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4月16日 「そこは練習試合だけじゃなくて公式戦でも」

どうもです

昼間はポッカポカでしたが、レッズレディースの練習を取材した夕方は、顔だけで言えば強めのドライヤーに当たっているような風を浴び続けて、寒かったです

寒暖差注意・・・20190416_112909-

法政大学との練習試合は2本トータル110分という長丁場で行われ、5対0でレッズが勝利しています

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――きょう振り返っていかがですか?

「そうですね、最初守備がうまく嵌らないなかでチームとしてどう改善していくかっていうコミュニケーションの部分も含めて少しずつ修正できた部分とできなかった部分ともう少し修正する時間を早くしたいなというのを中でやっていて思いました」

――相手が法政だと柴戸さん的な意識はどうですか?

「いや、あんまり意識はないですね」

――相手は意識しているかも

「まあ、でもそういう選手にはなりたいというふうに思っているんでそれは嬉しいことなんでありがたいです」

――さっきの修正っていうところ少し詳しく聞かせてもらっていいですか?

「ちょっと引くのか前から行くのかっていう部分でファーストディフェンスが決まらなかったので、そこのファーストディフェンスを決めることや誰がどこのマークを付いてどこで受け渡してできるだけ楽にといったらあれですけど、賢く守るかっていう部分が立ち上がり、特に前半10分から20分くらいできていなかったので、そこのファーストディフェンスを決めることと、ポジショニングとマークの受け渡しっていう部分は改善できたかなと思います」

――どういう声をかけ合うのが良いのか、いろいろ考えられたのではないですか?

「そうですね。後ろの選手と前の選手は意見が合っていればうまくいっているときだと思うので、そこの前と後ろのその試合の中でのそのときの感覚だったり、その思っていることっていうのを合わせるっていう意味でも僕なんかはボランチで特に前の選手を動かしたいので、そこのアンドリューだったりマルちゃんの動かし方っていうのは練習試合で組むことも多いので、そこは常に意識してやってます。あとは後ろの選手の声は絶対だと思うのでそこは声を出してもらえれば意識してやるようにはしていますし、自分自身も後ろのコースを消しながらファーストディフェンスになれるようにっていうのは心掛けていました」

――プラスでゴールもきょうは

「シュートは意識して練習試合では打とうと思っているので、相手に当たりましたけど、打ったことが良かったと思いますし打たなきゃ始まらないと思うのでそこは練習試合だけじゃなくて公式戦でもやっていきたいなと思います」

――そのあともアンドリュー選手のゴールをアシストする良いパスを出してっていうところも感触は良いのでは?

「そうですね、体も動けていましたし味方のフィットもあったのでより高い質を求めてやっていきたいなと思います」

――先ほど声の話になどにもいろんなきょうはポジション(ボランチ&CB&WB)やったことでまたお互いの気持ちとかそういうときに発見とかもあったんじゃないですか?

「いろんなところをやるとそれぞれの立場でいろんな物事が見えてくると思うので、そこに入ったときだったり違うときに入ったときには周りの選手を意識しながらまたそこに入っている選手がどういう特長なのかっていうのを含めて考えながらできればもっともっと良くなるかなと思いました」

――次は神戸戦

「タレントが多くいるチームでかなり攻撃的なチームだと思いますけど、しっかり守れればカウンターだったり付け入る隙はいくらでもあると思うので、自分が出たときのことを考えながらしっかり次に向けて準備してやっていきたいと思います」

――ご自身、思い出深い試合では?

「そうですね、Jリーグのデビュー戦だったので思い入れがありますし、メンバーは代わっていますけどまた自分の良さをもう一回思い出しながら出せたらなと思います」

――あの5万人の中での勝利は

「良い印象というか鮮明に覚えているのでそれをまたもっともっと貢献していろんなファンサポーターに来ていただいて一緒にまた喜べたらなと思います」

――おとといは入れなかったけれど次は楽しみにしているので、またよろしくお願いします。

「よろしくおねがいします、ありがとうございます」

柴戸選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

3月28日 「僕もその波に乗りたい」&「あぁいうプレーはもっともっと出していきたい」

どうもです  20190328_113643-

Happy Birthday!

ピッチでもその笑顔が見られる日を、楽しみに待ってます!

20190328_130417- 20190328_131318--

FC東京戦2日前のきょう、ピッチ上での全体練習は午前10時30分頃に始まりました

ウォームアップ後のスモールフィールドでのパスゲームはハイテンションムードで進行します20190328_105604-20190328_105807-「宇賀!チェンジ・・オーバー!」(森脇選手)

「切り替わった時の森の声、最高!」(宇賀神選手)

「ステイ!・・スライド!」(森脇選手)

「パーフェクッ!森スーパー!」(池田コーチ)

20190328_105604-その後はセットプレーの守備、そこから効果的なカウンターへ結びつける連携確認が行われ、全体練習は午前11時30分頃に終了しました20190328_115506-

◇◆◇青木選手◇◆◇

――待ってました。今プレー出来ててお気持ちはどうですか

「・・・んまぁ・・はい、頑張ろうっていう気持ちです・・」

――感触はどうですか

「まぁ・・・100%とは言えませんけど・・良くはなってると思います」

――プレー出来てると楽しいでしょうし、今は良い気持ちで出来てるのでは

「まぁ、それなりに出来てるから復帰したので、しっかり出来てるかなと思います」

――実際これまでのチームの序盤の戦いを見ていて感じたことなどいかがですか

「まぁ、まずしっかり戦って球上げなどいけてるんでしっかり勝ち点を取れてるんじゃないかなと思います」

――そういう中、焦り禁物でリハビリは進めてたと思いますが、どのようなお気持ちで過ごしてましたか?

「まぁ、しっかり試合を見てね、分析して自分が入ったらとかそういうのを考えながらみてました」

――その、自分が入ったときのイメージを聞かせてもらえますか

「まぁ、入ってみてやってみないと分からないので。あんまりそこは言いたくないですけど、しっかり見て体現出来たらと思います」

――やっぱりセカンドボール拾うプレーなどは他の選手がなかなか出来ないことを青木選手がしていて、効いてるんだなっていうのをこちら側としては実感させられた序盤の戦いでもあって

「まぁそこら辺は自分の仕事だと思ってやってるんで、またチャンスがね、来たのであればしっかりやれたらなと思いますけど」

――今は4バックを実戦していて、というところの関係性とかっていかがですか?

「まだ始めてあまり時間が経ってないですけど、みんなで声かけながら練習が終わっても話し合いながら調節してる段階ではあるかなとは思います」

――特に話し合いの中で「この辺りは」っていうところの出てくる言葉はどんなものがありますか?

「まぁ、あの色々ありすぎて、これだけっていうのはあんまり特定出来ないかなとは思うんですけど。それは3バックでやってても4バックでやっててもどんなフォーメーションでやってても、起こることも話し合うこともあると思うので、しっかりその試合に入って良ければそのまま行けばいいですし、悪かった時にすぐ修正が出来るようにその試合毎に話が出来ればなぁと思ってますけど」

――距離感、スライド、ビルドアップの時のプレーなど

「まぁそこら辺は声をかけるだけで解決出来る話かなと思いますし、その降りるタイミングってのをしっかりもってやればすぐ出来るプレーかなと思います」

――試合というところで、FC東京の印象はいかがですか

「ま、しっかり守れるなっていうのは感じますし、そこからのカウンターっていうのが非常に強力かなと思います」

――そうなると芽を摘む青木選手が非常に重要な役割を次は

「まぁ、ただ後ろからしっかり声出してもらえれば、そこは全く問題なく出来るのかなと思います」

――埼スタでのプレーは久々になりますが、そこへの思いを聞かせてもらえますか?

「今チームがね、結果が出てるんで僕もその波に乗りたいなって気持ちが大きいかなと思います」

――楽しみに待ってるので

「頑張ります」20190328_124827-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――この中断期間でのトレーニングを振り返っていかがですか

「そうですね、チームとしてもまぁ新しいオプションも含めて統一すべきことっていうのもとりあえず出来てますし、次の試合に向けてしっかり準備は出来ていると思います」

―その統一すべきことっていうので特に大事なことってどんなことですか。

「あの、オプションの中でフォーメーションが変わる中でどちらにも対応出来るようにっていう中で特に守備の部分に関してずれた時のカバーであったり、最終ラインのスライドであったり穴を埋めるっていう部分。で、攻撃に関して言えば今までやってきたトライアングルを形成する中で前に人数かけて奪われた瞬間に奪い返すっていう部分は特にやってます」

――トライアングルとか今まで取り組んできてることが結びついてきてる感じもあって・・・守備でいうと、やっぱ気をつけないといけないのはいつもいる場所のつもりでいたのが、ちょっと位置が違う場合もあるのでアンテナを張っておくとか

「そうですね、あの攻撃に関して言えば能力高い選手が多いですし、今までやってきたことは間違いないと思うのでそれをより高い精度で出していきたいですし、より前に人数をかけられるようになれば相手の脅威にもなると思うんで、そこはチームとしてはもっとやっていきたい部分ですし守備に関して言えば最終ラインが前から4枚になったり、4枚から5枚になったりする中で横のスライドをしないとスペースが生まれてしまうので、そこのスライドと、あと中盤の選手たちがどこに戻るかっていう部分だったりっていうのはしっかりやらなければいけないかなと思います」

――練習でゲームを沢山してきてる中で感じてる変化ってどうですか?

「あの、青木選手と武藤選手も戻ってきて攻撃に厚みも出ましたし、前で納められる選手がいるんで対峙するときにはそこで納められて時間を作られると攻撃を受けるなっていう印象があったので、自分たちがやるときにはそこから攻撃の起点となってまたトライアングルであったり、前にいく部分をやっていければ、Jリーグの中でもレベル高い選手が揃ってるチームだと思うんでそこの、個のプレーっていうのをチームで連携しながら今度のプレーっていうのははっきりしやすくなるのかなと思います」

――そこまできちっと言葉で表現出来るのであれば、いつ入っても大丈夫だと思うので楽しみです

「いつ入っても大丈夫なようには準備してますし、もっと言えばスタメンからしっかり入って試合に出続けたいっていうのもあるので、そういう部分は常にアンテナ張って色々見るようにはしてます」

――次のFC東京はどのような印象ですか

「今首位で、堅守だと思うんで戻りも早いですしボールへのアタックも鋭いですし、その守備の部分に関して特に強度が高いチームだと思うので、奪った瞬間だったり奪った時にサポートだったり自分だったら前に付けたり、味方が持ってた時に前に付けられるポジションだったりサポートっていうのをしていければ、前に来てる分一つ二つ剥がせれば入れ替わったりカウンターのチャンスは出来ると思うんでそこは見逃さない様にやっていきたいなという風に思います」

――久保選手ってどうですか、柴戸さんから見て

「そうですね、あのまぁ若いからどうこうって見る必要はないと思いますし。同じ土俵だと思うので、自分も負けないようにやっていきたいし、特に技術が高い選手でアタッカーなので自分と対峙することも多いと思うので、そういう時には、他の選手だったり、他の選手も勿論そうですけどやられないようにしていきたいと思います」

――FC東京戦の前になぜ聞いてるかというと、やはり昨シーズン先発しての素晴らしいゴールの印象がまだ強くて

「そうですね、あのゴールは陽介さんが良く見ててくれて、自分と目が合った時に走り込めたので、あぁいうプレーはもっともっと出していきたいですし、得点というのはやっぱ嬉しいものなので次も出たときには得点狙っていきたいなという風に思ってます」

――ここから埼スタのゲーム続くので、是非そこで沢山の笑顔楽しみにしてます

「はい、あのホームなので自分たちに有利だと思うので、まぁファン・サポーターも多く来てくださると思いますし共に戦って勝利して喜びを分かち合いたいなという風に思います」20190328_131344--青木選手と柴戸選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

3月21日 「はい、やられてます(苦笑)」

どうもです

大原を囲む桜の木を眺めたところ、つぼみが膨らんではいますが、開花はまだのようでした

けれでもきょう昼過ぎの感じだと・・・

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ぐずついた空模様の大原で、3連休明けのトレーニングは午前10時過ぎに始まりました20190321_104316-ウォームアップ後は3グループに分かれ、各エリアにて用意されたメニューを実施

①ペナルティエリア内でのミニゲーム(ゴールは正規サイズ)

②センターサークル内でのパスゲーム

③シュート練習

20分ごとのローテーションでした20190321_112146-20190321_112149-20190321_112152-小雨、曇り、段々と空は明るくなってきます

午前11時30分過ぎにはすっかり春めいてきました!

20190321_115601-お昼の12時を回った頃、練習終了かと思いきや、監督は選手を集め、10メートル×3マークの超ショートシャトラン大会を開始

5人が走り、勝ち残り&負け残りという方式で優勝は山中選手でした

スプリント力や敏捷性もそうですが、下を向いて走っていると、ターンすべき目印とタイミングを見誤ってしまい、命取りに

そういった”ミス”を犯してしまい、最下位となったのは「Mr.Sushi」(オリヴェイラ監督)

この分は、復帰後のゲームで取り返してもらいましょう

長時間かつハードなメニューを和気あいあいムードで取り組むチームの雰囲気に、桜の開花も早まるかもしれません

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◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――3連休明けのトレーニング、非常に暖かい中でいかがでしたか?

「そうですね、気候も大分暖かくなってきてやりやすい時期になると思うので、ここからもう1回ギアを入れ直して次のリーグ戦やACLに向けてしっかり準備をしていきたいなときょう、改めて思いました」

――そういう意味では3連休という有意義な時間過ごせたかと

「基本的には家でゆっくりして、休みに当てたというか。まぁ、どっか行くというよりは家でゆっくり過ごしました」

――奥さんの料理は美味しいですか?

「そうですね。まぁ、品数とか考えたり栄養面考えてくれたり、毎回きっちり作ってくれるんでいつも感謝してます」

――今回美味しかったのは何ですか。

「今回美味しかったのは、玉子の肉巻きです。食べたことなかったんですけど、すごい美味しかったです(ニコリ)」

――良い食卓で

「そうですね。ありがたいです」

――序盤の戦いは振り返っていかがですか

「そうですね、連戦の中でなかなかアウェイだったり、難しいゲーム多かったですけど勝ち点を上手く拾えてるんで。そういう粘り強さだったり、セレッソ戦なんかも逆転する力っていうのもチームとして見られたんで。そういう部分はもっともっと出していきたいなと思うのと、もっと攻撃の形を増やしていかないと点を取るのは難しくなってくるのかなという風に思いました」

――状況に応じて色んな役割を途中出場で求められて、上手くこなせてる印象です

「そうですね、まぁあの自分が入る状況の時には押し込まれてたり逆に点を取りに来たりとか色々な状況がありますが、そういう状況を見ながら自分の中でも上手くやれてる部分も特に今シーズンは多くあるんでそれをより高いレベルでやっていきたいです。もっと言えばスタメンで最初から出てそういう状況をピッチ内で改善していけるように個人としてもチームとしてもそういうのを改善出来るようになっていきたいなと思っています」

――そういう意味だと、きょうみたいな風が吹いていた松本戦は良い成功体験

「はい、まぁ風も強くてアウェイのあぁいう雰囲気の中でチームとしても難しかったですし自分個人としても今シーズン初スタメンでなかなか思うようにいかない部分だったり難しいゲームでしたけどそれをしっかり1対0という勝ち点を3取れたというのは内容だったり、自分の反省点は多くありますけど結果が全ての世界だと思うのでそういう結果を残せたというのは良かったのかなと思います」

――今、平川さんがコーチとして戻ってきてるのはどうですか、柴戸選手としては

「そうですね、何か嬉しいというか。また選手同士という立場じゃないですけどコーチとして改めて関われるっていうのは何か嬉しいですね」

――花粉大丈夫ですか?

「花粉はもうかなり来てるので。はい、やられてます(苦笑)」

――ここから抱負を改めてお願いします

「まず、チームとして勝ち点を取れる様にまだまだ難しいゲームが続くとは思いますけど、勝ち点を積み上げながらチームとして良い方向に持って行けたらと思いますし、それに自分が最大限の貢献をしていきたいと思うので自分の出来る最大限の、今現状の最大限のプレーをしつつ、また自分の個人の成長としても今後、日本代表だったりそういう上を目指しながらまずはこのチームでしっかりレギュラーを掴んで活躍してチームに貢献していきたいなと思います」

柴戸選手のインタビュー、祝開幕勝利!レッズレディースの試合後コメントは、このあと23時からの<You’re The REDS>でお届けします

では

 

11月28日 「ヒラさんがいたから自分が成長出来たっていうのを自分がもっともっと活躍した時に言えれば」

どうもです

リーグ最終節を3日後に控えたきょう、練習は午前10時に始まり、ゲーム形式などのメニューが午前11時10分頃まで行われました20181128_111333-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――誕生日に迎えた湘南戦

「まぁまずチームが勝てなかったっていう部分が個人どうこうっていうよりもすごい悔しかったなっていうのが素直な感想です」

――途中出場の場合、どのように流れを見て試合に入っていくかっていうところ、アップしながらどう状況を抑えるか

「まぁ一番は点差が一番見やすいですし、見る一つの大きな要素というか一つの部分だと思うんで、サッカーなんで最後1点でも多く入ってれば勝てるんで、そういう部分で点差っていうのはすごい試合を進めていく上でも主導権を握れると思うんで、凄いそこは意識して見てます」

――球際の強い湘南の選手たちを相手に

「まぁやっぱり奪い切らなきゃいけない部分もありましたし、奪ってから次につなげられる部分でもつなげられなかったり前に当てられるチャンスっていうのを逃してた部分もあったんでそこは奪ってから・・もう奪う段階は終わってると思うんで奪ってから次につなげる、もっとより良い選択をするっていうのがもう一つ必要になってくるのかなというのは改めて思いました」

――前に行ってれば結果的に良かったな、なんていうことも出て来て、次の段階へ

「そうですね、あの本当にそこを見逃さないように常に練習からやってけば試合でも見れるようになると思うんで。まぁ普段やってないことは出ないと思うんでやり続けることが大事かなと思います」

――そういう中で最終節に向けて、今週のトレーニングで意識してること

「まぁ、まず個人としては失う物は何もないんでガンガンやってやろうかなっていう思いもある中でやはりその自分の長所である部分、球際の強さだったり運動量っていうのを活かして味方の選手を助けることであったりボールを奪って時間を増やせればなぁという風には思ってます。後は、ポゼッションの部分でゴールに向かっていくことだったりゴールから考えるっていう部分はリーグの緊迫した部分で養える部分はあると思うんでそこはやっていきたいなという風に思います」

――守備のところでもゴールからの逆算で、どういうところからっていうのをイメージしつつ

「そうですね、まぁやはり失点しないことと同じなんて得点するってことはすごい大事なんで、攻守どちらが大事かと言われれば両方大事なんで、両方出来なきゃいけないですしやれるようになっていきたいなという風に思います」20181128_111937-.-jpg

――大卒でお手本として今年色々教わったと思う存在が引退を発表しました

「あの、まぁ本当にこのクラブでJ1のチームでここまでやってきてあれだけ活躍してる選手が引退するっていうのは凄く残念というか、まだまだ一緒にやって色々教わりたかったなという部分もまだ一年しかやれてないんでそういう部分は多くありますけど一年で色んな学んだことを引き継ぐわけではないですけど自分のものにしてヒラさんがいたから自分が成長出来たっていうのを自分がもっともっと活躍した時に言えれば良いかなという風に思います」

――簡単には説明しづらいと思いますが、特に教わったこと

「ま、スピードの部分はどうしようもない部分なんですけど準備の部分だったり予測の部分だったりっていうのは凄い教わりましたし、まぁあと賢さっていうのは、間違いなく一番経験の上からくる賢さっていうのは凄いあったと思うんでそういう部分はすごい見習う部分が多かったですし自分も出てないときにヒラさんも怪我をして残り組で一緒に練習をしたりしてたのでまぁ一緒にやれた時間というのは長かったと少しですけど自分の中では本当にこれからも自分のサッカー選手としての人生の中で大きな財産になったと思うのでそれをもっと活躍して上にいったときに言えるようにならなければいけないかなというのは思いました」

――練習試合のあとにも話しましたが、試合中のちょっとした声でも周りの動きが良くなる

「そうですね、本当に落ち着きがあるんでバタバタしないところだったり本当に周りをよく見てずっと言い続けるっていう選手ではないと思うんですけど、それだからこそ所々で言ってもらえる言葉っていうのが重く心に突き刺さったんで一つ一つの言葉を大切にしていきたいなという風に思います」

――まだ1年目で、平川さんは17年目。まだまだまだ柴戸さんも、これからぜひお願いします

「はい、まぁヒラさんも大卒で17年間一筋でやってきたんでまぁ自分もそういう風にやっていきたいっていう思いもありますし、まぁサッカー選手としては負けたくないっていう思いもあるんで色んな事を学びながらも超えられるようになりたいなという風にはすごく思ってます」

――あっという間なのかな、楽しみです色々と

「はい、そうですね。あっという間だと思うんで。1日1日一つ一つを大事にしていきたいなと思います」

――これからもよろしくお願いします。

「よろしくお願いします」

柴戸選手のインタビューはあすの〈You’re The REDS〉でお届けし、きょう(再放送は23時から)は平川選手の現役引退記者会見の模様をたっぷりと20181128_114944では

11月17日 「反省の方が自分の中では大きいですけど」

どうもです

連休明け2日目のきょう、全体練習は午前10時から午前11時45分頃まで行われました20181117_120817-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――きょうのトレーニングを振り返って

「オフ期間を得て、しっかり充電できたと思うので、それを次の湘南戦に向けてしっかり準備したいと思いますし、こういうひとつひとつのトレーニングを大切にしながら自分の成長にしていきたいなと思います」

――オフはどのように

「実家に帰ったり、旅行には行きませんでしたが、ゆっくりしながら近場でちょっと出かけたりっていうのがありました」

――さらに有名になっているので、“親戚が増えていた”なんてことは

「アハハ(笑)ないですないです!」

――ご家族も喜んでいたのでは

「そうですね、はい。小さい時からサッカーをさせてもらって、自由に育ててもらったので、そういうところで、サッカーで活躍して恩返しっていう部分をもっともっとやって行きたいなって改めて思いました」

――きょうのように、練習後も追加メニューを長い時間に渡って取り組んでいましたが、そのような時は事前にあることが知らされているのですか?

「いや、当日その場で『残る人は』と言われます」

――全体練習で出し切った後だと

「はい、100%でやったあとに動くことで、その分の上積みができると思うので、残りのトレーニングを考えて練習内で手を抜くということはないですし、絶対にやってはいけないと思うので、練習内で100%やった上で、残りのトレーニングがあれば、そこでも体がきつかったり苦しい中でどれだけ出来るかっていうのも、試合に出れば沢山あることなので、そういう部分はしっかりやらなければいけないなと思っています」

――達成感も味わえるので

「そうですね、やればやるだけ帰ってきますし、帰ってきたとき、自信になってより成長できると思うので、適当にやるのが悪いとは言いませんが、それでは上には行けないと思いますし、自分の成長にはつながらないので、意識して取り組むことっていうのは凄い大事かなと思います」

――札幌戦では本当に“効いていた”というか、難しい状況をしっかり整備してくれていたように見受けられましたが、ご自身の手応えは?

「自分の中ではファウルが多いなっていうのが一番印象的で、ゴール前でファウルしてしまったり、ああいう場面で相手にチャンスを与えるプレーをしてしまった反省の方が自分の中では大きいですけど、『少しでもチームの勝利に貢献できた』と言ってくれる方も多くいらっしゃったので、そのように、自分で出来た部分と出来なかった部分をもう一回振り返りながら成長につなげて、もっともっとチームに貢献できるようにやって行きたいなと思っています」

――次は柏木選手が出場停止で、ご自身にどのような役割が与えられるか、楽しみな部分もあるのでは?

「そうですね、どこで出てもやれる自信もありますし、やるべきことも自分の中である程度整理されているので、どこで来るかなって楽しみはありますし、試合に出るために良い準備をしますし、試合に出たときに活躍できる準備を常にし続けたいと思います」

――誕生日にゲームが

「そうですね(ニコリ)」

――そういう意味でのモチベーションも

「“持ってる選手”と言われるように頑張れればいいかなとは思いますけど、まずはチームの勝利が最優先なので、そこを意識しながらやって行きたいと思います」

――「おめでとう」は試合後のお楽しみで

「そうですね!ありがとうございます(ニコリ)」

柴戸選手のインタビュー全容は、来週の〈You’re The REDS〉にてお届けします

では

 

10月29日 「今、良い流れが来てる」

どうもです20181029_113158-ガンバ戦5日前のトレーニングは午前10時に始まり、爽快な青空のもと、攻守の連携確認を中心としたメニューが約90分間に渡って行われました

20181029_120004- ◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――きょうのトレーニング振り返って

「そうですね、あの主に自分は攻撃のポジションで最後までやってたんですけどチームとしてもサイドの崩しであったりトライアングル作って攻略していくっていう部分は色んなアイデアも出てきてますし連動して相手を動かしたり崩したりすることが出来てたんで良かったかなという風に思います」

――イメージと呼吸が合うと、気持ち良い

「そうですね。あの自分が思っていることだったり、味方が思ってること、それが複数人であってイメージした通りにプレー出来るっていうのはかなり気持ちいい瞬間であります」

――やっぱレッズの選手ってみんなアイデア豊富で技術も高め合える

「そうですね。あの技術高くてアイデアも本当に多くてやってて楽しいっていうのが思いですしそれにもっと近づいて更には追い越していけるように練習からやっていかなければいけないかなという風には改めて思いました」

――オフ明けのステップワークとシュート反復してとかで、クロスとかも結構強めに蹴ってとかで、太ももにきてないですか?

「多少きてるのはありますけど。やんないと上手くはならないですし、自分の体と相談しながらっていう部分はありますけど試合に出て活躍するっていう+成長して自分を更に高い位置に引っ張っていくっていう意味でもそこは上手くやっていかなければいけないかなと思います」

――いつも前向きな気持ちになれます、柴戸さんの話聞いてると。雰囲気も天気も非常に良くて、さらにその盛り上げに一役買ったというか、きのうは練習終了前に白い衣装を着てバレエを披露

「まぁ、あぁいうことも自分の殻を破ることであったりチームの雰囲気としても必要だと思いますし。あぁいうことは先輩方がやってたんで先輩がやってるのにチームでやらないわけにはいかないんで。ま、思いっきりやった方が気持ち良いというかそういうのもあるんで思いっきりやりました」

――振りとかはどういう風に?

「まぁ、3人になってやれたんでそこは助けられた部分はありましたけど。ま、好評かどうか分からないですけど無事終わったんで背負ってたものが取れたというか・・少し気が楽になりました」

――決まってから2週間以上空いてましたから

「そうですね、結構空いて。あの、いつやるんだいつやるんだって思いながら。ドキドキしてたんですけど。終わることが出来たんで、無事。良かったです」

――市船とか明大とかの時は引っ張る立場で、あんまこういうなんか役回りじゃなかったじゃないですか

「まぁ、でも1年目2年目はやはりこういう役割というかやらなそうって思われてるんで、やったときのウケというかそういうのは高校大学の時は良かったのを覚えてます」

――ガンバ戦が控えてます

「あの、ま、苦しんでる中でも本当に個々の力強さだったり力ある選手がいる中でそういう細かい部分で力強さを発揮してる部分があるんで。本当に僕が小さい頃から強いっていうのは知ってますし、少し油断すればそこを突いてくるチームだと思うんで自分たちはしっかり準備して今、良い流れが来てるんでそれをもっと良い方向に出来るようにしっかり準備していけば問題ないかなという風に思います」

――ベンチに宮本監督がいる

「はい、そうですね。日本代表もそうですし、ワールドカップだったりキャプテンでそういうのを見て憧れでもありましたし小さい頃から見てきた選手が今度は監督になって見られてっていうのはなんか不思議な気持ちになりますね」

――頭脳明晰さで柴戸選手も負けじと、あと力強さとで良いものを次も埼スタで楽しみにしています

「はい、ありがとうございます」

柴戸選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

10月23日 非公開

どうもです

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準々決勝 vsサガン鳥栖を翌日に控えた練習は、非公開で行われました

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◇◆◇槙野選手◇◆◇

――短い間隔で迎えるゲームですけれど、状態などいかがですか?

「まぁ、大会が違うんでまたちょっと上手く入らなきゃなと思ってます」

――気持ちの面では、鹿島に良い勝利出来て

「そうですね、まぁこの大会にかける思いはみんな思ってますんでもう内容よりも結果とにかく求めてやるだけです」

――その内容っていう部分で上手くいってるとこなど先日のことなど含めていかがですか

「攻守においてポイントでしっかり押さえれることが出来てますんで、あとはとにかく天皇杯はリーグと違って勝つことだけしっかり勝ちます」

――相手の印象はどうですか。

「監督が変わったんで、ちょっとまだ分かんないですけどアウェイで負けてるんでね、しっかり勝ちます」

――メンバーもどうなるか分からないっていうところでその気をつけないといけないとことかってどうですか。

「まぁ、相手じゃないと思いますんで、もう自分たちがどう出来るかだと思います」

――どういうものを出していきたいですか

「勝つサッカーね、はい。走って戦うところですね」

――ご自身も、大会違えどリーグ違えどと言いつつも、大忙しでっていう中で次の試合をすれば

「まぁ、そうですね。サッカー出来る喜び感じながらね、頑張ります!」 20181023_121154-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――コンスタントに出場を重ねて

「やはり、選手として試合に公式戦に出るということは凄い重要な事ですし、それを重ねていくことで自分の自信にもなりますし、成長にもつながると思うんで、それを継続していくプラス、スタメンを勝ち取れるようにもっともっと上のレベルを目指して練習からやっていきたいなという風に思ってます」

――出るとまた、そういう+αのポジティブな欲というのが出てきているというところで

「そうですね、もっと試合に出たいっていう思いが強くなりますしもっと活躍したいっていう思いは強くなってます」

――そこで求められることもどんどん増えてくると思いますが夏に一生懸命…例えばヘディングひとつでも居残りでルイスヘッドコーチと拘ってたじゃないですか。そういう所の成果とか実感出来ている部分いかがですか

「そうですね、しばらく夏でやってたあのことは自分の積み重ねとして上積みされてると思うんで、それが練習だったり試合の中で実感出来る部分は多々ありますし、それをもっともっと増やしていく作業だったりこれからもっと高いレベルでやっていくっていう意味でも、もっともっと出来ることを増やすであったり、今出来てることをもっと高いレベルで出来るようにするということが必要かなという風に思います」

――その中で特に出せてるところっていかがですか、今

「ま、一番は“寄せ”の部分で元々当初というか、レッズに入ってきて怪我もあったり監督が代わったりで練習を積み重ねる中でそれが大学のスピードとは変わってますしそれについて行けてるようにもなってるんでそこでもう一つ奪いきれる部分であったり一歩寄せられる部分っていうのを増やしていきたいなという風に思います」

――こないだはサイドで使われてとかっていう部分で監督の信頼の表れだと思いますが、明日もそういう可能性も想定され

「あの、まぁどこで使われても出て活躍するっていう準備は自分のなかでは出来てますし、やるべきことであったり求められてることっていうのは整理されてるんでそれを明日はピッチで表現出来ればなという風には思います」

――その相手についてはいかがですか。

「あの、まぁ相手は監督が代わったりしてサッカーも多少変わってきてるとは思うんで、もう一回しっかりビデオを見て相手がどういう戦い方をしてくるかっていうのはしっかり頭の中に入れて、そういう試合に対する準備っていうのが細かい部分ですけど、ちょっとしたところで出てくるとは思うんでそういうのはチームとしてもしっかり準備して戦っていきたいなという風に思います」

――気になるメンバーとかいますか。相手に。

「んー、やっぱり・・トーレス選手を皆さん注目されてると思うんですけど、でも自分たちは誰が来ても自分達のやるべきことをやるだけだと思うんで、自分たちは相手どうこうというよりは自分たちのやるべきことをやりたいなという風に思います」

――平日開催ですけれども、多くの方が楽しみに応援に来てくれると思います。改めて意気込みをお願いします

「今、リーグでチームとして勝ってて流れも良い中で、この天皇杯は絶対チームとして優勝したいという風に思ってるんで、それを明日は難しい戦いになると思いますけどチーム一丸となって戦って勝てるようにやっていきたいと思うのでみんなで優勝目指していきたいなという風に思います」

20181023_121609-◇◆◇青木選手◇◆◇※きのうの練習後

――鹿島戦の感想

「勝つしか、僕ら無い状況だったんで勝てたことは良かったかなと思います」

――リードされてからの諦めない気持ちっていうのが表れてた

「ま、そこはいつもと変わりませんけど失点したからといってバランスとかそのものを崩したりせずに、まぁそこで逆に点差が開いてしまうと苦しくなるんでそういったところをしっかり考えながらプレーしました」

――次は天皇杯

「まぁ、現実的にはね、やっぱそこしか優勝するところが無いのでそこは必ず取りたいなと思います。勝ちます。頑張ります」

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きのう月曜日の練習

◇◆◇武富選手◇◆◇※きのうの練習後

――今日は非常に良い天気の中での練習でしたけれども、練習終わっていかがですか。

「そうですね、天気も良かったですしチームの雰囲気も良いですしね、勝ってますし。なんて言うんですかね、しっかりチームとして集中しながら良いテンションで練習出来たのかなと思いますけど。雨は雨で雨の良さもあると思いますしピッチが濡れるんでね。そういうちょっと違ったね、やり易さだっていうのはありますけどある程度も全然良いと思いますしね。そんなに全然天気に関わらず、とにかく良いトレーニングをするっていうことが重要なのかなと思いますけど」

――鹿島戦、ベンチに入って

「まぁ、強度の高い良い試合をしてたと思いますしチーム全体でね統一された意識の中で守備も攻撃もね良いプレーして勝つことが出来たっていうのはすごいチームとしてポジティブだと思いますし、チームとしてやりたいことがはっきりしてた凄い良いゲームだったのかなと思います」

――非常に多いサポーターの中で、後押しされながらレッズのライバルに勝てたのは非常に大きい

「そうですね、鹿島も強いチームですし色々大会も戦っている中でそこでしっかり勝てたっていうのは大きいことだと思いますし、鹿島は鹿島でまだまだ連戦が続くと思いますのでそういう意味でも浦和はね、どっちかというと日程的には有利だと思うんでここからもっと勝ち点を積み上げていければ良いのかなと思います」

――リーグ戦が中断になりまして、天皇杯がありますけれども、相手はサガン鳥栖ということで今シーズンの鳥栖について

「まぁでも堅いチームっていうのは、常にここ何年かずっとそういうチームだと思うのでそこはベースは変わらないと思うのでいかに先に失点しないかっていうのがすごい、そういう堅いチームなので重要だと思うので堅いチームに先失点するとより堅くなってくるのでね。そういう意味でも逆に一本ね、先制点とれるとすごい楽になってくると思うのでそういうゲームの進め方っていうのをすごい大事なのかなと思います。まぁ、勿論どのチームにもキープレイヤーっていうのはいますけどその選手達を抑えつつね、レッズらしいプレーが出来ればね勝ちに近づくのかなと思います」

――天皇杯のタイトル

「まぁ、誰しも思ってる気持ちだと思うのでそういう意味でもね、チーム一つになってこのトーナメントてやっぱり難しいのでそういうのを勝ち抜いて行けるようにやっていきたいと思います」

槙野選手と柴戸選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

9月27日 「自分達次第で来年の未来を切り拓ける」&「もっともっと躍動していきたい」

どうもです

柏戦3日前の練習は、午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後は正規ゴールを3つ用いての11対11を行い、午前11時25分頃に全体練習は終了しています

20180927_112420-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――雨の中でのトレーニング

「今日はゲーム形式の練習でしたけど、この数試合で出た課題っていうのを今日の練習の中で落とし込んで良い練習が出来たのではないかなという風に思います」

――その、課題として感じていたこと

「まぁ、ブロックをしっかり敷いてからカウンターだったりだとか一発のチャンスを生かすっていうゲームがこの2試合で特に出来てると思いますし。ただその中で出たボールホルダーに誰が行くのかっていうところとサイドに追い込んだときに一人だけでなく三人とボールホルダーに対して囲い込むっていうようなところはもう少し出来るんじゃないかなっていう風には思いますし、それが90分間続けて出来るようにならないといけないなという風に思います」

――いつも、試合での宇賀神選手のプレー見てると、練習でやったこと実践してるなって思えて、上手く体現しているように

「まぁ、1試合1試合一つ一つ出た課題っていうのを次の試合でしっかり改善しなきゃいけないと思いますし。またそれがね、しっかりと修正出来るのが自分の良さでもあると思うので、まぁ出た課題を一つ一つクリアしてまたそれが自分の力となるようなプレーを心掛けてます」

――2連勝と結果が出ています

「まぁ、本当にどの試合も勝つのは難しいなと思いますし。自分たちがこの2試合連勝出来たことで上との差も詰まってきてますし、自分達次第で来年の未来を切り拓けるなっていう状況だと思うので前節の4対0っていう結果を見るのではなく、次の試合どんな形でも、1対0でもどんな形でもいいから勝ちたいなと思います」

――柏の印象

「まぁ、今の順位にいるようなメンバーではないと思いますし一人一人の能力の高いチームだなと思うので次の試合、今の順位、調子関係なく非常に難しい試合になるなっていう印象は持ってます」

――伊東純也選手とのマッチアップが試合の見どころであり、勝敗を分けるポイント

「まぁもう、正直に厄介な相手だと思いますし、日本代表でも活躍してノリに乗っている選手だと思うのでそういう相手に対して、自分も出来るんだぞっていうところを見せないといけないと思いますし、柏のストロングポイントは彼だと思うので彼をしっかり抑えることがチームの勝利に繋がるかなと思います。まぁ、前回対戦もね、自分たちはチームとして負けてしまいましたけど、僕個人としては彼にやらせていなかったと思いますし、彼のところは上手く抑えることが出来てたと思うのでまた次の試合も前回以上のプレーを見せられるようにしたいなと思います」

――ホーム戦、意気込み

「やはりホームで勝つっていうのは前節で改めて気持ち格別なものだなと感じたのでその試合をね1試合でも多く味わいたいですし自分たちがまたこれから上へ挑戦するんだぞっていう試合をホームで見せられれば良いかなと思います」20180927_113237-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――これからもっと色んなことを成し遂げていくと思いますけど、まずは埼スタデビュー、おめでとうございます

「ありがとうございます」

――55000人を越えるあの舞台に立てた経験

「そうですね、今まではもちろん無かったですし、あぁいう舞台でプレー出来たっていうのは自分の選手としての一つの大きな財産になりましたし、逆にあれだけ入って今後もあれだけ入ってもらえるように一人のプロサッカー選手として浦和レッズの一人の選手としてお客さんが観に来たいと思うようなプレーだったり立ち振る舞いっていうのをしていかなければいけないっていうのは改めて思いました」

――浮き足だってなかった、一切

「そうですね、やることは自分の中で整理されてましたし。どういうことをするかっていうのは明確だったので、そういう意味でも浮き足だったりっていうことは無かったですね」

――プロサッカー選手だからこそ

「そうですね、まだ一年目なんで。まだまだですけど一つこれからっていうスタートラインに立てたかなっていう風に思います」

――またさらに連勝続けていかなければいけないという中、きょうもトレーニングがありましたが、どんなところをテーマに

「チームとしては守備の部分で相手がボールを持っている時にどうやって連動して前からはめていくかっていうのを、まぁ基本トレーニングをやってますしずっとトレーニングをしてるのでそういう部分はもっともっと試合で出てくるのかなという風に思いますね。後は、自分では守備で前から行ってボールを奪った後にどう前につなげげていくかっていうことは常に考えています」

――ガッっと当たっていく。ポドルスキー選手であっても

「相手がどういう選手であろうと関係ないですし、逆に強ければ強いほど燃えるというかそういうのもあるんでどんどんチャレンジしていきたいなっていう風に思います」

――柏の印象はいかがですか?

「まぁ、明治でやってた瀬川選手だったりっていうのが活躍してたりってことで、あと流経柏の小泉選手もいて、タフですし、ボール回しもしっかり出来るチームだと思うんで、まぁでも、自分たちがやるべきことをやれば全く問題ないですしそういった中で自分も試合に出てどういうことをしていくかっていうのをある程度イメージありますしこれからビデオなんかも観てもっともっとイメージ膨らませられたらなという風に思ってます」

――またホームでのゲームが出来ます

「やっぱりホームで戦えるってことは間違いなく自分たちにとってプラスαな部分であるので、ファン・サポーターだったり応援してくれる方の声援が本当に力になるんで、そういうのを力に代えてもっともっと躍動していきたいなと思います」

宇賀神選手と柴戸選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

9月19日 「あの勝ち点3を取ったっていうことは素晴らしかった」&「野心しかないっすよ俺は」&「決してそういう選手に負けるつもりは無いです」

どうもです

爽やかな晴天の大原

オフ明けのきょう、神戸戦を4日後に控えた練習は、サマータイムから切り替わり、午前10時頃に始まりました

室内調整を終えた選手たちは、午前10時40分過ぎ、ピッチに姿を現します

ステップワークやボールを使っての基礎練習を経て、午前11時15分頃からは攻撃の連携確認へ

「ゆっくり進めよう」とオリヴェイラ監督

ハーフラインでのパスで始まり、サイドでのトライアングルの関係性からクロスを送り、フィニッシュまでの流れを反復します

相手役はゴールキーパーのみでした

初めは指定されたパターンでのパス交換でしたが、途中からは「色んな動き、コンビネーションを入れてみよう」と監督が指示を出した通り、途中からは選手間でのアイデア送出も求められます

長短のパスと強弱のリズムを織り交ぜ、力強く、鮮やかに、時に閃きのプレーで意思の疎通を図る選手達

集中した様子での練習は、お昼の12時頃に終了しました20180919_111155-  ◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――F・マリノス戦、ベンチ入りしてあぁいう雰囲気で勝利を掴む中で、ベンチに入って感じられたことが多かったかと

「そうですね、まぁなかなか難しいゲーム展開でしたけど、あぁいうところで勝ち切る力っていうのが、中断期間通してオリヴェイラ監督がやってきたことっていうのが段々出来るようになってきた部分だと思うんで、そういうゲームで勝ち点3取れるっていうのはすごい大きいですし、今後の戦い方にも影響してくると思います。まぁ、あの勝ち点3を取ったっていうことは素晴らしかったかなと思います」

――F・マリノス戦に至るまでの練習が、凄く良い雰囲気だったじゃないですか、一丸となっていて。そこまできっちり突き詰めれば勝てるんだっていう成功体験みたいなものもチームとして得られたのかと

「そうですね、あの、練習からの雰囲気も良かったですし。試合前だったり、試合中の雰囲気っていうのもハーフタイム含めてチームとして動くか、一体感を感じたので。そういう雰囲気っていうのを逆に作り出せるようになれれば、勝ちだったり負けっていうのを無くして、勝ち引き分けっていう勝ち点を取れるようになってくるのかなっていうふうに思います」

――そういうの絶対、柴戸選手にも良い形につながるだろうから、良かった

「そうですね(ニコリ)」

――翌日の練習試合は、大学生が相手というところで

「まぁ、自分もアピールしてJリーグだったり公式戦出て行かなければならない立場なので。そういう練習試合っていうのは、まぁ強くアピール出来る場面ですし、相手関係なく自分がどこまで出来るかっていうのを出していかなければならないなというふうに思った中で出せた部分と出せなかった部分とあるので。そういう部分を踏まえながら、今週また1週間練習してメンバーに入る、入らない関わらず常に成長していけるようにしていきたいなと思います」

――その上で、今度はイニエスタ選手と同じリーグでの敵として対峙出来るっていう楽しみ

「世界トップレベルの選手が、こういうふうにJリーグに来て実際対戦できるということ、本当にこういう機会っていうのもなかなか無いですし、世界がどこまで自分と離れているかっていうのを自分の中でしっかり見ていきたいなと思います」

――柴戸選手は体が強いので、1回でもボール奪うぐらいの、チャレンジ出来る機会があれば

「そうですね、もし出る機会があれば失う物は全然ないので、どんどんチャレンジしていきたいです」20180919_113213-◇◆◇荻原選手◇◆◇

――きのうのオフまでは、けっこう疲れも溜まっていたかと

「まぁ、オフ無しで2ヶ月くらいずーっとやってて代表も間に入ってたりとかして試合もずっと絡んでた中で疲れは溜まりますしそういった中で、昨日は、まず一昨日に実家に泊まって、実家帰って、で、ずーっと午前中寝て。で、午後はちょっと買い物したり、あと体のケアしたりと時間を過ごしました」

――やっぱりお家のご飯は落ち着きますか?

「落ち着きますね、もう、美味しいです」

――何が出たんですか?ちなみに

「いつも、オムライスです。オムライス作ってもらって、アサリの味噌汁に…俺、サラダはいつもコールスローって決まってるんですよ!コールスロー食ってって感じっすね」

――家族の人が作ってくれたっていうのも、また原動力になる

「そうですね(ニコリ)」

――F・マリノス戦も、比較的アウェイに近い状況でありながら向かっていく姿勢っていうのは観ていて凄く“気持ち”を感じました

「そうですね。あの試合は勝てたのはデカイですし、自分の中でも半分試合に出られて。まぁ、ミスもありましたけれどチャレンジする姿勢というのを見せられたのはかなり大きかったなぁと思います」

――チャレンジしないと成長出来ない

「そうですね、やっぱチャレンジしないで終わるっていうか、ミスが続いたときにそのミスを恐れて止めたら、そのミスって形だけで終わっちゃう。すごい、絶対成功させないと、と自分の中で思うんで。2回取られて、その後長いドリブル仕掛けてシュートまで持って行けたんで。良かったかなと言うふうに思います」

――遠征で、同世代で触発された部分とかありましたか、メキシコ

「あの遠征は、自分の中でちょっともどかしい気持ちで終わった部分があって。すごい、コンディションも上手く調整出来ずに、自分の良いプレーっていうか得意なプレーを出せないで終わったっていうのがあってこっち戻ってきたんで。すごい、F・マリノス戦に対して自分の中での意気込みっていうのはいつも以上に強くて」

――それがあったから、より後悔のないように

「そうですね。もちろん、コンディションはね完璧とは言えなかったですけど、帰ってきてすぐだったんで。それなりに、自分の中でやらなくちゃいけないことっていうのを整理して。自分が出来ることっていうのを整理して、やってったんで」

――なるほど、そういったストーリーが

「はい」

――次、注目を集めている神戸で、かつ5万人を超えるACLの雰囲気とかも覚えてると思いますが、サポーターも良い空間を作ってくれると思います。意気込みをお願いします

「初めてのそういう埼スタの雰囲気だと思いますし、そういった中で自分が活躍したら更に自分の株、期待も高まりますし。そういうチャンスなんでね。そこ掴めるかどうかっていうのはかなり大きいと思うんで。狙っていきたいですよね、ゴール」

――野心を大事に

「野心しかないっすよ俺は!」20180919_113215-◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――オフも明けて、きょうは非常に心地よい天気の中でのトレーニングでしたけどいかがでしたか?

「勝った後の練習ですし、本当に次への良い準備っていうのを今やっている段階なんじゃないかなと思います」

――かなり反復しましたけど、攻撃の形を

「まぁ、色んな形を練習することで、試合に活かせればいいかなと思ってます」

――その前ですけれども、中断期間はかなり忙しく橋岡選手個人は過ごしたと思いますが、F・マリノス戦を振り返って

「いや、もう忙しいことは本当に嬉しいことですし、幸せなことですし。ま、そこでまた一段階成長出来るということは自分自身プラスなことですし。まぁ、F・マリノス戦で試合に出れたことも良かったですし。でも途中交代っていうのも、足がつっちゃったんでしょうがないっちゃしょうがない。それも含めてあぁいう準備出来たら、まぁもっと出来たと思いますし、90分出れたと思いますし。自分自身もそんなにコンディション的にはプレイ的には良かったと思いますし。ま、その中でやっぱ足をつっちゃったっていうのは、まだまだ若いし、プロとしてはダメなのかなとは思ってます」

――その前のメキシコで学んだこと

「そうですね、センターバックやって、自分たちの世代の中で自分たちが引っ張らないといけないっていう中で、そういうところでポジションは違えどもともとやってたポジションですし。でもまぁ、そこでまた新たに視野の、自分が見ないといけないところだったりっていうのは広がってきたんじゃないかなと思ってます」

――次は神戸戦で、チームとの対戦ではありますが、あそこまでのビッグネームと対戦出来る楽しみもあるかと

「まぁ、イニエスタ選手だったりポドルスキ選手だったりっていうのは本当に世界的に有名ですけど。そういう選手がいることは本当に光栄ですけど、決してそういう選手に負けるつもりは無いですし、本当にビッグネームであろうが関係ないですし、自分はいつも通り目の前の相手と勝負して、チームが本当に勝てれば僕自身はそれでいいですし、自分のプレーも含めて良いプレーもしたいです。チームに貢献できるようなプレーが第一だというふうに考えているので、チームに貢献できるようなプレーを、コンディションを作ってやりたいなと思っています」

――5万人を超える埼スタでプレー出来る、ついにというか、そういう感覚っていうのがこっちも楽しみですし、ご自身お気持ちいかがですか

20180919_122510-
「もうちょい待ってください」(森脇選手)

「本当にサポーターの皆さんに支えられているところもありますし。その満員の中で絶対に勝ち点3というのをプレゼントしたいと思ってます。そうやってイニエスタ選手だったり、ポドルスキ選手が来るっていうのもあるかもしれないですけど、毎回そのように5万人入るようなクラブになれば、本当にみんながもっと力を発揮出来ると思うし僕自身はもっと、やっぱサポーターの後押しも含めて自分自身のプレーも発揮出来ると思います。なので、こうやって5万人の中でやれることは本当に幸せなことだと思っています」

柴戸選手、荻原選手、橋岡選手のインタビューは、23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

7月12日 「究極の良い準備」&「これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てれば」

どうもです

松本山雅戦から一夜明けたきょう、練習はお昼の12時頃にはじまりました

試合に長時間出場した選手はクールダウン

それ以外のメンバーはハーフコートでのゲーム形式を中心としたメニューで汗を流しました

◇◆◇西川選手◇◆◇

――難しいゲームをものにして

「きのうの試合に関しては本当に結果だけだったので、結果が欲しかったというところでは良かったんじゃないかと思います」

――キャンプで取り組んだことの成果

「非常に、セットプレーで得点できたというのは練習の成果が出たんじゃないかなと。流れの中でも数多くチャンスを作っていましたし、非常にポジティブなところがたくさん見られた試合になったんじゃないかなと思います」

――失点もありましたが、収穫と課題としてチームで共有できること

「やっぱりJ1レベルになってくると、もっともっと危険な状況を作られそうになる場面というのはあったと思いますし、そこはイメージしながら改善しなければいけないですし、最初の失点なんかも、もったいなかったなという失点になってしまったので、そこは僕自身もしっかりと反省しながら次に活かしていければなと思います」

――西川選手のポジショニングに磨きがかかっていて、シュートへの良い対応が出来ているように見受けられました

「そうですね、キャンプでは角度のないところからのシュートというところで、ひとつ自分たちに余裕を作ろうという、無駄な動きをしない、自分から体勢を崩さないということをテーマに練習してきたので、後半にも最後に一本、角度のないところからのシュートがありましたが、そこも余裕を持って守ることが出来たんじゃないかなと。練習の成果が出たと思います」

――何気ないセーブのようでも、よく口にしている「準備」ができていたように見えて、だからこそ的確な処置が出来ていたのでしょうか

「そうですね、もう本当にワールドカップのキーパーの失点シーンとかをフィードバックしてもらって、キーパー陣で尚史さんを中心にディスカッションみたいな感じのことをこの中断期間にしたんですけど、やっぱり最終的な結論というのはもう、究極の良い準備。もう自分がどういう準備をして、どういう余裕を持っているのか、どんな場面でも想定内で出来ているのかっていう準備のところをこだわり続けなければ、うん、いけないなというのは改めて実感して、自分達が意識してることだったので、そこは継続的にみんなでやっていきたいなと思います」

――相手のフォワードが1試合に大体2~3本のシュートを打つとして、最初のシュートで良いミートの感触があったとしても、横っ飛びもせずに楽々止めれば、《あれ?》となってそれ以降にも良い影響が

「そうですねー!ゴールキーパーが本当にバタバタしなければ、相手に対して非常にプレッシャーをかけることができますし、味方は逆に安心感というのを得られると思うので、何でもないシュートをしっかり止めたり、難しいシュートも平気な顔して止めたり、そういうところを出来るように、こだわってやっていきたいと思います」

――きのうはそういったオーラも感じられたので

「はーい!任してください!頑張りますね!(スマイル)」

――来週は埼スタでリーグ再開のゲームがあります。それまでにチームとして改善できるようなことも含めて抱負を

「そうですね、休みを終えて、また4日で準備をするわけなんですけど、非常に良い雰囲気でやっていきたいですし、名古屋は自分たちと勝ち点もそんなに離れていないので、実際。やっぱり上を目指して行く上でリーグ再開初戦で必ず勝って、上に上に行きたいと思います」

――どんどんどんどん成長してくれると思えて、どんどんどんどん楽しみが増えて、次もその次も楽しみです

「そうですねー、もう成長することを常に考えながら、何歳になってもそこは目標として持って、毎日高い意識で練習していきたいなと思います。次の代表も、目指します!(ビッグスマイル)」20180712_130559-◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――随分焼けたように。もともとは色白?

「そうですね、はい(ニコリ)」

――きのうは終盤に起用されましたが、振り返ってみて

「チームが逆転してくれて、自分も試合に出ることが出来ましたし、そういった中でしっかりと自分に与えれた役割を考えながら、ああいう時間帯でも入ることがあると思うので、これからも。そういう時間帯でもしっかりアピールだったり自分の出来ることを最大限やっていきたいなと思いましたし、きのうは、ひとつ自分でも意図してボールを奪って前に出て行くということが出来たので、あとはそのあとのトラップの部分で、もっとやっていきたいなと思いました」

――どう自分だったら出来るかというところで、受け身にならず、奪いに行くプレーを示したということですか?

「そうですね、はい。やっぱり奪ってから前に出て行くというのは凄い大事だし、後ろから出て行けば、前の選手も時間を作れると思うので、そういう部分をやっていきたいと思います」

――チーム全体としては、キャンプで取り組んできたことの出せた部分などはいかがですか?

「ベンチからも見ていて、ゴールへ向かっていく迫力であったり、もっとシュートを簡単に打って良いのかなと思いましたし、点を取るという意味でも、もっとゴールに向かって行くプレーはチームとして必要かなというふうに思いました」

――色んな選択肢が攻撃の練習でも与えられていて、どれを使うかの判断がもっと早くなれば、もっと良くなるのかなと

「まあ今、チームでも練習からコンビネーションに取り組んでいるので、そういう部分がかみ合ってくれば、もっともっと・・・なんて言うんですかね、楽にゴールに向かっていけるかと思いますし、そういう、“今何をやるべきか”というのをチームとして統一できたときに、得点も決まってくるのかなと思います」

――そこで自分が出せるプレーとしてどんなイメージでしょうか

「まずは守備の部分でボールを奪って、そういった勢いを使ってそのまま前に運んでゴールに向かっていくというのは、きのうの試合でも自分の中ではある程度つかめたので、そういう部分はもっと出せるかなと思いました」

――怪我もありましたが、トップスピードへ至るまでの早さなどは、リハビリの成果でしょうか

「そうですね、リハビリ期間でもしっかりトレーニングを積んでいたので、そういう部分でもプロに入る前よりも自分の中でもスピードがちょっとずつ上がってきているかなというふうに思います」

――球際の強さはもともとあるし、あとはスピードもついていけば。それをどう与えられた時間で示すか

「はい。チャンスは絶対にあると思うので、そのチャンスが来たときに、しっかり準備をしていたいですし、そのチャンスをしっかりつかんで活躍したいと思います」

――ワールドカップから教わっていること

「世界の選手がああいった舞台でやっているのをテレビで観られるということは、本当に素晴らしいし、それがもっともっと世の中に広まって、Jリーグという舞台も多くの方に観ていただければ、自分の中でももっと《やってやろう》っていう、《もっと自分を知って欲しい》という思いも増しますし、これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てればなと思います」

――さすがは明治のキャプテン

「いやいや(ニコリ)」

――自分を重ね合わせたような選手やプレーはありましたか?

「重ね合わせるというよりは、色んな選手のプレーを見て真似するというか、自分は中盤で守備的ですけど、攻撃に出て行くというプレーも意識しているので、そういった部分も、どうやって前に運んでいくかだったり、前の選手のプレーを見てっていうのは意識しています」

――一人一芸の時代ではなくなったのでなおさら。守備だけでなく、二つ三つできないと

「そうですね、本当にどちらかが出来れば良いっていう時代のサッカーではないと思うので、守備も出来て攻撃も出来た方が良いですし、色んなことができれば、試合に出られるチャンスもあるので、凄い能力があるわけではないので、そういう部分は意識していかなければいけないと思います」

――リーグ再開と巻き返しに向けた抱負を

「個人としては、まず試合に出て活躍するということもそうですし、怪我をせずにここまでやってきているので、もう一回怪我をせず、しっかり準備をしながらチームの勝利に少しでも貢献していけれたらなと思います。チームとしては、本当に一戦一戦が大事になってくると思うので、一戦一戦チーム一丸となって、練習からしっかり準備して、少しでも勝ち点を取れるように頑張っていきたいと思います」

――逞しいし頼もしい

「はい、頑張ります(ニコリ)」

西川選手と柴戸選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では