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7月14日 「一番下まで来たところからまた這い上がって行くだけ」

どうもです

炎天下の大原でオフ明けのトレーニングは午前10時過ぎに始まりました20180714_124427- 室内調整を経て、午前11時ごろに選手たちはピッチに姿を現します

その後は主に、サイド攻撃からのシュート練習で連携に磨きをかけました

練習はお昼の12時30分頃に終了しています20180714_114636-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――汗

「ね!暑い日々、ハー、大っ変(汗)」

――示してるじゃないですか?

「熱さ?」

――存在感

「いやー存在感は示さないと、はい。ベンチにも入れていない状況なのでしっかりと自分の存在感というのは出し続けていきたいなというのはありますね!」

――松本山雅戦はケガとかでなく

「普通にメンバー外ですね。まあね、監督がどう考えているのか僕は分からないですけど、でも僕はやるべきことをしっかりやる。僕自身もキャンプでね、非常に手応えある日々を過ごせたのではないかと。監督にも大いにアピールできたと思っているので、これでメンバーに入れなければ、仕方ないなと、そういう思いなので、日々自分を落とすことなくどんどんどんどん向上させていきたいという気持ちはありますね。ただ、ここまでの現状として、自分にやれることはすべて出し尽くしてるっていうのはあります」

――ケガなどしていない状態でメンバー外というのは久々なのでは?

「いんやもう、相当久々というかね、昨年も何回かありましたけど、そういう中で、まあ…悔しいですけど、でもこういう経験は初めてでもないし、これから先も起こりうる状況だと思っているので、しっかり自分自身がレベルアップできるようにやっていきたいなというのはありますね。それぞれの監督によってそれぞれのやり方、考え方がある中で、やっぱり自分のやるべきことは、しっかりやっていく。そういうふうにはしっかりこだわっていきたいというふうには思っているので、どんなことがあっても自分らしさっていうのはなくしたくないなと。ピッチの上でね、そんずぁ、そんつぁ・・存在感をカミカミだね!それがダメかな!?」

――そこが良いんですよ

「そこが良いのかな~(汗)ピッチの上で存在感をしっかり出していきたいなというのはあります」

――良いプレーをしてるのも見てるので

「本当にそれを続けるだけだと。キャンプでも2試合を消化しましたけど、その中でも自分のプレーを出せてるなと。それを継続していく、さらにそれに対してもっともっとレベルを上乗せしていく、そういうのはこだわっていきたいと思っているので、どんなことがあっても、日々継続っていうのは忘れたくないなと。この状況を少しでも変えるためにやりたいなと。もう今、25~26人がいるのかな?メンバーは。もう一番下まで来たところからまた這い上がって行くだけだというふうに思っているので、しっかりプレーしていきたいなと。多くの人からね、『お前元気にしてるか?』っていうふうに言われますけど、元気だけは失っていないので、そこはね、ハッキリ言っておきたいなというふうに思います」

――そういった気持ちであっても、きょうの練習中には全体に「こだわっていこう!」と声をかけて、大槻ヘッドコーチから「良い声!」

「いひっひっひい声だってね!それをまたね、岩波選手がね、大槻さんに対して『大槻さん良い声!』と。連動してね、ヒャフン、わきあいあいじゃないですけど、厳しい中にもそういう良い声のかけあいというのは出ているので、それはしっかりと継続してやって行きたいなと。まあ、ね、歯を食いしばってやるというのが一番重要だというふうに思っているので、しっかり男は黙ってプレーしていきたいなというふうに思っています」

――黙らずに良い声を出しているじゃないですか

「あっ!出してるね(汗)出してるね、はい」20180714_123040-――“森脇時代”については?

「森脇時代とは?」

――先ほど凄い良いクロスを上げ

「そしたら池田コーチがね、『時代は来るよ!』と。ははっひふ話をしていたので、『時代は終わってないですか?』と問い質したんですけど、『大丈夫!これからだ!』って声をかけてもらったので、嬉しいですよね。しっかり新たにレッズの素晴らしい時代と共に、森脇良太の素晴らしい時代も来るように、日々頑張っていきたいなと思います」

――今取り組んでいるサッカーは、以前のと若干異なり、サイドでのトライアングル形成もそうですが、選手がポジションを取ろうと動き出している流れでパスを出すことが求められているようですが

「まあ、もう、ね、ミシャのことは忘れるべきじゃないかなと。今、オリヴェイラさんがやろうとしているサッカーを全力でみんなが表現する、今の監督の表現プラス前の監督の表現を足すというのは、まあ、何て言うんだろうな…時として良いかもしれないんですけど、今の監督の哲学があって、戦術があって、それを選手が素直に実行する。それが一番重要な役目だと思っているので、こういう練習をしていますけど、サイドで三角形を作った攻撃で崩すというのがオリヴェイラさんの特長でセットプレーもそうだと思っているので、こないだの試合も監督の戦術が出たんじゃないかというのはあるので、そこはしっかり大事にして選手もやっていきたいなと思っています」

――そうすると、受け手側が何を要求しているのかを素早く判断して次のプレーに移すのが大事なので、そちらにばっか意識が行った時、ついトラミスとかが発生してしまうリスクもあるでしょうが、森脇選手の高技術ならその心配はない

「いやもうね、それを表現するのにはね、一番適しているんじゃないかなというふうには思いますけど、でも現状はね、監督に評価されているのかされていないのかわからないですけど、自分自身こういう状況に置かれているので、そういう部分を出来るんだっていう部分をもっともっと練習から出していかなくちゃいけないんじゃないかなと。こういう状況だということは、まだまだ自分に足りないものが多くあると思っているので、しっかりやっていきたいなと。ただ、コンディションとかそういうのは日に日に良くなっていので、それは継続してしっかりやっていきたいなというふうには思います」

――ラジオを聴いている方々も、森脇選手のプレーが超見たいから、より楽しみになる意味でもその声を今もらっているのです

「いいねーー!はーい!またーね、こうやって試合に絡んでいなくても、インタビューしてもらえるんで、ホント嬉しいなというか、森脇の変なカスカスの声だけを聴くんじゃなくて、やっぱプレーでね、躍動している姿を見たい、そう思ってくれているサポーターがいる限りはね、僕自身プレーし続けたいと。ピッチに必ずカムバックしていきたいと思っているので、この擦れた声とガッツあふれるプレーをまたサポーターのみなさんにしっかり見せたいなというふうには思っているので、期待しとひ、いてもらいたいなと・・・最後までカミカミだねっ!(汗)」

――リーグ再開へ

「とにかくサポーターのみなさんの力というのは僕が言うまでもないですけど、多くのパワーをいただいているので、これから後半戦、またスタートするときには夏場ということで、暑くなってくると思っているので、その中でサポーターの方の多くのエネルギーを伝えていただきたいなと。必ず良いスタートを切れるように、頑張っていきたいなと。多くの方にスタジアムに足を運んでいただきたいなと思ってます。待ってます!!」

森脇選手のインタビュー全容は、来週の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月20日 「モリスティアーノもですね、レッズで躍動しなければいけないなと」

どうもです

雨が降ったりやんだりの大原で、練習再開3日目のトレーニングは午前と午後共にパスゲームを中心としてメニューが行われました20180620_171652-

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――なんか1人だけ躍動感が全然違いました

「違いました?ねぇ、もう動きがね、一週間みんな休んでる中トレーニングしたんで、その効果をね、出さなくちゃいけないなと思ったんで。はい」

――よく言うオフ返上?

「オフ返上っすね!その効果が表れてるのかなっていう風に思いますね!もう、ここでずっとやってましたね。まぁ、みんなが休みの時も、まぁ僕自身ずっとリハビリやってたんで、監督からも『コンディションが上がってきてる分、ここで落とさない方がいいんじゃないか』と。『もっと上げていった方が良い』っていう話をしてもらったんで、まぁそういう意味でも一週間ずっと僕はここでトレーナーさんとフィジカルコーチと通訳さんがね、わざわざ来てくれてマンツーマンでトレーニングしました」

――独占?

「そぉなんです、だからよくね、みんなには『お前1人に対してね、こんだけ3人はVIPすぎるぞ』と。『給料俺らに払え』とね、脅されてましたけど。まぁ、終わった後にジュースくらいね、御馳走しました」

――結果で返すって言ってほしかった。

「んああぁぁ、そうだった~・・それが一番格好いいな・・・訂正訂正!!・・・しっかりね、ピッチで結果でね、証明していきたいなっていう風には思います。完全に復活したときには、“その3人のお蔭で今の自分がある”という風な言葉を言いたいなと思います!

・・かっこいい!?今???」

――昨日も、ゲーム形式でライン際の球、追いつかないかなっていうのも、一歩一歩が長いからそれで届いて、走ってる時の一歩の距離が長くなってる感じがします

「や~、相変わらず良く見てくれてますね!まぁ、ね?みんな1週間休んでたんで、その分練習再開した時って体がキツイと思いますけど。僕自身はそこまでキツくなかったんで、しっかりトレーニングして良かったなと。休みがなくて良い思いは出来なかったですけど、チームがね、勝ってピッチの上で立つことが一番良い僕にとっての最高の自分自身に対してのプレゼントなんで、まぁそれをしっかり表現できるようにこの1週間準備したという感じです」

――今100mのタイムを計ったらかなり刻んでるはず

「いやぁ、たぶん、ちょっとねぇ、タイム早くなってると思うし、多分今ゲームやってもね、みんなよりも動けるんじゃないかなっていう自信はありますね。ただ、それが90分持つつかと言われるとまだ分かんないですけど。10分、15分ならね、キレのある動きが出せるんじゃないかなという風には思います!」

――このペースで早くなっていけば、現役最後のシーズンになるであろう還暦の頃には、8秒台くらいに

「いいね!いいね~!どんどん、どんどん差が縮まってね。あ~の、そうやってね日々成長できるようにやっていきたいなという風には思いますよね」20180620_172125-

――昨日は夜、何してました?

「いや、もちろん、ね、代表戦をテレビ釘付けで観てましたね。ほんと、サッカーって何が起こるかわからないなと。あんだけ日本劣性だと、日本の苦戦が予想さらた中で、蓋を開けてみれば2-1の勝利ということで。もちろんその中にも色んな運というのは、もしかしたら絡んでたかもしれないですけど、でもその運を引き寄せたのは間違いなくみんながね、ここまで努力してきた成果だという風には思ってるんで、何を言われようが勝利は勝利なんで、素晴らしい試合を僕自身は見せてもらったなっていうのはあります」

――原口選手も

「頑張ってましたねー!まぁ、彼の一番の良いところっていうのは攻撃、僕らが一番知ってる元気のストロングポイントっていうのはやっぱり攻撃で何人も交わして決定機を作る、ゴールまで行くっていうね、それが彼のプレイスタイルだっていう風に思いますけど、まぁそれがね、なかなか出せない状況、出せなかったなぁという風にも思いますけど。まぁしっかり守備で貢献してたのは彼が一回りも二回りもかなり成長した部分かなっていう風には観てましたけどね」

――献身性という意味では森脇選手が伝えたことも活きているのでは?

「いんやぁー、しごいてただけなんでね!(汗)あの、どうかは分かんないですけど。でもここまで成長した、レッズにいるときはどちらかといえば守備してると気持ちが切れちゃってエモーショナルになる部分が多かったですけど、でもあれだけの状況でしっかりチームのために考えて走ってたんで、それは彼の物凄い成長じゃないかなと。そんだけ出来るんだったらレッズにいる時にもっとやってくれればね、元気1人でねタイトルを5個も6個も7個も取れたんじゃないかなって思ってますけど。まぁ、彼は物凄く高いレベルで成長していってるっていうのは感じましたね」

――もう一人、かつて24をつけた選手・・

「ねぇ、来てましたね。あのぉ、もっともっとタカとね、関根とプレイしたいなと。彼がねドイツで苦しい思いをしてきた分、少ない時間でしたけど彼から感じるものもあったんで、まぁそういうのも若手ですけど、後輩ですけど、しっかり僕自身も盗むところは沢山あるんで少しでも盗みたいなぁ、もっともっとプレイしたいなぁという思いはありましたけど。まぁ、それぞれの場所で頑張りたいなと、『今でもベストな右サイドはモリ君だ』っていう風にはね、常々言ってくれてるんで、それは非常に僕にとって嬉しいっていうのはありますね。僕とタカの関根の中で、強い絆があればそれだけで十分なんで、二人の信頼関係は揺るぎないものなのかなって思いましたね」

――乾杯についても「想定内」だと言ってました

「あれ、聞いちゃった?でしょ!?だからタカにはそうやってお願いされた時に、『タカどういうことか分かってるよね』って。『僕にお願いするってことはそういうことだよね?』と。言ったら『楽しみにしておきます』という返答だったので、ありのままの“森脇良太”で臨んで、ありのままの“森脇良太”の乾杯の挨拶を終えたっていう感じでしたね!」

――カンペまで用意していたとは

「いや、もう、その日の当日にね、さすがにノープランで、大まかなことは考えてましたけど。ノープランで考えるのはね、臨むのは良くないなと思ったんで。当日の練習が終わってそのあと1~2時間時間があったんで、そこのクラブハウスのリラックスルームで1人で籠って考えましたけど。おほっそれを考えたのをそのまま書いたんで、誰かに写真を撮られてね、色んなところに拡散されてましたけど。良い式だったんで良かったかなという風には思いますけどね」

――ワールドカップも色々刺激受けますけど、クリスティアーノ ロナウド選手も良い選手ですが、森脇選手が上回ってる部分あるかと

「いんや~、モリスティアーノもですね、レッズで躍動しなければいけないなと。やっぱり苦しいときでもチームを助ける、そういうプレーヤーっていうのは数少ないなっていう風に思ってるんでその役割っていうのは例えば技術を発揮する、得点を奪うのもそうですけど、チームが苦しいときに鼓舞するっていうのも一つの役割だという風にも思ってるんで、僕自身もしっかりそういう所は出していきたいなっていう風には思っています」

――上回ってるのは「ジャンプ力」だと以前、森脇選手自身が言っていました

「ジャンプ力?うそ!?全然」

――練習でクロスボールに対してとてつもない高さのジャンプからヘディングをたたき込んで、そのように

「言ってたっけ?」

――あとは表彰式のジャンプだって

「あ!表彰式のジャンプはね!誰よりも素晴らしいとは思うんですけどね!またそれもできるようにやりたいなというふうに思いますけどね」

――原口選手も以前、「練習は嘘をつかない」と言っていたので、良いトレーニングを重ねて、なおかつケガのないようにお願いします

「本当にもう、みんながワールドカップを戦っている間、僕はレッズでしっかり戦って、今回は選ばれていないですけど、4年後8年後ね、また日本代表を目指してね、ワールドカップを目指して僕自身、戦いたいなと思っているんで、それはここからの再開までの時間っていうのは僕にとって一番重要なところだと思っているので、先をしっかり見ながら、足もとをしっかり見ながらやっていきたいなと思います!!(良笑)」

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

6月4日 「最も重要な試合が目の前に迫ってる」

どうもです

天皇杯初戦を2日後に控えたきょう、練習は午前10時頃に始まり、甲府戦スタメン組は軽めの調整、それ以外のメンバーは1/4コートでの3対3を実施

活気と熱気に満ちたムードの中、フルメニューをこなした柏木選手もきびきびとした動きで存在感を放っていました

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◇◆◇森脇選手◇◆◇

――まめ?

「足裏にね、ここ、分かりますこれ?めっちゃ痛いんですよ・・しっかり練習せい!って感じですね」

――あ、また細くなった

「い~や、ほんとに?ほんと?なんかあれかな、年取ってみんなに言われるんだよね。『飯食べてる?』って」

――すみません、髭剃ったからそう見えたのかもしれません」

「そうかも知れな~い・・」

――でもやっぱり、負荷かけてるっていうので変わってきてるでしょうから、体もまた。

「まぁ、もう相当キツイですよ。今日の練習もめちゃくちゃハードだったんで、まぁ自分にとって今しっかりトレーニングをね、積んでいかなければいけない、その中で試合も絡んできたり非常に自分の中ではハードで大変ですけど、ここを乗り越えればさらに体力も戻ってくるという風には思ってるんで。まぁひとつ自分にとっての頑張り時かなっていうのは感じてます」

――今日、一番褒められてたじゃないですか。

「ほんとっすか?!いや、もう・・ね、コーチの方の頑張れという声しか耳に入ってこなかったですけど、しっかりね良いプレイを出していけるようにやっていきたいなっていうのはありますけどね。ただ、もう今日は自分にいっぱいいっぱいで、周りの声っていうのはあんまり入ってこなかったっすね」

――逆に声もあまり出してなかったし?

「いや、良く観察してくれて!嬉しいのと、まぁ、あのね、やっぱりこういう時だからこそ声出さなくちゃいけないっていうのは分かってるんですけど、声を出そうと思うと口から血が出るんじゃないかっていうぐらいね、今日はハードなトレーニングだったんで、えー、なかなかそのチームを助ける声っていうのは出せなかったですね」

――そういう時もありますよね。

「まぁ、そうっすね。ありがとうございます。でもね、ホントこういう試合でもね苦しい状況っていうのはあると思うんですけど、ま、ここまでハードで心拍数が上がるっていう場面はなかなか無いですけど。でもそういう中でもしっかり声出さなくちゃいけないなっていう風に思ってるんで、練習からそこは意識したいなと思います」

――この間、ああいう難しい状況でピッチに立ってていうので、どうでしたか?

「まぁ、やるべきことは決まってたというか、ビハインドの状況でゲームに投入されて、またボランチの一角で出たっていうことは、やっぱりチームの流れを変えたい、少しでもチームが好転するように自分が投入されたという風に思ってるんで、まぁ結果として1点を取るだとか、そういう部分に結果として表れなかったですけど、まぁもっともっとやりたいなという思いはありましたよね」

――僕も前からあのボールさばきなら、ボランチもありかなと思っていましたが

「ホントっすか?(ニンマリ)」

――ファールの頻度とか考えるとどうなのかなと思っていて、ただやっぱり嬉しかった、あぁいうポジションでの一面も

「まぁ、僕もボランチ出来るんであれば、何言ってるんだ森脇って思われるかもしれないですけど、でもボランチでもね、自分の良さをしっかり出せるんじゃないかなと、そういう、真ん中でプレイしたら、前にも絡んでいけてね、また守備でも自分の後ろにディフェンダーがいると思えば積極的にね、寄せに行ったりっていうのは出来る。自分の特徴が最も出る場所がもしかしたらボランチじゃないかなと。そういう思いも持ってるんで。まぁ、どのポジションで与えられてもしっかりやりたいなっていうのはありますけど、ま、それが右サイドバック・右ウィング・ボランチだろうが、しっかり自分の技術っていうのは発揮していきたいなっていうのはありますね」

――もっと、相手の嫌がるパスを出せたかと。味方がどこにいるかとか、ちょっと慎重でした、選ぶプレーが

「まぁね、もちろん欲を言えばまだまだ高みを目指さなくちゃいけないなという風に思ってるんで、そういうとこしっかり出さなくちゃいけないですけど、でもまぁ、自分にとっての復帰戦というか、そういう中で、体力もこれからっていうところで難しさっていうのはありましたよね。それを言い訳には全く出来ないですけど、その中でもしっかりチームの流れを変えたかったっていうのはありましたけど。まぁ、次の試合、残り中断まで2試合あるんで、そういう部分は出していきたいなっていうのはありますね」

――時に、違うポジションでやるとサイドバックがこういう動きしてくれたらいいとか、ボランチがこういう思いでいてとか、相互理解にもつながりますし、森脇選手は思いやりもあるし、プレーも繊細だし、絶対良い方向にいきますよ

「まぁ、ね、そうならなくちゃいけない、そうやらなくちゃいけないなっていう風に思ってるんで。色んな思いを汲んでプレイしたいなっていう思いはありますね。みんなを助けるプレイが出来ればいいなっていうのはありますね」

――で、昨日の午後はいかがでしたか?

「関根の結婚式ですよね!?非常に盛り上がってね、良い挙式だったなっていうのはありますね。ただ、僕、乾杯の音頭を、乾杯の発声をしてくれと言われてやりましたけど、散々でしたね。酷かったですね(笑)もう、タカが終わった後『森君、怖かったよ~』っていうね。確かにね、『タカ、ごめんな』と、それくらいねグダグダだった、グダグダになってしまったな、申し訳なかったなっていうのはありますけどね。もっとしっかり、事前に喋る言葉を準備してやっていけば良かったなと。安易な考えで、その場で思いついたことで大丈夫だろうと、安易な気持ちで臨んだのが良くなかったなと。やっぱり何事も準備が大事だなっていうのはありましたけどね。まぁ、タカへの感謝とね、おめでとうっていう気持ちは乾杯の挨拶で伝えることが出来たという風には思ってますけど。お笑い、喋りのクオリティを考えれば30点くらいかなっていうのはありますよね」

――何を狙ってそうなっちゃったのですか?

「全然何も狙ってないですよ!狙ってないですけど、普通に喋っていこうと思って、あまりにもみんなの視線を感じて緊張したというか、それでねなかなか上手く喋れなかったっていうのはありますね。特に面白いことを喋ろうっていうのはなかったんですけど」

――黄金連携右サイドが懐かしい

「いや、もうタカにもっていうか、昨日座った席にメッセージっていうかね、そういう手書きの一言メッセージ書いてありましたけど、そこに森君とね、『また右サイド形成したい』と、『最高のパートナーです』と。その言葉、嘘にしても非常に嬉しいですよね!僕にとっては、それは宝物というかね、大事にすぐバックに入れてね、持ち帰りましたけど。まぁ、タカは今違うところでプレイしてますけど、やっぱりいつまで経っても『森君とプレーしたい』と、《それくらい森君輝いている》と思われるように自分もやっていきたいなという風に思ってるんで、まぁしっかりそれぞれの所で頑張っていきたいなっていうのはあります」

――蝶ネクタイはどういうこだわりが?

「何で知ってるんですかぁぁぁぁ!?(ぐっと距離を詰めてくる)蝶ネクタイ・・特にこだわりはね、こだわりは無かったけど、家にあるのを・・・『何かお前司会者だな』みたいな感じで言われましたけど。あの、まぁ乾杯のね、発声も頼まれたんで、まぁちょっとオシャレに着こなして。乾杯の挨拶出来るんだよ~バリのね、感じでいこうかなっていう風には思ったんですけど。まぁ全部失敗でしたね!」

――これからはそうならないように、まずは駒場で言うと超ロング左足シュート決めたことあったじゃないですか

「ありましたね、あれも天皇杯だったかな」

――あの再現をまずは

「やぁ、やりたいですね。ホント、駒場っていうのは独特なスタジアムというか、トラックがあるんだけどサポーターとの距離も近い。空気感もちょっと独特なところがあるんで、まぁしっかりプレーして、みんながそのプレーによってお酒とか応援が盛り上がって進んでいけるように、しっかり僕らもプレーしたいなって思ってるんで。ま、今の僕にとっては最も重要な試合が目の前に迫ってるっていう意気込みですね。しっかり勝って、次のステージに進みたいなと思います!」

――期待してます。今日もありがとうございます!

「ありがとうございます!」

このあと23時からの<You’re The REDS>再放送では、森脇選手と武藤選手のインタビューをお聴きいただけます

では

5月26日 午後練 「“まだまだ森脇ここにあり!”というのを魅せたい」

どうもです

午後練習は16時10分頃のスタートでした

とりかご、パス&コントロールでのアップを経た16時45分頃、監督が選手を集め、意図やルール説明が行われ、ゲーム形式へ

プレーエリアは、縦が”ペナペナ”、横はペナ幅でした

ハーフコート内での攻守に分かれた5対5で始まり、ディフェンスがボールを奪えば逆コートへ運び、そこに待ち構える5人を相手にゴールを目指す・・・

ピッチ内には3チームが居合わせる、いわば”5対5対5”でした20180526_171414-守備に成功しても、相手陣内へ進むには、制限が設けられます

自陣でパスコンビネーションを駆使し、ボールホルダーがドリブルでハーフラインを越えれば初めて、オフェンスゾーンでのプレーが可能に

速攻がはまればスムーズに事は運びますが、詰まろうものなら、自陣内での逆襲失点のリスク伴うビルドアップが強いられることになります

その先では数的同数でのマッチアップが展開され、否が応でも運動量、素早い切り替え、アイデアが求められました

工夫を凝らす選手たちは、エネルギッシュ

李選手は”トントントーン”のハットトリック

得意の飛び出しでフラッシュパスからフィニッシュの武藤選手

ノールックシュートは福島選手に止められるも、つぎのチャンスでは西川選手を相手に狙い澄ましたコントロールシュートを決めた森脇選手→その後はハッスル風スライディングでごまかした守備を「今の早いよ!」(大槻ヘッドコーチ)

M砲激烈で、攻守に存在感のマウリシオ選手

「ヤマダ、エクセレントパス!」(ルイスヘッドコーチ)

などなど

インターバルはなしでゲームは約50分のぶっ通し

練習終了時、監督はきょうもまた、選手たちへ大きな拍手を送っていました

あすはオフです

3連2部練、お疲れ様でした

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◇◆◇森脇選手◇◆◇

――パパ、頑張った!

「ッパッパーァァーいんやもぉおおぉきょうはメッチャひゅい」

――マイクの音が割れちゃったのでもう一回

「あー確かに声が(汗)んはぁーー!いんやもぉねぇ、パパ初日!復帰初日ね、えー目茶苦茶ハードな中、頑張ったと思います!自分の中でも、あーのーこれぐらいハードにね、えー、すると、想定はしていなかったんで、僕の復帰戦にしては、自分自身ですけど、ベリーハードでしたね!」

――「僕の復帰戦にしてはまだまだこんなもんじゃない」ぐらいの強気なコメントでも

「いやぁぁぁぁ確かにね!言いたいけど、やっぱり自分の気持ちに素直にならなければいけないなというふうには思っているので、えー、きょうの練習を終えて明日が休みで良かったなと。もし明日休みじゃなければ、明日は自分から監督に『休みをください』という必要があったかなというふうに。それぐらい激しいトレーニングでした」

――出しきった!

「きょうは出しきりましたね!」

――大丈夫ですか?再発はしてないですか?

「えー・・・心配しましたけど、無事終えることができたんで、非常に良かったなと。まあ筋肉の状態も非常に良かったんで、復帰しても全く問題ないというふうには思っていましたけど、まぁこれだけハードな中、復帰戦を終えられたというのは自分にとっては非常に前向きかなというふうには思っています」

――パパと復帰、両方のおめでとう

「もぉね、パパになったからにはね、娘にね、良いところに見せたいなと。カッコいい父ちゃんでいなくちゃいけないなというふうには思ってるんで、やっぱり《浦和レッズを愛して、そして奥さんを愛して、また娘を愛して、日々頑張っていきたいな》っていうふうに思ってるんで、まだまだ自分にやるべき仕事っていうのは沢山あるなっていうふうに思っています!!」

――今、話しながら目頭が熱くなっていて、こちらもついついもらい泣きしそうに

「えええーうそぉ!?(グッと距離を詰めてくる)いやーでも本当、休んだ分しっかりと取り返さなければいけないなと思ってるんで、自分の存在意義を浦和レッズにもサポーターにも、家族にも見せていかなくちゃいけないので、しっかり頑張っていきたいなって思いは強いです!」

――“好き”っていう感覚と“愛”の違いは何だと思いますか?

「何なんですかね~!?本当に心の底から、守らなくちゃいけない、自分が体を犠牲にしてまで、命に代えてまで守らなくちゃいけない、それが“好き”と“愛”の違いかなというふうには思ってるんで、僕の愛する対象は、浦和レッズというクラブと奥さんと娘ですね!はい、はい!(熱照)・・・ここでね、奥さんの名前をちゃんと入れとかないとね!あとあと恐いんで!(汗)」

――そういう一言多いのが

「またね!ダメなんだよね!でも頑張りたいと思います」

――誕生日の翌日にケガを再発させて・・

「ね!?まぁ僕の中でポジティブに捉えているというか、もちろんケガをしたことは良くなかったですけど、その期間に娘の出産に立ち会えた、素晴らしい瞬間に立ち会えた、だからこそ学べたことを、もちろん選手である以上やっぱりピッチの上で仕事をしなければいけない、サポーターにプレーで示していくことは大前提ですけど、こういうケガをした中にも必ず意味があるというふうには思っているので、それを前向きに僕自身は捉えたいなと思ってるんで、まだまだこっから残りのシーズン、取り返す時間というのは沢山あるというふうには思っているので、しっかりと残された時間で自分をアピールしたいなという思いが強いです」

――やっぱり大原には森脇選手の「グボォォ(Good Ball)」が響かないと寂しい

「ホントっすかぁ!?(照)そう言ってもらえてね、選手からもメディアのみなさんからも《うるせえ森脇帰ってきたな》と、そう思われるのが僕にとって幸せなことだと思っているので、一日でも早く復帰したいなという思いでリハビリしていましたけど、そういうふうに言ってもらえて非常に僕の中で『嬉しい』の一言だというふうに思っています」

――きょうはシュートも決めて

「そうですね、まあ唯一の良かったところがそこしかなかったですけど」

――いやいや

「最後の方はね、バテバテでね(苦笑)同じチームメイトに迷惑をかけてしまったかなというふうには思いますけど、まだまだしっかりとコンディションを上げていきたいなと。きょうが復帰初日だったので、自分にとっては良いトレーニングを積めたなというふうに思っているので、また2段3段4段と階段を上っていきたいなというふうには思います」

――プレーを見ていると、アジリティーが高まった印象を受けます。その辺はリハビリの成果でしょうか?

「本当ですかぁ!?いやーそうやって言ってもらえたら本当に嬉しいなと。リハビリをしている時でも、トレーナーの野崎さんから『非常に足の運びがスムーズになったんじゃないの?』というふうには言われてるんで、それをしっかりピッチの上で表現指いきたいなというふうには思ってるんで、そうやって初日のトレーニングでそう言ってもらえたことは非常に僕にとって嬉しいです」

――オリヴェイラさんになっての変化

「もうアピールね、しっかりしていかなくちゃいけないなと。良い選手がレッズに沢山いるので、ベテラン含め若手もね、全てのグループに良い選手が揃っているので、そこに《負けたくないな》っていう思いは強いです!」

――森脇選手だからこそ味わった感覚をぶつけて

「いやもぉ本当、ぶつけなきゃね、なんのためにリハビリしてたの?っていうふうになるんで、このままでは終われないなっていう思いは強いです」

――森脇選手ならではの“したたかなプレー”というのは、このサッカーできっと活きてくると

「いやー評価してくれたらいうふうに、やっとねー、ここ数日で名前を監督に覚えられたと思ってるんで、ここからさらに良いプレーを認めてられて、“こいつを試合に使って良いな”という思いになってもらえるように、しっかりトレーニングに励みたいなというふうには思います」

――還暦まで現役の予定ですので、ワールドカップへもあと7回チャンスが

「あー良いっすねええ!まだななな7回チャンスがあるんで、どんどんどんどん狙っていきたいなっていうふうに、今回はね、ちょっと残念でしたけど、まだ先は長いなと・・・(岩舘選手が通りかかる)な、直(リハビリ中)に復帰した時には『相当ハードだぞ!』というのは伝えたいですね、んもぉ!」

「トレーニングルームにモリ君がいなくなって、凄い集中できてます(爽笑)」(岩舘選手)

「おーいおいおい!つらいなぁその一言!なぁぁおぉぉ!!みんな~、愛してますね、僕のこと!自分で言うのはね(汗)」

――サポーターも待ってます

「本当、ねー!?やっぱりサポーターの皆さんの前で自分のプレーというのを見せたいなと。そういう強い思いがあったんで、ここからまだまだやっていかなくちゃいけないなと。もしかしたらね、森脇どうしてるの?とサポーターのみなさんも忘れかけているのではないか、というふうには思ってるんで、“まだまだ森脇ここにあり!”というのを魅せたいです」

――以上がリハーサルです

「えぇぇえ!?こっからぁあー!?もう、もう、んもう…疲れた~!(汗)」

――一言お願いします

「サポーターのみなさん、きょうの練習もヴェリーハードでしたっ!きょうはこれから交代浴をしたいなと思います!バイチャッ☆」

森脇選手のインタビューは、あさって月曜日の<You’re The REDS>でお届けします

では

 

RED A LIVE 2018.4.7 VS VEGALTA SENDAI

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

 埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第6節「浦和レッズ 対 ベガルタ仙台」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月7日(土)15:30~18:15(延長の場合あり)20180406_171238-

◇◆◇森脇選手◇◆◇
――きょうはどんな気分で
「最高な1日ですね!なぜなら誰かさんがね誕生日なんで非常にめでたい1日かと思います。もっと記者の皆さんは来てもいいと思うんですけど、2人っていうね(汗)」
――誰の誕生日?
「きょうですか?レッズの背番号46が」
――めちゃくちゃ技術の高い
「そう、めちゃくちゃイケメン、『おめでとう!』(西川選手)。ありがとう周ちゃん。めちゃくちゃカッコイイ、めちゃくちゃ面白い、そんな人います?誰ですかね?」
――ひとりしかいないじゃないですか。
「誰ですかね。森脇良太ですかね!?今の言葉は全部冗談ですけど、でもこの1年もね、素晴らしい1年にしたいと言う思いは強いですね。『記者が少ない!』(槙野選手)やばいよ、それ言ったんだよ。ほんと」
――オールバックには?
「しようかな。監督のね、心、ハートをつかむためにはそういうものも必要かなと思うんで、あしたの試合でメンバーに入ればオールバックにしてね臨みたいなとっていうふうには思います。これでやっていなかったら『あいつ口だけだ』ってなっちゃうんで。半々ですね気持ち的には」
――31歳の1年ていうのはいろいろ大人になる出来事が
「もうね、いろんなことがあったので僕にとってこれ以上ない経験になったというか、今後の自分の人生にしっかり活かして行かなければいけないそんな1年だったかなというふうには思っているんでこれからの自分の生き方によって1年がより価値のある1年になってくるんじゃないかと思ってるんで、この32の年も31の年があったから、32歳が素晴らしい年だったと言えるように頑張りたいです」
――きょう、サプライズは何か、家庭でありましたか?
「“きょうは”特にはなかったです。きのう、ちょこっとお祝いじゃないですけれどありましたけれど、まあいつもみたいな感じでしたね」
――その前日の試合では素晴らしいもの、心に響きましたよ
「ホントですかぁ!?どんなときでもね、強いハートとキレイな心と熱い心っていうのをね持って日々過ごして行きたいなと思っているので。こういう状況だからこそ強い気持ちを持って臨みたいですし、32歳初めての試合なんで、そういう試合だからこそ強い気持ちを持って臨みたいので、とにかく良いスタートを切れるようにしっかり頑張りたいなと言う思いは強いです」
――相手の仙台についてはいかがですか?
「僕が何を言うよりも結果が物語っていると。ここまで無敗で来ているのでタフな相手だと思いますけど、ただ自分たちがどうあるべきかっていうのを僕ら考えなくちゃいけないと思っているので、もちろん相手の分析も大事ですけど、やっぱり自分たちの強い気持ちをピッチの上で表現したいなと、“良くミシャのときのサッカー”、“堀さんのときのサッカー”、あーだこーだ言われがちですけど、ミシャのときはミシャのサッカーがあるし、堀さんのときは堀さんのサッカーがあって、大槻監督という下でサッカーをやっているので、大槻さんがやろうとしているサッカーを選手が体一杯に表現したいなとは思っているので、それはあしたの試合でもピッチの上で表現していきたいなというところは強いです」
――そのやりたいサッカーどんなところをサポーターに見て欲しいですか?
「とにかくアグレッシブに戦うまずは全員守備。全員でボールを奪ってから全員で攻めるそういうところはやっていきたいなと、もちろんポゼッションとかやりたいサッカーはありますけどなかなか気持ち的にも難しい状況になるかもしれないですけどその中でも強い気持ちっていう部分はピッチの上で戦っている姿っていうのはしっかり見せていきたいなっていうのはあります」
――「還暦までレッズ」ってよく言っているので、あと28年、、、
「まだまだねやんなくちゃいけないんで!そのためには僕自身ピッチの上で結果を残さなければその目標もね辿り着けないんですぐ干されてしまうんで(汗)しっかりピッチの上で自分ができることを100%やり抜きたいなとそうじゃなければ、僕がレッズで生き残っていくことは難しいなと思ってるんでとにかく与えられた立場で与えられたポジションで100%出していきたいなと、それが自分の証明することにつながるんでしっかりやっていきたいなと思います」
――記念に一言を。32歳の
「もうとにかくパワー全開のね、森脇良太でこの1年も突き進んで行きたいなと思ってるのでサポーターの皆さんも森脇良太にビックリすることなく、一緒に進んで行きましょう!よろしくお願いします!!」
――おめでとうございます!
「ありがとうございます!」
◇◆◇ナバウト選手◇◆◇
――2日前の広島戦長時間出場されたことで感じられた手応えはいかがでしょうか?
「感じはとても良かったです。90分しっかりできましたし、あとはこのまま続けていくだけだという感じです」
――得点に迫るシーンもありましたがそのあたりはいかがですか?
「決めるべきでしたね。ただ今後も自分がボックスの中で、ペナルティエリアの中で仕事をするのが自分の仕事だと思っているのでゴールをするのは当然ですけれど、前回の試合でもあわやアシストという場面もあったのでそういったチャンスをドンドン作って行きたいなと。攻撃の選手なのでそこを重点に置きたいと思っています」
――このチームの良さはどう感じていますか?
「前回の試合を見たとおりだと思うのですけれども、あの試合をしっかりコントロールしてたくさんのチャンスを作ったのが、そういったのが我々の強さだと思います」
――移籍して間もないタイミングで監督が代わっている現状、お気持ちはいかがですか?
「これがサッカーの世界。当然ですし、いつでもこういったことが起こっているので、もちろんその監督が代わったりするのは悲しいことですけれども、こういったことにしっかり対応していかないといけないと思います」
――あすの仙台についてはどんな印象をお持ちですか?
「仙台への印象というよりも、我々が広島に対して凄く良い試合をしたので次の試合がリーグ戦であれカップ戦であれ我々のやるとおりにしっかりやるだけだと思っています」
――ホームでのプレーというところで気持ちはどうでしょうか?
「本当に次の試合プレーするのが待ち遠しいです。2試合ホームで見たんですけど、スタジアムの雰囲気ですとか本当に最高ですし1日でも早くプレーしたいと思っています」
――楽しみにしているサポーターへひと言お願いします
「いつも勝利に値する応援をしてくれていますし、いつも見に来てくれているので、彼らのためにもしっかりゴールをしてチームも勝てるように自分のベストを尽くすだけです」
――ありがとうございます
「アリガトウ」120205_150003_MCome On! REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~13:55 AKANEのCatch The Music!(1時間繰り上げ)
14:00~14:55 Come On!REDS
15:30~18:15 RED A Live 2018
20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します。
REDS Supporter’s Eye

4月2日 「みんなで乗り越えていかなければいけない」

どうもです

磐田戦から一夜明け、大槻監督が暫定的に指揮を執ることが発表されたきょう、練習は予定より少し遅れて午前10時20分頃に始まりました20180402_104105-きのうの試合にスタメン出場した選手たちは、とりかごやジョグなど、池田コーチの指示を受けながらクールダウンで調整

それ以外の選手たちはウォームアップ後、大槻監督のもとで基礎練習やパス&コントロール、ステップワークなど様々なメニューに取り掛かります20180402_103940-午前10時50分、変則的4対2を実施

フットサルコートほどのグリッドで、ハーフラインを隔てて2(オフェンス)対1(ディフェンス)と2対1(同様)、二つの状況ができます

「強い強度で!」(大槻監督)

2人で横パスをつなぐところからスタートし、それに対する1人の寄せをいなし、ハーフラインより前の選手へ縦パス

そこでまた2対1が生まれ、ミニゴールへ流し込み、フィニッシュ20180402_104850-「行くか行かないか、ギリギリのところまで我慢して」(大槻監督)

数的不利な状況でディフェンスがいかに効率的なプレッシャーをかけられるか

そのためにも、ライン後ろで待ち構えるもう一人のディフェンダーが効果的な「アナウンスをして!」(大槻監督)

ハッキリとした声が響き渡っていました20180402_105122-午前11時5分、縦はハーフコート、横はペナ幅、ラインズマン有での7対7へと移ります

「ボックスの縦関係」、「ユニットのチャンネル」(大槻監督)

全体の距離感、フィールドプレーヤー全体としてのアップダウン、あらゆるシチュエーションにおける細かなポジショニングなどについて、きちっとしたアンテナを張った局面把握が促されていました

時には「こういう時には何が必要?」と監督から選手に問いかける一幕も

ゲーム中には、「ポジション修正がルーズ!」、「ディフェンスで寄せる時は後ろから声でハッキリとGO!を」20180402_110358-

堀さんが指揮を執っていた時の公開練習では、監督にもかかわらず選手への指摘や指導に、どこか遠慮のある印象を受けていました

きょう、そういった雰囲気は感じられず

「裏へのアクションがないな!」

「おい拓也!寄せろよもっと」

もちろん、ダメ出しだけでなく、具体的な方法も示します

「(守備の)まず行こう!行けない時は後ろからの声でオーガナイズ!」

良かったところも見逃しません

「モリ、今のは切り替えは良かった!大事だよ!」、「モリ、良い声だね!」20180402_112523-午前11時25分からは、センタリングシュートを反復

「一回一回のスプリントに強度を出して!」、「プルバック!」

アンドリュー ナバウト選手のパワフルボレー、マルティノス選手の好クロス、それを褒め合う選手達

前向きなムードでした

午前11時35分、「最後の一本」(大槻監督)

マルティノス選手が右からインスイングのクロスを上げると、中央で菊池選手が体勢を崩しながらのヘディングシュートを突き刺し、練習は終了しています20180402_112525-

◇◆◇青木選手◇◆◇

――現状をどう感じていますか?

「・・・・・・・・不甲斐ないです」

――戦いは続きますが、どうしていくことが大切だと思いますか?

「続いていくので、サッカーをすることは変わらないので、しっかり気持ちを出して、しっかりやっていかないとなと思います」

――堀監督は青木選手をレギュラーとしてアンカーに据えていました

「・・・・・今年は勝てていないので、ダメだったのかと思います」

――良いところを見出だしてくれた存在

「まあそれはもちろん、非常に感謝しています」

――大槻監督の印象

「声出して、やってくれるなという印象です」

――今後に向けて

「頑張ります」

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――きのうの試合にスタメン出場した選手たちがクールダウンを終えたとき、一度集合してお話をしていましたが、どのようなコミュニケーションを?

「特に。今のところは『やっていこう』とのことだったので、それ以上の話は特に今のところは」

――練習を見ていてどのような印象を受けましたか?

「大槻さんっぽいというか、ハキハキしているし、あとはこのように監督が変わるタイミングで試合に出られなかった選手たちも、出られるチャンスが巡ってくるというのもありますし、凄くそういう意味では気合の入った練習にはなっていたのかなと思います」

――堀体制での経験を踏まえ、「まとまりきれていなかった」と感想を口にしていました

「チーム内の個々では色々と話はできていたました。けど、チームとしてどうあるべきか、この試合のこういう時にはどうすべきかとか、というところで…。あとはみんながみんな、人のせいにとか、なんかフォーメーションのせいとかにしていることが多かったんじゃないかなと思うから、そういうのじゃなくて、一人ひとりが考えて試合の中でプレーしていくということが一番大事だと思うので、そういうところでの意思疎通というか、みんなと意思疎通をしていかないといけないかなと」

――柏木選手のプレーにおける代名詞である“遊び心”は失わないでほしい

「まあ、僕を知っている人たちからもそういうことは言われていて、やっぱり『お前自体が楽しんでいないんじゃないか』っていうことを色々言われて、実際に勝てないと気持ち的にも乗っていけないというのはもちろんあるんやけど、どうにか…まずは一勝することで気持ちがどこかで解き放たれる部分があると思うので、そこから自分らしくやっていけたらなと。やっぱ、今までキャプテンをしていた人たちのようなことは自分にはできないなと思うので、自分らしくやりながら、プレーでチームを引っ張っていくということが自分にとっては一番必要なことなのかと思うので、それを意識してやっていきたいです」

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――この現状

「簡単ではないですよね。簡単ではないけど、みんなで乗り越えていかなければいけないなという部分は強く感じます。誰かのせいにするのは簡単ですけど、みんなが自分自身に問いたださなければいけないんじゃないかなと。僕自身もきのうは試合に絡まなかったですけど、じゃあ自分が今どうなのか、そういうものを考えていましたけど、みんなでしっかり乗り切ることが重要だなと思っています」

――これまでケガもあり、ピッチに立てなかったもどかしさも。他の選手とはまた違った感覚が森脇選手には

「もちろんピッチの上で貢献するのがサッカー選手ですし、僕自身キャンプから出遅れて、難しい時期を過ごしましたけど、その中でチームに貢献できなかった、競争に加われなかったのが非常に残念だなという思いでいますけど、何か思い通りに行かなくなった時には、みんなが言うかもしれないですが、過去を振り返ってもどうしようもないので、やっぱりあしたの練習というのをまずは見据えてやっていきたいなというところはあります」

――きょうの練習を見ていても森脇選手が雰囲気作りでも鍵を握っていると。あの「グッボォォ(Good Ball)」というようなポジティブな声ですよ

「やっぱり、どういう状況であろうと、そういう前向きな言葉というのは僕自身、絶対にマイナスにはならないなと。もちろんそれが、大きなプラスになるかと言われれば、それはわからないですけど、少なからずマイナスには絶対になんないなという僕の信念があるので、どんな状況でもそういう前向きなところは求めていきたいなというのが自分のモットーですね。それはこれからも出していきたいなというのは感じています」

――別のカテゴリー時代にこれまで何度も大槻監督にお話を聞いたことがありますが、豊富な知識と情報で凄く細かいところまでこだわる方という印象です。それを技術で体現できるのは森脇選手だと思っています

「やはりどんな監督であろうと自分の色というのは出したいし、やっぱりどんな監督でも認められて、ピッチの上に立ちたいなと。それは僕がレッズに来てミシャのもとでやった時もそうですし、堀さんのもとでやった時もそういう思いでやっていましたけど、次は大槻監督が就任して、僕自身がアピールしていけなけれいけないなという思いが強いので、しっかり自分の色プラス監督が何を求めているか、そういう部分はしっかり自分に問いただしてやっていきたいなという思いはあります」

――繰り返しになりますが、森脇選手の高い技術が絶対に必要になるので、キーマンです

「そう言ってもらえて嬉しいなと。僕自身、きのうの試合も行ける準備はしていましたけど、残念ながら絡めなかった。その悔しさというのはどんな選手よりも持っていると思うので、そういう思いをどこの場面で出せるかわからないですけど、チャンスをもらえるために日々の練習からしっかり出していきたいなと。それプラス、試合に出たときに“やっぱり森脇だ、森脇がいれば違うな”と思ってもらえるためにやっていきたいなと。その気持ちはもちろん大きいですけど、それプラス僕自身で何かすべてを変えられるとは思いませんけど、少しでもプラスの方に働ければ嬉しいなというふうに思っているので、僕自身しっかり自分に厳しくやっていかなければと思っています」

――伝えたかったので

「ありがとうございます。嬉しいです」

青木選手、柏木選手、森脇選手のインタビュー、淵田代表と山道強化本部長、大槻監督のコメントは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

3月12日 「カレンダー負けしないように」

どうもです

ガンバ戦2日前のきょう、練習は午前10時頃に始まりました

長崎戦スタメン組はコンディション調整優先のメニュー、それ以外のメンバーはゲーム形式やコンビネーション&センタリングシュートに取り組みました20180312_112215-1自分たちのイメージ共有も大事ですが、いかに相手が対応しづらいような揺さぶりや急所を突くようなプレーをすることができるかも必要

それは今のチームにあまり見られない要素かもしれません

そう考えると、きのうから完全合流している選手の復帰というのは・・・20180312_112512-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――引き締まってきて

「ね!?だいぶね~良い感じっすね~良い感じっすよ!まだまだっすけどね!」

――?・・・

「はぁーい」

――きのう、「あすよろしくお願いします」と声をかけましたが、話すことは考えていましたか?

「あっ全然考えてなかった!んもぉ今は自分の筋肉の会話に必死っていうかね、あーのー特に考えてなかったっすね!まずいっすね、プロとして・・ブハハッハッハッ!どっちのプロだ?っていうね!(笑)」

――筋肉は悲鳴を上げてないですか?

「いやー徐々に来てますねやっぱり。あーのー言葉はちょっとおかしいかもしれないですけど、今がね、僕にとってキャンプというか、みんながしっかりキャンプで追い上げたところを僕は今ね、しっかりやっているのかなと。もうちょっと体がフィットしてくるには、時間が必要かなというふうには思いましたね。ただこうしてね、インタビューをね、声を聞いてくれて、≪チームの一員だな≫と思える日がやってきて、良かったなというふうには思います」

――まず、さかのぼると、年末に浦和界隈でお会いしたのを覚えてますか?

「ねええぇ!ほぉんとビックリしましたよ!まさかって思って。気づいてました!?すれ違う時にね、カーブっていうかのところで、え!?って思って、なんか運命感じましたよね~!?」

――そっちじゃなくて、もう少し浦和駅の近くで・・・

「え!?待って、やば(汗)」

――完全にオフシーズンの時で、歩いていたこちらに対して、車の窓を開けて「お世話になりました。良いお年を」と声をかけてくださって

「あっ!思い出した!!で~、『来年大丈夫ですよね?』って言われて~、思い出した!はいはいはいはい、ありましたねー」

――もしかしたらもしかしてと、心配だったので

「その時にね、何て言いましたっけ?『このチームでまたしっかり頑張りたい!』って言いましたっけ!?」

――そんな感じで、信号が青になったので

「あー確かに、サ――っとね!(笑)」

――あの一言がなかったら年を越せなかったかもしれない

「勘弁してくださいよぉでもそうやって、ねー?なんだろうな、心配してくれるじゃないですけど、そうやって思ってくれるのは嬉しいなっていうかね、まだまだ僕自身、ここで結果を残さなければいけないっていうふうに思っているので、本当は長いことリハビリしている場合じゃなかったんすけど、ちょっとそこが自分のシーズンインのイメージと違いましたけど、しっかりまたやっていきたいなというふうにまたね、レッズのユニホームを着てプレーできるっていうのはこれ以上ない幸せなので、早く躍動したいなっていう思は強いですよね。早く赤色が似合うようにやっていかなければいけないと思います」

――似合ってますよ!

「似合ってます!?そう言ってくれるのを待ってました!あのー、『これから頑張んなくちゃいけないですね』って言われたら、まだまだだなってなっちゃうんで、良かったです(笑)」

――チームの現状をどう見ていますか?

「まあもちろん、どのチームもスタートダッシュを決めたいわけであって、どのチームも良いコンディションで良い試合をしたいなって思って試合に臨むわけであって、レッズの出ている選手たちも必ず良い結果を、良いプレーをという思いでピッチに立っていると思いますけど、それがなかなかその思いと結果がマッチしていない部分というのがあるかもしれないですけど、とにかく慌てちゃ駄目だなと。ここで何か大きく変えて慌てることが、一番もっともっと足もとをすくわれると思っているので、もっともっとコンディションを上げていかなければいけないと思っていますけど、大きく慌てる必要ないんじゃないかと。もちろん、こういうところではこうやって言いますけど、しっかり中では話し合うところは話し合いたいなというふうには思ってるんで、チームとして改善するべきところも良いところもたくさんあるので、そこを伸ばしていくというところは、明確にやっていきたいなというふうには見てて思いましたけどね!」

――チームメイトから「うるせえよ」とか言われない

「いや言われるかもしれないっすね!『その前に早く復帰しろよ』と(汗)そうやって言われるかもしれないですけど、しっかり言っていきたいなと。僕自身ここまではリハビリというか自分の筋肉との相談というか、そっちの方に神経を・・言葉はちょっと悪いかもしんないですけど、“自分中心”というか、自分のケガを治すことに集中してやっていたので、ゲームはもちろん見ていますけど、あまり多く見られていない部分があるので、またここでしっかり僕もチームに関われることがあると思うので、しっかり貢献していきたいなというふうに思っています」

――滑らかなボールタッチからサイドを変えるキレイな軌道のキック、すーっと上がって両足で巧くさばいて≪どっちの足で蹴るんだ?≫と相手を惑わしてから正確な鋭いクロスを中にいれるような選手が・・・

「いやあああああああ僕のなんか特徴をねえ、うまく理解してくれているなっていうのを感じるんで、嬉しいな!と。そういう部分をね、ピッチの上でしっかり出していきたいなと。それを求めてくれる方、やっぱそれを期待してくれる方っていうのが沢山いると思うので、とにかくまずはピッチで100パーセントでチームに貢献できるコンディションに持っていくことが、今できる自分の最優先事項だと思っているので。とにかくそれに向けて徐々に徐々に階段を上っていきたいなと思っています」

――3月はある捉え方では、森脇選手の月だってことは知ってましたか?

「なんのぉ!?」

――カレンダー

「ああぁ!そうだぁ!!カハハン(笑)なんか、そう、そうやって僕の月って言われるのも面白いですけど、自虐ネタじゃないですけど、『なぁんか3月は気分が悪いな』っていう声ももらって、≪何のことを言ってるのかな≫っていうふうに思っていましたけど、『カレンダーだよ』って言ってくれて…しっかりピッチで活躍するのがベストかなっていうふうには思っていますけど、カレンダー負けしないように、しっかり頑張っていきたいなと。3月はみんながハッピーになるように、やっていきたいなというふうに思っています」20180312_192635-1

――今のペースでは来年のカレンダーに採用されない

「やばいんすよっ!そうなんすよ!!そうなんすよねー!!!できるだけ試合に絡んでね、チームに多く貢献して・・・今のところレッズに来てカレンダーに毎年毎年載せてもらっているので、ここで途切れさせるわけにはいかないなとふふぉふぉ思っているので、しっかりピッチの上で貢献できるように頑張りたいと思います」

――待っている方々へ

「えー無事、あーのー帰ってきました。えーここまで長いリハビリでしたけど、元気でやってました!これからますます頑張っていきたいなと思っているので、よろしく!お願いします!!・・森脇、元気!!!」

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

11月26日 翌日

どうもです

2度目のアジア制覇から一夜

ゆっくりとやわらかな空気と時間が流れる大原で、選手達は午後2時30分から約30分間、激闘のクールダウンを行いました

試合に出場した選手のコメント(タイムアップ後)は、あすの〈You’re The REDS〉←(インターネット放送はリスラジのみ)でお届けします

心配していたことは、10年前を知る平川選手がきちっとコメントしてくれました

◇◆◇平川選手◇◆◇

――おめでとうございます!

「ありがとうございます」

――一夜明けていま、いかがですか

「スタジアムの雰囲気と、優勝したという結果が非常に嬉しかったですし、とにかく大勢のサポーターの皆さんと一緒に喜べたのが最高でした」

――改めて、サポーターの力は感じられましたか

「そうですね。アウェーの雰囲気もすごかったですが、それを超える雰囲気でしたし、もうあの雰囲気を作ってもらったら《優勝しないわけにはいかない》という、非常に良い形でサポートしてくれたと思います」

――監督交代もあった中で、ここまで勝ち続けた価値については

「堀監督になって、ディフェンスの部分を修正するというテーマから入って、攻撃・ディフェンスともに色々な形で堀監督が提案してきたことを、選手みんなで徹底することができたし、それができたからこそのタイトルだと思います!」

――今大会を振り返っていかがですか

「決勝トーナメントが始まってからは非常に苦しい試合ばかりでした。アウェーで苦しんで、ホームでひっくり返すという、奇跡に近いような逆転劇を演じながら勝ち上がってきて、チームとしても非常に成長できた大会だったと思います」

――2回もアジア王者になる選手はそうはいないと思いますが

「アジア王者になれたチームの一員ということで、これからも誇りを持ちながらやりたいし、2回だけではなく3回4回と獲れるように、またここから努力したいと思います」

――OBの方々とも試合終了後にお会いしたと思います。試合前に、『自ら良い報告をしたい』と言っていましたが

「色んな人と話はしましたが、まだリーグ戦が残っていますし、クラブワールドカップもありますから、ここからいかに切り替えて川崎戦に入っていけるかという点も重要になってくると思います。ACLは優勝という最高の形で終われたので、ここから次に・・・。10年前もそこからリーグ戦で負けてしまって、勝てなくなる時期を迎えてしまったので、これで満足することなく、次の川崎戦が大事になると思うので、常にタイトルを獲っていくチームになるためには、ここからさらにみんなが緊張感を持ってやっていく必要があると思います」

――次の試合での平川選手のプレーをすごく楽しみにしています

「ありがとうございます。頑張ります!(ニコリ)」20171126_150824-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「何を話すんだ、ってね!(笑)」

――一夜明けて、いかがですか?

「実感はまだ、そこまでないというか、僕自身、次に向かってしっかりと切り替えてやっていかなくてはいけない立場なので、きょうからまた新たなスタートが始まるなという感じですね。まぁ昨日は喜びましたけれども」

――どんな感じに?

「家に帰って小ぢんまりと・・・。家族も来ていたので、一緒にご飯を食べたという感じですね」

――何を食べたんですか?

「おでんですね! もう夜も遅かったので、ご飯も要らないというか、おつまみ程度のものを作っていただきまして。・・・こんなの不思議ですよね(笑)」

――カメラマンが、スイッチをオンにしたままどっか行っちゃいました!

「新鮮ッスよね!なんか(汗)」

――(三脚で固定されたカメラのモニターを確認し)ちゃんと撮れているようです。続けましょう

「森脇なら良いかって(笑)」

――この優勝をどんなことにつなげてげていきたいと考えていますか

「とにかくチームとしてもっともっとレベルアップしていかなければいけないなと。この優勝で得たものは計り知れないですが、まだまだレッズが成長するためにはもっともっと多くの努力が必要だと思っているので、次の見据える先は、もちろんリーグ戦も大事ですが、ACLに関して言うとクラブワールドカップはもっと大きな大会になりますので、そこで日本のすごさ、浦和レッズのすごさをアピールしていきたいと思います!」

――トーナメントを振り返ると、森脇選手が決めた済州ユナイテッド戦、高木選手へのアシストがあった川崎戦など、本当に様々な面で原動力になったと思いますが

「いや・・・(照)。そう言っていただいている方がたくさんいて、僕自身非常に嬉しい思いにはなりますが、ただその力は無いに等しいようなものなので、あまりチームに貢献できていないというか、決勝の舞台に立って貢献したかったです。もちろんそこに勝つためには競争に勝っていかなければいけませんが、うれしさと、僕個人としては悔しさも残った決勝戦だったというのが正直なところ、あります。この悔しさを残りのシーズンでぶつけていきたいと思います!」

――カメラマンさんが戻ってきてくれましたよ。(RecがOnになっていたので多分撮れたはずです)

「あー!やっと戻ってきてくれましたね!」

「すみません!」(H田プロデューサー)※選手達がまとまって引き上げてきたので、お話を聞かせていただくお願いをするために動き回っていたのです

――おでんを食べたそうですよ

「(目を輝かせながら)何を食べたんですか、具材は?」(H田プロデューサー)

「具材は色々入っていましたねー。玉子や大根といった定番のモノから、タコ、豆腐・・・。厚揚げだけじゃなくて豆腐も入っていたんです」

――厚揚げじゃなくて?

「うん!普通おでんには辛子だと思いますが、まぁ嫁さんの故郷の影響で、辛味噌をまぶして、いただきました!」

――熱々おでんのリアクションは・・・

「それ家でやったら面白いですよね!(笑)待ってたんですが昨日はなかったですね(笑)アチっ!てね!!」

――カメラマンさんも来たことですし、カメラ目線でサポーターの皆さんに優勝の報告を・・・

「(目を輝かせながら)お願いします!」(H田プロデューサー)

「やりました!このタイトルはすべての浦和レッズファミリーが獲りたいタイトルだと思うので、それを勝ち獲れて良かったと思います!これからまだまだ成長していきたいと思っています。元気ぃ?モリッチ!」

☆サポーターから笑い声

「笑ってる(笑)サポーターが笑ってくれて嬉しい!」

☆お約束のブーイング

「ホントに!んもぉ~!・・サポーターとこういう絡みがあることが僕自身一番嬉しいなと思います。サポーターと・・モリッチ!!」

☆さらに大きなブーイング

「和輝、面白い!?」

☆愛想笑いの長澤選手

「ばいばーい!」

☆サポーターからは健闘を称える暖かい拍手!

では

 

11月23日 「最後までみんなで、みんなを信じて戦えるように」&「優勝してこそチームの価値がもっと上がる」

どうもです

AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦 vsアルヒラルを2日後に控えたきょう、練習は非公開で行われました

◇◆◇平川選手◇◆◇

――連日非公開で練習が続いていますけれども、手応えはいかがですか?

「良い準備が出来ていると思います」

――あっちは暑かったじゃないですか、帰ってきてからのアジャストはできていますか?

「まあ、あの、時差もね、時差ボケも、大分もう良いですし、気温の変化もね、対応できていると思います」

――チームとして今共通している、掴めているものとかいかがでしょうか?

「そうですね、第1戦のアウェイをね通じていろいろ感じた部分、修正する部分、そういうのを含めて今週良い練習が出来ていると思います」

――特に修正点としてどのあたりがありますか?

「まあ、相手の攻撃をいかに抑えるか、あとは自分達の攻撃の部分、アウェイであまり出せていなかった部分、いろいろ出せる部分があると思うのでそこの確認だったり、という部分も含めて良い練習ができていると思います」

――第1戦を通じて相手の印象はいかがですか?

「非常にチームとして組織力があって、攻撃はいろいろなバリエーションの中で迫力もあったし、非常に良いものは見られたので、次はキッチリとレッズらしさ、レッズらしいサッカーをして勝利したいと思います」

――ホームで戦えるということの強みというのを今大会、特に感じているかと思いますが

「そうですね。もう第2戦、ホームでね、勝負を決めるって中で、自分達は埼スタでできるていうのは非常に大きなアドバンテージだと思うし、大勢のサポーターの前で、サポーターの力を借りて良い結果を残せてきているので、この大会最後までみんなで、みんなを信じて戦えるように頑張っていきたいと思います」

――10年前も1対1で帰ってきてという状況、この帰ってき方、持ってきかたというのは?

「アウェイゴールを奪っていますけれど、ゼロゼロという都合の良い結果には行かないと思うので、やっぱり勝利して完全にうちが試合、90分を通して勝って優勝を決められるように、そういった気持ちで臨まないといけないと思います」

――平川さんが出場したらどんなプレーを見せてくれますか?

「もう、いつもと変わることはないし、やってきたものを出すという部分でね、サイドバックとしてはクロスだったり、そういった部分ディフェンスの部分でハードワークして力になれるようにしていきたいと思います」

――“いつもと変わらず”を自然と出せる平川さんは頼もしい

「頑張ります(ニコリ)」

――OBなどから激励のメッセージとか来ていますか?

「特には来ていないですね」

――あ、そうですか

「特に来ていないです(笑)」

――やってくれると信じてその辺は?

「そうですね。むしろ勝ってね、自分から報告できるようにしたいと思います」

――期待しています

「ありがとうございます(ニコリ)」20171123_161838-1◇◆◇森脇選手◇◆◇

――きのう、1番最初に引き上げてたから

「ちょっと、その用事があったのでね」

――きょうは楽しそうに1番最後まで

「やってましたね!まあ今ね、試合に出られていないんでね、試合に出られていないんで、試合に出られていないときの調整というか試合に出ているとときは出ているときの調整で、出ていないときは出ていない調整があると思うんですけれどまあ、しっかりね、トレーニングを積んでいきたいなと思います。最後は遊びみたくリフティングをしていましたが(苦笑)」

――きのう、上がっていくときの表情がそんなに穏やかな感じでもなかった

「ホントですか?」

――きょうは良い表情を見られて良かったです

「まあ、確かにさっきはワイワイね、ワイワイだったので、きのうもワイワイしていればまたね、違ったかもしれないんですけれど、意識はしていなかったです(汗)」

――第1戦はいかがでしたか?あの雰囲気なども含めて

「いやぁ、凄かったですね。もう超満員というかね、たくさんのお客さんというか、相手のサポーターがね、日本ではあまり経験したことがないようなそういうブーイングであったり、経験することが出来たんじゃないかなと、ベンチの僕らに対しても凄いヤジを飛ばしてきている部分があったんでそういった部分では日本ではなかなか経験することのないようなそういうシーンだったかなと思いましたね」

――アウェイのスタジアムでも「今やったの森脇だぞ!」と言っている声とか聞こえませんか?

「えっ、どういうことですか?」

――あるスタジアムですと、「今ファウルしたの森脇だぞ!」、「森脇め!」とかメインスタンドの相手サポーターが・・・

「いやぁどうですかね?いやでもそれくらいねほんとこれくらいの距離で喋っても声が通らないようなそういう野太い声がね、なかなか話をするというのは難しかったですけど。まあほんと僕にとってチームにとってもそうですけど貴重な経験になったとは思いますね」

――チームのサッカーもまた今までとはまたワンランク上とも言えるような、どうですかその辺?

「相手チームですか?いやほんとビックリしたというかビデオで数試合見ましたけど非常に稲名で対戦してきたことがないようなACLで対戦してきたことがないような戦術のチームだったので、まあ中国はもの凄い外国人選手が2、3人また4人といた中でどちらかといえば個に頼るようなそういうサッカーを展開するチームが多かったですけどああやってチームでグループでまとまってボールを動かしていくというのはなかなか見られないというかほんと浦和レッズが目指すのに通じるサッカーだったんじゃないかなっていうふうには思いました。アウェイでやっていましたけど相手にも、もちろんリスペクトを持たなければいけないなとそういう素晴らしいチームだったんで、そういう素晴らしいチームを倒して頂点に立ちたいなという思いは強いですね」

――あの感じだと、森脇選手より基礎技術の高い選手はいない、と見ましたよ

「いんやっ、嬉しいっすね~。そんな持ち上げてもらってもね、何にも出てこない、このネックウォーマーを差し上げるくらいしか!まあ差し上げたら怒られちゃいますけど」

――いや、いや、いや、トロフィーを持ち上げてもらわないと

「いやそうっすね。もうそれで恒例のね‥恒例というか、どういう状況になるかわからないですけどしっかりね、トロフィーを持ち上げられるようにチームとして頑張っていきたいなと、アウェイで1対1というのは非常に悪くない結果だというふうに思っているんで、ホームでしっかり戦っていきたいなとそういう利を活かすのはピッチに立ってどうするかだと思っているんで、そういうアドバンテージを考えずにやりたいなと思います」

――戦い方としていかがですか?ホームでの試合というところでの?

「あれぐらい守備的にしちゃうと難しいんじゃないかなとアウェイだからああいうふうになったんじゃないかと思いますけど、僕自身ピッチに立っていないのでどういう状況か分からないですけど相手をリスペクトし過ぎるのも良くないんじゃないかと、ホームではああいうことがあっては勝利はね、勝利に対してより近づけるかといえば、言われればどうかなってね?クエスチョンがつく部分ですけど、まあしっかり自分達のスタイルっていうのは貫き通さなければいけないんじゃないかなと。しっかりボールをポゼッション、こっちが握るっていうのをやらなくては難しいなっていうふうに思います」

――チームとしてこの非公開練習で確認できていることは、いかがですか?

「まあ、いろいろね、言える範囲は限られていますけれど、集中した中でトレーニングはできているのかと。みなさんに見てもらうのも良いのかなと思いますけど、チームのいろいろ情報戦とかねあるんで、そういう部分ではいろいろチームで相手に気付かれないようにそういう確認はできているかなというふうに思いますね」

――フリーキックとか見せちゃうんですか?

「いや、わかりました!?(汗)あれは全体練習後の公開でね、見せてきましたけどぉ」

――…ひとつ、思い描いていることがあって・・・。右サイドを上がって、武藤選手のバックパスが来ると、ダイレクトでクロスを上げると見せかけて右足で中へ切れ込む。バイタルエリア、アンカー脇のところでコースを見つけ、左足で

「巻いて蹴る!いいっすねーーー!」

――ではなく、

「アハハハッ!」

――思いっきり振りぬく!インステップで思いっきりズドンといって

「ライナー系!?」

――ちょっとアウト気味ににかかった弾道が、いきなり外にブレるのです

「で、それがサイドネットかに~!?」

――・・・キーパーが弾いて、興梠選手が決める

「いんやああ(汗)俺じゃねえんだぁ!!そこにはオチが待っているんすね!(汗)ちゃっかりね(爆笑)その前にね、試合に出られるようにしっかり頑張らなくちゃいけないなっていうふうに思っているんで、良い競争ができているんで、もし試合に出たらそのイメージを持って行きたいなと、そうなれば嬉しいですね。やっぱ俺じゃなかったんだ!というね(汗)」

――いやいやいや、決勝トーナメントを勝ち進んでいるのだってあの決勝点とか森脇選手のあの功績が大きいですよ

「いやいや、それはたいしたことないですけど、やっぱり優勝してこそチームの価値がもっと上がるというふうに思っているんでとにかくしっかり僕自身も準備していきたいなというところは感じています」

――声援の話になりましたけれど、今度は味方になって素晴らしい雰囲気の中で、できる

「いやぁほんと次はね6万人、アウェイのサウジアラビアに行ったときは6万人のアウェイサポーターがどっと来ましたけれど今度は埼スタにね、6万人の僕たちのサポーターが詰めかけてくれるんで相手にとったら相当な脅威になるんじゃないかなと。相手にとったらビックリするような、そういうゲームのスタートになるんじゃないかなと思っているのでしっかり圧力をかけていきたいなというふうには思います。」

――サポーターに一言

「とにかくもう勝つためにチームとして戦う、戦っていきたいなというふうに思っているのでしっかり勝ってみんなでACLのトロフィーを掲げましょう!(良笑)お願いします!!」

――お約束を楽しみにしています

「いいっすね!頑張ります!!(キリッ)」

平川選手と森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

「必ずウチが勝てる」

どうもです

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※12日日曜日の練習後です

◇◆◇岩舘選手◇◆◇

「今回は大事な1戦に全員で行って、一丸となって戦うということで、こんなことも滅多にありませんし、非常に大事な1戦というのがチームのみんなにも伝わって、より一層良い形で試合にのぞめると思います。トレーニングの手応えですが、一日一日、シーズンも残り僅かになってきて、自分の役割ややらなければいけないことがハッキリしていて、それに対して一人一人がしっかり向き合っているというのが見えると思うので、そういった一日の積み重ねがすごく有意義なものになっていると思います。相手は攻撃力の高い選手が前戦でしっかりとした仕事をしているのが印象的でした。ああいった選手をどう抑えるかがポイントになると思います。もし出場するなら、絶対大事になるのは入り方の部分、ゲームが始まって10分15分くらいのところで、相手の本拠地でスタジアムの雰囲気もすごく良いところなので、相手のサポーターも多く駆けつけるでしょうし、向こうの勢いに飲まれずに、自分たちが最初にしっかりと姿勢を示して向こうの勢いをはじき返すくらいのスタートを切れれば、良いゲームの入りが出来ると思います。自分が出場したら、ハッキリとしたプレーというか、当然緊張感のあるゲームですし、相手も最初から全力でプレッシャーを掛けてくると思うので、割り切るところは割り切る、出来るところはしっかりとやると、キーパーとして割り切るところをハッキリさせていくコーチングが大事になるかと思います。現地まで駆けつけてくれるレッズサポーターもたくさんいると聞いているので、すごく力になると思うので、その声援にしっかりと応えられるように全力で戦ってきたいと思います」

◇◆◇梅崎選手◇◆◇

「いよいよだなという感じですね。まず連携からスタートして、そこからちょっとずつ上げていきながら、きのう(11日土曜日)の練習試合やその前日の練習もハードに出来ましたし、個人的には久々に長い時間プレーできたかなと、ひとつ大きな手応えかなと思います。相手は、これまでACL無敗できていますし、得点力も高く失点も少ないので総合的にも個人の能力も高いチームだと思います。その中で、先制点を取られないことが大事になると思いますし、中東のチームとは僕もアンダー世代では対戦したことがありますが、普段はあまり対戦機会が無く、やっぱりノったらすごく厄介なチームなので、そこをノらせないのも大事ですし、例え相手のリズムになったとしてもしっかり我慢することが大事だと思います。まずは第1戦ということで、やはり2試合で1試合だと思うので、前半戦をしっかり負けないことが大事だと思いますし、アウェーゴールもしっかり獲って、帰ってくる、(集中力を)切らさず戦うということが大事になると思います。しっかり戦ってきたいと思います」

◇◆◇榎本選手◇◆◇

「楽しみというか、中東で試合が出来るなんて一生であるかないかだと思うので、ちゃんといい経験をしたいと思います。相手は公式戦で負けていないみたいですし、映像を見たんですが結構強烈な選手がいっぱいいるので、しっかり前半は耐えて失点ゼロで行くというのが第1戦で大事になりそうだと思います。出場できるなら、チャレンジとかそういうのではなくて、手堅く守りたいです。優勝するためにみんなで力を合わせて頑張りたいと思うので、良い結果で日本に帰ってきて、最後はホームで優勝したいと思います」

◇◆◇平川選手◇◆◇

「楽しみですね。早く試合やりたいし、良い準備が出来ていて早めに向こうに入れるので、キッチリと良い調整をして試合にのぞみたいと思います。土曜日のトレーニングマッチもしっかり動けたし、チームとして良い競争が出来ていると思うので、この良い雰囲気のまま行きたいと思います。相手については、映像を見ましたけど、やっぱり非常に能力が高い選手が多いし、代表選手も非常に多いということで、レベルは高いと思いますが、必ずウチが勝てると思うので、良い戦いをしていきたいと思います。10年前の経験で活かせそうな部分は、まぁ、パッと浮かばないけど、向こうに着いてから問題があれば当時のことをいろいろ思い出しながら、いろんな話やアドバイスが出来ると思いますので、しっかりそういった部分も力になれるようにやっていきたいと思います。とにかくこういったチャンスはなかなかありませんが、厳しい戦いを勝ち抜いてきてチームとして成長できていると思うので、その成果をキッチリ見せていきたいと思います」

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「機材の電源が入らない?人を選ぶんでしょうか(苦笑)・・・まだ気持ちはそこまで高ぶっていませんが、しっかり日本を背負って、また浦和レッズのためにアウェーの地でしっかりと結果を残してきたいと思います。槙野選手は代表戦でブラジル相手に得点しましたけど、帰ってきたらきっとその話で・・・。多分みんなが聞かなくても彼からその話で持ちきりになると思いますが(笑)でもレッズの選手が国際舞台で活躍するというのは僕らにとっても大いに刺激になるので、しっかりそういった活躍に刺激をもらって、今度はレッズがアジアの舞台でしっかり活躍できるように、頑張ってきたいと思います。相手は個人の能力が高く、もちろん中国や韓国のチームもそうだったんですが、それと同じくらい、いやそれ以上のパワー、テクニック、スピードといった個人技にすごみを感じたので、それも自分たちのサッカーをすれば必ず通用する部分はたくさんあると思います。しっかりやるべき事をしっかりやりたいです。アウェーの試合で相手も強いですが、とにかく得点を奪い良い結果につなげていきたいので、守るだけのレッズではなく、攻撃的なサッカーを見せていきたいです。1点2点と獲ることが出来れば、ホームに帰ってきた際に相当なアドバンテージになると思うので、そこをしっかり奪って帰ってきたいです。砂漠の地で灼熱のなか行われるゲームだと思いますが、僕らもしっかり熱いプレーを見せていきたいです。良い声?いんやいんやっ!(汗)ちょっと声がガラガラで今大変なんですが(笑)午前中に声を張った影響ですが、許していただきたいと思います(笑)頑張ります!!」

5選手のインタビューは、今夜7時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では