7月15日 「考えれば考えるほど」

どうもです

名古屋戦3日前のきょう、トレーニングは午前9時頃に始まり、ポゼッションゲーム、攻守の切り替えに重きを置いた変則的ゲーム形式などが行われ、約1時間で終了しました20180715_103434-

◇◆◇福島選手◇◆◇

――中断が明けて、公式戦にのぞんだことで感じるキャンプの成果など、どのように感じますか?

「走れる松本に走り負けていなかったっていう部分はベンチから見ていた中でもやっぱり頼もしいなと思いますし、キャンプでハードなトレーニングを積んだだけありますし、監督の意図していたところなので、それがチームで出来ているなと思います」

――キーパーとして今、大事にしていること

「ミスをなくすことが一番、今の段階では大事なのかなと思うので、当たり前のことを当たり前にこなすことですね、そこは凄く大事だと思います」

――キーパー4人全員でトレーニングできていることについて

「僕にとっても凄いプラスだし、やっぱり人それぞれのやり方がありますし、良い部分悪い部分ありますけど、人のふり見て我がふり直せじゃないすけど、盗んで、良いところは吸収して、こういうところ気になるなっていうのがあったら自分がしないようにしたり、そこはお互いに言い合ったりして、切磋琢磨して、できている部分で、凄い自分の成長も実感できているし、競い合えるってことが凄い、今は凄い楽しいです」

――年齢構成のバランスも良い?

「まあ、そうですかね?関係性はハッキリしているので、僕が一番下っ端で、盛り上げなければいけないと思っているので、そこはちゃんとやりたいです(ニコリ)」

――ワールドカップの映像を見てディスカッションするなどしたそうですが、ご自身のプレーに活かされて磨きがかかっていることはありますか?

「自分自身のキャッチングの部分は凄い、うん、まあ、今年の始めに比べてファンブルが少なくなったし、キャッチできるボールがもの凄い増えたというか、その面に関しては本当に先輩たちにも劣らずにできている部分だと思うので、そこは凄いしっかりと続けたいし、安定性というのもそこから出てくると思うので、こだわってやっていきたいです」

――ポジションニングが良くなったのでしょうか、それとも、これはキャッチできるというボールに対する判断でしょうか?

「良いポジションにつけば、余裕を持ってプレーできるし、その中でのキャッチングの部分なので、良いポジショニングはまあ、第一前提としてある中での、キャッチングが凄い上達しているのかなと思うので、そこはポジティブに捉えてやっていきたいなと思います」

――奥深い

「そうですね、考えれば考えるほど・・・まあキーパーしか見て分からないようなことは凄いあると思うので(ニコリ)ここで言ってもわかってもらえないことも沢山あると思いますが、そういった面をやっぱりキーパー同士でワールドカップの映像を見るなどしてディスカッションして、凄い勉強になるので、そこはプロ意識を持ってしっかりとやっていきたいなと思います」

――盛り上げという話がありましたが、松本戦でも終盤に味方が倒された時、真っ先に立ち上がっていたシーンも印象的

「試合はそうっすね(ニコリ)サブキーパーの役目って、人それぞれやり方があるかもしれないですけど、僕は一緒にベンチからでも戦うし、盛り上げるし、そういった面も必要だと思っているので、人間性の部分というか、そういったところでもやっぱり一人前にならなければいけないので、はい」

――暑い日々・・・練習後に「アイスバス!」などの声が聞こえてきますが、どのように対策練りながら過ごしてますか?

「アイスバス!プロテイン!です。はい!(ニコリ)そんくらいですね」

――まだ早いのかもしれませんが、どう効果を実感しますか?

「キャンプからずっとやっているので、あのキツいトレーニングでもケガ人がそんなに出ていない・・・ヤーマンのは悲しい事故のような出来事として、筋肉系のケガとかそういった部分のケガがないってことは、やっぱり良い回復方法だと思うし、それはやっぱり続けていって行きたいなと思います」

――リーグ戦の再開に向けて、目指すところなど、意気込みを

「ホームのリーグ戦に出たい気持ちは凄くありますし、リーグ戦にまだ出たことないですしそこは本当にずっと目指している部分なので、いつチャンスが訪れてくるかわからないので、いつなんどき行ける準備をして、待ちたい・・待ちたいというか、備えて、一戦一戦集中して行きたいなと思います。チームとしてはやっぱり勝つことが今求められていると思いますので、何が何でも勝つという部分、内容はあとからついてくれば良いので、まずしっかり勝って、その中で他のことも向上させて行ければと思うので、泥臭い勝ち方でも勝ち点を積み上げることが大事だと思うので、そこをチーム全員が共通の意識として持っていると思うので、勝つってことに集中して行ければなと思います」

福島選手のインタビューは、あす以降の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

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