おーはら日記

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Jun.29.2015(Mon)

6月29日 「《レッズが行かないでどこが行くんだ》という感じ」(関根選手)&「一番良い相手だと思う」(指宿選手) [from D]

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どうもです

きょうのお昼、Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が行われました

◇◆関根選手◇◆

――大型モニター越しにも、額の汗を確認できましたが?

「ほんと暑かったっす。スタジオが…はい(苦笑)」

――緊張したのでは?

「しましたね。抽選くじを引いたことなかったので。そういうトーナメントとかの。凄い良い経験になった」

――7番・・・

「いんやぁ微妙でしたね(苦笑)チームメイト、スタッフからは『1か5を引いてこい』と言われていたので。何とも言えないっす。ただそこはもう、今から何を言っても遅いので、本当に。去年も負けてはない状況でも進めないのが、ホーム&アウェイの難しさなので、2試合合わせてしっかり勝つというところが大事になってくるので、そういったところをしっかりやっていきたい。どの相手でも自分達がやるべきことをやれば良い結果を残せると思うので、本当にJリーグは良い調子で来ているし、ナビスコも良い形で勝ち上がって行ければと思う」

――隣りに立った指宿選手、大きかったのでは?

「ほんと、《テレビに並んで映るのかな?》ってところが心配になった(苦笑)身長差がありすぎて(ニヤリ)」

――新潟への印象は?

「ついこないだ対戦したので、凄い良いイメージでやれると思うし、自分個人としては凄い悔しい思いをしたので、しっかりと新潟相手に良いパフォーマンスが出来るように良い準備をしたい」

――悔しい思いというのは?

「得点に絡むことも出来なかったし、相手にPKを与えてしまった部分もあるので、そういった想いがあるので、しっかり晴らせればと思う」

――この大会への思い入れを聞かせてもらえますか?

「ひとつでも多くのタイトルを取るのが今年の目標だし、このJリーグの調子を維持することが大事なので、本当にここからが勝負だと思う」

――プロデビューの舞台でもありますが?

「そうですね、はい。あの時は槙野君が退場したことぐらいしか記憶にない(笑)気付いたらいなくなってたので、後ろが(ニヤリ)そういう思い出がある大会」

――デビュー翌日、「夢の中にいるみたいだった」とコメントしていたのが印象的です

「ほんと、そういう感じだった。初めて立ったときはそういう感じだった」

――次は現実としての良い舞台に出来るように

「そうですね、頑張ります(ニヤリ)」

――ニューヒーロー賞については?

「そういった賞というのは後からついてくると思うし、本当に目の前の試合で良いパフォーマンスが出来るように準備していくことがそういった結果につながっていくのかな」

――決勝戦は埼スタです

「凄いモチベーションが上がるし、《レッズが行かないでどこが行くんだ》という感じなので、本当に、埼スタで最後に試合が出来るように勝ち上がっていきたい」

――ちなみに、お菓子は好きですか?

「??お菓子っすか!?割と、好きっす・・・!あーあーあー!!結構好きです!!(笑)フフフッお菓子好きです」

――チップスターとか?

「はい!」

――休みもほしかった?

「はい(しみじみ)休みたかったっす、本当に(笑)チームに良いように使ってもらっている(苦笑)」

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□■アルビレックス新潟・指宿選手□■

「レッズを倒して、勝ち進んでいって、優勝するだけ」

――レッズへの印象は?

「もちろん、レッズは強いという印象。ファーストステージは優勝しているし、ただ僕らに可能性がないわけではないので、そういった意味では、やり甲斐が凄くあるチーム。で、また僕らとしてはレッズを倒したら勢いに乗っていくことも可能だし、一番良い相手だと思う。ナビスコは一発勝負なので、リーグ戦とはまた雰囲気も違うし、全く違う戦いになるのかなとは思う」

――達也さんもきっと今頃・・・

「燃えているでしょうね、達さんも(笑)はい。達さんのことはもちろん、とにかく勝ちたい。それだけ」

――暑い季節にリーグを含めて3度対戦。サポーターも燃えるでしょう、きっと

「お互いに熱いサポーターがついているので、そういった意味では、凄い盛り上がりもあるのではと思っている。新潟も毎試合毎試合アウェイまで多くの方々が駆けつけてくれて、応援してくれる素晴らしいチームなので、サポーターに僕らは支えられているし、そういった意味ではそこもまた違った目線での見どころになると思う。サポーター同士の戦いというのも」

――関根選手とは話しましたか?

「初対面なので、軽く世間話をしたぐらい(笑)スピードのある選手。11人で戦って、しっかりそこを抑えられればと思うし、勝ちに行く」

――新潟は埼スタで勝ったことないのをご存知ですか?

「あっ、今初めて聞いた。なおさら良いのかな。舞台としては整ったのかなと思う。ここ最近も勝ててないし、アウェイで勝てれば、優勝までの道が見えてくる」

――エールの交換と言いましょうか、レッズのサポーターへメッセージをお願いします

「とにかく僕らも全力を出して戦います。それはお互いに同じだと思うので、そういった意味では熱い試合が展開されると思います。それを良い意味でお互いポジティブな気持ちを持ってしっかり応援し合えたら、より一層盛り上がって良い試合になると思うので、頑張りましょう!お互いに。よろしくお願いします」

とても紳士的な応対に感謝!

インタビュー詳細は、「You're The REDS」でお届けします

では

Jun.29.2015(Mon) 18:51

Jun.27.2015(Sat)

6月27日 試合後 [ニュース]

きょう行われたアルビレックス新潟戦の情報は、このあと夜10時からの「REDS After The Match」でお伝えします。

Jun.27.2015(Sat) 21:17

Jun.26.2015(Fri)

RED A Live 2015 6.27 VS 新潟 [from D]

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ペトロビッチ監督はきょうの練習後、新潟戦での平川選手のスタメン起用を示唆しました

平川選手は先日のインタビューで、近況をこのように語っています

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★浦和レッズ戦を実況生中継!

 埼玉スタジアム2○○2で行われる、「明治安田生命Jリーグファーストステージ第17節・浦和レッズ対アルビレックス新潟」の模様を実況生中継します。

   RED A Live 2015
   「浦和レッズ 対 アルビレックス新潟」
   …6月27日(土)18:30〜21:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

   Come On! REDS…17:00〜17:55
   REDS After The Match…22:00〜22:55

・応援メッセージはこちらへ!
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
 17:00〜17:55 Come On! REDS
 18:30〜21:15 RED A Live 2015(延長の場合あり)
 22:00〜22:55 REDS After The Match

Jun.26.2015(Fri) 21:14

Jun.25.2015(Thu)

6月25日 「自分は40点ぐらいじゃないですか?」&「これからもっと成長していくひとつの栄養剤になったと思う」 [トレーニング風景]

どうもです

気温はきのうに続き、30度越え

もうすぐすれば、レッズ版サマータイムが導入されるのでしょうか

さて、新潟戦を2日後に控えたきょうの練習は、室内ミーティングを経て午前10時45分頃からスタート

ウォームアップ後は、11対11でのハーフコートゲームへ

最初のルールは、これまでの2日前練習で何度か(FC東京戦前等)設定された、プレーエリア限定方式でした

ピッチ上には無数のマーカーが置かれ、ディフェンスゾーン、ミドルゾーン、アタックゾーンに分割されます

ディフェンスゾーンでプレーするのは、3バック+2ボランチ

アタックゾーンには1トップ2シャドー+両ウイングバック

基本は2つのゾーンにおいて5対5のマッチアップが生じます

ただ、空白となるミドルゾーンを後方の選手が攻撃参加時のみ踏み越えることで、

「数的優位活かして、出来るだけ早く!」(監督)

という変則的形式でした

システムを合わせ手来る相手をどう打開するか

「奪った早く縦へ!」、「相手の対応を見て的確なパスを出そう」、「タイミングだよ、それぞれが勝手に動いてはゴールできないよ」

と監督

さらにルールとして、縦パスが入った際にアタックゾーンの選手は必ずダイレクトパス(1タッチ)を入れてからフィニッシュへ至る、ルール設定がありました

単調にならず、アクセントプレーも織り交ぜる

そして連動性を持ってゴールを射抜く

それは、今年のうまくいっている時の攻撃パターンにそのまま当てはまります

また、守備陣は基本的に”追い越し”をしない制限があったことから、相手のカウンターへのリスクマネージメントの狙いもあったのでしょう

新潟のワンダーボーイ、次戦は果たして・・・

ゲーム終盤には、プレーエリア限定を解除

とはいえ、「さっきやったことを頭に入れて!」(監督)

選手達もその意図を組み、バランスの良く、時には大胆にゴールを目指していました

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お昼の12時23分、ラストゴールを決めた橋本選手は、きょうの練習をこのように振り返ります

「今まであまりやってきたことがなかったので新鮮。マンツーをいかに外すかということで頭を使いながら、体を動かしながら、という感じ」

なんと、右からの折り返しに右足で合わせたシュートでした

「あれはまぐれです。でも続けていきます」

そう目を細めるレフティーは1st優勝を決めた瞬間、ピッチに立ってはいましたが、ここまでの貢献度としては、

「40点ぐらいじゃないですか?」

シーズン前の期待感からすれば、妥当かもしれません

ただ、徐々にミハイロスタイルに順応出来ている印象です

その証しに、練習試合では”動きながらボールを受ける”機会が圧倒的に増えました

「少しずつボールももらったり、センタリングを上げる回数も増えているので、少しずつは良くなってきていると思う」

と本人も頷く通り

加えて、味方が信頼してどんどんパスを出してくるようになったことの現れでもあります

「ダイレクトで巻いて出てくるというのは、今まではあまりなかったし、自分のタイミングも悪かったけど、ああやってどんどん出てくるというのは、しかも顔が合わずに出てくるというのは、少しずつ理解してもらえているし、僕の動き出しも良くなっているのかなと思う。サイドをやっている以上、少し長くても一生懸命追いかけることとか、続けていきたい」

「40点」と自己採点したとはいえ、宇賀神選手の活躍を見ればわかる通り、昨年までのレギュラー組に刺激を与えた意味での貢献度は高いはずです

そんな褒められ方をしても、不本意でしょう

けれども、宇賀神選手が出場停止の次節における活躍次第では、状況は随分と変わるはず

その後にショートブレイク期間を迎えることを考えても

「ファーストステージの最後にインパクトを残せるように、まあチャンスが来ればだけど、そのための準備はしていきたい」

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レギュラー争いが最も熾烈であったのは、言うまでもなく前の3枚

競争意識の高さがファーストステージ優勝の要因のひとつ

「間違いなくそうだと思う」

李選手は、そう言い切ります

「チャンピオンシップの権利を得たのは凄く大きなことだと思うし、優勝するっていうのはすべてのピースが合わないとできないと思うので、達成できて自信にもつながったと思うし、これからもっと成長していくひとつの栄養剤になったと思う」

神戸戦で自身はレッズの一員となって以降、ベンチ入りした試合では初めて”出場機会なし”を味わいました

「もちろん悔しい。試合に出るために毎日サッカーしているし、試合に出るためにこのチームに来たので、出られなかったら悔しい。この前の試合はこの前の試合で終わって、やっぱり自分に足りないものがあるから出られないので、また日々の練習からしっかり鍛錬していきたい」

悔しさをも、栄養剤に変えて

「サッカー選手は悔しい気持ちがないと成長していかないので、ここにいるみんなが負けず嫌いで、お山の大将で来た選手ばっかりだし、ましてやレッズはスター選手が多いので」

その選手達の多くは、海外挑戦や代表などでの挫折を経験しています

いわば、ハングリー精神の集合体とも言えるのが今のレッズの特徴、強みです

「その中で競争に勝っていきたい気持ちがある」

通過点は通過点、ゴールはまだ先

このチームはまだ、まだまだ、進化中です

橋本選手、李選手のインタビュー詳細は、このあと23時からの「You're The REDS」再放送をぜひ

※きょうは生放送ギリギリまで取材があったため、この時間の更新となりました

では

Jun.25.2015(Thu) 20:47

Jun.24.2015(Wed)

6月24日 「ちょっとドイツ語を喋ったらミシャも喜んでいた(笑)」&「もっと活躍してオファーが来るように頑張らなくちゃいけないなって心を新たにした」 [トレーニング風景]

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どうもです

新潟戦3日前のきょう、練習は午前10時からスタート

気温30度、今年もいよいよ”炎天下”という言葉がつきまとうようになってきました

たっぷりの汗をかきながらのウォームアップを終えると、午前10時45分からは12対12での”ペナペナ”ゲーム形式へ

「スペースがあれば、持ち上がる!」

監督からは、5バックを敷いてくるチームへの対応策を中心に、これまで実践してきたことの再確認を促すような指示が出ます

また、暑い中でも気を緩めないよう、強弱つけた声をタイミング良く選手へ送っていました

選手達もコミュニケーションを絶やさず、集中を切らしません

午前11時30分、永田選手の縦へのやわらかいフィードを受けた興梠選手が、体をくねらせ前を向き、左足ボレーでラストゴールを決めます

しかし、タッチライン外脇、ちょうどディフェンスラインの水平線上から練習を見学していた茶髪の風雲児は、「オフサイだよ!」と納得のいかない様子

「早う帰れよー!」(興梠選手)

「危険なのが来た?アイツ、俺なら大丈夫(笑)」(高木選手)

「お前、ボランチになったんだな!」(堀コーチ)

4代目背番号9は、オフを利用し約1年ぶりに大原へ

「自分が帰ってきたというより、みんなに『おめでとう』と言いたくて。このタイミングぐらいで来れば優勝しているかなと思ったし、優勝する前のピリピリしている時に来るのもよくないかなと思ったから、一応、気を遣って(笑)、このタイミングで来た」

――雰囲気は?

「相変わらず変わってないなって。大原という場は良いところだなと感じた。(今年の浦和の印象は)やっぱりコンビネーションの精度は上がっていると思うし、粘り強くなっていると思う。僕が見た中ではコンビネーションの質は僕がいなくなって良かったなって(笑)。自分がドリブルしなくなったから、その分、コンビネーションの質を上げていって、それが良い方向に行っているんじゃないかと思う」

――武藤選手など新しい選手も順応していますが?

「1年目でミシャのサッカーは非常に難しいと思うけど、それを1年目であれだけ表現しているのは難しいと思うし、彼には合っているんじゃないかなと思う。でもまだトシ(高木選手)はあまり出てないし、『難しい』と言っていたので、その中で武藤選手が順応しているのが凄い」

――ドリブルで局面を打開するというところで、高木選手は似ているところもあると思いますが?

「トシだけじゃなくてタカ(関根選手)もそうだし、タカは活躍しているけど、トシにはここからそういう活躍をしてほしいなって。ひとつのオプションになると思うし、強引に行くことも苦しい試合で必要になってくることもあると思う。トシはそういう力を持っている選手だと思うし、同い年なので、期待している」

――久々のオフ?

「代表が終わって1週間ぐらいゆっくりできたので、今日からトレーニングを始めるけど、また厳しいポジション争いがあるし、ヘルタは僕のポジションの選手ばっかり取ろうとしているから(笑)、気を引き締めなおしてやらないとまた大変なことになるので、気合い入れてまた戦いに行きたい」

――そういった環境を望んだからこそドイツへ

「そうですね、僕が望んでいたのはそういう環境だし、もっと上に行くためにヘルタで活躍しなきゃいけない。その先に代表もついてくると思うし、上には上がいるというか、ここから登っていくしかないという気持ちなので、上に行きたい」

――ドイツで1年戦ってみて、肌で感じた超一流とは?

「ちょっとした差なんだけど、大きな差、みたいな。難しいんだけど。局面ひとつを取ればもちろん勝ったりもできるし、負けたりもするけど、大した差はないなと思うけど、その小さな差が大きな差みたいな。1日1日でその小さな差を詰めていかないと上には行けないと思うし、1日でも気を抜いていたらそこにはたどり着けないと思う。そういう思いができたのは良かったのかなと思う」

――ミハイロ・ペトロヴィッチ監督ともドイツ語で話せますか?

「ちょっとドイツ語を喋ったらミシャも喜んでいた(笑)軽く話すぐらいならできるようになったので、直接コミュニケーションを取れて僕も嬉しかった」

――どういう会話を?

「『ミシャ、おめでとう』って言って、『ヘルタは難しかったけどよく走ってた』、『ボールはつなげないけど、あれだけ難しい中でよく入っていた』と言われた」

――レッズが移籍金でレッズランドの人工芝を改修するようですが?

「次の世代もどんどん世界に行かないといけないと思うし、僕がまず行ったけど、そういう選手がどんどん続いてきてほしいと思うし、今、タカがああやって活躍しているのは浦和にとって凄く大切なことだと思う。正直に言えば自分がいた時に優勝したかったけど、浦和レッズが成功してくれるのは非常に嬉しい。浦和がブンデスリーガで言うバイエルンのような、常にリーグを引っ張るクラブになっていかないといけないと思うし、そういう第一歩になってくれたらと凄く思う。やっぱりそういう引っ張るクラブがあるリーグは魅力的だし、そういうクラブがヘルタのホームに来ると満員になる。そういうクラブがあることは非常に大切だと思う」

――海外に行って感じるレッズサポーターの力は?

「また違う。独特というか、浦和には浦和の良さがあるし、凄く魅力的なチームだということは向こうに行っても思う」

代表で取材したときも感じましたが、肩周りや胸板が以前に比べればがっちりし、逞しくなった印象です

コメントからもその風格は感じ取れるはずです

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「原口お前挨拶来るのが遅えよ!」

と威嚇すれば、

「うっせえお前が来いよ!!」

逆に恫喝されていたのは、森脇選手
※今までの関係があるからこそのコントのようなものです

「原口?あいつは全然オーラないんでね、来てるか来てないか分からなかった。今、気づきました。見た目は変わってないですよね(笑)髪の毛が明るくなったぐらいですかね」

――髪型と言うと、自身もヘアバンドやオールバックなど色々している印象です

「いろんな髪型をしたいなと。夏になってくれば暑くなって短髪になればいろんな髪型ができるんじゃないかなという楽しみもファンのみなさんには見せたいなと思うけど、昨日はファンサがあったので久々に練習で髪をセットしようかなというところだったけど、コーチ陣から『昨日と今日の気合いの入り方が違うんじゃないか』と。今日はヘアバンドで髪をセットしなくて、『モリの練習にかける意気込みが髪型から分かってくる』と言われた。『今日はやる気がないね』って言われた(汗)ジェルとかをつけちゃうと汗をかくと目に染みて大変なことが起きるので今日はヘアバンドにしたけど、ヘアバンドはみんなからは不評だということは事実としてある」

――ひとつの節目として、ファーストステージ優勝を決めたことについては、どう感じてますか?

「去年も前期は1位で今ぐらいの勝率だったと記憶しているので、本当の勝負はここからだと思っている。これから夏場になった体力が厳しくなってきた時にどれだけ勝ち星を重ねていくか、本当に年間チャンピオン取るためにはここからが大事だと思っているので、まだまだ油断はできないなとはどの選手も感じていると思う。こういうシステムになって前期優勝という形になったけど、ワンシーズン制だった去年に関しても前半戦は非常に良い結果は残せていたので、まだまだ油断できる要素はひとつもないなというのが正直な感想」

――練習では3人目、4人目、5人目の動きを意識して取り組んでいますが、サポーターによる“12人目の動き”も力になったと思いますが?

「それはいつも感じているけど、特に神戸戦はそういうパワーは感じ取ることができた。最後は苦しかったけど、より僕らがパワーを発揮できたのはサポーターのおかげだなと。それは間違いない事実なので、非常に良い働きをしてくれたなと。いつも僕らをサポートしてくれているけど、神戸戦は本当に力強かった印象を受けた」

――そのおかげもあって、90分走り抜けましたか?

「フル出場できたのでそういう意味では走り抜けたけど、もっともっとコンディションを上げていく必要があったと思うので、後半15分経ったぐらいから両足が攣っているようじゃまだまだ話にならない。情けないですよね。サッカーをしている、試合を出ているうちに足を攣って交代というのは僕の中では一番恥ずかしいことだと思っているので、そういうことがないように体力をつけないといけないなと。こないだもロスタイムが6分あっても最後まで走りきれる、最後まで120%の力が出せる、そんな選手を僕は目指したいなと思っているので、まだまだコンディションは上げていかないといけないと感じた。この1週間しっかりトレーニングができるので、新潟戦は問題ないんじゃないかなと思う」

――これを聴いたら、バナナの差し入れが増えそうです・・・

「バナナは好きなので差し入れしてくだされば喜んでもらいたいなと思っている。バナナを食べれば足を攣らないということは聞くので、しっかり差し入れしてもらいたいなと思う!」

――表彰式ではソロでしっかり飛んでいましたが?

「あれは、そうっすね!(笑)全く意識していなかったけど、試合では見せない渾身のジャンプをしたけど(笑)。あの時は攣らなかったですね(笑)不思議なもんですね(笑)神戸戦は喜んだけど、まだ埼スタでファーストステージのラストの試合があるので、しっかり勝ってサポーターのみなさんと喜びを分かち合いたい。優勝後のテレビでは、だいぶ戦力外通告を受けましたよね。どんどん居場所がなくなってきたなと。もっともっと頑張らなくちゃいけないなって、『みんなテレビに出てるなあ』って泣きながら見ていたけど、もっと活躍してオファーが来るように頑張らなくちゃいけないなって心を新たにした。パイナップルネタのようなものを全然仕込んでいなかったので、もしかしたらそれが影響したのかもしれない。しっかりネタを仕込んでいればオファーが来たかもしれないので、しっかりセカンドステージも取って、年間タイトルも取って、また呼ばれるように頑張りたい!!」

――最近、一部のサポーターから、6月のオフィシャルカレンダーの森脇選手がカッコいいから7月が来てほしくないという声も聞きます

「そう言ってくれる方がいるんですかぁ!?そういう方は珍しいと思うけど、どうなんすかね!? そういう方は1年中、6月のカレンダーで良いんじゃないかと思います」

週末の埼スタでは是非、背番号46が見せる、左右遜色なく扱える日本屈指の繊細なボールタッチ、そしてガッツも堪能しましょう

一番の魅力は、ピッチ上にあり

燃える赤やけん!バッファロー'46!!

インタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします

では

Jun.24.2015(Wed) 17:03

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