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6月19日 午前練 「4年後は」&「日本に帰ってくるならこのチームしかない」

どうもです

練習再開2日目のきょう、大原はパキッと晴れ渡りました

午前練では、鳥かご、持久力テスト、オリヴェイラ監督が蹴り上げたボールに対するヘディングでの競り合いなどを実施

10時30分過ぎに終了しています20180619_102843- ◇◆◇岩波選手◇◆◇

――トレーニングが再開して、雰囲気など、どう感じていますか?

「後半戦に向けて、メンバーも新しい選手が加わったりして、凄い気持ちも後半戦にむかっているのかと思います」

――その前には長いオフがありましたが、どのように過ごしていましたか?

「かなり連戦もあったので、1回リフレッシュできたし、サッカーのことはほとんど考える時間もないぐらい充実したオフを過ごせました。神戸にも帰ったりしていたので、色んな人とは会えました」

――思った以上に体は疲れていたという感じですか?

「そうですね、まあもちろんオフ明けなのでね、体はきつかったですけど、ここから徐々にキャンプもあるし、コンディションを上げて行ければ良いかなと思います」

――今季前半戦を振り返って

「もちろんね、もう少し自分が思っていた勝ち星は挙げられなかったですけど、少し苦しんだ前半戦でしたし、色んなことがあった前半戦だったので、一旦フレッシュな気持ちで後半戦にのぞみたいなと思います」

――きのう、お誕生日おめでとうございます

「ありがとうございます。もう若手っていう歳でないので、これから若手とベテランの間としてプレーしないといけないので、もう少し責任感を持たないといけないし、個人のためというよりはよりチームのためにプレーしたいなと思います。誕生日はいつもワールドカップ期間なので、次の4年後はそういう舞台で自分の誕生日を迎えられるように、4年というのは本当に長いようで短い時間だと思うし、一日一日を大切にして、目標に向かって頑張りたいなと思います」

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☆関根選手☆

――久々の大原

「そうですね、2日間だけこのように一緒にみんなとやれて、凄い全てが変わってはいましたけど、まぁ、すぐ溶け込めたというか、ハハハ(ニヤリ)みんなが素っ気ない態度じゃなくて、安心しました」

――自分が最初は素っ気ない態度を見せていたという話をある“お兄さん”から聞きました

「誰っすか?あの、あの人っすか?」

――一番懐いてた、ゴールキーパーの・・・

「はい(ニヤリ)あの人は本当いい人だなって思いました・・・帰ってきてェヘへ、なおさら!(ニヤリ)ホントみんな良くしてくれて助かりました」

――大原には新しい施設もできていて、感じたこととしてはいかがですか?

「そうですね、本当に環境もそうですし、浦和レッズ自体も変化しつつあるなって感じた部分もあるので、これから本当に良い方向に向かっていってくれれば良いと思います」

――ACL優勝などを見てどう感じてましたか?

「本当にACLで優勝したときは、自分がそこにいなかった思いと、所属チームで試合に出られていなかったので、色んな思いがありましたし、凄い刺激になって、自分も本当にこっから這い上がらないと行けないなって思いながら、あっちでの苦しい時間でしたけど、モチベーションを持ってやっていました」

――モチベーションを抱きつつ、ヨーロッパで成長を感じている部分

「やっぱ正直試合に出ていないと、そういったところは、『ここが成長した』と自信を持って言えないと思うので、来シーズンどういうふうになるかわからないですけど、そこで試合に出て感じられる部分は沢山あるんじゃないかなと思うので、まずは本当に試合に出ないといけないなと思っています」

――監督がオリヴェイラさんに代わっていますが、強くなりそうな雰囲気など感じましたか?

「本当にシンプルに練習量というのは多くて、時間も長かったりするので、そこら辺のタフさっていうのは前のレッズとはちょっと違うのかなと思うし、本当に90分間しっかり走りきれるような体作り、そういったことをコンセプトにやっているのかと思います」20180616_143211--

――話変わって。森脇選手があの日のことを・・・

「そうなんすか?あの~、はい。計算・・・“内”だったので(ニヤリ)あーなるかなと思って頼んだので、自分は好きなので全然良かったです。ハッハッハ(笑)一瞬、本当どうなるんだろうって思いましたけど、そこから立て直してくれた、くれる!あの姿が好きなので、良かったです。やっぱり関係者だけじゃなかったので、その他の人達が、ちょっと唖然としていたというか、《あれ!?誰なんだろう?》みたいな感じにはなったので、一瞬ちょっと怖かったですけど、まーあの“勢い”で持っていってくれたので、良かったです。助かりました」

――森脇選手はどんな話の組み立てを?

「ハイテンションから入っていって、テンションを間違えたのかなっていうぐらい“いきなり”が高かったので、その後が多分難しかったのかと思いますフハハハハハ(笑)」

――温度差?

「そう、温度差が、はい。その場の雰囲気と。けど、乗りきれたので、良かったです」

――森脇選手は「その場で思いついたことで大丈夫だろう」と考えていたそうで

「いやけどメチャメチャ準備していたらしいので、なんか、アドリブだったらまだわかるんすけど、カンペをしっかり作ってたらしくて、あれをカンペでする人は多分森脇君ぐらいだなと。日本の中でも…森脇君ぐらいだなと思いました」

――手書きのメッセージを宝物にしたい的なお話しもしていました

「アハハハ!そうっすね、ほんとモリ君は本当に1年目2年目3年目と、モリ君以外の選手にも助けられましたけど、右サイドの僕を活かしてくれたのは森脇君だと思っているので、本当に感謝したいなと思います」

――喜ぶはずです

「ハッハッハ(笑)けど周りから『そんなわけねえだろう!』って森脇君が批判されちゃうんじゃないかと(ニヤリ)ハハハハッハッハ!本当にモリ君に感謝しています」

――原口選手もメンバー入りしている日本代表の試合が今夜。関根選手も4年後に

「そうですね、一歩も二歩の先に行っている存在なので、ドイツでも一部のチームに移籍して、挑戦していくと思うので、自分もまた追いつけるようにしっかり追いかけて行きたいと思います」

――サポーターへ

「本当に、この1年というのは自分の中でも苦しい時間でなかなか思い通りに行くシーズンではなかったですけど、本当にここから這い上がって行って、ここで育ってきたものというのをしっかり出して行かなければいけないと思っていますし、自分はこんなところで負けてはいけないと思っているので、このまた1年を勝負だと思って、ゼロから頑張りたいなと思います」

――レッズランドの芝生

「あーはい!久しぶりにこないだ行って、メチャメチャ良くなっててビックリしました」  20180616_143143--

――24

「あ、そっちっすね!天然芝がメッチャ綺麗になってて、自分がやってたときよりも、で、その看板も作ってもらって、本当にああいうことをしてもらって、なおさらこのチームのために貢献していかないといけないなと。1回移籍しましたけど、何らかの形で恩返しできれば良いなと思いましたし、日本に帰ってくるならこのチームしかないっていうのは改めて思いました」20180616_143136--岩波選手と関根選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

8月7日 「最後、結果を出して行けたらと思います」

どうもです

甲府戦2日前のきょう、練習は非公開でした

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◇◆◇関根選手◇◆◇

――経緯について

「経緯っすか?・・・うーん・・そうですね、自分もこのチームの状況であったりタイミングというのは、良いのかどうか本当に迷いましたけど、海外に挑戦するチャンスというのが今の自分にはあって、そこに向けて挑戦したいと思い、移籍する決断をしました」

――実際にオファーが来たときの心境

「率直に挑戦してみたいという気持ちが最初に思えましたし、どれだけ自分がやれるのか試したいと思いました」

――色々な方に相談したかと思いますが、印象に残っている助言はありますか?

「チームメイトのみなさんには『頑張ってこい』と言われましたし、チームからは『この状況を一緒に乗り越えて欲しい』とも言われましたけど、自分の気持ちは本当に、海外に挑戦したいという気持ちが一番強かったですし、みんなの後押しもあって決断しました」

――反対する人なんていなかったのでは!?

「う~ん、まあ、どうなんでしょうかね、本当は思っている方もいるかと思いますし、『まだまだ、Jリーグで結果を残してから行った方が良い』と思っている方もいっぱいいると思いますし、自分が海外に行って、しっかりと活躍することで、自分が選んだ道が正しかったと証明できると思いますし、この浦和レッズで成長してきたものを見せることで、チームに恩返しが出来ると思いますし、海外で活躍することが凄く大事だと思います」

――海外に惹かれる理由というのは?

「やっぱりレベルの高いリーグですし、日本人の選手が数多く行っている中で、自分もやれるんじゃないかなという自信だったり期待は持っていたので、やっぱりそういう目標というのは持ちながらやっているので、海外でやってみたいと思いました」

――今年の誕生日の時、「22歳までは若手」と言ってましたが、ここまでは順調にステップを?

「うーん・・まだまだだと思いますし、ここからがまた新たなスタートだと思いますし、自分の思い描いているようなサッカー人生を送れるように、頑張っていきたいと思います」

――どうなっていれば良いですか?

「それは、言えないです(ニヤリ)」

――サポーターへメッセージを

「本当に、このクラブでは埼玉スタジアムの素晴らしい雰囲気の中プレーさせてもらえましたし、ここでのサッカー人生、本当に毎日毎日楽しく過ごすことができました。本当に、サポーターの皆さんには感謝しかないですし、みなさんに恩返しするためにしっかり活躍して戻ってきたいと思います。ありがとうございました」

――甲府戦

「甲府戦は、まだ試合に出られるので、そこまでチームのために頑張りたいと思います。最後、結果を出して行けたらと思います」

――期待してます

「ありがとうございます」

関根選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.8.5 VS OMIYA ARDIJA 

☆さいたまダービーを実況生中継!

写真マチエフォーレ上尾1
埼玉スタジアム2○○2で行われる、

「2017明治安田生命J1リーグ第20節浦和レッズ大宮アルディージャ」

の模様を実況生中継します。20170303_145703-2

RED A Live 2017

…8月5日(土)18:30~21:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ写真マチエフォーレ上尾2試合前のラジオドラマ【ポラスストーリー】は〔マチエ・フォーレ 上尾〕をご紹介!20170804_165421-1

◇◆◇堀監督◇◆◇
「コーチの時も当然、ダービーは特別なものでした。監督になると、より一層その責任を感じます。多くのファン・サポーターの方たちが、スタジアムに駆けつけてくれると思うので、その人たちに、しっかりいいものを見せられるようにがんばらなければいけないと思います」

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◇◆◇関根選手◇◆◇
「ちょっと髪の毛を切ってきました。色は少し暗めに。プレーでは目立つ?そおっすね(ニヤリ)まぁ本当に大事な一戦なので全員で戦い抜きたいです。
今週は良い練習ができたと思います。本当に誰が出てもおかしくない状況に戻りましたし、それぞれが良いものを出していけてるんじゃないかなと思います。今まで通り変わらず攻撃のところは自信を持ってやるだけだと思いますし、あとはチームとして、監督も代わってやるべきことをもっと理解して実戦できれば良いかなと思います。試合の入り方、攻守の切り替え、本当にそこは何より大事だと思いますし、今までやってきたものをしっかり継続していくっていうのも大事かなと思います。札幌戦の後半戦、あれだけの試合ができることを証明できたので、それを11人最初からゲームのスタートからああいったものを出していければ良いんじゃないかな思います。
本当に選手だけじゃなくてサポーターもそうですし、浦和に関わる全ての人達が、意地と意地とのぶつかり合いじゃないですけれど、内容どうこうより結果がすべてだと思いますしその期待に応えられるようにもしっかり自分たちはピッチでその戦う姿勢を見せたいと思います。
埼スタ夏休みで多くの方が来ます。サポーターへひとことお願いします。
本当に、最後、サポーターのみなさんと喜び合いたいですし、そのために100%120%の力出し切って勝利のために頑張りたいと思います」

協力/浦和レッズ後援会%e5%ae%9f%e6%b3%81m

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
17:00~17:55 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
23:00~23:55 REDS After The Match

6月28日 「浦和レッズというものをもう一度、このチームらしい場所に」&「目の前の相手に勝つことがゲームに勝つ第一歩」

どうもです

広島戦3日前のきょうは、ミーティングを経て午前10時30分頃から約1時間、オフ明け恒例のカラダ起こしメニューが行われました

いつもと違い、締めはシャトルランニングでなく、ドリブルでの1対1&ダッシュを実施

まずは目の前の相手に負けない、少しでも早くボールに追いつく、集中切らさない

次へ向けて、大事なメニューにも見えました20170628_112943-1◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇

――きのう、オフはリラックスできましたか?

「家でゆっくりさせてもらいました。家族と電話して、ゆっくりしていました」

――ケガからの復帰ですが、コンディションはいかがですか?

「改めて、鳥栖戦の中で自分のコンディションというのを再確認させてもらいましたし、非常に良い形で身体も頭も全部ついてくれているので、それに関しては確認がとれました」

――あと、必要な部分として、感じているところは何ですか?まずは個人で…

「もう準備だけです。練習して、試合まで数日あるので、ハードトレーニングだけだと思います」

――新潟時代にもなかなか勝てない時期などあったと思いますが、そういった経験を踏まえて、ここで活かしたいことなど…

「個人的には現状よりももっと厳しい時期を新潟で過ごしてきました。なので、本当に自分としてはなんてこともないですし、本当に自分としてはポジティブに考えて、もう本当にこの状況を早く打開するだけのチームだと思っていますので、もう本当にここはしっかりとポジティブに考えて、みんなで力を合わせて前を向くのみです」

――次、広島戦に向けてはいかがでしょうか?

「彼らも僕ら同様、難しい結果を出してきていますが、本当に自分達がホームで戦うからこそ、本当に自分達にはアドバンテージがありますし、しっかりと力を合わせて自分達らしいサッカーを埼スタで見せれば、本当にこの状況を打開することもできますし、もうしっかりと全員でやっていきたいと思います」

――ラファエル選手のゴールを楽しみにしているサポーターの方々に、ちょっと暗い気持ちの面もあるかと思いますが、そんな方々へ一言お願いします

「皆さんが知っている浦和レッズというものをもう一度、このチームらしい場所に戻していきますので、本当に今までサポートしてきたようにサポートしてきてもらいたいと思いますが、もう本当に次の広島戦では、自分のベストを出していきたいと思いますので、応援してください。よろしくお願いします」20170628_121656-1◇◆◇関根選手◇◆◇

――きのうはオフでしたが、十分休めましたか?

「はい、休めました」

――どんな風に過ごしましたか?

「特に何もしていないです」

――そうするとちょっと考えてしまうのではないですか?最近勝ててないことを…

「そうですね。めちゃめちゃ考えますね、悪い方向に」

――“らしくない”のではないですか?

「そうですね。らしくないかもしれないですが、それを考えられるのは今しかないので…ということなのかなと思います」

――で、何か一つの答えではありませんが、どんな結論に…というか、自分の中で…

「まぁ、今も色々考えていますし、うまくいかないこともありますが、やるしかないのでこの中をどう脱出できるかというか、やれることはやりながら自分を信じてやっていきたいなと思います」

――昨年もこういう経験をしているのではないですか…今まで、ユースの時も良くない時があったと思いますが、自分なりの何か解決策とかありますか?

「それが見つかれば結構楽ですが、なかなか難しいですね(苦笑)」

――その状況、状況で、同じようであれ、違いますから

「そうですね」

――原口さんに相談したりとか?

「あぁ、7月1日は観に来るみたいなので、そういう元気君が来て、良い意味でまた変わっていければ良いなと思います」

――この間、武藤選手が言っていましたが、「消極的になってしまうのが一番怖いのかな」と。特に関根選手はボールを持ってからもアクション起こせるタイプじゃないですか?

「そうですね。今、ボールすら受けられていないので、何か、そこはもらったら消極的になるという考えよりは、まずどうもらっていくかというか、その前の段階の話ですが、なので、もらったら、もう取られても良いからいこうという気持ちはありますね」

――例えば、良い時って、真ん中で遠藤選手が持って、横の槙野選手に出している時点でもう、逆サイドから来るなと思って走ったりとかあるではないですか?そういう次の展開を予測した積極的な走りとか

「まぁ、そういうのもあると思いますし、チームとしても良い回しの時はそういう関わる選手が多かったり…というのはあると思うので、今それがちょつと少ないのかなと思います」

――あと、前、広島のミキッチ選手とかを見て、良いタイミングで、早めの空間へのクロスとかを思いっきり、ドンドン入れていくことで可能性が…

「そうですね。まぁ、それだけのリズムを試合の中でつかめれば良いですが、もらうまでに時間がかかったり、自分の中で良いリズムで試合に入れていなかったりするので、それは守備でなのか、攻撃でなのかわかりませんが、そこはもっと上手く自分がやりやすい環境を作ることが大事かなと思います」

――そういう中で槙野選手は「このチームはみんな顔を合わせて言い合えるのが良いところ」と話していて、若い関根選手からチームに伝えていることはありますか?

「自分は本当にただやっているだけというのがまだあるので、もっと、こうしたい、ああしたいというのを話していかなないといけないだろうし、試合の中でも自分はプレーでどうにかしたいというタイプではありますが、そういう自分の発言で変われればもっと良いだろうし、…というのはこれからやっていければ良いかなと思います」

――今はまだ具体的に…というので、遠慮ではありませんが、そこは空気を読んでいるのでしょうか…

「空気読んでいるというよりは、自分がどうしなければいけないという気持ちが強すぎて、そこが大きいので、変に考え過ぎている部分もありますし、自分がもっとやりやすい環境を作るためにもっとしゃべってやっていくことも大事かなと思います。そういう感じがします」

――次はホームでの試合というところで、また気持ち的にも高ぶるのもあるでしょうし、改めて、広島戦の意気込みをお願いします

「本当に自分もそうですし、目の前の相手に勝つことがゲームに勝つ第一歩だと思うので、本当に気合と気持ち入れて臨みたいなと思います」

――サポーターはもちろん、原口選手の前でも中途半端なことは出来ないですから…

「そうですね。本当に怖いので、しっかりやりたいと思います(ニヤリ)」

ラファエル シルバ選手と関根選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.4.30 VS OMIYA ARDIJA

☆さいたまダービーを実況生中継!

NACK5スタジアム大宮で行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第9節 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017

「 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ  」
…4月30日(日)14:30~17:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

ポラス_朝霞カーサブランカ20170303_145703-2 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
※27日木曜日の練習後
「もちろん、ウェスタンシドニーに勝てたこと、そしてゴールをあげられたこと、もう本当に翌日というのは最高の気分ですし、こういった感じでライトトレーニングをさせてもらっている上で、非常にみんな良い雰囲気の中でやらせてもらっています。
本当にプレー時間が5分だろうが10分だろうが15分だろうが、出させてもらった以上、仕事をしなくてはいけませんので、きのうは監督さんの信頼を得て、後半出場させてもらいましたが、そういった決定的なチャンスをモノにできて本当に良かったですし、効果的なものが見せられたのではないかと思います。
ブラジルではダービーの経験はありましたが、日本では初のダービーとなります。それに意気込んでチームと一丸となって戦っていきたいと思います。もちろんハードなゲームになると思います。本当にチームが集中力を欠かせてはいけない、もの凄くスペシャルなゲームであると思いますし、相手はいい結果を最近は作ってきていないながらも絶対に難しいゲームになることは間違いありません。本当に自分たちが今まで見せてきたようにチーム一つとなって集中力を欠かすことなくしっかりと大宮を倒しにいきたいと思います。
多くの方がもの凄く期待している試合だと思います。そのために僕らも全力でピッチで汗をかいて勝利を得るために皆さんの力が非常に必要なので、サポートを最初から最後まで僕らと一緒にしながら、一緒に戦いましょう」20170429_155312-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
※きのう金曜日の練習後
「チームもああやって良い形で、大量得点で勝って、グループリーグも突破して、凄く良いところがたくさん出た試合だったかと思うし、その反面、やっぱり自分も今シーズン戦っている中で、守備の部分で後半に押し込まれたりとか、緩んでしまう場面が多く見られるなぁという中で、この間も上から見て、少しそういう時間が多かったかなというところも見えたので、上から見ての収穫というのはそういうところが上から見ても見えたので、しっかりと修正しないといけないかなという風には思いますし、自分と同じポジションの選手が活躍していたので負けられないなという気持ちになりました。代わりに出た選手も活躍することが今のこのチームの強さだと思いますし、本当に同じポジションの選手が切磋琢磨しているのかなと思います。今シーズン、初めて上から見てみて、凄いなって思いましたし、やっぱり上から見るより自分がそこでプレーしているのが一番だなって思いました。
大宮は本当になかなかうまくいっていないシーズンだと思いますが、ダービーというのは本当に何回やってもお互いの順位に関係ない試合になっていますし、大宮もここで勝って、ここで勝つことができれば勢いがつくと思ってやっていると思うので、非常に難しいゲームになるかなと思いますが、今シーズンここまで自分たちがやってきたサッカーをすれば問題なく勝てると思いますし、ダービー独特の雰囲気だったり、ピッチの熱があると思うので、それを本当に両チームが全面に押し出した試合をしたいなと思います。
毎年ダービーの前に言っていますが、正直、大宮の選手の方がそこに懸ける気持ちがすごく強いなというのを感じましたね、ここ数年前までは。でも、やっぱり、僕は毎年言っていますが、浦和のサポーターだけでなくて、浦和の選手がもっと熱い気持ちにならないといけないのかなというのを感じていたので、ここ数年の戦いが出来ているのかなという風に思います。
以前は大宮への意識なんて関係ないとも思っていましたが、僕はやっぱり下部組織出身の選手として、そこに誇りを持って戦わなければいけないなという風に思っていますし、絶対に負けられない相手だなと思います。
慎三君もラファも二人とも非常におさまって時間が作れる選手で、他の選手も思い切って攻撃に出ていきやすくなっているのかなと、それが今の点獲れている要因の一つなのかなと思います。やっぱりあの二人の存在が大きいと思いますし、やっぱりそれに負けないぞという選手が点獲れているのが良い状態なのかなと思います。僕もゴールという部分はまだまだ足りないし、まだ獲れていないので、これをダービーで、しかもアウェイで決めれれば最高だなと思います。
チケットを入手できなかった方も多くいると思いますが、テレビでもやるので、全員に見ていただいて、しっかりと浦和レッズの勝利を見ていただきたいなと思いますし、よく、サポーターの人が『さいたまには浦和だけ』と言っていますが・・・『さいたまで“強いのは”浦和だけ』」20170429_155538-1◇◆◇関根選手◇◆◇
「良い流れは来ているかなと思います。力強いプレーの方が結果につながると思いますし、強気の姿勢でドリブルもゴール前でもゴールを狙っていきたいなと思います。数多くの得点が最近は入っていますが、そこが今の強さだと思いますし、後ろは集中して守って、前が獲ってくれるのをしっかりサポートするというのが、そういうバランスもよくやっていければ良いかなと思います。今、結果、アシストもそうですし、ゴールも獲れているので、その継続して、コンディションを維持して、あしたも結果を残したいなと思います
本当にレッズに関わる全ての人とかサポーターは特にですが、そういったところでのプライドの戦いだと思うので、内容はもちろん、圧倒したい部分がありますが、どんな形であれ結果で示したいなと思います。試合の入りというのは集中して入らないといけないと思いますし、そこで自分達優位に試合には入れれば、より楽な展開になると思うので、そこを集中してやっていきたいなと思います。
大山啓輔は同い年なので出てきたら楽しみですし、清水慎太郎君もけっこうプライベートでも会ったこともあるし、そういう齢が近い選手というのが意識はするかなと思います。清水選手は一番、今のアルディージャの中ではゴールを獲れる選手だと思いますし、ヘディングも強いし、受けるタイミングもうまいので、そういったところは気を付けてやっていければ良いと思います。
本当になかなかチケットが取れない・・取れない中でも来てくれる人は本当に共に戦いたいと思いますし、取れずにテレビで見ている人達のためにもしっかり最高のプレーをしたいなと思います」PIC_0541-1PIC_0538-1◇◆◇青木選手◇◆◇
「はい…あの…、ダービーまたできるんだなと、楽しみです。ファン、サポーターの方がすごく熱くなってくるので、やっぱり笑顔で帰せるか帰せないか、大きいと思います。
大宮への意識?結構時間が経ったのでそこまでそれはないと思います。大宮はスタイルがどんどんどんどん変わっていっている感じがするので、今はボールをしっかり保持して繋ごうというスタイルに挑戦しているのかなと感じます。
僕らは良い切り替えをしてボールを奪って、奪われた瞬間すぐ奪いに行くというのはできていると思うので、そこはまぁ、いつも通りという感じですかね。
気になる選手?渡部選手は同期なので、お互い多分、入ったときから意識していたので、そのくらいですかね。(青木選手が所属するチームに分が良いのは)何ででしょうね?ちょっと・・・そこはわかりませんが…。まぁ、勝つに越したことはありませんが。向こうにいた時もそこまで悪いイメージはなかったし、こちらに来ても悪いイメージはないので良いと思います。まずはやっぱり勝つというのがダービーは大事だと思いますし、やっぱり来てくれた人が違うところで見て応援している人が暗い顔で帰るのは多分しんどいので、同じさいたま市同士なので、歩くのもしんどいと思うので、勝って気持ちよく歩いて欲しいなと思います。
まぁ、冷静に戦いたいと思います。あしたもしっかり勝って、みんなで笑顔になれるように頑張ります」

201603051909000

Come On! REDS…13:00~13:55
REDS After The Match…18:00~19:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
13:00~13:55 Come On! REDS
14:30~17:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
18:00~19:55 REDS After The Match
以下の番組は休止します
・村田綾のKeep Smile
・スーパーステーション(Part1・2)
・フォークスクランブル
・埼スポウィークリー
・ラジオキャンパス

4月19日 「誕生日をこうやってチームみんなで祝ってくれて、サポーターの人もメッセージだったり、プレゼントくれたり」

どうもです

「きょうは水曜日です!(ヒゲもスッキリスマイル)」(西川選手)

オフ明けとはいえ、試合3日前のきょう、大原では午前10時から約1時間10分間、フィジカル系メニューでの調整が行われました20170419_111724-1

◇◆◇関根選手◇◆◇

――おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――今のお気持ち、いかがですか?

「早いですね。22ですね…って感じです(ニヤリ)」

――学生だったら大学4年

「はい。何か、まだ、今年までかなっていう感じですね。学生の代までは若手なのかなって感じなので。そういうキャラで今年まではいきたいです(ニヤリ)」

――同い年とかに奢ったりとか、プロの選手である分、先輩の新井選手とかからも奢れとか、よく話していましたが…

「あぁ…、純平君。そうですね。純平君もプロに入れたのでしっかりおごってもらいたいなと思います」

――このキャラ(※コアラでおなじみのお菓子をサポーターからプレゼントされる)も定着していますね

「そうですね。4年間かけてしっかり積み上げていきました(ニヤリ)」

――それが一番の成果ですか?

「そうですね!それが一番の成果かなと思います(ニヤリ)」

――プレーの面ではどうですか? 選手として、というところで…

「うーん、まぁ…、もっとやらないといけないなという部分は多いですが、一歩ずつ成長してこれているので、まだまだそういうチームを勝たせるような選手にはなれてないので、そういう選手になれるように成長していきたいなと思います」

――でも、なかなか簡単に試合に出られるわけでもないという中、順調に経験を重ねられているというのは一つ努力の表れであると。才能も、もとからあるでしょうが…

「本当に自分を使ってくれている監督だったり、自分をうまく使ってくれる仲間もいるので、そういう選手に感謝したいですし、だからこそ、そういう目に見える結果で恩返ししたいなと思います」

――最近、アシストが…いくつ重ねたんだというくらい、どうですか? 手応えは

「うーん、まぁ、そこはある程度結果に出ているので、満足いく部分はありますが、もっとゴールを獲れるような場面に顔を出したいなとは思います」

――最近、相手のサイドバックとセンターバックの間に入り込むプレーとかがより精度を増している感じがありますが…

「そうですね!その中でもらうようなプレーというのが今年意識しているので、そこで今までと違ったプレーというか、ゴールに向かうプレーをもっと出していければ良いかなと思います」

――それにしても、点に絡む回数が増えたのって、周りがうまくなったからですか?それとも関根選手がタイミングの取り方とか精度が上がったとか、何が一番変化としてありますか?

「うーん、そうですね。ようやく森脇君の良さを出せてきているな(ニヤリ)というか、モリ君のうまさを引き出すような動きが最近は出来ているのかなと思いますが、自分が(笑)今までああいう動きがなかった分、モリ君のうまさを皆さんに伝えることが出来なかったかなと思いますが。あのパスだったり、そういったところ一つ一つの精度が高いので、そこの関係性がすごく良くなったかなと思います」

――出せるときには出して、森脇選手が良い展開とかすると、相手がそちらを警戒するから、関根選手がドリブルする時に少し余裕が出来たりとか…

「そうですね!それもありますしね、一発で動き出し見て出してくれるので、そこの関係性はすごく自分はやりやすいので、いつも助けられています」20170419_120944-1

――きょう練習後、拍手が起きていましたが、チームメイトの感謝という中で、一人一人聞いたらアレなので、岩舘選手は今年どうでした?

「冷たいですね…。変わっちゃった…(ポツリ)・・・岩舘選手は変わっちゃいましたよ(茫笑)飛び立っていきましたよ、飛び立っていきましたよ、寮から出て・・・」

――寂しい?

「寂しいです(ションボリ)」

――自分が岩舘さんの誕生日の時にあまり…、でも、けっこうサプライズをかましてたような

「寮にいたときはやっていましたよ」

――きょう、一緒に走っていたではないですか?

「はい…、特にないですよ」

――きのう、オフとかにそういうので…

「特にないですよ、全然・・・(ニヤリ)」

――今、何か含みを持たせている感じがありますが

「いえいえ、そんなことはないです(ニヤニヤ)」

――そこも良い関係だからこそだと思いますが、サポーターとの関係性というところで、応援歌が増えました

「今回は自分、また新しい歌が出来て、2つ目が出来る人はなかなかいないですが、それが浸透してくれるように結果を出して、歌ってもらえるような機会を作れれば、皆さんが覚えてくれると思うので、本当にありがたいですね」

――田中達也選手くらいですかね。22歳とか若くして2つ目が日本人にして…って、本当になかなかないことですよ。

「そうですね、本当に1個目のやつであまり歌う機会がなかっただろうし、それで難しかったのかな?(苦笑)歌も…。いろいろ話は聞きましたが。それでもそうやって2個目を作ってくれたことにはすごく感謝します」

――今回も同級生の友人が作詞?今回はそうではない?

「どうですかね!?詳しくは聞いていないです。あまり聞けないですよね。でも、電話して、試合終わった後に、歌を作ってくれるって、変わったって、そういう話はしましたが」

――より歌われるように、まず札幌戦ですが。河合竜二さんはよくご存知のはず

「はい、大先輩なので…ピッチに立つ、一緒にピッチに立つ可能性が1%もないと思っていたので、不思議ですね」

――地元、鶴ヶ島のスーパースターというか…

「自分の少年団のスーパースターですし、河合竜二さんがやっぱりそのチームの名をある程度、その時に築き上げてきてくれたものだと思いますし、だから、そこを結構離れているので、そういった選手とやれるのは幸せなことだなと思います」

――関根さんが39歳って想像できます? そのころまだ現役だとか…

「できないですね!サラリーマンになっているかもしれませんね(ニヤリ)」

――サラリーマンなんだ

「多分ですけど(ニヤニヤ)」

――とってもお世話になった池田伸康さんのような指導者になっているのではないかなと思って…

「なれないですね、ノブさんみたいには。そういう才能はないです(ニヤリ)」

――いやいやいや…。では、改めて22歳、きょう、サポーターの「おめでとう」もありましたが、そういった方へ向けて、新たな1年の抱負というか、お願いします

「本当に、まず、誕生日をこうやってチームみんなで祝ってくれて、サポーターの人もメッセージだったり、プレゼントくれたり、そういうことはありがたいですし、そういった方にしっかりプレーで結果として返せるように頑張っていきたいと思っています」

――おめでとうございます。いつもありがとうございます

「ありがとうございます!」

関根選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.3.4 VS Cerezo OSAKA

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第2節「浦和レッズ 対 セレッソ大阪」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 浦和レッズ 対 セレッソ大阪  」
…3月4日(土)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループポラス_暮らしのクオリティとロゴ

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◇◆◇関根選手◇◆◇

「本当に結果が大事かなと思います。ゴールに関わるプレーというのは公式戦始まってから数多く出来ていますが、そこを毎試合毎試合出せるようにやっていければ良いなと思います。余裕はありませんが。ただチャンスのところにいるだけです(苦笑)この間の試合だけじゃないですか?結果が出ているからそう思われているだけだと思いますが…。それが結果につながらなかったら多分違う見方されると思いますし、だから、何より結果を残すことが大事かなと思います。

クロスからのゴールというのは増やしたいと思いますし、それが数多く自分が良いボールを上げられれば、よりチャンスになるのは去年からずっとそうだったので、そこの精度を上げていければ良いかなと思います。

セレッソの印象・・・うーん…、そうですね…。前にうまい選手がいますが、自分たちがやってきたことをというか、今まで通りやれば何の問題もなくやれると思いますし、しっかり球際戦って、走ってというところをまずはやりたいなと思います。関口選手とは試合前に話せれば良いなと思います(ニヤリ)彼の良さ?やっぱりキレのあるドリブルだと思いますし、スピード、ボールを持たせてスペースを与えたら怖い選手なので、そこでボールを持った瞬間に激しくいければ良いと思いますし、スピード乗らせないような対応をしたいなと思います。自分もそこをうまく出せるようにいなしていければ良いなと思いますが。あまり怖くない?楽しみです(ニヤリ)

個人の結果もそうですが、しっかりチームが勝てるように、しっかり戦いたいなと思います」20170303_150444-2

◇◆◇森脇選手◇◆◇

「ACLで既にホームゲームを戦いましたけど、やっぱり埼玉スタジアムは良いなという思いを抱いたので、あともう2試合続きますけど、しっかりホームでは負けない!勝ち続ける!そういう姿勢を見せていきたいと思います。まあ、思った以上にコンディションは良いですね!キャンプでもね、連戦をこなしているというのもありますけど、比較的良いコンディションで臨めているんじゃないかなと思っているので、継続していきたいという風に思います。もっと結果を・・・全ての試合で良い結果をおさめる、全勝でここまで来られれば良かったですけど、それを成し遂げられることが出来ていないですけど・・・歯がゆさというのもありますけど、まだまだシーズンは始まったばかりなので、しっかり負けた分というのを取り返していきたいなと思っていますけど、今やっていることを継続していきたいです。

チームが勝てなければ悔しいなという思いはあるので、どの試合であっても、それが練習試合であっても、どんな試合だろうが、勝ちたいという思いは強いので、負ければ悔しさが出てくるのは普通だと思っているので、そこは悔しいです。多くのことを言われていますし、こないだのFマリノス戦でも色んな事を言われましたけど、サッカー以外の部分だけでなくて、その他のことが、色んなことが見えたなと。それはね、色んな捉え方だとか・・・多くは語れませんけど・・・ひとつ良い勉強になったなというのは感じました。しっかり修正するのは修正していきたいと思いますけど、だけど良い部分というのもたくさん出ていると思うので、そういうところを伸ばしつつというのも並行していきたいと思っています。多くのことがサッカー以外の部分でも、色んな部分が僕の中で見えたなと。サッカーの修正点もそうですけど、サッカーだけに限らず、人生のことを含めてね、色んなことが見えて、僕にとって同じ1試合ですけど、その中でもかなり大きな1試合になったと感じています。もちろん、それで成長していかなければいけないと思うので、とにかくこれからしっかり勝ち続けられるように、チームにしっかり貢献できるように頑張っていきたいという思いは強いです。

セレッソ、意識する相手!?誰でしたっけ?えー誰だ!?誰だろうな!?食べ物の恨み!?・・・え?あああそれね!!!はいはい!クニ君ね!それすっかり忘れてました!!出前取ってね、それを全部食われるっていうね!そういう悔しい思いもしてるんでね!当日、クニ君が出るか、誰が出るかわかりませんけど、しっかり出てくるのであれば、出前分もほっ!(笑)巻き返したいなと思ってますけどね!しっかり抑えられるように頑張っていきたいなと思います。そこでまた戦えるというのは、お互いにモチベーション高く試合に臨めると思うので、《負けたくない》その一心で戦えると思うので、非常に球際での激しいバトルになるかと思います。しっかり抑えて、試合後にはクニ君に『あの出前があったからきょうは抑えられた!』と明るくね、語れるようにしっかりゼロで抑えていきたいと思います!願いします。

もうホームでは勝つことが絶対条件だと思っていますので、とにかくチームのために出来ることをしっかりして、必ず勝利で終えて、みんなで笑ってWe Are Diamondsを歌いたいと思います!」20170303_140813--1

Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55

RED A Live 2017/Replay(再放送※)…19:00~20:55

(※再放送はサイマル放送では休止)

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

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・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match
19:00~20:55  RED A Live 2017/Replay

・以下の番組は休止します。

REDS Supporter’s Eye

AKANE の Cstch The Music!

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2月16日 「それが目に見える結果で一番わかりやすい」

どうもです

まるで桜の季節のような暖かい陽が差し込む大原

FUJI XEROX SUPER CUP 2017を2日後に控えたきょうの練習は、午前10時過ぎからはじまりました

冒頭は人工芝ピッチでの体幹トレーニングを実施

身体起こしを終えると天然芝ピッチへ移り、パス&コントロールを行うなどしてボールタッチの感覚を養います20170216_105537-1午前11時10分からは、ハーフコートよりやや広めのエリアを用いた3対2+両ゴールにGKでの攻守練習へ

「最初に出した選手がスペースへ出よう!」(監督)20170216_113653-1コンビネーションに磨きをかける選手達

軽快な動きを見せる柏木選手が絶妙なスルーパスを通すと、それを左で受けたズラタン選手が左足で合わせ、「カツン!」

惜しくもポストに当たったこぼれを武藤選手が詰め、ネットを揺らします

「ズラ、今のパスやろ!?」(柏木選手)

冗談の声もよく通っていました20170216_114513-1その後は人数を4対4、最終的には12対12とより実戦に近い形での連携確認を行い、練習は午前11時55分に終了

宇賀神選手が最終ラインから持ち上がり、右足でのラストゴールを決まると、

「オーケー!ブラーヴォ!ファイトー!」

指揮官もある程度は満足した様子でした20170216_115913-1メンバーも、仕上がり具合も、本番を迎えなければその塩梅はわかりません

ただ、選手達の雰囲気から”緩み”は感じられませんでした20170216_120400-1◇◆◇関根選手◇◆◇

――きのう、きょうとたくさんのお菓子をサポーターから・・・モテモテ

「いやーいやいやっ!(汗)ありがたいっすね、いただけるのは(ニヤリ)」

――今年が一番多い!?

「いやっわかんないっす…昨年の方が、キャンプ中だったのもあって多かったかなとも思いますし、いただけるだけでありがたいです」

――それも期待の表れ

「そうですね、今年また期待してもらえていると思いますし、それに応えたいです」

――もうすぐ公式戦がスタート

「そうっすねまあ、こっちに帰ってきてあまり良いトレーニングというか試合があまり出来ていないので、そこはちょっと雰囲気も良くないのかなと感じていましたけど、きょうの練習も本当に今までやってきたことをやりながら、出来ている部分も多いので、それをしっかり試合で出せるようにそれぞれがやっていくしかないと思います」

――出来ている部分

「うーまあ、最後の質が大事だと思いますし、そこまでの課程とというのは素晴らしい形が多いので、最後のところが決まれば…昨年もそうですしその前からもずっとそこが課題かと思います」

――ご自身、ゴールに近い位置でボールを受けたときの落ち着きが増しているように感じます

「そーおっすかね!?まだまだそこはもっと落ち着いてプレーできれば最後のパスが通ったりというのがあると思うので、そこは意識したいと思います」

――3対2の練習時、ゴール前左45度でボールを受けたとき、スイスイスイッと相手のDFとGKを抜いてシュートを決めたシーンが印象的です

「あーあーそうっすね!ああいうプレーがゴール前で出来れば良いなと思います」

――得点を意識したプレーをより見せてくれるのかと

「そうっすね、ただゴールはもちろん狙っていますけど、それが全面的に出過ぎていてはチームとしても個人としても良くないし、なかなか点が取れなくなってくると思うので、よりアシストも増やしながらそこは意識したいと思う」

――さいたまシティカップ、川崎との練習試合を通じて、この段階で修正点に気付けたのはある意味ポジティブ?

「そうですね!本当に。キャンプは本当に良いゲームが出来ていた中で帰ってきて、あのような試合をしてしまいましたけど、それが公式戦の前で良かったと思えるように、ここからの5連戦でしっかり結果を残していきたいです」

――どの辺が大切に?

「昨年からずっとですけど、走ることであったり、戦うところであったり、ベースを忘れてはいけないと思いますし、そこで上回れればこのサッカーをしている自信もあるし、クオリティというのは凄い高いと思うので、そこを上回っていければと思います」

――それだけ、このサッカーが浸透していると

「そうですね、はい(ニヤリ)」

――それを出すためのメンタル、妥協しない

「うん。そうですね、守備のところでもそうですし、前から嵌めていくのも一人ひとりがサボってはいけないと思いますし、そういうところから規律を守ってチームとして戦いと思います」

――矢島選手やオナイウ選手など年の近い選手も増えましたが?

「そうですね、田村君もそうですし、大介君もそうですけど、なんか…20代前半ぐらいの人が増えたなって印象があるので…割と結構いるかなと思います(ニヤリ)」

――歳は関根選手の方が下なのに、上のような風格が漂っていますが?

「ホントっすか!?ホントっすか!?ずっといるからじゃないすか!?みんな若いんすよねなんか!雰囲気もそうですし(ニヤリ)」

――ところで先日、浦和駒場で岩舘選手が真剣勝負の場でのデビューを飾りましたが、バックパスも多くて、見ていてどうでしたか?

「あーあー、いやほんとに~、あのー那須さんからのバックパスは一番・・《取られろっ!》ってちょっと思ったんすけど(ニヤニヤ)」

※歩み寄ってきた岩舘選手にじーっと見つめられる

「フハハハハッ!」

「ヤバッ!」(岩舘選手)

「落ち着いてさばいてましたねっ!」

――その辺で何かアドバイスをしたのですか?

「アドバイスはいつもしてます!私生活でもそうですけど(ニヤニヤ)」

――そのおかげ!?

「そうです。俺のおかげで心に余裕が出来ているんだと思います!」

――大ケガも乗り越えて…嬉しかった

「そうですね~(しみじみ)嬉しかったです本当に・・・親のような気持ちでした!ハハハハッ!(ニターッ)」

「どこから?どこ(目線)から喋ってんのお前!?(爽笑)」(岩舘選手)

――今年に入ってから淵田代表が「バージョンアップ」という言葉を使う機会が多いのですが、ご自身にとってそこで意識したいことは?

「毎年そうですけど、結果を上回っていくのがそれに直結する言葉だと思うので、ゴールもアシストもそうですし、タイトルを獲るというのはしっかりと、昨年以上に獲らないといけないと思っています」

――そうすることで、自然と自身も成長しているというのが理想として

「そうですね、それが目に見える結果で一番わかりやすいと思うので、《成長しているな》というのが。そこを出せていければ良いと思います」

――関根選手のチャントもさらに浸透するように、より歌われるように、仲間達を沸かせられるように

「フフフッ、ゴールを決めないと歌ってもらえないですし、結果を残したいと思います!(ニヤリ)」

インタビュー詳細は、このあと19時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

11月21日 「自分もビックリしていますし、誰に聞いたとしても『入るだろ』って言われるぐらいになってから入りたかった」

どうもです

きのうに比べれば肌寒い、曇り空の大原

明治大学との練習試合を翌日に控えたきょうのトレーニングは午前10時頃に始まりました

午前10時30分頃からは11対11でのハーフコートゲームを実施

監督からは、「判断を速くしないとボールは動かないよ!」といった、集中を促す声がかかっていました

 

練習は午前11時15分頃に終了しています

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◇◆◇関根選手◇◆◇

――左足のケガから復帰

「そおっすね、まぁあしたは練習試合もあるので、そこでしっかり良い準備をしたいですし、チャンピオンシップを獲らないと意味がないので、集中していきたいです」

――痛みはもう?

「はい(ニコリ)大丈夫です」

――試合間隔の少し長めに空くこの期間、どんなことを心掛けていますか?

「そ~ですね、本当に、2週間ちょい空いてしまっているので、試合勘のところだったりっていうのは難しいところがありますけど、そんな言い訳をしていたも仕方ないので、やっぱり笛が鳴ってから全力でいける準備をしたいと思っています」

――チームの雰囲気

「は、凄い良いと思いますし、今シーズンさらに良くなっているとは思うので、サッカー以外のところでも本当に仲の良いチームだと思います」

――サッカー以外・・・

「はい(ニヤリ)そうっすね、サッカー以外のところでも。食事もそうですし、年齢に関係なく面倒を見てくれるので、そういうところでは凄いありがたいと思います(ニコリ)」

――あすの練習試合で大事にしたい部分

「本当に内容がより大事になると思いますし、ただ、90分間しっかりプレーすることも試合勘としては大事になってくると思いますし、今までやってきたことを確認しながら、やりきりたいと思います」

――先週の3連休明け、監督の言葉によってチームが締まった面もあるのでは?

「ま~そうですねー、まあこの週でしっかりやらないといけないですし、来週に向けてこの練習試合を良いものにしたいと思います」

――きょう一番聞きたかったのが、リーグの優秀選手に選ばれたことについて

「あーはい!入りましたね(ニヤリ)まーあ、自分もビックリしていますし、誰に聞いたとしても『入るだろ』って言われるぐらいになってから入りたかったっすけどね…なんか、“入っちゃったの!?”みたいな感じな、おまけな部分もあるので、本当にすべての人に認められるようなプレーをしたとは思ってないですし、そういう意味ではもっと数字だったり結果にこだわってやりたいなとは思います」

――シーズン前には「3年目のジンクスにならないように」と話していましたが、結果的に今シーズンが最も評価された1年になりましたが、成長を感じた部分は?

「うー・・ん、まあ今年、より試合の最後の最後まで自分が立っている試合が多かったですし、そこの数字のところは本当に満足はしていないですけど、体を張るところだったり、守備のところ、走るところっていうのは成長できているかと思います」

関根選手のインタビュー全容は、このあと19時からの「You’re The REDS」(再放送は23時)でお届けします

では

11月10日 「熊本出身の選手が頑張っているというのが耳に入れば」&「このチームは本当にそこがカギになります」

どうもです

風が弱まれば、幾分か過ごしやすいものの、気温は完全に初冬

川崎戦2日前の練習は、室内でのミーティングを経て午前11時頃に始まりました

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ウォームアップ後の11時45分からは、11対11でのゲーム形式へ※メンバーについては、番組をお聴きいただければ

「動き出したタイミングでパスを出すように」(監督)

足を止めず、集中を切らさない選手達

ビブス組、ビブスなし組共に、バリーション豊富な攻撃を見せます

守備についても、最後まで諦めない姿勢がポジティブに感じられました

お昼12時10分、監督のラストゴール宣告から間もなく、ビブス組の駒井選手を起点とした右サイド攻撃から最後は中央、ズラタン選手が左足シュート

2日前より約20倍の早さで締まりました20161110_120509-1

◇◆◇大谷選手◇◆◇

――天皇杯の初戦を控えての心境

「いやもうしっかり勝つだけだとは思っています」

――勝つために必要なこと

「まず、チームとしては続けることだと思っていますし、僕としても良い準備をして無失点で行くという、本当に強い気持ちを持ってやろうとは思っています」

――ルヴァン杯で4試合に出場し、その経験を踏まえて今意識していること

「それは日々自分の想定外が起こらないような準備はしていますし、後ろでパスを回しているときはどの辺にサポートに行くかとかをもらう前にしっかり周りを見ておくとかは意識して練習しています」

――監督がよく言う、次の展開を予測したプレー

「はい。やっぱ、攻められている時も、自分がボールをキャッチしたあと、次にどこが空いているかを事前に見ておいて、取った瞬間にそこへ突けるようにとかは、普段からは意識していないと全然出来ないし難しいので、なるだけ意識してやろうとはしているんですけど、難しいんで…でもやってます、頑張って」

――ビルドアップの貢献はもちろんのこと、守備でも川崎は縦に早い分、ディフェンスライン裏のスペースを埋める意識が必要に

「それはチームとしてラインを高く取るので、その後ろのカバーは自分がしっかりしなければ行けないので、前に出るなら出る、出ないなら出ないで判断をハッキリしたいです」

――今年はさらに良く声が出るようになった印象。威圧感という意味では顎髭も随分とたくわえたように・・・

「伸びてるだけです(苦笑)切ります(汗)」

――似合っている

「いやぁちょっと長すぎるので切ります」

――こんなに長いのも初めて

「放っておきすぎました。ちょっと・・・(笑)」

――チームがルヴァン杯を優勝できたのも、そこに至るまで大谷選手がきちっとゴールを守ってくれた貢献が大きい。自身もその辺は自信に

「まあ…そう・・っすね、本当に僕はまあ…周りからもそう言ってもらえますけど、そんなに何か、やったというよりも助けてもらったことの方が出ていて多かったと思うので、もうちょい、もっと自分が出た時はしっかりとプレーでみんなのカバーだとか、僕が助けてもらってばっかりでなくしっかりとやれれば良いかと思います」

――そういう謙虚さ、そして自分が今度は救うという思いがあるからこそ、周りも大谷選手を高く評価している

「いやまあでも、みんな本当にハードワークしてくれるし、巧い選手もやっぱり多いですけど、みんな凄く闘って頑張るので、そこで自分だけ置いてかれちゃダメだから、頑張りたいと思います」

――天皇杯への思い

「本当に、年明け1発目の試合で優勝ってなったら、1年の始まりが良い感じになる気がするので、今年の元日は負けてしまったけど、リベンジといかそこまで行って優勝できればと思います」

――2種登録から11年目。このチームへの恩返しの気持ちも含め、よりタイトルへの貢献度を高めて胸を張れるような物を残す

「そうですね、本当にまあ、何かしらでは力になれてれば良いかと思います(ニヤリ)応援してくれている人のためにもしっかりと勝って次に進めるように頑張りたいです」

――今年は故郷が

「そうですね、やっぱり出ていればなおさら良いと思いますけど、そういう部分で熊本出身の選手が頑張っているというのが耳に入れば、良いかと思います。《やっぱ自分も頑張らないと》と思います」

――では、恒例ですが、モモクロのリクエストを

「なんにしよう・・・(ニコニコ)」

「コウキー!(ニッコリ)」(監督)

「はい(キリッ)・・・・、なんにしよっかな~・・・(ニンマリ)」20161110_124637-1

◇◆◇関根選手◇◆◇

――真夏の川崎戦に出られなかった分、楽しみであり、《やってやろう》と期するもの、両方の気持ちが強いのでは?

「そうっすね!(ニヤニヤ)はい、クフフッまあ、リーグ年間一位と二位というのもありますし、チャンピオンシップで対戦する可能性もあるので…ただ、あっちも怪我人が多かったり、こっちも代表でいなかったり、っていうのはあるので、チーム力が試されると思います。レッズは出ていない選手のコンディションも良いですし、自分もしっかり結果を残さないといけないと思っています」

――最近意識していることはありますか?

「意識していることっすか?う~ん・・・まあ~試合の間隔っていうのが空いたりっていうのはあるので、そこのコンディション面だったり今まで通りやれるような準備をしていかないといけないと思います」

――もう同じ失敗はしない

「そうっすね、天皇杯はいつも・・・昨年は良い形でいけましたけど、その前とかは嫌な思いをしているので(13年は邦本選手に先を越され14年は草津に敗れる)…次勝てばけっこう行けるんじゃないかなと思いますし、まあ本当に、しっかり自分達がやってきたことをやりたいです」

――今その、含みを持たした表情をお伝えできないのが・・・

「ンフフフフッ(ニヤリ)」

――きょうの練習では真後ろの3バック左に頼れる先輩である宇賀神選手が入っていました。そのコンビネーションで意識したいことは?

「まあ基本的に、ウガ君が気を遣ってくれるタイプなので、自分がやりやすいようにしてくれるし、攻撃のところは何も心配していないですけど、守備のところでやっぱりウガ君もやってきたポジションではないので、自分もしっかり助けられるような関係性でいられればと思います」

――前にも話しましたが、もし関根選手が3バック左を任されたと想像すると・・・宇賀神選手がしていることは凄い

「凄いですよね!自分は絶対に出来ないと思います(笑)自分は前目のワイドだなと改めて思います!(ニヤリ)」

――難しい理由として、最終ラインでボールロストしたら、失点に直結する

「はい、そうっすねー。このチームは本当にそこがカギになりますし、そこで取られたら失点だし、攻撃もうまくいかないしっていう…そこは本当に、自分は味わいたくないと思います、はい(ニヤリ)」

――では、森脇選手のこともかなり尊敬していると

「いやーうまいっすねー本当!あのところでそんなこと出来るの!?っていう。やっぱり技術があるからこそだと思うので、そこら辺本当に最終ラインのみんなはうまいと思います」

――それと、左サイドに入った時に、ラインから遠い右足でのトラップについて。最近はダイレで左足クロスを上げるなど、上手く使い分けているような印象です

「あーあーはい!そうっすね(ニヤリ)まあ展開にもよると思いますけど、そこは意識しながらやっています」

――そのように幅を広げた関根選手が、これから世界の舞台CWCでもと思うと楽しみで

「そうっすねそこが本当に(ニコリ)」

――得点をそろそろ

「そうっすねー・・・(しみじみ)もうレギュラーリーグが終わったので、天皇杯で獲るしかないです。何よりリーグで獲りたかったので、それを晴らせればと思いますフフフッ」

――原口選手も日本にいるので、見てくれると思います

「あーはい!ダメ出しされないように、ダメ出しされないようにしっかりやりたいと思います」

――原口選手のように、左からのカットインで

「そうすね!あれを自分も狙っているので、結果として残したいと思います!どの試合でもゴール、アシストを目指して頑張りたいです!ンフフッ」

大谷選手と関根選手のインタビュー全容は、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でお聴きいただけます

では