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11月7日 「『まだまだ若いぞ』って言われたので」

どうもです

札幌戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

ウォームアップ後はパスゲームやハーフコートよりやや広めのエリアでの11対11などを実施20181107_113524-全体練習は、午前11時15分頃に終了し、選手によっては追加メニューでもう一汗かいていました  20181107_112347-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――おめでとうございます

「ありがとうございます」

――自分じゃ持ちきれないくらいのプレゼント

「そうですね。有り難いですね。もう朝は、《30になってしまったか》と若干残念な気持ちでしたけど皆さんが祝ってくれるので、《誕生日は良いものだな》とちょっと思い直しました」

――目が覚めて、時計見て、なったかぁ…って

「そうですね、やっぱもう少し20代でいたかったなってちょっと思いはあるんですけど。30だとグッとこう、大人になるというか。サッカー界でいうと、ベテランというか。あの、ここまでJリーガーでいれることも嬉しいですけど、もう若くはないなと。はい、思いましたね」

――柏木選手が先日、“永遠の若手”と武藤選手を評してました

「そうっすね。30になってもキャラクター的には若手感が出てしまっているので、ただこれを期にちょっと後輩からももっとリスペクトされるような威厳のある先輩になれたら良いと思っています」

――されてるじゃないですか

「いや、ちょっと違いますね。あれはなめてるんで、みんな僕のこと。ちょっともう少し興梠さんや阿部さんのようなね、貫禄のある人になりたいと思っています」

――武藤選手がプロになる頃の30歳へのイメージとですと、今は色んな面での進化とかで変わってきてるのでは

「そうですね、まぁ長くやってる選手っていうのが多いんで、まぁあれですけど。まぁ、僕の上も沢山いるんでね。30だからどうということでもないですけど。ただ歳を取りながらもっといい男になれたらいいなと思ってます」

――浦和レッズの9番として30歳を迎えられるっていうことについて

「そうですね、まぁあの僕は大卒なんで8年目になりますけど、ここまでサッカー選手としてちゃんとというか、プレー出来てるっていうのも嬉しいですし、それが浦和の9番という責任ある番号を背負えてプレー出来てるってことはすごく嬉しいことなのでこれからも、もっともっと期待に応えられるようにプレーしていきたいと思ってますし、少しでも長くつけていられるようにもっともっと頑張りたいと思ってます」20181107_113524-

――先ほど監督に熱いハグをされていましたけど

「そうですね、『まだまだ若いぞ』って言われたので。まぁ確かに監督からしたらね、まだまだ若造だと思うので。これからも監督の期待にも応えられるように、もっともっと走り回れたら良いと思います」

――今、攻守において一人二役くらいの大事なタスクを担っていて、本当にオリヴェイラ監督にとってもいなくちゃ困る存在だと

「まぁ本当に試合に使ってもらってるっていう部分で信頼されていると自分自身も責任をもってプレーしてますし、もっともっと結果を出してそこの信頼に応えて行きたいと思っているんで求められる仕事をしっかりこなしながらまぁさらに結果を出せるように頑張りたいと思ってます」

――責任を持つというところで、守る存在も増えていてて…順調に育ってって、もう立つように

「そうですね、まぁ子供も1歳半になってすくすく育ってると思うのでもう少し大きくなってしっかりサッカーやってるんだってわかるまで、やはり頑張りたいなとは思うので、まだまだ家族の為にも頑張りたいと思います」

――先日の「DHLでレッツ配達♪『浦和レッズ配達バイト』」で受け取っていた、お寿司の玩具は

「あーもう、めちゃくちゃ使ってますね。食べる真似もしてますし。一緒に遊べてるので嬉しいですね」

――次はもう1人の恩師ともいえる、ミハイロ ペトロヴィッチ監督率いる札幌との対戦ですけど。

「そうですね、まぁやはりミシャにはとてもお世話になりましたし、まぁ僕の大きく人生が変わったきっかけの1人の監督なので、そういう人の前で良いプレーを見せたいと思いますし、札幌もすごく調子が良いというか、僕たちよりも上の順位にいますし良いチームなのでアウェイですけどしっかり勝ち点3取れるように、やはり前節負けてしまっているのでまたリーグは残り3試合ですけどそこに向かって、天皇杯いれて5試合になると思いますけど、また勢いをつけていくためにも重要な1戦だと思うので頑張りたいと思います」

――改めてサポーターへ、三十路の誓いといいましょうか、お願いします

「そうですね、みんなに本当沢山のお祝いの言葉をかけてもらってとても嬉しいですし、またそういう人達の期待に応えるためにも頑張らないといけないと思っているので、これからも浦和のために頑張りたいと思ってますし、今シーズンは残り少ないですけど、また最後まで一緒に戦って欲しいと思ってるのでそういう期待に応えられるようなプレーを見せたいと思っています」

武藤選手のインタビューは、このあと23時から〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

10月30日 「自分の中ではドリブル決めた2点目よりかは1点目の方」

どうもです

ガンバ戦4日前、選手たちはミーティングと室内調整を経て、午前10時40分頃、ピッチに姿をあらわします20181030_110431-

ウォーマップの後はボール回しを行うなどして、午前11時10分過ぎからは3つのゴールを用いたゲーム形式へ

「黄色(1つのゴールに攻めるチーム)は厳しくプレスをかけ続けて、奪ったら素早く攻撃に。白(2つのゴールに攻めるチーム)はボールをつなぐように」(オリヴェイラ監督)

「100%の集中力で!」(ルイスヘッドコーチ)

白チームのビルドアップでプレーはスタートし、覇気のあるゲームが展開されます20181030_111759--「奪ったあと!奪ったあと!」(槙野選手)

「トライOK!」(西川選手)

午前11時25分頃にはコートチェンジ

今度はオリヴェイラ監督が黄色チームの守備側へ高いボールを蹴り上げるところから始まります

黄色チームにはディフェンスラインの押し上げ、コンパクトな陣形のキープが求められていました

練習は午前11時35分頃に終了しています20181030_112441--

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――試合間隔が空いてますけど、オフなども経てというので、今の状態は

「そうですね、まぁ一週間半くらいあるような状況で良い準備っていうのは出来てると思うので、ここから更にガンバ戦に向かってフォーカスしながらもっともっと良いコンディションっていうのを作っていきたいと思ってます」

――今トレーニングの中で意識している部分っていかがですか

「そうですね、まぁやってることは変わらないので精度を上げる部分っていうのが大事だと思うのでやはり攻撃的な部分で言えば、サイドを起点にコンビネーションというのを精度であったりより多くチャンスというのを作っていくっていう部分が重要だと思うのでそういうトレーニングをしっかり積めてるかなと思います」

――きょうも高い位置からというので、やっぱり武藤選手が一番最初にプレスかけに行ってっていうところの連動性だったりって、精度も上がっているようですが

「まぁ、きょうの練習に関してはそういう相手が嫌なことするっていう部分で前からしっかりプレッシャーかけていくことでしたりだとか、そういうところにトライしてたので試合で出せるように良い準備っていうのを進めていけたら良いと思います」

――にしても、良い準備の最中でも鹿島戦での2ゴールは反響が大きかったので色んな声が寄せられてたかと

「そうですね、もう本当に沢山の人からやっぱメッセージが来ましたし、ファンサービスでもやっぱり『鹿島戦でのゴール良かった』っていう風にはすごく言ってもらえるので、凄く嬉しいことですけど、まぁこれを継続させてくっていうことが大事だと思うので次のガンバ戦も難しい試合になると思いますけど。まぁ、やはりゴールでチーム助けたいと思いますしこうやって前を向いていけるような積極的な姿勢っていうのをまた次も出していけたらなと思ってます」

――その前の、ドリブルの前の左足のシュートも良かった。それまでの試合で同じような形でのシュートが何度がキーパーの正面行っていたけれでも、型としては持ってたと思うので、それがようやく実って

「そうですね。本当に最近っていうか、あの辺で前を向くってことにトライしてましたし、良いシーンっていうのは自分の中で作れてたので、まぁそういう部分で試合に関してはシュートが入ったってことですごく自信になりましたし、自分の中ではドリブル決めた2点目よりかは1点目の方が、今後さらに重要なポイントになってくるというか自分のプレーの中で重要になってくると思うので、あぁいう所で前を向いてしっかりこうゴールを決めるようなそういうプレーを出していけたらなとは思います」

――今、2年前に同じように左足でガンバ相手に突き刺したの浮かんできました。

「そうですね、あの試合だとちょっと相手に当たったりして少しラッキーな部分はありましたけど、やっぱり打つっていうことが大事だと思いますし、あぁいう所から積極的に狙っていけたらチャンスっていうのは、まぁボールチャンスは増えてくるかなと思います」

――ガンバの印象はいかがですか

「やはり苦しんでましたけど今、本当の力っていうのを発揮してきたなっていう風に感じますし、しぶとく勝つっていうかそういう部分の試合をいつでもあるので本当にまたピリピリした試合になるかなと思うんでワンチャンスっていうそういう所をつかみきれるようにやっていけたらなと思います」

――その“しぶとさ”が監督変わっての強い面として感じられますか

「まぁ、やっぱり芯もしっかりしてきたかなっていう印象もありますし、前の選手ここでゴール取れる選手いるのでそういう部分で手強い相手なんじゃないかなと思います」

――こっちには、心強い味方が沢山いるホーム戦

「そうですね、まぁやはりホームっていうところで自分たちの力いつも以上に出せると思いますし、いつもそういうサポートをしてもらってるのでガンバ戦もしっかり勝って皆さんに勝利っていうのを見せるというか、良いプレーみせれたら良いと思います。

――チームでの対戦ではありますけど、ベンチで宮本監督が見てるって感覚ってどうですか、武藤さんからすると

「それは特別にはないです。まぁ、日韓ですかね、ワールドカップですか。まぁ、でもあの時は中学生でしたけどすごく応援してましたし、偉大な選手というのは理解してますけど・・まぁ、マッチアップするわけではないのでね。特にこれといった意識はないっすけど」

――寿司、楽しみにしてます

「そうですね。またもたらせるように頑張りたいと思います」

武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

10月18日 「僕自身も気合い入ってます」&「僕自身も悔しい思いをしたことがある相手」

どうもです

鹿島戦2日前のきょう、ミーティングを終えた選手たちは午前10時40分頃、ピッチへと姿を現します

ウォームアップ後はセットプレーの連携確認を行い、全体練習は午前11時35分頃に終了しました

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◇◆◇興梠選手◇◆◇

――この中断期間

「まぁあの、1個試合が空いたので怪我だったりね、してる人達は回復出来たと思うし、コンディション的にも非常にみんな良いと思うので次の試合すごい重要な試合なので勝ち点3取れるように頑張っていきたいなと思います」

――興梠選手もかなり回復出来ましたか?

「そうですね、はい。あの、ちょっと足首とか怪我してたのでそれはもう治ったので次に向けて良い準備は出来てると思います」

――その準備の中で意識したことっていかがですか。

「もちろん相手の長所をね、みんなで消すためには、トレーニングで相手を想定してこの一週間やってきましたしそれが試合で出せれば勝ち点3は取れるんじゃないかなと思います」

――その、相手の長所ってどういう所に感じますか?

「やっぱ起点はサイドバックからの起点になると思いますので、そこをしっかり抑えることと本当サイドバックが凄くオーバーラップしてきて中にも強いヘディングが強い選手もいますのでそういうセットプレイとか気をつけないといけないのかなと思います。西選手ちょっと厄介かなって気がします」

――色んな因縁が

「そうですね、古巣との対戦ということで僕自身も気合い入ってますし、オリヴェイラもね、鹿島で指揮を取ってたので勝ち点3をプレゼント出来れば良いかなと思います」

――そのオリヴェイラさんと共に進んで、今形になってる部分っていうのは出てきてると思いますが、特にその鹿島時代も経験した上で今のレッズが持っている強さとかどういうところ感じますか?

「まぁ、守備から攻撃、今はどっちかというと攻撃に重点を置くんじゃなくて守備0で守って1点取って勝ちきるっていうスタイルだと思うしそれをね、一人一人選手側もね、しっかりオリヴェイラがやりたいことをやってると思うしまずは守備からしっかり0で抑えて少ないチャンスかもしれないですけど、そこをキッチリ決めてね、勝ち点3取れたら良いかなと思います」

――ナバウト選手も帰ってきてっていう中で、より幅が広がりそうな部分とかっていかがですか

「まぁ、アンドリューだけじゃなくてね、攻撃の選手いっぱい良い選手がいるので。色んなバリエーションがある中でね、試合に出る出ないは監督が決めることなので起用された選手はしっかりその期待に応えられるように頑張らないといけないのかなと思います」

――サポーターに一言お願いします

「いやもう、毎試合ね、熱い声援してくれているので、特別に“もっとしてくれ”とは言わないですけどいつも通り熱い声援の方をよろしくお願いします」

――興梠選手が活躍してくれるから“もっとしたくなる”のですよ

「ハハハ、まぁ、頑張ります(優笑)」

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――大事な残り5試合に向けてこの中断期間での手応えはいかがですか

「まぁ、代表組がいなかったりもありましたけど、いるメンバーでしっかりとしたトレーニングを積んできたと思いますし、本当にここからACL出場という目標に向けて負けられない試合が続くので。特に鹿島が3位なのでそういうとこでも必ず勝たなければいけない一戦だなと思います」

――ミーティングではどんなこと確認し合いましたか?

「そうですね、まぁ鹿島のチームに対してそういう所の戦術的な部分もありましたし、やはり鹿島も凄く粘り強かったり強かさだったりそういう強さがあるチームなので、一瞬の隙を与えてはいけないですし突かなければいけないなというところだと思います」

――そこで、やっぱり点を取るためにゴール前をこじ開けるという所でのコンビネーションを先週から練習していたようにに見えますが

「まぁやはりゴールというのをもっともっと決めていかないといけないと思いますし、オリヴェイラ監督が来てから、サイドを起点にコンビネーションというところで狙おうとしている部分出しているシーンというのも増えてきているので、そういう所の精度を上げるとこだったり、回数を上げるところっていうのを今週も取り組んできたのでここから終盤で出せれば良いなと思います」

――そのサイドの攻防のところで相手が4-4-2でこっちは3-5-2という所の噛み合わせとかで大事な部分ってどう感じますか

「まぁ、良さ悪さというのは出てきますけど良い面としてはうちがやっぱり5枚でワイドがいるところで、出て行くことで、相手の4バックが見切れない所があると思うんで、そういう所で数的優位っていうのを作れれば良いと思いますしサイドから攻略出来るんじゃないかと思います」

――そのサイドで森脇選手が入りそうな感じもありますけれども、それによってもたらされるものってどんなことを期待出来ますか?

「やはり森脇さんがボールを持てる選手なので、そういう所で落ち着きっていうのがチームとしても生まれると思いますし、そこからのクサビだったりですとかそういうバリエーションが増えてくると思うので、僕自身もゴール前で待てるシーンというのも増えてくると思うのでゴール前で仕事が出来たら良いなと思っています」

――鹿島戦ならではの雰囲気、サポーターの気持ちを汲み取って

「やはり鹿島戦のこのスタジアムの雰囲気、作り出してくれる雰囲気っていうのは素晴らしいものがあるので選手としては凄くモチベーション上がりますし、まぁただなかなか鹿島相手に結果が出せないっていうところもあるのでサポーターの皆さんの期待に応えたいと思っていますし僕自身も悔しい思いをしたことがある相手なので今回必ず結果を出せるように頑張りたいと思っています」

――悔しい思いっていうのはやっぱりチャンピオンシップとかですか

「そうですね。まぁ、あぁいうところでは勝ちきれなかった悔しさもありますし今年もリーグ戦負けてますし、大事な所でやられてしまったっていう印象は少しあるので今回またチームにとって大事な一戦だと思うので頑張りたいと思います」

興梠選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

9月13日 「それを出来るためのトレーニングというのを積んでる」&「元気づける、勇気づける、一歩踏み出す、その原動力になれば」

どうもです

真夏とは違う、爽やかな暑さを感じられる大原

F・マリノス戦3日前の練習は、午前9時過ぎに始まりました

午前10時5分頃からは、11対11でのハーフコートでのゲーム形式へと移ります

「思いっきりやるよ!奪いに行こう」(オリヴェイラ監督)

F・マリノスの攻めの特徴を踏まえたプレッシングや選手の配置などが試され、選手たちは攻守におけるメリハリを持ったプレー見せていました

「試合であるぞ!うばったあともしっかり!」(槙野選手)

全体練習は、午前10時35分頃に終了しています 20180913_101659-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――しばらく全体練習に合流していなかったので心配していましたが、今の状態は?

「まぁ、何日か練習休んでしまいましたけど、今日はしっかり練習して週末に試合に向けてしっかりコンディション整えたいと思います」

――体調面?

「そうですね」

――この期間というか、できている事などどうですか。

「しっかり中断があったので、リフレッシュして、そこからみんなで良いトレーニング積めてると思いますし、マリノス戦に向けて戦術的な部分というのも今どんどんやってるので。また相手がちょっと特殊な形で試合を進めてくるのでそれに対して良い守備から良い攻撃っていうのができればしっかり良いゲームが出来ると思っています」

――前からのそういうスイッチというのが今日の練習でも大事になっているような雰囲気でした

「やっぱりボールをつないでくる相手に、しっかり前ではめてショートカウンターっていうのは凄く生きると思いますし。それを出来るためのトレーニングというのを積んでるので。そういうのをまた試合でしっかり出せれば良いと思います」

――F・マリノスの印象ってどうですか?

「すごく繋いできますし、選手が良いポジション取りながら凄く、まぁ守りずらいのかなぁと思いますけど、その分すごくハイラインであったり、キーパーが凄く高い位置を取っていたり。取られてからの失点というのも多いと思うので。そういうところ、うちも同じように狙っていければチャンスというのは多く作れると思います」

――ファブリシオ選手、怪我してしまってという部分で今度はKLMになるのか、チーム全体で

「まぁ、本当にファブリシオが怪我をしてしまったのは残念ですけど。まぁそこはチームで挽回というか、チーム一丸となって戦うしかないと思いますし、誰になってもやれるってところ見せないといけないと思うので、また興梠さんと李さんと組めば、慣れてる部分あると思うので上手く連動しながら前三人で良い攻撃っていうのも作れたら良いと思います」

――期待してます!

「頑張ります!」20180913_101701-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――帰ってきましたけども、このチーム戻ってきた感覚いうのはどうですか?

「そうですね、まぁ、ホームに帰ってきたなという感じがありますんで。あの、毎度毎度代表で色んな刺激貰ってますんで。それをですね、自分の中でしっかりと落とし込んでチームにね、良い影響を及ぼすためにもね還元できればなと思っています」

――練習後に守備陣を中心に話していたのもそうだし、ゲーム中の槙野選手も、やっぱ雰囲気が全体的に活性化して

「本当ですか。少しでも違いをね、見せなきゃいけないと思いますしチームの現状を考えれば1回1回の練習と週末の試合に向けて自分たちがやるべきことたくさんありますんでね。少しでも良い方向に進むために自分の力をね、注ぎ込んでいければなと思います」

――その、還元という意味でも今回代表に帯同して色々感じたこととかあるかと

「まぁ、いかにチームでまとまるか。監督の考えのもと、チームでいかにまとまってハードに戦うかってところに対しての結果があると思いますんで。色んな刺激っていうことを言ってますけども、浦和レッズに対して通ずるものはたくさんあるなという印象を受けてますので。あとはこう、誰のために感謝の気持ちを持ってですね、プレーすることっていうのを考えてやらなくちゃいけないと思ってますんで。まぁ、震災もそうですし台風もそうですけども色んなとこで被害出てますので。そのような方達の為にもしっかりと自分たちがサッカー出来る喜びを感じながらプレー出来ればなと思ってます」

――今回感じたのが、より背中を見られる存在に

「ありがとうございます。まぁ、立場的にも、もうベテランと言われるかもしれないですけども引っ張る立場だと思いますし、自分の中で発信していくことでたくさんの方をね、元気づける、勇気づける、一歩踏み出す、その原動力になればなという風に考えてます。ま、何よりもこのチームがしっかり勝ってですね、埼玉の街が、浦和の街が、明るくなることが一番だと思ってます」

――次の対戦相手、F・マリノスに対してってところでイメージの共有など図っていたと思いますけどどうですか。

「非常に力付けてきてるチームだと思っています。自分たちもですね、上に這い上がるために、今チームとして2連敗してますのでもう1回このマリノス戦からですね、しっかりと勝ち点3取れるように頑張ります。ポイントとしては、いかにハードに戦うところだと思いますので。自分が捕まえてるマーク、目の前の相手に負けないことだと思います」

――久保選手とはFC東京との開幕戦でも

「皆さん知っての通り技術の高い選手だと思いますんで、そういう選手に対してしっかりとこうハードに戦うことが大事だと思いますんで。それを僕が抑える仕事だと思っています」

――改めてもうリーグ残り9試合へ、意気込みを

「前回ですね、サポーターの皆さんから【戻るべき場所へ――】と横断幕が出てますので、勿論それは重々分かってますし、このF・マリノス戦を機にですね、もう1回自分たちが這い上がる。自分たちのいるべき順位に押し上げたいなというふうに思います」

槙野選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

8月30日 「また自分たちは上にいける」&「まずは走んないとね」&「凄く重要な分岐点になる1試合」

どうもです

セレッソ戦2日前のきょう、選手たちは午前9時40分頃、ピッチに姿をあらわします

その後はとりかご、ステップワーク、パス&コントロールなどを経て、セットプレーからのイメージ共有を実施

「練習からやろう!集中して!」(柏木選手)

全体練習が終わった午前10時40分頃、監督に指名された選手は専用メニューでもう一汗流していました20180830_102438-

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――怪我の具合などいかがですか?

「順調には回復してます」

――ジャンプヘッド、かなり平川さんと良い感じに出来ていて

「少し上げるところ上げていかないと、自分も動けないっていうのがあるので。まぁ、あとはちょっとその痛みと相談しつつ、出来ると思って今はやってる感じなんで。一応出るつもりではいますけど、正直どうなるかも分からないっていう」

――チームの中では今どんな話がありますか?

「まぁ、色々みんな思うところあるだろうし、ただこういう時にこそチームが、一人一人がこの今、誰がダメだとか戦術がダメとかっていう話は止めようっていう話は出来てるんで。今まとまりある状況かなとは思います」

――ポジティブな意味で上から見て伝えられること

「そうっすね、まぁ試合の中でこう、最近自分は割と試合に出た中で試合中声をかけながらとか、ここ締めるところは締める、声かけるところはこう声かけたらいい、ボール持つとこ、きょうは今引くとこ、行くところのメリハリっていうのが足りなかったなっていうのは非常に感じるんで。そういうところを自分が出たらまた追加していけたら良いなとは思うけど。ただ、この前の悪い流れの、っていうのが2試合7失点しているところも含めて、チームとしてはみんながこう、どうしたらいいのかっていうところもあるかもしれないんで。そこら辺は試合の中で、話合いながら良い方向にいくように自分から仕向けていけたらなと思います」

――その仕向ける意味で、セットプレイの練習の前に「練習からやろう」というのと、あと「集中して!」と声かけてたのが非常に印象的です

「ま、練習からやれないと何も出来ないと思ってるんで。その中で、試合の時、セットプレイの時に誰が声かけるのかっていうところも凄く大事になってくると思うんですけど。槙野も言ってたように試合中、セットプレイ中に声がないっていうことも言ってたんで。あぁいうときに、誰かが集中させるというか、気を引き締められることも凄く大事だと思うし。ま、PKひとつにしろ、こぼれ球誰かが走ってれば失点しなかったんじゃないかって。そういうところも、チームだから、シュウちゃんが止めるって信じて走ってる選手がいれば、あぁいうことにならなかったんじゃないかなっていうところも含めて一人一人が、チームの一人一人がプレイ、ミス、その逆に言うと、自分たちのチャンスになるところっていうところのメリハリを信じて走っていければチャンスは生まれてくるかなと思います」

――ホームでのセレッソ戦ですが、意気込みをお願いします

「中断入っちゃうんで、ここはしっかり勝って、また自分たちは上にいけるっていうのを証明したいって思うんで一緒に戦って欲しいなって思います」20180830_102431-

◇◆◇興梠選手◇◆◇

――お疲れ様です。暑い中ですけど、少し間隔が空いた上で次のゲーム迎えられますが、どんなこと意識して今調整進めてますか?

「ま、ここ最近連戦が多かったので。という意味で連戦が無くなって、一週間の中での調整なんで、ある程度体も次の試合に向けて良くなってきてますし、まぁ、後は自分のね、コンディションがあまり良くないので、まぁ早く試合で結果出してね、コンディションどんどん上げていきたいなって思います」

――良くなるために、監督や選手の間でも話をしたりっていう時間もあると思いますが、どんなことが次に向けて良い形にいきそうですか?

「いや、まずは走んないとね。やっぱり、主導権握ってね、サッカー出来ないと思うので、まずは基本のことで、ハードワークをしっかりして、あとはしっかりね、ズレて抑えて、まぁ後はフォワード陣が点を取ればチームも勢いずくと思うし。ま、頑張っていきたいなと思います」

――セレッソの印象いかがですか?

「ま、今週に渡ってハードワークするチームだと思うし、タレントも揃ってるんで。まぁ凄い良い試合が出来るんじゃないかって思います」

――セレッソの守備ってどうですか?

「まぁ、あの、もちろん隙もありますし、前に強いイメージがありますので、ま、裏だったりそういう所を突いていきたいなって思います」

――では、ホームで楽しみにしている方々へ抱負をお願いします。

「勝ち点3取れるように頑張りたいと思います」20180830_111112

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――暑いですけども、ただ少し今回感覚空いてって中でまたこれまでとは違う形で少し迎えられる面もあると思いますがどうですか?

「まぁ、前節で出た課題だったりっていうのを修正する時間というのがあると思うので、とにかく時間がある分そういうところをしっかり修正して臨めたら良いと思います」

――修正点どう感じてますか?

「まぁ、やはりオリヴェイラ監督からしっかり守備から入るっていうところで勝ち点を取ってきたので、ここ最近少し失点が増えてきてるのでセットプレイでも捉えてますし、まぁそういう所も今日しっかりトレーニングしてますし。次の試合で相手またセットプレー狙ってくるチームなので、気をつけられたらいいなと思います」

――選手や監督とも、いくつかお話しなどもあったかと

「まぁ、色んな部分ありますけど、やはり前の選手としてはもっともっとゴールに絡むというか、チームとしてね、ゴールを取らないといけないと思うので。今日もサイドからのコンビネーションだったり、もっともっとゴールに対しての迫力っていうのを出すっていうところをやろうっていう意図があるのでそういうところも次の試合で出せたらいいのかなと思います」

――セレッソの印象いかがですか?

「まぁ、しっかりハードワークするチームだと思いますし、あの、前にもタレントのある選手揃ってますし。あとセットプレーもニアからの形っていうのがあるので気をつけなければならないチームだなと思います」

――まさしく、戦術はそこで高木選手に詰められてっていう場面もありました

「そうですね。前回もそうやって決められてますし、セレッソのコーナーキックの得点がほぼニアからのすらしというか、形があるのでそこで十分に気をつけないといけないと思うし。最近セットプレーでやられてるっていうこともあるので、集中して入らないといけないと思います」

――さっき興梠選手も相手のディフェンスの裏、そこにポイントがあるんじゃないかと話してましたけど、岩波選手とのホットラインがすごい生きるかと

「んー、スペースっていうところを僕は突いてくるっていうのが特徴だと思うんで、まぁ岩波はすごく良いパスをくれますし、見てくれる選手なので、そういう所どんどんどんどんついて行けたらいいと思いますし。そこ使いながら橋岡とのコンビネーションだったり、やはりサイド破っていくっていうのが今のうちの攻撃からしたらキーになる部分だと思うので。まぁ、ファブリシオに良いパス届けられたらと思います」

――サポーターに一言お願いします

「やはりホームで、必ず勝利したいと思いますし。まぁ勝ち点差迫ってるリーグなので、上にいくか下にいくかっていうところが凄く重要な分岐点になる1試合だと思うので、ホームで必ず良いプレイを見せたいと思います」

柏木選手、興梠選手、武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2018.8.5 VS V-VAREN NAGASAKI

 ☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第20節「 浦和レッズ 対 V・ファーレン長崎 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・8月5日(日) 18:30~21:15

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◇◆◇武藤選手◇◆◇
――上位相手に2連勝できた大事な試合では、非常に良い形での先制点をアシスト
「中断明けからセットプレーが多かったので、流れの中で点を取るという部分で狙いもありましたし、それが出たシーンだったと思うので2試合とも。またしっかり決められるように動きの部分でみんなで連動性というのを高めていければと思います」
――その連動の中で、チームが点を取るために必要とするプレーの判断が非常に優れている印象です
「チームのみんなの意思というのが徐々にあってきた部分もあると思いますし、サイドを起点に狙いとしている部分があるので、そういう中で、うまく橋岡との関係性であったり、右サイドを起点として攻撃というのをもっともっとうまく運べたらと思っています」
――力強さも伴って
「中断明けからしっかり動けているというか、キャンプで走ってきた部分というのが出ていると思うので、あとはもっともっと精度であったり、僕自身もあれだけゴール前に入って行って、チャンスというところで絡めて行ければと思っています」
――あれだけキツイ練習をしたから大丈夫という思いも
「そうですね、結果も出ていますし、キャンプでしっかりやってきたという部分があると思うので、それらがこの暑い中でも最後まで相手よりしっかり走れているんじゃないかとは思っています」
――長崎戦、勝利へのカギ
「川崎戦とは違って、ボールを持てる時間というのが長くなると思うので、その中で良い崩しというのを狙っていくのもそうですし、川崎もあれだけボールを持っても決められずにっていう部分があるので、次僕たちがそうならないように、カウンターのケアであったりとか、ボールを持っている中でも集中して試合を進めて行くことと、決めきるというところが重要かと思います」
――リスクもしっかり頭に入れて
「そうですね、やはりボールを持って攻め続けられても僕たちが勝ったというのが川崎戦だと思いますし、もちろん僕たちもボールを握りたいという思いがあるので、次の試合はそうなると思うし、そこで何が見せられるかだと思うので、攻守において広島と川崎を叩いた部分で浮かれるのでなく、また謙虚に自分たちのサッカーというのを見せられれば良いと思っています」
――狭い中でいかにスペースを見つけたり、作ったりの作業を得意とする武藤選手が次もうまくできれば
「やはり、動くこと、動き直すということが凄く重要だと思うので、今度はスペースがない分、連動性であったり、味方との関係性が重要になってくると思うので、練習でやっているようなトライアングルのコンビネーションを出せたら良いと思っています」
――相手の気になる選手などは?
「チーム全体としての連動した攻撃というのも凄く見えますし、ファンマ選手を起点に連動性のある攻撃っていうのは前回のアウェイで戦った時にもあったので、新しく外国からセンターバックも入ってきましたし、力強さが後ろにはあると思うので、その辺で負けないように、僕自身は力というよりは、動くことで相手を上回っていけるように頑張っていきたいと思っています。お寿司に関連したサポートもいただいて、僕自身も嬉しく思っていますし、サポーターのみなさんが盛り上げてくれた結果、このようにつながったと思うので(笑)なかなか最近はゴールを決められずにいますが、あしたはなんとか決められるように頑張って、みなさんにお寿司を食べてもらえるように頑張りたいと思います(ニコリ)」20180804_104620-

Come On!REDS・・・17:00~17:55

REDS After The Match・・・23:00~23:55120205_150003_M

協力

【 社会福祉法人良心会 川口木曽呂ゆたか保育園 】

 ユナイテッド・インシュアランス 】

【 美楽温泉 スパ ハーブス 】

【 ケンタッキーフライドチキン 】

これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・16:00~16:55 スタンドバイユー・再放送(時間変更)

・17:00~17:55 Come On!REDS
・18:30~21:15 RED A Live 2018
・23:00~23:55 REDS After The Match
休止:フォークスクランブル/ラジオキャンパス/ほっと、ひと息/ドラミューアゲイン/NY H&B Station

7月16日 「リーグ戦で今までの分を巻き返さなければいけない」

どうもです

リーグ再開まであと2日20180716_102216-風がなく、蒸していて、この3連休で最も”暑さ”が感じられたきょう、選手たちは午前10時頃にピッチへと姿を現します

その後は鳥かごやパス&コントロール、セットプレーでの守備からカウンターで相手ゴールを目指す連携確認などが行われました

練習は午前11時頃に終了20180716_102713-

選手によってはシュート練習でもう一汗かきました

20180716_105856-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――この暑さ

「暑いっすねー(汗)ここ何日か本当に暑いですし、ただ、まだ続くと思うので、しっかりトレーニングをして、試合が行われる夜も暑さは残っていると思うので、しっかり動けるようにみんなでトレーニングしていきたいです」

――このような暑い日でも多くの方が練習を観に来てくれるの嬉しいのでは?

「そうですね、本当に。暑い中でも来てもらって、こういうふうに声をかけてもらえるのは本当に嬉しいことですし、あとは僕たちが結果で返すしかないと思っているので、リーグも前半戦はなかなか勝てずに苦しんだので、後半戦はみんなを笑顔にできるような結果を出さればと思います」

――中断明けの天皇杯で実際に試合して感じられたこととしては?

「久しぶりの試合の中でしっかり勝てたということは本当に、まずはそれが一番大きかったと思いますし、取り組んできた部分というところで、何個もありますけど、ひとつはサイド攻撃の部分で良いシーンというのもあったので、そういうシーンをもっともっと増やして、大きなチャンスというのを作り出せるように、セットプレーも物凄く大事ですけど、流れでも決められるように頑張れればと思います」

――良い守備からチャンスを作ったとき、ゴール前での集中力

「そうですね、まあしっかりチーム全体として、前から守備をすることであったり、切り替えの部分であったり、求められていることがあるので、そういうところをしっかり応えていきたいと思いますし、ここから厳しい試合が続くとは思いますけど、やはり勝ちきるというところが僕たちに足りなかったところだと思うので、松本山雅戦のようにどんな展開であれ、しっかり勝利に持っていけるように頑張りたいです」

――福島選手がベンチから見ていて、走り負けていなかったことを成果として挙げていました

「そうですね、試合を通して集中してやれていたと思いますし、最後までトライアングルところだったり球際だったりでしっかり表現できたと思うので・・・ただあれが1試合目なのでね(苦笑)これから連戦にもなってきますし、暑い中でどういったプレーができるかだと思うので、チーム一丸となって良いパフォーマンスができるように一丸となっていきたいですし、2部練もしっかろこなしてきましたし、自信を持ってピッチに入れたらと思います」

――本当に武藤選手は体を張ってます

「まあやっぱり、体を張らないと勝てないですし、ワールドカップを観ていても、どこも走って戦って、厳しい試合ほどやはりセットプレーというのが重要になっていると思うので、一瞬の隙を見せないというのがこの後半戦にできればと思います」

――きょうはセットプレーの守備からカウンターという流れを確認していましたが、まるでベルギーのような

「ベルギーかなり早いんでね(汗)ああいうところ、ああいうところというか、オリヴェイラ監督も一瞬の相手の隙を突くというところを狙っていますし、『前に出ていく』ということは凄く言っているので、相手のチャンスを一気にこっちがひっくり返せるようなプレーを試合で見せられればと思います」

――アイスバス

「僕は個人的に今までも交代浴とかをしていたので、そんなには変わらないですけど、強いて言うなら温度が下がったぐらいですかね、水温3度ぐらいのに入るので、キンキンです(冷汗)」

――想像がつかないです

「出たら寒いですし、足先とかの感覚がないぐらいに冷えるので、でも新しく来たスタッフの方であったり、みんな色んなことを教えてくれて、『それが大事だ』ということは凄く言ってくれるので、みんなもやる中で、これからどんどん効果を実感していければと思います」

――ホームでの名古屋戦に向けて、改めて意気込みを

「やはり、リーグ戦で今までの分を巻き返さなければいけないと思うので、凄く大事な試合ですし、ホームということで、たくさんのサポーターが期待を持って来てくれると思うので、しっかり期待に応えられるように、必ず勝てるように頑張ります」

――ゴールが見たいです

「頑張ります!」

武藤選手のインタビューは、あすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

5月11日 「そういうときの方が難しくなっているのでしっかり相手を崩せるように」

どうもです

鳥栖戦2日前のきょう、たっぷりの日差しが降り注ぐ大原で、練習は午前10時過ぎに始まりました

パス&コントロールやパスゲームを中心にメニューは進行していきます20180511_111105-午前11時25分頃からは、横はペナ幅、縦は約40メートルでのポゼッションゲームへ

チーム編成は、主に鹿島戦スタメン組と名古屋戦スタメン組で分けられた9対9でした

3タッチ以内の制限が付き、20本以上つながれば1点20180511_112917仮に9本つながっ状態で相手にパスが渡ったとしても回数はリセットされず、奪い返せば9本目から再カウントされます

すなわち、ライン際で追い詰められたとしても、わざと敵にボールを当てれば、より良い状態でのリスタートが可能になるため、”試合巧者”の判断も養われました

「59!60!ロクイチ!ロクニー!」(大槻ヘッドコーチ)

負けたチームには追加メニューが課されることから、終盤になるにつれ、ムードは一層エモーショナルに

結果はコンディションに優る!?鹿島戦スタメン組を中心とした黄色チームが倍近い回数をつなぎ、「圧勝した!サービス与えても勝った」(柏木選手)

技術、体力、勝負へのこだわり・・・

様々な要素の組み込まれた興味深いゲームでした

敗れた赤ビブスチームが黄色チームの選手たちをおんぶした状態で約20メートルを激走し、練習は午前11時45分頃に終了しています20180511_114537-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――ポゼッションゲームは黄色の圧勝でしたけれども…

「そうですね。まあ、黄色の方が距離感が良かったですね」

――コンディションは関係あったのでしょうか。赤チームは中2日の選手中心じゃないですか…

「まあやっぱり疲れが残っている人もいると思うし、そういうところはあると思いますけど試合はすぐ来るんで、そういう面も含めてみんなで1番良い準備をしていけたらと思います」

――練習でもオリヴェイラさんらしさっていうのが日々出てきていると思いますけど、どんなことを感じていますか?

「そうですね、今日はなかったですけど2対2とか3対3とかゴール前での強度の高い練習ってのが凄く多いので、そういう部分で凄く対人の部分だったり球際の部分を大事にしているなというのは感じますし、ゴールへの意欲ってところもシュートゲームが多いので意識しているっていう部分を感じます」

――プレーが切れないようになっているから常に動きが持続する形で負荷がかかっている…

「そうですね。負荷は凄くかけてますし練習の前から試合は負荷がかかるものだから練習からそういう部分を出していくっていうことを言っているので、そういう部分ていうのを試合に向けての練習というのが多いんじゃないかなと思います」

――おんぶは誰にしてもらったんですか?

「おんぶは岩波がしていましたね。あんま重くなかったんじゃないですか?(笑)」

――父親の立場で、まさかここでおんぶされるとは…

「そうですね。オリヴェイラ監督はそういうのも用意しているので負けないようにこれからもがんばります」

――今日のパスゲーム終盤も本気になって全員が、福島選手がかなり声を張り上げてとか…

「そうですね。まあ凄く一つひとつの練習にしっかり高い意識を持って臨むということが重要だと思いますし、オリヴェイラも試合前から凄く『負けることが大嫌い』みたいなことを出してくる人なのでまあ練習もそういうところが出てるんじゃないかと思います」

――次、鳥栖戦ですけど相手の印象はいかがですか?

「そうですね、やっぱり鳥栖はいつもしっかりとした守備からまあカウンターの鋭いチームだと思うのでここ最近は鹿島だったり川崎だったりボールを持たれながらしっかりカウンターでチャンスを作っていくっているシーンが多かったと思いますけど、鳥栖だと僕たちがボール持つことになる方だと思うので、そういうときの方が難しくなっているのでしっかり相手を崩せるようにやって行けたらと思います」

――だからこそ隙を見逃さないという意味で鹿島戦も通りはしなかったですけど遠藤選手とかも感じてくれていた武藤選手の動き出し・・・あれはやっていても一体感や連帯感っていうのが

「まあ、オリヴェイラのやりたいこととかや狙いはチームの中でも少しづつ理解している部分っていうのは増えてきていると思うので、そういうイメージっていうのはみんな合ってきて来ていると思いますしもっと良くなると思うのでこれから試合で見せていけたらと思います」

――鳥栖は昨年のホームで点取った試合だったと思いますが…

「最後に同点にしたゴールですね。まあゴールを決められたことは良いと思いますし、僕今年1点しかとっていないですけど埼スタでも決められていないので次はその日になれば良いと思います」

――長いようであっという間の15連戦も終わりが見えて来ましたけれど、リーグのホームは次が最後で…

「まあ、ここまで来るとね、あっという間なのかまあよくわからないですけど(苦笑)ただみんなであと3試合戦わないといけないしリーグ戦もホームでまず1回勝つことが凄い重要だと思うので勝ってまたルヴァンの大事な試合もあるのでそこに繋げていけるように、残り3つ勝てるように頑張りたいと思います!」

――次は2時キックオフ、寿司の準備をしておきます…

「そうですね、早く皆さんに寿司をもたらせるように頑張りたいと思います(ニコリ)」

武藤選手のインタビューは、このあと23時〈You’re The REDS Friday〉でもお聴きいただけます

では

 

4月19日 「レッズを変えてくれるんじゃないかなと思います」&「僕たちがやられて嫌だったことっていうのがやれれば」&「監督と試合するのではなくて」

どうもです

吹田での初勝利から一夜明け、札幌戦2日前のきょう、練習は午後1時45分過ぎに始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手はクールダウン

宇賀神選手とマウリシオ選手は、ジョギングや細かいステップからのダッシュで調整

ステップワークで軽快な動きを見せる守備の要には、

「良いね、マウリシオ!さすがサンバのリズム!」(宇賀神選手)20180419_141809-それ以外のメンバーは、数的不利な状況での連動した”寄せ”でプレスをかけるミニゲーム、アタッキングサードにボールが入ってからの攻守における連携確認、5対5のゲーム形式

さらにはセンタリングシュートで精力的に汗を流しました

全体練習は午後3時頃に終了しています

20180419_141553-

大槻監督としての現体制では最後の公開練習でした

「ニュートラルからガチっと潰して!」

「センターバックは持ち出しからのゲームコントローラー」

「強度を上げて!」

「慎三、横にドライブ!」

「押し出せもっと!」

「幅取れ!幅!!」

ひとつひとつのフレーズにインパクトがあり、それらの口調がハッキリとしていることで、メッセージは耳と頭と心に残ります

覚悟を決めた男の潔さでしょうか

話し方、言葉の選び方で、”伝わり方”がここまで変わるものだということを改めて学ばせてもらいましたし、驚かされました

いずれまた、レッズランドでほぼ毎月開催されている、〔大人のためのサッカークリニック〕にもヘッドコーチとして大槻監督が登場する機会があるでしょうから、その日が待ち遠しいです

その前に、もう1勝

共に掴みましょう20180419_142911-◇◆◇興梠選手◇◆◇

――きのうの試合を見て感じたことっていかがですか?

「みんながハードワークしてて、良い試合だったと思います」

――そういう中で、ご自身が活かせるようなこととかも感じられたのではないですか?

「監督が変わって誰が出るかわかんない状況なので、みんながアピールしてるので、自分も引き続きアピールできたら良いのかなと思います」

――プレー面で、今このチームの良くなってる手応えをどのあたりで感じますか?

「切り替えだったり、さっきも言ったようにハードワークだったり、一人一人が一対一で負けてないっていうのが強みだと思うし、良い距離感で試合が出来てるのかなという気がします」

――仙台戦のあと「もう一点取れないのがこのチームの現状だなと」…で、この間は追加点というのも奪えて、徐々にそこも

「そうですね、でも楽な試合がないので3点目たたみかけるような得点っていうのが必要なのかなって気がしますね」

――連戦の中、コンディショニングとかで気をつけてるところっていかがですか?

「怪我しないことがもちろん前提ですし、膝の具合があんまり良くないので、個人的にもどうしたら治るのか少しわかんないですけど…膝と相談しながらやっていくつもりですけど…」

――相手のマークは厳しいですから、“エースの宿命”というか…

「そうですね、激しく来る分、味方が空いてくるので、そこを上手く使えれば良い試合ができるのかなと思います」

――次、札幌戦ですが監督もミハイロさん…

「そうですね、非常に複雑な感じなんですけど(苦笑)でも、やるからには勝ち点3を取りに行かないといけないと思うし、個人的にはすごい楽しみな試合です」

――ずっとやってたサッカーと対戦することで、その攻略法とかもイメージできる部分はあるのではないですか?

「そうですね、個人的には後ろから前からドンドン嵌めていって、相手と同じフォーメーションで嵌めても良いのかなって気はしますけど、それは監督が決めることなので監督と相談し合ってやっていけたらいいなと思います」

――今、監督の話出ましたが、かつて一緒のチームで…という存在の就任がきょう発表されましたけど、心境はいかがですか?

「まさかこんなとこでやるとは思わなかったですけど(ニコリ)でも、8年前ぐらいなんでまた監督のサッカースタイルっていうのも多分変わってると思うし非常に楽しみです」

――当時を思い起こして、今活きてることとか、そういうので浮かぶことっていかがですか?

「どうですかね、でも、オリヴェイラ監督になってから鹿島で自分も試合に出られるようになったんで、そういう意味ではいいイメージはありますけど、でも非常にミーティングが長いのと練習がきつい(苦笑)それは変わってて欲しいと思いますけど…(笑)」

――言葉とかで個人的にかけられた声って?

「特にそういうのは、あんまり言わないような監督だったりしますけどね。でも鹿島でも3連覇したり実力はあると思いますので、レッズを変えてくれるんじゃないかなと思います」

――ホームでのゴール続いてるんで期待してます

「頑張ります。ありがとうございます」20180419_135527-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――フレッシュな気持ちで臨めそうですか?一試合お休みで…

「そうですね!きのうはメンバーに入らなかったんで、しっかり休息をとって札幌戦に向けて良い準備をしてるので試合でしっかり走りきりたいと思います」

――今、心がけてることってコンディショニングとかでどうですか?

「この連戦なのでとにかく試合をしたらリカバリーすることが大事だと思いますし、大槻さんからも、とにかく良い回復っていうことをずっと言われてるので、試合に向けて良い準備して戦うだけかなと思います」

――きょうも非常に活気があって、トレーニングの雰囲気…

「大槻さんは、すごく練習の中から、こう盛り上げてくれるので選手も凄く乗っかっていってるというか良い雰囲気で練習できてると思うので、試合で勝ってるっていうこともありますし、さらにこの雰囲気をつなげていけるようにまた勝っていけたらなと思います」

――きょうの練習中、「ボックスアウトの動きがこの2週間の一番の良くなったところなんじゃないか」って大槻監督が言ってましたが、その辺りをどう捉えるかっていうのを教えていただきたいのですが

「やはり、ボックスアウトの部分は、大槻さんが就任してからすごく言ってますし、でもなかなか勝てないと点を決められたくないので、みんなゴール前でこう、その場に留まってしまうというか、少し腰が引けてしまうような形が多かったんで、今はボールが、相手が下げればドンドン前に全体で押し上げていると思いますし、そういうところから失点が減ってきた部分だったり、最後に球際に行ってブロックできるようなシーンが増えてるんじゃないかなと思います」

――きのう、武富選手も点取って、刺激というか…

「そうですね、やはり前の選手っていうのはゴール決めて持ってくと思いますし、そこで競争っていうのが出てくると思うので僕ももっともっと点を獲りたいと思いますし、みんなに負けないようにチームを助けられるようにゴール決めたいなっていうふうに思っています」

――次の札幌戦はどんなお気持ちで?

「そうですね、札幌もすごく調子が良いチームですし、僕たちもホームでさらに連勝っていうのを伸ばしていきたいと思いますので、しっかりとしたゲームを見せなきゃいけないですし、やはり監督がミシャということで、多くの選手が気合いが入る一戦なんじゃないかなと思います」

――あのサッカーとどう対峙するかって、どう頭の中で浮かべながら…

「そうですね、僕はミシャで3年間やってきましたけど、良いとこ悪いとこっていうのはある程度分かってると思いますし、僕たちがやられて嫌だったことっていうのがやれれば良いんじゃないかと思うので、その辺はチームでミーティングをしながらどうやって戦っていくかっていうのはここから決まっていくと思います」

――そこに大槻さんの分析も加わったから、より…

「そうですね、大槻さんもレッズにいたのでミシャのサッカーっていうのはずっと見てきたと思うので、色んな事考えてると思うのでその辺を選手がしっかり大槻さんの作戦というか戦術に対して貢献できたらいいなと思います」

――今年の札幌は好調ですけど、どのようにそのあたり見ていますか?

「やはりミシャサッカーっていうのが随分浸透してるんじゃないかなと思うので凄くシュート数も多いって聞いてますし、ゴールをたくさん取ってると思うので、その辺がミシャのサッカーだと思うので、しっかり相手を自由にさせないこと僕たちが今戦いに出る部分だったり攻守においての切り替えだったりっていうところが出せれば良いかなと思います」

――ミハイロさんとの出会いがなかったらって考えると…

「そうですね、やはり僕は浦和に来てミシャに出会ってサッカー選手で輝かせてもらったというか、自分自身もすごく自信を付けてもらえたので凄く感謝してますし、今となっては敵同士なので、自分の良いプレーを見せれるように恩返しの気持ちでしっかり頑張りたいなと思います」

――監督が新しく発表されましたけど、かつて対戦した経験での印象など、何かあれば…

「2011年は僕が1年目なので、正直印象は何もないんですけど、でも鹿島で優勝のタイトルっていうのを獲ってきてると思うので、凄く名将っていうイメージはありますし、興梠さんから『凄く厳しい』っていうふうに『練習もミニゲームも凄く厳しいというか、細かい』というかって聞いてるのでそういうところでしっかりついていってというか、監督のサッカーがやっぱ表現できるのが一番だと思うので、楽しみだなと思います。ミーティングが長いというのは、それだけサッカーに対してしっかりとした考えがあるからこそだとは思うので、その辺を吸収できたらなと思います」

――勝者のメンタリティーというか優勝のタイトルを持ってる人

「そうですね、そういうところであったり日本で経験してるっていうのも凄く大きいことだと思うので、どういうサッカーをするか僕はそんなに詳しく分かりませんけど、早く一緒にやれるのが楽しみだと思います」

――まずは2日後、恩返しゴールを期待してます

「そうですね、自分自身もそういう気持ちが入るのでホームですし勝利のためにゴールを決められたらなと思います!」20180419_135846-◇◆◇長澤選手◇◆◇

――今、勝利が重なってきてますけど、どのあたりに手応え感じてますか?

「そうですね、本当になかなかこう上手くいかないところからずっとみんなで我慢してチーム一丸となって戦ってるから、こうやって勝利できてると思います」

――そこに大槻監督の手腕というか、それも大きいかと思うのですが

「監督は凄く分かりやすく、明確に選手にやってほしいことを伝えますし、チームとしてこういうふうにやろうっていうのは明確になってるんで、そういう意味では選手としてはやりやすくやらせてもらってます」

――特に強調されてる部分ってどこですか?

「本当に球際だったり、戦う姿勢だったり、当たり前のことですけど、そういうところが本当に試合の勝敗を分けるとことだと思うので、そこは全員で意識してやれてるかなっていうふうに思います」

――そこはまさしく長澤選手の持ち味であるとも思うのですが、求められてることなどで、何を意識してますか?

「中盤の前目から真ん中の方に変わって、また仕事も変わってるんですけど、本当に求められてることは変わらずにしっかりとボールを動かすことだったり、攻守において戦うっていうところが求められてるかなっていうふうに思います」

――頭も使うし体の面でも今、連戦が続いててっていう中で心がけてることっていかがですか?

「当たり前ですけど、しっかりと試合にむけて試合じゃない日にしっかり準備をするっていうことは監督も全員に言ってますし、全員統一してそこはしっかりとやれてると思うのでコンディションは全員が良い状態でいられてるかなっていうふうに思います」

――次は札幌との一戦ですが、どのようなお気持ちですか?

「そうですね、札幌はミシャ監督…僕たちも凄くお世話になった監督ですし、凄くしっかりと勝ってる強いチームなんですけど、相手に対して自分たちがやれる事っていうのを明確にできてますし、良い準備して試合に臨めればいいかなと思います」

――よく知るサッカーに対して、どういうところが鍵になりそうですか?

「どんな相手に対してもやっぱり戦うところが大切かなっていうふうに思います。お世話になった監督ですし、対戦は楽しみですけど監督と試合するのではなくて選手と試合をするのでそこの部分はもう勝負なんでそこはあんまり関係ないです」

――ホームでの勝利が今続いてますし、意気込みをお願いします。

「良い流れで来られているのは嬉しいですけど、目の前の試合に向けてフォーカスして戦うってことにチーム一丸となって取り組みたいなと思います」

――もうひとつ。オリヴェイラ監督の就任が発表されましたが

「あんまり監督の時の試合とかは見たことないのでわからないですけど、やっぱりJリーグでああやって凄い結果を残した監督なので、またこう体制が変わるということだと思うのですけど、頭を切り換えてまたチーム一丸となってやれたらいいのかなと思います」

興梠選手、武藤選手、長澤選手のインタビューはこのあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2018.4.15 VS SHIMIZU S-PULSE

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

 埼玉スタジアム2○○2で午後4時から行われる、明治安田生命J1リーグ 第8節「 浦和レッズ 対 清水エスパルス」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月15日(日)15:30~18:30

20180414_162543- ◇◆◇槙野選手◇◆◇
――神戸戦を見て感じたこと
「外から見ることで自分たちの良いところももちろんだし、出来ていないところもわかりますけど、何よりも今は結果が求められる時期だと思いますので、アウェイで難しい連戦の中でも勝って埼玉スタジアムに帰ってこられるということは非常に良かったと思いますので、個人的にもコンディションの部分で監督と話をして出場を回避させてもらったので、ケガも状態も非常に良いですし、万全の状態で臨めるかと思っています」
――あのような勝ち方をすれば、チームの一体感も増す
「そうですね、もちろん内容のところはもっと突き詰めていかないといけない部分はあると思いますけども、自分たちが今年ストロングとしているセットプレーでゴールを決められているというのは非常に勢いづくと思いますし、あしたもそういうシーンが出せれば良いかと思っています」
――セットプレーが強いという印象を与えたきっかけは開幕戦の槙野選手のゴール
「うー…ん、まぁ、結果的に決めることができましたけど、キャンプでも積み上げてきましたし、良いキッカーもいますので、ターゲットマンも今年は沢山いますし、毎試合ワクワクするというか、入りそうな予感というのがやっている僕らにはあると思うんですけどね」
――柏木選手のキック精度は以前から評価が高かったと思いますが、どのようなところに変化が?
「どっちかというとね、僕らが『ここに蹴って欲しい』と要求しているんですけど、最近は彼から『ここに入って来い』っていうのを要求してくれていますので、それだけ自分が自信あるしそこに蹴られるという技術があるからこそだと思います。そこに信じて自分たちがそこに入って行ければと思っていますけどね」
――連戦に強い槙野選手。かなり体に来ていたのですか?
「ハッハッハ!(笑)どうっすかね!?まぁ、ヨーロッパに行ったりもしていたし、ルヴァンカップを一度回避させてもらいましたけども、そういう意味で、上からではないですけれど、僕が外れることでまた違った選手が刺激になるだろうし、またそれでチームが活性化すればチームとしての底上げにもつながるし、僕自身にも良い刺激が入ると思うし、チームのことを考えれば、100%の状態で試合に臨めないのであれば、そのように回避することもプロフェッショナルの発言であり行動かと思うのですけど、試合に出たいのは山々ですよ(笑)」
――見たいのも山々です
「まぁでもそうやって代わりに入った選手が、前回であれば岩波選手が貴重なゴールを決めてくれたりとか、チームとしてこの連戦を成し遂げていくという意味では非常にチームみんなでやるという上では非常に良いと思いますけど」
――3バックなのか4バックなのか、ウイングバックなのかセンターバックなのかは明日を楽しみにしたいと思いますが、大事にしたい部分はいかがですか?
「この勢いを止めないことですね、はい!大槻監督のもと非常に良い時間を共有できていいますので、この勢い、この2連勝というものを3連勝、4連勝と続けていけるようにしていければと良いかと思います」
――清水の印象
「非常に高さもあるパワーもある相手だと思うし、昨年の埼スタの試合で非常に打ち合ってしまいましたので(苦笑)そういうことがないように自分たちらしくもう一回しっかりとした守備、そして良い攻撃っていうところをね、テーマのひとつとして掲げて、プレーできればなと思っています」
――サポーターへ
「前回、久しぶりにみんなでWe Are Diamondsをみんなで歌いましたので、もう一回みんなでね、あの~天気がちょっと心配ですが、晴れにできるような素晴らしい時間をみんなで共有できればなと思っています」
――晴れ男かはともかく、“お祭り男”ですから!
「頑張ります!」20180414_162942-◇◆◇武藤選手◇◆◇
――神戸戦で初ゴールを決めて、気持ちの面でいかがですか?
「まあやはりゴールを決めて、なかなかそれまでは決められていなかったですし、ホッとした部分と、自信というのはやっぱりゴールひとつで付くので、この1点に満足はできないですし、早く次の得点を決めてもっともっとチームの助けになりたいです」
――得点の確立が上がるような動きが増えているように
「やはり今はフォワードで出してもらっているので、真ん中にいる機会が多いですし、ゴールに対して、得点を決めるための動きというのがやっぱりできるポジションなので、そういうところでゴールに関わることでこないだのゴールも生まれたと思うので、やはりフォワードである以上、大槻さんも『ゴールを決めて来い』と求めてくれてくれていますし、そこで応えたいなと思っています」
――目的がハッキリしている
「そうですね、大槻さんは僕と興梠さんに対して、『フォワードが落ちてくるのではなくて、ゴール前でしっかり仕事をしてくれ、恐い動きをしてくれ』と言ってくれているので、そういうところで、ゴールから逆算したプレーというか、自分の飛び込むプレーというのは出せているというか、出しやすいポジションを与えてもらっていると思います」
――結果が伴えば、連戦でも疲れ方にも違いというか、充実感がついてくる面も
「そうですね、ゴールを決めたりですとか、チームが勝つということで、同じ運動量でも負けると大分気持ちの差が違うので、この連戦ですけど、次もしっかり戦えると思えますし、この勢いというのがさらに増していくためにもホームで勝つということが凄く重要な一戦になると思っています」
――プレーの選択肢も増えたように
「やはりゴールに絡めているということで、やはりフォワードで自分の良さを出せることで、自分のこのイメージであったりキレというのがどんどん出てきているんじゃないかというふうに思っているので、こないだウイングバックというポジションでもプレーしましたけど、そこでも仕掛けることというのが求められていましたし、『縦に行け』と言われていたので、それがコーナーキックにつながって、ゴールにつながって、良かったという部分もありますし、もっともっとどのポジションで出ても、クオリティというのを上げていければと思います」
――大槻監督の鋭い分析というのもあったと思いますが、清水戦にどのようなイメージを持って臨めそうですか?
「まぁやはり清水がアウェイで結果を出しているというか、しっかり守って一発取って勝つというサッカーをしているので、カウンターというのをケアしなければいけないですし、やはり相手のフォワードは凄くパワーがあってスピードのある選手がいるので、その辺をケアしながら、あした、なかなか今ボールを保持されているような展開が多いですけど、僕たちがボールを握りながらゴールというのを決められたら良いなと思います」
――後ろが頑張ってくれて、ボールが渡ってきたら、「よし、あとは、任せろ!」といった感じに
「そうですね、やっぱり後ろの選手がボールを運んできてくれますし、最後のところはフォワードの個人のところが出ると思うので、僕としてもまたゴールを決めてまたチームを助けたいと思っています」
――あしたは16時キックオフで、18時頃に終わって、19時頃から夕食を・・・という流れで、サポーターも食べたいものが決まっていると思います
「そうですね(笑)こないだ久しぶりに僕がゴールを決めて、チームが勝つことができたので、またそうなれば良いと思いますし、みなさんがね、美味しくお寿司をいただけるように頑張れたらと思います」20180414_163911-◇◆◇武富選手◇◆◇
――大槻監督に代わって、ご自身はどのような手応えを感じてますか?
「まあ、そんなにプレー時間は多くないですけど、本当にやることはハッキリしていて、本当に勝ちに向かって戦うだけだと思うので、そこは練習からしっかりとハードな部分は出せていると思うので、そこに関してはチームとしてもそうですし、個人としてもポジティブなことが多いのかと思います」
――今のチームの良さ
「本当に苦しいゲームでも勝てていることが凄い大きいと思いますし、こないだのような逆転されて、再逆転っていう展開で、内容はもっと良くなるとは思いますけど、そういう意味でも勝てていることって凄いポジティブだと思うので、凄い良い循環だったり勝ちながら内容を良くしていくというのは凄い意識していきたいなとは思います」
――清水の印象
「まぁ本当に堅くて、カウンターも良くて、ベーシックなチームだと思いますけど[4-4-2]の。本当に良いチームだと思いますし、しっかりと戦ってくるチームだと思うので、そこに負けないように自分たちは良い戦いをしないといけないかなと思います」
――あすは出番が来るかと思っていて楽しみです
「そこは正直わからないですけど、自分が決めることでもないので。まあただひとつ言えるのは、重要なのはしっかり良い準備をして備えるだけだと思うので、そこは焦らずにというか、自分はしっかりコンディションのいい状態を保つことが一番大事だと思うので、そこは意識していきたいと思います」
――固い守備の相手であれば、武富選手がバイタルで受けて、得意とする鋭い振りのパンチ力あるシュートが活きるはず
「まぁでもどっちにしろ、どこで出るにしろ、ゴールを狙っていきたいとは思いますし、チームが勝つために、自分はシュートを打っていきたいと思うので、そういう意味でも本当に一本入れば楽だと思うし、そういう意味でもチームとしても個人としても積極的にやって行きたいと思います」
――すでに埼スタのカップ戦でゴールを決めていますが、自分の得点で盛り上がる感覚は何度でも味わいたいのでは?
「そうですね、本当にゴールというのはいつでも素晴らしいものだと思うし、自分が決めるにしろ、レッズが得点を挙げるというの素晴らしいと思うので、そういったゴールの瞬間というのが多く来るように、チームとしてしっかり戦っていきたいと思います」120205_150003_MCome On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・13:00~13:55 リゾートウインズ(短縮)
・14:00~14:55 Come On!REDS
・15:30~18:30 RED A Live 2018
・20:00~20:55 REDS After The Match
※以下の番組は休止します
スーパーステーション/フォークスクランブル/Stund By U(再放送)/ほっと、ひと息