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7月20日 「闘える身体にはなってきた」&「また良い時期を迎えられるように」&「ポンテさんが色々話しかけてきてくれて(笑)」

どうもです

今週から練習開始が1時間早まる、レッズ版サマータイムが導入されています

でもやっぱり暑いし熱い!20170720_113301-1セレッソ戦2日前の練習は、ミーティングを経て午前10時30分頃にスタート

いつもですとアップ後はゲームが行われますが、きょうは3人一組でのシュート練習に加えて3(攻)対2(守)+GKなどで、

「スピード、精度、意志の疎通を合わせよう!」(監督)

このチームの肝であるコンビネーションや守備時の対応に磨きをかけました

練習は午前11時50分頃に終了しています

◇◆◇駒井選手◇◆◇

――きょうの練習を振り返って、いかがですか?

「まあ、あまりいつもやらへん練習とか、珍しいというか、結構ゲームが多い中でね、ああやって3対2とか、そういうのは新鮮でもあったし、楽しかったですよ」

――やっぱりこういうことをきちっとしておくことで、また気付けたことはありますか?

「やっぱりその、守備の時の身体の向きとか、2対1で数的不利になったとしても、身体の向き一つで防げる失点はあるなっていう風には感じました」

――良い守備の練習にもなっている

「そうですね、本当に3対2で数的不利だったらやっぱりカバーリングっていうのもね、自ずと他の選手はしないといけないですし、まあやっぱりそういう中で、こう基本的なことをまた、出来たのは良かったかなと思います」

――先日ドルトムントと対戦した中で、また刺激も受けつつリーグ再開を迎えられるのでは?

「やっぱりチームとしても個人的にも凄く刺激を受けた1試合だったので、やっぱりこれを活かすもダメにするのも自分次第だと思うし、まあしっかり自分はそれを活かしてレベルアップできるように頑張りたいと思うので、それを少しずつチームに還元できたらいいなと思います」

――時間を追う毎にどんどん相手も駒井選手のドリブルに対応できなくなっているように見えました

「いや別に、なんか何かしたっていったら、そんなに何もしてないし、別に特に何もしてないんで・・・。まあでもその中でもひとつひとつのぶつかり合いというか、1対1の時の感じは、相手もコンディションが整ってないですけど、まあ通用しなくはないなとは思ったので、そこは一つの自信としてまた磨いていきたいなと思います。まあ本当に、恥ずかしくない試合はできたとは思いますし、レッズはやっぱりしっかりみんなが前半とかも凄く良い守備をしていましたし、本当にみんなが集中を切らさなければ簡単に失点するチームではないと思うので、だからこそセレッソも、ドルトムントとも良いサッカーが出来たと思うので、引き続き強い相手ですし、しっかり良いサッカーして勝ちたいなと思います」

――今のこの首位攻防戦という響きもまた良いですけども、大切にしたい部分は、次の試合にむけてはいかがですか?

「次、やっぱり首位に食いついていくというか、僕たちが年間1位になるためには絶対に勝たないといけない相手ですし、ここで負けてしまうと順位差が開いて凄く厳しいので、それは本当に何としても避けなければいけないので、絶対に勝利だけを目指して、まあ内容が悪くてもとりあえずとりあえず勝ちきる、っていうのが今の僕たちに大事なことだと思うので、しっかり勝ち点3は取って帰ってきたいなと思います」

――痩せたように

「いやそんなことはないですけど、別に。ホンマですか?でも体重は別にそんなに変わってないんで。ハイ」

――食べるものをきちっと食べて、この夏を00

「まあ例年やったら結構減るけど、まぁ夏はこれからっすけど、今のところ体重は別に減ってないし、身体もまあ連戦ですごく疲れましたけど、逆にその分やっぱりぐっと締まったというか、闘える身体にはなってきたのでね、1回負荷かけて。そこは本当に自分でも感じているところなので。後はしっかり痛みとか、まあそういうところをしっかり身体の部分とかもしっかりケアしたら完璧になるんじゃないかなと思うので。ここから上がっていきたいなと思います」

――チームに必要な選手なので、ただ無理しすぎないで、ただ必要なのでという中で・・・そういう存在なので、本当に

「いや、まあ、はい。しっかりがんばります」

――”痛み”がなくなることも願っています

「ありがとうございます(ニコリ)」

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※ここからは、きのうの練習後

◇◆◇平川選手◇◆◇

――鈴木啓太さんの引退試合に出場して

「本当に久々の懐かしいメンバーと一緒に出来て、楽しくやらせてもらったという感じでした。あの頃のメンバーは非常に個性が強くてね、明るい人が多いので、うるさいぐらいでしたけど(笑)やっぱり久々で楽しかったし、啓太を中心に集まった周りの仲間と笑顔でプレーできたというのは啓太にとっても良かったかと思います」

――岡野さんは前の日も呑んでたそうです

「ハハッ!(笑)は~、んもぉ・・(呆笑)そうっすね、その辺は変わらないですけど、でもきっちり魅せるところは魅せてね、盛り上げるところ盛り上げて、流石だなって感じです」

――ポンテさんのシュートセンスもまた

「そうですね、あのセンスというのは衰えないですし、イメージもね、相変わらずだなという部分がありましたけど、まぁ・・やっぱ見た目がね、少しぽっちゃりしてたので(苦笑)その辺はしょうがない部分あるけど、流石だなっていうシーンはいっぱいありました」

――50グラム痩せたそうです

「ハッハッハ!・・・どんな単位っすか・・50グラムって・・(笑)まあ、痩せるのは良いことですから(笑)」

――小野選手のスルーパスに抜け出したときは、色々思い出しました

「そうですね、懐かしかったですし、もっとね、色んなシーンが作れれば良かったですけど、伸二もね、短い時間プレーした中で、そういうパスも受けられたし、僕個人的にも楽しませてもらいました」

――改めて、ロッカーも隣りだった啓太さんについて

「とにかく、年下ですけど、2年早くこの世界に入っているし、常に隣にいて、前にいて、っていう部分で、引っ張ってってもらったイメージが強いです」

――懐かしい応援歌、スタジアムの雰囲気など含めて改めてレッズの良さを感じられた機会に

「そうですね、あの頃本当に色んなタイトルを獲ったという部分でね、本当に思い入れが深いし、みんなの絆も強いし、サポーターもあの頃を懐かしく感じていたと思いますけど、またそいういうね、良い時期を迎えられるように、このチームでいっぱいタイトルを獲りたいし、そうすることでみんなの絆も強まってくると思いますのでね、また良い時期を迎えられるように頑張りたいと思います」

――平川選手の活躍が必要に

「まあね、やれる部分は限られているけど、きっちりね、その中で仕事が出来るように、良い準備をしていきたいと思います」

――平川選手のイベントは、5年以上、まだまだ先

「フッ!(笑)そうっすね、遠ければ遠いほど良いと思いますけど、一日一日頑張って生きたいと思います(ニコリ)」

――良い試合、良いプレー、良い時間をありがとうございました。今度は公式戦で

「はい!ありがとうございます!よろしくお願いします!」

◇◆◇福島選手◇◆◇

――きょうは練習が始まる前、監督の気持ちが約30分間の青空ミーティングを通じて伝わってきたと思いますが?

「監督の言っていることはプロとして、サッカーをしていている人にとっては当たり前のことだと思うので、調子の波とかモチベーションの波とかそういったものを自分でコントロールしなければいけないのがプロの世界の決まりみたいなものだと思うので、そういうところを、出ていない立場としてもチーム全体を盛り上げるというか、自分がそうすることで、周りにその気持ちが伝わると思うので、僕はしっかりやって、一人ひとりがしっかりやれば、全体的にチームもおくなると思うので、僕は僕のやれることをやろうかと凄く思いました。いつも通り、次の試合気持ちを高めるミーティングだったので、特にどうこうするわけではなくて、『しっかりと』と言っていたので、みんな理解していると思います」

――出来ることとして、ゲームではよく声が出ていました

「そうですね、やっぱりあの大きさ(4分の3コート)でのプレーは怪我してから初めてだったので、やっぱりコートがおっきくなればなるほど、声で助け合える部分は増えてくると思うので、そういった面でも僕が声を出すことによってチームの助けになればと思ってプレーしていました」

――フルコートは2日前に

「そうですね、まあ、公式戦とはまた変わった雰囲気の中でプレーさせてもらって、凄いフルコートでゲームを出来たというのは僕にとってプラスのことなので、それは凄いポジティブに考えて、次の練習試合があるので、そこで僕が出来ることをまずして、こっからアピールしていきたいと思います。予想外の形でしたけど埼スタのピッチに立てたというのは、僕にとって凄いプラスなので、その経験を生かしながら今後につなげたいと思います」

――経験豊富な色々な方々と同じ時間をシェアして感じたこととしては?

「やっぱりそういった方々は余裕が違うなと凄く思いました。自分に余裕を持っている人はやっぱり、切り替えもメリハリもハッキリしていると思いましたし、やることも凄いきっちりしているので、そういった面でも僕も、もっと余裕を持って出来るようになりたいと思います」

――印象に残っているやり取りはありますか?

「あんまり喋ってないので(苦笑)あんまりないですけど、試合中にポンテさんが色々話しかけてきてくれて(笑)それは印象的です」

――何を言ってきたのですか?

「『アリガトネー!』みたいな。点を決められたあととか(苦笑)やっぱりシュートがうまかったですね」

――ワシントンさんの快心のシュートを止める場面も

「止められるようなものは止めようと思っていました。もの凄い良い体験でしたし、レッズの凄さを改めて認識できた啓太さんの引退試合で、関わる人全ての人の凄さを感じることが出来たので、ぼくがまたここでサッカーしているということは、もっともっと頑張らなければと凄く思いました」

――アップではみんなで

「都築さん、山岸さんともアップさせてもらって、やっぱりシュートストップの部分などをお手本として、自分で体現できたらと思います。都築さんのパントキックは、現役を退いてから何年も経ってからでもできるというのは、相当蹴りこんでいるからこそだと感じたので、僕もそういう部分では、もっともっとやっていかなければと思いました」

――今後への抱負

「怪我がひと段落して、ここからまたいちからのスタートだと思って、アピールして、監督にまず目をつけてもらえるように、努力したいです」

――威圧感を大切に

「はい!ありがとうございます(白い歯がこぼれる)」

――その笑顔もまた魅力!

「はい!(ニッコリ)」

駒井選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月8日 「まだ見えていないけど、もっともっと上を目指して」

どうもです

その間には梅雨入りもあった3連休明けのきょう、チームは恒例のフィジカル系メニューで身体起こしに務めました20170608_114001-1◇◆◇福島選手◇◆◇

――随分と精悍な姿に

「そうです。パーマかけました。なんすか!?(苦笑)まあ、長くて邪魔だったんで、夏なんで、サッパリしようかなと思いまして」

――ワイルドな感じで良いかと思いますが、評判はいかがですか?

「評判は、良かったり、悪かったり・・・まあ色々あります(苦笑)」

――自己評価としては?

「僕自身、パーマは2回目ぐらいなので、そんなに感じることはないですけど、前の髪型よりは良いかと思います」

――良い気分転換にも

「そうですね(ニコリ)変えました」

――ケガ(右膝前十字靭帯と半月板の損傷)からの復帰に向けた手応えとしては?

「きょうから全体合流という形になりましたけど、ゲームはまだできないですけど、全体練習にちゃんと合流できたという、『ひとつの区切りがきょう』とスタッフから言われたので、その面ではまた新たな気持ちでやっていこうかなと思います」

――今、改めてリハビリの日々を振り返ってみていかがですか?

「いかにケガするまでは自分の身体を知らなかったことに気付かされたというか、ケアしていなかったというか、そういうのは本当に改めて思い知らされたケガだと思うし、プレーの面でも自分の身体とコンディション、筋肉のどこを使っているのか、使えていないのか、とかそういうのを解りながら出来ればもっともっとプレーの幅が広がると思うので、考えさせられるようなケガでした」

――抜群の運動神経が特徴のひとつとも思っていたので

「まあ、運動神経でここまで来られたってことが、考えることによってもっともっと伸びると思うので、その点では運動神経を武器に自分の頭脳をプラスしていかないと、身長も身長なので、厳しいところがあるので、そういったところをプラスに変えて、もっともっと考えながらやっていきたいと感じています」

――サッカーをしたくても出来ない日々。そこから感じたこととしては?

「そうですね、リハビリ中は本当に見ているだけだったので、けれどもただ見ているだけでなくて、どんなひとがどんなプレーをしているとか、今までそんなにレッズ戦以外、他のチームのキーパーの動きを見ることも少なかったので、入院中とかの長い時間がある中で、色々な研究をしてみたり、マネージャーとかにDVDをもらって、それを観たりしてきたので、僕にあった形のプレーが少しは見つかったと思うので、そういった面でもっともっと自分に還元していきたいと思います」

――見つかった

「まあ見つかったというか、この人のここが良いなぁとか、そういうのは凄く感じました」

――ゴールキーパーのセービングにも最近は、大きく分けて2つあるかと思って、ひとつはボールを最後まで良く見ての体の的確な場所に当てる・・例えばノイアー選手のような・・・あるいは、反射神経や身体能力、オーバーアクションで何とかするタイプというか

「そうっすね、僕の中のキーパーの完全系というのはノイアー選手で、足もとも出来るし、前にも飛び出せるし、止めるし、ハイボールも強いしって。全ての完成系があの選手なので、そこを目標にして一応やっているんですけど、その中でも日本人には出来ないプレーがあると思うので、そこは身近なところを見ながら、周作君であったり、哲さんであったり、直君であったり、日々どういう風にやろうかなと思っています。ノイアー選手のように、あそこまでボールを見ていると、自分の身長では本当にリーチが10センチぐらい違うとその10センチが命取りで・・・本当に何センチかの違いがプレーを分けると思うので、もっともっと早く見切りをつけてやらなければいけないのかなとか、そういうのを考えながら観ていたりします」

――昨年、ゲームで李選手のループシュートを止めたのが印象的で・・・体格を考えると相手との距離を詰めてシュートコースを狭める。となると当然、頭上を狙われる。だからこそ、瞬時の位置取り判断や運動神経の良さが活きる福島選手“的な”守り方が出来上がれば

「チュン君にループシュートを何回も決められているので、チュン君対策で、蹴られる前に下がったりとか・・・これは本当に、試合の中で仮にチュン君がいきなり敵でやられたら多分今のところ何も出来ないですけど、練習の中では《やってくるな》とか、慣れてきているので、だいたいわかってきているんすけど、今度ゲームに入って、いきなりそれが止められるかというと・・疑問です!(苦笑)ハハハッ(ニコリ)」

――そういう課程の中で、究極のスタイルが出来上がれば

「そうですね、積み重ねで見えてくるのかなと、まだ見えていないけど、もっともっと上を目指してやっていきたいなと(ニコリ)」

――ゲームは楽しみ?

「楽しみより、恐怖の方が近いのかなと(苦笑)」

――普段からチームメイトとのやり取りを見ていても、物怖じしない印象を受けますが、実は心は・・・

「そうなんすよ、メンタルは弱いところがあって・・アハハッ!わかんないすけど、まあ、ボールを触っていても、練習の序盤に行われるパス回しに一ヶ月ほど前から参加していても、一番最初はついていくのがやっとでミスばっかりだったんですけど、最近やっと、まあまあ出来るようになったので、ゲームも最初はそんな感じなのかなと思うと、少し恐いところはあります」

――練習試合などは?

「全然。まだまだ早いと思います。一ヶ月後ぐらいにはなると思います。それまでにゲームに慣れて、出来るようにならないといけないのかなと思います。練習でやるゲームと本番とでは別物なので、ひとまず練習が出来て、そのあと公式戦が出来ればと思います」

――その頃にまたお話を聞かせてもらえれば。復帰を楽しみにしている方々へ一言お願いします

「ケガをするという、レンタルからの不本意な復帰になってしまいましたけど、これから練習に復帰して、僕のレベルアップした姿を魅せたいです」

――岡野さんも期待しているはず

「そうですね、岡野さんも鳥取の時にお世話になって、良くしてもらったので、こないだも岡野さんが関東に来ているときに会いに行って、『頑張れよ』と励ましてもらったので、岡野さんにも良い報告が出来るように頑張りたいです!(ニコリ)」

福島選手のインタビュー全容は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

4月8日 「だって、こっちきてから10年ぐらい経つので」&「イエスマンになっては個性がなくなってしまう」

どうもです

Fマリノス戦2日前のきょう、練習はミーティングを終えた午前11時過ぎから始まりました

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ウォームアップ後はハーフコート(横は正規より5㍍ほど狭め)での11対11へ

3-4-2-1のビブス組に対するビブスなし組は、横浜FMと同様の4バックフォーメーション

「前3人、オフザボールの動きは凄くいいから、あとはパス」(監督)

広州戦の勝利で得た自信を胸に、選手達はポジティブなプレーを数多く見せていました

お昼の12時34分、右から梅崎選手が対角線に大きなサイドチェンジを送り出します

左サイドライン際ギリギリで追いついた宇賀神選手の折り返しをキーパーが弾くと、そこを興梠選手がつめてラストゴール

昨年の日産スタジアムで喫したまさかの0-4完敗劇を払拭する良い機会にしましょう

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きょうは2選手、スタッフではロドリゴ通訳が誕生日を迎えました

まずは大谷選手です

――おめでとうございます

「ありがとうございます」

――誕生日を迎えて

「わかんないす(ニコリ)」

――先日、現状などについてはお話ししてもらったので、その辺はよしとて・・・良い表情していますよ

「いやいいっすいいっす・・・」

――新しい1年への抱負を

「なんだろうな~でも本当に抱負というより、しっかり自分がやらなきゃいけないこととかを整理して、しっかり続けていかないといけないので頑張りたいと思います」

――平成元年生まれ?

「そうっす。一年生、27っす」

――もう27歳に

「やばいっすねー(苦笑)」

――まだなのか、もうなのか

「わっかんないすけど、“もう”っすねハハハ(笑)」

――レッズ歴は長いですから

「長いっす!みんなで『いくつになったの?』とかって話になって『27です』と伝えると、『嘘でしょ!?』ってなる(笑)『7なの!?』って。長くいるから・・・だって、こっちきてから10年ぐらい経つので(ニコリ)」

――大人になったと思うことは?

「ないっす(苦笑)全然ない!10年前とは全然違うけど・・・《大人になったなあ》って感じは全然ないっすね~」

――きょうは自分へはどんな曲を贈りたいですか?

「俺にですか?なんだろう・・・(ニンマリ)じゃあ、ももクロの最新アルバムに入ってるんすけど・・・」

どの曲をリクエストしたかは、番組をお楽しみに

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――おめでとうございます

「ありがとうございます」

――23歳。毎年早いタイミングで誕生日を迎えることになります

「そうですね、入学式が来て、そのあと誕生日が来るというのが僕のイメージですかね」

――桜の季節に迎えられるのも良いのでは?

「そうっすね、名前的にも春樹の“春”っていうのは“春”なので、季節の“春”なので(ニヤリ)そういうのもあって、いつもこの季節ですね!」

――そう考えても、本当に良い名前。樹が育っていくというか

「そうっすね、あんまり名前の由来を親に聞いたことはないけど何となくは」

――すくすくと今、プロ生活はいかがですか?

「この浦和レッズというみんなのレベルが高いチームの中で出来るというのが今の僕にとって・・・練習が今の僕のすべてなので、そこで結果を出して試合に絡んでいけるかというのが僕の生命線だと思うので、やっぱり練習で出来ることをしてアピールしていかないといけないと思う」

――練習を通じて、プロと学生とで違いを感じる部分は?

「なんといってもミスが少ないのが一番大きくて、ミスがなければ良いところにボールをおいて前を向けたりスルーパスでも縦に早いボールを出せたりよりスピーディーになっていくと思うけど、その中でもミスが全然なくて、少し油断したら直ぐに失点してしまうのがイメージの中にある」

――見ていると、“隙を見せたら負け”という意志のもと、常に堂々としていようという印象です

「そうっすねやっぱり、なんというか、プロサッカー選手というのは個性が強くなければいけないのかなと凄く感じて、忠君にも同じようなことを言われて、その中で自分が先輩に『はいはい』と言ってイエスマンになっては個性がなくなってしまう。もちろん謙虚な気持ちをもちながら、《もう少し自分の色を出していかなければいけないな》と思いながらプレーしている」

――外国籍選手との食事など、先輩との仲良くなり方がとても上手な感じがします

「そうですね、やっぱりサッカーをしていく上でコミュニケーションであったり信頼関係が本当に大事。キーパーとディフェンスラインの関係もそういった部分で信頼関係をサッカーの面だけじゃなくて普通の私生活でも信頼されていけば、より一層プレーでも頼ってもらえたりする。《ここをこうしてくれたら止めてくれる》と思ってもらえる。信頼関係っていうのは普段の生活から積み上げていかなければいけないと思っているので、みんなとよく接するようにしている」

――良い関係のチームが試合中に些細なことを達成したとしても、それだけで一気に一体感が高まりますし、楽しさも増すはず

「そうですね(ニコリ)今までも僕の学生時代も含めて全部の経験の中でひとつのプレーで成功すると、より相乗効果でどんどん良くなっていくということが本当に沢山あった。そこへ行くまでにひとつやっぱり自分が良いプレーをしなければ、その相乗効果は生まれてこないと思うので、いかにそのチャンスが訪れたときにものに出来るかが大事だと思っている」

――なかなかデビューまでの道のりは・・・

「そうっすね(しみじみ)まあやっぱり周作君であったり幸輝君であったり高い壁がいる中で、自分の色を出して個性を出す。周作君と幸輝君に負けない部分を作っていかなければいけないと思っている。キックの部分で周作君に勝とうと思ったり、セービングで幸輝君に勝とうと思うと少し無理があるかもしれないところなので、全ての面を伸ばしながら、自分のストロングポイントを作っていかなければいけない」

――今から自分を決めつけて可能性を狭めてしまってはもったいないので

「はい(ニコリ)」

――あれが好きです。飛び出しの際に「キーパーー!」ではなく「ッパーー!!」と声を張り上げるのが

「まあ(苦笑)」

――西川選手もそんな感じですが、福島選手は独自に編み出した?

「独自というか、なんていうんすかね~(ニヤリ)キーパーのポジションをやっている以上、どうしても早口で言わなければいけなかったり、瞬間的に言わなければいけなかったりで、『キーパー』というより『パー』の方が早くなるのかなと。イメージの中であったり、そっちの方が言い易かったりするので、それがディフェンスにつながっていないと意味はないけど・・・」

――雰囲気が大事

「そう!雰囲気でわかってもらえるとは思っている」

――あと、味方にわかるだけが声の目的でなく、相手に威圧感を与えるのにも効果的ですから

「そうっすね相手への威圧。そうですね、その意味合いも込めて」

――名前の由来は後日として、親にはプロに“なったからには”の感謝を考えています?

「はい、買うつもり。何を買うかは大体決まっている。あとは見に行って選ぶ」

――大卒ならではの良さも期待しています。昨年はレッズの練習にも参加していましたが

「はい。大学の良いところというのは、試合の経験を積めて、一週間毎に試合があるスケジュールでJリーグとそんなに変わらない日程で出来るというところ。一週間おきに試合が出来る中でドンドンとチャレンジできるのが大きいところ。昨年の1年間、レッズの練習で培ったことを出す場面として専修大学での大会が色々あった。そこで自分で試すことができた大きな一年間だった」

――考えがプロらしく、大人びている

「ありがとうございます(ニヤリ)」

――誕生日の記念に、何か曲をかけたいです

「え~~、僕もこないだ幸輝君と一緒にいったんすけどね。槙野君が盗撮というか、僕が録ったんすけど・・・」

ということで、こちらもまた、ももクロから

大谷選手と福島選手のインタビュー詳細は、今夜7時からの「You’re The REDS Friday」でぜひ

なお、この4月から1sthalfと2ndhalf共に再放送します

23時からの2時間です

よろしくお願いします

では