2月2日 一本目

レッズは4-2-3-1
GK山岸選手
DF平川選手・山田暢久選手・坪井選手・野田選手
MF濱田選手・鈴木啓太選手・梅崎選手・リシャルデス選手・原口選手
FWエジミウソン選手

流経は4-1-2-3

6分、エジミウソン選手がペナ手前でボールを受け、重戦車ドリで2人を交わして左足シュート
低い弾道は惜しくもゴール右を僅かにそれる

中央、リシャルデス選手にボールがおさまると、テンポが良くなる

17分、山田選手が最終ラインでボールを奪われヒヤリ
ピンチは山岸選手のセーブで切り抜ける

山田選手、暖まったか手袋外す

ファウル目立つ、落ち着かない展開

29分、マルシオ選手が相手ボールを掻っ攫い、あとはキーパーというところで倒される

倒した流経の山村選手は流血による負傷退場

ペナ手前右寄りの位置から、キッカーはマルシオ選手
意表をつく、ファーサイドへのシュートはゴール左へ外れる

38分、同じような位置でFK獲得

マルシオ選手、またもファーを狙い、今度はわくをとらえるも、キーパー好守

40分、右サイドでマルシオ選手、会場沸かす巧みなキープ

エジ選手を経由して最後はゴール左から原口選手

右足インサイドでシュートもバーに当ててしまう

終盤、ほぼハーフコートゲームになるも、ゴールなし

0対0

サイドバックがうまく絡めれば、もう少し厚みが・・・

2月2日 午前練

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どうもです

午前練は10:30から約1時間15分間行われました

午後に行われるトレーニングマッチを前に、練習の締めには両サイドからのセンタリングシュートとセットプレーの動き方を確認

センタリングシュートでは、クロッサーとしてペトロビッチ監督が左サイドから正確なキックを上げていました

さすがは、98年W杯でユーゴ代表として本職でない左サイドバックを務めただけあります

利き足でない左足から放たれるキックの球筋は、とてもキレイでした

そして、セットプレーの練習

ここでは、左サイドからのキッカーにマルシオリ シャルデス選手が入りました

評判通りの正確かつ鋭いキックをゴール前で受けた原選手は、

「球は本当に良いし、絶対に(直接FKで)点を取れる。どんなプロでも狙ったところに蹴るのは難しいのに、いとも簡単に蹴ってしまう」

と太鼓判

直接も良し、味方に合わせても良しですが、こぼれ球もまたごっつぁん

原選手が詰めてゴールという形が今日の練習試合では、観られるかもしれません

レッズの一員として、おーはらでの実戦デビューを前に、

「楽しく、勝つサッカーをしたい」

と気を引き締めました

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昨日に比べれば少し、気温も下がりましたが、駅からおーはらまで歩くのに、もしくはチャリでと、ちょうど良い天気でしょう

楽しみになってきました

では、後ほど

5月14日 前日

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気温22度

初夏の陽射しに照らされた、新緑まぶしいおーはらで、練習は午後1時30分からスタート

まずは、天気と同様、笑顔の絶えない和やかなムードで、体をほぐします

給水を挟み、午後1時55分からは、10対10、ハーフコート内でのゲーム形式へ

中央にはフットサルサイズ、両サイドにはミニゴールがそれぞれ、正面に向いて設置されました

状況に応じて、目指すゴールを素早く判断

細かいパスでの中央突破、ロングパスを起点とした両サイド攻撃など、緩急のあるボール回しを展開します

午後2時10分からは、二人一組が横並びとなり、ヘディングでボールを繋ぎ、ゴールマウスへ沈めるシュート練習が行われました

ユーモラスなかけ声でキーパーと駆け引きをするなど、雰囲気の良さがにじみ出ます

午後2時15分、前日練習の締めは、キーパーをつけての11対11、ハーフコートゲームでした

選手それぞれ、共通意識のもと、バリエーションに富んだ攻撃を披露

風邪により、欠場が決まった鉄人のポジションには、チーム最長身のCBが入っていました

「彼は実力を持っていると思うし、才能のある選手。まだ若手だけれども、彼だからこそ、実力があるからこそ、私たちは彼をレンタルした。彼はここに来てから幾つかのケガが重なってしまった。それによって、なかなか試合に出ることが出来なかった。だからこそ、明日の試合が楽しみ」(監督)

攻撃の組み立ての際には積極的に顔を出し、前線へ柔らかいボールを送り出していました

練習は午後2時30分頃に終了

また、今日はレッズのNo.10を背負う司令塔の契約延長が発表されました

「浦和を愛してるし、サポーターも愛してる。もっともっとタイトルを取りたい。絶対に歴史を作れると思う」

と熱いコメント

契約問題も一段落し、明日は今まで以上により一層、集中して試合に臨めるはず

そして、チームメイト共にレッズを勝利に導いてくれることでしょう

では

5月11日 降雨

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どうもです

今日の練習は、ゲーム形式を中心としたメニューが組み込まれ、約1時間45分間に渡って行われました

雨の中、選手それぞれが切磋琢磨し、全力プレーを披露

「最近は本当にゲーム練習が多い。そのおかげでコンディションを落とさずに出来ているので、『いつでもOKだよ』って感じの状態です」

そのように手応えを口にする、通称”ジョージ”選手は、レギュラー組の右SBに入り、思い切りの良い攻撃参加で存在感を示していました

二十歳になって一週間が経っての心境を含めたインタビューは、明日の夕方18時ON AIR「レッズパワーオブタウン」でお送りします

では

5月10日 発表

どうもです

レッズが世界に誇るユーティリティプレーヤーは、代表選出を受け、

「素直にうれしいですし、とても光栄なこと。『より頑張らないといけないな』という気持ちになった。(ワールドカップは?)言葉では言えないけど、憧れの舞台。4年に一度ですし、それくらい重いというか、大きな大会だと思う」

とコメント

引き締まった表情でした

練習はこのあと16時30分からスタートします

では

5月7日 前日

 

どうもです

気温24度

ゴルウィー明けで、お日様も一休み

曇り空のもと、練習は午前10時からスタート

午前10時30分過ぎ、ミーティングを終えた選手達はピッチに姿を現します

今日は、二つのグループに分かれての練習となりました

「2日間に渡って、しっかりと回復をすることができた」(監督)

名古屋戦に長時間出場した選手達は、ランニングやボール回し、9対2の巨大とりかごなど、約30分で切り上げ

コンディション調整を優先させたようです

その中でも、

「右足、使うねえ(笑)」

前節、移籍後初ゴールを挙げた左利きMFは、そのようにチームメイトから声をかけられていました

ほほえましい光景です

明日の試合にスタメン入りが有力視される選手達が、クラブハウスへ引き上げようとすると、風は強まり、おーはら上空にはあやしい雲が忍び寄ります

打ち付ける雨も何のその、真剣な眼差しでトレーニングに打ち込んでいたのは、もう一方のグループ

「チームの中で本当の意味での競争が生まれている」(監督)

連戦の最中、明日はどのような形で出番が巡ってくるか、わかりません

選手それぞれ、アピールに抜かりのない様子でした

アピール・・・

J1第11節は、ワールドカップ本大会出場メンバー発表前、最後の試合

それを前日に控えるワンダーボーイは、9対9のハーフコートゲームで、持ち前の鋭い飛び出しからゴールを記録

「明日の試合のみで、ワールドカップに行くかどうかが決まるわけでは、もちろんありませんし、今までの優れた実績もあります」(監督)

改めて、岡田監督に何かを示す必要はないでしょう

「今日も練習やってるので、大丈夫です。勝ち点3を取るために、自分の出来ることを、攻撃も守備もやりたい。レッズの一員として、しっかり戦うだけ」(ワンダーボーイ)

当然のごとく、チームの勝利のために、目の前の試合に集中することを強調しました

アクシデントはもう充分

あとは悔いのないよう、ピッチを駆け回るのみ

練習が終わる頃、おーはらに容赦なく雨を注ぎ込んだ雲は、風に運ばれ姿を消しました

では

5月6日 翌日

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どうもです

名古屋戦の勝利から一夜明けてのおーはら

ノースリーブ姿の選手も、ちらほらといるほどの暑さでした

名古屋戦に長時間出場した選手達は、のんびりと芝生の上で、ストレッチをしながらくつろぐなどの、クールダウン

そして、その他の選手達は、シュート練習、ミニゲームなどで約80分、精力的に汗を流しました


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「全然大丈夫。全く問題ない。痛みもない」(ワンダーボーイ)

一安心です

また、寝れない日があったことを明かした左利きMFは、移籍後初ゴールを挙げたこともあり昨日は、

「普通に寝れました。あれだけ沢山の人が入ってくれる中で決めれられて凄い気持ちよかったです。ああいう後押しがあったから、ポンポンと入れることが出来たと思うので、またみんなで一緒に闘っていけたらと思います」

そんな次節は、日本を代表するレフティー率いるマリノスとの一戦

「初めて対戦するので凄い楽しみ。走り勝って、要所要所で自分の良さを出せたらと思う」

期待しましょう

なお、REDSWAVEではこの試合の模様を実況生中継します

ハーフタイム中には、今週の練習から全体練習に部分合流したMFのインタビューをお送りします

「ケガしたときから千羽鶴とかいただいて、支えてもらって・・・」

サポーターのみなさんへの、メッセージも預かっております

お楽しみに

では

赤いダイヤの原石@しんよこフットボールパーク

お邪魔します。
Jユースカップ・グループリーグ第5戦
VS 横浜FCユース

監督_「(相手は)前回戦った時と感じが違ってて、ちょっとつかめなかった部分があった」

前半を終えて0対0。

エンドが代わっての後半16分、均衡を破ったのは、

監督_「(攻撃に関して)相手から逃げるのではなく、もっとゴールに向かっていくように」

と送り出された赤いダイヤの原石達でした。

その3分後には追加点を挙げて2対0。

レッズユースは完封勝ちをおさめました。

初戦の勝利、2連敗そして2連勝、白星が一つ先行した形で、決勝トーナメント進出をかけた残り3試合に臨みます。

監督_「本当にどの相手も凄くいい相手。一瞬の隙をどっちが見逃さないか、与えないかという部分でゲームが決まっていく。相手というよりも、しっかり集中してゲームをできるような状況に、彼らをしてあげたい」

まずは、14日にレッズランドでの栃木戦です。

監督_「全部勝たなければならないのは、彼らも分かっている。結果がどういう風になるかは分からないけれども、『勝とう』というのが見える、外からでも自分たちでもわかるようなゲームをやれたら」

その気持ちが、ストレートに伝わってくる試合を見せてくれるのが、”彼ら”の魅力の一つと言えるでしょう。

良い結果に結びつくことを祈りつつ、次戦もまた、”彼ら”の成長を見守っていきたいと思います。

なお、今週木曜日夕方5時ON AIR「レッズパワーオブタウン」では、ここで紹介し切れていない、監督及び先制点を挙げた選手のインタビューをお伝えします。

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さて、今日は新横浜での取材を終えると即座に、味スタへ向かいました。

こちらでも、”兄貴分”が勝利を挙げたのは、みなさんもご存知の通りですね。

試合後の選手インタビュー(得点者を含めて5名)は、明日放送の「レッズパワーオブタウン」にてお送りします。

素敵なゲストの方にもお越しいただく予定です。

失礼します。

11月7日 今日の大原

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どうもです

今日は立冬

とはいえ、

爽やかな秋の陽気となったおーはら

FC東京戦を翌日に控えた練習は、午後3時からスタート

全体練習に合流した25名が横一列になってのジョギングや、

「しっかりコミュニケーションを取って」(コーチ)

という指示のもと、出し手と受け手がお互いの名前を呼び合いながらのパス回し等が、ウォームアップでは行われました

給水を挟んだ後に、選手達は10~20メートルをダッシュする短距離走で体をほぐし、午後3時30分からはそれぞれにビブスが配られます

ハーフコート内、横は、

「Box wide」(監督)

ペナ幅での、10対10、スリータッチゲームへ

ここ2週間、

「各ポジションでの戦術的なミスを改善するために」(監督)

様々なゲーム形式が採り入れられていましたが、

今日に関しては、

タッチラインを割ると、リスタートはコーナーキック

というルールであったため、どちらかというと、セットプレーの練習に近い印象を受けました

素早い攻守の切り替えはもちろんのこと、

今まで主にセットプレーを担当してきた選手が明日は出場停止になるため、指名された別のキッカーとの呼吸を合わせる意味でも、必要な練習だったのでしょう

結局セットプレーからゴールは生まれませんでしたが、

「悪くないよ」

中央でボールに合わせる選手からは、キッカーに向けてそのような声がかけられていました

あとは本番での勝負

カウンターアタックを得意とするFC東京相手に、必殺のプレースキックは得点源となりうるか

注目です

練習は、ちょっと短めの午後3時50分頃に終了
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ところで今日はおーはらに、いくつかの大段幕が掲げられていました

「正直唯一、うちにはどこも勝てないのが、サポーター。それが宝。勝って喜ばせたい」(主力DF)

選手にも思いは伝わっているようです

では

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11月4日 今日の大原

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どうもです

11月に入り、気温もご覧の通り、グンと下がりました→

中には、手袋をする選手もいるほど

にもかかわらず・・・
陽射しをさえぎる雲はなく、太陽は容赦なし、ダイレクトにおーはらを照りつけました

日に焼けた肌が、痛むほどに

さて、練習は、午前10時からスタートしました

鳥かご、ステップワークを交えたダッシュなどのウォームアップを終えた、午前10時40分頃からは、ゲーム形式のメニューへ

練習に合流した21名のフィールドプレーヤーは、3つのチームに振り分けられます

行われたのは、ハーフコート内での7対7

”手”でボールを運び、

「ヘディングゴール、ドロップキックゴール」(監督)

シュートは、”頭”か”足”で放つゲームです

最近、頻繁に行われるこのメニューですが、幣サイトでは、”ラグビー風”と申し上げております

けれども今日に関しては人数が少なく、1人1人の動く範囲が広かったので、

ドリブル無しのバスケ風

と紹介した方が適切なのかな(余計に分からなくなった方、ごめんなさい)

「足で持たない分、スムーズになるし、3人目の動きも確認できる」
とは、若手FWの一言

複雑に選手が絡み合う、小気味良いパス回し

それをチームで共有するのに効果的なのでしょう

さらには、

「サイドの選手がパワーを持って中に入れば、その分FWが空く」(同じく若手FW)

というイメージを持ち合わせているようです

中央と外側の連携・・・

体調不良により、一週間以上に渡って練習を回避せざるを得なかった若手サイドプレーヤーは、

「真ん中ばかりだと、読まれてしまう」

という意識の下、積極的な攻撃参加で幾度と無く、相手最終ラインの裏を突きます

「積極的に前へ。あれが自分の良さなので」

午前11時からは、横をペナ幅に狭め、”足”を使っての

8対8、キーパー有りでのハーフコートゲームへ

「In the box!everything is possible!」

隙さえあれば、手数をかけずにミドル

という意識も、選手達からはうかがえました

しかし、

「シュートで終われなかった場合、カウンターがあるので、その時に戻れないと意味がない。そういう意味では、ここ2週間はハードワークをテーマにしてきた」(若手FW)

当たり前のことですが、前線の選手達は、攻撃のみならず、守備への意識も怠っていないようです

プレーからはもちろん、コメントからもうかがえます

練習は、午前11時20分頃終了

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ところで、今日の日記で度々コメントを紹介させてもらった選手のインタビューは、

明日夕方5時ON AIR「レッズパワーオブタウン」にて詳しく、お送りさせていただきます

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では