どうもです
きょう日曜日、須原屋本店にて【岡野雅行氏[野人、ネクタイを締める]出版記念サイン会&ツーショット撮影会】が行われました
◇◆◇岡野雅行さん◇◆◇
――この度は出版おめでとうございます
「あっ!ありがとうございます」
――今回の経緯というのは
「そうですねまぁ、本当にサッカーをやってる選手のセカンドキャリアが凄い大変じゃないですか!?みんなけっこう何やって良いのかわからないという時に僕が多分、初めてだと思うんですよね、そういう、選手やめてGMってけっこう、相当、責任のある仕事になったのが。で、僕がなった時に、多分、《ま~、あいつすぐクビになるんじゃない!?》って世間のほとんどの人がそう思ったと思います、僕も思いました!でも気づいたら11年やっていたという、それを”何をやっていたのか”っていう本ですよね、だから僕だからできる、普通の営業マンとはちょっと違うと思うんですよ、もちろん、僕がやっぱり野人というのを周りの人も知ってて僕が営業に行って何をやってる人なの?みたいなところから始まる、で、そういう人をどんどんどんどん巻き込んでいくっていうことが書いてあると思うんですよね、僕だからできること、僕の真似したくたってそれができないよっていうのもあると思うんですけど、何か参考になったら良いですし、今は本当にセカンドキャリアで元サッカー選手がみんなGMになったりどんどん増えているので、嬉しいなと思うし・・まあ、昨年からは南葛と浦和レッズやらしてもらっていますけど、同じように今までやってきたことを参考にしてというか、僕は外から見てきているので、浦和レッズを。浦和レッズがもっとこういうことをやれば良いのになっていうのをガイナーレでやってきたことから上手く出せれば良いのかなと思ってやってますので」
――今までのお仕事を見つめ直す機会にもなったかと思いますが、出来上がった本を読んで
「いやぁ本当に非常に読みやすいですし、感動しましたね、色んな方がコメントをそれぞれ書いていただいていて、《あぁいやぁそんなぁ・・》みたいな、ちょっと泣きそうになった感じでしたけど、本当に嬉しいなと思って、特にやっぱりガイナーレは11年やってきて塚野がそういう思いで一緒にやってたんだっていうのが非常に、じ~んと来ました。村井元チェアマンからも凄いメッセージをいただいて、もちろん南葛の岩本さん、そしてレッズの土田さんからもメッセージをいただいていて、非常に嬉しかったですね」
――きょうはこのあと多くの方がいらっしゃるそうですが、これまた感動
「いやぁ~本当です、もう僕も今回もサイン会とかやらしてもらいますけど、人数聞いてビックリしました、ありがたいなと本当に思いましたし、きょう雪降っていたんですよ!それなのに来るんだっていう(笑)マラソンも中止になったのに、みたいな感じなのですけど、僕も来る時、電車が止まったり色々大変でしたけど、電車を降りた時にも『あとで行きまーす』みたいな人がいたり、ありがたいなと思います」
――ネクタイへのこだわりなどを聞こうかと思ったのですが、きょうはしていない
「きょうはしてないです!もうこれは、この本は、”ネクタイを締める”というのは、サッカーをやめてネクタイを締めているので、もう、その仕事をやめたので、アンバサダーと事業本部長なので、けっこうラフな感じでいる時もあるってことです。この当時は締めないといけなかったので、毎ッ回締めてました!本ッ当に、はい、なので、はい、そういう感じです」
――これまでもご自身の本はいくつか出ていて
「はい、何でみなさん、物好きだなと思うぐらい(笑)色々ありがたいなと、自分のことが本になるなんてもう本当に考えられないし、”野人”ですからね!(笑)本当に嬉しいです」
――そういった中、今回特にこだわった部分やレッズのサポーターはもちろんのこと、こういう方にもぜひ!というのは
「そうですね、やっぱりサッカーチームってずーーっと動いてるわけですよね、すぐシーズン終わってもう次のシーズンが来て、特にフロントの人間、僕みたいな仕事はオフがないわけですよ、シーズン中が一番楽かもしれない、始まっちゃえば。例えば、始まる前っていうのは選手を強化しなきゃいけない、で、来年のパートナーさんやってくれるのか、やってくれないのか、ずーーーーっと動き回らないといけないんですよ、それが凄く大変で、ガイナーレは手作りのチームで浦和レッズみたいなパートナーがついているわけじゃなくて、本当に600社ぐらいのスポンサーさんがいて、それが金額がいくらであろうが、絶対にご挨拶に行かないといけないわけですよ、600社ですよ!だからもうずっと頭を下げるっていうことをやっているっていうのは分かっていただければ良いし、やっぱり今なんかはSNSとか凄いですけど、やっぱり営業だけは目の前で話さないとやってもらえないです。それだけは間違いない。だから僕は浦和レッズ帰ってきて、色んなことをやっていますけど、やっぱり色んなところにレッズも顔を出して、地域の小学校、商店街など全てに行くべきだと思います。あまり行けてないって聞いているので、それは良くないなと。あれだけ浦和レッズのサポーターは開幕戦で5万人来るんですよ!”来てくれるから”じゃなくて、逆にこちらからお願いしに行くっていうこともやらないといけないので、積極的にできれば良いなっていうのも含めた本かなと。南葛SCも今やってて、南葛SCもやっぱりそういうイベントには凄くもう、アマチュアの選手も一緒に行ってお祭り盛り上げたり、地域の人と一緒に交わって色んなお話をしたりとか、そういうのって凄く喜ばれるので、そういうのもレッズにこれからちょっとずつ、選手も来てもらったりとかして、できればまた凄い喜ばれると思うので、そういうことを僕は引っ張っていければ良いのかなと。もう盛り上げ役なので、はい!頑張ります」
――そろそろ時間なので、”野人”のこれからの”野心”を
「はい、ぃやもう本当に2チームやらせていただいていますけど、両方、まず浦和レッズはやっぱり優勝ですよね!これは本当に、僕らの時以来、優勝していないっていうことで、まぁせめてね、やっぱ最終戦までは優勝争いはしてほしいなと。あのー、昨年も凄い最終戦に良い試合をして勝ちましたけど、やっぱりタイトルは獲れないわけで、最終戦までもつれたら凄い盛り上がりますし、ぜひ優勝争いをする、毎回優勝争いをする浦和レッズになってほしいなっていうのがありますし、あとは南葛は昇格ですよね!JFLにまず昇格するっていう、これが今回2つ叶ったらメチャクチャうれしいですね。2つやっていますし、僕はだからあとは、野心で言うと、浦和レッズと南葛SCを兄弟分にしたい、これを僕は本当に思っています。これはねえ、ちゃんと、言っていますレッズにも南葛にも言ってますけど、お互い『いいね』と言っています。何でかと言うと、せっかく僕もやっているからっていうのと近いんですよけっこう、葛飾と浦和って、でまあ、南葛のスタジアムができた時はぜひ、こけら落としを浦和レッズとやりたいですし、で、何で兄弟分にしたいかって言ったら、南葛は翼君と岬君なんですよ・・浦和は何と、明和って日向小次郎がいるじゃないですか!?あれは実は浦和なんですよ!これコラボしてみてくださいよ!これTシャツ作って高橋先生に書いていただいて、メチャクチャ売れますよ!なので駒場でも良いですし、レディースもあって南葛もWINGS(ウイングス)があるので、一緒になんかできたら良いなっていうそういう夢があります」
――これからの活躍も期待しています
「はい、もうできること頑張りますので、また応援してください!」
岡野雅行さんのインタビュー全容は後日、〈You’re The REDS〉でお届けします
では