2月28日 「そして、サポーターの皆さんと勝利の歌を」&「《これ以上にないホーム開幕戦になるな》っていうシチュエーション」

どうもです

ホーム開幕戦を4日後に控えたきょうの練習は午前10時15分頃に始まり、11対11や9対9での戦術確認を兼ねたゲーム形式を中心としたメニューがお昼の12時過ぎ頃まで行われました

もとから38連勝できるとは思っていないながら、やはり埼スタでは優勝への期待感が膨らむ一戦を、ぜひ、力ひとつに
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◇◆◇サンタナ選手◇◆◇

――ご自身の状態は

「そうですね、コンディションが良いですし、日々の練習でもっともっとコンディション良くしたいと思います。そしてチームのために貢献したいと思いますし、次のホーム戦でヴェルディが相手になりますけど、サポーターの皆さんと一緒に闘いたいと思います」

――公式戦にのぞんで気づいたこと

「まず何よりも浦和のユニフォームを着てプレーできたことで非常に嬉しかったと思います。ただ、結果としては残念ながら負けてしまいました。でも、今度のヴェルディ戦では改善できるようにみんな練習していますし、次勝てるように頑張っていきたいと思います」

――改善点など、勝利のために必要と感じている部分

「前節に関しては立ち上がりの15分、自分達のペースで進められたと思います。けれど、15分過ぎてから相手が自分達のストロングポイントを消してきたと思います。ビルドアップなどその切り替えで相手の方が良かったと思います。でも、次に向かうしかないですし、難しい試合になりますけど、ホームでのヴェルディ戦に関しては勝利を目指したいというふうに思っています」

――昨シーズン、ヴェルディと対戦しての印象

「非常に難しい試合になりますし、ヴェルディ戦は非常に手を焼いていたと思います。ボールを持つのが好きなチームだと思います。でもその逆にボールを持てない時はそんなに好きじゃないというふうに思います。自分達としては、ボールを持って相手が嫌である、ボールを走らせることが大事だと思いますし、でも先ほども言いましたけど、ホームですし勝利を目指したいと思います」

――先日、『2024 Jリーグ開幕PRイベント』で東京ヴェルディの谷口選手にお話を聞かせてもらいましたが、サンタナ選手との対戦を「楽しみ」にしていました

「(ニコリ)そのように言われて非常に嬉しく思いますし、良い対決になると思います。谷口選手に関しては、非常にうまい選手ですし、頭の良い選手ですし、自分達が勝てば一番良いですけど、試合後には少しでも話したいと思います(爽笑)」image0

――一緒に闘って、勝って、喜びを分かち合って、凱歌を。そのような1日にしたいサポーターへ

「まず、何よりも広島まで来てくださった方には感謝しています。残念ながら負けてしまいましたけど、みなさんが最後の最後まで後押してれてありがとうございます。次のホームは、自分にとって初の埼スタでデビューすると思いますけど、チームのために貢献したいですし、良い試合をして、勝利をしたいというふうに思っております。そして、サポーターの皆さんと勝利の歌を歌いたいというふうに思います」

――あなたのゴールがそれを導いてくれると信じています

「僕自身もそう思っていますし、チームのためにゴールという形で貢献したいというふうに思っております」

――もうひとつ、両足ともクオリティの高いキック精度をお持ちですが、利き手は

「右です(笑)」

――ありがとうございます

「(日本語で)ありがとうございます!(ニコリ)」

※なぜ最後に利き手について質問したかと言いますと、あるサイドからのクロスに対してとても良いヘディングを放っている印象を受けていたからですimage3-

◇◆◇前田選手◇◆◇

――公式戦を経て、チームとして

「まあチームとして、課題、手応え、色んなものがあると思いますけど、開幕戦を落としていることには変わりないので、そこは結果にこだわって次は勝ちに行かなければいけないなという印象が強いです」

――途中から出たご自身のプレーをどのように評価

「色んな方に『凄い良いプレーだったね』とか『流れ変えたね』とか言ってもらえるのですけど、結局0ゴール0アシストでチームも負けているので、それがね、例えば僕がハッとトリックして3対2で勝っていたら、まあ確かに満足行くかもしれませんけど、0ゴール0アシストのところは本当にずっとキャンプこだわり続けているところなので、はい、そこは悔しい気持ちしかないです」

――あの緩急をつけたプレーは良いアクセントに

「まぁそうっすねっ!僕の長所というか、ストロングポイントだと思っていますし、そんなに早い選手ではないの、早く見せているだけであって、まあ頑張っていますけど(苦笑)そこは少しでもそういう局面を増やして相手の脅威になれるようなプレーを沢山できたらなと思ってプレーしています」

――できると思っています

「ありがとうございます!」

――次は埼スタ。モチベーションは

「まあもの凄く高いですけど、冷静にというか、はい。普段通り、いつも通りの一週間を過ごして練習ではちゃんとアピールして埼スタのピッチに立てるようにまずは普段通りの一週間を過ごしたいなと思います」

――この街で育ち、赤いユニフォームを身にまとい、埼スタのピッチに。それは地元の方にとっても夢のあるお話

「そうっすね!こう・・・幼少期から見ていたエンブレムを僕がつけるというのは本当に感慨深いところがありますし、変な話、埼スタはマラソン大会も走ったような本当に身近なスタジアムでもありますけど、そういうところであれだけのアウェイで来ていた時に感じていた“威圧感”のあるサポーターの存在が次は味方になると思うと本当に心強いと思っています」

――敵だったときから埼スタとは相性がよかった

「フハハハッ(笑)そうなんすか、ね!?わかんないですけど、はい(笑)」image2

――相手が育ててくれたクラブの1つで

「そうですね、《これ以上にないホーム開幕戦になるな》っていうシチュエーションですし、こう、ヴェルディとしては久々に上がったJ1でスタートダッシュを切りたいと思っていることでしょうし、まあでも感慨深いですけど、もうJ1に上がったヴェルディというチームは僕から見たらひとつの敵のチームなので、そこは全力で倒しに行きたいなと思います」

――勝つために

「僕がずっと言っているのは、ウインガーが試合を左右するって思っているので、そこを任してもらっているので、ウインガーがどれだけゴールに関われるかっていうところかなと思っています」

――サポーターへ

「はい!チケットも5万枚近く売れているという噂を聞きました。それだけみなさん、今年の浦和レッズに期待してくれていると思うので、それをエキサイティングなプレーとゲームとそして、勝利を届けられるように頑張ります!一緒に闘って欲しいです」

――ウルトラマンに代わるポーズは

「決まってないので、何もなしで行きます(苦笑)」

――では感情が爆発したような喜びの姿をぜひ

「そうですね!見ていただけたらなと思います(ニコリ)」

――ありがとうございます!

「ありがとうございます!」

サンタナ選手と前田選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月20日 「「【Doki doki】 I also have…」&「1試合1試合勝ち点を積み重ねていった先に」

どうもです

開幕を3日後に控えたきょうの練習は午前10時30分頃に始まり、11対11での戦術確認を兼ねたゲーム形式を中心としたメニューがお昼の12時過ぎ頃まで行われました

見えてきた戦い方、狙い

それらが各チームとどのような相性なのか

始まってみなければわからない今、何とも言えない高揚感が湧いてきますimage1--

◇◆◇ショルツ選手◇◆◇

――開幕を前にしての心境

「そうですね、やはり長いプレシーズンのあとは、このような時期、楽しみですね。1試合目が、開幕が非常に楽しみです」

――ここまで準備を振り返っての手応え

「新しい監督そして新しい戦術、非常に全員でしっかりと共有して、もちろん選手のみならずコーチングスタッフなど全体で非常に良い流れで今まで来ていると思います。やり方が浸透していると思います」

――やり方という部分で攻撃面が注目されていますが、守備面でのストロングポイントは

「やはり昨年からローディフェンスの部分というのはしっかりと継続して行いたいと思います。あとは前からの前線からのプレスはやはり前線でボールを奪ってゴールをしたいという形は日本のどのクラブもそのスタイルを持っているので、我々もそれをしっかり表現したいと思います」

――副キャプテンも2年目。新しい選手も多く入りましたが、どのような心がけでここまで

「特に大きな変化はないですね。今まで過去にもこのようなポジションでやっていましたし、あとは浦和に来てからも常にキャプテングループの中にいたので、これからも継続して自分の役割を行いたいと思います」

――ショルツ選手がいるだけで安心です

「僕のゴールですね!それを全体に浸透させるのが、安心感を(ニコリ)」

――今シーズンの具体的な目標を

「もちろん、勝てるものは全て勝ちたいという部分はありますが、特に今年の監督がメインに置いているのはやはり成長という部分だと思います。選手1人ひとりが成長していくことによって、自ずと結果はついてくるという哲学で監督はドッシリと構えているので、自分も今まで以上に個人的に自分を成長させるように日々、1日1日、ディテイルの部分を努力して、向上して全体で良い結果につながれば良いかとなと思っています」

――ワクワク、ドキドキしながら開幕を待っているサポーターへ

「【Doki doki】  I also have…(ニコリ)そうですね、いつも通り、この時期はみなさんがドキドキしているのがわかります。自分もドキドキしているので、みんなで楽しんでいきたい思います。しっかりと」

――ありがとうございます

「Thank you very much!」image240220-2

◇◆◇小泉選手◇◆◇

――開幕を控えての心境

「心境・・・まあ、あのぅ・・・ここまであのぅ良いキャンプが出来ていると思いますし、良い状態で来ていると思うので、非常に楽しみですけど、開幕が近づいてきたという緊張というのを凄く感じています」

――楽しみな部分

「・・・うーんそうですね・・・・・・・・単純にあの、まだ練習後で頭が回ってなくて・・・(苦笑)そうすねっ、まぁあの、個人としてもここまでプレシーズンで良い手応えをトレーニングマッチで感じることが出来ていますし、チームとしてもけっこうやりたいことが明確になって良い手応えを感じているので、そういった意味で楽しみです」

――インサイドハーフでのプレー

「そうですね、インサイドハーフは自分的には一番の適正ポジションだなと思ってますし、得意なゾーンとか得意なタイプのプレーが増えるので、本当に楽しくできています」

――現在取り組んでいるサッカーと小泉選手のプレースタイルとの相性も良さそうで

「うーん、そ、そうですね、まあ、うーーん・・・まあかなり良い手応えは感じていますけど、本当に、プレシーズンとシーズンが始まってからって全然別物なので、やってみて、またどうかなっていうところだと思ってます」

――その違いの中で、試合に入るに当たって気をつけたいこと

「・・・大事になってくるのはチームとしてどう戦うかっていうところで、明確なスタイルを持って戦うというのは凄い良いことですけど、実際に試合に入って相手のプレーを見て臨機応変に対応したりやることを変えるっていうところで目の前の勝ち点を本当にどん欲に拾いに行くっていうところが凄い大事になってくると思うので、まぁなんだろう、自分達のやり方にこだわりすぎないでチームとしての成熟度を高めながら目の前の事象に臨機応変に対応していくのが大事かなと思っています」

――新しいスタジアムで今季最初にキックオフすることでも注目を集める広島戦

「・・・・・まぁあの、そうですね、開幕戦だし相手は広島だし注目度は高いですけど、注目度は高いですしサポーターの期待も凄く高いと思っているんですけど、あまり関係ないと思っていて、関係ないと思うというか、そこがどうかというよりは本当に自分達がどういうサッカーをするか、どういう戦いが見せられるかっていうところが大事だと思っているので、自分達がやるべきことに集中していけたら良いかなと思います」

――今シーズンの目標を

「監督からは夢とか目標は口に出して言う必要はないって言われて(笑)まぁでも結局、日々の成長とか1日1日、自分を高めて学んでいければ、自ずとその成果もついてくるっていうことは監督が言っていて、半分僕も賛成で、やっぱり目標をどう見るか、目標に対して先を見てやるというよりは目の前の1日1日の練習とあとは1試合1試合勝ち点を積み重ねていった先にリーグ優勝という、クラブもサポーターもみんな本当に悲願の獲りたいタイトルは見えてくるものだと思っているので、本当に1個1個の試合を大切にしていければ良いかなと思っています」

――期待しています

「ありがとうございます」

ショルツ選手と小泉選手のインタビュー全容は、きょう火曜日とあす水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けする予定です

では

2月13日 「”帰ってきた”だけじゃダメなので」

どうもです

開幕まであと10日

オフ明けのきょう、選手達は午前10時30分頃にピッチ上へと姿を現しました

ステップワーク、パス&コントロール&ゴー&たまにミニゴールへつなぐパス、パスゲームなどを午前11時30分頃まで実施

日なたにいればコートいらずで、少しずつ春の足音が聞こえる大原は沖縄ほどではないものの暖かく、額に汗を滲ませる選手達の表情からは、充実感が漂っていました

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◇◆◇武田選手◇◆◇

――逞しくなったような

「あーそうですか!?(笑)ありがとうございます」

――レッズに復帰して、シーズンに向けての手応え

「手応え・・・まあ、まず一番は試合に出るために、はい、まぁ、こう…しっかり、こなすタスクと自分のプレーというのを見せていければ良いなと思います」

――こなすタスク

「ポジションにもよると思いますけど、インサイドハーフの戦術的なところはもちろんですけど、やっぱ、数字。得点というところを求めれているので、まずはそこを出せれば、結果として残せればと思います」

――そこを含めて、ヘグモ監督のサッカーというのは

「まあ、大ざっぱに言うと“攻撃的”で、得点などに凄くこだわりますし、ミーティングでもゲームで誰が何点取っているのかというのも、示してくれたりするので、攻撃的なサッカーだと思います」

――ご自身のプレーを見ていると、隙あれば前を向いてという意識と相手がどこにいるかによってのアングルの保ち方を凄くつかめているような

「はい!まぁそうっすね、まだまだですけど、自分の、この…試合に出るためにもっともっとアピールしなければいけないですし、レベルアップしていかなければいけないと思いますけど、自分の得意なインサイドハーフというポジションがあるので、しっかりそこで味方の中継役になりながら最終的にゴールに入っていければなと思っています」

――つなぐことも大事ですし、常に選択肢として“ゴール”への意識の優先順位として高いようなプレーも心掛ける

「そうですね!まあ、どこでボールを触るかにもよりますけど、やっぱ1番はシュートというのを意識、頭に入れておきながらプレーしたいなと思います」

――そこを出来るのが武田選手

「はい!点を取りたいなと思います(ニコリ)」

――他チームでのプレーを経て、レッズに帰ってきて感じること

「まぁまず帰ってきて、監督も選手達もけっこう大きく変わったので、新しいな、というところと、やっぱ正直、試合に出る自信と経験を積ませてもらって帰ってきましたど、なかなか、帰ってきてパってプレーして思ったよりも何というか、自分が想定していたよりもレベルが高かったですし、そこになれていきながら自分のプレーを出していきながら練習からアピールできれば良いなと思います」

――レベルというのは、スタイルの違いなども関係しているのでは

「ま、それもあると思いますし、単純に攻撃もそうですし、守備のところでも、《そこに出てくるんだな》とか、《嫌らしいところに立っているな》とかっていうところは、選手個人としての技術、サッカーのレベルっていうのが高いなと思います」

――なるほど。にしても、姿勢がさらに良くなったように、体幹が強くなった

「そうですね!フィジカル的なところだと、以前ここにいた時よりは成長したかなと思います」

――しなやかなタッチにも見とれていました

「そこが自分の特徴だと思っているので、しっかりその技術というところを自信を持ってプレーできればと思いますね」IMG_0948-

――振り返ってみれば、冬の選手権の決勝での埼スタで期待を抱かせて、デビュー戦での埼スタでもオーラを発揮し、翌年の春に4-1-4-1システムにフィットして、その矢先にケガをしてしまって…

「そうですね、まあそこもひとつのサッカー選手と分岐点だと思いますけど、またここから試合に出て、《あの経験も良かったな》と思えるように、はい、やっていければなと思います」

――その“続き”が見たい!のですよ

「そうですね!やっぱ1番はピッチでプレーしているところで、”帰ってきた”だけじゃダメなので、それを見せられればと思います」

――サポーターへ

「キャンプもそうですし、公開のトレーニングにも沢山の方に来てもらっていますし、そういうところで、今年のレッズに凄い期待してもらっているなというのを凄く感じるので、しっかり順位と結果で良いものを見せられれば良いなと思います」

――武田選手が勝たせた試合を沢山!

「はい!がんばります(ニコリ)ありがとうございます」

武田選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けしますIMG_0968--

では

2月9日 「全員で攻撃するし、全員で守備するし、そういう面では凄く自分に合っている」

どうもです

開幕まで2週間

沖縄キャンプから帰ってきたチームはきょうの午前9時45分頃、大原でのトレーニングを再開しました

室内調整を経て、ピッチ上ではステップワーク、パス&コントロール&ゴー、パスゲーム、コンビネーションからのシュート練習などを午前11時30分頃まで実施

新調された赤いトレーニングウェアが良く映える、活気あるムードでした

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◇◆◇石原選手◇◆◇

――練習後も多くのサポーターに声をかけられ、その期待を改めて実感したのでは

「そうですね、まあやっぱり、レッズっていうビッグクラブで沢山のファン・サポーターの方々がいるので、そういう方々の期待に応えられるようにっていうのは、きょうの練習後にも感じられます」

――良い声

「そうっすか!?フッハッハッハ(笑)そうすかね…わかんないすけどフハハッ(笑)」

――褒められたこと

「あんま…ま、たまに言われるけど、そんな、まぁ滑舌とかは良くないので、そこを正せばって感じですかね(汗)わからないですけど、フッハッッハ」

――ここまでの手応え

「まあ、少し最初は戸惑いというか、まあ移籍してきての難しさっていうのはありましたけど、でも少しずつやっぱり周りとのコミュニケーションを取れてちょっとずつ馴染んでからは自分のプレーも出せるようになってきましたし、まだまだチームが表現したいところを出し切れていない部分もあるので、そこはしっかり、もっと出せるように頑張ります」

――溶け込むのには、岩尾さんの存在も大きかった

「そうですね、憲君もやっぱり常に声をかけてくれますし、他の選手の懸け橋に凄くなってくれたので助かります、自分としては」

――レッズに入って初めて関わって、インパクトのあったチームメイトは

「インパクト!?慎三さんとかは、想像以上に凄い話しやすくて、あのぅ、なんか、凄い、レジェンドと呼ばれるような選手が凄く気軽に話をしてくれるというのは、新加入としては凄くありがたい存在だと思います」

――コミュニケーションを通じて学んだこと

「やっぱ、慎三さんは練習に向かう姿勢とかがやっぱり想像以上にやるというか、しっかりやっていたし、自分からアドバイスを聞きに行ったときとかも正解が帰ってくるので、そういうところでサッカーの面でも、“レッズのやり方”というのをしっかり聞ける人だなと思います」

――帰ってきた正解

「単純に自分がボールを持った時に慎三さんの見る場所というか、そういうところ、どこに出すとかいうところはやりやすいように言ってくれました。見ても見なくても、いる場所というのがわかるようにいてくれるので、そこは凄く、今までになかった形かなと思います」

――プレーの幅も広がりそうで

「そうっすね!一緒に出られればそういうところはしっかりと良さとして出していきたいです」

――酒井選手の存在も

「はい、そうっすね、宏樹君からも学ぶことしかないですし、やっぱきょうの練習でも少しの小さなクロスでもやっぱり見てても学びになるので、そこは自分にとって非常に大きな存在です」

――ヘグモ監督のサッカーをどのようなものと理解して

「監督のサッカーは、本当にアグレッシブで、もともと湘南でやっていましたけど、それちょっと近いというか、ハードワークするし、全員で攻撃するし、全員で守備するし、そういう面では凄く自分に合っているなっていう感じです」

――90分持続は厳しいかもしれない…どこでどう出し切るか、そのあたりの判断力は、石原選手なら

「そうっすね!でもやっぱり練習からそこのコントロールというか守備でブロックを敷くところとかのゲームコントロールを凄く意識している方なので、そこは今までと違ったところだし、それがやっぱチームとして浸透すれば、間違いなく堅いチームになると思うので、凄く楽しみですね」

――開幕まで2週間、大原サッカー場はより高められそうな良い施設

「そうですね、本当にサッカーに集中できる環境ですし、サッカーのリカバリーの面でもやっぱり凄く良い環境があるので、間違いなくサッカーに打ち込める環境であると思うので、もう、やっぱりリーグ戦に向けてこれからどれだけみんなで高め合っていけるかっていうところですね」

――石原選手の活躍とレッズの優勝を期待している方々へ

「今年は本当にタイトルを獲るというか、獲らなければいけないチームだと思うので、本当にリーグ優勝に向かって苦しい時期もあるかもしれませんけど、それでもやっぱりチームは優勝を目指して頑張るので、一緒に優勝を目指して頑張りましょう!」

――滑舌も良い!

「ヒーィイいやいや良くないっす・・嫁に、たまに言われます(汗)『もうちょいちゃんと喋って』って・・はい(苦笑)」

――記事用に写真を・・・赤が似合う!

「ホントっすか!?(ニコリ)」IMG_0932-

――ありがとうございます!

「ありがとうございます!」

石原選手のインタビュー全容は後日、〈You’re The REDS〉でお届けします

では