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RED A LIVE 2017.8.19 VS F.C.TOKYO

☆浦和レッズ戦を実況生中継!ポラス_東浦和マチエ

埼玉スタジアム2○○2で行われる、【2017明治安田生命J1リーグ第23節浦和レッズ 対 FC東京】の模様を実況生中継します。

20170303_145703-2RED A Live 2017

8月19日(土)18:30~21:15(延長の場合あり)

 

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提供/ポラスグループ
18:30~のラジオドラマ【ポラスストーリー】は〔東浦和マチエ〕をご紹介!

20170818_170851-◇◆◇武藤選手◇◆◇
「チームとしては堀さんになってから守備の部分に修正をしてきたので、それが数字に現れているのはすごくいいと思いますし、やっぱりこれを続けていく中で、後々攻撃に移るというか、攻撃の形をもう少し出して良いかなと思うんで、まぁその辺のバランスがサッカーで一番難しいところではあると思いますけど、この守備を継続しながら、もう少し迫力のある攻撃を見せられたらと思います。
ボールをいかに真ん中で引き出せるかというのがコンビネーションの鍵になってくると思うので、最近はなかなかそこのクサビのボールが入らないとカウンターのリスクもあるので、入れずにサイドから攻めるという形が多くなっているので、変なカウンターを食らうシーンはかなり減っていると思いますし、逆に言えば真ん中での崩しは少なくなっていると思うので、結局そこのバランスというところだと思います。自分自身、なかなか点を取れていないので、すごく悔しさを持っていますし、チームに貢献できていないなと思っているので、もっともっと、前の選手としてはゴールを決めないと全く納得できませんし、サポーターの皆さんにもゴールを期待してくれている人は沢山いると思うので、早くゴールを決めて勝利に貢献したいと思っています。
FC東京は、やっぱり前に得点力のあるタレントが揃っていますし、昔から守備の堅いチームだと思います。いまは5枚気味に守ってきたりもするので、崩すというのはなかなか難しいサ行だと思いますが、シャペコエンセのように、ボールを持っていても良い崩しが見られないというような試合にはしたくないので、もう少しシュートまでの形というものを作り出していきたいと思います。大久保選手はやはり、シュートの技術であったり、得点を獲るための術を知っている選手だと思うので、本当に一瞬でも隙を見せたらやられてしまうという怖さがあるので、チーム全体として監理しなければならない選手だと思います。
本当に夏休みだからこそ、子どもであったり、多くの方が見に来てくれると思いますし、初めて見に来る方だったり、本当にいろんな方がいると思うので、そういう人達に1試合1試合すべてを出し尽くして、見せなきゃ行けないと思いますし、浦和レッズの良さというものを見せて、また来てもらえるように、選手は頑張らなければいけないと思います。お寿司!?そうですね!頑張ります」20170818_171846-1◇◆◇遠藤選手◇◆◇
「良い練習が出来ていると思います。みんなしっかり競争性のある中でやれていると思います。
那須さんがケガしてしまったところでマウリシオが入って、選手層は後ろも厚くなっていると思うし、誰が出ても同じ内容でやれるようにと、みんな意識していると思います。もちろん、みんなにチャンスがあると思っていますし、いろんなメンバーの組み合わせで練習やっているんで、誰が出てもおかしくない状況は作れていると思います。攻守の切り替えの部分はすごく前から良くなっていると思うし、あとはセットしたときのブロックの組み方というか、そこの手堅さは少しずつ出てきているかなと思います。自分がしっかりと前を動かしてやっていくというところは意識していますし、全部が全部言わなければいけないというわけでもないと思うので、大事なのは統一して、前と後ろの人が同じ意識で守れているかだと思います。
FC東京は基本的にはしっかりブロックを引いてくる相手というイメージはあるんですけど、あとは運動量のある選手も多いし、そういう意味では自分達の攻守の切り替えだったり、最後までしっかり走り抜くところを、より出していかなければいけないとおもっています。大久保選手はゴールゲッターというか、ゴール前で仕事する選手のイメージはあるし、そこの上手さだったり、隙を与えたときのシュートの精度とかはあると思います。翔哉の持ち味はドリブルだと思うので、そこのケアが大事だと思います。
監督が替わって、2勝して、リーグ戦はここからまた上に行かなきゃいけないですし、選手もいろいろ良いモチベーションで臨めていると思うので、そこはチーム一丸となって、また誰が出ても勝てるように頑張っていきたいです」%e5%ae%9f%e6%b3%81mCome On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
23:00~23:55 REDS After The Match

8月8日 「最後に関根と一緒に良いプレーをしたい」

どうもです

甲府戦前日練習はきょうの午前中、非公開で行われました

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――ダービーから中3日、今の状態などはいかがですか?

「コンディション的には良いと思うので、次の試合もしっかり、甲府も暑いと思いますけど、走ってチームに貢献できたらいいなと思います」

――甲府、本当に暑い

「気温もだいぶ高くなると聞いてるので、その分厳しい試合になると思いますけど、チーム全体としてもそうですし僕個人としてもしっかり走って、戦って、そういう部分で何とか勝利をつかみ取っていくしかないのかなと思います」20170808_111700-1

――堀監督になってからの変化

「守備の部分で、チーム全体で整理していこうという風にやっていますし、大宮戦でもそういう面が出た部分もたくさんあったと思うので、そういう部分を継続しながらもっともっと…。この間も勝てませんでしたし、失点もしてしまったので、もちろん突き詰めていかないといけないんですけど、守備もそうですし、攻撃の部分でも堀さんは物足りなさを感じていたので、そういうところも次の試合で出していければ良いなと思います」

――かける人数が状況によってすこし少なくなるなど、攻撃にも若干の変化を感じますが、どのようなことが大事になりそうですか?

「前に5枚、いつものようにいるという部分では、攻撃の形というものは変えていないですし、人数としてはそこまで大きく変わっていないと思いますけど、やっぱり負けたくないという意識であったり、カウンターを受けたくないというメンタル的な部分で、少しその辺を怖がるというか、クサビもとられないように少し裏が多くなってしまったり、そういう部分がこの間の試合で出てしまったのではないかというのを反省として、チームとして持っているので、もちろん裏を獲っていくのは大事ですけど、しっかりクサビを入れて、真ん中で連動した動きで崩せるように、そういうのがあってこそのサイドだと思うので、あまりサイドだけだったり裏だけだったりになりすぎないように、やっぱりシャドーの選手はもう少し中でボールを引き出すということをやっていかないと今年の春先のような良かった時の浦和の攻撃というのが今はあまり出せてないと思うので、次もまた守備がすごく堅い相手ですけど、そういう部分にトライしていけたらいいなと思います」20170808_112141-1

――甲府戦のことを思い出すたびに武藤選手のゴールシーンが浮かびます

「今年最初もホームで決めてますし、昨年もアウェーで決めてると思うので、何とか僕もなかなか点が取れていない中で、チームに貢献できていないので、そういうイメージで…。良い相手に、何とかゴールを決めて、自分としての勢いも取り戻したいと思いますし、それでチームの勝利に貢献できるように頑張りたいとは思っています」20170808_112208-1

――映画部の部員であり「“武藤病”にかかっている」なんて言っていた可愛い後輩・・あす出るかわかりませんが、ひとまず一旦…というので、いかがですか?

「本当に関根は僕としても可愛い後輩だなあと思って、ピッチでもピッチ外でも一緒にやってきた仲間なので、そういう選手が、仲間が、海外にチャレンジしていくというのは僕としてはすごく素晴らしいことだと思うので、あしたの試合もアイツが結果を出して行ってほしいと思いますし、出来たらアイツのボールを僕が決められれば…。本当にここ何年かの二人でやってきた成果が最後に見せられたらいいなと思います。まぁ、映画部はもう廃部ですね(笑) ひとりだけだともう廃部です!(苦笑)」

――そうか、岡本さんも今は…

「はい、ワタルしかもう残っていないので(笑) 映画部はそろそろ廃部にしようかと思いますけど…。まぁそれは冗談として(笑)、最後に関根と一緒に良いプレーをしたいなと個人的にも思います!」

――暑いでしょうが、期待しています

「はい! 頑張ります!(シャキッ)」   20170808_112212-1

武藤選手のインタビュー、堀監督の試合前日会見の模様は、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

7月25日 午後練 「そういうところのトレーニングはみんなで出来たんじゃないかと思います」

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右上、空には虹

どうもです

二部練習午後の部は、16時頃始まりました

パス&コントロール、鳥かごといったウォームアップのあとは、攻守における連携確認を実施

ひとつめのメニューは、サイドからのボールに対する守備、そこからのカウンター攻撃、それを受ける守備対応といった流れでした

選手達はグループ分けされ、それぞれの組ごとに、状況状況に応じたプレーが求められます20170725_171744

ふたつめとして行われ  たのはキーパー+5対5

エリアは縦が4分の3コート、横がペナ幅でした

こちらは、一方のチーム陣内にフィールドプレーヤー全員が入った状態でのビルドアップでスタートします

攻撃側は、くさびを入れて、落としを受けて、大きく展開、といったコンビネーションからフィニッシュへ

3人目、4人目、5人目と常に関わり合いの意識付けを。守備については、自陣に戻りながら相手のマークを外さない的確なプレースバックの感覚が養われます

どちらのメニューも、セレッソ戦を失点場面を踏まえ、札幌戦を見据えた、素早い攻守の切り替えに磨きをかけるものでした20170725_171819-1きょうから完全合流の李選手を含め、時折激しい雨の降りしきる中、選手達はうまくいかずとも下を向かず

17時30分、監督は「慌てなければ良い」と意欲的なムードにうなずいていました20170725_172635-1◇◆◇武藤選手◇◆◇

――久々の二部練習

「そうですね。あんまりないので。久しぶりに二部練習しましたね」

――きょうを終えていかがですか?

「なかなか思うように結果がついてこないので、みんなでしっかり練習して、次の試合に良い準備をしていくしかないと思うので。またあしたも頑張りたいと思います」

――ご自身、その中で意識したい部分とか、特に今感じていることや、良いときと比較した上で、違いとして感じるところっていかがですか?

「やっぱり良いときっていうのは、切り替えが早かったり、自分達のペースで試合が出来る時間が長いものだと思いますけど、この間のセレッソ戦もなかなか相手のボールを持っている選手になかなか行けなかったりとか、フリーの選手が沢山出てきてしまって、走り負けている感じもありましたし、球際でもなかなか勝てていなかったので、その辺は良いときに比べたらうまくいっていなかったと思います。」

――今おっしゃるところというのは、武藤選手が特に良いときにチーム全体に機能させるような動きとして、してくれているプレーだと思います

「自分の良さは、ディフェンスの最初のスイッチを入れるところにもあると思うので、次の試合でチャンスをもらえれば、しっかり前からもう少しディフェンスというか、しっかり追い込むような自分達の守備っていうのがしやすくできればいいなと思いますし、切り替えの部分でもチームの役に立てればいいなと思います」

――午後練では大きく分けて2種類、意志の疎通というか確認したと思いますけど、いかがでしょうか

「そうですね、自分達の攻撃的なアイディアの共有という部分もありましたし、少し、クロスに対してだったり、その後の反応だったりカウンターだったりっていう、なかなかうまくいっていないところもトレーニングしているので、そういうところを意識できるようになれば、今までやれていた部分でもあると思うので、そういうところをみんなで思い出せれば良いんじゃないのかなと思います」

――1個目が攻から守で、二個目が守から攻、奪ってからのところというイメージでしょうか

「まあその、2チームあったので、チームによって逆にもなりますし、攻から守でもあるし守から攻でもあるので、その辺はお互いにやるべきことが違ったので。ただクロスに対してしっかり身体をぶつけるであったり、その後いかにみんなで押し上げるかであったり、その辺が欠けている部分であると思うので、そういうところのトレーニングはみんなで出来たんじゃないかと思います」

――武藤選手は監督に言われた言葉の中で印象に残っているものってありますか?

「そうですね、『ここから3連勝しないといけないということで、みんなで戦わなければいけない』ということを言っていたので、そういう部分をみんなで出せれば良いんじゃないかなと思います」

――武藤選手がゴールを決めればこのチームは負けを知らないので、プレッシャーをかけるわけじゃなくて期待を寄せたいと・・みんなそう思ってますので

「それがどんどん続けば良いと思いますし、そのためにはゴールを獲らないといけないので、次の試合でゴールを獲って貢献したいというのが自分の一番の理想なので、頑張りたいと思います」

――期待しています

「ありがとうございます!」

武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS 〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月10日 「”武藤の日”だから日付を書いてくれ」

どうもです

きょうもまた、梅雨明け後のような晴天の大原

ただ、きのうに比べれば風がある分、いくらか過ごしやすく感じられました

筑波大学とのトレーニングマッチを翌日に控えた練習は、午前10時にスタート

午前10時45分頃からは11対11、ハーフコートでのゲーム形式へPIC_0574-1きのうとはまた違う組み合わせのメンバー編成で行われ、そういった中でも同じ考えのもと、チームとしての連携が養われていきます20170610_111512-1「3人目を意識して!」

「パススピード!テンポを上げよう!」

「先の展開を予測して!」

と監督20170610_112129-1

”先の展開”という意味では、平川選手と梅崎選手の守備におけるそれが光っていました

あしたが楽しみです

午前11時23分、ラストゴールの宣告

しかし、しばらく決まらず

約7分後、監督はプレーを止めます

そこから約5分間、なぜ「ダイレリターンなし」の制限があるのか、指導が入りました

浮き球以外はワンタッチで捌き、パスを出してきた選手には戻さず、必ず3人目につながなければいけないというものですPIC_0573-1「何が大事か。自分が出した選手が嗣ぎどこに出すかを考えて、早く動き出す」

「何手か先まで予測しながら判断、前向きのサポートをしよう」

「ダイレでやるときの判断を早く。動かしながら、テンポ良く」

より難易度の高い状況で、それらをこなすからこそ、縛りから解放された本番では、見ていて爽快なパスワークが繰り出されていくのでしょう

再開から約2分後、ディフェンスラインの背後を突いた武藤選手が、柏木選手の浮き球スピンパスを頭で合わせ、ラストゴール

クールダウンのジョギング時、監督は付け加えます

「走らないと成り立たない」

納得!20170610_112131-1公式戦のない週末

練習後にはファンサービスタイムが設けられました

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きょうは何人くらいサイン書きましたか?

「何人いたかちょっとわかりませんが、呼んでもらえる人にはサインしました」

――100人くらい軽く…

「そうですかね?どれくらいいますかね?」

――来ているのは約550名らしいですが…

「えっ、まじですか?」

――そのうち何枚くらい書いたのかなという…

「どうですかね?ほとんど順番に書いていった気がしますが。みんなそうじゃないですか?」

――出てから戻ってくる武藤選手の所要時間が長いので、やっぱり丁寧にその辺は対応しているのかなと思って…

「そうですかね?まぁ、でもサイン欲しいって言ってくれるのは選手としては凄く嬉しいことだと思いますよ。出来る限りのことはしたいと思いますが」

――お子さんを見る目が少し変わったのではないですか?ご自身で…

「そうですね!まぁ、こういう風に大きくなるのかなと見ますね。ウチの子もこのくらいになるのかなって、何か想像してしまいますね、そういうことを(ニコリ)」

――笑ったりとか、というところはまだ早い?

「ウチの子ですか? 笑っている顔をする時はありますが、僕達の何かに反応して笑っているわけではないですね。勝手に顔が笑っているだけで、別に反応して笑っている感じではないですね。勝手に顔がにやけたと思ったら泣いたりとか、色々な顔をするので、楽しいですね、全部」

――それを見るだけでも…

「そうですね、癒されますね」

――きょうも帰るのが楽しみで…

「そうですね、早く帰って抱っこしてあげたいです、っていう感じですね、毎日(ニンマリ)」

――似てます?

「…って言われますね。目とかが似ているって言われますが。娘なのであまり僕に似なくても良いかなと思いますが」

――まぁ、語呂合わせではないですが、きょう6月10日で…

「そうですね。何人かの人が『きょうは武藤の日だね』って言ってくれたので。全く実感なくて、最初はあぁ…みたいな感じで、『何が俺の日なんだ?』って思って。まぁ、そんなに意識はしていないですね」

――もうちょっと、「はあッ!?」てなるかと思ったら、同じことをみんなに…

「結構色々な人が言ってくれたので、『日付書いてくれ。武藤の日だから日付を書いてくれ』って。『はぁ、わかりました』って」20170610_111102――練習でいうと、2日連続でラストゴールを決めて…というところもあってで、今一度コンビネーションなどを高め合っていると思いますが、この機会にどんなことを意識していますか?

「レッズのサッカーはやることは変わらないので、その精度を上げることだけだと思いますし、こういう試合がない時はやっぱり、調整というよりは、ドンドンドンドン色々なことにトライしていった方が良いと思うので、個人的にも色々なテーマをもちながらやれれば良いと思いますし、チームとしてもこういう期間を大事にして、次の試合に向かっていきたいなと思います」

――きょうですと、ダイレクトリターンなしの制限がどうして設けられているかという・・・ラストゴールの宣告のあともう1回指導が入って、あれはまた考え直す良い機会になったのではないですか?

「そうですね。ミシャの求めるものは高いので、そのために自分達がもっともっと、動くことだったり、ポジショニングをしっかりとることだったり、特にポジションを取らないとダイレクトでパスが回らないので、試合はもっと難しいですし、練習から難しい制限をつけてやるというのがミシャのやることなので、頭をドンドン回転させながらやっていければ、個人としてもっと成長できると思います」

――代表組不在の中でも、この雰囲気は良いと思いますが、「やってやる!」という他の選手の意欲とか、レギュラー争いでなどで感じる部分は?

「やっぱり、球際も激しくやりたいと思いますし、試合がない週だからこそみんながギラギラして次の試合に向けてやっていると思うので、全員がもちろんピッチに立ちたいですし、そういう競争があるのがチーム力のアップに繋がるのではないかと思うので、代表組がいなくても質の高いトレーニングが積めていると思います」

――暑くなってきて…ですが、辛いなと思う時に娘さんの顔が浮かんだりとかは…

「そうですね。まぁ、今まで普通に『行ってきます』って言っていたのが最近は娘を見ながら『パパ頑張ってくるね!』とか言いながら出るので、頑張れている一つの要因なのかもしれないですね(ニンマリ)」

――本当に申し訳ないですが、コーヒーは…

「はい…それどういうこと!? 『コーヒーは…』って何ですか?」

――どうやって飲みますか?

「どうやって、ですか!? 凄い誘いますね!(苦笑)微糖くらいにした方が…。微糖くらいが一番好きですが…」

――実際、別に…合わせなくても、実際どうですか?

「コーヒーですか? 微糖です」

――わかりました。

「何ですか?もう…、急に…(汗)」

――いやいや、一番その言葉が浮かんだので…「ムトウ」というと…

「…って言ったら、コーヒーかなと? そんなに簡単に答えないですよー!!(笑)」

――青木選手もちょっと砂糖を入れるみたいですよ

「どういうことですか!?入れるって言っていました!?そうですかね」

――やっぱり気が合うようで

「青木とは仲良くやっているので、これからも良い関係を続けていきたいと思います!(ニコリ)」

――「武藤の日」に良いラストゴールをありがとうございます

「はい、良かったです、決められて。お疲れ様です!(ニッコリ)」

武藤選手のインタビュー全容は、あさって月曜日の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

RED A LIVE 2017.6.4 VS KASHIWA REYSOL

   ☆浦和レッズ戦を実況生中継ポラス_朝霞カーサブランカ日立柏サッカー場で行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第14節 柏レイソル 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2RED A Live 2017
「 柏レイソル 対 浦和レッズ  」
…6月4日(日)18:30~21:15(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ20170603_131415-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇
「やっぱり、120分戦ってハードなゲームだったので、疲れはたまっているとは思いますが、それを言い訳にしても仕方がないですし、日程は元々決まっていたので、こういう中で柏を倒せれば良いと思っています。
この中3日というのが選手は初めてではないので、各々身体を整える術は持っていると思っていますし、どんな時でも自分の最大限出せるのは浦和だと思うのでしっかりケアをして、良い状態で臨みたいです。特別なケア!?はないですが、交代浴であったり、ある程度みんながやっていることをやって、ご飯をいっぱい食べて寝たら良いと思っています。その後のお寿司を楽しみに!?そうですね。試合前何でも好きな物は食べられるわけではないので、試合後のために良い結果を出して、そこで1週間空くので、気持ち良くちょっとしたその中断に入れれば良いのかなとは思います。
柏は7連勝中だと思いますが、なかなか出来る数字ではないと思いますし、若い選手が凄い躍動しているイメージがあるので、その勢いに負けないように、浦和もこの間勝った勢いというのがあると思いますし、しっかりぶつけて、首位のチームなので、しっかり叩けるように頑張りたいと思います。守備の印象?前から来るのかなという印象はあるので、いつものJリーグだと大体引いている相手を崩しにいく展開ですが、結構前から来てくれると思うので、怖さはありますがそこを剥がしてスペースのあるところをみんなで突いていければ良いと思っています。
浦和に来てからは日立柏サッカー場で2試合あったと思いますが、2点、毎年決めているので、そういうイメージというのは自分の中でも凄く残っているので、そういうイメージをもってあしたもゴールを決めて勝利に貢献したいと思います。やっていて気持ち良いのはやっぱりあると思いますし、サポーターの声というのも凄く近くに届くので、後押しされていつもゴール決めていると思うので、大体いつも日立台だとレッズのゴール裏に向かってゴール決めているので、あしたもゴールを決めて一緒に喜べたらなと思います」
20170603_134634-1◇◆◇森脇選手◇◆◇
「お疲れ様です。疲労は思ったより抜けたというか、きのうとおとといというのは結構ハードな身体でしたが、きょうになって抜けた感はありますね。やっぱり勝って次のリーグ戦に向かうのとそうでないのとでは、気持ちの部分で全然違うので、勝って物事を前に進めていくというのが楽だなというのは感じましたね。
もう、とにかく自分達がどうあるべきか。いつも常に言っていることなので面白みに欠けるかもしれないですが、やっぱり自分達が自分達のサッカーをしなければどんな相手であっても難しくなってしまうなと。柏も非常に連勝、連勝で勢いがありますが、やっぱり自分達が規律をもってしっかり球際の部分で戦えば、必ずそういう強い相手であっても倒していけると思うので、とにかく疲れた云々というのは言い訳にならないなと。あした、ピッチに立つ選手は全を背負って、ピッチの上でハードワークしなければいけないなというのは感じています。
サッカー専用で雰囲気の非常にある素晴らしいスタジアムなので、そういう中でやる喜びを感じながら、アウェイだけどレッズのサポーターはもの凄い声援をくれるので、そういうサポーターにも良い結果を見せなければいけないなと、良いプレーを見せなければいけないと思っているので、とにかく勝って、僕自身は少しでも毎試合、毎試合恩返ししていかないといけないなという思いは日々強まっています。もう、本当、自分自身反省するところはいっぱい反省しましたし、そういう色々な思いを持って、やっぱりピッチの上で表現しなければいけないなと。自分が浦和レッズに関われている間はやっぱりこのチームのためにどれだけ貢献できるかというのをやっぱり自分自身考えて行動しなければいけないなという風に思っているので、そういう喜びだとか色々な感謝の思いというのはピッチでぶつけていかなければいけないなと。ピッチで結果を出さなければ評価されないのも事実だという風に思っているので、とにかくピッチに立つ以上は100%、120%の思いでこれからもプレーしていきたいなとは思っています。
今回のこの1ヶ月でより多く感じることができたので、喜びだとか支えてもらっている人達の為にも、自分自身責任を持った行動とプレーでしっかり見せていきたいなという思いが強いので、これからはもっともっと皆さんに喜びを与えていけるように、しっかり頑張っていきたいなと思います。頑張りましょう!ありがとうございます」20170603_132339-1]
20170603_132120-1Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~23:55
201603051909000・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
22:00~23:55 REDS After The Match
以下の番組は時間変更します。
・世界に誇る!元気印カンパニー(時間変更 16:00~16:55)
以下の番組は休止します。
・フォークスクランブル
・埼スポウィークリー
・ラジオキャンパス
・ほっと、ひと息
・週間メディア研究室
・World Information (in NY)

RED A LIVE 2017.5.4 VS KASHIMA ANTLERS

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第10節「浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ  」
…5月4日(木・祝)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループポラス_朝霞カーサブランカ

 ※ラジオドラマ【ポラスストーリー】は[ナナスクエア大宮・七里]を舞台に、5/4分は”男性目線”、5/20分は”女性目線”で同じ物件についてお送りします。ぜひ、聴き比べてみてください。

20170303_145703-2 ◇◆◇李選手◇◆◇
「素晴らしい相手なので、昨年のチャンピオンシップでもやったし、たくさんの人がスタジアムに来るし、注目する試合なので楽しみです。まぁ、悔しい思いをしているので、選手だけでなくてサポーターのみんなもね、ホームで負けられないですよね。
鹿島とは自分、相性が良いので、点に絡めればなと思います。クラブワールドカップに行って、賞金もいっぱい入ったので使わなければいけないと思うし、素晴らしい補強をしたのではないですかね。僕達も良い補強をしたので負けていないと思いますよ。僕達がレアルと戦ってもおかしくなかったので、そういった悔しさもあるので、やはり昨年の年間最多勝ち点は僕達だし、チャンピオンは僕達なので、良い試合が出来ればなと思います。
この3日間で意識したこと?うーん、1ミリも大宮戦のことを考えないことです。
サッカーが盛り上がるためには浦和と鹿島が良いサッカーをして、《サッカーって面白いな》って思えるような試合をして、そして浦和が勝つのが最高の結果だと思うので、あした初めてサッカーを見に来るという人もたくさんいるので、また浦和のサッカーを観たいというようなサッカーの内容良いサッカーをしたいですね。残り時間少なくなってきて、拮抗したゲームで《李が出たら怖いな》というのを初めてサッカー見る人に印象として、植えつけたいと思います」20170503_144956-1 ◇◆◇森脇選手◇◆◇
「もう、鹿島という条件もそうだし、ダービーに負けた後というのもそうですし、たくさんのお客さんが入る中でのゲームなので、そういった意味で色々な要素が加わって、いつも以上に燃えるゲームかなという風には思っています。この3日間はイメージの共有に時間を割いた?間違いないですね。もう、本当にその確認の意味で話をしていますし、この間の大宮戦、良くなかったところとかそういう部分でみんなに話を出している部分もあるので、それが次の鹿島戦うまくいく可能性もあるし、もう1回うまくいかない時間が来るかもしれないですが、その中でも要は、しっかり我慢ができる戦い方をしたいなというのが、一番ではないかという風には思っています。主に話したのは守備のところですね。攻撃は今まで培ってきた色々な経験できた部分があるので、自然と共通理解をもって出来る部分もありますが、ディフェンスの部分でうまくいかない部分、そういうところもしっかり話し合っていくしかないなと、小さいところもこだわっていくしかないなという風には思っているので、いつも話しているようなことを再確認させるために話をしました。20170503_152805-1駒井選手がトップ下?まぁ、どうですかね!?浮いている状況が作れればパスは出しやすいなという風には思っていますし、駒井は好きに動いてくれる中でスペースを見つけてそこを突いてくれれば、出す側としても出しやすいなという部分がありますが、いつもだったら1トップ2シャドウで2枚が浮いている状態ですが、今回はきょうの練習で試したのは2トップで、トップ下というのかな? 言葉が難しいですが、トップ下みたいな感じなので、2枚から1枚になる、そこでの摺り合わせというのが必要かなという風には思っています。
昨年のチャンピオンシップ・・・いやぁ、悔しいというか、情けないというか、サポーターはいつも僕らに良い雰囲気を作ってくれて、常に僕達は勝たせてくれるようなそういう雰囲気を作ってくれているようなサポーターなので、やっぱりそういうサポーターに結果でしっかり示したいなという思いがあって、僕ら選手は毎年毎年やっぱり優勝しなければいけないといって、そういう気持ちを裏切り続けているという毎年でもあるので、そういう悔しさをやっぱりこの試合にぶつけてみたいなと。昨年の悔しさは誰ひとり忘れていないなという風には思っているので、しっかり勝って、そういう傷を少しでもこう、癒せるように頑張っていきたいなとは思っています。昨年、新潟でレオ シルバ選手に苦戦?ありましたね!まぁ、常にどんな時であっても冷静に戦いたいなと、ただ、闘争心をむき出しにしていくのが自分自身のスタイルでもあるという風におもっているので、そういう部分の両方、良いところをしっかり出せるようにやりたいなと。鹿島にはレオシルバ選手だけでなくて、良い選手がいますが、そういう選手を、言葉は悪いですが、最後まで何もやらせない、ぶっ潰すといいう強い気持ちでやっぱり戦わなくてはいけないなという風におもっているので、フェアーでありながら、アグレッシブな激しいプレーをどんどん出していきたいなという風に思います。
新しい髪型だけでなくて華麗なプレーも披露できるように、しっかり頑張っていきたいなと。勝って歌っている時をテレビカメラに抜いてもらって、皆さんに美しい顔を見せられるようにしっかり戦っていきたいなと思います。頑張ります!!!」20170503_150205-1 ◇◆◇槙野選手◇◆◇
「前売りのチケットもそうですし、ホームで試合をできるという意味でも、みんなが試合を終えたあとに笑顔になれるように、みんながスタジアムを後にできるように、そういう日になればと思います。
勝ちから学ぶこともありますが、負けた時こそもっともっと学べる、チームが前進する良いチャンスだと思うので、こういう状況こそ、いかに楽しめるかがあしたのゲームのポイントだと思いますので、チャンピオンシップもそうですし、たくさんの方が注目する中でしっかりと結果を残せるように、あしたは“今年の浦和は違うぞ”ってところを魅せられればと思います。
選手間では守備について話し合いました。相手も非常に質の高いチームなので、まずはしっかりとした守備ってところが大事になってくると思うので、前線、後ろの選手の意見交換をして、意志の疎通を図るために、きょうの練習後に話し合いました。
やっぱり注目されればされるほど、自分達の気負うものというのもありますし、チームの勝利が最優先ですけども、1人でも多くのかたに観に来てもらう良いきっかけになるように、今年はゴール数も勝利数も多いので、注目された中で良いゲームができれば、もっとたくさんの方に注目されるし、スタジアムにも来てもらえるし、相手が鹿島だから満員になるのでなく、どんな相手でも、そしてどんなスタジアムでも満員できるだけのサッカーを展開していけるように、あしたは良いきっかけになればと思います」20170503_160936-1 ◇◆◇武藤選手◇◆◇
「鹿島を相手に昨年は悔しい思いをしましたし、今の順位も勝ち点1差で、次の試合の結果次第で順位も変わってくるので、本当にホームで負けられない試合なので、凄く厳しいゲームになると思いますけど、勝ち点3を獲れるように頑張りたいと思います。
僕自身、ゴールを求められていると思いますし、昨年の悔しさも晴らせるようにゴールを決められればと思いますけど、昨年の悔しさは、リーグ優勝をしないと晴らせないと思うので、ただ、あしたの試合もしっかり勝って、昨年の悔しさを晴らせればと思います。
自分が点を決めた試合で勝ち続けられているということは良いことだと思いますし、チームとしても点を決めれば勝つ確立は高まると思うので、9番を背負ってからもその責任を感じています。
みなさんの期待も感じているので、結果で答えられるように、あしたは自分のプレーというのを出せればと思います」20170503_145959-1 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
「レオとは非常に仲良くさせてもらっています。多くのことを彼から学んできましたし、お世話になっています。もちろん、対戦する時には本当に友情とか一切なく、関係なくなると思いますので、自分達の力でしっかりと彼らのチームを倒すために何が必要になってくるかというのがキーとなると思いますが、もう本当に彼らを倒すことしか考えていません」20170503_153236-1 ◇◆◇駒井選手◇◆◇
「本当に勝ち点3を獲りに行く。たくさんのファン・サポーターの皆さんが応援に来てくれるので、しっかりその期待に応えられるように頑張りたいです。みんなが、一人ではどうにもできないので、全員がこの前の大宮みたいなことにならないように、大宮も気持ちが入っていましたし、頑張っていましたが、結果があと1歩、シュートがゴールにつながることができなかったので、鹿島ではそれをしっかりつなげられるようにやっていければ良いではないかと思います。
あしたはどこで出るかわかりませんが、やるポジション、やるポジションでしっかりと全力尽くすだけなので、本当にピッチに立てば自分の力を思う存分に出すだけかなと思います。別に普段と全然変わりませんが、僕の特徴をしっかり出していければ良いのではないかというところです。もちろん、監督に信頼されるというのはうれしいことですが、まだまだもっともっと信頼してもらえるようになりたいです、本当に。でも、あしたも別に監督にアピールというよりも、チームが勝てるように全力を尽くすだけなので、それはやっぱり貪欲に勝ち点3を泥臭く狙っていければ良いと思います。サイドで出てもやっぱりローテーションで中に入ったりとかして、その中の動きの役割というのはやっぱり大事なところもあるので、そういうところはやっぱり自分の良いところでもあるので、それはやっぱり間あいだでドンドンドンドン受けたり、サイドで受けたりとかしながらリズムを作っていきたいなと思います。
もちろん、Jリーグ王者になりたいので、それはやっぱり獲るためには避けては通れないライバルチームというか、勝ち点で争っていますし、避けては通れない相手なので、絶対にここでしっかりホームなので、鹿島に勝って、優勝に向かって進んでいきたいなと思います。やっぱり連敗は避けないと絶対にいけないので、相手に勝ち点3を与えることは絶対なしなので、そういうところはみんなも絶対わかっているので、そうしっかり相手に負けることはないように、絶対勝ち点3を獲りに行きたいなと思います。
もちろんどんな相手でも得点を狙っていますし、この前の大宮で決められなかったので、あしたの鹿島戦、出れたら決めたいなと思います」

201603051909000

Come On! REDS…11:00~11:55
REDS After The Match…17:00~18:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m ・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
11:00~11:55 Come On! REDS
12:00~12:55 つながるさいたま(短縮)
13:30~16:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
17:00~18:55  REDS After The Match
19:00~19:55 You’re The REDS
・以下の番組は休止します。
リメンバーミュージック
アフタヌーンパラダイス
イブニングパス

4月5日 「花見で気持ちよく寿司を食べてもらえるように」

どうもです

暖かくなったことに伴い、今年初の”コートなし”だった方も多かったのではないでしょうか

春爛漫

そんな言葉がしっくりとくる仙台戦2日前のきょう、練習は午前10時から始まりました20170405_131955-11ウォームアップ後は、約4分の3コートでの11対11へ

ビブス組は、ここまでレギュラーで出ている選手が主でしたが、中にはいくつかの入れ替えがあり、それも相まってか特にゴール前での激しい攻防が多く見られました20170405_110456-1「持ち出すときは、動きながらボールを受けるように意識しよう」

「パスのスピードを上げるように!特に中央突破では」

「縦狙う縦狙う縦狙う!動かしながら!」

監督もホットな声で選手にハッパをかけます

「阿道、選択肢つくっとけ!」(柏木選手)

春の陽気も手伝ったのでしょう、選手ひとり1人のテンションが高め

花粉症の平川選手も攻守に渡って躍動

タッチライン際では、ブラインドサッカー日本代表の”カトケン”こと加藤選手もその雰囲気を感じ取っていました

午前11時30分、李選手のパワフルな左足ボレーがゴールネットに突きささり、練習は終了しています20170405_111744-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――お疲れ様です。これだけ天気が良く、暖かくなって、身体もよく動くのでは?

「そうですね!練習後もすごく気持ちよく自主練も出来ますし、良い天気で、みんな良い状態で練習が出来ていると思います」

――ここ数試合の手応え、ご自身のプレーはいかがですか?

「まぁ、神戸戦はもっともっとやれたと思いますし、ボール引き出したりですとか、やれるプレーはもっともっとあったと思うので、点も獲れなかったですし、そういう悔しさというのは次の試合でぶつけられたら良いなと思います」

――印象ですが、リズムに乗ってきて、「さぁ、ここから…」というところのように見ていて思いましたが…

「神戸戦ですか?まぁ、もちろん、僕としても試合に出たい気持ちはありますが、それを決めるのはミシャなので、何かが足りなかったから替えられたと思いますし、替わってから点も入っているので、そういう意味では僕がいる時に点を決められるようにもっともっと頑張りたいなと思います」

――そういう意味で今週、意識していることっていかがですか?

「やっぱり、どこもブロック作って守ってくるチームが多いので、そういう狭いスペースの中でも、うまくボールを受けて、チームの攻撃のリズムを作りたいですし、いかにそういう一瞬の隙を突いて、狭いスペースの中で前を向いて仕掛けて怖さを出せるかだと思うので、そういう部分を出していければゴールにもつながってくるのではないのかなと思います」

――きょうのゲーム、監督もいろいろ指示を出していましたが、どんなお話がありましたか?

「きょうですか?しっかり切り替えの部分だったり、前が攻めた時に後ろ押し上げろだったり、言っていることはそんなに新しいことは言っていないと思うので、自分達のもっともっと伸ばしていかなければいけない部分とコンビネーションだったり精度を上げてやっていければ良いのかなと思います」

――視野が広くて、そのあたりで先を読むプレーとか、さすがと思える部分がたくさんありましたが…

「そうですね、個人的に今年開幕してからしっかり身体が動けていると思いますし、良い部分も出せていると思うので、その精度と回数というのをもっと増やせればゴールも増えるのではないかと思っているので、次の試合も出番もらえたら結果を出しにいきたいと思います」

――プラス、ドリブルのキレも良い感じではないですか?

「今年、昨年からもそうですが、自分の中で上げてきた部分ではあるので、もっともっと仕掛けて相手に怖いと思われるようなプレーヤーになっていければ良いなって思っているので、そういう部分でドリブルはすごく今の自分のとっては大事かなと思います」 20170405_110834-1――次、古巣との試合なので、そこでも一つきっかけになりそうな、あさってではないですか?

「浦和に来てからホームの仙台戦は点を決められているので、そういう意味では良いイメージを持っていますし、仙台のサポーターの皆さんにやっぱり自分の良いプレーを見せたいと思うので頑張りたいと思います」

――最近の仙台の印象はいかがですか?

「戦術というか、フォーメーションが変わって3バックとかでやっているので、僕がいた時の仙台とはまた違うと思うので、あまり何とも言えないですが、勝ち点も稼いでいますし、手強いチームだと思います」

――さっき『ブロック』と話していましたが、まさしく次がそういう相手で真価が問われるというか、ここで…

「5枚で守ってくると思うので、今の仙台は、自分につかれる対面の相手に負けないように意識したいですし、ウチと同じような戦い方をしてきていると思うので、今年の仙台は、そういう部分でこれだけ長くやっているレッズが負てはいけないと思うので、必ず勝ちたいと思います」

――春休み中の子ども達、仕事で忙しい方もみんなの気持ちが集まる、埼スタでの金曜試合

「本当に練習からたくさんの子供たちも来てくれていますし、夢を持たせることの出来るようなプレーをしたいと思いますし、平日でもいつもレッズのサポーターも沢山来てくれるので、必ず勝利して、みんなでしっかり笑顔で終われるように、上海に向けても良いゲームが出来るように頑張りたいと思います」

――花見に寿司を…

「そうですね!僕はなかなか行けませんが、花見で気持ちよく寿司を食べてもらえるように金曜日はゴールを決められたら最高です!」20170405_131937-11武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

11月27日 「9番としての仕事」

どうもです

CS決勝2日前のきょうは、室内でのミーティングを経て午前11時30分頃から練習が始まりました

とりかご、パス&コントロールといったいつも通りのウォームアップ後に行われたのは・・・20161127_122005-1

ハーフコート内に選手達が攻撃時の4-1-5に並び、ビルドアップからのイメージを共有

敵をつけずに、フィニッシュへ至る、攻撃のシャドートレーニングでした

「タイミング!逆サイド!展開を予測して!」

監督は様々なアイデアを提供します

「行こう!行こう!こだわって!」(森脇選手)

縦、横、ダイアゴナル、長、短、を織り交ぜ、ボールと選手が多彩な動きを見せます

中でも強調されていたのは、「同じ絵を描こう!」(監督)

相手DFがいないとはいえ、息の合った連携からゴールが決まれば、それはもう本番が楽しみに

ゴールを一人で守った西川選手が驚異的なセーブを見せれば、年間最少失点であることを改めて実感

お昼の12時45分には各自10分ほどの調整するよう指示が出て、全体練習は終了しました

20161127_124803-1◇◆◇武藤選手◇◆◇

――ご自身、練習試合2試合でもゴールを重ねて…と、いい流れでチャンピオンシップ迎えられそうな雰囲気もあると思いますが、いかがでしょうか?

「そうですね!気持ち的には凄く高まっていますし、練習試合でも決められないよりはしっかりと決めた方が自信がつきますので、そういう意味で本当に万全の状態で臨めると思っています」

――試合がない中、調整の難しさもあったと思いますが、振り返って手応えなどどうですか?

「そうですね。試合間隔空くのは、まぁ、出来れば普通にそのままの勢いでやれた方が良かったと思いますが、休めたという部分もあると思いますし、間隔が空いた中でも練習試合だったり、この1週間またみんなで良いトレーニング積めたと思っているので、相手も決まってモチベーション高く練習もやれていますし、問題ないという風に思います」

――監督が「1カ月前を取り戻せ」と言っているのが聞こえましたが、それ以上のものがもしかしたら…

「そうですね。スピード感の部分で取り戻すというのを言っていたと思いますが、そういう部分は戻ってきていると思いますし、判断だったり、浦和らしさ出すための部分というのもみんなしっかりしていると思いますので、問題ないという風に思います」20161127_132220-1――きょう、ミーティングもあったと思いますが、その中で特に武藤選手が大事だと思った部分はどこですか?

「そうですね。相手4バックなので、『サイドをうまく使え』とは言われましたし、川崎が中央をドンドンドンドン攻めていましたが、やっぱり堅い守備が鹿島の良さだとは思うので、相手が6バックス気味になったりとかそういう部分もあると思いますが、うまく外と中を使い分けながら攻撃できれば自分達ならゴール獲れると思います。アウェイですが、しっかりゴールを獲ってそういう2試合含めての運びでも先手を獲れるようにやっていきたいなと思います」

――そこを決めてこそフォワードというか、流れを作る意味でも大事な役割で…

「やっぱり、前が決めた方がチームとして盛り上がりますし、選手もサポーターの皆さんも、やっぱり前の選手にゴール決めて欲しいと思っていると思うので、フォワードの責任感をしっかり持って、やっぱりゴールで貢献したいなという風に思います(ニコリ)」

――それでこそ9番

「そうですね!自分の中でもあまり入れ込み過ぎるのもよくないと思いますが、9番としての仕事をしっかり果たしたいと思いますし、ここがそういう時なので、自分の最大限のプレーを出せるように頑張ります!」

――今仰った通り、サイドからとなると、対戦相手違えど、流経戦のゴール2つというのは良いイメージなのではないですか?

「そうですね、特に駒井から上がってきたボールでしたり、相手の隙をついて相手の嫌なところに飛び込むというのが自分の良さだと思うので、鹿島がその隙を1回は見せると思うので(ニヤリ)どこをやっぱりつくかつかないかの本当にぎりぎりの戦いになると思うので、狙っていきたいなと、狙い続けていきたいなと思います、90分」

――準決勝を見たと思いますが、そのあたりで個人的に印象というのはいかがですか?

「やっぱり、ボランチの選手が凄く効いていると思うので、相手は潰しにくると思いますが、そこをいかにかい潜れるかという部分だと思いますので、2人とも誰出るかわかりませんが、良いボランチが揃っているので、シャドウとしてはうまくそこをかい潜りながらボールを引き出したり、コンビネーションを出していければ、ウチのサッカーができるというか、ペースになるのではないかと思います」20161127_132255-1――チャンピオンシップというお話で、以前、カシマスタジアムで中山さんが決めたゴール(97年の第2戦)が印象に残っていると仰っていたと思いますが…

「ボール奪って決めたのですか!?そうですね、いつ言ったか覚えていませんが(苦笑)でも何か覚えていますね。ああいうゴールが生まれたらいいなと思いますが、あれもそういう泥臭いというか、隙をつくということを多分90分やり続けたからこそのゴールなので、ああいうゴールになるかわかりませんが、やっぱり狙い続けることが大事ではないかなと思います」

――奇しくも同じスタジアムで戦える

「そうですね。そんなに意識はしていませんが、カシマスタジアムもサッカー専用で、雰囲気の出る良いスタジアムですので、楽しみだなと思います」

――平日、あのような時間帯にという…その中でもサポーターが多く来てくれる、どうしても来られない方も、一緒に戦う仲間に一言・・・

「そうですね。来てくれる人もそうですし、チケットとれない方もたくさんいると思うので、浦和を応援してくれる皆さんのために、勝利を届けたいと思うので、頑張りたいと思います」

――期待しています

「ありがとうございます!(ニコリ)」

粋な浦和の点取り屋、背番号9は準備万端です

武藤選手のインタビューは、あすの「You’re The REDS」でお届けします

では

 

11月18日 「あれをチャンピオンシップで出せたら」

どうもです

CS決勝第1戦まで、あと11日

小春日和のきょうは午前11時から大原サッカー場にて、流通経済大学との練習試合が行われました

20161118_111811-130分×4本で行われたこの一戦

1本目

4分、ディフェンスラインの裏にボールを送り出されると、抜け出した相手選手が左足でのループシュート。先制を許します

14分、ペナルティエリア内で柏木選手が倒されPKをゲット。興梠選手がボールをセット。ゴール左隅を狙った低い弾道は左ポストに「カチンッ!」ただし跳ね返りはゴールマウスにおさまりました

30分、「モリ、もっと声出せ!」(別メニューの槙野選手)、「ウォイ!」(森脇選手)20161118_113210-12本目

7分、左サイドからのフリーキック。柏木選手がファーサイドへ送り出したボールを那須選手が頭で落とすと、左横にいた興梠選手がワントラップからの右足ボレーをゴール左へ

14分、右サイドの駒井選手がグラウンダーの高速クロス。ニアサイドに飛び込んだ武藤選手が右足で押し込みました

19分、宇賀神選手が左サイドを駆け上り、ディフェンスラインの背後を取ると、そのタイミングで柏木選手がやわらかい浮き球パス。左足で折り返したダイレクトパスを中央、武藤選手が右足で流経ホットライン弾

24分、ペナルティエリア手前右よりの位置でボールをキープした駒井選手が右足一閃。地を這う弾道がゴール左隅へ突き刺さります。「ほんまに入ったん!?パスなんちゃう?駒井のゴール、初めて生で見たわ」と柏木選手は目を丸めました20161118_123846-1

3本目

23分、バイタルエリアで左から李選手、その右隣の石原選手、さらに右の高木選手へとスムーズにボールがスライド。ペナルティエリア内右45度の位置から高木選手が冷静に右足インサイドでのシュートをニアへと流し込みました

4本目

得点はありませんでしたが、失点もせず。岩舘選手が1対1のピンチで好セーブを見せる場面がありました20161118_134256-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――母校への貫録2ゴールと言いましょうか…

「そうですね!(笑)先輩としてやっぱり、ちょっとは良いところを見せないとなと思ったので、2点決められて良かったですし、ウガさんからのクロスだったので、先輩らしいところをちょっとは見せられたかなと思います」

――これまで母校戦ってどうでしたか? 相性は

「覚えていないですね(苦笑)どうですかね!?決めているような気もしますがね!でも、決めて良かったですし、きょうはとにかくしっかり走って良いプレーしようと思ったので、良い練習試合になったという風に個人的には思っています!」

――武藤選手のゴールではありますが、イメージとしては佐藤寿人さんが乗り移ったかのような、そういうワンタッチゴールというか、両方とも、右と左からのクロスに合わせるという、凄く良い形だったと思いますが

「そうですね。そういう相手の嫌なポイントに入ってゴールを狙うというのは、ずっとイメージしていることですし、2点とも駒井とウガさんから良いボールが来たので、最後は合わせるだけですが、そこにポジションがとれたというのが良かったなと…(ニッコリ)」

――まさしく監督の求める、先を読んだ動きというか

「そうですね。本当にみんなで日々イメージを合わせながら練習していますし、自分の良さを味方がわかってくれるからこそのああいうボールを出してくれると思うので、自分はそこをしっかり決めるという部分で貢献できたらいいと思います」

――きのう、おとといと、監督もチームの雰囲気を締めるようなお話もあったかと思いますが、その辺踏まえて、きょう、また気持ちを入れて臨んだ試合だったと思いますが

「まぁ、少しチャンピオンシップまで期間がある中で、まぁずっと紅白戦をするよりかはやっぱり相手が変わった方がみんなの気持ちも引き締まりますし、良い効果があると思いますので、みんなきょうしっかりプレーしたので良かったと思いますし、良い準備をしてきたと思うためにも、また練習試合が3日後くらいに入っているので、ケガのないようにコンディションを整えていければなと思います」

――武藤選手の良いゴールでしたが、駒井選手の得点についていかがですか?

「いや、今年初めて見たのではないかというようなゴールだったので(笑)あれで乗ってくれれば良いですが、『なぜ僕はこんな時に出してしまうんだ』という目で見ていました。チャンピオンシップで見せてくれって思っていましたが、それを言ったら『チャンピオンシップで決めるから大丈夫だ!』って言っていたので、期待したいと思います」

――自身へのアシストもほしいところ

「いやぁ、でも、あんなに素晴らしいシュートを決めてくれるなら、あれをチャンピオンシップで出せたら、歴史に残るゴールになると期待したいなと思います」 20161118_111820-1――大学の恩師とは何度も会っている思いますが、何かかけられた言葉、ありますか?

「僕も、ウガさんもそうですが、こうやって優勝争いというか、そういうチームでしっかり出ていることがうれしいという答えをいつも言ってくれるので、これからも活躍している姿というか、結果を届けられたらいいなと思うので、流経のOBとしても頑張りたいなとは思います」

――これからへ

「ケガのないようににやるのと緩くやるのとではまた難しいところがあるので、しっかり集中して日々取り組んでいければいいなと思います。ゴールを決めることで、練習試合でも良いイメージを持っているので、しっかり決めて、チャンピオンシップの方に向かっていけたら良いなと思います」」

――きょうはお寿司ではないですよね!?

「きょうはさすがに違いますね(苦笑)これから大事な試合が待っているので(ニコリ)」

You’re The REDS、23時からは再放送もあります

では

11月7日 「レッズに来てサッカー人生は大きく変わった」

どうもです

2連休明けの午前、大原にはスッキリとした笑顔が揃います

20161107_110139-1

今週末に行われる天皇杯から始まるクライマックスの戦いへ向け、練習が再開

初日のきょうは、恒例のフィジカル系メニューでの調整が行われました

20161107_120757-1

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――ファンサービスでは一番最後までじっくりと交流。大人気!

「そうっすねー!ちょっと誕生日効果がありましたねっ!ハハハハハー(笑)」

――自覚ありだったのですか?そのあたりは

「いや~みんな『おめでとう』と言ってくれるのでね、はい!プレゼントもいつもより多くもらいました(ニコリ)」

――後輩で“武藤病”にかかっているS根選手がさきほど、「誕生日ってわかってるから一番最後にファンサービスに顔を出してるんすよきっと(ニヤリ)」と言ってました

「ハーハハッーハーー!!(爆笑)やべー、作戦ばれてました!?やっぱり、みなさんとの会話を…みんなに『おめでとう』と言われたかったのでゆっくりしてました(笑)」

――こちらからも、おめでとうございます!

「ありがとうございます!」

――28歳

「そうっすねー、まあもうあんまり歳を取っても嬉しくはなくなってきましたかねー・・まあ色んな経験を重ねているのもあるんですけど、サッカー選手としては一生若い方が良いんじゃないかなとは思います!ハハハッーはい(ニコリ)」

――ここ最近は30歳を越えても若々しくプレーしている選手(用具の進化、医療面の充実)が増えていますから

「そうっすね、もちろん歳を取っても素晴らしい選手は沢山いますし、歳を取ってからの方が凄いんじゃないかという選手もいっぱいいるので、僕も色んな経験を重ねてきていると思っていますので、歳を取る毎に良いプレーヤーになっていければと、もちろん思っています」

――レッズに来てからの26歳、27歳は劇的な変化があったかと

「そうっすねー(しみじみ)まあやっぱり、レッズに来てサッカー人生は大きく変わったと思いますし、本当に感謝しかないので、貴重な経験をさせてくれているレッズにプレーでの結果で少しでも恩返しができればと思っています」

――誕生日に色々なものを受け取れる存在でもある

「そうですね、温かいファン・サポーターのみなさんが本当に多くて、このようにしてもらえるのも凄く嬉しいですし、その分も期待がかかっていると思います。沢山の方から『チャンピオンシップ、天皇杯を取ってくれ』という声をいただいたので、やっぱり結果で、ゴールで自分としては恩返しというか…魅せたいと思います」

――他に印象に残っている、言葉はありますか?

「そうっすねー、1人お子さんが『僕きょう誕生日なんで、おめでとうって言ってください』って来たんすけど…『僕も何だよ!』と。そしたら『そうだったんですかぁ!?』…一番印象に残っています(笑)フフハハハッ、お互いに『おめでとう』と言い合いました(ニコリ)」

――27歳の大きな出来事としては、レッズの9番を背負うようになったことかと

「そうっすね、やっぱり9番を背負うというのは自分の中では大きな責任を持ってのことでしたし、もちろん全てが満足行く結果ではないですけど、色んな9番と共にプレーしたというのは自分の財産なので、やっぱりチャンピオンシップや天皇杯といった大事なところで9番らしい仕事をしたいと思います」

――そういう意味では、先日の磐田戦で決めた重力に逆らうかのようなバックジャンプヘッドなど、記憶に残るゴールが増えているのでは?リーグでの得点数こそ昨シーズンより一つ少ないですが

「そうですね!大事なところでのゴールは自分でも思っていたことなので、あのようにセカンドステージの優勝が決まる試合で決勝点を獲れたというのは自信になりましたし、ただ、一番の目標は本当のチャンピオンになることなので、チャンピオンシップで狙っていきたいです」20161107_110836-1 ――まだ今シーズンは長い

「そうっすね!でもまあ、ありがたいっすよサッカー選手としては!もう先週の何日か前に全日程が終わっているクラブもあるので、《何ヶ月休むの!?》という風に思いますけどね!俺だったら体重が何キロ増えちゃうんだろうと心配になるぐらいなので(苦笑)そういう意味ではこれだけ多くの試合があるというのは、戦えるチャンスがいっぱいあるので、サッカー選手としては嬉しいことだと思っています」

――目白押し!チャンピオンシップに勝てば、そのあとは銀河系軍団と戦えるチャンス、そして元日の晴れ舞台

「そおっすね~、本当に夢は広がりますからね、つかみとりたいっすね!何とかそこまで。昨年は地元で行われたCWCの決勝をスタジアムに観に行っているのでやっぱ、本当に素晴らしいと思うし、良い雰囲気だったので、自分達がそこに立てる可能性がありますし、頑張りたいと思っています」

――直近では天皇杯での川崎戦。あのスタジアムでそれこそ“記憶に残る”鮮やかなゴールを4月に決めています

「そうっすね!まあ等々力で決勝ゴールを決めて、良いイメージもありますし、天皇杯についても今年の元日の悔しさを忘れていませんから、勝ち上がらなければいけないので、チャンピオンシップの前哨戦になる可能性もある相手なので、浦和が強いというのを…先日は埼スタで負けていますし、リベンジの意味も込めて叩きたいと思います」

――先日の新潟戦後、興梠選手の記録達成を受けて「僕もリーグ通算100ゴールを目指す」と言っていましたが…

「まあ、フフォッ…(苦笑)目指す、まあまあまあ《達成できる可能性もあるぞ》と自分に言い聞かせているので…はい(ニコリ)」

――30歳を過ぎての達成になると思うので、いかに良い20代後半を過ごせるかだと思いますが

「そうっすねー!(笑)」

――そのためにも練習後よく走って、鍛錬を重ねていますが、その時一緒にいる青木選手が先ほどかなり急いでいる様子でクラブハウスへと引き上げていったので、「武藤選手の誕生日に何か用意をしたいのですか?」と聞いたところ、「違います!」とキッパリでした

「いや~そりゃあそうでしょおぉ!!そうでしょ!あそこで今からクラッカー…いやっあんのかなーじゃあ、期待してみようかなぁ!どうしよー、青木と関根がクラッカー鳴らしたらー…そんな嬉しいことはないですけど、誰も何も言わないと思いますよ!(汗)多分ですけどね、多分誰も何も…でも練習前のミーティングで、ミシャからも『おめでとう』と言ってもらえましたし、みんなからも拍手してもらえたので、それで充分です、はい(ニコリ)」20161107_1108590-1

――お祝いの、“例の”食べ物はオフだったきのうおととい辺りに?

「フフッ逆にまだっすね!きょう誕生日を迎えたんで、これからどっかのタイミングで誰かがご馳走してくれるのを期待していますし!」

――前に好きなネタとしてサーモンやいくらを挙げていたじゃないですか?

「はい!」

――活躍を重ね、選手としての格も上がったことで

「ハッハー!(笑)」

――もっと贅沢なものを欲するようなことは・・・

「今すかー!?ウニとかになった方が良いすかぁぁ!?そうだなぁ、何が良いかな」

――カウンターに着くなり、「とりあえずトロ!」みたいな順序も何もないような

「そうっすねー!トロたくにしておきます!」

――トロたく?

「トロたく!が、いい!!トロたくが今、お気に入りです」

――武藤選手らしい気がします。その組み合わせが

「ハッハッハ!そうっすか!?わかんないっすよ!めっちゃくちゃ高いお店で食べているかもしれませんですし!…サーモンを!!…もしかしたらっ銀座でサーモン!全然庶民じゃないかも!しれないですからね!そういった可能性もあるかもしれないですから!人を見た目で判断しては…。よく『回転寿司が似合う』と言われますけど、もしかしたら銀座でサーモンとイクラを食べているかもしれないですよっ!」

――サーモン、イクラのローテーション

「で最後に、『ウニいっちゃおうかな!』みたいな!?…何すかこの話は!意味あります?(笑)」

――そういった庶民的感覚もファン・サポーターの心をくすぐりますので

「そうっすね、まあ他のサッカー選手に比べたら庶民派な気もしますので(ニコリ)」

――レッズの9番としてここから始まる28歳。今、選手として一番良い時期に差し掛かっていると思いますので、抱負をお願いします

「そうですね、本当に浦和に来て大きく成長できたと思っているので、それを結果で返さなければいけないと思っているので、これからも沢山のゴールで勝利に貢献できるように本気で頑張りたいと思います!」

――おめでとうございます!いつもありがとうございます!

「フフーッありがとうございまーっす!(寿笑)」

武藤選手のインタビュー全容は、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただけます

では