11月22日 「選手達もわかっていると思うし、僕自身も本当にわかっている」

どうもです

AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦 vs アルヒラル2日前のきょう、練習は非公開で行われましたDSC_6507------

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――あと2日

「みんなも本当に凄い、興奮状態で練習にしっかり取り組んでいますし、サポーターのみなさんもJリーグでももちろんそうですけど、今はまず目の前のACLに向けて本当に良い応援をしてくれると思うし、僕たちもそれに向かって本当に良い準備ができていると思うので、あとはピッチで自分の出せる力を出すだけじゃないかと思います」

――良い準備の中で手応えを感じられている部分

「本当に今まで通り、別にやることを特に変えるというよりも、自分達が基本に戻って戦うことであったり球際ところだったりで走るとこだったり、本当にみんなが1人1人、試合が終わったら倒れるくらいまでやらないと良い結果を持って来れないと思うので、そこの部分で本当に練習からしっかり取り組めているなと思います」

――そこをどう出すかという意味で敵との相性もあるかと思われますが、先日の第1戦を踏まえてのイメージは

「本当にアウェイとホームでは戦い方が違うというのはあるかと思うので、アウェイでは凄いボールを持たれるシーンが多かったですけど、ホームでは自分達がボールを握る気持ちでやりたいです」

――握りながら、空いた逆サイドのスペースを突く

「そうですね、相手が4バックなので、自ずと自然に逆サイドが空くと思うので、そこをうまく使っていければそこの選手からチャンスメイクができるかと思います」

――ワクワクか、ドキドキか

「まあ・・・凄い楽しみではあるなと思います」

――いつも熱いのですが、宇賀神選手は“ここぞ”の時にサポーターが見せてくれるものから、特に育成出身の関根選手や橋岡選手に何かを感じ取ってもらいたいと

「もの凄い、やっぱり、このようなサポーターの人達というのは、日本ではおそらく浦和が一番だと思うので、本当に日本一のサポーターの前で、僕たちはずっとできている、そしてACLの決勝に来たということはもう、やるしかないな、というのは選手達もわかっていると思うし、僕自身も本当にわかっているので、サポーターの気持ちも背負いながら・・浦和のみならず日本中のサポーターがACLの決勝を後押ししてくれると思うので、そういった人達の気持ちを背負いながら日本を代表して戦いたいです」

――ここまでの道のりを振り返っても、よりACLを獲ることへこだわりが強まる

「そうですね、これまでACLは2回優勝して、3回目の優勝をしたら史上初になるので、その歴史に名を刻むという意味でも次の優勝がカギになってくると思います」

――サポーターへ

「アウェイでは0対1という敗戦で終わりましたけど、ホームでは本当にサポーターのみなさんの熱い応援を受けながらできるというので、僕たちも本当に気持ちも高ぶっているし、本当に闘うだけだと思っているので、サポーターのみなさんと歓喜を一緒に味わえるように、埼玉スタジアムで優勝トロフィーをみんなで掲げたいと思います」

橋岡選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

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