6月26日 「新人に帰ったような気持ちで」

どうもです

清水合宿を翌日に控えたきょうは、午前10時から約1時間のトレーニングが行われました20180626_104913-途中からは、鬼ごっこのようなレクリエーション的メニューを実施

楽しさや明るい雰囲気もそうですが、持久力とアジリティ性が求められるため、選手からは中身も好評でした20180626_110226-

◇◆◇平川選手◇◆◇

――怪我から戻ってきて、楽しそうに過ごせている印象を受けます

「やっぱりね、練習に参加できるというのは非常に幸せだし、楽しくやらせてもらっています」

――やっぱり見ている側も平川選手がいないと寂しいです

「そうですね(汗)早く元気なところを見せないきゃいけないなと思います(ニコリ)」

――ある部分では部活のような雰囲気でみんなが一丸となって鍛え合えているようにも

「本当に、新しい体制になってね、トレーニング自体が新鮮で、非常に負荷が高いものになっているので、楽しみながらも少し気をつけながら入らないと、非常に厳しいトレーニングなのでね、また怪我しないように気をつけないといけないと思います」

――練習中、平川選手を絶賛する声がよく聞こえて、凄さをまた味わえています

「見せられるところと、調子に乗って怪我しないように気をつける部分と、色んな部分で楽しみながらも、色々と考えながらやっていければと思います」

――怪我を短い期間で繰り返してしまったことで学んだこと

「非常にね、怪我することによって焦ってね、早く復帰しようとしてね、また怪我をするという悪循環に入ってしまっていましたので、そんななかでね、新しい体制になって、今までいるメディカル+αで、アレックス(コンディショニング・コーディネーター)であったり、ブラジル人のコーチ陣が色んなものを、器具やトレーニングを含めて色んなものを与えてくれているので、そこでまた、肉体改造じゃないですけど、1からやれて、合流できたので、そういう良い部分を吸収しながら、やっていけたらと思います。またね、新人に帰ったような気持ちでやれています」

――きのう、約2時間に及んだ午後の練習中、「まだ余力がある」と言いながらスローインを投げていたのが超頼もしくて

「そう、ああ言ってたのに、きょう、凄え肩が筋肉痛で、みんなに聞いたら俺だけだったから、筋肉痛(汗)結局、俺が一番本気出してたし、みんなの方が余力あったなっていうふうに思いますけどね(苦笑)」

――けど、一番遠くまで投げていました

「そうですね、まあ、距離は飛ばせるけど持久力が足んないなって感じました」

――それだけ頑張ったってことですよ

「そうですね、はい!(ニコリ)やっぱり余力なかったです(苦笑)」

――あすからは故郷の近所での合宿が始まります

「まあ本当に場所的には実家の徒歩圏内だし、地元中の地元なんでね、そこに帰られるっていう嬉しさと、またそこでね、厳しいトレーニングをするっていうね、恐怖心と色々ありますけど(苦笑)ただね、この一週間を楽しむ部分と、あとは戦術の部分。やっぱ監督が代わってますので、個人的にもそうだし、出遅れた分の戦術を早く理解しなきゃいけないし、あとはチームとしてそれをフィットさせていく部分を時間かけてやれれば良いと思います」

――改めて、巻き返しへの抱負を

「後半戦ね、チームがね、上昇していくためにもまずは個人の、自分自身のコンディション、あとは戦術の部分を早く理解して、チームの一員としてね、また役に立てるように、そしてね、後半のチームとしてね、良い成績を残せるように、またこのキャンプで努力していきたいと思います」

――さらなる成長を楽しみにしています

「ありがとうございます(ニコリ)」

平川選手のインタビューは、今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

6月25日 「凄く頼もしかったし見ていて気持ち良かったですね」

どうもです

オフ明けのきょうは、2部練習が行われました

「暑い」(青木選手)

「暑い言うな!」(土田GKコーチ)

「熱い」(青木選手)

「だから熱い言うな!・・・・・アツい」(土田GKコーチ)

「えぇぇ!?早っ!」(青木選手)

午前は約90分間、体起こしとパスゲーム 20180625_121803-

午後は約140分間、サイドでの「早いパス交換!」(オリヴェイラ監督)からのシュート練習を中心としたメニューが行われました

「まだ余力ある」(平川選手)20180625_172327-

◇◆◇李選手◇◆◇

――オフ明けですけれどもギラギラとした太陽が似合う李選手ですが

「いやいや、もう天気はね気持ちも晴れるんで気持ち良いですけど」

――オフを経て、再開して、感触はどうですか?

「まあ、先週ずっと2部練で多くやってトレーニングを積んでいたんで体の方もある程度出来上がっているしキャンプに向けて良い体の状態を保てているんじゃないかと思います」

――意識していることはいかがですか?

「ケガなく、このきついトレーニングを積んでいけば勝手に体も仕上がってくるんでとにかくついて行ってあとはオズワルドがどういうサッカーをするかしっかり理解することが頭の方も回転させながらトレーニングしていかなきゃなと思います」

――やっぱ切り替えっていう部分で李選手の動きがスムーズに見えます。先週のゲーム形式とかを見ていても

「まあ、いろんな監督経験しているし、もうサッカー、プロサッカー生活も長いのでどう対応すればよいのかというのもある程度分かるのでそれをしっかり結果、目に見える結果で見せたいですね」

――監督とのコミュニケーションで大事なこととしてどんなことがありますか?

「やっぱ、謙虚に感謝を忘れずにいることじゃないですかね」

――そうすると、親子関係じゃないですけどいつもそういう感じに李選手は良い距離感というか

「まあ、人として最低限のベースなんでね、そこが。そこは崩さずやって行く中でやはりプロの世界なんでサッカー選手としてのプレーヤーとしてのクオリティってところをね問われると思うんでまあ、そこはそこで勝負したいと思いますけど」

―その前に約1週間の時は海外でいろんな刺激とか感化された部分はあったと思うんですけど、どうですか?

「自分の知らない世界にね、行くのは僕は幸せを感じる人なんでね、異国の文化だったり食であったり人でだったりというのに触れられてとてもリフレッシュしたオフを過ごせました」

――今回、特にどういったことで新鮮な感覚を味わえましたか?

「やっぱサンセバスチャンていうね、バスク地方なんですけど、彼らは凄く自分たちのアイデンティティを大切にしているし、食文化もどっちかと言ったらスペインでいう日本海みたいな感じなんで波も荒いし天候も厳しいし、けど食で観光を盛り上げようという街なんで世界的にああいった人たちとか食文化とか初めての経験でした。いろんな意味で面白かったです」

――自然と色々なところへ行けるところが・・・恐くないですか?

「全然恐くないですよ。海外にいたときもひとりでいろんな地方に行っていたんで」

――長澤選手が李選手疲れてる寝顔を取っているのを知っています?

「ウソでしょーーッ!いつそれ?」

――この間も沖縄に行ったときとか

「インスタか何かに載っけていたの?」

――載っけはていないと思いますが、本人がそう話していました

「マジで。あいつもね見聞も広いし若いのに考えていることもしっかりしているんでまあ、可愛い後輩ですけど尊敬する後輩です」

――昨日、観ましたか代表戦は?

「観ました」

――どうでしたか?

「いやぁ、戦ってますね。素晴らしい。誇りを持って責任を持って彼らが国を代表して戦っているんだなと目に見えて分かった試合なんでね、凄く頼もしかったし見ていて気持ち良かったですね」

――そこからまた自分のプレーにも、であったり世界っていうところでも

「まあ、やっぱね同じポジションの大迫とかね真司(香川)とかのプレーを見ちゃいますけどまあうまくなってますよね2人ともね、《スゲーうめーなぁ》と思いながら見ていましたけど」

――ここ一番での集中力というのが本田選手のあのシーンにも表れていったと思うんですけど

「まあボール来ますよね彼のところに。ボールが来て決められる能力がまだあるってことなんでねまだまだ彼も終わっていないと思いますよ」

――李選手もそういったところを沢山見せてもらえるように、ケガの無いように、ありがとうございます

「はい、頑張ります!(ギラリ)」

李選手のインタビューは、今週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月21日 「勇気であったり自信っていうのを与えられるように」

どうもです20180621_162619-きょうは午後練で変則的11対11のゲーム形式が行われるなど、一味違う”激しさ”を垣間見ることができました 20180621_104853-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇※午前練習後

――練習再開して、状態どうですか?

「そうですね、怪我の方はだいぶ良くなってますし、まだまだコンディション的には戻ってはないのでそこの部分をまぁまた怪我をしないようにしながらコンディションを徐々に戻していって、フルに近い状態、ま、また怪我する前より高いレベルに自分を持って行けるように頑張っていきたいなという風に思います」

――状態まだまだであって、マウリシオ選手に当たり負けしなかったり、良い部分をちゃんと残していつつ、また取り戻してっていう感じの日々

「そうですね、あの部分はまだ自分を出せたかなって思うんですけど、あぁいう部分で勝ちきれるようにならなきゃいけないかなという風に思うので、ま、そこはもっと自分を上からみてというか目標を高く持ってやっていきたいなという風に思います」

――現状に満足せず。今はまだ思いっきり蹴るのを避けている?

「そうですね、そういうロングボールとかは、狭いスペースでやっているので広いエリアになったときにどうなるかっていうのは、まだリハビリでは何度かボール蹴ったんですけど実戦的なロングボールっていうのはあんまりないので。自分の中ではリハビリの中でしっかり確認して蹴っても大丈夫だったんで、問題なければやれるかなという風に思います」

――この間、ゴールに向かって蹴っているとき、気にしている様子でした。けっこう負担がかかるじゃないです、太ももに

「まぁ、最初からやりすぎてまた怪我してしまったらもったいないので、まぁ様子を見ながらやってたので。まぁ、すぐに問題はないかなという風に思います」

――戻ってきて、怪我してって繰り返している中、気持ちは折れてないですか?

「そうですね、まだ全然。まぁ自分なんかの怪我は、自分の責任ですし。まぁ他の長い怪我をして苦労してきた選手と比べたら全然大したこと無いので。まぁ、サッカーできる喜びって言うのを味わいながら出来てるので。心は全然折れてないです」

――その後に響くような怪我じゃなくて、怪我する度にまた更に強くなって帰ってきて、強くなって帰ってきての繰り返し

「そうですね、本当に、まぁ逆に自分が成長できるチャンスというかそういう機会だと思うんで。まぁ、ここは逆にチャンスだと思って自分の中ではやってると思います」20180621_165130-

――ワールドカップはどうですか?

「あぁ、そうですね、何試合か観てますし日本戦も観ました」

――金髪にはしないんですか?先輩みたく

「金髪にはちょっと出来ないですね、はい。まだちょっと早いかな・・(苦笑)」

――明治の先輩も素晴らしいプレイ。感じる部分とかどうですか?

「そうですね、自分の大学の先輩が世界の舞台で活躍してしっかり結果も残してっていうことで。見習っていきたい部分も多くありますし、あの、自分もそういう活躍をして後輩達にそういう勇気であったり自信っていうのを与えられるようにやっていきたいなという風に思います」

――遠い存在かもしれないけれど、同じ所にいた人がそういうことを実現してるっていうので良い刺激を受けて

「そうですね、はい、本当に。同じ大学の寮で生活して、大学のグラウンドでトレーニングしてた先輩ということなんで、本当に刺激を受けますし。遠い存在ですね、本当。身近にも感じられる存在なんで、そういう方の活躍っていうのは本当に自分たち後輩の勇気だったり自信に本当繋がってるかなという風に思います」

――今、後輩も練習参加してますけれど、どんなコミュニケーション取りながら?

「そうですね、今、大学のリーグはどうなのとか。まぁ、あと僕がプロに入ってどういう風に感じてるとか。ま、向こうがどういうことしてみたいのかっていうのを色々聞いてくれるんで、色々結構コミュニケーション取れてるかなと思います」

――こういう練習参加でどんなことを感じて欲しいですか?

「やっぱりプロの世界は厳しいなっていうのを練習参加で感じて欲しいですし、また逆にこの浦和レッズの雰囲気っていうのを感じて貰って、それを大学に還元してもらって、自分が大学を引っ張って強くしていくって言う思いを持って貰えたら嬉しいですし、それを今後に繋げて入ってきたときに即戦力として活躍出来るように頑張って欲しいかなと思います。本当に厳しさって言うのは求められると思いますし。雰囲気が良いって事は結果に繋がってると思うんで、そこは続けていきたいな、続けてもらいたいなという風に思います」

――まだ1年目ではありますけれども、ワールドカップを見ての通り、年下だったり同い年くらいだったりが世界で活躍してるわけで、本当にそこで是非とも柴戸選手も!って願っています

「ありがとうございます。まずは、このチームで活躍出来るようにコンディションをしっかり戻してやっていきたいなという風に思います」

――怪我のないように。

「はい」

――怪我してもまた強くなって・・・っていう気持ちでまた進んでもらえればと思います

「はい、ありがとうございます(ニコリ)」

柴戸選手のインタビューは、このあご23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月20日 「モリスティアーノもですね、レッズで躍動しなければいけないなと」

どうもです

雨が降ったりやんだりの大原で、練習再開3日目のトレーニングは午前と午後共にパスゲームを中心としてメニューが行われました20180620_171652-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――なんか1人だけ躍動感が全然違いました

「違いました?ねぇ、もう動きがね、一週間みんな休んでる中トレーニングしたんで、その効果をね、出さなくちゃいけないなと思ったんで。はい」

――よく言うオフ返上?

「オフ返上っすね!その効果が表れてるのかなっていう風に思いますね!もう、ここでずっとやってましたね。まぁ、みんなが休みの時も、まぁ僕自身ずっとリハビリやってたんで、監督からも『コンディションが上がってきてる分、ここで落とさない方がいいんじゃないか』と。『もっと上げていった方が良い』っていう話をしてもらったんで、まぁそういう意味でも一週間ずっと僕はここでトレーナーさんとフィジカルコーチと通訳さんがね、わざわざ来てくれてマンツーマンでトレーニングしました」

――独占?

「そぉなんです、だからよくね、みんなには『お前1人に対してね、こんだけ3人はVIPすぎるぞ』と。『給料俺らに払え』とね、脅されてましたけど。まぁ、終わった後にジュースくらいね、御馳走しました」

――結果で返すって言ってほしかった。

「んああぁぁ、そうだった~・・それが一番格好いいな・・・訂正訂正!!・・・しっかりね、ピッチで結果でね、証明していきたいなっていう風には思います。完全に復活したときには、“その3人のお蔭で今の自分がある”という風な言葉を言いたいなと思います!

・・かっこいい!?今???」

――昨日も、ゲーム形式でライン際の球、追いつかないかなっていうのも、一歩一歩が長いからそれで届いて、走ってる時の一歩の距離が長くなってる感じがします

「や~、相変わらず良く見てくれてますね!まぁ、ね?みんな1週間休んでたんで、その分練習再開した時って体がキツイと思いますけど。僕自身はそこまでキツくなかったんで、しっかりトレーニングして良かったなと。休みがなくて良い思いは出来なかったですけど、チームがね、勝ってピッチの上で立つことが一番良い僕にとっての最高の自分自身に対してのプレゼントなんで、まぁそれをしっかり表現できるようにこの1週間準備したという感じです」

――今100mのタイムを計ったらかなり刻んでるはず

「いやぁ、たぶん、ちょっとねぇ、タイム早くなってると思うし、多分今ゲームやってもね、みんなよりも動けるんじゃないかなっていう自信はありますね。ただ、それが90分持つつかと言われるとまだ分かんないですけど。10分、15分ならね、キレのある動きが出せるんじゃないかなという風には思います!」

――このペースで早くなっていけば、現役最後のシーズンになるであろう還暦の頃には、8秒台くらいに

「いいね!いいね~!どんどん、どんどん差が縮まってね。あ~の、そうやってね日々成長できるようにやっていきたいなという風には思いますよね」20180620_172125-

――昨日は夜、何してました?

「いや、もちろん、ね、代表戦をテレビ釘付けで観てましたね。ほんと、サッカーって何が起こるかわからないなと。あんだけ日本劣性だと、日本の苦戦が予想さらた中で、蓋を開けてみれば2-1の勝利ということで。もちろんその中にも色んな運というのは、もしかしたら絡んでたかもしれないですけど、でもその運を引き寄せたのは間違いなくみんながね、ここまで努力してきた成果だという風には思ってるんで、何を言われようが勝利は勝利なんで、素晴らしい試合を僕自身は見せてもらったなっていうのはあります」

――原口選手も

「頑張ってましたねー!まぁ、彼の一番の良いところっていうのは攻撃、僕らが一番知ってる元気のストロングポイントっていうのはやっぱり攻撃で何人も交わして決定機を作る、ゴールまで行くっていうね、それが彼のプレイスタイルだっていう風に思いますけど、まぁそれがね、なかなか出せない状況、出せなかったなぁという風にも思いますけど。まぁしっかり守備で貢献してたのは彼が一回りも二回りもかなり成長した部分かなっていう風には観てましたけどね」

――献身性という意味では森脇選手が伝えたことも活きているのでは?

「いんやぁー、しごいてただけなんでね!(汗)あの、どうかは分かんないですけど。でもここまで成長した、レッズにいるときはどちらかといえば守備してると気持ちが切れちゃってエモーショナルになる部分が多かったですけど、でもあれだけの状況でしっかりチームのために考えて走ってたんで、それは彼の物凄い成長じゃないかなと。そんだけ出来るんだったらレッズにいる時にもっとやってくれればね、元気1人でねタイトルを5個も6個も7個も取れたんじゃないかなって思ってますけど。まぁ、彼は物凄く高いレベルで成長していってるっていうのは感じましたね」

――もう一人、かつて24をつけた選手・・

「ねぇ、来てましたね。あのぉ、もっともっとタカとね、関根とプレイしたいなと。彼がねドイツで苦しい思いをしてきた分、少ない時間でしたけど彼から感じるものもあったんで、まぁそういうのも若手ですけど、後輩ですけど、しっかり僕自身も盗むところは沢山あるんで少しでも盗みたいなぁ、もっともっとプレイしたいなぁという思いはありましたけど。まぁ、それぞれの場所で頑張りたいなと、『今でもベストな右サイドはモリ君だ』っていう風にはね、常々言ってくれてるんで、それは非常に僕にとって嬉しいっていうのはありますね。僕とタカの関根の中で、強い絆があればそれだけで十分なんで、二人の信頼関係は揺るぎないものなのかなって思いましたね」

――乾杯についても「想定内」だと言ってました

「あれ、聞いちゃった?でしょ!?だからタカにはそうやってお願いされた時に、『タカどういうことか分かってるよね』って。『僕にお願いするってことはそういうことだよね?』と。言ったら『楽しみにしておきます』という返答だったので、ありのままの“森脇良太”で臨んで、ありのままの“森脇良太”の乾杯の挨拶を終えたっていう感じでしたね!」

――カンペまで用意していたとは

「いや、もう、その日の当日にね、さすがにノープランで、大まかなことは考えてましたけど。ノープランで考えるのはね、臨むのは良くないなと思ったんで。当日の練習が終わってそのあと1~2時間時間があったんで、そこのクラブハウスのリラックスルームで1人で籠って考えましたけど。おほっそれを考えたのをそのまま書いたんで、誰かに写真を撮られてね、色んなところに拡散されてましたけど。良い式だったんで良かったかなという風には思いますけどね」

――ワールドカップも色々刺激受けますけど、クリスティアーノ ロナウド選手も良い選手ですが、森脇選手が上回ってる部分あるかと

「いんや~、モリスティアーノもですね、レッズで躍動しなければいけないなと。やっぱり苦しいときでもチームを助ける、そういうプレーヤーっていうのは数少ないなっていう風に思ってるんでその役割っていうのは例えば技術を発揮する、得点を奪うのもそうですけど、チームが苦しいときに鼓舞するっていうのも一つの役割だという風にも思ってるんで、僕自身もしっかりそういう所は出していきたいなっていう風には思っています」

――上回ってるのは「ジャンプ力」だと以前、森脇選手自身が言っていました

「ジャンプ力?うそ!?全然」

――練習でクロスボールに対してとてつもない高さのジャンプからヘディングをたたき込んで、そのように

「言ってたっけ?」

――あとは表彰式のジャンプだって

「あ!表彰式のジャンプはね!誰よりも素晴らしいとは思うんですけどね!またそれもできるようにやりたいなというふうに思いますけどね」

――原口選手も以前、「練習は嘘をつかない」と言っていたので、良いトレーニングを重ねて、なおかつケガのないようにお願いします

「本当にもう、みんながワールドカップを戦っている間、僕はレッズでしっかり戦って、今回は選ばれていないですけど、4年後8年後ね、また日本代表を目指してね、ワールドカップを目指して僕自身、戦いたいなと思っているんで、それはここからの再開までの時間っていうのは僕にとって一番重要なところだと思っているので、先をしっかり見ながら、足もとをしっかり見ながらやっていきたいなと思います!!(良笑)」

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

6月19日 午後練 「僕のプレースタイルっていうのは僕にしかない」

どうもです

午後練は16時頃に始まり、4対4+フリーマンでのゲーム形式を中心としたメニューが行われ、17時20分頃に終了しています

「次は、エルヴィス プレスリー」(オリヴェイラ監督)

20180619_164314-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――きょうも反射神経鍛えまくりというか、楽しかった!

「そうですね!こういう練習の方が楽しいです。キツイ練習をした分、強くなれると思っていますし、本当に後半戦自分たちは巻き返さないといけない。もう十分1週間というオフを過ごさせてもらったのでしっかりとサッカーに集中してモチベーション高くやっていきたいなと思います」

――よく「無になる」と仰いますがそういう極限の状態で、どこで止めるかと体が自然と反応しているかのような

「そうですね。休みも1週間だけだったんでボールは全然触っていなかったですけど、逆にそれが良い体の状態になっているのかなと思いますし、気持ち的にも体的にも本当にリフレッシュしてトレーニングに入れているので、ケガ無く、まず天皇杯を目指してやっていきたいと思います」

――オフはどんなふうにしていましたか?

「家族と台湾の方に3泊ぐらいで行って、本当に素晴らしい国で、ぜひ皆さんにもオススメしたいなと、安い・美味しい・近いし、日本人に凄く親切!子供たちも夜市があって毎日お祭りっていう感じでもあるので子供連れの方にもオススメっていう感じです」

――西川家っていろんなところに行けているから羨ましい

「そうですね。行けるときに行こうっていうスタイルでもあるので、本当に休みがあれば“急に”スケジュールを奥さんと考えて行くタイプでもあるので、子供たちもどんどんたくましくなって、色んな経験をして成長してくれたらなと思います」

――4年後、カタールに連れて行かないと

「もちろんですね!目指すは4年後、そこはもうモチベーション高く狙っていますしまずはチームで最少失点目指してやっていきたいなと思います」

――1日経ちましたが、お誕生日おめでとうございます!

「ありがとうございます!(ニコリ)」

――32歳

「そうですね。32になったかという感じで、レッズに来たときは20代で、ゴールキーパーとしてもこれからという歳にもなってきていますし、色んな経験も試合で出して行かなければならない年齢になってきていると思うので、しっかりとチームのためにワンプレーワンプレー“ここぞ”という時に守れるゴールキーパーを目指して日々練習していきたいなと思います」

――「最強になりたい」と仰っていましたが、う高めていきますか?

「無になれる状態が長ければ長いほど回数が多ければ多いほどチームのためになると思っていますし、試合90分間の中でそのプレーがあったからこそ引き分けられたとか勝てたとかいうゴールキーパーとしてチームの助けなるというか、なるためにキツイ練習をしっかりこなして目標を持ってやっていきたいです」

―――キーパーの見せ場ってファインセーブとかいろいろありますが、西川さんの凄いところは「こりゃ真似できないな」という次元のキックとか反応だったりとか、もう1個上のところで驚かせてくれるし楽しませてくれます

「はい(スマイル)そう言ってもらえると選手としては嬉しいですし、見ている人が楽しいプレーだったりとか、本当に凄いなっていうプレーをやりつつ確実なことは確実にやってしっかりとチームにチームの勝利のために貢献したいです」

―――4年前にはこういう4年後ってわからなかったと思いますが、次の4年後っていうのはいいことが待っているんじゃないかとポジティブに

「そうですね!」

――西川選手ならやってくれるんじゃないかと願っています

「僕のプレースタイルっていうのは僕にしかないと思っていますし、それが日本代表のためになる時が来るのを信じて自分は自分らしく頑張っていきたいと思います」

―――これからも浦和レッズのゴールと日本のゴールをよろしくお願いします!!

「がんばります!(シャキッ)ありがとうございます! (スマイル)」

西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

であh

6月19日 午前練 「4年後は」&「日本に帰ってくるならこのチームしかない」

どうもです

練習再開2日目のきょう、大原はパキッと晴れ渡りました

午前練では、鳥かご、持久力テスト、オリヴェイラ監督が蹴り上げたボールに対するヘディングでの競り合いなどを実施

10時30分過ぎに終了しています20180619_102843- ◇◆◇岩波選手◇◆◇

――トレーニングが再開して、雰囲気など、どう感じていますか?

「後半戦に向けて、メンバーも新しい選手が加わったりして、凄い気持ちも後半戦にむかっているのかと思います」

――その前には長いオフがありましたが、どのように過ごしていましたか?

「かなり連戦もあったので、1回リフレッシュできたし、サッカーのことはほとんど考える時間もないぐらい充実したオフを過ごせました。神戸にも帰ったりしていたので、色んな人とは会えました」

――思った以上に体は疲れていたという感じですか?

「そうですね、まあもちろんオフ明けなのでね、体はきつかったですけど、ここから徐々にキャンプもあるし、コンディションを上げて行ければ良いかなと思います」

――今季前半戦を振り返って

「もちろんね、もう少し自分が思っていた勝ち星は挙げられなかったですけど、少し苦しんだ前半戦でしたし、色んなことがあった前半戦だったので、一旦フレッシュな気持ちで後半戦にのぞみたいなと思います」

――きのう、お誕生日おめでとうございます

「ありがとうございます。もう若手っていう歳でないので、これから若手とベテランの間としてプレーしないといけないので、もう少し責任感を持たないといけないし、個人のためというよりはよりチームのためにプレーしたいなと思います。誕生日はいつもワールドカップ期間なので、次の4年後はそういう舞台で自分の誕生日を迎えられるように、4年というのは本当に長いようで短い時間だと思うし、一日一日を大切にして、目標に向かって頑張りたいなと思います」

20180619_103208-

☆関根選手☆

――久々の大原

「そうですね、2日間だけこのように一緒にみんなとやれて、凄い全てが変わってはいましたけど、まぁ、すぐ溶け込めたというか、ハハハ(ニヤリ)みんなが素っ気ない態度じゃなくて、安心しました」

――自分が最初は素っ気ない態度を見せていたという話をある“お兄さん”から聞きました

「誰っすか?あの、あの人っすか?」

――一番懐いてた、ゴールキーパーの・・・

「はい(ニヤリ)あの人は本当いい人だなって思いました・・・帰ってきてェヘへ、なおさら!(ニヤリ)ホントみんな良くしてくれて助かりました」

――大原には新しい施設もできていて、感じたこととしてはいかがですか?

「そうですね、本当に環境もそうですし、浦和レッズ自体も変化しつつあるなって感じた部分もあるので、これから本当に良い方向に向かっていってくれれば良いと思います」

――ACL優勝などを見てどう感じてましたか?

「本当にACLで優勝したときは、自分がそこにいなかった思いと、所属チームで試合に出られていなかったので、色んな思いがありましたし、凄い刺激になって、自分も本当にこっから這い上がらないと行けないなって思いながら、あっちでの苦しい時間でしたけど、モチベーションを持ってやっていました」

――モチベーションを抱きつつ、ヨーロッパで成長を感じている部分

「やっぱ正直試合に出ていないと、そういったところは、『ここが成長した』と自信を持って言えないと思うので、来シーズンどういうふうになるかわからないですけど、そこで試合に出て感じられる部分は沢山あるんじゃないかなと思うので、まずは本当に試合に出ないといけないなと思っています」

――監督がオリヴェイラさんに代わっていますが、強くなりそうな雰囲気など感じましたか?

「本当にシンプルに練習量というのは多くて、時間も長かったりするので、そこら辺のタフさっていうのは前のレッズとはちょっと違うのかなと思うし、本当に90分間しっかり走りきれるような体作り、そういったことをコンセプトにやっているのかと思います」20180616_143211--

――話変わって。森脇選手があの日のことを・・・

「そうなんすか?あの~、はい。計算・・・“内”だったので(ニヤリ)あーなるかなと思って頼んだので、自分は好きなので全然良かったです。ハッハッハ(笑)一瞬、本当どうなるんだろうって思いましたけど、そこから立て直してくれた、くれる!あの姿が好きなので、良かったです。やっぱり関係者だけじゃなかったので、その他の人達が、ちょっと唖然としていたというか、《あれ!?誰なんだろう?》みたいな感じにはなったので、一瞬ちょっと怖かったですけど、まーあの“勢い”で持っていってくれたので、良かったです。助かりました」

――森脇選手はどんな話の組み立てを?

「ハイテンションから入っていって、テンションを間違えたのかなっていうぐらい“いきなり”が高かったので、その後が多分難しかったのかと思いますフハハハハハ(笑)」

――温度差?

「そう、温度差が、はい。その場の雰囲気と。けど、乗りきれたので、良かったです」

――森脇選手は「その場で思いついたことで大丈夫だろう」と考えていたそうで

「いやけどメチャメチャ準備していたらしいので、なんか、アドリブだったらまだわかるんすけど、カンペをしっかり作ってたらしくて、あれをカンペでする人は多分森脇君ぐらいだなと。日本の中でも…森脇君ぐらいだなと思いました」

――手書きのメッセージを宝物にしたい的なお話しもしていました

「アハハハ!そうっすね、ほんとモリ君は本当に1年目2年目3年目と、モリ君以外の選手にも助けられましたけど、右サイドの僕を活かしてくれたのは森脇君だと思っているので、本当に感謝したいなと思います」

――喜ぶはずです

「ハッハッハ(笑)けど周りから『そんなわけねえだろう!』って森脇君が批判されちゃうんじゃないかと(ニヤリ)ハハハハッハッハ!本当にモリ君に感謝しています」

――原口選手もメンバー入りしている日本代表の試合が今夜。関根選手も4年後に

「そうですね、一歩も二歩の先に行っている存在なので、ドイツでも一部のチームに移籍して、挑戦していくと思うので、自分もまた追いつけるようにしっかり追いかけて行きたいと思います」

――サポーターへ

「本当に、この1年というのは自分の中でも苦しい時間でなかなか思い通りに行くシーズンではなかったですけど、本当にここから這い上がって行って、ここで育ってきたものというのをしっかり出して行かなければいけないと思っていますし、自分はこんなところで負けてはいけないと思っているので、このまた1年を勝負だと思って、ゼロから頑張りたいなと思います」

――レッズランドの芝生

「あーはい!久しぶりにこないだ行って、メチャメチャ良くなっててビックリしました」  20180616_143143--

――24

「あ、そっちっすね!天然芝がメッチャ綺麗になってて、自分がやってたときよりも、で、その看板も作ってもらって、本当にああいうことをしてもらって、なおさらこのチームのために貢献していかないといけないなと。1回移籍しましたけど、何らかの形で恩返しできれば良いなと思いましたし、日本に帰ってくるならこのチームしかないっていうのは改めて思いました」20180616_143136--岩波選手と関根選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

6月18日 再開、再会

どうもです

練習再開初日のきょうは、午前と午後を通してコンディション調整を中心としたメニューが行われました

練習後には多くの選手が「キツかった」

大逆転優勝へ、少し長めの助走が始まりました

20180618_120824-20180618_131203--20180618_163014-20180618_171909--20180618_171915-このあと23時からの<You’re The REDS>では、

・午前練習終了後のファブリシオ選手インタビュー
→加入後初練習

・午後練習終了後の岩舘選手インタビュー
→ケガ明けの現状、鎌倉旅行記や関根選手とのお話など

もお聴きいただけます

では

 

6月8日 「明日は絶対勝てると思う」

どうもです

甲府との第2戦を翌日に控えた練習は、非公開で行われました

20180608_115028.-jpg

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――時差とか大丈夫ですか?

「いや、ぜんぜんもう走っているんでそこは問題ないと思います」

――途中でこっちに帰ってくることになりましたけれど、遠征を振り返っていかがでしたか?

「遠征の部分では全体としては決勝トーナメントに進むことができなかったので、そこはチームとしては残念ですし、しっかり勝ちきるということをしないと世界でも本当にひとつのミスとかだったりでやられるのでそこは痛感したというか良い経験になりました」

――ご自身のプレーなどで得られたものっていかがですか?

「そうですね、自分のプレー的には3バックの右のセンターバックをやったんですけど、自分自身もそこをユースの時は主にやっていたんですけどまあそこで自分の良さというのを出せたと思うし、プラスアルファ攻撃面で縦パスとかくさびのパスとかを徐々に入れられるようになっているのかなと思いました」

――こっちに帰ってきてこの状況ですけれども明日に向けてはいかがですか?

「いやあもちろん、途中で帰ってきたとか関係なくコンディションとか関係なく絶対に良い準備をして結果を持ってこないといけないし、それは使命だと思っているのでそこは結果を持ってきてしっかり勝って次のステージに進めるようにしたいと思っています」

――ホームアンドアウェイの経験、昨年もあったと思いますけど3点取らなければいけない状況などで、あとポジションなどもありますがどんなところが大事だと思いますか?

「いやあとりあえず失点しないことが本当に大事だと思うんで失点せずに堅い守りをしつつ攻撃でしっかり決めるところを決めれば明日は絶対勝てると思うのでそこはみんなで一丸となってやって行きたいと思っています」

――セットプレーはどうですか?

「そうですね、セットプレーはいろいろオプションがある中でそういうオプションをいろいろ使っていきながら、点につなげられれば良いかなと」

――ずーっとたくさんたくさん試合をしてきましたけれどひとまず明日で中断入って、サポーターも一緒に戦ってきましたが、改めてホームでの試合へ意気込みをお願いします

「そうですね、ちょっと空きますけれど明日終わったらでもそれまでたくさん応援してくださいましたしそれと同時に結果はあまり良くないですけど絶対に中断開けたら変わっていると思うので、そこは自分自身も成長してチームでも成長出来たらよいと思っているし、とりあえず明日、サポーターと一緒に戦って勝つことが最優先だと思っているのでとりあえずは次の勝ちをしっかり持ってこられるように良い準備をして勝ちたいと思っています」

――頼みます

「はい」

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月7日 「そうしなくちゃいけない」&「フルスロットルで行きたい」

どうもです

Y.S.C.C横浜戦から一夜明け、甲府との第2戦を2日後に控えたきょう、練習は午前11時30分頃から始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手たちはリカバリー系メニュー、それ以外のメンバーはパス&コントロールやシュート練習で調整

あさっての試合で今持つ全てを出し切り、気持ち良くワールドカップの中断期間を迎えたいものです20180607_113613- ◇◆◇青木選手◇◆◇

――昨日の試合を戦って、得られた手応えっていかがですか?

「まぁ、点が取れて無失点で終われたのは良かったかなと思います」

――その前の甲府との第1戦を踏まえて意識した部分とかいかがでしたか?

「まぁ、非常に何をこれをと意識したものはないですけど、まぁやっぱりね、入りと…入りは上手くいきませんでしたけど、相手がね、結構ガアッて来たんですけど、まぁ前半と後半の入り、球際を、そういった部分をやろうとは話して試合には入りました」

――その辺り、集中した面も良い方向に働いた

「まぁ、ですし、まぁ天皇杯っていうのはあぁいう雰囲気に、雰囲気とかもあるんで、あの、そこはしっかり、あの、感じながら粘り強くやろうっていうのは話して入りました」

――次、第2戦ですけど、第1戦通じて甲府がこういうチームだとか感じた部分っていかがですか?

「まぁ、戦ってくるし、しっかり守備を敷いてくるしっていうのは…で早いカウンターとか狙ってると思うんでそれは感じた、1戦目で感じたことではあります」

――そこで、3点を最低でも取ることが求められるこういう状況、どういったところを大事にしたいですか?

「まぁ、まず1点。で、失点はしない。しっかりリスクマネージメントしながら点を取りに行くっていうのは大事かなと思います」

――その辺りで、かなりバランスっていうところも大事になってくると思うんですが、ポジション的にもどうですか?

「まぁ、やっぱり昨日の試合でも多少もっともっとバランスをみた方が良かったかなってシーンは多かったんで、整理して土曜日はね、入れたらなと思います」

――あのACLの経験踏まえても、このホームでの第2戦で今までも逆転何度も経験してるんで、また再現みんな期待してると思うんですけど

「まぁ、そうしなくちゃいけないとは思ってます」

――ずっと試合続いてきましたけど、ひとまず明後日試合すれば、ではありますが、改めて意気込み・抱負をお願いします

「やっぱり、上にいくためには絶対に勝たないといけないんで、しっかり良い結果を出したいと思います」20180607_114852-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――山田直輝選手とボールを通じてコミュニケーション取ってるのを見るだけで、こちらまで心が和らぎます。あぁいう時間っていかがですか?

「まぁ、あの“ボールで語る”」じゃないですけど別に特に喋ることなく、まぁリラックスしながらあぁいうふうにね、蹴ることができるのは良いことだと思いますけど」

――色んなタッチをしてみたりとか、お互いサッカー好き同士で本当に何とも言えない空間で

「自分達は特に意識はしてないですけど、お互いに次の試合に向けてしっかり準備をしていきたいなっていうふうには思ってます(ニコリ)」

――昨日の試合を観てて、“行くぞっ”っていう瞬間をやりきるっていうところを見せると結果ついてくるのかなとも思えたんですけど。手応えどうですか?

「まぁ、前半はね、特に難しくなるというのはわかってましたけど、どちらかというと自分達の良い軸から相手に流れを持っていかれるというようなシーンが多かったように思うので、そこは前半のうちにしっかりと修正して、特に僕が思うには直輝が入ってきてから、“守備のスイッチ”を直輝は入れてくれたと思うし、そこから自分達に流れが入ってきたと思うので、そういう守備の部分でもやりきるっていうところが重要だなっていうのを改めて昨日の試合で分かったと思いますし、まぁゴールが生まれた部分もやっぱりやりきるっていうところから生まれていると思うので次の試合特に自分達2点ビハインドなので、もう笛が鳴った瞬間から思い切ってプレーしなきゃいけないなっていうふうに思います」

――次、大事なところってどうですか?

「まぁ、昨日の試合でもそうですけど、2-0っていうのは一番難しいスコアだと思うので前半のうちに試合を動かせれば間違いなく自分達のゲームになると思いますし、まぁ甲府はこの間の試合でもわかるようにしっかりと守ってカウンター、セットプレーというところから点を取ってくるのが得意なチームなのでまぁそういうチームを崩すのは簡単ではないと思いますけど、そういうチームと対戦する時こそやはり思い切ったプレイっていうのは必要になると思うので、ま、フルスロットルで行きたいなと思います」

――“守備のスイッチ”と話した通り、2013年の川崎とのナビスコカップ第2戦とかのように、ビハインドの状況でどんどん前からはめてはめて、2次攻撃が沢山できってっていう展開ができたらと思いますが、やっぱ前からっていうところがひとつ大事になってきますか?

「まぁ、甲府の後ろの選手はあまり足もとが上手な選手はいないとこないだの対戦でも思いましたし、どんどんどんどんプレスをかけて、連戦の最後になりますし、もうすべて出し切ってスタートからガンガンプレーしていきたいなっていうふうには思っています」

――ACLで何度も逆転してるっていう成功体験として良いものはありますか?

「まぁ、あれがあったからこそ今回の試合でも《行けるんだぞ》っていう気持ちをすごく強くありますし、まぁ、観てる人もやってる人も逆転ほど気持ちいいものはないと思うので、ま、甲府もねこの間の試合で3点、4点取れるシーンは沢山あったと思いますけど、それを取らなかったっていうツケをしっかり与えてあげないといけないなと僕は思っています」

――今おっしゃった通り、観てる人もやってる人もずーっと試合試合試合って続いてひとまず明後日で・・・

「また、長い間中断してしまうので、明後日沢山の人に観に来てもらって一緒に最高の夜にしたいなっていう風に思います(ニコリ)」

青木選手と宇賀神選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

6月4日 「最も重要な試合が目の前に迫ってる」

どうもです

天皇杯初戦を2日後に控えたきょう、練習は午前10時頃に始まり、甲府戦スタメン組は軽めの調整、それ以外のメンバーは1/4コートでの3対3を実施

活気と熱気に満ちたムードの中、フルメニューをこなした柏木選手もきびきびとした動きで存在感を放っていました

20180604_1100261-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――まめ?

「足裏にね、ここ、分かりますこれ?めっちゃ痛いんですよ・・しっかり練習せい!って感じですね」

――あ、また細くなった

「い~や、ほんとに?ほんと?なんかあれかな、年取ってみんなに言われるんだよね。『飯食べてる?』って」

――すみません、髭剃ったからそう見えたのかもしれません」

「そうかも知れな~い・・」

――でもやっぱり、負荷かけてるっていうので変わってきてるでしょうから、体もまた。

「まぁ、もう相当キツイですよ。今日の練習もめちゃくちゃハードだったんで、まぁ自分にとって今しっかりトレーニングをね、積んでいかなければいけない、その中で試合も絡んできたり非常に自分の中ではハードで大変ですけど、ここを乗り越えればさらに体力も戻ってくるという風には思ってるんで。まぁひとつ自分にとっての頑張り時かなっていうのは感じてます」

――今日、一番褒められてたじゃないですか。

「ほんとっすか?!いや、もう・・ね、コーチの方の頑張れという声しか耳に入ってこなかったですけど、しっかりね良いプレイを出していけるようにやっていきたいなっていうのはありますけどね。ただ、もう今日は自分にいっぱいいっぱいで、周りの声っていうのはあんまり入ってこなかったっすね」

――逆に声もあまり出してなかったし?

「いや、良く観察してくれて!嬉しいのと、まぁ、あのね、やっぱりこういう時だからこそ声出さなくちゃいけないっていうのは分かってるんですけど、声を出そうと思うと口から血が出るんじゃないかっていうぐらいね、今日はハードなトレーニングだったんで、えー、なかなかそのチームを助ける声っていうのは出せなかったですね」

――そういう時もありますよね。

「まぁ、そうっすね。ありがとうございます。でもね、ホントこういう試合でもね苦しい状況っていうのはあると思うんですけど、ま、ここまでハードで心拍数が上がるっていう場面はなかなか無いですけど。でもそういう中でもしっかり声出さなくちゃいけないなっていう風に思ってるんで、練習からそこは意識したいなと思います」

――この間、ああいう難しい状況でピッチに立ってていうので、どうでしたか?

「まぁ、やるべきことは決まってたというか、ビハインドの状況でゲームに投入されて、またボランチの一角で出たっていうことは、やっぱりチームの流れを変えたい、少しでもチームが好転するように自分が投入されたという風に思ってるんで、まぁ結果として1点を取るだとか、そういう部分に結果として表れなかったですけど、まぁもっともっとやりたいなという思いはありましたよね」

――僕も前からあのボールさばきなら、ボランチもありかなと思っていましたが

「ホントっすか?(ニンマリ)」

――ファールの頻度とか考えるとどうなのかなと思っていて、ただやっぱり嬉しかった、あぁいうポジションでの一面も

「まぁ、僕もボランチ出来るんであれば、何言ってるんだ森脇って思われるかもしれないですけど、でもボランチでもね、自分の良さをしっかり出せるんじゃないかなと、そういう、真ん中でプレイしたら、前にも絡んでいけてね、また守備でも自分の後ろにディフェンダーがいると思えば積極的にね、寄せに行ったりっていうのは出来る。自分の特徴が最も出る場所がもしかしたらボランチじゃないかなと。そういう思いも持ってるんで。まぁ、どのポジションで与えられてもしっかりやりたいなっていうのはありますけど、ま、それが右サイドバック・右ウィング・ボランチだろうが、しっかり自分の技術っていうのは発揮していきたいなっていうのはありますね」

――もっと、相手の嫌がるパスを出せたかと。味方がどこにいるかとか、ちょっと慎重でした、選ぶプレーが

「まぁね、もちろん欲を言えばまだまだ高みを目指さなくちゃいけないなという風に思ってるんで、そういうとこしっかり出さなくちゃいけないですけど、でもまぁ、自分にとっての復帰戦というか、そういう中で、体力もこれからっていうところで難しさっていうのはありましたよね。それを言い訳には全く出来ないですけど、その中でもしっかりチームの流れを変えたかったっていうのはありましたけど。まぁ、次の試合、残り中断まで2試合あるんで、そういう部分は出していきたいなっていうのはありますね」

――時に、違うポジションでやるとサイドバックがこういう動きしてくれたらいいとか、ボランチがこういう思いでいてとか、相互理解にもつながりますし、森脇選手は思いやりもあるし、プレーも繊細だし、絶対良い方向にいきますよ

「まぁ、ね、そうならなくちゃいけない、そうやらなくちゃいけないなっていう風に思ってるんで。色んな思いを汲んでプレイしたいなっていう思いはありますね。みんなを助けるプレイが出来ればいいなっていうのはありますね」

――で、昨日の午後はいかがでしたか?

「関根の結婚式ですよね!?非常に盛り上がってね、良い挙式だったなっていうのはありますね。ただ、僕、乾杯の音頭を、乾杯の発声をしてくれと言われてやりましたけど、散々でしたね。酷かったですね(笑)もう、タカが終わった後『森君、怖かったよ~』っていうね。確かにね、『タカ、ごめんな』と、それくらいねグダグダだった、グダグダになってしまったな、申し訳なかったなっていうのはありますけどね。もっとしっかり、事前に喋る言葉を準備してやっていけば良かったなと。安易な考えで、その場で思いついたことで大丈夫だろうと、安易な気持ちで臨んだのが良くなかったなと。やっぱり何事も準備が大事だなっていうのはありましたけどね。まぁ、タカへの感謝とね、おめでとうっていう気持ちは乾杯の挨拶で伝えることが出来たという風には思ってますけど。お笑い、喋りのクオリティを考えれば30点くらいかなっていうのはありますよね」

――何を狙ってそうなっちゃったのですか?

「全然何も狙ってないですよ!狙ってないですけど、普通に喋っていこうと思って、あまりにもみんなの視線を感じて緊張したというか、それでねなかなか上手く喋れなかったっていうのはありますね。特に面白いことを喋ろうっていうのはなかったんですけど」

――黄金連携右サイドが懐かしい

「いや、もうタカにもっていうか、昨日座った席にメッセージっていうかね、そういう手書きの一言メッセージ書いてありましたけど、そこに森君とね、『また右サイド形成したい』と、『最高のパートナーです』と。その言葉、嘘にしても非常に嬉しいですよね!僕にとっては、それは宝物というかね、大事にすぐバックに入れてね、持ち帰りましたけど。まぁ、タカは今違うところでプレイしてますけど、やっぱりいつまで経っても『森君とプレーしたい』と、《それくらい森君輝いている》と思われるように自分もやっていきたいなという風に思ってるんで、まぁしっかりそれぞれの所で頑張っていきたいなっていうのはあります」

――蝶ネクタイはどういうこだわりが?

「何で知ってるんですかぁぁぁぁ!?(ぐっと距離を詰めてくる)蝶ネクタイ・・特にこだわりはね、こだわりは無かったけど、家にあるのを・・・『何かお前司会者だな』みたいな感じで言われましたけど。あの、まぁ乾杯のね、発声も頼まれたんで、まぁちょっとオシャレに着こなして。乾杯の挨拶出来るんだよ~バリのね、感じでいこうかなっていう風には思ったんですけど。まぁ全部失敗でしたね!」

――これからはそうならないように、まずは駒場で言うと超ロング左足シュート決めたことあったじゃないですか

「ありましたね、あれも天皇杯だったかな」

――あの再現をまずは

「やぁ、やりたいですね。ホント、駒場っていうのは独特なスタジアムというか、トラックがあるんだけどサポーターとの距離も近い。空気感もちょっと独特なところがあるんで、まぁしっかりプレーして、みんながそのプレーによってお酒とか応援が盛り上がって進んでいけるように、しっかり僕らもプレーしたいなって思ってるんで。ま、今の僕にとっては最も重要な試合が目の前に迫ってるっていう意気込みですね。しっかり勝って、次のステージに進みたいなと思います!」

――期待してます。今日もありがとうございます!

「ありがとうございます!」

このあと23時からの<You’re The REDS>再放送では、森脇選手と武藤選手のインタビューをお聴きいただけます

では