10月16日 「仕掛けるタイプとしては、直接対決で自分もそう言う部分で上回って得点を取ることができたら良い」

どうもです

ガンバ戦前日、練習は10時開始の予定でした

降りしきる雨の中、選手達はなかなかピッチに姿を現さず

始まったのは午前11時15分頃でした

というのも、15分の予定だった室内でのミーティングは約1時間に延長

監督の熱の入れようが伝わってきます

練習は、11対11でのハーフコートゲームが中心

時折、「ブラーヴォ」と声を発するも、クーラーボックスに腰を据えながら、じーっと青い目を光らせていた指揮官の姿が印象的です

視線の先には、悪天候をよそに集中した様子でプレーする選手達がいました

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あすのナショナルダービー、1人注目選手を挙げるのであれば、高木選手

練習ではゴール前での落き払ったシュートで得点を量産、縦パスに対する判断も向上しています

そして、”1試合おき”というのも・・・

――中断期間の手応え、どうですか?

「まぁ、今週は特に自分の中でも割と質を上げられたかなと思うので、準備としては仕上がり的には良かったんじゃないかなと思います」

――特に手応え感じたところはどこですか?

「まぁ…なんですかね?ダイレクトではたくというか、シャドウからシャドウとか、トップとか、そういうイメージは結構自分の中で良い形で作れたかなっていうか、そのワンタッチプレーの部分が自分的には質を上げられたかなって思います」

――ワンタッチプレーってところでゴール前での精度とか、きのうもポンポンと点が入ったりとか、落ち着いて的確なコントロールでゴールをしとめられてる気もするんですけど…

「そうですね。その通りだと思うし、それはやっぱり周りが見えてるというか、見えてきているというような感じがするんで、来て慌てて後半の内に止めてじゃなくて、そういうようなテンポの良い、ゴール前でのパス回しというか、そういう形から得点取ったりとか、そういうことが練習の中では何回か見られたんで、まぁ、そう言う部分がよかったのかなと」

――あと、ドリブルからのシュートが得意って意味で、宇佐美選手と重なる面も少なからずあると思いますけど、どんな存在ですか?年もひとつ上…

「どんな存在っていうか、やっぱりアイツの方が代表入ったりとか、結果の部分もそうだし、トップ下ですけど、自分まだ劣ってる部分があるかなってふうには思うので、まぁ、また彼のドリブルの特徴と自分の特徴とまたちょっと違う部分があると思うし、まぁ、そこら辺は、別に自分はそんなに強く意識しているつもりはないですけど、まぁ、仕掛けるタイプとしては、直接対決で自分もそう言う部分で上回って得点を取ることができたら良いなと思いますけど」

――高木選手は縦にスピードでスカッといけるタイプという印象が強いです。さて、先日、得点について“1試合おき”と冗談混じりに話してましたが、つぎはその順番かなって…

「得点も確かに自分の中でやっぱり大事だと思うし、その、またここからなかなか点が取れなくなると、調子もやっぱり落ちてくると思うので、得点を取るのはやっぱりテンポができるだけ良い方がいいと思うので、まぁ、あんまりまた空かずに得点を取って自分のモチベーションも上げていきたいなと思います」

――自然体で。期待していますね

「ありがとうございます(ニコリ)」

あすの勝利はもちろん、10月18日をよりHappyに迎えられますように

頼みますよ、浦和の大洋

高木選手を含め、今週行ったインタビューはこのあと夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

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