どうもです
2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節 vs AC長野パルセイロ・レディースを3日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されました
◇◆◇高橋はな選手◇◆◇
「風強かったから絶対寒かったですよね」
――ありがとうございます。きのうの夜は眠れましたか
「きのう?眠れました(笑)」
――携帯が鳴りまくったのでは
「いやっ全然です、いつも通り(笑)」
――おめでとうございます
「ありがとうございます!」
――17歳
「アッハッハッハ(笑)・・17歳、はい、梢さんと出会った17歳が懐かしいですね、はい」
――26歳
「まあ、もう26かぁ!?っていう感じですけど、まあ、さっき堀さんも『俺がJリーグデビューした歳だ』って言ってたので、本当まだまだここからだなぁというところもありますし、非常に楽しみな26歳を迎えられたなと思います」
――練習の終わりに「ハッピーバースデー」を歌ってもらって
「はい!こうして誕生日にみんなと会えるのが凄く嬉しいですし、やっぱりサッカーができることが当たり前じゃない中でこういう大好きなみんなと過ごせるっていうのは、凄い特別な日になりますし、本当みんなに感謝な一日です」
――みなさんには何と伝えて
「いやははっ(笑)特に伝えてないですけど、『ありがとうございます』と」
――遠くだったのでハッキリとは聞こえなかったのですが、「17歳」って言っていたように
「あーそうです!それは、梢さんが『あの時は17歳だったね』って話をしてくれました」
――いつまでも青春の心も忘れずに
「そうですね!」
――歳を重ねるに連れて仲間も増えてお祝いのメッセージもどんどん
「まあ、色んな方と日々出会っていく中で、そういうありがたい出会いっていうのが少しずつ増えてはいるので、やっぱりそういう声をいただけたりとかメッセージをいただけるというのは凄い嬉しいなと毎年思っています」
――17歳の頃もここで点取りまくりまくっていたのは見ていましたが
「いやいや(照笑)」
――良いキャリアを積んで今はキャプテンにもなり。当時から想像して
「当時からしたらまさか今キャプテンをできているなんて思ってもないですし、やっぱりあの日々は、今もそうですけど、より必死な毎日だったというか、本当に先輩たちについていくのに必死で、毎日毎日色んなものを学ばせてもらった中で、それをやり続けた結果が今こうしてまだサッカーを続けられているのかなとも思うので、あの時から今まで私に関わってくれたみなさんであったり、そういうビシバシ鍛えてくださった先輩達、指導者の方々に改めてやっぱり感謝をしたいなと思いますし、自分自身がまだまだ伝えていけることがあるのであれば、それをこのチームのために伝えていきたいなとも思わされます」
――小嶋星良さんから連絡は
「アッハ(笑)いや、来てないですフハハハ(笑)来てないっていうか、たまに連絡は取りますけど」
――2人で先輩達とプレーしていた頃が懐かしい。仲間の大切さを改めて実感する日でもある
「そうですね!久々にメッセージをくれる方もいますし、やっぱそういう誕生日というのを覚えてくれているだけで凄い嬉しいので、ありがたいなと思います」

――リーグ再開初戦、ウィンターブレークで準備して表現できたこと
「正直、負けてしまったことは凄く悔しかったですし、チームとしてこのウインターブレークに準備してきたものが『どれだけ出せましたか?』と聞かれた時に、私自身は正直、全く出せてなかったなと思います。そこがやっぱりあの結果であったり内容につながったし、そこはまだまだ自分たちの甘いところだなと思わされますけど、でもやっぱり何があってもやり続けるしかないと思うので、そこの日常からやっぱ変えていくというところで、常にやり続けていきたいなと思います」
――日常から変えていく
「やっぱ、本当日々の積み重ねというのが大切だと私は思っているので、まぁじゃあ強度が足りないのであれば、その強度を上げるためのトレーニングを本当に毎日少しずつでも良いからやり続けなければいけないですし、サッカーの技術のところを上げたいのであれば、そこの練習もより質の高い、意識の高い、基準の高い練習というのを求め合ってやるべきだと思うので、そういうところだと思います」
――ナイス!
「フハハハハハァ(大笑)ナイスでした!?」
――さすがキャプテンですよ
「いやいやいやいや、そういったものを教えてもらってきたし、実際自分も学んできて、経験してきたところなので、そういうところが大切かと思います」
――リーグ前半を通じては高橋さんのロングパスへの警戒度が高まっていますが、それが布石となって、今度は薄くなった真ん中をスパンと通せるように。そのタイミングがこれから来そう
「そういうのを出していきたいですね、はい(ニコリ)」

――久々に駒場での試合
「やっぱ駒場で試合ができるって凄く嬉しいことですし、より多くのサポーターの方も駆けつけてくださると思うので、何が何でも今私達に必要なのはもう勝利というところで、必ずみなさんに勝利を届けられるように全力でプレーしたいなと思います」
――チームの優勝、ワールドカップとオリンピックの出場、アジア最優秀選手…高橋さんはサポーターの色んな夢を叶えてきてくれていますが、ここからさらにどうなっていきたいですか
「(照笑)いやぁまあ、少しでもそういう何か元気であったり希望というのを届けられていたら凄く嬉しいことですけど、やっぱり私自身は本当、みんなが幸せになってほしいというのを本当に心から思っているので、そのために自分自身に何ができるかってなった時に、こうしてサッカーをやらせてもらえているのであれば、そのサッカーで何かを届けられることが一番かなと思いますし、両親が元気な体に産んでくれたので、その元気をせっかくのこの体で頑張りたいですし、あとは明るさであったり元気なところをみなさんに少しでも届けられるような、笑顔な毎日を届けられるようにしていきたいです」
――高橋さんには物凄い人数の“家族”がいるので
「フハハハハハハハハ(爆笑)そうっすね、本当、ありがたいなと本当、思います」
――次、駒場でも「おめでとう」と言い合えるように、メッセージを
「はい!いつも、みなさん熱い応援をありがとうございます。前節、大事な試合を落としてしまって、非常に悔しいですし、もっともっとやらなければいけないなと改めて思ってます。でもそれを、そういう過程っていうのをいくら『頑張りました』と言ってもやっぱり評価してもらえるのは、結果が出た時であったり逆にこちらが何かをしっかり示さなければそこは認められるものではないと思っているので、もう一度このクラブのために、このエンブレムをつけるっていう意味をしっかりと理解をして今週、全力で戦いたいと思いますので、応援よろしくお願いします」
――カッコいい年の取り方してる
「フッハッハッハッハッハ(明笑)そんなことないです!まだまだです!」
――その心が良い!
「いつもありがとうございます!」
26歳、数か月後には、リーグ優勝のトロフィーを思いっきり掲げてもらいたい!
高橋はな選手のインタビュー全容は、きょう木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします
では