RED A Live 2019.3.30 VS F.C.TOKYO

☆浦和レッズ戦実況生中継!


埼玉スタジアム2○○2で行われる、[2019明治安田生命J1リーグ 第5節 浦和レッズ 対 FC東京]の模様を実況生中継します。


RED A Live 2019
・・・3月30日(土) 13:30~16:15


IMG_4261-◇◆◇杉本選手◇◆◇
――ちょっと遅れましたけれど初ゴールおめでとうございます
「ありがとうございます」
――そこからまた中断入ってこの期間振り返っていかがですか?
「良い準備できたので、あしたしっかり勝つだけだと思います」
――ご自身その中で意識してきたことっていかがですか?
「個人的にはもっともっと良いプレーしないといけないと思いますし、チームとしてもより質の高いサッカーっていうのを求めてやってきたので、それを試合で見せないといけないなと思います」
――各選手とのタイミング、どういうボールをお互い出し合えば良いかという部分での向上はいかがですか?
「それは日に日に良くなっていると思いますし、やればやるほど良くなると思うので、いかに試合でどう出せるかっていうところが重要かなと思います」
――4-4-2の場合、ご自身はこういったところがまた出せるというイメージはどうですか?
「距離感というのも凄く良くなると思いますしチャンスも増えていくかなと思います」
――クロスに対してという局面も増えるのでは?
「そうですね。それは自分も得意としていることではあるので、どんどん外にチャンスを作って決めれればなと思います」IMG_4264--――FC東京にはどんな印象をお持ちですか?
「首位ですしチームとして仕上がってるなという・・みんな走れる選手が多くて力強いサッカーをします。それを受けるのではなくて、自分たちからどんどん仕掛けていけるようにしたいなと思います」
――守備が堅いと最終的に個の局面というか、アタッキングサードで杉本選手の速さと強さが非常に活きてくる噛み合わせになるかなと
「そうですね。それはFC東京だからということではなくて毎試合見せていかないといけなし、次がそのFC東京なので、しっかりそういう場面場面で良いところを出せればと思います」
――埼スタで実際2試合プレーしてきましたけれどレッズの一員で、そこで出せる力ってどう感じました?
「まだまだ自分自身出せていないので、それを見せられたらなと思いますし早く決めたいです」
――あの声援に応えたいという思いで
「そうですね、それが一番ですし、チームが勝つことをまず考えてプレーしたいと思います」
――勝つためには杉本選手の連続ゴール、みんな期待していると思いますけど
「期待してくれている方も多いですし、1試合だけじゃいけないと思いますので、これをどんどん続けていけるように、まずはあした、頑張りたいと思います」
――楽しみにしています
「ありがとうございます(ニコリ)」IMG_4267--


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・12:00~12:55 Cone On REDS! (選手、監督の意気込みをたっぷりと!)
・13:30~16:15 RED A Live 2019
・18:00~18:55 REDS After The Match (試合後のコメント満載!)


 【休止】AKANE の Catch The Music!

3月28日 「僕もその波に乗りたい」&「あぁいうプレーはもっともっと出していきたい」

どうもです  20190328_113643-

Happy Birthday!

ピッチでもその笑顔が見られる日を、楽しみに待ってます!

20190328_130417- 20190328_131318--

FC東京戦2日前のきょう、ピッチ上での全体練習は午前10時30分頃に始まりました

ウォームアップ後のスモールフィールドでのパスゲームはハイテンションムードで進行します20190328_105604-20190328_105807-「宇賀!チェンジ・・オーバー!」(森脇選手)

「切り替わった時の森の声、最高!」(宇賀神選手)

「ステイ!・・スライド!」(森脇選手)

「パーフェクッ!森スーパー!」(池田コーチ)

20190328_105604-その後はセットプレーの守備、そこから効果的なカウンターへ結びつける連携確認が行われ、全体練習は午前11時30分頃に終了しました20190328_115506-

◇◆◇青木選手◇◆◇

――待ってました。今プレー出来ててお気持ちはどうですか

「・・・んまぁ・・はい、頑張ろうっていう気持ちです・・」

――感触はどうですか

「まぁ・・・100%とは言えませんけど・・良くはなってると思います」

――プレー出来てると楽しいでしょうし、今は良い気持ちで出来てるのでは

「まぁ、それなりに出来てるから復帰したので、しっかり出来てるかなと思います」

――実際これまでのチームの序盤の戦いを見ていて感じたことなどいかがですか

「まぁ、まずしっかり戦って球上げなどいけてるんでしっかり勝ち点を取れてるんじゃないかなと思います」

――そういう中、焦り禁物でリハビリは進めてたと思いますが、どのようなお気持ちで過ごしてましたか?

「まぁ、しっかり試合を見てね、分析して自分が入ったらとかそういうのを考えながらみてました」

――その、自分が入ったときのイメージを聞かせてもらえますか

「まぁ、入ってみてやってみないと分からないので。あんまりそこは言いたくないですけど、しっかり見て体現出来たらと思います」

――やっぱりセカンドボール拾うプレーなどは他の選手がなかなか出来ないことを青木選手がしていて、効いてるんだなっていうのをこちら側としては実感させられた序盤の戦いでもあって

「まぁそこら辺は自分の仕事だと思ってやってるんで、またチャンスがね、来たのであればしっかりやれたらなと思いますけど」

――今は4バックを実戦していて、というところの関係性とかっていかがですか?

「まだ始めてあまり時間が経ってないですけど、みんなで声かけながら練習が終わっても話し合いながら調節してる段階ではあるかなとは思います」

――特に話し合いの中で「この辺りは」っていうところの出てくる言葉はどんなものがありますか?

「まぁ、あの色々ありすぎて、これだけっていうのはあんまり特定出来ないかなとは思うんですけど。それは3バックでやってても4バックでやっててもどんなフォーメーションでやってても、起こることも話し合うこともあると思うので、しっかりその試合に入って良ければそのまま行けばいいですし、悪かった時にすぐ修正が出来るようにその試合毎に話が出来ればなぁと思ってますけど」

――距離感、スライド、ビルドアップの時のプレーなど

「まぁそこら辺は声をかけるだけで解決出来る話かなと思いますし、その降りるタイミングってのをしっかりもってやればすぐ出来るプレーかなと思います」

――試合というところで、FC東京の印象はいかがですか

「ま、しっかり守れるなっていうのは感じますし、そこからのカウンターっていうのが非常に強力かなと思います」

――そうなると芽を摘む青木選手が非常に重要な役割を次は

「まぁ、ただ後ろからしっかり声出してもらえれば、そこは全く問題なく出来るのかなと思います」

――埼スタでのプレーは久々になりますが、そこへの思いを聞かせてもらえますか?

「今チームがね、結果が出てるんで僕もその波に乗りたいなって気持ちが大きいかなと思います」

――楽しみに待ってるので

「頑張ります」20190328_124827-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――この中断期間でのトレーニングを振り返っていかがですか

「そうですね、チームとしてもまぁ新しいオプションも含めて統一すべきことっていうのもとりあえず出来てますし、次の試合に向けてしっかり準備は出来ていると思います」

―その統一すべきことっていうので特に大事なことってどんなことですか。

「あの、オプションの中でフォーメーションが変わる中でどちらにも対応出来るようにっていう中で特に守備の部分に関してずれた時のカバーであったり、最終ラインのスライドであったり穴を埋めるっていう部分。で、攻撃に関して言えば今までやってきたトライアングルを形成する中で前に人数かけて奪われた瞬間に奪い返すっていう部分は特にやってます」

――トライアングルとか今まで取り組んできてることが結びついてきてる感じもあって・・・守備でいうと、やっぱ気をつけないといけないのはいつもいる場所のつもりでいたのが、ちょっと位置が違う場合もあるのでアンテナを張っておくとか

「そうですね、あの攻撃に関して言えば能力高い選手が多いですし、今までやってきたことは間違いないと思うのでそれをより高い精度で出していきたいですし、より前に人数をかけられるようになれば相手の脅威にもなると思うんで、そこはチームとしてはもっとやっていきたい部分ですし守備に関して言えば最終ラインが前から4枚になったり、4枚から5枚になったりする中で横のスライドをしないとスペースが生まれてしまうので、そこのスライドと、あと中盤の選手たちがどこに戻るかっていう部分だったりっていうのはしっかりやらなければいけないかなと思います」

――練習でゲームを沢山してきてる中で感じてる変化ってどうですか?

「あの、青木選手と武藤選手も戻ってきて攻撃に厚みも出ましたし、前で納められる選手がいるんで対峙するときにはそこで納められて時間を作られると攻撃を受けるなっていう印象があったので、自分たちがやるときにはそこから攻撃の起点となってまたトライアングルであったり、前にいく部分をやっていければ、Jリーグの中でもレベル高い選手が揃ってるチームだと思うんでそこの、個のプレーっていうのをチームで連携しながら今度のプレーっていうのははっきりしやすくなるのかなと思います」

――そこまできちっと言葉で表現出来るのであれば、いつ入っても大丈夫だと思うので楽しみです

「いつ入っても大丈夫なようには準備してますし、もっと言えばスタメンからしっかり入って試合に出続けたいっていうのもあるので、そういう部分は常にアンテナ張って色々見るようにはしてます」

――次のFC東京はどのような印象ですか

「今首位で、堅守だと思うんで戻りも早いですしボールへのアタックも鋭いですし、その守備の部分に関して特に強度が高いチームだと思うので、奪った瞬間だったり奪った時にサポートだったり自分だったら前に付けたり、味方が持ってた時に前に付けられるポジションだったりサポートっていうのをしていければ、前に来てる分一つ二つ剥がせれば入れ替わったりカウンターのチャンスは出来ると思うんでそこは見逃さない様にやっていきたいなという風に思います」

――久保選手ってどうですか、柴戸さんから見て

「そうですね、あのまぁ若いからどうこうって見る必要はないと思いますし。同じ土俵だと思うので、自分も負けないようにやっていきたいし、特に技術が高い選手でアタッカーなので自分と対峙することも多いと思うので、そういう時には、他の選手だったり、他の選手も勿論そうですけどやられないようにしていきたいと思います」

――FC東京戦の前になぜ聞いてるかというと、やはり昨シーズン先発しての素晴らしいゴールの印象がまだ強くて

「そうですね、あのゴールは陽介さんが良く見ててくれて、自分と目が合った時に走り込めたので、あぁいうプレーはもっともっと出していきたいですし、得点というのはやっぱ嬉しいものなので次も出たときには得点狙っていきたいなという風に思ってます」

――ここから埼スタのゲーム続くので、是非そこで沢山の笑顔楽しみにしてます

「はい、あのホームなので自分たちに有利だと思うので、まぁファン・サポーターも多く来てくださると思いますし共に戦って勝利して喜びを分かち合いたいなという風に思います」20190328_131344--青木選手と柴戸選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

3月27日 「天皇杯決勝ぶりなんで」&「また違った姿をね、皆さんにお見せ出来るかなと」

どうもです

ポカポカ陽気で、桜の木によってはほぼ満開20190327_123228-外では風が吹けばコートが必要で、車内だと暑いことも

風邪ひかないように・・・ 20190327_124002-

FC東京戦3日前のきょう、選手たちは午前10時30分頃、ピッチに姿を現します

ウォームアップの中では3人一組でのパス&ゴー&ミニゴールへのシュートも行われました

「だらだらやってもトレーニングにならないから、タイミングよくパッパッと!」(石栗コーチ)20190327_105022-午前11時5分頃からは、センターサークル付近でのビルドアップでスタートするサイド攻撃を反復

5人のディフェンス役は途中で入れ替わり、守備の連携確認にもなりました

結びにはフルコートでの11対11を実施

20分1本のゲームは、引き締まったムードで進行し、監督は守備ラインが押し上げるタイミングなどを指導します20190327_114449-ラストプレーで興梠選手が高い位置でのボール奪取に成功し、ラストパスを受けた武藤選手がペナルティエリア内で狙い澄ました右足シュートを決め、ラストゴール

練習はお昼の12時頃に終了しました20190327_115801-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きょうはラストゴールを決めて練習を終えましたが、感触はいかがですか

「そうですね、まぁとにかく出遅れた分コンディション上げていかなきゃいけないですし、練習での良いプレーというところを自分の中で自信につなげながら試合に入りたいと思っているので。まぁ練習の中でもゴールをひとつずつ決めていければと思っています」

――ホーム開幕前、いけるかなって雰囲気あって、そこからちょっと時間かかりましが、何があったのでしょうか

「まぁ、あの、行けそうだなってなったのですが、そこからまた少しアクシデントというか、ちょっとありまして、なかなか上手くいかなかったんですけど、そこからまたしっかり練習を積んで状態っていうのは本当に上がってきています。あの時よりも良い準備をして今はピッチにいられると思いますし、あとは試合に出られたときにチームに貢献したいと思います」

――もう心配ないですか。

「そうですね、はい。もう今から何かあったらそれはもう新しいケガだと思うので(苦笑)それはまぁ仕方ないと思うので。まぁ今はやるべきことをしっかりやりたいと思います」

――監督からは「Mr.Sushi」って言われてて

「そうですね、まぁ本当にいつもトレーニングっていうのを見てくれてやってくれるので。まぁ3連休ありましたけど、まぁ僕は1日だけ休んで後はオリヴェイラ監督だったりスタッフだったり、みんなが来てくれてここでトレーニング積んでるので。あのそういう意味でも本当に皆さんが沢山支えてくれてるので後はピッチで応えるだけかなと思います」

――で、行われてるゲームではちょっと違うその配置というかがあると思いますけど、その中でのプレーってどうですか

「まぁ、少し4枚というところを試していて、まぁまだ始めて数日なので色んな課題点が出てきますけどコンパクトに戦えてるところは継続出来ると思いますし4-4-2の良さというのはまたあると思いますので、そういうところをもっともっとチームの中で理解出来れば良いプレーというのは出てくるかなと思います」

――システムがどうであれ、やっぱりこれまでの戦いぶり見てると武藤選手がいないことでの痛さというか・・も感じながらこちら見ていましたが、ご自身はチームのここまでを見ていてどう感じて

「えぇ、まぁなかなか上手くボールがつながらなかったりですとか、落ち着かない展開の試合が多かったと思うので、その辺は誰も納得してないと思います。またその中でも本当に我慢強く戦って勝ち点を重ねてきてる、セットプレーで点を取れるっていうのは凄く、強さのひとつだと思うので。まぁ僕のひとつの特徴としてボールを引き出したりですとか、攻撃のリズム作り出せるところがあると思うので、そういうところをチームに持って来れればさらに良くなると思うので、自分のプレーというのを出せるように頑張りたいと思います」

――再開は初戦がFC東京ですけど、どんな印象をお持ちですか。

「まぁでも本当に調子が良いですし、首位にいると思うのですごく手強い相手だと思いますけど、もともと守備は堅いチームでカウンターも早いところがあると思うので、ボールを持ちながらいかに崩していくかっていうところが大事だと思います。そういう中で僕自身も間でボールを受けながらチームに勢いを出せるようにそういうところをイメージしながら今、やってます」

――埼スタでのプレーってことに対するイメージは

「天皇杯決勝ぶりなんで、かなり時間、かなりというか時間経ってると思いますけど、僕はずっと早くプレーしたいなと思ってワクワクしてるのでそういうところでも気持ちは高ぶってますし、準備は本当に出来てると思います」

――期待してます!

「はい、ありがとうございます(粋笑)」20190327_115756-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――トレーニングの日々

「そうですね、まぁ寒いよりは暖かい方が良いですし、天気同様自分たちの気持ちも晴れ晴れしてますので。こういう時間とね、こういう雰囲気が続けば良いと思ってます」

――この空いてるこういう期間をどう捉えながら過ごして

「連戦の中で、自分達が疲れた精神的な部分と体力的な部分をしっかりリフレッシュするのは勿論ですけども、前半戦で自分たちの課題だったり成果についてしっかり話し、そして時間の中でトレーニングにつぎ込むことは非常にチームとしては良い時間だと思います」

――そして始動からとはまた違ったアプローチというか、トライもしていて

「そうですね、まぁあの新しい事へのチャレンジという意味ではチームの幅も広がると思いますし、また違った姿をね、皆さんにお見せ出来るかなという風に思ってます」

――今のやり方で心がけてること

「近いポジションの選手といかに連携を深めることだと思ってますので、メンバーがね、少し変わりながらでも連携面のところで問題ないようにしないといけないと思っています」

――メリットは

「攻撃に関して人数は増えるようなシステム変更だと思ってますので、より攻撃的に時間を割くことが出来ています。もっと色んなバリエーションともっと沢山のゴール数が皆さんに見せられるような試合内容に持って行ければいいかなと思ってます」

――4バックは代表でも槙野選手はよくやっててという意味で、比較的他の選手より慣れてる部分が

「そうですね、自分の経験をチームに落とし込まないといけないと思ってますし、ここはここのやり方がありますので、それに伴って自分の力をね、最大限ここに落とし込めれば良いかなと思ってます」

――次はFC東京との対戦ですが、どうですか。

「まぁ、開幕して非常に好調なチームだと思ってますし、自分たちもね、連勝中でひとつも落とせないような状況の中でしっかりここで叩いて、連戦の一発目、良いスタート切れるように頑張ります」

――そういう意味で勝敗け引きというかどんな所ポイントになりそうですか。

「皆さんの中でも僕の中でもそうですけど、対FC東京戦っていうのは非常に乱打戦というかゴールがね、入り乱れてるような試合展開が続いているような印象がありますので、出来るだけそういうオープンな展開にならないように、堅い守備とそして攻撃のところでは沢山のバリエーションを持ったゴール数っていうのを皆さんにお見せ出来るような展開に持って行ければなと思っています」

――ディエゴ・オリヴェイラ選手とのマッチアップはJリーグ全体でも一つの見どころかと

「あの強力な攻撃陣がね、ディエゴ・オリヴェイラ選手もそうですし、永井選手もいますのでいかに彼らをね、抑えるかだと思ってますので、そこら辺のデュエルの部分1対1の部分ですね、見ていただければ面白いかと思ってます」

――そして埼スタで勝利をリーグ戦でという思いが強いかと

「そうですね、早く[We Are Diamonds]をね、来ている方達と一緒に歌う時間っていうのは早く出来ればなと思っていますので。まずはしっかり勝ち点3取れるように頑張ります」

槙野選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

3月26日 「魂を込めたサッカーを」

どうもです

満開へ、一歩一歩

今年はゆっくりとその過程を 楽しめています

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FC東京戦4日前のトレーニングは午前10時に始まりました

ウォームアップ後は、ほぼハーフコートで11対11での3ゴールゲームを実施20190326_103822-

最初は長袖だったマウリシオ選手も即座に半袖になるほど、熱い様相を呈します20190326_111048-

「パスが出た瞬間、ボールが動いている時に寄せる。それは全員が同時にやらないといけない」

とオリヴェイラ監督

4バックシステムにて、主に「必要なところを埋めるポジショニング」のイメージ共有が図られていました

全体練習は午前11時25分頃に終了しています20190326_114311-

――ご自身は何分咲きぐらいですか?

「いまーまだー、2分咲き、ぐらいすかね!」

――2分咲きでもこんなに素晴らしいプレーを

「あはっいやいや全っ然!まだまだっすね!は~い、やるべきことはいっぱいあるなぁって感じはします」

――今一番やるべきこと

「んもぉ~チームに貢献する、チームのためにハードワークするっていう部分はやらなければいけないんじゃないかなという部分は感じています」

――先週土曜日からのゲームでは、今季の始動からと異なる配置での試みが

「えーまあね、色んなことを試している中で、あーのーそれぞれのやり方があって、やっぱりそれぞれの部分でもっともっと学んでいかなければいけないなと。色んなポジションをやったとしても、それをパーフェクトにできるだけの能力は身に着けていきたいなと。それを発揮したいなという思いはあります」

――今の配置でのメリットは

「うん、まあ何ていうんすかね、より攻撃的に、圧力をかけられるというか、サイドからの崩しがより多くできるんじゃないかなと。きょうはね、なかなかうまくいかなかったですけど、サイドで数的優位、またフォワードに入った時にサポートが多くなるというのは今のやり方のメリットかなとは感じています」

――オリヴェイラ監督の就任当初から意識付されてきた「サイドでのトライアングル形成が」しやすくなる

「もう本当、そうですね。まぁ、ね?5バックでやるときというのは、後ろで枚数が増えますけど、4枚だとバランスを考えながら、3枚では3枚のバランスがあって、それぞれのやり方がありますけど、より監督が求めるところをこだわっていきたいなという思いはあるので、監督の求めるトライアングルっていうのは、どのシステムでどの選手がでたとしても、やり抜きたいなっていうふうには思います」

――守備のスライド、距離感はどうですか?

「やっぱり、もっとその辺は詰めなければいけないなと。距離感が開いてくる分やっぱり、スペースを埋める、カバーし合うっていうのはよりやらなければいけない作業かなというふうには思っているので、守備の園配置とか、アプローチ、チャレンジした選手にカバーするっていう部分はもっともっと突き詰めていかなければいけないなっていうのは、きょうのゲームでも感じたかなっていうのはあります」20190326_112153-

――セレッソ戦の失点につながるフリーキックを与えたファウル。あの時の立ち位置も色んな考えがあっての寄せ方だったとは思うものの

「いや、もうね、ファウルを与えた以前の問題のところを自分はピックアップしたいなと。その前のポジショニング…じゃあ自分を含めて他のセンターバックとどういうコンビネーションで守るのか、自分が立ち位置をどうするのか、じゃあボールが裏に出された時に自分の戻る位置はどうなのかっていう、そういうところまで突き詰めていきたいなというふうには思っているので、どうしてもファウルしたっていうところに目が行きがちですけど、その前の1個2個3個ぐらい前のプレーのところで多くのミスが自分にあったなというのは感じました。そこは練習から意識してやらなければいけないなと。あの時もちょっと判断をミスったというか、自分が考えた方向と違う方に相手が行ったので、そこはひとつ勉強しなければいけないなと感じています」

――ゴールがどこにあるか、そこの延長線上にどう入り込むか…いうのは簡単で

「詳しいっすね!いんやぁなんか、指導者というかね、ライセンスでも持ってるのかなと思うぐらい、詳しいかなと。本当にその通りかと思います」

――口で表現する以上のものをプレーで森脇選手は魅せてくれています。きょうはスピードあるマルティノス選手を緩急でいなし、普段の試合におけるビルドアップでも次の次にボールを受ける選手がプレーしやすくなるような何気ないパスをいとも簡単に送って・・・であるからこそ

「いやぁ、もうね、人との違いっていうのをね、出したいなっていうのは思ってるんで、ストリングポイントっていうのはやっぱり攻撃の部分にあるというふうには思ているので、だからといって守備を全くおろそかにするつもりはなく、守備も攻撃もパーフェクトを求めたいですけど、より攻撃の部分で違いを出して行きたいなっていうのは思います」20190326_114312-

――あれ!?・・ちょっ、えーと・・・いせ・・森脇選手?

「いやいやちょっと待って!勘弁勘弁、勘弁してよ!(汗)それね、こないだの上映会のボフッ、恥ずかしいな~!んもぉウガ(宇賀神選手)がさぁ~、『翔んで埼玉』に出てましたけど、ウガが変なこと言うからー!伊勢谷友介さんに全然似てないですけど~はい(焦笑)似てます?」20190321_200213-

――似てる部分も

「いんや~今度キャンディーでも上げますよ!はははははぁい。もうね、僕自身浦和でプレーさせてもらって7シーズン目になりますが、その中でも色々と埼玉の街を知ってきたつもりですけど、まだまだ知らないことも沢山あって、映画の中でそれを学べました。僕は7年しか住んでいないのに、それでも『翔んで埼玉』を楽しむことができたので、本当に埼玉に住んでいる方っていうのは、作品を観ると物凄く面白いのではないかと思いましたね!」

――水内猛さんからも「○○○に家を建てよう」という振りがありました

「ちょうど○○○に知り合いの方もいるのでね!○○○に家を、ぜひ建てたいなと…でも今より大原までがちょっと遠くなるかな!?」20190321_202135-

――浦和にお店は出さないのですか?

「出そうかな!【ローストチキン モリワキ】いこうかな!?ムホホホ」

――語呂的に似てるし、韻も踏んでるし

「何かねっ!いやでも多分、慎三の店はね、これからも繁盛していくと思いますけど、僕の店を出したらね、誰も来ないのではないかなと。オープンと同時にガラガラで・・・リスクは冒せないですね!(汗)」

――ここからの戦いに向けて。まずはFC東京

「んもぉ本当、サポーターも熱くなるのでね、そのゲームに対して僕らも気持ちをこ・こも・込めた、魂を込めたサッカーを魅せたいなと思います!」

――さすが!ありがとうございます

「がんばります!か、噛んじゃったけど!」

森脇選手のインタビューは、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

3月23日 「やはりプライドを持たないといけないのだなと思いました」

どうもです

1か月前にでもタイムスリップしたように冷え込んだ大原

ただ、曇り時々小雨だった分、暖かかったきのう、くしゃみを連発していた平川コーチも、きょうは少し楽そうでした20190323_131205--午前10時頃に始まったトレーニングは、ウォームアップを経て、午前11時頃からはフルコートでの11対11、紅白戦へ20190323_113004-互いに4バックシステムを敷いた一戦(45分×1本)は、本番さながらの様相

局面での激しい奪い合いの、オンパレードでした

午前11時50分頃、練習終了前には集まってできた輪から「ハッピーバースデイ♪」が聞こえてきます

「みんなでタイトルを獲得できるように、31歳よろしく!」(宇賀神選手)

20190323_114326-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――おめでとうございます!

「ありがとうございます!」

――サポーターからのプレゼントが

「もうおじさんですけどね、31歳なので」

――31歳になってみて

「いや~、おじさんですね」

――どのあたりに

「いや~、30歳越えたらおじさん感が出てくるなっていうのは感じますけど、プレーはまだまだ新人の頃のように、走って、戦ってっていうところは引退するまで続けたいと思いますけど」

――気持ちが

「そうですね、そこは本当に気持ちだと思いますし、口では『おじさん』とか言ってますけど、まあまだまだ元気にやりたいなと思っています」

――誕生日の瞬間はどのように迎えましたか?

「誕生日の瞬間ですか?・・・車の中で1人で・・はい。きのう僕は、戸田で僕のことを応援してくれている、ユニホームを買ってくれた方々の“集い”のようなものがあって、みんなと色々と一緒にご飯を食べていて、帰っていました。車で帰っている時に12時になりました」

――携帯が鳴りまくって

「いやぁ全然、鳴っていません(ニコリ)」

――そしてきょうもきっちりと練習をしていましたが、紅白戦が行われて・・・

「いやまぁ、紅白戦をこうやってやるっていうのはなかなか今までなかったので、凄く刺激的な練習だったなと思いますし、4バックをテストするという部分でもやってて凄い面白かったです」

――4バックの感触は

「今までここ数年ね、4バックでやるっていうことがあまりなかったので、色んなことを考えながら、いつもより周りのバランスを見ながら、全体を見ながらっていうのを意識してやっていました。そういうふうに頭を使うというのは凄い面白かった」

――新鮮

「そうですね!」

――4バックのメリットをどう感じていますか

「守備の時のバランスというのは、うまく保てるとは思いますし、よりスライドしなければいけないというところで、1人ひとりの責任感というのはより増すのではないかなっていうのは、きょうもやってて思いました。5バックだとどうしてもポジションについた中で誰が行くのかというのが明確になり辛い時もあるし、ただそれがうまくいっている時は非常に強みだと思うんですけど、4バックだとより周りとの助け合いが僕は大切だなと思うので・・・」

「おめでとうございます」(低く渋い声で鈴木大輔選手)

「いんやもう10回ぐらい、きょう!(何度も言う)気持ちが凄い!・・・・なのでそこは4バックの利点だと思うし、僕はサイドとしてね、オーバーラップする回数が増えると、攻撃に厚みが出来ると思うので、そこは利点でもあるかなと思います。あとはやっぱ、4-4-2だと2トップ気味になってフォワードの選手も近くに人がいるのでやりやすそうだなっていうのはありました」

――大胆な攻撃参加が宇賀神選手の代名詞

「そうですね、まあオーバーラップするというと距離が非常に長くて大変ですけど、そこにやりがいを感じて、走りのトレーニングをしている意味をそこで活かしたいと思います」

――偉大なお手本がコーチとして戻ってきて

「平さんがこのようにピッチにいてくれるっていうのは、いてくれるだけでもね、場が締まるというか、何かあった時にはね、今までと変わらずボソッとアドバイスしてくれるっていうような、そして《良く見ていてくれているな》っていうような声掛けをしてくれるので、非常に頼もしいですし、平さん経験というのは、間違いなくチームにプラスをもたらしてくれると思うので、頼もしいです」

――平川コーチになってからかけられた声ってありますか?

「なんだろうな?まだ特にはないです」

――ちゃんとできてるから

「個人的にかけられた声はないです」

――先ほど戸田の方々とのお話がありましたが、2日前には『翔んで埼玉』(映画版)を観て地元への思いが

「そうですね!やっぱ埼玉県人として、凄い面白い映画だったと思いますし、正直なところ“埼玉愛”のようなものはこれまであまりなかったので・・・“浦和愛”はありますよ、もちろん!ただ“埼玉愛”という部分では特になかったので、その分『ダ埼玉』とか『何もない』とか言われても特に何も感じていませんでした。けどあの映画を観て、《やはりプライドを持たないといけないのだな》と思いました」 20190321_202722--

――つぎは、FC東京と

「そうですね、やっぱりちょうどね、馬鹿にされていた東京と勝負なので!・・映画の世界ですけどねっ!映画の世界で馬鹿にされていた、東京をホームタウンにするチームとの試合なので、監督の武内英樹さんも観に来てくれると言っていたので、勝つしかないなと思います。埼玉スタジアムの“通行手形”はまだまだ余っているので、沢山観に来くれればと思います」20190321_201213-

――改めて、31歳の誓い、抱負を

「まあ毎年毎年、常に現状に満足することなく、今までの自分より良いものを魅せて行けるようにしたいと思いますし、色んな面で大人になってきているので、サッカー選手としての活躍はもちろん、1人の人間としてもしっかりとした成長ができる1年にしたいと思います」20190321_204143--

――先日のインタビューで「35歳までレッズで」と目標を明かしてくれましたが、35歳、36歳・・・とこのような誕生日インタビューが続きますように

「はい!してもらえるように、頑張ります!」

――いつもありがとうございます!おめでとうございます!

「はい、ありがとうございます!(ニコリ)」

宇賀神選手のインタビューは、あさって月曜日の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

3月22日 「大学でも積み上げてきたもの」

どうもです

満開へ、つぼみのみならず、こちらの胸も期待感でふくらんでいます20190322_101106--20190322_101207--20190322_101311--オフ明け2日目のきょう、練習は午前9時過ぎにスタート

メディシンボールやゴムチューブ、バランスボール&ボードなど様々な器具を用い、スプリントやドリブルを織り交ぜたフィジカル系中心のメニューで選手たちは精力的に汗を流しました20190322_102057-午前10時45分ごろ、結びに監督は選手を集め、約3分ほど青空の青空ミーティングを実施

より一体感が増したように見受けられました20190322_104420-

◇◆◇岩武選手◇◆◇

――春を迎えようとしていますが、ここまでの手応えを

「そうですね、まだ絡めていないので、なるべくやっぱり早く試合に絡めるようにしたいなと思っています」

――柴戸先輩の存在も刺激に

「そうですね、もう練習から一歩ずつやるしかないと思っているので、ひとつずつ詰めていきたいなと思います」

――プロに入った中で“詰めて”行きたいこと

「いやまぁ、そうですね、全てにおいてひとつずつです。その、どこがというよりも、一つひとつの練習をどのように落とし込めるかだと思うので、与えられた練習を高められるようにって感じで」

――監督がきょう、練習終了前に選手達にお話をしていましたが

「いやもう、次の試合に向けて、やっぱりこの練習が肝となるように、『これはしっかりやろう』というお話でした」

――連戦中に途中出場などでチャンスを与えられた選手が結果を出していることも励みに

「そうですね、新加入の健勇君が決めたりだとか、康也君がアシストしたり、結果を残しているので、自分も早く結果を残したいと思っています」20190322_105616-

――どのようなプレーで結果を残すイメージで

「いやまぁ、自分はまず守備からなので、守備をしっかりやって、そこでタイミングの良い上がりであったり仕掛けだったりっていうところで、練習試合でも2得点をしっかり取れてはいるので、その得点であったりアシストという部分を記録できればなと思います」

――みんなが疲れている時に、他の選手がしたがらないような気の利く動きが当たり前のようにする、勤勉さが印象的です

「フフフフッ、そうですね、まあでもしっかりそういうところは大学でも積み上げてきたものがあるので、みんなが疲れてきた時だったり、苦しくなったりした時に、どれだけ自分のパワーが発揮できるかというのが持ち味だと思うので、そこも出して行けたらなと思います」

――パワーという部分で、局面でぶつかり合う時の《負けない》という気持ちが良く伝わってきます。負けん気が強い

「あー(ニコリ)、そうですね、一対一、負けたくないので(笑)やっぱどんな時も負けずにって感じですね」

――チームの中で《さすがプロだな》と思わされた選手などは

「いやまあ、やっぱり槙野さんのような代表選手、ほとんどが代表経験者だと思いますけど、そういった選手たちはアップのひとつを取ってもやっぱり自分の体と向き合っていますし、大学の選手とは違うところは沢山あると感じる」

――右のウイングバックというのは岩武選手にとってチャンスなのでしょうか

「そうですね、まあ、今まで4バックの右サイドバックをやっていたので、3バックの一個前の右ウイングバックでもやっぱりやっていかなければいけないと思うので、チャンスなポジションだとは思うので、しっかり出て結果を残せるようにしたいです」

――ウイングバックの場合は前にスペースがあれば自動的に上がることが求められることが多く、サイドバックの場合はここぞの自分のタイミングで攻撃参加することが多くて、その辺りの違いが

「そうですね(しみじみ)やっぱりサイドバックはサイドハーフあってのありきなので、サイドハーフがやりたいようにやって、その中で自分が活きるという感じなんですけど、ウイングバックはやっぱり“自分”なので、自分がどうしたいかっていうのを味方に伝えないと、味方も動いてくれないところがあるので、そこは違うところなのかなと思います」

――28番の先輩がより身近なところで指導をしてくれるように

「やっぱり、自分と一緒のポジションの選手でしたので、盗める者は盗んで聞けるものは聞いていきたいと思っています。そんなにはまだ話せていないので、徐々にそこは」

――時間を大切に

「そうですね、ひとつひとつ、毎日を大事にしていきたいです」

――橋岡和樹選手も期待しているでしょうから

「そうですね、仲も良いので、明治大学時代もキャプテンと副キャプテンということもあって、やっぱり話す機会も多かったですし、卒業した後も電話したり、会ったりっていう感じです(ニコリ)」

――ピッチで活躍する姿をぜひ

「はい!ありがとうございます」

岩武選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS Friday〉でお届けします

では

 

3月21日 「はい、やられてます(苦笑)」

どうもです

大原を囲む桜の木を眺めたところ、つぼみが膨らんではいますが、開花はまだのようでした

けれでもきょう昼過ぎの感じだと・・・

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ぐずついた空模様の大原で、3連休明けのトレーニングは午前10時過ぎに始まりました20190321_104316-ウォームアップ後は3グループに分かれ、各エリアにて用意されたメニューを実施

①ペナルティエリア内でのミニゲーム(ゴールは正規サイズ)

②センターサークル内でのパスゲーム

③シュート練習

20分ごとのローテーションでした20190321_112146-20190321_112149-20190321_112152-小雨、曇り、段々と空は明るくなってきます

午前11時30分過ぎにはすっかり春めいてきました!

20190321_115601-お昼の12時を回った頃、練習終了かと思いきや、監督は選手を集め、10メートル×3マークの超ショートシャトラン大会を開始

5人が走り、勝ち残り&負け残りという方式で優勝は山中選手でした

スプリント力や敏捷性もそうですが、下を向いて走っていると、ターンすべき目印とタイミングを見誤ってしまい、命取りに

そういった”ミス”を犯してしまい、最下位となったのは「Mr.Sushi」(オリヴェイラ監督)

この分は、復帰後のゲームで取り返してもらいましょう

長時間かつハードなメニューを和気あいあいムードで取り組むチームの雰囲気に、桜の開花も早まるかもしれません

20190321_120547-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――3連休明けのトレーニング、非常に暖かい中でいかがでしたか?

「そうですね、気候も大分暖かくなってきてやりやすい時期になると思うので、ここからもう1回ギアを入れ直して次のリーグ戦やACLに向けてしっかり準備をしていきたいなときょう、改めて思いました」

――そういう意味では3連休という有意義な時間過ごせたかと

「基本的には家でゆっくりして、休みに当てたというか。まぁ、どっか行くというよりは家でゆっくり過ごしました」

――奥さんの料理は美味しいですか?

「そうですね。まぁ、品数とか考えたり栄養面考えてくれたり、毎回きっちり作ってくれるんでいつも感謝してます」

――今回美味しかったのは何ですか。

「今回美味しかったのは、玉子の肉巻きです。食べたことなかったんですけど、すごい美味しかったです(ニコリ)」

――良い食卓で

「そうですね。ありがたいです」

――序盤の戦いは振り返っていかがですか

「そうですね、連戦の中でなかなかアウェイだったり、難しいゲーム多かったですけど勝ち点を上手く拾えてるんで。そういう粘り強さだったり、セレッソ戦なんかも逆転する力っていうのもチームとして見られたんで。そういう部分はもっともっと出していきたいなと思うのと、もっと攻撃の形を増やしていかないと点を取るのは難しくなってくるのかなという風に思いました」

――状況に応じて色んな役割を途中出場で求められて、上手くこなせてる印象です

「そうですね、まぁあの自分が入る状況の時には押し込まれてたり逆に点を取りに来たりとか色々な状況がありますが、そういう状況を見ながら自分の中でも上手くやれてる部分も特に今シーズンは多くあるんでそれをより高いレベルでやっていきたいです。もっと言えばスタメンで最初から出てそういう状況をピッチ内で改善していけるように個人としてもチームとしてもそういうのを改善出来るようになっていきたいなと思っています」

――そういう意味だと、きょうみたいな風が吹いていた松本戦は良い成功体験

「はい、まぁ風も強くてアウェイのあぁいう雰囲気の中でチームとしても難しかったですし自分個人としても今シーズン初スタメンでなかなか思うようにいかない部分だったり難しいゲームでしたけどそれをしっかり1対0という勝ち点を3取れたというのは内容だったり、自分の反省点は多くありますけど結果が全ての世界だと思うのでそういう結果を残せたというのは良かったのかなと思います」

――今、平川さんがコーチとして戻ってきてるのはどうですか、柴戸選手としては

「そうですね、何か嬉しいというか。また選手同士という立場じゃないですけどコーチとして改めて関われるっていうのは何か嬉しいですね」

――花粉大丈夫ですか?

「花粉はもうかなり来てるので。はい、やられてます(苦笑)」

――ここから抱負を改めてお願いします

「まず、チームとして勝ち点を取れる様にまだまだ難しいゲームが続くとは思いますけど、勝ち点を積み上げながらチームとして良い方向に持って行けたらと思いますし、それに自分が最大限の貢献をしていきたいと思うので自分の出来る最大限の、今現状の最大限のプレーをしつつ、また自分の個人の成長としても今後、日本代表だったりそういう上を目指しながらまずはこのチームでしっかりレギュラーを掴んで活躍してチームに貢献していきたいなと思います」

柴戸選手のインタビュー、祝開幕勝利!レッズレディースの試合後コメントは、このあと23時からの<You’re The REDS>でお届けします

では

 

3月14日 「最初の気持ちに戻ったっていうのも少しあるかな」&「凄い不思議な感覚ですけど今はもう浦和レッズの一員なので」

どうもです

ACL2度優勝の経験が、勝ち点1奪取をよりポジティブな後味にさせてくれます20190314_155928-さて、アウェイでの激闘から一夜

ピッと冷たく冬の名残をまとった大原で、練習は午後4時過ぎに始まりました

「平さん!違和感!」(なぜか韻を踏む森脇選手)20190314_165204-きのうの試合に長時間出場したメンバーはリカバリー

ベンチ入りメンバーは軽めの調整で、それ以外のメンバーは夕方5時10分頃まで3対3のゲーム形式を中心としたメニューに取り組みました20190314_155533-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――一夜明けて、昨日の激闘を振り返っていかがですか

「まぁ、本当に厳しい戦いになるっていうのはわかってましたし、アウェイで試合っていうことは、あぁいう戦いになるなっていうのはみんな覚悟してたと思います。その中で、まず勝ち点1を持ってこられたのは本当に次につながる良い結果なんじゃないかなと思ってます」

――アウェイでなおかつ強豪と…”The ACL”を体感したかと

「そうですね、足が結構きつかったりっていうのがあったんですけど、でもそれはそれで凄く楽しかったですし、ACLがこんなんだっていう、アウェイがこんなんだっていうのが本当に体験出来たのが嬉しいです。でももっともっとやらないといけないなんていうのを改めて思いましたし、あぁいったブラジル代表の選手だったり、スペインの選手だったりがいる中で、まぁ本当に強度が高い中でやって、自分自身の通用するとこもそうですけど通用しないとこだったりっていうのも見えてきた中で、もっともっとやっぱり自分の個っていうのも成長していかないといけないなと思いました」

――持ち運びで、えぐってのセンタリングといったプレーの印象が強いです

「そうですね、まぁ一枚剥がさないと、あぁいった試合は『誰かが一枚剥がしていくしかない』っていうのを言われたので、まぁもともと『縦に仕掛けろ』という風にオリヴェイラさんに言われて、思いきって縦にいこうってことで、まず後半の最初はまぁ少しミスは目立ちましたけど、そっから言われてまぁもう思い切ってやるしかないっていうことで、どんどん仕掛けるって気持ちだったんで。まぁあぁいう風にやれば一枚剥がしてチャンスを作るんだなっていうのは分かったので。まぁあぁいった所をもっともっと出していきたいなと思っています」

――改善点としては、どんなとこ浮かびますか

「そうですね、やっぱり個人としてはボール持った時の落ち着きだったり、チームとしては奪った後にしっかり時間を作ることだったりっていうのは必要なんじゃないかなと思いました」

――出られないほんの僅かな時期でしたけど、そこからまたピッチに帰ってきて強い意志が感じられて

「そうですね、あの本当にそこの出られなかった期間というのはとても悔しかったですし、自分をまた見つめ直そうという気持ちになりました。とりあえず自分はやるしかないということで、最初の気持ちに戻ったっていうのも少しあるかなと思います。もう走って自分の良さを出すのが、一番最初に出てくるので、走って守備からしっかりやって、そこからどんどんどんダイナミックに攻撃をやっていこうかなって気持ちでやっているので。そういったとこではそういうとこの良さが出てるんじゃないかなと思います」

――今のお話しとかで、昨日のプレーを見ても、以前大槻さんから受けたアドバイスを思い出しました

「そうですね、もう常に言われてたことは『謙虚さ』ということもそうですし、それと同時にやっぱり試合中にもう『お前はダイナミックにとりあえず走って戦って自分の良さをどんどん出せばお前出来るから』っていうのはずっと言われてました」

――トップチームから離れるに際しては

「ま、それはもう『いつも通りお前らしくやれ』っていうのは言われてます」

――高校時代からここでお手本としていた方が就任して、また違った楽しみがあるかと

「そうですね、本当にこれも何かの縁というか、平川コーチが本当に人としてもプレーヤーとしても本当に尊敬出来る人ですし、そういった人が本当にこうやってレッズのコーチをやってくれるってことで、僕自身も色んな事をまた聞いていきたいです。ま、すごく不思議な感覚ではありますけど、まぁ色んな事を聞いて色んな事を吸収出来れば良いかなと思っています」

――U-22にも選ばれましたけど、その前に大事なセレッソ戦待ってます。意気込みお願いします

「まず連戦最後ということで、本当に気を引き締めないといけないですし、本当に大事な一戦だと思ってますし、この前のJリーグ初白星をあげてその後が本当に重要ってことはみんなが本当に共通意識として持ってやってることだと思うので。次の試合はアウェイですけど、良い結果を持ってきて中断を迎えられれば良いなと思ってます」20190314_163528-

◇◆◇杉本選手◇◆◇

――きのうの試合を振り返っていかがですか

「いやまぁ、厳しい戦いだったんですけど、みんなでしっかりとハードワークして体張って、勝ち点1を取ることが出来たっていうポジティブに捉えても良いのかなというゲームだったかなと思います」

――ACLならではの戦い方というか、雰囲気含めという部分いかがでしたか

「そうですね、まぁ相手チームも強かったし、そういうアウェイということでしっかり勝ち点を取ろうという事を話してるんで」

――あの雰囲気の中、レッズのサポーターも負けじと素晴らしい声援を

「僕達の想像以上のサポーターが来てくれてましたし、本当にそれが力になって、相手に色々とチャンスも作られましたけど、何とか防ぐことも出来ましたし、感謝してます」

――サポーターの力が試合に左右するというか、改めてその辺りを

「そうですね、それはもちろんあると思いますし。でも遠くまで来てくれていたので勝つ姿ってのを見せたかったので、そこは少し残念です」

――ここまで数試合を戦って掴めていることなどいかがですか。ご自身は

「まぁ、個人的なことを言うとまだまだですし、まぁでもチームが良い状態ではありますし勝ててるので早く自分も力になりたいですしその準備は出来てます」

――そういった中で次はセレッソとの一戦ですけどお気持ちはいかがですか

「まぁ、不思議な気持ちというか。凄い楽しみにしてた試合ではありますし、冷静にというか戦いたいなと思います」

――自然体で入るのが一番かもしれませんが、自然と意識しまうことを良い方向に持っていくことも

「そうですね、意識しないといったら嘘になりますし、自然とそういうのが意識してしまうものだと思うので。まぁでもあの勝つことだけ考えてそれに貢献することを考えてやりたいと思います」

――監督は変わっていますが、セレッソを良く知っている杉本選手として勝つために大事にしたいところ

「やっぱりそういう球際の部分ってハードワークという所はみんなで出して行けているので、そこは続けてやらなくちゃいけないと思いますし、あとはもう少しACLもシュートが無かったので、そういう準備なりチャンスを沢山作れるようにと思います」

――長居スタジアムに敵として入るっていう感覚はどうでしょうか

「んー・・初めてなので、敵として長居に行くのは。凄い不思議な感覚ですけど今はもう浦和レッズの一員なので、しっかり勝ちたいなと思います」

――先ほど、アウェイのサポーターに勝ち点3を話していましたが、次は正しくまたすぐそういうチャンス。杉本選手自身もゴール決めれば何か良いきっかけの場にもなるかと

「そうですね、連戦最後なので自分も点決めたいですし、ここで決めることが出来れば凄い自信にもなると思うし、勢いも個人的にもつくと思うのでそこはしっかり狙っていく。でもまずはチームのことを一番に考えてチームが勝つことを第一に考えてプレーしたいなと思います」

――もの凄い期待してるので、よろしくお願いします

「ありがとうございます」

杉本選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

3月10日 「自分達も“出張族”なので」&「やはりビッグクラブ特有の雰囲気が」

どうもです

公式戦2連勝から一夜

きょうは、普段着ているベンチコートの助けなく取材できました

季節が着実に春へと前進していることを実感します

そして、このようにして日曜日を過ごせることに、感謝です  20190310_153632-練習は午後2時過ぎに始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手はリカバリーメニューで調整

それ以外のメンバーは、4対4対4の変則的ゲーム形式を行うなどして、コンディション&連携アップにつとめました20190310_153632-午後3時40分頃、全体練習終了のタイミングで監督は、ハードワークを重ねる選手達に「Very nice!Very nice!!」

その後は追加メニューが用意された選手もいて、それぞれが意欲的に取り組んでいました

20190310_145229-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――きのうも無失点勝利、ありがとうございます

「ありがとうございます!」

――2試合連続ですが、手応えは

「そうですね本当に、正直きのうの試合というのは風も強くてピッチコンディションも非常に難しいものがありましたが、ああいう試合をものにできるという力を持てているという現実は本当に素晴らしいと思いますし、結果で最後はしっかり勝っているというところで、今は内容よりも結果というところが非常に大事だと思っていたので、みんなで無失点勝利することができて、またACLに向けても良い雰囲気で挑めるんじゃないかと思います」

――時間を追うごとにセットプレーの対応が改善されていて

「こちらがリードすることによって相手がパワープレーっていうところは何回かたいせんした上での経験値もあったので、慎三がしっかりとPKを決めてくれたあとは覚悟をもって、《絶対にこの1点を守り切る》という考えにシフトチェンジしていたので、みんなで覚悟をもってセットプレーも声をしっかり出しながら、集中を切らさずやれたと思います。自分たちが良いときというのは声が出ている時で、それは本当に基本的なことなんですけど、それが一番大事だと自分達に言い聞かせながらきのうも戦ったので、セットプレーの時は僕だけじゃなく全員が声を出してボールに対してアプローチできたと思います」

――風が強いと、前に出るか出ないかの判断も難しかったかと

「そうですね、自然の力を敵にするのではなく、できるだけ味方にしたいというように考えながら、キックなり色々と工夫はしていて、その中で難しさはありましたけど、セーフティーにやるところはセーフティーにやるとか、割り切りながらやってました」

――このように話を聞いていると、なお更オリヴェイラ監督が「私の心の宝箱の鍵を握る存在が西川」と言っていたのが

「そうですね!僕が握っているので、ただ監督からは、『そこの、心の宝箱は開けることは出来ない』って言われているで、タイトルを獲って“心の宝箱”を開けたいなと思います(スマイル)」

――表現といい、監督の言葉はとても気持ちが高まるように

「僕個人としては、監督のミーティングが非常に好きで、熱くなるものがやっぱりありますし、非常にモチベーションを上げることが素晴らしい監督なので、毎回、試合前のミーティングとかは僕だけじゃなくみんな高ぶるものがあると思っています」

――きょうのミーティングは

「今回、監督の奥さんと息子さんが短い時間来てくれて、なかなかやっぱ、ブラジルと日本なので会える時間はないと思うんですけど、みんなに『家族との時間を与えてくれて感謝している』という言葉と、もちろん自分達も“出張族”なので、家にいないことが非常に多くありますけど、監督の気持ちもわかりますし、そういうところは助け合いながら、サポートし合いながら、これからもチームとして動いていければと思います」

――次も、ゴールにシヤッターと鍵を

「先日の会見でも言いましたけど、ホームでは勝ち点3、アウェイでは勝ち点1を最低でも持ち帰るという気持ちで戦っていきたいですし、3取れればベストですけど、そこは簡単にはいかないのがアジアの戦いだと思っているので、経験した選手が数多くいるっていうところを強みにしながら、より集中しながら試合の入り、リスクマネージメント、試合の終わり方を徹底してやっていきたいなと思っています」

――今度、ご家族で伊勢丹浦和店前に設置されたレリーフをぜひ

「あーそうですね!まだ行けてないので、行くときは絶対に家族を連れて行きたいなと思っています!写真を撮ったらブログに上げたいなと思っています(スマイル)」20190307_163100--

◇◆◇鈴木大輔選手◇◆◇

――きのうも無失点勝利、ありがとうございます

「はい、チームとして無失点で良かったです。はい」

――リーグデビュー戦という意味ではいかがですか?

「そうですね、勝ってるところでの出場ということで、やることはハッキリしていたので、まあ最後そのままゼロで試合を終わらせるということをできて良かったと思います」

――プレッシャーもあったかと思いますが、きちっと跳ね返して

「まあ、跳ね返すという場面もそう多くはなかったですけど、ああいう状況で出るというのは、スタメンよりも逆に難しい場合があるので、そこはサブにいる時から試合に入ってました」

――時間は短かったとはいえ、達成感も伴うリーグ初ゲーム

「そうですね、ピッチに立てたということは良いことだと思うし、チームがACL含めて2連勝という中で、勝ちを積み重ねていく中で自分も出場時間を数分ずつ伸ばして行っているので、一緒に良い流れに乗れるかなと思います」

――レッズに加入してご自身が築けていることとしては

「そうですね、周りの選手とのコンビネーションは深まってきていると思うし、サッカーの戦術的な部分、やり方というのも自分の中で整理してできているので、コンディションのところはキャンプから非常に良いなと感じているので、問題ないと思います」

――プレー面で自分だからこそと意識していることとしては

「そうですね、コーチングして周りの選手を動かして、全体の流れを構築するというところは出来ると思うので、どんどんリーダーシップを取って、中でやって行きたいなと思っているし、練習からそういうところは出しているつもりでいます」

――「このチームはみんな仲が良い」とこれまで移籍してきた多くの選手が話していますが、鈴木選手も以前からここにいたような錯覚すら感じられ

「いやいや、そんなことないですけど、楽しい雰囲気でやるところと、締めて集中してやるところのメリハリが凄い上手なチームだなと思うので、ただ仲が良いだけでなくて、試合に持って行く雰囲気だとか、そういうところは、やはりビッグクラブ特有の雰囲気があると思います」

――きょうのミーティングでは

「家族が一番大事ということは全世界共通なことだと思うし、監督も外国籍選手も家族と離れて過ごさなければいけないという状況もある中で、自分もそういう経験もありますので、非常に家族のサポートだったり家族に会う時間というのは大事なので、その辺はチームで共有したってところじゃないかなと思います」

――次は海外遠征。アジアの戦いを知る鈴木選手

「アジアの戦いはJリーグとまた違ったものがあって、細かい分析とかそういうのよりも、球際の戦いだったりだとか、アウェイの地にどれだけ対応、適応できるかとか、そういうところになってくるので、疲労度もどれだけ抜けるかとか、そういうタフな戦いになってくると思うので、もちろん総力戦になると思うし、そこは自分も良い準備をしていきたいと思います」

――経験者として、コツというのは

「まあ、どうですかね、“気持ちをフラット”に保つことかなと思いますけど・・・」

――鈴木選手の強さを頼りに

「そうですね、ひとり1人強い選手が揃っているので、それに負けじと自分もやって行けたらと思います。これからどんどんチームの勝ちに貢献していきたいと思います」20190310_155831-

西川選手と鈴木大輔選手のインタビューは、あす以降の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

3月7日 「あとはネガティブなことは無いように祈るだけ」

どうもです

今シーズン初勝利から一夜

降雨に伴う寒さも、ヒンヤリとした心地よい空気に感じられます

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ブリーラム戦長時間出場組は室内でリカバリー

それ以外のメンバーは8対8のゲーム形式を行うなどしました

◇◆◇マルティノス選手◇◆◇

――誕生日おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――新しい歳を迎えてお気持ちはいかがですか

「歳は重ねましたけど、まぁただ歳を重ねたからといって気持ちが老け込むことはないです。本当、人生をどう過ごすかというのがすごい大切だと思っているので、そういった面で歳重ねて凄い日を迎えられたなと思ってます」

――今シーズンは試合や練習中に「ナイス、マルチン!」って声が沢山聞こえてきますが、ご自身は成長をどう感じてますか

「まぁプレーに関しては特に自分の中では変わったことはないんですけど、そうやって褒めてくれるのであればそれは素直に受け止めたいと思っています」

――28歳の抱負をお願いします

「本当、この歳を日本で迎えられてすごい嬉しいですし、日本という国が自分も大好きです。ただ生きているだけでなくて、凄い良い生活も送れてますし、家族も今こっちに来たりとかしていて本当にどんどんポジティブに自分の周りが良くなってるので。本当、あとはネガティブなことは無いように祈るだけですし。これからも前に前に進んでいきたいと思っています」

――次、また「ナイス、マルチン!」って言える日を、そのタイミングを楽しみにしています

「僕もそうですね、ありがとうございます(ニコリ)」

では