タグ別アーカイブ: 森脇選手

7月10日 「今からそのアイデアを考えるだけでワクワクしてきます」&「やっぱり一番の昔からの目標だったので」

どうもです

日陰を探す感覚が、懐かしかったです20190710_101323-

20190710_101554-午前9時頃にスタートしたトレーニングは、パスゲームやカウンター合戦のような攻守練、フルコートでの11対11を中心としたメニューを実施

全体を通じて、各選手の状況に応じた適切な立ち位置、素早い切り替え、メリハリのある動きなどが求められていました  20190710_101815- 20190710_102556-午前10時45分頃、選手達へ「ありがとう」と大槻監督

きょうも充実した”積み上げ”が出来ていた印象です20190710_104604-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――お話し大丈夫ですか?

「いいっすよ」

――何か雰囲気が渋い

「嘘ぉ!?ホント?」

――はい

「ひぃいつもと一緒ですけど、渋いっすか!?これだけ歳を重ねたらね、渋くなるのかなって気はしますけどね」

――ピンピンしてる

「体はピンピンしてますよ!はぁ~い・・なんか、変な感じすけど、変な感じじゃないっすね(汗)変な感じじゃないけど常にね、男はギラついてないといけないというか、ピッチの上ではやる気をね、みなぎらせておかなければいけないので、ノーマルかなって感じですね!」

――そこまで大げさなことを聞くつもりは

「あっはぁーすぃゃせん!ついついね、話をしちゃうとね、だんだんだんだん話が膨らんでいくんで、申し訳ないッス!」

――いえこちらこそ・・。やっぱ男として見せないといけない

「そうっすね、そういう姿がなくなってしまえばね、やっぱりよろしくないというふうには思っているので、魅力ある人間じゃないと思っているので、しっかりギラついたところは出していきたいなというふうには思っています」

――魅力的ですよ

「いやいややゃぁ~んもおね、たまに褒めてくれると嬉しいというか、そうやって言ってもらえて光栄ですけど、もう家に帰ったらね、どちらかといえばギラつき感はトーンダウンしてしまうのかなっていうのはありますけどね!今はもうギラついてます」

――どう変わりますか

「家に帰るとね、ピッチの上では“ギラギラ”なんですけど、家に帰っちゃうと“キラキラ”しちゃう」

――・・・

「フハぁんのぉ、そういう感じですね(笑)」

――うまい!

「うまくない!ちょちょちょっとぉ!」

――優しいオーラをパパとして

「そうですね、やっぱキラキラしていないと家では!家でギラギラしてるとね、あーのー、かえってそっちの方が良くないので、ピッチの上ではギラギラ、家に帰ればキラキラ。そういうメリハリはつけたいなと思います」

――ギラギラの方で、きのうときょうのトレーニングを振り返って

「まあ休み明けのスタートで心拍数、体のコンディションを上げる意味ではこの2日間だいぶ上がったので、そういった意味では疲れました。だけどやっぱり考えて走る、そういうのはね、サッカーにとって一番重要なので、この2日間のトレーニングっていうのは僕らにとってかなり必要なトレーニングでした」

――良いスプリントでした

「いやぁ相当スプリントしちゃいましたね、はぁ~いだけどまだまだスプリントの数を増やしたいなというふうには思っているので、どんな時でも満足する時間というのはないですね」

――集中切らして、ただ走ってるだけになってしまうと

「本当そうです。だから、練習がきつくなってきて、心拍数が上がって何も考えられなくなった時に、どう過ごすのか、どうプレーするのかというのが大事なので、そういう時こそしっかり考えてアイデアを出していきたいなというのは感じています」

――関根選手も復帰してサイドもさらに活性化して

「もうレッズはね、どの選手がスタメンで出ても、良い選手が揃っているので、その中で勝ち上がっていくのは大変ですけど、だけど何かを変える必要は全くないのかなと。出来ることを僕にしか出来ないことをピッチの上で表現したいなと。それでね、例え試合に絡めなかったとしても、自分の中ではね、後悔はないというか、そういう部分は感じているので、とにかく練習から自分の持ち味を出していく。それが1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年後と未来につながっていくというふうには思っています」

――イイ男のセリフじゃないですか

「いんや(汗)どっかからちょっとパクってきました!はははい(笑)」20190710_104607-

――F・マリノスというと、4月の完敗が

「もう、その悔しさはありますし、やっぱりF・マリノスの試合を見ても、非常に良いサッカーをしてるので、そういう相手と戦うのは難しいですけど、だけどやりがいはあるので、しっかり1回負けた相手に2回負けるわけにはいかないので、しっかりアウェイですけど全員で叩きにいきたいなと思います」

――前回からの教訓としては

「ボールの奪いどころというか、やっぱりボールを回されてる時こそ、ガムシャラに“ヤァーー”って行ってしまうと、やっぱ相手の思うつぼでもあるので、やっぱその辺は頭はクールにやらなくちゃいけないなと。ボールを奪えないからみんな行くんだ行くんだってなっちゃうとね、やっぱりそこにチームの規律っていうのは生まれないなと思うので、そういうメリハリというのはつけていきたいなという部分は感じます。ただ、攻撃に関してはね、大きなスペースがあるというふうには思っているので、そこをついていけば、F・マリノスにとっても浦和レッズは脅威になるのではないかと思っています」

――きょうの練習でもプレスバックについてなど良い意志の疎通が取れていたようで

「間違いないですね!」

――攻撃では森脇選手が逆サイドのスペースへ出

「うん」

――すかと思いきや、左足

「うんうん」

――に持ち替えて狙ってみるとか

「あーーいいっすねー!」

――何しちゃいますか!?

「いやぁもう色んなアイデアを出したいなと思っているので、今からそのアイデアを考えるだけでワクワクしてきますね!」

――良いギラギラ感を

「ですね!でもロッカーの前に行ったらキラキラしちゃいます!」20190710_105958-

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――きょう、練習ではかなり軽快な動きを見せていましたが、練習後はちょっと苦戦していたようで

「そうっすね(苦笑)だいぶ、先輩達にいじられました」

――連想ゲームつきのリフティング・・出てこない

「出てこない(汗)変な難しいルール作るんすよみんなが」

――特に山田直輝選手

「直輝君・・」

――鈴木選手とも談笑していましたし、自然と輪ができているような良い雰囲気が

「そうっすね、だいぶ馴染めてきたなって感じはします。サッカー以外でも」

――とはいえ洗礼は受けつつ

「ハッハ(笑)そうっすね、みんなも受けてきたのかな」

――良い意味で

「そうっすね」20190710_110749-

――次、F・マリノスには汰木選手のプレースタイルが嵌りそうで

「そうですね、やっぱり向こうも本当に年齢的にも若い選手が多くて勢いがあって、どんどん攻撃に出てくるってイメージなので、こっちも逆にカウンターもそうですし、スペースが沢山生まれるかと思うので、そういうところは、もしチャンスがあったら狙っていきたいです」

――相手ディフェンスも汰木選手が前にいれば、そこを警戒して無理には上がってこない可能性も

「そうですね、特徴は知られているというか、やっぱり昔からやっていた選手もいますし、だいぶプレースタイルも、中に切れ込んでいくのも多分バレているでしょうし、でも自分は読まれていても取られないようにチャンスを作らないといけないし、相手が凄い勢いがある分、ひっくり返すチャンスも必ずあるでしょうし、そういうところは自分の長所を出して、常に狙っていきたいですね」

――相手が汰木選手が《こういうプレーヤーだ》と思っていれば思っているほど、レッズで積み重ねているものが出しやすくなって、一気にそこは

「そうですね、昔はサイドに開いて仕掛けるのがパターンだったので、今は間で受けたり味方との連携でっていうのも最近はトライしていますし、そういうのは、徐々に自分の武器になりつつあるので、そういうところも試合で出していけたらなと思います」20190710_110800-

――日産スタジアムへの思い入れとしては

「そうですね、小学校のプライマリーの時からユースの時までずーっとトップの試合を観に行っていましたし、自分がこういう場所で、人がいっぱい見ている中で、《あのピッチに立てたらなぁ》とずーっと間近で見てきたスタジアムだし、本当に特別な思い入れがありますね」

――対戦相手としての経験は

「ベンチには入っていましたけど、あそこでまだプロになってからプレーしたことがないので、やっぱり一番の昔からの目標だったので、日産のピッチでプレーするっていうのは変わらず今も特別な思いがあります」

――ちなみに、小机からですか?新横浜からですか?

「僕は小机でしたね!なんでだろう・・本当に変わらないですよね?距離的には。でも小机の方が人が少ないやでも変わらないか・・」

――陸上トラック付きなので外周も長く、席の場所によってはもしかしたら違いがあるかもしれませんが、経験上、ほぼほぼというか圧倒的に小机の方が近いはずです

「本当っすか!?でも寄り道したい人は新横で、練習場も一時期そこなこともあったので、みんなで『どっちから帰る?』みたいな話になって二手に分かれることもありましたね」

――土曜日は浦和レッズサポーターの後押しを受けながら

「そうですね、本当に、チームとしても仙台戦に良い内容で勝てて、やっぱり上位チームとこのタイミングで対戦出来るというのは本当に自分達にとってチャンスしかないし、自分にとっても本当に自分はガンガンチャレンジするだけですし、失うものはないので、どんどん持っているものを出せる準備をしていきたいと思いますし、やっぱり特別な思いがある日産スタジアムでプレーできて結果が出せたら浦和のために最高なので、そういう準備をしっかりしていきたいです」

――炸裂!

「はい!(ニコリ)」

森脇選手と汰木選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

 

 

 

6月12日 「頑張るのも大事だけど、それプラスでチームがつながって」

どうもです

さてさて・・・

20190612_094307-鳥栖戦3日前のきょう、練習は午前9時頃に始まりました

アップ後はパス&コントロールを行うなどして、午前9時40分頃、6対6でのパスゲームがスタート

「球際、切り替え、強度高めて!」(大槻監督)

40×20メートルほどのグリッドにはハーフラインが敷かれているため、エリアが2分割されます

一方の陣内で攻防し、ボールを奪ったら隣のゾーンへ移動しポゼッションという繰り返し

「止まるな1回1回!」

大槻監督は給水毎に必ず一言添えていました

「強度が出ている中でもしっかり守備をする。ボールを触れてなくないか?」

「息が上がった状態でクオリティーを上げる」

20190612_100220-

午前10時からは3対2での攻守トレーニングに移ります

「本当は200回やりたい」

と大槻監督が話していたほどなので、かなり重要視されているなのでしょう20190612_100245-その前に行われたパスゲームといい、やはり試合が迫るにつれてより実戦に近いメニューが用意されています

ハーフラインから3人一組で攻撃し、2人のDF+GKで迎え撃つ形式

ペナ両脇の延長線上のようなスタートポジションだったので、どちらかとういとサイド攻撃のイメージでしょうか

「攻撃は預けたところでランニング。守備は良い視野で対応するように」

「パス出して、”行ってください”は絶対ダメ!そのあと、サポートのランニングを」

「アイデアなく、どっこいしょどっこいしょどっこいしょ・・・・だったら速く!」

と大槻監督20190612_100220-

数的有利vs不利の中、きちっと考えながらのプレーを持続する選手達

「武藤、そういうこと!」(大槻監督)

ディフェンスは奪ったらラインアップして、オフェンスは素早く守備へ切り替えるところまでプレーは続くので、それっきりにはなりません

このあたりからも”つながる”という狙いが垣間見えました20190612_101536-午前10時15分からはフルコートでの紅白戦へ

「オーガナイズ、切り替えのところ」(大槻監督)

「勝ちにこだわろう!全員で」(西川選手)

「モリ、急ぐところと動かすところ、けじめつけよう!」(槙野選手)

20190612_101910-20190612_101911-白熱の様相を呈するゲーム

監督は気になれば当然、指導を加えます

「山中、受ける位置をちょっと変えてごらん、お前足速いんだから」

そこへ大槻監督自らボールを通して、

「そう!」

このように言われれば選手のモチベーションは上がるはず20190612_103830-午前10時35分にはDF陣(上野ヘッドコーチ主導)とそれより前のポジションの選手(平川コーチ主導)とで二手に分かれ、追加で専用トレーニングを行い、練習は午前10時50分頃の終了しました

連携もそうですが、すのムードからはチームワークも深まっているように感じられます20190612_103355-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「ラジオの調子はどうですか?」

――森脇選手次第でしょうか

「ぶふぉほんっとっすか!?」

――先ほどは最後のメニューの時、素晴らしいサイドチェンジのボールを出していて

「キック!?まぁ、ね、見本を見せなくちゃいけないかったんで、良いボールを蹴らなくちゃいけなかったので緊張しました。まあ良いボールが行って良かったです」

――さすが!

「いんや全然、何も出ないですよぉ!プロテインでも飲みます?褒めてもらったんで、上げますよ」

――運動してからでないと

「確かに!」

――どのようなことをこの期間は考えながら過ごしていましたか?

「大槻監督のやりたいサッカーをできるだけこの短い期間で選手は表現しようと思っていたので、もちろんまだまだ期間というのは必要ですけど、ある程度の共通意識、共通認識は持つことが出来たのではないかというふうには思っています」

――共通認識とは

「みんなが連動して関わりを持って行く。それは攻守においてそのようにみんながつながっていくところは、大槻監督のやりたい部分かなというふうには思っているので、大槻監督のシステムはね、バランス良く人が配置されているので、そういった意味ではそういったつながりが出来ることによって、攻撃の崩しの部分はスムーズに行くというふうには思っていますけどね」

――コメントもスタビリが取れてる

「そうっすね~、スタビリをね、しゆ~取れてないと行けないので、しっかりこなして行きたいと思います」

――大槻監督も声を出していますが、選手もさらにどんど

「うん」

――んどんどん発信し

「うん、うん」

――ていて

「しっかりね、ゲームとかそういうのが組み込まれているので、そういうところで、声がしっかり出ているのは、良いことかなと。やっぱり選手発信で何事も楽しくピッチに入らないと、サッカーというのは良い方向に向かっていかないので、そういった意味では非常にワイワイしながら規律を持ちながら声を出しながらやれているのは良いこところかなというふうには思います」

――きのうの練習の中で、トラップは止めるだけでなく、相手をずらすためのコントロールという

「はいはい」

――指導が入っていま

「うんうん」

――したが、それを表現できる選手といえば?

「まあ、後ろの選手全員、しなくちゃいけないですよね」

――特にうまく表現できるのは

「(ニヤリ)うん、まあ、M.Rさんすか・・・?R.Mか!“も”がつく人ですぅ?」

――相手にばれないように、伏せときましょうか

「そう、っそ、そうっすね!(汗)伏せときましょうね、はぁい、もう」

――ハッとさせられ

「うん」

――るようなアドバイスも大槻監督らしいというか

「まあやっぱりね、以前にもやっていたサッカーに近いなと思いますし、そういう中で表現をていかなくちゃいけないなと。やっぱり後ろの選手のね、持ち運びとかスキル、技術っていうのは現代サッカーに非常に重要なので、そこでどれだけ相手とクオリティの差を出すか、そこはゲームの、ゲームを支配する上で大きなウェイトを占めるんじゃないかなというふうには思っているので、もちろん前目の選手が重要ですけど、それと共に後ろの選手のクオリティが大事かなと思っています」

IMG_4613-
ミスターレッズフェスタ!?※2019.6.2

――選択肢が増えた?

「バランス良く配置されていて、立たなきゃいけないところに人が立っていて、そういった意味では後ろからの選択肢が増えたかなというふうには感じています」

――鳥栖にはどのような印象を持っていますか

「手堅いチームなのかなと思っていて、あくまで僕の見解ですけど、僕らがボールを保持する時間帯というのは長くなるというふうには思っているので、そこでのクオリティの部分で高くいかなかればいかないんじゃないかと。まあ、後ろから持ち運んだりくさびを入れるのは、そこで取られたらカウンターなので、周りのみなさんが思っているほど簡単な作業じゃないですけど、そこでチャレンジをしなければ、打開というのも出来ないので、そこへのチャレンジ、働きかけというのはやらなければいけないかなと。そこでの、奪われたあとでの切り替えの部分もそれプラスしてやる必要があるなかと。そうすればゲームを支配できると思っているので、相手の走る勢いより自分達がより走るというのは強調したいなというふうには思っています」

――こちらが気にしていた相手のカウンターの部分もふまえてコメントしてくださって、さすが!

「いやぁ~、もぉね、33歳にもなってね、サッカーを知らないんじゃダメなんで、サッカーを知った中で、なおかつピッチの上で表現できるようにやっていきたいというふうには思います」

――そういうのもできるのが、R.M選手

「なんすかねぇ!?あーの僕の口から言うとね、何かあれすけど、他にR.Mいないかなぁ・・Rikiya Motegiとかね!」

IMG_4627--
※2019.6.2

――鳥栖戦の翌日を気分良く迎える意味でも

「翌日ぅ!?何の日すか」

――1歳2ヶ月の

「そうだ!父の日ね☆確かにそうだ!も、お父さんなんすね僕―!忘れかけてましたよ、自分のオヤジのこととかね、奥さんのお父さんのことしか考えていなくてね、自分のことは全く頭になかったですけど、まあ、これから子どもがいる中でかっこいいおとうさんでいなければいけないので、しっかりと鳥栖戦で勝って、次の日に良い父の日を迎えられるように頑張りたいなというふうに思います」

――自分がいるのも父親が、というのでちゃんと感謝の気持ちを

「ホントそっすよ、僕のことはともかくで周りの人達に喜んでもらえるようにしたいなと。何か嫁さんは考えてくれているのかな?子どもと・・楽しみにしておきます」

――最近、お子さんはどうですか?

「めちゃ可愛いんすよぉ~もう、可愛くてね、毎日毎日遊ぶのが楽しいというか、日々成長するのが楽しいなと。まあ、知人の子どもも可愛いなと思っていましたけど、やっぱり自分の子どもになると別格というか、早く家に帰りたいなという思いは強まります。常に抱っこかほっぺを触ったり、チューしたり・・ほっぺにっすよ!嫌われないほどほどにしたいなと思います」

――感情表現もできるように

「ちょっと、できますね。嫌、とか~・・嫌とまではいかないんですけど、うーってなっていて、これは意志を伝えたいんだなというジェスチャーとかも取るんで、そういった意味でも日々成長を感じています。僕がしつこく絡むとね、《こないでー》みたいのもやって来るので、それはメチャクチャ可愛いなと。それでも行くのが僕なんすけどね!(キリッ)それでじゃれ合いながら遊んでます」20190612_110427-

――改めてホームでのリーグ戦へ

「やっぱり埼玉スタジアムで勝利を挙げないと盛り上がらない、それはどの選手も感じていることなので、サポーターのみなさんがね、応援してくれている力量というのは僕らは何かを言う必要がなく、メチャクチャ大きなビッグサポートをしてくれているので、あとは選手がそれに応えていく、試合に勝ったあとにみんなと喜びを共有したいというふうには思っているので、鳥栖戦も勝利だけを目指して頑張りたいなと。頑張るのも大事だけど、それプラスでチームがつながって勝利を目指したいなという思います」

――今度からはロスタイムに追加点を決める選手になるような試合が出来るように

「良いっすね~ここまで運良くロスタイムに決めることができているので、まあ、これを継続していきたいなと思います!」

――期待してます!

「はい!ありざまーす!」

森脇選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

5月24日 「僕が一番こだわっている部分」

どうもです

取材を終え、局に戻るべく車のドアを全部開けて閉めてを繰り返し、充満した熱気を逃がしたつもりでエンジンをかけ、窓を開放して薫風を漂わせせつつ運転するも・・・

やっぱり暑かった

20190524_105809-20190524_105753-

 

 

 

 

 

 

広島戦2日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

主にセットプレーの連携確認が行われ、午前11時頃に全体練習は終了

その後、各自がコンディションや出場時間に応じて用意されたメニューをこなし、攻撃のクオリティに、もうひと磨きかけていました20190524_105724-

 

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――お話、大丈夫ですか?

「いいすよ、全然っ!花粉凄くないですか!?気のせい?」

――森脇選手のまつ毛に何か白い小さいのが乗っかってて

「まじすかぁ!?目とね~、鼻と・・なんか、んもぉーしょぼしょぼして」

――綺麗な瞳をしていて

「全っ然!全然!何を言ってキャフンッ、んもぅ、ちょっとビックリして鼻水が!」

――つぎの試合も行けそうですか?

「次~・・行きたいですね!はい。まだ・・・次の試合をもちろん考えなければいけないですけど、できるだけ疲労を取るというところに重点を置いているので、まだ次の試合を考える余裕はないですけど、しっかり準備はしたいと思います」

――北京国安戦での達成感はいかがですか?

「んまぁね、やっぱり自分達が当面の目標にしていた予選突破を果たすことができたので、そういった意味ではひとつ良かったかなというふうには思いますけど、ただ、ああいう戦いというのを今後もね、続けていかなければいけないと思っているので、まだまだやるべきことがそれぞれの選手に多いのではないかと。もちろん僕自身もそうですけど、それはみんながわかっている部分というふうに思っているので、そこまで大きな達成感は誰1人抱いていないというふうには思っていますけどね」

――試合としては西川選手のビッグセーブが

「間違いないです!」

――もそうですし、前半19分に左から槙野選手が送り出した大胆なフィードに反応して右サイドのタッチライン際を全力で爆走した選手の・・

「ぁぅわー見てくれてるじゃないすかー!あれをね、スライディングで、えー・・・・何て言うんすかね、起き上がって、ゴールまで突進して行ければ良かったですけど、ま、スライディングまでは良かったですけど、そのあとに相手の足ともつれて起き上がれなかったっていう悔しさはありますしたけど、やっぱりああいう諦めない姿勢というのはやっぱり見せなければいけないなというふうには思っていたので、もしかすればもうちょい足の速い選手であれば楽勝に追いついて、キレキレでね、ゴール前まで行けていたかもしれないですけど、自分の最大限のプレーをあの場面では出すことができたんじゃないかなというふうには思っているので、どの選手も戦ってた試合だと思っているので、そのひとつのオプションに自分もなれたのかなと自分は思っています」

――そのプレーのあと、特大の森脇コールが

「ね~――――っ!んもぉあれ、そのー、『ナイス』って意味だったのか(照笑)『早く自分のポジションに戻れ!』っていう、その“森脇コール”だった!?だからね、全速力で自分のポジションにまた帰りましたけど、やっぱりああいう声援っていうのはね、選手に届くものであって、より《もっと頑張らなくちゃいけない!》という気持ちにさせてもらえたというのは間違いないので、僕にとっては嬉しいワンシーンでしたね」20190524_110746-

――もう数分経っちゃった

「んもぉすんませんね!余分なことばっかり話すからん!すいませんっ」

――いやいやいや!すみません

「うん」

――きょうの練習も短めで

「多分、疲労も考慮してのことで、きのうが一番体に疲労が出てきていましたけど、きょうもまだ多少残ってるかなぁっていうのは正直なところあるのかな。まあまだ2日間あるのでね、2日もあれば万全な状態に戻りますけど、やっぱりちょっと普段の・・みんなとも話していたけど、ACLって球際でバーンとぶつかり合っても笛が鳴らないことも多いので、そういった意味では体にダメージというのは多いですよね」

――自分の身体に正直に、無理しすぎないで

「いや、ほんっとそうっすよ。さっきもチームメイトにボロかすいじられて。33歳という年齢だけ見ればベテランって言われてもおかしくない年齢だと思っているので、体のケアは僕にとって重要だなと思っていますし、昨シーズンはケガでの1年だったので、そういう意味ではメンテナンスっていうのは重要だなと。僕自身、難しければ正直に監督にはそういう部分は伝えたいなというふうには思っているので、やっぱ何がチームにとってベストなのか、自分にとってベストなのかというのは考えなくちゃいけないと思っています」

――辛い状況でもサポーターの存在が奮い立たせて

「うん、うん」

――くれると思う

「はぁーい!」

――のですが、リーグで

「うんっうん」

――もホームで勝利をという気持ちも強いかと

「んもーやっぱ、そこの部分はね、選手も気にしているというか、やっぱりリーグ戦でホームで勝てていない。もちろんACLではホームで勝利を挙げることはできていますけど、リーグ戦で良い結果を残せていない現実があるので、やっぱそれを何としても打破していくために、みんなで乗り切っていきたいなというふうには思っているので、最低限、こないだの北京国安戦のような気持ちのこもった規律のあるサッカーっていうのは展開して行かなくちゃいけないんじゃないかなと。あれを最低レベルでやることによって、もっともっとレベルアップできるというふうには思っているので、そこは1人ひとり、僕自身も含めて考えていきたいなというふうには思います!」

――そのためにも森脇選手の存在が欠かせ

「うん!」

――ないわけで

「うん!」

――すけど、相手が広島という部分では

「非常に開幕からかなり負けずに来て、ここ最近調子を落としていますけど、間違いなく力のあるチームであることは間違いないので、それプラス若さもあって勢いもあるので、そういう相手と対戦する時に走り負けてしまっては難しいゲームになるので、そういった意味では走り勝ちたいなというのはあります。非常に難しい対戦相手であることは間違いないですね」

――相手に付き合って走っても上回られてしまうし、あとは暑さとの向き合い方

「んもぉほんとそこっすよね!今週末の天気予報を見たら、場所によっては35度近くなるとのことで、埼スタも暑くなると予想していますけど、その中で戦うというのは両チームにとって大変ですけど、しっかり頭を使いながらやっていきたいなと。僕もここまで長くサッカーに携わらせてもらって、色んな経験値を上げてきたというふうには思っているので、そういう部分でしっかり頭を使ったプレーを発揮したいなというふうには思いますけどね」

――森脇選手であれば、ファーストタッチの置き方ひとつで全体の雰囲気とリズムを作れて変えられるので

「いんやー渋いとこをあれっすね~!凄いッスね、僕が一番こだわっている部分というか、ファーストタッチがどれだけ重要かっていうのは僕自身が一番良くわかっているので、調子が良い時っていうのはやっぱりファーストタッチが決まる、調子が悪い時っていうのはなかなかファーストタッチが決まらずに顔が上がらない状況というのが続くので、そういうファーストタッチは大事にしたいなというのは感じていますね。凄いとこをあれっすね!見てくれているというか、凄いッスね!ほんっとに詳しい」

――そういったプレーでも、うっとりさせてくれますので

「ほんとっすかぁぁぁんははぁ!?『しっかりしろよ』って言われちゃいますけど(汗)」

――あとは、カッとならない!

「いんやこないだも久々にね、燃えるものがあったというか、エキサイトしましたけど、まあ僕のサッカーの一部というか、そういう部分がなくなってしまえば、自分のアグレッシブさも薄れてしまうので、しっかり冷静な部分と戦う部分は持って行きたいなというふうには思います」

――バランス良くですよ

「バランス良く!わかりました、バランスが大事!ありがとうございます!!」

森脇選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS Friday〉でもお聴きいただけます

では

 

4月17日 「還暦までだったら27年」

どうもです

柴戸選手はただ1人半袖でした

あと数週もすれば、それが真逆になるのでしょう20190417_104739-神戸戦3日前のきょう、練習は午前10時30分頃に始まりました20190417_105927-

午前11時頃からは、サイド攻撃のイメージ共有を図る、複数人が絡んでのセンタリングシュートの練習へ

「ダイナミックに早いプレーを!」(オリヴェイラ監督)

「阿部ちゃん素晴ら!(しい)」(槙野選手)

「プレースピード!プレースピード!」(オリヴェイラ監督)

「オギ!(荻原選手)、1回深呼吸!」(槙野選手)

午前11時25分からディフェンスが4枚入り、10分後にはさらに2人が加わります

「ゲームだと思って!攻めはトライアングル!」(オリヴェイラ監督)20190417_115458-その後、ガンバ戦のスタメンが過半数を占めるビブス組がキーパーを含めた10人が11人を相手に守備をして、奪ったらじっくりとつなぐハーフコートでの戦術確認を実施

「眺めてないで、しっかりマーク」(オリヴェイラ監督)

お昼の12時頃、練習終了前に監督は選手を集めます

20190417_115754-

・G大阪戦のようなゲームを続ける
→どこが良かったのか。ボールを失ったときの規律、《止めよう!》と思っての守備

・なぜ松本は神戸に勝てたのか
→能力のある選手をフリーにさせない。チームで抑えることができれば、イニシアティブを取れる

・イニエスタ選手のプレーを見ようと思ってしまっていたら負けてしまう
→息つく間を与えない。数的優位な状況を作る

・G大阪に勝てたからといって神戸に勝てるわけではない
→きょうの練習で取り組んだことをすれば必ず勝てる。意識しないと勝てないから、みんなで集中しよう

といったニュアンスの声がかけられていました20190417_121108-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――33歳初勝利、おめでとうございます

「そうでしたねっ!完全に忘れていました!年齢のことは。でもまあ勝利はね、どんなときだって嬉しいですね」

――トップスピードになるまでの・・・いつもこの話になりますけど

「ねー!よくいろんな選手とだいたい、だいたい岩波選手、柏木選手、山田直輝選手、僕でねよく話しするのが『この中で誰が一番足が遅いんだ!?』と。だいたいそれぞれの選手は『誰々選手、誰々選手、誰々選手』って言いますけど、この間、足が遅くないっていうのを僕自身証明できたかというふうには思いました。きょう練習のときもそれをいつも足の速さを競っている3人に『足が速いことを証明したよ!』と言いましたけど、誰ひとりそれに対して頷く選手はいなかったですね!残念ながら(汗)『いやあれはちょっと違う』と『あれはちょっとお前の方が有利だった』というね、そういう話でしたけれど」

――33歳なら一番年上で・・スパイクとの相性が良いから!?

「いやー実はねインソールの部分に特殊な・・・なんてねっ!」

――さきほどまで監督も終わり際、いろいろお話していましたけれど、こちらはけっこう一生懸命メモしたので答え合わせというか、どれだけ覚えているか話してもらえますか!?

「いやーちょっとそれは止めてください!あの勉強も苦手だったので、そういう聞くところも若干苦手なので、『本当頑張ろうよ、みんなで勝とうよ』という話だったんで・・・大雑把過ぎるね!大雑把すぎる!キーとなる選手がいるので、そういう選手を抑えるのは大変ですけど、まあしっかり組織で守っていきたいなっていうのは感じています」

――そのキーとなる選手の技術もそうですが、レッズについては誰を推薦したいって言われたら

「いやいや、誰いきます?」

――・・・・

「やっぱ森脇良太しかいないっすかぁ?できたら」

――え?そうなんですか!?

「違う違う何~!?反則反則!言わせようとしておいてね!」

――前も話したけれど、以前クラブワールドカップを取材して、バルセロナが来たときにこういった中でも“止めて蹴る”がきちっとできるっていったら森脇選手だなって思いまして

「いやーでもね、そうやっていってくれるのはひとつのモチベーションになるというか、僕にとって希望の言葉ですけど、しっかりそれをピッチの上で表現したいなとそういう部分に関してはやっぱりどの選手にもこう負けたくないなって思いがあるので。試合でしっかり発揮できるように頑張りたいなと。またイニエスタ選手のプレーを間近で見て、もちろんバトルもするけどその中でも得るものは得たいなと感じています」

――神戸の監督が契約解除に

「えーっ、本当ですか・・・シビアですね」

――本人の申し出もあってのことだそうで

「ちょっとビックリというか・・サッカーの世界では起こりうることだというふうには思ってはいますけど、残念な気持ちも多少あるかなと。ただ神戸の選手も監督が代わってどの選手もモチベーション高くやってくるとは思っているので、そういう相手に対して強い気持ちで臨まなければ、足下をすくわれるなっていうのはありますね」

――次の試合については吉田孝行さんが

「戻るんですか。身近に起こるというか森脇良太も契約で何か起きないように、しっかり1年間戦いたいです。『ダメ!』っていわれたらお願いしますね!ラジオの方に。戦力としてちょっとマイク持ちくらいはできると思うのでお願いします」

――まずは自分のコメントを自分でテープ起こしできるように文字にできるように、聞きながら

「ちょっとやりたいですね。まずはね、ちょっと機械の操作を覚えなくちゃねいけないですけど、喋るの上達しなきゃとダメだね、まずは」

――でも以前に「還暦まで」って言っていたので。まだ先の話

「還暦過ぎたらREDS WAVEさんにお世話になっていきたいなと思っているので、是非そのときはお願いします!推薦してください!1番に」

――次の試合、5万人を超えるサポーターの前でっていうのは森脇さんにとって久々になるだろうから

「そうですね、レッズのサポーターっていうのはいつもたくさんのサポーターが後押しをしてくれるんで心強いとは思っていますけど、プラスアルファしてもっとサポーターが入ってくれる中でプレーするっていうのは、僕らにとってこの上ない幸せなので、レッズのスタイル、森脇のスタイルっていうのをしっかり発揮していきたいなと『サッカーって楽しいね』、『森脇良太って楽しいね』っていうそういうところを見せていきたいなというふうには思います」

――まだまだこれからサッカー人生長いですから

「長い!あと還暦までだったら27年ヤバイ膝がもうもうポキポキでね、もうヤバイかもしれない」

――良いスパイクを見つけておかないと

「そうですよ!ちょっとなんかあったらお願いします。そのナイキのエアフォース格好良いじゃないですか~?」

――いやいやいやっ随分長いこと履いています

「そうなんですか!???なんか、オイルかなんか」

――そうですね

「やっぱり」

――普通の黒なので、靴クリームで磨いてツヤを出しています

「テカ☆って!?良いな僕のスパイクとチェンジしたら還暦までいけるかもしれないですね!いざとなったら貸してくださいね!そのエアフォース」

――そんな感じで、これからもよろしくお願いします

「どんな感じか!?ハハハッよろしくお願いします!んもぉグーダーグーダー!(笑)」20190417_121111-

・きょうの練習後、森脇選手のインタビュー完全版
・きのうの練習後、レッズレディース 乗松選手インタビュー
・ラジオ関西『GOGO!ヴィッセル神戸』のパーソナリティ 宮川陽香さんのお話
・法政大学体育会サッカー部の4年生でレッズユース出身の松澤彰選手インタビュー

は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

3月26日 「魂を込めたサッカーを」

どうもです

満開へ、一歩一歩

今年はゆっくりとその過程を 楽しめています

20190326_122051-20190326_104718-

FC東京戦4日前のトレーニングは午前10時に始まりました

ウォームアップ後は、ほぼハーフコートで11対11での3ゴールゲームを実施20190326_103822-

最初は長袖だったマウリシオ選手も即座に半袖になるほど、熱い様相を呈します20190326_111048-

「パスが出た瞬間、ボールが動いている時に寄せる。それは全員が同時にやらないといけない」

とオリヴェイラ監督

4バックシステムにて、主に「必要なところを埋めるポジショニング」のイメージ共有が図られていました

全体練習は午前11時25分頃に終了しています20190326_114311-

――ご自身は何分咲きぐらいですか?

「いまーまだー、2分咲き、ぐらいすかね!」

――2分咲きでもこんなに素晴らしいプレーを

「あはっいやいや全っ然!まだまだっすね!は~い、やるべきことはいっぱいあるなぁって感じはします」

――今一番やるべきこと

「んもぉ~チームに貢献する、チームのためにハードワークするっていう部分はやらなければいけないんじゃないかなという部分は感じています」

――先週土曜日からのゲームでは、今季の始動からと異なる配置での試みが

「えーまあね、色んなことを試している中で、あーのーそれぞれのやり方があって、やっぱりそれぞれの部分でもっともっと学んでいかなければいけないなと。色んなポジションをやったとしても、それをパーフェクトにできるだけの能力は身に着けていきたいなと。それを発揮したいなという思いはあります」

――今の配置でのメリットは

「うん、まあ何ていうんすかね、より攻撃的に、圧力をかけられるというか、サイドからの崩しがより多くできるんじゃないかなと。きょうはね、なかなかうまくいかなかったですけど、サイドで数的優位、またフォワードに入った時にサポートが多くなるというのは今のやり方のメリットかなとは感じています」

――オリヴェイラ監督の就任当初から意識付されてきた「サイドでのトライアングル形成が」しやすくなる

「もう本当、そうですね。まぁ、ね?5バックでやるときというのは、後ろで枚数が増えますけど、4枚だとバランスを考えながら、3枚では3枚のバランスがあって、それぞれのやり方がありますけど、より監督が求めるところをこだわっていきたいなという思いはあるので、監督の求めるトライアングルっていうのは、どのシステムでどの選手がでたとしても、やり抜きたいなっていうふうには思います」

――守備のスライド、距離感はどうですか?

「やっぱり、もっとその辺は詰めなければいけないなと。距離感が開いてくる分やっぱり、スペースを埋める、カバーし合うっていうのはよりやらなければいけない作業かなというふうには思っているので、守備の園配置とか、アプローチ、チャレンジした選手にカバーするっていう部分はもっともっと突き詰めていかなければいけないなっていうのは、きょうのゲームでも感じたかなっていうのはあります」20190326_112153-

――セレッソ戦の失点につながるフリーキックを与えたファウル。あの時の立ち位置も色んな考えがあっての寄せ方だったとは思うものの

「いや、もうね、ファウルを与えた以前の問題のところを自分はピックアップしたいなと。その前のポジショニング…じゃあ自分を含めて他のセンターバックとどういうコンビネーションで守るのか、自分が立ち位置をどうするのか、じゃあボールが裏に出された時に自分の戻る位置はどうなのかっていう、そういうところまで突き詰めていきたいなというふうには思っているので、どうしてもファウルしたっていうところに目が行きがちですけど、その前の1個2個3個ぐらい前のプレーのところで多くのミスが自分にあったなというのは感じました。そこは練習から意識してやらなければいけないなと。あの時もちょっと判断をミスったというか、自分が考えた方向と違う方に相手が行ったので、そこはひとつ勉強しなければいけないなと感じています」

――ゴールがどこにあるか、そこの延長線上にどう入り込むか…いうのは簡単で

「詳しいっすね!いんやぁなんか、指導者というかね、ライセンスでも持ってるのかなと思うぐらい、詳しいかなと。本当にその通りかと思います」

――口で表現する以上のものをプレーで森脇選手は魅せてくれています。きょうはスピードあるマルティノス選手を緩急でいなし、普段の試合におけるビルドアップでも次の次にボールを受ける選手がプレーしやすくなるような何気ないパスをいとも簡単に送って・・・であるからこそ

「いやぁ、もうね、人との違いっていうのをね、出したいなっていうのは思ってるんで、ストリングポイントっていうのはやっぱり攻撃の部分にあるというふうには思ているので、だからといって守備を全くおろそかにするつもりはなく、守備も攻撃もパーフェクトを求めたいですけど、より攻撃の部分で違いを出して行きたいなっていうのは思います」20190326_114312-

――あれ!?・・ちょっ、えーと・・・いせ・・森脇選手?

「いやいやちょっと待って!勘弁勘弁、勘弁してよ!(汗)それね、こないだの上映会のボフッ、恥ずかしいな~!んもぉウガ(宇賀神選手)がさぁ~、『翔んで埼玉』に出てましたけど、ウガが変なこと言うからー!伊勢谷友介さんに全然似てないですけど~はい(焦笑)似てます?」20190321_200213-

――似てる部分も

「いんや~今度キャンディーでも上げますよ!はははははぁい。もうね、僕自身浦和でプレーさせてもらって7シーズン目になりますが、その中でも色々と埼玉の街を知ってきたつもりですけど、まだまだ知らないことも沢山あって、映画の中でそれを学べました。僕は7年しか住んでいないのに、それでも『翔んで埼玉』を楽しむことができたので、本当に埼玉に住んでいる方っていうのは、作品を観ると物凄く面白いのではないかと思いましたね!」

――水内猛さんからも「○○○に家を建てよう」という振りがありました

「ちょうど○○○に知り合いの方もいるのでね!○○○に家を、ぜひ建てたいなと…でも今より大原までがちょっと遠くなるかな!?」20190321_202135-

――浦和にお店は出さないのですか?

「出そうかな!【ローストチキン モリワキ】いこうかな!?ムホホホ」

――語呂的に似てるし、韻も踏んでるし

「何かねっ!いやでも多分、慎三の店はね、これからも繁盛していくと思いますけど、僕の店を出したらね、誰も来ないのではないかなと。オープンと同時にガラガラで・・・リスクは冒せないですね!(汗)」

――ここからの戦いに向けて。まずはFC東京

「んもぉ本当、サポーターも熱くなるのでね、そのゲームに対して僕らも気持ちをこ・こも・込めた、魂を込めたサッカーを魅せたいなと思います!」

――さすが!ありがとうございます

「がんばります!か、噛んじゃったけど!」

森脇選手のインタビューは、このあと19時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

2月26日 「寿司予約しておいて欲しいです」

どうもです

ホーム開幕戦を4日後に控えたきょう、練習は午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後はパスゲームを行うなどして、午前11時ごろ、監督は選手達を集めます20190226_105553-「ボールを持った時のトライアングル。サイドはしっかり寄せてスペースを潰す」

行われたのは、攻守の連携確認でした仙台戦スタメン組を中心とした5バック+アンカーが自陣ディフェンディングサードにて、数的優位な相手の攻撃を跳ね返します20190226_110636-「どれだけ真剣に集中してハードワークできるかがこのトレーニングの成功のカギ!」(監督)

「モリ、声頼むね!(スマイル)」(西川選手)

「OK!シューチャン!」(森脇選手)

途中から別メニュー調整に切り替わった選手がいたこともあり、ビブス組に入った森脇選手は血気盛ん

その影響か、曇り空の大原も、途中から少し陽が差し込んできました

午前11時15分、ビブス組にインサイドハーフが1人加わります

「中盤が2枚になったからもっと寄せる!しっかり寄せるトレーニング」(監督)

「行こうよ!続けていくよ!そのまま!」(森脇選手)20190226_113338-午前11時25分、もう1人インサイドハーフを追加

「疲れてきた時だよ!」(宇賀神選手)

「ナイス声!」(大槻ヘッドコーチ)

その後、2トップも入りました

ほぼハーフコートからフルコートへ

11対13?のような数的不利な状況で守から攻へのイメージを共有20190226_114908-「クロスを阻止する!サイドチェンジが入った時に寄せよう。まずはブロック、形を整えて、サイドに入ったところでプレス!奪ってくさびを入れたら素早くサポート、しっかりラインを上げようボールが動いている時に自分も動くように本番だと思ってしっかりやろう!」(監督)

「我慢強く!」(森脇選手)練習は午前11時50分頃に終了

とても引き締まったムードでした

「ナイストレーニング!」(監督)

20190226_121754-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きのう、久々に練習試合で武藤選手を見られて嬉しかったですけど、ご自身いかがでしたか

「いやぁ、あの久しぶりに天皇杯決勝ぶりにゲームっていうのをして。まぁ最近やっとサッカーが出来るようになってきたんで、すごく楽しいですし中々怪我でやれない時期が長かったんですごくサッカーやれる喜びっていうのを昨日は感じながらプレーしました」

――ずっとキャンプとかで、みんなまとまってトレーニングしてる中、トレーナーさんと共にっていう時期はいかがでしたか

「いやぁ、やっぱり寂しいというかみんながピッチでサッカーしてるのを見ると、《やりたいな》という思いがずっとあったので、その中でも焦らずにトレーナーの人達に助けられながらまぁこうやってピッチに戻ってくることが出来たんで。まぁあとはコンディションどんどん上げていって、みんなとこの後の勝利の為に戦えたら良いなとは思ってます」

――どれぐらい戻ってきてる感じありますか。コンディション。

「そうっすね、まぁでも練習試合も出来ましたし。まぁ70%位いってると思うので早く100に持って行けるようにコンディションというところでどんどん上げていけたらいいなと思います」

――きょう起きたときの感覚ってどうでした。反動とかで。

「そうっすね、まぁやっぱりちょっと疲れってのは多少あるというか。フィジカルで上げてきたところもあるんですけど、まぁサッカーとなるとまた全然ひと味違うので。まぁ若干体の張りとかもありますし、その辺気をつけながら。まぁ45分しか出てないで疲れたとは言ってられないんで。もっともっと良いコンディション作っていきたいと思います」

――ならではですから。そういうのも

「そうですね。まぁあの、気持ちの良い疲れというか。そういうのを感じてるんで。

ここからどんどんやっていきたいです」

――きのうも見てて思いましたけど、今の戦い方は武藤選手の色んな気の利いたサポート、ゴール前での迫力っていうのが欠かせないんだなと。橋岡選手が見違えるようにきのうは動きが良かったし、アシストもそう

「まぁ、あの橋岡との距離感は去年積み上げたところあったんで。そういうの出れば橋岡の良さも活きると思うし、チームとして中々今ゴールが生まれてない、まぁ2試合ですけどね、そういう所で僕が入って攻撃のスイッチっていうのを入れるようにそういうのが一つの仕事だとは思うので。そういう所で力になれたら良いなと思ってます」

――攻撃のスイッチ

「なかなかゴール前に、崩し切るとかそういうシーン少ないと思うので。まぁペナルティエリアの前くらいでボール引き出しながら前向いたりですとか、そういうところでちょっと一つ迫力を出せるような。もう一個ゴール前で怖さを出せるようなプレーが出来たらチームとしてもよりみんなが活きてくるんじゃないかと個人的には思ってるんで、そういうプレーが出来たら良いと思います」

――次のホーム開幕戦は視野に入ってますか

「まぁ、あのピッチでフルメニューこなせるようになったので僕自身は立ちたいと思ってますし、監督が立たせたいと思うようなプレーというのはこの一週間しないといけないと思うので。まぁケガ明けですけど僕としてはやれる自信あるのでそういう所を練習の中で見せれたらチャンスは来ると思ってます」

――相手は札幌

「そうですね、まぁ去年ゴール決めてるので。アウェイですけど。そういうところで良い感触っていうのはあるので。まぁまたそういうシーンが出れば良いと思いますし、そのためにピッチに立ってまた埼スタで今年初のプレーってのが、僕自身は早くやれたら良いなと思ってます」

――あのミハイロさんのサッカーを良く分かってるとは思いますが、今札幌で展開されている戦い方とかっていうところの特徴はどう捉えていますか?

「まぁ、ミシャのサッカーなんでボールは大事に後ろからっていうところはつないでくってのはありますけど。まぁやっぱり前に高い選手もいるんで。まぁ僕達の時っていう言い方はあれですけど、それよりかロングボールがちょっと増えているような感じもあるので。まぁその選手の特徴というのが出てると思うので、そういう所は気をつけないといけないというか。やはり前にジェイ選手だったり、ターゲットマンがいるので。そういう所は気をつけないといけないかなと思います」

――改めて、あの埼スタでのプレーというところでのワクワク感であったり今どのようなお気持ちですか

「そうですね、僕も浦和で今年で5年目になりますけど。まぁ4年間どの試合でもね、やはり埼スタのサポーターの皆さんの前でやれる試合というのはワクワクしますし、まぁこう期間が今空いてるのでそういう意味ではもっともっと楽しみというか早く皆さんの前でプレーしたいし、まぁゴールを決めてみんなと喜び合えたらなと思ってます」

――土曜の夜ご飯は何がお勧めですか

「そうですね、寿司予約しておいて欲しいです!(粋笑)」20190225_130114-

◇◆◇森脇選手◇◆◇※きのうの練習試合後

――ご機嫌はいかがですか。

「いやいや、ぼちぼちですね。So so…」

――言葉の選び方がさらに上手くなって

「最近インタビューあんまり受けてないんで、やっぱ喋らなきゃね!そういう喋るのも上達しないなぁっていうのを最近感じてますね」

――練習試合ではどうでしたか、そういうところで。

「まぁ、やるべきことは僕ら変わらないと。日々のトレーニング大事にして、それが練習試合が大学生だろうが高校生だろうが、自分たちがやるべきことは全く変わらないという風に思ってるので、走る、戦う、そういう部分はやっていきたいなと。規律を守る部分はチームとしてしっかりやっていきたいなという風に思ってるんで、そういった意味で非常に良いトレーニングマッチが出来たんじゃないかなというのは感じてます」

――きちっと90分間出来てるように

「まぁ、コンディション的には非常に良いんでそれを60分まで出来てた、70分まで出来てたじゃやっぱり。サッカーは90分あるんでその90分の中でしっかり自分のプレーを出すっていうのはこだわってやっていきたいなっていう部分なんでそれを今日しっかり出せたっていうのは大きかったなと。得点が多く入ったけどそこでゆるめず、チームとして畳みかけられたっていうのは良かったかなという風には感じてます」

――そういう意味でも左足が炸裂したのが大きかった

「まぁね、シュートは打たなきゃ入らないなと。まぁ、シュートもね狙ったは狙いましたけど。ただ体の向きとかそういうのバランスで難しいなと思いましたけどシュート打って、ゴールを見たらボールがゴールの中に入ってたんで《入ったんだ》っていうね。そういう感情というかあまり入ればいいかなっていう感じでシュートを打ったのが、まぁそれが良かったのかなという風には思いますけど。まぁ、結果が出たのは嬉しいかもしれないですけど自分でやるべきことがゲームで出せたっていうのはもっと嬉しいですね」

――決まった瞬間、「入っちゃった!」って声が聞こえてきました

「あ、聞こえてきました?もう本当その通りの感想というか、《あ、入った》っていうね。そういう感じだったんで。まさか入るとは思わなかったんで。たださっきも言ったようにシュートはね、打たないと入んないなっていう風には感じたんで。まぁそれは非常に良かったかなっていう風には思います。もうゴール前近かったんで、イメージは湧いたんで。そのイメージ通りシュート打っただけですけど。ただ、威力的にはどうかなという風には思いましたけど。まぁ、そういう風にシュート打ったのが運を味方に付けてくれたんじゃないかなと。練習試合じゃなくてね、公式戦で出したいですけどね」

――ただ、その前にもコーナーのカウンターから上がった場面もあっていう、そういうハードワークがあぁいう所で結びつくんだなって教訓に思えました

「いや、やっぱハードワークはしなければね、そういう良い方向にボールは転がってこないなと。強い気持ちを持てば持つほど自分の所にボールは転がってくるという風に思ってるんで。それは前半からしっかり出せた、また後半も継続してプレー出来たっていうのは今日一番の収穫かなという風には感じてます」

――なかなかベンチにも森脇選手の名前が無くて寂しい思いしてるモリワキストの方々へ

「いや、もうね、もちろんレッズでプレーしてる以上は難しい状況に陥ることはノーマルなことであって、ただ必ず自分の所にもチャンスが転がり込んでくるという風に思ってるんでその時の為にしっかり準備してるんで森脇良太を応援してくれている方には『森脇は元気だぞ』と『大丈夫だぞ』という所をね、しっかりアピールしたいなというところは感じてます!」

――今に見てろって感じで

「いや、そうっすね!あまり言い過ぎるともしチャンスもらったときにね、下手こいたプレーしたらまた言われちゃうんで。でも本当チャンスが来たときにね、自分を爆発させられるようにそういう思いを持って今日の練習試合でも『俺の方が良いんだ』と。『俺を使ってくれ』っていうね、そういう強い気持ちでプレーした部分はあるんでそういう所はしっかり出していきたいなという風には思ってます」

武藤選手と森脇選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

2月13日 「今が一番ね、本当に充実期だという風に思ってるんで」

どうもです

FUJI XEROX SUPER CUP 2019 3日前のきょう、選手たちは午前10時40分頃、ピッチに姿を現します

ウォームアップ時には、腰にビブスをかけてのタグラグビー風な鬼ごっこも行われました

バリエーション豊富です20190213_105113-午前10時55分からはパス&コントロール&ゴーを実施

「ボールをすべらせて、走らせて!ころがすなよ」(大槻ヘッドコーチ)20190213_111818-6対6でのパスゲームを経た午前11時30分、フルコートでの紅白戦へ

沖縄SV戦1本目出場メンバーのビブなし組VS川崎のシステムを想定したビブス組メンバー、という構図でした

互いに譲らずゲームは進行

途中、監督はゲームを止め、ビブなし組へ「もっとサイドを使うように。サイドを使えば相手の守備を散らすことができる」20190213_113152-再開からしばらくすると、ビブなし組の2トップが相手DF陣ともつれたボールを柏木選手が拾い、ペナへ侵入

右45度の位置から右足を素早く振りぬいたループシュートが、ゴール左へと吸い込まれました20190213_113524-意欲的な姿勢で連携と実戦感覚向上につとめる選手達

「切り替えろ!」(宇賀神選手)

「そういうこと!」(大槻ヘッドコーチ)

監督はゲーム終盤、相手を簡単にターンさせないよう、「注意深くまーくして、プレーをさせないように」との指示も出していました

練習はお昼の12時過ぎに終了しています

前線の選手たちは追加でセンタリングシュートも行っていました20190213_120723-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――めっちゃ良かった!

「良い感じです!!まぁ今年はキャンプをね、無事に終えれたっていうのが一番大きいのかなと。昨年ともう雲泥の差というかね。非常に良いリズムでここまで来れてるなというのは感じてます」

――難しい言葉使う

「そう!わかりました?難しい言葉、似合わないですね」

――そんなことない。適材適所、使い方が上手

「使い方をね、TPOわきまえてね、発言しようかなと思っています」

――なるほどね。バイリンガルにもなりつつあって

「バイリンガルというのは?」

――ゲーム中、2カ国語を話し分けてっていうので、コーチングも抜群で

「いいっすねぇ。いやもうそういうのもね、どんどん取り入れていきたいなっていうのは感じてます」

――良く使ってたstayって意味分かります?

「いや、わかんない・・何となくの感覚と発音というか響きで。発想っていうかね。イマジネーションで喋ってるところがあるんで、時たま『カムバック!!』って言ってもね、カムバックってどういう意味だったかな?とかね、ありますけど。でも雰囲気でボディランゲージで伝わればいいかなというのはありますね!」

――ボディランゲージよりも、声で

「声だね!試合中にボディーランゲージじゃ伝わらないっすね・・」

――野球はサインとかありますけど

「そうですね!あるけどね、サッカーはサインしてたらね何やってんだってなるし」

――自然とそうやって言葉を発することが出来るって良いこと

「いやまぁ、普段からコミュニケーションは取れてるつもりなんでそういうところがまぁ、練習にもね、あらわれてんじゃないかなっていう風には感じてます。普段からのコミュニケーションがどれだけ大事かっていうのは改めて思い知らされてます」

――どういう声を出すかもそうだし、タイミングといい本当に気遣いが出来ていて

「いやいやいや。まだまだね、やらなくちゃいけない部分はありますけど、僕自身も今フォーバック(※きょうは沖縄SV戦2本目出場組は4バック)のね、真ん中やってますけどものすごく新鮮な思いでやってるんで、日々勉強しながらやれてるっていうのはものすごく楽しい部分かなと。どんどんどんどん学ぶ部分というのはよりこう拡大して、歳を取ったからこそ学ぶ部分をね、沢山もっときたいなと。まだまだ自分自身勉強させられる部分は多いなという風には感じてます」

――なるほど。たまにちょっと外に開き気味だけど、気付いてすぐ絞ってってポジション修正もちゃんとしてて

「すごい見てるねぇ~・・詳しくね!あの、そうやって見られてるんで、サボることは出来ないなというのは感じますけど、まぁファイブバック・スリーバック・フォーバックというのはね、やっぱり守り方・ポジションの位置取りというのはかなり変わってくるんでそういう微調整っていうのはやっぱり必要かなと。終わってからも鈴木大輔選手と事細かに喋りましたけどそういう僕らのディフェンスライン間の幅っていうのはより気をつけながらやっていきたいなというのは感じてます」

――あの、パス&ゴーで1回出てったときもそうだし、あとは杉本選手に裏行かれそうになったときもトップスピードになるまでのダッシュを躊躇わなくなってる感じが

「やっ!もうそこは大きいかなと。やっぱり怪我への恐怖というかしっかりキャンプやれたっていう思いがあるのは確かかなと。ただ体が張ってくると患部はね、昨年の所が疼いてきたりする部分はありますけど、でもその辺の怖さっていうのは無くなってるんでそれは大きいのかなと。さっき仰ってくれたように杉本選手に、ケンユウ選手にぶち抜かれそうな所もねしっかり付いていくことが出来たんで、そういった意味では去年より0.001秒くらいね足が速くなったんじゃないかなという風には感じてます」

――ちょっと正直湘南戦のあの失点シーンの時に100%の走りをまだ出来る状態じゃないじゃないかって気になってたんで

「いや、あれは100%でね、ただ僕の食いついたところと自分がどうだったかっていうのをまず考えるべきですけど、あれも100%の自分のダッシュが出来たと思うし。ただ梅﨑選手のファーストタッチがね、もう絶妙というか、もうそこにファーストタッチをさらされたらボルト選手くらいじゃないとね、追いつけないくらいのタッチをされたんで、まぁでも自分にとってはその競争というかそのスプリントのところは全く問題ないなというのは感じてましたね。そのシーンは」

――“2019森脇良太”だったらあそこで止められる

「いやいや、あれは一緒っすね。あの状況は一緒っすね。その前の状況、ボールにアタックしたところ、そういう部分の判断を変えなくちゃいけない。その後の部分というのは、残念ながら、きょうと全く同レベルかなっていうのはありますね」

――よーいどんのタイミングもあるし

「よーいどん。まぁね、梅崎選手の方が早かったんで、そういった意味でのタイミングありますけど。その前にどうだったかっていうのは僕はね拘る部分かなというのは感じてます」

――なるほど

「そこが若干違いましたね!」20190213_121130-

――まだまだ成長できる

「まだまだね、成長していきたいなと、今が一番ね、本当に充実期だという風に思ってるんでこの時間を僕は無駄にしたくはないですね」

――頬のこけ具合がなんか精悍な感じで

「いやいや、もうね、年々言われる。老けていってるだけなんですけどね。段々こけていってるんで、体重は変わってないですけどね。見た目がしゅっとしてきましたね」

――もういつ呼ばれたって大丈夫なようにってので、“悟りの境地”をきょうは垣間見た感じなので

「いやまぁ、どんな時でもね準備しなくちゃいけないなという風に思ってるんで、僕自身今スタメンで出てる選手がスタメンじゃないと僕らもいるっていうそういう部分も強調してね、練習からやっぱりアピールしていきたいなという風には思ってるんで。ま、強い気持ちを持って練習取り組んでいきたいなという風には思っています」

――なぜそういう感情のコントロールがさらに出来るようになってるのでしょうか

「いや、わかんないっすけどね!わかんないけど、みんな普段からね、もうプロになってボロカスみんなから言われてればね、そういう部分も学ぶというか。これが僕が中学、高校生最初くらいのね、尖ってる時期だと《なんだよ》ってね、刃向かってたかもしれないですけど。まぁ、色んな経験を経てここまで来てるんでみんなにボロカス言われてるのが良い方向にいってるのかなというのはありますけどね!」

――では、とここからまた這い上がっていく経験を見せてもらえれば

「いんやぁ、いきたいですね!頑張ります!!」

森脇選手のインタビューは、このあと19時からの〈You’re The REDS〉(再放送は23時から)でお届けします

では

 

1月21日 「頑張れモリ!」

どうもです

始動5日目のきょうは、沖縄での第一次キャンプ前日でもありました

太陽の温もりを奪うかのような冷たい北風の吹く大原で、練習は午前9時にスタート

最初の約60分は石栗フィジカルコーチの主導で、時間ごとにバランスボールやゴムチューブ、メディスンボールなどを用いるサーキット式体幹トレーニングが行われました20190121_093608---じわりじわりと負荷のかかる各行程を、選手たちは精力的に取り組みます20190121_095341--午前10時過ぎ、「みんな頑張った!」(石栗フィジカルコーチ)からの~「今度は私と!」(オリヴェイラ監督)20190121_100800-その後はステップワークやスプリント系のメニューを実施20190121_101243-一般人であればリタイアor筋肉痛必至のハードワークに音を上げる選手はいませんでした

自らを追い込み、仲間を励ましながら、チームとして・・・

「頑張れモリ!」(森脇選手)

キツくても、一体となって乗り越えていけそうです

練習は午前10時30分頃に終わりました20190121_102600-◇◆◇森脇選手◇◆◇

――よろしくお願いします

「お願いします!新年1発目!」

――今年もお世話になります

「こちらこそです。ちゃんと話聞いてくれます?」

――もちろん!ちゃんと答えてくれますか

「いんやはい~お願いします」

――“2019森脇良太”のスタートはどうですか

「いやぁ、良い感じっすね。はい、渋さを増してね。自分で言わないよね!?普通ね(汗)しっかり自分のやるべきことをやっていきたいなという風には思ってます。非常に良いスタートが切れたんじゃないかなって思ってます」

――やるべきことってどんなことですか?

「まぁあの僕自身ね、もう上から数えて2番目。やっぱり、チームにね、良い影響を与えたいなと、そのために練習でもすべての所で力を抜きたくないなと後輩から模範となる選手でいたいなという風には思ってるんで、まずはピッチの上で、そういうのをしっかり表現できるそういう選手に、そういう選手でありたいなと思います。新年早々からちょっと舌が回ってないけど。すいません。相変わらず唇乾いちゃって」

――自分に厳しく、他人にも厳しくっていう感じで

「いいっすね~!やっぱりね、人に厳しさを求めるのであれば、罵るはまた別ですけど、こうやって追い込むフィジカルトレーニングの所でも『行こうよ!』ってね、やろうっていう代わりにやっぱり自分自身もしっかりやってないと何の説得力にもなんないんでやっぱそういう所はしっかり意識して頭を使ってやりたいなっていう風には思います」

――今の頭に手を添えたジェスチャー渋かった

「渋かったですか?敢えてわざとつけました」

――「頑張れモリ!」って自分で自分を奮い立たせてたのが印象的で

「聞いてました?誰も突っ込んでくれなかったんでね!寂しかったですけど。でもやっぱりそういう所で、まぁ自分もね鼓舞しながら周りにも声かけてるけど、いつも言ってることかもしれないですけど周りにも声かけてるかもしれないですけど、それが自分にも鼓舞というかやる気を出させてくれるんでそういう声っていうのは無くさずやっていきたいなっていう風には思います」20190121_095415--

――今年が始まって大原で体力測定の時、2日目にちょっとボール蹴ってたじゃないですか。あの時の何気ないインサイドキックパスの弾道がボーリングのストライクのような

「カーブをかけた!」

――あれ見た時、《寒い中だったけど、きょう来てよかった》ってそれだけでも思えて

「本当っすか?!本当!?ほんとね!そうやって言ってもらえて嬉しいなって。ただ、ただというかね、今シーズンに入るに当たってしっかり体を作ってきたっていう風には思ってるんで、まぁそれを早くピッチの上で表現したいなとそういう弧を描いたね、ボールを試合中でも出せるそのクオリティーは保っていきたいなという風には思ってます」

――今その準備っていうのに、オフはどんなことを

「えっと、まぁB級ライセンスっていうのがあったんで、それでみんなでサッカーすることがあったんでいつもより、よりゲーム感覚に近いっていうかシーズンオフでも練習をしている様なそういう感覚でした」

――まぁ、色々とサッカーのことも改めて学び直したりっていうのもあるし、あと人の気持ちになって伝えるとかっていうところだったり・・・でまた違った感覚味わえたんじゃないですか

「いや、まさに!どうしたんですかぁぁ!?なんか指導行ったんですか?行かれたんですか??行ってない?すごい、その行かれてなくてその感覚を得られるのは凄いなと本当。行ってよかったなと、僕自身指導者になる、ならない全く何も決めてないというか、今の段階ではそこまで興味はないですけど。ただ人生勉強として1つの社会勉強として行ってみたいなと。色んな人と他のサッカー選手とも触れ合いたいし、じゃ指導者目線になった時にどういう感情が生まれるのかそういうのも知りたいなと思って参加させてもらいましたけど、僕にとって6日間が年末年始合わせて1回ありましたけどこのトータル12日間ていうのは物凄く有意義というか、行って良かったなとちょっとサッカー選手としての価値観、見る視点っていうのも変わったかなという風には思います。その時も講師の先生とインストラクターのコーチと話しましたけどそのライセンスで学んだことをピッチの上で選手としてね、次は表現出来れば良いなという風には思いました」

――ヒラさんとも一緒だった

「そうなんですよ。一緒でね。もうメンバーもね、結構J1でも活躍してるそういう方々がいたんで本当ワイワイしながら楽しい講習会になりましたね」

――誰かから「焼きそばパン買ってこい!」とかなかったですか

「それは大丈夫でしたね、でも洗濯担当でしたねずっと。毎日の洗濯を(汗)」

――ヒラさんから「頼むぞ」みたいなのありました?

「いやもうほんと、『やってくれ』と。『モリ、期待してる』っていう風には言ってくれてましたけどそこまで多くは話さなかったですね!ハハハハハッその一言ぐらい!またそれぞれの場所で頑張ろうという、そういう会話でしたね」

――渋い

「渋い会話しましたね!」20190121_095418-――ではちょっと、今年の森脇良太の抱負を漢字一字で

「えぇぇ。バカむずいじゃ~―ん!」

――勉強沢山しているじゃないですか

「え~、、、漢字一字・・・【進】!なお【進】み続ける、【進】化し続ける。今年は亥でね、猪突猛進じゃないですけどそこにもそういう字が入ってるんで、今思いついた文字を言いました」

――うまいじゃないですか

「いえいえほんと!思ってないでしょ!?」

――先ほどから思ってなければ出てこない表現をしているはずです

「そうっすよね~グッシュン!(ニンマリ)いんやほんと、常に【進】化し続けたいなと、この歳になってもまだまだ【進】化してる森脇良太を見せたいなていう風には思います」

――改めてサポーターに抱負、メッセージお願いします

「本当、2019シーズンスタートしましたけど物凄く良いメンバーが加わって。もう良いチームでしたけど更に良いチームになって素晴らしい結果を生めるじゃないかなと思ってるんで今年はもっともっと期待してもらいたいなと思います。そして森脇良太にももっともっと期待してもらいたいなと思います。これからも皆さんラジオの方をよろしくお願いします」

――渋い!

「渋いってブフォッ(渋笑)」

――なのに漢字は「進」!ありがとうございます

「お願いします!あざーす!!(良笑)」

では

12月7日 「自分を信じて」

どうもです

決勝戦2日前のきょう、ミーティングを終えたチームは午前11時頃に練習を始めます20181207_112649-1ジョギング、ストレッチ、ステップワークなどをこなしたあと、準決勝スタメン組はとりかごなど、軽めの調整で切り上げ20181207_113727-それ以外のメンバーは、ポゼッションゲームや攻守       のイメージ共有、センタリングシュートなどで精力的に汗を流しました20181207_114751-全体練習は、お昼の12時35分頃に終了しています20181207_115902-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――心境は

「心境?なんのっすか!?」

――あさって

「あー!まあ今からモチベーション上げすぎても、エネルギーが残っていなければ意味内ので、今はもう、リラックスして過ごせています」

――と言いつつ、練習での真剣な眼差しは

「うっっくっ、そ、そりゃ練習しないと、チンタラチンタラ笑顔を見せながら練習していても響かないので、練習の時ぐらいは真剣な顔を見せたいなと思っています」

――その表情が、ここ最近変わったように見えまして

「本当っすか?」

――試合中のアップの表情も険しくなっていて

「いや~もう、ピッチに入れば獲物を狩るぐらいの気持ちで臨みたいなと思っているので、自分では変えたつもりはないですけど、そういう変化を見てくれているのは嬉しいですね」

――集中できているのでしょう

「集中できてるんすか!?それは嬉しいですね!」

――今まで出来ていなかったわけではないですが

「はーい!今まで以上に集中していきたいなっていうのはありますね」

――より大人びた風格が

「ヘッヘッヘ!そ、そんな、一週間ぐらいで変わったかな?」

――最終節でのアップの雰囲気が違ったので

「マジすか!?いんや嬉しいっすね!そういうのもね、沢山の女性の方にも見てもらいたいですね!」

――ベンチにいる姿を褒められても不本意でしょうが

「褒められることは今まで基本ないので、どんなことでも嬉しいっすよね!」

――これまでも何度も伝えてきたはず

「社交辞令というか、建前だけかなと思っていたんすけど、心の奥底から言っててくれたんですね!」

――は、はい。も、もちろんもちろん

「は~い!嬉しいです」20181207_123528-

――天皇杯仕様球との相性は

「蹴ったらわかると思うんすけど、インサイドキックをした時の回転とか、Jリーグボールとの違いは感じています」

――高反発というか

「そうそうそう!そうなんすよ!ちょっしたイレギュラーとか、より慎重にならなければいけないんじゃないかなと思っています」

――森脇選手の天才的なボールコントロールがあれば

「いきたいっすね!」

――クリアボールの球筋も良いので。さっきこちらに飛んできましたけど

「フヘヘッ!狙ってたんすよ」

――ちょっとズレてました

「ズレてた!?そこはしっかり要求してもらわないと!!でもまあ・・・何の話でしたっけ!?」

――良い感じにボール扱いを

「だからボールとやっぱ友達にならないとサッカーは良い技術を発揮できないので、今日夜から天皇杯ボールと一緒に添い寝したいと思います」

――埼スタでの決勝へ

「本当に幸せなことじゃないかと。ホームでずっと戦っている場所でできるので、自分達はやりやすいし、相手からしたら、やりづらい部分は絶対にあるんじゃないかと。そういった意味では、そういう有利なところも活かして、だけどその優位性を活かすには、しっかり走って戦わなくちゃそれも活きないので、しっかりやりたいのはあります。ビジュアルも楽しみなので、選手もモチベーション上がるので、レッズのサポーターも素晴らしいなと。こないだの鹿島戦の帰りもバスに向かって応援歌を歌ってくれましたし、モチベーションは高いです」

――真摯に取り組んでいたら、絶対に良いことありますから

「んもぉ、とにかくやるべきことはひとつなので、自分を信じて、やるべきことをやる。それだけは曲げずにやりたいと思います」

――森脇選手自身のことを信じているのは森脇選手だけでなく、ここにもスタジアムにもいますから

「あっ!マジすか!?もう、家族は信じてくれてると思っていましたけど、信じてもらえているなら、頑張り甲斐がありますね!」

――任せましたよ!

「頑張りまっす!!」20181207_123533-

森脇選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

REDS WAVEでは、あさって日曜日に行われる、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝「浦和レッズ vs. ベガルタ仙台」の模様を実況生中継します

詳細はこちら

では

11月29日 「それが自分の人生なんで」

どうもです

リーグ最終節2日前のきょうは、室内でのミーティングを行い午前11時頃に練習をスタート

その後はボール回しやセットプレーの連携確認、プレッシングのイメージ共有を図るフルコートでの11対11などを実施

全体練習はお昼の12時頃に終了しています20181129_112722--

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――2日前は超カメラ目線でめっちゃハンサムに

「あ、うそぉ?かっこ良かったですか?」

――いやいや、もう

「相当良いカメラですね」

――きょうはこっちを見ず何か真剣にその先を見据える感じで

「本当っすか。いや、その先を見据えてはいないですけど、きょうのね、1日の練習をしっかり頑張ろうっていうそういうスタンスでやりましたけどね」

――頑張れました?

「えぇ、まだまだですね。まだ頑張れる余地は沢山あるかなっていうのはありますね」

――もっと頑張んないと。

「いや、本当ね、そうなんです。だからセットプレーでも今日も多分20回くらいトータルでフリーキックとコーナーキック、そのうちの5本くらいはね、自分自身が決めないとやっぱりダメじゃないかなと。まだまだそういった意味では頑張りが足りないなっていうのは感じましたね」

――開き直ってませんか?

「開き直ってはない!大丈夫です」

――みんな応援しいてるんですから

「いや、ほんとね、応援をパワーに代えてねやらなくちゃいけないなっていう風には感じてますけどね」

――もっともらしいこと

「いやいや、ありきたりの言葉を並べたようなね!すいませんねっ」

――いやいや、そんなそんな。きょうは爆裂サイドチェンジもバシッと通したし

「見てました!?」

――見てましたよ!

「本当に?」

――当たり前じゃないですか

「本当に、みんなにいじられながらね、やってますけど。まぁ、サイドチェンジも何本かねバシッと通しましたけど、僕の中で10本そのチャンスがあって9本通しても1本ミスしてしまえばそれは全くもって満足できるプレーじゃないんで。そういったような、きょうも5本くらいあって4本通したけど1本しおとしたんで、そういった意味ではこれから家に帰ってしっかり考え直さなくちゃいけないなっていう風には感じてます」

――わかるようで、よくわからない

「よくわかんない・・ズタズタ・・グダグダか!」

――途中までのお話しの内容は“プロフェッショナル”的なのに、家帰って?

「家帰ってなぜあのミスが起きたかっていうのはやっぱ考えなくちゃいけないんじゃないかなという風には思いますね」

――そういう部屋があるんですか?

「いや、部屋はないですけど子供抱っこしながら考えなくちゃいけないですね。一緒に考えてくれます?」

――もちろん

「笑」

――もっと思い切れば・・・ちょっとその先のこと考えちゃってる節があるのかなっていう

「まぁね、先のことを考えても良いことはないなぁっていう風には思いますけど、やっぱり自分の立場を考えると思いきったプレーっていうのはもちろん必要ですけど、この間の試合も自分にとってね、かなり手応えがあるというか攻撃のところでも数多くね、絡めることができたんで、やっぱり自分はここで生きていくんだと、ここで勝負するんだっていうそういうプレーは出せたんじゃないかと。ただ、普段出てる選手がミスしたとしてもそれはね、ほんの少しのミスに過ぎないですけど例えばたまに出た選手がひとつのミスをしてしまえば同じ出てる選手と比較しても、やっぱりそれは監督にとってまた周りから見たら大きなミスなんだっていう風にはなるんで、そういうところはやっぱ肝に銘じてやらなくちゃいけないんじゃないかなと。今の説明なんとなくわかります?」

――気にしすぎ?

「うん、まぁでもね、ミスをしないようにというかやっぱり立場がね、今は現状としてレギュラーを奪えてない、レギュラーに出られてないっていう所に関してはやっぱりそういう所も気にするというか自分でやっぱりしっかり持っとかなくちゃいけないし、出てる時以上にプレッシャーをね、かけなくちゃいけないんじゃないかなという風に思ってるんで。やっぱりそういうミスをしちゃいけない、もちろんミスするのがサッカーですけどそれを出来るだけなくすようにやらなくちゃいけないなっていうのはありますけど。僕の人生は考える人生なんで、はい。考えて考えて、どん底まで行ってまた這い上がる。で、また這い上がったところで叩きのめされたらまた沈んでまた上がるっていうね、それが自分の人生なんで。そのスタンスは崩したくないなという風には思いますね。格好良くないね!」

――誰だってそういう長所短所があって、森脇選手のことはよくわかってるんで、みんな

「いやもう、自分のプレーを出すだけだという風には思ってるんでそれをしっかりね、出していきたいなっていうのはありますよね。だからね、その最近自分を出したのに監督がどういう判断するか分からないですけどとにかく試合になれば自分の持ち味出すっていうのは100%やりたいなっていうのはあります」20181129_121519-

――きょうは、移籍してきたた初年度の平川さんとのお話を聞こうと思ってたんですけど、もう結構時間いっちゃいました

「なるほど、カットできるでしょ!?最初の方の。ヒラさんの方長くしないとまずいっすよ。ヒラさんの方が重要なんで!」

――それもそうですけど、確認取ってくれるのであれば、こちらも思いを伝えないといけないかと感じてっていう・・・

「この時間もあれだからね!」

――移籍してきて、右のコンビネーションとかまた新たな一面というか、そのあたりも身につけさせてもらえた存在かと

「もう、ヒラさんに出会えて良かったなと。このチームでプレーさせてもらうことがなければ、このチームにオファーをね、いただかなければヒラさんとね、プレーすることもなかったんで、本当ヒラさんと出逢えてよかったなと。それはサッカーとしてのスタイルもそうですけど、1人の人間、いち社会人としてのヒラさんのスタイルを僕自身は間近で見ることができて非常に良かったなと僕にとってもしかしたら、6年くらいの短い期間だったかもしれないですけど僕にとったらかなり大きな濃密な時間を過ごすことができたんじゃないかなという風には思います」

――影響受けてます?

「もうだいぶね、やっぱヒラさんみたいなね躾を僕自身もね持ちたいし。そういう人の振る舞い、サッカーに対しての向き合い方っていうのは学んでいかなくちゃいけないんじゃないかなと。全部が全部ヒラさんのことは出来ないですけど僕自身も、曲げたくない部分がありますけどそれにプラスしてヒラさんの考えっていうのも自分に“取り入れていきたい”っていうのはあります」

――取り入れているのでなく、“取り入れていきたい”!?

「いやいや、取り入れてるんですけど。そういうのを取り入れられて良かったなというのはありますよね」

――リーグホーム最終戦というところで一言お願いします

「まぁ、ここまで自分自身もチームとしても納得のいくシーズンというのは送れてないなというのは感じてますけど、まぁその中で最後残り3試合っていのはしっかり勝って終わりたいなと。終わりよければすべて良しではないですけど、だけどしっかり最後締めくくることによって良い気持ちでね、また最終節も良いセレモニーをね迎えることができるという風に思ってるんでみんなで戦って勝利をもぎ取りたいなと笑顔でヒラさんをね、送り出したいなといのはあります」

――個性大事に!!

「おっけぃ!ありがとうございます!個性大事に!!」

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では