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5月11日 「そういうときの方が難しくなっているのでしっかり相手を崩せるように」

どうもです

鳥栖戦2日前のきょう、たっぷりの日差しが降り注ぐ大原で、練習は午前10時過ぎに始まりました

パス&コントロールやパスゲームを中心にメニューは進行していきます20180511_111105-午前11時25分頃からは、横はペナ幅、縦は約40メートルでのポゼッションゲームへ

チーム編成は、主に鹿島戦スタメン組と名古屋戦スタメン組で分けられた9対9でした

3タッチ以内の制限が付き、20本以上つながれば1点20180511_112917仮に9本つながっ状態で相手にパスが渡ったとしても回数はリセットされず、奪い返せば9本目から再カウントされます

すなわち、ライン際で追い詰められたとしても、わざと敵にボールを当てれば、より良い状態でのリスタートが可能になるため、”試合巧者”の判断も養われました

「59!60!ロクイチ!ロクニー!」(大槻ヘッドコーチ)

負けたチームには追加メニューが課されることから、終盤になるにつれ、ムードは一層エモーショナルに

結果はコンディションに優る!?鹿島戦スタメン組を中心とした黄色チームが倍近い回数をつなぎ、「圧勝した!サービス与えても勝った」(柏木選手)

技術、体力、勝負へのこだわり・・・

様々な要素の組み込まれた興味深いゲームでした

敗れた赤ビブスチームが黄色チームの選手たちをおんぶした状態で約20メートルを激走し、練習は午前11時45分頃に終了しています20180511_114537-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――ポゼッションゲームは黄色の圧勝でしたけれども…

「そうですね。まあ、黄色の方が距離感が良かったですね」

――コンディションは関係あったのでしょうか。赤チームは中2日の選手中心じゃないですか…

「まあやっぱり疲れが残っている人もいると思うし、そういうところはあると思いますけど試合はすぐ来るんで、そういう面も含めてみんなで1番良い準備をしていけたらと思います」

――練習でもオリヴェイラさんらしさっていうのが日々出てきていると思いますけど、どんなことを感じていますか?

「そうですね、今日はなかったですけど2対2とか3対3とかゴール前での強度の高い練習ってのが凄く多いので、そういう部分で凄く対人の部分だったり球際の部分を大事にしているなというのは感じますし、ゴールへの意欲ってところもシュートゲームが多いので意識しているっていう部分を感じます」

――プレーが切れないようになっているから常に動きが持続する形で負荷がかかっている…

「そうですね。負荷は凄くかけてますし練習の前から試合は負荷がかかるものだから練習からそういう部分を出していくっていうことを言っているので、そういう部分ていうのを試合に向けての練習というのが多いんじゃないかなと思います」

――おんぶは誰にしてもらったんですか?

「おんぶは岩波がしていましたね。あんま重くなかったんじゃないですか?(笑)」

――父親の立場で、まさかここでおんぶされるとは…

「そうですね。オリヴェイラ監督はそういうのも用意しているので負けないようにこれからもがんばります」

――今日のパスゲーム終盤も本気になって全員が、福島選手がかなり声を張り上げてとか…

「そうですね。まあ凄く一つひとつの練習にしっかり高い意識を持って臨むということが重要だと思いますし、オリヴェイラも試合前から凄く『負けることが大嫌い』みたいなことを出してくる人なのでまあ練習もそういうところが出てるんじゃないかと思います」

――次、鳥栖戦ですけど相手の印象はいかがですか?

「そうですね、やっぱり鳥栖はいつもしっかりとした守備からまあカウンターの鋭いチームだと思うのでここ最近は鹿島だったり川崎だったりボールを持たれながらしっかりカウンターでチャンスを作っていくっているシーンが多かったと思いますけど、鳥栖だと僕たちがボール持つことになる方だと思うので、そういうときの方が難しくなっているのでしっかり相手を崩せるようにやって行けたらと思います」

――だからこそ隙を見逃さないという意味で鹿島戦も通りはしなかったですけど遠藤選手とかも感じてくれていた武藤選手の動き出し・・・あれはやっていても一体感や連帯感っていうのが

「まあ、オリヴェイラのやりたいこととかや狙いはチームの中でも少しづつ理解している部分っていうのは増えてきていると思うので、そういうイメージっていうのはみんな合ってきて来ていると思いますしもっと良くなると思うのでこれから試合で見せていけたらと思います」

――鳥栖は昨年のホームで点取った試合だったと思いますが…

「最後に同点にしたゴールですね。まあゴールを決められたことは良いと思いますし、僕今年1点しかとっていないですけど埼スタでも決められていないので次はその日になれば良いと思います」

――長いようであっという間の15連戦も終わりが見えて来ましたけれど、リーグのホームは次が最後で…

「まあ、ここまで来るとね、あっという間なのかまあよくわからないですけど(苦笑)ただみんなであと3試合戦わないといけないしリーグ戦もホームでまず1回勝つことが凄い重要だと思うので勝ってまたルヴァンの大事な試合もあるのでそこに繋げていけるように、残り3つ勝てるように頑張りたいと思います!」

――次は2時キックオフ、寿司の準備をしておきます…

「そうですね、早く皆さんに寿司をもたらせるように頑張りたいと思います(ニコリ)」

武藤選手のインタビューは、このあと23時〈You’re The REDS Friday〉でもお聴きいただけます

では

 

4月19日 「レッズを変えてくれるんじゃないかなと思います」&「僕たちがやられて嫌だったことっていうのがやれれば」&「監督と試合するのではなくて」

どうもです

吹田での初勝利から一夜明け、札幌戦2日前のきょう、練習は午後1時45分過ぎに始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手はクールダウン

宇賀神選手とマウリシオ選手は、ジョギングや細かいステップからのダッシュで調整

ステップワークで軽快な動きを見せる守備の要には、

「良いね、マウリシオ!さすがサンバのリズム!」(宇賀神選手)20180419_141809-それ以外のメンバーは、数的不利な状況での連動した”寄せ”でプレスをかけるミニゲーム、アタッキングサードにボールが入ってからの攻守における連携確認、5対5のゲーム形式

さらにはセンタリングシュートで精力的に汗を流しました

全体練習は午後3時頃に終了しています

20180419_141553-

大槻監督としての現体制では最後の公開練習でした

「ニュートラルからガチっと潰して!」

「センターバックは持ち出しからのゲームコントローラー」

「強度を上げて!」

「慎三、横にドライブ!」

「押し出せもっと!」

「幅取れ!幅!!」

ひとつひとつのフレーズにインパクトがあり、それらの口調がハッキリとしていることで、メッセージは耳と頭と心に残ります

覚悟を決めた男の潔さでしょうか

話し方、言葉の選び方で、”伝わり方”がここまで変わるものだということを改めて学ばせてもらいましたし、驚かされました

いずれまた、レッズランドでほぼ毎月開催されている、〔大人のためのサッカークリニック〕にもヘッドコーチとして大槻監督が登場する機会があるでしょうから、その日が待ち遠しいです

その前に、もう1勝

共に掴みましょう20180419_142911-◇◆◇興梠選手◇◆◇

――きのうの試合を見て感じたことっていかがですか?

「みんながハードワークしてて、良い試合だったと思います」

――そういう中で、ご自身が活かせるようなこととかも感じられたのではないですか?

「監督が変わって誰が出るかわかんない状況なので、みんながアピールしてるので、自分も引き続きアピールできたら良いのかなと思います」

――プレー面で、今このチームの良くなってる手応えをどのあたりで感じますか?

「切り替えだったり、さっきも言ったようにハードワークだったり、一人一人が一対一で負けてないっていうのが強みだと思うし、良い距離感で試合が出来てるのかなという気がします」

――仙台戦のあと「もう一点取れないのがこのチームの現状だなと」…で、この間は追加点というのも奪えて、徐々にそこも

「そうですね、でも楽な試合がないので3点目たたみかけるような得点っていうのが必要なのかなって気がしますね」

――連戦の中、コンディショニングとかで気をつけてるところっていかがですか?

「怪我しないことがもちろん前提ですし、膝の具合があんまり良くないので、個人的にもどうしたら治るのか少しわかんないですけど…膝と相談しながらやっていくつもりですけど…」

――相手のマークは厳しいですから、“エースの宿命”というか…

「そうですね、激しく来る分、味方が空いてくるので、そこを上手く使えれば良い試合ができるのかなと思います」

――次、札幌戦ですが監督もミハイロさん…

「そうですね、非常に複雑な感じなんですけど(苦笑)でも、やるからには勝ち点3を取りに行かないといけないと思うし、個人的にはすごい楽しみな試合です」

――ずっとやってたサッカーと対戦することで、その攻略法とかもイメージできる部分はあるのではないですか?

「そうですね、個人的には後ろから前からドンドン嵌めていって、相手と同じフォーメーションで嵌めても良いのかなって気はしますけど、それは監督が決めることなので監督と相談し合ってやっていけたらいいなと思います」

――今、監督の話出ましたが、かつて一緒のチームで…という存在の就任がきょう発表されましたけど、心境はいかがですか?

「まさかこんなとこでやるとは思わなかったですけど(ニコリ)でも、8年前ぐらいなんでまた監督のサッカースタイルっていうのも多分変わってると思うし非常に楽しみです」

――当時を思い起こして、今活きてることとか、そういうので浮かぶことっていかがですか?

「どうですかね、でも、オリヴェイラ監督になってから鹿島で自分も試合に出られるようになったんで、そういう意味ではいいイメージはありますけど、でも非常にミーティングが長いのと練習がきつい(苦笑)それは変わってて欲しいと思いますけど…(笑)」

――言葉とかで個人的にかけられた声って?

「特にそういうのは、あんまり言わないような監督だったりしますけどね。でも鹿島でも3連覇したり実力はあると思いますので、レッズを変えてくれるんじゃないかなと思います」

――ホームでのゴール続いてるんで期待してます

「頑張ります。ありがとうございます」20180419_135527-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――フレッシュな気持ちで臨めそうですか?一試合お休みで…

「そうですね!きのうはメンバーに入らなかったんで、しっかり休息をとって札幌戦に向けて良い準備をしてるので試合でしっかり走りきりたいと思います」

――今、心がけてることってコンディショニングとかでどうですか?

「この連戦なのでとにかく試合をしたらリカバリーすることが大事だと思いますし、大槻さんからも、とにかく良い回復っていうことをずっと言われてるので、試合に向けて良い準備して戦うだけかなと思います」

――きょうも非常に活気があって、トレーニングの雰囲気…

「大槻さんは、すごく練習の中から、こう盛り上げてくれるので選手も凄く乗っかっていってるというか良い雰囲気で練習できてると思うので、試合で勝ってるっていうこともありますし、さらにこの雰囲気をつなげていけるようにまた勝っていけたらなと思います」

――きょうの練習中、「ボックスアウトの動きがこの2週間の一番の良くなったところなんじゃないか」って大槻監督が言ってましたが、その辺りをどう捉えるかっていうのを教えていただきたいのですが

「やはり、ボックスアウトの部分は、大槻さんが就任してからすごく言ってますし、でもなかなか勝てないと点を決められたくないので、みんなゴール前でこう、その場に留まってしまうというか、少し腰が引けてしまうような形が多かったんで、今はボールが、相手が下げればドンドン前に全体で押し上げていると思いますし、そういうところから失点が減ってきた部分だったり、最後に球際に行ってブロックできるようなシーンが増えてるんじゃないかなと思います」

――きのう、武富選手も点取って、刺激というか…

「そうですね、やはり前の選手っていうのはゴール決めて持ってくと思いますし、そこで競争っていうのが出てくると思うので僕ももっともっと点を獲りたいと思いますし、みんなに負けないようにチームを助けられるようにゴール決めたいなっていうふうに思っています」

――次の札幌戦はどんなお気持ちで?

「そうですね、札幌もすごく調子が良いチームですし、僕たちもホームでさらに連勝っていうのを伸ばしていきたいと思いますので、しっかりとしたゲームを見せなきゃいけないですし、やはり監督がミシャということで、多くの選手が気合いが入る一戦なんじゃないかなと思います」

――あのサッカーとどう対峙するかって、どう頭の中で浮かべながら…

「そうですね、僕はミシャで3年間やってきましたけど、良いとこ悪いとこっていうのはある程度分かってると思いますし、僕たちがやられて嫌だったことっていうのがやれれば良いんじゃないかと思うので、その辺はチームでミーティングをしながらどうやって戦っていくかっていうのはここから決まっていくと思います」

――そこに大槻さんの分析も加わったから、より…

「そうですね、大槻さんもレッズにいたのでミシャのサッカーっていうのはずっと見てきたと思うので、色んな事考えてると思うのでその辺を選手がしっかり大槻さんの作戦というか戦術に対して貢献できたらいいなと思います」

――今年の札幌は好調ですけど、どのようにそのあたり見ていますか?

「やはりミシャサッカーっていうのが随分浸透してるんじゃないかなと思うので凄くシュート数も多いって聞いてますし、ゴールをたくさん取ってると思うので、その辺がミシャのサッカーだと思うので、しっかり相手を自由にさせないこと僕たちが今戦いに出る部分だったり攻守においての切り替えだったりっていうところが出せれば良いかなと思います」

――ミハイロさんとの出会いがなかったらって考えると…

「そうですね、やはり僕は浦和に来てミシャに出会ってサッカー選手で輝かせてもらったというか、自分自身もすごく自信を付けてもらえたので凄く感謝してますし、今となっては敵同士なので、自分の良いプレーを見せれるように恩返しの気持ちでしっかり頑張りたいなと思います」

――監督が新しく発表されましたけど、かつて対戦した経験での印象など、何かあれば…

「2011年は僕が1年目なので、正直印象は何もないんですけど、でも鹿島で優勝のタイトルっていうのを獲ってきてると思うので、凄く名将っていうイメージはありますし、興梠さんから『凄く厳しい』っていうふうに『練習もミニゲームも凄く厳しいというか、細かい』というかって聞いてるのでそういうところでしっかりついていってというか、監督のサッカーがやっぱ表現できるのが一番だと思うので、楽しみだなと思います。ミーティングが長いというのは、それだけサッカーに対してしっかりとした考えがあるからこそだとは思うので、その辺を吸収できたらなと思います」

――勝者のメンタリティーというか優勝のタイトルを持ってる人

「そうですね、そういうところであったり日本で経験してるっていうのも凄く大きいことだと思うので、どういうサッカーをするか僕はそんなに詳しく分かりませんけど、早く一緒にやれるのが楽しみだと思います」

――まずは2日後、恩返しゴールを期待してます

「そうですね、自分自身もそういう気持ちが入るのでホームですし勝利のためにゴールを決められたらなと思います!」20180419_135846-◇◆◇長澤選手◇◆◇

――今、勝利が重なってきてますけど、どのあたりに手応え感じてますか?

「そうですね、本当になかなかこう上手くいかないところからずっとみんなで我慢してチーム一丸となって戦ってるから、こうやって勝利できてると思います」

――そこに大槻監督の手腕というか、それも大きいかと思うのですが

「監督は凄く分かりやすく、明確に選手にやってほしいことを伝えますし、チームとしてこういうふうにやろうっていうのは明確になってるんで、そういう意味では選手としてはやりやすくやらせてもらってます」

――特に強調されてる部分ってどこですか?

「本当に球際だったり、戦う姿勢だったり、当たり前のことですけど、そういうところが本当に試合の勝敗を分けるとことだと思うので、そこは全員で意識してやれてるかなっていうふうに思います」

――そこはまさしく長澤選手の持ち味であるとも思うのですが、求められてることなどで、何を意識してますか?

「中盤の前目から真ん中の方に変わって、また仕事も変わってるんですけど、本当に求められてることは変わらずにしっかりとボールを動かすことだったり、攻守において戦うっていうところが求められてるかなっていうふうに思います」

――頭も使うし体の面でも今、連戦が続いててっていう中で心がけてることっていかがですか?

「当たり前ですけど、しっかりと試合にむけて試合じゃない日にしっかり準備をするっていうことは監督も全員に言ってますし、全員統一してそこはしっかりとやれてると思うのでコンディションは全員が良い状態でいられてるかなっていうふうに思います」

――次は札幌との一戦ですが、どのようなお気持ちですか?

「そうですね、札幌はミシャ監督…僕たちも凄くお世話になった監督ですし、凄くしっかりと勝ってる強いチームなんですけど、相手に対して自分たちがやれる事っていうのを明確にできてますし、良い準備して試合に臨めればいいかなと思います」

――よく知るサッカーに対して、どういうところが鍵になりそうですか?

「どんな相手に対してもやっぱり戦うところが大切かなっていうふうに思います。お世話になった監督ですし、対戦は楽しみですけど監督と試合するのではなくて選手と試合をするのでそこの部分はもう勝負なんでそこはあんまり関係ないです」

――ホームでの勝利が今続いてますし、意気込みをお願いします。

「良い流れで来られているのは嬉しいですけど、目の前の試合に向けてフォーカスして戦うってことにチーム一丸となって取り組みたいなと思います」

――もうひとつ。オリヴェイラ監督の就任が発表されましたが

「あんまり監督の時の試合とかは見たことないのでわからないですけど、やっぱりJリーグでああやって凄い結果を残した監督なので、またこう体制が変わるということだと思うのですけど、頭を切り換えてまたチーム一丸となってやれたらいいのかなと思います」

興梠選手、武藤選手、長澤選手のインタビューはこのあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2018.4.15 VS SHIMIZU S-PULSE

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

 埼玉スタジアム2○○2で午後4時から行われる、明治安田生命J1リーグ 第8節「 浦和レッズ 対 清水エスパルス」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月15日(日)15:30~18:30

20180414_162543- ◇◆◇槙野選手◇◆◇
――神戸戦を見て感じたこと
「外から見ることで自分たちの良いところももちろんだし、出来ていないところもわかりますけど、何よりも今は結果が求められる時期だと思いますので、アウェイで難しい連戦の中でも勝って埼玉スタジアムに帰ってこられるということは非常に良かったと思いますので、個人的にもコンディションの部分で監督と話をして出場を回避させてもらったので、ケガも状態も非常に良いですし、万全の状態で臨めるかと思っています」
――あのような勝ち方をすれば、チームの一体感も増す
「そうですね、もちろん内容のところはもっと突き詰めていかないといけない部分はあると思いますけども、自分たちが今年ストロングとしているセットプレーでゴールを決められているというのは非常に勢いづくと思いますし、あしたもそういうシーンが出せれば良いかと思っています」
――セットプレーが強いという印象を与えたきっかけは開幕戦の槙野選手のゴール
「うー…ん、まぁ、結果的に決めることができましたけど、キャンプでも積み上げてきましたし、良いキッカーもいますので、ターゲットマンも今年は沢山いますし、毎試合ワクワクするというか、入りそうな予感というのがやっている僕らにはあると思うんですけどね」
――柏木選手のキック精度は以前から評価が高かったと思いますが、どのようなところに変化が?
「どっちかというとね、僕らが『ここに蹴って欲しい』と要求しているんですけど、最近は彼から『ここに入って来い』っていうのを要求してくれていますので、それだけ自分が自信あるしそこに蹴られるという技術があるからこそだと思います。そこに信じて自分たちがそこに入って行ければと思っていますけどね」
――連戦に強い槙野選手。かなり体に来ていたのですか?
「ハッハッハ!(笑)どうっすかね!?まぁ、ヨーロッパに行ったりもしていたし、ルヴァンカップを一度回避させてもらいましたけども、そういう意味で、上からではないですけれど、僕が外れることでまた違った選手が刺激になるだろうし、またそれでチームが活性化すればチームとしての底上げにもつながるし、僕自身にも良い刺激が入ると思うし、チームのことを考えれば、100%の状態で試合に臨めないのであれば、そのように回避することもプロフェッショナルの発言であり行動かと思うのですけど、試合に出たいのは山々ですよ(笑)」
――見たいのも山々です
「まぁでもそうやって代わりに入った選手が、前回であれば岩波選手が貴重なゴールを決めてくれたりとか、チームとしてこの連戦を成し遂げていくという意味では非常にチームみんなでやるという上では非常に良いと思いますけど」
――3バックなのか4バックなのか、ウイングバックなのかセンターバックなのかは明日を楽しみにしたいと思いますが、大事にしたい部分はいかがですか?
「この勢いを止めないことですね、はい!大槻監督のもと非常に良い時間を共有できていいますので、この勢い、この2連勝というものを3連勝、4連勝と続けていけるようにしていければと良いかと思います」
――清水の印象
「非常に高さもあるパワーもある相手だと思うし、昨年の埼スタの試合で非常に打ち合ってしまいましたので(苦笑)そういうことがないように自分たちらしくもう一回しっかりとした守備、そして良い攻撃っていうところをね、テーマのひとつとして掲げて、プレーできればなと思っています」
――サポーターへ
「前回、久しぶりにみんなでWe Are Diamondsをみんなで歌いましたので、もう一回みんなでね、あの~天気がちょっと心配ですが、晴れにできるような素晴らしい時間をみんなで共有できればなと思っています」
――晴れ男かはともかく、“お祭り男”ですから!
「頑張ります!」20180414_162942-◇◆◇武藤選手◇◆◇
――神戸戦で初ゴールを決めて、気持ちの面でいかがですか?
「まあやはりゴールを決めて、なかなかそれまでは決められていなかったですし、ホッとした部分と、自信というのはやっぱりゴールひとつで付くので、この1点に満足はできないですし、早く次の得点を決めてもっともっとチームの助けになりたいです」
――得点の確立が上がるような動きが増えているように
「やはり今はフォワードで出してもらっているので、真ん中にいる機会が多いですし、ゴールに対して、得点を決めるための動きというのがやっぱりできるポジションなので、そういうところでゴールに関わることでこないだのゴールも生まれたと思うので、やはりフォワードである以上、大槻さんも『ゴールを決めて来い』と求めてくれてくれていますし、そこで応えたいなと思っています」
――目的がハッキリしている
「そうですね、大槻さんは僕と興梠さんに対して、『フォワードが落ちてくるのではなくて、ゴール前でしっかり仕事をしてくれ、恐い動きをしてくれ』と言ってくれているので、そういうところで、ゴールから逆算したプレーというか、自分の飛び込むプレーというのは出せているというか、出しやすいポジションを与えてもらっていると思います」
――結果が伴えば、連戦でも疲れ方にも違いというか、充実感がついてくる面も
「そうですね、ゴールを決めたりですとか、チームが勝つということで、同じ運動量でも負けると大分気持ちの差が違うので、この連戦ですけど、次もしっかり戦えると思えますし、この勢いというのがさらに増していくためにもホームで勝つということが凄く重要な一戦になると思っています」
――プレーの選択肢も増えたように
「やはりゴールに絡めているということで、やはりフォワードで自分の良さを出せることで、自分のこのイメージであったりキレというのがどんどん出てきているんじゃないかというふうに思っているので、こないだウイングバックというポジションでもプレーしましたけど、そこでも仕掛けることというのが求められていましたし、『縦に行け』と言われていたので、それがコーナーキックにつながって、ゴールにつながって、良かったという部分もありますし、もっともっとどのポジションで出ても、クオリティというのを上げていければと思います」
――大槻監督の鋭い分析というのもあったと思いますが、清水戦にどのようなイメージを持って臨めそうですか?
「まぁやはり清水がアウェイで結果を出しているというか、しっかり守って一発取って勝つというサッカーをしているので、カウンターというのをケアしなければいけないですし、やはり相手のフォワードは凄くパワーがあってスピードのある選手がいるので、その辺をケアしながら、あした、なかなか今ボールを保持されているような展開が多いですけど、僕たちがボールを握りながらゴールというのを決められたら良いなと思います」
――後ろが頑張ってくれて、ボールが渡ってきたら、「よし、あとは、任せろ!」といった感じに
「そうですね、やっぱり後ろの選手がボールを運んできてくれますし、最後のところはフォワードの個人のところが出ると思うので、僕としてもまたゴールを決めてまたチームを助けたいと思っています」
――あしたは16時キックオフで、18時頃に終わって、19時頃から夕食を・・・という流れで、サポーターも食べたいものが決まっていると思います
「そうですね(笑)こないだ久しぶりに僕がゴールを決めて、チームが勝つことができたので、またそうなれば良いと思いますし、みなさんがね、美味しくお寿司をいただけるように頑張れたらと思います」20180414_163911-◇◆◇武富選手◇◆◇
――大槻監督に代わって、ご自身はどのような手応えを感じてますか?
「まあ、そんなにプレー時間は多くないですけど、本当にやることはハッキリしていて、本当に勝ちに向かって戦うだけだと思うので、そこは練習からしっかりとハードな部分は出せていると思うので、そこに関してはチームとしてもそうですし、個人としてもポジティブなことが多いのかと思います」
――今のチームの良さ
「本当に苦しいゲームでも勝てていることが凄い大きいと思いますし、こないだのような逆転されて、再逆転っていう展開で、内容はもっと良くなるとは思いますけど、そういう意味でも勝てていることって凄いポジティブだと思うので、凄い良い循環だったり勝ちながら内容を良くしていくというのは凄い意識していきたいなとは思います」
――清水の印象
「まぁ本当に堅くて、カウンターも良くて、ベーシックなチームだと思いますけど[4-4-2]の。本当に良いチームだと思いますし、しっかりと戦ってくるチームだと思うので、そこに負けないように自分たちは良い戦いをしないといけないかなと思います」
――あすは出番が来るかと思っていて楽しみです
「そこは正直わからないですけど、自分が決めることでもないので。まあただひとつ言えるのは、重要なのはしっかり良い準備をして備えるだけだと思うので、そこは焦らずにというか、自分はしっかりコンディションのいい状態を保つことが一番大事だと思うので、そこは意識していきたいと思います」
――固い守備の相手であれば、武富選手がバイタルで受けて、得意とする鋭い振りのパンチ力あるシュートが活きるはず
「まぁでもどっちにしろ、どこで出るにしろ、ゴールを狙っていきたいとは思いますし、チームが勝つために、自分はシュートを打っていきたいと思うので、そういう意味でも本当に一本入れば楽だと思うし、そういう意味でもチームとしても個人としても積極的にやって行きたいと思います」
――すでに埼スタのカップ戦でゴールを決めていますが、自分の得点で盛り上がる感覚は何度でも味わいたいのでは?
「そうですね、本当にゴールというのはいつでも素晴らしいものだと思うし、自分が決めるにしろ、レッズが得点を挙げるというの素晴らしいと思うので、そういったゴールの瞬間というのが多く来るように、チームとしてしっかり戦っていきたいと思います」120205_150003_MCome On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・13:00~13:55 リゾートウインズ(短縮)
・14:00~14:55 Come On!REDS
・15:30~18:30 RED A Live 2018
・20:00~20:55 REDS After The Match
※以下の番組は休止します
スーパーステーション/フォークスクランブル/Stund By U(再放送)/ほっと、ひと息

4月5日 「プラスの発言プラスの雰囲気で」&「少し良い方に持ってきてる」

どうもです

仙台戦2日前のきょう、チームは非公開での練習を実施

きのうとは打って変わっての肌寒い気温の中、選手たちの額には汗

充実した様子でした20180405_153534-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――みっちりトレーニングしたような感じで…

「そうですね、監督が変わった中で昨日のルヴァンも非常にチームとして良い内容で、結果は引き分けでしたけど、非常にポジティブな試合が見られた感じだったと思いますので、居残り組も良い刺激になっていると思うので、週末のリーグに向けてしっかりやれればいいかなと思います。良い練習ができてますし、クラブが、今回下した決断っていうのを前向きにポジティブに捉えなきゃいけないですし、ファンサポーターの皆さんに向けてプレーと結果で返していかないといけないと思ってますんで…」

――プレーと結果で返すために必要なこととして、どんなところがあげられますか?

「大槻監督になって、今自分たちが出来てることと、以前出来てたのに出来ていないことっていうのを普段練習の中で、具体的にハッキリと言ってくれるので、選手の中で自信を持たせてくれるのは、この2日3日の中で非常に練習の中でもそうですし、今とかでも練習が終わった後でもしっかり個人の選手を呼んで『こういうプレーをして欲しい』、『こういうのを以前はしてたからもっとこういうのを積極的にやってほしい』って事細かにコミュニケーションを取ってくれてますので、非常に選手としてチームの中で失ってた自信っていうのは芽生えてきてる、そんな感じだと思います」

――そこで気付かされた事っていかがですか?その足りなかったことなどで…

「皆さんの前でも良く選手が言っていると思うのですが、サッカーを楽しむ姿勢とか自信とか全てにおいてメンタル的な部分だと思うんですけど、そのメンタルの部分って言うのを非常にグッと引き上げてくれるっていうのは大槻さんが、この2、3日で見せてくれてるものだと思いますので、うちにとってそこが一番欠けてる部分だと思いますので、それを週末のゲームで出せればなと思っています」

――堀さんも思っていても選手に遠慮いるのかなと思えてたことがあって、そこはなぁなぁにせず…

「そうですね、堀さんは堀さんで進め方があると思いますし、大槻さんは暫定という形ですけども、その中でしっかりとチームを変えたいとか選手を生き返らせてあげたいとかっていうのを見てとれますので、あとは僕たちがしっかりと仕事するだけだと思います」

――仙台はどんな印象ですか?

「ルヴァンとリーグと非常にメンバーを上手く変えた中でも良い結果で安定した戦いも見せているという印象を受けていますので、外国籍選手は出てない中でも日本人選手達は若い選手達が躍動感があるっていうのを見せてるなっていう印象を受けています」

――無失点の後味っていうのは久々だったので…

「そうですね、はい。後ろをやっている一人として、ゼロに抑えることの強い気持ちを持たないと行けないですし、ルヴァンの良い流れっていうのでは継続してこの連戦を乗り越えて行ければ良いかなと思いますので、チームがまた一つにまとまってますので、良い結果が得られると思ってます」

――色んな思い抱えながらも応援に来る、ホームでの試合ですから、仲間達に…

「そのモヤモヤした気持ちをリーグ戦も昨年の夏から勝てていないので、悪い流れ、ネガティブなその雰囲気っていうのを吹き飛ばすぐらいの内容と結果を出せればいいかなと思ってます」

――前に槙野選手は、小学校での交流で子供たちに【吐く】っていう漢字をバーンと黒板に書いて、口からはポジティブな+のことも、ネガティブな-のことも発せられて、そのマイナス(-)を取ると【叶う】っていう字に変わるんだよって言っていました

「そうですね、開幕してこうやってなかなか上手くいってない中でも良いきっかけだと思いますので、プラスの発言プラスの雰囲気で頑張ります!」

――期待してます。

「ありがとうございます!(シャキッ)」

 

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――お疲れ様です。今回、非公開でしたが、手応えは?

「きのう出てないメンバーっていうのはしっかりトレーニング積めたと思いますし、大槻さんになって試合がたくさんありますけど、練習する時間っていうのはなかなか作れないので、少ない練習の中でも大槻さんの意図っていうのをしっかり汲み取りながらいいトレーニングが出来てるんじゃないかとは思います」

――二度目のこういうお仕事というか、仙台時代にはコーチとして・・・どんな指導者ですか?

「前回は監督じゃなかったんでそんなに今のような形ではなかったですけど、分析とかも担当していて凄く分かりやすかったですし、サッカーに対して情熱を持って言ってるっていうのは前から凄く分かってたので、今も練習から凄く指示っていうのを明確にしてくれて分かりやすさっていうのは凄くある監督だとは思うので、そういうところをチームが一丸となって監督の狙いっていうのを試合の中で表現できたら良いんじゃないかなと思います」

――その中で気付いた部分っていうのはいかがですか?

「大槻さんの練習ってことですか?そうですね、やっぱり堀さんももちろんそうだったんですけど、大槻さんもコンパクトに戦うってことだったり球際だったりとか、そういうところを強く言ってるので、ただ一つ一つポジショニングであったりそういうところに細かい人なので、選手も分かりやすいですし、試合でも上手くやれるんじゃないかなと思います」

――個人的にも、こここうすればとかってありましたか?

「そうですね、やっぱり大槻さんの方から『クロスに入るところだったり、ゴール前での良さっていうのが出ると思っているから』っていう風には言われたので、そういうところ、自分の良さっていうのを試合でチャンスもらえたときに出したいと思いますし、出さなきゃいけないかと思います」

――きのう、試合見て受けた刺激とかいかがですか?

「そうですね、すごくみんな運動量多く戦っていたと思いますし、カウンターであったりセカンドボールといったところっていうところから前に前にっていう攻撃というかシュートまでもっていけるやつだと思うのですごくいいゲームしてたと思いますし、ただやはりチームとしては無失点は素晴らしかったと思いますけど、僕も攻撃陣としてやっぱりゼロでしたしそういうところはまだ足りない部分っていうのがあると思うので、そういうきのうのような前の積極性っていうのを出しながらやはり最後の精度って部分を個人であげていかなきゃゴールっていうのは生まれないのかなとは思います」

――がむしゃらさもそうですし、あとはゴール前でいかに集中できるかっていう…

「まぁ本当にみんなできのうの試合、ゴールに向かうっていうとこトライできたと思いますし、あと一歩っていうところだったと思いますけどそういうところで次の試合やはりゴールっていうの決めないと勝てないのでそういうところが、最後の部分はやっぱり大事なんだなと思います」

――古巣と

「そうですね、まぁやはり仙台っていうところは僕個人としては気合いが入りますし今仙台も調子が良いので自信をもってくると思いますけど僕たちはもう負けられないですし、ホームなんで監督変わってまたこの流れっていうのを、きのうの試合でも少し良い方に持ってきてると思うんでホームで勝利してもっともっといい流れにしたいっていうふうに思います」

――ホームでの仙台戦を思い返すと、武藤選手が点とって喜んでるところがパッと浮かんでくることが多いです…

「ホームの仙台では多分浦和の人から毎年決めてると思うのでもちろんいつも気合い入ってるんですけど仙台戦っていうところで気合いがいつも結果に表れてるとは思うので次の試合もやはりゴールっていう部分でゴールという結果を出したいと思いますしチームの助けになれればなと思います」

――期待してます。

「頑張ります!」

槙野選手&武藤選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

 

3月11日 「僕もまたこういう日を大事にして、心に刻んで」

どうもです

長崎遠征から一夜

きょうの練習は午前11時頃に始まり、試合に長時間出場した選手はリカバリー系メニュー、それ以外のメンバーはハーフコートでのゲーム形式を行うなどして汗を流しました

練習後、多くの選手はいつもより長くピッチに

3日後には埼スタでの試合を控えます20180311_120825-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きのうの試合を振り返って

「うー・・・まぁやはり、勝たなければいけない試合だったと思うので、凄く悔しいのと、リーグ戦だけでいえば、3試合の中では一番チャンスを作り出せていたとは思うので、決めきらなければいけないところと、最後のパスの精度だったり、もう少し上げられる部分があったと思うので、そういうところ、攻撃の部分でもっともっと精度を上げていかなければいけないのと、もう少し中から崩していければ良いかなと思います」

――リーグ3試合を戦っての収穫と課題

「結果がついてきていないので、収穫というのはなかなか難しいですけど、なかなかゴールが取れないっていうところが問題だと思うので、少し単調なクロスというのが多いかなと思うので、その辺に対してもう少し…崩し切るのか、クロスへの入り方であったり、ゴールにつながるプレーというのをもう少し増やさないと。今なかなか点が取れていないので、そういうところが課題かと思います」

――堀監督のサッカー。どのようなコンセプトというか、共通認識ですか

「しっかりとした守備というのは凄く大事だと思いますし、リスク管理というのはみんなでしっかりとできていると思いますので、ピンチの数というのはもちろん、試合の中ではありますけど、かなり減ってきているとは思うので、あとは攻撃の部分で幅を取りながら攻めていくというのが今年の狙っている形ですけど、その中でタイミング良く間を取りながら、真ん中っていうのも攻めていかなければなかなか相手を崩せないと思うので、その辺の“使い分け”かなとは思っています」

――臨機応変

「まあそうですね、なかなかみんな幅を広げてずっとそのままで崩すわけにはいかないと思うので、いかにタイミングを見て相手の嫌なところに入っていけるかっていうのが重要だと思うので、そういうところだと思います」

――過密日程が続き、トレーニングに割ける時間が少ない中、修正していくのか

「ミーティングをこなしていますし、キャンプからみんなで取り組んでいきている一つの方向には向かってきているので、みんなのプレーしたいこともわかっていますし、チームとしての軸というのはしっかりと持ってやっているので、少しのズレというか、そういうところをみんなで話し合って修正していければ、プレーに出せる選手がそろっていると思うので、あとはグラウンドでそういうところを見せないといけないと思っています」

――プレッシャーをかけるわけではありませんが、“決めるべき人”まさしく武藤選手が決めると、チームは勢いに乗ると思うので

「(ニコリ)まあやっぱり前で出ている以上、ゴールを決めなければいけないと思いますし、決めないから結果が出ていないと思うので、前の選手がゴールを決めて、チームを引っ張らなければいけないと思うので、なかなか決められないと苦しいところですけど、早くゴールを決めて、チームを楽にしたいですし、サポーターの期待にも応えたいと思っているので頑張ります」

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――きょうで東日本大震災から7年

「やはりこの日になると思い出しますし、僕にできることはそう多くはないですけど、少しでもみんなに力を与えられるようなプレーというのを見せていければと思うので、凄く頑張りたいと思いますし、そういう気持ちを持ってプレーすること、発信することで風化させないことにつながっていくと思うので、僕は全力で…レッズのためにもそうですし、東北の皆様のためにも希望を持てるようなプレーを見せられればと思っています」

――7年の歳月

「早いような気がしますし、時が流れていくごとに、僕個人もそうかもしれませんが、世間もなかなか細かく思い出すことというのは、東北の人でない限りなかなか難しいですけど、今までも色々なところで震災がありましたけど、少しでもみんなで思い出していくことが大事だと思うので、僕もまたこういう日を大事にして、心に刻んで、サッカーのできる喜びを感じて頑張りたいと思います」

――その地にいた者として

「やはり、経験した人というか、僕よりももっとつらい経験をした人が沢山いますが、それでも伝えられることはたくさんあると思うので、あとは本当に…あの時はサッカーもできないような状況だったのでサッカーのできる喜びを感じて精一杯プレーして何かを届けられればと思っています。すぐに試合が来ますし、早く良い結果というか、良いプレーを届けられればと思っています」

武藤選手のインタビューは、あすの<You’re The REDS>でお届けします

では

2月14日 今年初大原 ②午後の部

どうもです

2部練午後の部は15時30分頃に始まりました20180214_155821-1ジョギング、鳥かごなどのウォームアップ後はパス&コントロールで基礎練習を反復し、16時10分頃からは10対10でのゲーム形式へ

縦はペナペナ、横は本来より5メートルほど狭められたプレーエリアでした

「アンカーはいないから」

と堀監督

4-”0”-2-3のフォーメーションといったところでしょうか20180214_161447-1開幕への足音が聞こえてくる中、ゲームは次第に熱を帯びていきます

マウリシオ選手は途中から長袖を脱ぎ、半袖でプレーをするほど

「判断早くしていこう!」(堀監督)

揺さぶりから最前線の左に位置する武富選手にボールが渡ると、正確なトラップから”可能性を感じさせる”プレーを連発していました

ゲームでは、武富選手、ズラタン選手、興梠選手がゴール

どの選手がレギュラーなのか、まだハッキリとつかめませんが、得点者以外もそれぞれがワンプレーワンプレーに集中した様子で、なおかつ周囲へのコミュニケーションも積極的に図っていました

本番まであと少し、もっともっと良くなる兆し

実戦が待ち遠しい限りです20180214_162430-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――これまでも鍛えてきているとは思いますが、大原でのトレーニングはいかがですか?

「そうですね。帰ってきたなという感じがしますし、帰ってきてここから開幕に向けてみんなで良い準備が出来ればいいと思います!」

――きょうは暖かかったのですが、沖縄と比べてどうですか?

「・・・沖縄も結構寒いときがあったんで、みんな『沖縄と変わらないんじゃない?』って言っている人もいましたし(笑)、でも沖縄も半袖半ズボンでいるときもあったので、まぁ暖かかったですね」

――チームの熱気をこっちに運んでくれた、と!

「そうですね。みんなしっかり準備していると思いますし、リーグ戦の開幕に向けて、その気持ちをぶつけられればいいと思います!」

――武藤選手から見て、いま新しい選手が入って、このチームの雰囲気など、どう感じていますか

「やっぱりみんな、能力のある選手なので、もちろん違和感なく、スムーズにチームのサッカーというものに入っていると思いますし、若い選手もすごく勢いがあって、若さ溢れるプレーを見せてくれているので、すごくチームとして良い刺激になっているんじゃないかと思います」

――若さというところで、橋岡選手と部屋が一緒

「一次キャンプは荻原選手でしたし、二次キャンプは橋岡選手だったので、2回とも18歳の子達と一緒でしたね(笑)、」

――その関わり合いなど、どうでしたか?

「若さが溢れていたので(笑)、僕はもう今年で30になるので、12コ離れていますけど、すごく話しかけてきますし、グイグイ来るので(笑)、勢いがすごいなと思っていました!」

――そういう中でもお話がしやすくて、と橋岡選手がすごく・・・

「そうですねー。まぁ僕の優しさがあるからこそ、チームの方もあいつらと僕を一緒の部屋にするんじゃないかと思いますけどね! ちゃんと話してあげるんで・・・。ただ荻原選手も橋岡選手も本当に同じことを言うんですけど、部屋で『試合に出たいっす!!!』となぜか僕にぶつけてくるんで(笑)、堀さんに言えば良いのになーって思ったんですけど(笑)、本当にそのくらい気持ちが入っていますし、1年目ですが試合に出たい、出るんだという意欲をすごく持っているので、もちろん僕はこの年ですが、またライバルとして一緒に競争し合えればと思っています」

――なぜ武藤選手が良いのかというと、武藤選手は移籍後間いタイミングでも上手くチームに入って、そのまま勢いでレギュラーを掴んだので・・・その辺りのイメージがあるかと?

「どうですかねー、あいつらがそこまで深く考えているかは知りませんけど(笑)、でも本当にウチの選手にはいい人が多くて、若い選手・・・ユースとかでもご飯に連れて行ったりしてくれる先輩も多いので、そういうのをすごく大事にした方が良いよと言いましたし、自分の特長というのを若いからこそ出していきな、と話したので、まぁ練習から見ていてくれていますし、僕もサポートできれば良いんじゃないかなと思います」

――で、活躍したら寿司おごってやるよ、ぐらいの気持ちで

「そうですね! おごらないといけないですね! まぁ僕も負けないように、試合に出て頑張りたいなと思っています」

――今年チームとして取り組んでいる部分として、前線の選手達が意識していることはいかがですか

「まぁ前線というかチーム全体として、しっかりボールを持って攻撃的なサッカーをするというのが今年の狙いとしてありますし、前のワイドの選手がしっかり開いたところからポジショニングを取っていくというのは、今年またちょっと変わったというか、明確になったところだと思うので、その辺で僕もワイドに行くことは多くなると思いますけど、チームのサッカーというのを見せられればいいと思います!」

――きょうのみたいなKLMの並びって、プレーしていてどうですか

「きょうは狭かったんですけど、今の3枚が並ぶと、ワイドに開く分3枚でのコンビネーションというのはなかなか無いのかなと思いますが、インサイドハーフが今は高いポジションをとってくれることが多いので、その辺と絡みながら、見せられればいいと思います。まぁワイドに3枚開くとKLMと言ってもなかなか・・・ミシャの時とはサッカーが違うかなと思います」

――でも遠くにいても目が合ったときに、どういうことをしたいかというのは、分かりあえるのではないですか?

「そうですね! お互いのパスの欲しいポイントだったり、そういうのがあるので、それは今まで培ってきたものを活かせればいいと思いますし、そういうところは決して錆びないというか、変わらないと思います」

――開幕まで刻一刻と近づいていますが

「そうですね、本当に今年は国内タイトルを全て獲りに行くという気持ちで入っていかないといけないと思うので、スタートダッシュが大事だと思いますし、始まるとものすごい日程で・・・(苦笑)、スケジュールが進んでいくので、みんなでチーム一丸となって全ての試合に勝利できるように、良い準備をするだけかなと思います!」

――普段は寿司をもたらす男ですが、きょうはチョコレートがいっぱい・・・

「チョコレート・・・。もたらされてますね(照)。ありがたいことに(ニヤニヤ)」

――うわ! それ高い・・・!

「・・・ホントっすか? すっごくゲンキンなこと言いますね!(笑)」

――ははは(笑)気持ち!

「気持ちですよ!(笑) でも本当に、ありがたいですね。こうやってもらえるのは・・・。美味しく食べて、パワーを付けて頑張ります!」

――奥さんからのチョコは毎年どんな感じなんですか?

「え?きょうですよね?毎年?」

――はい。手作りの・・・

「いや、あの・・・。手作り・・・。今年は子どももできて、手作りは無理だって昨日言われていたので、多分買ってあると思います」

――通告された(笑)

「はい、もう先に言われてるんで(笑) 多分買ってあるチョコを、家で、サポーターの皆さんにもらったチョコと一緒に美味しく食べさせていただきます!」

――動いたあとは、糖分も良いので!

「そうですね! パワー付けます!」

武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

11月21日 「サポーターの皆さんにプレゼントしたい」&「最高の笑顔と最高の涙で」&「こういう大事なところで結果を残せるように」

どうもです

サウジアラビアから無事帰国したチームはきょうの午後、大原サッカー場でフィジカル系を中心としたメニューで、約1時間20分間のコンディション調整を行いました20171121_154958-1

◇◆◇興梠選手◇◆◇

――まず、決勝第1戦を振り返っていかがですか

「相手の圧力が強く、なかなか自分たちのプレーが出来ませんでしたが、2試合の合計ということで、1対1で終えられたことは非常に良かったと思います」

――アウェイゴール、なおかつ勝ち点も

「個人的には、1対0で勝って帰るよりは1対1で引き分けで帰ってくる方が戦いやすいとも思いますので、そういう意味では個人的には非常に良い結果だと思います」

――1試合戦ったことで相手について感じたこと、次に向けて活かせそうなことなどは

「パスを回してきて、個人の能力が高い選手もたくさんいて、逆に言えば守備はそんなに強くなかった印象があります。ホームで戦えるということで自分たちのサッカーをして、勝ちに行きたいと思います」

――次の試合は素晴らしい雰囲気の中で戦えると思います。その試合にむけて意気込みをお願いします

「たくさんのサポーターが入ってくれると思いますし、そろそろこういうチャンスをモノにしたいと思うし、サポーターの皆さんにタイトルをプレゼントできるように頑張りたいと思います」

――浦和から声援を送っていた多くのサポーターが、次の試合で「興梠選手のゴールが見たい」と言っていました

「その期待に応えられるように頑張りたいと思うし、何よりも、本当に誰が決めても良いから勝ちたいという思いが強いので、結果として自分でゴールが取れれば非常に嬉しいですし、先ほど言ったようにサポーターの皆さんにプレゼントしたいと思います」

――もう2位はいらない、と

「そうですね、もう浦和に来て5年経ちますが、どちらかというと悔しい思いをしてきたので、そろそろ嬉しいことがあっても良いのかなと思います!」20171121_160747-1

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――決勝第1戦から帰ってきて、いまコンディションはいかがですか?

「思ったより大丈夫かなと思います」

――日本のこの寒さはいかがですか?

「寒いですが、暑いよりは良いんじゃないかなと」

――その暑い中での第1戦はどんなものでしたか?

「特に前半はなかなか上手くいかなかった試合だったと思いますが、その中でも点を取ることが出来て、最後まで危ないシーンはありましたけど、みんなでしっかり守り切れたので、内容どうこうと言うよりも、みんなで勝ち点1を拾って来られたという風に思っています」

――チームの中で、我慢するところであったり、より一体感を持ってみんなで戦えていた感じもしましたが

「そうですね。試合前からも、チームとしてこうしていこうというところを話し合えて出来ているので、それが今回の引き分けにつながったと思います」

――1戦目で相手の特徴をどう掴みましたか?

「本当にすごく全体的に上手いチームで、能力がすごく高いと思いました。ただ、自分建ちがボールを保持して相手を動かす時間も作れたら、より相手も疲れて集中力も切れてくるんじゃないかなと思うので、そう言うところを意識して第2戦でプレーしていければと思います」

――《強かった》という印象だけではなく、その中で《いける》という手応えも得られたということですか?

「いけるという手応えがないと試合をやる意味がないので、その気持ちで戦っています」

――あそこの雰囲気もすごかったですが、次の埼スタでの試合もサポーターが素晴らしい雰囲気を作ってくれると思いますが

「このACLで何度も逆転できたのは皆さんの力あってだと思っているので、またその力を借りて、最高の笑顔と最高の涙で終われるように頑張りたいと思います!」

――ご自身はレッズへの残留の表明もありましたが、このクラブを大切に想う気持ち、ここでタイトルがほしいという気持ちが当然強い

「そうですね、ACL決勝までには自分の気持ちをキッチリ整理しておきたいというのもあって、僕が浦和に来て8年目になりますが、浦和で得たものには自分にとって財産になっているものが多いので、それを皆さんに還していきたいという気持ちがあって、しっかり浦和のために戦って、また浦和の一員として笑って過ごせるようにやっていけたらなと思います」

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◇◆◇武藤選手◇◆◇

――なかなか経験の無いようなアウェー戦だったと思いますが、振り返っていかがですか

「中東は初めてでしたし、サポーターの雰囲気だったり、普段はなかなか感じられないようなところでサッカーが出来て良い経験になったと思います!」

――帰国してからの寒さはどうですか?

「やっぱり寒いですね! あっちでは昼間は半袖半ズボンで散歩していたので、寒いですけどこっちに帰ってきた方がリラックスできますし、良い状態で試合に臨めると思っています」

――第1戦はどんなものでしたか

「アウェーゴールを取って引き分けで帰ってこられたのは良かったと思いますが、余りにも守備の時間が長かったので、ホームではもう少し前から行くところであったり、ボールを持てるように、もう少し積極的にゲームを進められたらと思います」

――そのあたりで、相手はどんなチームでしたか?

「本当に全体的に技術のある選手が多かったですし、ワントップの選手もスカウティング通りにすごく力強い選手だったので、良いチームだなと感じましたけど、僕たちもそこに全然負けていないというか、僕たちが勝つにふさわしいと思うので、ホームで頑張りたいと思います」

――結構スピードのある選手に苦戦しているようにも見えたので、武藤選手の動き出しなど、もっともっとすればと・・・

「そうですね、センターバックの選手にそんなにスピードがあるようには思えなかったので、自分たちのコンビネーションや、裏に飛び出していくことだったり、そういう攻撃の面でもう少し良いものを見せられれば、ゴールのチャンスは増えてくると思うので、そう言う部分を埼スタで見せられたらと思います」

――その埼スタでは、素晴らしい雰囲気の中で試合が出来るかと思いますが、いかがですか

「本当に、皆さんの多くの期待を感じますし、そこにしっかり応えないといけないので、すごくアウェーを感じて帰ってきましたが、今度は本当に心強いサポーターの皆さんが付いてきてくれるので、そういうところで選手・サポーターが一丸となって戦えたらなと思います!」

――第2戦の心構えとして、昨年のチャンピオンシップのようなこともあって、今年は上手くいっている中で大事にしなければいけないことは?

「常に自分たちで冷静にゲームを運ぶことだと思うので、色んな展開が予想されますが、その中で、チーム全体で意思を統一しながらやれたらいいと思います。ただ、0対0でも勝ち上がりになりますが、そういうところをあまり考えすぎずに、まず勝つというところを考えられればいいと思います」

――背番号9のゴールをみんな待っていると思います。もちろんタイトルもですが。仲間達に一言お願いします

「やっぱりゴールを決めてチームに貢献したいという思いはあるので、こういう大事なところで結果を残せるように、頑張りたいと思います!」

興梠選手、柏木選手、武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

11月8日 「叶えたいことはたくさんある」&「自分に何が出来るのかを探して」

どうもです20171108_111347-1

オフ明けのきょうは、恒例の”体起こし”系メニューが行われました

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――(きのうのお誕生日、)おめでとうございます!

「ありがとうございます」

――新しいお年、29歳

「そうですね・・・。年を取るのはあまり嬉しくはないですが、たくさんの方が祝ってくれるので、それは良かったなと思います」

――皆さんの暖かみというか・・・

「きょうもプレゼントなどを受け取ったり、声を掛けてくれる方もいて、SNSを通じてもたくさんの方からメッセージをいただいたので、本当に嬉しく思っています」

――自分のことのように喜んでくれるのがレッズのサポーター

「そうですね! 本当に喜んでくれて、僕にお祝いの言葉を頂けて本当に嬉しいですし、僕としてはなんとか、プレーでそういうところに返していければと思います」

――関根選手からは、ちゃんとメッセージはきましたか?

「関根からは来てないですねー!(怒笑) LINEも来てないですね!(苦笑)まぁそれくらいドイツで頑張っているということだと思うので・・・。自分から送りましょうかね(笑) 『誕生日忘れてるよ~』って(笑)」

――昨日はどんな風に過ごしましたか?

「昨日はオフだったので家族で過ごして、妻がディナーも予約してくれていたので、家族でご飯を食べていました」

――何を食べたんですか?

「お肉を鉄板焼きで! 良いところに連れて行ってくれたので、パワーを付けてまた頑張りたいと思います(笑)」

――それ以外にプレゼントなどのサプライズはありましたか?

「いや、一緒に買いに行ったのでサプライズはなかったんですけど(笑)、プレゼントも買ってくれましたし、まぁ今年の誕生日は子どももいて、すごく幸せだなと感じましたね」

――プレゼントは何をゲットしましたか?

「あの、お財布を買ってもらったので(笑)、大事に使っていこうと思います」

――たくさん貯まるように・・・

「フハハハ(笑)そうですね!頑張りたいですね」

――今おっしゃったように、父親になったというのはまた大きな(これまでとの)違いではないですか?

「そうですね。家に帰って子どもがいるというのは、可愛くて本当にすごく幸せですし、またさらに頑張ろうと思えるので、今後のサッカー人生においても子どものためにも家族のためにも頑張っていけたらなと思います」

――もう笑ったりするように・・・

「そうですね! 笑ったりしますね。一緒に遊んでくれますし、最近は自分で動けるようになってきたので、それも成長が見られてすごく楽しいなと思います」

――では、帰ってそういうので・・・

「そうですね、本当に家に帰るのが楽しくなってきたので・・・。今までが楽しくなかった訳じゃないんですけどね(笑)子どももいて、さらに充実した日々を送れていると思います!」

――また試合間隔が空きますが、この期間をどう過ごしていきたいですか?

「心身共に良い準備をしていくことが大事だと思いますし、またサッカーのことで、やっぱりリーグ戦ではなかなか結果が出てないですし、内容も自分たちが思い描いているものではないと思うので、そういう部分で、もちろん代表の選手が抜けてはいますが、もっともっと修正していく必要はあると思うので、こういう時間を大事に使っていければと思います。代表選手がウチから出るというのは別にそんなに新しいことではないので、特に違和感はないですが、ただ、いないという部分で、まだ練習試合もありますが、そういうところでみんながアピールしなければいけないと思いますし、彼らが帰ってきたときにこちらも良い状態でいられるように、チーム一丸とならないとACLの決勝戦は勝てないと思うので、お互いに良いが出来たらと思います」

――20代最後の1年と聞くとまた響きも違うかと思いますが、改めて抱負というか・・・

「そうですねー、20代最後ということで、良い1年にしたいと思いますし、やはり浦和レッズのためにたくさんの勝利に貢献していきたいと思っているので、ここから一番大事なACL決勝がありますし、サポーターの皆さんを喜ばせるように頑張りたいと思っています」

――30になる前にまずACLで優勝して、リーグ戦ではたくさん点を取って2桁に乗って、来年も活躍してワールドカップに出て・・・と、やることはたくさんあります

「そうですね!目標は自分の中でもありますし、叶えたいことはたくさんあるので、そこに向けて努力していきたいですし、たくさんの人が応援してくれているので、期待に応えられるようにやっぱり個人としてはもっともっとゴールを決めて、チームに貢献したいと思っているので、頑張りたいと思います」

(全然話は変わりますが、マウリシオ選手がヒゲをそりましたが、印象はいかがですか)

「いかがですか・・・??まぁ、若返りましたよね!なんか、ヒゲがあったときの方がすごく風格があったというか、どっしりしていた感じはありましたが、なんか若々しくなって、急になんか青年のような、年相応になったというか・・・。マウリシオって何歳ですかね? 25歳? もう来たときは30歳くらいかなーと思っていたので、年上かと思っていたんですが、見た目より全然若かったので、ヒゲをそって若返ったかなと思います。ただプレーにはすごく安定感があって、後ろにいてくれると安心できる選手だなと感じます」

――お寿司には連れて行ってあげたのですか?

「マウリシオにですか?いや、まだそんなことはないので(笑)マウリシオが寿司が好きかどうかを一度リサーチしないといけないですね!(寿笑)」 20171108_112725-1

◇◆◇マウリシオ選手◇◆◇

――まず、鹿島戦を振り返っていかがですか?

「内容としては非常にチャンスの多かった試合でしたし、両チームとも非常にベストを尽くしたと思います。本当にどちらに勝利が転がってきてもおかしくない内容でしたが、負けたことをしっかりと受け止め、自分たちが改善できることは改善し、次のもっとも大事な試合が待っているので、ACL決勝に向けてチームとして全員で一丸となって、良い準備をしていきたいですね」

――広島戦を欠場した後でしたが、感触などはいかがでしたか

「非常に良いコンディションでプレーできました。1試合休んだ後で、非常に心地よかったですし、しっかりとプレーできたと思います。個人的には良い内容のゲームが出来たと思いますが、結果に関しては非常に残念に思っています」

――この辺(ヒゲ)がスッキリしたのも、良い影響があったんですか?

「ヒゲは関係ないと思います!(キッパリ)気まぐれでヒゲをそりたくなっただけなので、ヒゲとプレーとは関係ないです」

――評判はいかがですか?

「やっぱりみんなビックリしていましたね。1年ほど、ずっとヒゲを切っていませんでしたし、こんな風に短くしていなかったので、家族から『なんでそったの? ビックリしたよー』と連絡もかなり来ましたし。もう少ししたらまた伸びますので、皆さん慣れてくると思います」

――すごく若返ったように感じます

「そうですよね。ヒゲをそると25歳らしい顔になりますよね(笑)」

――昨日はオフでしたが、どのように過ごしましたか

「髪の毛を切りに行きました」

――お店については、通訳のロドリゴさんに教えてもらったのですか?

「そうです、ロドリゴとラファと一緒に行きました」

――いま、この埼玉での生活で楽しめている部分はいかがですか

「練習の後にご飯を食べに行ったり、時々ショッピングに行ったり、不自由なく非常に満足しています」

――日本の良いところを、どのような部分に感じていますか

「すべてにおいてしっかりと整理されていて、非常にレベル高くオーガナイズされたクニだと思いますし、清潔なところも非常に素晴らしい国民性だと思います。日本には、周りの国にも真似をして欲しいところがたくさんあります。僕は非常に素晴らしい国だと思います」

――ACL決勝第1戦に出られない分、いろいろとできることもあると思いますが、そのあたりのイメージを教えていただけますか

「第1戦に出場できないことについては非常に悔しく、そこは切り替えていくしかありませんが、自分の魂もチームと共にやっていくことによって、チームのために自分に出来ることもたくさん出てくると思います。自分に何が出来るのかを探して、決勝はみんなで戦って勝ちたい、非常に大事な試合ですので、力を合わせていきたいところですね」

武藤選手とマウリシオ選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

10月18日 前日

どうもです

REDS WAVEでは、ACL準決勝第2戦 浦和レッズ 対 上海上港 の模様を実況生中継します※詳細はこちら

◇◆◇平川選手◆◇◆

――充実感というか、いい汗をかけているように見えますが

「そうですね、非常に良いトレーニングが出来たし、あしたが楽しみですね」

――もう戦い慣れてはいると思いますが、良い意味での緊張感というものは・・・

「そうですね。まだ今のところ緊張感はないですけど、楽しみの方が大きいし、まぁ簡単な試合じゃないとは思いますけど、必ず突破できると思うので、みんなの力を信じてやっていきたいと思います」

――やっぱり、ああいう場に立ったことのある経験は生きると思いますが、どんなところが大切になると思いますか

「うーん、そうですねー・・・。まぁこればっかりは始まってみないと分からないし、始まってからね、ただ上手くいかないときに、慌てずにキッチリと今までやってきたことを出していく、そういう大舞台だからこそ新しいことをやるんじゃなくて、今まで信じてやって来たものを出せるかどうかだと思うんで、落ち着いてやっていきたいと思います」

――準決勝まで上がってきた自信も胸に・・・

「そうですね!簡単な試合はなかったし、非常に苦しい試合を勝ち上がってきたので、そこで成長できた部分もあると思うし、チームとして成長してきた姿をあしたも埼スタで見せられたら良いなと思います」

――どんな状況になるか本当に分かりませんが、この間も平川さんが左サイドに入ってパッと対応してくれたり、本当に頼もしい限りです

「本当にサッカーは何が起こるか分からない中で、色んな事を想定しながら準備して、上手くいかなかったときに慌てずに出来るかという部分が大事だと思うので、大舞台だからこそしっかりいつも通りできるようにやっていきたいと思います」

――堀監督も組織としての強みとして話していたんですけれども、サポーターもすごく良い雰囲気を作ってくれる

「多く駆けつけてくれることを願っているし、ただ来てもらって応援してもらうだけじゃなく、来てもらったサポーターにまず自分たちがプレーで示すという部分、今日は勝ちに行くんだという姿勢をサポーターに示して、そこでまたサポーターも反応して、ひとつの独特の埼スタの雰囲気って出来上がると思うんで、そこはサポーター任せじゃなく、自分たちからの姿勢というものを見せて、サポーターとひとつになって90分、延長の可能性もありますが、そういった中で雰囲気を作り出していけたらいいなと思います」

◇◆◇西川選手◇◆◇

――引き締まった良い雰囲気にも感じられますが、あすに向けての手応えはいかがですか

「良い準備が全員で出来たと思っていますし、あしたは思いっきり戦うだけなので、全員で総力戦ですけどみんなで戦って、決勝の舞台にいけたらなと思います」

――練習が終わるときにどんな声を掛け合いましたか

「あしたは本当に大事な試合だという点はみんな分かっていますし、監督からも、『大事な試合なのでみんなでいい準備をしていこう』ということで、あとはもうメンタルの点での準備だけだと思いますし、ホームなので、ホームの力を借りながら思いっきりやりたいなと思います」

――こういった大一番を戦う前の心境としてはいかがですか

「今は思ったより緊張は特にないですし、常に平常心を意識しながら、どんな試合でも保とうと思っていますし、今のところはそう思うところも特にないので、とにかく明日良い雰囲気で試合が出来るという喜びと、なかなかこういうチャンスはないので、自分たちがこういう風に勝ち上がってきたわけでもあるので、自分たちが作った舞台でサポーターの方と一緒にあしたは戦いたいなと思います。」

――上海上港の特徴はどう感じていますか

「フッキ選手が出ている試合では彼に決められていますし、そこは一番警戒しないといけないですけど、ウー・レイ選手もスピードがあったり、ジャンプ力があったりハードワークが出来る選手で、前線に誰もが知っている素晴らしい選手がいるので、そこはもう全員でチームとしてケアできれば無失点というところは達成できると思うんですけど、ただもう本当に難しい試合になるというところは・・・。とにかく前半ゼロでいきたいですね。そうすれば自分たちが勝つチャンスはぐぐっと上がると思いますし、前半の入りをしっかりしてやっていきたいなと思います」

――先ほどの準決勝まで上がってきたという、そういった自分たちのチームが胸を張れる強みはどこにあると思いますか

「勝ち方が不利な状況でも、諦めずに勝ち上がってきましたし、川崎との試合も大逆転勝利で勝ち上がることも出来て、そういった底力みたいなものはACLの戦いでは出ていると思うので、ホームではまだACLでは負け無しというところでは、すごく心強いサポーターと一緒に戦えるというのはこれ以上ない強みだと思っているので、あしたは平日ですけど、たくさんの方と一緒に戦っていきたいなと思います」

――堀監督も先ほど、チームとして「組織」とおっしゃっていましたが、サポーターを含めてみんなでというところの部分が強く、本当に力に・・・

「そうですね! 本当に明日は、もしかしたら浦和レッズのサポーターでない方、他のクラブのサポーターの方も浦和レッズを応援してくれると思いますし、日本中がひとつ注目している試合でもあると思うので、自分たちが必ず決勝に行って、アジアのチャンピオンを獲って、Jリーグを代表して出場しているという責任を持ちながら、戦っていきたいなと思います」

――第1戦もそうでしたが、日本でああいう強力なシュートを止められるゴールキーパーは西川選手しかいないと思っているので、頼りにしてますよ!

「そうですね。本当に、アジアの戦いは難しい戦いが続いていますけど、やっぱり選手としてこういう試合が出来るというのは非常に幸せなことでもありますし、まだまだ成長するという気持ちを持って、どんな相手でもシュートを止める、自分の良いところをあしたはいっぱい出したいなと思います!」

――笑顔、楽しみにしています

「ハイ! ありがとうございます!」

◇◆◇武藤選手◆◇◆

――大一番を前に、心境はいかがでしょうか

「そうですね、いつも通りの気持ちと身体の準備は出来ていると思いますし、こういう緊張感のある試合ですけど、そういう中で、自分の出来るプレーをしっかり見せられればいいと思います」

――皆さんがそのように「自然体」なコメントをされますけれど、自信がある裏付けというか・・・

「そうですね、まぁ、今さらバタバタしてもしょうがないと思いますし、上海上港とやるのも初めてではないので、そういう意味では相手の力というのもどのくらいか分かっていますし、その中で自分たちの力を見せれば必ず勝ち上がれると思っているので、ここでそんなに緊張していてもね、まだ決勝戦もあるので、そういうことを考えたら、あすの試合も自然体でしっかりいつも通り戦って、とにかくまた次の決勝という舞台に勝ち進めるように、頑張りたいと思います」

――グループリーグ、そして準決勝第1戦と、お互い手の内は分かっていると思いますけど、改めて(上海上港は)どんなチームか・・・

「やっぱり前戦の選手に個の力があるので、そこをいかに抑えるかという点が大きなポイントになってくると思いますし、前3枚・・・4枚ですかね、本当に強力な選手が揃っていますけど、しっかりチームとして組織的に守れれば良いんじゃないかなと思います」

――プラス、ゴールの期待も当然、武藤選手に・・・

「まぁやっぱり浦和レッズとしても、あすの試合をとにかく0対0で終えようとは考えていませんし、サッカーというのはそんなに簡単に済むものではないと思いますので、勝利を目指す中で、個人としてもゴールを目指して、チームに貢献したいという思いがあるので、明日たくさんのサポーターも観に来てくれると思うので、そういう中でみんなでひとつになって戦えるように、僕も良い準備をしたいと思います」

――上海上港の守備はいかがですか

「うーん、やっぱり個人の能力はあると思いますけど、割とスペースが中盤とディフェンスラインの間に空いていたりとか、結構ルーズな部分は多いと思うので、前回のアウェーで戦ったときも、なかなかシュートまで持って行けなかったですけど、後ろから何本かパスを繋げば空いているスペースも大きかったりするので、ホームでもう少し自分たちに余裕を持って、アウェーの時よりはしっかり繋いでいければさらにチャンスは増えてくると思うので、あとはゴール前で決めるか決めないかの部分だと思います」

――チームワークというところが強みだという部分は、皆さん共通認識だと思いますが、サポーターを含めてだと、きっと明日、最高の雰囲気を作ってくれると思います。そんな戦う仲間達へメッセージをお願いします

「本当にいつも熱いサポートをしてくれていますし、決勝トーナメントに来てから本当に厳しい戦いのところを、本当にホームでたくさんのサポーターの後押しの中で勝ち上がって来られたと思っているので、選手もその期待に応えないといけないので、明日も良い雰囲気を作ってくれると思うので、選手はピッチで、結果で応えたいという風に思います」

――まだ決勝まで通過点

「そうですね! まぁあした勝っても何も決まるわけではないので、ただ明日勝たないと次にも進めないので、あしたとにかく全力を尽くして、しっかり勝ち上がれるように頑張りたいと思います」

◇◆◇遠藤選手◇◆◇  ※きのうの練習後

――いまのコンディションはいかがですか

「大丈夫っす」

――その分もというか、この間の神戸戦をベンチから観て感じたことなど、どうでしょうか

「いやまぁ、そんなに別に悪くはないと思っていましたけど、やっぱり相手にボールを握られる時間が多かったので、ちょっと守備のことを考えるとしんどそうだなぁという感じはあったし、攻撃でもミスは続いてる感じはありましたけど、そんなに悪いゲームではなかったし、途中から出る準備はしてたんで、出たかったなぁという感じですね」

――そのしんどさをどう克服するかというところの、必要な動きであったり連携ってどういうイメージですか

「まぁ、自分が入ればシンプルにゴールに向かっていくプレーを増やしたいなと思っていたくらいなので、そんなに全部が全部上手くはいかないとは思っているし、もうすこしシンプルに前向きにプレーしても良かったかなと思っています」

――その辺を踏まえて、いまの練習でもコミュニケーションを取っている感じですか?

「そんなに多く話していないですけど、まぁつぎは大事なので、そこに向けての身体の準備はしていますけどね」

――上海上港のイメージはもう十分付いていると思いますけれど、攻撃の特徴など、改めてどう感じていますか

「シンプルに外国人を使ったプレーを第一に選択してくる感じだし、そんなに難しいことはしてこないイメージなので、シンプルに球際だったり、チャレンジ&カバーだったり、そこら辺を意識しています」

――むしろここだろうなと、的を絞りやすいというか、行きやすい感じですか

「まぁ狙い目は、ある程度のイメージはもちろん出来るとは思いますし、特徴は何回もやっているのでわかっていると思います」

――フッキ選手だけではないと思いますけど、一番警戒すべきところだとも思いますが、その辺どうですか

「身体の強さだったり左足のシュートのパワーはすごく持っている選手なので、この前のアウェーでもやられてしまいましたけど、寄せるところと持たせるところの判断をしっかりしていけば良いかなと思います」

――1対1の状況でホームゲームを迎えられることについてはいかがですか

「あまりそこについては考えすぎず、もちろん0対0でも勝利ですが、ホームで出来るわけですし、まずはしっかり勝ちに行くっていうところが大前提なのかなと思います。あとは一方で、バランスを崩したくないので、どこで出るかまだ分かりませんが、後ろのオーガナイズをしっかりしたいですね」

――済州ユナイテッド戦といい、川崎戦といい、サポーターが作り出してくれる第2戦のホームの雰囲気というのは、戦っていていかがですか

「雰囲気は本当に毎試合毎試合、良い雰囲気を作ってもらっていると思っていますし、今年に関してはACLでここまで勝ち上がってきて、サポーターの皆さんもACLを獲りに行くよというような姿勢だったり熱意だったり、思いはみんな選手は感じていると思います」

――では一緒に戦う、その仲間達へ一言お願いします

「ホームでみんなで戦えば最高の試合が出来ると思っています。難しい相手ですし、難しい時間帯・・・上手くいかない時間帯もあるとは思いますが、そういうときこそ皆さんの声援が自分たちにとって後押しになっているので、本当に最後まで応援して欲しいですね」

25年の歴史の中で3度目に立つ舞台

ひとり1人の”精一杯”をひとつに合わせ、後悔のない戦いを

そして、みんなでその先へ

成し遂げましょう

では

 

 

9月14日 「全員がスーパーヒーローだった」&「自分達は勝てるという自信をつけたと思う」

どうもです

好きにならずにいられない

そんな言葉を噛みしめた逆転劇から一夜

大原での練習は午前10時頃に始まり、試合に長時間出場した選手達はクールダウン

それ以外のメンバーはゲーム形式などで調整しました20170914_103814-11まるで夏に戻ったかのような暑さを上回る熱さを発していたのは、フルメニューをこなした那須選手

頼もしい兄貴の復帰が近づいてきました20170914_111934-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「髭、剃っちゃいましたよ!もうばっさり・・気付きました?剃ったら剃ったでね、他の人は誰も気付いてくれなくてね、悲しい人生だなと・・・(ションボリ)」

――それでもきのうは嬉しかったはず

「きのうはもぉ最高でしたよ!(ニッコリ)もーみんなで勝ち取った勝利だったので、何て言うんだろうな、どう喜びを表現したら良いのかわからないぐらいっていう感じですね」

――ちゃんと表現を…

「表現ね!確かにね!も~おビッグハッピー!っすね、はい。全然表現になっていないっすね!(苦笑)やっぱね、勝つことが僕らに求められている条件だったので、サポーターが」もの凄い後押しをしてくれたので、なんとしてもその思いに応えたい気持ちで戦っていましたけど、試合が始まる前から、“信じる気持ち”だけは失わずにやっていこうというのは、みんなの合言葉のようになっていました」

――見事なアシスト

「ぃやっもぉ俊がね、やっぱり決めてくれたスーパーゴールをね、スーパーゴールを決めてくれたからこそ、自分のアシストもね、少しは、ちょっとだけですけど、価値はあるんじゃないかと。本当に俊には感謝しないといけないですし、周りの選手にも感謝しなければいけないんじゃないかと。やっぱりみんなで勝ち取った勝利だという風には思っているので、誰かが決勝ゴールを決めれば、その選手がスーパーヒーローになりますけど、昨日の試合は全員がスーパーヒーローだったんじゃないかという風には思っています」

――高木選手がどのぐらいの力加減で触れるかも計算に入れた強度のボールを送り出した

「そうですね!・・って言いたいんすけどね、全くそこは考えていなかったというか、とにかくミスパスだけはしないように、とにかく気持ちの籠もったボールを俊にね、高木選手に送ろうという思いで出しましたけど、俊はね、ファンタスティックな、誰もが予想しない誰もが目を疑うようなスーパーゴールを決めてくれたんじゃないかと。あのゴールは俊だけにしか打てないシュートなんじゃないかと僕は思っています」

――済州戦では高木選手のクロスを森脇選手がゴール。その逆パターン、友情

「いんや~もうね、きのうも試合が終わったあとに、俊からは『やっとお返しをくれたね』と、んふぉっ(笑)言ふぁれましたけど、それを言われるまでは僕自身ね、済州戦のことを忘れていたというか、覚えていなかったんですけど(汗)俊にそうやって言われて、そういえば、自分がゴールしたというのも、そん時に思い出しましたけど、アシストしてくれたのが高木選手だという風にその時、思い出すことが出来たんで、俊にアシストを返すことが出来て良かったなと。なんか、今後も良いパートナーとして人生を歩んで行けそうだなと思っいますね!」

――・・・

「軽いねっ!はははいい(笑)」

――那須選手もきょうは対人メニューをこなしていて、またチームが活気づきそうですが、今後への意気込みを

「いんやもうフンガフンガね、那須さんもフンガフンガしていたので、より強力ならいばるがまたチームに戻ってくるなと。僕自身にとってはポジション争いがまたしれつになりますけど、やっぱりチームの活気…そういう意味では多くのリハビリ組が帰ってくるというのは、良い方向に進んでいくと思ってるので、とにかく復帰した選手と、今やっている選手でしっかり競争した中で、良いパフォーマンスをどんどん試合で出していきたいなと思っています。きのうの試合ではみんなのパワーを沢山もらいました!今度は僕から皆さんに、僕からパワーをお返ししたいなと、思います!これからもよろしくねっ!バイバイッ!!」

20170914_110037-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きのうの試合、観ていていかがでしたか?

「本当に、素晴らしいとしか言いようがないゲームだったと思いますし、本当に感動しましたし、次のステージに進むことができたので、またああいうような気持ちの良い瞬間を味わえるように、チーム一丸となって頑張れたらいいと思います」

――勝ちが決まった瞬間、武藤選手はスタンドでどのようなボディーアクションをしたんですか?

「いやもう、ファン・サポーターの皆さんと同じように喜んでいましたし、もしかしたら一番喜んでいたんじゃないかと思うくらい、僕としてははしゃいでいましたけど(笑) 本当に、サポーターの皆さんがすごく良い空気を作りだしていてくれましたし、素晴らしいゲームが観られたなと思います」

――それもやっぱり、武藤選手のアウェーゴールが、ひとつ大きかったのかなと思えます。みんなそう思っているとはずですが

「どうですかねー(照) まぁ、結果的には多少、アウェーゴールを取って良かったなというのはありますけど、でもまぁほとんど昨日の試合に出ていたみんなが本当に頑張ってくれたおかげだと思います。まぁ次のステージに連れて行ってくれたので、僕も含めて・・・きのう出られなかった選手もそうですけど、チャンスをもらえたときに、またみんなが良いプレーを出来るように、良い準備をしていけたらなと思います」

――先ほど、ファン・サポーターの盛り上がりというところで、ビラ配りもひとつ、そのための貢献としてはあったと思いますが

「そうですね(苦笑) まぁ出場停止で出られなかったので、何かしたいという思いもありましたし、スタッフと選手何人かとやりましたけど、サポーターの皆さんも朝から来て一緒に配ってくれていましたし、夜もやってくれていたと聞いていますし、やっぱり浦和レッズにはすばらしいサポーターの皆さんがついてくれているからこそ、逆転劇というかああいうゲームが出来るんだなと、改めて埼スタの凄さを感じましたね」

――掛けられて印象に残った声はありますか?

「本当に沢山の人が朝から忙しいのに「行きますよ!」と声を掛けてくれましたし、僕としては行かないつもりだった人がどのくらい来てくれるようになったのかなというのが気になるところなんですけどね(笑) まぁでもサポーターの人が本当に平日にもかかわらず沢山入ってくれていたので、だからこそのああいう勝利だったのかなと思いますね」

――肝心なのはこの後で、まだ何も手にしたわけではありませんが

「そうですね。まぁ、次負けてしまえば、あまり変わりないといえば変わりないと思うので・・・。いかにタイトルを獲るかということが大事だと思いますし、上海との予選でもありましたけど、とても強いチームなので、そこに勝てるように・・・間にリーグ戦も天皇杯もありますが、みんなで良い準備をしていけたらなと思います」

――次のリーグ戦の会場エコパスタジアムといえば、昨年の劇的な決勝点が思い浮かんできて、ご自身も印象に残っていると思いますが

「そうですね。試合の中でセカンドステージの優勝が決まるというのは、ああやってゴールを取れたのはひとつ自信になったゲームでもあるので、前回のリーグ戦でレイソルに負けてしまっているので、アウェイですけどしっかり勝てるように、天皇杯に向けてもACLに向けても良い流れを作っていけるように、ここからまた勝ち続けていければいいなと思います」

――対ジュビロという点で、先日の対戦で悔しい思いをして、そこから教訓として次に活かしたい部分、ポイントは

「ジュビロはすごく、組織としてしっかりまとまっているチームだなというのは感じますし、セットプレーなどもすごく強いので、そういう一瞬のスキなどを突かれないように。ただきのうのように気持ちの入ったゲームを見せれば、やはり、みんな自分達は勝てるという自信をつけたと思うので、連戦の中でもしっかり走って、戦えればいいと思います!」20170914_110903-1森脇選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では