おーはら日記

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Jul.30.2014(Wed)

7月30日 「だいぶ、はい。朝の1時間は大きい・・・」 [トレーニング風景]

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どうもです

夏らしい晴れ間に心地よい風が吹き付ける大原で、きょうのトレーニングは午前9時から始まりました

なぜいつもより1時間早いのか・・・そう、毎年恒例”レッズ版サマータイム”のスタートです

神戸戦まであと3日

まずは、人工芝ピッチでいつものオフ明けと同じく、体幹トレーニングで身体を起こします

その後は天然芝ピッチへ移動し、キーパー陣とフィールドプレーヤー達が二手に分かれ、それぞれのメニューへ

キーパー陣は土田コーチ主導で専用メニューに取り組みます

一方のフィールドプレーヤーは、ステップワークやピッチ脇での坂道ダッシュを反復

午前9時55分からは堀コーチ主導で、ボールを使った基礎練習をじっくりと行います

どちらのコーチからも、「集中して!」という声がよく掛かっていました

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コンディション低下、ケガの発生を未然に防ぐためにも、一見シンプルなメニューは後のち、効果として表れてくるのでしょう

練習は午前10時20分頃に終了

いつもであれば、この時間はまだ鳥かごなどのウォームアップをしている時間帯です

気温に大差はありませんでしたが、1時間前の方が湿度も低く、随分と過ごしやすい印象を受けました

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選手としては、どうなのか

「だいぶ、はい。朝の1時間は大きい・・・」

と苦笑いを浮かべるのは関根選手

てっきり、気温の話かと思いきや、また違った意味での“大きい”を指しています

「やっぱ、起きるのが厳しいっすね・・・」

――そっち?(笑)

「はい!フハハハ(笑)そうっすね」

――急に早く寝るようにしても、すぐに慣れるのは難しい?

「そうっすね、はい。まあけど1時間早く寝たとしても、『1時間早く起きるんだぁ・・・』って考えちゃうタイプなので、あまり・・・1時間早いのは大変っすね(苦笑)」

――目を閉じてると色々考えちゃう?

「そうっすね、はい(笑)」

――その中には、自己採点で「40点」と評していた先日の鹿島戦のこともあるかと思われますが、改めて自分の中で見えてきたこととしてはいかがでしょうか?

「やっぱり、スタメンじゃないと感じられない部分というのがあったし、スタメンで出た時の課題というのを凄い知ることが出来たというか、感じられた試合だったと思う」

――今後に活かせそうなこととして、頭に浮かんだことは何でしょうか?

「やっぱり最初の入り方とか、凄いメンタル弱いので(苦笑)そこの持ってき方とか大事になるので、そういったところも多少違ってくると思う」

――物怖じしないタイプかと思っていたのですが!?

「いや〜もう、いつもっすけど、バクバクなので、緊張しちゃう(笑)落ち着いてプレーできたらと思う」

――先日、監督からは「裏を狙うように!」と大きな声で言われていましたが、そこも踏まえて、動きに多少迷いがあったように見受けられました

「そうですね。まあ『裏を狙え』と言われていたのはあって、狙ってた部分があるけど、そういう判断とか、臨機応変に対応出来ればと思う。判断をちゃんとしなければ、と」

――リーグ戦も一回りして、相手の関根選手へのマークも厳しくなりそうですが?

「そうですね、やっぱりけっこう読まれてくる部分もあると思うので。けど、裏に抜け出すタイミングとか、そういうのが合ってくれば、読まれてる読まれてないは関係なくなると思う。そういったところの動き出しっていうのをしっかり意識していきたい」

これから待っているであろう壁は、さらなる成長のための踏み台です

リーグ前半戦、ボールを持った時点でスタジアムにワクワク感を与えた背番号26

後半戦、さらなるヒートアップをもたらせばそれは、自身の進化のみならず、優勝への原動力とつながるでしょう

主力となるか、ジョーカーとなるか、はたまた・・・

まずは本人の強い意志次第

「自信を持って最初からプレーする」

才能豊かなルーキーには、ポテンシャル相応の期待がかかります

関根選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします

では

Jul.30.2014(Wed) 18:26

Jul.27.2014(Sun)

7月27日 試合後 [ニュース]

きょう行われた鹿島アントラーズ戦の情報は、選手・監督のコメントを織り交ぜながら、このあと夜9時からの「REDS After The Match」でお伝えします。

Jul.27.2014(Sun) 20:10

Jul.25.2014(Fri)

7月25日 「このまま残りのシーズン無失点で終えられるとは思っていないので、失点した時にチームとしてどう振る舞うか。そこから盛り返せるかが、ひとつの課題」 [トレーニング風景]

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どうもです

徳島戦2日後であり、宿敵・鹿島戦2日前のきょう、練習は午前10時からスタート

まずは室内で約45分間のミーティングが行われ、その後、選手達はピッチに姿を現しました

徳島戦2日前と同様に約30分間、ジョギングを中心とした軽めの調整を行い、練習は午前11時30分に終了

違いを挙げるのであれば、合間にちょっとしたボール回しが行われたぐらいです

”イングリッシュウィーク”に過度の負荷をかけるのは逆効果になる可能性もありますし、前節で同じ調整法が勝利に結びついたことを踏まえれば、理にかなったメニューだと考えられます

「連戦で波に乗れる。連戦の方が好き(スマイル)」(西川選手)

次の試合がいつ来ても良いぐらいに、チームは上り調子である、ということでしょう

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きょうの練習後には、好調なチームを最終ラインから支える、森脇選手に(あのことも気になりますし・・・)マイクを向けさせてもらいました

ムードメーカーは、ヘアスタイルがオールバックでキマっていることに加えて、顔や腕に短い芝が無数にくっついている不思議な風貌でミックスゾーンに登場

「いや〜今日はちょっとね、ヘアスタイルを変えて遊んでみようかなと。似合っているかどうかわからないけど、ジャンキーに行こうかなと(キリッ!)」

――アメリカの映画に出てきそうな、ニヒルな雰囲気を感じますが?

「もうこの夏は、1日限定でワイルド系で行ってみようと思ってて、今日がその1日だったので見納めだと思うけど、このまま鏡を見てみてセットが崩れていなければ味を締めてまた何週間か試してみようと思う(笑)」

――冗談話のようでありながら、短い間隔での試合がつづく中、そのように気を紛らわせることも大切なことかと

「どれだけメンタルを維持するか、少ない間隔でもリフレッシュするかっていうのは選手として重要になってくると思うので、連戦でもできるだけフレッシュな状態で試合に臨めるように、24時間考えて行動したいなと思ってる」

――チームは結果もついてきて、守備でも7試合連続無失点。いかがでしょうか?

「まあ、ねえ?記録はついたし、槙野は『ガチガチに意識していた』ことを何かのコメントで読んだけど、僕自身はさほど意識していなかったし、そういう記録が出ても、正直そこまで嬉しくないというか、覚めたような感じで非常に申し訳ないけど、こんだけ7試合連続無無失点だとしても、例えば、これから3試合連続で2失点が続いてしまうと、『DF陣は何やってんだ』と、『浦和の堅守が崩壊した』と思われてしまうので、常に危険と隣り合わせな仕事がDFだと思っている。そういうところで身を引き締めてやらないといけないというふうには、常に考えている。監督も常に言っているけど、『上がるのも速いけど落ちるのはもっと速い』と思っているので、ここまで築き上げてきたものをしっかり継続できるように今後もやっていきたい」

――いつかは必ず失点するわけで、その時が大事?

「本当にそうです。もちろんここまで無失点が続いたのは多少の運もあったし、もちろんみんなの頑張りもあるけど、いつかは記録は途切れるし、失点するものだと。このまま残りのシーズン無失点で終えられるとは思っていないので、失点した時にチームとしてどう振る舞うか。そこから盛り返せるかが、ひとつの課題。どの試合でも無失点にこだわるけど、チームが勝ち点3、勝利を奪えるように一生懸命戦いたい」

――浦和と鹿島、ライバル関係の雰囲気というのはつかめてきましたか?

「そうですね、まだまだわかっていかないといけないけど、やっぱりファンとかサポーターのみなさんからそういうことを言われると『負けられないな!』という思いになる。スタジアムの雰囲気を見てもそうだけど、しっかり戦っていきたいなと、勝利を奪っていきたいなと思っている」

――鹿島の要”注”意人物は?

「いや〜もう、ダヴィ選手でしょ(笑)。その答えを待っていたと思うけど、試合前に『今日はチューはやめてね!』と言おうかなと思っている(笑)。まあ、ねえ?あっちは覚えているかわからないけど、多分・・・多分というか絶対覚えていると思うので(汗)そういうところでうまく相手の心理を突いていければいいのかなと。こっちに有利に働くようにやっていければなと思っている」

――ひげを蓄えているのはその対策?

「いやっ!その対策ではないですね(笑)。ひげをあまりにも生やしすぎてダヴィ選手の好みになってもいけないので、しっかり試合前は剃って臨みたいと思っている。オールバックもその一環ではないけど、そういうことにしておきますかね?(笑)」

――話は変わりますが、きのう、代表監督が発表されましたが?

「え!?きのう発表されたんすかぁ?全く知らなかった、はははーい(汗)アギーレJAPANすか!?名前は非常に良いですね。Jリーガーなのにそこまで詳しく知らなかった僕、情けないけど、しっかり代表うんぬん、新監督うんぬんよりはチームでしっかり結果を残せるようにやっていきたいなと。まあ、いつ来日かはまた教えてください!(笑)」

――空港で出迎える?

「まあそのぐらいのアピールは必要かなと(笑)」

――「We are Diamonds」、次こそ歌詞はバッチリ?

「いやあ、覚えたいけど、歌詞が手元にないので、ファンの方でどなたか作ってくれると嬉しいなと。一度、もらったのかな? それそどこかにやっちゃったのかな?ハハハ(苦笑)」

――全部カタカナの歌詞カードが良い?

「もし次の鹿島戦までに届かなければ、また『ラララ』の“ラ”で行こうかなと思っている!(笑)」

暑さに負けず、熱さ満点!

森脇選手のインタビュー詳細は、今夜7時からの「You're The REDS Friday」でお届けします※2時間お送りする金曜日は、19時台を再放送しません

では

Jul.25.2014(Fri) 16:04

Jul.24.2014(Thu)

7月24日 「その日をみなさんにも期待してもらいたい」 [トレーニング風景]

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どうもです

徳島戦から一夜明けたきょう、大原での練習は午後1時からスタート

スタメン組は、リカバリー系メニューで調整し、締めには交代浴で体をケア

すぐ3日後には宿敵鹿島との一戦が控えているだけに、回復を念頭に万全の準備が求められます

それ以外のメンバーは、6対6+フリーマンでのゲーム形式で精力的に汗を流しました

「2.5リットルは汗かいた」

とはビショ濡れの練習着で引き上げてきた、関口選手

練習中には街頭スピーカーから、光化学スモッグに関するアナウンスが聞こえてきたように、猛烈な暑さでした

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きょうのゲーム形式で黄色いビブスを着用し、フリーマンをつとめたのは、マルシオ リシャルデス選手

左膝を手術からのリハビリを経て、初となる対人プレーをこなしました

もちろん、これからも様子を見ながら調整を進めていくので”完全合流”とは言い切れませんが、”完全復活”へ向けて大切な前進を遂げたのは、確かなこと

なおかつ、仲間達とボールを蹴ることができたのは、メンタル的にも大きな効果をもたらすことでしょう

「非常に暑い中で、またみんなと練習できて、非常に嬉しかったし、動きなどで数カ所まだ難しいところはある。やっぱりまだ完全でないところもあるけど、そういった中でこれからもプレーさせてもらって、本当に1日でも早く自分のチームのために貢献していけたらと思う」

――強烈なミドルシュートを決める場面もありましたが?

「そうですね(笑)ペナ外からあれだけ強いシュートを打てれば、自分の中での自信につながっていくし、もう本当に1回1回の練習を大事にしてこれからも、もっともっと良い形の場面を増やして行けたらなと思ってる」

実際にシュートを受けた、”爽やかすぎるゴールキーパー”岩舘選手も、

「うまいっすよ。こっちの動きを見て打ってくるし(笑)」

しみじみと背番号10を絶賛します

――先週まで、リハビリでは通訳のロドリゴさん(まるでジュリオセザール選手!)にキーパーをしてもらっていましたが、そういったサポートも良いシュートを打てることにつながったのでは?

「そうですね!(笑)彼はグローブなしでゴールに立ってくれて、僕は本当に『飛ばなくて良いぞ!』と言ったのだけれども、一生懸命飛んでくれたし、良くサポートしてくれて、自分の中で嬉しい(笑)本当に日々良い練習をさせてもらっている」

――この暑さは大丈夫?

「ダーイジョーブ!本当に夏の山場といえば、ここからだと思うので、本当に日々暑い中での練習が少しずつ楽になっていくと思う。コンディションを上げながら、暑さに慣れながら、日々取り組んでいきたい」

――いつまでに復帰とかは意識せず、自分の身体と会話をしながら進んでいくイメージで、焦りなく?

「そうですね。日に日に良くなっている感覚はあるし、全てはやっぱり1日の練習で生まれてくる。100%コンディションを戻した上で、チームの戦力となった時には、またピッチに立てると思うので、その日をみなさんにも期待してもらいたい」

――ヘアスタイルをトレードマークのソフトモヒカンに戻したようですが?

「そうですね(笑)1番自分らしいカットがこれだと思って戻した(笑)これからもマルシオらしいプレーでも、マルシオらしい髪型でも、みなさんに見せながらやっていきたい」

――今の髪型が1番似合ってますよ!

「僕もそう思う。ハハハ(笑)アリガトー」

チームを救うその時へ、Viva Marcio!!

また、昨年の5月、山田直輝選手は同じ境遇でマルシオ選手と楽しい駆け引きをしていました

「まあ自分もあのような期間があったので、良く気持ちはわかるけど、でもピッチに入ったら関係なしで。ケガさせないようにはしなきゃいけないけど、マルシオも楽しそうにプレーしていたので良かったと思う」

――その楽しさがうつったのか、山田選手もとても楽しそうにプレーしているように見えましたが?

「そうですかね?(笑)僕はいつもと変わらない感じでプレーしてたけど、でも周りから見てる人にそう思ってもらえてたら多分、自分も楽しく出来ているということなんだと思うし、周りの人も楽しんでくれてるのかと思うので良かったと思う」

――マルシオ選手のプレーはさすが?

「やっぱうまい」

――負けてられない?

「そうですね、はい(笑)」

明るかった声が、現状打破への兆しであれば何よりです

そしてきょうの大原というのは、今年初めて、全選手がケガなく揃った、とても嬉しい1日でした

次の鹿島戦でようやく折り返し地点

力をひとつに、Here We Go! We Are The REDS!!

マルシオ リシャルデス選手のインタビューは、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします


では

Jul.24.2014(Thu) 18:41

Jul.22.2014(Tue)

7月22日 「そしたら53点、54点と行くんじゃないかと思う」 [トレーニング風景]

どうもです

最下位VS首位

徳島ヴォルティスとのアウェイ戦を翌日に控えたきょう、練習は午前10時30分過ぎから始まりました

ウォームアップを終えた午前11時20分過ぎからは、11対11でのハーフコートゲームを実施

新潟戦で右の太ももを痛め、途中交代した興梠選手はきょうから完全合流し、Bチームのワントップをつとめました

対するレギュラー組中心のAチームは、

「シンプルに!」(西川選手)

連動した素早い攻撃から阿部選手、梅崎選手らがゴールネットを揺らし、選手それぞれ軽快な動きを披露

守備面ではゴール前まで迫られるピンチを迎えながらも、ギリギリのところで身体を張った守備を見せ、簡単には失点しません

ラストゴールは午前11時43分、Bチームの興梠選手が、胸トラップから振り向き様に、左足での華麗なボレーシュートをゴールマウスへ蹴りこみました

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きょうのゲーム形式でAチームの1トップに入ったのは、李選手

梅雨明け、夏の太陽に負けないぐらいのギラギラオーラを発しています

「チームは良い感じで来ているので。慎三はケガ気味になってしまったけどね、全然できると思うので、チーム一丸になって。夏はキツいので、連戦だけど11人だけじゃなくて18人、24人みんなで戦わないと乗り越えられないので、頑張っていきたい」

――力を合わせ、みんなで達成することで、喜びはさらに増す?

「もちろんそれは素晴らしいことだと思うけど、勝ち点3はそんなに簡単に取れるものじゃない。今は勝ち続けて当たり前のように取れているし、当たり前にしないといけないけど、やっぱしハードワークしないと勝てないし、走り勝つことかなと思う」

――今も汗がしたたり落ちてますが、久々の“日本の夏”はいかがでしょうか?

「暑いっす!ハンパじゃない!!亜熱帯、夕方になるとスコールのように雨が降るし(汗)」

――先日、あるキーパーが「チュン君のシュートは暴力!」と絶賛してましたが、さらに威力が増しているように見受けられます

「慣れてきたのかなとは思う(苦笑)ボールも向こうとは違うし、はい」

――4月のナビスコカップでは、徳島相手に苦戦を強いられましたが?

「徳島戦はアウェイだし、やっぱし守って来ると思うし、カウンターを狙ってくると思うので、ハマったら大変。何よりも自分たちのサッカーをすることが一番だと思うので、いつも言っているように、相手より自分たちのサッカー。自分達のメンタルの持ちようを大切にしたい」

――最近、連続無失点記録が話題になってますが、フォワードとしては?

「記録が懸かっているのは良いモチベーションになるので、マイナスには捉えていないと思うし、変なプレッシャーにも思っていない」

――新潟戦では、急遽出場しながらも最前線で闘い続けているのが印象に残りました。そういった姿勢も良い守備へとつながっているはずですが?

「今のサッカーは11人で守備をしないと勝てないし、ましてやミシャ(ペトロヴィッチ監督)はそういう選手じゃないと使ってくれないので、自分もそういったところも任されてピッチに立っていると思う。新潟戦の2倍、3倍走れるようにこれからもっともっとやっていきたい」

――J1通算50得点まであと1点。あすの試合が終わった頃には、通算53点ぐらいになってることを期待します

「1点取れれば勝てると思うので、まずは早い段階で1点取ること。そしたら53点、54点と行くんじゃないかと思う。(無得点の時間が)長ければ長引くほど難しくなると思うので、早い段階で取ること。最初の30分が勝負だと思う」

――新加入会見で話していた、「しょっぱなから“ぶっ飛ばす”という」イメージで?

「ホントに、浦安戦みたいに早い段階で取れるかどうかで試合展開も変わってくるので、はい」

浦和のレッドウルフ、大爆発まであと少しです

インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします

では

Jul.22.2014(Tue) 18:39

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