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1月13日 「ちょっとスイッチ入れたいので」&「それが静学」

どうもです

埼スタ→大原→埼スタ

”どこでもドア”はありませんでしたが、チャレンジしてみれば何とかなりました20200113_155244- 20200113_155636-2連休明けのきょう、練習は午後3時頃スタート

室内調整を経て、選手達は午後3時15分頃、ピッチに姿を現します20200113_165358-そこから約2時間、パス&ゴーやポゼッションゲームでボールを使いつつ、タイム設定をした上での素走りなどで、みっちりと負荷をかけていました20200113_171329-

20200113_171519-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――始動してからの手応え

「手応えは、まあ、何て言うんすかね、始まったばっかなのであまりわからないですけど、凄い自分自身としては良い状態で今シーズンに入れているので、凄い、何て言うんですかね、充実していると思います」

――「何て言うかな」って大槻監督の口癖で、影響受けている?

「・・・いや~、モノマネしているからかなぁ!?(笑)ちょっとわからないすけど、“大槻イズム”なのか、無意識に入っているかもしれないです」

――オフ期間は充実していましたか

「そうっすね、オフに入ってから自分で、独りでドイツに行って、実際に現地のサッカーに触れたりとか、10日間ぐらいですけど、ドイツでは遠藤航選手と原口元気選手に会えて、凄い色んな話をして、今の自分にとって凄い良い刺激をもらえた、凄い充実できたオフだったと思います」

――両選手とはどういった会話を

「あんま、何て言うんですかね、詳しくはあまり言えないですけど、悩んで苦しんだシーズンのあとに行って、話ができたので、凄く元気をもらえたというか、海外であのようにプレーしている選手って、会って話した瞬間からオーラが違うというか、《このままじゃ自分はダメだな》っていうふうに肌で感じることができました」

――どう変えていくべきと

「まず、少なくとも意識だけは変えられるので、何て言うんですかね、今までは試合に出られないでいるとどうしても見えている景色が凄い狭いわけで、けどやっぱ目標や意識っていうのは常に高いレベルで持つことが大事だなって思ったので、そういうところで」

――浦和を背負う責任

「そうですね、浦和を背負う責任は、このエンブレムをつけている以上、別に意識しなくても抱いているというか、何て言うんですかね、ずっと育成からレッズでプレーしていて、浦和が大好きで今もプレーしているので、ある意味では意識していないです。誰よりも持っていると思います」

――最後まで諦めず立ち向かっていく姿勢やスピードなど荻原選手に当てはまる部分が多く

「もちろんプレーでのところとかは、やっぱ、何て言うんですかね、サッカーの部分では色んな要素があるので、まだ劣っている部分はありますけど、何て言うんですかね、サッカーをプレーしていく上で根本的な、何て言うんだろな・・ベース、そういったところは上にも影響を与えられるのではないかなと個人的には思っています」

――そういう中で育ったから当たり前だと

「そうですね、少なくともサポーターってそういうところを見ていると思うので、もちろん負けてブーイングされることも当たり前ですけど、もっと、何て言うんですかね、こちらが表現しなければいけないなーって思うし、そういうのが言われてきて、今のこのチームだと思うので、もっともっと僕も頑張らなければいけないなと思います」20200113_171536-

――きょうも良い走りを

「正直、やっぱ個人的にはこうやってだただた走る、素走り、それはもうできて当たり前なので、疲れた中で、ピッチ上で・・何て言うんですかね、質を高める部分が大事になってくるので、そこを追求したいです」

――左サイドバックも楽しみ

「そうですね!何て言うんですかね、ちょっと離れたので、サイドバックでプレーしていた頃から。プレーしてない期間がだいぶ空いたので、まずは動きの確認から。そして自分の特徴をどのポジションでも出さないといけないので、そこは変わらないので、どうあのポジションで落とし込むかなっていうのを常に考えながら取り組んでいます」

――きょうは成人式、出席したかったでしょうが

「あっ!あのー僕ー、川越市なのでー、きのうだったんすよ!それで出てきました(ニコリ)」

――だから髪も黒に近くなって短く

「そうすね!でもー、髪はー、今すんごい短くしたのですが、それはきょうの午前中で、成人式は、今までその日のために髪を伸ばしていたので、けどやっぱシーズンに入って自分の中で、何て言うんだろうな、ちょっとスイッチ入れたいので、短く、そして髪も金髪から落ち着いた色というか、ほぼ黒にして、ちょっと気持ちを改めて、1年目ぐらいのフレッシュさをもって3年目に入ろうという感じです」

――成人式では

「だいたいありきたりなのが、『凄いね』とか、何かそういう言葉を友達からもらうのですが、けどやっぱ《まだまだやらないと》とこっちは思っているので、『頑張ってね』とか色んな人に言われて、凄く元気をもらえましたね(ニコリ)」

――これからは与える立場

「ピッチに入っていないとそれは与えられないので、そこだけだと思います」

――まずはチームの勝利に貢献して、オリンピックもせっかく出られる権利があるので

「そうですね!浦和で試合に出たら見える景色っていうのは変わってくると思うので、そこをまずはしっかりとチームで試合に出てっていうのを、何て言うんすかね、目標というか、このキャンプから凄いもう、開幕スタメンを狙って毎日意識高くやっていきたいなと思います」

――期待してます!新成人おめでとうございます!

「ありがとうございます!」20200113_173145-

◇◆◇福島選手◇◆◇

――リードされている状況で練習を迎えたと思いますが、逆転はどのように知ったか

「練習中に、いつも観に来てくれるおじさんから『静学優勝したぞー!』って言われて『まじすかー!?』とか言って・・(笑)走って疲れて練習している時に(笑)」

――そのあとのパワーになったのでは

「いや、特に(笑)勝負弱いところが静学にはあったので、本当の実力を出せばこんなもんだろって常に思っているので、それは多分、今年結果が出たけど、毎年毎年練習試合とかでは負けがないようなチームだと僕は思っているので。個人的に、どこよりも強いと思っているので、そんな驚きってことはないですね。実力は今までも、もの凄いものがあったと思っているので」

――後輩や恩師にかけたい声は

「まあ、かけたい声というか、このスタイルで優勝したということに意味があると思うので、やっぱり続けて欲しいし、それが静学だと思うし、うん、高校サッカーでね、やっぱり結果を残すのは大変だと思うけど、これから先、夏の高校総体もそうだし、日本一になることは本当に素晴らしいことだと思うので、連覇を狙って欲しいなと思います」

――静学スタイル

「リズム、テクニック、インテリジェンス。今の練習がどうかは知りませんが、[ごちゃドリ]って言って監督の周りでピーって笛が鳴ったらリフティングをして、ドリブルして、本当にテクニックに特化した練習だと思っているので、それを本当に毎日何回も行って、『ボールに100万回触れ』みたいなことをずーっと言われてきたので、フィールドではないけどね、そういうスタイルが身についてたと思うので、テクニックだけだったらどこの高校にも負けないと思っているので、そういった面で僕自身もやっぱりひとつのことに特化するというのはプロでも武器になってくると思うので、まあ(笑)、フィールドでないから何とも言えないですけどね、やっぱり僕自身も練習から見つめ直していきたいなと凄い思いますね」

――差し入れなどプレゼントは

「全然考えていないです!(笑)静学出身で僕より金持ちはいるでしょっ!フロンターレあたりにっ!横浜FCにも」

※自身の1試合に対して後輩達は埼スタで2試合

――福島選手も我が家の埼スタに歓喜を

「そうだね!奪い返します!静学から!(笑)」20200113_161719-

荻原選手と福島選手のインタビュー全容は後日、〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月10日 「本来のポジションなので、楽しみではありますけど」

どうもです

もう10日ですか・・・20200110_092707- 始動4日目のきょう、練習は午前9時頃にスタート

フィジカル系メニューのみならず、11対11でのゲーム形式が2パターン行われるなど、工夫を凝らしながらベースアップが図られています

当たり前ですが

20200110_094600-ゲームでは「岡野さんはブラジルまで来て僕を鳥取に連れてきてくれた、日本での父親のような存在」と話すレオナルド選手が得点を量産すれば、「(13番は山田暢久さんもつけた番号)そうですね・・忘れてました(汗笑)」という伊藤選手もアグレッシブなプレーを披露

練習は午前10時20分頃に終了しています20200110_101849-

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――出だしは

「うーそうすね、ちょっとやっぱり、鈍ってる部分があるので、だいぶ体はキツイですけど、本当に徐々にですけど、戻ってきているかなぁという感覚もあります」

――走ってはいるけど、緩急のメリハリがない

「そうっすね(汗)その緩急、キレっていうところのボールタッチですね。そこはまだまだかなって感じで・・でもまぁ今の段階ではとりあえず体をまず、心肺機能を含めて戻さないとというところなので、そこは徐々に我慢しながらやっていきます」

――最後、1人でしていたリフティングがやっぱりうまかった

「ハハッ(笑)リフティングだけは毎日やっていましたけど・・・どうしても、身体的にキツイっすね」

――オフはどう過ごしましたか

「だいぶゆっくり過ごせて、昨年も色々なストレスというか、うまくいかない部分があって、そういうところを一度リフレッシュできる良い時間になったと思います。色々なところに行きましたけど、家族で伊豆に行って、僕海好きなんで!・・海・・・伊豆の海でリフレッシュできました。釣りとかして、趣味に時間を使えたというか」

――そういう時間が大事

「そうっすね!」

――何が釣れましたか

「いやぁっ何も、もうフグしか釣れなくて、ハッハ(笑)食べられないので・・まあ、そういう時間を大事にできたので、良かったです」

――移籍1年目の教訓

「何だろうなぁ・・・やっぱり、どうしてもえんりょしている部分がけっこう試合で出てしまって、もうちょっとわがままにしても良いのかなと映像を見ても思うので、浦和レッズというのはやはり攻撃的なチームだとわかっていてもやっぱりどこかで遠慮してうまくやろうとしている部分も多少あったので、もっともっとわがままにできればという部分もありますし、そういう姿を沢山見せられればなと思いますし、プラスで目に見える結果がやっぱりついてこないとチャンスは当然ないでしょうし、そういうところを目指しているので、そこもこだわっていきたいと思います」

――わがままになるには、まずは自身がチームの中ですべきことをすることで、より説得力が

「そうすね!」20200110_102246-

――浦和を背負う責任

「本当に街一帯となって応援してくれている感じが凄い伝わってくるチームですし、それはスタジアムの雰囲気を見ればわかるのですが、もちろん沢山の方々に応援していただいている中で、勝利を届けなければいけない責任はありますし、やっぱり来てくださった方々を残念な気持ちでスタジアムから帰すのは自分達としても悔しいことだし、そういう試合が昨年は多くなってしまったので、チームとしても個人としても違う姿を見せられればと思います」

――プレーでは“スピード”も重要で、それを体現できるのが汰木選手

「そうすね、縦にもっともっと仕掛けたいなというのもありますし、なかなかそういうシーンが昨年は本当に少ししかなかったので、縦に抉っていくプレーも増やしたいですし、カウンターの部分でもなかなか昨年は出て行けないシーンがありましたし、ウイングバックという試合も多かったので、そういう影響もありましたけど、もっと前に速くっていうのを体現できればと思います」

――今のポジションであれば出しやすい

「そうですね、まあ、まだフォーメーションがどうとかはわからないですけど、4枚のサイドをさせてもらえるのであれば、本来のポジションなので、楽しみではありますけど」

――サポーターへ

「昨年の悔しさをサポーターのみなさんも感じていると思いますし、本当に凄い特徴ある良い選手が沢山いるので、昨年みたいな結果になってしまうことは悔しことですし、違う姿を見せたいと思いますし、自分のプレーでももっともっと楽しんでもらえるようにというのと、ゴールっていうのを期待されていると思うので、そういうところもこだわって、最高のシーズンにしたいと思いますし、みんなでね、タイトルを獲って、素晴らしい雰囲気で喜びたいと思うので、応援していただければ思います」

汰木選手のインタビュー全容は、来週月曜日の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

 

1月8日 「勝てるチームにならせられるように今年は」

どうもです20200108_163826-

午後練習はボールを使ったメニューを中心に約90分間、その中には11対11のゲーム形式も含まれ、みっちりと行われ終了

「凄く良い1日!あした、もっと良い1日にしよう!」(大槻監督)

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雨上がりの夜空は、月も星もクッキリでした

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◇◆◇岩武選手◇◆◇

――まだまだうまくなりそうな要素がきょうのゲームでも・・・平川コーチとお話ししていて

「はいはい!」

――どのようなアドバイスが

「4バックだったので、持ち味をどんどん発揮できればという感じで」

――高い位置で受けて折り返したボールが近くのディフェンスに当たってしまったシーンのことかと

「はいはい!」

――どういったイメージで

「いや、持ち方で、上げるのか仕掛けるのかというのでオプションがもう1個あるというのを教わりました」

――2日目を終えて

「いやーまぁ、充実した練習ができているかなって感じです・・・みんなで、雰囲気も良くという感じで」

――心掛けていることは

「アピールしていくしかないです」

――良い形で入るべく、オフはどのように過ごしましたか

「いやまあ、トレーニングしたり休むところは休んだりって感じですね、しっかり」

――では休み方をまずは聞かせてもらおうかと

「いやまあ、休むときは色んな人に会うというかそれこそ大分に帰って友達とかお世話になっている人に行ってという感じです。みんな応援してくれているので『頑張れよ』と声をかけてくれます」

――そういった方々の顔を思い浮かべるだけでも頑張ることが

「そうっすね!やっぱ、自分1人じゃないっていうのは感じます」

――温泉はやはり

「フハハハハ(笑)入りますね、絶対!けっこう長くも浸かりますし、早くも浸かります。いつも、高校の時もずっと入っていたので、はい(笑)」

――うらやましい!きょうなんてまさに!

「そうなんすよねー!近くにあれば良いのに」

――月が凄くキレイだし

「そうなんすよねー!こういうところにあれば良いんですけど!この練習のあとのタイミングで行ければ(苦笑)」

――自主トレは

「いやまあその、体の使い方だったり、ジムの中でパーソナルトレーナーをつけたりしたので、普段できないような細かいところまで確認できました」

――自腹でトレーナーを!プロアスリートだ

「フハハハハ(笑)まあ、知り合いがやっていたのでお願いして。1人ではやっぱわかるのもわからないところもあって、追い込めるところも追い込めないこともあるので、誰かがいてくれたらというのはありますね。自分の使われていないところを意識しようかなという感じです。重点的にお尻や腹筋、上半身を鍛えたのですが、止まるところだったり体の使い方というのを養いました」

――岩武選手は4バック向きですし

「チャンスだと思うので。前にどんどんつけて上がってとか1対1のところで負けないこととかです」

――さすがと思ったのが、カウンターで危なくなりかけたときに、空気読んで上がらずに残っていて

「ずーっと4バックでやってきたので、そこら辺は染みついているのかなという感じです」

――髪はのばしているのですか?

「フフフ特にそうではないですけど、みんなから言われますね、はい(苦笑)どうするかは迷い中です」

――抱負を

「やっぱり、しっかりレギュラー取って、この浦和で活躍できるように、勝てるチームにならせられるように今年はやっていきたいです」

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岩武選手のインタビュー全容は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

1月8日 「昨年よりかは全体としても良い入りかなと」

どうもです

真夜中、ベビーカステラの屋台に50分ほど(例年ですとほとんど待たないのに)並んでから1週間・・・20200108_091604-今朝は毎年恒例、調神社で必勝祈願を行い、大原での練習は午前10時25分頃に始まりました 20200108_103523-

ポゼッションゲームと筋力トレーニングを交互に行うメニューを中心に、午前練習は11時50分頃、終了しています

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スマホが示した気温は4℃

限りなく氷に近い雨とキンキンに冷えた風を浴び、ビショビショでありながらも、選手達は白い息を吐きつつ”己”を鍛え上げていました20200108_115050-

◇◆◇石井選手◇◆◇

――ヤバイ寒さ

「ヤバイっすね(苦笑)」

――なかなかここまで寒い中での練習を経験したことは

「はい、ないっすね(苦笑)」

――手応えは

「そうっすね、昨年の入りよりかは強度やスピード感に慣れているので、そういった面ではもう最初から自分の良さを出していけているのかなというのは感じています。1年目の最初はやっぱ緊張していたのもあったので、昨年と比べても緊張はないので、そういった面で思い切ってやれているかと感じています」

――チームの雰囲気は

「そうっすね、新加入の選手が少ないので、昨年とあまり変わらずにというか、何て言うんだろうな・・昨年よりかは全体としても良い入りかなと感じています」

――より心の距離が近くなった

「はーい!そうっすね!」

――先日の第18回 JAライススポーツセミナーでは、午前10時に練習が始まる場合、クラブハウスでの朝食は8時30分頃に摂っていると明かすと、鈴木啓太さんから真顔で「遅い!」。阿部選手と同様、7時30分には食べるようにとアドバイスを受けていましたが、今は

「フハハ(笑)あー・・ちょっと、30分早くしました。はい、変えました、アドバイスをいただいたので(笑)まだあんま、効果は感じてないですけど、体はなんか、ちょっと早く起きることで以前よりも動くかなっていうのは感じています」

――寝るのも早くなったでしょうから、さらに規則正しく

「はい!」

――きょうのように必勝祈願で早い場合はどうしましたか?

「7時30分に」

――阿部選手に会えましたか?

「いや、阿部さんはもっと早かったです(笑)」DSC_8735-

――これからへ、抱負を

「キャンプがあるのでそこでアピールして、まずはベンチ入りを目指して、1試合でも多く試合に絡めるように頑張りたいと思います。新しい公式球にも沢山触って、感触確かめていきたいです」

――[彩のかがやき]も沢山食べてで!

「はい!(笑)ありがとうございます!」

石井選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

 

1月7日 始動 ~午後の部~

どうもです

冬の雨は冷たいけど、やんだら空気が綺麗になるので・・・

20200107_162349-午後練習は15時30分頃に始まり、室内調整を経て16時頃、選手達はピッチに

腕立て伏せ、腹筋運動、踏み台昇降、バランスボードやゴムチューブを用いた筋力トレーニングなどにランニングを織り交ぜたサーキットトレーニングで、フィジカル強化に努めました

その後は鳥かごを行い、始動日の練習は17時5分頃に終了しています

「あしたも良いトレーニングしよう!」(大槻監督)  20200107_165102--

◆◇武富選手◇◆◇

――初日を終えて

「いや、本当に、ボールを使ってゲームまでやって、みんなハードにトレーニングしたのかなと思います」

――ずっとリハビリが続いていて、戻ってこられて嬉しいですけど

「そうですね、自分としても、みんなとプレーしたりとか練習するっているのは凄く、気持ち的にもここ半年近く4か月近く練習に合流できていなかったので、凄くピッチの中でコミュニケーションと取りながらチームメイトと共にプレーできるっていうのは凄く幸せなことだなと改めて感じながら、またこの仲間たちと一緒に高みを目指してというか、勝利を目指して頑張っていきたいなっていう気持ちです」

――ミーティングを通じて確認された部分は

「チームの理念だったり責任だったり戦術的なことの最初の部分ですけど凄く大事な部分というのをミーティングで確認したと思うので、ここからもっともっと戦術的な部分ていうのはコンディションが上がっていくにつれて入っていくと思いますけど、本当にミーティングではそういったことが伝わりました」

――地元出身の選手として、浦和を背負う責任

「やっぱりここは“浦和”というサッカーの街で、誰もがサッカーを知っているような街ですし、それだけやっぱり情熱やサッカーにかける思いが強い街だと思うので、そこを本拠地とするチームとして街全体で盛り上がっていけるように、浦和レッズが良いプレーを見せて良い勝利を手にすることで活性化していくと思うので、そういうサッカーと街というのが良い形でつながっていければと思います」武富選手200107②-

――きょう採り入れられていた4-4-2は武富選手と相性が良いのでは

「まあ今までもそのシステムでプレーしたことはもちろんありますし、大体の選手が4-4-2で長くとかずーっとプレーしているとか、本当にベーシックな形だと思うので、大槻さんの戦術や狙いとしている部分がうまくすんなり入りやすいと思うし、自分も本当にポジショニングや誰がどこにいるというのはわかりやすいので、そういう意味では、これからですけど、しっかり自分のプレーを出していければなと思います」

――(テレビカメラに向かって)サポーターへ

「本当に、浦和のためにプレーして、チームの勝利に貢献しなければいけないと思うので、まずはしっかりとコンディションを上げて、良い競争をして、良いプレーをして、チームみんなで助け合いながら頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」武富選手200107①-

武富選手のインタビュー全容は、あすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月7日 始動 ~午前の部~

どうもです

浦和を名乗るからにはその責任を誰もがきちっと抱き、浦和レッズを通じてより一層の幸せを共感できますように

今シーズンもよろしくお願いします20200107_121658--

今季初練習はミーティングを経て午前10時に始まりました

ジョギング、ストレッチとステップワークやパス&ゴー、ポゼッション、11対11でのゲーム形式を行うなどして11時50分には昼休憩へと入っています 20200107_100940- 20200107_101044- 20200107_102702-

20200107_101240-  20200107_104636--  20200107_111218- 20200107_111239- 20200107_114241-

◇◆◇興梠選手◇◆◇

――始動

「まぁ充分なね、オフを迎えて、きょうから始動ということで、個人的に仕上げることを目標に開幕へ準備していきたいと思っていますので、ケガなくやり切ることを心掛けたいと思います」

――昨シーズンの経験を踏まえて

「昨年はキャンプ中にインフルエンザにかかっちゃったので(苦笑)まずはそういうので出遅れないことを心掛けていますし、チームとして今年はタイトルを獲って来年のACL出場権を得なければいけないと思っているので、キャンプからしっかり自分を追い込んでいきたいと思います」

――2018年にインタビューもさせていただきましたが、お父様が

「そうですね、自分が引退するまでオヤジには見てほしかったですけど、まぁオヤジの分までね、頑張んないといけないと思うし、天国で見守ってくれているとは思います」

――練習前にはミーティング

「今シーズン、チームとしてどうやって戦っていくかという話をしましたし、まだ深い話はまだしていないので、キャンプを通してそういう話ができると思うし、チーム一丸となって戦っていきたいと思います」

――ゲームでは2トップが

「それも考えているのかなという気もしますけど、僕たちは監督から要求されたことをするだけだと思うので、どういうシステムでもね、やるのは自分達なので、しっかり頑張っていきたいと思います」

――サポーターへ

「昨年ね、本当に不甲斐ない試合ばかりしてきたので、今年は1人1人気を引き締めて戦わないといけないと思うし、1試合の勝利というよりかは、タイトル。それをひとつでも多く獲れるように頑張っていきたいと思います」

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◇◆◇杉本選手◇◆◇

――今シーズンの初日を迎えて

「いや、えー・・・自分として、まあ大阪以外のチームで2シーズン目を迎えるのは初めてなので、昨年とはまた違った気持ちですし、《今年は良いシーズンになるように》という気持ちです」

――オフはどのように

「まあゆっくりしながら、色んな場所に行き、色んな人と会えて、良いリフレッシュができました」

――訪れた先で特に印象に残っているのは

「毎年行くところがあるので、そこはいつもこう、行って、えー・・・また来年も頑張ろうと思うので、そこぐらいですかね」

――どちらへ

「ハワイとかアメリカの方ですけど」

――温かいところへ

「そうですね!まあ日本が寒いので・・ハハ(笑)あったかいところに行きたいですね」

――自然のパワーも

「はい。トレーニングもしやすいですし、気候的にも(ニコリ)」

――昨シーズンの経験を教訓

「チームとしてもありますし、個人としては色々ありますけど、このチーム、この街、スタジアム、全てで一年間過ごして、自分としても慣れましたし、2シーズン目なので、個人としても爆発したいと思うし、チームとしてもね、一番を目指したいと思います」

――ミーティングでは

「戦術的な部分はこれからですし、チームとしてのスローガンのようなものや今年の目標というところを確認できたので、それに向かって頑張って行きたいと思います」

――目標というのは

「いやもう、それはチームから発表があるかと思うので(苦笑)それで聞いてください」

――2トップはどうでしたか

「いやープレーしやすいですよ!自分の一番得意なポジションですし、どういうフォーメーションになるかわからないですけど・・まぁ勝負したいなと思います」

――サポーターへ

「えー・・昨シーズンはチームも凄いダメでしたし、個人としても凄いダメで悔しい思いもしたので、個人としてももっと上に行きたいですし、埼スタでどんどん点を獲って、試合に勝って、みんなでひとつでも多く喜べるように頑張りますので、今年もどうか熱い声援をよろしくお願いします」

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◇◆◇福島選手◇◆◇

――新しいシーズン

「はい、そうですね、まだ初日なので何とも言えないですけど、やっぱり体制も変わって浦和の責任というのをしっかり個人個人が感じて、日々の練習から取り組みたいなと思います」

――浦和を背負う責任というのをどう受け止めているか

「そうですね、やっぱり個人として、僕はキーパーとしてやっぱり最後まで諦めない姿勢とか踏ん張るところとか、最後の局面で僕らは何ができるのかだと思っているので、そこを結果で示したいなとは思っています」

――最初の局面という意味では、きょうのグラウンドに一番乗りでしたが

「ふまぁっ、そう、ですね(笑)まあ、昨年も阿部さんか俺かが一番乗りだと思うので、別に…というかやる気は一番あると思うので、はい(笑)」

――やわらかい表情からも、オフはリラックスできたのかと

「だーいぶリラックスしましたね。きょうからまた切り替えてね、また今シーズン乗り切るためのキャンプに向けてもまた練習をしっかりしていきたいなと思います!」

――オフは

「嫁ともうずっと一緒に日本を、京都とか色んなところを旅行してリフレッシュしました(笑)」

――練習前のミーティングで感じたこと

「やっぱり、先ほど言ったように浦和の責任というのを1人1人が背負っていかなければいけないと凄い感じたので、やっぱり1人1人が、個人個人が自覚を持って取り組みたいなと思いました」

――ゲームでは4バックが

「まあ、そうですね、やっぱり、何か変えるのではないかと思っていたので、それの第一歩だと思っているので、ここから良い流れに持っていけるように、ひとつひとつ練習を大事にして取り組んでいきたいなと思います」

――サポーターへ

「やっぱり僕自身もチームも飛躍の年にしたいと思っているので、そこに注目してみていてほしいので、応援よろしくお願いします」20200107_121617-

 

 

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午前練習後に行った、興梠選手と杉本選手と福島選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

RED A LIVE 2019.12.7 VS GAMBA OSAKA

☆浦和レッズ戦実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2019明治安田生命J1リーグ 第34節 浦和レッズ 対 ガンバ大阪 」の模様を実況生中継します。
RED A Live 2019・・・12月7日(土)13:30~16:25
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◇◆◇西川選手◇◆◇

――色々あった今シーズンもあと1試合

「そうですね、もうここまで来たからには最後、勝って終わりたいですし、沢山のファン・サポーターの方が来てくれるというのは聞いているので、しっかりとしたプレーをして、来季に向けても良い形でつなげることが大事かと思っています」

――良い形でつなげるためにどういうものを示したいか

「自分達が、監督が変わった中でやってきているサッカーで直向きなところ、一生懸命戦っている姿といった基本的なところを沢山の方に見てもらいたいですし、そこを無くして結果は絶対についてこないと思うので、そこは強く意識しながら、声がけをしていきたいなと思います」

――ご自身のパフォーマンスとしては良いものが見せられたと思いますが、そういったところが背景に

「そうですね、なかなか結果が出せない中でもブレずにやってきたものもありますし、良いトレーニングができて良いモチベーションでシーズンを戦ってきて来れたのかなと思うので、来季はこういう結果になりたくないですし、まずはしっかりとあした勝って、確実に残留も決めて、来年に向けてまたスタートしたいなと思います」

――特にブレずにできたこと

「トレーニングの部分でしっかりとした筋力トレーニングっていうのはここ数年以上に負荷をかけられたかなと思いますし、体の状態も良かったですし、とにかく30歳を越えてからガンガンにトレーニングはしなければいけないなと改めて思いました(スマイル)」20191206_114030-

――チームゴレイロの岩舘選手、同い年の森脇選手

「僕自身、この時期が一番嫌いで、やっぱり仲間と別れないといけない時期っていうのが今月で、今、森脇選手と岩舘選手の発表がありましたけど、彼らとは共に長い期間プレーしてきましたし、人柄の良さというのが2人に共通している部分でもあるので、あした必ず勝って送り出したいなと思いますし、これからサッカー人生まだまだお互いに続くので、まただどこかで対戦できる場所があるのというのがサッカーの素晴らしいところですし、また次は敵としてね、対戦できることを楽しみにしています。直のような、人としての行動であったり立ち振る舞いであったりというのは、なかなか見たことのないレベルの高い選手だったなと思いますし、彼のような正確は真似しようと思ってもできないものでもあるので、彼の強みだと本当に思いますし、ケガしたりした中でも努力して積み重ねてきたものがやっぱり彼の自信で、そういう姿を近くで見ているので、尊敬していますね(スマイル)」20191206_114305-

――シヤッターを

「そうですね、あした最終節ということもあって、必ず勝つ姿というのを沢山の方に見てもらいたいですし、見てる人が楽しいサッカーをしなければ応援に来てくれる人も少なくなってしまうと思うので、そこは責任感を抱きながら、しっかりあした戦って、みんなと勝って喜びたいなと思います、最後」

――一緒に笑いましょう!

「はい!頑張ります!!(キリッ)」IMG_5329--

協力:
ユナイテッド・インシュアランス
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美楽温泉 スパ ハーブス
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中継
・12:00~12:55 Cone On REDS!
→選手・監督の意気込みをたっぷりと!
・13:30~16:25 RED A Live 2019
→勝利のために、渾身の力を込めて
・19:00~19:55 REDS After The Match
→試合後のコメント満載!いち早くお届け!

 

〔休止〕
・AKANE の Catch The Music!

 

12月5日 「何もできなかった1年というわけではなかった」&「フレッシュな若手の役目」

どうもです

2019明治安田生命J1リーグ 第34節 vs ガンバ大阪2日前のきょう、練習は非公開で行われました20191205_115321-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――今シーズン最終戦

「うーん・・まあ最終戦なので、まあホームでやれるし、勝たないといけない試合になりますけど、それがガンバとやれるというのは、また凄いモチベーションが上がる試合ですし、最後良い試合になればと思います」

――関西のチームというのも意識に

「それはあんまりないですけど、レッズにとってガンバという相手は昔から高い位置でね、争っていた相手なので、そういうのはあるのではないかと思います」

――互いに今の順位で迎えるのは不本意で、だからこそ意地を

「そうですね、まあ僕たちも1年間やってきた成果をね、見せないといけないし、ここの順位にいるから何もできなかった1年というわけではなかったので、ACLもあそこまで行けたというのは評価できると思うし、あそこで勝てなかった経験を糧に、しっかりとピッチで見せたいなと思います」

――その成果の中身というのはどう捉えて

「まあそれは、シーズンが終わってから振り返ろうかなと思っています」

――森脇選手と岩舘選手が退団

「まあ、そういう世界っていうのは、誰しもがね、わかっているとは思いますけど、まあここでの練習を見る限り、まあまだまだこのチームの選手に値するプレーヤーだなというふうには思っていますけど、まあ《そういう世界なんだな》と改めて思い知らされたといか、まあでもね、僕がサッカーのスカウトであれば、必ず欲しい選手なので、そういう意味で、チームは沢山あると思うし、対戦が楽しみになってくるのかなって思いますけど、人としても選手としても勉強させてもらえた2人ですし、ダテちゃんは人間として凄いブレないというか、サッカー選手以前にね、凄い良い先輩だなというふうに思っていましたし、モリ君も、もちろんね、沢山じゃれ合ったりふざけあったりしましたけど、まあ、いざピッチに入ったり、オフの時も凄い勉強になることも多かったし、浦和でね、浦和に来てから、まあ、良い遊びもご飯もね、行きましたし、そういう意味では少し寂しいですけど、次の対戦が凄い楽しみです」

――結局、森脇選手のおごりでファミレス以上のお店には連れて行ってもらえたのですか※以前、森脇選手にファミレスに連れて行ってもらい、ごちそうになるのにドリンクバーを頼んで良いのか躊躇ったことがあったそうです

「そうですね!何回か、色んなところへは行きましたけど、まあ、そういうのも面白い思い出かなと」

――ガンバ戦、相手の印象も踏まえて勝利のカギとなる部分は

「そうすね、まあ今は凄い攻撃陣が調子良いし、メンバーだけ見ても本当トップの選手達が揃っている中でなかなか勝てなかったチームでしたけど、ようやく勝ちを積んで海外から戻ってきた2人も調子を上げてきて、またフィットしてきて、驚異的なチームになっていると思うし、僕たちもそうですけどね、ガンバも来年はこの位置にいるチームではないと思うので、そういう争いをまずピッチで見せられればと思うし、カギとしてはキープレーヤーのところをしっかり抑えていかないといけないですし、3バックにしてきて少しサイドの攻撃も増えてきて、色んな形で得点パターンがあるのでね、90分通して集中して戦いたいなと思います」

――最終戦、岩波選手が良い雰囲気にしてくれると、頼りにしています

「そうですね、ありがとうございます。がんばりまーす」20191205_121605-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――その綺麗な髪の色は気分転換?

「そうですね気分転換で・・ただ気分転換したのではなくて、イメチェンしただけです」

――いろいろと若いうちはチャレンジして

「はい。チャレンジしていきます」

――どうですか、自己評価としては?

「何がですか、これですか?まあ、わりと良いんじゃないかなと思っています(ニコリ)」

――肌との相性が良いです

「ありがとうございます!(ニコリ)」

――さてさて、最終節が

「まだ残留が確定しているわけではないので気も抜けないし、とりあえず今年の埼スタ最終戦でJリーグの最終戦ということで、今年の“最後の締め”をやはり本当にサポーターのみなさんに笑顔を届けたいと思っているので絶対に勝ちたいなと思っています」

――FC東京戦はベンチからで、ちょっとまた違った感覚というか、見えたものがあったかと

「そうですね、ベンチからの途中出場というのがあまりなかったので、そこで外から見ていて、この前の試合は凄く攻めて攻められてっていう凄い攻防戦になっていましたけど、そこで如何に守備の時間をしっかり耐えて、攻撃の時間につなげるかっていうことが重要なのかっていうのが外から見ていて凄くわかったので、それで交代で入っていく人が凄い役割を全うしてしっかりやらないといけないというのが、わかった試合かなと思います」

――アクセルになるのが橋岡選手

「頑張ります!」

――この時期、毎年寂しいというか、森脇選手と岩舘選手が

「どんどん選手がいなくなっていく中で、やっぱりいろんな選手が増えていく。それがやっぱりどのチームでも毎年ある中で、そうやってどんどん世代交代していかないといけない。それで今年は岩舘選手と森脇選手がこのチームを去るということで、まるまるシーズンを通して一緒だったのは2年間で、あのふたりの先輩方の人の良さもそうですし、サッカーに対する姿勢っていうのも本当に凄いなって思うし、本当に尊敬できる先輩であるので、やっぱり寂しいなという気持ちはありますけど、でも・・・あの人たちが浦和に残してくれたものっていうのをやっぱりいろいろ受け継いでいかないといけない、それがやっぱり残っている人たちの役目だと思うし、フレッシュな若手の役目だとも思うので、そういった部分をどんどんチャレンジしてやっていけたらなと思っています」

――森脇選手とはポジションが近く

「やっぱり、浦和のどの選手に聞いてもやっぱ、『上手さであれば森脇選手』って言ってますし、僕自身もそう思うし、あの上手さは本当に奪わないといけないなという思いもありますけど、あの上手さというのを見られないというのが悲しいですけど、教わってきたことも色々あるので、そこは継続してやっていければと思います」

――これからは橋岡選手がいじられ役になる心配はありませんか

「大丈夫です大丈夫です!(汗)森脇選手のそこは受け継がないです!さすがに、大丈夫っす!」

――岩舘選手にはシュート練習に付き合ってもらうなど

「そうですね、チームに入り立ての時、僕が居残りでやってると岩舘選手が練習に付き合ってくれるし、サッカーの色んな話もしてくれるし、本当にサッカーに対して真面目だし、凄く熱心な方で本当に尊敬していて、岩舘選手がどれだけ凄いかというのはもう、どの選手もわかっているし、それこそ試合に出る機会は少なかったですけど、やっぱり何でこれだけ長く浦和レッズにいられたかというのは、そういうところにあるのかと思うし、本当に偉大な選手だと思います」

――今のメンバーでの最後の試合となるガンバ戦、勝つために

「根本的な部分で、ただ単にもう、本当に基本的な“走って戦う”。そういう部分が本当に、最終戦なので気の抜けているところが負けるので、気を抜かずに走って戦う。そういう基本的な部分が勝敗を分けてくると思います」

――これからのレッズを引っ張る

「そうっすね!(キリッ)」

――みんなを安心させるような

「はい!頑張ります!!」

岩波選手と橋岡選手のインタビューは、この後23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

12月4日 「これからの夢」&「幸せな感情になれる場所」

どうもです

頭ではわかっているけど・・・ファイトッ!

20191204_103845-2019明治安田生命J1リーグ 第34節 vs ガンバ大阪3日前のきょう、練習は午前10時頃に始まり、ポゼッションゲームや11対11でのフルコートマッチなどを中心としたメニューが行われました20191204_104529- 「早く攻めたいんだ早く!」(大槻監督)20191204_110145-練習は午前11時30分頃に終了しています20191204_113519-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――退団を発表

「まあ、残念ですよね。僕自身が望んでいた結果ではないですけど、クラブが決断をしたということで、僕自身はそれを受け入れるしかなかったですし、感謝の思いでいっぱいです」

――契約満了を告げられたときはどういった思いが頭の中を巡りましたか

「感謝の気持ちが一番ですよね。このクラブでまさか自分が7年間もプレーできるとは思っていなかったので、そういった意味では非常にお世話になったなと。本当、感謝の気持ちしかなかったです」

――何も残すことができなかったなんて、ご自身しか思っていないですから

「まあね、もっともっとレッズに何かを残したかったなと。それはタイトルを含めて、色んな形で貢献したかったっていうふうには思いますけど、僕の自己評価としては、何も残すことができなかったのではないかなと。もっともっとやるべきこと・・それを言っても仕方ないですけど、自分の中でこの7年間は精一杯やってきましたけど、もっともっとできることはあったかなと振り返ってみれば、ありますね」

――今年は最初なかなか試合に絡めず、そこから出場機会を得て、その頃には「世代交代」という言葉も聞こえてくるようになり・・・どういった気持ちで今シーズンを過ごして

「まあ、ただ単にね、『世代交代』って言われるのはベテランの選手にとって悔しいというか、実力がね、だんだんもちろん低下というかそれはわからないですけど、まだまだ自分の中で、これは強がりかもしんないですけど、《負けていない》という思いがあった中で、多くの人から『世代交代、世代交代』って言われるのは正直な気持ちとしては歯がゆい部分はあったなと。ね?プレーを見てからね、色んな評価をして欲しいなと思いますけど、それもサッカー界で生きている中ではね、年齢を重ねれば重ねるほど、そういう話題が降りかかってくるのもノーマルなことなので、何一つ驚きはないですけど、まだまだ負けてないという思いを抱えながらずっとプレーしてましたね。今後もその気持ちは持ち続けて現役生活を終えるまではその情熱は持ってプレーしていきたいなというふうには強く思っいます」

――プレーだけでなく、

「記事になんないでしょ~どうせ」(興梠選手)

「おーおーーーーい!きょうぐらいなるかもしんない!!慎三!」(森脇選手)

――ポジティブなものもチームにもたらしていましたし、色んなことができていた

「僕自身、思っていることはね、やっぱりこの浦和レッズという素晴らしいクラブで浦和レッズのエンブレムを背負ってプレーしている間は、どんなことがあってもチームのために、ピッチの上で血を流してでも戦っていきたいと。チームに少しでも貢献していきたいという思いがあったので、それは試合に出ているときであろうが、出ていないときであろうが、その気持ちは変わらず持ち続けたいなというふうには思っていたので、もちろん出ているときには嬉しい気持ちで戦いますけど、出てないときには悔しい気持ちを持ちますけど、それはピッチの上で悔しさを表現してあとの部分ではしっかりチームを鼓舞して、盛り上げて、やっていきたいなと。そういう7年間だったのではないかというふうには思っています」

――その中で特に印象に残っている出来事

「うん・・ええええええぇぇぇぇ!?んもぉ~~、常にねー、毎日が自分にとって刺激的なね、あーのー、出来事ですけど、まあ、これ!っていうのは出てこないっすね(汗)常に、毎日が僕にとっての良い思い出というか、この7年間はかけがえのない時間を過ごさせてもらったので、全ての時間が僕にとって貴重でした」

――ちょっと思い出してみて

「ちょっと思い出す!?ちょっと思い出す!?ちょっと思い出す!?・・難しいな~・・ぅうゎぁ~なんだろうなぁ~、なんだろうなー、レッズフェスタとか、試合じゃないね!!やっぱファン・サポーターのみなさんと、いつも応援してくださっているみなさんと一番時間を共有できる、そういう時間なので、そういう時間は僕にとって非常に楽しい時間だったと。もちろん、サッカーで魅せるところは絶対条件ですけど、それ以外のところでファン・サポーターのみなさんと色んなね、ことを分かち合えるというのは、素晴らしい時間でしたね」

――そのサポーターも含めて、森脇選手にとって浦和レッズとは

「いやもー、特別ですね。まあ、ね?浦和レッズでプレーできることはないですけど、僕にとってどこに行こうが浦和レッズというのは心の中で常にあると。共にこれからも生きていく存在だというふうには思っているので、まあもう、切っても切り離せない関係じゃないかなと。もしかしたらファンのみなさんはね、《もう森脇はいいよ》と思われるかもしれないですけど、僕はしつこくね、浦和レッズのことを想っていきたいなと思います」

――全力を尽くしてきた中で、誇れるものは

「誇れるものは全くないので、そういった意味ではね、ベテランとして何か残すことはできなかったかなというふうには思いますけど常日頃からやっぱり全力でやる。どんなに苦しい状況でもピッチの上で自分を表現するというのはこの7年間やってきたので、こないだ山中選手がコメントしてくれていましたけど、そういうふうに新加入だとかまた若い選手がね、言葉にして表現してくれるというのは嬉しかったなと。ちょっとそういう部分が後輩達に伝わっているのかなと思うと、嬉しい気持ちになりましたね。そういう部分は妥協することなくやってきたつもりです」

――ロスタイムの2点で手にした勝ち点2がなかったら今頃大変なことに

「そうですかね、まあ、そうやって言ってもらえて嬉しいなと。もっともっと得点もそうですけど、チームで試合に出て貢献したいなという思いがあったので、そういった意味では出場時間的には物足りないですね」20191204_115044-

――仲間達の反応はどうでしたか

「仲間の反応はー、あーのー珍しくー、悲しんでくれたといったらおかしいですけど、残念がってくれた部分はあるので、そういう感じでしたね。でも僕が満了だと伝えた次の日からね、みんなケロッとしてね、速攻もういじってきましたけど、それが本当にね、良い関係を築けたこの7年間、素晴らしい仲間達と良い関係を築けた証しじゃないかなというふうには思いましたね」

――果たしてブーイングはあるのか、はたまた・・ガンバ戦への呼び掛けを

「いやもう本当ね、沢山の方が来てくれると思いますし、僕のね、個人的な云々にかかわらず、やっぱりホーム最終戦なので、絶対に勝って終わりたいというふうに思っているので、多くの方に埼玉スタジアムへ足を運んでもらって、僕らの勝利を見届けてもらいたいなと。僕自身もやっぱりピッチに立つために、残り時間でしっかり監督にアピールしていきたいなと思います。寂しいな~、みなさんとね」

「俺も寂しいよ!」(槙野選手)

「いやぁー嬉しいです。ありがとうございます。何かしんみりするのも・・」

――らしくない

「はい。ありがとうございます」

※その後、プレゼント用(抽選で)のサインをもらいました。応募方法などは後日番組でお伝えします

――【夢は叶う】と書き続けましたが、ご自身のこれからの夢というのは

「俺のこれからの夢――――!?え、何だぁ?俺のこれからの夢!?すっげー俺、自分で書いているのにね!じーぶーんーで書いてるのにーーいや~これからの夢はね、より1人でも多くの子供たちや色んな方々に夢や希望を与えていきたいなと。それが僕の夢でもあるのかなと。よりサッカーを好きになってくれる方々を増やす。それが僕の夢です」20191204_134557--

――あしたもあさってもガンバ戦も、これからもよろしくお願いします!

「試合後に、また話を聞きに来てください!これからも、長い付き合いなので!!ありがとうございます」

――もう一度、「これからの夢」について聞くので、考えておいてもらえれば

「あー!良いっすねーーーー!ありざまぁーーーす!」20191204_121851-

◇◆◇岩舘選手◇◆◇

――お疲れ様です

「お疲れ様です」

――なんかね・・

「なんですか!?ハッハッハ(笑)イヤイヤイヤ、ついに来てしましました、ね?よく・・粘ったなと思いますよ・・自分でも」

――粘ったというかなんだろうな、岩舘直の直のように真っ直ぐ

「アハハハッ!はい、まあね・・・いつも良く見ていてくれたから!ハッハッハ!ハハハハハハ(笑)」

――きょうのこの空とのコントラストがまた

「本当っすね、良い天気で良かったですよ。ゆっくりとサポーターの方とも話できて、うん・・大原日和ですね」

――なぜここまでサポーターに愛されたのかな

「いやいや全然全然(笑)僕なんて・・みんなサポーターの方は選手のことを愛してくれるから俺に限った話じゃないですけど、でもこうやって試合に出ていない選手にもこうやって温かくしてくれるのもありがたいですね」

――5年半

「そうですね、5年半。半年の予定が、5年ついてきました・・おまけで(笑)」

――どうでしたか?

「いーやーもう刺激的でしたよね。やっぱりプロになるのもやっとだった自分が、こんな日本のビッグクラブで5年半もスーパースター達とプレーできるなんて、夢のような時間でしたね」

――でも、さっき岩舘選手のユニホームを着ていたのちっちゃい子供にとってはスターですよ

「そうっすね!よくわかってないから!ハハハハ(笑)でもそういう存在になれたことも嬉しいですね。まあレッズのちっちゃい子からしたら、よくわかんないけどレッズの一員はレッズの一員だし、サッカー選手はサッカー選手だし、そういうサッカーを好きになるきっかけになれたりとか、浦和レッズを好きになるきっかけになれたりしたのであれば、良かったなって思いますね」

――よくわかっていないというけれど、私ずっと見ていて岩舘選手の良いところいくつでもいえるから何なら

「ハハハハハハハハッ(笑)」

――逆効果かもしれないけど、何処かのクラブに推薦状書いて

「ハハハハハハハッ(笑)何が来たんだ!ってなっちゃいますよ(笑)」

――なぜこのクラブで過ごせたかって自己分析は

「そおっすね、下手くそなりに一生懸命やってきて、やっぱなんか“努力は報われる”とかそういう言葉はありますけど、なんかやっぱ努力して頑張っているところには、それを見ていてくれて、それを助けようとしてくれる人が現れてくれて、そういう人達が支えてくれた結果、自分が今あるなって思いますね」

――努力って口でいうのは簡単ですけど、何をこうしてきたって自分を振り返りますか?

「そおすねーいやーでも単純に自分が、自分の実力を認めて、自分の足りない部分を補うために、下手くそなりに向き合うことが、包み隠さずっていうか格好つけずにがむしゃらに頑張ってきたことが良かったのかなとは思いますけどね」

――僕も今、「折れない心」かなと思って

「そうですね、確かに。自分が諦めなければね、とりあえず続けることはできるので、それは確かに、粘り勝ちというか、あるかなと思います」

――居酒屋でバイトしていた頃はまさかレッズの一員になるなんて・・この運命

「本当っすよー、もしかしたらそのまま居酒屋で社員になっていたかもしれないんで(笑)」

――さっきも人とのと言ってましたが、岩舘選手の境遇というか凄いものがあると

「そおっすね、なかなかないような。逆にそんなちょっとしたきっかけで何が起こるかわからないのも人生なので、今、やっぱうまくくいっていないような小中高校生、大学生そんな奇跡みたいなことも起きるんだというを、一例として覚えといて欲しいですけどね」

――何年後かにスパイクを脱いだとき、そういう実現したいな

「ハーハッハッハッハッハ(笑)語れることを作っておかないとな!」

――関根選手と先週のちょうど発表された日か、リフティングをしていて

「そおっすね、あれはふたりのお決まりの遊びだったので。最後、アイツも残りわずかだからやっておこうかみたいな空気感はあるんじゃないですかね、入ってきた1年目からずーっとやってきた遊びなんで、懐かしい思いと子供心に帰れて凄く良い時間です。あれは」

――告げたときは

「ヒハハハハ(笑)『はぁー!?そのー冗談、面白くないよー!』みたいな『ダテちゃーん、そういうつまんないことは言わない方がいいよ~』みたいな。で、『いや冗談じゃねえんだよー』って言うと、『イーイーイーイーイーイー!』とか言って聞くのを拒む感じでしたね(苦笑)フハハハ」

――5年半を振り返って、特に印象に残っていることとしては

「そうっすね~、でも、同じような質問をこないだも違う記者さんにされて、また思い出して、違う答えになってしまうのですが、土田尚史さんがね、試合の前日が昔よく午後練習で、ああいう日の午前中にマンツーマンでここを使って練習していたんですよ。あの時間ってやっぱ凄い、俺のレッズ生活の象徴だなという感じがして、うん・・あの時間を凄く思い出しますね。もう、試合の前日の午後練習の午前中は、俺と尚史さんとマネージャーの関さんもついてくれて、3人だけでこのグラウンドの端っこを使って・・自分が足りない部分をどうにか尚史さんが鍛えようと時間を割いてくれて、うん・・ああいう時間の積み重ねがあったからこそ続いてきたな、続けて来れたなと思うので・・」

――ミスター大原

「フハハッ(笑)あの試合前日は朝から1人で来てて、終わった後もずっといたので、1日10時間近くこのクラブハウスにいるみたいな、それこそ中でも『まだいたの!?』とか言われちゃうぐらいだったので(苦笑)」

――岩舘選手にとって大原とは

「そうですよね・・・でもやっぱ、全てがここに揃っているし、サッカーをする選手にとっては憧れの場所なので、やっぱここにいるということが凄く幸せで、幸せな感情になれる場所でした」

――これからについては

「いやー全然、何も決まっていないですけど、まず自分が何をしたいか、どういうことに向かって行きたいかというのをね、サッカー選手を続けるにしても、もう一度舵を切り直さないといけないと思うので、気持ちの整理からしっかりとつけて、次の一歩を踏み出したいなと思っていますね」

――山田暢久さんの引退試合で空気を読んだプレーをして・・

「はいはいはい(笑)」

――人に見られる中でプレーする岩舘選手を見たい

「そうっすねーやっぱ、うん・・刺激的な時間ですからね。今じゃ、たまにベンチに入って、スタジアムでアップさせてもらうときが、どんだけ良い時間だったかっていうのをまた感じますね」

――まだチャンスありますから

「フハハハハ(笑)そうっすね!」

――ケガも乗り越えたし!

「そうっすね、頑張りたいですね。これからも」

――浦和レッズ

「やっぱり自分自身、ピッチに立ってパフォーマンスでチームに貢献するっていうのが一番だったのでしょうけど、それは叶わなくて、凄く悔しい思いをした5年半でもありましたし、それでもやっぱりこのチームの力になるためにもがいた時間というのは充実していましたし、良い時間を過ごさせてもらって、その中でやっぱ、そんな自分にも温かく声をかけてくれたサポーターの方達には本当に感謝をしているので、また何か違う立ち位置になるかもしれないですけど、このチームのことはこれからもずっと僕自身、応援していますし、このチームを応援してくれるサポーターにこのまま温かい目線で応援してもらえたらと思います」

――これだけは約束したいというか、忘れないですから

「ハハハハハハ(笑) 」

――終わっちゃうかと思うと、マイクが下ろせない

「ありがとうございます。いつもいつも」

――これからもよろしくお願いします!

「はーい!(爽笑)」

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森脇選手と岩舘選手のインタビュー全容は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

12月3日 「それが浦和の1番の魅力」&「困ったときこそ、手と手を取り合って助け合うのが人間の良さ」

どうもです

いよいよ今季の最終週が始まりました20191203_111614-

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オフ明けのきょう、練習は午前10時頃に始まり、主に8対8でのゲーム形式が行われ、午前11時30分頃に終了しています20191203_113723-

◇◆◇エヴェルトン選手◇◆◇

――2日遅れですが、お誕生日おめでとうございます

「あー!ありがとうございます」

――27歳

「《歳を取ったなぁ~》って思います・・・今のはジョークです。気分は良いです。日本でも幸せに過ごすことができていますし、新しい経験をたくさんすることができたという意味で、非常に良いシーズンです」

――誕生日はどう過ごしましたか?

「前日のゲームの疲れもありましたので基本的に家でゆっくりしていて夜、妻とディナーに行きました」

――どんなご馳走が待っていましたか

「イタリアンでした」

――イタリア料理が好き?

「イタリアンも和食もいろんな料理が好きですね」

――何かプレゼントはもらいましたか?

「サポーターのみなさんにいろいろプレゼントをもらいました」

――本当に良い1日

「はい、非常に良い1日になりました」

――先ほど良い経験と話していました、特にその中で感じられていること

「優勝することはできなかったですが、素晴らしい雰囲気の中でACLの決勝を戦えたこと、そこまでの道のり、また、ACLだけでなく浦和のシャツに袖を通して戦った試合でサポーターの方々が一生懸命応援してくれましたので、すべてが良い経験になりました」

――Jリーグでのプレーを通じて成長できた部分は

「試合だけではなく日々の練習の中でも成長、進化しようと心掛けています。1年目というのは常に一番難しい年だと思いますけれど、その1年目でかなり早くチームにも慣れることができましたし、試合にもたくさん絡んで、39試合に出場することができました」

――浦和レッズの魅力

「言葉では説明できないもので、まず浦和レッズの素晴らしいサポーターのあの熱い情熱、それが浦和の1番の魅力だと思います。そしてそれは感じるものであって言葉で表現できるものではないですね」20191203_113736-

――最終節、ガンバ戦

「リーグ最終節、全ての試合で立ち上がりから試合終了まで応援し続けてくれた本当に勝利に値するサポーター、彼らに勝利を届けたいと思います」

――ガンバ戦というと、前回、寒い雨の中、エヴェルトン選手が素晴らしいゴールを決めてサポーターを熱く沸かせたのが印象的で

「はい、良く覚えています。雨が降っていて本当に寒かったですね。僕の初ゴールでしたので忘れられないゴールになりました」

――エヴェルトン選手にとって埼玉スタジアムってどんな場所になりましたか?

「ホーム。我が家です」

――ではそこで次も素晴らしいプレーを期待しています

「いつも通りベストを尽くしたいと思います」

――ありがとうございます。誕生日おめでとうございます。

「ありがとうございます(日本語で)」20191203_120533-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇※宇賀神選手はきょう、クラウドファンディングによる復興支援プロジェクト【きみのて】を立ち上げました。 台風19号による豪雨で水没したレッズランドと 戸田市の彩湖・道満グリーンパークを修復する費用を集めるためのものです。

――思い

「実際に自分もあの台風の凄さを体感しましたし、それを経て自分達がお世話になった思い出の地でもあるレッズランドがああいう形になってしまいましたし、自分の出身の戸田市の彩湖・道満グリーンパークも同じ河川にあるので同じような被害にあって、そういうなかで自分が何かすることができないかという思いで、今回このプロジェクトを立ち上げることになりました」

――育成の選手たちと力を合わせてというのは

「やっぱレッズランド、みんなレッズランドで育っているというか、レッズランドで色んな試合をした思いがありますし、色んなトレーニングをした思い出があるので、それがあっての、今の自分たちだと思うので、そういう選手達に協力してほしいって思いで声をかけさせてもらいました」

――現地は見ましたか

「直接まだ足は運べていないですけど、色んな写真とか、一緒にプロジェクトを立ち上げてくれる時に手伝ってくれた人が実際に現地へ行って見てきた写真など、現状を聞いていますし、実際写真を見てもひどい状況で、修繕する目処が立っていないっていうことも聞きましたし、その金額っていうのも本当にまだ目処が立っていなくて、おそらく膨大な金額になるだろうっていうことを聞いて、気持ちとしては全部出してあげたい気持ちですけど現実的に厳しいので、少しでも手助けになればという思いです」

――「We are REDS!」を

「そうですね、そのユース出身の選手だけでなく、今、浦和レッズファミリーとしてレッズでプレーしている選手にもこれから手助けしてもらいたいなと思いますし、レッズのファン・サポーターのみなさんにも協力してもらいたいなと思っています」

――他チームの選手に連絡してみて、反応とかは

「『全然協力するよ』って。実際写真とかも送ってこういう状況だよっていうのを見て、凄いショックを受けていたというか、『酷いね、こんな状況になっちゃっているのは凄い悲しいね』っていう話が出ていましたし、『是非とも協力したい』というふうに言ってもらいましました」20191203_120542-

――今回、クラウファンディングということで返礼品が

「ただ単にこういうことをやるっていうことで『募金してください』だと現実味がないと思うし、実際にどこに使われているのかわからないという場合は僕が一番嫌なので、実際にこういう修繕に使われて、これをしてくれた人にはちゃんとこういうことをやりましたよと。それに対して僕がしっかりお返しできれば良いなっていう思いがあったので、クラウドファンディングっていうかたちを選ばせてもらいました」

――金額が到達しなければならないですし、呼びかけをお願いします

「今回、【きみのて】というプロジェクト名に決めたんですけど、その決めた理由としては、人間が困ったときこそ、手と手を取り合って助け合うのが人間の良さだと思います。また、サッカーも試合が始まる前、終わった後そしてピッチで倒れたときには手と手を取り合って健闘を讃え合ったりとか、助け合う部分とか、サッカーでも凄く大切なことだと思うので、【きみのて】というプロジェクト名にしました。なので、このプロジェクトに賛同してもらえるのであれば、是非皆さんに手を貸していただいて、今回レッズランドと彩湖・道満グリーンパークの修繕を1日でも早くできるように協力してもらいたいと思います」

エヴェルトン選手と宇賀神選手のインタビュー全容は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

 

REDS WAVE 87.3 FM