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10月11日 「やっぱり試合に出て活躍したい、喜びを提供したい」

どうもです

神戸戦3日前のきょう、練習は午前10時過ぎにスタート

ウォームアップ後は、11対11でのゲーム形式へ

フルコートに対して、五分の四ほどのエリア(3本目はペナペナ)で選手達は連携を高めると共に、実戦感覚を養います

「基本は前から行く」(堀監督)

約束事の確認に加えて各々の状況に応じた、

「ピッチ内でのしっかりとした判断」(堀監督)

が求められていました

練習は午前11時40分頃に終了しています20171011_112003-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――先日は・・

「何ですか?」

――とある路上で

「いやいやんもぉ気付いてくれないかと思った。気付いてくれて良かった!」

――見覚えのある・・

「でしょ?オ、オーラ放ってた!?いやまさかあんなところで会うとは、運命っすね!」

――運命といえば・・・おめでとうございます!

「いんやありがとうございます!は~い、もぉきのう、那須選手が誕生日で、監督からの『那須選手きょうは誕生部なのでおめでとう』でみんな拍手して、そのあと僕のアニバーサリーに監督は触れてくれるかなと思ってたら、そのまま無言でスルーされたので(汗)僕がみんなを引き止めて、『ちょっと一言良いですか』と。『重大なお知らせがあります』と。『きょう森脇家、結婚記念日だ』ということを伝えたら『ぁ、みんなお疲れ~』とかいって、そのまま誰も拍手も何もないというな、誰もお祝いはしてくれなかったですね(苦笑)」

――きのうお声がけしようかと思いましたが、翌日の方が、その日のことをうかがえると思いまして

「いや~ね、そうやって気に掛けてくれて嬉しいなっていうね、あーのー、何ていうんすかね、結婚から4年、そして5年目がスタートということで、一区切りじゃないですけど、ちょっと良いレストランをね、頑張って予約して、奥さんと2人で楽しい楽しいディナーを過ごしてきました」

――料理は何を?

「えーっと、フレンチでしたね!は~い(ニンマリ)ちょっとぉ頑張りましたね!ちょっと強がって(汗)でも最高に奥さんも喜んでくれたので、良かったかなという風には思っています。やっぱそういうところでは、普段は役に立っていないからね、少しでも美味しいご飯を食べてもらいたいなという、それぐらいしかできないですけど、奥さんはしっかり喜んでくれたので良かったかなという風には思いましたけどね、ちょっとサプライズも入れてね!」

――サプライズ・・

「あ~の~、手紙を書いたっていう・・はは恥ずかしいぃぃぃね!(赤面)」

――16小節のラヴソング?

「そこまでではないですけど、簡単にちょこっと書いて、あ~のぉ簡単な文章だけど、濃い内容の、奥さんへの感謝が伝わる文章になったんじゃないかなという風には思いますけど、まあ喜んでくれたので良かったですね!直筆で書きましたよ!」

――・・?

「いんやもぉ、あぁのぉ・・『大好きだよ~』と!恥ずかしいよ恥ずかしい、恥ぁずかしいー!(赤面)いや嘘嘘っ!『いつも感謝している』と。普段なかなか言葉でね、伝えられていないので、手紙で書きました(キリッ)」

――僕らも感謝しています

「ホントっすかぁ~!?でもこうやって、結婚記念日を覚えていてくれたのがね、嬉しいなあと思いますよね」

――1年前は「これからも仲良くしてね」と伝えたのに対して、「今後の良太次第」と言われたと話していました

「はーい。今年は何もなかったですね、あーのー『どんなことがあっても、あんたしっかり働きぃよ』と(汗)それはきのうきょうに始まったことじゃないすけど、そうやっていつも尻を叩かれるので、《まだまだ頑張らなくちゃいけないな》という風には思いましたよね」

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――そのためにもサッカーで結果を出すことですが、きょうのようにほぼフルコートのピッチでゲームをすることで、特に守備面でより実戦に近い感覚を味わえるのでは?

「より実戦にちかいので、試合で起こりうるシチュエーションがこういう練習でも起こるということで、より実戦に近い分、やってる質は、クオリティーは高くなっているなと。やっぱそこでサボってしまえば、練習でもサボってしまえば、決定的なピンチ、得点まで結びつかれるというシーンもあるので、そういう部分でしっかりそこのやらなきゃいけない部分をきっちりと確認する上では、非常に大きなトレーニングになっているなという風には思いますけど、ただ、ハートの体力的な部分ではキツイ部分がありますけど、良いトレーニングになっていることは間違いないです」

――白いヘアバンドにも決意が現れていると

「ねー!似合ってますぅ?みんなね~『お前ヘアバンドいらねぇだろ!』って言うんすけど、前髪が気になるときもあるので、着用していますけど、はい」

――ここ2試合、スタメンでないので、目立ちたい意味も

「それもありますね!いや~全然、くゎ考えてなかった(笑)でもやっぱり悔しい思いをしているので、どっかでアピールしなくちゃいけないんじゃないかと。もちろんプレーでアピールすることも大事ですけど、ヘアバンドで目立って、少しでも監督の気をこっちに向かせる、その作業も大事かと思っています。監督もこれを見たら『モリ、ヘアバンドいらねえぞ』と。『ヘアバンドするぐらいなら髪を切れ』と。ごもっともなことを言われているんですけど、もしかしたら、アピールとしては逆効果かもしれませんね・・でも続けます!」

――神戸の印象

「良い選手が加入して、やっぱり前線には良いタレントが揃っているなという印象があるので、やっぱり攻撃は出来ると思うんですけど、守備のところで90分を通してリスクマネージメントをしないと、一瞬のスキを突かれてしまうなと。神戸のゲームを見ても、ひとりで何にもないようなところからも決定的な仕事をする選手が揃っていると思うので、そういう相手にはリスクマネージメントが重要になってくるのかなと思います」

――バイタルエリアでアンカーの両脇のところで持たれると、こないだのフッキ選手のシュートもそうだし、大宮戦でのポドルスキー選手の初ゴールのような・・

「よーく見てますね~!まさにね!やっぱり、もし相手がアンカーシステムできたときは、どのようにそこの脇を突いていくかっていうところがありますけど、ただ、レッズはそういうシステムを採ってもそういう弱点というところが見つからないようなサッカーを、スタイルを採っていると思うので、そこを埋める作業というのを全体で、前線の選手だけに任せるのでなく、後ろの選手も声かけして、そこを埋めなければいけないんじゃないかなと。神戸もそこを突くことのできる選手が揃っていると思うので、そこを簡単に突かれていると、何回か練習でもありましたけど、簡単にゴール前まで行かれるシーンというが増えるんじゃないかという風に考えています。そこをどれだけしぼって、リスク管理するかというのが大事ですね」「」

――ファミリーであるサポーターのこともぜひ幸せにして

「そこだけは頑張らなければいけないです!(息荒)サポーターが悲しんでいる姿を見るのは嫌だなと思っているので、サポーターが喜ぶシーンというのは僕ら浦和レッズが勝利することだと思っているので、そこで少しでも手助けできるように、まずは自分も試合に戻らなければそういうところも・・もちろん試合に出なければ出ないで、違うところでも頑張るところはありますけど、やっぱり試合に出て活躍したい、喜びを提供したいというのがあるので、しっかり試合に出て自分も貢献できるように頑張っていきたいなと。またきょうから、アピールは始まってますね!大丈夫すか?“尺”は!?(焦笑)」

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

9月14日 「全員がスーパーヒーローだった」&「自分達は勝てるという自信をつけたと思う」

どうもです

好きにならずにいられない

そんな言葉を噛みしめた逆転劇から一夜

大原での練習は午前10時頃に始まり、試合に長時間出場した選手達はクールダウン

それ以外のメンバーはゲーム形式などで調整しました20170914_103814-11まるで夏に戻ったかのような暑さを上回る熱さを発していたのは、フルメニューをこなした那須選手

頼もしい兄貴の復帰が近づいてきました20170914_111934-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「髭、剃っちゃいましたよ!もうばっさり・・気付きました?剃ったら剃ったでね、他の人は誰も気付いてくれなくてね、悲しい人生だなと・・・(ションボリ)」

――それでもきのうは嬉しかったはず

「きのうはもぉ最高でしたよ!(ニッコリ)もーみんなで勝ち取った勝利だったので、何て言うんだろうな、どう喜びを表現したら良いのかわからないぐらいっていう感じですね」

――ちゃんと表現を…

「表現ね!確かにね!も~おビッグハッピー!っすね、はい。全然表現になっていないっすね!(苦笑)やっぱね、勝つことが僕らに求められている条件だったので、サポーターが」もの凄い後押しをしてくれたので、なんとしてもその思いに応えたい気持ちで戦っていましたけど、試合が始まる前から、“信じる気持ち”だけは失わずにやっていこうというのは、みんなの合言葉のようになっていました」

――見事なアシスト

「ぃやっもぉ俊がね、やっぱり決めてくれたスーパーゴールをね、スーパーゴールを決めてくれたからこそ、自分のアシストもね、少しは、ちょっとだけですけど、価値はあるんじゃないかと。本当に俊には感謝しないといけないですし、周りの選手にも感謝しなければいけないんじゃないかと。やっぱりみんなで勝ち取った勝利だという風には思っているので、誰かが決勝ゴールを決めれば、その選手がスーパーヒーローになりますけど、昨日の試合は全員がスーパーヒーローだったんじゃないかという風には思っています」

――高木選手がどのぐらいの力加減で触れるかも計算に入れた強度のボールを送り出した

「そうですね!・・って言いたいんすけどね、全くそこは考えていなかったというか、とにかくミスパスだけはしないように、とにかく気持ちの籠もったボールを俊にね、高木選手に送ろうという思いで出しましたけど、俊はね、ファンタスティックな、誰もが予想しない誰もが目を疑うようなスーパーゴールを決めてくれたんじゃないかと。あのゴールは俊だけにしか打てないシュートなんじゃないかと僕は思っています」

――済州戦では高木選手のクロスを森脇選手がゴール。その逆パターン、友情

「いんや~もうね、きのうも試合が終わったあとに、俊からは『やっとお返しをくれたね』と、んふぉっ(笑)言ふぁれましたけど、それを言われるまでは僕自身ね、済州戦のことを忘れていたというか、覚えていなかったんですけど(汗)俊にそうやって言われて、そういえば、自分がゴールしたというのも、そん時に思い出しましたけど、アシストしてくれたのが高木選手だという風にその時、思い出すことが出来たんで、俊にアシストを返すことが出来て良かったなと。なんか、今後も良いパートナーとして人生を歩んで行けそうだなと思っいますね!」

――・・・

「軽いねっ!はははいい(笑)」

――那須選手もきょうは対人メニューをこなしていて、またチームが活気づきそうですが、今後への意気込みを

「いんやもうフンガフンガね、那須さんもフンガフンガしていたので、より強力ならいばるがまたチームに戻ってくるなと。僕自身にとってはポジション争いがまたしれつになりますけど、やっぱりチームの活気…そういう意味では多くのリハビリ組が帰ってくるというのは、良い方向に進んでいくと思ってるので、とにかく復帰した選手と、今やっている選手でしっかり競争した中で、良いパフォーマンスをどんどん試合で出していきたいなと思っています。きのうの試合ではみんなのパワーを沢山もらいました!今度は僕から皆さんに、僕からパワーをお返ししたいなと、思います!これからもよろしくねっ!バイバイッ!!」

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◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きのうの試合、観ていていかがでしたか?

「本当に、素晴らしいとしか言いようがないゲームだったと思いますし、本当に感動しましたし、次のステージに進むことができたので、またああいうような気持ちの良い瞬間を味わえるように、チーム一丸となって頑張れたらいいと思います」

――勝ちが決まった瞬間、武藤選手はスタンドでどのようなボディーアクションをしたんですか?

「いやもう、ファン・サポーターの皆さんと同じように喜んでいましたし、もしかしたら一番喜んでいたんじゃないかと思うくらい、僕としてははしゃいでいましたけど(笑) 本当に、サポーターの皆さんがすごく良い空気を作りだしていてくれましたし、素晴らしいゲームが観られたなと思います」

――それもやっぱり、武藤選手のアウェーゴールが、ひとつ大きかったのかなと思えます。みんなそう思っているとはずですが

「どうですかねー(照) まぁ、結果的には多少、アウェーゴールを取って良かったなというのはありますけど、でもまぁほとんど昨日の試合に出ていたみんなが本当に頑張ってくれたおかげだと思います。まぁ次のステージに連れて行ってくれたので、僕も含めて・・・きのう出られなかった選手もそうですけど、チャンスをもらえたときに、またみんなが良いプレーを出来るように、良い準備をしていけたらなと思います」

――先ほど、ファン・サポーターの盛り上がりというところで、ビラ配りもひとつ、そのための貢献としてはあったと思いますが

「そうですね(苦笑) まぁ出場停止で出られなかったので、何かしたいという思いもありましたし、スタッフと選手何人かとやりましたけど、サポーターの皆さんも朝から来て一緒に配ってくれていましたし、夜もやってくれていたと聞いていますし、やっぱり浦和レッズにはすばらしいサポーターの皆さんがついてくれているからこそ、逆転劇というかああいうゲームが出来るんだなと、改めて埼スタの凄さを感じましたね」

――掛けられて印象に残った声はありますか?

「本当に沢山の人が朝から忙しいのに「行きますよ!」と声を掛けてくれましたし、僕としては行かないつもりだった人がどのくらい来てくれるようになったのかなというのが気になるところなんですけどね(笑) まぁでもサポーターの人が本当に平日にもかかわらず沢山入ってくれていたので、だからこそのああいう勝利だったのかなと思いますね」

――肝心なのはこの後で、まだ何も手にしたわけではありませんが

「そうですね。まぁ、次負けてしまえば、あまり変わりないといえば変わりないと思うので・・・。いかにタイトルを獲るかということが大事だと思いますし、上海との予選でもありましたけど、とても強いチームなので、そこに勝てるように・・・間にリーグ戦も天皇杯もありますが、みんなで良い準備をしていけたらなと思います」

――次のリーグ戦の会場エコパスタジアムといえば、昨年の劇的な決勝点が思い浮かんできて、ご自身も印象に残っていると思いますが

「そうですね。試合の中でセカンドステージの優勝が決まるというのは、ああやってゴールを取れたのはひとつ自信になったゲームでもあるので、前回のリーグ戦でレイソルに負けてしまっているので、アウェイですけどしっかり勝てるように、天皇杯に向けてもACLに向けても良い流れを作っていけるように、ここからまた勝ち続けていければいいなと思います」

――対ジュビロという点で、先日の対戦で悔しい思いをして、そこから教訓として次に活かしたい部分、ポイントは

「ジュビロはすごく、組織としてしっかりまとまっているチームだなというのは感じますし、セットプレーなどもすごく強いので、そういう一瞬のスキなどを突かれないように。ただきのうのように気持ちの入ったゲームを見せれば、やはり、みんな自分達は勝てるという自信をつけたと思うので、連戦の中でもしっかり走って、戦えればいいと思います!」20170914_110903-1森脇選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

9月6日 「今でも鮮明に覚えています」

どうもです

オフ明けのきょうは、恒例の”カラダ起こし”が約1時間に渡って行われました

開始は午前10時

このまま涼しい気温が続くと、2017レッズ版サマータイムはおしまいなのかもしれません

ただし、クライマックスへ求められるのは、ヒートアップです20170906_111823-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――きょうは祝福ムードからも一体感が

「きょうは阿部選手がキャプテンということで、あーの非常にめでたい1日だなと。天気も雨予報だったにもかかわらず、降っていませんし、やっぱり阿部さんは“持ってる男”だなというのをつくづく感じました。まあきょう誕生日を迎えて、僕へのいじりも多少和らぐんじゃないかなと、また一歩、大人の階段をね、登ったんじゃないかと。またこんな言い方をしたらね、『何でお前は上から目線なんだ!』ってね、怒られちゃいそうですけど、だんだんだんだん、僕へのいじりが和らいでくれることを願っていますね」

――・・・

「もういいっすか!?(汗)みっみなさん、ヒッ、髭どうかな~あーのぉ他の選手からだいぶ不評で、『整えるかなんかしろ』と言われているんですけど、みなさん的にはどうです?似合ってるかな・・・ありがとーーーー!(満足げに立ち去ろうとする)」

――もうちょっと

「あっ、もうちょい?」

――髭のところはカットで、ここからが・・・

「うそぉぉ!?まじ?ここからが?」

――悔しい結果に終わったルヴァンカップで得られたこと

「いや~もう、競争が激しいなと。セレッソ戦もね、ユースの橋岡選手が先発でデビューしたということで、また恐ろしい高校生が現れたなと。そんなにね、僕自身にとっては現れなくても良いのかなって思ってるんですけど、それは冗談で、レッズにとって明るい未来がまたここからどんどんどんどん成長する選手が加わってきたということで、刺激を受けられています。ユースの年代ですけど、逞しさを感じるので、そういった意味で僕とはかなり年齢は離れていますけど、彼からたくさん学ぶ分もあるなと。そういう競争にもしっかり打ち勝っていかなければいけないなと。強い危機感が生まれています」

――ご自身のプレーも的確な判断に伴う、“さすが!”な部分が見られたかと

「いやぁぁぁそれはどうかわからないですけど、でもやっぱり、0対2の状況から投入されたわけであって、『逆転してこい』というメッセージであったと、《逆転するためにチームの助けになってくれ》という思いで堀監督は送り出してくれたという風には思っていますけど、その期待に応えられなかったという悔しさの方が、僕自身非常に大きかったなと。何て言うんすか、結果は2対2でしたけど、逆転できるチャンス、2点、3点、4点、取れると沢山のチャンスを作れたとは思ってるので、多くのサポーターが最後まで声援を送ってくれたのにもかかわらず、ホームで逆転という結果を得られなかったのが、一番悔しかった部分ですね。自分のプレーどうこうというよりも」

――次はリーグ優勝のために勝たなければいけない柏戦

「んもう、間違いなくそういう戦いになるんじゃないかと。やっぱりルヴァンカップで負けたこの悔しさっていうのは、いつ負けてもそうですけど、やっぱりピッチの上で僕らはその悔しさを取り返していかなければいけないなと。それはね、残りのシーズン、リーグ、天皇杯、ACL…まだまだチャンスはあるので、こないだのルヴァンの敗退というのをしっかりとぶつけていきたいなと。まずはこっからまた連戦が始まりますけど、しっかりと初っ端の柏戦というのは僕にとって非常に大きな、重要なゲームになると。そう捉えています」

――前回の対戦からの教訓

「負けはしましたけど、数多くのチャンスをクリエイトできていたとは思いますし、勝ってもおかしくないゲームだったという風には思っているので、ただその試合でもクロスから簡単に失点してしまったというのは、今でも鮮明に覚えていますけど、そういう安い失点というのは無くしていかなければいけないんじゃないかと。柏も気合いを入れて埼スタに乗り込んでくるとは思いますけど、その強い気持ちに僕らも負けないように、ホームで戦うのは浦和レッズなので、埼玉スタジアムでのピッチでは相手に何もやらせないという強い気持ちを持って臨みたいと思っています。もう負けられない一戦です」

――ワールドカップ

「良いっすねー!まだまだね‥日本全体で、もちろんピッチに立った選手が必死に頑張ってくれたと思いますけど、みんなでつかんだ出場権だという風にも思っているので、全然代表には呼ばれていないですけど、僕自身、また代表にも呼ばれたいなと。しっかりレッズで結果を出して呼ばれたいなという思いはあるので、レッズでのタイトルを目標に、ワールドカップというのも加えて、しっかりとやっていきたいと思います!」

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2017.9.3 VS セレッソ大阪

    ☆浦和レッズ戦を実況生中継!

画像_紹介_ポラスナナスクエア

埼玉スタジアム2○○2で行われる、2017JリーグYBCルヴァンカップ・準々決勝第2戦 浦和レッズ 対 セレッソ大阪の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017…9月3日(日)18:00~20:45(延長の場合有り)

201603051909000

提供/ポラスグループ
18:00~は〔ナナスクエア大宮・七里〕をラジオドラマ【ポラスストーリー】でご紹介!20170902_171452-1

◇◆◇伊藤選手◇◆◇
「香川選手と体格が?そうですね、身長や体格が似てるとよく言われます。水曜日は約1年半ぶりの公式戦ということで、やってやろうという思いが強かったので、自分としてはもっと落ち着いてプレーできれば、もうちょっと自分のプレーが出来たのかなと思いますが、やはり公式戦のピッチというものは簡単にはいかないものだと改めて思ったし・・・でもやっぱり公式戦のピッチに立たないと分からないこと、自分が出来ないこととか、いっぱいありましたし、良い経験だったと思います。この経験を次につなげられるように、セカンドレグも頑張りたいと思います。普段レッズの選手達も練習や紅白戦してるので、フィジカルコンタクトのプレッシャーはそこまで感じなかったですし、自分のプレーが悪かったからボールを取られるシーンも目立ったと思うので・・・でも落ち着いて出来ればセレッソ相手にも全然問題なく自分のプレーを出せると思うので、次はセカンドレグを是非見てもらえれば、自分のプレーができるので、期待してもらって大丈夫です!
まぁ、武藤選手や李選手と連携が取れれば、前3人で崩せると思うので・・・。でも誰が来ても本当にコミュニケーションを取って、みんな上手いので合わせてくれると思います。コミュニケーションを取ることが大事だと、試合中にも思いました。消極的になってもいけませんし、自分がどう思っているのかをはっきり言えば、全然怒らずにどんどんアドバイスしてくれるので、そこは大事だと思います。
セレッソは本当に守備が堅いなと思いましたし、攻撃力もあって、普段スタメンの選手が途中から出てきましたけど、前節リーグ戦で負けたときには本当に攻撃力も守備力もあって手強いチームだなと思いました。でもレッズが自分たちのサッカーをすれば間違いなく勝てる相手だと思うので、自分たちのサッカーをして勝ちたいと思います。ファーストレグでの達成感は全然ないですし、まだプロサッカー選手として結果を残していないので、ゴールなど形に残る結果を残したいと思います。僕もあそこの舞台で活躍する自信はありますし、それぐらいの実力は持っていると思うので、あとはその次にメンタリティの部分が大事だと思います。まだまだ伸びしろはあると思いますし、まだまだ自分はやれるんだぞというところを、コーチ、スタッフ、そしてサポーターの皆さんに見せつけたいです!
First Impressionを聴きながら階段を登っての入場?本当にプロサッカー選手として着実に階段を上がっていきたいと思ってるので、代表戦で井手口選手がゴールを決めましたが、彼とは1歳しかかわらず、自分ももう若いといえる年ではないと思ってきているので、本当に試合に絡んで、結果を出し続けたいと思っています。本当に1コしかかわらないんですが(笑)、ホントすごいなと思います。本当に積み重ねだと思います。頑張ります!」20170902_171701-1◇◆◇田村選手◇◆◇
「ファーストレグでスタメン出場し、守備としては無失点に抑えられたことは一番良かったのかなと思います。本当に1点は欲しかったんですが・・・チャンスがあった分、やっぱり欲しかったんですけど、負けなかったということは次につながると思います。
堀監督はコンディションの良い選手を使ってくれるので、本気で競争し合えるというか、選手みんなを対等に見ている監督なので、みんなのコンディションも良いし、ここ1ヶ月、良いと思います。リーグ戦で出られていない分、悔しさはあるんですが、こういうルヴァンカップなどでアピールしないといけないと思っているので、第1戦ではまだフィジカル面で課題が残った部分があったので、そこは次に出られるのなら修正したいと思います。後ろは本当に無失点という方向で絶対に点を取られないようにしたいですし、セットプレーなどのワンチャンスを自分も狙っていきたいなと思います。
そうですね、一番・・・練習面でも練習外でも、距離感も、監督も天野コーチも近くにいてくれるし、そういった部分で本当に期待には応えないといけないなと思います。
やっぱりホームで勝ちたいと思いますので、あの声援があるなら自分たちの力になるし、勝てると思うので、本当にホームでみんなで勝ちたいなと思います」20170902_173913-1◇◆◇オナイウ選手◇◆◇
「ファーストレグではチャンスはありましたし、守備も連動してやれていたと思うので、ホームに戻って、しっかり勝って次のステージに進めるようにすることが大事だと思います。昨年のルヴァンカップでのレッズの優勝は、テレビで観ていました。羨ましさ?あるんじゃないですか。モチベーション?それは堀監督に替わる前から常にやっていることですし、変わらないことですけれど、やっぱりチャンスをもらえたときに結果を残せるように、毎日トレーニングをやっていきたいと思います。この大会を連覇できるよう、しっかり勝って次のステージに進めるように頑張るので、応援よろしくお願いします」20170902_171728-1◇◆◇森脇選手◇◆◇
――練習後に走るなんて・・
「ちょっと色んなところを確認したいなと思って!」
――なるほど。確認の結果はどうでした?
「ちょっときょうは走る日じゃなかったみたいですね(笑) 半周ぐらいで、もう終わりました!(笑)」
――途中で歩いちゃったから助けに行こうかと
「そう!(笑)きょうはちょっと違うなと思って」
――明日に向けての準備としてはどうですか
「おととい合流したばかりなので、まずはしっかり自分のコンディションを上げていくことだけを考えていましたが、あした監督がどのようなチョイスをするかわかりませんが、出れるのであれば、しっかりチームの勝利のために貢献していきたいなと。もしそうでなくても、チームのために準備したいなと思っています!」
――もし、あす出ないなら、もうマイクを下ろしちゃいますが・・・
「あっ、イヤイヤ(笑)」
――試合に出られなくともとのことですが、前回、試合に出場しなかったことで、観て感じた部分は?
「やっぱり試合に出たいなと。ケガしているから云々ではなく、やっぱり選手はピッチに立っているのが一番幸せなことなんだなと、外から見てより思いを強くするというか、それが一番かなと。ただ、チームの競争もいま非常に良いムードのもとやれているので、そういった競争にしっかり、負けたくないと。自分の存在意義をしっかり見せていきたいという思いは強かったですね」
――ずっとレッズのサッカーを観ていると、右サイドで森脇選手がピタッと止めてそこから良いボールが出るっていうのが当たり前なので、やっぱり寂しかったですよ
「そう言ってもらえると非常にモチベーションがまた上がるなと、嬉しいなというところは感じますけれど、そこが自分の一番のストロングポイントだと思っているので、そうやって止めて、蹴る、精度の高いパスは、より高いものを自分自身求めてやっていきたいと。練習で出せるだけでなく、練習でも出せて、試合でも出せる、パーフェクトに出来る選手になっていきたいという思いが日々強まっています」
――そこで次は守備力やバランスも求められます
「もちろん僕自身ディフェンダーやっているので、守備は徹底してやらなくちゃいけないですし、レッズは守備も攻撃も両方求められるのが自分のポジションの役割だと思っているので、そういう攻守でレベルと精度の高いプレーを出していきたいと、常日頃から感じています」
――こないだも伝えていた、“ずっと聞きたかったこと”ですが、ついに・・・やめときますか?
「いや発表してくださいよ!(笑)きのうも寝られなかったんですから(苦笑)」
――セレッソ大阪の木本選手はどんな印象ですか?
「僕の中ではめちゃくちゃ対人が強くて、そして繋げる、ビルドアップも出来る、守備だけじゃなくて攻撃もクオリティが高い、攻守においてレベルが高い選手だなと思っているので、彼はボランチでも出来ますし、後ろにディフェンスが下がっても出来るプレーヤーだと思っているので、非常にクオリティの高い選手だと感じています」
――いま、まるで森脇選手の自身ことのような説明でしたが
「いやいやいやいや(笑)そんなことはないですけどね。でも本当に一回こっちに来たときがあると思うんですが、非常に良い選手だと、クオリティが高い選手だなと思っていたので、出来れば同じチームでやりたくないなと(笑)今のは冗談ですけど、本当に攻守において本当にハイレベルなサッカーセンスを持っているのではないかと思います」
――先日、木本選手インタビューしたときに、「学生の頃から森脇選手のことが好き」だと
「うえぇ!? ホントっすかぁぁ!?いやー!そんなのなんか、なかなかないので(笑) 学生の頃から? どんなこと言ってました?」
――顔が好き・・
「じゃなくて!(笑)プレーが?」
――そうです
「マジすか!そう言ってもらえて嬉しい・・・ホント、今のレッズの後輩達に聞かせてやりたいと思います(笑)そう言ってもらえると、もっともっと頑張らなくちゃいけないなと、そう思って良かったな、目標として少しでも何かを盗みたいと思える選手にもなりたいと思っているので、しっかり頑張っていきたいなと思います!」
――またクニくんと
「ねっ!クニくん、多分あさっては来るだろうし・・・」
――あした!
「あ、あしただ(笑)そうだそうだ、んもぉ(笑)あしたクニくんも来るだろうし、しっかり試合では勝って・・・まぁピッチ外で負けることには、僕はノープロブレムなので、まぁ良いですけれど、もしピッチの上で戦うことがあれば、しっかりやっつけたいなと、どんなにイジられても立ち向かって、やっつけに行きたいと思います」
――昨年の決勝、ゴールライン際で森脇選手が自分の身体を犠牲にする覚悟で、本当に素晴らしいクリア、またああいう歓喜の瞬間を共につかめるよう、あしたはぜひ・・・
「もうそれだけ!それをやらなければ勝利は近づかないと思っているので、とにかく攻撃においても守備においてもアグレッシブに戦いたいと思います!」
――期待しています!
「ありがとうございます!!」20170902_172225-1Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55

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・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
16:00~16:55 世界に誇る!元気印カンパニー
17:00~17:55 Come On! REDS
18:00~20:45 RED A Live 2017
23:00~23:55 REDS After The Match
以下の番組は休止します
・フォーク スクランブル
・JK’S ROCK
・Radio Campus
・ほっと、ひと息
・週刊メディア研究室
・World Information(in NY)

8月13日 「サッカーが出来る、生きている喜びというものを感じて」&「この日を非常に楽しみにして参りました」

どうもです

スルガ銀行チャンピオンシップ2017SAITAMA(※REDS WAVEでも実況生中継)を2日後に控えたきょう、練習は午後4時頃スタート

主に行われたのは、4分の3コートでの11対11、ゲーム形式でした  20170813_165231-1時間帯によっては、選手のプレーエリアに制限が設けられ、局面局面で数的有利or不利なギャップがもたらされるような工夫も施されます

「背後とワイドの意識」、「悪い奪われ方でカウンターを受けない」、「早い判断を心掛けよう」

堀監督からはそのような声がかかっていました20170813_165743-1また、マーカーでオフサイドラインが定められる時間帯もあり、コンパクトな陣形でのプレーが続いていたのも印象的です

練習は、午後5時20分頃に終了しています20170813_173402-1◇◆◇森脇選手◇◆◇

――多くのサポーターから声を掛けられ、大人気で

「いや全然!ヒャフッ(汗)多分、誰もいなかったので、しゃーなしで呼んでくれましたね!」

――競争意識を含めて全体として、より活発な雰囲気になったように

「そこがなければ、1人の選手として成長していけないという風には思っているので、どのポジションで出るかわからないですけど、日々、ピッチに出たときに公式戦に出たときに、自分のプレーが出来るように、日々のトレーニングからやっていきたいという風に思っているので、その気持ちというのはひとり1人強いんじゃないかなという風に思っていますけど」

――先日は15試合ぶりの無失点

「長かったっすね~(しみじみ)まあでも、無失点勝利が出来たから全てが良しだとは思わないですし、まだまだ自分達のやるべきことは沢山あるんじゃないかと。1試合、ひとつの勝利、ひとつの無失点で大きな喜びを感じすぎることは今のところ僕たちにとって出来ないんじゃないかと。もちろん、無失点でゲームは終えられましたけど、その中でピンチっていうのはありましたし、じゃあそれが決まっていればこういうコメントも出来なかったので、今までも言ってきましたけど、やるべきことをきっちりその試合でする。そのスタンスはどんなことがあってもやっていきたいという風には思っています」

――やるべきこととして、特に堀監督から言われていて、心掛けていること

「まあ、声がけとかね、チャレンジ&カバー、最後のゴール前では体を張る・・ごく当たり前のことですけど、やっぱりそういう部分が欠けてしまいますと、なかなかね、もちろんそこが出来たとしても、失点するときもありますけど、そういう部分が欠けてしまうと、失点のリスクが高まってしまうという風に思っているので、その部分をより強調してくれているので、そこは最低限、やらなくちゃいけないんじゃないかと。声がけっていうのは、簡単なようで、苦しくなってくると出せない場面というのは出てくるので、非常に多くの重要なキーパーソン?だと思っています」

――・・・。きょうもそうでしたが、地面を這う場面が増えた

「まあそおっすね!体を投げ出すシーンというのは増えたんじゃないかと。ただ、今、もちろん攻め込まれる場面もありますけど、その中で距離感も非常に良いんじゃないかと。しっかり守備ブロックを作るところ。そういう部分は非常に良いんじゃないかという風に思っています。やっぱ守備ブロックを作れば、ドルトムントとも対戦しましたけど、前半に関しても、あれだけしっかりと守備ブロックを作ってコンパクトに守れば、どんな世界の強豪とやっても、守れると。そういう自信はあるので、そういう細かい作業というのはやっていきたいと思います」

――森脇選手が入ってきた頃のレッズは、左からの攻撃が多かったと思いますが、時が経つにつれ、右も・・・。そして、

「まあそうですね、関根という非常に大きな、大きな大きな選手がね、移籍してしまったので、浦和レッズとしては非常にいたいですけど、でも彼自身の今後の活躍を考えると、しっかりあっちでドンドン自分のプレーを発揮してもらいたいなと。ただ、僕自身、ベストパートナーの1人だという風には思っていたので、そういう後輩ですけど、そういう彼がいなくなってしまったというのは、心の中にポッカリと穴が空いたようなそういう寂しい気持ちは間違いなくありますね」

――関根選手が交替する時、握手していた光景が

「ね~!(しみじみ)タカが一番に寄ってきてくれて、『モリ君ありがとう』という声を掛けてくれて、タカとは日頃からロッカーに帰っても話す機会が多いですけど、その中で良い信頼関係を築けているという風には思っていたので、もう何て言うんすかね、コミュニケーションを取らずに阿吽の呼吸でプレーが出来るという部分があったので、そういった意味でも僕の中で大きな存在だったんですけど、いないタカのことを言ってもね、しょうがないので、自分の役割というのを今後も果たして行きたいなと。タカには言ったんすけどね!『行かないでくれ』と、『寂しいじゃんか』と言ったんすけど、『もう決まったから』とね、あっけない回答をもらいましたけど・・・(ションボリ)」

――新たな仲間が加わって、マウリシオ選手とは練習中も、まずは互いに声をかけ合ってのコミュニケーションを図っているように見えました

「まぁボールもしっかりつなげるなと。守備のところも良いんじゃないかと。かなりクオリティの高い選手だというのは練習から感じているので、あとはやっぱり、コミュニケーションの部分を徐々に徐々に良くしていかないと、やっぱりディフェンダーというのは、コミュニケーションを取るのが重要な、喋る部分が一番重要な部分だと思っているので、そこはしっかり突き詰めていきたいなと。僕もね、今までは日本語で話せば良かったですけど、これからはポルトガル語をちょっとでも覚えていかなければいけないという気持ちにはなっています」

――【スルガ銀行チャンピオンシップ2017】に向けて

「大事故というのはとてもショッキングで、非常に悲しい気持ちになりました。僕らもそうですけど、今プレーしている選手というのは、サッカーが出来る、生きている喜びというものを感じて、全力でプレーしなければいけないと思っています。あさっての試合も、お互いがフェアな中で、激しさを求めて、勝利を求めて、試合が終わったあとには両チームが讃え合う、そういった素晴らしい試合を展開したいと思っています」20170813_172726-1◇◆◇マウリシオ アントニオ選手◇◆◇

――ゲームにも参加するようになりましたが、感覚はいかがでしょうか?

「フィジカル面においても、練習の内容によっても日に日に良くなっていることは確かですし、それが再確認できています」

――チームの印象はどうですか?

「非常に良い形で周りとの連携も取れていると思いますし、あと足りないことを挙げるとすれば、お互いの特徴を知るというところだけだと思います。あと少しです」

――監督のコンセプトなどで意識していることは?

「ラインの調整とコントロール、守備のお互いの距離感、連動、切り替えの速さだったり、そういった、相手にプレスを掛けるときに余裕を与えないような守備の仕方とか、お互いの距離感を保ちながら、コンビネーション、サポートのポジショニングなどを意識させてもらっています」

――ポジション取りのスピードは確かに・・。あとはキックモーションや振りの速さが、ポジションは違いますけど、ポンテ選手に似ている気がします

「こういった良いピッチの中で練習が出来ることは僕にとっても非常に嬉しいことですし、こういった良い環境の中で良い練習を重ねることが、僕らにとってのプラスでしかないと思いますし、僕的に両足蹴れるというのはチームにとって力になると思いますし、それをもっともっとこれからチームのために自分のポテンシャルを活かしていきたいです」

――あさっての【スルガ銀行チャンピオンシップ2017】へはどのようなお気持ちでのぞみますか?

「もちろん、レッズに加入してから最初のオフィシャルの試合になりますし、気持ち的には特別な試合になることは間違いありません。僕にとっても、このチームにとってもシャペコエンセと対戦することによって、得るものもたくさんあると思いますし、墜落事故が起きたチームですし、彼らは大きな壁を乗り越えてやってきていると思いますので、本当に相手を尊重しつつ、自分達のサッカーをしっかりとうまい形で披露できるように良いサッカーを、自分達のものを出したいです。今、ワールドツアーを行っているシャペコエンセにとっても日本に初めて来ることによって、彼らなりにも新しい発見が出てくると思います。自分としては、精一杯この試合をしっかりと勝利という結果を手にするために、全員で一丸となって対戦したいと思います」

――知り合いの選手や関係者はいますか?

「何人かとは対戦経験はありますけれども、直接、お友達であったり知り合いというのはいません」

――楽しみにしているサポーターへ一言、お願いします

「この日を非常に楽しみにして参りました。浦和レッズに加入しての第1戦ですので、しっかりとみなさんのサポートのもと、良い試合で終われるようなプレーを見せていきたいので、ベストを尽くします。皆さん、サポートをお願いします」

――ありがとうございます

「ありがとうございます(日本語で)」

森脇選手とマウリシオ選手のインタビュー全容は、あすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

 

8月3日 非公開

どうもです

さいたまダービー2日前のきょう、練習は非公開で行われました

ダービーではぜひ、これからに期待を抱かせるようなファイティングスピリットを公開してもらいたいです20170803_112650-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「良い練習でした。非公開だったんでね・・僕自身、プロになってから非公開での練習というのはほぼ初めてだったんですけど、まあそういう中で新鮮さはありましたね」

――集中できますか?

「まあ、どおなんすかね?普段も集中・・そこまで僕は考えない方なので、静かだなって、感じですよね、いつもよりかは」

――ここ最近、一番考えていたことってどんなことですか?

「一番考えていたこと?まあね、よりレッズが上位で争っていけるか、ここからさらに勝ち点を積み上げなくちゃいけないか、そのために自分がどうあるべきかをしっかり考えましたけど、僕自身、浦和でプレーさせてもらっている以上は、このチームでより多くの勝ち点を、勝ち星を挙げたいなと。そういう思いで戦っているので、そのためにどうしたら良いかとここ数日しっかり考えました。とにかく大好きなレッズのために全勢力を注いで戦っていきたい、そういう思いでした」

――浦和レッズの森脇として

「ここからより厳しい戦いが待っていると。その覚悟を持ってチームはやらなくちゃいけないし、僕自身もしっかりとそういう部分はやってかなくちゃいけないなという風には思っているので、新加入選手も入りましたけど、やっぱり今のディフェンダー陣では足りないと思われているのは、やっぱり僕らディフェンダー陣にとってはかなり悔しい部分なので、そこはやっぱり自分自身もやれるんだと、そういう強い気持ちをピッチでひょうげんしていきたいなと。これからの残りのシーズンで色んなことが自分にもかかってくるんじゃないかと。それぐらい強い気持ちでのぞみたいなと思っています」

――堀監督の指導

「ミシャもね、素晴らしい指導者の1人でありましたし、堀監督も素晴らしい指導者ということには変わりないので、堀さんのもと、新しい風じゃないですけど、しっかり選手がそれに耳を傾けて、プレーに実行しなければいけないんじゃないかと。ここまで守備のところで沢山の問題を抱えていましたけど、堀さんになって、守備の部分を事細かくいってくれていますけど、それの成果を上げるかどうかは、監督がいくら落とし込んでも、ピッチの上でプレーするのは選手なので、やっぱ選手がそれを表現できなければ、結局同じことになってしまうと思っているので、とにかく細部を突き詰めていきたいと思います」

――相手選手ともみ合うようなことになっても、森脇選手はそこに加わらず、我慢できるようになりました。つぎはセルフジャッジをぜひ。もったいないので。セレッソ戦の失点もそうでした。意識すればできるはず

「まあ確かにそういう部分はありますけどっ、手は上げて、僕はラインが揃っているかとおもいましたけど、ラインがバラバラになっていると思ったので、そういう部分はしっかり無くしていきたいなという部分は感じていますが、それ以外でも問題は抱えているのはあるので、色んな部分で改善していたいなと思います」

――以前、ダービーでゴールを決めて凄く良い雰囲気になったこともありました

「もちろん、ここからさらに浦和レッズは良くなると僕自身は信じているので、待ちがいなくそれが出来るだけのチームだと思っているので、大宮戦から快進撃を続けていけるようにやっていきたいなと。必ず明るい未来は待っていると思っています。頑張ります!」

◇◆◇伊藤選手◇◆◇

――初めての非公開練習

「いやっ特に意識したことはないですけど、でも監督が改めて本気、真剣に向き合ってくれているというのも実感しましたし、監督が堀さんになったというのも実感したので、本当にここから、試合に出られていない僕とかは本当にチャンスだと思っているので、改めて気合いが入りましたゲームにも参加させてもらっていますし、その中でも自分のプレーをだそうと思ってますし、でも本当にチームのために戦える選手を堀さんは使うと思うので、本当にチームのためにどれだけできるかだと思っています」

――昨晩は西が丘に?

「あーそうです行きました行きました!はい。僕は今寮生活をしているんですけど、ユースの橋岡とか、ゴールキーパーのヒカル(河畑)とか、井澤とか、寮で一緒に生活しているので、本当に、そういう選手達が真剣にサッカーをしているというのを僕も見たかったし、決勝という素晴らしい舞台に行けているので、優勝するところを見たかったですけど、0-2で負けはしましたけど、良い刺激になりました」

――自分の当時と重ねて、刺激に?

「そうっすね、高校の時自分はああいう舞台で決勝とかを戦ったことはなかったのでわかんないすけど、こういう大舞台でやりたかったなと思いましたし、良い刺激になりました」

――20数名、あの中で、トップクラブでプレーできるのはほんの一握りでしょう。ただ、伊藤選手はレッズの一員

「そうっすね、そういうのは自信につながるので、ああいう中でどれだけトップの選手がどれだけ出てくるか。自分がいずれ対戦するかもしれないですし、そういう気持ちで見ていましたけど、本当にレッズユースに勝って欲しいという気持ちでした(苦笑)」

――つぎはダービー

「毎試合毎試合、1日1日気を抜かず、100%でやるだけです!」

では

RED A LIVE 2017.7.15 明治安田生命J.LEAGUE WORLD CHALLENGE 2017 VS Borussia Dortmund

 ☆浦和レッズ戦を実況生中継!JWC_visual-1

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2017明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 浦和レッズ 対 ボルシア・ドルトムント」の模様を実況生中継します。リッチョウホームRED A Live 2017…7月15日(土)18:30~21:3020170714_181543-1

提供/リッチョウホーム

20170714_181612-1 20170714_181637-1 ◇◆◇森脇選手◇◆◇
「監督は『とにかくみんながこういう雰囲気を楽しもう。出る選手、出ない選手いるけど、それぞれ楽しんで凄そう』という風に言っていました。ドルトムントはまあ、凄い!っていうありきたりな言葉ですけど、僕はサッカーに詳しい方ではないので、相手の全選手を言えるかといえばそうではないですけど、でも前線には凄い選手がいるので、厄介かなというのはあります。めっちゃ速い選手がいるらしいっすね!右サイドのデンベレ選手。どれぐらい速いかやってみないとわからないですけど、オバメヤン選手も知っていますし、彼らがどういうスピードなのか、フィジカルコンなのかは体感したいです。
僕も本気出さないと厳しい?いやーやっぱねぇ、本気以上のものを出さないと彼らをね、止めるのは難しいんじゃないかと。簡単に止められないという風には思っているので、120%、200%のパワーで相手に襲いかかっていきたいと思っています。僕の足もとの技術がワールドクラス?いんやそれを魅せたいなと!そこは通用するんだと!フィジカル的な能力がなくても、通用する部分はあるんだよというところを魅せていきたいなと思っています。なんてゲーム前に言ってますが、ゲームが終わった後、『何も発揮できなかった』と言うことにならないように、しっかりとした良いパフォーマンスというのを出していきたいなと思っています。
相手は左サイドからの失点が多い?そうなんすか!?・・ってことは僕のサイド!チャンスっすね!!僕のサイドはどんな選手が出ても良いコンビネーションが出来ると思っているので、そういう部分をしっかり出していきたいなと。相手が世界的なスーパープレーヤーであってもコンビネーションで崩していきたいなという思いはあります。僕の個人技で仕掛けて抜けるような相手ではないので、しっかり周りをうまく使いながらやっていきたいです。
僕の存在を世界に?良いっすね~!良いところを沢山出せるようにやっていきたいなと。ガチンコ対決をね、出来ればと。スタジアムには多くのサポーターが来てくださるという噂なので、ドルトムントを観に来たサポーターもレッズのサッカーの虜になるような、そんなゲームをしていきたいと思います。レッズのサポーターには笑顔で帰り道に『森脇君がスーパープレーをきょう出してたね!』って言ってもらえるように頑張りたいです!」
20170714_164924-1 協力/オートレントオートレント・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:30 RED A Live 2017(延長の場合あり)

RED A LIVE 2017.7.9 VS ALBIREX NIIGATA

  ☆浦和レッズ戦を実況生中継画像_クラシスター東川口タイトル入り

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第18節「浦和レッズ 対 アルビレックス新潟」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2

RED A Live 2017

「 浦和レッズ 対 アルビレックス新潟 」

…7月9日(日)18:00~20:45(延長の場合あり)20170708_154340-1

提供/ポラスグループ

キックオフ前のラジオドラマ【ポラスストーリー】は〔クラシスター東川口〕を舞台にお送りします。20170708_160945-1

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「いつもよりクラブハウスに引き上げるまで3分40秒ほど遅かったぁ!?いやぁそこまで数えてくれてたんすかぁ!?いつもそうやって注目してくれて嬉しいっすね!特に何も考えていたわけではないんすけど、あーだこーだ那須選手と話していました。試合のこととか・・・試合のこととかっていうか、試合のことです。まあ、あのー『基本的な部分を確認しよう』ということだったので、しっかり戦術のことを話さなければいけないんじゃないかと。そこの場所でね、『お前の顔が何でデカいんだ』なんて話をしてもね、多分、全くの無意味になるんでね、しっかりとした戦術のことを話して、あしたの試合はどうあるべきかというのを話し合いましたけど、それがゲームで出せるか出せないかは、また別の話ですけど、しっかりとゲームで出して行けるようにやって行きたいと思います。まあ、基本に忠実にならないといけない。その言葉で片付けてはダメかもしれないですけど、でも、今までの流れというか、多くの方には失点だけに、数多く失点したという、そこだけに目を向けられていますけど、現実問題、内容を見たところで、話をしたところというのは、1、2歩をサボるかサボらないか、人任せにするかしないか、奪われたあとスプリントで戻るか戻らないか、そこが一番大きいのかなと。それをきちっとやって失点が増えるのであれば、それは違うことを考えなければいけないですけど、そこにフォーカスしていかないといけないと思っています。

僕のモットーは、“攻め上がったらそのスピード以上で自陣に戻る”というのが自分のスタンスだと思っているので、僕もしっかりその部分はしないといけないですし、チームメイトもそういう部分はやっていかなければいけないのではないかと。やっぱり、カウンターになってしまうと・・・。もちろん、サッカーをしていれば攻撃をしているのが楽しいのは当たり前なのでね、守備に戻る方が攻撃する体力より何倍も苦しいことであって、そこを他の誰かが守ってくれる、後ろのディフェンダー陣だけで守ってくれると思ってしまえば、どんどんどんどん良くない方向に向かうと思っているので、しっかりチーム全体でその部分は考えていきたいなと思っています。やっぱりこうやって苦しいとき、結果が出ていないときに、人のせいにするというのは、非常に簡単なことで、こういうときにみんながどう振る舞うのか、チームのために何が出来るか、まずは自分がどうあるべきというのをしっかり考えないと、この状況というのは絶対に打破していけないという風に思っているので、もちろん僕だけじゃなくて他の選手もしっかりそういう思いを持って臨んでいると思いますけど、そこは一番重要じゃないかと思っています。

新潟は強いです!やっぱり、はい。やっぱりどちらかと言えば僕たちがボールを保持する時間が長くなるという風には思いますけど、その中で相手もしっかりとブロックを作って、素早いカウンターというのが相手のストロングポイントだと思っているので、そこを相手が狙うことを僕らがやらせてはいけないなと。この半年・・・例えば簡単にボールを失ってショートカウンターから失点というのを何回かしていますけど、やっぱそういうシーンを作られてしまうと、難しゲームになるなと思っています。そこはしっかり我慢と、もちろん、狙わなければいけないところもあるんですけど、そこはしっかりバランスを取らなければいけないなという風には思っています。
誰の“せい”でなく、サポーターを含めたみんなの“おかげ”で勝った試合に?もちろんまさにその言葉通りなのではないかと。サポーターのみなさんはどんなことがあっても声援を送り続けてくれていて、やっぱりこうやって結果が出ていないことで色んなストレスを抱えてしまう、それはもちろん結果が出ていないのは選手に責任があって、サポーターには責任はないという風には思っているので、このチームの良いところ、一番の良いところというのは、サポーターも選手もクラブスタッフもひとつになってピッチで楽しいサッカーを表現する。そして、楽しい応援をするというのがね、一番のどこにも負けないストロングポイントだという風には思っているので、またその気持ちをみんなで思い起こしていけるように、またあしたからスタートしていきたいなと。あしたからリーグ後半戦が始まるという新たな気持ちで臨んでいきたいです。シーズンの終わりには僕の“せい”で嬉し泣きできるように!?いやー、良いッスねー!!本当にね、そういう風にしていきたいですし、僕自身もピッチの上でチームに貢献できるようにしっかり貢献していきたいと思っているので、しっかりみんなでこの状況を明るく乗り越えていきたいなと思います!ありがとうございます!頑張ります!!」20170708_160947-1
Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~23:55

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!201603051909000

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:00~20:45 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
22:00~23:55  REDS After The Match
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以下の番組は短縮します
・フォークスクランブル(短縮:16:00~16:55)
以下の番組は休止します
・埼スポウィークリー
・ラジオキャンバス
・ほっと、ひと息
・週間メディア研究室
・World Information(in N.Y)

6月29日 「結果に出なければプロじゃない」&「レッズの力を示すとき」

どうもです

ほぼ無風、蒸し暑さの際立つ大原での練習は午前10時頃、始まりました

アップ後は、11対11でのハーフコートゲームを実施

熱血漢の那須選手を筆頭に、チームを盛り立てるようとする声が絶えません

ただその分、テンションの低い選手がいることもわかりやすく見受けられます

うまくいっていなければ、自然とそれがプレーや姿勢に出てしまい、時にはフラストレーションがそのまま、動作で表現されることもありました

午前11時20分頃、ラストゴールが宣告されたあとも、ゴールネットが揺れることはなく、時間は経過していきます

午前11時34分頃、それまで決定的チャンスをものにできていなかった遠藤選手が”3度目の正直”となるヘディングシュートで練習は終了

ビブス組のゴールでフィニッシュしたのは、悪くないはず

雰囲気は決して良くないものの、ひとり1人が現状打破へ努力しているのは確かなこと

引き締まったムードとも感じられ、それはネガティブなばかりではありまえん

答えは簡単に見つからないし、ひとつではないでしょう

だからこそ、チームはひとつに、一丸となって

広島戦まで、あと2日20170629_110932-1◇◆◇森脇選手◇◆◇

――ポジティブに

「いやぁもう間違いないですね!6月は非常に良くない月でしたけど、7月からまた新しい風が吹くというふうには思っているので、とにかく我慢していくことが、大事じゃないかなと。サッカーをしていれば、良いときも悪いときも起きるので、また上昇していけるように頑張っていくしかないという風に思います」

――きょうのような無風で蒸し暑い日でも、森脇選手が今お話ししているときには自然と風が吹いてきましたし、吹かなければ自ら走って風を起こすと

「ただ走ってるから風邪が起きているんじゃないですかね!?(苦笑)」

――そういう意味ですよ・・・

「なるほど。きょうも暑かったですけど、練習から激しくやれているので、それをしっかり試合でも継続してやっていきたいなという風には思っています」

――きょうの練習はいかがでしたか?

「激しかったですよね!その一言に尽きるのではないかと。まあしっかりとトレーニングは積めているので、これを継続して試合に出していきたいという風には思います」

――ミーティングなどではどんな部分が強調されていますか?

「やるべきことはハッキリしているんじゃないかと。原因を追求していかなければいけないですけど、確固たる原因がわかればどのチームも苦労しないことであるという風には思っていますし、今の状況でもどの選手でも頑張っていない選手がいない中で、頑張ってはいるけれども、結果がなかなかついてこない。そういうもどかしさというのはありますけど、どんなときでも継続していくのが一番の成功への近道じゃないかと。やり続けなければ、ここまでやってきたことが無意味になるし、そういうところをしっかり出していかないといけないというのはあります。ただ、細かい部分というのは、ひとり1人がしっかり考えなくちゃいけないんじゃないかなと。こういうときだからこそ、細部にしっかりこだわっていくべきかなと感じています」

――広島とこのタイミングで対戦

「まあ、両チーム共に流れが悪い状況、良くない中でのゲームなので、より激しくなるんじゃないかと。もちろんどの試合も激しいゲームにはなりますけど、両チームとも負けられない一戦だという風には思っているので、そういう意味では球際の激しさというのが土曜日の試合では多く見られるんじゃないかという風には思っています」

――となれば、ホームで戦えるアドバンテージがこちらには

「サポーターの皆さんには常日頃から熱いサポートをしてもらっていますし、増してやホームですと素晴らしい雰囲気を作ってくれているので、情けない試合を見せてはいけないなと。ここまで、サポーターをがっかりさせてしまう試合をいくつか見せてしまってきましたけど、サポーターの空気や雰囲気というのは選手がピッチで応えていかなければいけないんじゃないかという風に思っているので、また7月からサポーターにたくさんの笑顔を送れるように、ピッチの上で僕らは結果を残していきたいなと。それだけです」

――選手はピッチで必死になって走って汗をかきますが、サポーターも当日スタジアムに足を運べるよう、それまで仕事や学業などを一生懸命こなしながら時間を作って・・・だからこそ、一緒に戦うという感覚を

「本当に、こないだのアウェイの鳥栖戦でも浦和からかなり離れた場所であっても、都合をつけてくれて、アウェイの地で応援してくれて、増してや試合でも選手以上に跳んだり跳ねたり大声を張り上げたりで応援をしてくれるサポーター達ばかりなので、その気持ちに僕らは応えなくちゃいけないなと。もちろん、僕らも頑張ってないわけではないんですけど・・だけどそれが結果に出なければプロじゃないと。プロとしての仕事を達成したとは思えないので、しっかり頑張ったことが成果につなげられるように、しっかりピッチで結果を残したいです!」20170629_120211-1◇◆◇高木選手◇◆◇

――いつも、練習後に同世代としばらくお話をしていますが、最近も内容は変わらないですか?

「そうですね、あまり変わらないですね」

――そのようなひとときが、また心を整えてくれる

「まあ、そうですね、なんかあんまりこういう状況を重く捉え過ぎるというのも良いことではないと思うので、ポジティブさは常に持っておきたい感じですかね」

――ヴェルディ、エスパルス、レッズでは昨年の今頃・・・色々な経験を踏まえ、大切にしていきたいこととしては?

「まあ、何て言うんですかね、こういう状況は、浦和っていうチームはここ数年だと、ここまで元気のないリーグ戦というのがなかったというのがあるので、ちょっと長くいる選手とかにしてみたら、《何だろうなぁ!?》っていう感覚もあるかもしれないですけど、僕とかは清水とかで残留争いとかをした経験もあるので、そういうときとかの雰囲気からしたらまだまだ全然大丈夫だと思うし、きっかけひとつで全然変わってくると思うので、何よりも消極的にならないことが大事だと思うので、やっぱりこういうときこそ何か思いきりのあるプレーだったりとか積極性が必要になるかという風に思っています」

――そういったフレッシュな風を吹き込めるのがまさしく高木選手だと思ってマイクを向けさせていただいています

「まあ、そうですね、僕はこれまで出場機会を与えてもらったにも関わらず、なかなか結果を出すことができていないので、やっぱり、そういう部分を取り返すチャンスは来るのかなという風には思っているので、とにかく良い準備をして、こういうときはやっぱり流れを変えられるような選手になるような力が自分には必要だと思っているし、やっぱり前目の選手が点を獲ってチームを盛り上げるということは、大事だと思うので、そういったことを意識して、強く狙っていきたいと思っています」

――きょうは右のアウトサイド

「そうですね、サイドだし、右っていうのはなかなか経験がなかったので、左とはまた景色が逆になるので、そういう難しさとかはありましたけど、タイミングを見て良いところに走り出すということだけを意識して、ワイドだし、フリーでボールを受けたらうまく仕掛けて、良いクロスを上げるような意識をしていました」

――次は、お互いに難しい状況での対戦

「そうですね、お互いにうまくいっていない状況で似たような戦術をするチームだし、だからこそやっぱり、先手を打つ必要があると思うし、逆に失点をしてしまえばきつくなると思うので、そこは慎重さも大事だけど、思い切って先制点を取りに行くのが大事だと思うので、やっぱり先に獲られないで、なおかつ点を獲るっていうことを意識して、獲れなくても我慢が必要だし、我慢していれば必ずチャンスは来ると思うので、とにかく失点を無くして、先制点を獲りに行きたいなと思っています」

――昨年の9月に埼スタでの広島戦でベルカンプのようなトラップから決めたゴールは印象に残っていますか?

「そうですね、獲ったゴールの中ではけっこう好きなゴールというか、良い形で決めたゴールなので、印象には残っています」

――サポーターへ一言

「本当に今、苦しい状況で、なかなかサポーターの方々もスッキリしない試合が続いていて、なかなか『スタジアムに来てください』と言っても難しいかもしれませんが、でもやっぱり、こういうときこそレッズの力を示すときだと思うので、ぜひ、スタジアムに来ていただいて、僕たちに力を与えてもらえたら、嬉しいので、その期待に応えられるように僕たちも精一杯頑張りたいと思います」

――大丈夫、信じてます

「はい、ありがとうございます(ニコリ)」

森脇選手と高木選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月15日 「勝ち点1でも許されない、そういうゲーム」

どうもです

木曜日ですが、磐田戦3日前のきょう、練習は午前11時に始まりました

ウォームアップ後は、12対12でのゲーム形式を実施

練習試合の出来を踏まえ、選手ひとり1人が気を緩めず、ひとつひとつに緊張感と責任感を伴ったプレーが出来ている印象です20170615_115843-1「阿道寄せて!そうそうそう!」(平川選手)

周りへの的確かつ明快なコーチングに加え、自信のプレーも攻守に渡って絶好調

次に背番号14を本番のピッチで観る時がとても待ち遠しくなります

平川選手に声をかけられた選手がその後すぐに良い動きを見せているのも、”ならでは”です

オナイウ選手は得点を決めました

20170615_121149-1◇◆◇森脇選手◇◆◇

――ちょっと痩せました?

「いやぁ、よく言われますが、老けたんですよね。体重は頬がだんだんなくなって、会う人会う人に言われますね。体重は一向に変わっていないですね。体重はもうちょっとスリムになりたいですが(汗)」

――筋肉が増えたのではないですか?

「いやぁ、どうですかね? そうだと良いですね」

――練習試合踏まえて…というところで、そこで刺激というかがあって、かと思いますが、きょうなどいかがでしたか?

「きょうのトレーニングは非常に気合いが入って、みんなモチベーション高く出来ていたのではないかなと。まぁ、練習試合は、どんな練習試合であろうとやっぱりモチベーション高く、やる気を出していかなくてはいけないという風には思っていますが、この間の筑波大学戦の試合の時は残念ながらその部分で、ちょっとではないですね、かなり欠けていたなと。そういう気持ちが出てしまえば、相手がどんなチームであろうと勝てないなというのは感じましたね。要するに、練習試合90分、僕らは45分しか出ていませんが、45分を、言葉は大きいかもしれませんが、無駄に過ごしたなという感じでした」

――監督が練習後にきのう約30分で、きょうも5分ほど話していて…で、相当その辺はわかってはいるけど言われてみて…というので…

「もうまさにその通りですね!監督はわかっていることでもそれを2、3回、10回、20回、100回くらい繰り返し言う監督なので、選手もわかっているがそれが試合に出ていないということは、まだまだ意識づけをする必要があるなとは思っているので、そういう部分できょうも監督は確認の部分を一生懸命喋っていましたが、監督が喋るのは、多くは試合でかなり必要なことなので、しっかり選手はそれをピッチで表現できるようにやっていきたいなとは思います」20170615_124406-1

――で、柏戦で勝てずというところで、また、負けられないは試合で全てにおいてそうだと思いますが、本当に次は大事だと思いますが

「もう、まさにその通りですね。もう、どの試合も残りのシーズンというのは、僕らにとっては負けは許されない、非常に負けは痛いゲームが続きますが、良いスタートを切るためにも磐田戦、勝たないといけないなと。やっぱりレッズが勝つだろうと思われている試合ほど難しいゲームはないので、しっかり、きっちり、ホームでたたいて、またまた、ドンドンドンドン勝ち点を積み重ねていきたいなと、そういった意味で、非常に、おっしゃってくれたように、重要なゲームではないかなと。勝ち点1でも許されない、そういうゲームだなという風には思っています」

――よく森脇選手は「自分のサッカーが出来れば勝てる」とおっしゃいますが、出来ない時には出来ない理由があって、その原因がわかればより強くなると思いますが

「まぁ、要は、わかっているけど身体は動かない、攻守の切り替えにしても選手ひとり1人が、レッズだけに限らずどの選手も一緒かもしれませんが、何となくやっている、『きょうはこれくらいで大丈夫かな。他の選手が助けてくれるかな』という思いがあればゲームが難しくなるのではないかなと。どの試合もやっぱりハードに動く、そういう部分をやらなくてはいけないですが、もちろん柏戦みたいに全力を尽くしても勝利を奪えない、勝ち点1も拾えない、守備も1失点してしまう、攻撃も決定機は作ってもなかなかチャンスは作れない、そういうゲームはよくあるという風に思いますが、柏戦のゲームは自分達がしっかりきつい中でも動けていたので、比較的、敗戦の中でもポジティブな部分を見つけることが出来たなと。同じ負けでも柏戦の負け、他の全く何も出来ないで負けるのというのでは、僕は違うのではないかと。もちろん、一生懸命やっても勝てない時もありますが、そういったゲームが僕は柏戦だったのではないかという風には感じています」

――もう1個、良いところは良いところであるとして、改善すべき点というか、失点しないのも大切で森脇選手の両脇に来る自陣左サイドからのクロスにどう対応するか、そこを抑えられると更に勝ち点が増えると思いますが

「まぁ、間違いなくそうではないかなと。僕自身もヘディングを得意とする選手ではないので、そういうところでのクロスの対応というのは学んでいかなければいけませんが、僕自身もボールウォッチャーにならずに、しっかりそういう相手とボールを見るというのが心掛けてやらないといけないなと。そこでの失点もあるので、そういった意味では改善の余地があるなという風には思います」

――磐田戦といえば、レッズ移籍後、埼スタでの初ゴールだったり、エコパだったり…

「ありましたね!」

――かなり良い思い出も多いと思いますが

「まぁ、その思い出よりも、去年負けている、そっちの思い出が強いので、その悔しさというのを次の磐田戦ではぶつけていきたいなと思います」

――期待しています

「頑張ります。ありがとうございます!」

森脇選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では