おーはら日記

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Oct.31.2014(Fri)

10月31日 「どうせやるならアベック優勝したい」 [トレーニング風景]

どうもです

連日のサッカー日和、好天に恵まれた大原で練習は午前10時からスタート

ウォームアップを終えた午前10時45分頃からは、ハーフコートでの11対11・ゲーム形式へ

「次の展開を必ずイメージして!ボールを受けた時にイメージがないと、判断が遅くなるよ!」(監督)

時には珍しく、「出来るだけリターンなし」というルール設定も設けられました

必ず意識としてそれを持ち、的確な状況判断をしようという狙いでしょう

柏木選手がビブスなし組でプレーするなど、若干のシャッフルが施されたきょうのメンバー編成

選手それぞれキビキビとした動きを見せ、ゴールの応酬が続きます

互いに譲らず、白熱の攻防が繰り広げられる中、ラストゴールは、ビブス組が決めました

鈴木選手が華麗なチップキックサイドチェンジ(※08年の鹿島戦@埼スタで永井選手が決めた先制点の起点となったシーンにそっくりなパス)で左へ振ると、これを受けた青木選手がゴール前混戦の中で粘り強くキープ

最後は斜めに走り込んできた宇賀神選手が中央への横パスを受け、右足で押し込みました

「ッシャ――――――――!(スマイル)」(雄叫びを上げる西川選手)

練習は午前11時25分頃に終了

最近、監督はクラブハウスへ引き上げる際、サポーターのスタンドへ、

「ダイジョーブ!(ニッコリ)」

と声をかけています

終盤戦へ、選手達から「楽しむ」というフレーズもよく聞かれますが、「大丈夫」と自分達を信じることも大切な合言葉になるでしょう

そういえば、”大丈夫”は西川選手の口癖でもあります

画像(320x179)・拡大画像(640x359)

練習後のピッチへ再び目を移すと、試合3日前ということもあってか、多くの選手が居残りで調整していました

ラストゴールを決めた宇賀神選手は、槙野選手、森脇選手と共に、李選手と梅崎選手+阪野選手を相手にセンタリングシュートを反復

入念に感触と連携を確かめていました

チームが活気あるムードを発しているとはいえ、単なる”馴れ合い”でないことは、きのうの平川選手のコメントからも伝わる通り

きょうマイクを向けさせていただいた宇賀神選手もこのように明かします

「まあ、きのうの練習とかもミシャが『凄く良かった』と言っていましたけど、やっている中では、まぁ、少し物足りないというか、なんか・・・。攻守の切り替えだったり、ひとつひとつの勝ちにこだわるという部分で少し物足りないなっていうのは、僕は感じてきのうの練習を終えたけど、きょうの練習が始まるときに陽介からも、『ちょっとそういうところが足りないから、まず俺らからしっかりやっていこうよ』という声があって、『あぁ、みんなそういう風に思っていたんだな』って感じたし、そういう声掛けがあったからかどうかわからないけど、きょうは非常に激しくスピーディーにチームとしてやりたいことが出来ていたなと思ったし、最後の勝負にこだわるって部分でも非常に、練習だけど、見どころのある練習だったかなと思うし、そこで手応えを凄く感じられた」

――ラストゴール決めましたけど、なかなか今まで・・・。自身の得点への意識も感じ取れます

「そうですね、練習の中でもゴール取ることないので(苦笑)そういうところでも、よりこだわっていかなきゃいけない、残り試合少なくなって、より上にこだわらなくてはいけない状況だと思っているし、本当に1点の重みというが今までと違って凄く重い1点になると思うので、それを誰がとっても良い状態にしておくのがチーム状況の良いチームだと思うので、そういうところで自分もおいしいところ、ああいうおいしいところでもいいから狙って貪欲にやっていきたいという現れがゴールにつながったと思う」

――それ以外でも、李選手と絶妙なコンビネーションというか、呼吸があっているようでしたが?

「そうですね!チュンくんからは『とりあえずサイド、ボールが入ったら中を見て、上げられるタイミングがあったら簡単にでも上げてくれ』って言われているので、ボールを持ったらまず常に、勝負を仕掛けるという選択肢とチュンくんを見るという選択肢と、他の選手を見る選択肢の3つぐらい持ちながらやれているので、そういう意味でチュンくんはヘディングも強いですし、頼りがいがあるなと思います」

――終わったあとも、センタリングシュートを通じて形を確認していましたけど、“上げがい”のある存在ですか?

「そうですね、ヘディングが非常に強いので今までのレッズにあまりいなかったタイプというか、ヘディングも強くて器用な選手。というイメージなので、もっともっとドンピシャとまではいかなくても、ある程度のところに上げればチュンくんは決めてくれるとあると思うので、もっといいボールを上げなきゃなと思う」

――それで相手がクロスを警戒したら、“ウガゾーンミドル”も活きるでしょうし、本当に色々エンジョイできる要素がサッカーの中にあるなと

「慎三君がケガしていなくなってしまったのはチームとして本当にでかいことだと思いますけど、
またそれに代わった良い選手が沢山いると思うし、その中の一人がチュンくんでもあると思うし、
チュンくんの良さも、慎三君になくてチュンくんにあるいいものが必ずあると思うので、それを自分が引き出したりできるようにしながら、そういうところも楽しみながらやっていきたいなと思う」

――そして、Fマリノス、日産スタジアムというと、2011年の10月、久々にスタメン出場した宇賀神選手にもターニングポイントというか、また上がっていくきっかけになったと思います。チームもそうなったと思いますけど、今度、優勝争いであの地でプレーできることというのはどうですか?

「そうですね、Fマリノスにあまり勝てていなかったという印象があったけど、今年しっかりホームで勝つことが出来たし、自分も選手として凄く印象に残っているというのか、1年目はあそこでマリノスと練習試合して、開幕スタメンしっかりと勝ち取ったというイメージがありますし、2年目に出られなかった頃に日産スタジアムで、もう1度チャンスをもらってもう1回出られるようになったという、こう、自分を1つ成長させてくれる場でもあるし、相手でもあると思うので、また優勝するためにしっかり勝って、また1つ成長できるようにしたいなと思うし、それだけでなく、楽しみながら、この場を楽しみながらやれたらいいなと思う」

――成長という意味では、今は宇賀神選手のチャントも出来上がって、サポーターも楽しみながら一緒に闘える雰囲気があると思います

「そうですね、サポーターの方達がせっかく作ってくれた歌なので、歌う人達も自信を持って『宇賀神よくやったぞ』と思いながら歌えるようにしっかりプレーしないといけないなと改めて思うし、残り4試合で、1回でも多く歌ってもらえるようなプレーを出来ればいいかなと思う」

――先週、レッズレディースの吉田監督にインタビューした時のこと。駒場の試合に宇賀神選手が柏木選手と共に頻繁に応援に来てくれることをとても感謝していました。あしたは練習と時間が重なってしまうので行けないでしょうが、ファミリー全体で優勝争いが出来ていることは素敵なことかと

「そうですね。自分達の優勝もそうだけど、どうせやるならアベック優勝したいと思っているし、そういう気持ちは、下部組織で育った自分としてはやっぱり他の人よりも強いと思うので、一緒に優勝できれば良いと思う。この前、観に行った時は自分達が仙台で情けない試合をしてレディースにも移しちゃったかな?というような感じだった(苦笑)やっぱりお互いに、お互いを勢いづけられるような試合をしたい。レディースの人達も自分達のことを気に掛けて見てくれているというのも会話をしている中でわかったので、互いに意識し合える存在になれば良いかと思う」

あすはトップの試合がない土曜日ではあるものの、聖地ではレッズレディースが大事な一戦に臨みます

ぜひ、浦和駒場へ

宇賀神選手のインタビュー詳細は、今夜7時からの「You're The REDS Friday」でお届けします

では

Oct.31.2014(Fri) 18:35

Oct.30.2014(Thu)

10月30日 「それができなければサッカーは勝てないというのは2011年を含めて、非常に身に沁みた」 [トレーニング風景]

どうもです

雲ひとつない青空、爽やかな空気、大原はきょうもまた気持ちの良い秋晴れでした

Fマリノス戦4日前の練習は、午前10時からスタート

午前10時50分頃からは11対11でのハーフコートゲームへ

「奪ったら縦!」(監督)

レギュラー、控えを問わず、意欲的な声が絶えない活気あるムードでした

ただし、雰囲気のみならずプレーのクオリティーにもこだわるべきが、日々のトレーニングです

午前11時10分過ぎ、給水を挟んだ際に監督は選手へ、こう投げかけます

「疲れてきて集中力も欠けてくる。だからこそ周りを見よう!課題を考えながらこなさないといけない。集中だよ!局面で、自分が置かれている状況を見て判断するように。”課題”を守りながらだよ」

いつものことではありますが、時間毎にタッチ数制限やパスを出した選手へのリターン禁止などのルールが設けられています

それを守ることが、1つの”課題”

特に、リターン禁止のルールは、広い視野を保つための有効的な手段です

ただ単にゲームに打ち込むのでなく、だれず、より効果的な練習にすべく、監督はきちっと工夫をしているのが伝わります

そして、ポジティブなムードは一歩間違えれば馴れ合いになりかねません

それについては、心配ご無用!

精神的支柱・平川選手がいます

淡泊なプレーを見せたチームメイトに対して繰り返し、

「一発でやめるな!」

と声を張り上げ、しっかりとした緊張感を作り出していました(※鹿島戦の李選手が詰めたゴールが良いお手本)

午前11時25分、ラストゴールはレギュラー組が決めます

シャドーの梅崎選手が絶妙な縦パスをディフェンスラインの裏へ送り出すと、それを受けた李選手がキーパーとの1対1へ

相手をよく見て、打つと見せかけ、ボールを背後へ

そこに駆け込んだのは、3列目から阿部選手

右足で冷静に蹴りこみます

3人目の動きを含め、チームとしての連動性あってこそのゴールシーンでした

画像(320x179)・拡大画像(640x359)

練習後、平川選手は1人黙々とジョギングで汗を流し、調整

頼りになる”兄貴”が静かに闘志を燃やしています

――先週の鹿島戦をピッチの外から観て感じたことは?

「まあ、優勝争いをしていく中で非常に大事な一戦で立ち上がりからうちも鹿島も共に良い試合をしていたし、観ている方としても楽しいゲームだった。『出られなかったから悔しい』というよりはやっぱり、フレッシュな良い選手もいるし、鹿島戦に出たメンバーというのは非常に良い試合をしていたし、0−1から追いつくという非常に難しいゲームを引き分けに持ち込んで。まあ、鹿島はこれで優勝争いから一歩退き、うちらは厳しい戦いが残り4つありるけど、戦っていくなかで大事なのは選手全員がしっかり準備して、出た選手がきっちり責任を持ってプレーするというなかで、鹿島戦はしっかり出ていたメンバーが頑張っていてくれた。次の試合は自分もコンディション良く、きっちりと出番を待って、出場するようであればキッチリとしたプレーがしたい」

――出ている、出ていないに関わらず、どの選手も気持ちを切らさず意識高く励めてるということですか?

「非常に良い。今年1年通して、非常に良い争いがあるし、そのなかでコンディションが良い選手が出て結果を残してきたので、ここから残り4つも全員がそういう風にいい準備をして、いつ出てもチームとしていいプレーができるように準備をしないといけない」

――興梠選手の分もみんなで埋める意識で?

「そうですね、みんなそういう声をあげているし、慎三の存在というのはチームにとって大きいと思うけど、それを埋めるだけの選手はいるし、それをね、ずーっと待っていた選手もいたと思うので、そういうチャンスを生かして、チームに貢献して、慎三の分もきっちりと恥ずかしくない良い試合をしないといけない」

――肩に力が入りすぎるような選手がいるかもしれませんが、そんな時に平川選手が落ち着かせてくれるのではと、頼りにしています

「うんまあ、みんなで声をかけながらやっていかないといけないし、気持ちを高めすぎて空回りすることなく、逆に力を出せないようじゃしょうがないので、楽しむところ、闘うところのメリハリをつけて、練習から意識してやっていけたら良い」

――きょうの練習でも平川選手が、「一発でやめるな!」と声を出していたところなど、言うべきところをしっかり言っていたのが印象的です

「そうですね。少し緩みも出がちな中で、やはり練習から危機感を持ってやることが大事だと思うので、声をかけながらやっていければいいと思う」

――リーグ優勝時のことを引き合いに出して恐縮ですが、当時の経験を経験したことで、今活かしたいことは?

「今まで通りやることが重要になってくるし、ただね、こういう時は今まで通りできなくなったり、力が入ったり、いろんなプレッシャーがかかってくるなかでシーズン当初からやってきた結果が今の位置になるので、それを変えずに終了までやれるということが優勝のカギになると思いう。ただ、色んなプレッシャーがあるのでそういう部分で、いろんな話をしながら、オンとオフを切り替えながら、うまくやっていけたらいいなと思う」

――1番のどん底であった2011年を考えると、「今まで通り」と胸を張って言えるようになったことにチームとしての成長を感じます

「そうですね。ミシャが来てから、走ること、戦うこと、それが当たり前にできるようになったし、ただそれができなければサッカーは勝てないというのは2011年を含めて、非常に身に沁みたから、まずはそういう部分をやること、それを最後までやりきることをみんなで声を掛けながら実践したい」

06年のリーグ優勝から8年

その間にはJ2落ちの危機も味わいました

黄金期、混乱期を支えた背番号14は、今なお輝き続けています

その存在もあってこそ、チームは再び上向いているのです

――1戦1戦の積み重ね。まずは次のFマリノス戦に向けた意気込みをお願いします

「残り4つすべて大事になるけど、まずはね、Fマリノス戦、すべての力を出して、90分間闘いたいと思う。ぜひ応援よろしくお願いします」

もちろんです!

平川選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします

では

Oct.30.2014(Thu) 18:38

Oct.29.2014(Wed)

10月29日 「多分、仲が良すぎるぐらいかもしれないけど、それが試合の時に出た選手を応援する、後押しする姿勢を出せていると思う」 [トレーニング風景]

どうもです

快晴の大原で、練習は午前10時から始まりました

オフ明け恒例、フィジカル系メニューでの体起こしを行い、午前11時15分頃、練習は終了

フィジカル系メニューといっても、フィールドプレーヤーとキーパーは天然芝ピッチに移動後、それぞれに分かれてのトレーニングを行っています

どちらも負荷はかかることは間違いありませんが、見ていて大変そうに見えるのは、キーパー専用の練習です

「バカにならんとできん!」

土田コーチが以前、そのように笑いながら話していたのを思い出します

きょうのピッチ上では、

「元気があれば、何でもできる!」

自身と同じぐらいに熱い、”燃える闘魂さん”の真似をしながら選手を鼓舞していました

GKコーチを含め、キーパー陣の一体感は、ここ数年には感じられないほどの良さを感じます

そのあたりについて、岩舘選手に聞かせてもうことにしました

画像(320x179)・拡大画像(640x359)

秋晴れの好天に負けないぐらいに”爽やかすぎるナイスガイ”がミックスゾーンに姿を現した瞬間、あの”相棒”がニヤけながらちょっかいを出します

「やめろお前ホントにー(汗)」

と慌てる岩舘選手

横からは、

「好きでもないのに付き合わされて!」

いたずら心たっぷりな声が聞こえてきます

その主は、関根選手

「良くないよ、お前ホントにー。汚えんだよアイツ、やり口が・・・・」

――どうしたんですか!?

「いやいやいやイヤいや、全然全然、俺の大好きな魚釣りの話です(爽)」

「うわぁーーーーーー!大好きとか言っちゃうのダメそれぇ!!」(※焼き餅を焼くかのように、関根選手)

「よくわかんないですけど、俺が『行きたくもないのに行っている』という出任せを言うんですよ。俺は行きたくて行っているのにー(困)」

具体的には、

「関口さんが小さい川釣りというか、【釣り部】を立ち上げようとしている」

――関口選手は、まーたそんなこと企んでるんですか!?

「はい。それの初期メンバーに選ばれている。それを『無理矢理やらされている』という話にしているんですよ、あいつ(関根選手)は。それが関口さんにバレると大変なことになる(笑)」

――本音としては?

「本音? 本音は楽しいっす!!でも・・・・たまに『きょうはいいかな』という日があることはあるけど(笑)。川の近くにある釣り堀、自然の中にあるような釣り堀に行って釣る、みたいな。それが割と頻繁にあるのでお誘いが・・・こんなに行くものだったんだって。たまの休みに行くものだと思っていたけど、割とあるんだなと。あの人、パパになったばっかりなのに、子どもをほっといて釣りばっかりですよ(笑)。いつも『大丈夫なんですか』と言っているんだけど」

――最近は試合のピッチ上でも、活きの良い魚ごとくキレのある動きを見せていますが?

「なんなんだろう、釣りも調子いいからじゃないですか?(笑)僕もきのう3匹釣ったから、調子良いです。きのうは直輝も。直輝は結構いろんなことに挑戦したがるので」

――肝心の関根選手は!?

「やらない(苦笑)全く来ないくせに、チャチャだけ入れてくる」

――かわいいもんですね

「まあまあまあ、でもちょっと困るんすけどね(汗)」

――さて、きょうのトレーニングでは土田コーチの”猪木物真似”があったり、良い雰囲気で出来ているようですが?

「厳しい中にも笑顔がこぼれるシーンがあるので、全然苦にならないというか、良いモチベーションでトレーニングできる環境にあって、雰囲気は凄く良いと思う」

――GK3人に一体感を感じます

「そうですね、多分、仲が良すぎるぐらいかもしれないけど、それが試合の時に出た選手を応援する、後押しする姿勢を出せていると思うので、それがチームとして良い結果につながればGK陣としてもうれしい。そういうことを目指して普段のトレーニングからやっているつもり」

――柱谷哲二監督も熱いと思いますが、土田コーチの熱さは?

「テツさんも熱かったけど、尚史さんは毎日、毎日、直に接しているというか、身近なところで見てもらえている存在なので、その熱さはテツさん以上に感じている」

――土田さんにも釣りに誘われたら?

「近々行こうと思っているけど、まだ『川釣りなんかじゃ甘っちょろい!!』と言われてしまうので(笑)」

――最近、居残りでキックの練習していますが、自身の成長は実感出来てますか!?

「まだまだではあるけど、やらないと感覚はつかめないので、毎日ちょっとでもやることで自分自身でも『この間まで蹴られなかった球質のボールを蹴られたな』とかあるので、やっていて良かったなと感じる。このまま続けていきたい」

――ところで、さきほど、きのうのお話を聞かせていただきましたが、おとといの夜も素敵な時間を過ごされたかと思いますが?

「はい、そうですね!ああやって監督の誕生日をみんなで祝えるのはチームとしてすごく良いなと思った。そういうことでもないとチーム全員が集まることはなかなかないので、これからシーズンの佳境に入る中でチーム全体の雰囲気を盛り上げるためにも良いタイミングでできたと思う。どんな雰囲気だった?どうだろう(笑)みんなワイワイしていたけど、最後はミネさん(長嶺アシスタントコーチ)が・・・・・・(笑)締めてくれたので、グッと一体感が増したと思う(笑)」

――ミネさんが!?

「はい(苦笑)そこでグッとみんなが固まったので・・・・ハハハ!素晴らしいスピーチだった(笑)これ以上・・俺の口からは・・・うまく説明できない(秘)」

――現在、J1の優勝争いに身を置いてますが?

「レッズは経験がある選手が多いので、シーズン終盤に優勝が懸かって、G大阪も迫ってくる鬼気迫る状況の中でもチーム全体が追い詰められた感じがしないというか、雰囲気よく普段の練習から臨むことで普段通りのゲームにつながると思うので、そういう雰囲気をベテランの選手たちが明るく作ってくれるのはさすがだなと思う。良いチームだと思う。僕にとっては急な話でチームの一員として優勝争いまで経験できるというのはラッキーとしか言い様がない。試合に出る以外にもチームの一員としてできることはあると思うので、普段の練習からチームのためにやれることをやっていきたい。あっという間に終わってしまうと思うので、1日1日を大事にしながら心掛けていきたい。次にチーム全員で集まるのはシーズンが終わってからだと思うので、その時にはまたパーッと盛り上がれるような会にしたい」

――その時には、でっかい鯛を釣って持ってくると

「ハハハハ(笑)そうっすね!釣りの腕“も”日々上がってるので、そろそろ釣れちゃうかな(爽)」

岩舘選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします

横から聞こえてくる、関根選手の声がほほ笑ましいです

では

Oct.29.2014(Wed) 18:51

Oct.26.2014(Sun)

10月26日 試合後 [ニュース]

きょう行われた鹿島アントラーズ戦の情報については、このあと夜10時からの「REDS After The Match」でお伝えします。

Oct.26.2014(Sun) 21:10

Oct.23.2014(Thu)

10月23日 「まだまだ出来る」 [トレーニング風景]

どうもです

ピッチには、断続的に弱い雨が降り注ぐ大原

甲府戦から一夜明けたきょう、練習は午前11時頃から始まりました

スタメン組はリカバリー系メニュー

それ以外のメンバーは、7対7のゲーム形式で調整しました

画像(320x130)・拡大画像(640x260)

きのう、途中出場でキレ味抜群の動きを見せた関口選手は、このように試合を振り返ります

「試合に出るチャンスをもらえたので、思い切ってプレーしようと思っていた」

――日頃、きちっと準備していたことがピッチでのキレに現れていたと思いますが?

「成果というのは数回やって出るものではないので何事も継続していくことが大事。これからも続けていきたい」

――今度の課題はフィニッシュワーク?

「そうですね。きのうはシュートの場面がなかったので、貪欲にどんどんゴールに迫るプレーをして、相手が『危なかった』と思うような心理状況に持ち込めるようにいくことが大事だと思うのできのうはそういう部分がなかったと思うので、次は増やしていきたい」

――関口選手がファーストプレーで一気にもうチェイスをかけた時、「いけるぞ!」という雰囲気がスタジアムにもたらされた印象です

「途中から出て点が入らなかったので、それが結果として表れていないのが残念。まだまだ出来るのでまたしっかり準備するだけ」

――つぎは鹿島との大一番

「非常に強いチームだし、今年は世代交代と言うことをしながらも、若手が非常に活き活きとしている。伝統あるチームなので、常勝軍団というか常に勝ちを求められている中でもああいった若手がしっかり戦えているのはクラブとして凄い。そういったチームと優勝争いをして、そこを叩いて、残り試合へ勢いづけたい」

――カシマスタジアムについては?

「僕が初めてプレーしたのは高校2年のインターハイ決勝だった。けど、サッカー専用で雰囲気も良いし、出来るだけ多くの方に来てもらって熱い試合をできたらと思う。決勝?2対1で国見に勝って優勝っすね!縁起が良いといえば良いけすど、まあ、昔の話なので・・・。次は勝たなきゃいけないので、一人ひとりが勝つ気持ちを持って挑めれば良いと思う」

※2002年のインターハイ決勝、2年生の関口選手は右からのクロスで大沢選手の決勝点をアシストしています

燃えろ帝京魂!見せつけろ、レッズ魂!!

今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」は、甲府戦終了後の監督及び選手コメント、きょうの練習後に行った関口選手インタビューを中心にお届けします

では

Oct.23.2014(Thu) 18:35

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