2月14日 「【パパ大好きだよ】って」&「そういう相手に読みずらいようなボールっていうのも」

どうもです

冷たい北風が身に染みる大原20190214_104636-FUJI XEROX SUPER CUP 2019 を2日後に控えたきょう、全体練習は午前9時40分頃に始まり、セットプレーから効果的なカウンターへつなげる連携確認を中心としたメニューが、約1時間にわたって行われました20190214_111956-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――今、陽が当たって輝いています

「ありがとうございます。すごく今日は寒くて口が回らないんですけど、頑張って喋りたいと思います」

――良い声してる

「本当ですか。ありがとうございます」

――小栗旬さんの声に似てる

「ここで似てるって言っていただけるのは凄く嬉しいんですけど、僕から似てるって言うと小栗旬さんのファンの方に・・・言ってもらえて嬉しいですが」

――似てるって言われたことあります?

「それが、あるんですよね。声・・だけでも嬉しいですよね。小栗旬さんに似てるなんて言われるなんて。凄く嬉しいですね」

――ところで充実した準備期間だったと思いますけど仕上がりはいかがですか

「そうですね、本当にまぁ沖縄キャンプで砂浜トレーニングなど出来て新鮮にトレーニングなど出来つつしっかりと体を鍛えることが出来たと思ってますし。この浦和に戻ってきても寒い中でよりこう集中しながらやるところはやれてみんなで準備して来ていると思うんで引き続きゼロックスに向かって良い準備ってのをしていきたいですし、ピッチ外の所でもよりサッカーに集中しながら体のことを考えながら行動したいなと思います」

――昨日も紅白戦がありましたけど、チーム内での約束事って特に大事にしている部分ってどうですか

「そうですね、やっぱりライン押し上げる、敵のマークの確認だったりサイド攻撃に対してのスライドの早さ。僕としてはやっぱりこう、良いタイミングでよりディフェンスが引きやすいコーチングで声を出していきたいなと思いますしポジティブな声というのをかけながらみんなでこう良い雰囲気を作り上げたいなと。メンバー的にも力的に見ても本当に素晴らしい選手が今シーズンいると思ってますしみんなでまたサポーターの方も含めて戦いたいなと思います」

――きのうの紅白戦で押し上げた分、裏で1対1になった場面も、動かないことで相手に与える脅威というか素晴らしい落ち着いたセービングを

「そうですね、あの本当に後ろがどしっと構えていればみんなに安心感を与えると思いますし本当に今シーズンゴールを守る所で拘りを持ってトレーニングをしているというのもありますし、意識的にも出来ている部分は数多く見られるのでそこはやっぱ僕1人だけでは、ゴールを守るのは出来ないですけど、みんなでやっぱり協力しながらよりこう失点の確立が減る場所で打たせたりとか、そういうところの拘りを持ちながら頭を使いながらやりたいなと思います」

――そして川崎と早速試合出来るっていうところで、どんなところ楽しみですか

「間違いなくJリーグの中で一番嫌なサッカーをしてくる素晴らしいチームだと思っていますし、彼らを相手にするに当たって自分たちの戦い方というのははっきりしているのでそこは1人1人が高い意識を持って力を出すことが出来れば必ず勝利することは出来ると思いますし。まぁシーズン最初の公式戦でもあるのでみんなで集中して臨みたいと思います」

――やり方はっきりしているというので、今の戦い方のベースって昨年5月の川崎戦で上手くいったところも背景にあるかと

「そうですね。あの本当にリーグ戦で自分たちが出来たところっていうのは継続しながらより川崎というチームは新加入選手も入って前に外国人選手も入った中でつなぐだけじゃなくて蹴ってくるっていうところもやっぱり予測に入れておかなければいけないですし。まぁ自分たちが本当に良い準備をしながら良いリスクマネジメントをして得点を決めて勝つっていうところをみんなでやりたいなと思います」

――ちなみにきょうはバレンタインデイですがご自宅で女性が3名

「そうですね、可愛い女性がね、3名待ってくれているので。まぁ僕は昨日、1日前にチョコレートケーキをみんなで作ってくれてプレゼントしてくれたんで。あと手紙ですか、本当に嬉しかったですし、毎年僕に対してプレゼントなりみんなで考えてくれて作ってくれてるので子供の成長というのも本当に感じますし。まぁ一番近くで応援してくれているので、勝利でたくさん喜ばせてあげたらいいなと思います。」

――手紙なんて書いてあったんですか?

「【パパ大好きだよ】って。あと英語で、【ダディ大好きだよ】って書いてくれてましたね(スマイル)」

――レッズのサポーターもみんな西川選手のこと大好きなんで

「ありがとうございます。もう本当にね、応援してくれてるっていうのは本当に僕自身有り難いですしやっぱりパワーにもなってるので。ホーム埼スタで、ゼロックスも出来るということもあって非常に心強くやっぱり思ってるのとサポーターファンの皆さんも楽しみにしてくれてると思うのでまた今シーズンも熱く激しく一緒に戦っていきたいなと思います!」20190214_105103--

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――逞しくなりました

「ほんとっすか。ありがとうございます」

――どうですか、公式戦が2日後に控えてますけど。

「まぁ本当にあの今年初の公式戦ということで、今年のレッズはどうなんだっていう感じでサポーターの人も見に来ると思いますし楽しみにして見に来ると思いますしそういう人達に恥の無いようしっかり戦いますししっかり走ってハードワークして勝利に向かって戦いたいなとは思ってるんで。まぁ本当にサポーターの後押しの下に今年しっかりやっていけたらいいかなと思っています」

――ご自身も楽しみなのでは?どういうサッカーを出せるかって

「そうですね、あの去年とまた新たな自分というのをどんどん出していきたいなといは思ってますし、凄く今年は去年と違って、去年は一年間通して凄く試合に出させて貰って2年目でそういった期待っていうのをまた大きくなってきてそれをプレッシャーに感じるかは、楽しみかっていうのは自分次第だと思いますし。すごい楽しめる選手っていうのは本当に上に行けると思うんでそういった意味では今年初のまた公式戦ということで良い入りが出来ればいいかなと思ってます」

――今のは何か、良い先輩からのアドバイスでそういう声をかけられたとか

「いや、そういう訳じゃなくて自分でとりあえずそういう風に考えてやっていこうかなって感じです」

――素晴らしい

「そうですか。ありがとうございます(ニコリ)」

――で、ここまでの準備期間っていかがでしたか?

「もうオフの所でもしっかり準備はしてきたつもりですし、キャンプの所でもしっかりハードワークして凄くきつかったですけどそれが良い準備に繋がると思うので。そういった意味では良い準備は出来てるんじゃないかなとは思ってます」

――そこプラスで、今週はボールを受けてのアタッキングサードでのフィニッシュワークの質っていうのに拘ってたように

「そうですね、凄く正直あまり考えるなって感じで大槻さんとかに言われてて。『考え過ぎるよりダイナミックにやって思ったことをパッとやった方が良い』と言われてるんでそういう感じで、やっていこうっていう感じで意識してたつもりだったんですけど。まぁ攻撃でそこで裏に抜けるとこだったり、自分で行くところだったりっていうのは意識してはやってなかったですけど自然と出てきたって感じですかね」

――昨日は杉本選手からもアドバイスを

「まぁ、クロスの所で狙いすぎてる、杉本選手を狙い過ぎてるっていうとこがあって。まぁ『もらう前に中を見ておいてこの辺に蹴ろうって感じで蹴った方が、まぁ良いボールが行く』っていう風に言われて『そっちの方が相手も読みずらい』っていうことを言ってたんで。まぁそこを教えてもらって、まぁ今日はクロスの所は無かったですけど、まぁ試合ではそういう所意識してやっていきたいなとは思っています」

――まぁね、プロには失礼かもしれないですけど、極論かなり強めのボール蹴って誰かに当たればぐらいの

「そうですね。それも相手も読みずらいと思うので。そういう相手に読みずらいようなボールっていうのも蹴っていったら何か起きるんじゃないかなと思います」

――早速、王者との一戦、どんな所が次は大事に

「ま、すごく回してきてポゼッションしてくるチームっていうのはみんな分かってるとは思いますし。まぁそういった中でもやっぱり焦れずにしっかりハードワークすることっていうのが今回の試合の勝利の鍵だと思ってるので。そういった所は去年と同様にしっかりやっていかないといけないですし、それ+αやっぱり攻撃の面でサイドでの起点というのもやっぱり期待されるところだと思うのでそういったところをしっかりやっていけたらいいかなと思ってます」

――橋岡の“輝き~”を

「そうですね。まぁ頑張って、あの出来るように頑張ります」

――期待してます。

「ありがとうございます。期待しててください(ニコリ)」

西川選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

2月13日 「今が一番ね、本当に充実期だという風に思ってるんで」

どうもです

FUJI XEROX SUPER CUP 2019 3日前のきょう、選手たちは午前10時40分頃、ピッチに姿を現します

ウォームアップ時には、腰にビブスをかけてのタグラグビー風な鬼ごっこも行われました

バリエーション豊富です20190213_105113-午前10時55分からはパス&コントロール&ゴーを実施

「ボールをすべらせて、走らせて!ころがすなよ」(大槻ヘッドコーチ)20190213_111818-6対6でのパスゲームを経た午前11時30分、フルコートでの紅白戦へ

沖縄SV戦1本目出場メンバーのビブなし組VS川崎のシステムを想定したビブス組メンバー、という構図でした

互いに譲らずゲームは進行

途中、監督はゲームを止め、ビブなし組へ「もっとサイドを使うように。サイドを使えば相手の守備を散らすことができる」20190213_113152-再開からしばらくすると、ビブなし組の2トップが相手DF陣ともつれたボールを柏木選手が拾い、ペナへ侵入

右45度の位置から右足を素早く振りぬいたループシュートが、ゴール左へと吸い込まれました20190213_113524-意欲的な姿勢で連携と実戦感覚向上につとめる選手達

「切り替えろ!」(宇賀神選手)

「そういうこと!」(大槻ヘッドコーチ)

監督はゲーム終盤、相手を簡単にターンさせないよう、「注意深くまーくして、プレーをさせないように」との指示も出していました

練習はお昼の12時過ぎに終了しています

前線の選手たちは追加でセンタリングシュートも行っていました20190213_120723-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――めっちゃ良かった!

「良い感じです!!まぁ今年はキャンプをね、無事に終えれたっていうのが一番大きいのかなと。昨年ともう雲泥の差というかね。非常に良いリズムでここまで来れてるなというのは感じてます」

――難しい言葉使う

「そう!わかりました?難しい言葉、似合わないですね」

――そんなことない。適材適所、使い方が上手

「使い方をね、TPOわきまえてね、発言しようかなと思っています」

――なるほどね。バイリンガルにもなりつつあって

「バイリンガルというのは?」

――ゲーム中、2カ国語を話し分けてっていうので、コーチングも抜群で

「いいっすねぇ。いやもうそういうのもね、どんどん取り入れていきたいなっていうのは感じてます」

――良く使ってたstayって意味分かります?

「いや、わかんない・・何となくの感覚と発音というか響きで。発想っていうかね。イマジネーションで喋ってるところがあるんで、時たま『カムバック!!』って言ってもね、カムバックってどういう意味だったかな?とかね、ありますけど。でも雰囲気でボディランゲージで伝わればいいかなというのはありますね!」

――ボディランゲージよりも、声で

「声だね!試合中にボディーランゲージじゃ伝わらないっすね・・」

――野球はサインとかありますけど

「そうですね!あるけどね、サッカーはサインしてたらね何やってんだってなるし」

――自然とそうやって言葉を発することが出来るって良いこと

「いやまぁ、普段からコミュニケーションは取れてるつもりなんでそういうところがまぁ、練習にもね、あらわれてんじゃないかなっていう風には感じてます。普段からのコミュニケーションがどれだけ大事かっていうのは改めて思い知らされてます」

――どういう声を出すかもそうだし、タイミングといい本当に気遣いが出来ていて

「いやいやいや。まだまだね、やらなくちゃいけない部分はありますけど、僕自身も今フォーバック(※きょうは沖縄SV戦2本目出場組は4バック)のね、真ん中やってますけどものすごく新鮮な思いでやってるんで、日々勉強しながらやれてるっていうのはものすごく楽しい部分かなと。どんどんどんどん学ぶ部分というのはよりこう拡大して、歳を取ったからこそ学ぶ部分をね、沢山もっときたいなと。まだまだ自分自身勉強させられる部分は多いなという風には感じてます」

――なるほど。たまにちょっと外に開き気味だけど、気付いてすぐ絞ってってポジション修正もちゃんとしてて

「すごい見てるねぇ~・・詳しくね!あの、そうやって見られてるんで、サボることは出来ないなというのは感じますけど、まぁファイブバック・スリーバック・フォーバックというのはね、やっぱり守り方・ポジションの位置取りというのはかなり変わってくるんでそういう微調整っていうのはやっぱり必要かなと。終わってからも鈴木大輔選手と事細かに喋りましたけどそういう僕らのディフェンスライン間の幅っていうのはより気をつけながらやっていきたいなというのは感じてます」

――あの、パス&ゴーで1回出てったときもそうだし、あとは杉本選手に裏行かれそうになったときもトップスピードになるまでのダッシュを躊躇わなくなってる感じが

「やっ!もうそこは大きいかなと。やっぱり怪我への恐怖というかしっかりキャンプやれたっていう思いがあるのは確かかなと。ただ体が張ってくると患部はね、昨年の所が疼いてきたりする部分はありますけど、でもその辺の怖さっていうのは無くなってるんでそれは大きいのかなと。さっき仰ってくれたように杉本選手に、ケンユウ選手にぶち抜かれそうな所もねしっかり付いていくことが出来たんで、そういった意味では去年より0.001秒くらいね足が速くなったんじゃないかなという風には感じてます」

――ちょっと正直湘南戦のあの失点シーンの時に100%の走りをまだ出来る状態じゃないじゃないかって気になってたんで

「いや、あれは100%でね、ただ僕の食いついたところと自分がどうだったかっていうのをまず考えるべきですけど、あれも100%の自分のダッシュが出来たと思うし。ただ梅﨑選手のファーストタッチがね、もう絶妙というか、もうそこにファーストタッチをさらされたらボルト選手くらいじゃないとね、追いつけないくらいのタッチをされたんで、まぁでも自分にとってはその競争というかそのスプリントのところは全く問題ないなというのは感じてましたね。そのシーンは」

――“2019森脇良太”だったらあそこで止められる

「いやいや、あれは一緒っすね。あの状況は一緒っすね。その前の状況、ボールにアタックしたところ、そういう部分の判断を変えなくちゃいけない。その後の部分というのは、残念ながら、きょうと全く同レベルかなっていうのはありますね」

――よーいどんのタイミングもあるし

「よーいどん。まぁね、梅崎選手の方が早かったんで、そういった意味でのタイミングありますけど。その前にどうだったかっていうのは僕はね拘る部分かなというのは感じてます」

――なるほど

「そこが若干違いましたね!」20190213_121130-

――まだまだ成長できる

「まだまだね、成長していきたいなと、今が一番ね、本当に充実期だという風に思ってるんでこの時間を僕は無駄にしたくはないですね」

――頬のこけ具合がなんか精悍な感じで

「いやいや、もうね、年々言われる。老けていってるだけなんですけどね。段々こけていってるんで、体重は変わってないですけどね。見た目がしゅっとしてきましたね」

――もういつ呼ばれたって大丈夫なようにってので、“悟りの境地”をきょうは垣間見た感じなので

「いやまぁ、どんな時でもね準備しなくちゃいけないなという風に思ってるんで、僕自身今スタメンで出てる選手がスタメンじゃないと僕らもいるっていうそういう部分も強調してね、練習からやっぱりアピールしていきたいなという風には思ってるんで。ま、強い気持ちを持って練習取り組んでいきたいなという風には思っています」

――なぜそういう感情のコントロールがさらに出来るようになってるのでしょうか

「いや、わかんないっすけどね!わかんないけど、みんな普段からね、もうプロになってボロカスみんなから言われてればね、そういう部分も学ぶというか。これが僕が中学、高校生最初くらいのね、尖ってる時期だと《なんだよ》ってね、刃向かってたかもしれないですけど。まぁ、色んな経験を経てここまで来てるんでみんなにボロカス言われてるのが良い方向にいってるのかなというのはありますけどね!」

――では、とここからまた這い上がっていく経験を見せてもらえれば

「いんやぁ、いきたいですね!頑張ります!!」

森脇選手のインタビューは、このあと19時からの〈You’re The REDS〉(再放送は23時から)でお届けします

では

 

2月12日 「私も好きですし、オススメします」

どうもです20190212_110542-FUJI XEROX SUPER CUP 2019 4日前のきょう、選手たちは午前10時40分頃にピッチイン

キーパー陣は専用メニューで、フィールドプレーヤーはジャンプ、ステップ、片足立ち…様々な動作を交えた基礎練習でそれぞれウォームアップしました20190212_110635-午前11時20分頃からは、25×20ほどのグリッドでのパスゲームを実施

といってもボールホルダーは8人、それに対して3人の選手が全力で追っかけまわし、20秒後にその3人が入れ替わって行くというもの

奪いに行く姿勢を見せる選手達に、「そういうこと!」(大槻ヘッドコーチ)

20190212_112015-午前11時35分、沖縄SV戦スタメン組は敵をつけないシャドートレーニングでゴールを目指し、イメージを共有

「バリエーションバリエーション!色んな動きを早いサポート!ボールが動いている間にサポートを!」(監督)

「パススピード上げて!」(槙野選手)

それ以外のメンバーはセンタリングシュートでゴール前の感覚を養います20190212_113828-時間の経過とともに、シュート練習組からディフェンスが入ることに

そして、中盤が入り、フォワードも

「紅白戦のつもりで!」(監督)

副審も加わり、お昼の12時10分には本当にフルコートの紅白戦がキックオフ

メニュー進行が絶妙でした

練習はお昼の12時25分頃に終了しています20190212_121118-なお、きょうから選手達は、クラブが提供する朝食をクラブハウスにてとるようになりました

◇◆◇茂木選手◇◆◇

――朝ご飯のお話しをちょっと聞ければなと。独身の選手にとっては?

「まぁ、やっぱり朝めんどくさいんで、やっぱり用意してくれるのは助かるんで。まぁ、嬉しいですし、僕達は楽です、ある方が」

――ちなみにきょうは何食べました?

「きょうはソーセージとベーコンと玉子と野菜とかがあったんでそれ食べて。あと味噌汁とご」

――全種類いくくらい、ほぼ

「はい(ニコリ)」

――それまでってどういう風に朝ご飯はしてたんですか?

「朝は自分でご飯炊いて、納豆とかキムチとかそういうので、火を使うとか、そういうのしなかったですけど。まぁ、家で食べたりとかしてました」

―――ちゃんとそういうのは考えてはいた

「はい、食べるものは食べてました」

――愛媛、山形と行ってた時ってどうでした?

「愛媛、山形の時はやっぱご飯はやっぱ自分で牛丼チェーン店とか行って朝定食を食べて行くとかそういう風にしてました」

――温かかったりするとね、

「そうですね、朝やっぱり自分でやるのは面倒くさいので、そういうあれでは楽です」

――朝起きて家出るまで支度とかどれくらいかかってました、今までは

「まぁ今までは、でもそんな30分とか早くても1時間前とかそんぐらいですけど今はもう起きて10分くらいで出てきてますね。でもここで食べて、シャワー浴びてって感じで」

――みんなで喋ったりする時間も増える

「あぁ、そうですね、かなり。増えますね朝から」

――やっぱり茂木選手といったら馬力あるプレーが持ち味だと思うのでそれを良い方向に。

「はい。力つけて、頑張りたいと思います」

◇◆◇オリヴェイラ監督◇◆◇

――選手達にも美味しい味噌汁はやっぱオススメですか

「もちろんです。私も好きですし、オススメします」

――ちなみに、寒いこの季節に監督は何が入っている味噌汁が好みで

「あの、野菜が多く入っている味噌汁にネギをさらにふりかけて食べるのが好きです。豚汁の場合はちょっと脂が多いので控えています」

このあと23時からの〈You’re The REDS〉ではきょうの練習後に行った荻原選手のインタビューもお聴きいただけます

では

 

2月11日 「メディカルの方からは『ここまでできているのは今のところ百点満点以上だ』という感じなので」

どうもです

FUJI XEROX SUPER CUP 2019 5日前のきょう、キンキンに冷えこんだ大原での練習は、午前10時45分頃に始まりました

20190211_104006-まずはキーパーとフィールドプレーヤーに分かれて専用メニューでウォームアップ20190211_105107-フィールドプレーヤーが行った4対4対4のスモールフィールドでのパスゲームでは、それぞれが本当にキビキビとした動きを見せていました

20190211_112149-

午前11時35分頃からは、ほぼハーフコートでの11対11、スリーゴールゲーム(すなわち一方の組はキーパーがもう1人)へ

連動した攻撃と守備を進化させるべく、助け合う声や称えあう声が良く響き、集中した様子の選手達

声の質にまでこだわりが感じられます

「そういうこと!」

大槻ヘッドコーチも納得の様子でした20190211_114108-お昼の12時5分過ぎになると、ゴールは2つに変更

フルコートに対して5分の4ほどのエリアにて11対11を通じた、ビルドアップからの戦術確認が行われ、練習はお昼の12時20分頃に終了しました20190211_122459-

◇◆◇山田直輝選手◇◆◇

――毎日フルメニューをこなせているようで

「そうですね。今年からみんなと一緒にすべての練習ができるようになって、沖縄でもほぼ一緒にメニューをこなせたので、順調に来ていると思います」

――日焼けも

「本当っすか!?わかんないっすけど、みんなと一緒にいたので、みんなも焼けているので(ニコリ)」

――みんなと一緒だから乗り越えられたハードメニューもあったのでは?

「そうですね、まあそんなに素走りというのはなかったですけど、みんなとサッカーをしながらの厳しいメニューが多かったので。でもやっぱ、このチームの良さというのは雰囲気の良さなので、それでみんなで乗り越えられたと思います」

――合宿で部屋は誰と一緒で

「オギ(荻原選手)です」

――賑やかそうな

「ひぃ…ぃや(苦笑)彼は1人でワイワイ叫んで騒いでましたけど、僕は自分のペースでいました」

――荻原選手の不思議な一面(※山田選手によれば「試合中に至近距離で話しかけてもまったく聞こえていない」こともある等)を山田選手もよく知っているので

「はい、一緒にいてももっと変な奴だなと思いましたよ。自分の世界、荻原ワールドが全開で、四六時中・・・無邪気な子供なんだなっていう感じがしました。気がついたら寝ているし、気がついたらガヤガヤ1人ではしゃいでいるし、いひひっ、そんな感じでした(ニコリ)」

――以前は〔大乱闘スマッシュブラザーズ〕をみんなでなんてことも

「いや今回は。オギはゲームを持って来てやってましたけど、一緒にはやってないです。でもやってましたね昔、スマブラ(ニコリ)」

――大人になった。今、意識していることは

「そうですね、だいぶできるように体もなってきた感じがあるので、現段階ではしっかりアピールして試合に出られるようにってところまで来られているので。そこにフォーカスしてやっています」

――監督からは

「監督と直接は話していないですけど、メディカルの方からは『ここまでできているのは今のところ百点満点以上だ』という感じなので、まあでも順調に行っているのと、そうでないのは紙一重だと思うので、このまま順調に行けるように、日々過ごすだけかなという感じです」

――焦ってばかりでも、再発を恐れてばかりでもというところで、経験が活かされるとき

「はい!そうですね。まあでも、去年少し合流して、オフ入って、今年の始めから一緒にすべてできたら良いなという区切りがあったので、しっかり気持ちを切り替えてできているので、そこはちょうど良い休みがあったなという感じです」20190211_122416-

――今の戦術の中で自分の良さをどう出していきたいですか?

「そうですね、今のオリヴェイラさんのサッカーっていうのは全員でしっかりと守備をしてそっから素早くカウンターに出ていくとか、そういう形だと思うので、まあ自分の良さを守備でも攻撃でも出せれば、うまく順応できるのかなという気がします」

――局面での強さも求められている

「球際も自分の持ち味なので、まだ若干そこが恐くて行けない時とかもあるので、そこがもう少しよくなればさらに良くなるのかなって感じはしています」

――そこからの直輝選手ならではの創意工夫と発想からのプレーをみんな待ちわびていて、ご自身もそうなはず

「いひひっ、そうですね(ニコリ)それは自分の最大の良さでもあるので、アイデアをいっぱい持って、一工夫を入れられるようなプレーをできたらと思います」

――「百点満点」と聞けて嬉しかったですが、待っている方々へ

「んまぁ、メディカルからして百点満点なだけで、自分の中では全然、プレーでは百点満点ではないので、自分のプレーの納得できる点数に近づけるように、埼スタのピッチで元気な姿を見せられるように頑張ります!」20190106_115504-

――『第17回 JAライススポーツセミナー』で子どもたちと円陣を組んで「ヤーマン!」と気合をいれていたので

「ウハフフフ!そうですね、子どもたちにも応援してもらえるように、埼スタで試合に出ないとそれはできないので、頑張ります!(ニコリ)」

喜怒哀楽が表情にハッキリとあらわれやすいのが山田直輝選手

何年も取材していると、特にそう感じられます

序列の関係か、ケガ明けの影響もあってか、ゲーム形式の際はメンバーに入れず、ユース昇格組らと別トレーニングに励んでいるのが現状です

けれでもきょう、本当に多くの笑顔を見せてくれたのは、吉兆でしょう、きっと

とか本人に伝えれば、「いやいや」と否定しながら笑ってくれるのかな・・・

Come On!yaaaman”18”!!

インタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

 

2月10日 「モチベーション高く楽しくやれています」

どうもです

沖縄での2度に渡るキャンプを打ち上げたチームはきのうのオフを経て、午前10時、きょうからまた大原での日々を始めました20190210_104037-まだ少~しだけ雪が残っていますが、プレーには支障なし

北風の躍動で空気はヒンヤリとしているものの、選手の明るい表情を照らす陽射しが、チームの温かなムードを助長します

20190210_104313-ウォームアップ後はスモールフィールドでの4対4対4(計3チーム)を行い、実戦に近い動きと判断が養われました

午前11時10分、今度は攻守におけるアタッキングサードでの連携確認を実施

守備は5バック+アンカー、それに対して、正確な数字は状況次第であれども数的優位な攻撃陣が、サイドから崩しにかかります

「色んなバリエーション!」(オリヴェイラ監督)

その後は守備の人数増やライン設定高などしつつ、進行

「スルーパスを狙う!背後を狙う!トライして行こう」(オリヴェイラ監督)

選手達の積極果敢な動きに、キャンプにおけるフィジカル面の向上という成果が垣間見えました

20190210_115447-すでに練習から90分以上が経過し、給水へ

一息つく選手達

けれどもここで終わらないのが、オリヴェイラ式です

今度はほぼフルコートを使い、”守備からのカウンター”の意思疎通が図られました

適切な距離感でブロックを形成し、奪ってからは素早く展開、サイドでのトライアングルを軸として、全体が押し上げるような攻撃に磨きをかけました

練習はお昼の12時10分頃に終了しています

オフ明け早々に長時間(もはやこれが普通!?)の練習だったので、青い練習着のフィールドプレーヤーにも慣れました

20190210_122158-◇◆◇岩波選手◇◆◇

――キャンプを終えて、こちらに帰ってきて。きょうのトレーニングはいかがでしたか?

「そうっすね、まあまずは気温差もありますし、1日オフも挟んだので、体を起こすという意味でも良いトレーニングだったと思います」

――ビックリしたのでは?こちらに帰ってきた時の寒さに

「そうですね、まあ温度差は凄い感じますし、まあ沖縄がね、凄い恵まれた環境だったんだなと思います」

――沖縄で得られた手応え

「コンディション的な面で凄く上げることができましたし、かなりのハードなトレーニングができたんで、シーズンに対して凄い自信もあるし、そういう意味では楽しみなシーズンかと思います」

――にしても、かなりの負荷がかかっていたようで

「そうですね、まあでも自分たちがやらなければいけないこと、やるべきことをしっかりやれたのかなと思うし、その中でも個人的にも1日も休まずに練習に取り組めたのは、大きいし、それもね、シーズン通して自信になるかと思います」

――本当にキツイ時とかはどんなことを考えますか?例えば、《これも優勝するためなんだ!》とかが頭に浮かびますか?

「そうですねまあ、キャンプはやっぱりチームの全員がいるので、まあ、練習が終わった後もみんなと一緒にいますし、そういう意味でもモチベーション高く楽しくやれていますので」

――チームプレー…サッカーならではの頑張れ方が

「そうですね、みんなといると、頑張れるし、頑張れないといけないと思うし、生活共にするというのはやっぱり良いことだなと思いましたね」

――最終日には練習試合も

「まあもちろん、完璧な内容でも結果でもないですけど、練習でやってきた成果というのをある程度は出せたのが良かったと思います」

――その成果というのは、どのようなところに現れましたか?

「みんな、走るという面はまだまだ足りなかったですけど、切り替えの部分だったり、トレーニングでやってきた形などが少しずつ出せるようになってきたかなと思います」

――次の週末にはFUJI XEROX SUPER CUP 2019が

「もう公式戦が始まるということで凄いモチベーションも上がりますし、どのチームよりも先に川崎と試合できるというのはスタートしては良いことだと思うし、勝ってスタートできれば一番良いですけど、1年のスタートとして良い試合をしたいと思います」

――ゲームに飢えている部分もあるのでは?

「そうですね、選手ももちろんですけど、サポーターもゲームを待ち遠しく思っているでしょうから、また1年一緒に良い戦いをできればと思います」

――岩波選手のプレーを楽しみにしています

「ありがとうございまーす(ニコリ)」

岩波選手のインタビューは今週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では