May.24.2013(Fri)
5月24日 「昨年のその試合は良かったけど、また同じところで、それ以上に良い試合をして勝ちたい」 [トレーニング風景]
どうもです
大原は今日も晴天に恵まれました
柏戦2日前のトレーニングは、ミーティングを経て午前10時30分頃からスタート
選手達は約90分間、11対11でのハーフコートゲームを中心としたメニューで、連携とコンディションアップに努めました
「まあ、やっと気持ちの良い季節になってきたので、朝から気持ちよく過ごしている」
と爽やかに額の汗を拭うのは、加藤選手
今週火曜日、キーパー陣に用意されたハードな専用メニューでは、肩でぜえぜえと息をし、本当に辛そうでした
「そうっすか!?気持ちよくやってたけど」
と平静を装いますが実際は、
「死にそうな顔になった(苦笑)」
そのような地道な努力が、安定したプレーとケガをしない身体作りにつながるのでしょう
昨シーズン、国立での柏戦では、驚異的なロングスローで決勝点の起点となりました(詳しくは、2012年9月30日の日記を)
加藤選手の記憶には、どのように残っているのか
「あの試合はラストワンプレーで逆転できたということで、非常に自分自身でも印象に残る試合だった」
けれども、
「それは昨年の話」
「あの試合でそれが出来たから”次でも出来る”という感じでもないし、しっかりとまた、自分たちのプレーをして集中したいと思う」
そして、
「昨年のその試合は良かったけど、また同じところで、それ以上に良い試合をして勝ちたい」
と意気込みを語りました
妥協をしない強い心が、加藤選手の良さの1つですし、今のポジションへたどり着いた支えとなっている気がします
昨年を上回る要素といえば、
「僕らも失点が続いているので、ゼロで何としても抑えたい」
と力強いコメント
守備面では最近、一番近い位置で那須選手がプレーしています
オフザピッチでも距離が近い印象です
例えば、今日の練習後も、一通りの取材対応を終えた那須選手に加藤選手が、
「サッカーゴルフしましょ!」
すると、那須選手は、
「えぇー〜ーー〜〜!?」
と言いながら約50メートル先の加藤選手のもとへ猛ダッシュ
阿部選手、森脇選手らと共に、練習後のお楽しみ時間を過ごしていました
仲が良いのでしょう
那須選手とのプレーについて、質問すると
「あー・・・。そのせいで今年はちょっと熱くても気になんないんすね!那須さんが熱すぎるので、ちょうど良い!今、今わかりました。ありがとうございます!」
加藤選手は、何だか吹っ切れた様子
すなわち、これからの暑さも、
「45度ぐらいまでは那須さんの方が熱いと思うので、まあ、問題ない」
ということで、大丈夫なようです
冗談はさておき、中断までの2試合に向けて、
「連勝したい。まずはレイソルにしっかり勝ちたい」
と気を引き締めていました
控えだった頃も、レギュラーとなった今も変わらずいつも、よく通る声を張り上げ、最後尾からチームを鼓舞
日々鍛練を重ねてきた加藤選手は、これからもレッズのゴールマウスにカギをかけてくれることでしょう
純粋な気持ち、直向きな姿勢でサッカーに打ち込み、それでいて仲間思い
浦和の守護神だって、熱いです
インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお伝えします
では
Posted by ohr at May.24.2013(Fri) 18:45 パーマリンク トラックバック ( 0 )
May.23.2013(Thu)
5月23日 「国立には良いイメージしかない」 [トレーニング風景]
どうもです
柏戦3日前の今日、練習は午前10時からスタート
とりかご、パス&コントロールなどのウォームアップを経て、午前11時頃、選手達は二手に分かれます
鳥栖戦のスタメンを中心としたメンバーは、戦術確認
それ以外のメンバーは、シュート練習を行いました
戦術確認では、昨日と同様、色とりどりのビブスが配られることに
青、黒、緑、白、黄、そしてビブなしは赤
行われたのはゲーム形式でなく、敵がいない状態でボールをつなぎ、フィニッシュまでの流れを確認する、”シャドートレーニング”でした
ビブスはポジションによって色分けされ、選手達は実戦でボールを受けるであろう位置に並びます
「お互いの関係性を考えて動くように」
と監督
”ボールを受けたい”と自分のことを考えるだけでは、簡単に敵の守備を崩せません
「相手は足もとを狙ってくる。1人が相手を食いつかせたら、そのスペースをもう1人が裏を狙う。そこへパスを出す」(監督)
とまずは基礎的なことを確認
その後は、
「どういう立ち位置で守備してくるかによるが、例えば・・・」
と応用へ
ビルドアップ時、相手の2トップが寄せてきたときにどうくぐり抜けるか
近くばかりを見るのでなく、広い視野も保つ
中盤にスペースがあるのであれば、「持ち運ぶ」という適切な判断を促します
パスの種類についても、
「味方の走るところに強いボールを!」
「コースを見逃さないこと!」
オフザボールの動きには、
「良いポジションを取ったとしても、そこで待たない」
「クロスに対して中の選手は、適切なタイミングでニアとファーに入ろう」
多くの時間が、説明に費やされました
ボランチからディフェンスラインの裏へ良質なロブパスが送り出されれば、
「そうそうそう、今のは良い感覚だよ!」
と褒めるなど、選手のモチベーションを高める声掛けも
「イメージだよ!状況に応じて自分たちが考えるように!イメージできた!?」
最後には改めて、ボールを動かしながら意思の疎通を図ります
「良いゴール行こう!バシッと行こう!」(槙野選手)
集中を切らさずに、チーム全体で盛り立てつつ、いくつかのパターンを試しました
練習は、午前11時25分頃に終了
フィジカルにはそこまで負荷をかけず、イメージ共有に重点を置いたようです
炎天下にさらされてか、森脇選手の髪が茶色くなっていました
「(日焼けですか!?)そう、日焼け!朝起きたら色が変わってた!」
実際は、きのう染めたそうです
にしても、相変わらずの暑さでした
心もまた、”晴れ模様”でミックスゾーンへと現れたのは、那須選手
今日は、1歳10ヶ月の可愛らしい娘さんが練習を見に来ました
同じ目線まで腰をかがめると、両手を広げてピッチへ招き、満面の笑み
ゴール前の攻防で見せる闘志むき出しのオーラとは真逆、とても柔らかな、優しい表情でした
「ハハハッ、そうですね(笑)ハハハッ(笑)」
--サッカーを見ると反応はありますか?
「パパって言ってくれる。嬉しいですね(笑)」
--ピッチ上の娘さん(将来は”なでしこ”になる)というのは、どうですか?
「ダメ!将来的には絶対ダメ!!なってほしくない(笑)」
父親らしい一面を覗かせました
今日の練習については、
「いろいろ再確認できて、良いイメージがつかめた」
と手応えを口にします
ここ最近、ビルドアップに2トップが寄せてきていて、次からの2試合でもそういう相手が続きそうです
「そういう相手と結構やっているので、どうすれば良いかは自分たちで臨機応変にできるようになっている。それを継続してやっていればなという感じ。持ち運びとか、全部を含めての判断が大事になってくるので、局面局面でうまくできればと思う」
やはり、良い練習が出来ているようです
国立での柏戦
多くの方は、昨シーズンのポポ選手が決めた劇的ゴールを連想するはず(7-0→ニールセン選手退場などもありましたが・・・)
その時、那須選手は、柏の選手としてピッチに立っていました
「(失点は)判断ミス。劇的というか、レイソルとしては自分たちが上げちゃったゴール。クリアはできたと思うし、もったいない失点だったと思う。でも、あの時のポポさんのように走らないと起こらないので、ああいうことは大事なこと」
--試合後には、地鳴りのような「We are REDS」がわき起こりましたが、敵としていかがでしたか!?
「全然聞こえなかった(笑)」
と、真っ直ぐな那須選手らしいコメント
「あまり相手サポーターのことは気にしないので。1点の勝負だったので、その時は悔しかったですけど。そういうことは起こり得るのでしょうがない。改善というか、コーチングも含めて判断でどうにかクリアできただろうし、しょうがないかと思っていた」
次に迎える聖地での試合は、高校選手権の決勝以来となる、赤いユニホームのチームでのプレーです
「そうなりますね。鹿実以来ですね。国立は自分にとって良いイメージしかない。結構、点も取っているし、自分のプレーを含めて悪い試合をした印象がないので、国立には良いイメージしかない」
そう言い切ります
確かに、アテネ五輪の切符をつかんだ試合でのゴール、直近では天皇杯決勝でのアシストなどがありました
リーグ戦4試合連続ゴールも懸っていますが、
「意識はしていない。本当に守備の選手としてできることをやるだけ。もちろんセットプレーで狙えるところは狙おうと思っていますけど、一番は失点ゼロに抑えて勝つこと。その中でセットプレーでチャンスがあったら”強い気持ち”で取ろうと思う」
昨日柏木選手が言っていた、「マキ、モリに決めさせるんやったら那須さんの方が全然良い」という話を振れば、
「その辺はわからないけど(笑)」
白い歯がこぼれました
「でも、キッカーを信じてゴール前に入っているだけ」
サポーターへは、
「目の前の1試合1試合を全力で、みんなで勝ち取って喜びを分かち合いましょう!」
熱くて、優しくて、強い信念を持つ
《赤き血のイレブン》
その一員として、那須選手の存在はピッタリです
インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお伝えします
お楽しみに
では
Posted by ohr at May.23.2013(Thu) 18:19 パーマリンク トラックバック ( 0 )
May.22.2013(Wed)
5月22日 「別に、やきもちなんて焼かへん」 [トレーニング風景]
どうもです
照りつける強い陽射し
夏のような暑さの大原で、練習は午前10時からスタート
ウォームアップを経て、午前10時50分頃からは、11対11でのゲーム形式へ
プレーエリアは、縦の長さが約70メートルの通称”ペナペナ”でした
ゲーム中、監督は、
「ユックリユックリー!」
という指示も
それは、昨シーズンの開幕前から序盤戦にかけて、確実なビルドアップを植え付けるべく、日本語で何度も強調していたフレーズ
今年に入ってからはあまり聞かれなくなっていました
「ここ最近のゲームでは、せっかく良い奪い方をしても、チャレンジによるミスが多かった。”もう1回原点に戻る”という意味があったのだと思う」
と槙野選手が言えば、柏木選手は、
「最近、監督も『カウンターを狙っていこう』という感じがあって、『早く早く!』が多かったから、体力的にちょっとしんどいのもあった」
とそれぞれ説明
体力の消耗が激しくなる夏場の戦いを視野に入れ、速攻と遅効の”使い分け”を、今一度確認したのでしょう
「選手も試合の中で見極めてやっていかないといけない。『ユックリ』するところとのメリハリが出来れば良い」(柏木選手)
給水タイムを挟んだ午前11時25分頃、選手には各ポジション毎に色の違うビブスが配られます
イメージとしては、攻撃時の陣形の1つである4-1-5の並びで、
緑-黄-黄-黄-緑
------白------
-白-緑--緑-白-
といった感じです
ボールの持ち手が着ているビブスの色によって、次にパスを出す相手のビブス色やタッチ数が決められていました(具体的には明記しません)
ボランチを経由せずにWBへ展開、サイド攻撃の精度を高める、無理だったら”やり直す”、前3人+プッシュアップした選手を絡めた連携の向上などなど・・・・・
監督が設けた制限は一見複雑ながらも、パスの順番を追っていると、色分けされていることが、かえって狙いを明確にさせているようにも受け取れます
「常に予測しよう!」(監督)
五感をフル稼働させる選手達の身体には、「相手の嫌なところを突く」攻撃の実践力が、より効果的に浸透していくのでしょう
さらには守備面でも、DFラインの背後を狙ってくる攻撃への対応策を確認
「わりと良くできた。監督も機嫌良く終わったんじゃないかな」(柏木選手)
様々なアプローチからなる戦術練習は、午前11時45分頃に終了しました
「よかったぁーーー!!」
念願のファンサービスを終えた森脇選手は、サポーターからのプレゼントを携え、興奮気味にクラブハウスへと引き上げて行きます
すると・・・
「モリー、何もらったの!?」
少年のように、目をキラキラとさせながら迫っていく選手が出現!
身の危険を察知し、背中を丸める森脇選手
「なんかちょうだい!ちょうだい!その袋、何入ってんの!?」
先週に引き続き、関口選手の”おねだり攻撃”でした
「ねえ、何入ってんの!?ねえ、ちょうだいよ!!」
・・・・・・
※その後どうなったかはわかりませんが、あくまでも仲良し同士のじゃれ合いです
また、選手達からは、
「マッキーのマッキーでサイン書くことになったよ!」
といった声が頻繁に聞こえてきました
中でも柏木選手は、
「『マッキーだよ!』と言ってくるサポーターもいたけど、何とも思わないので大丈夫。何て返事して良いのかわからん・・・。槙野とは友達やし、槙野が何を出してもかまわへんし」
--柏木選手にも出して欲しいのでは!?
「中には、自作のものを見せてくれた方もいたけど、う〜ん・・・」
と少々戸惑い気味
「別に、やきもちなんて焼かへん。気持ちだけ、『ありがとう』という感じ」
涼しい顔でした
今日の暑さについても、
「あまり関係ない。みんな一緒の条件なので。そこは何も問題ない」
淡々とした様子でしたが、練習の話になれば、
「(多少複雑なルールだったが)まあ、最近の試合ではシャドーにスペースがないし、みんな中を閉めてきてるから、どちらかというと、サイドから崩す展開が多くなっている。サイドにボールを入れないと、中が空かないので、その意識付けだった。持ち運んでからサイドに入れて、中に入れると空いてくるというのと、前3人の関係性。後ろの選手が先に縦パスを入れて、それを俺ら前3人が落として、そのタイミングで動き出す。そこでもう一度前を向いて、ドリブルするのも良い。相手も食いつきやすいし、グッと絞ってくるから」
と細かに振り返ります
つづいて、
「セットプレーでは、那須さんが良いところに入ってくるので、蹴り甲斐ある。けど、このまま決められ過ぎると、前線がDFに得点数で負けるので、『那須さんに蹴るのはやめておこう』と思いながらも、でも、『チームの勝利のためなら良いボールを蹴らないと』という思いもあって(苦笑)何とか、自分がゴールを決めるチャンスをつくれればええと思う(笑)」
話のテンポが良くなってきました
「マキ、モリに決めさせるんやったら那須さんの方が全然良い。だから那須さんを狙ってる(笑)うん、那須さんに決めさせたい」
”やきもちなんて焼かへん”存在に対する、冗談混じりのライバル心です
「直接フリーキックも蹴りたいけど、なかなか、ええ位置で蹴るチャンスがない。自分でもらうのもそうだし、元気のドリブルとかでファウルをもらえれば良い」
そして、
「何か、今年は入りそうな気がする」
と自信を覗かせます
このような持ち前のユーモアトーク、最近は減っていましたが、移籍してきた2010年頃は、ほぼ常に活発でした
その当時、共にプレーしたポンテさんとの再会は、柏木選手のメンタルに少なからず影響しているのかもしれません
「ポンテさん!?相変わらず。食事をした。やっぱり偉大な選手だし、俺の人生の中でも・・・・うん。ウメも言ってるけど、”結果を残さないといけない時に結果を出せる選手”だった。見習いたい」
--かけられた声は!?
「『デブ、アリガトねー』って言われた(笑)『デブ』ってあだ名で呼ばれてたから。俺も『デブソン』とか、『デブソンポンテ』とか呼んでたけど(笑)、ホントにいい人」
信頼し合えているからこそ、なのでしょう
リーグ中断まで、あと2試合
現在のレッズの攻撃を司る存在は、
「2連勝して、良い形で夏場の戦いへ行きたい」
と意気込みます
柏木選手のお話が滑らかになるというのは、調子が上向いている1つの証し
次の日曜日、聖地・国立は”太陽王”以上に、”浦和の太陽”が輝く時です
そう願いつつ
インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお伝えします
では
Posted by ohr at May.22.2013(Wed) 18:08 パーマリンク トラックバック ( 0 )
May.21.2013(Tue)
5月21日 「彼のような選手になることがみんなの目標だと思う」 [トレーニング風景]
どうもです
オフ明けの今日、蒸し暑い大原での練習は、午前10時頃からスタート
フットサルコートでの体幹トレーニングの後は、天然芝ピッチへと移ります
フィールドプレーヤーはステップワークや坂道ダッシュといったフィジカル系メニュー
一方のキーパー陣は、ハイジャンプ&キャッチなどの専用メニューをこなし、それぞれ精力的に汗を流しました
足腰に負荷のかかるトレーニングが行われている最中、フィールドプレーヤーとキーパー陣が互いに、励まし!?とも、からかい!?とも取れる声を掛け合う一幕も
連勝中のチームには、明るいムードが漂っていました
中断までの残り2試合
是非とも勝ち点”6”を手にしたいところです
「今日のフィジカルトレーニングはそんなにハードではなかったけど、休日の後ということで、体起こしのために良いトレーニングだったと思う」
そう振り返るのは、マルシオリシャルデス選手
2日前に行われた練習試合ではハットトリックの活躍でした
「良いイメージトレーニングにもなった。動き出しの面はチームとして素晴らしかったし、得点もしっかり取れた。最近は試合に出る時間が短かったので、カロリーを消費するためにも良い練習試合だった」
前々回の練習試合もそう、2試合連続で直接フリーキックからネットを揺らしています
「少ないチャンスの中で、それをいかに使うかが大事なこと。公式戦でもしっかり蹴られるようになるために、日々の練習が重要になる。そういったシーンがこれからも多く出てくることを期待しているし、公式戦でも決めていきたい」
19日の試合後には、ポンテさんと横並びになって座り、談笑
4人がけのベンチには、途中から山田暢久選手も腰を下ろし、和やかな時間はしばらくの間続きました
「非常に光栄なことにここでポンテさんと会うことができて、彼は人間的にも素晴らしい。ブラジルのサッカー事情、向こうでどんなニュースがあるのか、といった話をさせてもらっている。ここでレッズにとって重要な人物と話せることは光栄、仲良くさせてもらいたい」
--背番号10を受け継いだマルシオ選手には、ポンテさんから何かエールがあったのでしょうか!?
「特にメッセージを受けてはいない」
けれども、
「ポンテさんがこのクラブで残した実績を見ると、それが充分なエールだと思うし、彼のような選手になることがみんなの目標だと思う」
伝わってくるのでしょう、その存在感から
「しっかりと日々の練習で自分の100%を尽くして、チームのために自分の力をどれだけ注げるかが大事。誰もが彼のようになりたいと思っているけど、楽なことではなく、もの凄い努力が必要。日々戦って、彼のような選手になりたいと思う」
レッズの英雄を敬うと共に、さらなる飛躍を誓いました
最近、トレードマークのソフトモヒカンは、トップが金、そこ以外は黒
ハッキリと色が分かれています
「そろそろ染めるよ」
と優しく笑いました
今度は何色になるのでしょうか
マルシオ選手はマルシオ選手らしくこれからも、レッズで良い歴史を築いていって欲しいです
インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします
さらには、
・「1日1日を無駄にしないように、努力したい。得点以外のところにもこだわってアピールしないと」
→日体大戦終了後、阪野選手インタビュー
そして、火曜日はレッズレディースの特集があります
・「根気強く、1つ1つの課題を粘り強くクリアしていくことを心がける。それが進歩につながると思うので」
→手塚監督インタビュー
を中心にお届けします
お楽しみに
では
Posted by ohr at May.21.2013(Tue) 18:37 パーマリンク トラックバック ( 0 )
May.18.2013(Sat)
5月18日 試合後 [ニュース]
きょう行われたサガン鳥栖戦の情報は、選手・監督のコメントを織り交ぜながら、夜10時からの「レッズ アフター ザ マッチ」でお伝えします。
Posted by ohr at May.18.2013(Sat) 21:15 パーマリンク トラックバック ( 0 )
【 過去の記事へ 】









