2月11日 「相手をビビらせられるくらい、最初っから勢いを」&「負けないことが自分としては大事」

どうもです

『2025/26 SOMPO WEリーグ 第15節 vs サンフレッチェ広島レジーナ』4日前のきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されました
IMG_5918-◇◆◇後藤若葉選手◇◆◇

――すみません寒い中、ありがとうございます

「はい全然、ありがとうございます」

――真冬だなぁ…

「本当ですね、清水が暖かかったのもあるし、あの週が暖かかったというのもあると思うんですけど今週一気に冷えたなって感じではあります」

――ご自身、寒さに打ち克つためにしていることなど

「・・レッズランドは温かいお風呂があるので、終わったらやること色々ありますけど、まずは暖まるっていうところと練習前は体をちゃんと温めてから練習に入るっていうところは当たり前のことではあると思いますけど、自分で何が必要なのか、ストレッチなのか、温めるのかっていうのは考えながら、その日の自分の体に合わせてやってるかなっていうふうには思います」

――練習中も《もう少し頑張れば温かいお風呂に》と思えれば

「そうですね(ニコリ)」IMG_5856-――いよいよ再開が今週末に。心境としては

「そうですね、まあ、楽しみな部分も多くある中でやっぱりここからより一戦一戦が本当に大切になっていく、勝ち点3をいかに積み上げていけるかっていうところでは、楽しさプラス緊張というところもありますけど、楽しみっていう部分が一番大きいというふうには思っていて、それは皇后杯で悔しい思いをした中で昨年を終えて今年に入ってオフを挟んでチーム全員で良い準備をできているなっていうふうに思っているので、後半戦、相手も凄いみんなも凄いレベルアップしてくると思うんですけど、その中でいかに自分達のサッカーを出していけるかっていうところが楽しみだなっていうふうに思っています」

――ウィンターブレークを振り返って

「前半戦から自分達でやろうとしていたことの擦り合わせプラス、サイド攻撃でクロスからの攻撃っていうのが多かった中でそこはより磨くっていうところと中央ラインでの攻撃っていうところ、新たにプラスしたところはそういうところもあるので、そういうところを実際に試合でどうやって出していけるかっていうところもチームとして練習してきたところなので、見ていただけたらなっていうふうに思います」

――今まで、特に開幕前など堀監督は練習中に「近くと遠く」と言うことが多かったですが、きょうは「中間」という言葉も聞こえてきて、その辺りはもう一段階というか

「そうですね、まずは遠くを見るっていうところから意識付けをしてくる中で、中に選手が、それは出し手だけじゃなくて受け手側もつながれるかどうかってところで遠くの選手だけじゃなくて、間の選手がいることでやはりディフェンスからしたら凄い嫌なプレーになるので、そういうところを自分自身もディフェンスとして”こういうことをやられたら嫌だよ”を伝えながらチーム全員でレベルアップして来れてるのかなって思っています」

――今、伝えるとおっしゃいましたけど、後輩のキーパーに「どうしたら良かった?」と聞いていたその姿勢も後藤選手らしくて感銘を受けて

「(ニコリ)そうですねやっぱりもう、自分達だけじゃゴールは守れないと思っていて、やっぱり後ろにゴールキーパーの人達がいてくれるから自分達も心強いですし、そことの協力というところは、シュートを打たせないことももちろんなんですけど、今はキーパーと協力してわざと打たせる、コースを限定して打たせるっていうところも練習しているところなので、1個1個キーパーによっても人によって個性が違うので、どのシュートレンジからなら打たせて大丈夫なのか、コース切れているのかっていうところ、1個1個を”まぁいいや”じゃなくて、一声かけるのって大事かなっていうふうに思うので、そこは意識してやっています」

――”こうしてほしい”というのみならず、若い選手がどういう思いでいるかを聞くのもチームワークを温かくする

「そうですね、全員が意見を言える環境になるのが本当に一番良いことだなというふうに思っているので、『こうして』って言われると下の子ってどうやっても自分の意見を言いにくいと思うので、そこは自分がうまく、自分だけじゃなくてこのチームはそういうことができる選手が本当に多いと思うのですけど、そういうところもちょっと意識して取り組んでいるって感じです」

――まとめ役(副キャプテン)としても養えた手応えが

「まあ、今回入ってきた子達、下の子達からも『どうでした?』って言葉をかけてくれるので話しやすいなっていうふうには凄い思っているので、チームとして良い雰囲気ができているのかなって思っています」

――あなたのおかげです

「いやいやいや、全然全然(笑)」IMG_5892-――キャンプなど通じて印象に残っていることは

「・・・でもなんか、特にこれっていうことはなかったんですけど、でも練習を重ねるにあたって私達もともといた選手達は慣れている練習だったところに新たな選手が来て、慣れない中でもフレッシュさだったりっていうところはやっぱり出してくれた中で、より激しく球際の部分だったりっていうのは激しくなったかなっていう部分と、でもやっぱり積み上げてきたものが違うので、そういうところのできないところっていうところも合わせていくっていうところも、まあ、私達も言葉にすることで整理される部分もあるし、新しく入ってきた選手達もキャンプっていうところで生活を共にすることで多くコミュニケーションを取ることで、少しは慣れてくれたのかなっていうふうには思っているので、練習の雰囲気が良い意味で少し変わったかなっていうふうには思います」

――フレッシュという部分では昨年の入団会見の日に2年目の後藤選手に当時を思い出すみたいなお話を聞いて、この時期ってそういう自分が加入した頃を思い出すタイミングでも

「(頬笑)そうですね、まあ本当あの時は、毎日、今もそうなんですけど、毎日がむしゃらに自分のやるべきことを必死に、ついていくのが必死だった自分がいたので、今入ってきた子達って本当に日々の練習の強度が高いと思うので、ついていくことに必死だと思うのですけど、そこに漏れずについてこれるようにみんなでやっぱり、新たな選手の力って本当に大切なので、そういうところも自分自身はそこを経験した身だからこそ、ちょっと意識してフォローしてあげられたらなとは思っています」

――チャレンジの部分で、きょうはミニゲームでボールを持っての華麗なターンからのアシストがあって

「ああ(照笑)」IMG_5880-――そういうキープでも良いものを出せている

「そうですね、やっぱり自分が一枚引きつけることで他の選手がフリーになっているっていうのを、フリーの選手を見つけるっていうところは、この中断期間で堀さんからもけっこう多く言われていることばだったので、そこはつながれるようになってきた、全員がフリーな選手を見つけて、じゃあそこにどうやってボールを運んでいくかっていうのがあのシーンのように、私が個人でターンをするのか、引きつけることによって空いた選手から3人目で出せるのかっていうところだったりっていうつながりが少しずつ増えてきたのも凄い私自身は楽しいなって思ってサッカーしてます」

――あのようなプレーは、後藤選手がコーナーキックのこぼれ球を拾って混戦の中キープすれば、もう一度チャンスへとつながりそうなイメージ

「ふふ(笑)そうですね、本当もう、これからは特に1点っていうところが重みが大きくなってくると思いますし、コーナーキックは私自身もゴールのチャンスだと思っているので、私のゴールだけじゃなくてチーム全員でゴールできるようにどんな点であれ、1点を取って勝てるようにってところは強くやっていきたいと思っています」IMG_5881-――初戦、早速、難敵の広島

「そうですねまあ、今シーズンの開幕でもやっぱり広島さんは全員がハードワークできますし、苦手意識が強くあるってほどではないですけど、でも凄い固い試合になるっていうのは全員がわかっていることですし、相手のハイプレスに対してやっぱり自分達がビビっちゃいけないですし、自分達もそれだけ強く行くんだっていうところを入りから見せて逆に相手をビビらせられるくらい、最初っから勢いを持っていくのと自分達もディフェンダーとして相手の攻撃の芽を摘む、相手に何もやらせないっていうところは強い意識を持って入りから行きたいなっていうふうに思っています」

――先日、男子もアウェイ開幕で勝利して、それも良い刺激に

「そうですね!男子も何年ぶりかの開幕戦勝利というところで、やっぱりレッズファミリーとしてあれだけ熱く戦っているっていうところは私達もより優勝に向かってやっていかなければいけないなっていう思いになりました」

――一緒に戦う方々へ

「前期もそうでしたけど、ここから再開後、本当に一戦一戦が負けられない【一戦必勝】というところで私達ももちろん勝利に向かって全力で戦いますけど、そこにはやはりファン・サポーターのみなさんの声っていうのが本当に背中を押してくれているので、これからも優勝を目指して一緒に戦ってもらえればと思います」

――「頑張ればお風呂が」って話になりましたが、一戦必勝を繰り返した先に栄光が

「はい(ニコリ)ありがとうございます」IMG_5927-◇◆◇櫻井まどか選手◇◆◇

――あれ!?目線が

「(笑)」※レッズユースの阿部勇樹監督に「また食レポするの?」と声をかけられる

――阿部さん

「凄く気さくに話しかけてくれて、私からしたら凄いスーパースターなので、嬉しいです(ニッコリ)」

――キックなど、阿部さんから参考にしているところなどは

「そうですね、そのキックのところとかも参考にもしていますし、凄い恐れ多いところがあるんですけど、私がそんな言うのは、でも本当に学ぶところが沢山ありますね」

――カテゴリーなどを越えてそういうちょっとした交流のようなものがあるのもレッズランドの良さ

「はい、そうですね、きょうの練習もそうですけど、練習の前後で違うカテゴリーのジュニアユースの選手だったりユースの選手だったり、男子のジュニアユースの選手も試合をしていましたけど、そういったところの関わりがあるところは本当に良いところかなと思います」

――櫻井さんも憧れてて、憧れられる立場にという実感は

「実感・・?あんまりないですけど、下の年代とか他の同じサッカーをしている女子選手達に憧れられるような存在になれたら良いなと思います」

――一歩一歩、そうなれていると思います

「ありがとうございます(照笑)」IMG_5926-――今週末の再開を控えての心境

「そうですね、この中断期間を挟んで、練習でもチームとして課題に取り組んでいるところだったりだとか前半戦で良かった部分も多かったので、そこをより伸ばしていくっていうところはチームでも取り組んでいたので、そこをいつも通り発揮できたら勝利につながるんじゃないかなって思います」

――より伸ばしたところ

「連携のところだったりだとかは新加入選手も入って来ているので、そういうったところでコミュニケーションを多く取って、トレーニングキャンプもありましたし、選手間の連携ってところはより質を高めてやってきたところではあります」

――後藤選手とも話しましたが、選択肢が増えている

「そうですね、色んな形で選手間でも色々話しますけど、自分のところのポジショニングもそうですし、誰かが動いたらその空いたスペースを誰かが使うっていうところでも多く選択肢が増えているんじゃないかと思います」

――個人として意識、取り組んでいたこと

「やっぱりポジショニングのところはひとつ、意識していたところがあって、自分が中に入ったらビルドアップに参加するところだったりとか、高い位置を取って攻撃参加するところも、うん、自分の良さではあると思うので、そこをより伸ばしていけたら良いなと思ってこの期間やっていました」

――自分の時間も長かったでしょうからやはり、バルセロナの映像も沢山観た

「(笑)はい!常に試合はチェックしていました」

――どんどん今、イメージが膨らんでいる

「はい!(ニコリ)」IMG_5868-――最近のプレーを見て思ったのが、またさらに下半身が強化されていて、踏ん張れている。対人でも。そういう感覚は

「そうですね、あの~自分としても感覚的によりアジリティーの部分とかでも力を巧く伝えられるようになっているなっていうのもありますし、スタッフからも『下半身が出来上がってきたね』というか、『筋肉ついてきたね』っていうふうに言われているので、まあ、やってきたトレーニングが身についているのかなって思っています(ニコリ)」

――メディアの立場である私が見てもそうだということは、かなり

「はい、嬉しいです!(笑)はい」IMG_5900-――キャンプなどを通じて、何でも良いのですけど、楽しかったこと、印象に残っていることなど

「やっぱり色んな選手と美味しご飯を食べられたので(笑)食事の時間は本当に大切な時間でしたし、色んな選手と喋る時間で、また楽しい時間でもありましたし、そういうサッカー以外のところも楽しかったです」

――何を食べた

「え?ハンバーグが一番美味しくて、その次は牛丼が美味しかったです!ふっふっふ(笑)」

――肉、肉

「肉、肉(笑)」

――食べるのは早い?遅い?何となく想像がつきますけど、言わないで答えを待ちますが

「あっ食べるスピードですか?早いです」

――やっぱり!

「早そうですか!?」

――何かそんな雰囲気が

「はい、すぐ食べ終わっちゃいます」

――パパパッと。でもちゃんと噛んで味わって

「はい!すぐ、食べることに集中して食べ終わったらお喋りに集中するっていう感じです(笑)」

――ひとつひとつキッチリというので

「はい(笑)」

――整理整頓も好きそうで

「はい、好きです。好き、それなりに、ふっふ(笑)」IMG_5908-――この期間での印象的な出来事というと、松尾選手の移籍。一緒に加入して、お互いに励まし合って、高め合ってきた関係性だと思うので

「うん・・まぁそうですね、同期入団というか、同じ時期になでしこリーグから入団してきた選手で、色んなことがありましたけどこの期間で、その度に2人で高め合ってやってきた仲なので、正直寂しいところはありますけど、松尾選手も次のステップで必ず松尾選手らしく輝けると思うので、そこは絶対に応援したいですし、一度同じか仲間として戦った仲なので、うん、これで終わりということはないと思うので、お互いにそれぞれ違う場所ですけど、頑張っていきたいなって思います」

――掛け合った声

「『頑張ろうね』って、ふふ(笑)」

――そこに尽きる

「はい、色々話しましたけど、結局は『頑張ろう』ってなりました」

――お互いに良いニュースが伝わり合うように、刺激し合って

「はい、刺激し合っていきたいです」IMG_5911-――その第一歩が広島戦

「相手どうこうではないですけど、広島さんはやっぱり皇后杯を優勝して勢いのあるチームだと思うので、そこの勢いに負けないように自分達のこれまでやってきたことを全部出し切れば良いかなと思っています」

――アウェイでのスタート

「・・でも、レッズサポーターの方は本当に遠くまでいつも応援に来てくださる方も多いですし、配信でも見てくださる方が多いので、その方達のためにもアウェイでもしっかり勝利を届けたいなと思います」

――今の一言で熱くなりました!

「ハッッハッハ(笑)お願いします」

――勢いに乗っていくために大事なこと

「(しばらく考え込む)そうですね・・まぁまずは、うん・・全員で点を取りに行くっていうことが大事だと思うんですけど、、負けないことが自分としては大事かなと思ってて、勝ちに行くんですけど、もちろん。その中でも難しい試合は必ず後期もあると思いますし、その中で全員が体を張って守備をするところだったり球際のところで走りきる部分っていうところも技術的な面もそうですけど、基礎となる基本的なところで相手より上回れば負けないとは思いますし、結果としてそれが勝利につながるんじゃないかなと思うので、そういう根本的なというか、というところは大事にしていきたいです」

――根本的だし、哲学的でもあって、素敵でした、今のお話。ひとつ一つの局面で負けないことが最終的に試合で負けないことにつながる

「はい!それが言いたかったです」

――素晴らしい

「いやいやいやいや(照笑)ありがとうございます(ニコリ)」IMG_5978-――櫻井さんのコメントで熱くなっている方々へ

「いつも応援ありがとうございます。後期、中断明け開幕アウェイの広島戦がありますが、みなさんにひとつでも多くの勝利を届けられるように、そして目標で優勝を届けられるように【一戦必勝】で頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

――・・・!?

※口笛を吹きながらご機嫌のレッズユース・興梠慎三コーチがラウンジに入ってくる

「うわ緊張するーー(笑)」(櫻井選手)

「口笛入っちゃった?ゴメン!」(興梠コーチ)

「クスッ(笑)大丈夫です(ニコリ)」(櫻井選手)

後藤選手と櫻井選手のインタビュー全容はきょう水曜日、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

2月10日 「チームとして戦うってところは今シーズン物凄く大事にしている」&「自分と宮君がリーダーシップを取って統一する」

どうもです

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節・FC東京戦を4日後に控えたきょう、練習が公開されましたIMG_5846-◇◆◇渡邊凌磨選手◇◆◇

――先日の勝利、ありがとうございます。試合を振り返って

「うん、まあ初戦っていうこともあり、ちょっと固く入った試合ではありましたけど、立ち上がりに点を取れたので、良かったなと思います」

――勝利でスタートしたのは大きい

「うん、次につながると思います」IMG_5816-――ご自身はキャプテンとして期待をさらに受けながらの出場で感じたこと

「もちろんチームとして戦うってことは意識しますけど、そんなに今まで通りの感じで戦っていければと思っています」

――コイントス、試合中の審判とのコミュニケーションなど当然、することは増えて

「うん、まあ、そんなにあんまり気にしてはないかなって感じです」IMG_5820-――チームとしてキャンプから取り組んできたことの成果、手応えなど、実際戦ってみて

「まだまだやれたことと、やれてないこと・・なんだろうな?沢山あるから、やれてないことを次に活かそうかなって感じですね」

――その辺のイメージを

「前からのプレスだったりビルドアップっていうところじゃないですかね」

――ポジティブな要素も当然

「ゼロで抑えられたっていうところは、うん、良かったかなって思います」

――その辺りはご自身もボランチで出場して柔軟に良いものをもたらせたかと

「うーん・・まだまだ足りない部分はあるし、攻守において足りない部分はあると思うので、そこを個人としては改善していきたいなと思います」

――昨シーズンの最終節前にお話を聞かせてもらった時に、「細部にこだわる」ことに言及していましたが、より意識を持っているからこそ

「うん。うん、そうですね、そうだと思います」IMG_5829-――次、FC東京

「奪って早いチームだと思うので、ちゃんと守備から確認して、どういう攻撃したら良いのかっていうのを今週確認できたらなって思います」

――声もより出ている雰囲気が

「チームとして戦うってところは今シーズン物凄く大事にしているので、それが良い形でできればなって思います」

――ショルツ選手や長倉選手

「うん。うー・・まあ、そうですね、良い選手揃ってるので、負けないように頑張りたいと思います」

――いつもこの話になりますが、味スタ、FC東京…相手側もご自身を意識

「うーんそうですね、まあ、あんま考えず、やりたいと思います」IMG_5844-――良い雰囲気を作ってくれるであろうレッズのサポーターへ、キャプテンとして

「次が本当に大事な試合になると思いますし、ここで勝ち点取れるか取れないかっていうのは大きな差になってくると思うので、引き続き、応援よろしくお願いします」

――次が大事というのは勢いをつけるためにもという意味

「そうですね、はい」

――期待してます

「ありがとうございます」IMG_5853-◇◆◇根本健太選手◇◆◇

――開幕の勝利、ありがとうございます。試合を振り返って

「そうですね、ここ最近で開幕戦では勝利がなかなかない中で、無失点で開幕勝ててスタートできたことは凄い良かったなと思います」

――なおかつアウェイで

「そうですね、昨シーズンもアウェイで勝てる試合がほとんどなかったっていうのもあるので、その中で開幕でアウェイで勝てたっていうことは凄いポジティブだなと思います」

――何か違いはありましたか

「そうですねやっぱ、宮君が入ってきて、自分も一緒にセンターバックを組んで、凄いやっぱ守備のところだったりリーダーシップのところっていうのは凄い変わっているなって思いますし、やっぱその部分では自分も凄い見習う部分というのは沢山あるので、どんどん盗んでいって、自分も宮君みたいにリーダーシップを取りながらやっていければなと思います」

――宮本選手のどのような声などが役に立って

「そうですね、特に難しいことではないんですけど、やっぱポジショニングの話だったりスライドだったりそういう細かい部分で沢山、話してくれるし、自分もそこで上手くコミュニケーションを取れているので、そこは凄い良くやれています」

――大学の憧れの先輩が隣りと1個前のポジションにいて、そういう中でゴールにカギをかける仕事というのは

「そうですね、大学の時は自分はもう、大学1年生と4年生っていう立場で、一緒にプレーしたこともなかったですし、なんなら自分がスタンドでずっと見てる、宮君と海渡君の試合を見ている立場だったので(笑)その2人とここの浦和レッズで選手としてピッチに立って戦えるっていうのは凄い嬉しいですし、その中でもやっぱポジションも近いですし協力して試合に勝てるっていうのは凄い嬉しいです」IMG_5800-――ジェフに勝つというのもプロとしてひとつの目標というか意識していたのでは

「そうですね、ジュニアユースの3年間でお世話になっているチームですので、その部分では成長した姿を見せたいっていうのはありましたし、一番は負けたくなかったので、勝てたのは凄い嬉しかったです」

――試合の中身としては、始動から積み重ねてきたことの手応え

「そうですね、攻撃の部分はもちろんですけど、守備の部分でハイプレスだったりゴールを守るっていうのは昨シーズン以上にコミュニケーションを取りながらやれていると思うので、まだ開幕の一節が終わっただけなので、これをどれだけ継続してもっと、できるならもっと改善することは改善して、レベルアップして目の前の試合を本気で戦いたいと思います」

――プレスの部分が注目されていますが、前で奪えなくても寄せることでコースが限定されていれば、後ろも的を絞りやすい

「はい、そうですね、ハイプレスなのでもちろん、はがされることもあるので、そこを後ろの自分と宮君が最終ラインを統率して回収できるようになれば、前の選手も安心してハイプレスに行けると思うし、自分と宮君がリーダーシップを取って統一することによってやっぱ、ボールを回収することができる回数っていうのはどんどん増やせると思うので、そこは練習からしっかり突き詰めてもっとやってコミュニケーション取りながら試合でも100%以上の力を出して戦いたいと思います」IMG_5805-――気合いも感じられましたが、次以降に修正したい部分としては

「そうですねやっぱ、もちろんハイプレスをやってて、スライドだったりとかそういうポジショニングというのはもうちょい全体的に直さないといけないと思いますし、やっぱ、行く行かないという判断ももうちょい小まめにやりたいなっていうのは思っているので、それはもう次のFC東京戦までにしっかり準備して100パーセントの状態で挑みたいなと思います」

――きょうの練習後に居残りで確認していたのもそのような部分に見えました

「そうですね、あれはもう小まめに確認するっていうのはあったので、しっかり欠かさず頭にインプットしてやりたいなと思います」IMG_5839-――マークする存在になるかもしれないのが長倉選手

「そうですね(ニコリ)もう、誰が見ても凄い良い選手っていうのは、もうわかっていますし、幹樹君もレッズで少しの間ですけどプレーしていたというのもあるので、そこの部分でもマッチアップして負けたくないですし、幹樹君に負けないこもそうですけど、チームを勝たせるっていうのが第1優先なので、それを考えながら戦いたいなと思います」

――長倉選手の嫌らしさはどの辺に

「そうですね、けっこう点を取っているイメージなので、やっぱ良い状態で打たせないというか、メッチャ嫌がられるような対応をしたいなと思います」

――で、奪ったあと、ショルツ選手を困らせるようなパスを

「そうですね、やっぱショルツ選手も凄い良い選手だと思うので、運ぶだったりパスも凄いできる選手だと思うので、そのパスを後ろの自分と宮君で全部潰せるよう、コースやポジショニングだったり予測っていうのは重要になってくると思うので、そこはもう集中しながらやりたいと思います」IMG_5804-――次に向けて、サポーターへ

「そうですね、まだ本当に一節が終わっただけなので、タイトル獲るなら全部勝つというか、本当にもう1ミリも欠かさずやる必要があると思うので、やっぱ先を見ずに目の前の試合、目の前の試合に全力で戦って勝ちたいと思うので、一緒に戦ってほしいです、よろしくお願いします」

――頼もしいです

「ありがとうございます」

渡邊選手と根本選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月8日 「野心で言うと、浦和レッズと南葛SCを兄弟分にしたい」

どうもです

きょう日曜日、須原屋本店にて【岡野雅行氏[野人、ネクタイを締める]出版記念サイン会&ツーショット撮影会】が行われましたIMG_5717-◇◆◇岡野雅行さん◇◆◇

――この度は出版おめでとうございます

「あっ!ありがとうございます」

――今回の経緯というのは

「そうですねまぁ、本当にサッカーをやってる選手のセカンドキャリアが凄い大変じゃないですか!?みんなけっこう何やって良いのかわからないという時に僕が多分、初めてだと思うんですよね、そういう、選手やめてGMってけっこう、相当、責任のある仕事になったのが。で、僕がなった時に、多分、《ま~、あいつすぐクビになるんじゃない!?》って世間のほとんどの人がそう思ったと思います、僕も思いました!でも気づいたら11年やっていたという、それを”何をやっていたのか”っていう本ですよね、だから僕だからできる、普通の営業マンとはちょっと違うと思うんですよ、もちろん、僕がやっぱり野人というのを周りの人も知ってて僕が営業に行って何をやってる人なの?みたいなところから始まる、で、そういう人をどんどんどんどん巻き込んでいくっていうことが書いてあると思うんですよね、僕だからできること、僕の真似したくたってそれができないよっていうのもあると思うんですけど、何か参考になったら良いですし、今は本当にセカンドキャリアで元サッカー選手がみんなGMになったりどんどん増えているので、嬉しいなと思うし・・まあ、昨年からは南葛と浦和レッズやらしてもらっていますけど、同じように今までやってきたことを参考にしてというか、僕は外から見てきているので、浦和レッズを。浦和レッズがもっとこういうことをやれば良いのになっていうのをガイナーレでやってきたことから上手く出せれば良いのかなと思ってやってますので」IMG_5725-――今までのお仕事を見つめ直す機会にもなったかと思いますが、出来上がった本を読んで

「いやぁ本当に非常に読みやすいですし、感動しましたね、色んな方がコメントをそれぞれ書いていただいていて、《あぁいやぁそんなぁ・・》みたいな、ちょっと泣きそうになった感じでしたけど、本当に嬉しいなと思って、特にやっぱりガイナーレは11年やってきて塚野がそういう思いで一緒にやってたんだっていうのが非常に、じ~んと来ました。村井元チェアマンからも凄いメッセージをいただいて、もちろん南葛の岩本さん、そしてレッズの土田さんからもメッセージをいただいていて、非常に嬉しかったですね」IMG_5729-――きょうはこのあと多くの方がいらっしゃるそうですが、これまた感動

「いやぁ~本当です、もう僕も今回もサイン会とかやらしてもらいますけど、人数聞いてビックリしました、ありがたいなと本当に思いましたし、きょう雪降っていたんですよ!それなのに来るんだっていう(笑)マラソンも中止になったのに、みたいな感じなのですけど、僕も来る時、電車が止まったり色々大変でしたけど、電車を降りた時にも『あとで行きまーす』みたいな人がいたり、ありがたいなと思います」IMG_5737-

――ネクタイへのこだわりなどを聞こうかと思ったのですが、きょうはしていない

「きょうはしてないです!もうこれは、この本は、”ネクタイを締める”というのは、サッカーをやめてネクタイを締めているので、もう、その仕事をやめたので、アンバサダーと事業本部長なので、けっこうラフな感じでいる時もあるってことです。この当時は締めないといけなかったので、毎ッ回締めてました!本ッ当に、はい、なので、はい、そういう感じです」IMG_5734-――これまでもご自身の本はいくつか出ていて

「はい、何でみなさん、物好きだなと思うぐらい(笑)色々ありがたいなと、自分のことが本になるなんてもう本当に考えられないし、”野人”ですからね!(笑)本当に嬉しいです」

――そういった中、今回特にこだわった部分やレッズのサポーターはもちろんのこと、こういう方にもぜひ!というのは

「そうですね、やっぱりサッカーチームってずーーっと動いてるわけですよね、すぐシーズン終わってもう次のシーズンが来て、特にフロントの人間、僕みたいな仕事はオフがないわけですよ、シーズン中が一番楽かもしれない、始まっちゃえば。例えば、始まる前っていうのは選手を強化しなきゃいけない、で、来年のパートナーさんやってくれるのか、やってくれないのか、ずーーーーっと動き回らないといけないんですよ、それが凄く大変で、ガイナーレは手作りのチームで浦和レッズみたいなパートナーがついているわけじゃなくて、本当に600社ぐらいのスポンサーさんがいて、それが金額がいくらであろうが、絶対にご挨拶に行かないといけないわけですよ、600社ですよ!だからもうずっと頭を下げるっていうことをやっているっていうのは分かっていただければ良いし、やっぱり今なんかはSNSとか凄いですけど、やっぱり営業だけは目の前で話さないとやってもらえないです。それだけは間違いない。だから僕は浦和レッズ帰ってきて、色んなことをやっていますけど、やっぱり色んなところにレッズも顔を出して、地域の小学校、商店街など全てに行くべきだと思います。あまり行けてないって聞いているので、それは良くないなと。あれだけ浦和レッズのサポーターは開幕戦で5万人来るんですよ!”来てくれるから”じゃなくて、逆にこちらからお願いしに行くっていうこともやらないといけないので、積極的にできれば良いなっていうのも含めた本かなと。南葛SCも今やってて、南葛SCもやっぱりそういうイベントには凄くもう、アマチュアの選手も一緒に行ってお祭り盛り上げたり、地域の人と一緒に交わって色んなお話をしたりとか、そういうのって凄く喜ばれるので、そういうのもレッズにこれからちょっとずつ、選手も来てもらったりとかして、できればまた凄い喜ばれると思うので、そういうことを僕は引っ張っていければ良いのかなと。もう盛り上げ役なので、はい!頑張ります」IMG_5745-――そろそろ時間なので、”野人”のこれからの”野心”を

「はい、ぃやもう本当に2チームやらせていただいていますけど、両方、まず浦和レッズはやっぱり優勝ですよね!これは本当に、僕らの時以来、優勝していないっていうことで、まぁせめてね、やっぱ最終戦までは優勝争いはしてほしいなと。あのー、昨年も凄い最終戦に良い試合をして勝ちましたけど、やっぱりタイトルは獲れないわけで、最終戦までもつれたら凄い盛り上がりますし、ぜひ優勝争いをする、毎回優勝争いをする浦和レッズになってほしいなっていうのがありますし、あとは南葛は昇格ですよね!JFLにまず昇格するっていう、これが今回2つ叶ったらメチャクチャうれしいですね。2つやっていますし、僕はだからあとは、野心で言うと、浦和レッズと南葛SCを兄弟分にしたい、これを僕は本当に思っています。これはねえ、ちゃんと、言っていますレッズにも南葛にも言ってますけど、お互い『いいね』と言っています。何でかと言うと、せっかく僕もやっているからっていうのと近いんですよけっこう、葛飾と浦和って、でまあ、南葛のスタジアムができた時はぜひ、こけら落としを浦和レッズとやりたいですし、で、何で兄弟分にしたいかって言ったら、南葛は翼君と岬君なんですよ・・浦和は何と、明和って日向小次郎がいるじゃないですか!?あれは実は浦和なんですよ!これコラボしてみてくださいよ!これTシャツ作って高橋先生に書いていただいて、メチャクチャ売れますよ!なので駒場でも良いですし、レディースもあって南葛もWINGS(ウイングス)があるので、一緒になんかできたら良いなっていうそういう夢があります」IMG_5748-――これからの活躍も期待しています

「はい、もうできること頑張りますので、また応援してください!」

岡野雅行さんのインタビュー全容は後日、〈You’re The REDS〉でお届けします

では

2月1日 「幸せっていうのを噛みしめながらプレーしてました」&「もっとみなさんと、みなさんの記憶に」

どうもです

きょうは、埼玉スタジアム第2グラウンドでRB大宮アルディージャWOMENとのトレーニングマッチが行われましたIMG_5686-◇◆◇安藤 梢選手◇◆◇

「お待たせしました」

――いえいえ。試合後のクールダウンも大事な仕事ですから。待っている間、夏川さんとも話になったのですが、しっかりとケアするのもまた、【安藤さん】

「いやいやいやいや、そんなことないです(照笑)」

――感触はどうですか

「本当、私自身は久しぶりに今日、こういう練習試合に出られて、コンディション的には思ってたより久しぶりの試合だけど、動けたなという感じがあるんですけど、やっぱりチームのみんなとも合わせていくところとかもっともっと自分も質を上げなければいけないところがあるので、合宿でもっと上げていきたいなっていうふうに思いました」

――確認ですが、離脱していたのは膝の再メンテ?

「いやっ違いますね、何だっけ?浦和駒場のセレッソ戦(10月18日)で試合に出たあとに、ちょっと肉離れをしちゃいまして(苦笑)はい・・それが二ヶ月ぐらいかかっちゃったので、そこから復帰したという感じです」

――ちょっと、たちの悪いというか

「そうですね!初めて肉離れをしちゃったのですけど、ちょっと意外と時間がかかってしまったんですけど、本当、周りの人にサポートしてもらって、しっかりリハビリして来れたので、その成果というのを出していきたいなというふうに思っています」IMG_5661-――そういったものを経て、年明け最初の公開ゲームに出られてのお気持ち

「そうですね、やっぱりこういうファン・サポーターが入った試合に立つと、何かアドレナリンが出るなぁという感じに(ニコリ)スイッチも入って、そういう中で立てる幸せっていうのを噛みしめながらプレーしてました」

――右ウイングでの出場。設けたテーマなどは

「チームが負けていたので、勝たなきゃいけないというつもりで入ったんですけど、やっぱり決めきるところで自分が決めていたらまた流れも違ったと思うので、反省するところの方が凄い強いです」

――確かにシュートは入らなかったですけど、投入されて早々にあのような形(左クロスにファーサイドから中央へ走り込み、左足で合わせる)に至ることのできるポジショニングや先を読む力が素晴らしい

「いやっ、でもやっぱり決めないと(笑)いけないので本当、決めていたら勝っていたと思うし、そういうところはもっと上げていかなければいけないなって試合に出て凄く反省してます(苦笑)」

――そこでそう思えるから安藤さんは安藤さんとして存在し続けて

「いやっ(苦笑)本当に、大事なところで決めるかどうかって凄いチームにとってもこれから大事になってくるし、後は自分がでた時に若い選手が多かったので、終わってからもみんなと話して、もっともっと高め合っていけるようにしたいなというふうには、監督からもそういうことは要求されているからしっかりこれからの合宿でもっとやっていきたいなというふうに思っています」

――特にどんな話題が占めたか

「そうですね、守備のところが今日はまずズレがあって、新加入の選手とか練習生の選手とかもいたので、若手の入ったばかりの選手とかもいたので、戦術理解のところでまだ共有できてないところとかあったので、でも試合を通してみんなで上げていきたいなって思います」

――ピッチの外から見ていたイメージを落とし込める部分も

「なんだろう?チームがしっかりとミーティングとかもしながら自分は試合に出ていなくても毎試合、課題を振り返って一緒に修正してきているので、積み重なっては来ているなと思いますけど、細かいところをもっと自分もですし、味方との関係というのも高めていきたいと思っています」

――そのあたりのチームワークがサッカーの醍醐味

「はい!いや、なんだろう?若い選手達も、もっともっとっていう感じでみんなで高めてやれてるのは、凄く良い雰囲気でできているかなと思います」IMG_5670-――その、若い選手から良いパスが来てキーパーと1対1になる場面もありました。前原選手は安藤選手の動き出しを絶賛していました

「出してくれたので決めたかったですね(苦笑)アシストにしてあげたかったですし、やっぱ結果を出していきたいです」

――キーパーをかわして、流し込むというイメージだった

「そうですね、最後ちょっとキーパーをかわすというところの感覚がまだまだだったので、はい・・本番で決められるように、頑張ります!(ニコリ)」

――そういう面に気付けてこそ、トレーニングマッチ

「はい!そうですね、でも嘉乃も膝をケガしていて、お互い励まし合ってきた仲なので、『2人で頑張ろう!』と言ってやっているので(笑)そういうところも決めたかったなっていうのはあります」

――前原さんも同じように目をキラキラさせながら話してくれました

「本当ですか!?(ニコリ)」

――ケガ人はどうしても出てしまうので、そういう期間を仲間同士、ワンランク上げる機会に

「そうですねまあ、ケガしてしまったのは自分の責任なので、そこは何ができるかっていうのでケガした時にしかできないトレーニングとかっていうところに向き合うみたいなところはやってきたつもりだし、そういうのは若い選手とかとも話しながらやれてるとは思います」

――同じメニューでも負けてない

「いやぁ~、どうだろう?(笑)どうだろう!?負けないのもあれば負けるのもあります(笑)」

――最近、吊された綱を腕力のみで登るメニューはしてますか

「それはやってないけど、最近の若い子はフィジカル凄くておっきいじゃないですか?なのでやっぱ、ポテンシャル凄い子が多いので、恐ろしいです(笑)パワー凄いので(笑)」

――相手も安藤さんに対して同じこと思ってますよ

「いやっ、どうだろう(笑)お互い、頑張ります」

――再開に向けての抱負

「そうですね、みんなで優勝に向けて、本当に優勝というところに向けてというのもあるのですけど、目の前の試合を勝ちながら成長していってつなげていきたいと思います」IMG_5646-――先日、日程の発表があって、やはり、あちら(メインピッチ)の舞台で安藤さんを。スタジアムの風景見るとなおさら

「確かに、そうですね、確かに、そういうのを何だろう?設定してくれているので、モチベーション上がりますし、上げていきます(笑)」

――今日もファン・サポーターは良いリアクションを示してくれて。安藤さんが以前「過去の自分よりもっと成長したい」と話してくれたのも印象的ですが、メッセージを

「はい(照笑)そうですね、応援してくれる方達に何か、驚かせられるようなプレーをしたいと思いますし、楽しんでもらえるように、サッカーをみんなで作っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」IMG_5680--◇◆◇前原 嘉乃選手◇◆◇

――写真からお願いします

「ピースとか、しても良いですか?」

――お任せします

「ありがとうございます!・・・緊張する」

――結果は結果で悔しいですが、ピースが相応しい一面もあると思います。おめでとうございます!

「ありがとうございます!(明笑)」

――大ケガを乗り越えて、久々にご自身のプレーを多くの方に見てもらって、お気持ちは

「いやぁ~、本当に自分が初めて試合に、1年ぶりくらいに試合に出たんですけど、それを沢山の方々の前で復帰することができて、嬉しいです」

――今日に至るまでの準備期間、手応えは

「いやっ、何かでも、まあ自分の中では全然コンディションも上がってないですし、もっとできるなっていうのはあるんですけど、少しずつ体力を含めて技術の部分とかゴール間の感覚のところとかをちょっと戻していきたいなっていうのが一番おっきいです」

――試合ではどのようなテーマを設けて

「今日は、でも試合に出のが凄く緊張していて、ずっと緊張していたので、まあ何か、ゴールとかよりは、試合にちゃんとピッチに立とうという気持ちで入りました」

――昨晩あたりからずっと頭の中で色々と想像していたか、それともグッスリ寝たか

「ずっと考えてました(笑)緊張してました(笑)」

――出てみてわかる世界

「いやぁ~やっぱスピードが速いし、球際の部分とかも本当にやっぱりプロなので強くて、全然まだそこのレベルに行けてないので、まぁちょっとずつやっていけたら良いなって思います」

――前にお話を聞いた時は、ダイレクトのプレーを多用する消極性などに触れましたが

「あーっ!はい(照笑)」

――そこからもうワンランク上に行けましたか

「あっもうワンランク上に今は、だいぶ、ちょっと、ちょっと!周りが見えるようになったので、もう少し見えたら良いですけど、頑張ります(ニコリ)」

――できることが増えていくことの有り難みも痛感

「はい!本当に痛感しながら、毎日(笑)やってます!」IMG_5636-――好印象だったのが、常に足を止めずに虎視眈々と

「(笑)本当ですか?」

――そこは意識していたのでは?動き止めないで誰かしらの助けになるように

「(笑)あー、はい!いやぁでも自分的には全然体力が本当、なくて・・全然やっぱ守備とか動き出しの部分も含めて、全然だなと思うんですけど、動いてるって思ってくださってて良かったです(ニコリ)

――偉そうに恐縮ですが、その分、いざという時のギアがまだ上がらない。それはしかたないことですよ!

「あー!はい(笑)」

――大丈夫!

「(大笑)ありがとうございますっ!ありがとうございますっ!」

――一番の決定機を演出した場面もありました。安藤選手へのパス、ああいうプレーもできる

「できましたね!ハッッハッハハッッハ!(笑)あれはでも梢さんが良いところに走ってくれて、もう、見えたので、出せました!フッハッッハ(笑)」

――ああいう動きできる安藤さん、さすが

「本当に、はい。それはもう、ピッチの上でもそうですけど、ピッチ以外のところも含めて本当におっきい存在かなって思います」

――リハビリも一緒に過ごして、あのようにつながると凄い嬉しい

「ありますねー!やっぱ、梢さんも有希さんとかもそうですけど、やっぱ同じケガをした先輩と一緒に試合に出てパスを受けたりすると、なんか《ぅおぉっ!つながってるな!》みたいなのがちょっとあります!」

――欲を言えば、安藤さんがキーパーと交錯してる時、パス&ゴーの意識でサポートに回っていれば、トップフォームなら何か起きたかも

「はい!そうですね、ああいうところも本当に感覚というかいうか、自分のゴール前のところをもうちょっと戻せていけたら点も獲れるんじゃないかなって思います!(ニコリ)」IMG_5666-――サッカー、楽しい!

「・・はい!はい、楽しいです!!(明笑)」

――先日もラジオで前原さんの声をお届けしたら「明るい気持ちになった」という反響が

「ああーーいいーー!良かったです!良かったです!(笑)」

――ここから、キャンプというのも良いチャンス

「そうですね、はい!でも、やっぱ自分のコンディションの部分がまだ上がってないので、チームのそういう出場とかも大事ですけど、一番は自分のコンディションを上げればそういう試合とかにも絡めていける自信はあるので、そこをまずは一番、自分と向き合えるキャンプにしたいなって思います」

――美容関係など、持っていく物は

「美容はメッチャ持っていきます(笑)顔パックもそうですけど、化粧水も、スチーマーとか全部、”任せてください!”っていう感じで、やってます!(笑)」

――今も、眩しい!

「あっ本当ですか!?良かったです!フハハハ(輝笑)」

――カップ戦への出場が現実的には目標として

「はい!まあ、今シーズン中には自分のプレーを公式戦で出せたら良いかなって目標はあるので、そこに向けて、自分と一番向き合いたいなって思っています」IMG_5631-――私が今から思い描いているのは

「はい!」

――あちらで(メインピッチの方を示して)

「はーい!!そうですねっ!!一番、自分もそこは、目標にして、そこで点を取れたら良いのかなって思います!(輝笑)」

――ファン・サポーターへ

「自分がボールをおさめた時に、拍手が来て、それが、凄い嬉しくて(明笑)やっぱ、もっとみなさんと、みなさんの記憶に、というか、自分がゴールを決めたら凄い喜んでくださると思うので、そこを一番大事にやっていきたいなって思います!」

――これからも、一歩一歩!

「一歩一歩!ありがとうございます、大丈夫でしたか?」

――もちろん!

「ありがとうございます(ニッコリ)」

Yoshino MAEHARA Can do Anything! (Y.M.C.A.)

安藤選手と前原選手のインタビュー全容は、今週の〈You’re The REDS〉(19時~※再放送は23時)でお届けします

では

 

1月28日 「新しくチャレンジしていく」&「情けないプレーを見せられない」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5556-◇◆◇伊藤 美紀選手◇◆◇

――この寒さは青森育ちの伊藤さんからしても

「いや~寒いですね(笑)寒いことには変わりないので(笑)」

――工夫していること

「寒いとケガにつながるリスクが高くなるので、練習前にしっかりと暖めるということは意識しています」

――どういった動きをストレッチなどで

「ストレッチもそうですし、動きながらもそうですし、普通にただ走るだけじゃなくて股関節をしっかり動かしたりとかっていうのは凄い意識してやっています」DSC_4905-――しっかりと丈夫な体を保っている・・・そのためのオンオフという意味では年末年始どのように

「そうですねしっかり休みながら長い休みではあったんですけど、休みすぎると結局、今まで作ってきたものが全部台無しになってしまうという部分があったので、そんなに休むことはなくトレーニングはずっと定期的に続けてやっていたので、オフ明けもしっかり入ることができましたし、まだこれから積み重ねられる部分はあるので、そこは良いトレーニングを積めたかなっていうふうに思います」

――地元へは

「帰りました!けっこう帰りました(笑)」

――やっぱ故郷が好き

「そうですね、まぁ落ち着きますし、自分と向き合える時間が増えるというふうに思っているので、はい、帰ってます(笑)」

――ゆったりとした時間を過ごすスポットなどは

「家です!(笑)はい」

――おばあさんも喜んでいた

「そうですね、家族みんな喜んでくれて、そんなに遊びに行くこととかはないんですけど、家でゆっくり過ごして、トレーニング行っての繰り返しでした(笑)」

――コタツ

「そうですね、コタツですね(笑)」

――ご家族直伝の料理は作りましたか

「あんまり作ってないです(笑)」

――以前、おばあさんに電話して煎餅汁の作り方を教わったお話が

「やっぱり作ってもらって食べるのが…なかなか自分で作る分には作って食べられているので、おばあちゃんの味だったりとかそういうのは帰らないと食べられないので、それプラスで自分が一品作ったりぐらいで、そんなにやってないです(笑)」

――今回は何(伊藤さん)と何(ご家族)の組み合わせが伊藤家の食卓に

「蒸籠(せいろ)にはまっているので、蒸籠で餃子を蒸しました」

――ご家族は

「普通にお節だったりとか」

――良い!

「(笑)いつも私が好きなものを作ってくれるっていう感じです」

――ちなみに何が

「煎餅汁とかは好きですし、あとは赤飯(笑)」DSC_4962-――そして、浦和に帰ってきて、先ほど積み重ねとおっしゃっていましたが、どのようなことを意識して

「やっぱりチームとして積み重ねていくこともあるんですけど、そのためにはみんなとコンビネーションの質というのを上げていかなきゃいけないなっていうふうに思っているので、自分がやりたいイメージと味方が描いている絵っていうのをしっかり擦り合わせて行くことが大事ですし、私だけじゃなくて誰かとのイメージを間に入って共有させていくっていうところでも全体像を把握するという部分ではしっかりとみんなの動きを見るっていうことは心掛けてやっています」

――相手(敵)の考えをどう引き出すか

「そうですね、相手の目線だったりとか指示している内容だったりというのを聞きながら、どういう狙いを持って取りに来ているのかなっていうのを考えつつ、味方の位置を見たりとかっていうので、《今、ここのスペース使えるな》とかそういうのを自分が見えている範囲で伝えたりとか自分がボールを持ったときに相手の狙っている逆を突くようなパスだったりとか、パスだけじゃなくて自分の動きで相手を吊ったりとかっていうの凄い意識してやっています」

――新しい選手も入ってきていて、イメージ共有を図る良い時間

「そうですね、まあ新しく入ってきた選手達は良いものを持っていると思うので、まずは自分が持っている良さっていうのを出してもらえたら良いなって思うので、それを引き出すプレーだったり声掛けっていうのが必要になってくるかなって思うので、それをどんどん出せるようにやっていけたら良いなっていうふうには思っています」

――恐らく伊藤さんとプレーしながらトップレベルの高さを実感しているはずです

「(笑)」

――コミュニケーションなどでの距離の詰め方

「そうですね、まあ、よく褒めるってことは意識してます(笑)」

――伊藤さんもそうしてもらったことで伸びていった

「そうですね、言われることもありましたけど、褒めてもらえるのはやっぱ嬉しいですし、良い力になったので私は。それをできるようにっていうのは心掛けています」

――今週末は練習試合があって、久々に多くの方々に見ていただく機会になりますが、どういうところを注目してほしいでしょうか

「そうですねやっぱり、ちょっと公式戦とは雰囲気は変わるかもしれないですけど、練習試合だからできるチャレンジとかっていうのはいっぱいあると思うので、沢山みんなが見ている中で勝ち負けにこだわらなければいけない部分も、もちろんあるんですけど、どんどん新加入組などとの擦り合わせっていうのもそうですし、新しくチャレンジしていくっていうことをピッチで失敗しても何回もトライしていくことが今後の試合につながってくると思うので、しっかりとミスを恐れずにみんなでチャレンジしてさらにコンビネーションだったりとか最後のゴール前の質だったりとかそういうところを上げていければ良いなって思っているので、そこを注目していただければ良いかなとは思います」DSC_4899-――今の伊藤さんにとってチャレンジがキーワード

「私だけじゃなくて、チーム全体でそれが大事になっているのかなと思います」

――それが伊藤さんを中心に広がっていけばと願っています

「そうですね、はい(笑)」

――そのあとはキャンプが控えていますが、持っていく物など

「えー…特には(笑)キャンプはチームメイトと過ごす時間が多いので、オフのところでより、サッカーだけじゃなくて色んな話をして距離を縮められるチャンスだと思うので、そこをしっかりと心掛けていければ良いかなと思います」

――アメリカキャンプの経験も良いイメージとして

「そうですね、アメリカはチーム作りの最初だったというのもあって、より全体でトライしようというのを掲げてやっていたので、それと同じようにみんなで、やってきたことプラスさらにやらなきゃいけないことっていうのを厳しく声掛けながらやらなきゃいけない部分っていうのもあると思うので、そこはしっかりと妥協せずに詰めていけたら良いかなと思います」

――今年の抱負を

「皇后杯を獲れなかった悔しさがあるので、リーグ戦とカップ戦はしっかり獲るために、”一戦必勝”でみんなで頑張っていきたいと思います」

――まずは次の練習試合を楽しみにしています!

「ありがとうございます!(ニコリ)」

伊藤選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けしますIMG_5562-◇◆◇榊原 琴乃選手◇◆◇

――練習が再開してから感じられていることなど

「そうですねチームとして、良い雰囲気でやれているとは思いますし、それでその中でみんなそれぞれ自分の課題っていうんですかね、そういうのはちゃんと向き合ってやっているのかなっていうふうに思っています」

――ご自身はどのようなことに向き合って

「自分自身はクロスだったり最後の質っていうのは意識して、普通のトレーニングもですけど、アフターのトレーニングでクロス練習したり色んな種類のクロスを上げられるようにというふうには取り組んでいます」

――バリエーションが増えれば受ける側の特徴にも応じて蹴り分けられる

「そうですね!まぁ昨年までの半年は中に人数はいるんですけど、そこに届かないクロスであったり相手のディフェンスに先に触られてしまうだったり、そういう質というところはなかなか、あんまりだったなっていうふうに課題として思っているので、そこでパスが通れば多分、決めてくれる選手達がいるので、そこをしっかり通せるようになりたいっていうのはあり、ウィンターブレイクで色々ちょっと工夫しながらやってます」DSC_4896-――そこに至るまで、良い年末年始の過ごし方ができたかと

「はい!本当にずっと実家にいたり体を動かしに行ったりっていう、本当にのんびりした(笑)オフを過ごさせてもらいましたし、オフに入ってすぐに両親と温泉旅行みたいな気晴らしに行ってきて、そこで一番最初にそういうオフを過ごせたので、そこからというのは凄い充実した時間を過ごせました」

――どこの温泉

「箱根行きました(ニコリ)」

――地元に帰ったら以前よりも知名度が上がっているような感覚も

「(笑)えーでも、親戚に『チームどこなの?』と言われたときに『浦和レッズにいます』と言うと、やっぱりみんな知ってくれていたので、やっぱり浦和レッズっていう歴史あるクラブに入ってきたんだなっていうふうにはより実感をしました」

――年末にちょっと話したときに「みかんは送ってもらわず自分が地元に帰るのでそっちで」と

「あっ!そうです!みかんは実家に沢山あったので、もう、たっっくさん食べました、はい」

――何個ぐらい

「気づいたら目の前に、みかんの皮が山積みになっているのでわからないです(笑)」

――それで綺麗なお肌も

「いえ~全然ですよ(笑)でももう、本当に、暇さえあればみかんを食べてましたね」DSC_4860-――こちらでは新しい選手とも融合すべく意識していること

「そうですね、後ろのポジションで東洋大から来た長尾選手は左利きなので、ディフェンスラインで”The 左利き”という選手がなかなかいなかったので、凜々香さんは左利きですけど、前目のポジションなので、後ろでの左利きの選手の持ち方とどう合わせるかっていうのは自分もそうですし、チーム全員が、貴重な左利きの選手なので、合わせていけたらなって思いますし、伊勢とかがディフェンスラインも前もできるっていう選手で凄いまだわからないことが多分、沢山あって、色んな選手に色々アドバイスをしているので、そういう選手にはサポートしながらやれたらなって思います」

――伊藤さんは褒めることを意識しているそうです

「あーあーあー!自分、褒めないっすね(苦笑)なんなんだろう?あんまり別に人のこと褒めないから・・(笑)『こうする?』みたいな『こうしたら良いんじゃない?』とかっていう感じで(笑)話すようにはします!なるべく(笑)」

――榊原さんが褒めるというときは、心底の

「はい!そうですね、まぁ『ナイス』ぐらいは基本的に言うんですけど、『えっ!今のメッチャ良かったよ』とかはあんま、本当に思ったときにしか言わないので、基本的に思ってることを全部言っているんですけど、あんまり人のプレーを褒めるっていうのはなかなかできないタイプなので(苦笑)自分も美紀さんを見習って、じゃあ今年は、ちょっと褒めようかなと(笑)褒めることのできる選手になります!」

――ご自身は褒められて伸びるのか、言われたからには!と這い上がるタイプなのか

「後者ですね、言われたからにはって、だからどんどん言ってほしいタイプではあります。褒められると、えっ!?みたいな、『あー・・ありがとう』みたいな、あんまり褒められ慣れてないので、褒めないでほしいです(大笑)あんまり褒められると対応がちょっとわかんなくなっちゃうので(笑)」

――では、ゴール数が足りないので3桁ぐらい!

「あーそうですね!3桁はちょっと言い過ぎかもしれないんですけど(笑)そんぐらい言ってもらった方が《頑張ります》っていう気持ちになれ、、ます!」DSC_4868-――そういった今の進捗を測る意味でも、週末の練習試合。ファン・サポーターにはどのようなところを見てほしいか

「今シーズン通してチームとしてやることは変わらないんですけど、そこの最後の質だったり半年積み重ねてきた部分がうまく、よりマッチして体も心も頭もリフレッシュした中での、新しいチームではないですけど新しい一面もあるので、攻撃的なサッカーだったりサイドでもそうですし、中央突破というのも、サイドだけじゃなくて中央突破っていうのもしっかり見ていただけたらなっていうふうに思いますし、自分らもそこをしっかり最後まで点を取るまで面白いプレーがチーム通してできればなっていうふうに思っているので、そこを見ていただきたいです」

――昨年末はインサイドハーフに入ることも増えたので、その分も中央突破の意義というのを

「はい!そうですね、中央突破というのもありますし、中央突破は自分がサイドにいようがインサイドにいようが、それをしたらサイドが空きますし、サイド突破するなら中が空きますしっていう表裏一体だとは思っているので、そこがうまくチームとして出せたらなって思います」

――見てもらうのもモチベーションに

「そうですね!沢山の方が見に来ているのと見に来ていないのではやっぱり、モチベーションっていうのは多少なりとも変わると思いますし、沢山の人が来てくれるからこそ、情けないプレーを見せられないっていう思いではやっているので、練習試合だろうが公式戦だろうが、勝ちにこだわってやりたいなっていうふうに思います」

――試合のあとは、すぐにまた榊原さん”ゆかりの地”へ

「はぁい!キャンプを静岡でやるっていうので、本当に地元でやれるっていうのは皇后杯のときもそうでしたけど、ありがたいことなので、それで公開日もあるので、家族も沢山見に来ると思うので、練習ですけど、さらに頑張ろうかなというふうに思います」

――見に行く方に、静岡のオススメがあれば

「いやぁ~・・・静岡の清水ら辺だったら清水港だったり沼津港で、けっこうお魚が本当に美味しいので、ぜひ!朝練なので、その朝に合わせて逆に早めに来て、朝からお魚食べるも良いですし、練習見てからお昼に、お魚食べに行っても良いですしっていう、お魚が新鮮でオススメです(ニコリ)」

――では、榊原さんも活きの良いところをぜひ!先ほどの褒める云々で言うと、代表目指して!そんな1年に

「そうですねっ!今シーズンは目に残る結果を残せるように、練習からやっていきたいなっていうふうに思っているので、公式戦でしっかり結果を残せるように、それでアシストっていう、自分の得点もそうですけど、アシストでも結果は残せると思うので、そこら辺はしっかりやっていきたいなって思います」

――もっともっと!頼みますよ!

「はい!ありがとうございます(ニコリ)」

榊原選手のインタビュー全容は、あす木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けしますDSC_4831-◇◆◇堀監督◇◆◇

――次の練習試合で注目してほしいところ

「いつも自分達が目指しているのは、勝ち負けがあるのでしっかりと勝ちを目指しながらというのは当然、練習試合でもあると思うのですけれども、本人達が活き活きして楽しんでいる姿でそれを見てくださる方が本当、楽しんでもらえるというか、そういうシーンが出れば、それってやっぱ選手が一生懸命ひたむきに走っているとかそういう姿っていうので楽しいとか感動してくれる人もいるだろうし、あとはプレーの質とかそういうもので楽しんでもらえる人もいると思うので、そういうものが、選手の顔が見えてチームのやり方もあってという中で、全力でやっている姿を見てもらえればなと思っています」

堀監督の囲み取材コメント全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月27日 「前より引っ張っていく」&「非常にありがたい言葉です」

どうもです

『明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節 vs ジェフユナイテッド市原・千葉』を11日後に控えたきょうは、練習が公開されましたimage9-◇◆◇石原 広教選手◇◆◇

――開幕が迫ってきている中での心境を聞かせてもらえますか

「そうですね半年のシーズンなので、いつもと違うような形になると思いますけど、でもまた新しいフレッシュな気持ちを持ってキャンプを終えられたので、開幕に向けて凄く楽しみな気持ちです」

――キャンプの手応え

「みんな凄く良い雰囲気で良い姿勢で取り組めたと思いますので、みんなそれぞれ手応えがあったと思いますし、試合でも良い形であったり課題も沢山出たので、それをしっかり、良いところは伸ばしつつ課題はしっかり直してみんなで一体感を持ってやれたと思います」

――前向きに捉えられる要素として挙げられること

「守備の新しい部分というのは良いところは凄く伸びたなと思います」image6-――守備面でご自身が特に大事にしたいこと

「前から行く部分でもやっぱり1対1の状況であったりというのはやっぱり生まれてくるので、そういうところで球際で負けないところであったり走力のところでも負けないようにやりたいなと思います」

――まさにそこが石原さんの持ち味なので、それらがより出しやすくなり、良い関係性が築けて

「そうですね、全員そういうのがやれる選手が揃っているので、みんな前向きに楽しくやりたいと思います」

――このあと、ルカ選手にお話を聞きますが、彼の印象は

「デカイです(ニコリ)」

――プレー面や人間性では

「凄くあの身長の中ではメチャクチャ器用で足もとも巧い選手なので、センターバックだけじゃなくボランチもできますし、本当に将来凄い選手になるだろうなというふうに思います」image4-――新しい選手を含めて活発なムードがきょうの練習からも感じられて、移籍3年目の石原選手としても

「そうですね、若い選手も増えましたし、3年目なのでちょっと長めになる・・そうですね、練習での姿勢であったりというところは前より引っ張っていくとか声出してやっていくというのは意識してやっているので、まぁもちろんそれは、みんなリーダシップ持ってやんなきゃいけないことですけど、そこは意識してやっています」

――開幕を楽しみにしている方々へ

「ハーフシーズン、優勝できるように頑張りますので、開幕から熱い応援よろしくお願いします!」20260127_123304-◇◆◇ルカ ディドゥリカ選手◇◆◇

――キャンプを経験したことで新たに気付けたこのチームの魅力

「本当にチームスピリットというところが非常に、みんなの関係性が良好だと思いますし、スタッフのみなさんもチーム全体が非常に良い雰囲気でやっていると思います」IMG_5552-――石原選手がルカ選手について「将来凄い選手になるだろう」と話していました

「(照笑)非常にありがたい言葉です。自分もベストを尽くして自分のやるべきことをしっかりやっていきたいと思います」

――石原選手の良いところ
「本当に攻撃も守備も全てこなせて、非常に素晴らしい選手だと思います」IMG_5551-――ファン・サポーターへ
「試合に出たときは僕の全てを、ベストを尽くしていきたいと思います。そして少しでもチームに貢献できたらなと思うので、応援よろしくお願いします」

石原 広教選手とルカ ディドゥリカ選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

1月21日 「しっかり言い合える関係というのを作っていけたら」&「どんどんどんどんチャレンジして、恐がらずプレーしていきたい」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5540-◇◆◇長嶋選手◇◆◇

――今、率直に感じていることは

「寒いです!(笑)風が強すぎます」

――夜に練習をしていた時代を思い出す

「そうですね、これ以上、同じぐらいか、寒かったような気がします」

――当時から環境も変わって打ち込めていることなどの良さも

「やっぱ人工芝で前は練習していて、今はゲームと同じように天然芝でいつも良い環境で、それは凄い感謝しています」

――長嶋さんも時にケガはありつつも、より丈夫に安定感は保てて

「最近はそうですね、大きなケガをすることもなくなって1年を通してプレーできているというのは、少し成長できているのかなというふうには思っています」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――練習再開まではどのように過ごして

「最初の一週間ぐらいは疲れもあったので、ゆっくりしたんですけど、2月からリーグが再開するので、それに向けて自分なりに良いコンディションに持っていけるように、個人でそこは励みました」

――どのようなことを

「シンプルにやっぱ持久力の部分で走ったり対人のところを強めたいので、筋肉トレーニングとかをしました」

――主に下半身

「まあ、下半身が多めですけど、やっぱ上半身も守備になってくると使うのが多いので、これからもっとですけど、しっかり鍛えていきたいなと思っています」

――ぶつかった時、ぶれずにいれば、相手に《強いぞ》という印象を与えると次のプレーで当たる時に心理面で

「そうですね、相手にも脅威になると思いますし、置いて行かれそうな時に手とかも使えたらやっぱ前に入られないというのもあると思うので、そこはこれからもっと磨いていけたらなと思います」

――”お楽しみ”の面では何を

「お楽しみで行ったら、ディズニーランドに行きました(笑)」

――ランドに

「元チームメイトとか、はな(高橋選手)も含めてランドに行ったのと家族でシーに行きました」

――両方満喫

「そうですね(ニコリ)」

――お気に入りは

「自分は全然、詳しくはないんですけど、みんなと行けて久しぶりにみんなといられる時間が楽しかったです」

――美味しいものは食べましたか

「正月に家族で、すき焼きしたのが美味しかったです」

――牛はもちろん、ねぎも良い!

「ねぎも好きです!本当、ねぎが最高っすね!(笑)」

――長嶋さんは、料理は

「あんましないですけど、調べたら何でも作れると思います」

――誰かに作るとなったらどんなものを

「じゃあ、はなにオムライス作ります(笑)」

――相当、仲が良い

「そうですね、オムライスなら何も見ずに作れますし、はなは好きそうなので、作りたいと思います(ニコリ)」

――タマゴを何個も使ってのパターン

「そうですね、自分は半熟タマゴがあまり好きではないので、しっかりタマゴは焼きたい派です」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――再開へ、チームとしては副キャプテンの役割もありますが、どう働きかけて

「やっぱ、これから後半を戦っていく上で、前半戦の絶対に勝たなくてはいけないところを落としてしまったりというのはあったし、大量得点を取った後の試合を落としているという結果も出ているので、そこは緩んでいる部分があって、その隙をやられていると思うので、日頃の練習からお互い高め合って良くないところは、しっかり言い合える関係というのを作っていけたらなっていうふうには思います」

――まずは長嶋さんが率先して発信

「そうですね、自分も立場が上の方になってきたので言わなければいけないですし、下の選手も遠慮なくこのチームを高めていく上で、そういう意見が必要だと思うので、全員がそういうところを大事にして日々の練習に励んでいけたらなっていうふうに思います」

――年を取るにつれて、言われる機会も減ってくるので、どんどんとそこは

「どんどん、自分は言われても嫌な思いとか怒ったりはしないので(ニコリ)下の選手は、どんどん自分にも言ってほしいし、自分もしっかり、下の選手もそうですけど、上の選手にも意見を、思ったことは言い合えるようにしたいと思います」

――若い頃は先輩が言ってくれるけど、そういう存在はありがたい

「そうですね、ありがたい」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――最近見てると、インターセプトの快感というのは。長嶋さんの読みがピタッとはまる場面が

「相手にボールが渡る前に取れたらそれが一番なので、読みの部分でそこは意識していきたいのと相手にボールが当たった時の1対1の対峙のところがやっぱ、きょうの練習もそうですけど、まだまだだなっていつも思うので、そこを試合が始まるまでに少しでも強くなっていけたらなと思います」

――練習試合もしながら

「そうですね、先週も大学生と練習試合をして、そこでは自分の中では沢山走るっていうことだったり、1個1個のパスっていうのを凄い大事にしていたので、これから相手もだんだんレベルが上がっていくので、対人の部分だったりチームでのコンビネーションというのをどんどん高めていって、良い再開ができればと思います」

――一蹴入魂で

「なんですか?(苦笑)」

――サポーターへ

「2025年も沢山の応援をありがとうございました。2026年はリーグとカップ戦のタイトルを目指して頑張るので、2026年も熱い応援をよろしくお願いします!」

――寒さとは違った意味で、クールな長嶋さんを頼りにしています

「はい!頑張ります、ありがとうございます!」IMG_5547-◇◆◇高塚選手◇◆◇

――まつ毛、伸びました?

「えっ!?何もしてないですよ!(吹笑)」

――今年もよろしくお願いします

「よろしくお願いします」

――先ほど、「ゴール運ぶの手伝える人」の号令に多くの選手が応じていたところにこのチームの良さが

「(笑)はい!本当にみんながチームのためにみたいなやっているのは良いところだと思います」

――チームワークを重んじる高塚さんらしい

「ありがとうございます(照笑)」

――年明け、練習が再開してからの手応え

「そうですね、再開に向けてみんな良い感じに上げてきているので、よりもっとここから上げていければなって思います」

――どの辺を特に

「自分はちょっと今、アジリティーを上げていきたいなって思っています」

――あと、高塚さんはチームのテンションも

「ハッハ(笑)そうですね!そこも大事です!(笑)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――時間は経ちましたけど、高塚さんの年末年始は

「(笑)いやっみんなと変わらずゆっくり過ごさせてもらいました。もう、朝はゆっくり起きて、夜は遅くまで起きて(笑)普段できない生活をさせてもらいました。美味しいものもいっぱい食べて、取っても充実した日々が過ごせました」

――チルっちゃいました?

「はい!もう、完っっ全にチルっちゃいました(陽笑)」

――美味しいものは

「うなぎ、お寿司、カニとかもう・・ステーキ!すき焼き!いっぱい食べました(笑)」

――満足

「はい!もう満足しました!なので、こっからは厳しく食事も徹底していきたいと思います(笑)」

――これからはどのような食生活を

「バランス良く!美味しいものは美味しく食べて、甘いものとかなるべく・・厳しくし過ぎてもあれなので、食べるときは食べますけど、お正月とかみたいな食べ方はしないように気をつけたいと思います(笑)」

――体冷やさないようになど、採り入れたいもの

「体調管理はしっかりしたいので、それこそ体を冷やさないようにと、栄養満点のご飯をいっぱい食べて、しっかり睡眠したい思います」

――例えば、生姜とか

「あっ!そうですね!生姜、大好きです!(笑)」

――料理はしますか

「します!まあ、毎日ではないですけど、お母さんとかお祖母ちゃんとか誰も家にいない時は自分が作ってます!」

――作って喜ばれたものは

「いや~、特にないです(苦笑)」

――長嶋さんは、高橋はなさんにオムライスと話していましたが、高塚さんは誰かに何かを

「自分もオムライス得意ッス!」

――誰に作って喜ばせたい

「えーっ!琴(榊原選手)が喜んでくれそうだから、琴が良いです」

――榊原さんと練習後に高め合っている光景をよく見かけるので、そのお礼を

「そうです!(笑)」

――長嶋さんはしっかりとタマゴを焼くそうです

「自分も!もう、フワフワとかトロトロって難しいじゃないですか、だからしっかり焼いて包んで(笑)キレイに作ってあげます」

――技術的な理由で

「そうです!(笑)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――チームは対外試合もしながら上手く進められているようにも。見ていないのでわかりませんが、ご自身はアンカーの可能性も

「今やった中では、守備の部分で自分の良さを出せたらと思うので、もっともっと声をかけて前の人達を動かして、後ろの人達がもっと楽に奪えるようにっていうところと、あと1対1とか球際の部分でそれこそアジリティーを上げて全部回収ぐらいする勢いでいけたらなって思います」

――回収したあと、いかに良い状態で次のプレーにいけるか

「けっこう、つなげる回数が増えてきたので、そこの、つないだその次につなげられるようなところにつなげていければなと思います」

――予てより取り組んでいる、視野を広げてのロングパス

「はい!もっともっと精度を上げて、それを試合で発揮できるようにするところまで持っていきたいと思います」

――もう一回受けに前へ

「そうですね、そこも自分の良さなので、どんどんどんどんチャレンジして、恐がらずプレーしていきたいなって思います」

――ロングキックが通った時の感覚というのは

「けっこうもう、そこから一気にチャンスに変わるので、自分としては良いアピールポイントになるし、そこでゴールまで行けたらより一層、嬉しいので、頑張りたいと思います」

――パスと見せかけてのロングシュート

「(笑)そこまでいってないすけど、後々、どんどんどんどんそういったところもやっていけるように頑張ります」

――ぜひ、フィールドの羅針盤のごとく、”標(しるべ)”に

「頑張ります!(ニコリ)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――ちなみに、先日は与野八王子グラウンドでのサッカーイベントに参加して小中学生と交流

「はい。みんな、楽しそうにプレーしてて、ちゃんと相手を見てかわすとか、相手がこっち動いたからパスしてとか、自分が思った以上に技術とか判断力があって、そういった子がもっともっと楽しく一所懸命サッカーに取り組んでくれたら良いなって思いながら参加して、とってもみんな良く、明るくて嬉しかったです(ニッコリ)」

――彼女達が成長して、いずれ、ここでチームメイトとして

「はい!お待ちしてまぁす!(笑)」

――サポーターへ

「明けましておめでとうございます!再開に向けて、キャンプもあるので、時間はまだまだあるので、この時間を有効に自分の長所の運動量、球際で、ロングキックとかの精度をどんどん高めて、試合に向けて頑張って調整していきます!今後ともよろしくお願いします!」

長嶋選手と加藤選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月20日 「味方と味方をつなげる」&「陽菜の分まで頑張ろう」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5509-◇◆◇加藤選手◇◆◇

――新しい年を迎えた心境は

「心境ですか?やっぱみんなに会えて良いですね(笑)新年迎えて、またみんなでしっかり積み上げていきたいと思います」

――手の調子は

「手!?手ですか?どういうことですか!?」

――あっ!しっとりしてて凄い良い感じ!池田選手からブランド物のハンドクリームを

「あーー!はい、はい!いただきまして、本当にありがたい感じです。カサカサになってしまうので。良い物をもらったんでつけさせていただいてます(ニッコリ)」

――年末年始はどう過ごしたのか

「みんなで集まったり、リフレッシュしたり楽しい時間を過ごさせてもらいました」DSC_2417-――クリスマス会の話は菅澤さんと池田さんから聞きました。贈ったプレゼントの評判は

「評判、うーん、多分良かった、、、、(笑)めちゃくちゃ楽しい会で、もう一回やりたい!(笑)」

――では、また1年頑張ることで

「わはははは(笑)」

――何を上げたのか

「パックをあげました。高級なパックを!」

――高級な

「高級な(照笑)」

――ご馳走は

「いや~おいしかったですね。自分は食べれない方なんですが、結構、食べられました。想像以上に」

――何を食べたのか

「クリスマス会では手巻きとか、いろいろ食べたり。クリスマス会は色々な人としました。いっぱいクリスマスっぽいチキンも食べましたし、ピザも食べましたし、楽しい、ひと時でした!」

――たくさん食べた方が良い

「はい(笑)」

――好きな手巻きは

「サーモン。うちらの手巻き会はサーモンがめちゃくちゃ多いです」

――そこにちょっとイクラも足して

「あーっ!イクラも好きですね」

――で、シソもそこに

「はい、シソも入れて、最っ高です!自分、刺身がめっちゃ好きなんで、上位に入るんで、本当に大好きですね」

――頑張った分だけ

「ご褒美として(笑)」DSC_2451-――試合を重ねてきて、「チームに色々なモノをもらしたい」と以前、話していて

「そうですね、試合に出ている部分ではチームに貢献できているのかなと。結果も良い感じで、ただ1つの負けがでかいので何とも言えませんが、出場時間で言うと、その意味では貢献できているのかなと思います」

――どういうところがチームに出せているのか

「けっこう自分、つながりの部分で味方と味方をつなげる役割ができたらいいと思っていたので、その部分でコネクトっていうか、つなぎの部分。あまり目立たないけど“居てくれたら良いよね”という感じでいれたらと思います」

――さりげないことは好きなのか

「はい好きですね。目立たないけど本当にいてくれたらありがたいと思われるぐらいが自分は好きです」

――ただサポーターもそんな加藤選手のプレーに気づくからこそやりがいがある

「いやぁ~本当ですね!そういう部分、自分が好きなプレーを気づいてくれるサポーターの方に、本当に頑張ろうと。ちょっとしたところでもサボらず頑張ろうと思います」

――ここまででハマッたと思うプレー、印象に残っているのは

「ライン間で受けて、みんなとつながれたりとか、ローリー選手とのワンツーやそのいうの結構、好きですね」

――2手、3手先でこうしておけばという部分で予想通りになることが多い

「そうですね。みんなもちゃんと共有できているというか、イメージが、凄いそれはありがたいですし、自分がイメージしたものをやってくれる!っていうのがこっちもワクワクします(ニッコリ)」DSC_2385-――堀監督のサッカーとの出会いというのは大きなものをもたらしている

「そうですね、堀さんのサッカーは自分、けっこう好きなので、しかも自分になかったアイデアを提供してくれたりもするので、そんな考えがあったのか!と納得する部分も多くて、次にやってみようとなるので、凄い楽しいです」

――もらったアイデアで浮かぶことは

「奥で自分と重なることはあまりやってこなかったんですけど、ちょっと味方とはズレるとか。重なることで全然、スルーとかできるし、そういう部分では、そういうアイデアがあったんだと勉強になりました」

――その先で数的優位ができやすい

「はい(しみじみ)」

――再開に向けて、どんなイメージで高めていきたい

「うちらのしっかりつながってゴールに向かうっていう部分をもっと磨き上げて、新しい選手も入ってくるので、しっかり共有して、みんなで残りの試合、他力になってしまいますが優勝目指して頑張りたいと思います」

――そこも新加入選手と“コネスト”を

「はははは(笑)そうですね!頑張ります!」

――サポーターにメッセージを

「残り試合、リーグ戦も一つひとつ負けは許されないのでカップ戦も優勝を目指して、勝ちにこだわって頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!」IMG_5514-◇◆◇髙橋佑奈選手◇◆◇

――この風がレッズランドならでは

「(笑)本当・・この時期になると、めっちゃ吹きますよね!?風。試合中とかも、クロス上げても戻ってきたりしちゃって(苦笑)でもこの風に慣れられるように頑張ってますね」

――高橋さんも疾風のごとくサイドを

「はい!(大笑)」

――そんなことを言われてもでしょうが、駆け抜けてほしい

「はい、そうですね、縦をバーッ!って駆け抜けていきたいです」

――そういう姿がカッコイイので

「ありがとうございます(ニコリ)」DSC_2377-――年明けには関西で

「全国大会で久しぶりの公式戦での90分の出場をして、それこそユースの年代になるとやっぱ同い年の選手達とめっちゃサッカー楽しいなぁって思いながら試合してて、個人的にずっと公式戦ではゴールというのを全然決められていなかったんですけど、全国という舞台で、3点決められて大きく成長したなって思いました」

――相手も警戒度が上がっていた中で

「そうですね、ああいう徹底マークみたいなのをされてる中で、自分の長所をあれだけ出せたのは凄い良かったなって思います」

――入団会見の時に工藤SDも「フィニッシュワークに成長の余地」と話していましたが、質は上がってきている

「そうです!マイナビ戦とかだとクロスは凄い自分、ドンピシャなボールを何回も上げられて、やっぱトップで高いレベルでやってこられたからここまで成長できたのかなって思います」

――優勝できなかった悔しさをどう心に刻みながら

「そうですね・・それこそINACに勝って、みんなちょっと浮かれているところもあったりして、それで自分達のサッカーをできずに終わってしまったのは凄い悔しいです」

――確かに、そのあとの相手はどうあれ、あそこで勝って大きな山を越えたという感覚になるのは不思議でない。そこは教訓に

「そうですね、なりましたね」DSC_2507-――こちらに帰ってきても、先日の練習試合でゴール

「本当に全国と同じような場面で同じようなシュートを打ってて、自分の・・何て言うんだろう?シュートを決めやすい得意な位置っていうのも明確になってきたのかなと思っています」

――”型”を持ち始めた

「(笑)そうですね!」

――髙橋佑奈ゾーン。どの辺ですか

「ちょっと遠めからのシュートなんですけど、キーパーがギリギリ届かないぐらいのファーのゾーンにドカーッンって強いシュートですね」

――左から

「左足でドォーンって」

――この寒い中、再開に向けて

「そうですね、寒い時期とか暑い時期もそうですけど、やっぱ他の人が走れなくなった時にどれだけ自分が走れるか大事だと思うので、それこそ自分は若手なので走り続けて先輩達に認められるように守備でも攻撃でも走り続けられたらなと思っています」DSC_2340-――同じ若手で平川さんが手術を

「そうですね、なんかあんまりネガティブなことを話したりせずにポジティブにいつも通り接してという感じで、陽菜もけっこう元気でやってますね、はい」

――得意な形からのシュートで平川さんが《また一緒にサッカーしたいな~》と思うようなプレーを

「はい、そうですね、全国の時もやっぱ陽菜の分まで頑張ろうという気持ちでやれたから沢山ゴールを決められたのもありますし、はい(ニコリ)」

――シーズンの途中ではありますが、年も明けまして、漢字一字で抱負を

「え!?漢字!・・」

――まだ色んな字を習っている最中

「(笑)・・・そうですね、【質】。クロスの質ももっと上げていきたいですし、シュートの質ももっと上げて、チームに貢献できればなって思います」

――支えてくださっている方々へ

「いつも応援していただきありがとうございます。これから自分はもっと出場時間を増やして、ゴールっていう形でチームに貢献できればなって思っているので、今後ともよろしくお願いします!」

加藤選手と髙橋佑奈選手のインタビュー全容は、きょう火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月13日 「最後はネットを揺らして」&「もっと大人な女性になりたい」

どうもです

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_5493-◇◆◇菅澤選手◇◆◇

――今年は午年ということで

「うふふ(笑)、そうですね」

――縁起の良い。そしてチームもハッピーに

「でも実は厄年なんです」

――色んな捉え方がそこは。ポジティブに

「(笑)まあまあ。新しい年ですけど、シーズンはまだ途中なので後半戦に入っていますがリーグ戦を含めカップ戦、あと2つタイトルがあるということでしっかりとシーズンが終わった時にはチーム、サポーターのみんなと笑顔で終われるようにしたいと思います」

――年末年始はいい過ごし方を

「そうですね、シーズン中は膝を休めることは難しいのですが、このオフでしっかりと膝は休められたので、そこは良かったと思いますけど、動き出したら動き出したで、ちょっとやっぱり痛みが出てきたりもするんで上手く付き合いながらやってかなければいけないと思います」

――別メニューになることなく、出来ることも増えている印象を受けるので期待が膨らんでいる

「ありがとうございます。本当に、練習の中で負荷は高いのですけど、休むことだけはしないように、ただ他のみんなよりは本数を1本少なくするなどの調整はしていますけど、そういう調整もありながら昨年復帰してからは最後まで離脱せずに出来たので、今年もシーズン終了まで4ヵ月くらいしかないのかな、残りの4ヵ月は離脱せずに、みんなとピッチに立っていられるようにしたいなと思います」DSC_1722-――ここぞの局面での集中力と質の高さに唸らされるが

「いや~そんなことないですけど、でも経験の差はあるのかなというのは凄く感じましたね。やっぱり若い子はそういう場面で慌てちゃうところはあるなと思いましたし、復帰して自分もバタバタするのかなと思いましたけど、やっぱ今までの経験があるからこそ、落ち着いてプレーできるのかなと復帰して感じました」

――守備の時も踏ん張れている

「うー・・そうですね。上手く、なんだろう?これぐらいなら大丈夫だろうと見つけながらはあるんですけど、そこを少しずつ見つけられつつあるかなというところです」IMG_5489-――昨年、川越での試合で、つま先でトラップをして振り向き様にボレーという凄いものを見せてもらって

「自分の感覚とイメージが完全に合ったプレーではあったんですけど、本当に決まれば完璧な自分の中でもベストゴールになったと思うんですけど、そこはなかなかね、決まらなかったところが今の自分に足りないところだと思うので、練習でもっとゴールへの感覚を突き詰めながら、会場を沸かせられるプレーというのは引き続きやっていきたいので」

――ああいったプレーをできる人は、なかなかいない

「そうですかね(照笑)。会場が湧いてくれると自分も嬉しいので。それを次はそういうプレーをしながら最後はネットを揺らして、もっと沸かせられるようにしたいなと思います」DSC_1872-――クリスマス会ではONE PIECE絡みのプレゼントがあったと池田選手から聞いて

「めちゃくちゃ盛り上がってプレゼント交換をさせてもらいました(ニコリ)良いものたくさんもらったんで、愛用します!」

――他に何を

「自分がもらったのはONE PIECEはそうだし、、あとはみんな美容系のパックとかをもらいました」

――何をあげたのか

「ボディースクラブ。みんな顔のケアはしてるんですけど、逆に体のケアはあまりしていないかなと思ったのでボディースクラブとボディーソープのセットをあげました」DSC_1633-――今年、サポーターに”ゴール”というプレゼント

「はい!」

――支えてくださる方々にメッセージを

「残りのシーズン、しっかりとリーグ戦もカップ戦も2位の位置ですけど全然タイトルを狙える位置にいると思うので最後まで頑張りたいと思うので、皆さんも最後まで自分たちの背中を押していただける声援を送っていただけたら嬉しいなと思います」

――ザ・ストライカー、良い午年、よろしくお願いします。すみません、お急ぎのところ

「はい!頑張ります!ありがとうございます!」

IMG_5499-◇◆◇岡村選手◇◆◇

――きのう、お話を聞かせていただこうと思ったら、練習後すぐさま物凄い勢いで、「あっ!走り出した!」

「(笑)成人式(二十歳を祝う会)に急いで向かいました(汗)」

※昨日の写真です
※昨日の写真です

――間に合いましたか

「同窓会からだったら間に合って、楽しかったです(笑)」

――ご家族の方かどなたかがお迎えに来ていた

「はい!お父さんが迎えに来てくれて、助かりました」

――レーサー

「そうなんですよ、今は全然違うんですけど、昔レーサーやってて」

――では超効率の良い安全運転を

「本当に、急いでる時とか、運転うまいから早く送り届けてくれるというか(笑)」

――そういう方は車線変更や間合いなど流れを読むのが上手

「そうですね、そうですね!」

――用意した衣装は着られた

「はい!振り袖着る時間がなくて、おばあちゃんのお下がりのドレスみたいなものを着て、可愛いと思います!(晴笑)」

――SNSに載る

「はい!インスタに載ります(笑)」

――楽しみにしています。そうそう、自分が着たいという気持ちもそうですし、支えてくれた方々にそれを見て喜んでもらうのも大切

「間違いないです(しみじみ)」

――おばあちゃんも喜んで

「はい!」

――「キレイだよ」と

「はい!何回も言ってくれました(ニコリ)」

――まつ毛もそうですし、良い感じのメイク

「そうですか?最近メイク頑張ろうと思って、ありがとうございます(照笑)」

――では、満足できた

「はい!」

――おめでとうございます

「ありがとうございます(明笑)」DSC_1618-――ケガから復帰して、年末年始の過ごし方としては、岡村さんの性格的に完全に休むのは避けたかったかと

「そうですね、やっぱ自分的にやらないと気が済まない性格で、でも前シーズンオフは、やりすぎた自分の結果を踏まえて、休むことも大事なんだなと凄い身に染みてわかったので、体は動かすんですけど、バトミントンだったり他のスポーツで心もリフレッシュしながら足にも負担があまりないように、動きはしてましたけど、違ったアプローチの仕方を今回はチャレンジしてみました」

――ご自身のアイデア

「そうですね、自分は色んなスポーツが好きなので、ちょうど良いかと思って」

――でも、もう鬼ごっこ(昨年、東京都江戸川区立北小岩小学校を訪問した時のお話)はできない

「鬼ごっこは(笑)サッカーと変わらないですね、鬼ごっこは(笑)」

――他だと

「バレーボールとか水泳とかも好きで自分は。そういうのもやったりしてました」

――デイフェンダーだと特にセットプレーで手や腕の使い方が大事で、それはファウルではなくテリトリーを保つ意味で

「はいはい!」

――可動域も広がるでしょうし

「そうですね」

――腕前もバッチリ

「もちろんです!(笑)けっこう自分、他のスポーツもできるなぁと思って」

――もしサッカー選手じゃなかったら

「自分、絶対にボクシング!・・・(大笑)自分、本当にキックボクシング習いたいぐらいで、今も。戦いたいとか勝ち負けがハッキリと出るじゃないですか?1対1で。そういうのが自分、凄い好きだなぁと思って、格好いいなと思います」

――確かに、ハイキックなど

「やりたいです!」

――足は上がる

「いやいやいやいや!上がるとかではないですけど、練習してみたいとは思います」DSC_1738-――きょうの練習でも、うまく強弱がつけられていたように見えて、頭使ってる

「なんか、体を最初から動かす、自分はフィジカルタイプで体を動かすっていうのは、やってきたので、頭を動かしていかないとっていうのは凄い・・堀さんからも言われたんですけど、全て100%でやらずに、脱力も大事というのも、体が動かない期間はやっぱ逆に脱力のやり方とかを覚えられたらなっていうので、周り見ながら今日もやっていました」

――ボールを呼び込む時も、ずーっと声を出すのでなく、ここぞで動き出して要求していた

「あー!なんか、パス&コントロールでやってきたことを出せるシーンが多かったというか、自分がやるというのが頭にあったので、そういうプレーが確かに自分でも多かったと思います」

――プルアウェイで言うと、後ろに下がる時、サイドステップでなく、いわゆる”後ろ向き走り”の判断と質が良かった

「あー!『深さを取ったら良いよ』と前の試合でも言ってもらっていて、そういうのを意識はしているのかなぁって思います」

――見てる人が気づくってことは、うまく行ってるとも

「そうですね!そうですね!(ニコリ)」

――楽しさも増してる

「久々にサッカーをやると、やっぱサッカーって好きなんだなって感じます」

――オシャレも好きだけど

「(笑)サッカーも好きですね」

――サッカーが一番

「はい!…同じぐらい、同じぐらいです(笑)」DSC_1834-――再開後、試合に出るために

「毎回言っていますけど、長所を伸ばしていくこと、自分の長所でところをもっと伸ばして見せていきたいと思います」

――長所もそうですし、全体のベースがこの1年で上がっている

「本当ですか?なんかでも結果としてはまだ出ていなくて、悔しい試合を何試合も積んできましたし、そういうところで言うと、後半戦は結果も残していていきたいです」

――堀監督の遠近両用サッカーに馴染んで結果ができた時に、私が伝えたことなど色んな実感をできればと願っています

「はい!ありがとうございます、いつもありがとうございます(ニコリ)」

IMG_5506-――では、二十歳の誓いを

「なるほど!サッカーでですか?」

――もちろん、思うことを

「サッカーで言ったら本当に、結果っていうのが凄い大事だなって痛感した18歳、19歳だったので、二十歳のこれからは、結果を残していきたいというのを凄い感じます。私生活というか、個人の目標だったら、もっと大人な女性になりたいなっていうのを感じます」

――大人な女性の理想像

「見た目は(塩越)柚歩さん。中身でいうとお淑やかにしっかりした人になりたいなって思います」

――TPOに応じられる

「はい(笑)」

――改めまして、おめでとうございます

「ありがとうございます!(ニコリ)」

――写真も大人っぽくて、良い!

「そうですか?大人っぽいですか!?目指せ柚歩さん!」

菅澤選手と岡村選手のインタビュー全容は、あす水曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

1月12日 「まだ優勝を諦めていないですし、サポーターの皆さんもそれは同じだと思う」&「《最強!》っていうふうに思いながら」

どうもです

今年もよろしくお願いします

きょうは、三菱重工浦和レッズレディースの2026年初トレーニングがメディアに公開されましたIMG_5486-

◇◆◇池田選手◇◆◇

――新年早々に池田さんの笑顔が見られてありがたいです

「こちらこそありがとうございます。引き出していただいて(ニコリ)」

――そのような笑顔の続く1年になればと願います。年が明けて今、お気持ちは

「まず、本当だったら皇后杯で元日に試合したかったという思いは、やっぱ年末に休んでいてもずっと思っていましたし、でもこの休みの期間で良い意味で心も体もリフレッシュして、またみんなと集まってサッカーができるというのは凄い私自身も楽しいですし、やっぱり試合に向けてまた頑張っていかないとな!と思っています」

――きょうは風もなくて穏やかですし、選手たちの明るい様子を見ていると、心が暖まります

「(笑)いやもう、それがこのチームの良いところでもあると思いますし、試合が始まっても毎週末そうやってみんなで笑顔で終われるようなっていう雰囲気を作っていけるようにみんなでまた笑顔で取り組めたら良いかと思います」IMG_5466-――オフはどのように

「20日試合が終わって、わりとすぐに一人で旅行に行って、クリスマスは、ゆいぴー達とクリスマス会をしたりとか、年末は普段会えない人と会ったりとか、そういう形でわりとリフレッシュして年内は過ごして、年明けてからは体作りをしながらも家で猫たちとゆっくりとか(笑)色々しながら、凄い本当にリラックスして過ごせました」

――先ほど、島田さんには愛犬のお話を聞きましたが、池田さんは愛猫

「そう、私は猫2匹を飼ってるので(笑)」

――すーっと寄ってくるタイプかマイペースなのか

「多分、今は寒いので暖を取りに来るっていうか、じっとしてたらすぐ上に乗っかって2匹ともここ(お腹)の上にいるみたいな(ニコリ)で、ずーっと1時間とか平気でいるので、移動させてから私も動き始める感じです」

――気を使って動きづらくなる

「本当、可愛いからそのままにしてあげないと、と思って人間の方が動きづらくなってて(笑)」

――寝てる時も

「私は2匹とも一緒に寝られるので、はい、一緒に寝てます(笑)」

――「ゴロゴロ」は言いますか

「言います!(大笑)あれが可愛くて、すぐに寝ちゃいます(笑)」

――本当、効果があるそうで

「はい!リラックスの効果があるらしくて、まんまと寝てます」

――旅行は

「1人で一泊二日で韓国に行きました」

――美容などもそこで

「あーまぁそれをしたり買い物したり美味しいものを食べたりして、一人だったのでいっぱい歩き回って本当に楽しかったです」

――西川さんもオフになるとパッと旅行に出るタイプで

「あー!そうなんですね、じゃぁちょっと似てるのかもしれないです」

――同じポジションで

「(笑)」

――猫さん達は帰ってきた時、ムスッとしてたのでは

「(笑)なんか、ちょっと寂しがってたのかなってずっと猫の話ばかりですけど、大丈夫ですか!?」

――またオフの話になりますが、クリスマス会で味噌汁はさすがに

「えっと、作りました!」

――おー!

「いっつも味噌汁の話してるーっ!」

――久々ですよ

「(笑)でも具材があるものを全部入れたみたいな味噌汁だった気がします」

――豚汁みたくなった

「お肉は入れなかったけど、豆腐とワカメとか組み合わせがあるじゃないですか?それも全部混ざってました」

――色んな人の好みがあるでしょうからちょうど良かったかと

「(笑)そうですね、良かったです」

――クリスマス会はどのように盛り上がって

「だいたい私の家で、この日は真弥と千佳とゆいぴーと4人で手巻き寿司をして、みんな1人当たりの予算を決めて1人ずつに買ってくるというのをして、プレゼント交換をして、なんか時間が空いたらゲームとかして過ごしてました」

――池田さんは何を出して、池田さんには何が

「私はそれぞれに渡したんですけど、まずみんなには韓国のお土産を渡してプラスでゆいぴーはONE PIECEが好きだからそのグッズを渡して、真弥には髪の毛をブリーチしているからヘアケアの物を渡して、千佳にはブランド物のハンドクリームをあげたみたいな感じです(笑)私は千佳からパックをもらったりボディスクラムをもらったり、キーホルダーとかいっぱいもらいました(笑)」

――お互い、思いやりが素晴らしい!

「予算も決まってたから凄い楽しかったです」

――旅行の時もプレゼントのことを頭に入れつつ

「そうやってお土産を選ぶのも楽しいし、そうやって人に合わせて考えたりするのも楽しいので良かったです」

――本当に良い人、池田さん!

「なんで!?なんで!?(笑)みんなにお世話になってるから(笑)」IMG_5475-――1ヶ月後へ、どのように高めて

「やっぱり前半戦というか昨年の試合は、最初は無失点で終える時間を多くできていたのですけど、最後の方は失点も重なったりとかカップ戦に自分は出ていないですけど、そこも含めてそういう試合がちょっと後半になるにつれて増えていったなっていう印象があったので、その辺をまたもう一回引き締め直してゴール守るというところをしっかり取り組みたいですし、得点はチームとしてもリーグの中でも多い方ですけど、やっぱり引き続き自分から攻撃をスタートさせるところが自分の強みだと思うので、もう一回、自分のウィークなところと得意なところをしっかり磨くというところで、あとは風邪をひかず、ケガせずしっかりコンディション上げていきたいなと思っています」

――充実感が伝わってきますが、空いている間、コンディションや気持ちを維持するために

「今、カップ戦が間に入ってきたりしてて、試合でサブに回ったりする機会もやっぱりあるので、そういう時には普段の毎週試合している時にはできないようなトレーニングの負荷の調整とかそういうところをしっかり自分自身、昨年もですけどシーズン後半は特にそういうところを取り組んで自分的にも調子も良かったので、そういうところは引き続きやりながら、あとは膝の調子とかが自分にはあるので、そこを今までは、悪くならないようにっていう調整の仕方をしていたのですけど、より良く持っていけるようにトレーニングもそうですし、栄養のこととか色々と自分でチャレンジしていきたいなと考えています」

――進化が止まらない!

「(笑)やらないと退化していくので(笑)」

――ファン・サポーターの方々へ、新年のメッセージを

「昨年はありがとうございました。今年も一年間よろしくお願いします。私たちは今、リーグで2位につけていますけど、みんなまだ優勝を諦めていないですし、サポーターの皆さんもそれは同じだと思うので、そこは引き続き、私達と一緒に戦ってもらいたいのと本当にみなさんの応援が後押しになるので、1人でも多くの方に足を運んでいただくというのが私達も凄く嬉しいので、いつも来てくださっている方は、次の試合にもう1人連れてきてくれるとか(笑)そういうのが本当に私達のパワーになっていくので、また今年も引き続き一緒に戦ってください。よろしくお願いします!」IMG_5480-◇◆◇島田選手◇◆◇

――今年は何どし?

「午年!年女です!(笑)」

――という、縁起の良いお話になればと思いまして、島田さんに。よろしくお願いします

「お願いします(ニコリ)」

――新しい1年を迎えて

「リーグはまだ中盤ですけど、やっぱり1年を終えて、また新しい年が始まったというところで、気持ちも一度休められたので、リフレッシュしてまた新たに頑張ろうというような気持ちです」

――リフレッシュ期間は

「おばあちゃん家に行ったりとか年末と年始ちょっとしてからちょっとずつ体を動き始めたっていう感じです」

――休み始めると疲れを実感した面も?

「個人的にはオフに入らずサッカーしていたい派なので(笑)でも疲れももちろん気づいていないところであったと思いますし、それを一回休めたことは良かったんじゃないかと思います」

――今シーズンは順調に来ている手応え

「そうですね、まだ半分ですけど、得点も重ねつつ、今までのシーズンではなかったアシストっていうところも徐々に増やせてきてはいるので、自分自身の中では手応えを感じています。でもまだまだ積み重ねていかなければいけないなと思ってます」IMG_5473-――ちなみに、おばあちゃん家というのはどこに

「東京都と茨城にあって、行ってきました」

――喜んでた

「そうですね!茨城に住んでいる方のおばあちゃんはなかなか会えないので、久しぶりに会って、色んな話をできたので良かったなというふうに思います。配信とかは観れないんですけど、結果をいつも追ってくれているので、もっと活躍して良い報告ができたらなと思っています」

――茨城でのごちそう

「おばあちゃんの家では、おせちとかお雑煮とか食べたので、お正月だな~っていう感じでした(笑)」

――柴田さんは昨年、栗きんとんが好きだと話していました

「自分は、こんにゃくが好きなので、煮物とかのこんにゃくをいっぱい食べてきました(笑)美味しかったです(ニコリ)」

――東京では近くでの安心感というか

「そうですね!近くに住んでいるので、いつも遊びに行くような感じで行ってきました」

――何かあっても、言わなくても感じ取ってくれるような存在

「そうですね!」

――それと、気になっていたのがクリスマスの愛犬さん

「クリスマスが誕生日なので、一緒にみんなでお祝いして、7歳なんですけど、犬の年齢的にはシニアに入るということで(笑)全然ちっちゃくて、キャンキャンしているので、7歳シニアには思えないような・・全然元気なので、長生きしてほしいなって思います」

――何か技などは

「けっこうやれますね(ニコリ)バァンって銃を撃ったみたいな動作をすると、転がったりとかやってくれるので、凄い一緒にいて楽しいです(笑)」IMG_5477-――再開まで、テーマとしたいことなど

「そうですね、個人としてはやっぱり前半戦で良かった部分を継続することはもちろんですけど、やっぱり課題の部分で1試合の中での走ることだったりとか決定力というところはもっと上げていかないといけないなと思っていますし、この一年間通して細かいところをどんどんどんどん伸ばして行って、チームにしっかり貢献できる選手にもっともっと成長したいと思っていますし、そういうところを後半戦で出せたら良いなと思っています」

――あれも、これも、という中、どこに軸を持つか

「そうですね!やっぱり漠然とせず、このオフだったりとかこのちゅだん機関で準備できる段階でしっかり自分自身を見つめ直して苦手な部分だったりとか得意な部分の両方を共にどんどんどんどん良いものにしていきたいですし、それができる期間は充分にあると思うので、もっと沢山練習したいなっていうふうに思います」

――そういう中で、リーグ優勝もそうですけど、個人タイトルも現実的に。狙って欲しい

「そうですね!やっぱり、自分自身、一番目標としているのは得点王のところではあるので、今は吉田選手が1位で2得点差はあるんですけど、後半戦しっかり積み重ねていければ、見えてくるんじゃないかなっていうふうに思っていますし、それぐらい取らないといけないかなっていうふうに思っているので、二桁得点は絶対に越さなきゃいけないですし、その上で、得点だけではないんですけど、そういうところはひとつひとつこだわってやっていきたいなって思っています」

――そして、最初に話した、年女

「そうですね、なんかふざけてですけど、《最強!》っていうふうに思いながら(笑)やっているので、それで結果が出たら良いなっていうふうには思います」

――日頃支えてくださっている方々へ

「まずは、明けましておめでとうございます。今シーズンチームとしては優勝、3冠を目標にはしてきましたけど、1つ落としてしまったので、あと2つのタイトルは絶対に獲らなければいけないと思っているので、その中で、チームとして個人としても成長できるように、ひとつひとつの試合をしっかり勝っていくというところをまたリーグ再開してもみなさんにお見せできればと思うので、ぜひスタジアムに足をはこんでいただきたいですし、一度レッズレディースのサッカーを観て、《また来たい》と思ってもらえるようなサッカーをできるように頑張りますので、今年もよろしくお願いします!」

池田選手と島田選手のインタビュー全容は、あす火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

 

REDS WAVE 87.3 FM