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7月9日 「同じように次の試合でも」&「自分がこういうふうにやりたいなと思っていたことは、こういうことだったので」

どうもです

季節は夏に向かっているはずなのに、なぜだか秋のような空気感が漂っている気がします

しばらく陽を浴びてない・・・

夕方にはレッズレディースの練習を取材しましたが、そこでも蒸し暑い感じはしませんでした

20190709_101058-2連休明けのきょう、室内トレーニングを終えた選手達は午前10時頃、ピッチに姿を現します

「目的は本質的なところのレベルを上げる」(大槻監督)

まずはショートスプリントとステップワークでウォームアップ

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午前10時15分頃からは4人1組でのパス&コントロールを実施

「1本のパスで優位になれよ」(大槻監督)20190709_101853-「ボールをもらう前に見ておこう。味方とつながっておく。必ず選択肢を持って」(上野ヘッドコーチ)

「パパパパーンと周りが間に合わないぐらいに、高速で。レーザービームパスコンを。足の振りじゃなく、体をムチのようにしなやかに!ドライブする、止まって受けない。そう直輝!やわらかい」(大槻監督)

午前10時30分からは2人1組×3チームでそのうち1組が守備にはいる、4対2でのパスゲームへ20190709_103643-「どんどん良くしよう!火曜日なのでフィットネスも入っていますが、その中で技術も上げてください。攻守のクオリティーを追求しよう」(大槻監督)

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午前10時55分頃、息の上がっている選手達が増え始めると監督は、

「試合中、強そうにしてる方が得するぞ!俺たちは疲れていない!」

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そのまま動きを止めず、2人1組でロングキックのパス交換を行う際には、

「正確に。90分+4分の精度。死力を尽くした先に技術がつく。観客を沸かせられる」(大槻監督)

午前11時になると、11対11でのハーフコートゲームがスタート2タッチ以下、ノーリターンという制限がありました20190709_110345-

オフ明けながら、選手達は限られたタッチ数の中で頭を使いながら、集中した様子で、キビキビとした動きを見せます

「切り替えとか一生懸命やってるけど、ノッキングが起こる。その原因はオフザボールの立ち位置にある。一生懸命やれてるのは、ありがとう。クオリティのところを高めたい」(大槻監督)20190709_112843-8分×3セットで行われたのですが、フォーメーションやメンバー編成はその都度、手が加えられていたので、どの選手にもチャンスが与えられている様子です

「もうひとつ速くッポジションを取れ!得しろ得しろ、もっと得しろ!もっと見せてくれ!満足するな!」(大槻監督)

強度が高くて、密度が濃く、狙いが明確なトレーニングは、午前11時35分頃に終了しました

「素晴らしい!あした、きょうより良いトレーニングをしよう!」(大槻監督)

しばらくは週1ペースでの試合が続き、練習に割ける時間が長くなるので、様々な面での精度がより向上していることに期待します20190709_110345-

◇◆◇ファブリシオ選手◇◆◇

――今のコンディション、どれくらい上がってきていますか?

「・・・ちょっとパーセンテージの計算をしますので少々お待ちください(ニヤリ)」

――ウルトラマンと一緒で3分までで

「(笑)そうですね、ほぼ状態が完璧です。かなり良い状態まで上げていたところで仙台戦前は少し体調を崩して2日間休まないといけなかったので、そこで少しコンディション落ちましたけれども戻ってきています。フィジカル的なところで良い感じで状態を取り戻してきていた中で、少しその出来事で遅れた部分はあります。だけどしっかり体を休めながら食事を摂っていけば、ちゃんと食事を摂っていけば次の試合に向けて良い状態でいけると思います」

――プレーの感覚はいかがですか?

「この前の試合では疲れを強めに感じる状況でした。体調を崩していた影響もあると思います。体調を崩していて少し力が入りにくいっていう部分はありましたけど、周りの助けもあってみんあでプレーすることはできたと思います。ただ次の試合ではさらに良いプレーをお見せできるかと思います」

――何事にも屈しないファブリシオ選手は非常に頼もしいですけど、大槻監督のもと、どんなことを意識しながらより精度を高めようとしていますか?

「今のところフィニッシュのところでミスが多いと思います。本来そこでミスない選手だと思っているのですが、その部分が少し足りないのでそこは上げていきたいなと思っています。ゴールを決めてチームに貢献しようという気持ちが強すぎて、少し焦ってシュートを打っている部分がありますので、そこでの落ち着きを取り戻して本来の状態を取り戻したいと思います。僕自身もチーム全体も監督に自信をつけてもらっていますので、みんなが目指しているレベルでプレーできるようにしたいと思っています」

――きょうは関根選手のクロス頭で合わせた場面もありましたし、あと西川選手が一瞬見せた隙を見逃さずに決めたシーンなど、”ペナルティエリア内”での仕事をもっと多くするようなイメージですか?

「その通りですね。チームとしてもしっかり枚数をかけてペナルティエリアに侵入してゴールを生み出すということを監督からも要求されていますので、そういった部分を自分にも要求されています」

――ちなみにオフ2日ありましたがどんな風に過ごしましたか?

「1日は家族で家でゆっくり休みました。家族と共に。そしてもう1日は東京タワーに家族で行きました。東京タワーですね」

――景色はどうでしたか?

「非常に美しかったですね。良い時間を過ごしました。ただ、子どもを連れて行きましたので非常に体重の重い子どもですからちょっと早めに切り上げて帰ってきました。アブナイネー!疲れないようにするためです(ニコリ)」

――テッペンでガラスの上に立ちましたか?

「東京タワーとはいっても上に登ってはいないです。東京タワー周辺に行って、近々両親は日本に遊びに来ますので、先にお土産を買っておきました。両親たちが来れば東京タワーに上に登って行きたいと思います。交代して息子を抱っこできると思いますので(笑)・・・それと、僕の記憶違いがなければ、日本ので初ゴールは横浜、日産スタジアムでのFマリノス戦だったと思います。同じように次の試合でも点を取って勝利を得ることができればと思います」

――チームも東京タワーでも一番上に。ファブリシオ選手の状態も一番上に、そしてきょうもゴール後に見せていたスペシウム光線を試合で出しまくるのを楽しみにしています

「そうですね、3分づつ力を発揮できていますので、大丈夫だと思います(笑)チーム全体が意欲的に成長しようとしています。少し疲れが溜まる中で選手が入れ替わりながら、みんなで良い形ができているかなと思います。例えば僕が点を取る、慎三さんが点を取るというふうに、その個人のところでチームに貢献できるとかありますけれど、重要なのはチームワークだと思います」

――良いお話、ありがとうございます

「オブリガード」20190709_112807-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――2連休明けでしたけれども、みっちりと

「まあ2連休なんでこれくらいやるなとは思っていました。今まではもっとオリヴェイラさんのときはもっときつかったんじゃないですかね」

――通りはしませんでしたが、ファブリシオ選手に一気に出したフィード、ああいうプレーが幅というか

「ナナメの」

――あれ、蹴った感触良かったんじゃないですか?

「弱いなと思いました。2タッチだったんでちょっと足もとに入り過ぎたんでちょっとう弱いなと思いました」

――ただ球筋といい、感覚は掴めた

「普通にいつも『そこを見ろ』と言われているので、もっと質を上げればなと思います」

――その質という部分で先日の試合では積極性というものが感じられましたが

「相手が4バックで、4バックに4枚の中盤だったので僕のところが結構浮くところが多かったので、その分僕にスペースがあったからやりやすかったです」

――仕掛けという部分でも意識がまた高まっているのかと

「大槻さんにも『どんどんどんどん仕掛けろ』って言われているのでミスっても自分で取り返すくらい気持ちであればいいと思うし、前でもっと仕掛ければもっともっと仕掛けてコーナーだったりチャンスを作れればと思います」

――そこか、大槻監督の言う「連続」っていう部分でも

「まあ、そうだと思います。取られたら取り返す」

――そういうところであったり、ケガから上がって来たときに「自分のできるところをきっちり」と話していましたが、実際にプレーしてみるとその幅っていうのは広がっているのでは?

「自分がこういうふうにやりたいなと思っていたことは、こういうことだったので、もっと仕掛けるところだったりまあ、広がっているかわからないですけど広げられればいいかなと思います」

――楽しい?

「まあいつも楽しいです((笑))」

――できることとか成功体験が増していくとまたそのあたり

「自信にはなるんじゃないかなと思います」20190709_115236-

――2連休はどんなふうに過ごしましたか?

「出かけました。鎌倉に」

――鎌倉。何で行ったんですか?

「車です」

――おっ、免許取ったんですか?

「はい」

――まず鎌倉のどの辺に?

「小町通りを歩いてそこから鎌倉高校前で1回降りて江ノ電乗ってそこで砂浜行ってまた小町通りに帰って来てみたいな感じです」

――かっこいい

「イヤイヤイヤっ!」

――夕方くらいまで?

「そうですね、4時5時くらいまで4時5時くらいだとちょっと明るかったんですけど夕日はあんまり見ていないです」

――海を見つめながらいろいろ物思いにっていうか?

「いや、ちょっと写真撮っただけです」

――食事はしらすですか?

「そうですね、しらす食べました。めちゃめちゃ美味しかったっす。マジで美味しかったっす」

――もともと海のある鎌倉とか興味あったんですか?

「いや興味あったというかちょっとちょっとどっか行こうかなと思ってパッて出てきたのが鎌倉だったので行ってみようかなみたいな感じでした」

――岩舘選手も鎌倉が凄く好きで?

「らしいですね」

――なんかアドバイスは受けた?

「いやもうそんな別に良くっていう感じでその日に決めたのでとりあえずそんななかったです。聞けなかったです」

――車乗れるようになっていろいろそちらの行動範囲も広がってっていうか

「まあ、オフなんで」

――今度行ってみたいところとか今考えていることってありますか?

「いやーっ、今ちょっと探しているところです。まだ決まっていないですけど行ってみたいなっていうところを探そうかなと思っています」

――次、横浜F・マリノスというところもそうですし、この週に1回のペースでこれから試合が続く中で、これからチームとしての連携などを高められるかと

「1週間空くっていうことで凄くいろんな練習だったりコンビネーションだったりていうのは深められると思うので、そこはやりつつどんどんコンビネーションをいろんなところで生んでいければと思います」

――どんどん声出して要求しあって発信していけるように橋岡選手も遠慮なく

「そうですね」

――ケガのないように、よろしくお願いします。ありがとうございます

「はい、ありがとうございます(ニコリ)」

ファブリシオ選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月7日 ~その2~ 「気を緩めることなく練習から」

どうもです

活躍するのは、日傘から雨傘へ20190607_165748-

午後練習は16:00頃にスタート

主に行われたのは、ハーフコートでの11対11でした

時間によって”リターンなし”などの「条件付き」(大槻監督)が課される中でゲームは進行

そういった状況において、様々な局面で出来るトライアングルの活用、良い判断の連続性、縦へのコミュニケーションとコーチング、などが求められます

最も雰囲気が明るくなったのはやはり、ゴールシーンです

中盤で相手を引きつけたことによって生まれた左サイドのオープンスペースに宇賀神選手が駆け上がると、そこへタイミング良く青木選手?のフィードパスが通り、折り返しを中央に飛び込んだ興梠選手が左足インサイドでフィニッシュ

「ウガー!スーーパーーー!!」(大槻監督)

ゲーム毎に各選手の状態も上がってきてか、プレーのみならず「ターン」、「幅」、「切り替え」といったストレートな声がより多く聞こえるようになってきました

「しゃべってしゃべってしゃべって!危険なプレーを選択して、足を振ってけ!」(大槻監督)

また、メンバー構成が頻繁に入れ替わっていることからも、あらゆる組み合わせでのコンビネーション形成のみならず、同時進行で選手達の程良い競争意識が芽生えているように感じられます

17:05頃、「ピッ、ピッ、ピッ」という監督の切れの良いホイッスルで練習は終了しました

「素晴らしい!」(大槻監督)20190607_170401-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――クラブハウスでお昼ご飯は何を

「魚、肉炒めのようなもの、ご飯と味噌汁とサラダです」

――きのうの午後練から完全合流。二十歳になったリハビリの期間を振り返って

「まあまだまだもっと自分のプレーを‥今はまだ出せていないですけど、徐々にこうやって入っていくことで、またサッカーの楽しさっていうのを、今こうやっている中でまた感じましたし、できなかった期間も1ヶ月半ぐらいありましたけど、その分また整理できたと思いますし、また入っていってね、成長した姿を見せられれば良いと思います」

――どのような整理ができましたか

「まあやっぱり一番整理できたのは、自分がやるべきこと、やるべきプレーということで、それ以上のことを求めらるかもしれないけど、まずは今自分ができることっていうそれは誰にも負けない強みであると思うので、そこはとりあえず出しつつ、どんどん他の部分もトライしていくってことはやっていくべきだと思ったし、他の人に、周りの人に何かを言われても、試合中に自分の選択したプレーなので、まあ試合中全然、それが正しいと思ってやったから、問題ないと思うし、試合が終わったあとに《こうすれば良かったかな》というようにすればなと思います」

――運動量とダイナミックさ

「そうですね、そこは負けてはならないところです」

――この期間に監督の交代もありましたが、どのようなことを感じていましたか

「すごくこうやって、チームの状況が良くない中で、色んなことが起きるのは当然だと思うし、それについていくのは選手達みんなだと思うので、それを引っ張るのは監督ですし、監督が替わったらその監督にしっかりとついていくべきだと思うし、その監督のやり方があると思うし、それについていってやるだけだなと思っています」

――今、チームとして取り組んでいることとしては

「まあ本当に“守から攻への切り替え”というのはずっと大槻さんも言っているので、そこはこのチームのコンセプトになってくると思うし、そこができれば、また大槻さんのサッカーの色にどんどん変わっていくと思うので、そこのところを練習でもしっかりとやっていると思うので、そこはやっていこうと、みんなで共通意識を持ってできているところだと思っています」

――メンバーも入れ替わりながら、良い競争意識も芽生えながら

「まあもう誰がスタメンか何ていうのはわかんないと思うし、その週その週良かった人がスタメンだと思うので、毎週毎週が戦いだと思うので、そこは気を緩めることなく練習からしっかり取り組むことによって自分も成長できると思うので、そこはすごい良い競争になっているなと思っています」20190607_172117-

――U-20

「まぁそうですね、U-20に行けなかったのは悔しいですけど、でもそれはそれでまた起こってしまったことなので、切り替えてはずっといますけど、その分そうやって自分がU-20の大会を見ていても悔しいという気持ちもたくさん芽生えましたけど、だけどやっぱり、それをみていることによって、また浦和レッズで自分自身の良いプレーを出したいと思いましたし、《負けてられないな》と思ったので、良い刺激になっているなと思います」

――慎重に、だとは思いますが、橋岡選手のダイナミックなプレーを待っています

「この1ヶ月半、自分がピッチに出ることはなくて、あの神戸戦からずっと1ヶ月半、ピッチに出ることはなかったですけど、そこでまた1ヶ月半経って、いつピッチに戻るかはわからないですけど、ピッチに戻ったときにしっかり自分の成長した姿というのをサポーターに見せられれば良いと思います」

――良い二十歳になればと願っています

「そうですね!頑張ります(ニコリ)」

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

4月10日 「本当に今がチャンスの時」

どうもです20190410_150743-久々に耳が痛くなり、吐く息も白くなって、すなわち寒い!

ただ、雨雲で空が青くなければ、それはそれで桜色が映えることも実感

負けを知るからこそ味わえる勝利の喜びを次こそ、ぜひ20190410_150755-20190410_153358--全北現代戦から一夜明けたきょう、練習は午後3時頃に始まりました

試合に長時間出場した選手は室内でのリカバリー

それ以外の選手は7対7でのゲーム形式を中心としたメニューに取り組みました

全体練習は午後4時25分頃に終了しています

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◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――寒いけど、燃えていました。良い感じに

「そうですか。まあいつも通りっす。いつも通りやることは変えずに」

――いつも通りの感情をいかに保つかっていうところでも、いろいろ感じながらかと

「まあこういうときに気付けることっていうのはいっぱいありますし、ここで新たにまた成長できるチャンスだと思うので、逆にプラスに捉えてはいます」

――どんなこと気付けていますか?

「出られることが当たり前じゃないし、1試合1試合本当にやることは、全力で体張って、しっかり大げさに言うかもいれないですけど、命がけでやるくらいの気持ちでやらないといけないと思うし、そのくらい本当に1試合1試合が、本当に大切な試合っていうのはまたあらためて気付いたし、こうやって競争が激しくなることによって、そういうことが気付けたので、本当に今がチャンスの時だと思います」20190410_155804-

――良い捉え方。北京戦に出て活躍したときも、その前に出られなかったことをまた力に変えていたので・・・。チームの現状は見ながらどう感じていますか?

「3試合勝てていないということで、少し厳しい状況にはいると思いますけど、まあこの状況を受け止める、受け止めて見つめ直すことによって良い結果を持ってこられると思いますし、この現状をしっかり受け止めてみんなでまた立ち向かうことによって、一致団結してしっかり勝ちを持ってこられるのかなと思います」

――まさしく!誰かが何かをしてくれるっていう訳じゃなくて、ひとりひとりがそのようにしていくことで道が拓かれる

「誰かがやってくれるだろうというふうにひとりが思ったら、また力が欠けてしまうし、ひとりでも抜けることによって本当にみんなが揃えば大きな力になるのに、ひとりでも抜けることによって、それが半減して凄く大きな力が失われるっていうことでもあると思うし、だからこそみんなで一致団結してしっかり戦えば大きな力になるし、もちろんこの浦和レッズっていうチームはそれができるチームだと思いますし、それをすることによってまた本当に素晴らしい浦和レッズが築けるかと思います」

――そういう意識で、練習でも対人プレーでも当たって先輩たちがそれに負けないくらい強く来て、良い雰囲気で練習ができているかと

「まあそうですね。さっきも練習からしっかりみんなでハードワークすることによってそうやってひとりひとりが意識を高くやれば全体的に意識が高くなると思うし、練習の質も高くなると思うのでここは本当にこれからもどんな状況でもやっていきたいなと思っています」

――サポーターもきのうとかメンバーに入っていなくて《橋岡選手、怪我しているんじゃないか》とか心配した方もいるかとかと思いますが、一言お願いします。

「怪我はしていないですし、万全な状態ですし、そうやって期待してくれている方々にまたピッチで全力で戦っている姿を見せたいと思うので、日々の練習をしっかりやってまたバージョンアップした橋岡を見せたいなと思っています」

――楽しみにしています

「ありがとうございます!」

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

3月14日 「最初の気持ちに戻ったっていうのも少しあるかな」&「凄い不思議な感覚ですけど今はもう浦和レッズの一員なので」

どうもです

ACL2度優勝の経験が、勝ち点1奪取をよりポジティブな後味にさせてくれます20190314_155928-さて、アウェイでの激闘から一夜

ピッと冷たく冬の名残をまとった大原で、練習は午後4時過ぎに始まりました

「平さん!違和感!」(なぜか韻を踏む森脇選手)20190314_165204-きのうの試合に長時間出場したメンバーはリカバリー

ベンチ入りメンバーは軽めの調整で、それ以外のメンバーは夕方5時10分頃まで3対3のゲーム形式を中心としたメニューに取り組みました20190314_155533-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――一夜明けて、昨日の激闘を振り返っていかがですか

「まぁ、本当に厳しい戦いになるっていうのはわかってましたし、アウェイで試合っていうことは、あぁいう戦いになるなっていうのはみんな覚悟してたと思います。その中で、まず勝ち点1を持ってこられたのは本当に次につながる良い結果なんじゃないかなと思ってます」

――アウェイでなおかつ強豪と…”The ACL”を体感したかと

「そうですね、足が結構きつかったりっていうのがあったんですけど、でもそれはそれで凄く楽しかったですし、ACLがこんなんだっていう、アウェイがこんなんだっていうのが本当に体験出来たのが嬉しいです。でももっともっとやらないといけないなんていうのを改めて思いましたし、あぁいったブラジル代表の選手だったり、スペインの選手だったりがいる中で、まぁ本当に強度が高い中でやって、自分自身の通用するとこもそうですけど通用しないとこだったりっていうのも見えてきた中で、もっともっとやっぱり自分の個っていうのも成長していかないといけないなと思いました」

――持ち運びで、えぐってのセンタリングといったプレーの印象が強いです

「そうですね、まぁ一枚剥がさないと、あぁいった試合は『誰かが一枚剥がしていくしかない』っていうのを言われたので、まぁもともと『縦に仕掛けろ』という風にオリヴェイラさんに言われて、思いきって縦にいこうってことで、まず後半の最初はまぁ少しミスは目立ちましたけど、そっから言われてまぁもう思い切ってやるしかないっていうことで、どんどん仕掛けるって気持ちだったんで。まぁあぁいう風にやれば一枚剥がしてチャンスを作るんだなっていうのは分かったので。まぁあぁいった所をもっともっと出していきたいなと思っています」

――改善点としては、どんなとこ浮かびますか

「そうですね、やっぱり個人としてはボール持った時の落ち着きだったり、チームとしては奪った後にしっかり時間を作ることだったりっていうのは必要なんじゃないかなと思いました」

――出られないほんの僅かな時期でしたけど、そこからまたピッチに帰ってきて強い意志が感じられて

「そうですね、あの本当にそこの出られなかった期間というのはとても悔しかったですし、自分をまた見つめ直そうという気持ちになりました。とりあえず自分はやるしかないということで、最初の気持ちに戻ったっていうのも少しあるかなと思います。もう走って自分の良さを出すのが、一番最初に出てくるので、走って守備からしっかりやって、そこからどんどんどんダイナミックに攻撃をやっていこうかなって気持ちでやっているので。そういったとこではそういうとこの良さが出てるんじゃないかなと思います」

――今のお話しとかで、昨日のプレーを見ても、以前大槻さんから受けたアドバイスを思い出しました

「そうですね、もう常に言われてたことは『謙虚さ』ということもそうですし、それと同時にやっぱり試合中にもう『お前はダイナミックにとりあえず走って戦って自分の良さをどんどん出せばお前出来るから』っていうのはずっと言われてました」

――トップチームから離れるに際しては

「ま、それはもう『いつも通りお前らしくやれ』っていうのは言われてます」

――高校時代からここでお手本としていた方が就任して、また違った楽しみがあるかと

「そうですね、本当にこれも何かの縁というか、平川コーチが本当に人としてもプレーヤーとしても本当に尊敬出来る人ですし、そういった人が本当にこうやってレッズのコーチをやってくれるってことで、僕自身も色んな事をまた聞いていきたいです。ま、すごく不思議な感覚ではありますけど、まぁ色んな事を聞いて色んな事を吸収出来れば良いかなと思っています」

――U-22にも選ばれましたけど、その前に大事なセレッソ戦待ってます。意気込みお願いします

「まず連戦最後ということで、本当に気を引き締めないといけないですし、本当に大事な一戦だと思ってますし、この前のJリーグ初白星をあげてその後が本当に重要ってことはみんなが本当に共通意識として持ってやってることだと思うので。次の試合はアウェイですけど、良い結果を持ってきて中断を迎えられれば良いなと思ってます」20190314_163528-

◇◆◇杉本選手◇◆◇

――きのうの試合を振り返っていかがですか

「いやまぁ、厳しい戦いだったんですけど、みんなでしっかりとハードワークして体張って、勝ち点1を取ることが出来たっていうポジティブに捉えても良いのかなというゲームだったかなと思います」

――ACLならではの戦い方というか、雰囲気含めという部分いかがでしたか

「そうですね、まぁ相手チームも強かったし、そういうアウェイということでしっかり勝ち点を取ろうという事を話してるんで」

――あの雰囲気の中、レッズのサポーターも負けじと素晴らしい声援を

「僕達の想像以上のサポーターが来てくれてましたし、本当にそれが力になって、相手に色々とチャンスも作られましたけど、何とか防ぐことも出来ましたし、感謝してます」

――サポーターの力が試合に左右するというか、改めてその辺りを

「そうですね、それはもちろんあると思いますし。でも遠くまで来てくれていたので勝つ姿ってのを見せたかったので、そこは少し残念です」

――ここまで数試合を戦って掴めていることなどいかがですか。ご自身は

「まぁ、個人的なことを言うとまだまだですし、まぁでもチームが良い状態ではありますし勝ててるので早く自分も力になりたいですしその準備は出来てます」

――そういった中で次はセレッソとの一戦ですけどお気持ちはいかがですか

「まぁ、不思議な気持ちというか。凄い楽しみにしてた試合ではありますし、冷静にというか戦いたいなと思います」

――自然体で入るのが一番かもしれませんが、自然と意識しまうことを良い方向に持っていくことも

「そうですね、意識しないといったら嘘になりますし、自然とそういうのが意識してしまうものだと思うので。まぁでもあの勝つことだけ考えてそれに貢献することを考えてやりたいと思います」

――監督は変わっていますが、セレッソを良く知っている杉本選手として勝つために大事にしたいところ

「やっぱりそういう球際の部分ってハードワークという所はみんなで出して行けているので、そこは続けてやらなくちゃいけないと思いますし、あとはもう少しACLもシュートが無かったので、そういう準備なりチャンスを沢山作れるようにと思います」

――長居スタジアムに敵として入るっていう感覚はどうでしょうか

「んー・・初めてなので、敵として長居に行くのは。凄い不思議な感覚ですけど今はもう浦和レッズの一員なので、しっかり勝ちたいなと思います」

――先ほど、アウェイのサポーターに勝ち点3を話していましたが、次は正しくまたすぐそういうチャンス。杉本選手自身もゴール決めれば何か良いきっかけの場にもなるかと

「そうですね、連戦最後なので自分も点決めたいですし、ここで決めることが出来れば凄い自信にもなると思うし、勢いも個人的にもつくと思うのでそこはしっかり狙っていく。でもまずはチームのことを一番に考えてチームが勝つことを第一に考えてプレーしたいなと思います」

――もの凄い期待してるので、よろしくお願いします

「ありがとうございます」

杉本選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

2月27日 「リーグ戦とACLのスタートをホームで迎えられるのも楽しみ」&「絶対にやってやる」

どうもです20190227_111403-ホーム開幕戦を3日後に控えたきょう、室内調整などを経て午前11時10分頃にピッチ上でのトレーニングをスタート  20190227_114156-パスゲームやフルコートでの11対11を通じた連携確認を中心としたメニューが行われ、全体練習はお昼の12時頃に終了しました20190227_115347-その後、選手によっては追加メニューを行うなど、準備に余念のない様子です20190227_124545-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――先日は試合中、かなりの強い衝撃が走ったと思いますが大丈夫でしたか?

「はい、大丈夫でした」

――しばらくコブも

「そうですね。まぁ何日かはありましたけど。まぁ、次の試合に向けても問題ないかと思います」

――今、2試合公式戦して、実戦通じて見えてきていることっていかがですか

「まぁ、少しこう得点が取れてない部分でもどかしい部分はありますけど、逆に言えばリーグ戦は無失点でもいけたので。その点ではね、次のホーム開幕戦で得点出来れば勝てると思うし今は本当守備もすごい良くなってきてる実感もあるので。続けていきたいなと思います」

――きのうはクロスを上げさせない、寄せる守備のイメージ共有してましたけど、その辺りのイメージとかどうですか

「そうですね。まぁ札幌も大きい選手がフォワードにいて最後はクロスを得意としているチームでもあるしそういう部分ではね、簡単に上げさせるとそれを得意とする選手達がいるんで。その辺はしっかり注意して寄せれば良いかなと思います」

――札幌は相手陣内でプレーしたい先日、ミハイロさんも話してましたけど、ビルドアップの面などどうですか

「そうですね。相手が前から来たら前から来る分人に食いついてきてスペースが大きく空くと思うので慎三さんとか健勇君とかのスピードはかなり活きてくるとは思うし、まぁそういう意味では相手の出方を見てこっちがプレー変えていければ良いかなと思います」

――宇賀神選手とのコンビネーションで良い面っていかがでしょうか

「そうですね。まぁ、パスコースがなければドリブルで持ち運ぶことも出来る選手なんでシンプルにボールつけることもあれば良い感じでね、3人目で出ていけることもあるんで。その辺はまだ1試合しかしてないので、まだまだですけどこれから精度を上げていければ良いかなと思います」

――ミハイロさんのサッカーって対戦する立場としても楽しいですか

「そうですね、まぁレッズの時は少し違うサッカーなので。まぁやろうとしてることは同じですけど、選手が違う分スタイルは違うので。ま、質が高いというか札幌をあれだけの順位に持っていけるサッカーをしてるっていうのは凄い魅力的でありますけど。それよりもね、自分達がホーム開幕戦で大事な試合なんで勝てるようにしたいなと思います」

――ホーム戦への思いをお願いします

「埼スタは、自分達にとってホームですしゼロックスで少しこう納得のいかない試合をしてしまったので。まぁしっかりホーム開幕戦で勝ってスタート出来るようにしたいなと思うし、まぁリーグ戦とACLのスタートをホームで迎えられるのも楽しみですし良い形で勝てれば良いなと思います」20190227_124524-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――今、感じていることなどいかがですか。日々の中で

「まぁあの凄くプラスに捉えてますし、自分が今までレギュラーで出ていたけど前節の仙台戦はベンチからずっと出る機会がなくてもの凄い悔しいですけど今物凄く成長できるチャンスだと思ってますし、山中選手だったり宇賀神選手だったりっていうプレーを外から見て練習から色んな物を盗んでいかないといけないと思いますし。そこで自分が下向いても全く自分のためにならないと思うし、だからこそ今前を向いてしっかりやるべきことをやるだけだと思ってるのでもの凄くプラス思考に考えてはいます」

――その仙台戦を観て、プラスに出来ることってどんなイメーが出来ました?

「そうですね、やっぱりもっともっと自分の良さっていうのはアグレッシブな所だったりするのでもっとアグレッシブに走って戦ってハードワークして。それプラス山中選手だったり宇賀神選手だったりの良さをしっかり吸収してそういったとこを試合に出せれば良いかなと思ってます」

――月曜日の練習試合も、武藤選手とのコンビネーションで橋岡選手らしいプレーが沢山見られて

「そうですね、やっぱあの武藤選手に預けて走るっていうのは昨年からずっとやってることで。ま、でもそうやって武藤選手にばっか頼っても成長しないと思いますし。まぁでもやっぱ武藤選手がいると凄く自分の当てるところもあって自分自身そういったとこを色んな意味でも武藤選手がいなくても自分は出来ないといけないと思うし、それが成長のカギになってくると思うのでどんな時でも自分の良さをプレーを、試合だったり練習からどんどん出していければいいかなと思っています」

――ユースから上がれずに他のチームに行く選手もいることとか考えたら、今凄い成長のチャンスでしょうから、本当に

「そうですね、物凄い昨年凄い試合に出してもらって。まぁ他の自分達の代の選手もちょくちょく出る中で僕が一番出てたんじゃないかなと思うしそれで調子乗っちゃいけないっていうのは常に思ってましたし。だからこそ、こういう立場に立っても前と変わらずにしっかり謙虚にやりたいと思いますしどんな時でも自分の良さっていうのを忘れずにしっかりやっていきたいと思ってます」

――次ピッチに立った時、どんなプレー見せてくれるかが楽しみで、きょうもお話してもらってるんですけど

「いや、もう常に良い準備をして自分が出たらやってやるぞ、という気持ちでいるのでチャンスが回ってくるくることを願ってやるしかないと思ってますし、チャンスが来たら絶対にやってやるっていう良い準備をすることが本当に大事なことだと思うんでそこはしっかりやっていきたいなと思ってます」

――で、サッカーって対戦相手があってっていうところも面白いところで。で、ミハイロさんのチームというところでいかがですか

「まぁ、物凄い攻撃的なサッカーをしてくるっていうのは分かりますし、そこは凄く強い相手っていうのは分かってますし。でも、そういったサッカーをしっかり自分達のサッカーで圧倒してまず勝ちを持ってこれれば良いかなと思っています」

――橋岡選手のスタイルは札幌と相性が良いかと

「まぁでも相性は分からないですけど、とりあえず自分達が今やるべきことっていうのは戦ってハードワークしてまず勝ちに進むことだと思ってるので、まずJリーグで1勝したいなと思ってますし、自分がもし出る機会があれば絶対にやってやるっていう気持ちでやりたいなと思ってます」

――サポーターへはどんなことを今伝えたいですか、埼スタで一緒に戦うというとこで

「サポーターの皆さんがやっぱ後押ししてくれることによって自分達もいつも以上のパワーも出ると思ってますし、サポーターの皆さんとピッチで一緒に戦ってるつもりですし。なのでまた埼スタでも後押ししてもらって一緒に戦って勝ち点3を一緒にもぎ取りたいなと思ってます」

――“輝いて”ください!

「はい、わかりました!」

岩波選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

2月14日 「【パパ大好きだよ】って」&「そういう相手に読みずらいようなボールっていうのも」

どうもです

冷たい北風が身に染みる大原20190214_104636-FUJI XEROX SUPER CUP 2019 を2日後に控えたきょう、全体練習は午前9時40分頃に始まり、セットプレーから効果的なカウンターへつなげる連携確認を中心としたメニューが、約1時間にわたって行われました20190214_111956-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――今、陽が当たって輝いています

「ありがとうございます。すごく今日は寒くて口が回らないんですけど、頑張って喋りたいと思います」

――良い声してる

「本当ですか。ありがとうございます」

――小栗旬さんの声に似てる

「ここで似てるって言っていただけるのは凄く嬉しいんですけど、僕から似てるって言うと小栗旬さんのファンの方に・・・言ってもらえて嬉しいですが」

――似てるって言われたことあります?

「それが、あるんですよね。声・・だけでも嬉しいですよね。小栗旬さんに似てるなんて言われるなんて。凄く嬉しいですね」

――ところで充実した準備期間だったと思いますけど仕上がりはいかがですか

「そうですね、本当にまぁ沖縄キャンプで砂浜トレーニングなど出来て新鮮にトレーニングなど出来つつしっかりと体を鍛えることが出来たと思ってますし。この浦和に戻ってきても寒い中でよりこう集中しながらやるところはやれてみんなで準備して来ていると思うんで引き続きゼロックスに向かって良い準備ってのをしていきたいですし、ピッチ外の所でもよりサッカーに集中しながら体のことを考えながら行動したいなと思います」

――昨日も紅白戦がありましたけど、チーム内での約束事って特に大事にしている部分ってどうですか

「そうですね、やっぱりライン押し上げる、敵のマークの確認だったりサイド攻撃に対してのスライドの早さ。僕としてはやっぱりこう、良いタイミングでよりディフェンスが引きやすいコーチングで声を出していきたいなと思いますしポジティブな声というのをかけながらみんなでこう良い雰囲気を作り上げたいなと。メンバー的にも力的に見ても本当に素晴らしい選手が今シーズンいると思ってますしみんなでまたサポーターの方も含めて戦いたいなと思います」

――きのうの紅白戦で押し上げた分、裏で1対1になった場面も、動かないことで相手に与える脅威というか素晴らしい落ち着いたセービングを

「そうですね、あの本当に後ろがどしっと構えていればみんなに安心感を与えると思いますし本当に今シーズンゴールを守る所で拘りを持ってトレーニングをしているというのもありますし、意識的にも出来ている部分は数多く見られるのでそこはやっぱ僕1人だけでは、ゴールを守るのは出来ないですけど、みんなでやっぱり協力しながらよりこう失点の確立が減る場所で打たせたりとか、そういうところの拘りを持ちながら頭を使いながらやりたいなと思います」

――そして川崎と早速試合出来るっていうところで、どんなところ楽しみですか

「間違いなくJリーグの中で一番嫌なサッカーをしてくる素晴らしいチームだと思っていますし、彼らを相手にするに当たって自分たちの戦い方というのははっきりしているのでそこは1人1人が高い意識を持って力を出すことが出来れば必ず勝利することは出来ると思いますし。まぁシーズン最初の公式戦でもあるのでみんなで集中して臨みたいと思います」

――やり方はっきりしているというので、今の戦い方のベースって昨年5月の川崎戦で上手くいったところも背景にあるかと

「そうですね。あの本当にリーグ戦で自分たちが出来たところっていうのは継続しながらより川崎というチームは新加入選手も入って前に外国人選手も入った中でつなぐだけじゃなくて蹴ってくるっていうところもやっぱり予測に入れておかなければいけないですし。まぁ自分たちが本当に良い準備をしながら良いリスクマネジメントをして得点を決めて勝つっていうところをみんなでやりたいなと思います」

――ちなみにきょうはバレンタインデイですがご自宅で女性が3名

「そうですね、可愛い女性がね、3名待ってくれているので。まぁ僕は昨日、1日前にチョコレートケーキをみんなで作ってくれてプレゼントしてくれたんで。あと手紙ですか、本当に嬉しかったですし、毎年僕に対してプレゼントなりみんなで考えてくれて作ってくれてるので子供の成長というのも本当に感じますし。まぁ一番近くで応援してくれているので、勝利でたくさん喜ばせてあげたらいいなと思います。」

――手紙なんて書いてあったんですか?

「【パパ大好きだよ】って。あと英語で、【ダディ大好きだよ】って書いてくれてましたね(スマイル)」

――レッズのサポーターもみんな西川選手のこと大好きなんで

「ありがとうございます。もう本当にね、応援してくれてるっていうのは本当に僕自身有り難いですしやっぱりパワーにもなってるので。ホーム埼スタで、ゼロックスも出来るということもあって非常に心強くやっぱり思ってるのとサポーターファンの皆さんも楽しみにしてくれてると思うのでまた今シーズンも熱く激しく一緒に戦っていきたいなと思います!」20190214_105103--

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――逞しくなりました

「ほんとっすか。ありがとうございます」

――どうですか、公式戦が2日後に控えてますけど。

「まぁ本当にあの今年初の公式戦ということで、今年のレッズはどうなんだっていう感じでサポーターの人も見に来ると思いますし楽しみにして見に来ると思いますしそういう人達に恥の無いようしっかり戦いますししっかり走ってハードワークして勝利に向かって戦いたいなとは思ってるんで。まぁ本当にサポーターの後押しの下に今年しっかりやっていけたらいいかなと思っています」

――ご自身も楽しみなのでは?どういうサッカーを出せるかって

「そうですね、あの去年とまた新たな自分というのをどんどん出していきたいなといは思ってますし、凄く今年は去年と違って、去年は一年間通して凄く試合に出させて貰って2年目でそういった期待っていうのをまた大きくなってきてそれをプレッシャーに感じるかは、楽しみかっていうのは自分次第だと思いますし。すごい楽しめる選手っていうのは本当に上に行けると思うんでそういった意味では今年初のまた公式戦ということで良い入りが出来ればいいかなと思ってます」

――今のは何か、良い先輩からのアドバイスでそういう声をかけられたとか

「いや、そういう訳じゃなくて自分でとりあえずそういう風に考えてやっていこうかなって感じです」

――素晴らしい

「そうですか。ありがとうございます(ニコリ)」

――で、ここまでの準備期間っていかがでしたか?

「もうオフの所でもしっかり準備はしてきたつもりですし、キャンプの所でもしっかりハードワークして凄くきつかったですけどそれが良い準備に繋がると思うので。そういった意味では良い準備は出来てるんじゃないかなとは思ってます」

――そこプラスで、今週はボールを受けてのアタッキングサードでのフィニッシュワークの質っていうのに拘ってたように

「そうですね、凄く正直あまり考えるなって感じで大槻さんとかに言われてて。『考え過ぎるよりダイナミックにやって思ったことをパッとやった方が良い』と言われてるんでそういう感じで、やっていこうっていう感じで意識してたつもりだったんですけど。まぁ攻撃でそこで裏に抜けるとこだったり、自分で行くところだったりっていうのは意識してはやってなかったですけど自然と出てきたって感じですかね」

――昨日は杉本選手からもアドバイスを

「まぁ、クロスの所で狙いすぎてる、杉本選手を狙い過ぎてるっていうとこがあって。まぁ『もらう前に中を見ておいてこの辺に蹴ろうって感じで蹴った方が、まぁ良いボールが行く』っていう風に言われて『そっちの方が相手も読みずらい』っていうことを言ってたんで。まぁそこを教えてもらって、まぁ今日はクロスの所は無かったですけど、まぁ試合ではそういう所意識してやっていきたいなとは思っています」

――まぁね、プロには失礼かもしれないですけど、極論かなり強めのボール蹴って誰かに当たればぐらいの

「そうですね。それも相手も読みずらいと思うので。そういう相手に読みずらいようなボールっていうのも蹴っていったら何か起きるんじゃないかなと思います」

――早速、王者との一戦、どんな所が次は大事に

「ま、すごく回してきてポゼッションしてくるチームっていうのはみんな分かってるとは思いますし。まぁそういった中でもやっぱり焦れずにしっかりハードワークすることっていうのが今回の試合の勝利の鍵だと思ってるので。そういった所は去年と同様にしっかりやっていかないといけないですし、それ+αやっぱり攻撃の面でサイドでの起点というのもやっぱり期待されるところだと思うのでそういったところをしっかりやっていけたらいいかなと思ってます」

――橋岡の“輝き~”を

「そうですね。まぁ頑張って、あの出来るように頑張ります」

――期待してます。

「ありがとうございます。期待しててください(ニコリ)」

西川選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

12月8日 前日

どうもです20181208_120019-20181208_123019-REDS WAVEでは、あす日曜日に行われる、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝「浦和レッズ vs. ベガルタ仙台」の模様を実況生中継します(サイマル放送は17:00~24:00の間、休止とし、インターネットでの放送は「リスラジ(ListenRadio)」のみとなります)

詳細はこちら20181208_115626-20181208_115710-

◇◆◇興梠選手◇◆◇

――この雰囲気の中でのトレーニングはいかがですか?

「その分、あしたは非常に大事な試合だと思うし、選手達も良い緊張感を持って臨めると思いますので、ここに来てくれた人達、スタジアムに足を運んできてくれるサポーターのみなさんに勝利という物をプレゼントしたいと思います」

――興梠選手もこれまでたくさんタイトルを獲っていますが、こういう時はどのようなお気持ちで臨むのがベストでしょうか

「平常心でいることが一番大切だと思うし、《自分がヒーローになってやる》という気持ちが前面に出しすぎると、あまり良いプレーはできないのかなという気はしますので、平常心でチームのためにハードワークすることが大切なんじゃないかなと思います」

――怪我の状態をみんな心配していると思います

「アレックスのおかげで順調に回復していますし、まだ試合まで時間がありますので、しっかり治療してあすの試合には万全に臨みたいと思います」

――得意とする仙台

「まあ、自分自身は得意だと思っていないので、少なからず2回3回チャンスがあると思いますのでその少ないチャンスをものにできるように頑張っていきたいと思います」

――さっきヒーローって話がありましたけど十分ヒーローです。けど、あすもうひと喜びお願いします

「そうですね、もちろん自分が決めて優勝するのが理想です。そういう風になれるように頑張りたいと思います」20181208_120504-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――非常に多くのサポーターがいる中での練習となりましたが、今日の練習を振り返っていかがですか?

「そうですね、リーグのホーム最終戦が終わりましたけれど、こうやってまた埼玉スタジアムでね、しかも決勝戦を戦えるっていうのは本当に最高のことですし、思い切ってプレーしたいなと思うし、間違いなく相手にとってこのサポーター達は脅威になると思うし、そういう意味でもスタジアムのレッズサポーターと一緒に全員で優勝目指して頑張りたいと思います」

――いろいろとアカデミーだったりU23だったりいろいろと決勝を経験してきていると思いますけれども、浦和レッズで戦う決勝戦はどんな思いですか?

「そうですね、いろんな決勝戦はやってきましたし、所属チームというところでJリーグ、Jリーガーになってから自分のチームでっていう経験はないですけれど、決勝戦っていうのは本当に特別な試合ですし、最後の最後まで一発勝負で何が起きるかわからない戦いなんで、仙台も力のあるチームですしレッズと仙台前回の対戦は引き分けているんで良い決勝戦になれば良いと思うし本当に最後タイトルを獲ってレッズというチームの名に恥じないような1年の締めくくりにしたいと思います」

――そ仙台の印象はいかがですか?

「そうですね、勝った試合も1点差のゲームで難しい試合でしたし、そういう意味では簡単な試合にはならないと思うんで全員が勝ちたい気持ちを持って、覚悟を持って臨みたいと思うし、逆に言えば仙台はタイトルというところから見れば失うものはないのかなという風に思うし、そうやってぶつかってきた相手にそれ以上の気持ちでぶつかる準備をしないといけなし、試合までに決勝戦へのモチベーションを上げていきたいと思います」

――相手、代表でも一緒にプレーした矢島選手もいますけれど注意している選手はいますか?

「そうですね、ジャーメインが凄い調子良いし、まあ慎也くんもそうですけど若くて勢いのある選手が何人かいるし、そういう意味では注意しないといけないし、チームとして仙台は粘り強いですし、そういう意味では難しい試合になると思うんですけど、チームとして戦いたいと思います」

――サポーターに向けて

「そうですね、やっぱりレッズのサポーターっていうのはJでもナンバーワンだと思うしトップクラスのサポーターなんで、僕達と一緒に戦ってひとつタイトルを獲るのと同時に来年のアジアの大会に繋げていきたいなと思います」20181208_115836--

20181208_115922-◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――良い表情。きょうの練習はいかがでしたか?

「本当にみんな、あしたに向けて良い準備はできていると思います」

――たくさんの横断幕ある中で橋岡選手の名前のもあるというのはどうですか?

「本当に嬉しいですし、そうやって期待されている分、本当に結果で見せないといけないと思っているので、あした全力で戦って、やるだけだと思っています」

――全力で戦う中で相手との駆け引きとかあると思いますが仙台についてはどう見ていますか?

「本当にタフな試合になると思いますし、決勝で凄いプレッシャーのかかる中で、本当に仙台さんは良いサッカーをするチームですし、僕たちもそれに負けずに良いサッカーっていうよりも僕達は勝利することが一番だと思っているので、今はもう絶対勝利してタイトルを獲りたいと思っています」

――矢島先輩がいるっていう部分でどうでしょうか?

「少し昨年はやったり少しだけやったりした中で、ユースから上がってきた中で技術がある選手で巧いなと思いますし、出てきたら本当に警戒していろんなパスが出てくると思うので、そこは封じられるように頑張りたいと思っています」

――オリヴェイラ監督から言われていることはありますか?

「もうそれはチームとして、個人としてですか?」

――も含めてと言うところで言える範囲で

「タフな試合になるということは言っていましたし、絶対にタイトルを獲るということはずっと言っているので、そこだけだと思っています」

――サポーターも呼び掛けに応えてくれてっていう中で埼スタで決勝戦を迎えられて、1年目としてはこんな良い舞台はないと思います。改めて意気込みをお願いします。

「もう本当にこういった最高の舞台が整っている中で、1年目でこうやって決勝に立てる人も数少ない中でこうやって僕自身立てるかもしれないという状況で、絶対にやることはひとつですし、サポーターのみなさんだったりチームスタッフのみなさん、そしてチームの選手コーチングスタッフのみなさんみんな含めて全員で勝ちを獲りたいと思っています」

――この間の仙台戦でも点を取っているので

「はい(ニコリ)」20181208_115809-◇◆◇平川選手◇◆◇

――いつもありがとうございます。

「ありがとうございます」

――今、大原での練習を終えましたけれども、お気持ちはいかがですか?

「清々しい気持ちで、あすの天皇杯に全てをぶつけたいと思います」

――そういう中、浦和レッズらしさも凝縮された雰囲気でトレーニングできたことは

「そうですね、準決勝の鹿島の前からこういった形をとって非常にサポーターの熱というか、試合に近い雰囲気で前日を迎えて練習できるというのはモチベーションも上がりますし、試合に似た緊張感の中でプレーできているというのは、あすに非常に良い形でつなががると思います」

――非常に集中できている様子で。きのうも見ていましたし、きょうもそんなにご自身が最後なのかどうか、という感覚よりもチームが

「そうですね、自分最後ですけれどもやり残したこともないし、あした全てをサポーターと一丸となって埼スタで戦って優勝して気持ちよく終われたら最高ですね」

――そのために、決勝の戦い方として、どういうところを大切に

「まあ、タイトルかかった試合ですしどうなるか延長PKどうなるかわからない中で、本当に我慢して自分たちのサッカーを続けていく決して焦らずに今シーズンやってきたこと、オリヴェイラさんの下でやってきたことものをきっちり90分で出して、最後の最後勝てるように頑張るだけだと思います」

――平川さんも準備万端だと思います。李選手が先日、こういったタイトルかかった試合の時に平川さんが何気なく言ってくれた言葉とかでチームがまとまったという話をしてくれたのですが、今の選手達に声をかけるとしたら

「いやーもう“いつも通り”ってことですよね。もう数年本当にタイトルを獲れないところから、ルヴァン杯、ACLとね、みんなが経験を積んでその経験の中でタイトルを獲得してきていますから、本当にその時を思い出してきっちり自分達を失わずに戦えれば必ず結果は付いてくると思うので、『いつもらしく』って声かければと思います」

――呼びかけに応えてくれたサポーターへ

「はい。今シーズンもサポートありがとうございます。あしたは今シーズン最後、そして天皇杯のタイトルがかかっているという中でまたいつも通り一緒に戦いたいと思っていますし、皆様のサポートが選手を後押ししてくれるので、本当にいつも通り、共に戦うって気持ちで最後まで応援よろしくお願いします」20181208_121138-

――あしたの平川さんを楽しみにしています

「はい。ありがとうございます」20181208_123637-

準備よしっ!

では

11月22日 「浦和レッズで出続けている意味」&「同部屋で色んな事を教えてもらいました」

どうもです

湘南戦2日前、選手たちは午前10時55分頃からピッチ上での練習を開始しました

ウォームアップ後はセットプレーを中心とした連携確認を実施

全体練習は午前11時50分頃に終了しました20181122_112444-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――中断期間の手応え

「まぁ、しっかりと休みを貰って、その中でも札幌戦で出たような課題っていうところをフォーカスしたトレーニングが出来たと思いますし、また残り2試合、そして天皇杯に向けて修正ポイントを的確にトレーニングの中で修正出来てるかなっていう風には思いますけど」

――修正できたところ

「まぁ、やはり奪った後のラインの上げ下げだったりだとか、きょうの練習でもそうでしたけど攻撃してる時の準備っていうところは凄くこないだの試合でも特にやられそうになったシーンが沢山あったので、そういう所はこのオフ明けからすごく集中してやれてるのかなっていう風には思います」

――オフ明けっていうところでガンバ戦も同じように間隔が空いた経験を踏まえて

「チームとしてもね、月曜日に休みをくれたんでそういう試合のリズムっていうのはガンバ戦から修正出来る部分でもあると思うし、まぁまたそのゲーム間隔っていう部分でも空いてる中でしっかりとした入りをしないといけないなと思いますし、湘南はね、もう90分間ハイブレスで来ると思うしその勢いに負けないような、受け身にならないようなプレーをしなきゃいけないなという風に思ってます」

――ルヴァンカップの決勝を見ていますし、イメージが沸きやすい部分も

「まぁ、そうですね。あの試合は本当に90分間これが最後まで持つのかっていうようなプレーをしてましたし、またそれをね、90分間続けてタイトルを獲ることが出来たと思うので非常に手強いなと思いますし、今のこの順位にいるチームではないと思うので、まぁ難しい試合になるなと思います」

――知ってる選手が沢山いると思いますが、特に楽しみな対戦選手とかいかがですか

「まぁ、あの皆さんの期待通り梅﨑選手とやるのは非常に楽しみですし、1週間前から次楽しみだねっていうので連絡も取り合ってるので、1回でも多くマッチアップしたいなと思いますし、まぁ彼には絶対やらせないぞっていう、そして自分がね、浦和レッズで出続けている意味っていうのをしっかりと示すようなプレーしなきゃいけないなという風に思います」

――2015の開幕だったり、あのスタジアムと宇賀神選手は相性が良い気も

「どうですかね。まぁでも素晴らしいピッチですし、チケットも完売っていうことは聞いてるのですごく楽しみですし自分がまたそのチームの勝利に貢献出来れば良いなと思います」

――出場停止だったり、怪我の状態でまだ出られるかどうかっていう選手もいたりで、本当に一丸となっての戦いが求められるかと

「まぁ、今シーズン一番と言っていいくらいね怪我人と累積とってこう、普段出てるメンバーがいない難しい試合になると思いますけど、まぁその分、試合に飢えてる選手だとかなかなか経験の無い選手が出ると思いますけど、そこでフレッシュな力をまた見せることでチームとして、もう残り少ないですけど天皇杯優勝に向けてもね、グッとこうギアが上がると思うし、そういう選手が活躍することで自分個人もね、刺激にもなりますし、また自分がそういう選手を引っ張っていけるようなプレーが出来れば良いなと思ってます」 20181122_120305-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――こちらに戻ってきて

「もう率直に気持ちは切り替えてはいるので、もうあっちの代表でやっていたポジションとどうなるか分かりませんけど、こっちではこっちの気持ちが整っていますし、24日の試合はもし出るのであればもうしっかりやることはやって今まで通り、今まで以上にもっと良いプレーをしたいなと思ってます」

――そのためにも良い刺激受けたりとか学べたりってことが遠征を通じてあったかと

「そうですね、まぁやっぱりJリーグで出てる選手が多い中で本当に色んな話を聞けましたし、プレーを見て色んな事刺激受けましたし、またそういった個人の成長っていうのも1年前とか2年前にやっていたよりも本当に遙かに周りが成長しているのが分かりましたし、僕自身も負けずにもっともっと個人でも成長したいですしそのためにはまずこっちのチームで良い結果を残さないといけないんじゃないかなと思ってます」

――その成長って部分でどんなとこ見せていきたいですか。

「まぁ、もちろん守備の部分っていうのはストロングポイントですけど。まぁ、攻撃の部分もずっと言ってるようにもっともっと成長していきたいなと思っています」

――次の湘南も同世代の選手が

「まぁ、湘南の杉岡選手がいて、湘南ベルマーレは残留争いをしていて、まだ分からないという状況で本当に必死に戦ってくると思いますし、僕たちも、もちろんACL圏内ということで絶対に勝たないといけない、両方が本当に大事な一戦だということなので本当にまぁ、拮抗した戦いになると思うのでそこは杉岡選手とも話しましたけど『お互い出られても出られなくても良い戦いをしよう』っていうのは言っていました」

――1年前ってさっき言いましたが、梅﨑選手からも色々学んで

「はい。まぁあの、去年自分がユースの時にキャンプ行ったときに同部屋で色んな事を教えてもらいましたし、色んな話ました。そういった中で本当にそういったベテランの選手とまた自分が戦えることを本当に嬉しく思ってますし、まぁ嬉しく思っているけど負けたくないっていう気持ちが本当に多いので負けないように絶対勝てるように良い準備して臨みたいなと思っています」

――きょうの練習でのメンバーを見ても、出場停止の選手や出場できるかまだ分からない選手がいて、本当にチーム一丸が求められるかと

「残りJリーグ2試合、そしてまだ天皇杯もありますけど残りの試合は全員で戦って全員で同じ方向を向いてしっかり良い結果を持ってこれるように頑張りたいなと思っています」20181122_120958-

宇賀神選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

11月8日 「勝ちたいっていう気持ちが第一」

どうもです

札幌戦を2日後に控えた練習は、午前10時45分頃に始まりました

ウォームアップ後はセットプレーの確認、締めにはフルコートでの11対11を実施

全体練習は午前11時40分頃に終わりました

20181108_113336-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――もう切り替わっている様で

「はい、そうですね。もちろんポジションは違えどやっぱりレッズの方が、レッズの方がというかどっちも大事ですけど、帰ってきたらそっちに全力を尽くすだけなんで今帰ってきて、もうやることは札幌戦に向けて良い準備だけだと思っているので。そこはもう誰しもが分かってることだと思ってるんで自分もそこはしっかりやれてるかなと思ってます」

――札幌戦への良い準備っていう中でもアジアを経験したことも必ず生きてくると

「サウジアラビアとやって本当に個々のレベルも高かったし、やっぱり組織としても個々のレベルも高いし組織としてもやっぱ勝られてた部分があったので、そこは正直本当に悔しいとこでも痛感したとこでもありましたけど、そこをやっぱり経験したからやっぱ自分の個々のレベルも上げないといけないっていうことでやっぱりもっとレベルアップしたいなと思ってます」

――レベルアップという中でどういうプレーを

「いや、でも自分は全然通用しないことは無かったですしもちろん自分の特徴である守備のとこだったりっていうのは全然本当に通用しなくはないですし、むしろ通用してたと思いますし、ま、それ以外にもやっぱり組織としても上げないといけないと思いますし、まぁ具体的に言えば…ちょっと大ざっぱかもしれないですけど、ちょっと気持ちの部分でやっぱあっちの方が絶対勝ってやるっていう気持ちも多かったですし…まぁ、個々としてはやっぱり球際の部分で他の全員が、相手全員がそこで強い気持ちで来ていましたし、そういう所の差が出てしまったので、そこはやっぱりチームでもしっかりやっていかないといけないなと思ってます」

――気持ちの面だとやっぱり、出場件獲得っていうのは一つプレッシャーではないですけどノルマとしてあって、それは達成出来たっていうところはどうですか

「まぁ、やっぱり最低限の目標っていうのを達成出来たことは本当に素晴らしいことですし胸張ってしっかり言って良いと思いますし、でもやっぱりそこで来年に繋げられるっていうことが本当にチームとしても個人としても嬉しいですし。なのでサウジアラビアで痛感したことをしっかりみんなが噛みしめて、もっとチームに戻ってもしっかり成長してまた何回か遠征はあると思いますけど、そこでもまたチームとしても成長して来年しっかりもっと自分たちレベルアップした自分たちを見せれるように頑張りたいなとは思ってます」20181108_112949-

――昨日のU-21日本代表が発表されて

「そうですね、まぁもう自分は目の前のことをしっかりやることだけだと思ってるのでとりあえずU21で頑張って良い結果を持って来れたらなと思ってます」

――明後日の札幌戦ですけど、ミハイロ ペトロヴィッチ監督の指導を受けた経験もあり、今の札幌チームも好調でどういった印象をお持ちですか

「まぁ、本当にあの攻撃力が高い、ゴール数も多いですし攻撃力の高いチームだとは思います。けど、自分たちも本当にハードな試合にはなるとは思いますけど本当にハードワークしてしっかり戦って勝利に向かっていけば自然と良い結果を持ってこれるんじゃないかなと思ってます。とりあえずもう勝ちたいっていう気持ちが第一ですかね」

――では、そこを強く示してもらって。仙台戦ではゴールも決めましたし、良いもの楽しみにしてます

「はい!ありがとうございます(ニコリ)」

橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

RED A LIVE 2018.9.30 VS KASHIWA REYSOL

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2018明治安田生命J1リーグ 第28節 浦和レッズ 対 柏レイソル 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・9月30日(日) 13:30~16:15

20180929_115309- ◇◆◇橋岡選手◇◆◇
――今週のトレーニングで得られた手応え
「こういう良い流れの時にこそ、今まで通りにやるべきだし、いつも以上に何かをプラスしてやることも時には必要だとも思いますけど、今はやっぱり良い流れで来ている中で監督が言っていることをしっかり忠実にやって、それでまたレイソル戦に良い流れで臨めたらと思います。今は心の準備も体の準備も絶好調だと思っています」
――監督から言われていることの中で、特にうまくいっている部分
「球際の部分だったり切り替えの部分だったりっていうのはみんなが共通してやっている部分ですし、そこは監督も言っていましたし、戦うということも言っていましたし、そこはもう絶対にマストでやらなければいけないことだと思うので、そこはしっかり練習から取り組めているとは思っています」
――アタッキングサードでの仕事という部分で、神戸戦では思い切りよくシュートを打ったことでそれが結果的に得点へと
「いつも同じことをやっても相手もまた読みやすいですし、色んなアイデアを出して、色んな思い切ったプレーをすることによって何かが生まれると思いますし、そういった中で色んなプレーのアイデアを出して行って、自分の良さというのもどんどん出して行けたら良いかと思っています」
――柏の良さ
「ビルドアップがうまいというイメージがありますし、そこは後ろから回されても焦れずにしっかりとしたポジションをみんなで声を掛け合いながら取れると思うので、そこでしっかりボールを奪って、カウンターや間のところでしっかりやれればと思います」
――天気も心配される中でも、一緒に戦うサポーターへ
「今このようにして2連勝という形で良い流れですけど、それはサポーターのみなさんの力のおかげだと思っていますし、サポーターのみなさんとホームで勝利の歌をみんなで歌いたいと思っていますし、勝利を分かち合いたいと思っているので、僕たちも全力で戦うのでぜひ、一緒に全力で戦ってください」
――老人ホームでの新人研修、サッカー少年へのメッセージカードというように、幅広い世代から
「やっぱり年齢を問わずに子供からおじいちゃんおばあちゃんが見てくれているというのをしっかりかみしめながらプレーして、自分のプレーで少しでも多くの人に感動してもらえたら良いなと思っています」
――では、“チャレンジ”楽しみにしています
「はい、ありがとうございます(ニコリ)」20180924_114042-◇◆◇武富選手◇◆◇※26日水曜日の練習後
――28歳、おめでとうございます
「ありがとうございます」
――浦和に帰ってきて
「実家は近いですし、2人の子供も喜んでますし凄い幸せなのかなと思います」
――筑波大学との練習試合では武富選手らしい鋭い振りからの見事なゴール
「ゴールって色々パターンあると思いますけど、自分としてもすごい良い形で打てたと思うんで続けてやっていくことかなと思います」
――柏の現状をどう感じていますか?
「あんまり良くないのかなと思いながらも結果が出てないんでそこに目が行きがちですけど、でもやっぱり自分も分かってますけど良い選手はいるんでそういう意味で抑えないといけないところだったりとか、やっぱり毎試合毎試合あまり結果は出てないですけど勝てるチャンスっていうのがあるチームなんで。そこのスイッチ押すか押さないかの違いだと思うので、相手が決めるか決めきれないかの差だと思うんで。そういう意味で本当にちょっとした差だと思うんで、今結果が出てないというのは。そんなになんか、全部が悪いとは思わないですし相手の怖さだったりっていうのをしっかり認識しながらね、しっかり相手と向き合うことが大事かなと思います」
――榎本選手が「対戦相手が浦和となるとモチベーションが更に上がって」と話していましたが、柏時代の感覚は
「もちろんそうですね。浦和のやっぱり埼スタでやることだったりだとか、アウェイですけどやっぱり凄い楽しみにしてますし他のチームというのは。やっぱりあのスタジアムというのは独特な雰囲気がありますし、この間の神戸戦もそうですけどやっぱり人が沢山入る中でね、プレー出来るっていうのはサッカー選手として幸せなことだと思うのでそういう意味でもやっぱりモチベーション高くなったりだとか、いつも以上のプレーを出せるのは相手も一緒なのかなと思うのでしっかり警戒して、もちろん柏も良いチームだと思うのでしっかりやっていきたいなと思います。僕自身も続けていくことだと思いますし、今までもそうでした。今までやっていることを続けてやっていきたいなと思います。それだけかなと思います」


Come On!REDS・・・12:00~12:55
REDS After The Match・・・18:00~18:55


協力

【 社会福祉法人みずほ育伸会 みずほ保育園 与野新中里 】

 ユナイテッド・インシュアランス 】

【 ケンタッキーフライドチキン 】

【 地下鉄7号線延伸期成会 】


これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・12:00~12:55 Come On!REDS
・13:30~16:15 RED A Live 2018
・17:00~17:55 スタンド・バイ・ユー 再放送(時間変更)
・18:00~18:55 REDS After The Match
休止:JP TOP 20/リゾートウインズ/フォークスクランブル