タグ別アーカイブ: 橋岡選手

4月13日 「絶対にこの前のプレーで満足するわけにはいかない」

どうもです

清水戦2日前のきょう、練習は非公開で行われました

20180413_120444-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――充実感としてはいかがですか?

「いや、充実感は特にないですけど、でもやっぱり自信にはつながった神戸戦かと思います」

――右のウイングバックといえば、ミハイロさん時代に練習生で参加した際によく入っていたポジションで、多少の違いがあったとはいえ…。そこでの起用を告げられた時は?

「全然プレーしたこともあるし、サイドバックとかもやっているし、全然戸惑いもなかったし、できるなとは思っていました」

――前半は前にスペースも多くて、楽しめた部分も多かったのでは?

「そうですね、攻撃の面だったら、もらった時にフリーだったので、あまり仕掛けることはなかったんですけど、フリーだったんでけっこう周りの選手に預けてから走るとかっていうのはできました」

――シャトランでいつも上位にいる成果も

「はい(ニコリ)いやーでもやっぱ、あそこは一番走らなければいけないポジションだと思うし、攻撃にも守備にも携わらなければいけないので、やっぱそういうところで少しでもサボったらやられるというのは絶対にあると思うので、絶対にサボらないようにと思っていました」

――前半、一対一で勝負を選んで、ラインを割った時は気まずかった

「あーはい(苦笑)あれは、全然で、ちょっとまぁしょうがないかなと。恥ずかしかったですけど、今思えば笑い話です(ニコリ)」

――ああいうプレーが効いてくる。相手も≪どうせパスだけだろ≫って思われて守られるよりも、駆け引きとしては。そのあとフリーで折り返したボールも合いこそしませんでしたが、強めで、メッセージも伝わってきた

「そうですね、あれはコース的にも良くて、スピード的にも良かったんですけど、良いかな~と思ったんですけど、ニアで弾かれちゃったんで、まぁあそこはもうちょい精度を上げていければと思います」

――一個一個のプレーが、自分のことにように思いながら、ドキドキしながら見ていました。後半も良く粘った。相手はポドルスキー選手ですよ

「でもやっぱり相手がどんな選手であろうともやっぱり自分の対面に絶対に負けないっていうのは、負けてならないというのは絶対にあると思うので、誰であろうと恐れずにやって行こうとは思っています。これからも」

――実際にワールドクラスの選手と対峙して

「いやでもやっぱり最後、ゴールキックにはなったんですけど、ゴールキックにできたのは良かったんですけど、あそこを取りきって、自分たちのボールでつなげたらと思いました」

――疲れている中でも頭をつかい、それがチームの勝利に

「そうですね~チームの勝利が一番でかいことだと思うので、そこでとりあえず勝ち点3を持って帰れたのは良かったですし、それで満足するのではなく、次の試合も絶対に勝ち点3を取らないといけないと思うので、いつでも出られるように良い準備はしていきたいです」

――いつ誰がどういう形でっていうのが予想もつかない。選手たちのモチベーションも凄く上がっているはず

「はい。そうですねやっぱ、チームの雰囲気も良くなっているし、やっぱりそういう時こそ気を引き締めないといけないと思うので、例え今は順位が良くないとしても、全然まだ始まったばっかりだし、でも逆に始まったばっかりだと思っていても、次負けても大丈夫とかっていう気持ちになってしまうこともあるので、絶対に最低でも勝ち点をどんどんどんどん積み上げていって、その積み上げによって順位が上がっていくと思うので、そこはみんなで声を掛け合ってチームをどんどん良い雰囲気にしていって、勝てればと思います」

――年齢関係なく。橋岡選手のキャプテンシー

「試合に入ったら年齢なんて全然関係ないと思うので、そういう面ではチームをいかに良くするかっていうのが大事なので、自分も逆に自分はこれでいいやってぐらいでやったら絶対にチームの雰囲気が悪くなると思うので、誰か一人でも欠けたらチームの雰囲気が悪くなるっていうのはみんなわかっていると思うし、そういう中で逆にチームの雰囲気を良くするっていう気持ちでやっていれば絶対に良い雰囲気になると思うので、みんながそうしていれば、絶対に良い雰囲気になると思うので、そこは年齢関係なくやって行きたいです」

――しっかりとした言葉

「いやいやいや(ニコリ)」

――お顔を見ながら、坊主頭の頃を重ねていました

「あっはっはっは(笑)はいはいはいはい。懐かしいっすね!」

――嬉しいなあ

「髪もすっかり伸びちゃって(ニコリ)」

――良いプレーをという期待と及第点のハードルも上がっていく

「やっぱり、絶対にこの前のプレーで満足するわけにはいかないし、逆に2点決められているというのもありますし、そういう面では課題も多く見つかった試合でもあるので、そういう中では絶対にこれからも成長していきたいと思うので、練習のところからしっかり試合を意識してこれからを意識して毎日毎日、全力でやっていきたいし、一日一日を本当に大切にして、他の選手に追いついて追い抜きたいと思っています」

――橋岡選手には大槻イズムが染みついていると思いますが、プロになって活きている教えとしては

「本当に大槻さんも変わりがないっていう、良い意味で変わりがないっていうところがあるので、そういった面では自分も本当にやりやすいし、絶対に、この前の試合であったら大槻さんが使ってくれたという期待に絶対に応えなければいけないと思っていたので、本当に僕的にはやりやすいです」

――普段のミーティングは

「本当に細かくて明確に伝えてくれます」

――神戸戦前に伝えられて活きたこと

「いややっぱ細かい伝えが多かったので、こうなったらこうなるよ、とか教えてくれていたので、本当にその通りになりましたし、そう思ってます」

――そういった体験が良い循環に

「本当にそう思います」

――お兄さんのチームメイトに内定が

「岩武選手とはキャンプの時に一緒にやっているので、そこでちょっと話したりはしてました。普通に、兄のこととかを話したりしていました(ニコリ)」

――弟の知らない兄の一面を知るなどは

「いや、そこまで変わりはなかったっすけど、全然、まあ…自分が知ったようなお兄ちゃんでした(ニッコリ)」

――岩武選手のプレーの印象

「本当に対人が強いという印象がありますし、攻撃もうまいというイメージもあるので、本当に負けないように頑張りたいと思います」

――次は清水戦

「誰が出ても絶対に良い結果を手にしないといけないと思っているので、そういった面ではみんなが良い準備をして、本当にチーム一丸となってここから試合に勝ってどんどんどんどん勝ち点を積んでいきたいです」

――相手も屈強なフォワードが多いので

「がんばります!」

橋岡選手のインタビューは、<You’re The REDS Friday>でもお聴きいただけます

では

3月28日 「最も重要なキー」&「追いついて追い抜けるように」

どうもです

パキっと満開!20180328_110554-20180328_110509-20180328_110500-オフ明けのきょう午前10時、選手たちは恒例のフィジカル系メニューでの練習をスタートしました

午前11時10分頃、締めはシャトルランニングかと思いきや、約5分の1コートでの8対8+フリーマンでのパスゲームを実施

監督からは、「イメージを持って。つなげて。動き出そう」と声がかかっていました

練習は午前11時30分ごろに終了しています20180328_111619-

◇◆◇マウリシオ選手◇◆◇

――順天堂大学との練習試合で感じたこと

「やっぱりああいった練習試合というのは、もちろんリーグと同じ気持ちでは入れないですし、その集中力を如何に高めてという目的のための試合ではないため、それまで高いものは求められない中で、非常に僕として得られたものはコンディショニングですし、大学生を相手に結果云々っていうわけではなく、やっぱり自分たちが自分たちのサッカーをするためにどこまで良い練習をして、Jリーグで使えるようなものを自分たちが得るかというところであって、僕的には結果というよりも自分たちのコンディションを高めて行く意味では良い練習だったと思います」

――気温も上がってきて、きょうのような雰囲気の中でのトレーニングはいかがですか?

「まずこの中断期間が自分たちにとってもの凄く良いピリオドだったと思います。やっぱり自分たちの中で何が必要とされているか、自分たちに何が要求されているのかというのをもう一度見つめ直すための時期でもあったと思いますし、こういった形で徐々に暖かくなってきて、花に囲まれた中で練習ができて、非常に幸せに思っていますし、本当に最高な雰囲気の中で練習をさせてもらっています。非常に幸せです」

――写真などでは見たことがあると思いますが、生で観る感覚はいかがですか?

「ポストカードでしか見たことのないものだったので、やっぱり自分の目で観ると、非常に素晴らしいと思いました」

――きのうのオフはどこかお花見へ?

「いや、お花見はせずに免許センターに行ってきました。取得のために2,3度、行く用事がありまして、やっと日本での自分の免許が取れたので、凄く嬉しく思っております」

――車で行ってみたいところはありますか?

「行動範囲というのが東京までですので、少しずつ伸ばしていきたいですね(ニコリ)」

――15連戦が控えていますが、これまでそのような経験は?

「ブラジルでプレーさせてもらっていた時に、15連戦よりも長い連戦を乗り越えたこともありますし、もちろんそういった連戦を乗り越えるためには、しっかりと練習の中で力を蓄えた状態で連戦を始めるというのがベストだと思います」

――勝ち続けるために

「やっぱり、どれだけ90分間、強く戦い続けられるかだと思うので、やっぱりそれを試合の中で見せるためにはしっかりと良い練習をして、自分たちの力を100%にして連戦を始めることが最も重要なキーだと思います」

――ケガのないよう、良い日々を過ごせることを願っています

「ありがとうございます。勝利のために戦いましょう!」20180328_130913-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――ファンサービスは荻原選手と同じタイミングで?

「いや全然、僕の方がもうちょっと体を動かしていたので」

――同じだったら、橋岡選手の方が10分15分あとにここへ来たので、人気者なのかと…

「そうですね~(ニコリ)全然違ったので」

――530名

「初めてだったんですけど、ファンサが。まあ、こんなにレッズのファンもいるし、自分のユニホームを買ってくれている方もいたので、《頑張んないといけないな》と思っています」

――荻原選手は中学生の頃だったそうですが、サインはいつ頃に決めましたか?

「僕が作ったのはホント、プロになってからでしたね(ニコリ)」

――どんなふうに

「親と一緒に(照笑)自分が考えて、最初はローマ字で書いていたのですけど、ちょっと変だなってなって、親に『一緒に考えてー』と頼んで、今のになっています」

――スラスラと

「スラスラ書けて、定着しています。はい(ニコリ)背番号27を入れて」

――で、ですが、お帰りなさい

「はい、ありがとうございます」

――遠征を振り返って

「こっちで90分の試合をすることがなかなかなかったので、あっちで90分できたことは、試合勘をつかむにも良い機会になって、調整ではないですけど、良い試合ができたんじゃないかなと思いますし、自分のコンディション的にもけっこう良かったので、それをこっちに活かすわけではないですけど、こっちで90分、1分でも試合に出られるように頑張ってやっていきたいかなと思っています」

――お顔が細くなって帰ってきたように

「多分、こっちよりあっちの方が全然暑かったので、ちょっと痩せたかもしれないです(ニコリ)」

――違う環境で得られたことも

「そうですね、インドネシアでちょっと、あっちで体調を崩しちゃったんですけど、なかなか最初は慣れず…海外はちょくちょく行っているんですけど、アジアにはあまり行ったことがなくて、インドネシアに行って体調を崩しちゃったんですけど、それが本番の最終予選じゃなくて良かったなという感じですね。シミュレーションで出しておいて良かったというか、わからないですけど、体調崩したので、最終予選に呼ばれたらもうそういうことはないようにしないといけないなとは思っています」

――そうなってしまった時の対処法、心の免疫も

「はい、あっちで試合をしていないわけではないので、試合やったあとにちょっと出て1日休んで、次の試合に出ているので、そういう意味では早く治すという部分では大丈夫だったんですけど(苦笑)」

――チームメイトもこの数ヶ月でデビューを果たすなど、同じように顔を合わせていても今回はまた違った感覚が?

「まあ、確かにJ1とかJ2とかでもデビューしている選手もいる中で、そういう話をして自分の刺激にもなっていますし、でも悔しいっちゃ悔しいんですけど、悔しくなかったらちょっとあれだと思うんですけど、自分的には焦らずに練習を毎日毎日怠らずにやって、人より倍以上やらないといけないと思うので、そういうところはもし自分がレギュラーとかをつかんだとしても、続けていきたいかなと思います。継続してやっていきたいと思っています」

――大原での練習後、池田コーチと時間をかけて練習しているロングキックは披露しましたか?

「ロングキックは代表ではいつも蹴ったりしているので、全然そういうところでは変わりなくやっていましたね(笑)球筋はいつもだと良いんですけど、練習だと変な方向にいっちゃうんですよね~、下手だからちょっと練習しないといけないです」

――うまくなっている感じがします。前は、ミックスゾーンにもボールが飛んできて、こちらも気が抜けなかったのですが、最近はあまり心配が要らない

「いやまあでも、うまくなっているとは思わないですけど、自分が下手な選手というのはわかっているので、それを下手は下手なりにというか、他の人を追い抜かないといけないと思うので、そういった面では自分の強みもあるので、強みは伸ばして行きつつ、そこは他の誰よりも負けないようにしつつ、自分のウィークポイントなどをこれからどんどんどんどん伸ばして他の選手に追いついて追い抜けるようにしたいかなと思っています」

――下手ではないですから、全然

「アッハー(笑)」

――あとは状況判断、どう使い分けるか。自信持って蹴ってばかりいたら相手も読めちゃうので

「ありがとうございます」

――先ほど話した、“自分の強み”を連戦でどう出していくか

「ストロングポイントは競り合いのところだったり、今も伸さんとやっていますけど競り合いのところだったり、球際の強さだったり、そういうところは絶対に誰にも負けないっていう自信はあるので…練習から先輩とか関係なくガツガツ行って、自分はこれくらいできるんだぞとアピールしていきたいかなと思っています」

――ずっと試合

「そういった中でいつチャンスが来るかわからないので、いつチャンスが来てもいいように準備はしていって、そのチャンスが来たときにものにできるように準備していきたいなと思っています」

――お兄さんの和樹選手が明大の副キャプテンに?

「そうですね、副主将をやっているということは聞きました。なる前に一応、『副主将になるかも』と言うことは言ってたんすけど、まあ、どうなんすかね!?(ニコリ)試合に出てプロにこっから、同じJリーグでできたら親も嬉しいと思うし、僕自身も凄い刺激になるし、周りからも兄弟だということで注目されると思うので、頑張って…自分も頑張らないといけないですけど、頑張ってプロになってもらって、自分がそん時にはレギュラーで出ていられるようにしたいなと思っています」

――みんな、2人並んでのサインをもらえることを楽しみにしていると思います

「はーい(笑)がんばります!(ニコリ)」

マウリシオ選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

2月14日 今年初大原 ①午前の部

どうもです

今シーズンもよろしくお願いいたします20180214_104620-1開幕まであと10日と迫ったきょう、チームは沖縄でのトレーニングキャンプを経て、今シーズン初となる大原サッカー場での練習を行いました

午前10時30分、柏木選手を一番乗りに、その後もスパイクを履き終えた選手達が順々に、完全に除雪されたピッチへと足を踏み入れていきます

春への前進を実感させる暖かな日射しのもと、まずはストレッチで体をほぐし、その後はステップワークや坂道を実施20180214_104929-1「よーし行こう!」

池田コーチの声がよく響き渡れば、

「新しい飴オジサンがいる!」

とスタッフの声

喉へのケアもあってか、土田GKコーチはポケットに携えたキャンディーを一部のメディアにまで配る気遣いを見せていました

20180214_104428-1ピッチ脇では、「GGR大好きー!」とハイテンションな森脇選手の姿も20180214_105110-1

とりかごなどでボールと芝生の感触を確かめつつ、午前11時15分、締めのシャトランへ

20180214_111626-1

1位は橋岡選手、つづいて柴戸選手らがゴールしていきました

午前練習は11時25分頃に終了しています20180214_113817-1

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――また背が伸びました?

「ちょっと…1㎜ぐらい多分、伸びました(笑)」

――1㎜?

「あっ!1㎝かっ!1㎝、1㎝です!1㎜じゃないです。1㎝ぐらいです(苦笑)」

――シャトルランニングはいかがでしたか?

「シャトランは、まあ順位が1位で良かったです(ニコリ)」

――関根選手も絶対王者的に首位を走っていたので、そのあたりはアカデミー出身の伝統として

「そうですね。若いので、そういうところで見せつけていかないといけないので(ニコリ)これからも1位を獲り続けたいと思います」

――終盤にバテかけていましたけど、そこでもうひと頑張りできていたように見えました

「いや、もう、《きょうは1位になる!》と思っていたので、きょうは、というかいつもなんですけど、もう最後の辺りはずっと1位だったので、あぁ負けられないなと思って、最後の辺りはバテていたんですけど、手を振って頑張りました(笑)」

――初大原っていうところも・・・

「いや、それは意識しなかったですけど、でも・・・確かに今日は初大原だなって、今思いました」

――その実感はどうですか?

「やっぱりプロに入って、大原での初めての練習だということで、それなりに周りの見方も変わってくるだろうし、そういう見方が変わってくる分、やっぱり自分の結果を求められるということだと思うので、そういった意味では結果を出さないといけないなと思います」

――キャンプは一次、二次とありましたが、まず一次のお部屋は誰とでしたか?

「長澤選手です」

――どんな感じで?

「色んなことを教えてもらって・・・。代表でのこととか色んなこと・・・、サッカーの面でも教わることが多くて、やっぱり本当に良い先輩だなと思いました」

――ちょっと寡黙なところもあったりするのかなと、でもピッチ外のところではすごく明るいと聞いていますが

「そうですね(笑)。オフはご飯とか・・・。あっちでご飯に連れて行ってもらったり、遠藤選手達とみんなで昼間とか連れて行ってもらったりしたので、そういったオフの部分で、先輩選手達と一緒にご飯を食べられて話せるのが、良い刺激というか良いオフになったと思います」

――二次は誰でしたか?

「二次は武藤選手です」

――今度はまたそれで、活きの良いというか(笑)、明るい感じで

「そうですね、武藤選手ももう30歳になるんですが、僕らの話にも結構付いてきてくれたりするんで、そういった面では本当に優しいなと思いました」

――そういう独身の選手や結婚している選手、それぞれの生活やプロの振る舞いなど、クラブもその辺りを考えたのかと思いますが、練習や練習試合などを通じての中での自分ってどうでしたか

「やっぱり自分の課題が見つかることが多かったんですが、やれること、自信に繋がることも多くて、始まったばかりとはいえもう開幕も近いので、みんなに認めてもらえるように、良いプレーをし続けられるように日々の練習だったりオフの過ごし方などは、もうプロなので考えていかなければ行けないのかなぁと思います」

――特にディフェンスなどで、みんな凄いとは思いますが、このプレーはすごく参考になったというようなものはありますか?

「やっぱり槙野選手は、ちょっと似たような・・・。自分で言うのも変ですが、身体を張ったり対人の強さだったりヘディングの強さだったりというのは、自分もそういうところが強みなので、槙野選手にも負けたくないですし、槙野選手を見習うこともいっぱいありますし・・・。でもやっぱりもうプロの一員で、プロに入ったということはもうライバルとして自分は見ているので、絶対に負けたくないという気持ちがありますし、他の選手にも負けたくないという気持ちがあるので、早く追いついて追い抜いて、だから日々の練習を怠らずにしっかり毎日毎日いろんなことをプラスα、練習が終わったあととかにどんどんやっていって、追いついて追い抜きたいと思います!」

――荻原選手が存在感を示しているのもそう・・濱田水輝選手が言っていたのですが、「クラブが育ててくれるだけじゃなくて自分で育っていかないと成長できない」ということを今思い出しました。その意識からということで

「クラブには本当にお世話になることもあるんですけど、やっぱり最後は確かに自分との戦いだと思うんですけど、やっぱり他の選手や他のスタッフに教わることももちろんいっぱいあるので、そういうところも吸収しながら自分で高めていくというのもあるので、最終的には自分でだと思うんですが、やっぱりそうやって支えてくれる人、ちゃんと教えてくれる人がいるのを忘れずに、いろんなことを吸収して、どんどん成長して結果を出していきたいと思います」

――その積み重ねで、今もオリンピックが開催されていますが、出なければいけない存在だと思うので・・・

「そうですね、やっぱりレッズからオリンピックに・・・。東京オリンピックなので、出たら『レッズの橋岡だ』ってなると思うので、そこが最終目標ではないと思いますけど、ひとつの目標ではあります」

――その通過点というところで、勉強ちゃんと大丈夫ですか?(笑)

「勉強は全然、大丈夫です!(笑)もう卒業は、多分出来ると思います」

――良かった、ちょっと心配していたので(笑)

「いやいや全然、全然、全然大丈夫でしたっ!(笑)」

――国語は大丈夫でした?(笑笑)※苦手な時期がありました

「国語は全然大丈夫でした!」

――それは良かった、良かった(笑)

「あざっす」

――ではそろそろ私も身長でも抜かれちゃうのかな?

「そうですね! へへ(笑) もうちょっとで抜きます!」

――では楽しみにしています! これからもよろしくお願いします!

「はい! どうもありがとうございました」

ちなみに槙野選手は橋岡選手について、

「僕の1年目を見ているようです。何でも吸収する姿勢が素晴らしい。僕も彼にもっと良いところを見せていかないといけないです」

と後輩の頼もしさを口にしつつ、チーム内のさらなる切磋琢磨を歓迎していました

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では