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7月11日 「そういうふうに思わせてくれる監督」&「良いクラブだなって思えます」

どうもです

気分はGo the Distance20190711_105919-

横浜F・マリノス戦2日前の練習は、非公開で行われました20190711_103950-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――非公開練習で得られた手応えとしては

「そうですね、勝った次の一週間なので、凄くみんなモチベーション高くトレーニングが出来ていますし、上に行くためには連勝が必要なので、次はアウェイですけど勝ちに行きたいし、ホームで屈辱的な負け方をしたので、やり返すという意味でもしっかり戦いたいなと思います」

――やり返すために相手の特長などを踏まえてどのようなところを大切に

「相手のスタイルというのは彼らも自信を持ってやっているし、それが嵌ると2点3点取れるチームでもあるし、逆にこっちがペースを持っていくと2点3点と失点するチームでもあるので、そういう意味では相手に気持ちよくプレーさせないことも凄く大事ですし、中途半端にプレッシャーをかけていくと相手の好き放題にやられてしまうので、全員でまとまっていきたいと思います」

――相手がここで奪いたいという時に岩波選手が良い選択をしてボールを失わずにいれば、先ほど「気持ちよくプレーさせない」と話したとおり、ストレスを与えられるのでそういう意味でも岩波選手はカギを握っているかと

「そうですね、相手の弱点を理解しているし、やられている試合を見ると大体同じような形でやられているので、そこは苦手意識があるのだなというふうには思いますけど、そこをチームとしてうまく突いていきたいと思うし、相手はボールポゼッションが高いというか、高いチームと言われていますけど、逆に失ったあと切り替えてすぐマイボールにするチームなので、その辺を外せればチャンスになるかなと思います」

――日々トレーニングを積んでいる中で大槻監督も岩波選手に期待しているのが感じ取れますが、岩波選手にとって大槻監督はどのような存在で

「正直、レッズに移籍してきて、最初に大槻さんが来るまではほとんど戦力になっていない選手だったので、暫定という形で大槻さんが監督になって救われたというか、やっと自分がこう、レッズでね、プレーする機会を与えてくれた監督でもあるので、そういう監督のためにも頑張りたいなと思うし、まあ、《監督のために頑張りたい》と思えるような監督はこれまでね、そんなに多くは出逢わなかったし、神戸の時も何人かは《この監督と勝ちたいな》という監督はいましたけど、そういうふうに思わせてくれる監督かと思います」

――恩人

「監督という立場ではありますけど、コーチの時は本当に凄い色々な話をした仲でもあったので、兄貴分的な存在でもあるかなと思います」

――移籍1年目という話では李選手からも色々と吸収して

「まあチュン君からもね、色んなことを凄く学びましたし、それは言葉からだけじゃなくて姿勢からでもあって、やっぱりあれだけ与えられた試合の中で点を取れるっていうのは、100試合与えられた選手と数十試合与えられた選手のパフォーマンスで考えても、100試合与えられてもなかなか点の取れない選手もいますけど、あの人は本当、与えられた試合与えられた試合で確実に結果を出してきたのでそこはね、代表を経験したり海外を経験したりレッズでも結果を残し続けてきた選手の実力であったと思いますし、私生活でもみんなの兄貴というか後輩を連れて行ってくれたりする選手だったので、凄い好きな選手でしたし、僕はレッズで一緒にプレーする前から素晴らしい選手だと思っていたので、一緒にやれたのは凄い良かったし、もっとやりたかったというのも正直ありましたけど、チュン君も対レッズというところで前回の試合では出られなかったので、ホームの試合は気合いが入っていると思うし、ポジション的にも出ればマッチアップする位置なので、楽しみにしたいなと思います」

――ゴール裏に屋根があってさらに響く声援でサポーターも後押しを

「そうですね、僕たちが連勝していくためにはね、数多くのサポーターの後押しが必要ですし、その後押しを凄い感じながら最近はプレーしているので、次の試合はアウェイですけど、横浜なので沢山のサポーターに来てもらって戦いたいなと思います」20190711_104320-

 ◇◆◇石井選手◇◆◇

――お誕生日おめでとうございます

「ありがとうございます」

――非公開練習のあと、追加メニューを行っているとき監督からも張りのある「ハッピーバースデー!」がありました

「ハハッ(笑)」

――きょうという日を迎えて

「そうですね、19歳の良いスタートがきれるようにきょうの練習からしっかりと良い入りが出来るようには考えながら練習を始めました」

――どうでしたか結果は

「いつも通りでしたけど、いつもより良いセーブが出来たのかなというのはあります(笑)」

――そこはポジティブに

「はい」

――レッズトップチームに昇格しての日々というのは

「まあ、思っていた以上にプロの世界は厳しいというのが現実で、そう簡単には試合に出られないですし、ベンチ入りもなかなか出来ないので自分が普段から何が出来るかというのを考えて、やっぱ人一倍練習するしかないと思っていたので、厳しいですけどいつチャンスが来るかわからないので、そのチャンスが来たときに堂々プレーできるように準備したいと思います」

――浜野GKコーチと共に3倍はトレーニングをしているかと思えるぐらいに

「フハハッ(笑)そうですね、浜野さんは僕が居残り練習を希望したら絶対に付き合ってくれるので、毎回凄く良い練習になっています」

――浜野GKコーチは良くないところを指摘するだけでなく、どうすれば良くなるかまで指導できる方

「はい!そうですね!・・・『絶対に出来ないプレーはない』と言ってくれているので、ポジティブに教えてくれるっていうか、『こうしていたら止められる』と言ってくれるので、とてもわかりやすいです」

――ハイレベルな先輩達も

「凄い練習から良い見本になるので、キックとかも自分の武器ですけど、周君とかのキックを見ていると、自分のはまだまだだなと思うので、良いところは真似して自分の武器にしていけたら良いなと思っています」

――石井選手も相当良いキックを持っていると思いますけど、状況に応じてどう判断してどこへ蹴るかなどの経験を重ねられれば

「そうですね、まずはベンチ入りすることが今の目標でひとつずつ積み上げられたら良いなと思います」

――練習や練習試合でも、入っちゃうだろうなというシュートに、凄く体が伸びた状態でセーブしている場面をよく見て、ハッとさせられます。シュートを打った選手も、今のが入らなかったか・・・というような表情を浮かべていて

「(ニコリ)まあでも昔よりかは体が伸びるようになったというか、色んな面で自分が成長しているなって感じるプレーは何回かというかけっこう増えてきたと思えます」

――トップに昇格してからの日々で、改めて感じた浦和レッズの魅力

「先日はスチュワードに参加することもありましたけど、自分達が普段わからないところで色々な方々が支えてくださっているのは凄い感じています。あとは、常にサポーターの方々が『期待しているよ』とか『次はピッチで立ってるところを見たいから頑張って』とか言ってくれるので、凄い励みになります。良いクラブだなって思えます」

――サッカーをしていたサポーターの多くはプロサッカー選手に憧れて育ったけれどもスタンドから声援を送っている・・・石井選手は浦和レッズの一員として存在していますし、同級生も大学で頑張るなどしていて、そこでも刺激を

「そうですね、何人か自分の代で試合に出ている選手もいるので、そういう面でもやっぱり自分にも刺激になりますし、自分も頑張ろうと思えるので、負けないようにいつかはまた普通にプロの世界で同じピッチに立てるように頑張りたいと思っています」

――きょうは少し贅沢をするというのも

「フハハ(笑)きょうは少し・・」

――何を考えていますか

「ちょっと高めの焼肉に行こうかなと思っていて(ニコリ)」

――部位は

「脂肪が少ないのを普段は選んでいますけど、きょうはちょっとカルビとか、上カルビとか・・食べたいなと思って(笑)」

――では特上も遠慮なく頼めるプロ選手に

「そうっすね!(ニッコリ)」

――なって欲しいと思いますが、改めて10代最後の1年への誓いというか豊富を

「そうですね、確かに今はなかなかチャンスが巡って来ない中で自分が周君や先輩方のレベルに追いついていけるように日々の練習を頑張って、まずはベンチ入りを目指してひとつずつ積み上げていきたいと思っています」

――その課程をここで見させていただくのを楽しみにしています

「ありがとうございます!(ニコリ)」

岩波選手と石井選手のインタビューは、この後19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月13日 「勝つ試合を見せたい」&「チームとしてわかりやすいフレーズがあるというのが大事」

どうもです

梅雨バテになってしまいそうな、きょうの”晴れ間”でした

20190613_103604-鳥栖戦2日前のきょう、チームは非公開練習を実施

試合が待ち遠しいです20190613_104028-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――ここまでの手応え

「監督が替わってまだ1試合しか終わっていないので、これから上がっていけないなと思います。とにかく戦うことと、あとは少し忘れかけていた部分、ポジショニングであったり動き出しであったり、サポートだったり、ボールを動かしていくという部分もチームとして必要な要素だなと思います」

――そのあたり、岩波選手の得意なプレーでも

「そうですね、特徴を出せれば良いかなと思うし、チームの規律を守った上で自分の特徴を出していけたら良いなと思います」

――チームの規律について、どう解釈していますか

「そうすね、ある程度、守備の形もそうですけど、攻撃もね、方向性を示してもらっているので、その上でプラスアルファ、自分たちの部分を出せれば良いなと思います」

――自分たちの部分というところで、表現するのはピッチ上の選手で、先日の練習試合のあとは宇賀神選手と守備の嵌め方について確認していましたが、そのあたりの話し合いもポジティブに進められているようで

「そうっすね、お互い要求し合うとこはし合わないといけないし、毎試合勝ちが求められるチームなので、その辺は妥協してはいけないなと思います」

――言えない関係が一番気まずい

「そうすね、僕は下の年齢の選手から言われても、上から言われてもね、伝えないといけないことは伝えますし、その辺はブレずにやろうかなと思っています」

――森脇選手の存在も良いクッションに?

「そうっすね!本当に良い兄貴というか、そういう感じです(ニヤリ)」

――先日の川崎戦もそうでしたが、素早いカウンター攻撃を繰り出す際、岩波選手の正確なキックが欠かせず、そのままアシストになるぐらいの可能性が

「そうですね、まあJ1のレベルになるとそう簡単にはさせてもらえないですけど、まあもちろんチャンスがあれば、狙っていますし、とにかく受けた選手がね、良い状態でボールを受けられるようなパスを意識して出しています」

――鳥栖戦はどのようなところが大事に

「まあ鳥栖は90分ハードワークできるチームですし、鳥栖も監督が替わって凄い調子が上がってきて、全員が戦うというところを明確にやってくるチームなので、その辺は負けられないし、ホームなので良い試合をしないといけないし、勝たないといけない試合なので、その辺は全員が意識して臨みたいと思います」

――強力なフォワードも

「そうっすね、そういう選手がいた方が楽しみですし、自分たちのモチベーションが上がるので、より良い試合が出来るかと思います」

――ホームでの勝利に飢えているでしょうが、改めて意気込みを

「なかなかホームで良い試合が出来ていないので、まずは戦って、勝つ試合を見せたいなと思います」20190613_104837-

◇◆◇鈴木選手◇◆◇

――きょうは非公開でより集中できる環境の中でトレーニングが出来たかと思いますが、手応えは

「そうですね、積み上がっているものはあると思うので、良いトレーニングが出来ているかなと思います」

――その積み上げている部分というのは

「守備のところの距離感と攻撃のところの距離感で、よく監督もそれぞれが『つながって』という言い方をしますけど、個のところだけはなくて、組織としてサッカーをするというところかなと思います」

――その「つながり」という部分で選手もどんどん発信していくべきと思いまして、鈴木選手もゲーム中などにとてもハッキリとわかりやすいコーチングが出来ていると思いまして

「まあ全体を、全てを動かすことは出来ないけど近くの選手、例えば自分だったらセンターバックをやっていて、サイドバックの選手とボランチの選手は最低限動かせるから、まあそういうののそれぞれの積み重ねで全体が動くとは思っているので、ポジションが後ろなわけなので、当たり前のこととしてやっていますけど、的確な言葉で伝えるっていうのは意識しています。今、監督も言葉として使っていて自分も『つながる』っていうことをこだわって発するようにはしていますけど、チームとしてわかりやすいフレーズがあるというのが大事だと思っているので、そういうのは増えたかなと思います」

――コーチングって時に自分が楽したいがための声も聞こえてきますが、鈴木選手は状況に応じて今一番やられてはまずいのがどこかというのを抑えた動かしが出来ているように

「そうですね、いちばんやられちゃダメなところを消すために、誰がどの位置にポジションを取るのかというところはもちろん大事にしていますね、はい」

――プレーの面での判断などで大事にしていること

「それは・・スタートのところかなと思います。プレッシャーのスタートのところとか、ボールを保持するスタートのところっていうのが、結局一番大事かなと思います」

――「前から奪いに行く」とか聞こえは良いですが、全てがそう行くわけではないときの全体の意思統一というか

「そうですね、そのだからまあ、前から行くとか後ろでブロックを作るとかっていうのはそのボールの状況によってとか自分たちが良いポジションに取れていればいけるわけで、という意味で自分たちが良いポジションを取るというところは、スタートのところに関わってくるのかなっていう意味で大事かなと思います」

――鳥栖戦という部分でチームの中でどういう表現をしてば良いのか

「うんとー、鳥栖はけっこうボールを大事にするっていうサッカーを序盤からやってきていて、今はもともとの鳥栖のストロングな部分である“戦う”っていうのがついてきているのがあって、チームはこの前負けたけど、状態は上向きだと思っているので、前半戦積み上げてきたところと、もともと鳥栖が以前から持っていたところ、大事にしていたところっていうのを警戒するべきだと思いますけど」

――相手は良いフォワードがそろっていて

「90分集中し続けないといけないかなと思います」

――そういうところの隙を突くフォワードがそろっていると

「そうですね、なのでまあ、隙がないようにやりたいなと思います」

――ホームでの勝利へ

「ホームでの勝利っていうところにこだわって準備してきたので、それを表現できればと思います」

――翌日は父の日

「ああそっか!」

――お子さんは今おいくつで

「今、3歳になりました、ちょうど。で、下の子が1歳半で」

――何でも色々と興味を示しそうで

「そうですね、大変ですけど、楽しいです」

――ボール蹴ったりは

「たまにしますけどね(ニコリ)」

岩波選手と鈴木選手のインタビューは、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

5月23日 「サッカーの本質」&「長くベンチに長く居るつもりはない」

どうもです

日傘の出番です!20190523_110812-

北京国安戦2日後、広島戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

北京戦スタメン組は室内調整などで回復に専念

それ以外のメンバーはスモールフィールドでの2対2、3対3、5対5といったミニゲームで精力的に汗を流しました

全体練習は午前11時20分過ぎに終了

その後、選手によっては約30分間、居残りでもう一汗!でした20190523_111957-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――2日前は素晴らしい無失点勝利、ありがとうございます

「ありがとうございます!」

――どうですか、得られたものというか?

「僕自身もそうですけどやっぱりあの戦いプレー内容すべて含めた結果っていうところで出たと思いますし、あれをひとつきっかけにして自分たちもリーグ戦で勝っていかなければいけない状況だと思うので、今後につながる素晴らしい試合だったと思います」

――槙野選手も「これからのベースになる」と話していましたけど、本当にそういう意味でもひとつの良い成功体験がもたらされたと

「そうですね。自分たちが戦っていく上でひとつ手応えを感じられた試合にもなったので、必ず広島戦に活かしていきたいなと。ああいう素晴らしい試合をした後だからこそ次の試合っていうのは本当に注目されると思いますし、自分たち次第でどこまで素晴らしい試合にするのか決まるのかと思います」

――素晴らしい試合になったのも西川選手の究極の1対1におけるセーブがあったからこそだと

「ゴールキーパーとして、ひとつ仕事ができたなという感覚と、0対0の状況だったので、ピンチがあった中でもしっかり止めて、その後味方がしっかりとゴールを決めてくれたところで、ゴールキーパーの醍醐味を感じた試合になりました」

――「ひとつのプレーで」とおっしゃっていますけど、まさしくあれは勇気づけたというか

「そうですね、そういうプレーがやっぱり常にしたいですし、これを継続的に続けていってとにかくチームの勝利のために自分はゴールを守っていきたいなと思います」

――リプレーとかで見ました、あのシーンは?

「そうですね、しっかりとプレーも見ましたし1試合通して自分のプレーを見直してやれた部分があるので、毎試合そうですけど反省点を活かしながら次の試合に向かっていけるかなと思います」

――広島戦の展望を

「そうですね、広島も同じような状況だと思います予選をACLを突破してでもリーグ戦では連敗している。やっぱり自分たちも一番上に立つためには負けられない。そこの緊張感を持ちながら試合に入っていきたいですし、90分間通して素晴らしい戦いができればいいなと思っています」

――出だし良い入りを広島は今季リーグ戦でしていたと思いますが、どんなところに優れた点を感じますか?

「サッカーに今一番大事なハードワークするという部分で勝っているときの広島というのは、非常に守備がタイトですし、奪いにいく守備っていうのが前線からできていたと分析しているので、逆に自分たちも良いときっていうのはそれができている。ほんとサッカーの本質っていうのは大事だなと改めて感じています」

――居た頃に比べれば選手が代わっていると思いますが、今意識している選手とかいかがですか?

「相手ゴールキーパーには大迫選手、デビューしてからかなり安定感のあるこれから代表のゴールを任されていく存在だと思っていますし、彼自身も『僕と対戦するっていうのは楽しみ』だっていうのは水本選手から聞いているので、『終わったあとユニフォーム交換をしたい』と言ってくれていますし、そういう選手がJリーグでも出てきたことそう思ってくれる選手がいるっていうのは僕自身、嬉しいです」

――素晴らしい雰囲気を作ってくれたサポーター、リーグでの勝利をプレゼントするっていうか意気込みをお願いします

「次のホームでしっかりと勝ってまたたくさんの声援を受けながら最後にみんなで歌えるように、しっかりとしたプレーをしたいなと思っています。応援よろしくお願いします!(スマイル)」20190523_113614-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――良い汗をかけたのでは?

「そうですね、良い練習ができたと思います」

――かなり、体が絞れているように見えます

「まあそうですね、厳しい練習が多いんでコンディションは上がってきているかなと思います」

――居残り練習の中では、でんぐり返しも

「そうですね、あれは去年から変わっていない感じです。まぁああいう感じで試合に出られないと、ああいう厳しい練習をしないといけないので、早く試合に絡みたいと思います」

――無心になって打ち込める時間も大事じゃないですか?

「そうですね、無になって練習しています」

――湘南戦とかも含めて手応えとしてご自身のプレーで今あるところは?

「上がってきている感じはありますし、今出ている選手とそんな劣っているつもりもないし、まあ結果がついてきていないというのが少し勿体なくて、湘南戦なんか勿体ない気がしますけど、十分やれる自信もあるし自分もこの場所に長くベンチに長く居るつもりはないので、早く試合に安定して絡めるようになりたいと思います」

――北京戦を見て感じたことはどうですか?

「そうですね、和輝くんが入って凄いアグレッシブに変わりましたし、やっぱり和輝くんはね、その前の湘南の凄い調子良かったので、そのまま勢いで凄い良かったと思いますし、まあ先制点も早い時間に取れたので相手もバタバタした分、スペースも大きくなってあんだけスペースあったら武藤くんだったり慎三さんだったりっていうのは好き放題プレーできると思うし、そういう意味では和輝くんが僕の中では凄く良かったと思います」

――長澤選手も岩波選手も開幕当初はスタメンで、あのような形で途中から投入されて活躍してくれると勇気づけられるというか次、岩波選手の番!

「そうですね、まあ和輝くんも当然スタメンで出たい気持ちもあったと思うし、悔しい思いがあった中でああやって準備を怠らず途中から出て流れを変えられるっていうのは、本当にプロだと思いますし、僕は途中から入る選手ではないですけど、まあ準備してチャンスが来たら良いプレーできるように準備したいと思います」

――広島の印象はいかがですか?

「そうですね、リーグ戦は少し苦戦していますけどACLは凄い調子が良いしレッズに少し似た部分があるかなと思いますし、5連敗していて広島ももう負けられない状態で浦和も3連敗している状態なので、簡単ではないと思いますけど勝たないといけない試合だと思います」

――警戒するところや狙いどころはいかがですか?

「今年広島の試合をそんなに見ていないのでまだこれからって感じですけど、パトリック選手が今年あんまり活躍していない分、日本人が全体でハードワークしてこうやっている印象がありますし、何試合かは複数得点できていた試合がありましたけど今なかなかこう点を取っても逆転されたり少し不運なオウンゴールだったりっていうのは、少しウチに似ているなっていう感じはありますけど、まあだから簡単な試合ではないと思います」

――人数かけて攻めてくる分ですね裏のスペースが空くと思うので、そこに岩波選手がクッと美しいボールを通してくれればゴールにつながるかと

「そうですね、レッズもホームで良い試合ができていないし、リーグ戦ではなかなか不甲斐ない戦いが続いているので、そろそろね、勝たないといけないしその辺の危機感は選手全員感じていると思いますし、ACLは決勝トーナメント行ったからそれですべてがOKになるわけでもないし、次のリーグ戦が大事になってくると思うので、みんなで良い準備して戦いたいなと思います」20190523_113903-

西川選手と岩波選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月9日 「凄いサッカー純粋に楽しめた」&「荻原拓也っていう存在価値を」

どうもです

昼はやや暑くて、夜は肌寒くて

となると、この時期はきょうの練習開始時間ぐらいが一番過ごしやすく感じられます 20190509_153905-20190509_153909-ブリーラム戦2日後、名古屋戦3日前の練習は、午後3時頃に始まりました

ブリーラム戦スタメン組はリカバリーで調整

それ以外のメンバーは8対8のゲーム形式を中心としたメニューで実戦感覚を養います

ファブリシオ選手は右足での鋭いシュートをネットに突き刺すゴラッソ!

全体練習は、夕方5時頃に終了しました

20190509_155929-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――タイの遠征はいかがでしたか?

「そうですね、勝ち点3を持って帰ってこられたので凄いポジティブには捉えています」

――あの暑さはどうでしたか?

「久しぶりにああいう暑さでプレーしましたけど、きつかったなという印象があります。けどACLで戦えているっていうか、ACL独特の舞台というかでやれているのは凄い良いことだと思うし、何とか苦しい試合になりましたけどまあ勝ち点3取れたのは良かったし、良い状況をホームに作れたのは良かったとのかなと思います」

――早めに点を奪えた部分だとか、今後へポジティブに持ち込めそうな部分っていかがですか?

「相手の守備のやり方が、まあひとつの理由ですけど良いボール回しが前半からできて、久しぶりにこう良い感覚というかボールつないでいく感覚はチームとしてできたので、点が入ったこともそうですけど、凄いサッカー純粋に楽しめたというのがあります。けれども失点の部分はね、少しミスからやられましたけど、なんとかできたなっていうのも個人的にもあるし、そこは切り替えてやっていくだけかなと思います」

――ペドロ ジュニーオール選手の実力は知ってはいたでしょうけど、あの隙間を決められるのはACLらしさなのかなというか

「そうですね、決めるとしたらペドロかなというふうには思っていたので、そこにやられたのは少し残念というか僕も一緒のチームで戦ってきた仲間だったペドロにやられたのは少し悔しいですけど、あのあとすぐに点を取れたっていうのもまた良かったと思うし、なかなか点がなかった武藤くんとか得点ができたっていうのは武藤くん自身も凄い乗ってくると思うし良かったのかなと思います」

――前半のうちにユニフォームを替えるのは予定通りだったのですか?

「いや、まあ後半試合終わってからっていう話はしていたのですけど、前半が終わってペドロが近くにいたので、そのタイミングの方が良いかなと思って多分ペドロもペドロから言ってきたのでタイミングは僕自身凄く嬉しいし、ペドロとは神戸でも凄く仲良かったので、ああいう舞台で戦えるのは凄いなにかこう感じるものがあったかなと思います」20190509_151718-

――先ほどからチームのこととかよくわかりやすく語ってくださって、改めて岩波選手は良い人だと思います。メンバー表を見たときに岩波選手の名前が目にとまって「頑張れ!」っていう思いで勝ちに結びつけられて良かったです。ご自身はどのような思い出ピッチへ?

「今は凄いもどかしいというか、悔しい気持ちはありますけど自分自身なんとかメンタル的にも耐えている部分もあるし、自分がこう悪いプレーが続いている中で出られていない状況ではないので、そういう意味では少しポジティブに捉えつつ、チャンスを伺っている状況ですけど、出た試合は必ず勝ちにつなげないといけないし、そうやってやり続けることが、またポジションが自分に戻ってくるチャンスなのかなとは思っていますし、それでも自分の中でまだまだ色んなことを考える部分もあるし、それは選手としてはつきものなので、とにかく結果を出せるように準備するだけですし、自分もひとつ歳を重ねてふたつ歳を重ねて、こういう状況が理解できる状況になってきたし、そういう意味では次のチャンスをまた待ちたいなと思います」

――次、名古屋も強力なフォワードがいますけど、負けじと

「そうですね、名古屋は今年凄い良いチームですし、間違いなく優勝争いをするチームだと思いますし、今までは良い選手がいるものの守備でやられたりとかもありましたけど、今は本当に守備も良い選手が入って、ボランチも今年から入ったふたりですけど、凄い良い選手たちですし、強力な外国人がいるのでまあそこは難しい試合になることは間違いないと思いますし名古屋は得点力があるチームなのでどれだけウチの守備陣が耐えられるかが勝負のカギかなと思います」

――勇気をもらえましたけどまだまだできると思っているのでこれからもっと楽しみにしています

「そうですね、まだまだやらないといけないと思います。ありがとうございます」20190509_151722-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――よろしくお願いします

「よろしくお願いします」

――シャープな感じの髪型からも決意が

「いやーちょっとやり過ぎたっていうのがあるんですけど、まあ自分の中でタイミング今だなと思って験担ぎとしてやりました」

――そのタイミングとか験担ぎ、どんな背景が?

「まずはU-20ワールドカップのメンバーに入れなかったっていうその部分と、やっぱ今チームで久しぶりに試合に出られたり少しづつ積み上げられている中で、流れに乗りたいっていう気持ち込めて形に見えることをしました」

――シャキットしてて

「今後もっと色は変わっていますけど」

――多彩さがキックにも。七色の左足というか

「んー、この前の試合はファーストタッチでしたけど、あれを決められたらまあ持ってるなじゃないけどいやー決めたかったです」20190509_165646--

――ただあのようにして出た試合でインパクトは残したと思いますけど

「久しぶりに試合に出られた中でどうしても爪痕を残したかったですし、荻原拓也っていう存在価値をあのプレーで少しは見せられたかなと思います」

――そこで気合い入りすぎると空回りしてしまうところを、上手くその辺りバランス良くというかできたのではないですか?

「そうですね、1点差で残り僅かで決めにもう1点取るというより、守りきるっていう方がタスクとしてあったと思うので、あそこで変に前に出てボランチのスペースを相手に渡してしまうっていうのは凄いリスクがあるプレーなので、あんまりそういうふうに出て行かず、気持ちを抑えて勝利を持ってこられたかなと思います」

――ずっとなかなかベンチにも入れずっていう中で、いろんな思いを抱えながら努力は重ねていたかと

「そうですね、ベンチに入れなかったりケガしたり今シーズン思うように試合に絡めない部分はあったのですけど、その中で練習でやれることもありますし、練習から常にアピールした結果が、おとといみたいに出たのではないか思うので、これを続けてもっともっと試合に絡めるように頑張りたいなって思います」

――その辺りで自分だかからこそ出せるところってどうですか?

「自分しかできないプレーっていうのは絶対あるのでドリブルで1枚2枚を剥がしてシュートを打ったりゴールに直結するようなプレーだったりができたら一番嬉しいですけど、チームに貢献できるプレーをしたいなと思います」

――そういう意味で名古屋とのアウェイっていうと、スタジアムが違えども思い出深いゲームかなと思って期待も込めて今マイクを向けていて

「凄い懐かしいですけど、まあ名古屋アウェイであのときみたいに躍動できたら、別に点決める点決めない関係なくまずピッチに立ってチームのために走りたいなと思います」

――では改めて今後への抱負をお願いします

「まずはしっかり試合に出てゴールに直結するようなプレーっていうのをどんどん出していけるように頑張りたいと思います」

――ちなみに何色ってオーダーしたのですか?

「シルバーアッシュっていうちょっとシルバーがかった色頼んだのですけど、まあパープルをちょっと入れた方が良いってなってて、ちょっとチームメイトからは・・・って言われていますけど、どんどん色抜けて良い感じにはなると思います」

――髪洗ってたくさん拭いたりすると変わっていくので、だんだん金ぽくなっていくかな

「そうですね、1回ブリーチして髪の色バッて抜いたのですぐ、金髪になると思いますけど、それはそれでイキらせてもらいます」

――輝き続けてもらえれば

「はい、ありがとうございます!」

20190509_165652-

岩波選手と荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

4月1日 「もっともっと良い競争がないとダメ」

どうもです

目の前の試合もそうですが、もうひとつ気になることがあり、少しソワソワしたきょうのお昼前でしたIMG_4274-早稲田大学との練習試合は7対0でレッズが勝利

ゴール前でアイデア豊富なプレーを見せる山田直輝選手が、得点(4)に絡み、決めていた(1ゴール)のが印象的です

また、岩波選手が自陣から狙った約60メートルのロングシュートがゴールイン

桜と共に、日本屈指のキック精度も堪能させてもらいました

IMG_4286--

IMG_4292--◇◆◇岩波選手◇◆◇

――練習試合でしたけど振り返っていかがですか?

「そうですね、アピールするしかないので、やるべきことをみんな最低限やれたかなと思います」

――ご自身の手応えはどうでしょうか?

「いつ出ても良いように準備するだけかなと思うし、試合に負けてベンチに座っているわけじゃないので、良い準備して臨みたいなと思います」

――4バックの感触はいかがですか?

「もともとずっと4バックやっていましたし、そんなに違和感はないですね」

――あのシュートはインパクト大です

「結果が凄い大事ですし、ディフェンスですけど無失点はもちろんですけど、ああやって得点のところもアピールできれば良いし、自分がどうにかしてでも試合に出たいっていう気持ちを見せないといけないのでね、ああいうのも大事かと思います」

――いつもあれは意識にあるのですか、キーパーの位置とか見て

「そうですね。まあJリーグでも意識はしていますけど、きょうは最初からキーパーが出ていたし、一発勝負だなと思ってどこで打つかは考えながら、一発狙おうと思って良いところで行けたかなと思います」

――自陣から決めたことはありますか?

「神戸の時も練習試合で何回か狙ったりはしました」

――1試合2得点というのもまた、セットプレーでの強さこのチームでも大事ですけれども?

「そうですね、良いアピールができたかなと思うし、それよりもチーム全体で出られない選手達がこうして躍動することで、今いる選手達と争っていけると思うし、最近試合を見ていて自分がやっていてもそうですけど、もっともっと良い競争がないとダメだなと思いますし、この前の試合も引き分けで満足しているようじゃダメだと思うし、勝てていないので何かが足りないと思いますし、そういうのを自分たちで刺激していければと思います」IMG_4276-

――次は横浜F・マリノスが相手どうですか?

「少し変わったようなサッカーをしてきますし、良い外国人も入って攻撃的なチームですけど、レッズは得点がなかなか取れない中で我慢していれば1点取れるチーム状況なので、まずは失点しないように進んで行ければチャンスはあると思うし、勝ち点3を取れるチャンスもあると思います」

――相手キーパーも良く前に出るので、狙えるかなって

「そうですね。戦術的にもキーパーがこう前に出てきてビルドアップっていう戦術なので、チャンスはあると思います」

――次も期待しています

「ありがとうございました」20190401_125255-

岩波選手のインタビューは、あすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

2月27日 「リーグ戦とACLのスタートをホームで迎えられるのも楽しみ」&「絶対にやってやる」

どうもです20190227_111403-ホーム開幕戦を3日後に控えたきょう、室内調整などを経て午前11時10分頃にピッチ上でのトレーニングをスタート  20190227_114156-パスゲームやフルコートでの11対11を通じた連携確認を中心としたメニューが行われ、全体練習はお昼の12時頃に終了しました20190227_115347-その後、選手によっては追加メニューを行うなど、準備に余念のない様子です20190227_124545-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――先日は試合中、かなりの強い衝撃が走ったと思いますが大丈夫でしたか?

「はい、大丈夫でした」

――しばらくコブも

「そうですね。まぁ何日かはありましたけど。まぁ、次の試合に向けても問題ないかと思います」

――今、2試合公式戦して、実戦通じて見えてきていることっていかがですか

「まぁ、少しこう得点が取れてない部分でもどかしい部分はありますけど、逆に言えばリーグ戦は無失点でもいけたので。その点ではね、次のホーム開幕戦で得点出来れば勝てると思うし今は本当守備もすごい良くなってきてる実感もあるので。続けていきたいなと思います」

――きのうはクロスを上げさせない、寄せる守備のイメージ共有してましたけど、その辺りのイメージとかどうですか

「そうですね。まぁ札幌も大きい選手がフォワードにいて最後はクロスを得意としているチームでもあるしそういう部分ではね、簡単に上げさせるとそれを得意とする選手達がいるんで。その辺はしっかり注意して寄せれば良いかなと思います」

――札幌は相手陣内でプレーしたい先日、ミハイロさんも話してましたけど、ビルドアップの面などどうですか

「そうですね。相手が前から来たら前から来る分人に食いついてきてスペースが大きく空くと思うので慎三さんとか健勇君とかのスピードはかなり活きてくるとは思うし、まぁそういう意味では相手の出方を見てこっちがプレー変えていければ良いかなと思います」

――宇賀神選手とのコンビネーションで良い面っていかがでしょうか

「そうですね。まぁ、パスコースがなければドリブルで持ち運ぶことも出来る選手なんでシンプルにボールつけることもあれば良い感じでね、3人目で出ていけることもあるんで。その辺はまだ1試合しかしてないので、まだまだですけどこれから精度を上げていければ良いかなと思います」

――ミハイロさんのサッカーって対戦する立場としても楽しいですか

「そうですね、まぁレッズの時は少し違うサッカーなので。まぁやろうとしてることは同じですけど、選手が違う分スタイルは違うので。ま、質が高いというか札幌をあれだけの順位に持っていけるサッカーをしてるっていうのは凄い魅力的でありますけど。それよりもね、自分達がホーム開幕戦で大事な試合なんで勝てるようにしたいなと思います」

――ホーム戦への思いをお願いします

「埼スタは、自分達にとってホームですしゼロックスで少しこう納得のいかない試合をしてしまったので。まぁしっかりホーム開幕戦で勝ってスタート出来るようにしたいなと思うし、まぁリーグ戦とACLのスタートをホームで迎えられるのも楽しみですし良い形で勝てれば良いなと思います」20190227_124524-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――今、感じていることなどいかがですか。日々の中で

「まぁあの凄くプラスに捉えてますし、自分が今までレギュラーで出ていたけど前節の仙台戦はベンチからずっと出る機会がなくてもの凄い悔しいですけど今物凄く成長できるチャンスだと思ってますし、山中選手だったり宇賀神選手だったりっていうプレーを外から見て練習から色んな物を盗んでいかないといけないと思いますし。そこで自分が下向いても全く自分のためにならないと思うし、だからこそ今前を向いてしっかりやるべきことをやるだけだと思ってるのでもの凄くプラス思考に考えてはいます」

――その仙台戦を観て、プラスに出来ることってどんなイメーが出来ました?

「そうですね、やっぱりもっともっと自分の良さっていうのはアグレッシブな所だったりするのでもっとアグレッシブに走って戦ってハードワークして。それプラス山中選手だったり宇賀神選手だったりの良さをしっかり吸収してそういったとこを試合に出せれば良いかなと思ってます」

――月曜日の練習試合も、武藤選手とのコンビネーションで橋岡選手らしいプレーが沢山見られて

「そうですね、やっぱあの武藤選手に預けて走るっていうのは昨年からずっとやってることで。ま、でもそうやって武藤選手にばっか頼っても成長しないと思いますし。まぁでもやっぱ武藤選手がいると凄く自分の当てるところもあって自分自身そういったとこを色んな意味でも武藤選手がいなくても自分は出来ないといけないと思うし、それが成長のカギになってくると思うのでどんな時でも自分の良さをプレーを、試合だったり練習からどんどん出していければいいかなと思っています」

――ユースから上がれずに他のチームに行く選手もいることとか考えたら、今凄い成長のチャンスでしょうから、本当に

「そうですね、物凄い昨年凄い試合に出してもらって。まぁ他の自分達の代の選手もちょくちょく出る中で僕が一番出てたんじゃないかなと思うしそれで調子乗っちゃいけないっていうのは常に思ってましたし。だからこそ、こういう立場に立っても前と変わらずにしっかり謙虚にやりたいと思いますしどんな時でも自分の良さっていうのを忘れずにしっかりやっていきたいと思ってます」

――次ピッチに立った時、どんなプレー見せてくれるかが楽しみで、きょうもお話してもらってるんですけど

「いや、もう常に良い準備をして自分が出たらやってやるぞ、という気持ちでいるのでチャンスが回ってくるくることを願ってやるしかないと思ってますし、チャンスが来たら絶対にやってやるっていう良い準備をすることが本当に大事なことだと思うんでそこはしっかりやっていきたいなと思ってます」

――で、サッカーって対戦相手があってっていうところも面白いところで。で、ミハイロさんのチームというところでいかがですか

「まぁ、物凄い攻撃的なサッカーをしてくるっていうのは分かりますし、そこは凄く強い相手っていうのは分かってますし。でも、そういったサッカーをしっかり自分達のサッカーで圧倒してまず勝ちを持ってこれれば良いかなと思っています」

――橋岡選手のスタイルは札幌と相性が良いかと

「まぁでも相性は分からないですけど、とりあえず自分達が今やるべきことっていうのは戦ってハードワークしてまず勝ちに進むことだと思ってるので、まずJリーグで1勝したいなと思ってますし、自分がもし出る機会があれば絶対にやってやるっていう気持ちでやりたいなと思ってます」

――サポーターへはどんなことを今伝えたいですか、埼スタで一緒に戦うというとこで

「サポーターの皆さんがやっぱ後押ししてくれることによって自分達もいつも以上のパワーも出ると思ってますし、サポーターの皆さんとピッチで一緒に戦ってるつもりですし。なのでまた埼スタでも後押ししてもらって一緒に戦って勝ち点3を一緒にもぎ取りたいなと思ってます」

――“輝いて”ください!

「はい、わかりました!」

岩波選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

2月10日 「モチベーション高く楽しくやれています」

どうもです

沖縄での2度に渡るキャンプを打ち上げたチームはきのうのオフを経て、午前10時、きょうからまた大原での日々を始めました20190210_104037-まだ少~しだけ雪が残っていますが、プレーには支障なし

北風の躍動で空気はヒンヤリとしているものの、選手の明るい表情を照らす陽射しが、チームの温かなムードを助長します

20190210_104313-ウォームアップ後はスモールフィールドでの4対4対4(計3チーム)を行い、実戦に近い動きと判断が養われました

午前11時10分、今度は攻守におけるアタッキングサードでの連携確認を実施

守備は5バック+アンカー、それに対して、正確な数字は状況次第であれども数的優位な攻撃陣が、サイドから崩しにかかります

「色んなバリエーション!」(オリヴェイラ監督)

その後は守備の人数増やライン設定高などしつつ、進行

「スルーパスを狙う!背後を狙う!トライして行こう」(オリヴェイラ監督)

選手達の積極果敢な動きに、キャンプにおけるフィジカル面の向上という成果が垣間見えました

20190210_115447-すでに練習から90分以上が経過し、給水へ

一息つく選手達

けれどもここで終わらないのが、オリヴェイラ式です

今度はほぼフルコートを使い、”守備からのカウンター”の意思疎通が図られました

適切な距離感でブロックを形成し、奪ってからは素早く展開、サイドでのトライアングルを軸として、全体が押し上げるような攻撃に磨きをかけました

練習はお昼の12時10分頃に終了しています

オフ明け早々に長時間(もはやこれが普通!?)の練習だったので、青い練習着のフィールドプレーヤーにも慣れました

20190210_122158-◇◆◇岩波選手◇◆◇

――キャンプを終えて、こちらに帰ってきて。きょうのトレーニングはいかがでしたか?

「そうっすね、まあまずは気温差もありますし、1日オフも挟んだので、体を起こすという意味でも良いトレーニングだったと思います」

――ビックリしたのでは?こちらに帰ってきた時の寒さに

「そうですね、まあ温度差は凄い感じますし、まあ沖縄がね、凄い恵まれた環境だったんだなと思います」

――沖縄で得られた手応え

「コンディション的な面で凄く上げることができましたし、かなりのハードなトレーニングができたんで、シーズンに対して凄い自信もあるし、そういう意味では楽しみなシーズンかと思います」

――にしても、かなりの負荷がかかっていたようで

「そうですね、まあでも自分たちがやらなければいけないこと、やるべきことをしっかりやれたのかなと思うし、その中でも個人的にも1日も休まずに練習に取り組めたのは、大きいし、それもね、シーズン通して自信になるかと思います」

――本当にキツイ時とかはどんなことを考えますか?例えば、《これも優勝するためなんだ!》とかが頭に浮かびますか?

「そうですねまあ、キャンプはやっぱりチームの全員がいるので、まあ、練習が終わった後もみんなと一緒にいますし、そういう意味でもモチベーション高く楽しくやれていますので」

――チームプレー…サッカーならではの頑張れ方が

「そうですね、みんなといると、頑張れるし、頑張れないといけないと思うし、生活共にするというのはやっぱり良いことだなと思いましたね」

――最終日には練習試合も

「まあもちろん、完璧な内容でも結果でもないですけど、練習でやってきた成果というのをある程度は出せたのが良かったと思います」

――その成果というのは、どのようなところに現れましたか?

「みんな、走るという面はまだまだ足りなかったですけど、切り替えの部分だったり、トレーニングでやってきた形などが少しずつ出せるようになってきたかなと思います」

――次の週末にはFUJI XEROX SUPER CUP 2019が

「もう公式戦が始まるということで凄いモチベーションも上がりますし、どのチームよりも先に川崎と試合できるというのはスタートしては良いことだと思うし、勝ってスタートできれば一番良いですけど、1年のスタートとして良い試合をしたいと思います」

――ゲームに飢えている部分もあるのでは?

「そうですね、選手ももちろんですけど、サポーターもゲームを待ち遠しく思っているでしょうから、また1年一緒に良い戦いをできればと思います」

――岩波選手のプレーを楽しみにしています

「ありがとうございまーす(ニコリ)」

岩波選手のインタビューは今週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

1月17日 始動

どうもです

今シーズンもよろしくお願いします

穏やかな晴天に恵まれたきょう、レッズトップチームは2019シーズンの始動日を迎えました20190117_092016--

練習前に調神社にて必勝祈願を行い、その後は大原サッカー場へ移動

20190117_110144-午前11時頃から選手たちは5グループに分かれての体力測定で初練習を終えています  20190117_111717- 20190117_111725-20190117_121126- ◇◆◇岩波選手◇◆◇

――初日を迎えて、今のお気持ちはいかがですか

「そうですね、まぁスタッフもそうですけど選手も変わって新しい選手も入ってきて、また1から始まるんだなっていう気持ちですけど。僕も去年このチームに入ってきたんで、入ってきたときの気持ちっていうのをもう1回思い出しながらしっかりやりたいなと思います」

――1年前と比較して

「そうですね、まぁチームにもかなり溶け込めたので、今はむしろこのチームの居心地が良いというか、まぁ凄い良い環境でやれてるなっていう風に思います。まぁ去年1年戦って、今年はもっとやれる自信があるし、もっとやらないといけないという責任もあるんでまぁその辺も含めて去年より自分にとってもそうですけど、チームも大事なシーズンになるんじゃないかと思います」

――新加入組の中には面識のある選手なども

「そうですね、まぁヤマ(山中選手)はオリンピックで一緒にやってますしまぁケンユウ君(杉本選手)も大阪なんでプライベートで何回かお会いすることがあって、強い選手が入ってきてくれたのは凄い嬉しいし、なかなかオリンピック世代で一緒にやってた選手とやる機会がなくて、まぁ同世代っていうのがレッズは少ない感じでしたけど、今年は若い選手も入ってきたし、そういう意味ではベテランをね、追い越すぐらいの気持ちでみんなやらないといけないし、まぁそういう自覚はあります」

――溶け込んでいくコツとしては、今話した“気持ち”っていう部分が

「そうですね、まぁ去年最初は凄い苦労しましたし、移籍の難しさなんかも感じた部分もあるんで、それを感じさせないような歓迎というかをしたいなと思うし。そういういち早く溶け込むことで自分達のパフォーマンスも入ってきた選手は出してくると思うので。そういう意味では協力出来ることがあればね、どんどんしたいなと思います」

20190117_121123- 20190117_133302- 20190117_122324- 20190117_123013- 20190117_123015- 20190117_123021- 

――先ほどやれる自信と話しましたけど、どんなものが、2年目だからこそ示せそうですか

「そうですね、まぁ天皇杯も優勝することが出来て自分が経験したことのないACLっていう舞台もあるんで、凄い楽しみですしレッズで戦う責任っていうのは去年なんかこうファン・サポーターから教えてもらえたような気がします。まぁそういう意味ではね、埼スタでプレーする喜びにもより一層感じるのかなと思います」

――背番号がもう少し若くなるかとも

「そうですね。まぁ若くすることも薦められたし、言われましたけど、まぁ僕自身31っていうのは新たに付けた番号じゃなくて、自分がプロで始めて試合出たときに付けた番号なんで思い入れのある番号ですし、まぁ去年1年戦ってどれだけ多くの人がいるか分からないですけどね、31番のユニフォーム買ってくれた人も沢山いると思うんで。まぁそういう意味でもね、そういう人達の思いも感じながら番号は継続して今年も戦おうかなと思うし31で、こうなかなかレッズで活躍した選手がいないっていうのは来る前から聞いてたんでそういう意味でもね、活躍出来れば良いなと思います」

――ちなみにオフは楽しめました?

「そうですね、まぁ今までにないくらい長かったんで、まぁ色んな所行けましたし。今までは神戸にいたんで実家に帰れる時間も長かったんですけど、埼玉に来てなかなかなかったんで、長い間実家にいられたのもすごい良かったし、まぁ神戸もいっぱい楽しめたんで良かったなと思います」

――きついトレーニングも待ってるでしょうが、改めて抱負をお願いします

「そうですね、去年はスタートダッシュに少し失敗した部分もあるんで、今年はスタートから全員で力を合わせて戦いたいなと思うし。まぁACLもありますけど、リーグのタイトルっていうのも少し遠ざかって川崎に連続で取られてるんでそういう意味ではリーグの優勝っていうのを獲りににいかないといけないし、ひとつのタイトルで満足出来るようなチームはないんでしっかり1年間戦いたいなと思います」20190117_131445- 20190117_133300- 20190117_141103-

岩波選手のみならず、エヴェルトン選手、柴戸選手、荻原選手にもインタビューさせていただきました

<You’re The REDS>にて随時お届けしていきます

では

 

12月8日 前日

どうもです20181208_120019-20181208_123019-REDS WAVEでは、あす日曜日に行われる、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝「浦和レッズ vs. ベガルタ仙台」の模様を実況生中継します(サイマル放送は17:00~24:00の間、休止とし、インターネットでの放送は「リスラジ(ListenRadio)」のみとなります)

詳細はこちら20181208_115626-20181208_115710-

◇◆◇興梠選手◇◆◇

――この雰囲気の中でのトレーニングはいかがですか?

「その分、あしたは非常に大事な試合だと思うし、選手達も良い緊張感を持って臨めると思いますので、ここに来てくれた人達、スタジアムに足を運んできてくれるサポーターのみなさんに勝利という物をプレゼントしたいと思います」

――興梠選手もこれまでたくさんタイトルを獲っていますが、こういう時はどのようなお気持ちで臨むのがベストでしょうか

「平常心でいることが一番大切だと思うし、《自分がヒーローになってやる》という気持ちが前面に出しすぎると、あまり良いプレーはできないのかなという気はしますので、平常心でチームのためにハードワークすることが大切なんじゃないかなと思います」

――怪我の状態をみんな心配していると思います

「アレックスのおかげで順調に回復していますし、まだ試合まで時間がありますので、しっかり治療してあすの試合には万全に臨みたいと思います」

――得意とする仙台

「まあ、自分自身は得意だと思っていないので、少なからず2回3回チャンスがあると思いますのでその少ないチャンスをものにできるように頑張っていきたいと思います」

――さっきヒーローって話がありましたけど十分ヒーローです。けど、あすもうひと喜びお願いします

「そうですね、もちろん自分が決めて優勝するのが理想です。そういう風になれるように頑張りたいと思います」20181208_120504-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――非常に多くのサポーターがいる中での練習となりましたが、今日の練習を振り返っていかがですか?

「そうですね、リーグのホーム最終戦が終わりましたけれど、こうやってまた埼玉スタジアムでね、しかも決勝戦を戦えるっていうのは本当に最高のことですし、思い切ってプレーしたいなと思うし、間違いなく相手にとってこのサポーター達は脅威になると思うし、そういう意味でもスタジアムのレッズサポーターと一緒に全員で優勝目指して頑張りたいと思います」

――いろいろとアカデミーだったりU23だったりいろいろと決勝を経験してきていると思いますけれども、浦和レッズで戦う決勝戦はどんな思いですか?

「そうですね、いろんな決勝戦はやってきましたし、所属チームというところでJリーグ、Jリーガーになってから自分のチームでっていう経験はないですけれど、決勝戦っていうのは本当に特別な試合ですし、最後の最後まで一発勝負で何が起きるかわからない戦いなんで、仙台も力のあるチームですしレッズと仙台前回の対戦は引き分けているんで良い決勝戦になれば良いと思うし本当に最後タイトルを獲ってレッズというチームの名に恥じないような1年の締めくくりにしたいと思います」

――そ仙台の印象はいかがですか?

「そうですね、勝った試合も1点差のゲームで難しい試合でしたし、そういう意味では簡単な試合にはならないと思うんで全員が勝ちたい気持ちを持って、覚悟を持って臨みたいと思うし、逆に言えば仙台はタイトルというところから見れば失うものはないのかなという風に思うし、そうやってぶつかってきた相手にそれ以上の気持ちでぶつかる準備をしないといけなし、試合までに決勝戦へのモチベーションを上げていきたいと思います」

――相手、代表でも一緒にプレーした矢島選手もいますけれど注意している選手はいますか?

「そうですね、ジャーメインが凄い調子良いし、まあ慎也くんもそうですけど若くて勢いのある選手が何人かいるし、そういう意味では注意しないといけないし、チームとして仙台は粘り強いですし、そういう意味では難しい試合になると思うんですけど、チームとして戦いたいと思います」

――サポーターに向けて

「そうですね、やっぱりレッズのサポーターっていうのはJでもナンバーワンだと思うしトップクラスのサポーターなんで、僕達と一緒に戦ってひとつタイトルを獲るのと同時に来年のアジアの大会に繋げていきたいなと思います」20181208_115836--

20181208_115922-◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――良い表情。きょうの練習はいかがでしたか?

「本当にみんな、あしたに向けて良い準備はできていると思います」

――たくさんの横断幕ある中で橋岡選手の名前のもあるというのはどうですか?

「本当に嬉しいですし、そうやって期待されている分、本当に結果で見せないといけないと思っているので、あした全力で戦って、やるだけだと思っています」

――全力で戦う中で相手との駆け引きとかあると思いますが仙台についてはどう見ていますか?

「本当にタフな試合になると思いますし、決勝で凄いプレッシャーのかかる中で、本当に仙台さんは良いサッカーをするチームですし、僕たちもそれに負けずに良いサッカーっていうよりも僕達は勝利することが一番だと思っているので、今はもう絶対勝利してタイトルを獲りたいと思っています」

――矢島先輩がいるっていう部分でどうでしょうか?

「少し昨年はやったり少しだけやったりした中で、ユースから上がってきた中で技術がある選手で巧いなと思いますし、出てきたら本当に警戒していろんなパスが出てくると思うので、そこは封じられるように頑張りたいと思っています」

――オリヴェイラ監督から言われていることはありますか?

「もうそれはチームとして、個人としてですか?」

――も含めてと言うところで言える範囲で

「タフな試合になるということは言っていましたし、絶対にタイトルを獲るということはずっと言っているので、そこだけだと思っています」

――サポーターも呼び掛けに応えてくれてっていう中で埼スタで決勝戦を迎えられて、1年目としてはこんな良い舞台はないと思います。改めて意気込みをお願いします。

「もう本当にこういった最高の舞台が整っている中で、1年目でこうやって決勝に立てる人も数少ない中でこうやって僕自身立てるかもしれないという状況で、絶対にやることはひとつですし、サポーターのみなさんだったりチームスタッフのみなさん、そしてチームの選手コーチングスタッフのみなさんみんな含めて全員で勝ちを獲りたいと思っています」

――この間の仙台戦でも点を取っているので

「はい(ニコリ)」20181208_115809-◇◆◇平川選手◇◆◇

――いつもありがとうございます。

「ありがとうございます」

――今、大原での練習を終えましたけれども、お気持ちはいかがですか?

「清々しい気持ちで、あすの天皇杯に全てをぶつけたいと思います」

――そういう中、浦和レッズらしさも凝縮された雰囲気でトレーニングできたことは

「そうですね、準決勝の鹿島の前からこういった形をとって非常にサポーターの熱というか、試合に近い雰囲気で前日を迎えて練習できるというのはモチベーションも上がりますし、試合に似た緊張感の中でプレーできているというのは、あすに非常に良い形でつなががると思います」

――非常に集中できている様子で。きのうも見ていましたし、きょうもそんなにご自身が最後なのかどうか、という感覚よりもチームが

「そうですね、自分最後ですけれどもやり残したこともないし、あした全てをサポーターと一丸となって埼スタで戦って優勝して気持ちよく終われたら最高ですね」

――そのために、決勝の戦い方として、どういうところを大切に

「まあ、タイトルかかった試合ですしどうなるか延長PKどうなるかわからない中で、本当に我慢して自分たちのサッカーを続けていく決して焦らずに今シーズンやってきたこと、オリヴェイラさんの下でやってきたことものをきっちり90分で出して、最後の最後勝てるように頑張るだけだと思います」

――平川さんも準備万端だと思います。李選手が先日、こういったタイトルかかった試合の時に平川さんが何気なく言ってくれた言葉とかでチームがまとまったという話をしてくれたのですが、今の選手達に声をかけるとしたら

「いやーもう“いつも通り”ってことですよね。もう数年本当にタイトルを獲れないところから、ルヴァン杯、ACLとね、みんなが経験を積んでその経験の中でタイトルを獲得してきていますから、本当にその時を思い出してきっちり自分達を失わずに戦えれば必ず結果は付いてくると思うので、『いつもらしく』って声かければと思います」

――呼びかけに応えてくれたサポーターへ

「はい。今シーズンもサポートありがとうございます。あしたは今シーズン最後、そして天皇杯のタイトルがかかっているという中でまたいつも通り一緒に戦いたいと思っていますし、皆様のサポートが選手を後押ししてくれるので、本当にいつも通り、共に戦うって気持ちで最後まで応援よろしくお願いします」20181208_121138-

――あしたの平川さんを楽しみにしています

「はい。ありがとうございます」20181208_123637-

準備よしっ!

では

11月20日 「レッズの選手の宿命」

どうもです

湘南戦4日前、オフ明けのきょう、練習は午前10時頃に始まりました

体起こしのメニューやパス回し、攻守の切り替えを意識に置いた戦術確認などを実施

練習は午前11時15分頃に終了しています20181120_114256-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――今またこの中断期間入っている中での手応えは

「そうっすね、まぁガンバ戦の前は少し日程が空いて調整っていう意味でも少しあまり良くない調整の仕方だったんで、まぁチームとしても個人としてもそこは反省してますし、まぁ次、こうやってまた代表ウィークで試合がない日が続いた時に、どれだけ次の試合に向かってこうみんなが集中できるかっていうのがポイントになると思うんで。まぁ湘南戦に向けて良い調整出来れば良いなと思います」

――体が休まるっていうので、気がほぐれちゃうとその緩みが悪い方向にというか

「そうですね、それもありますし、まぁやっぱり土日に試合がないとずっと練習続けていっても、少し集中出来ない時間もありましたし、そういう意味では反省して活かしたいなと思います」

――そういう意味で取り組んでることってあります?

「そうですね、まぁきのう、チームの休みになりましたしそういう意味でまた仕切り直しじゃないですけど、1週間っていう期間での調整に出来るんで、まぁその辺はピリっとやれるかなと思います」

――チームとしての約束事などで心掛けたいこととかってどうですか

「そうですね、ガンバ戦は負けはしましたけど、今は凄い良い流れでチームが来てるんで、あまり何も変えずに臨みたいなって思います」

――そういう意味で、残り4試合ともう先が見えてきたっていう中での心境は

「そうですね、まぁ凄いこう、リーグの残り2試合はACLの3位以内に入れるチャンスがあるし2勝するしかないですけど、それだけこう大事な試合になるし、天皇杯の残り2試合は本当に優勝が懸かった試合なんで、僕自身タイトルっていうのを取ったことがないんで、まぁそれに向けて頑張りたいなと思うしやっぱレッズっていうクラブ自体が毎年毎年こうタイトル取ってきたチームなんでそういう意味でもね、取らないといけないタイトルなのかなと思います」

――良くそこまでサポーターの気持ち汲み取ってというか、持つ意味というか、凄くうまく言葉に表してくれて

「そうですね、レッズ入ってくるときからそれは意識してましたし、レッズに入るからこそはタイトルをもたらさないといけないというのはレッズの選手の宿命だと思うし、選手からもそういうのは凄い伝わるんで。そういうクラブに来られててプレー出来てるんでね。僕もそのタイトル獲得に向けて貢献したいなと思います」

――次の湘南戦はルヴァンの決勝も観に行っていたそうですが、どのようなイメージで

「まぁルヴァンの決勝とはまた違いますし、湘南も置かれてる状況がまだ残留争いという中で難しい状況にありますけど。そういう相手とやるのがモチベーションも上がるし、やっぱり相手の方がね、こうやっぱり気持ちを出して来てはこっちも負けてしまうと思うんでこっちも同じような気持ちですし、こっちもACLが懸かってるんで大事な試合になるのは間違いないし。この時期にそういう良い戦いが出来るのは凄く良いことだと思うし、お互いこう、勝たないといけないシーンが良い試合になれば良いかなと思うし。まぁ個人的にはね、神戸で一緒にやってた小川慶治朗君、神戸ユースの先輩と初めてこう自分たちが神戸出て対戦出来るんでまぁ凄い楽しみですし、まぁちょうどマッチアップもするポジションなんでバチバチやれたらいいなと思います」

――杉岡選手も勢いのある感じが

「そうですね、まぁ若くて勢いのある選手なんで、まぁ、あまりこうマッチアップしないですけど良い選手だなという風に思いますし、まぁそこよりもこう、僕はそっちの方が楽しみなんで、まぁ凄い楽しみな試合です」

――岩波選手も良い選手なので

「まぁ・・負けないように頑張りたいです(ニコリ)」

岩波選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では