどこで使われても出て活躍するっていう準備は自分のなかでは出来てますし、やるべきことであったり求められてることっていうのは整理されてるんでそれを明日はピッチで表現出来ればなという風には思います」

――その相手についてはいかがですか。

「あの、まぁ相手は監督が代わったりしてサッカーも多少変わってきてるとは思うんで、もう一回しっかりビデオを見て相手がどういう戦い方をしてくるかっていうのはしっかり頭の中に入れて、そういう試合に対する準備っていうのが細かい部分ですけど、ちょっとしたところで出てくるとは思うんでそういうのはチームとしてもしっかり準備して戦っていきたいなという風に思います」

――気になるメンバーとかいますか。相手に。

「んー、やっぱり・・トーレス選手を皆さん注目されてると思うんですけど、でも自分たちは誰が来ても自分達のやるべきことをやるだけだと思うんで、自分たちは相手どうこうというよりは自分たちのやるべきことをやりたいなという風に思います」

――平日開催ですけれども、多くの方が楽しみに応援に来てくれると思います。改めて意気込みをお願いします

「今、リーグでチームとして勝ってて流れも良い中で、この天皇杯は絶対チームとして優勝したいという風に思ってるんで、それを明日は難しい戦いになると思いますけどチーム一丸となって戦って勝てるようにやっていきたいと思うのでみんなで優勝目指していきたいなという風に思います」

20181023_121609-◇◆◇青木選手◇◆◇※きのうの練習後

――鹿島戦の感想

「勝つしか、僕ら無い状況だったんで勝てたことは良かったかなと思います」

――リードされてからの諦めない気持ちっていうのが表れてた

「ま、そこはいつもと変わりませんけど失点したからといってバランスとかそのものを崩したりせずに、まぁそこで逆に点差が開いてしまうと苦しくなるんでそういったところをしっかり考えながらプレーしました」

――次は天皇杯

「まぁ、現実的にはね、やっぱそこしか優勝するところが無いのでそこは必ず取りたいなと思います。勝ちます。頑張ります」

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きのう月曜日の練習

◇◆◇武富選手◇◆◇※きのうの練習後

――今日は非常に良い天気の中での練習でしたけれども、練習終わっていかがですか。

「そうですね、天気も良かったですしチームの雰囲気も良いですしね、勝ってますし。なんて言うんですかね、しっかりチームとして集中しながら良いテンションで練習出来たのかなと思いますけど。雨は雨で雨の良さもあると思いますしピッチが濡れるんでね。そういうちょっと違ったね、やり易さだっていうのはありますけどある程度も全然良いと思いますしね。そんなに全然天気に関わらず、とにかく良いトレーニングをするっていうことが重要なのかなと思いますけど」

――鹿島戦、ベンチに入って

「まぁ、強度の高い良い試合をしてたと思いますしチーム全体でね統一された意識の中で守備も攻撃もね良いプレーして勝つことが出来たっていうのはすごいチームとしてポジティブだと思いますし、チームとしてやりたいことがはっきりしてた凄い良いゲームだったのかなと思います」

――非常に多いサポーターの中で、後押しされながらレッズのライバルに勝てたのは非常に大きい

「そうですね、鹿島も強いチームですし色々大会も戦っている中でそこでしっかり勝てたっていうのは大きいことだと思いますし、鹿島は鹿島でまだまだ連戦が続くと思いますのでそういう意味でも浦和はね、どっちかというと日程的には有利だと思うんでここからもっと勝ち点を積み上げていければ良いのかなと思います」

――リーグ戦が中断になりまして、天皇杯がありますけれども、相手はサガン鳥栖ということで今シーズンの鳥栖について

「まぁでも堅いチームっていうのは、常にここ何年かずっとそういうチームだと思うのでそこはベースは変わらないと思うのでいかに先に失点しないかっていうのがすごい、そういう堅いチームなので重要だと思うので堅いチームに先失点するとより堅くなってくるのでね。そういう意味でも逆に一本ね、先制点とれるとすごい楽になってくると思うのでそういうゲームの進め方っていうのをすごい大事なのかなと思います。まぁ、勿論どのチームにもキープレイヤーっていうのはいますけどその選手達を抑えつつね、レッズらしいプレーが出来ればね勝ちに近づくのかなと思います」

――天皇杯のタイトル

「まぁ、誰しも思ってる気持ちだと思うのでそういう意味でもね、チーム一つになってこのトーナメントてやっぱり難しいのでそういうのを勝ち抜いて行けるようにやっていきたいと思います」

槙野選手と柴戸選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

8月21日 「1回きりの勝負なので」

どうもです

東京ヴェルディとの一戦を翌日に控えたきょう、練習は非公開で行われました

◇◆◇長澤選手◇◆◇

――肩痛めてからじっくりとリハビリして、復帰しての手応えはどうですか?

「徐々に試合にも絡み出して、コンディションも上がっていくと思うんで、まぁ、しっかりと良い準備してのぞみたいと思います」

――このリハビリの期間で、ご自身向き合った事とか高められたことってどう感じてますか?

「そうですね、まぁ上半身のトレーニングなんかは、怪我をしないとなかなかしないことだったんで、そういう意味ではすごく勉強になりました」

――これまでもそういった長い期間離れる怪我とかもあってっていうのでその過ごし方っていうのはある程度準備できてたというか・・

「そうですね、でもそこまでは長い怪我でも無かったんで。まぁ、1ヶ月くらいでピッチに戻って、まぁちょっとずつ合流していってって形だったんで。そういう意味では、そこまでメンタル的にとかは無かったです」

――で、ピッチの横で走ってる姿、段々体つきも、あとペース上がってきたなって楽しみにしながら観てましたが、ご自身はにピッチの選手のプレイとか観てイメージ膨らませてた部分とかいかがですか?

「そうですね、まぁ僕がいないときは主に中断期間でハードなトレーニングが多かったんですごくきつそうだなって観てました」

――実際入って出来てる部分とかどうですか?

「そうですね、まだまだコンディションが上がって出来ればってとこだと思うんで。まぁ、あの他の怪我していないメンバーは中断期間にしっかりトレーニングしてコンディション上げてきてるんでそれに合わせられるようにプラスαでやっていければ良いかなって思います」

――早速オリヴェイラ監督が使ってるところなどからも、その辺り期待の表れが感じられますが

「そうですね、あの選択肢の一つとして選んでもらえるように出たときにしっかり仕事出来るようにしないといけないなって思います」

――あす天皇杯で、JEFにいたときもヴェルディとの対戦経験があると思いますが、どんな印象ですか?

「まぁ、ヴェルディのその前の対戦したときもそうですけど、前に能力ある選手多いですし。まぁJEFの時に一緒にプレイしてた若狭選手だったり、菅嶋選手だったり、比嘉選手だったりいるんで。まぁ、そういう意味ではまぁ、楽しみにしています」

――お互いここもっと良くなったんだぞって成長した部分を見せ合うじゃないですけど

「そうですね。チームメイトの対戦というのもまた、元チームメイトの対戦というのも、まぁ楽しみです」

――熊谷は暑いって言われてますけど、あそこでのプレイは経験ありますか?

「えっと、そんなに暑くない時期には経験がありますけど暑い時期はそんな無いんで。そうですね。まぁ、相手も環境は同じなんで。そこは変わらないと思いますけど」

――強いですか、その辺の暑さは。

「暑さは、どうですかね。まぁ、弱くはないと思いますけど」

――改めて明日への抱負というか、楽しみにしている方々に一言お願いします。

「カップ戦で、本当に勝たなければいけないし、1回きりの勝負なので。しっかりと自分たちの力を出して勝利出来るように良い準備して臨みたいと思います」

このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送では、きょうの練習後に行った、長澤選手、武富選手、柴戸選手のインビューをお届けします

では

7月10日 「監督を信じてやるだけ」

どうもです

試合前日のきょう、練習は非公開で行われました20180710_121711-◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――以前から「キャンプがこわい」と話していましたが、実際に今終えてみて手応えとしては?

「キャンプに入るまでがしんどかったので、そこでしっかりと耐久ができていたので、乗り越えることはできたかなと思います(ニコリ)」

――どんなところを高められたと思いますか?

「やはり攻守の切り替えの部分と、守備の方法というのは監督に人それぞれ違う部分だと思うので、しっかりとブロックを作った部分からスイッチを入れるという所と、攻守の切り替えのところかと思います」

――チームで同じ時間を過ごしたことで、感じ合えたことはありますか?

「より監督のミーティングもたくさんありましたし、監督がより“勝つ”ということにこだわってるっていうのは全員共通して認識できた部分かなと。スローインひとつ、セットプレーひとつでゲームは変わるっていうのを今までのどの監督よりもそういうところを重要視しているというは全員がわかったのかなと思います」

――局面ひとつひとつのトレーニングの要素がすべてゲームの中で合わさった時、どのようなサッカーが展開されるか。観る側はもちろん、プレーする側も楽しみなのでは?

「本当にね、現実的にひとつずつ勝ちをつかみとっていくというサッカーだと思いますし、それで実際に3連覇という結果を残していると思うので、自分たちはこの監督を信じてやるだけだと思いますし、まだ来てそんなに日にちも長くないですけど、時にうまくいかないこともあると思いますし、そこでブレないで監督のやることについていければと思います」

――サイドで連動してから中へセンタリングを送り込む練習ひとつでも、監督から多くの攻撃パターンが提供されていて、言葉の説明ですぐに理解して実践している宇賀神選手が素晴らしい

「まあでも、やっぱ局面局面で巧く良い距離で三角形を作って、そこからのコンビネーションというのを非常に監督は重要視していると思うし、ある程度の形は示してくれているので、あとは自分たちの精度次第だなと思います」

――以前の3-4-2-1であれば、ビルドアップ時にまずは4-1-5の形を作り、そこからまた連動していましたが、今は流れの中で動きながらポジションを取ってそこへパスを送るようになっているかと

「まぁ自分のポジションもね、ただまずは高い位置を取るというよりもボールの流れの中で臨機応変にパスコースを作りながらというのが前と違う所かなと思うので、まだ自分は試行錯誤しながらやっている(苦笑)部分もあるかと思います」

――宇賀神選手は戦術理解度と流れを読む力が高いのですぐできるはず

「まぁでもそこが自分の長所でもあると思いますし、いち早くそれを理解して、チームの勝利につなげなければいけないと思います」

――松本山雅FCの調子も良さそうですが、どんな印象ですか?

「本当に自分たちと試合をするためにしっかりと順位を上げてきたなっていう(ニコリ)感じもしますし、前節で首位に立ってっていうところで非常にチームとしての状況も良いと思うし、ずっと反町さんが長い間指揮していて、やっぱりベースとなる部分があるとチームとして強いと思うので、間違いなく難しい試合になると思うし、この気温も上がってきて、1点がゲームを左右するかと思います」

――誰が出るか分かりませんが、高崎選手がいます

「本当に彼とは浦和でもやってますし、非常に人としても素晴らしい良い先輩でもあるので、そういう選手と対戦するのは凄く楽しみにしてますし、彼も松本で大活躍して今の地を築いていると思うので、そういう選手に対してしっかりと“浦和レッズは凄いぞ”と結果で示さないといけないなと思います」

――09年、天皇杯は大学チームに登録されていましたが、Jではレッズのメンバーに入っていました。松本での天皇杯での試合に対するイメージを払しょくしたい方も多いかと思います

「まあ、あのー、そのことばかり言う人もいますけど、Jリーグでも戦っています。天皇杯っていうのはそういう試合が数多く起きる大会だと思うので、本当に難しい試合になるなと思うので、どんな形でも勝ちたいなと思います」

宇賀神選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月8日 「明日は絶対勝てると思う」

どうもです

甲府との第2戦を翌日に控えた練習は、非公開で行われました

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◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――時差とか大丈夫ですか?

「いや、ぜんぜんもう走っているんでそこは問題ないと思います」

――途中でこっちに帰ってくることになりましたけれど、遠征を振り返っていかがでしたか?

「遠征の部分では全体としては決勝トーナメントに進むことができなかったので、そこはチームとしては残念ですし、しっかり勝ちきるということをしないと世界でも本当にひとつのミスとかだったりでやられるのでそこは痛感したというか良い経験になりました」

――ご自身のプレーなどで得られたものっていかがですか?

「そうですね、自分のプレー的には3バックの右のセンターバックをやったんですけど、自分自身もそこをユースの時は主にやっていたんですけどまあそこで自分の良さというのを出せたと思うし、プラスアルファ攻撃面で縦パスとかくさびのパスとかを徐々に入れられるようになっているのかなと思いました」

――こっちに帰ってきてこの状況ですけれども明日に向けてはいかがですか?

「いやあもちろん、途中で帰ってきたとか関係なくコンディションとか関係なく絶対に良い準備をして結果を持ってこないといけないし、それは使命だと思っているのでそこは結果を持ってきてしっかり勝って次のステージに進めるようにしたいと思っています」

――ホームアンドアウェイの経験、昨年もあったと思いますけど3点取らなければいけない状況などで、あとポジションなどもありますがどんなところが大事だと思いますか?

「いやあとりあえず失点しないことが本当に大事だと思うんで失点せずに堅い守りをしつつ攻撃でしっかり決めるところを決めれば明日は絶対勝てると思うのでそこはみんなで一丸となってやって行きたいと思っています」

――セットプレーはどうですか?

「そうですね、セットプレーはいろいろオプションがある中でそういうオプションをいろいろ使っていきながら、点につなげられれば良いかなと」

――ずーっとたくさんたくさん試合をしてきましたけれどひとまず明日で中断入って、サポーターも一緒に戦ってきましたが、改めてホームでの試合へ意気込みをお願いします

「そうですね、ちょっと空きますけれど明日終わったらでもそれまでたくさん応援してくださいましたしそれと同時に結果はあまり良くないですけど絶対に中断開けたら変わっていると思うので、そこは自分自身も成長してチームでも成長出来たらよいと思っているし、とりあえず明日、サポーターと一緒に戦って勝つことが最優先だと思っているのでとりあえずは次の勝ちをしっかり持ってこられるように良い準備をして勝ちたいと思っています」

――頼みます

「はい」

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月15日 前日

どうもです

埼スタでの大事な広島戦を翌日に控えたきょう、練習は非公開で行われました20180515_115752-

◇◆◇李選手◇◆◇

――あすは大事な一戦

「引き分け以上で突破なんで、引き分けでいくんじゃなくて勝ってルヴァンカップのプレイオフに進出したいですね」

――前節は、ケガもありましたが最後までピッチに。チームのためもあったと思いますが、痛そうだったので

「めっちゃ痛かったです。痛かったですけどね、次の試合できるような怪我だったんでよかったです」

――日頃の行いとかも良いからかもしれないです

「いやいや、ありがとうございます」

――広島との対戦でイメージってどうですか?

「今、首位のチームだし、チーム的に乗ってるんでやはり、Jリーグ出てるスタメンの選手だけじゃなくてサブの選手もそのチームの勢いっていうのも持ってると思うので、常勝のメンタリティっていうかその波に乗ってるチームにどう勝つかっていうのはすごく難しいと思いますけど、僕たちも自分たちでやるんだっていう強い気持ちを持ってる選手が、ルヴァンカップには出るんでそういったところでとても良い試合が出来るんじゃないかなと思います」

――先週月曜の練習で、ペナ内で相手がブロックした際の攻め方について確認していましたが、この間名古屋戦の先制のシーンでは李選手はそういう意識のもと、一番確率の高い方へのおぜん立てを…

「チームの勝利が一番なので、その中で僕個人のゴールだったり活躍がプラスになれれば良いなと思いますし、とにかく予選は予選なので6試合でプレイオフ進出が決まるっていう最後の試合なので、上手く試合をマネージメントしながら引き分けなのか勝ちなのかっていうところをあした見せられればなと思います。良い試合をして」

――やっぱ自分に返ってくるんだなって、そのあと点取ったのが李選手だったので…

「ハハハ(笑)良いプレイしてれば自分にボールが転がってくるので、やはり常に練習中からもそうだしポジティブに良い流れを作って試合に入って結果が出ると思います」

――次は代表発表前、最後のゲームなので…

「そうですね、色んな選手がアピールしたいと思うので、僕も頑張ります」20180515_115908-

◇◆◇武富選手◇◆◇

――次でグループリーグ最終戦

「自分たちとしては、一応、順位的はいいですけど最後どうなるか分かんないんで、とにかく気を抜かずにしっかり勝ちを目指してやっていきたいなと思います」

――状況とか意識しないことが大事だと

「そうですね、もう本当に最後の15分だったり10分ぐらいまでだったらとにかく勝つことを意識してプレーする必要があると思いますし、そんなに他の結果がどうっていうよりは勝っていくっていう事が大事だと思います」

――今も良い汗を浮かべていますけど、暑くなってきて練習も良い感じに、充実してますか?

「そうですね、順的にも問題ないと思いますし本当にオリヴェイラさんになってから厳しいトレーニングは積んできてるんでそういう意味の自信もありますし、戦える選手が揃ってると思うんでしっかりハードに戦っていきたいなと思います。攻撃パターンは時と場合にも寄りますし、入る時と入らない時があると思うんですけどリーグ戦も入らない状況が続いてるんでそういう意味では、でもチャンスだったりっていうのは作れてると思うんでそんなに考えすぎず自分たちとしてはチャンスを作り続けてしっかり決めきることを意識したいなと思います」

――山田直輝選手との連携ってどうですか?

「直輝もクレバーな選手だと思いますし、気の利くことだったりとかプラスハードワークも出来る選手なのでそこがやっぱチームとして全体でハードワークしてやっていくことがルヴァンカップで勝ったりとか良い結果が出せてる要因だと思うんで、そこは引き続きチーム全体で盛り上げるためにも相場上げのためにも頑張っていきたいと思います」

――盛り上げるという意味で、2人が良いコンビネーションを見せてくれると非常に夢があるっていうか、見ているとワクワクするはずです

「まぁ2人だけじゃなくてチームとしてっていうのはもちろんですけど、とにかく直輝もそうですけどハードワークしてやっていくことが大事かなと思います」

――相手の広島は3度目の対戦で、ある程度イメージもできてると…

「そうですね、何か難しいことをしてくるわけではないですけど、非常に堅くて勝負所も強くて良いチームだと思うので、自分たちとしてもやっぱりハードに入って堅くするところは堅くして、パワー出して攻める時は点取って勝ちたいなと思います」

――一緒にステージ次へと進むための一言、サポーターにお願いします。

「自分たちとしては本当に試合の進め方っていうのは日に日に良くなってると思うので、そういう意味では自信もついてきてますしここでもまた一つ勝ってしっかり中断明け最後のホームですしみんなで勝って次のリーグ戦に繋げたいなと思います」20180515_120730-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――あしたはグループリーグ最終戦

「どういう形でも試合に絡めるんであれば全力でいきたいなって思うし、色々そういうメンタル部分でもちょっと難しいですけど、自分のやる事とかそういう、今やんなくちゃいけないこととか、そういうのを明確にしてチャンスを作るのであれば全力でやります」

――あんまり設定を高くし過ぎちゃうと反動っていうのがあるから

「そうですね、でも自分はもういつも出来る人に期待しちゃうんで、そういう自分への期待みたいなのを忘れちゃいけないんで、そこだけは持っておきながらも全てを想定内にして、悪いプレーが出てしまってもそれは想定内でメンタルコントロールしないといけないと思っています」

――原口選手がそういう気持ちの持ち方したら変わった話を思い出しました…

「意外ですね」

――良くなかった時も想定した上でっていう…

「それは大事ですよね、全てを想定内にすることは大事なんで…」

――ただこのグループリーグ、ある意味では背負ってきてというか、このチャンス与えられてっていう試合が続いたところで、まだ続けたいっていう思いも強いと思いますが…

「そうですね、チャンスが来ればですけど、頑張るっていうか、ルヴァンカップっていうのは特別な思いみたいなのがありますし、何か自分の大会にしたいなって思います。頑張ります」

――ホームで今度は広島とのゲームというところでどういったところ大事にしてますか?

「ホームだし、絶対勝たなきゃいけないっていうのもあるんですけどまずはグループステージ突破っていうのは引き分け以上が求められるわけで、他の結果にもよるんですけど、絶対勝たなくちゃいけないなって…」

――そういう状況の中での戦いをするとかっていうのは、プロならではっていうか、そういう意味では楽しむことも…

「それはなんか…どの試合も大事だし、やっぱ勝ってるんですけどこういう形はあんまり無いんで楽しみにしながらチャンスが来れば戦いたいなと思います」

李選手、武富選手、荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月8日 前日

どうもです

埼スタでの名古屋戦を控えたきょう、練習は非公開で行われました

20180508_123006- ◇◆◇荻原選手◇◆◇※きのうの練習後

――攻撃のシャドートレーニングを反復して、凄い中身の濃い内容で、色々勉強になった部分も…

「細かい確認を今日できたんで、やっぱ監督変わってやり方も変わった中でコンビネーションっていうのが大事なんで、そこでコンビネーションを合わせるためのトレーニングっていうのは時間かけながらもしっかりできたので、今日は本当に良いトレーニングが出来ました。多少の入れ違いみたいなのもあったりとかしてそれを繰り返し繰り返しやることによって、それでその食い違いっていうのはどんどん無くなってきて試合に活かせればいいなって思います」

――どういうタイミングで前線に顔出すかっていうところに、ガムシャラだけじゃないぞっていうか…

「タイミングですね。タイミングが大事なんで、そこを練習でしっかりやっていきたいなと思います」

――ルイスヘッドコーチから「バナナクロス」と要求されていましたけど?

「バナナすね…そういった曲がって曲げるクロス、それすれば中の選手当てるだけなんでそういうボール蹴れたらなって、自分の武器なんでそれは出していければなって思います」

――それで、次の対戦相手は名古屋ですけど、前回はゴールを

「そんな、まずは邪念とか取っ払って一回またリセットっていうか、相手も変わってるし自分たちも変わってるし別に過去は関係ないんで。またポジションも違いますし、色んな事が違うんでまた新たに結果っていうか自分の中で今まで溜まってきた野心みたいなのを前面に出してまずはしっかり戦うってところ、そこを表現してできたらと思います」

――その野心とかっていうところでやっぱ橋岡選手…

「そうですね、活躍して今レギュラーって中でやっぱ自分もそこに食い込みたいし一緒にプレーしたいからやっぱそこでそういった内に込めてる野心を出してやっていきたいなと思います」

――良い感じに燃えてますね。頭は冷静だし

「そうですね、そこはもう本当に今までやってきたっていうかそういうものを出すだけなんでそこだけです」

――埼スタ湧かせようっていう思いがそこにも…

「これは一発で湧かしてやろうって思います」

――良い言葉聞けたので、期待してます。

「ありがとうございます」

――あと、ゴール決めたらポゥを(笑)

「やりますよ、多分忘れてると思うんですけど。覚えてたらやります」20180508_124216-

◇◆◇山田直輝選手◇◆◇

――あす、ホームでの名古屋戦ですけれども、お気持ちいかがでしょうか?

「そうですね、大きなタイトルの一つなのでそのタイトルを獲るためにも1試合っていうか優勝するために必要な勝ち点3が必要な試合だと思うのでしっかり勝てるように準備していきたいと思います」

――アウェーで良い勝ち点の取り方しているっていう中で今大会は良いリズムで戦えてる

「そうですね、アウェーが今ままで多かった中で勝ち点7は、ベストではないですけど悪くはないと思うのでホームでしっかり試合連勝してグループリーグの突破をしたいなと思います」

――きのう、シャドートレーニングみたいなのをしていてあそこでいっぱい顔出して、パスであったり飛び込むかとかしてすごい色んな動きをしてたと思いますけど、どんなこと感じてました?

「攻撃のタスクくれてるのは自分にとってありがたいことなので攻撃でも守備でもしっかり試合に入っていけるようにしたいと思います」

――監督が練習中に何度もヤマダ、ヤマダって…ヤマダって苗字で呼ぶところもまた…

「そうですね、名前を呼んでもらえるってことは期待がかかってるって事なので、でも気負わず自分のプレーをしたいなと思います」

――色々と山田直輝選手は発想的な部分とかも良い意味でできそうな

「そうですね、自分の良さとチームのために戦うところ、しっかり出さないといけないと思ってます。頑張ります」

――浦和版N-BOX的な(笑)

「まぁ…(笑)ピッチで埼スタで表現できるように、それが全てだと思うので…自分らしくどんな表現されようが自分らしく出来ればいいなと思います」

――結構名古屋もマイボール大切にしててっていう中での、中盤での攻防とかも出てくると思いますが、どんなイメージですか?

「球際の戦いとかは絶対に僕は負けたくないと思ってるのでそこで勝てればまた試合の流れも持ってけると思うので、まずはそういう戦術とかそういうことより先に戦うとかそういうところで僕は回っていきたいなと思います」

――明日は今までで一番、オリヴェイラ色が出るゲームだと思っているので、山田直輝選手の躍動…それこそ心臓部を担っているので期待してます

「ありがとうございます(ニコリ)」20180508_123321-

◇◆◇福島選手◇◆◇

――仕上がりというか手応え、今いかがですか?

「まぁ、普通です。いつも通り準備してます」

――そのあたりこれまでの一戦重ねてきて手応えある中で迎えられるっていう自信もありますか?

「そういった一面ありますね。埼スタのピッチで初めて立つので、高ぶるものはあるのでそこは抑えつつやれたらなとは思ってます」

――その埼スタってやっぱ憧れの場所というか思い入れの強さというのは当然…

「そうですね、3年かかったんで…出るのに3年かかってるんで、明日は最高のプレーをしたいなと思います」

――どんなところ見せたいですか?

「どんなところ…無失点で勝つことっていうのが一番みんなが望んでることだと思うんでそこを目指してやりたいなと思います」

――それも続いてることですけれども、無失点というのは。守った試合では…

「そうですね、試合無失点で続けられるだけ続けたい気持ちはあるので記録がどうとかそういうことは気にせずその一戦一戦を無失点で終えることが僕の目標なんでそこはしっかりやっていきたいと思います」

――どういったところが上手くいくと、無失点につなががってる感触ありますか?

「守備の部分で、コミュニケーションだったりそういう部分がしっかりできれば失点するようなことはないと思うのでそういうところは徹底していきたいなと思います。キーパーの役割としてやっぱりゼロで抑えて勝つっていうのは一番誰しも求められることだと思いますし、そこをこだわってやっていきたい部分ではあるのでそこはしっかりしたいですね」

――相手名古屋っていうところでの印象どうでしょうか?

「実家が愛知なので最初に見に行った練習とか試合が名古屋グランパスなんでそのチームと埼スタで試合できるっていうのがすごい嬉しいことだと思うので、でもそこは気にせず意識せずやっていきたいところなんですけど…意識しちゃってるんですけどね(笑)」

――すごい運命的な(笑)

「そうですね、公式戦今年ベンチ入り初めてっていうのが名古屋だったからそこから成長した自分の姿を見せられればなと思います」

――どこが成長したと思いますか?

「試合に出れる環境にいるっていうのは成長した部分なのかなとは思うので…」

――では楽しみにしてる方々へ、応援している方々へメッセージお願いします。

「温かい目で見守ってくれればいいなと思います」

――期待してます

「ありがとうございます」

このあと23時からの<You’re The REDS>再放送では、きのうの練習後に行った菊池選手&岩波選手&荻原選手、きょうの練習後に行った山田直輝選手&福島選手のインタビューをお聴きいただけます

では

5月2日 前日

どうもです

川崎戦前日の練習は、非公開で行われました20180501_122147-

◇◆◇アンドリュー ナバウト選手

――前回の試合では、勝てはしませんでしたけども、チームメイトとの連携が非常に良くなっている印象を受けましたが手応えいかがでしたか?

「周ごとにコンビネーションも良くなってきてますし、質の高い選手を揃えているので、本当に明日も凄いより連携を続けていって、明日もゴールして勝てれば良いなと思っています」

――ゴール前で敵もたくさんいる局面であっても、非常に落ち着いて周りを使うようなプレーが印象に残っていますが、そこは自信を持っている面ですか?

「今ゴールを決めることは出来ていませんけども自信もありますし、オーストラリアでも7,8試合ぐらいゴール決められなかったんですけど、そのあと1試合で点数を決めてからずっとゴール決められるようになったので、1点入ればどんどん入るようになると思ってるます」

――オリヴェイラ監督の印象いかがですか?

「凄い良い監督だと思います。日本での経験はもちろん、色んなチームの経験もありますし。彼が何をしたいのかも選手に物凄い伝わりやすいですし、彼自身も自分が今何をやってるのかどういうプロセスで物事を進めてるかっていうのもすごい明確なので、それだけでなく全選手と話して色々コミュニケーション取ってるのでポジティブな雰囲気で全選手でやれてると思ってるので、本当彼の哲学、彼の戦略のもとどんどん良い雰囲気でやっていければなと思います」

――求められていること、個人的に言われた事とかってありますか?

「負けたときにあーだこーだ聞くのはちょっと難しいので、あんまりそういった面については話せてないんですけど、ただ本当試合に勝つだけだと思ってるので次の試合にいくだけだと思います」

――川崎は昨年リーグで優勝しているチームですが、映像など見て感じたこといかがですか?

「オーストラリアのチームとACLで戦っているのも見ましたし、ビデオでも見た通り凄いパスが多いチームで凄い質の高い選手を揃えてると思うんですけれども、ただその相手を打ち勝つためには明日我々は自分たちの中の最大のパワーを出してベストゲームをすれば結果も伴ってくると思います」

――まずはチームの勝利だとは思いますけれども、ご自身代表入りに向けた思いも強いのでは?

「本当代表チームでプレーするためには練習しなきゃ駄目ですし、もちろん途中からだけではなく90分間通してプレーすることが大事だと思っています。毎週プレーしてそれが監督へのアピールになると思ってるので本当にワールドカップに行ければなと思ってるのでそれに向けて頑張るだけです。練習でも良い形を作れてるのでそれを練習だけでなく試合でもはっきり表現できるようになれればなと思います」

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※4/29のトレーニングより

◇◆◇荻原選手◇◆◇(4/29のトレーニング後)

――渾身のあれは…マイケル・ジャクソンポーズですか?

「そうです!なんか…負けたら、最後の一人に残ったら明日のミーティングでマイケル・ジャクソンをするみたいな…俺は別に勝ったんですけど、何か気分良くてマイケルやっちゃいました」

――カズダンスの最後のあれかと思いましたが…(笑)

「ちゃんと声出して、『ポゥッ』て(笑)」

――時にメニューが部活的っていうか、なんか懐かしく感じますが、アカデミー出身の選手っていかがなんですか?※“バックピンチ”的シチュエーションを反復し、ディフェンスの対応力を養うとともに、体への負荷をかける

「いや…やんないです」

――どうですか?そういう面で今

「なんか結構…フィジカルトレーニングみたいな、体にくるんで、プラスに捉えて…」

――なんか短い時間でかなり負荷かかるっていうのが凄く効率的だと思います

「そうですよね!」

――お話しとかいかがですか?

「監督の話・・・ミーティングはきちっと長いというか、『しっかり今後、自分の形を少しずつ取り入れていくからって』ことは言ってて、『すぐには変えないから』みたいなことを話しています」

――求められてることは何となく?

「そうですね。初の外国人監督なんで自分の中で伝わり方っていうか、少しずつ慣れていって、意図を捉えようかなって意識はあります」

――鹿島時代の印象とかどうですか?

「強いっていうイメージしかないですけど…小学校だったんですけど多分、やっぱ3連覇するだけの監督のオーラとかそういうのは今でも感じますし、良い意味で凄いオーラがあるなと思います」

――楽しみじゃないですか、そう考えると

「そうですね!自分はどう転ぶか分かんないですけど、監督に習ってとりあえず早くコンディション整えて試合に絡めるように頑張っていきたいなと思います」

――大槻さんが残っているのはどうですか?

「心強いですね、大槻さんが残ってくれてるのは。ユースに申し訳ない気持ちはあるんですけど…(苦笑)」

――次は川崎戦、やっぱそれこそ戦ってみたい相手でしょう、ああいうサッカーって

「キャンプの時一回やったんですけど、その時俺、新人研修でいなくて、体で体験してないんで…そういう強いチームとやってみたいっていうのはあります」

――まだ勝利ないので、オリヴェイラさんになってから。一気にそこで貢献したら位置付けも上がるだろうから…

「そうですね!チャンスだなってそこは思います」

――若さでどんどんかき回して・・・期待してます

「ありがとうございます!」

ナバウト選手と荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

4月24日 前日

どうもです

柏戦を翌日に控えたきょう、練習は非公開で行われました

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◇◆◇武富選手◇◆◇

――オリベイラ監督に変わってどうですか?感じることとして…

「いや、特に大きくは変わってないと思いますし、その戦術的な落とし込みはまだそこまで出来てないとは思うので、今までのベースをやりながら、本当に戦うところも含めてセットプレーとかはちょっとやったりしましたけど、そういう大きな戦術的な部分っていうのはそんなにやってないので、とにかく今までの継続で戦うっていうところをやっていきたいなと思います」

――浦和のことを「サッカーで呼吸する街」とおっしゃってたりとか、言葉一つ一つが良いじゃないですか。ミーティングはいかかですか?

「話の緩急であったり、普通のミーティングでも熱く話してくれたりしている監督なので、そういう本当に伝えるのが上手だったりとか熱を加えるのが上手いというか熱が伝わってくる監督だなと思います」

――あすは柏での試合というところで、またお気持ちいかがですか?

「そうですね、なんていうんですかね…34試合分の1ですけど、自分としてはやっぱり育ててもらったクラブで感謝しかないですけど、本当にプロの世界でやってきて今年移籍してきて浦和レッズでプレーしてる意味を含めて勝つことが正義じゃないですけど、勝つことで評価されるもんだと思うんでレッズがしっかり勝って帰ってきたいなと思います。柏で育った選手だったりとかユースの選手だったりっていうのは、目標とする舞台でありますし、そういう“神聖な場所”というか、目指す場所だったので、自分もそうでしたし、そういう意味で愛着のあるスタジアムでありますしそんなにストレスもなくプレーが出来ると思いますし、サポーターが今回アウェーなんでそこをしっかり黙らせられるように、言い方悪いですけど自分たちはしっかり勝っていけるように頑張りたいなと思います」

――柏の警戒すべきところ

「強みは攻撃力だと思いますし、前線の選手だと思いますので、その人達がいつもですけど、しっかりチャンスを作れると思うんでそこでも失点しないということは重要で攻められても失点してなければオッケーっていう、やっぱ失点って一番作られると“駄目だ駄目だ”ってならずに失点しなければいいんだっていう感じで、ポジティブにやっていければ良いのかなと思いますし、レイソルは意外とチャンスを作ってるわりには点が入らないと思うのでそういう中で失点ゼロで抑えられていければ自分としては勝つ可能性があったりチャンスが入ってくるのかなと思います」

――浦和レッズの武富孝介を楽しみにしてます!

「ありがとうございます、頑張ります!」

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武富選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では