おーはら日記

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Oct.23.2014(Thu)

10月23日 「まだまだ出来る」 [トレーニング風景]

どうもです

ピッチには、断続的に弱い雨が降り注ぐ大原

甲府戦から一夜明けたきょう、練習は午前11時頃から始まりました

スタメン組はリカバリー系メニュー

それ以外のメンバーは、7対7のゲーム形式で調整しました

画像(320x130)・拡大画像(640x260)

きのう、途中出場でキレ味抜群の動きを見せた関口選手は、このように試合を振り返ります

「試合に出るチャンスをもらえたので、思い切ってプレーしようと思っていた」

――日頃、きちっと準備していたことがピッチでのキレに現れていたと思いますが?

「成果というのは数回やって出るものではないので何事も継続していくことが大事。これからも続けていきたい」

――今度の課題はフィニッシュワーク?

「そうですね。きのうはシュートの場面がなかったので、貪欲にどんどんゴールに迫るプレーをして、相手が『危なかった』と思うような心理状況に持ち込めるようにいくことが大事だと思うのできのうはそういう部分がなかったと思うので、次は増やしていきたい」

――関口選手がファーストプレーで一気にもうチェイスをかけた時、「いけるぞ!」という雰囲気がスタジアムにもたらされた印象です

「途中から出て点が入らなかったので、それが結果として表れていないのが残念。まだまだ出来るのでまたしっかり準備するだけ」

――つぎは鹿島との大一番

「非常に強いチームだし、今年は世代交代と言うことをしながらも、若手が非常に活き活きとしている。伝統あるチームなので、常勝軍団というか常に勝ちを求められている中でもああいった若手がしっかり戦えているのはクラブとして凄い。そういったチームと優勝争いをして、そこを叩いて、残り試合へ勢いづけたい」

――カシマスタジアムについては?

「僕が初めてプレーしたのは高校2年のインターハイ決勝だった。けど、サッカー専用で雰囲気も良いし、出来るだけ多くの方に来てもらって熱い試合をできたらと思う。決勝?2対1で国見に勝って優勝っすね!縁起が良いといえば良いけすど、まあ、昔の話なので・・・。次は勝たなきゃいけないので、一人ひとりが勝つ気持ちを持って挑めれば良いと思う」

※2002年のインターハイ決勝、2年生の関口選手は右からのクロスで大沢選手の決勝点をアシストしています

燃えろ帝京魂!見せつけろ、レッズ魂!!

今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」は、甲府戦終了後の監督及び選手コメント、きょうの練習後に行った関口選手インタビューを中心にお届けします

では

Oct.23.2014(Thu) 18:35

Oct.22.2014(Wed)

10月22日 試合後 [ニュース]

きょう行われたヴァンフォーレ甲府戦の情報は、このあと夜10時からの「REDS After The Match」でお伝えします。

Oct.22.2014(Wed) 21:10

Oct.21.2014(Tue)

10月21日 「チームの力になれるチャンスだし、やっぱここでならなきゃ男じゃない」 [トレーニング風景]

どうもです

ナイター照明の灯る中、甲府戦前日練習は、ミーティングを経て午後4時20分過ぎから始まりました

夕方5時10分、11対11でのゲーム形式へと移ります

ゲーム中、監督は時にプレーを止め、

「止まっていないように!」

とパス&ゴーの意識付け

さらには3人目の動きで相手ディフェンスの背後を取るよう、促していました

ラストゴールはなかなか決まらず

最後はプレーの流れと無関係に、監督がビブス組にPKを蹴らせます

迷わずボールをセットした槙野選手がキッチリと決め、夕方5時35分、練習は終了しました

「監督が『PK』って言ったので蹴った(笑)」

と槙野選手

――明日も蹴りますか?

「明日はねぇ、ゴールよりもゼロに抑えること・・・・珍しいでしょ!?俺が言うって(笑)明日はねぇ、ここ数試合は先制点をとられているし、ゴールは取れればもちろんいいかもしれないけど、一番のチームの課題は失点しないこと。立ち上がりの失点とかね、セットプレーでの失点をとにかくゼロに抑えることが最大限の仕事だから、全うできればなと思う」

――確かに続いていますね。先制点を取られる試合が…

「先制点がね。はい。チームの状態が良いときは守備からはいることがもちろんだけど、先制点が取れてそこから自分たちがコントロールできたけど、先制点を取られるとゲームプラン的にも、チームの規律的にも、やっぱり前がかりにならないといけない部分もあると思うし、先制点を取ることと僕たちがゼロに抑えることだと思っている」

――守備陣同士では何か話し合いましたか?

「守備陣ですか?はい」

――スッキリしましたか?

「そうですね。まぁ、完璧にやられたとかじゃなくて、
自分たちのコミュニケーション不足だったりとか、ミスがらみの失点がここ最近続いてるので、声1つで解決するものもあるし、そこら辺はお互いが尊重した上での要求と、良い時間をね、ディフェンス陣含めていい話し合いが出来たと思う」

――試合への入り方が良い分、ふとしたときに気付いたら取られているような、そんな感じが続いている印象です

「練習の雰囲気を見てもそうだけど、やっぱり残り数試合にかける思いというのはチーム全体でもう高まるものもあると思うし、1位にいるって事は優勝が見えることかもしれませんけど、今の現状に甘んじることなくですね、自分たちに厳しくやっていければいいかなと思う」

――あとは、もう既にご存知の”大好物”があすだとは思いますが、「失点しない」というのも含めて、1000試合目ということで…

「確かにメモリアルなゲームかもしれないけど、チームにとって必要なことっていうのは勝ち点3なので、そのために全員がチームのために走って戦うことが大事だと思うし、監督の誕生日の時に負けてしまいましたんで、そういう意味では、良いメモリアルな時にしっかり勝つことと残りの数試合で弾みをつけることというのが、ウチにとっての薬になる」

――そういう姿勢こそ、「これが浦和レッズだ!」という照明になるでしょうから

「まぁ、平日ですし、雨予報ですけど、沢山の方に来ていただいて後押ししてもらうことと、あとホームで出来る試合数が少なくなっているし、1人でも多く来ていただくということが、レッズとっての力になると思うので、それに伴って内容と結果を出していければなと思っている」

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あすは宇賀神選手が出場停止です

代わりにスタメンへは誰が名を連ねるか

きょうのゲーム形式では右のアウトサイドに関口選手、左には梅崎選手が入りました

今年の傾向ですと、本番は左右を入れ替える、または別の選手が入ることもあります

監督の口癖を借りるのであれば、「まあ、あすの試合を観てみましょう」

とはいえ練習後には、きょう両サイドに入った2選手にも意気込みを聞きました

◆関口選手

――きのう、おとといと2日連続で天野コーチと共に長い時間、居残りで負荷を掛けていましたが、身体のキレはいかがですか?

「そうですね、試合に全然出ていないので、ああいう自主トレというか、終わったあとの時間の使い方も大事になる。出ている選手と同等とまではいかないけど、それに近いぐらいの負荷を掛けていければと思っている」

――前回、国立での甲府戦スタメン出場した際の教訓というのは?

「点が取れていないので、焦れずに自分達のサッカーをして、点を取るだけだと思う。タイトルが懸かっている中、残り試合が少なくなると、先制点の欲しさに焦りが出てしまうので、そこで焦れずに『0対0で進んでも良いんだ』という気持ちの余裕を持って、90分やりたい」

――先週、「出てない選手がモチベーションをしっかりしていないと勝ち点を取れない」と話してましたが、正しくそういうタイミングですか?

「そうですね。どの試合でもサブの選手がどう流れを変えられるかは大事になってくるし、その時にモチベーションがしっかりないと、チームにとってプラスにはならない。本当に全員で1試合1試合闘っていきたい。レッズにとって大事な公式戦1000試合目でもあるし、何よりもタイトルに関わる大事な試合だと思うので、勝ち点3を取るだけ」

◆梅崎選手

「我慢をしながら闘うことが大事。ボールをキープする時間が長いのは間違いなくレッズだと思うので、簡単にシュートを打ち込むのではなくて、しっかりボールを大事にしながらビルドアップしていくところの判断が大事だと思う。奪われてカウンターというのが一番危険だし、相手も狙っていると思う。攻撃しながらもリスクマネージメントを意識したい。ボールを動かしながら、好きが出来てた所を突いていく。決定機を如何に活かしきるかも非常に大事」

――ナビスコでのアウェイ甲府戦では決勝点を決めましたが、あの時の良いイメージというのは?

「まあゴールを取っただけで他には何もしていないかなというぐらいの印象。でもあそこで、ああいう状況でゴールを決められたというのは、チームにとっても自分にとってもプラスになっているし、次も非常に重要な一戦になるし、チームの力になれるチャンスだし、やっぱここでならなきゃ男じゃない。それだけを意識して、チームのために何が出来るか、自分が持っているものを最大限出して、勝利に貢献したい」

そのように力強く語った背番号7は2011年の10月22日、降格の危機に瀕したチームを救う、貴重な決勝点を決めています

そう、チームの力になったのです

今度はきっと、頂点へ



梅崎選手、関口選手、槙野選手の意気込みは、今夜11時からの「You're The REDS」再放送で

※番組終了後の更新ですが、生放送を聴き逃した方は、再放送を是非!


では

Oct.21.2014(Tue) 21:15

Oct.20.2014(Mon)

10月20日 「みんなからも結構いろいろ言われたけど、本当に情けないという感じ」 [トレーニング風景]

どうもです

爽やかな晴れ模様の大原で、甲府戦2日前の練習は午前10時からスタート

以前もそうでしたが、中3日で次戦を迎える際の恒例、各選手が自身の状態に応じてジョギングやステップワークをこなし、コンディション調整に努めました

午前10時40分過ぎ、徐々に選手達が切り上げてきます

そういった中、関口選手は午前11時30分頃まで天野コーチと共に”追い込んで”いました

それは、きのうから2日連続

ミックスゾーンを通る際も、ギラギラとしていました

リーグ戦のスタメンは、5月の甲府戦以来ありません

同カードで背番号11が意地を見せるか

出るのであれば、期待できる気がします

画像(320x179)・拡大画像(640x359)

きょうの練習後は、関根選手にマイクを向けさせていただきました

きのうから大原でのトレーニングを再開しています

「アジアの大会というのは自分が思っていた以上に厳しかったし、あと一歩だったけどその一歩が本当に遠いと感じた」

――どこに“あと一歩”を感じましたか?

「日本の方が確実に良いサッカーをしているけど、うまさじゃなくてメンタルのところだったり、強さや勝負に対する思いがまだまだ足りなかった」

――初戦に敗れたものの、韓国に勝利したところは、“強さ”や“勝負に対する思い”を感じました

「そうですね、やっぱり、初戦の中国戦で開始30秒でPKを取られて、何が起こるかわからないと思ったけど、あそこで負けたので逆にチームがひとつになってしっかりグループリーグを突破できた。でもその後、北朝鮮にああやって負けたのは本当に悔しかった」

――今までは味わったことのないような経験であったと

「やっぱり普通の国際試合じゃないし、難しさを感じたし、自分もあまり活躍できなかった。ミャンマーという地でコンディションを整えるのは難しかったけど、そういったところも経験になったし、この負けを次につなげないと意味がないので、しっかり良い経験にしたい」

――最前線で仕掛けて、失ったら直ぐさま全力で戻る姿勢など、チームに良いものをもたらしていた面もあったかと思いますが?

「自分個人としては結果も残せていないし、全然ダメだった。4試合スタメンで出せてくれた監督には感謝したいし、その期待に応えられなかったのは残念。1対1の場面でも負ける気はしなかったし、その回数をもっと増やせればよかったけど、周りとの関わりがあまり良くなかった」

――きのう、大原に帰ってきて、練習後のピッチでは多くの先輩から声をかけられていましたが?

「U-20Wカップには4大会出られていないし、みんなからも結構いろいろ言われたけど、本当に情けないという感じ」

――印象に残っている声は?

「そうっすねー・・・青木くんは喜んでた(笑)ハハハ。自分達の代からから出てないから(苦笑)」

悔しさの滲むコメントが続く中、気を遣ってか、そのようにして自ら雰囲気を明るくした時でした!

後ろを通り掛かった西川選手が、声を掛けます

「帰ってくるのが早えよ本当に!(スマイル)」

ミックスゾーンは笑いに包まれました

関根選手は嬉しそうに明かします

「周作くんはサプライズでメッセージもくれたので(笑)代表はシンガポールでやっていたけど、その時に何人かがビデオメッセージをくれて、その中に周作くんもいた。ずっとニコニコして喋ってた(笑)柿谷選手、岡崎選手、香川選手からもあった。励ましの声をもらった」

――いずれ代表で会った時、「その節はどうも」と言えるように

「ハハ(笑)そうっすね!はい」

――今はゴールのための通過点でしょう。リオ五輪などもありますが、まずは当然、「レッズで結果を」という思いで?

「そうですね。やっぱりチームに戻ってきてしっかりやることによって次のオリンピックとかにもつながっていくと思うし、アジアの大会で悔しい思いをしたので、そういったところにまた選ばれるようにしっかりチームでやっていきたい」

――甲府戦は浦和が公式戦1000試合になるが?

「そうっすねフフフ・・・出られたら頑張る!」

――無観客試合でのリーグデビュー&アシスト、チケット完売のセレッソ戦では初ゴール。大事なところで何かを残してくれてきた印象です

「そうですね、まあ、結果をあまり残せていないと思うので、そういったところで“持っている”ような選手になりたい」

アジアの舞台でまたひとつ、貴重な経験を積んだ若武者

さらに大きくなった証を早速、2日後のメモリアルマッチで魅せるのであれば、今後がますますワクワクものです

関根選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします

では

Oct.20.2014(Mon) 18:38

Oct.16.2014(Thu)

10月16日 「どんな結果になるかはやってみないとわからないけど、自分たちのスタイルを最後まで貫き通したい!」 [トレーニング風景]

どうもです

きのうの寒空が嘘のように、スッキリと晴れ渡った大原

練習は、試合2日前恒例のミーティングから始まり、午前11時過ぎ、選手達はピッチに姿を現します

強い日射しが照りつける中、午前11時55分からは11対11でのハーフコートゲーム(横はペナ幅)へ

「しっかり周りを見て正しい判断を!」、「パス、あるいは前に運ぶ意識を持とう!」、「真ん中、外をうまく使い分けて!」(監督)

選手それぞれ集中した様子で取り組み、時にはクリエイティブなチャレンジ(例えば、マルシオ選手の華麗なバイシクルシュートはわずかにミートせず!)が見られるなど、活気あるムードでした

練習はお昼の12時30分頃に終了

本格的な秋が到来しつつあり、きのうは全員が長袖を着ての練習でした

きょうはといえば、2人が半袖

阪野選手ともう1人は、先週の練習試合は前半のみの出場でコンディションが心配?な森脇選手です

――気合いの表れですか?

「そりゃあ気合いを抜いたら残るものがないので!練習から気合いを入れてやらないといけないなという思いでやっている!!まあ何とかは風邪ひかないと言うので僕自身はそんなに心配していないけど、朝晩の気温が変化するし、選手にとっては一番気をつけないといけない時期じゃないかなと感じているので、体調管理は怠らずにしっかりやっていきたい」

――黄色っぽいヘアバンドが、孫悟空みたいです

「ね?みんなヘアバンドでいじってくるけど、新しいヘアスタイルもアリかなというところで、まあ試合でのお披露目は多分まだできないけど(苦笑)練習ではヘアバンドをつけてやりたいなと思う。(やっぱり違う?)そんな変わんないすね!(笑)前髪が目に入るので、そうなったら髪を切れという話だけど、切るのはもったいないので今はヘアバンドで持ちこたえている」

――先週練習試合、前半で下がってしまったので心配でした。足をケガしているとも聞いたので

「いや〜もう、ね?ここ1か月ぐらい、かかとがずっと痛いので、プレーするのも難しいような感じだけど、それでもしっかりやらないといけない。この傷は去年1年間痛かったところだけど、今シーズンに入った時には痛みが消えていたのでラッキーだなという思いはあったけど、ふとした時にぶり返してしまった。けどまあ、残り7試合なので『どこが痛い』とかああだこうだ言っている暇はないので、痛かろうがピッチに立つ限りはしっかり自分の仕事を全うしたい」

――たしかに、シーズン始動当初、かかとから「キュッキュ」と音がするスパイクを履いている時期もありました

「あれはねえ、音が鳴るスパイクじゃないくて、僕の足合わせで音が鳴っていたので夏場を過ぎればそういう音もなくなると感じていた」

――練習試合の前日、10月10日は結婚記念日でしたが?1年前が懐かしいです

「家庭の事情も色々と上下はあるけど(笑)、結婚記念日の時は夫婦でラブラブしながら過ごした。まあ“ラブラブ”って言っておいた方がいいんじゃないかなと(笑)。本当は、付き合いだしてもう9年目なので、ラブラブさは薄れてきているけど・・・・良い1日を過ごせたので、その後のケガで無理はしちゃいけないなというところで休ませてもらった。家庭の事情が反映されたわけではない」

――先週金曜日のミーティングで3回ぐらい拍手が起きていましたが、森脇選手へも?

「あーあーあー!クニくん(関口選手)の子どもが生まれて、那須の大ちゃんの誕生日で、その後に永田のミツルーーーくんもぉ、結婚6周年ということで拍手が沸き起こったんですけど。その後に監督が、『モリも1周年だ』という話があったところで、拍手をしたのは僕だけ!という感じだったので、非常に悲しかったけど、これはこれで“アリ”かなと。しっかり真摯にね!!受け止めないといけないというふうには思っている!クニくんもパパの自覚が出るので、もう僕の頭を殴ることはないんじゃないかなと。こうやってインタビューを受けていても背後を心配しなくてもいいなじゃないかなと思っている。でもね!彼のことなので要注意しないといつどこで何が飛んでくるかわからないので、常にクニくんが周りにいるときは注意深く行動していきたいと思う」

――いつか、埼スタでの入場時に、森脇ジュニアを連れながらというのも?

「あ〜いいすねぇ!!理想はねえ、やっぱそうありたいなと。自分が子どもを抱えてピッチに立って、子どもがサッカーわかるぐらいまで現役生活を続けたいなと思っているので、早く子作りもしないといけないなと思う」

――「還暦まで現役を続けたい」と言っていたぐらいなので!

「孫ができるぐらいまで続けたいなと。還暦までサッカーをやっていたら足腰ビクビクじゃないですか?」

――次は仙台とのアウェイ戦。悔しい思い出が残っているかと思いますが?

「いやっまあねえ?アウェイの仙台戦は相性が良くないと言われているけど、ここ最近、そういうジンクスを破ってきているところもあるので、まあ良いゲームができて浦和に勝利がもたらされることになるんじゃないかなと。そう信じて戦いたいなと。自分たちのサッカーを貫けば自ずと結果はついてくると思っているので、しっかりアウェイの地でも戦いたい」

――あさってが何の日かはもちろん!?

「監督の誕生日なので、仙台のアウェイだけどしっかり勝って監督のバースデーを祝わないといけないなと。次の日のリカバリーで監督に『仙台戦の夜はおいしいお酒が呑めた』と言ってもらえるように結果を残さないといけない」

――3連戦でキツイでしょうが、森脇選手が良いプレーをするためにサポーターは全身全霊をかけて後押しするはずです

「まず3連戦の一発目は重要になってくると思っているので、そこで勝てれば良いイメージで出来るんじゃないかなと。どんな結果になるかはやってみないとわからないけど、自分たちのスタイルを最後まで貫き通したい!」

その意気で、あと7試合

ファイト!浦和のガッツマン!!

みんながついてます!

森脇選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You're The REDS」でお届けします

では

Oct.16.2014(Thu) 18:50

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