どうもです
『2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第4節 vs ノジマステラ神奈川相模原』を3日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されました
◇◆◇榊原琴乃選手◇◆◇
――きょうの富士山、見ました?
「見てないです!(汗)朝はまだ晴れていなかったので」
――めっちゃキレイでした
「本当ですか!?」
――きのう、おとといと雲に覆われていたので、榊原さんも少しモヤモヤしていたかとも思いました
「そうですね!まぁ、何て言うんですかね、切り替えるしかないっていうので、本当に負けて学ぶことって言うのは沢山あると思うのですけど、それでマイナスなことばっかり考えていてもしょうがないと思うので、今自分ができることを今日の練習で、昨日の練習で何ができるかってしっかり向き合って・・まぁでも、切り替えるって言っても、何て言うんですかね、放っといて逃げて向き合わないのは違うので、しっかり自分が悪かったところをしっかり反省してっていうのは自分的には、やっていかないといけないし、やれたのかなっていうふうには思います」
――何を学んで何と向き合い、そして今何をしているご自身が存在していますか
「そうですね、まあ、まぁあの試合は本当に自分自身もっと戦えたんじゃないかというのはありますし、でも試合の中でやっている時の100%、120%っていうのは出してはいたんですけど、まぁじゃあ、ちょっとした部分で切り替えの部分でできてたのかなとかそういうのはあったし、声の部分であったりっていうのはあったので、そこが自分のまだできない弱さっていう部分ではあるし、ボールが来ない時に何ができるのかなっていうふうにチームメイトとちゃんと話して向き合うっていうのは大事なのかなっていうふうには思って、今日とかは後ろの選手に『今のこのタイミングでほしいよ』とか、千佳さんとかに今までだったらあんまり言わずに…まあでも意図がわかってるからこそ言わなかったんですけど、自分の意図っていうのをちょっと伝えてみたりっていうのはやってみて、でも本当に上の人達は色んな経験をして色んな考えがあるからこそ自分の考えっていうのは多分わかっていると思うので、それを伝えて『あ~わかったよ』みたいな感じで言ってくれるので、今までやってこなかったのがもったいないなって思うぐらいのことなので、しっかりそれは今後もやっていきたいなって言うふうに思います」
――この天気みたいにスッキリと
「アハッ(笑)そうですね!でもまぁ自分はけっこう抱え込むタイプなので、負けっていうのを忘れないとは思うので、忘れない部分はしっかり毎回毎回悔しい、悔しさっていうのがあるので、それを塗り替えるぐらいの嬉しさっていうのをやっぱりタイトル獲ってこの悔しさを忘れるわけじゃないんですけど、何て言うんですかね!?払拭するっていうふうにしていきたいので、それに向かって、今いるチームで頑張りたいなっていうふうに思います」
――先ほどおっしゃった「意図」について、加藤さんにどう伝えたか。それと苦戦していたビルドアップは前の選手も待たずに動いてうまくつながれば
「そうですね、今日のプレーで千佳さんにちょっとした部分を言って、自分としてはビルドアップ上手くいってない中で、前線の動きっていうのは前線の動きというは自分はずっと続けていたつもりではあるので、そこを見てもらって出してもらってっていうまでが、自分の動きをやる意味だと思うので、そこはもっともっと伝えて、まずは見てもらうところから初めていきたいなっていうふうに思いますし、出てこないけど動き続けるっていうのは大事なことなので、そこはしっかりやりたいし、でもビルドアップで苦戦しているのであれば、しっかりそこをサポートできる位置にもい続けるっていうそのバランスっていうのはしっかり考えていきたいなって思います」
――ウィンターブレイクでは「近くと遠く」のみならず、「中間」という言葉が聞こえてくる機会も増えて、選択肢は広がっているはず。その分、その時その時にどういう判断をするかの擦り合わせっていうのが今は求められている
「はい!そうですね、選手の中で、その理解度っていうのが、ウィンターブレイク入る前の理解度の差もありますし、ウィンターブレイクでまた新しいことできての理解度っていうのもありますし、そこはチームの戦術として、全員が同じ理解度になるっていうのは1年では難しいと思うので、そこをいかに選手間でサポートして、選手間で伝え続けるかっていうのは本当に大事だと思っているので、理解が、入ってきた新しい選手も試合に出ていますし、その選手達の理解度が薄いっていうのは当然のことなので、そこをしっかりサポートして伝えて、やっていくっていうのがレッズのサッカーをやるにあたって大事だと思うので、本当に、それを選手自身も自分も含めて全員が、今どこの理解度なのかっていうのをちゃんと分析というか理解する必要があると思うので、そこは選手1人1人やらなければいけないことなのですけど、まぁでも、できる選手がなるべくサポートしてっていうのはあると思うので、自分はけっこう理解していると思うので、そこをしっかりサポートできるようにもなりたいなっていうふうに思っています」
――理解という部分では水谷さんともそうですし、今日は練習後、堀さんともしばらく話していて
「うん!堀さんとはノジマ時代の話をしていて(笑)でも堀さんにサッカーのことを、ミーティングであったようなことを自分も同じような考え、”こうした方が良いんじゃないか”っていう堀さんの考えに自分もそう思っていたところもあったので、自分の動きだったり『こういうことをしようと思っているんですけど』っていうのを昨日の練習前とかにちょっと伝えて、『全然大丈夫だよ』っていうふうに言ってもらっているので、堀さんのサッカーをやった上での自分の何て言うんですかね?・・・」
――色?
「そうっ!色っていうのを出せるようにっていう動きもやっているので、そこは何て言うんですかね?理解度がまだちょっと低い選手とかと組むとやっぱり・・応用みたいなことをやっちゃうとできないっていうは、もちろんなので、なるべくまずは簡単な部分をやりつつ、でも簡単な部分だけで通用する相手ではないので、しっかり応用ができるように、まずは練習からっていうのをやっぱりやっていきたいなって思います」
――今のイメージについては、言葉でなく次の試合のプレーで見せてもらえればと楽しみにしています
「はい!ありがとうございます(ニコリ)」
――その試合が行われるスタジアムには、今日みたいな風が吹くのかな?
「そうですね、ギオンは本当に風が強いので、風が強いサッカーは本当に苦手なんですけど、レッズランドもけっこう風が強いので(笑)そういう意味では、試合だけだった風の強い日が、練習から強いっていう日々になったので(笑)そういう面では、《懐かしいな》とかはないかもしれないんですけど、スタジアムの雰囲気っていうのは凄い、2年やらせてもらって凄い応援してもらっていたので、そういう意味では凄い感慨、懐かしいなっていう思いもありますし、まぁでもやっぱり成長した姿っていうのは見せたいので、今シーズンもう2回戦っていますけど、その時より成長できるように、その時はアシストで終わってるので、得点を取って”恩返し弾”ってできるかなって思いますし、次の試合はやっぱり、前回のノジマ戦も負けたあとで、今回も負けたあとっていう大事な試合になってくるので、でも前回と違ってアウェイで相手のホームなので、ちょっと、何て言うんですかね?恩返しとかそういう気持ちは前の試合よりあると思うので、しっかりそういう部分と向き合いつつ、自分の出せる全力をまずは練習から残りの練習で出して、今週の試合、120%出して絶対に勝ちたいなって思います」
――力まなければ大丈夫
「はい、気負いすぎず、頑張ります!ふふふ(ニコリ)」
――レッズの一員として臨む、一緒に戦う方々へ
「次の試合は、アウェイになりますけど、カップ戦で前節、選手全員凄い悔しい思いをして、やらなきゃいけない、変わらなきゃいけないっていう、そんな思いが多分あるので、それをしっかり体現したい試合なので、それをぜひ、スタジアムで応援してもらえると嬉しいと思うので、一緒に戦ってください!よろしくお願いします!」
――素晴らしい!わかりやすい、言葉の選び方が
「あはははは(笑)」
――プレーも素敵なので!
「ありがとうございます(照笑)」
榊原選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします
では
