5月31日 練習試合

どうもです

練習再開2日目の今日は、筑波大学とのトレーニングマッチが45分×2本で行われました

リーグレギュラー組主体で臨んだ一本目、スペースを活かした素早い攻撃が有効打となり、2対0

2本目に入ると、メンバーを総入れ替えし、日頃控えに甘んじている選手が順調に得点を積み重ね、4対0

コンディション調整の意味合いが強いゲームかと思われますが、2本トータル6対0でキッチリと勝利しました

今夜7時(再放送23時)からの「You’re The REDS」で

・試合の詳細

・試合終了後、田中選手、宇賀神選手、浜田選手インタビュー

さらに、筑波大学の内藤清志ヘッドコーチにもマイクを向けさせていただきました

筑波大学との練習試合毎年のように行われていますが、今日の試合、メインで指揮を取っていた内藤コーチ、今のレッズのサッカーにどのような印象を抱いたのか

といったお話に始まり、その後も非常に興味深いことを色々と聞かせていただきました

是非、放送を聴いていただければと思います

5月30日 再開

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どうもです

3日間のオフを経て、今日の2部練からトレーニング再開

気温25℃

初夏の陽射しに涼しげな風が流れる大原で、午前練10時頃からスタート

まずは、フットサルコートでアスレティックトレーナー主導での体幹トレーニングが行われました

その後ステップワークへ

「さすが、父親の自覚だね!」、「子ども増えると違うよ!!」、「早すぎて見えない!残像だよ!!」

様々な声が、和やかなムードを助長します

午前10時40分、

「天野コーチ、お願いしまーす」(アスレティックトレーナー)

今度天野コーチへとバトンタッチされ、選手達メインピッチへ移動

ここで、フィールドプレーヤーがステップワークや坂道ダッシュ、GK陣シュートストップなどの専用メニューをこなしました

「1回1回の練習を大事にしよう!」

中断期間を踏まえ、最後に監督そのように声をかけ、午前練11時15分頃に終了

みな表情が明るく、オフをリラックスして過ごせたことが、雰囲気からも感じ取れました

地元の友達とゆっくりしたり、チームメイトとバス釣りに出かけたり「良い時間を過ごした」のは岡本選手

バス釣りで田中選手、野崎選手と大きさや数を競ったものの「僕がビリでした」と頭をかきます

その頭に目を移すと、以前まであった茶色のメッシュはなくなり、黒く染まっていました

「(心機一転!?)そうですね、そんな感じです(笑)」

先日のFC東京戦を観戦し、「しびれた」と目を輝かせます

その舞台に返り咲くべく、明日ケガから復帰後、初の実戦に臨む予定

「随分と動けるようになってきたし、ここからが勝負」

日焼けした肌に黒髪が映える、精悍な顔つきでした

岡本選手のインタビューの詳細、今夜7時(再放送23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

さらに

・「やっぱり、浦和での6年間の気持ちを常に持っている。今いる場所でしっかりと結果が出るように頑張っていきたい。もちろん、浦和の試合を毎回チェックしているし、浦和が勝利すれば『自分も頑張らなきゃ』という気持ちになる。浦和の選手と良い刺激を受け合いながら成長していきたい」
→細貝選手インタビュー

・午後練習の様子

をお伝えします

 

5月25日 前日

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どうもです

小雨の大原でFC東京戦前日練習、午後1時10分頃からスタート

ウォームアップを終えると、午後1時40分頃からは、11対11でのハーフコートゲームへ

サイド攻撃、中央突破、リズミカルなダイレクトプレー・・・

選手達、創意工夫を重ねながら様々な形でゴールネットを揺らしていました

本番でも見せられるか、ひとまず準備万端のようです

練習、午後2時5分頃に終了

「監督も言っていたが、都心に近い大きなクラブ同士の闘いで良いサッカーをして結果を出したい」

と槙野選手が意気込めば、平川選手

「FC東京に対してキチッと勝てればステップアップできる。この4ヶ月で毎試合、成長を実感している。ステップアップの意識を常に持ち、毎試合全力でぶつかることで成長する」

と精神的支柱らしいコメント

明日の一戦のあと、レッズしばしの中断期間を迎えます

その前に勝利を手にし、今後への希望をさらに膨らませたいものです

なお、今夜7時からの「You’re The REDS Friday」で

・今日の練習の様子
→気になるメンバー!?

・試合前日監督会見の様子

・今週行った選手インタビュー

を中心にお届けします

 

5月24日 2日前

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どうもです

強い陽射しはまるで夏

汗ばむ陽気の大原で、練習午前11時45分頃からスタート

この開始時間に変更したこともあり、A代表組も無事に合流しました

お昼の12時25分頃からは、11対11でのハーフコートゲームへ
※メンバー編成について番組お伝えします

「ゆっくりゆっくり!しっかりやり直そう!」

監督確実な組み立てを求めます

それ、次の対戦相手の特徴を意識した面もあるのでしょう

「我慢しきれずに蹴ってしまうと、相手の思うつぼ」

と槙野選手が話すように、まずはプレスをくぐり抜けること

そこからいかにして相手の陣形を乱すか、効果的な動き出しとボール回しについても確認しました

守備面について、「縦パスのところを潰す意識」(永田選手)を徹底

攻守において、意志の疎通をキッチリと図り、練習午後1時15分頃に終了

「相手のハイプレッシャーとショートパスへの対応を出せた」

と槙野選手今日の練習を振り返ります

昨日の代表戦から一夜明け、今朝の新幹線で大原へ帰還

とはいえ、コンディション上々の様子です

次の対戦相手の指揮官、かつて広島で「お世話になった」存在

「(FC東京の)監督の僕を見ているデータ以上のプレーを」

そして、

「上位戦線に踏みとどまるためにも勝ち点1でなく3を取りたい」

と意気込みを語りました

インタビューの詳細、今夜7時からの「You’re The REDS」でお届けします


 

5月23日 3日前

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どうもです

昨日とは打って変わり、快晴の大原で練習は午前10時頃からスタート

気温は急上昇し、ノースリーブの選手もチラホラと見られました

ウォームアップを経て、午前10時45分頃からはゲーム形式へ

横幅を?ほど狭めての11対11、ハーフコートゲームでした
※メンバー編成は番組で紹介します

「蹴る方向、走る方向、受ける方向は一つじゃないよ!」(監督)

くさびのパスが入ったあと、より厚みのある幅広い攻撃を展開すべく、選手達はコンパクトな陣形でのハードワークを欠かしません
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時に監督は、「(さっきのプレーは)良いアイデアだけど、選択肢を拡げよう」と、”より頭を使ったプレー”を促していました

さらには、

「自分たちが動き出すことによって、相手が動かなきゃいけないから変化は生まれる」

相手との駆け引きについても細かく指導

また、コートの広さ、プレーエリアの限定解除もそうですが、昨日との違いとして挙げられるのが、ウイングバックが比較的高い位置を保っていたこと

「サイドは常に空いている!」(監督)

足を止めずに、相手を動かすことにより出来るスペースを活かした攻撃、そこにサイドの選手も絡んでいけば相手は簡単に的を絞れないでしょう

それを体現するためには、「周りの選手、しっかり感じよう!見なくても感覚で出来るように!!」(監督)

もちろん、動きの質のみならず、確かな技術も大前提

そのあたりは、ウォームアップで一貫して行われているダイレクトでの”とりかご”、パス&コントロールでも養われているのかもしれません

練習は午前11時45分頃に終了

最後に監督は選手を集め、「浦和で出来る幸せを感じながらプレーしなさい」というようなお話しをしたそうです

永田選手は、3チームを渡り歩いたからこその実感を口にします

「こんな環境はなかなかない。より良いプレーをみなさんに観てもらいたい」

今日のゲーム中には、「スライド、スライド!」と永田選手が声を張り上げると、すぐさま土田コーチが「ミツル、良い声だ!!」と称賛する一幕も

ディフェンスラインの中心的存在として、守備をうまくコントロールしている印象です

「崩されて点を取られる気はしない。追加点を早めにとって、もっと楽に試合を運べるようにしたい」

永田選手のインタビューの詳細は、今夜7時からの「You’re The REDS」でお届けします

では

5月22日 オフ明け

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どうもです

オフ明けの今日、練習は午前10時頃からスタート

あいにくの空模様に加えて、一つ前の季節に戻ったかのような肌寒さでした

いつもですと、オフ明けの2部練では、午前はフットサルコートでのフィジカル系メニューに多くの時間を費やすのですが、今日はメインピッチにて、ウォームアップ

この時点で、今日は午前練のみという雰囲気が伝わってきました

午前10時45分頃からは、ゲーム形式へ

横は正規、縦はペナからペナまででの11対11でした

といっても、プレーエリアには一工夫も

レギュラー組の1トップ+2シャドーはビブスを着用

そこより後ろのポジションの選手はビブスなし

と色分けされ、前の3人は、ハーフラインより先(相手陣内)で、くさびのパスを待ち、もう一方のチームは3バックのみが自陣に構えるというルールでした

「スムーズに縦に入れなきゃいけない」(監督)

清水戦ではあまり見られなかった、前線へのシンプルな縦パスの意識付けが行われたのでしょう

「簡単に前に当てられる時もあるよ!」(監督)

ビルドアップの段階で、コースが空いていれば、すかさず前線への効果的なパスを送り出す形を反復

バイタルエリアにボールが納まってからは、後方から1人がハーフラインを越えてサポートに入り、4対3の数的優位な状況でゴールを目指します

「必ず3人目が受けられるように!」(監督)

素早い連動での攻撃に磨きをかけていました

練習は、午前11時40分頃に終了

やはり、午後練はお休みになりました

「くさびに対して、トライアングルで出来るだけ早くボールを運ぶことを心がけた。良いトレーニングだった」

と振り返るマルシオ リシャルデス選手は、

「時が経つと共にコンビネーションがもの凄くうまくいっている。武器になっているし、監督に何を求められているかを考えながら、これからもハードワークしたい」

手応えもつかんでいる様子でした

また、今日と明日はA・U-23・U-19の代表組が不在ということもあり、日頃控えに甘んじる選手からはいつも以上の活気が感じ取れました

「代表組がいなくても良いトレーニングをしたい。直接はかぶらないかもしれないが、『帰ってきたらポジションがないぞ』というぐらいの気持ちで」

そう話すのは、高橋選手

ここ最近のゲーム形式では、梅崎選手と高橋選手によるタッチライン際でのハイレベルなマッチアップが見どころの一つとなっています

「梅崎さんはキレキレなので、攻守において毎回良いチャレンジをして楽しんでいる」

今日についてはゲームのルール上、攻撃の高橋選手VS守備の梅崎選手という構図でした

目を引いたのは、スリッピーなピッチコンディションをものともしない、高橋選手の繊細なボールタッチと積極果敢な姿勢

「身体が戻ってきている感じがするし、動けている」

迷いのないプレーからは、復調の兆し

「一が大事になる」

ハキハキとした口調でした

明日を含めた2日間は、チーム全体のさらなる底上げにもつながりそうです

なお、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」では、

・「クラブ、街が一体化して、このチームをもっともっと良いチームにしていければ良い。熱い思いがあるからこそ、もっと進歩できる」
→マルシオ リシャルデス選手インタビュー
→とある「友情」にまつわるエピソードについても語っていただきました

そして、火曜日ということで、レッズレディースの特集もあります

・大阪高槻戦終了後 監督及び選手のコメント

を中心にお届けします

では

5月18日 前日

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どうもです

ほんの1時間前の雷雨が嘘のように、スッキリとした晴れ間が広がった大原

清水戦前練習は、午後2時過ぎからスタート

ウォームアップを終えた午後2時35分頃からは11対11でのハーフコートゲームへ

ボールの軌道にも影響を及ぼす強風もなんのその

選手達は集中した様子で意思の疎通を図り、練習は午後3時分頃に終了しました

今週月曜日の練習から復帰したポポ選手のプレーからは、ゴールの予感

「僕のやる気は充分にに伝わったと思う。(最近ホームで勝てていないが?)それぞれの試合でそれぞれのストーリーがある。僕らのフィロソフィーをもって出来るだけクリアにやってきている。(自身の状態上がってる?)それを明日、証明することが重要。取り組んできたことが試合に現れる。良い連続性をチームに出すためにも勝利したい」

独特の言い回しで意気込みを語りました

”清水”を相手に”浦和”が”埼スタ”で勝利

その快感を久々に味わいたいものです

なお、今夜7時からの「You’re The REDS Friday」では、

・練習の様子
→明日のスタメンは!?

・試合前日監督会見の様子

・今週行ったインタビュー

を中心にお届けします

では

REDS WAVE 87.3 FM