10月15日 限界を設けず、貫く

どうもです20201015_114751-

気温もそう、大原を囲む木々もまた、秋の装い20201015_112638-

明治安田生命J1リーグ 第22節 vs 柏レイソルから一夜明けたきょう、練習は午前11時過ぎに始まりました20201015_112950-

きのうの試合に長時間出場した選手はリカバリー 20201015_112847-それ以外のメンバーはウォームアップ後にパス&コントロールを行うなどして、午前11時25分頃からは、約15メートル4方における5対5+2フリーマンでのパスゲームを実施

「質を上げろ!」(大槻監督)

相手が近くに寄せてきたら、離れた味方にもボールを通す

「幅があるから中が空く、幅を取れ!トランジション速く、止まるな!」(大槻監督)20201015_113014-速くても遅くても、同じペースであれば相手は慣れてしまう

だからこそ、

「リラックスリラックス・・・プレイプレイ!」(大槻監督)

メリハリで揺さぶる20201015_114457-途中、ふりはじめた雨も何のその

選手達は根気強く励みます

「イエス!、イエスイエスイエス!」と監督もうなずいていました

午前11時50分、今度は横がペナ幅、縦は約3分の1コートでの6対6、ゲーム形式へと移ります

「切れ目のないゲーム!」(大槻監督)

武富選手がゴール前での落ち着き光るシュートを立て続けにゲットするなどして1本目は終了

2本目を前に監督は、

「連続性が足りない!守備での切り替え、押し上げ、中締めのところまで!」

加えて、無闇に前から寄せず、連動した誘い込みのプレスも促していました

「取り返して入れる」(大槻監督)ところまで、こだわり尽くします

そのファーストアクションを起こすレオナルド選手は、守備での献身性もさることながらシャープな動きでのゴールも決めていたのでポジティブです20201015_120647-

「幅作れ!夢中になるな!オーガナイズ!」(大槻監督)

そして、「気分良く午後を迎えろ!やめるなよ!チャレンジしろ!」

その声の数秒後、右サイドから武田選手がキックフェイントを織り交ぜた左足でのシュータリングを送り出すも、中でわずかに合わず

「良いアイデア!」(大槻監督)

意欲的な姿勢を選手達は遺憾なく発揮

リーグでの結果と内容をどう捉えるかはそれぞれの解釈があるとはいえ、練習での一貫性は変わらないものがあるはず

限界を設けず、論理的にとことん挑む

お昼の12時10分頃、「ナイストレーニング!良い午後を迎えてください!お疲れ様でした」(大槻監督)

ハーモニーの積み重ね・・・

きょう味わった感覚をいかにして”週明けの充実”へと結びつけるか

そのために必要なのはやはり、埼スタでの勝利

浦和レッズに出来ないはずがない!20201015_114144-20201015_121856- では

 

 

10月7日 誇るものは

どうもです

空には色んな形の雲が浮き、寒くもなく暑くもない秋らしい天気の大原20201007_102324-明治安田生命J1リーグ 第21節 vs サガン鳥栖を3日後に控えたきょう、ミーティングを終えた選手達は午前10時20分頃、ピッチに姿を現し、トレーニングが始まりました20201007_103311-インターバルシャトルランニングなど走り込み中心のアップを約20分間行うと、今度は2人1組での基礎練習に移ります20201007_104103-時にはサイドステップも織り交ぜてのインサイドキックによるゴロパスやボレーに続いては~ジャンプヘッド!

「マーチングの際、カラダの軸を安定させるように。グッと出るところ」(石栗フィジカルコーチ)

ゴムチューブも活用し、足腰に程良い刺激が加えられます  20201007_104750-20201007_105108-20201007_104440- その後はウェイトボール、ダンベル、ハードルなどの器具を用いてからの、ジャンプやスプリントという流れのメニューで、筋肉に負荷をかけていました

「パワー発揮しないとトレーニングの効果は出ないよ」(石栗フィジカルコーチ)

その言葉通り、アップの頃やわらかい表情を見せていた選手達は次第にキリッとします20201007_105650-午前11時15分頃からは3対3+フリーマンでのパスゲームを実施

「切り替えの要素をしっかり」(大槻監督)

2タッチ制限が入っていました

途中、監督は、

「切り替えのところでガッと奪いに行く表現が薄い!もっとやれ」

選手達のギアがさらに高まります

20201007_111334-

午前11時25分頃からは11対11、約3分の2コートでのゲーム形式へ

「勝ちに行きましょう」(大槻監督)

勝負意識を掻き立てられて早々、伊藤涼太郎選手が強烈な左足シュートをネットに突き刺します

充分にヒートアップしたムードでゲームは進行

「もっと強く!」

とさらなる積極性を求める監督

”奪えるときに奪う”その徹底がなされているようでした

ドリブルでの仕掛けや大胆なパス・・・

練習だからこその果敢なプレーが頻繁に見受けられ、それに加えて前向きな「ナイストライナイストライ」(大槻監督)も好印象です20201007_114204-

ただ、改善点にも目を向けなければいけません

「まだ、ボールが通らなかったりしたときに、《あーーっ・・》ってなるのをゼロにしよう。切り替えだけじゃなく、取りきるところまで、強度上げろ!」

終盤、右サイドの岩武選手が上げたクロスを右足で押し込んだのは、汰木選手でした

背番号24に何かのきっかけがあれば、このゴールもそのひとつになることがあればと願うばかり

現チーム状況を打破すべく、ここから始まる快進撃を期待したいアタッカーです20201007_113243-練習は午前11時55分頃に終了

練習後も各所でそれぞれが自然と話し合いを始めていて、”何とかしよう”とつながる姿勢が見て取れました20201007_115819- これまでにない様々な難しさを抱える今シーズン

答えがないからこそ、失敗があったとしても「これについては精一杯取り組んだ」と誇るものを残すのだって、悪くない

とにかく元気を出して、いきましょう

では

10月1日 悶々

どうもです

澄んだ空気に穏やかな陽差し

過ごしやすい晴れ模様が、季節の移り変わりを告げています20201001_113020-FC東京戦から一夜明けたきょう、ミーティングを終えた選手達は午前11時過ぎ、ピッチに姿を現しました

きのうの試合に長時間出場した選手はリカバリー

それ以外のメンバーはウォームアップ後、7対7でのハーフコートゲームで汗を流します20201001_114600-「プレイ!大丈夫!」(大槻監督)

選手達は力強い動きをゴールに結びつけるシーンを数多く披露20201001_115427-「連続してやろう!」(大槻監督)

きょうの全体練習合流組が名古屋戦にどのようなものをもたらせるか

チーム一丸という言葉が浮かぶ、引き締まった良いムードでした

練習はお昼の12時頃に終了しています

選手達の様子を見させていただくといつも、次の試合への期待が高まります  20201001_120157-

連敗で迎える埼スタでの名古屋戦

勝負事なので、負ける試合だってありますし、今まで何度も味わってきました

次、そうなったって、戦いは続きます

けれども、良い試合で良い勝利を手にすると、その瞬間から心がたちまちハッピーになるものです

そんな経験も沢山させてもらいました

浦和レッズの底力に

では