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11月21日 「サポーターの皆さんにプレゼントしたい」&「最高の笑顔と最高の涙で」&「こういう大事なところで結果を残せるように」

どうもです

サウジアラビアから無事帰国したチームはきょうの午後、大原サッカー場でフィジカル系を中心としたメニューで、約1時間20分間のコンディション調整を行いました20171121_154958-1

◇◆◇興梠選手◇◆◇

――まず、決勝第1戦を振り返っていかがですか

「相手の圧力が強く、なかなか自分たちのプレーが出来ませんでしたが、2試合の合計ということで、1対1で終えられたことは非常に良かったと思います」

――アウェイゴール、なおかつ勝ち点も

「個人的には、1対0で勝って帰るよりは1対1で引き分けで帰ってくる方が戦いやすいとも思いますので、そういう意味では個人的には非常に良い結果だと思います」

――1試合戦ったことで相手について感じたこと、次に向けて活かせそうなことなどは

「パスを回してきて、個人の能力が高い選手もたくさんいて、逆に言えば守備はそんなに強くなかった印象があります。ホームで戦えるということで自分たちのサッカーをして、勝ちに行きたいと思います」

――次の試合は素晴らしい雰囲気の中で戦えると思います。その試合にむけて意気込みをお願いします

「たくさんのサポーターが入ってくれると思いますし、そろそろこういうチャンスをモノにしたいと思うし、サポーターの皆さんにタイトルをプレゼントできるように頑張りたいと思います」

――浦和から声援を送っていた多くのサポーターが、次の試合で「興梠選手のゴールが見たい」と言っていました

「その期待に応えられるように頑張りたいと思うし、何よりも、本当に誰が決めても良いから勝ちたいという思いが強いので、結果として自分でゴールが取れれば非常に嬉しいですし、先ほど言ったようにサポーターの皆さんにプレゼントしたいと思います」

――もう2位はいらない、と

「そうですね、もう浦和に来て5年経ちますが、どちらかというと悔しい思いをしてきたので、そろそろ嬉しいことがあっても良いのかなと思います!」20171121_160747-1

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――決勝第1戦から帰ってきて、いまコンディションはいかがですか?

「思ったより大丈夫かなと思います」

――日本のこの寒さはいかがですか?

「寒いですが、暑いよりは良いんじゃないかなと」

――その暑い中での第1戦はどんなものでしたか?

「特に前半はなかなか上手くいかなかった試合だったと思いますが、その中でも点を取ることが出来て、最後まで危ないシーンはありましたけど、みんなでしっかり守り切れたので、内容どうこうと言うよりも、みんなで勝ち点1を拾って来られたという風に思っています」

――チームの中で、我慢するところであったり、より一体感を持ってみんなで戦えていた感じもしましたが

「そうですね。試合前からも、チームとしてこうしていこうというところを話し合えて出来ているので、それが今回の引き分けにつながったと思います」

――1戦目で相手の特徴をどう掴みましたか?

「本当にすごく全体的に上手いチームで、能力がすごく高いと思いました。ただ、自分建ちがボールを保持して相手を動かす時間も作れたら、より相手も疲れて集中力も切れてくるんじゃないかなと思うので、そう言うところを意識して第2戦でプレーしていければと思います」

――《強かった》という印象だけではなく、その中で《いける》という手応えも得られたということですか?

「いけるという手応えがないと試合をやる意味がないので、その気持ちで戦っています」

――あそこの雰囲気もすごかったですが、次の埼スタでの試合もサポーターが素晴らしい雰囲気を作ってくれると思いますが

「このACLで何度も逆転できたのは皆さんの力あってだと思っているので、またその力を借りて、最高の笑顔と最高の涙で終われるように頑張りたいと思います!」

――ご自身はレッズへの残留の表明もありましたが、このクラブを大切に想う気持ち、ここでタイトルがほしいという気持ちが当然強い

「そうですね、ACL決勝までには自分の気持ちをキッチリ整理しておきたいというのもあって、僕が浦和に来て8年目になりますが、浦和で得たものには自分にとって財産になっているものが多いので、それを皆さんに還していきたいという気持ちがあって、しっかり浦和のために戦って、また浦和の一員として笑って過ごせるようにやっていけたらなと思います」

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◇◆◇武藤選手◇◆◇

――なかなか経験の無いようなアウェー戦だったと思いますが、振り返っていかがですか

「中東は初めてでしたし、サポーターの雰囲気だったり、普段はなかなか感じられないようなところでサッカーが出来て良い経験になったと思います!」

――帰国してからの寒さはどうですか?

「やっぱり寒いですね! あっちでは昼間は半袖半ズボンで散歩していたので、寒いですけどこっちに帰ってきた方がリラックスできますし、良い状態で試合に臨めると思っています」

――第1戦はどんなものでしたか

「アウェーゴールを取って引き分けで帰ってこられたのは良かったと思いますが、余りにも守備の時間が長かったので、ホームではもう少し前から行くところであったり、ボールを持てるように、もう少し積極的にゲームを進められたらと思います」

――そのあたりで、相手はどんなチームでしたか?

「本当に全体的に技術のある選手が多かったですし、ワントップの選手もスカウティング通りにすごく力強い選手だったので、良いチームだなと感じましたけど、僕たちもそこに全然負けていないというか、僕たちが勝つにふさわしいと思うので、ホームで頑張りたいと思います」

――結構スピードのある選手に苦戦しているようにも見えたので、武藤選手の動き出しなど、もっともっとすればと・・・

「そうですね、センターバックの選手にそんなにスピードがあるようには思えなかったので、自分たちのコンビネーションや、裏に飛び出していくことだったり、そういう攻撃の面でもう少し良いものを見せられれば、ゴールのチャンスは増えてくると思うので、そう言う部分を埼スタで見せられたらと思います」

――その埼スタでは、素晴らしい雰囲気の中で試合が出来るかと思いますが、いかがですか

「本当に、皆さんの多くの期待を感じますし、そこにしっかり応えないといけないので、すごくアウェーを感じて帰ってきましたが、今度は本当に心強いサポーターの皆さんが付いてきてくれるので、そういうところで選手・サポーターが一丸となって戦えたらなと思います!」

――第2戦の心構えとして、昨年のチャンピオンシップのようなこともあって、今年は上手くいっている中で大事にしなければいけないことは?

「常に自分たちで冷静にゲームを運ぶことだと思うので、色んな展開が予想されますが、その中で、チーム全体で意思を統一しながらやれたらいいと思います。ただ、0対0でも勝ち上がりになりますが、そういうところをあまり考えすぎずに、まず勝つというところを考えられればいいと思います」

――背番号9のゴールをみんな待っていると思います。もちろんタイトルもですが。仲間達に一言お願いします

「やっぱりゴールを決めてチームに貢献したいという思いはあるので、こういう大事なところで結果を残せるように、頑張りたいと思います!」

興梠選手、柏木選手、武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

11月8日 「叶えたいことはたくさんある」&「自分に何が出来るのかを探して」

どうもです20171108_111347-1

オフ明けのきょうは、恒例の”体起こし”系メニューが行われました

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――(きのうのお誕生日、)おめでとうございます!

「ありがとうございます」

――新しいお年、29歳

「そうですね・・・。年を取るのはあまり嬉しくはないですが、たくさんの方が祝ってくれるので、それは良かったなと思います」

――皆さんの暖かみというか・・・

「きょうもプレゼントなどを受け取ったり、声を掛けてくれる方もいて、SNSを通じてもたくさんの方からメッセージをいただいたので、本当に嬉しく思っています」

――自分のことのように喜んでくれるのがレッズのサポーター

「そうですね! 本当に喜んでくれて、僕にお祝いの言葉を頂けて本当に嬉しいですし、僕としてはなんとか、プレーでそういうところに返していければと思います」

――関根選手からは、ちゃんとメッセージはきましたか?

「関根からは来てないですねー!(怒笑) LINEも来てないですね!(苦笑)まぁそれくらいドイツで頑張っているということだと思うので・・・。自分から送りましょうかね(笑) 『誕生日忘れてるよ~』って(笑)」

――昨日はどんな風に過ごしましたか?

「昨日はオフだったので家族で過ごして、妻がディナーも予約してくれていたので、家族でご飯を食べていました」

――何を食べたんですか?

「お肉を鉄板焼きで! 良いところに連れて行ってくれたので、パワーを付けてまた頑張りたいと思います(笑)」

――それ以外にプレゼントなどのサプライズはありましたか?

「いや、一緒に買いに行ったのでサプライズはなかったんですけど(笑)、プレゼントも買ってくれましたし、まぁ今年の誕生日は子どももいて、すごく幸せだなと感じましたね」

――プレゼントは何をゲットしましたか?

「あの、お財布を買ってもらったので(笑)、大事に使っていこうと思います」

――たくさん貯まるように・・・

「フハハハ(笑)そうですね!頑張りたいですね」

――今おっしゃったように、父親になったというのはまた大きな(これまでとの)違いではないですか?

「そうですね。家に帰って子どもがいるというのは、可愛くて本当にすごく幸せですし、またさらに頑張ろうと思えるので、今後のサッカー人生においても子どものためにも家族のためにも頑張っていけたらなと思います」

――もう笑ったりするように・・・

「そうですね! 笑ったりしますね。一緒に遊んでくれますし、最近は自分で動けるようになってきたので、それも成長が見られてすごく楽しいなと思います」

――では、帰ってそういうので・・・

「そうですね、本当に家に帰るのが楽しくなってきたので・・・。今までが楽しくなかった訳じゃないんですけどね(笑)子どももいて、さらに充実した日々を送れていると思います!」

――また試合間隔が空きますが、この期間をどう過ごしていきたいですか?

「心身共に良い準備をしていくことが大事だと思いますし、またサッカーのことで、やっぱりリーグ戦ではなかなか結果が出てないですし、内容も自分たちが思い描いているものではないと思うので、そういう部分で、もちろん代表の選手が抜けてはいますが、もっともっと修正していく必要はあると思うので、こういう時間を大事に使っていければと思います。代表選手がウチから出るというのは別にそんなに新しいことではないので、特に違和感はないですが、ただ、いないという部分で、まだ練習試合もありますが、そういうところでみんながアピールしなければいけないと思いますし、彼らが帰ってきたときにこちらも良い状態でいられるように、チーム一丸とならないとACLの決勝戦は勝てないと思うので、お互いに良いが出来たらと思います」

――20代最後の1年と聞くとまた響きも違うかと思いますが、改めて抱負というか・・・

「そうですねー、20代最後ということで、良い1年にしたいと思いますし、やはり浦和レッズのためにたくさんの勝利に貢献していきたいと思っているので、ここから一番大事なACL決勝がありますし、サポーターの皆さんを喜ばせるように頑張りたいと思っています」

――30になる前にまずACLで優勝して、リーグ戦ではたくさん点を取って2桁に乗って、来年も活躍してワールドカップに出て・・・と、やることはたくさんあります

「そうですね!目標は自分の中でもありますし、叶えたいことはたくさんあるので、そこに向けて努力していきたいですし、たくさんの人が応援してくれているので、期待に応えられるようにやっぱり個人としてはもっともっとゴールを決めて、チームに貢献したいと思っているので、頑張りたいと思います」

(全然話は変わりますが、マウリシオ選手がヒゲをそりましたが、印象はいかがですか)

「いかがですか・・・??まぁ、若返りましたよね!なんか、ヒゲがあったときの方がすごく風格があったというか、どっしりしていた感じはありましたが、なんか若々しくなって、急になんか青年のような、年相応になったというか・・・。マウリシオって何歳ですかね? 25歳? もう来たときは30歳くらいかなーと思っていたので、年上かと思っていたんですが、見た目より全然若かったので、ヒゲをそって若返ったかなと思います。ただプレーにはすごく安定感があって、後ろにいてくれると安心できる選手だなと感じます」

――お寿司には連れて行ってあげたのですか?

「マウリシオにですか?いや、まだそんなことはないので(笑)マウリシオが寿司が好きかどうかを一度リサーチしないといけないですね!(寿笑)」 20171108_112725-1

◇◆◇マウリシオ選手◇◆◇

――まず、鹿島戦を振り返っていかがですか?

「内容としては非常にチャンスの多かった試合でしたし、両チームとも非常にベストを尽くしたと思います。本当にどちらに勝利が転がってきてもおかしくない内容でしたが、負けたことをしっかりと受け止め、自分たちが改善できることは改善し、次のもっとも大事な試合が待っているので、ACL決勝に向けてチームとして全員で一丸となって、良い準備をしていきたいですね」

――広島戦を欠場した後でしたが、感触などはいかがでしたか

「非常に良いコンディションでプレーできました。1試合休んだ後で、非常に心地よかったですし、しっかりとプレーできたと思います。個人的には良い内容のゲームが出来たと思いますが、結果に関しては非常に残念に思っています」

――この辺(ヒゲ)がスッキリしたのも、良い影響があったんですか?

「ヒゲは関係ないと思います!(キッパリ)気まぐれでヒゲをそりたくなっただけなので、ヒゲとプレーとは関係ないです」

――評判はいかがですか?

「やっぱりみんなビックリしていましたね。1年ほど、ずっとヒゲを切っていませんでしたし、こんな風に短くしていなかったので、家族から『なんでそったの? ビックリしたよー』と連絡もかなり来ましたし。もう少ししたらまた伸びますので、皆さん慣れてくると思います」

――すごく若返ったように感じます

「そうですよね。ヒゲをそると25歳らしい顔になりますよね(笑)」

――昨日はオフでしたが、どのように過ごしましたか

「髪の毛を切りに行きました」

――お店については、通訳のロドリゴさんに教えてもらったのですか?

「そうです、ロドリゴとラファと一緒に行きました」

――いま、この埼玉での生活で楽しめている部分はいかがですか

「練習の後にご飯を食べに行ったり、時々ショッピングに行ったり、不自由なく非常に満足しています」

――日本の良いところを、どのような部分に感じていますか

「すべてにおいてしっかりと整理されていて、非常にレベル高くオーガナイズされたクニだと思いますし、清潔なところも非常に素晴らしい国民性だと思います。日本には、周りの国にも真似をして欲しいところがたくさんあります。僕は非常に素晴らしい国だと思います」

――ACL決勝第1戦に出られない分、いろいろとできることもあると思いますが、そのあたりのイメージを教えていただけますか

「第1戦に出場できないことについては非常に悔しく、そこは切り替えていくしかありませんが、自分の魂もチームと共にやっていくことによって、チームのために自分に出来ることもたくさん出てくると思います。自分に何が出来るのかを探して、決勝はみんなで戦って勝ちたい、非常に大事な試合ですので、力を合わせていきたいところですね」

武藤選手とマウリシオ選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

10月18日 前日

どうもです

REDS WAVEでは、ACL準決勝第2戦 浦和レッズ 対 上海上港 の模様を実況生中継します※詳細はこちら

◇◆◇平川選手◆◇◆

――充実感というか、いい汗をかけているように見えますが

「そうですね、非常に良いトレーニングが出来たし、あしたが楽しみですね」

――もう戦い慣れてはいると思いますが、良い意味での緊張感というものは・・・

「そうですね。まだ今のところ緊張感はないですけど、楽しみの方が大きいし、まぁ簡単な試合じゃないとは思いますけど、必ず突破できると思うので、みんなの力を信じてやっていきたいと思います」

――やっぱり、ああいう場に立ったことのある経験は生きると思いますが、どんなところが大切になると思いますか

「うーん、そうですねー・・・。まぁこればっかりは始まってみないと分からないし、始まってからね、ただ上手くいかないときに、慌てずにキッチリと今までやってきたことを出していく、そういう大舞台だからこそ新しいことをやるんじゃなくて、今まで信じてやって来たものを出せるかどうかだと思うんで、落ち着いてやっていきたいと思います」

――準決勝まで上がってきた自信も胸に・・・

「そうですね!簡単な試合はなかったし、非常に苦しい試合を勝ち上がってきたので、そこで成長できた部分もあると思うし、チームとして成長してきた姿をあしたも埼スタで見せられたら良いなと思います」

――どんな状況になるか本当に分かりませんが、この間も平川さんが左サイドに入ってパッと対応してくれたり、本当に頼もしい限りです

「本当にサッカーは何が起こるか分からない中で、色んな事を想定しながら準備して、上手くいかなかったときに慌てずに出来るかという部分が大事だと思うので、大舞台だからこそしっかりいつも通りできるようにやっていきたいと思います」

――堀監督も組織としての強みとして話していたんですけれども、サポーターもすごく良い雰囲気を作ってくれる

「多く駆けつけてくれることを願っているし、ただ来てもらって応援してもらうだけじゃなく、来てもらったサポーターにまず自分たちがプレーで示すという部分、今日は勝ちに行くんだという姿勢をサポーターに示して、そこでまたサポーターも反応して、ひとつの独特の埼スタの雰囲気って出来上がると思うんで、そこはサポーター任せじゃなく、自分たちからの姿勢というものを見せて、サポーターとひとつになって90分、延長の可能性もありますが、そういった中で雰囲気を作り出していけたらいいなと思います」

◇◆◇西川選手◇◆◇

――引き締まった良い雰囲気にも感じられますが、あすに向けての手応えはいかがですか

「良い準備が全員で出来たと思っていますし、あしたは思いっきり戦うだけなので、全員で総力戦ですけどみんなで戦って、決勝の舞台にいけたらなと思います」

――練習が終わるときにどんな声を掛け合いましたか

「あしたは本当に大事な試合だという点はみんな分かっていますし、監督からも、『大事な試合なのでみんなでいい準備をしていこう』ということで、あとはもうメンタルの点での準備だけだと思いますし、ホームなので、ホームの力を借りながら思いっきりやりたいなと思います」

――こういった大一番を戦う前の心境としてはいかがですか

「今は思ったより緊張は特にないですし、常に平常心を意識しながら、どんな試合でも保とうと思っていますし、今のところはそう思うところも特にないので、とにかく明日良い雰囲気で試合が出来るという喜びと、なかなかこういうチャンスはないので、自分たちがこういう風に勝ち上がってきたわけでもあるので、自分たちが作った舞台でサポーターの方と一緒にあしたは戦いたいなと思います。」

――上海上港の特徴はどう感じていますか

「フッキ選手が出ている試合では彼に決められていますし、そこは一番警戒しないといけないですけど、ウー・レイ選手もスピードがあったり、ジャンプ力があったりハードワークが出来る選手で、前線に誰もが知っている素晴らしい選手がいるので、そこはもう全員でチームとしてケアできれば無失点というところは達成できると思うんですけど、ただもう本当に難しい試合になるというところは・・・。とにかく前半ゼロでいきたいですね。そうすれば自分たちが勝つチャンスはぐぐっと上がると思いますし、前半の入りをしっかりしてやっていきたいなと思います」

――先ほどの準決勝まで上がってきたという、そういった自分たちのチームが胸を張れる強みはどこにあると思いますか

「勝ち方が不利な状況でも、諦めずに勝ち上がってきましたし、川崎との試合も大逆転勝利で勝ち上がることも出来て、そういった底力みたいなものはACLの戦いでは出ていると思うので、ホームではまだACLでは負け無しというところでは、すごく心強いサポーターと一緒に戦えるというのはこれ以上ない強みだと思っているので、あしたは平日ですけど、たくさんの方と一緒に戦っていきたいなと思います」

――堀監督も先ほど、チームとして「組織」とおっしゃっていましたが、サポーターを含めてみんなでというところの部分が強く、本当に力に・・・

「そうですね! 本当に明日は、もしかしたら浦和レッズのサポーターでない方、他のクラブのサポーターの方も浦和レッズを応援してくれると思いますし、日本中がひとつ注目している試合でもあると思うので、自分たちが必ず決勝に行って、アジアのチャンピオンを獲って、Jリーグを代表して出場しているという責任を持ちながら、戦っていきたいなと思います」

――第1戦もそうでしたが、日本でああいう強力なシュートを止められるゴールキーパーは西川選手しかいないと思っているので、頼りにしてますよ!

「そうですね。本当に、アジアの戦いは難しい戦いが続いていますけど、やっぱり選手としてこういう試合が出来るというのは非常に幸せなことでもありますし、まだまだ成長するという気持ちを持って、どんな相手でもシュートを止める、自分の良いところをあしたはいっぱい出したいなと思います!」

――笑顔、楽しみにしています

「ハイ! ありがとうございます!」

◇◆◇武藤選手◆◇◆

――大一番を前に、心境はいかがでしょうか

「そうですね、いつも通りの気持ちと身体の準備は出来ていると思いますし、こういう緊張感のある試合ですけど、そういう中で、自分の出来るプレーをしっかり見せられればいいと思います」

――皆さんがそのように「自然体」なコメントをされますけれど、自信がある裏付けというか・・・

「そうですね、まぁ、今さらバタバタしてもしょうがないと思いますし、上海上港とやるのも初めてではないので、そういう意味では相手の力というのもどのくらいか分かっていますし、その中で自分たちの力を見せれば必ず勝ち上がれると思っているので、ここでそんなに緊張していてもね、まだ決勝戦もあるので、そういうことを考えたら、あすの試合も自然体でしっかりいつも通り戦って、とにかくまた次の決勝という舞台に勝ち進めるように、頑張りたいと思います」

――グループリーグ、そして準決勝第1戦と、お互い手の内は分かっていると思いますけど、改めて(上海上港は)どんなチームか・・・

「やっぱり前戦の選手に個の力があるので、そこをいかに抑えるかという点が大きなポイントになってくると思いますし、前3枚・・・4枚ですかね、本当に強力な選手が揃っていますけど、しっかりチームとして組織的に守れれば良いんじゃないかなと思います」

――プラス、ゴールの期待も当然、武藤選手に・・・

「まぁやっぱり浦和レッズとしても、あすの試合をとにかく0対0で終えようとは考えていませんし、サッカーというのはそんなに簡単に済むものではないと思いますので、勝利を目指す中で、個人としてもゴールを目指して、チームに貢献したいという思いがあるので、明日たくさんのサポーターも観に来てくれると思うので、そういう中でみんなでひとつになって戦えるように、僕も良い準備をしたいと思います」

――上海上港の守備はいかがですか

「うーん、やっぱり個人の能力はあると思いますけど、割とスペースが中盤とディフェンスラインの間に空いていたりとか、結構ルーズな部分は多いと思うので、前回のアウェーで戦ったときも、なかなかシュートまで持って行けなかったですけど、後ろから何本かパスを繋げば空いているスペースも大きかったりするので、ホームでもう少し自分たちに余裕を持って、アウェーの時よりはしっかり繋いでいければさらにチャンスは増えてくると思うので、あとはゴール前で決めるか決めないかの部分だと思います」

――チームワークというところが強みだという部分は、皆さん共通認識だと思いますが、サポーターを含めてだと、きっと明日、最高の雰囲気を作ってくれると思います。そんな戦う仲間達へメッセージをお願いします

「本当にいつも熱いサポートをしてくれていますし、決勝トーナメントに来てから本当に厳しい戦いのところを、本当にホームでたくさんのサポーターの後押しの中で勝ち上がって来られたと思っているので、選手もその期待に応えないといけないので、明日も良い雰囲気を作ってくれると思うので、選手はピッチで、結果で応えたいという風に思います」

――まだ決勝まで通過点

「そうですね! まぁあした勝っても何も決まるわけではないので、ただ明日勝たないと次にも進めないので、あしたとにかく全力を尽くして、しっかり勝ち上がれるように頑張りたいと思います」

◇◆◇遠藤選手◇◆◇  ※きのうの練習後

――いまのコンディションはいかがですか

「大丈夫っす」

――その分もというか、この間の神戸戦をベンチから観て感じたことなど、どうでしょうか

「いやまぁ、そんなに別に悪くはないと思っていましたけど、やっぱり相手にボールを握られる時間が多かったので、ちょっと守備のことを考えるとしんどそうだなぁという感じはあったし、攻撃でもミスは続いてる感じはありましたけど、そんなに悪いゲームではなかったし、途中から出る準備はしてたんで、出たかったなぁという感じですね」

――そのしんどさをどう克服するかというところの、必要な動きであったり連携ってどういうイメージですか

「まぁ、自分が入ればシンプルにゴールに向かっていくプレーを増やしたいなと思っていたくらいなので、そんなに全部が全部上手くはいかないとは思っているし、もうすこしシンプルに前向きにプレーしても良かったかなと思っています」

――その辺を踏まえて、いまの練習でもコミュニケーションを取っている感じですか?

「そんなに多く話していないですけど、まぁつぎは大事なので、そこに向けての身体の準備はしていますけどね」

――上海上港のイメージはもう十分付いていると思いますけれど、攻撃の特徴など、改めてどう感じていますか

「シンプルに外国人を使ったプレーを第一に選択してくる感じだし、そんなに難しいことはしてこないイメージなので、シンプルに球際だったり、チャレンジ&カバーだったり、そこら辺を意識しています」

――むしろここだろうなと、的を絞りやすいというか、行きやすい感じですか

「まぁ狙い目は、ある程度のイメージはもちろん出来るとは思いますし、特徴は何回もやっているのでわかっていると思います」

――フッキ選手だけではないと思いますけど、一番警戒すべきところだとも思いますが、その辺どうですか

「身体の強さだったり左足のシュートのパワーはすごく持っている選手なので、この前のアウェーでもやられてしまいましたけど、寄せるところと持たせるところの判断をしっかりしていけば良いかなと思います」

――1対1の状況でホームゲームを迎えられることについてはいかがですか

「あまりそこについては考えすぎず、もちろん0対0でも勝利ですが、ホームで出来るわけですし、まずはしっかり勝ちに行くっていうところが大前提なのかなと思います。あとは一方で、バランスを崩したくないので、どこで出るかまだ分かりませんが、後ろのオーガナイズをしっかりしたいですね」

――済州ユナイテッド戦といい、川崎戦といい、サポーターが作り出してくれる第2戦のホームの雰囲気というのは、戦っていていかがですか

「雰囲気は本当に毎試合毎試合、良い雰囲気を作ってもらっていると思っていますし、今年に関してはACLでここまで勝ち上がってきて、サポーターの皆さんもACLを獲りに行くよというような姿勢だったり熱意だったり、思いはみんな選手は感じていると思います」

――では一緒に戦う、その仲間達へ一言お願いします

「ホームでみんなで戦えば最高の試合が出来ると思っています。難しい相手ですし、難しい時間帯・・・上手くいかない時間帯もあるとは思いますが、そういうときこそ皆さんの声援が自分たちにとって後押しになっているので、本当に最後まで応援して欲しいですね」

25年の歴史の中で3度目に立つ舞台

ひとり1人の”精一杯”をひとつに合わせ、後悔のない戦いを

そして、みんなでその先へ

成し遂げましょう

では

 

 

9月14日 「全員がスーパーヒーローだった」&「自分達は勝てるという自信をつけたと思う」

どうもです

好きにならずにいられない

そんな言葉を噛みしめた逆転劇から一夜

大原での練習は午前10時頃に始まり、試合に長時間出場した選手達はクールダウン

それ以外のメンバーはゲーム形式などで調整しました20170914_103814-11まるで夏に戻ったかのような暑さを上回る熱さを発していたのは、フルメニューをこなした那須選手

頼もしい兄貴の復帰が近づいてきました20170914_111934-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「髭、剃っちゃいましたよ!もうばっさり・・気付きました?剃ったら剃ったでね、他の人は誰も気付いてくれなくてね、悲しい人生だなと・・・(ションボリ)」

――それでもきのうは嬉しかったはず

「きのうはもぉ最高でしたよ!(ニッコリ)もーみんなで勝ち取った勝利だったので、何て言うんだろうな、どう喜びを表現したら良いのかわからないぐらいっていう感じですね」

――ちゃんと表現を…

「表現ね!確かにね!も~おビッグハッピー!っすね、はい。全然表現になっていないっすね!(苦笑)やっぱね、勝つことが僕らに求められている条件だったので、サポーターが」もの凄い後押しをしてくれたので、なんとしてもその思いに応えたい気持ちで戦っていましたけど、試合が始まる前から、“信じる気持ち”だけは失わずにやっていこうというのは、みんなの合言葉のようになっていました」

――見事なアシスト

「ぃやっもぉ俊がね、やっぱり決めてくれたスーパーゴールをね、スーパーゴールを決めてくれたからこそ、自分のアシストもね、少しは、ちょっとだけですけど、価値はあるんじゃないかと。本当に俊には感謝しないといけないですし、周りの選手にも感謝しなければいけないんじゃないかと。やっぱりみんなで勝ち取った勝利だという風には思っているので、誰かが決勝ゴールを決めれば、その選手がスーパーヒーローになりますけど、昨日の試合は全員がスーパーヒーローだったんじゃないかという風には思っています」

――高木選手がどのぐらいの力加減で触れるかも計算に入れた強度のボールを送り出した

「そうですね!・・って言いたいんすけどね、全くそこは考えていなかったというか、とにかくミスパスだけはしないように、とにかく気持ちの籠もったボールを俊にね、高木選手に送ろうという思いで出しましたけど、俊はね、ファンタスティックな、誰もが予想しない誰もが目を疑うようなスーパーゴールを決めてくれたんじゃないかと。あのゴールは俊だけにしか打てないシュートなんじゃないかと僕は思っています」

――済州戦では高木選手のクロスを森脇選手がゴール。その逆パターン、友情

「いんや~もうね、きのうも試合が終わったあとに、俊からは『やっとお返しをくれたね』と、んふぉっ(笑)言ふぁれましたけど、それを言われるまでは僕自身ね、済州戦のことを忘れていたというか、覚えていなかったんですけど(汗)俊にそうやって言われて、そういえば、自分がゴールしたというのも、そん時に思い出しましたけど、アシストしてくれたのが高木選手だという風にその時、思い出すことが出来たんで、俊にアシストを返すことが出来て良かったなと。なんか、今後も良いパートナーとして人生を歩んで行けそうだなと思っいますね!」

――・・・

「軽いねっ!はははいい(笑)」

――那須選手もきょうは対人メニューをこなしていて、またチームが活気づきそうですが、今後への意気込みを

「いんやもうフンガフンガね、那須さんもフンガフンガしていたので、より強力ならいばるがまたチームに戻ってくるなと。僕自身にとってはポジション争いがまたしれつになりますけど、やっぱりチームの活気…そういう意味では多くのリハビリ組が帰ってくるというのは、良い方向に進んでいくと思ってるので、とにかく復帰した選手と、今やっている選手でしっかり競争した中で、良いパフォーマンスをどんどん試合で出していきたいなと思っています。きのうの試合ではみんなのパワーを沢山もらいました!今度は僕から皆さんに、僕からパワーをお返ししたいなと、思います!これからもよろしくねっ!バイバイッ!!」

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◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きのうの試合、観ていていかがでしたか?

「本当に、素晴らしいとしか言いようがないゲームだったと思いますし、本当に感動しましたし、次のステージに進むことができたので、またああいうような気持ちの良い瞬間を味わえるように、チーム一丸となって頑張れたらいいと思います」

――勝ちが決まった瞬間、武藤選手はスタンドでどのようなボディーアクションをしたんですか?

「いやもう、ファン・サポーターの皆さんと同じように喜んでいましたし、もしかしたら一番喜んでいたんじゃないかと思うくらい、僕としてははしゃいでいましたけど(笑) 本当に、サポーターの皆さんがすごく良い空気を作りだしていてくれましたし、素晴らしいゲームが観られたなと思います」

――それもやっぱり、武藤選手のアウェーゴールが、ひとつ大きかったのかなと思えます。みんなそう思っているとはずですが

「どうですかねー(照) まぁ、結果的には多少、アウェーゴールを取って良かったなというのはありますけど、でもまぁほとんど昨日の試合に出ていたみんなが本当に頑張ってくれたおかげだと思います。まぁ次のステージに連れて行ってくれたので、僕も含めて・・・きのう出られなかった選手もそうですけど、チャンスをもらえたときに、またみんなが良いプレーを出来るように、良い準備をしていけたらなと思います」

――先ほど、ファン・サポーターの盛り上がりというところで、ビラ配りもひとつ、そのための貢献としてはあったと思いますが

「そうですね(苦笑) まぁ出場停止で出られなかったので、何かしたいという思いもありましたし、スタッフと選手何人かとやりましたけど、サポーターの皆さんも朝から来て一緒に配ってくれていましたし、夜もやってくれていたと聞いていますし、やっぱり浦和レッズにはすばらしいサポーターの皆さんがついてくれているからこそ、逆転劇というかああいうゲームが出来るんだなと、改めて埼スタの凄さを感じましたね」

――掛けられて印象に残った声はありますか?

「本当に沢山の人が朝から忙しいのに「行きますよ!」と声を掛けてくれましたし、僕としては行かないつもりだった人がどのくらい来てくれるようになったのかなというのが気になるところなんですけどね(笑) まぁでもサポーターの人が本当に平日にもかかわらず沢山入ってくれていたので、だからこそのああいう勝利だったのかなと思いますね」

――肝心なのはこの後で、まだ何も手にしたわけではありませんが

「そうですね。まぁ、次負けてしまえば、あまり変わりないといえば変わりないと思うので・・・。いかにタイトルを獲るかということが大事だと思いますし、上海との予選でもありましたけど、とても強いチームなので、そこに勝てるように・・・間にリーグ戦も天皇杯もありますが、みんなで良い準備をしていけたらなと思います」

――次のリーグ戦の会場エコパスタジアムといえば、昨年の劇的な決勝点が思い浮かんできて、ご自身も印象に残っていると思いますが

「そうですね。試合の中でセカンドステージの優勝が決まるというのは、ああやってゴールを取れたのはひとつ自信になったゲームでもあるので、前回のリーグ戦でレイソルに負けてしまっているので、アウェイですけどしっかり勝てるように、天皇杯に向けてもACLに向けても良い流れを作っていけるように、ここからまた勝ち続けていければいいなと思います」

――対ジュビロという点で、先日の対戦で悔しい思いをして、そこから教訓として次に活かしたい部分、ポイントは

「ジュビロはすごく、組織としてしっかりまとまっているチームだなというのは感じますし、セットプレーなどもすごく強いので、そういう一瞬のスキなどを突かれないように。ただきのうのように気持ちの入ったゲームを見せれば、やはり、みんな自分達は勝てるという自信をつけたと思うので、連戦の中でもしっかり走って、戦えればいいと思います!」20170914_110903-1森脇選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2017.9.9 VS KASHIWA REYSOL

☆浦和レッズ戦を実況生中継! ソラスクエア北浦和

埼玉スタジアム2○○2で行われる、2017明治安田生命J1リーグ第25節「浦和レッズ 対 柏レイソル 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017…9月9日(土)18:30~21:15(延長の場合あり)20170303_145703-2

 提供:ポラスグループ
18:30~は〔ソラ スクエア 北浦和〕をラジオドラマ【ポラスストーリー】でご紹介!

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◇◆◇西川選手◇◆◇
「この1週間、良い準備が出来ましたし、自分達が上位に行くためには非常に大事な、負けられない一戦になるので、チームも非常に良い戦いが出来てきていますし、ここからもっともっと上を目指して、あすはしっかり戦いたいと思います。
ケガ人が戻ってきてくれて、チームとして誰が出ても非常に良い状態ですし、戦術的にも非常に戦いやすく、整理しやすく自分達も戦えていると思うので、この1週間非常に充実した時間を過ごせたかなと思います。アウェーの柏戦では、つなぎのところでもなかなかうまくいかないところがあったんですけど、ここ最近の自分達は本来の姿、基本的なことが出来てきていると思いますし、そこは前回対戦した時の自分達の違う・・・、違うというか、本来の姿を自分達で見せることが出来ればなと思います。自分達のスタイルが何なのかというのを、ここ一ヶ月、みんなでもう一回見つめ直せる良い時間だったと思いますし、その中で結果も出しながら戦えているというのは、チームとしては非常にプラスのことでもあるので、あすは思い切って試合を楽しみたいなと思います。
長いシーズンの中で良いときもあれば悪いときもあったりする中で、落ち着いてプレーすることが出来ていますし、ぶれずにやっていくというのが自分の中にはあるので、チームで結果を出すために、自分がどういうプレーをしたらチームが良い結果を出せるのかというところを一番に考えながら、やっぱりチームのために力になれるように、あすもプレーしたいなと思います。
日本代表のワールドカップ出場が決まって、また一つ目標が・・・。まぁ今までももちろんありましたし、サッカー選手誰もが思うところでもありますけれど、自分はしっかりチームで与えられたポジションで、しっかり結果を残すということだけに集中して、今はやっていきたいなと思います。あすは完封したいですね。頑張ります!(スマイル)」20170908_171021-1◇◆◇槙野選手◇◆◇
「お疲れッス!やらなきゃいけないことは充分、わかっていますし、代表は代表、チームはチームなので、次はこのチームでしっかりとやらなきゃいけないことはたくさんあると思います。痩せた?そんなことないッスよ!引き締まったということで?そうっすね、ハイ!W杯出場が決まったということで、みんなにまたチャンスが広がったと思いますし、国内組の選手にとってもチームやサッカー界を盛り上げる良いチャンスだと思うんでね、週末のゲームも楽しみっていうのも一般の方達に向けてしっかりと発信していかないといけないと思いますけど、そのためにやっぱり、良い試合を、良い結果を出し続けることが大事かと思います。
レッズではみんなが試合に出るための準備と、それなりの覚悟を持ってやらないといけないし、チャンスというのは待っていても来ないですから、自分でしっかりと掴むものだと思うので、それなりの練習意欲と、試合で見せないといけないプレーがあると思います。それを出し続けることがプロ選手だと思います。あすの試合もそうですし、久々のゲームということで、個人的にはホイッスルからしっかりと自分のプレー、アクションを起こせればいいかなと思います。
柏とは前半戦で負けているので、そういう意味ではやっぱりホームでは勝たないといけないし、これから自分達が上に上がるためにも、上の順位のチームとの対戦でしっかりとポイント3を獲ることが自分たちにとっての仕事だと思うし、優勝争いに最後の最後まで食い込んで行くためにも引き分けではなく勝ち点3を獲りに行く試合を続けることが大事かと思いま。ポイントとしては、試合の立ち上がりと後半の締めの部分ですかね。一番集中して入っているだろうけれども、一番得点に絡みやすい時間帯だと思います。立ち上がりとゲームの締めの部分と、そこをチーム全体で良いまとまりをもってやらないといけないかな、と。
あしたは魅せます!!(シャキッ)」20170908_172301-1jpg
◇◆◇武藤選手◇◆◇
「オフも挟みましたし、みんなで気持ちの部分と、リフレッシュして、レイソル戦に向けてしっかり準備をしたので、そういう部分を試合で出せればいいなと思います。やっぱり守備の部分で良くなってきた部分というのはあると思いますけど、セットプレーで取られているシーンも多いので、そういうところで取られないようにする部分と、攻撃でもうちょっと迫力を出すというところを取り組んできたので、そういうのを出せればいいと思います。良いボールを出してくれる選手がウチは多いですし、それでここ最近はゴールに絡むシーンが増えてきていると思うので、出してくれる選手がいる分、あとは僕のところの精度の問題だと思うので、しっかりゴールに決められるように、あすの試合でも頑張りたいと思います。
柏は本当にチームとしてしっかりまとまっていて、やはり前の外国人選手だったり、強烈な選手が前にいるので、そういう部分をしっかり抑えられれば良いんじゃないかと思います。
まぁ、あの、9月9日、“9の日”ということで僕が決められれば盛り上がると思いますし、そういう縁だと思うので、何とか結果を出せるように頑張りたいなと思います。最近、先制されることが多いので、そういう部分でも先に獲ると言うことは大事だと思いますし、そこからの試合の運び方も大分変わってくるので、やはり最初に点を取りたいなと思いますし、最近ゴールを決めてもなかなか勝てていないので、そういう部分でもなんとか次は僕のゴールで勝利に貢献できたらいいと思います。負けなしジンクス・・・負けてる試合も何個かあるんでね(苦笑)リーグ戦では続いていると思うので、決めてあすも勝てればいいなと思います。9月10日、堀監督良いお誕生日を迎えてもらうためにも、あす、やはりここで勝利すると言うことが大事だと思いますし、本当に堀さんにも信頼して使ってもらっていると思うので、期待に応えたいと思います。
寿司づくしの週末!?そうですね!みんなにもたらせるように頑張りたいと思います!(ニコリ)」20170908_173205-1
Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55

201603051909000

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
23:00~23:55 REDS After The Match

RED A LIVE 2017.8.19 VS F.C.TOKYO

☆浦和レッズ戦を実況生中継!ポラス_東浦和マチエ

埼玉スタジアム2○○2で行われる、【2017明治安田生命J1リーグ第23節浦和レッズ 対 FC東京】の模様を実況生中継します。

20170303_145703-2RED A Live 2017

8月19日(土)18:30~21:15(延長の場合あり)

 

201603051909000

提供/ポラスグループ
18:30~のラジオドラマ【ポラスストーリー】は〔東浦和マチエ〕をご紹介!

20170818_170851-◇◆◇武藤選手◇◆◇
「チームとしては堀さんになってから守備の部分に修正をしてきたので、それが数字に現れているのはすごくいいと思いますし、やっぱりこれを続けていく中で、後々攻撃に移るというか、攻撃の形をもう少し出して良いかなと思うんで、まぁその辺のバランスがサッカーで一番難しいところではあると思いますけど、この守備を継続しながら、もう少し迫力のある攻撃を見せられたらと思います。
ボールをいかに真ん中で引き出せるかというのがコンビネーションの鍵になってくると思うので、最近はなかなかそこのクサビのボールが入らないとカウンターのリスクもあるので、入れずにサイドから攻めるという形が多くなっているので、変なカウンターを食らうシーンはかなり減っていると思いますし、逆に言えば真ん中での崩しは少なくなっていると思うので、結局そこのバランスというところだと思います。自分自身、なかなか点を取れていないので、すごく悔しさを持っていますし、チームに貢献できていないなと思っているので、もっともっと、前の選手としてはゴールを決めないと全く納得できませんし、サポーターの皆さんにもゴールを期待してくれている人は沢山いると思うので、早くゴールを決めて勝利に貢献したいと思っています。
FC東京は、やっぱり前に得点力のあるタレントが揃っていますし、昔から守備の堅いチームだと思います。いまは5枚気味に守ってきたりもするので、崩すというのはなかなか難しいサ行だと思いますが、シャペコエンセのように、ボールを持っていても良い崩しが見られないというような試合にはしたくないので、もう少しシュートまでの形というものを作り出していきたいと思います。大久保選手はやはり、シュートの技術であったり、得点を獲るための術を知っている選手だと思うので、本当に一瞬でも隙を見せたらやられてしまうという怖さがあるので、チーム全体として監理しなければならない選手だと思います。
本当に夏休みだからこそ、子どもであったり、多くの方が見に来てくれると思いますし、初めて見に来る方だったり、本当にいろんな方がいると思うので、そういう人達に1試合1試合すべてを出し尽くして、見せなきゃ行けないと思いますし、浦和レッズの良さというものを見せて、また来てもらえるように、選手は頑張らなければいけないと思います。お寿司!?そうですね!頑張ります」20170818_171846-1◇◆◇遠藤選手◇◆◇
「良い練習が出来ていると思います。みんなしっかり競争性のある中でやれていると思います。
那須さんがケガしてしまったところでマウリシオが入って、選手層は後ろも厚くなっていると思うし、誰が出ても同じ内容でやれるようにと、みんな意識していると思います。もちろん、みんなにチャンスがあると思っていますし、いろんなメンバーの組み合わせで練習やっているんで、誰が出てもおかしくない状況は作れていると思います。攻守の切り替えの部分はすごく前から良くなっていると思うし、あとはセットしたときのブロックの組み方というか、そこの手堅さは少しずつ出てきているかなと思います。自分がしっかりと前を動かしてやっていくというところは意識していますし、全部が全部言わなければいけないというわけでもないと思うので、大事なのは統一して、前と後ろの人が同じ意識で守れているかだと思います。
FC東京は基本的にはしっかりブロックを引いてくる相手というイメージはあるんですけど、あとは運動量のある選手も多いし、そういう意味では自分達の攻守の切り替えだったり、最後までしっかり走り抜くところを、より出していかなければいけないとおもっています。大久保選手はゴールゲッターというか、ゴール前で仕事する選手のイメージはあるし、そこの上手さだったり、隙を与えたときのシュートの精度とかはあると思います。翔哉の持ち味はドリブルだと思うので、そこのケアが大事だと思います。
監督が替わって、2勝して、リーグ戦はここからまた上に行かなきゃいけないですし、選手もいろいろ良いモチベーションで臨めていると思うので、そこはチーム一丸となって、また誰が出ても勝てるように頑張っていきたいです」%e5%ae%9f%e6%b3%81mCome On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
23:00~23:55 REDS After The Match

8月8日 「最後に関根と一緒に良いプレーをしたい」

どうもです

甲府戦前日練習はきょうの午前中、非公開で行われました

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――ダービーから中3日、今の状態などはいかがですか?

「コンディション的には良いと思うので、次の試合もしっかり、甲府も暑いと思いますけど、走ってチームに貢献できたらいいなと思います」

――甲府、本当に暑い

「気温もだいぶ高くなると聞いてるので、その分厳しい試合になると思いますけど、チーム全体としてもそうですし僕個人としてもしっかり走って、戦って、そういう部分で何とか勝利をつかみ取っていくしかないのかなと思います」20170808_111700-1

――堀監督になってからの変化

「守備の部分で、チーム全体で整理していこうという風にやっていますし、大宮戦でもそういう面が出た部分もたくさんあったと思うので、そういう部分を継続しながらもっともっと…。この間も勝てませんでしたし、失点もしてしまったので、もちろん突き詰めていかないといけないんですけど、守備もそうですし、攻撃の部分でも堀さんは物足りなさを感じていたので、そういうところも次の試合で出していければ良いなと思います」

――かける人数が状況によってすこし少なくなるなど、攻撃にも若干の変化を感じますが、どのようなことが大事になりそうですか?

「前に5枚、いつものようにいるという部分では、攻撃の形というものは変えていないですし、人数としてはそこまで大きく変わっていないと思いますけど、やっぱり負けたくないという意識であったり、カウンターを受けたくないというメンタル的な部分で、少しその辺を怖がるというか、クサビもとられないように少し裏が多くなってしまったり、そういう部分がこの間の試合で出てしまったのではないかというのを反省として、チームとして持っているので、もちろん裏を獲っていくのは大事ですけど、しっかりクサビを入れて、真ん中で連動した動きで崩せるように、そういうのがあってこそのサイドだと思うので、あまりサイドだけだったり裏だけだったりになりすぎないように、やっぱりシャドーの選手はもう少し中でボールを引き出すということをやっていかないと今年の春先のような良かった時の浦和の攻撃というのが今はあまり出せてないと思うので、次もまた守備がすごく堅い相手ですけど、そういう部分にトライしていけたらいいなと思います」20170808_112141-1

――甲府戦のことを思い出すたびに武藤選手のゴールシーンが浮かびます

「今年最初もホームで決めてますし、昨年もアウェーで決めてると思うので、何とか僕もなかなか点が取れていない中で、チームに貢献できていないので、そういうイメージで…。良い相手に、何とかゴールを決めて、自分としての勢いも取り戻したいと思いますし、それでチームの勝利に貢献できるように頑張りたいとは思っています」20170808_112208-1

――映画部の部員であり「“武藤病”にかかっている」なんて言っていた可愛い後輩・・あす出るかわかりませんが、ひとまず一旦…というので、いかがですか?

「本当に関根は僕としても可愛い後輩だなあと思って、ピッチでもピッチ外でも一緒にやってきた仲間なので、そういう選手が、仲間が、海外にチャレンジしていくというのは僕としてはすごく素晴らしいことだと思うので、あしたの試合もアイツが結果を出して行ってほしいと思いますし、出来たらアイツのボールを僕が決められれば…。本当にここ何年かの二人でやってきた成果が最後に見せられたらいいなと思います。まぁ、映画部はもう廃部ですね(笑) ひとりだけだともう廃部です!(苦笑)」

――そうか、岡本さんも今は…

「はい、ワタルしかもう残っていないので(笑) 映画部はそろそろ廃部にしようかと思いますけど…。まぁそれは冗談として(笑)、最後に関根と一緒に良いプレーをしたいなと個人的にも思います!」

――暑いでしょうが、期待しています

「はい! 頑張ります!(シャキッ)」   20170808_112212-1

武藤選手のインタビュー、堀監督の試合前日会見の模様は、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

7月25日 午後練 「そういうところのトレーニングはみんなで出来たんじゃないかと思います」

20170725_170451-1
右上、空には虹

どうもです

二部練習午後の部は、16時頃始まりました

パス&コントロール、鳥かごといったウォームアップのあとは、攻守における連携確認を実施

ひとつめのメニューは、サイドからのボールに対する守備、そこからのカウンター攻撃、それを受ける守備対応といった流れでした

選手達はグループ分けされ、それぞれの組ごとに、状況状況に応じたプレーが求められます20170725_171744

ふたつめとして行われ  たのはキーパー+5対5

エリアは縦が4分の3コート、横がペナ幅でした

こちらは、一方のチーム陣内にフィールドプレーヤー全員が入った状態でのビルドアップでスタートします

攻撃側は、くさびを入れて、落としを受けて、大きく展開、といったコンビネーションからフィニッシュへ

3人目、4人目、5人目と常に関わり合いの意識付けを。守備については、自陣に戻りながら相手のマークを外さない的確なプレースバックの感覚が養われます

どちらのメニューも、セレッソ戦を失点場面を踏まえ、札幌戦を見据えた、素早い攻守の切り替えに磨きをかけるものでした20170725_171819-1きょうから完全合流の李選手を含め、時折激しい雨の降りしきる中、選手達はうまくいかずとも下を向かず

17時30分、監督は「慌てなければ良い」と意欲的なムードにうなずいていました20170725_172635-1◇◆◇武藤選手◇◆◇

――久々の二部練習

「そうですね。あんまりないので。久しぶりに二部練習しましたね」

――きょうを終えていかがですか?

「なかなか思うように結果がついてこないので、みんなでしっかり練習して、次の試合に良い準備をしていくしかないと思うので。またあしたも頑張りたいと思います」

――ご自身、その中で意識したい部分とか、特に今感じていることや、良いときと比較した上で、違いとして感じるところっていかがですか?

「やっぱり良いときっていうのは、切り替えが早かったり、自分達のペースで試合が出来る時間が長いものだと思いますけど、この間のセレッソ戦もなかなか相手のボールを持っている選手になかなか行けなかったりとか、フリーの選手が沢山出てきてしまって、走り負けている感じもありましたし、球際でもなかなか勝てていなかったので、その辺は良いときに比べたらうまくいっていなかったと思います。」

――今おっしゃるところというのは、武藤選手が特に良いときにチーム全体に機能させるような動きとして、してくれているプレーだと思います

「自分の良さは、ディフェンスの最初のスイッチを入れるところにもあると思うので、次の試合でチャンスをもらえれば、しっかり前からもう少しディフェンスというか、しっかり追い込むような自分達の守備っていうのがしやすくできればいいなと思いますし、切り替えの部分でもチームの役に立てればいいなと思います」

――午後練では大きく分けて2種類、意志の疎通というか確認したと思いますけど、いかがでしょうか

「そうですね、自分達の攻撃的なアイディアの共有という部分もありましたし、少し、クロスに対してだったり、その後の反応だったりカウンターだったりっていう、なかなかうまくいっていないところもトレーニングしているので、そういうところを意識できるようになれば、今までやれていた部分でもあると思うので、そういうところをみんなで思い出せれば良いんじゃないのかなと思います」

――1個目が攻から守で、二個目が守から攻、奪ってからのところというイメージでしょうか

「まあその、2チームあったので、チームによって逆にもなりますし、攻から守でもあるし守から攻でもあるので、その辺はお互いにやるべきことが違ったので。ただクロスに対してしっかり身体をぶつけるであったり、その後いかにみんなで押し上げるかであったり、その辺が欠けている部分であると思うので、そういうところのトレーニングはみんなで出来たんじゃないかと思います」

――武藤選手は監督に言われた言葉の中で印象に残っているものってありますか?

「そうですね、『ここから3連勝しないといけないということで、みんなで戦わなければいけない』ということを言っていたので、そういう部分をみんなで出せれば良いんじゃないかなと思います」

――武藤選手がゴールを決めればこのチームは負けを知らないので、プレッシャーをかけるわけじゃなくて期待を寄せたいと・・みんなそう思ってますので

「それがどんどん続けば良いと思いますし、そのためにはゴールを獲らないといけないので、次の試合でゴールを獲って貢献したいというのが自分の一番の理想なので、頑張りたいと思います」

――期待しています

「ありがとうございます!」

武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS 〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月10日 「”武藤の日”だから日付を書いてくれ」

どうもです

きょうもまた、梅雨明け後のような晴天の大原

ただ、きのうに比べれば風がある分、いくらか過ごしやすく感じられました

筑波大学とのトレーニングマッチを翌日に控えた練習は、午前10時にスタート

午前10時45分頃からは11対11、ハーフコートでのゲーム形式へPIC_0574-1きのうとはまた違う組み合わせのメンバー編成で行われ、そういった中でも同じ考えのもと、チームとしての連携が養われていきます20170610_111512-1「3人目を意識して!」

「パススピード!テンポを上げよう!」

「先の展開を予測して!」

と監督20170610_112129-1

”先の展開”という意味では、平川選手と梅崎選手の守備におけるそれが光っていました

あしたが楽しみです

午前11時23分、ラストゴールの宣告

しかし、しばらく決まらず

約7分後、監督はプレーを止めます

そこから約5分間、なぜ「ダイレリターンなし」の制限があるのか、指導が入りました

浮き球以外はワンタッチで捌き、パスを出してきた選手には戻さず、必ず3人目につながなければいけないというものですPIC_0573-1「何が大事か。自分が出した選手が嗣ぎどこに出すかを考えて、早く動き出す」

「何手か先まで予測しながら判断、前向きのサポートをしよう」

「ダイレでやるときの判断を早く。動かしながら、テンポ良く」

より難易度の高い状況で、それらをこなすからこそ、縛りから解放された本番では、見ていて爽快なパスワークが繰り出されていくのでしょう

再開から約2分後、ディフェンスラインの背後を突いた武藤選手が、柏木選手の浮き球スピンパスを頭で合わせ、ラストゴール

クールダウンのジョギング時、監督は付け加えます

「走らないと成り立たない」

納得!20170610_112131-1公式戦のない週末

練習後にはファンサービスタイムが設けられました

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きょうは何人くらいサイン書きましたか?

「何人いたかちょっとわかりませんが、呼んでもらえる人にはサインしました」

――100人くらい軽く…

「そうですかね?どれくらいいますかね?」

――来ているのは約550名らしいですが…

「えっ、まじですか?」

――そのうち何枚くらい書いたのかなという…

「どうですかね?ほとんど順番に書いていった気がしますが。みんなそうじゃないですか?」

――出てから戻ってくる武藤選手の所要時間が長いので、やっぱり丁寧にその辺は対応しているのかなと思って…

「そうですかね?まぁ、でもサイン欲しいって言ってくれるのは選手としては凄く嬉しいことだと思いますよ。出来る限りのことはしたいと思いますが」

――お子さんを見る目が少し変わったのではないですか?ご自身で…

「そうですね!まぁ、こういう風に大きくなるのかなと見ますね。ウチの子もこのくらいになるのかなって、何か想像してしまいますね、そういうことを(ニコリ)」

――笑ったりとか、というところはまだ早い?

「ウチの子ですか? 笑っている顔をする時はありますが、僕達の何かに反応して笑っているわけではないですね。勝手に顔が笑っているだけで、別に反応して笑っている感じではないですね。勝手に顔がにやけたと思ったら泣いたりとか、色々な顔をするので、楽しいですね、全部」

――それを見るだけでも…

「そうですね、癒されますね」

――きょうも帰るのが楽しみで…

「そうですね、早く帰って抱っこしてあげたいです、っていう感じですね、毎日(ニンマリ)」

――似てます?

「…って言われますね。目とかが似ているって言われますが。娘なのであまり僕に似なくても良いかなと思いますが」

――まぁ、語呂合わせではないですが、きょう6月10日で…

「そうですね。何人かの人が『きょうは武藤の日だね』って言ってくれたので。全く実感なくて、最初はあぁ…みたいな感じで、『何が俺の日なんだ?』って思って。まぁ、そんなに意識はしていないですね」

――もうちょっと、「はあッ!?」てなるかと思ったら、同じことをみんなに…

「結構色々な人が言ってくれたので、『日付書いてくれ。武藤の日だから日付を書いてくれ』って。『はぁ、わかりました』って」20170610_111102――練習でいうと、2日連続でラストゴールを決めて…というところもあってで、今一度コンビネーションなどを高め合っていると思いますが、この機会にどんなことを意識していますか?

「レッズのサッカーはやることは変わらないので、その精度を上げることだけだと思いますし、こういう試合がない時はやっぱり、調整というよりは、ドンドンドンドン色々なことにトライしていった方が良いと思うので、個人的にも色々なテーマをもちながらやれれば良いと思いますし、チームとしてもこういう期間を大事にして、次の試合に向かっていきたいなと思います」

――きょうですと、ダイレクトリターンなしの制限がどうして設けられているかという・・・ラストゴールの宣告のあともう1回指導が入って、あれはまた考え直す良い機会になったのではないですか?

「そうですね。ミシャの求めるものは高いので、そのために自分達がもっともっと、動くことだったり、ポジショニングをしっかりとることだったり、特にポジションを取らないとダイレクトでパスが回らないので、試合はもっと難しいですし、練習から難しい制限をつけてやるというのがミシャのやることなので、頭をドンドン回転させながらやっていければ、個人としてもっと成長できると思います」

――代表組不在の中でも、この雰囲気は良いと思いますが、「やってやる!」という他の選手の意欲とか、レギュラー争いでなどで感じる部分は?

「やっぱり、球際も激しくやりたいと思いますし、試合がない週だからこそみんながギラギラして次の試合に向けてやっていると思うので、全員がもちろんピッチに立ちたいですし、そういう競争があるのがチーム力のアップに繋がるのではないかと思うので、代表組がいなくても質の高いトレーニングが積めていると思います」

――暑くなってきて…ですが、辛いなと思う時に娘さんの顔が浮かんだりとかは…

「そうですね。まぁ、今まで普通に『行ってきます』って言っていたのが最近は娘を見ながら『パパ頑張ってくるね!』とか言いながら出るので、頑張れている一つの要因なのかもしれないですね(ニンマリ)」

――本当に申し訳ないですが、コーヒーは…

「はい…それどういうこと!? 『コーヒーは…』って何ですか?」

――どうやって飲みますか?

「どうやって、ですか!? 凄い誘いますね!(苦笑)微糖くらいにした方が…。微糖くらいが一番好きですが…」

――実際、別に…合わせなくても、実際どうですか?

「コーヒーですか? 微糖です」

――わかりました。

「何ですか?もう…、急に…(汗)」

――いやいや、一番その言葉が浮かんだので…「ムトウ」というと…

「…って言ったら、コーヒーかなと? そんなに簡単に答えないですよー!!(笑)」

――青木選手もちょっと砂糖を入れるみたいですよ

「どういうことですか!?入れるって言っていました!?そうですかね」

――やっぱり気が合うようで

「青木とは仲良くやっているので、これからも良い関係を続けていきたいと思います!(ニコリ)」

――「武藤の日」に良いラストゴールをありがとうございます

「はい、良かったです、決められて。お疲れ様です!(ニッコリ)」

武藤選手のインタビュー全容は、あさって月曜日の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

RED A LIVE 2017.6.4 VS KASHIWA REYSOL

   ☆浦和レッズ戦を実況生中継ポラス_朝霞カーサブランカ日立柏サッカー場で行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第14節 柏レイソル 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2RED A Live 2017
「 柏レイソル 対 浦和レッズ  」
…6月4日(日)18:30~21:15(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ20170603_131415-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇
「やっぱり、120分戦ってハードなゲームだったので、疲れはたまっているとは思いますが、それを言い訳にしても仕方がないですし、日程は元々決まっていたので、こういう中で柏を倒せれば良いと思っています。
この中3日というのが選手は初めてではないので、各々身体を整える術は持っていると思っていますし、どんな時でも自分の最大限出せるのは浦和だと思うのでしっかりケアをして、良い状態で臨みたいです。特別なケア!?はないですが、交代浴であったり、ある程度みんながやっていることをやって、ご飯をいっぱい食べて寝たら良いと思っています。その後のお寿司を楽しみに!?そうですね。試合前何でも好きな物は食べられるわけではないので、試合後のために良い結果を出して、そこで1週間空くので、気持ち良くちょっとしたその中断に入れれば良いのかなとは思います。
柏は7連勝中だと思いますが、なかなか出来る数字ではないと思いますし、若い選手が凄い躍動しているイメージがあるので、その勢いに負けないように、浦和もこの間勝った勢いというのがあると思いますし、しっかりぶつけて、首位のチームなので、しっかり叩けるように頑張りたいと思います。守備の印象?前から来るのかなという印象はあるので、いつものJリーグだと大体引いている相手を崩しにいく展開ですが、結構前から来てくれると思うので、怖さはありますがそこを剥がしてスペースのあるところをみんなで突いていければ良いと思っています。
浦和に来てからは日立柏サッカー場で2試合あったと思いますが、2点、毎年決めているので、そういうイメージというのは自分の中でも凄く残っているので、そういうイメージをもってあしたもゴールを決めて勝利に貢献したいと思います。やっていて気持ち良いのはやっぱりあると思いますし、サポーターの声というのも凄く近くに届くので、後押しされていつもゴール決めていると思うので、大体いつも日立台だとレッズのゴール裏に向かってゴール決めているので、あしたもゴールを決めて一緒に喜べたらなと思います」
20170603_134634-1◇◆◇森脇選手◇◆◇
「お疲れ様です。疲労は思ったより抜けたというか、きのうとおとといというのは結構ハードな身体でしたが、きょうになって抜けた感はありますね。やっぱり勝って次のリーグ戦に向かうのとそうでないのとでは、気持ちの部分で全然違うので、勝って物事を前に進めていくというのが楽だなというのは感じましたね。
もう、とにかく自分達がどうあるべきか。いつも常に言っていることなので面白みに欠けるかもしれないですが、やっぱり自分達が自分達のサッカーをしなければどんな相手であっても難しくなってしまうなと。柏も非常に連勝、連勝で勢いがありますが、やっぱり自分達が規律をもってしっかり球際の部分で戦えば、必ずそういう強い相手であっても倒していけると思うので、とにかく疲れた云々というのは言い訳にならないなと。あした、ピッチに立つ選手は全を背負って、ピッチの上でハードワークしなければいけないなというのは感じています。
サッカー専用で雰囲気の非常にある素晴らしいスタジアムなので、そういう中でやる喜びを感じながら、アウェイだけどレッズのサポーターはもの凄い声援をくれるので、そういうサポーターにも良い結果を見せなければいけないなと、良いプレーを見せなければいけないと思っているので、とにかく勝って、僕自身は少しでも毎試合、毎試合恩返ししていかないといけないなという思いは日々強まっています。もう、本当、自分自身反省するところはいっぱい反省しましたし、そういう色々な思いを持って、やっぱりピッチの上で表現しなければいけないなと。自分が浦和レッズに関われている間はやっぱりこのチームのためにどれだけ貢献できるかというのをやっぱり自分自身考えて行動しなければいけないなという風に思っているので、そういう喜びだとか色々な感謝の思いというのはピッチでぶつけていかなければいけないなと。ピッチで結果を出さなければ評価されないのも事実だという風に思っているので、とにかくピッチに立つ以上は100%、120%の思いでこれからもプレーしていきたいなとは思っています。
今回のこの1ヶ月でより多く感じることができたので、喜びだとか支えてもらっている人達の為にも、自分自身責任を持った行動とプレーでしっかり見せていきたいなという思いが強いので、これからはもっともっと皆さんに喜びを与えていけるように、しっかり頑張っていきたいなと思います。頑張りましょう!ありがとうございます」20170603_132339-1]
20170603_132120-1Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~23:55
201603051909000・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
22:00~23:55 REDS After The Match
以下の番組は時間変更します。
・世界に誇る!元気印カンパニー(時間変更 16:00~16:55)
以下の番組は休止します。
・フォークスクランブル
・埼スポウィークリー
・ラジオキャンパス
・ほっと、ひと息
・週間メディア研究室
・World Information (in NY)