3月12日 「駒場で特に感じるんですけど、声援が大きくて、自分の中でも奮い立つ」

どうもです

浦和駒場スタジアムでの『2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第5節  vs セレッソ大阪ヤンマーレディース』を3日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6294-◇◆◇長尾ののか選手◇◆◇

――ピカピカ

「(明笑)ありがとうございます」

――このあと大学!

「ゼミがあって」

――普通は春休み。どんなことを学んで

「今は論文を検索しながら自分で見ていってるんですけど、【足のつり】のことについて、自分はやっていきたいなと思っているので、その論文を今、検索して学んでいます(ニコリ)」

――そういうところでもサッカーに通ずるようなことを

「はい。自分がどうすればサッカーに活かせるような卒論を作れるかなって考えて、つりのことに決めました。」

――今からコツコツと。直前で慌てた経験があるので

「ふはは(笑)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――先日はスタメンに名を連ねるなど、出場時間を重ねての手応え

「そうですね、スタメンで前節は出させてもらって、やっぱり自分のプレーを出す部分とかまだまだ足りていないし、チームにフィットさせていくという部分は学んでいる最中なので、そこは自分が出場時間を自分で取りに行く、その強い気持ちを持ちながらもチームにどうフィットさせていくかっていうのは、自分の中で今、試行錯誤しているので、もっとやれるようにしていきたいです」

――どういうプレーを表現したいか

「自分はけっこう、東洋ではクロスをバンバン上げにいくタイプだったんですけど、このチームではやっぱ前にも良い選手がいるので、それを活かせるプレーをもっとやっていかないといけないなっていうのを、今出ている選手を見て感じているので、左足のキックでクロスだけではなくて、刺すボールとか、そういうボールとかは自分の中で特に意識してやっていきたいなと思います」

――左利きの”精度高いですよ系”の選手は時に、自分の満足いくボールを蹴ったらその軌道を見つめてそれっきりみたいなタイプもいて

「ふふっ(笑)」

――長尾さんは蹴ったあとすぐにもう一度受けに行く動きをして、足を止めない

「あはは(照笑)」

――そこのこだわりというか

「まぁ、常に出したら動くというのは東洋でもやっていたことなので、それが自然と出せているのかなっていうところではあります」

――凄く良い

「ありがとうございます(笑)」

――狭いスペースでもそれを見つけて入り込むのがうまい。そういうの好き?

「はい!最初は苦手だったんですけど、ここでやっていくのでもそうですし、みんなの凄い崩すプレーとかがうまくて、それを見ながら学んで、自分でもチャレンジして成功して、失敗して、色んなことがあるんですけど、そこで自分でコツというかをつかんでいるところです」

――そこで先輩からもう一度パスをもらったら、とても嬉しいし、認められた感覚に

「アッハッハ(笑)はい!なんか、一緒に崩せた感じがするとやっぱ嬉しいです」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――このチームは左利きが少ない

「やっぱり左利きは凜々香さんとかいるとは思うんですけど、凜々香さんの特徴は、凄いドリブルとか最後のパスとかうまくて、そういうところを盗みながら自分もやっているので、それに自分の違う良さっていうのも自分は出せたら良いのかなっていうふうに思います」

――課題の面では

「課題としては守備の部分でタイトに行く部分だったり戻るところ、チームとしてどう守るかっていうのがあるので、そこで頭を止めないですぐに戻る部分だったり攻撃でもまだ合う合わないというか、自分の意志と相手の意志も合わせて崩していく部分がまだ合わない部分があるので、そこは自分がこのレッズのサッカーに適応していく必要があるのかなって思います」

――守備で見ていると、食いついた時にいなされたり今度は待とうとしたら裏を取られたりといった駆け引きが

「はい(苦笑)やっぱプロのリーグということでレベルが高いので、大学ではこれで通用してたものが通用しないという多々あるので、そこは自分で感覚つかみながら、でももっと行ける部分はあると思うので、そこは自分で強く出る部分とステイする部分とかハッキリ使い分けていきたいと思います」

――自分が攻める時にも参考になるでしょうから

「はい!ふふふ(小笑)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――で、つらないですか!?

「アッハ(笑)今のところはまだ出場時間がフルではないので、つってはないんですけど、出場時間を伸ばしてもつらないように、頑張ります(ニコリ)」

――チームで《私のこと気に入ってくれてるな》みたいな先輩は

「え!?(笑)けっこう色んな先輩が、自分は人見知りなので、けっこう話しかけてくれたりはするので、まあ、けっこうみんなと喋ってます」

――榊原さんが「”The 左利き”」として歓迎していたのが印象的

「あー、はい!琴乃は同い年ですし、けっこうプレーのこととかも伝えてくれるので、そこの連携っていうのはもっと上げていきたいですし、試合でも多分、組むことっていうのは多くなると思うので、そこで崩せたら良いなって思います(ニコリ)」

――ゴールデンコンビの形成を期待しています

「(笑)」
IMG_6282-――レッズでサポーターの声援を受けながらのプレーというのは、今までとの違いとして

「大学ではやっぱり保護者の方、あとはメンバー外の子が応援してくれてるっていうのがメインなので、ファン・サポーターのみなさんの応援の前でプレーするのは初めてですし、駒場で特に感じるんですけど、声援が大きくて、自分の中でも奮い立つというか、《やってやろう!》という気持ちになれるので、ここから出場時間を伸ばして、もっと自分のプレーを出して、で、チームの目標を成し遂げられたら良いなって思います」

――次は、その駒場。セレッソというのは、堺なので、知ってる人とか思い入れも

「あーそうですね!まあ、リーグ戦とかでちょこちょこ対戦するという形で、そんなにメッチャ仲の良い選手とかがいるわけではないんですけどやはり、大阪のチームということで、勢いもあると思いますし、そこに飲まれずにレッズのサッカーができたら良いなっていうふうに思います」

――年の近い選手も多いでしょうから、なおさら

「はい、年が近い分、絶対!勝ちたいです」IMG_6288-――サポーターをどんなプレーで沸かせて

「え~・・自分の特徴をまだあんまり出せていないというか、そうなので、もっと自分の特徴である左足のクロスもそうですし、起点になれるプレーを出して、見てもらいたいです!」

――直接フリーキックは蹴らない!?

「はい(しばらく笑う)」

――でもセットプレーもありますし

「はい、ふふ(笑)」

――七色の左足を

「あっはっっは(笑)はい!」

――先ほど、保護者とおっしゃいましたが、サポーターはファミリーであり、仲間。一緒に戦う方々へ

「駒場での試合で、凄い熱い試合になると思うので、自分達はレッズのサッカーをして、自分も個人の特徴を出して、チームの勝利に貢献できるよう、頑張るので、応援よろしくお願いします」

――では、しばらくは学業との両立が忙しいでしょうが、輝かしい日々を

「ありがとうございます(明笑)」

長尾選手のインタビュー全容は、きょう木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

3月11日 「これからも忘れずに」

どうもです

『2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第5節  vs セレッソ大阪ヤンマーレディース』を4日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されました
IMG_6273--◇◆◇池田咲紀子選手◇◆◇

――先日の大事な一戦、勝利に導いてくれて

「いやいやいやいや、全然、あたしだけのあれじゃないので」

――先週の練習で、次は池田さんかな?という空気感もあった中、実際に試合でゴールを守って

「まぁ、やることはいつもと変わらず、自分の役割をしっかり理解してというか、攻撃の部分も守備の部分も求められているところっていうのはあると思うので、そこをしっかり自分の中で整理して入って、90分やり続けることを求められていたと思うので、しっかり勝ち切れたことは、まず最低限、良かったかなと思います」

――男子の試合と同日開催だったので、観られなかった方もいるかもしれず、池田さんの目線では、どう試合を振り返りますか

「チームとしては、自力で上がるには1つも落とせない状況っていうところで、必ず勝ちきるんだってところ、ないようも大事ですけど、まずしっかり結果にこだわるっていうところを表現しなきゃいけない試合だったと思うので、まずそこは1つ勝ち切れたのは良かったというところと、あとは最近ちょっと失点が増えていていて、こないだの試合も2失点して、ちょっと危ない、もう1点取られてたらもしかしたら危ない展開になっていたかもしれないっていうのを考えると、やっぱそこで私含めて守備がもっと踏ん張って、今は、はな(高橋選手)がいないですけど、しっかりリーダーシップ取って、集中してゼロにこだわるっていうところも表現できたらより良かったと思います」

――最近、失点の原因の1つが悪いボールの失い方にあるという印象で、そこを池田さんが落ち着かせた

「普段リーグ戦に出ていない選手も何人かがカップ戦に出ている中で、お互いの合わせる部分とかっていうのが、まだまだ多分できていないといころもあって、”失うかも”っていうところを、できれば全体で共有したいですし、少なくともディフェンスラインと自分のところでは、そういうリスクのところを管理しなきゃいけなかったなっていうのは本当に思います。相手のフォワードだったりとかのリスク管理のところはまだまだ本当、甘かったですし、そこは個人に対して要求もしましたし、自分ももっと声で伝えられるところはあったと思うので、その辺はもっともっとやらなければいけないかなと思っています」DSC_6703――何か起きた時に池田さんがスムーズに対応できるのは、ステップがとても細かいことも関係している気がして、他の選手よりもスパイクの減りが早いかも

「アッハッッハッハ(笑)全然(笑)」

――走行距離はよくデータとして出てきますけど、歩数はあまり聞かないので。もしかしたら池田さんは多い

「自分の特徴的に、すっごく足が速いとか凄く飛べるとかいうわけじゃないので、やっぱ準備のところは、しないとやっぱやられるっていうのが(苦笑)自分の中であるので、そこはもしかしたら他の若い選手とかに比べたらそういうステップとかは多いかもしれないですけど、自分に必要な部分なので、そんなに何かプラスでやっているという感覚ではないので、はい(微笑)」

――自然とできるから良い

「ははは(笑)まあ、やらないとやられちゃうので、はい、やり続けます」DSC_6755――(中断期間に)若い選手も入ってきて、頼りにされるのは良いんですけど、甘えられては本人のためにならないし・・という部分で自ら気づいてもらうなど・・

「うー・・まあ本当、後ろから見ているので、なんかいっぱい気づくことはあるんですけど、その伝え方は自分達世代に言うのと、若い子達に伝えるのは全然、ちょっと言い方は考えています、自分では(ニコリ)ビシって伝えすぎるとそれだけになっちゃったりとか、判断できなくなっちゃったりとかするので、その辺はうまく・・『今のはミスになっちゃったけど、ここは良かった』とか『できてたところ』と『よりもっとこうした方が良いよね』っていう話し方とか、本当に何だろう?若い子達も萎縮したりとか、のびのびできなくなったりしたら良くないと思うので、まぁでも要求するところはする立場だと思うので、はい、うまくやれれば良いかなと思います(優笑)」

――ラジオをお聴きでサッカーのみならず人生でも池田さんに相談してみたいという方も多いはず

「あっはっはっは(笑)いやぁもう全然なんか、そんな相談に乗れるあれじゃないですけど、サッカーのことだったら少しは乗れるかもしれないです(笑)」

――チームワークという点では、生活でも大事ですし

「はい、そうですね、本当、私1人でやってるわけじゃないですし、みんなで同じ方向を向いてやることが本当にサッカーでも普段のところでもそうですけど、色んなところに共通して大事だと思います」DSC_6803――今日は2011年から15年。池田さんは、あの年にリーグデビューして、翌年にはチャリティーマッチにも出場するなどしました。震災を通じて心に宿しているもの、思いというのは

「やっぱり、あの時も凄く感じましたけど、サッカーをやれている幸せ、また自分がそれを職業にしてプレーできているってことは本当に幸せだなって思いますし、だからこそサッカーで色んな人にパワーや勇気を与えなきゃいけないっていうのは、あの時凄く感じましたし、もっともっとサッカー以外でもできることはあるかもしれないですけど、まず大きくできることっていうのは、サッカーで色んな人に何か感じてもらえるとか伝えられることがあると思うので、そういう気持ちをずっと忘れずにこれからもプレーしたいなっていうのは思います」

――電力の関係で何度か朝練に切り替わることもありましたし、9月の試合ではキーパーのサブがいない状態で出場するなど色々とそれらが昇格1年目の出来事という巡り合わせで

「いや、でも本当に、色々あの時も、サッカーするのも難しいっていう状況もありましたけど、それでもみんな、そういう中でもやっぱみんなサッカーがしたい、サッカーが大好きでみんなサッカーがしたいっていう気持ちでずっとやってきましたし、あのことがなかったらサッカーをできることのありがたみとかもわからなかったのもあると思うので、そういうのを経験できたのは糧になったと思いますし、うん、本当にこれからも忘れずにやっていければ良いなって思っています」

――当時から現役でトップリーグにいる選手としても、伝えていくべきこと

「うん。本当、同い年世代の他のチームの選手とかでも実際にそういう場にいて、近くにいてあの日を経験している選手もまだいる中で、そういう選手もまだ続けていたりとかしますし、本当にああいうことをきっかけにみんながというか、チームもそうですし日本が同じ方向を向いてというか、元気にというか言い方がわからないですけど、そういう方に向かっていくっていうところになれたっていうのは・・あの日は表現が凄く難しいんですけど、凄くショッキングではありましたけど、そういう悪いことばかりじゃなくて、大事にというか、前向きに捉えてやっていきたいなと思います」

――そういったことを機に自分がこれからどうあるか。池田さんにはいつも力をもらえているので、改めましてありがとうございます

「ありがとうございます」DSC_6833-――グループステージは残り2試合、セレッソとは一騎打ち状態で、まずはホーム戦。一緒に戦う方々へ

「本当、引き続き、この2試合は落とせないので、絶対に勝ち点3を取りに行くというところを私達は強く表現するので、変わらず応援していただきたいですし、私自身は残り2試合に出場してしっかりゼロで終わるというところにこだわってプレーするので、最後みんなで、グループステージで終わりではないですけど、まずはしっかり2試合勝って、みんなで笑って次に進めるように、一緒に頑張りましょう!って伝えたいです(ニコリ)」

池田選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

3月4日 「やらなきゃいけない、変わらなきゃいけない」

どうもです

『2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第4節 vs ノジマステラ神奈川相模原』を3日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6261-◇◆◇榊原琴乃選手◇◆◇

――きょうの富士山、見ました?

「見てないです!(汗)朝はまだ晴れていなかったので」

――めっちゃキレイでした

「本当ですか!?」

――きのう、おとといと雲に覆われていたので、榊原さんも少しモヤモヤしていたかとも思いました

「うんうん!」DSC_6029-――切り替えというか

「そうですね!まぁ、何て言うんですかね、切り替えるしかないっていうので、本当に負けて学ぶことって言うのは沢山あると思うのですけど、それでマイナスなことばっかり考えていてもしょうがないと思うので、今自分ができることを今日の練習で、昨日の練習で何ができるかってしっかり向き合って・・まぁでも、切り替えるって言っても、何て言うんですかね、放っといて逃げて向き合わないのは違うので、しっかり自分が悪かったところをしっかり反省してっていうのは自分的には、やっていかないといけないし、やれたのかなっていうふうには思います」DSC_6156-――何を学んで何と向き合い、そして今何をしているご自身が存在していますか

「そうですね、まあ、まぁあの試合は本当に自分自身もっと戦えたんじゃないかというのはありますし、でも試合の中でやっている時の100%、120%っていうのは出してはいたんですけど、まぁじゃあ、ちょっとした部分で切り替えの部分でできてたのかなとかそういうのはあったし、声の部分であったりっていうのはあったので、そこが自分のまだできない弱さっていう部分ではあるし、ボールが来ない時に何ができるのかなっていうふうにチームメイトとちゃんと話して向き合うっていうのは大事なのかなっていうふうには思って、今日とかは後ろの選手に『今のこのタイミングでほしいよ』とか、千佳さんとかに今までだったらあんまり言わずに…まあでも意図がわかってるからこそ言わなかったんですけど、自分の意図っていうのをちょっと伝えてみたりっていうのはやってみて、でも本当に上の人達は色んな経験をして色んな考えがあるからこそ自分の考えっていうのは多分わかっていると思うので、それを伝えて『あ~わかったよ』みたいな感じで言ってくれるので、今までやってこなかったのがもったいないなって思うぐらいのことなので、しっかりそれは今後もやっていきたいなって言うふうに思います」DSC_6306-――この天気みたいにスッキリと

「アハッ(笑)そうですね!でもまぁ自分はけっこう抱え込むタイプなので、負けっていうのを忘れないとは思うので、忘れない部分はしっかり毎回毎回悔しい、悔しさっていうのがあるので、それを塗り替えるぐらいの嬉しさっていうのをやっぱりタイトル獲ってこの悔しさを忘れるわけじゃないんですけど、何て言うんですかね!?払拭するっていうふうにしていきたいので、それに向かって、今いるチームで頑張りたいなっていうふうに思います」IMG_6240-――先ほどおっしゃった「意図」について、加藤さんにどう伝えたか。それと苦戦していたビルドアップは前の選手も待たずに動いてうまくつながれば

「そうですね、今日のプレーで千佳さんにちょっとした部分を言って、自分としてはビルドアップ上手くいってない中で、前線の動きっていうのは前線の動きというは自分はずっと続けていたつもりではあるので、そこを見てもらって出してもらってっていうまでが、自分の動きをやる意味だと思うので、そこはもっともっと伝えて、まずは見てもらうところから初めていきたいなっていうふうに思いますし、出てこないけど動き続けるっていうのは大事なことなので、そこはしっかりやりたいし、でもビルドアップで苦戦しているのであれば、しっかりそこをサポートできる位置にもい続けるっていうそのバランスっていうのはしっかり考えていきたいなって思います」IMG_6241-――ウィンターブレイクでは「近くと遠く」のみならず、「中間」という言葉が聞こえてくる機会も増えて、選択肢は広がっているはず。その分、その時その時にどういう判断をするかの擦り合わせっていうのが今は求められている

「はい!そうですね、選手の中で、その理解度っていうのが、ウィンターブレイク入る前の理解度の差もありますし、ウィンターブレイクでまた新しいことできての理解度っていうのもありますし、そこはチームの戦術として、全員が同じ理解度になるっていうのは1年では難しいと思うので、そこをいかに選手間でサポートして、選手間で伝え続けるかっていうのは本当に大事だと思っているので、理解が、入ってきた新しい選手も試合に出ていますし、その選手達の理解度が薄いっていうのは当然のことなので、そこをしっかりサポートして伝えて、やっていくっていうのがレッズのサッカーをやるにあたって大事だと思うので、本当に、それを選手自身も自分も含めて全員が、今どこの理解度なのかっていうのをちゃんと分析というか理解する必要があると思うので、そこは選手1人1人やらなければいけないことなのですけど、まぁでも、できる選手がなるべくサポートしてっていうのはあると思うので、自分はけっこう理解していると思うので、そこをしっかりサポートできるようにもなりたいなっていうふうに思っています」IMG_6257-――理解という部分では水谷さんともそうですし、今日は練習後、堀さんともしばらく話していて

「うん!堀さんとはノジマ時代の話をしていて(笑)でも堀さんにサッカーのことを、ミーティングであったようなことを自分も同じような考え、”こうした方が良いんじゃないか”っていう堀さんの考えに自分もそう思っていたところもあったので、自分の動きだったり『こういうことをしようと思っているんですけど』っていうのを昨日の練習前とかにちょっと伝えて、『全然大丈夫だよ』っていうふうに言ってもらっているので、堀さんのサッカーをやった上での自分の何て言うんですかね?・・・」

――色?

「そうっ!色っていうのを出せるようにっていう動きもやっているので、そこは何て言うんですかね?理解度がまだちょっと低い選手とかと組むとやっぱり・・応用みたいなことをやっちゃうとできないっていうは、もちろんなので、なるべくまずは簡単な部分をやりつつ、でも簡単な部分だけで通用する相手ではないので、しっかり応用ができるように、まずは練習からっていうのをやっぱりやっていきたいなって思います」

――今のイメージについては、言葉でなく次の試合のプレーで見せてもらえればと楽しみにしています

「はい!ありがとうございます(ニコリ)」
IMG_6251-――その試合が行われるスタジアムには、今日みたいな風が吹くのかな?

「そうですね、ギオンは本当に風が強いので、風が強いサッカーは本当に苦手なんですけど、レッズランドもけっこう風が強いので(笑)そういう意味では、試合だけだった風の強い日が、練習から強いっていう日々になったので(笑)そういう面では、《懐かしいな》とかはないかもしれないんですけど、スタジアムの雰囲気っていうのは凄い、2年やらせてもらって凄い応援してもらっていたので、そういう意味では凄い感慨、懐かしいなっていう思いもありますし、まぁでもやっぱり成長した姿っていうのは見せたいので、今シーズンもう2回戦っていますけど、その時より成長できるように、その時はアシストで終わってるので、得点を取って”恩返し弾”ってできるかなって思いますし、次の試合はやっぱり、前回のノジマ戦も負けたあとで、今回も負けたあとっていう大事な試合になってくるので、でも前回と違ってアウェイで相手のホームなので、ちょっと、何て言うんですかね?恩返しとかそういう気持ちは前の試合よりあると思うので、しっかりそういう部分と向き合いつつ、自分の出せる全力をまずは練習から残りの練習で出して、今週の試合、120%出して絶対に勝ちたいなって思います」

――力まなければ大丈夫

「はい、気負いすぎず、頑張ります!ふふふ(ニコリ)」IMG_6254-――レッズの一員として臨む、一緒に戦う方々へ

「次の試合は、アウェイになりますけど、カップ戦で前節、選手全員凄い悔しい思いをして、やらなきゃいけない、変わらなきゃいけないっていう、そんな思いが多分あるので、それをしっかり体現したい試合なので、それをぜひ、スタジアムで応援してもらえると嬉しいと思うので、一緒に戦ってください!よろしくお願いします!」

――素晴らしい!わかりやすい、言葉の選び方が

「あはははは(笑)」

――プレーも素敵なので!

「ありがとうございます(照笑)」

榊原選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

3月3日 「チームとして全員が走り勝つ」

どうもです

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節・水戸ホーリーホック戦を4日後に控えたきょう、練習が公開されましたIMG_6198-

◇◆◇金子拓郎選手◇◆◇

――水戸の印象&次勝つために

「やっぱりJ2から上がってきて、前回の川崎戦も観てましたけどやっぱり組織的に全員がハードワークして戦ってくるっていう印象があるので、そこで自分達が負けてたら話にならないので、まずは個人のデュエルの部分もそうですけど、チームとして全員が走り勝つっていうところを意識してやらなきゃ勝てないかなって思います」IMG_6209-

REDS WAVEでは、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節・水戸ホーリーホック戦の模様を実況生中継します

では

2月26日 「『おめでとう』を、ちゃんと嬉しい“おめでとう”になれるように」

どうもです

2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第3節 vs アルビレックス新潟レディースを3日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6183-◇◆◇加藤千佳選手◇◆◇

――きょうは比較的、色んな選手に話しかけて回っているように。意識はしてないかもしれませんが

「本当ですか!?別に特に意識は(笑)」

――誰とでも話しやすいところがチームの良さというか

「はい。レッズ自体がみんな話しやすいっていうのはあると思います、みんな(ニコリ)」

――先日は勝利を手繰り寄せる見事な先制点をありがとうございます

「いやぁこちらこそ、ありがとうございます(照笑)」

――いてほしいところにいてくれる、加藤選手らしさの凝縮されたゴール

「いや~でももう、みんながその‥みんなも“いてほしいところにいてくれる”ので、つながれてて凄い良い、自分の中ではけっこう好きな形の得点でした」IMG_6161-――チームとしては、その前の試合で敗れて、そこからの反省点がどのように勝利へと

「やっぱり、早い段階で得点できたというのは凄い大きいと思うんですけど、あと、最初ちょっと長野さんの勢いがあって、攻め込まれているというか、シュートまで行かれていることもあったんですけど、後ろがしっかりそこを守ってくれて、やっぱそこで失点しなかったっていうのは、やっぱデカいのかなって思います」

――より集中できていた、ひとつひとつに責任を持って向き合えていた

「はい!そうですね、やっぱそこの一個一個、球際だったりとかもみんな強く行っていたりしていたので、そこは凄いおっきかったと思います」

――試合でおっきかったのが、ローリーさんが上手く起点になって、フォンテスさんと島田さんとが良い距離感で、その間にいる選手が素晴らしい動きでそれらを引き出していた

「本っ当ですかねぇ!?フッフ(照笑)いやぁ~やっぱそのみんなが良い距離感だったので、やっぱ、やりやすかったですね、なんかみんなすぐに、けっこうボール持っている時につながっている感覚はあったので、良かったです」

――つないでた!

「わっはっはっは(笑)つないでたんですかね!?」

――あなたのおかげですよ!

「ひぃやぁーそんな、みんなが良かったので、はい。自分も自然と立ち位置が決まってきて、みたいな感じでしたね」IMG_6165-――加藤さんは考えるよりも先に体が動いているようで、感覚的なものが凄い自然と備わっていて、それは経験に基づくものもあるでしょうが、非常にスムーズ

「あーあーあー!たしかに、けっこう感覚的な部分は多いんですけど、考えたりもするんですけど、考えるよりも先に体が勝手に動いていたら良いなぁ~っていうのはありますね」

――とはいえ、組み合わせが変わって、ローリーさんとフォンテスさんがより良くなるように工夫した部分は当然

「たしかに、2人の特長、ローリーは足の速さ、裏だったりとか縦への推進力が凄いあるので、そういう部分ではパスとかもスピードを落とさないように、サニーは本当にトラップとか足もとが上手で、だから裏とかよりも足もとにつけるとか、そういうのは凄い意識しています」

――あと、守備の立ち位置も周りが上手く行きやすいよう、いつもよりちょっと引いてた

「はい、そうですね、いつもは自分が前っ側だったりするんですけど、今回はちょっと後ろ気味でっていうのでポジションはちょっと変わってました」IMG_6169-――そういった“つながり”を次も堪能させていただきたく、大会変われど週末も浦和駒場で、今度は新潟戦

「やっぱカップ戦ではPKでギリギリで勝てたんですけど、やっぱ、多分、新戦力とかもどのチームも入ってきていると思うので、また新しいチームだと思うので、今回、PKに持ち込まないように、勝っていきたいなって思います」

――そのための珍しい、居残りでのシュート練習

「って!?珍しくないですー!わ・る・いです!(尖笑)珍しくないです!ふふふっはっは(笑)」

――居残りするしないが偉い偉くないではなく、どちらも状況次第なので

「はい」

――毎日見てるわけではないですが、覚えている範囲では珍しい

「ま~~~・・そうかもしれないですね!ふっはっはっはっは(大笑→呼吸を整える)」

――感触は

「感触は、まぁ、試合で見せられるように頑張りますふふふ(笑い)」IMG_6172-――何できょうは

「ででぇ何でー!?やっぱ、《得点、取りたいなって》思ってですかね」

――ゴール前に飛び出しての流し込む系のシュートのみならず、ちょっと離れたところからも狙えるようになればという意図があったかと。枠にしっかり行ってるのが多くて良かった

「やっぱ、幅広げてかないと、シュートの・・(照笑)」

――その向上心が良い。次も期待している方々へ

「次節も難しい試合にはなると思うんですけど、やっぱチームみんなで勝利目指して頑張りたいと思います」IMG_6178-――きょうはまだ言わないでおくことがあって

「はい・・?」

――日曜日の試合後、勝利とゴール、そしてご自身への「おめでとう」を思いっきり贈れるように

「はい・・その『おめでとう』を、ちゃんと嬉しい“おめでとう”になれるように頑張ります!ふっふぅ、はい(笑)」

――なりますって!

「なりたいです!(笑)」

――なので、まだ次に取っておくので、楽しみにしています

「はい!ありがとうございます!(ニッコリ)」

加藤選手のインタビュー全容は、きょう木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月25日 「駒場で熱い試合がしたい」

どうもです

2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第3節 vs アルビレックス新潟レディースを4日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がREX CLUB会員の当選された方とメディアに公開されましたIMG_6144-◇◆◇丹野凜々香選手◇◆◇

――先日、駒場での試合で復帰。待ってました

「ありがとうございます」

――心配していましたが、今の状態は

「うーんと、最近は練習にちょっと入れない時とかもあったんですけど・・またここから、みんなコンディションが良いので、そこに私も早く追いつきたいなっていう感じです」

――焦らない

「はい、まあ、リーグで言ったら残り6試合ですし、ゆっくりはしていられないので、早くコンディションをバッチリ合わせられるように、合わせられるっていうか、上げられるようにしたいです」

――とはいえ、ウィンターブレイクを通じて実になった部分も。例えば”最後の質”などは

「まあ、その部分に関してはまだまだ練習というか、トレーニングする必要があるのと、あとは・・・とにかく早く、ふふふ(笑)コンディションをバッチリ上げたいなっていう、今はそれだけです」

――どういったアプローチで

「えー、まあやっぱり新加入選手と一緒にやってみて、まだ合わないところとか強度の部分だったりそういうのは自分だけじゃなくてチームとしての問題なので、そういうところで声掛けたりプレーで引っ張ってたり、そういうところも必要なのかなと思います」

――慕われてますか

「(吹笑)まあ、そう思ってますね、ふははははは(笑)自分では(笑)冗談です(笑)」

――丹野さんは良い先輩キャラにもなりそうなので

「あー!はい、そうですね、何人の後輩かに聞いてほしいですね、どうか(笑)」

――丹野さんに対してどんな感じで

「みんなですか?自分もけっこう話しかけに行くので、それで話してくれるし、でも、可愛い後輩が多いので、可愛がっています、みんなのことを」

――共通の話題で盛り上がるなどは

「えー・・共通の話題?うーん、まあ、別にないですけど(笑)ははは、でもまあ、楽しく割と後輩とも先輩のみなさんとも楽しく話せるので、良いチームだなって思います」

――逆に、「そのドリブルはどうやって」とかプレー面でアドバイスを求められることは

「まあ、なくはないですけど、みんなそれぞれ良さがあるんじゃないですか?だから自分が聞いたりもしますし、そこはピッチで話ながら良い関係でみんなとできてるなって思います」

――例えば、長尾選手の左足キックのこすり方とか

「はい!そうですね、長尾選手はセットプレーのキッカーとか、そういうキックの部分も凄い上手なので聞いたりもしています」

――先日の5対0での勝利は弾みがついた

「みんな、広島戦の反省もあって、練習から強度を高く声もいつもより出てるように感じて、そういった中で5対0で結果も出せたと思うので、でもまぁ、それを続けなきゃいけないですし、やっぱり大差で勝った次の試合が自分達は大事っていうのも今までのミーティングでも出ているので、誰も油断はしていないですけど、気を引き締めて練習からみんなでやっていきたいなって思います」IMG_6141-――気を引き締めるのも大事ですが、きょうはフォンテスさんの誕生日で良いムードになったのでは

「あーはい!ミーティング前にみんなで『おめでとう』って言って、良い雰囲気でしたね(ニコリ)はい、ふははははは(笑)」

――丹野さんは英語で何か伝えましたか

「あー!えっとミーティング終わって、まるまる1曲歌って上げました、フッハッハッハ(笑)」

――ハッピーバースデーの歌を

「はい!」

――ソロで

「はい!その場に、サニーとエスタしかいなかったんですけど、はい、『上手』って言われました、『上手だね~』って(笑)」

――ずっと聴いててくれた、じっと

「ずーーっと!ふ~んふ~ん♪って、聴いてくれました(笑)」

――あまりそういう経験はない

「そうですね、自分も気持ちよく歌わせてもらいました、ハッハ(笑)」

――今年の7月は誰かに歌ってもらえるように

「はい!そうですね、1日違いで梢さんがいるので、梢さんに歌ってもらいたいですね、ふはは(笑)」

――前の日は、安藤さんに歌う

「はい!歌って、多分途中で『もういいよ』って言われると思う。サニーだけです、全部聴いてくれるのは」

――そういうところにも、らしさが

「出てますよね(ニコリ)」

――次、また駒場で試合ができる。きょうもファン・サポーターと交流して、より気持ちも高まった

「はい!今日、練習公開でしたけど、こんな寒い中みなさん来ていただいたので、駒場で熱い試合がしたいです」

――新潟

「今、INACに勝つなど勢いはあると思うし、向こうも自信持ってやってくると思うので、早い時間に点を取ってこっちの流れで試合を運びたいなって思っています」

――色々こだわりもあるでしょうがぜひ、吹っ切れた丹野さんを

「はい、まぁあのー、スタートから出るにしても途中から出るにしても、自分の出場時間で一番はチームのために、で、ゴールとかアシストとかそういうのも狙っていきたいですし、でもやっぱりチームの勝利が一番大事なので、頑張りたいと思います」

――メッセージを

「いつも応援してくださっている方々、ありがとうございます!3月、これからはカップ戦が続きますが、変わらず熱い応援をよろしくお願いします」

丹野選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月24日 「自分の得点で勝たせます」

どうもです

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節・鹿島アントラーズ戦を4日後に控えたきょう、練習が公開されましたIMG_6123-◇◆◇肥田野 蓮治選手◇◆◇

――良い脚。一流アスリートとしての必要なものを備えてる

「いやぁ全然です(笑)」

――アウェイでの3試合、良いスタートの印象を受けますが、チームにいる選手の立場としては

「そうですね、3試合で勝ち点7というのは、最低限というか、アウェイ3連戦にしては良い結果だったし、今週ホームで鹿島を迎えるにあたって、F・マリノス戦で勝ててホームを迎えられるというのは凄い大きいことかと思います」IMG_6072-――肥田野選手の最前線からの献身的かつ迫力あるプレーが良い循環をもたらしている

「そうですね、自分だけじゃなくて今年は全体的に全員の走行距離というか、スプリント回数もそうですし、やっぱチームのために走るというプレーが自分だけじゃなくて全体できているのかなと思うので、そこが今の勝因なのかと思います」

――”チームのために”というのは肥田野選手にとって欠かせないモットーというか

「まあ、チームのためにプレーしたら結果、自分に返ってくるので、そうですね、まずは”自分が自分が”じゃなくてチームのために戦うことが結果、自分にとってプラスになるので、まずはチームプレーというのが自分が絶対にやらなければいけないことかと」

――ご自身の自信を持てたプレーなどは

「そうですね、前への推進力であったりとか背後へのランニング・・ランニングはちょっと回数は増えているんですけど、その中で質をもっと求めないといけないというのはありますし、少し前回はオフサイドにかかり気味だったシーンもけっこうあったので、そういうところは改善しながらも前へのパワーというのはチームに良い影響を与えられているんじゃないかと思います」

――おっしゃる通りだと思います

「ありがとうございます(ニコリ)」IMG_6074-

――プロの強度の中で走って、ゴール前でのチャンスにおいてどれだけ力が残っているか。そこが養われてきたら、もう手がつけられない存在に

「はい、そこはもうF・マリノス戦でも感じましたし、やっぱ前からプレス行って、背後にランニングしてけっこう足を使った中でやっぱ最後のゴール前のクオリティーっていうのは個人的に凄い課題というか、前回もF・マリノス戦で突破したあとに1対1っていう場面があったので、そういうところは確実に決めきれるようにならないといけないなというのは感じます」

――その体とハートがあれば大丈夫!

「ありがとうございます(笑)」

――先日の試合でも送られた「肥田野!」コールを受けると、もっと力が出てくる

「そうですね試合中に自分の名前を呼んでいただけるというのは本当にありがたいことですし、もう一踏ん張りできるというか、試合中に疲れた中でもやっぱ声聞くとさらに頑張れるので、非常パワーをもらっています」IMG_6118-――より声援を受けられるであろう舞台が週末に。今までプレーは

「したことないです」

――なおさら。どうですか?お気持ちとしては

「そうですね、ずっと埼スタでプレーしたかったので、今週それが叶うというか、自分の中で凄く大きなことなので、そういう大舞台で結果を残してこそだと思うので、ゴールという結果で応えたいと思います」IMG_6104-――今まで、レッズ対アントラーズに対する印象というのは

「そうですね、この前は勝敗がつきましたけど、ずっと引き分けが続いていたりとか本当にライバル関係が凄い選手もサポーターもバチバチしているし、そういう中でやるのは楽しみです」

――そこに自分が入って、スタジアムを沸かすことなど想像したら

「まぁでもそういうことはあまり考えずに、チームのために走って得点するってことだけに集中してやっていきたいですね」

――野心の中に冷静さもあって良い!

「ははっ(笑)」

――燃えている、一緒に闘う仲間へ

「自分の得点で勝たせます」IMG_6121-]肥田野選手のインタビュー全容は、あす水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

また、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節・鹿島アントラーズ戦の模様を実況生中継します

では

2月19日 「みんなが幸せになってほしいというのを本当に心から思っている」

どうもです

2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節 vs AC長野パルセイロ・レディースを3日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6070--◇◆◇高橋はな選手◇◆◇

「風強かったから絶対寒かったですよね」

――ありがとうございます。きのうの夜は眠れましたか

「きのう?眠れました(笑)」

――携帯が鳴りまくったのでは

「いやっ全然です、いつも通り(笑)」

――おめでとうございます

「ありがとうございます!」

――17歳

「アッハッハッハ(笑)・・17歳、はい、梢さんと出会った17歳が懐かしいですね、はい」

――26歳

「まあ、もう26かぁ!?っていう感じですけど、まあ、さっき堀さんも『俺がJリーグデビューした歳だ』って言ってたので、本当まだまだここからだなぁというところもありますし、非常に楽しみな26歳を迎えられたなと思います」IMG_6062-――練習の終わりに「ハッピーバースデー」を歌ってもらって

「はい!こうして誕生日にみんなと会えるのが凄く嬉しいですし、やっぱりサッカーができることが当たり前じゃない中でこういう大好きなみんなと過ごせるっていうのは、凄い特別な日になりますし、本当みんなに感謝な一日です」

――みなさんには何と伝えて

「いやははっ(笑)特に伝えてないですけど、『ありがとうございます』と」

――遠くだったのでハッキリとは聞こえなかったのですが、「17歳」って言っていたように

「あーそうです!それは、梢さんが『あの時は17歳だったね』って話をしてくれました」

――いつまでも青春の心も忘れずに

「そうですね!」IMG_6056-――歳を重ねるに連れて仲間も増えてお祝いのメッセージもどんどん

「まあ、色んな方と日々出会っていく中で、そういうありがたい出会いっていうのが少しずつ増えてはいるので、やっぱりそういう声をいただけたりとかメッセージをいただけるというのは凄い嬉しいなと毎年思っています」

――17歳の頃もここで点取りまくりまくっていたのは見ていましたが

「いやいや(照笑)」

――良いキャリアを積んで今はキャプテンにもなり。当時から想像して

「当時からしたらまさか今キャプテンをできているなんて思ってもないですし、やっぱりあの日々は、今もそうですけど、より必死な毎日だったというか、本当に先輩たちについていくのに必死で、毎日毎日色んなものを学ばせてもらった中で、それをやり続けた結果が今こうしてまだサッカーを続けられているのかなとも思うので、あの時から今まで私に関わってくれたみなさんであったり、そういうビシバシ鍛えてくださった先輩達、指導者の方々に改めてやっぱり感謝をしたいなと思いますし、自分自身がまだまだ伝えていけることがあるのであれば、それをこのチームのために伝えていきたいなとも思わされます」

――小嶋星良さんから連絡は

「アッハ(笑)いや、来てないですフハハハ(笑)来てないっていうか、たまに連絡は取りますけど」

――2人で先輩達とプレーしていた頃が懐かしい。仲間の大切さを改めて実感する日でもある

「そうですね!久々にメッセージをくれる方もいますし、やっぱそういう誕生日というのを覚えてくれているだけで凄い嬉しいので、ありがたいなと思います」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――リーグ再開初戦、ウィンターブレークで準備して表現できたこと

「正直、負けてしまったことは凄く悔しかったですし、チームとしてこのウインターブレークに準備してきたものが『どれだけ出せましたか?』と聞かれた時に、私自身は正直、全く出せてなかったなと思います。そこがやっぱりあの結果であったり内容につながったし、そこはまだまだ自分たちの甘いところだなと思わされますけど、でもやっぱり何があってもやり続けるしかないと思うので、そこの日常からやっぱ変えていくというところで、常にやり続けていきたいなと思います」

――日常から変えていく

「やっぱ、本当日々の積み重ねというのが大切だと私は思っているので、まぁじゃあ強度が足りないのであれば、その強度を上げるためのトレーニングを本当に毎日少しずつでも良いからやり続けなければいけないですし、サッカーの技術のところを上げたいのであれば、そこの練習もより質の高い、意識の高い、基準の高い練習というのを求め合ってやるべきだと思うので、そういうところだと思います」

――ナイス!

「フハハハハハァ(大笑)ナイスでした!?」

――さすがキャプテンですよ

「いやいやいやいや、そういったものを教えてもらってきたし、実際自分も学んできて、経験してきたところなので、そういうところが大切かと思います」

――リーグ前半を通じては高橋さんのロングパスへの警戒度が高まっていますが、それが布石となって、今度は薄くなった真ん中をスパンと通せるように。そのタイミングがこれから来そう

「そういうのを出していきたいですね、はい(ニコリ)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――久々に駒場での試合

「やっぱ駒場で試合ができるって凄く嬉しいことですし、より多くのサポーターの方も駆けつけてくださると思うので、何が何でも今私達に必要なのはもう勝利というところで、必ずみなさんに勝利を届けられるように全力でプレーしたいなと思います」

――チームの優勝、ワールドカップとオリンピックの出場、アジア最優秀選手…高橋さんはサポーターの色んな夢を叶えてきてくれていますが、ここからさらにどうなっていきたいですか

「(照笑)いやぁまあ、少しでもそういう何か元気であったり希望というのを届けられていたら凄く嬉しいことですけど、やっぱり私自身は本当、みんなが幸せになってほしいというのを本当に心から思っているので、そのために自分自身に何ができるかってなった時に、こうしてサッカーをやらせてもらえているのであれば、そのサッカーで何かを届けられることが一番かなと思いますし、両親が元気な体に産んでくれたので、その元気をせっかくのこの体で頑張りたいですし、あとは明るさであったり元気なところをみなさんに少しでも届けられるような、笑顔な毎日を届けられるようにしていきたいです」

――高橋さんには物凄い人数の“家族”がいるので

「フハハハハハハハハ(爆笑)そうっすね、本当、ありがたいなと本当、思います」

IMG_6064-――次、駒場でも「おめでとう」と言い合えるように、メッセージを

「はい!いつも、みなさん熱い応援をありがとうございます。前節、大事な試合を落としてしまって、非常に悔しいですし、もっともっとやらなければいけないなと改めて思ってます。でもそれを、そういう過程っていうのをいくら『頑張りました』と言ってもやっぱり評価してもらえるのは、結果が出た時であったり逆にこちらが何かをしっかり示さなければそこは認められるものではないと思っているので、もう一度このクラブのために、このエンブレムをつけるっていう意味をしっかりと理解をして今週、全力で戦いたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

――カッコいい年の取り方してる

「フッハッハッハッハッハ(明笑)そんなことないです!まだまだです!」

――その心が良い!

「いつもありがとうございます!」

26歳、数か月後には、リーグ優勝のトロフィーを思いっきり掲げてもらいたい!

高橋はな選手のインタビュー全容は、きょう木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月18日 「最初で最後にならないようにしたいですね」

どうもです

2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節 vs AC長野パルセイロ・レディースを4日後に控えたきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されましたIMG_6036-◇◆◇柴田華絵選手◇◆◇

――リーグ再開初戦

「そうですね、勝たなきゃいけない試合で負けてしまったのが凄く残念です」

――色々な状況の中、どのような思いでピッチに立ちましたか

「そうですね・・自分がやることをしっかりやろうと思って、はい、スタートから出してもらえたので、入りました」

――その、自分のというのは、どのようなところを特に

「そうですね、自分のというか、チームとしてある役割、ポジションである役割だったり、走ったりとか…ですかね!はい」

――よくできてました!

「ありがとうございます(笑)」

――とか偉そうにすみません

「いえいえ(微笑)」DSC_5757――本当に良いコンディションの保ち方ができていると中断期間中の練習を見ても思っていましたが、実戦を通じてどうでしたか

「そうですね、コンディションは良かったですし、はい、良かったです(小笑)」

――「工夫していることは?」と聞いても「いつも通り」でしょうが

「そうです、そうです、はい、ペースを崩さないことです、はい」

――崩れそうになることもあるかと、どうその辺は

「えー!?・・いやぁ、あんまり崩れない・・です、はい」

――流っ石!

「はい」

――寒いな~とか動きづらいな~という日も時には

「はい、動かなきゃいけないので、はい(小笑)」DSC_5823-――よりチャレンジをしていてそれが良い形で反映されているように見えますが、考えすぎ

「えぇ?あんまり何も考えてないといいますか、ポジションがやっぱり一個前なので、チャレンジをしているというよりも、行きやすいんですよね、選択肢としてやっぱり…あとは、けっこう一人ひとりのスペースがあるので、広いので、それもパスを探すというよりも、行く!という感じですかね(笑)」

――一時期よりプレーの種類が増えた気がして、単純に

「うーん・・・そんなに意識はしてないです、はい(小笑)」

――何でもできますから!

「ありがとうございます(吹笑)はい、やめて(照笑)」DSC_5980-――点も取れたじゃないですか

「あれはたまたまでしたけど、ラッキーでしたけど、取れて良かったですね」

――一連の流れ

「うー、まぁっそうですね、一連の流れは・・・本当にクロスの練習というのはチームとしてやってたことなので、それが形になって凄く良かったかなと思います」

――榊原選手がキープして、自分に来そうな気配はその時

「まっそうですね、まぁ、どうするんだろうな?と思って、まず持ってる時点では上げられないなと思ったので、右に行くのかなというか、右で蹴るのか左で蹴るのかなぁというのを見ていて、タイミングを計ってはいました」

――上げる寸前ぐらいにスピードアップしてゴール前の空間にポジションを取って

「あーいや、空いてるなと思って、入って行ったらちゃんと上げてくれたので、うん、ありがとうございますって感じでした」

――ヘディング。しっかりと、ふかさないようにというか

「そうですね、決めなきゃなと思いながらヘディングしてました(笑)」

――面でしっかり

「はい、ちゃんと当てようと思って、ゴール前だったので、当てたら入るだろうと思ってたので」

――ヘディングのゴールは?

「初めてじゃないですか?」

――おー!これだけ色々経験してきているのに、また新たな

「はい!良かったです。最初で最後にならないようにしたいですね(笑)」

――4年ぶりのゴール?

「って言われてましたね」

――決めた瞬間にチームがパーッと明るくなった気がして・・と、言われても困るでしょうが

「はい(笑)」

――柴田さんの活躍が得点という形でハッキリすると、また違った感覚

「そうですね、試合展開的にもけっこう苦しい時間もありましたし、みんなで“耐えて耐えて”というゲームではあったので、本当にみんなが点を取れたということを素直にみんなが喜んでいました、はい」IMG_6027-――ただ、そのあと悔やまれる展開。ピッチに立ってない時間も含めてになりますが、今後への教訓

「そうですね、やっぱり90分通して戦えるチームでないといけないと思っているので、やっぱり先制した中で逆転されて負けるっていうのは本当に、正直もったいないなって思いましたし、このあと7試合あるので、そこで勝ちを重ねなきゃいけないので、良い準備をしたいなと思います」

――もうちょっと出られていたらという思いも湧いた

「もちろんありますけど、そこはもう、監督が決めることなので、はい、私は常に良い準備をするだけです!」

――良い準備で次、久々の駒場

「そうですね、まぁ試合に出られるかどうかわからないですし、本当に自分が出たタイミングとか出られるところで仕事ができれば良いなと思います」

――長野戦(2021年に駒場でゴール)

「うーん・・・そうですね、本当に、長野さんは、いつも粘り強く戦ってくる相手なので、そういった部分の球際であったりとかそういったところを上回れるように戦え瑠用にしたいなと思います」

――そういう時、柴田さんのさり気なくボールを巧く扱える技術で相手のペースは乱れるだろうし、観てる側も楽しめる

「ありがとうございます、出られたら頑張ります(微笑)」

――出てほしいので!

「はい!」

――期待している方々へ“熱い”メッセージを

「はは、はい(笑)えっとまぁそうですね、中断が明けから駒場で初めての試合なので、沢山の方に来ていただけたら嬉しいですし、またそこで私もピッチに立てるように良い準備して、戦うので、応援よろしくお願いします!」IMG_6040-柴田選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月17日 「徹底というのを意識しながら」&「昨年0対4で負けているので、そういう思いがあるので」

どうもです

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第3節・横浜F・マリノス戦を4日後に控えたきょう、練習が公開されましたIMG_1562-◇◆◇柴戸海選手◇◆◇

――なかなか良い雰囲気に

「あはは(笑)はい」

――柴戸さんは優しいので

「いやっ(照笑)」

――口周りのヒゲは相手に威圧感を与える意味でも良い方向に行くかと

「はいっそうですね!雰囲気は出していきたいと思って、形から入っています(ニコリ)」

――長年、柴戸さんの取材をしているので、大きなケガもなくシーズンインできているのが嬉しい

「はい、そうですね!最初からキャンプもできましたし、この時期にサッカーできるのも凄い、色んな発見だったり成長があるので、ケガなくサッカーできるのは本当に選手として凄い大事なことだと思うので、これを続けていきたいなと思います」IMG_1525-――実際に公式戦も始まり、発見や成長というのは

「個人としては、まだまだな部分もありますけど、チームとしてやるべきことも明確になっていますし、ピッチの中で各選手がそれを表現していると思いますし、競争もありながらチームの良い雰囲気とか流れにはあるかなと思います」

――やるべきことでうまくいっている部分

「特にキャンプの中では守備の部分でかなり落とし込みながら選手達の中でも話し合いながらやっている部分ではあるので、そういう部分は今後もっとそのシーンとか回数は増えてくるかと思いますし、これよりもう一段階二段階、上がってくると思うので、そこは凄い楽しみです」IMG_1549-――守備をうまく機能させるために必要なこと

「チームとして、まとまりを持って行くっていうところは今年のキャンプから通じて凄い良くなっていると思いますし、なんだろう?無理に行っていうよりはチームとして”ここで奪おう”っていうところで、しっかり全員が共通理解を持ちながらスピードアップしてボールを奪うというか、そういうシーンは多く見られるかなと思います」

――理想は声をかけなくても阿吽の呼吸で行けるような

「そうですね、チーム全体として1個の生き物のように全部が連動しているというか、端から端までがちゃんとつながっているというのは、よりその精度とかは上がってくるかなと思います」

――「まだまだ」と感じているのは、どのあたりで

「そうですね、もっと前から奪うシーンだったり奪ったあとにゴールに直結するようなシーンは増やしたいですし、そういう奪ったあとの意識も、奪う回数が増えることで出てくると思うので、奪った時にショートカウンターみたいな、そういう形も今後もっともっと必要になってくるかなと思います」IMG_1531-――そこからどう得点につなげるか

「そうですね、前から行っている分、前で奪うチャンスもありますし、相手のゴール前で奪えばチャンスになると思いますし、逆に自分達の陣地から遠ざけているというのもありますし、逆に前から行っている分、ひっくり返された時のリスクがありますけど、そこは全員が理解していると思うので、前から奪ってチャンスというのは増やしていきたいと思います」

――そういうゴール前のチャンスのところに顔を出せるのが柴戸選手

「そうですね、前から行った時の力強さなんかは自分の中ではまだまだですけど、ここからもっともっとコンディション等を上げてやっていきたいなと思います」IMG_1559-――次、勝利のために

「前回、FC東京戦で後味の悪いゲームというか…今までの自分達の、ああいう時間帯に失点する変な癖みたいなものが出てしまったと思うので、そういうところを改善しつつ、ここからもう一回チームとして、時間帯での戦い方もそうですし、そういうところを含めて徹底というのを意識しながらやっていきたいなというふうに思いますし、ここからまだ勝ち点積み上げられると思うので、まだまだ始まったばかりなので、次の試合、必ず勝てるように準備したいと思います」

――期待してます
「ありがとうございます」

――ヒゲ、平川さんみたいな貫禄もうっすらあって良いと思いますよ

「あはは(笑)ありがとうございます」IMG_1597-◇◆◇安居海渡選手◇◆◇

――遅ればせながらお誕生日おめでとうございます

「ありがとうございます」

――2試合戦って感じられていること

「そうですね、手応えは感じてはいます。失点も前節1失点、得点も今のところは2試合ともできているので、良いかなと思うんですけど、まあただ、直近の試合でああいう負け方をしたので、悔しいなというかもったいないなっていう感じはしています」

――PKとはいえ、負けたという感覚の方が強い

「そうですね、あの状況は勝ってたので、90分+3分までは・・そこで逃げ切れなかったのは、まだまだだなというのは感じていますね、もったいないなって、はい」IMG_1575-――今後への教訓

「まあ、キープの時間があったんですけど、その時間もボールを動かしながらキープできれば良かったかなと思いますし、ああいうクロスを最後に上げられるところもボールホルダーに行けてなかったので、そこも強く行けるように全体に声を掛け合いながらやれれば防げたんじゃないかなと思うので、はい、そういうところですね」

――ボールの奪い方も注目されていますが、ボランチの立場としては

「マンツーマンでプレスをかけに行く時は、みんなが人について強く行けるので、そういうところというのはハッキリしていると思うのですけど、そうじゃない時のゾーンで守るところの立ち位置っていうのも、もうちょっと早く動いたりしないと真ん中を使われたりだとか相手のペースでやられてしまうことが多いので、そういう改善点はあるかなとは思います」IMG_1583-――全体のオーガナイズという意味では、後ろのポジションに、よく声を出す同級生がいて

「はい、はい」

――そこは頼もしいというか

「うーんそうですね、正直、大学の時もああいう感じではあったので、自分としては久しぶりな感じというか、ただ《いつもの感じだな》とは思っているので、ただ試合中は、ああやって声掛けてライン上げたりだとか前を動かすっていうことは非常に助かっているので、自分もその1個前のラインから声を掛けられるようになれるかなとは思っていますね」IMG_1588-――次、勝つために

「F・マリノスさんはまだ勝っていなくて、ただ、昨年0対4で負けているので、そういう思いがあるので、難しい試合になるとは思いますけど、しっかりやりたいなという感じです」

――おっしゃった通りで、サポーターも次は笑顔でスタジアムをあとに

「はい、前節ああいう感じになってしまったので、次こそは90分で勝って終われるようにしたいなって思います」IMG_1577-――次、26歳最初の”アレ”を

「そうですね~決めたいですね、はい!シュートを打ちたいと思います!」

柴戸選手と安居選手のインタビュー全容は、あす水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

REDS WAVE 87.3 FM