タグ別アーカイブ: 青木選手

4月2日 「みんなで乗り越えていかなければいけない」

どうもです

磐田戦から一夜明け、大槻監督が暫定的に指揮を執ることが発表されたきょう、練習は予定より少し遅れて午前10時20分頃に始まりました20180402_104105-きのうの試合にスタメン出場した選手たちは、とりかごやジョグなど、池田コーチの指示を受けながらクールダウンで調整

それ以外の選手たちはウォームアップ後、大槻監督のもとで基礎練習やパス&コントロール、ステップワークなど様々なメニューに取り掛かります20180402_103940-午前10時50分、変則的4対2を実施

フットサルコートほどのグリッドで、ハーフラインを隔てて2(オフェンス)対1(ディフェンス)と2対1(同様)、二つの状況ができます

「強い強度で!」(大槻監督)

2人で横パスをつなぐところからスタートし、それに対する1人の寄せをいなし、ハーフラインより前の選手へ縦パス

そこでまた2対1が生まれ、ミニゴールへ流し込み、フィニッシュ20180402_104850-「行くか行かないか、ギリギリのところまで我慢して」(大槻監督)

数的不利な状況でディフェンスがいかに効率的なプレッシャーをかけられるか

そのためにも、ライン後ろで待ち構えるもう一人のディフェンダーが効果的な「アナウンスをして!」(大槻監督)

ハッキリとした声が響き渡っていました20180402_105122-午前11時5分、縦はハーフコート、横はペナ幅、ラインズマン有での7対7へと移ります

「ボックスの縦関係」、「ユニットのチャンネル」(大槻監督)

全体の距離感、フィールドプレーヤー全体としてのアップダウン、あらゆるシチュエーションにおける細かなポジショニングなどについて、きちっとしたアンテナを張った局面把握が促されていました

時には「こういう時には何が必要?」と監督から選手に問いかける一幕も

ゲーム中には、「ポジション修正がルーズ!」、「ディフェンスで寄せる時は後ろから声でハッキリとGO!を」20180402_110358-

堀さんが指揮を執っていた時の公開練習では、監督にもかかわらず選手への指摘や指導に、どこか遠慮のある印象を受けていました

きょう、そういった雰囲気は感じられず

「裏へのアクションがないな!」

「おい拓也!寄せろよもっと」

もちろん、ダメ出しだけでなく、具体的な方法も示します

「(守備の)まず行こう!行けない時は後ろからの声でオーガナイズ!」

良かったところも見逃しません

「モリ、今のは切り替えは良かった!大事だよ!」、「モリ、良い声だね!」20180402_112523-午前11時25分からは、センタリングシュートを反復

「一回一回のスプリントに強度を出して!」、「プルバック!」

アンドリュー ナバウト選手のパワフルボレー、マルティノス選手の好クロス、それを褒め合う選手達

前向きなムードでした

午前11時35分、「最後の一本」(大槻監督)

マルティノス選手が右からインスイングのクロスを上げると、中央で菊池選手が体勢を崩しながらのヘディングシュートを突き刺し、練習は終了しています20180402_112525-

◇◆◇青木選手◇◆◇

――現状をどう感じていますか?

「・・・・・・・・不甲斐ないです」

――戦いは続きますが、どうしていくことが大切だと思いますか?

「続いていくので、サッカーをすることは変わらないので、しっかり気持ちを出して、しっかりやっていかないとなと思います」

――堀監督は青木選手をレギュラーとしてアンカーに据えていました

「・・・・・今年は勝てていないので、ダメだったのかと思います」

――良いところを見出だしてくれた存在

「まあそれはもちろん、非常に感謝しています」

――大槻監督の印象

「声出して、やってくれるなという印象です」

――今後に向けて

「頑張ります」

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――きのうの試合にスタメン出場した選手たちがクールダウンを終えたとき、一度集合してお話をしていましたが、どのようなコミュニケーションを?

「特に。今のところは『やっていこう』とのことだったので、それ以上の話は特に今のところは」

――練習を見ていてどのような印象を受けましたか?

「大槻さんっぽいというか、ハキハキしているし、あとはこのように監督が変わるタイミングで試合に出られなかった選手たちも、出られるチャンスが巡ってくるというのもありますし、凄くそういう意味では気合の入った練習にはなっていたのかなと思います」

――堀体制での経験を踏まえ、「まとまりきれていなかった」と感想を口にしていました

「チーム内の個々では色々と話はできていたました。けど、チームとしてどうあるべきか、この試合のこういう時にはどうすべきかとか、というところで…。あとはみんながみんな、人のせいにとか、なんかフォーメーションのせいとかにしていることが多かったんじゃないかなと思うから、そういうのじゃなくて、一人ひとりが考えて試合の中でプレーしていくということが一番大事だと思うので、そういうところでの意思疎通というか、みんなと意思疎通をしていかないといけないかなと」

――柏木選手のプレーにおける代名詞である“遊び心”は失わないでほしい

「まあ、僕を知っている人たちからもそういうことは言われていて、やっぱり『お前自体が楽しんでいないんじゃないか』っていうことを色々言われて、実際に勝てないと気持ち的にも乗っていけないというのはもちろんあるんやけど、どうにか…まずは一勝することで気持ちがどこかで解き放たれる部分があると思うので、そこから自分らしくやっていけたらなと。やっぱ、今までキャプテンをしていた人たちのようなことは自分にはできないなと思うので、自分らしくやりながら、プレーでチームを引っ張っていくということが自分にとっては一番必要なことなのかと思うので、それを意識してやっていきたいです」

◇◆◇森脇選手◇◆◇

――この現状

「簡単ではないですよね。簡単ではないけど、みんなで乗り越えていかなければいけないなという部分は強く感じます。誰かのせいにするのは簡単ですけど、みんなが自分自身に問いたださなければいけないんじゃないかなと。僕自身もきのうは試合に絡まなかったですけど、じゃあ自分が今どうなのか、そういうものを考えていましたけど、みんなでしっかり乗り切ることが重要だなと思っています」

――これまでケガもあり、ピッチに立てなかったもどかしさも。他の選手とはまた違った感覚が森脇選手には

「もちろんピッチの上で貢献するのがサッカー選手ですし、僕自身キャンプから出遅れて、難しい時期を過ごしましたけど、その中でチームに貢献できなかった、競争に加われなかったのが非常に残念だなという思いでいますけど、何か思い通りに行かなくなった時には、みんなが言うかもしれないですが、過去を振り返ってもどうしようもないので、やっぱりあしたの練習というのをまずは見据えてやっていきたいなというところはあります」

――きょうの練習を見ていても森脇選手が雰囲気作りでも鍵を握っていると。あの「グッボォォ(Good Ball)」というようなポジティブな声ですよ

「やっぱり、どういう状況であろうと、そういう前向きな言葉というのは僕自身、絶対にマイナスにはならないなと。もちろんそれが、大きなプラスになるかと言われれば、それはわからないですけど、少なからずマイナスには絶対になんないなという僕の信念があるので、どんな状況でもそういう前向きなところは求めていきたいなというのが自分のモットーですね。それはこれからも出していきたいなというのは感じています」

――別のカテゴリー時代にこれまで何度も大槻監督にお話を聞いたことがありますが、豊富な知識と情報で凄く細かいところまでこだわる方という印象です。それを技術で体現できるのは森脇選手だと思っています

「やはりどんな監督であろうと自分の色というのは出したいし、やっぱりどんな監督でも認められて、ピッチの上に立ちたいなと。それは僕がレッズに来てミシャのもとでやった時もそうですし、堀さんのもとでやった時もそういう思いでやっていましたけど、次は大槻監督が就任して、僕自身がアピールしていけなけれいけないなという思いが強いので、しっかり自分の色プラス監督が何を求めているか、そういう部分はしっかり自分に問いただしてやっていきたいなという思いはあります」

――繰り返しになりますが、森脇選手の高い技術が絶対に必要になるので、キーマンです

「そう言ってもらえて嬉しいなと。僕自身、きのうの試合も行ける準備はしていましたけど、残念ながら絡めなかった。その悔しさというのはどんな選手よりも持っていると思うので、そういう思いをどこの場面で出せるかわからないですけど、チャンスをもらえるために日々の練習からしっかり出していきたいなと。それプラス、試合に出たときに“やっぱり森脇だ、森脇がいれば違うな”と思ってもらえるためにやっていきたいなと。その気持ちはもちろん大きいですけど、それプラス僕自身で何かすべてを変えられるとは思いませんけど、少しでもプラスの方に働ければ嬉しいなというふうに思っているので、僕自身しっかり自分に厳しくやっていかなければと思っています」

――伝えたかったので

「ありがとうございます。嬉しいです」

青木選手、柏木選手、森脇選手のインタビュー、淵田代表と山道強化本部長、大槻監督のコメントは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

2月28日 「しっかり結果を出したい」&「やっぱもうちょっと工夫が必要なのかな」&「みんな恋しいと思いますよ」

どうもです

陽差しからは春の気配の2月最終日

広島とのホーム開幕戦を4日後に控えたきょう、練習は午前10時30分ごろに始まりました

ウォームアップでは、鳥かごやパス&コントロールのほか、10×20メートルほどのピッチサイズにミニゴールが2つずつ置かれての、縦パスを入れるタイミングにも留意した6対6の変則的ゲームを実施IMG_3016-午前11時10分ごろからは、6対6のハーフコートゲームへ

こちらはハーフラインでプレーエリアが分割され、攻守において3対3の局面が生まれる形式でした

「しっかり前へ。動きを止めないように」

と堀監督

球際での激しい攻防、素早い切り替えからフィニッシュへ至るシーンが随所に見られました

午前11時25分ごろからは、攻撃側の両サイドにひとりずつのクロッサーが入ります

サイドからのボールに対する攻守の連係も養われました

練習は午前11時50分ごろに終了していますIMG_3017-

◇◆◇青木選手◇◆◇

――まず、本番の1試合をして得られたものとか、どんな感触ですか?

「まあ、公式戦っていうのをやっていくとどんどん良くなっていくものだと思うんで、まあ、良いところと悪いところをしっかり判断して今週しっかり練習に臨めればと思います」

――まず、良いところとしては?

「ゲーム90分やりましたし、リスクマネジメントの部分もまあよくできていたと思います、あとは本当に隙を作らないというところをやっていけたらなと思います」

――その改善点、隙を作らないともありましたけれど、そのためにも練習の中でも少し変わったメニューもありましたけれどいかがでしたか?

「きょうの練習ではね、そこまで確認はできませんけれどあとは意識だけだと思うんで、ポジショニングだったりそういったのをもっともっとしっかりできればなと思います」

――攻撃面の感触はどうですか?

「押し進めてはいるのでね、そこからのアイディアだったりっていうのをもっともっと出していければなと思います」

――今年はこの間まで本番がなくて、という中で試合の入りとかいろいろあったと思うんですけど、改めて多くの方の前でプレーする喜びとか何か感じた部分はありましたか?

「まあ、練習試合とかより全然違うと思うんで、まあまたみなさんがいる前でしっかり結果を出したいなというのがすごく大きいですね」

――次、ホーム開幕っていうところでの心境としては・・・

「まあホームなんで絶対勝たないといけないと思うので、しっかり準備してとは思います」

――相手の印象はいかがですか?

「まだちょっと確認できていない部分があるんで、前に外国人の選手がいるっていうのは、ちょっと、いつもいつもやりづらいかなというのはありますけど」

――サポーターも楽しみにしていると思いますが・・・

「まあ、しっかり勝って、ホームなんでしっかり勝って勢いをつけたいと思います」

――「We Are Diamonds」、楽しみ

「はい」

――もう歌詞は?

「・・・多分(笑)」

――次も笑顔になるようにたのしみにしています

「はい、頑張ります」IMG_3019-1

◇◆◇遠藤選手◇◆◇

――きょうのトレーニングはいかがでしたか?

「いやまあ雰囲気も良くしっかり良いトレーニングできたと思います」

――きょうのようなゲーム形式はこれまであったのですか?

「もう何回かやっていますね」

――あの中で意識しているということは?

「まあ、3対3みたいな感じなんですけど、どっちかというともう1対1を負けないとかチャレンジ&カバーとか、ゴール前をしっかり戦うというところを全員が意識してやっていると思います」

――次の広島戦が日曜日の開催ということで、少し時間のある分、いろいろ取り組めることもあると思いますが、開幕戦を踏まえて今意識している部分とかいかがですか?

「全体的には悪くなかったと思うんでそこはしっかり続けながら、あとはゴール前の精度とか崩しの部分、やっぱもうちょっと工夫が必要なのかなと思うし、まあ、あとはもうミドル打ったりとかまあ、シンプルにどんどんクロス上げていくとか、そこらへんは思い切りとバランスというか、そこらへんは選手が判断していけばいいかと思います」

――次は埼スタでのゲームですけど、ホームゲームを迎えるにあたっての心境はいかがですか?

「今年最初ってことで凄い楽しみですし前回の開幕戦もすごい多くのサポーターの方がアウェイに来てくれましたけれど、まあ、ホームも間違いなく後押しはしてくれると思うので、まあ、楽しみですし絶対に勝ち点3を取らなきゃいけないゲームだと思います」

――広島の印象はいかがでしょうか?

「まあ、しっかり守備した中でのカウンターだったりが武器なのかなというのがありますけど、新しいチームになってどうなるかわからないのでそこはまあこれから話があるんじゃないですかね」

――期待している方々へひとことお願いします

「ホーム開幕しっかり勝ち点3を取って必ず勝てるように頑張るので一緒に戦いましょう」IMG_3018-1

◇◆◇李選手◇◆◇

――きのうはシャトランで橋岡選手に勝ちました。調子いいんじゃないですか?

「コンディションが凄く良いんでね!橋岡がずっと1位取っていたんでね、はい、抜いてあげました。はい(ニコリ)」

――そこは貫録というか

「そうですね」

――開幕戦見ていていかがでしたか?

「あーまあね、スコアレスだったんでね、自分が出てチームの勝利にね、貢献できればなと思っていましたけれど、出番来なかったんでね、まあけど調子は良いんでね、しっかり出番が来た時に結果を出せるように次ホームなんでね出たいですね」

――次まで間隔がある分、いろいろできると思いますが、どんなことが必要になると思いますか?

「やっぱ、最後のフィニッシュの部分のとこまで行けてないんで、その積極性だったり、迫力であったり、推進力であったりっていうのはね、僕が入った時に見せられればと思いますけど」

――また太田選手の話になりますが、李選手ほどクロス上げ甲斐のある選手はなかなかって・・・

「そうですね(笑)まあ、クロスの入りも自分の良さなんでね、まあ彼もクロスを上げるのに中の選手との息が合わなきゃね、彼も光らないんでね、まあそういった意味でね代表でもやっていたし、凄く素晴らしいキックを持っている選手ですね」

――この間もクロス上がる場面が多かった分、自分が入ったらというのは当然あったでしょう・・・

「今のチームはサイドアタッカーの選手たちがクオリティが高いのでクロスの本数もね、昨年より多くなっていると思うし、そこで自分が入って点が取れればと思いますけど」

――きょうのゲーム形式のトレーニングとかで、距離感はどうなんですか?

「ん~、まあ、悪くはないと思います。ただね、ちょっとフォワードが孤立するような場面がね、たくさんあるんで、今のサッカーね、そこを上手くね、シャドーだったりサイドの人たちがサポートしていけばもっと分厚い攻撃になると思います」

――アジアナンバー1ボレーシューターなので・・・

「はい、頑張ります(笑)」

――ほんと1点でも入ってそこでちょっとした火が付けばそこから行くとおもいますけれど、どうですか?

「シーズン始まって2戦目なんですけど、やはりね、点を取れば乗るんでね、慎三も取りたいだろうし、武藤も取りたいだろうし、僕もね公式戦で点半年くらい取ってないんじゃないかなと思うんでね、やっぱ点取って分数を1分でも増やせるようにパフォーマンス上げて結果も出して(ギラリ)レッズでね、みんなと喜びを分かち合いたいですね」

――次は広島とのホーム開幕戦ですが、そのへんで心境としては?

「まあ、思い入れのあるというかね、25,6,7とね、凄くお世話になったチームなんでね、チーム状況凄くね厳しい状況ですけど相手もね、自分たちホームなんでね、絶対負けられないしたくさんの人たちが来てくれると思うんでね、サッカー楽しみたいと思います」

――埼スタの雰囲気が恋しいんじゃないですか今?

「いやぁ~みんな恋しいと思いますよ。やる選手もそうだしサポーターもやっと来たかと感じる待ち遠しいと思うんでね、そこは勝ってね、美味いお酒を呑んでほしいですね」

――李選手が決めれば「よし、今年行ける」ってなると思うのでそういう雰囲気にできると思うので・・・・

「はい、頑張ります!」

青木選手、遠藤選手、李選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

2月21日 「必ず勝って、勢いに乗って」

どうもです

開幕戦を3日後に控えたきょう、練習は非公開でした

20180221_120809-1◇◆◇青木選手◇◆◇

――ここまでの調整における手応え

「まあだいぶ、整理はついてきましたし…確認するところは確認して…土曜日に向けてってところですかね」

――特に確認しているところ

「まあ、ポジショニングとか・・・うん!ポジショングですね…主に」

――新しい選手との連携

「まあうまく…入り込めているとは思うので…問題ないかなと思います」

――前戦がより高い位置を取ったときの距離感など、バランスの取り方については?

「んまぁそれは変わんないかなって感じっすけど…」

――柏木選手と長澤選手との中盤での連携で熟成されている感覚はありますか?

「んまぁそこはね、あのー…相手のフォーメーションとかによっても変わってくるので常に声を掛けながらっていう形は取っていきたいとは思っています」

――次の相手、FC東京戦については

「んまぁ…まぁやってみないとかなっていうのはありますね(笑)」

――これまでの対戦などを踏まえてどんな印象ですか?

「んまぁ、良いメンツはいると思うので…あーのー、隙を作らないでやらないとっていうイメージですね」

――相手は監督も変わっていますが

「んまぁ、わかんないすけど、そこはやってみないと…」

――いつも開幕戦を迎えるにあたってはどんな心境ですか?

「まぁ必ず勝ちを拾いたいなっていうのは…ありますね~、そこは!だいぶ、デカイかなと思います」

――そのために大事なこと

「・・・・うんまぁでも、隙を作らないってとこが一番大事かと思いますね」

――最近はサムゲタン(奥さんの作る料理の中で特に好き)は食べましたか?

「いや食べてないです」

――我慢できますか?

「はい・・・特には…そんな頻繁に作っているわけではないので(ニコリ)ちゃんと帰って家で食べるってだけを意識してます(笑)」

――開幕に向けて、サポーターの皆さんへ

「必ず勝って、勢いに乗って、リーグに入っていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。よろしくお願いします。頑張ります」

では

RED A LIVE 2017.11.29 VS KAWASAKI FRONTALE

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

画像_ボゥヴィラージュ浦和美園イストワール87

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第33節「浦和レッズ 対 川崎フロンターレ」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2

RED A Live 2017…11月29日(水)19:00~21:45(延長の場合あり)

◇◆◇青木選手◇◆◇
「ACLで優勝できて嬉しいです。大会全体を振り返ると、予選は、楽にという訳ではありませんが、ある程度想定内に試合を進められたと思います。決勝トーナメントに入ってからはしんどい試合ばっかりだったなと思います。
決勝トーナメントはすべて第2戦がホームでしたが、ホームの観衆が多い中で出来たのは非常に大きかったです。第1戦で負けていても、ホームでサポーターの後押しがあったことが相当大きかったと思います。ビジュアルには鳥肌が立ちましたし、上海上港戦あたりからすごく良い雰囲気があって、決勝はもっともっとすごいものだったので、やっぱりあそこで負けられないな、絶対に勝たないといけないなというのはありましたね。リーグ戦はあと2試合ありますが、まず明日の川崎フロンターレ戦では、自分たちがやりたいことを整理して、それを実践できればと思います。非常に攻撃陣の強いチームですが、ACLの決勝で戦った相手とああやって守備でも手応えを感じたので、全く問題なくできると思います。
もちろん興梠選手には得点王を獲って欲しいですし、ウチの試合以外でも、全体で誰が得点を取ったかはちょっと気になったりしますけど(笑)、必ず得点王を獲って欲しいと思いますね。
(全国高校サッカー選手権大会に出場する母校・前橋育英に連絡は)全くしてないです!(笑)もう全然連絡していないので・・・(照)頑張って欲しいですね! ACL決勝の後のリーグ戦2試合をホームで出来るので、ホームでは絶対勝って終わりたいなと思いますね。クラブW杯でも頑張ります!」
◇◆◇長澤選手◇◆◇
「アルヒラルは能力があってすごく強い相手でしたが、1戦目をしっかり分析して、ホームの力を借りて、勝つことが出来て本当に良かったです。あのビジュアルには本当にサポーターの熱い気持ちを感じて、すごく気持ちが高まりました。相手選手とは体格、大きさや重さが違うので、なかなか難しいところはありましたが、身体の当て方や使い方で対抗できる部分もあるので、そういう部分で良さを出していければと意識していました。第2戦がホームでしたし、僕たちはアウェーで1点を獲ってきていましたし、どちらかというと試合を有利に進められる立場だったので、そこまでフラストレーション無く、逆に相手の状況を見ながらプレーできたと思います。
ACL全体を振り返ると、チームとして勝ち取った優勝ですし、決勝トーナメントに入ってからも逆転逆転と続いて、苦しいときにホームのサポーター、そして選手が一つになって戦ったから決勝まで来られたというのはあると思うので、そういう意味では僕は決勝は出られましたけど、出ている人、出られなかった人、サポーターを含めた全員の勝利だと思います。
サポーターの後押しが大きかったのは間違いないと思います。ホームで決める試合がほとんどだったので、本当に有り難く思います。川崎フロンターレには大学の時にやった選手も多くいますし、チームとして足下の技術があって、パスサッカーをしてくるという印象があるので、そこに対抗してしっかりとやっていきたいと思います。気になる選手は特にいないです。興梠選手が得点王を獲れれば、もちろん本人にとっても良いと思います。自分たちは勝利に向けて、彼は点を取ることが仕事ですし、もちろん守備も仕事ですが、その部分がしっかりと出せるようチームで団結してやれればいいかなと思います。
ACLでは決勝も含めてサポーターの素晴らしい応援の力があって、そのおかげで優勝できたと思います。ありがとうございます。まだJリーグの試合も残りがありますし、そのあとクラブW杯もあるので、そこに向けて自分たちが出来ることをしっかりとやっていくので、応援よろしくお願いします」
◇◆◇矢島選手◇◆◇
「ACL決勝はなかなか味わうことの出来ない雰囲気だったので、試合に出たかったですが、チームとして優勝できて良かったと思います。コレオグラフィーはベンチから観ていました。すごいなと感じましたね。でもサウジアラビアに行ったときもすごかったですよ。あの『1 MORE STEP』もすごかったし、雰囲気も日本とは違っていたし、両方の決勝で両方のスタジアムの雰囲気を感じることが出来たのは良かったなと思います。
ACL大会全体を振り返ると、僕はあまり関わっていないので・・・。川崎フロンターレ戦の2試合にしか出られませんでした。逆転勝利できた試合でしたが、そんなに大きく貢献できなかったと自分では思っています。残りのリーグ戦2試合では、間違いなくACLに出場していた選手にはACL制覇に向けてのモチベーションはあったと思うし、僕は準決勝と決勝では試合に出ていないので、本当に1試合1試合が自分にとって大事になると思います。そういう意味では1試合も無駄にできないという気持ちはあります。自分がどれだけ出来るのかというのもありますし、相手についてもリーグ戦で上位のチームに勝てていないので、チームとしても個人としても上位のチームに対してどれだけ出来るかという思いは同じだと思っています。優勝が懸かっているので、相手としても難しさはあると思いますが、ただ自分たちも川崎という、ある意味攻撃がJリーグで一番すごい相手に対して、いま僕たちは守備のチームになっていると思うので、そういうところでいかに失点を減らすかという点が大事だと思います。
川崎フロンターレで気になっているのはやっぱり大島僚太選手。オリンピック代表の世代でずっとやっていて、ずっと試合を観ていてもすごいプレーをしているので、大事な選手何じゃないかと思います。攻守の要ですし、やっぱり同年代の選手で、た(対戦が)楽しみなので。長谷川竜也選手も良い選手だし、みんな上手いので、一つの隙を作ったらそこをどんどん突いてきそうなチームなので、難しくなる相手だと思います。
興梠選手は、難しい状況ですが得点王が獲れれば良いんじゃないですか。やっぱり勝つ事が大事だと思うので、勝てるように頑張ります」
◇◆◇遠藤選手◇◆◇
――きのうは、ご家族が練習にいらっしゃっていたんですか? 『パパ?』という声が聞こえましたが
「はい。見に来ていただけですが(照)」
――決勝にもいらしていたんですか?
「はい。もちろん」
――どんな反応でした?
「普通に『おめでとう』みたいな感じですね(照)」
――もうサッカーを観てプレーもしてるんですか?
「一番上の子は、もう分かってます! サッカーもやってるし」
――では本当に良いところを見せられました
「そうですね。でもアジアチャンピオンっていうことはわからないと思いますけど。でも試合のこととかサッカー選手だということは分かってくれています」
――プレーは似ていますか?
「それは分からないです(笑)」
――またすぐに試合がある中での気持ちの切り替えなど、どんなことを大事にしてあすにのぞみたいですか
「もちろん身体の準備もそうですが、やっぱりメンタル的に、しっかりとしたメンタルでのぞまないと、相手は優勝が懸かっていて絶対に強い気持ちを持って来ると思うので、その気持ちの部分で自分たちも負けないようにというか・・・。内容ももちろん大事ですけど、やっぱりACL決勝で戦ったような、戦う気持ちは次の試合でも見せていかなければいけないと思います」
――川崎の、強力な攻撃陣についてはいかがですか
「特に別に言うこともなく、どういう選手がいてどういう特徴なのかはみんな分かっていると思います」
――準々決勝第2戦のような試合運びが出来ればというのは、ひとつの成功体験じゃないですか
「あのときは退場もあったので、今回はああいう展開にはならないと思いますが、しっかり自分たちがブロックを引くのか前から行くのかなど、守備の部分でしっかり先手先手を取れるようにすれば良いリズムでゲームを進められるのではないかと思います」
――相手には、焦りじゃないですけど、優勝へのプレッシャーなどもあると思いますが、そのあたりのメンタル的な部分についてはどう感じますか
「それは相手のことなので気にならないですが、自分たちはしっかりと自分たちのサッカーをしたいなと思います」
――興梠選手の得点王争いということで、後ろから遠藤選手が良いボールをどんどん出していけばというのもあると思いますが
「そうですね。得点王というチャンスも慎三さん自身、得点はずっと取り続けている選手ですが、なかなかないと思うので、そこは別に僕だけではなく、チームとしてしっかりアシストできればいいと思うし、あまりそこばっかり気にしていてもしょうがないと思いますが、勝ちに行く中でそうやって慎三さんを最後に得点王に出来ればといいなと思います」
――ボールをもらって前を見たときに、興梠選手の動き出しがすごく早くて、出しやすいはず
「そうですね。それはもう昔からそうですし、一緒にやってすごく感じられる部分です」
――あすは平日夜のゲームですが、楽しみに応援に来てくれるサポーターにメッセージをお願いします
「アジアチャンピオンになって次の試合はすごくメンタル的には難しい試合になりますが、リーグ戦も残り2試合をしっかり戦わなくてはならないですし、そこは良い準備をして僕ら選手はのぞむので、サポーターの皆さんも引き続き、最後まで応援よろしくお願いします」
201603051909000
Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…23:00~23:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
%e5%ae%9f%e6%b3%81m
※【 ListenRadio(リスラジ) 】は会員登録不要でお楽しみいただけます。
スマートフォンではリスラジアプリのダウンロード(無料)が必要です
「全国のラジオ局」→「関東」→「REDS WAVE」→「♪(プレイボタン)」

11月22日 「浦和に来て良かったと思っています」&「あの中では負けられない」&「私のキャリアの中で一番大事なゲーム」

どうもです

ACL決勝第2戦まであと3日

きょうの練習は非公開でした

20171122_160200

◇◆◇田村選手◇◆◇

――お誕生日、おめでとうございます

「あ、ありがとうございます!(照)」

――いい汗かいてます!25歳になりましたが、今のお気持ちはいかがですか

「気持ちは、別に何も変わらんです」

――少年のころ、日が沈むまでボールを追いかけていたと思いますが、今このような形で続けてサッカーが出来ているというキャリアを、プロ選手としてどのように感じていますか

「まぁ、まだ大学を卒業して3年目で、キャリアとしては全然、まだまだなので、25歳をいい年にしたいと思います」

――ちょうどサッカー選手として半ばくらいという、ここまでの、これまで思い描いていたものというところで、今いかがですか

「1年目から活躍することは出来ていましたが、浦和に来て色々な刺激も受けたし、やはりそう簡単に上手くいくというチームではないので、レベルも高いし、思い描いていたようにはいかなかったですけど、こっちに来なければ経験できないこともいろいろあったので、浦和に来て良かったと思っています」

――得られたものとして感じる部分はいかがですか

「やっぱり周りの選手が上手いので、同じポジションだと槙野くんだったり、モリくんだったり、本当にお手本になるばかりなので、他のチームにはない技術などを経験できるので、本当に勉強になります」

――練習を見ていて、強さを伴う正確さのあるキックとボディコンタクトになかなか良いものを持っている印象を受けていますが、自信も付いた部分もあるのではないでしょうか

「フィジカルやボールを受けるところは、通用する部分でもあるので、そこは自信を持ってこっちでもやれ手いると思いますが、それでもなかなか試合で発揮できていない部分が多いので、そこは本番でいかに自分の力を出せるかという点も課題だし、練習試合でもロングパスなどはあまり出せていないので、そこは課題だと思います」

――チームのためにという点で、声を出す頻度も高まっているように感じます。チームプレーということについて、色んな面で意識しているのではないですか

「声については那須さんに言われたり、那須さんがわざと喋らなくて俺が全部喋るようにすることもあったので…。まぁ那須さんとそう言う話をしてというか、ゲーム中にそういう場面をわざと作って。もともと福岡にいたときもそうでしたし、試合中に喋る性格ではないので、その点はここに来てもやっぱりひとつ増えたかなと思います」

――福岡時代の井原さんもそうですし、ここでも那須選手や槙野選手など、いろんな良い先輩の良い部分を吸収してどんどん成長を重ねているんですね

「そうですね。井原さんもそうですけど、一緒にプレーして刺激をもらうのが一番良いと思うし、本当、オフのところでも槙野くんや那須さんはストイックにやっているので、そこも見習わないといけないと思います」

――そのオフについてですが、今日は練習を見られませんでしたが、拍手や皆さんからのお祝いのメールなどはありましたか

「ロッカールームでは何人かの人が祝ってくれました。それくらいですかね。メッセージはいろいろ来たんですが」

――他のチームから来た選手は、「このチームは本当にみんな仲が良い」と言いますが、そのあたりをどう感じますか

「あー、オフのときは仲良いですね!(笑)すごく仲が良いと思います!」

――そういうとき、田村選手はどんな役割なんですか

「俺はもう、ロッカールームで静かにしています(笑)」

――見た目通り過ぎます。歌が好きとか、意外な一面ないんですか

「いや、別に、ロッカールームでは普通です(照)」

――羽目を外すときなどはあるんですか

「気を許した人にしか見せられないです(ニヤニヤ)」

――…レッズにいます?

「いないです!(キッパリ&ニッコリ)」

――福岡には?

「福岡にはいましたよ(含笑)」

――また、徐々にね

「そうですね(照)」

――サポーターも温かい

「そうですね、厳しい面もありますが、温かいサポーターだと思います」

――みんなでこのあとACLという中で、今日も良いトレーニング、田村さんのいい汗を見るだけでもとお伝えしてきましたが、相手は強く、田村選手が身体をバチンと当てるのを期待しているので、意気込みや抱負をお願いします

「そうですね。チャンスがあれば、そう言った部分も出せればいいなと思いますし、本当に強い相手なので、粘り強く浦和らしいサッカーが出来ればいいと思います!」

――土曜日には、もう一度「おめでとう」を

「はい、がんばります」

※日頃、練習後に田村選手の居残り練習に付き合っていることの多いレッズのコーチングスタッフによれば、選手達にも「気を許している」そうです

◇◆◇青木選手◇◆◇

――サポーターは第1戦に《間に合うかな、間に合ってくれ!》という気持ちでいたと思いますが、間に合わせることが出来て、いま状態はいかがですか

「帰ってきて、時差があるのでしんどいですが、また合わせます(笑)」

――どうやって合わせるんですか?

「いや…(苦笑)とりあえず寝るって感じです」

――寝る時間を工夫するなど?

「いや、あんまり…(笑)寝たいときに寝るって感じで」

――もう今は、その辺はかなり?

「いや、まだ…(苦笑)」

――調整、間に合いそうですか

「まぁ、試合になれば、関係ないかなって思います。とりあえず睡眠を取ろうと思っています」

――足の状態はいかがですか

「悪くはないですね」

――第1戦では攻撃を受ける時間が長かったと思いますが、振り返って、印象はいかがですか

「攻撃は受けていましたし、ベンチの指示も多かったですけど、結果が1対1だったので、本当にポジティブな結果で帰ってこられたのではないかと、とりあえずは思っています」

――第2戦に向けて、掴んだ相手の特徴であったり、次はこうすべきといった対策など、どのように思い描いていますか

「次はホームなので、僕らが勢いを持ってやれればと思います。ただそれだけですかね・・・」

――奪ってから青木選手が持ち上がるという素早い切り替えを相手が嫌がっているように見えましたが、手応えはいかがでしたか

「…そこまで感じなかったです(笑)」

――どこか他に、こうすればいけるんじゃないかと感じる部分はいかがですか

「そうですね…。試合になってみないと分からないですけど、僕らの感覚もアウェーの時とは違うと思いますし、試合に入ってみて感じるかなと思います」

――いま、このチームで欠かせないアンカーとしてプレーしていて、そこで良い感じに手応えを感じる部分はいかがですか。最近このシステムで良くなってきているように感じますが

「まぁ、この間は、やられるシーンが多かったですけど(笑)、ある程度は守れて、失点が少なくなってきていると思いますし、中でやられることはほぼないかなと思ってやっています」

――長澤選手と柏木選手との棲み分けというか、距離感も良くなっている感じでしょうか

「そう思います」

――それはやはり、声をかけ合っているのですか?

「試合中も3人で話すことは多いので、まぁそれは相手次第で話す内容は違ってくるので、その試合その試合で違う声を掛け合いながら・・・とは思います」

――次はNo.1を決める戦いの、残り90分です。この戦いにのぞめるという点で、どんな感覚ですか

「やっぱり、ここまで来てるので、勝たないと意味がないと思います」

――ホームで、サポーターが素晴らしい雰囲気を作ってくれていると思いますが

「準決勝の時も、すごく良い雰囲気だったので、あの中では負けられない、勝たないといけないというのはありますね」

――やはり第2戦をホームで出来て、きのう柏木選手もすごくそのあたりについて話してくれていましたが、やはりサポーターの力を感じますか

「もちろん。これまでも奇跡に近い勝利をおさめることができているので、第2戦をホームで出来ることは有利だと思います」

――あまり緊張しないんですか?

「いや、そんなことはないです!」

――その辺は精神的に、どのように持っていくのでしょうか

「…そこまではしないですけど(笑)」

――次もその自然体で、良いプレーを期待しています

「頑張ります!」

――ロッカーが隣であろう田村選手が誕生日です

「…あ、そうなんですね。知らなかったです(笑)調べれば良かったですね(笑)」

◇◆◇マウリシオ選手◇◆◇

――こちらに帰ってきて、気温も下がっていると思いますが、コンディションはいかがですか

「練習をしてきたのでコンディションに関しては問題ありません。非常に気温が下がっている中ですが、良い形でみんなでやれていると思います」

――第1戦に帯同して得られたもの、次の試合に活かせそうな部分などは

「もちろん相手の特徴について知ることは出来ましたが、我々がやらなければいけないのは、自分たちのサッカー、自分たちの知っている今までやって来たことを継続することですので、良い状態で全員が自分たちのサッカーを見せるのみだと思います」

――相手の攻撃にはどんな特徴を感じましたか

「相手の特徴については掴むことが出来ています。我々も相手と同様、クオリティの高い選手がたくさんいますので、互角の戦いになる中でミスの少ない試合運びをしたいです」

――相手のストロングポイントは

「特に前線に身体が強く、個人技の優れた選手が揃っているのが一番のストロングポイントだと思います。ですが、我々も十分対応できる選手が揃っていますので、自分たちも同等であると思って戦えば何も問題はないと思います」

――自分たちのサッカーを、とのことですが、勝つためのポイントは

「気持ちです。非常にアグレッシブな守備とインテリジェンスのあるサッカーが求められると思いますが、自分たちが今までやってきたように継続するのみと先ほど言わせてもらいましたが、本当に、そのまま自分たちの持っているものを試合の中で活かしていきたいと思います」

――第1戦を観ながら、マウリシオ選手がいればきっと止めてくれるだろうという期待感も持ちました

「自分が出場するかしないかではなく、そこに関しては監督さんに任せていきたいと思います。自分が出たとしても出なかったとしてもチーム全員で一丸となってこの決勝をしっかりと良い形で、全員で結果を出していきたいと思います」

――素晴らしい雰囲気になると思います。サポーターに一言お願いします

「皆さん。私はこのファイナルが非常に楽しみです。待ちきれないですし、皆さんも同じ気持ちだと思います。皆さんに期待してもらいたいのは、自分たちの力を精一杯出すということですので、皆さんも私たちと一緒に戦ってください!私のキャリアの中で一番大事なゲームになります。そのゲームを皆さんと、しっかりと良い形で乗り越えていきたいと思いますので、サポートしてください。よろしくお願いします」

田村選手、青木選手、マウリシオ選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.4.30 VS OMIYA ARDIJA

☆さいたまダービーを実況生中継!

NACK5スタジアム大宮で行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第9節 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017

「 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ  」
…4月30日(日)14:30~17:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

ポラス_朝霞カーサブランカ20170303_145703-2 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
※27日木曜日の練習後
「もちろん、ウェスタンシドニーに勝てたこと、そしてゴールをあげられたこと、もう本当に翌日というのは最高の気分ですし、こういった感じでライトトレーニングをさせてもらっている上で、非常にみんな良い雰囲気の中でやらせてもらっています。
本当にプレー時間が5分だろうが10分だろうが15分だろうが、出させてもらった以上、仕事をしなくてはいけませんので、きのうは監督さんの信頼を得て、後半出場させてもらいましたが、そういった決定的なチャンスをモノにできて本当に良かったですし、効果的なものが見せられたのではないかと思います。
ブラジルではダービーの経験はありましたが、日本では初のダービーとなります。それに意気込んでチームと一丸となって戦っていきたいと思います。もちろんハードなゲームになると思います。本当にチームが集中力を欠かせてはいけない、もの凄くスペシャルなゲームであると思いますし、相手はいい結果を最近は作ってきていないながらも絶対に難しいゲームになることは間違いありません。本当に自分たちが今まで見せてきたようにチーム一つとなって集中力を欠かすことなくしっかりと大宮を倒しにいきたいと思います。
多くの方がもの凄く期待している試合だと思います。そのために僕らも全力でピッチで汗をかいて勝利を得るために皆さんの力が非常に必要なので、サポートを最初から最後まで僕らと一緒にしながら、一緒に戦いましょう」20170429_155312-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
※きのう金曜日の練習後
「チームもああやって良い形で、大量得点で勝って、グループリーグも突破して、凄く良いところがたくさん出た試合だったかと思うし、その反面、やっぱり自分も今シーズン戦っている中で、守備の部分で後半に押し込まれたりとか、緩んでしまう場面が多く見られるなぁという中で、この間も上から見て、少しそういう時間が多かったかなというところも見えたので、上から見ての収穫というのはそういうところが上から見ても見えたので、しっかりと修正しないといけないかなという風には思いますし、自分と同じポジションの選手が活躍していたので負けられないなという気持ちになりました。代わりに出た選手も活躍することが今のこのチームの強さだと思いますし、本当に同じポジションの選手が切磋琢磨しているのかなと思います。今シーズン、初めて上から見てみて、凄いなって思いましたし、やっぱり上から見るより自分がそこでプレーしているのが一番だなって思いました。
大宮は本当になかなかうまくいっていないシーズンだと思いますが、ダービーというのは本当に何回やってもお互いの順位に関係ない試合になっていますし、大宮もここで勝って、ここで勝つことができれば勢いがつくと思ってやっていると思うので、非常に難しいゲームになるかなと思いますが、今シーズンここまで自分たちがやってきたサッカーをすれば問題なく勝てると思いますし、ダービー独特の雰囲気だったり、ピッチの熱があると思うので、それを本当に両チームが全面に押し出した試合をしたいなと思います。
毎年ダービーの前に言っていますが、正直、大宮の選手の方がそこに懸ける気持ちがすごく強いなというのを感じましたね、ここ数年前までは。でも、やっぱり、僕は毎年言っていますが、浦和のサポーターだけでなくて、浦和の選手がもっと熱い気持ちにならないといけないのかなというのを感じていたので、ここ数年の戦いが出来ているのかなという風に思います。
以前は大宮への意識なんて関係ないとも思っていましたが、僕はやっぱり下部組織出身の選手として、そこに誇りを持って戦わなければいけないなという風に思っていますし、絶対に負けられない相手だなと思います。
慎三君もラファも二人とも非常におさまって時間が作れる選手で、他の選手も思い切って攻撃に出ていきやすくなっているのかなと、それが今の点獲れている要因の一つなのかなと思います。やっぱりあの二人の存在が大きいと思いますし、やっぱりそれに負けないぞという選手が点獲れているのが良い状態なのかなと思います。僕もゴールという部分はまだまだ足りないし、まだ獲れていないので、これをダービーで、しかもアウェイで決めれれば最高だなと思います。
チケットを入手できなかった方も多くいると思いますが、テレビでもやるので、全員に見ていただいて、しっかりと浦和レッズの勝利を見ていただきたいなと思いますし、よく、サポーターの人が『さいたまには浦和だけ』と言っていますが・・・『さいたまで“強いのは”浦和だけ』」20170429_155538-1◇◆◇関根選手◇◆◇
「良い流れは来ているかなと思います。力強いプレーの方が結果につながると思いますし、強気の姿勢でドリブルもゴール前でもゴールを狙っていきたいなと思います。数多くの得点が最近は入っていますが、そこが今の強さだと思いますし、後ろは集中して守って、前が獲ってくれるのをしっかりサポートするというのが、そういうバランスもよくやっていければ良いかなと思います。今、結果、アシストもそうですし、ゴールも獲れているので、その継続して、コンディションを維持して、あしたも結果を残したいなと思います
本当にレッズに関わる全ての人とかサポーターは特にですが、そういったところでのプライドの戦いだと思うので、内容はもちろん、圧倒したい部分がありますが、どんな形であれ結果で示したいなと思います。試合の入りというのは集中して入らないといけないと思いますし、そこで自分達優位に試合には入れれば、より楽な展開になると思うので、そこを集中してやっていきたいなと思います。
大山啓輔は同い年なので出てきたら楽しみですし、清水慎太郎君もけっこうプライベートでも会ったこともあるし、そういう齢が近い選手というのが意識はするかなと思います。清水選手は一番、今のアルディージャの中ではゴールを獲れる選手だと思いますし、ヘディングも強いし、受けるタイミングもうまいので、そういったところは気を付けてやっていければ良いと思います。
本当になかなかチケットが取れない・・取れない中でも来てくれる人は本当に共に戦いたいと思いますし、取れずにテレビで見ている人達のためにもしっかり最高のプレーをしたいなと思います」PIC_0541-1PIC_0538-1◇◆◇青木選手◇◆◇
「はい…あの…、ダービーまたできるんだなと、楽しみです。ファン、サポーターの方がすごく熱くなってくるので、やっぱり笑顔で帰せるか帰せないか、大きいと思います。
大宮への意識?結構時間が経ったのでそこまでそれはないと思います。大宮はスタイルがどんどんどんどん変わっていっている感じがするので、今はボールをしっかり保持して繋ごうというスタイルに挑戦しているのかなと感じます。
僕らは良い切り替えをしてボールを奪って、奪われた瞬間すぐ奪いに行くというのはできていると思うので、そこはまぁ、いつも通りという感じですかね。
気になる選手?渡部選手は同期なので、お互い多分、入ったときから意識していたので、そのくらいですかね。(青木選手が所属するチームに分が良いのは)何ででしょうね?ちょっと・・・そこはわかりませんが…。まぁ、勝つに越したことはありませんが。向こうにいた時もそこまで悪いイメージはなかったし、こちらに来ても悪いイメージはないので良いと思います。まずはやっぱり勝つというのがダービーは大事だと思いますし、やっぱり来てくれた人が違うところで見て応援している人が暗い顔で帰るのは多分しんどいので、同じさいたま市同士なので、歩くのもしんどいと思うので、勝って気持ちよく歩いて欲しいなと思います。
まぁ、冷静に戦いたいと思います。あしたもしっかり勝って、みんなで笑顔になれるように頑張ります」

201603051909000

Come On! REDS…13:00~13:55
REDS After The Match…18:00~19:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
13:00~13:55 Come On! REDS
14:30~17:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
18:00~19:55 REDS After The Match
以下の番組は休止します
・村田綾のKeep Smile
・スーパーステーション(Part1・2)
・フォークスクランブル
・埼スポウィークリー
・ラジオキャンパス

9月21日 「その余裕が良い方向に行っているのかな」

どうもです

2連休明けのきょう、練習は午前10時過ぎから始まり、約1時間15分間、恒例のフィジカル系メニューを中心に調整しました

連日の雨を考えれば、曇り空も悪くない

選手達の表情からは、穏やかな晴れ間が垣間見えました20160921_111715-1

◇◆◇青木選手◇◆◇

――急遽2連休になりましたが、リラックスできましたか?

「はい、リラックスできました」

――何していましたか?

「ボーッとしていました」

――ボーッと…、ずっと?

「はい」

――48時間?

「そうですね。ボーッとする時間が欲しかったので」

――映画とか観ませんでしたか?

「観てないですね」

――外にも出ず?

「外には出ましたが、まぁ、特に何をしたかと言われたらよくわからないので、適当にやっていました」

――何も考えず?

「はい、何も考えず」

――本当にそういう時間が、夏も終わりかけて…

「はい、そうですね。やっぱりのんびりする時間が僕の中では大事かなと思います」

――コーヒーでも飲みましたか?

「そうですね。最近、隣りにコーヒーショップができたので」

――ブラックで?

「いや、砂糖とミルクを入れて」

――最高の癒しですね

「そうですね。ゆっくりしながらなので」

――ここ数試合、また勝ち点も順調に積み重ねられていて、そういう中で青木選手の貢献度も、監督も話している通りです。手応えはいかがですか?

「毎試合、毎試合、少ない時間でも使ってもらえているので、今のところ。そのためにやっぱり、勝利に貢献できるようにとは毎回、毎回思っています」

――その中でも入り方とかで、うまくなるようになったとか、良くなっている部分ってどう感じますか?

「今は本当にサッと入れるし、自然だし、何も問題なく入れているかな、慌てることなく入れているのかなと思いますが」

――その要因って、どんなところに感じますか?

「特にはないですが、まぁ、自然に、何も考えず…、まぁ、考えてはいますが、そんなに気負いせずという感じです」

――ちょっと前であれば、「ここで入ったからには…」と力を入れ過ぎていた分、自然体で…という

「まぁ、そうですね」

――ベンチから戦況を見ていたりで、流れつかむこととか見る部分であったり、その辺の意識とかいかがですか?

「まぁ、うまくできているのではないかと思います、今のところ」

――特に出たときは、混戦の中でセカンドボールをうまく拾えていて、この間のFC東京戦のだめ押し点も正しく李選手がそこを拾って…で。その辺、凄く冴えているなと思いますが?

「まぁ、そうですね。セカンドボールはどの試合でも大事だなと思いますし、途中から出ても最初から出ても、セカンドボールを拾えれば、多少は自分達の時間が増えるとは思うので、そこは相手に拾われると逆にピンチかなと思いますが」

――その後の余裕のプレーというか、あれも見ていて頼もしさしか感じられないですが

「今は本当にプレーしていても余裕がありますし、その余裕が良い方向に行っているのかなと思います」

――得点につながった感触というのは“してやったり”感があったのではないですか? 相手が早くボール欲しいというところでスッといなして、で、時間稼ぐわけでなく、空いているところちゃんと駒井選手に出してというところの…

「1回迷いましたが、時間使うか駒井に出すか。ただ、駒井が内側に入っていて、結構ゴールにも近い位置にいたので、渡したのがゴールにつながったと。やっぱり3点目でみんな多分気持ち的にも楽になったのではないのかなと思います」

20160921_113505-1

――そんなこんなで、5日遅れですが、お誕生日おめでとうございます。

「大分遅れますね!」

――どのタイミングで聞けば良いのか…。試合前日でしたから

「まぁまぁ、そうですね」

――今の感じからしても、昨年は「まだまだ俺は…」って言っていましたが、大人になったのではないですか?

「そうですね。そろそろ大人にならないと、と思いまして、階段昇っています」

――どんなところでそれ感じますか?

「そうですね。私生活…ですかね。食とか気を遣うようになりました」

――スムージー飲んだり?

「何だろう…。焼肉とかそんなに行かなくなりました」

――焼肉でも脂身少なかったりとか…

「いやぁ、本当に行かないです」

――何が多いですか?

「魚の方が多いかもしれません。外食はそんなにめちゃめちゃ食べるのはなくなりました。ちょっと控え目ながら…」

――細くなりましたね?

「はい、そうなんですよ!」

――練習後、よく走ってることも…

「関係ありますかね? 食べられなくなったのでしょうね、年とって、それか…」

――まだ27ですよ

「大分来ましたね。27・・・」

――去年の今頃も同じような感じで、「もうなっちゃったか」と言っていましたが、この1年というのはそういう意味で成長の糧というか…

「何て言うか、しかも26と27というのは結構違う感じ、年取ったなぁって感じがして。30が近いなっていう。26だったらまだ危機感を覚えています」

――アラサー突入と言うことで、

「そうですね、気を付けます」

――とりあえず、コーヒーをブラックで飲めるように…

「多分あれは飲めないです!ちょっと甘いのが好きなので」

――そこは好みのところに…。27の1年間、まずはタイトルだと思いますが、そのあたり、目標と言いますか、いかがですか?

「そうですね。あと5試合しかないですし、その後CSあるので、まずは年間1位を獲りたいなと思いますし、それにはやっぱり1試合、1試合勝って、勝ち点3を積み上げていかないといけないなととは思います」

――これまでここで経験した残り5試合などの教訓で活かしたい部分というのはいかがですか?

「やっぱりどうしても失速すると言われてしまいがちなので、ただ、でも今、普通にやっていれば、自分達らしいプレーが出せれば、点は獲れますし、勝ちが常に見えてくるかなと思います」

――もちろん、今、途中からの…という話もありましたが、どういったことが色々起きるでしょうし、スタメンでという自信ももっていているでしょうが

「カップ戦で、スタメンで2試合久々に出てやれたし、チームの結果としても2試合で6-1だったので、そういうのは自信にもなりますし、経験値も少しは上がったかなと思いますね」

――私は5日も遅れてしまいましたが、他のチームメイトからとかは結構いろいろなものをもらえたりしましたよね?

「全然もらっていないですね。でも、試合の前日だったので、ケーキとか出しましたが」

――いいじゃないですか!…武藤選手からは?

「いや、特に。僕もしていなし。武藤君まだかな? わからないですが、そういうのもわからないので、あまり気にしません」

――これからまた良い27歳を、そして優勝の暁に記念となるインタビューを!

「はい、おねがいします!」

青木選手のインタビューは、23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただけます

癒されます、きっと

では

5月4日 「まあダービーがあるってことは良いことかなあって思う、やっぱり」

どうもです

浦項戦から一夜明けての大原

若葉生い茂る初夏の薫風・・・何て感じている余裕はなし!

言い換えるならば、乱風が吹き荒れました

ただその風は、温かかったです

さて、きのうの試合に長時間出場した選手達はリカバリー系メニューで調整

それ以外のメンバーは、7対7のハーフコートゲームで精力的に汗を流しました

20160504_115114

引き締まったムードで実戦形式は進行します

風をものともしない選手達のプレーと槙野ヘアー

むしろ風を活かしたかのような李選手のふんわりループシュートがゴールマウスに吸い込まれれば、永田選手は追い風に乗ってサイドを颯爽と駆け上がり自らシュートへ持ち込むなど、好プレーが随所に垣間見えました

練習はお昼の12時10分頃に終了

練習後、武藤選手はサポーターの声援に応え、寿司のイラスト入り手ぬぐいにサインする一幕もありました
20160504_114058ここからは、新緑の季節にピッタリ!?たっぷりのマイナスイオンオーラを放つ青木選手のお話をどうぞ

――きのうの浦項戦を振り返って、手応えなどいかがでしたか?

「うん、そうっすね・・・出来ることと出来ないことがハッキリしたので…とは思うけど」

――気付いたことは?

「まあ…色々、あるけど…あるんで、一個には限らないけど…とは思うけど」

――口で説明するのはさておき、プレーで表現するために“感じる”ことは出来たと

「まあ…出来ますけど、特に別に…はい。別にまあ、話さなくても…とは思う(苦笑)」

――ボールを受ける際にしっかりと次のプレーがイメージ出来ていて、相手が寄せてきた時もうまくいなせていた印象ですが?

「まあもうひとつ、プラスしてやっていかないといけないので…あれだけだったらダメだと思う」

――奪われないだけでなく、もっと効果的なプレーをしたかったと

「そうっすね、はい」

――ACLのグループリーグを突破できたことについてはどう感じてますか?

「まあ楽しみが増えたとは思う。はい」

――やっぱ、海外チームとの対戦は刺激を受けられると

「そうっすね、普段試合しないリーグの相手なので、良い刺激にもなるし、良いことだと思う」

――きのうはメンバーが変わった中で、《やってやろう》という気持ちも強かったと思いますが?

「みんな、その気持ちを持って入ったと思うけど…結果的には勝てなかったし、やっぱり…もっと良いプレーというのは…出来なかったのかなとは思うけど」

――質はいくらでも上げられると思いますが、そのベースとして走ることが出来るかどうかが大前提かと。そこは日頃から良い準備もしていた分、成果を出せたのでは?

「う~ん、まだまだっすね!はい。もうちょいやってかないと」

――これで満足しているようでは、ここからが面白くないでしょうから。向上心が大事

「そうですね、はい(ニヤリ)」

――次はダービーですが?

「うー…特には、そんなに…さすがに、もうレッズに来て…けっこう経つのであんまりないっす(苦笑)」

――大宮もJ1に上がってきて、久々に顔を合わせられるという意味での楽しみはありませんか?

「まあダービーがあるってことは良いことかなあって思う、やっぱり。ファン・サポーターの方達も楽しめるだろうし・・・はい(ニヤリ)」

――ですよね(ニヤリ)

「はい(ニヤリ)」

――NACK5スタジアムでのプレーについては?

「まあ、あのスタジアムを基本的に僕は好きなので・・・良いと思います(ニコニコ)」

――ですよね(ニコニコ)

「はい(ニコニコ)」

――最近の大宮に対する印象はどうですか?負けずに来ているようですが

「そうっすね、“らしい”戦い方はしているし、それが継続されている感じがあるんで…まあ手強い相手なんじゃないかなとは思う」

――“らしい”という部分で特に感じるのは?

「まあやっぱりしっかり守れるし、チャンスがあったら決めるし…ってとこだと思う(ニコリ)」

――ですよね(ニコリ)

「はい(ニコリ)」

――そういう守りに対してですが、レッズでのデビュー戦での初ゴール、覚えてますか?

「はい、はい」

――ああいった飛び出しが絶対に活きると思うので

「そうですね、なかなか、ああいうのは出せていないすけど僕自身…まあああいったプレーはチャンスになるのかと思う。まあ出たら頑張る」

――大宮の時と比較して…レッズに来てから成長したと思える部分は?

「まあそれは(笑)・・・・喋らないっす(ニヤニヤ)」

――そこも出てのお楽しみ?

「はい」

――自信を持って入れるでしょうから

「はい」

――きのうの難しい状況でのプレーからも頼もしさを感じたので

「・・・まだまだっすね・・・でも、はい、フッ、まだまだやらないと・・ダメッスね、ただただそれだけっすね」

――その向上心の先に、日本代表もあるでしょうから

「まあ、頑張って、フッ、入れるように、します、はい(ニコリ)」

――街が盛り上がることが期待されますので、楽しみにしているレッズのサポーターへ一言お願いします

「やっぱり、スタジアムから、笑ってね、帰ってもらえるのが一番だと思うので、あのー、勝てるように、頑張ります」

――青木選手の笑顔も見たいので

「はい、ハハハッ!頑張ります(ニコニコ)」

独特の空気感を味わいたい方へ、インタビュー詳細は今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」をぜひ

では