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11月20日 「これは僕たちの大きなアドバンテージ」&「縦横無尽に走り切る」&「”本気の本気”を」

どうもです

空気がヒンヤリとしてきました

クライマックスへのカウントダウンを告げているのでしょうか

身も心も引き締まってきます

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AFCチャンピオンズリーグ2019 ノックアウトステージ 決勝 第2戦 vs アルヒラル4日前のきょう、練習は非公開で行われました

◇◆◇長澤選手◇◆◇

――決戦を前にしての心境

「ビハインドの状況なので、決勝ですし、しっかりと点を取って勝たないといけない状況なので、そこに向けてみんなが良い準備をしています」

――第1戦を通じて感じられたこと

「相手チームは2年前の対戦時に残っているメンバーもいますし、また新たに入ったメンバーもいて、非常に能力の高い選手が多くいるなというような印象を受けています」

――相手の戦い方

「1戦目はアウェイということもあったし、1戦目でまずは堅く守ってというふうな展開でしたけど、次はホームですし、前に出て点を取らなければいけない状況なので、また違った戦いになるかなと思います」

――点を取るために

「攻撃のところのビルドアップもそうですけど、まずは守備のところで自分達のゴールを守る守備というよりかは前にしっかりボールを奪いに行く守備が必要になると思います」

――なるべく高い位置で奪うのが理想

「そうですね!ゴールを決められるというリスクも減りますし、そこからの早い攻撃で相手のゴールに近いところからのスタートができるので、そういった部分の良さはどんどん出していければいいかなと思います」

――ますます長澤選手の力が必要な状況に

「守備っていうのは前の選手もそうですけど、後ろからの連動が必要で、全員で共通意識を持って守備をしないとボールは取れないので、そこの部分の擦り合わせと選手の1対1での戦いの部分でしっかりと勝ちに持って来れればいい守備ができると思います」

――2年前に優勝を経験して、今回活かせそうなこと

「2年前も2試合目がホームでしたけど、ホームの素晴らしい声援というのが自分達の力になりますし、これは僕たちの大きなアドバンテージだと思うので、心をひとつにして闘えればなと思います」

――ACLへの思い

「今シーズン、Jリーグでなかなかうまくいかない中で、僕たちに残されたタイトルはこれだけですし、このタイトルを獲ることで次にもつながるので、しっかりと狙いにいきたいです」

――スタジアムで声援を送る、あるいはチケットが取れなかったり事情によりこれなかったりするサポーター、一体になって

「2年前もそうですけど、浦和の街全体で盛り上がれるひとつの大きな闘いですし、そのピッチに立てることも幸せですけど、さらには勝利をみんなに持って来れれば良いかと思います」20191120_115601-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――第2戦を前にして

「第1戦を終えて時間が空いてますので、チームとして練習もしっかりと積めていますし、アルヒラルに対して自分達がどうあるべきかってところをしっかりと、グラウンド上もそうですけども、ピッチ外のところでも全員でコミュニケーションを取って良い雰囲気が保てていますので、24日までに最高の準備をしたいと思っています」

――どうあるべきかのイメージを聞かせていただけますか

「詳しくはね、話せませんけど!(笑)答えは24日、僕たちの姿を見ていただければわかると思いますけど、アウェイで行われた第1戦のような姿ではないということですね」

――どうすべきかわからずモヤモヤすることもチームにはありがちですが、今回はハッキリとわかっているのがポジティブと

「そうですね、まあ時間が空いていますので、自分達が練習にしっかりと時間を割いてやれていますし、練習でうまくいっていないこと、うまくいっていることもしっかりと明確に出ていますので、24日までにしっかりと突き詰めていければと思います」

――時間が空いているのはレッズに有利に働く兆したあると

「そうですね、ホームですし、沢山の方の後押しを受けてピッチに立つと思いますので、何度も言うようですけど、第1戦で自分達が見せた姿ではないと思いますし、大きく変わった姿を見せなければいけないと思っています」

――相手と実際に戦って感じたこと

「1人1人の技術は高いですし、相手がどういうサッカーをするのかっていうのもしっかりと頭に叩き込んでいますので、あとは試合の状況の中で自分と対面する相手をしっかりと抑えることだと思っています。目の前の相手に負けないことです!」

――そういう意味では、システムに若干のギャップがあるというのはどう捉えながら

「システムとかね、フォーメーションのところで数字上は並べるのは簡単ですけども、一番大事なことはね、しっかりと相手よりも走って戦うことだと思いますので、第2戦は0対1からのスタートなので、相手よりも多く走らなければいけないことは確かなので、システムう・ん・ぬ・んにねっ!惑わされないように、縦横無尽に走り切ることが大事かと思っています」

――そこが槙野選手の真骨頂

「そうですね、まあ相手にね、目の前の相手を上回ることさえできれば、全体的に数字で上回ることができれば、結果は自ずとついてくると思いますけど」

――盛り上がりがまた高まっていますが、みなさんへ

「2年前の再現というか僕たちはね、沢山のパワーと勇気をもらえましたので、是非とも沢山の方の力を借りて、最高の日にできればなと思っています!」20191120_120250-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――第2戦が迫ってきました

「一週間も切って、非常に緊張感のある練習がきょうもできたと思っていますし、いつも通りを心掛けながら、“楽しく・厳しく・激しく・集中して”トレーニングをやっていきたいなと思っています」

――ご自身の仕上がりとしては

「ケガもなく非常に良いコンディションを保ちながら練習ができていると思いますし、メンタル面でも非常に落ち着いて、試合当日になれば自然と高ぶるものがあると思いますし、沢山の心強いサポーターの方が背中にいるので、自信を持って良いプレーができると思います」

――第1戦から間隔が空いていることをどう活かして

「そうですね、非常に良いトレーニングが、フィジカル面では上げるところでもそうですし、やっぱりサウジアラビアに行ってそこから少し空いたので、練習内容としてはしっかりと心拍数を上げるようなトレーニングもできましたし、筋力トレーニングもできましたし、いつも通りの良い準備ができた思います」

――練習後、浜野GKコーチとも走りながらコミュニケーションを取っていましたが、何が大事か整理できていることも大切

「チームがひとつになることが最優先ですし、そのために自分はしっかりとした行動をとっていかないといけないなと思っているのと、やっぱり自分達は点が必要ではあるので、その点の取り方というのをしっかり整理しながら、全員で戦っていきたいなと思っています」

――点の取り方、守り方・・・第1戦を見てイメージできたこと

「自分が持っているものを最大限に出す、自分の武器をしっかり出すっていうところはサポーターの方が練習で横断幕を掲げてくれたのが凄く印象的で、【自分の一番の武器を出せ】(←※現物の正確な文面は未確認です)っていう横断幕をリーグ戦の前に出してくれたので、自分のしっかりとしたそういう長所っていうのを出せるシーンが沢山あるんじゃないかと思うので、そこは守備に関してもそうですし、攻撃面でも相手の嫌なプレーというのをしたいなと思います」

――2年前より進化している西川選手とまだ相手は対戦できていないのはこちらのアドバンテージ

「そうですねまあ、福島選手と僕は左利きで一緒なので、そこの違いっていうのはね、相手に見せつけないといけないですし、福島選手が第1戦で素晴らしい活躍をして、最少失点で抑えてくれたので、責任を持ってゴールを守らなければいけないので、僕1人の力じゃ難しいですけど、そこはチームのみんなとしっかりひとつのゴールを守る、サポーターの方を含めて素晴らしい雰囲気を作っていただけたらなと思います」

――決勝ならではの雰囲気は西川選手にとって

「そうですね、浦和レッズのサポーターの方の“本気の本気”を見るというか、リーグ戦、カップ戦を含めてアジアを獲る、アジアに対する思いというのはサポーターの方が一番良く理解してくれていると思いますし、その分、必ずアジアを獲ってまたその先にある大会に出たいと強く思います」

――西川選手の“本気の本気”、ACLへのこだわりを

「やっぱり良い結果を出すことでこれからのリーグ戦やその先の浦和レッズの未来にとっても非常に、サポーターも入ってくれるようになると思いますし、自分達がしっかりとしたプレーをして良い結果を残さなければ埼玉スタジアムを満員にすることはできないと思っているので、その責任感を抱いて、全員でアジアを獲りに行きたいなと思います!」

――アジアNO.1笑顔を楽しみにしています!

「任せてくださーい!(スマイル)頑張りますーっ!!(キリッ)」20191120_121322-

長澤選手、槙野選手、西川選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

10月27日 「守護神の役目」

どうもです

洗濯日和な土日でしたが、その時間はありませんでした・・・IMG_5151-広島戦2日前のきょう、練習は午前10時40分頃スタート

ボール回しなどでアップを行った後は、サイドでのパス&ゴーを経たセンタリングシュートを反復し、技術とコンビネーションが養われました

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午前11時20分過ぎ、「入りからー!アクション」(大槻監督)

フルコートでの紅白戦へ

約10分×3本で行われ、ここではマルティノス選手が2ゴール、関根選手が1ゴールを挙げました20191027_114221-意欲的な選手達の活発なムードもそうですし、連携がスムーズな印象です

攻守においてストレスなく見ていられました

練習は午前11時55分頃に終了

「ナイストレーニング、ナイストレーニング!」(大槻監督)20191027_122713-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――広州遠征

「アウェイで必ず勝利して上に行くということだけを考えていたので、ゼロに抑えて上に行くことができて良い切り替えができています」

――前半16分のシュートストップが印象的で

「そうですね、まあ距離もありましたし、ディフェンスも寄せてくれていたので、しっかりと守ることができたかなと思います」

――以前から話していた、プレジャンプの動作など様々な面がしっくりきたセーブかと

「そうですね!非常に良い準備ができていましたし、これまでも良い経験をさせてもらって、その経験があの試合でしっかり出たかと思います」

――きょうは下部組織の小学生が

「彼らが必ずトップチームに上がってくれると信じていますし、レッズをこれから背負っていく選手達だと思うので、触れ合うことが非常に大事だと思っています」

――パントキックを蹴り合うことがありましたが、みるみると上達

「そうですね、お手本がしっかりしていれば彼らはうまくなっていけると思いますし、やっぱりこういう選手になりたいっていう目標があれば、それに向かって“伸びしろ”がかなりあると思うので、これからもトップの選手を見て越えていって欲しいなと思います」

――西川選手はどのような練習を重ねてあのようなキックを習得したのでしょうか

「ボールに沢山触るっていうことは意識しながら、よく、人に蹴るというよりは、バーに向かってよく蹴っていたので、非常に良い練習がずっとできているかなと思います」

――チームの練習での手応え

「良い準備ができていますし、広島戦は非常に大事な試合になってくるので、しっかりそこで無失点で勝つということを僕自身も意識していきたいですし、チームとしても狙いだと思うので、引き続き集中してやっていきたいと思います」IMG_5160-

――広島について

「手堅いというか、したたかな戦いをして、結局最後は勝っているというところではしっかりとした守備ができていると思いますし、戦い方がハッキリしているので、前から行くときと行かないときのメリハリが本当にハッキリしているチームなので、隙を与えてしまえば突いてこられて、特にサイド攻撃が多いイメージですし、柏選手も非常に素晴らしい選手なので、ホームでやられている分、自分達はアウェイでやらなければいけないと思います」

――ホームでの悔しい記憶

「0-4というね、非常に悔しい思いをしましたし、やっぱりACLで勝ち上がっている分、リーグにもう一回集中してやらなければいけないですし、ここから連戦になるので、良い準備だけを心掛けていきたいと思います」

――それが今の連続出場につながっていて、例えば前回の広島戦でも先制された場面ではゴール内で相手と交錯して、それでも大きなケガをせず

「そうですね~、今シーズンは本当にケガなく、運もあり、周りの方のサポートもあり、健康でプレーできていると思いますし、これを1年通してやることが守護神の役目だと思うので、そこは健康でありたいなと思います(スマイル)」

――ACL第1戦には出られませんが、【チームゴレイロ】は誰が出ても

「はい!直もそうですし、春樹もそうですし、僚もそうですし、やっぱり4人とハマさんを含めて良いチームになっていると思うので、リーグ戦、ACL含めてチーム一丸となって戦っていきたいと思います」

――広島の地で、どんな西川選手を見せてくれるか

「本当に無失点というところにこだわってやっていきたいですし、広島の地は個人的にも思い入れのある場所なので、非常に試合を楽しみしているし、大迫選手ともまた会えるので、良い試合をしたいと思います!」

西川選手のインタビュー全容は、あすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

10月16日 「いよいよだなと・・非常に楽しみです」&「満足している選手は1人もいない」

どうもです

日向か日陰か、悩ましい気温・・・でも心地良い20191016_104620-20191016_104616-大分戦2日前、きょうの練習はミーティングを経て午前10時45分頃に始まりました20191016_105428- 20191016_105449-ストレッチと鳥かごを交互に行うウォームアップの後は、4人1組でのロングキック&ヘッド20191016_110258-

午前11時10分頃からは、各局面でのシャドートレーニングへと移ります

ディフェンダーとボランチはビルドアップをイメージしたパス&コントロールを反復20191016_111133-

サイドの選手は立てられた人形2体の間(ゲート)をコンビネーションで抜け出し、センタリング

前線の選手はそれに合わせてシュート

という3つの組み分けでした20191016_111145-メリハリのある動き出しが求められます

「サイドはランニングのスタート切るところを明確にして! 」(大槻監督)

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午前11時20分頃になると、ゲーム形式へ

「強度を上げる」(大槻監督)

「試合間が空いたからしっかりやろう」(槙野選手)

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開始から約2分後、「もう少しアプローチ強くして!」(大槻監督)

そのあとにはボランチの距離感について周りの選手がしっかりとインフォメーションすることも求めていました

約8分で1本目は終了した午前11時35分頃、アタックゾーンに特化した攻守の連携確認に切り替わります

キーパー+3対4というシチュエーションで、守備はクロスを上げさせないことやボックスアウト、攻撃では逆サイドの選手もクロスに入っていくことが念頭に置かれているようでした20191016_114445-

「ナイス拓也!」(平川コーチ)

荻原選手が照れ笑いを浮かべれば、

「拓也、余韻に浸らない!」(大槻監督)

という和やかな一幕も20191016_114441-

「守備はボールの状況が定まっていないところで下がらない。ギリギリのせめぎ合い」(大槻監督)

山中選手のニアサイドへの弾丸クロスに反応した柏木選手は、豪快なダイビングヘッドをネットに突き刺します

「まじ良いボール」

と味方を褒めつつ、

「人生であんなん決めたのは初めてや」

と陽気でした20191016_114727-午前11時45分過ぎ、再びゲーム形式を実施

「中締め、切り替えの要素、握るところをしっかりやって」(大槻監督)20191016_114900-意識高く、強度満点のゲームは続きます

「なあなあになるな!行くなら行く!」(槙野選手)

午前11時55分頃、ゴール前でファブリシオ選手が右足を鋭く振り抜いた”光線”が枠を捉えてゲームは終了

ハツラツと動く選手、指導者の情熱を目の当たりにしていると、何だかとても清々しい気持ちになりました

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◇◆◇西川選手◇◆◇

――スポーツの秋到来というか

「そうですね!もう、気候的には涼しくなったので、というかまあ寒くなったので、体調の管理だけはしっかりしています。とにかくチームが勝ってさらに笑顔でいたいですし、自分たちのポジション的にも勝てばまだまだ上を狙えるってところでは、次の大分戦は非常に大事になってくると思います」

――その準備で意識していること

「アウェイでの大戦で前から行ったときに剥がされてしまって、後追い後追いになって、“やられた感”っていうのはあるのでプレッシングのかけ方っていうのはひとつポイントになるかと思います」

――練習中も「ダイレクトプレス」っていう言葉も聞こえてきましたけど前の選手がそういった動きをするのも後ろからの声というのがひとつカギを握るというか

「そうですね、前の選手には後ろを気にせずに行って欲しいですし後ろが背中を押してラインを上げて、しっかり嵌め込むというところはやっていかないといけないと思うので、そこは後ろのディフェンス含めて僕も含めての責任だと思うので、そこはしっかりとした声かけをしていきたいなと思います」

――全体の声が出るようになったなと日を追うごとに感じて。西川選手は元々出ていましたが

「フハハ!(笑)そうですね、僕はしっかりと出さないといけないですし、出すだけじゃなくてディフェンスを動かす声っていうのを日々練習でやっているので、やっぱり試合ではこうなかなか声が通らない状況、歓声などがあって通りづらいですけど練習でやっておけば、試合でもっともっと自分が楽な状況というか、簡単な状況になっていくと思います」

――今チーム連勝していて、特にここが良かったからというので気付けたことは

「ちょっとしたことができてなかったときというのは結果に表れていますし、それは悪いときも良いときも同じで、やっぱりちょっとした寄せやクオリティの部分で良さが出たからこそ勝ちにつながっていると思うので、自分たちはACLの経験を踏まえて清水戦しっかり勝利できたことは大きかったですし、1勝だけでは満足できていないので、負け無しで残りすべていきたいなとは思っています」

――そのためには最初が楽しみなゲームから始まりますが

「そうですね、僕としても非常に古巣対戦となると非常に楽しみですし、アウェイでやられて、『必ずリベンジします。10月はリベンジします』っていうことを大分のサポーターの方の前で言ったので、まあ、いよいよだなと・・非常に楽しみです」

――西川選手は大分と埼スタで試合するのは初めて

「そうですね、初めてです。だからホームのサポーターの方の後押しを受けながらパワーに変えて試合に挑みたいなと思います」

――そのために、きょうミーティングもあったかと思いますが、共有できていることとしては

「彼らのやり方というのは1年間ぶれていないですし、ただそのこ隙っていうのを自分たちが突いていけるかだと思うので、そこをみんなで共有しながら突いていきたいなと思います」

――やり方ってどういうものと理解していますか?

「まあ彼らはホントにパスサッカーで、ボールをゆっくり回してくるという感覚なので、そこの雰囲気に呑まれないってこともひとつ大事ですし、自分たちのホームなのでしっかりとそこは圧力をかけていってミスを誘うっていう必要があるかなと思います」

――ラストパスがサイドからのクロスになることも多く、そこに対応するような練習もよくしていたように見受けられ

「そうですね、アウェイでやったときもサイドから良いクロスがたくさん上がって来ていたので、質が高いですし、まずはそこを上げさせないっていう守備、中締めしながら外での自分たちの守備のクオリティをこだわってやっていかなければ、本当に良いクロスが上がってくると思っているのでそこは要注意ですね」

――金曜、みんな時間を作って

「そうですね!それをしっかり戦うことで残りの試合、たくさんのサポーターが入ってくれると思いますし、やっぱり気になっているのは入場者数が減ってしまっているというところでは自分たちの責任を感じますし、やっぱり自分たちが面白い試合をして勝たなければ、サポーターの方ファンの方っていうのはお金払って見に来てくれないと思うので、そこはしっかりと責任を持って、楽しませるプレーっていうのを、そして最後は結果で示したいと思います」

――楽しませるプレーは、まずシャッター降ろして、アシストして

「そうですね!攻守に渡って活躍できたら楽しいなと思います!」

――ちなみにレッズファミリーってところで、きょう凄い良い芝生をグラウンドキーパーさんも用意してくれたかと

「そうですね!本当にじゅうたんのようなピッチで毎日練習できていますし、非常に硬さというのも絶妙なぐらいなので、良いトレーニングがきょうもできたかと思います」

――西川選手の笑顔のやわらかさも絶妙なので

「絶妙ですか!?絶妙で行きたいと思います!(スマイル)」20191016_122900-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――久々にクラブハウス手前側のピッチを使って

「そうですね、凄い良い環境なので、やっとこっちに戻ってきたなという感じです」

――中断期間にトレーニングを積んでの手応え

「中断前に大会は違いますけど2連勝して、気持ち的にも凄い楽になりましたし、決して今までやって来たことが間違っているわけではなかったのですが、なかなか結果に結びつかなかったことで自分達が少しネガティブになりがち立った部分もありましたけど、広州戦と清水戦であれだけの後押しを受けて連勝できたことは選手にとって自信を戻せたし、でもそんなに状況は変わっていないので、次の大分戦というのは凄い大事になってくるし、そのあとのアウェイ広州もね、凄い大事な試合になるので、ここ2試合、もう1回踏ん張りたいなと思います」

――状況が変わっていないからこそ、ムードがゆるくなりすぎないことも大事で、岩波選手はそれに一役買っていたように

「そうですね、少し間が空くと、気持ち的にもフワッとしてしまう部分もあるし、そういう意味で、次の試合の重要性というのは選手全員が認識していると思うし、そのあとのアウェイの大切さっていうのも、ACLを経験した選手がほとんどいるので、その辺はわかっていると思いますけど、そういう気のゆるみを見せないようにホームですし、金曜日であってもホームなので、恥ずかしい試合は見せられないし、良い準備をして臨みたいなと思います」

――岩波選手だからこそ気付けていることを発信しているように

「そうっすね、細かい指示はもちろん大事だと思うし、そういう当たり前なことよりもね、細かいフィーリングを合わせていくのが大事ですし、次誰がピッチに立つかわからない状況で色んな選手とコミュニケーションを取りながらやるのは大事かと思います」

――連勝できたことで継続していきたい良いイメージというのは

「そうですね、継続していきたいというか、その前の結果出ていない期間にメチャクチャ悪い試合が続いたわけではないし、勝てるのを落とした試合も何試合もあるので、そういう気持ちの部分でひとつ自信が欲しかったし、ひとつ勝ったことによって、この前の清水戦でもあれだけ押し込まれていても、《守れる》っていうどこか自信があったし、そういう意味では勝ったことが一番、次につなげてくれるのではと思います」

――以前、守備時の責任所在が曖昧になりやすいことを危惧していましたが、そこがハッキリしてきているように

「そうですね、まだまだ足りない部分もありますけど、1人1人が今は責任を持ってプレーできているし、そういう選手の状態も良くなっているのかなと思います」

――大分戦

「アウェイで0-2で負けているし、内容的にも全然良くない試合だったので、とにかくやり返したいという気持ちが強いし、大分はボールを動かすのもうまいし、見ていて良いサッカーをするなと思いますけど、そこをやらせないようにするのも大事かなと思います」

――サポーターへ

「1つ勝ったからといって満足している選手は1人もいないし、なんといっても埼スタでできる喜びというのは僕たちにしかわからないし、しっかり喜びを噛みしめて勝ちにつなげたいなと思います」

西川選手と岩波選手のインタビュー全容は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2019.10.6 VS SHIMIZU S-PULSE

浦和レッズ戦を実況生中継!

◇◆◇西川選手◇◆◇

――先日は久々に無失点で試合を終えましたが、その感覚というのは

「そうですねまあ、より全員が集中して試合に挑めたと思いますし、アウェイゴールを相手に与えないという大切さは承知の上で覚悟を持って戦ったので、あの感覚というのを中3日のあすの試合に活かしていきたいなと思っています」

――今までと比較して、無失点に抑えられた要因というのは、集中という部分が

「まあそうですね、本当にタイトな守備というのが出来たと思いますし、相手に隙を与えないっていう、そこを90分間通してそういった守備が出来たのではないかなと。自分が仕事をしなくてもいい試合だったと思います」

――西川選手も多く関わった攻撃の組み立てがうまく出来ていたからこそ守備の時も落ち着いて対応できたのかと

「そうですね、自分達がしっかりボール握ることが出来れば、必ず良いチャンスにもつながっていますし、後ろで少しギリギリのプレーがあった時の方がよりチャンスになっている気がするので、そこはトライする環境を声で作っていきたいなと思っています」

――ポジティブなムード作り

「そうですね!トライしてミスをしたとしても、みんなでカバーすれば良いですし、それぐらいの精神でやっていかなければ、サッカーを楽しめないと思うので、ミスを恐れていては良いプレーにもつながらないですし、とにかくギリギリのプレーというのをトライして、成功させて、よりチームに貢献していきたいと思っています」

――中3日続きは大変でしょうが、規則正しさがコンディション作りに良い影響も

「そうですね、練習量はそんなに上げられないですけど、その中で自分の体と向き合う時間というのも非常に長く1日を通して出来ていますし、よりサッカーに集中して今で来ていると思うので、引き続き自分自身も、みんなもリーグ終盤に向けてより集中して、緊張感ある試合が続くので、楽しんでいきたいと思います」

――清水について

「大量得点したり大量失点したり、少しこう・・謎な部分がありますけど、当然相手にも良いところと悪いところ、弱点というのがあると思うので、その弱点というのをついていきたいですし、相手のストロングな部分をうまくチームとして消していきたいなと思っています」

――良いところと悪いところは今の段階で言えないでしょうが、勝敗の分け目になりそうなところとしては

「自分達のディフェンスのオーガナイズとしては、リスクマネージメントとラインの上げ下げ、そして横へのスライド、そこはひとつのポイントになってくるのではないかなと。あとは攻撃面においてはビルドアップの時のボールの動かし方、各駅停車になるのではなくて、しっかりとリズムを作り出す、相手を動かせての狙いを持ったパスというのは、後ろ3枚と僕も含めて、みんなが狙えると思うので、そこはうまくボールを動かしながらやっていきたいなと思います」

――今までの清水との試合でも、西川選手がボールを取ってから素早く前線へ展開するプレーは相手も嫌がっている印象を

「そうですね、彼らもそこは意識してくるとおもいますし、意識しているからこそ、終盤にかけてオーガナイズが疎かになってしまうという時間帯が当然あると思うので、その一瞬の隙というのを自分が見逃さないように常に高い意識で見ておきたいなと思います」

――シャッターに手はかかっている

「そうですね、リーグ戦で、ホームでShut Outして、シャッターを下ろしたいですし、沢山の方がそれを見に来ていると思うので、自分達の結果次第でまだまだ沢山のサポーターが来てくれると信じていますし、またあの満員のスタジアムで自分達がプレー出来るように、しっかりと戦っていきたいと思います」20191005_113612-

――秋晴れに西川選手の笑顔は“映える”ので

「そうですね!あしたの天気はわかりませんが(苦笑)それでも勝利して、みんなで笑えるように、頑張ります!」

――どんな空であっても、西川選手の笑顔が明るくしてくれるので!

「明るくしますよー!(キリッ)頑張ります僕は!(スマイル)」

IMG_5084-協力:
ユナイテッド・インシュアランス
~あなたに寄り添う保険代理店。全国9支店のネットワーク~
美楽温泉 スパ ハーブス
~1日まるごと楽しめる!新感覚温泉~ 中継

・16:00~16:28 Cone On REDS!
→選手・監督の意気込みをたっぷりと!
・16:30~19:15 RED A Live 2019
→勝利のために、渾身の力を込めて
・21:00~21:55 REDS After The Match
→試合後のコメント満載!いち早くお届け!

以下のように編成変更します。

15:00~15:55(時間変更)スタンド・バイ・ユー 再放送 (※3時間繰り上げ)

〔休止〕
スーパーステーション / JP TOP20 / ラジオキャンパス  / キャプテンズ・レディオ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お持ちのスマホ・PCで「REDS WAVE」はどこでもお聴きいただけます!

スマホの場合は「リスラジ(ListenRadio)」アプリをダウンロード!

◆選局→関東→REDS WAVE→プレイボタン

※FM放送と異なり、インターネット放送は実際の音声より1分程度遅れて聞こえます

◆番組へのメッセージは・・・メール mail@redswave.com  FAX 048-834-7783

9月11日 「攻められている時も逆に攻めさせているという意識で自分は」&「良くない流れというのは断ち切りたい」

どうもです

セレッソ大阪戦2日前の練習は、非公開で行われました20190911_112031-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――チームゴレイロ含めて、きょうも良い雰囲気で

「そうですね、練習は良い雰囲気でやることが出来ていますし、良い準備が出来ているんじゃないかなと思います」

――それが連戦に出続けられているひとつの要因

「そうですね!本当にリーグ戦で勝てていないっていうチーム状況ですけど、今までやって来たことをブレずにやっていくということが一番、勝利に近づいていく大事なことだと思っていますし、ゴールキーパーがね、常にポジティブにみんなにやっぱ、勇気と元気というのを与えながら、ただそれをプレーでね、見せて盛り上げていきたいなと思っています」

――鹿島との第2戦も悔しい結果ではありましたが、その中でも失点を防ぐようなビッグセーブはあって、すべきことを出来ている部分も

「そうですね、どんなに失点したとしても、下を向く必要はないですし、ゴールキーパーが下を向いて諦めてしまえば、それがチームに伝染してしまうポジションだと思うので、やっぱり諦めない姿勢とか1対1の球際で負けないセカンドボールを回収する、切り替えの早さとかは相手というよりは自分達次第だとやっぱ思っているので、隙があれば自分からも言っていきたいですし、チームを良い方向に良い方向に行かせるために、しっかりとピッチ外のことでもみんなの立ち振る舞いであったりとか、しっかりとしていきたいなと思っています」

――ポジティブな意味で、言わなければいけないことも当然あって

「はい」

――そこをきちっとすることで良い緊張感が

「そうですね、一言二言伝えれば、みんな意識してくれます、僕の話は全員しっかり素直に聞いてくれるってところでやりやすさがあるので、やっぱりレベルの高い選手が集まっている集団なので、そこはやっぱりしたたかに1個1個当たり前のことは当たり前ですし、より確実にやっていかなければ、やっぱ勝てる試合も勝てなくなってしまっていますし、見返すと、相手っていうよりは自分達が隙を与えてしまっているというところが多々あるので、そこは修正してやっていかなければいけないと思います」

――普段は笑顔の西川選手がキリッと表情を引き締めて伝えれば説得力が増して

「そうですね、僕自身サッカーの時は違う自分がいると思っていますし、そこはサッカーをやっている時の自分の喜びでもあると思うので、日常とのオンとオフ、そこははっきりしかながら、ピッチの上ではしっかりとリーダーシップ取ってプレーでやっぱ引っ張って行けるように、とにかく練習して良いコンディションで試合を迎えたいと思います」20190911_112032-

――セレッソについては

「彼らは上位にいるチームで、監督も変わってサッカーも変わって、非常にアイデアのあるサッカーをしてくるのではないかと思っていますし、外国人選手が出る出ないでまた狙ってくるポイントも変わってくると思うので、誰が出てきても良いように、準備は全員でしていきたいと思います」

――相手の攻め方について、どのような特徴を

「主にサイドのクロスであったりとか、精度の高いクロスを上げてくる選手が両サイドにいるので、そこは中の確認と、上げさせない・・ここ数試合、無駄なファウルというのが非常に多いので、そこはとにかくメンタル面を整えて冷静に対処しないといけないなと思っています」

――ハイボールでうまくキャッチすれば、相手は一瞬ガッカリして

「はい」

――そのコンマ数秒で前へ西川選手の好フィードが炸裂すれば大きなカウンターのチャンスが

「そうですね!もう攻められている時も逆に攻めさせているという意識で自分は常に守っていますし、中の確認をしながら取った後のイメージっていうのは常にしているので、札幌戦のようなフィードを数多くやっていきたいですし、見に来てくれている方もそういったゴールに向かう直接的なプレーっていうのを楽しみにしてくれていると思うので、僕自身、常に狙っていきたいなと思います」

――見に来てくれている方も勝利を分かち合いたい

「そうですね、本当にこの先、リーグ、ACL、天皇杯と別の大会が3つ続きますけど、まずはリーグで勝たなければサポーターの方を安心させることが出来ないですし、口で言うことは簡単ですけど、僕はしっかりとプレーで見せられるように準備したいと思います」

――笑顔でも表現を

「わかりました!勝って、沢山の方と久しぶりに喜びたいなと思います!」

――シヤッターも降ろしていただければ

「頑張ります!(スマイル)」20190911_110259-

◇◆◇鈴木選手◇◆◇

――まだまだ暑いですが、コンディションの維持など

「そうですね、良い練習が出来ているので、問題ないと思います」

――良い練習で得られている手応えとしては

「そうですね、全員の距離感のところは確認しながらやれているので、前にも増して距離感というところは良くなっていると思うので、横と縦とつながるというところは出来ているかと思います」

――鈴木選手がディフェンスラインの押し上げもうまく出来ているのも

「まあそうですね、ラインをしっかりとコントロールしてコンパクトにするところは意識してやりたいなと思っているので、はい」

――別の意味合いでの“距離感”になるのですが、きのうのゲーム形式でも相手への寄せ方で鈴木選手が激しくぶつけていて、大槻監督も褒めていて

「そうですね、まあ前にひとつカウンターの起点を作らせないみたいなところは出来ている時は自分達がずっと攻撃出来ているので、練習から出さないと試合では出ないというところは感じています」

――ここをもう少し改善すればもっと良くなると思う部分は

「まあでも、失点した後、1失点した後、2失点目のタイミングがちょっと早かったりとかっていうのは、立て続けにちょっと・・自分達が立て直す時間が長いっていうところは感じるので、悪い時間帯になった時の立て直しっていうのをチーム全員で出来てれば良いかなと思います」

――どうすれば出来るのか。声か、原理原則に立ち返るのか・・

「んまあ、そうですね、流れをしっかり読んで、流れを読んだプレーをするっていうところは、ブロックをしっかり作るとか前から行くのかっていうところは中でしっかり判断してやりたいなとは思っています」

――そこを鈴木選手が最終ラインからうまく発信して

「そうですね、はい」20190911_110301-

――セレッソの印象は

「そうですね、立ち位置取るのがうまいなっていうのは見ていて思うのですけど、上から見たような感じでフォーメーションを取ってくるというか、バランス良く相手の位置を見ながらそれぞれの選手が立ち位置を取ってくるなというイメージです。ある程度、試合前には決まっていると思うのですけど、でもなんか、ハッキリしているのかなとは思いますけど」

――そこから繰り出される相手の攻めについては

「まあ守備がけっこう良いので、非常にコンパクトなブロックを作って良い距離感で守備をしてくるチームなので、それだけにカウンターがちょっと恐いかなと思います」

――だからこそ、激しくぶつかるプレーなのか遅らすかの判断などが

「まあそうですね、後ろ3枚いるので、それぞれカバーリングしながら出て行くとこは出てっていうのはバランス良くやっていきたいと思います」

――今年は金曜日のホーム戦で勝てていなくて

「まあここで断ち切れるように、勝ちしか見ていないですし、そういう良くない流れというのは断ち切りたいと思います」

――これまでも断ち切った経験があるでしょうが、どのようにして

「なんか流れというか、こういう風なパターンでは勝ててないとかはあんま考えないので、目の前の試合が全てだなというところでやっていければと思います」

――サポーターへメッセージをお願いします

「ホームで絶対に勝つっていうところだけを考えてやっていくので、変わらず熱い声援をお願いします」

――変わらず熱いプレーを期待しています!

「ありがとうございます」20190911_113636-- 20190911_113659-  20190911_113704-

20190911_113728-西川選手と鈴木選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

RED A LIVE 2019.8.23 VS MATSUMOTO YAMAGA F.C.

 ☆浦和レッズ戦実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、[2019明治安田生命J1リーグ 第24節 浦和レッズ 対 松本山雅FC]の模様を実況生中継します。

RED A Live 2019・・・8月23日(金)19:00~21:45IMG_4943--

◇◆◇西川選手◇◆◇

――ご自身のパフォーマンスは良い状態を保てているかと思われますが、そこをどうチームの結果に結びつけられるか

「そうですね、やろうとしていることはブレずにやっていきたいと思っていますし、無失点試合がないというところで、そこはちょっとした隙であったり球際で行けてなかったりというところだと思うので、ゴールキーパーとしてしっかり守る姿っていうのを沢山の方に見せたいですし、自分が決められなければ負けることはないので、シンプルに考えながら、あしたはしっかりと集中してまたプレーしたいなと思います」

――無失点が達成できた試合は何が良かったからなのかというのを思いだしてみるのも

「そうですね、まあ振り返ってみるとやっぱり負け試合勝ち試合から変化、違いというのはやっぱり相手というよりは自分達が球際、切り替え、セカンドボールの回収というのが本当に試合開始と同時に出来ている試合が無失点試合につながっているっていうのは後ろから見てもかなりわかりますし、監督も球際、セカンドボール、切り替えというところではミーティングで提示してくれるので、そこはあした強く意識しながら、まあ当然サッカーなのでうまくいかない時間もあると思うのですけど、しっかりとそういう時は守備に立ち返って、オーガナイズしていきたいなと思っています」20190821_112310-

――きのうの練習後、浜野キーパーコーチとしばらく話をしていて

「そうですね、ハマさんとも常に毎試合前と後にコミュニケーションをとってもらっていますし、良いプレー、良くないプレー、こうした方が良いっていうアドバイスを受けながら毎試合出来ているので、今シーズン、非常に充実した部分というのがかなりありますし、自分のプレーとしてものびのびと楽しんでいる姿を見てもらえているのではと思うので、あとはやっぱりチームを勝たせたいという強い思いがあるので、あしたはしっかりゼロに抑えて上に行きたいですね」

――反町監督率いる松本

「ソリさんはセットプレーでも毎回そうですけど、色んなことをしてくる監督ですし、非常に頭の良い素晴らしい監督なので、何をしてくるのかが本当にさっぱりわからないぐらい色んなことを準備してくる監督なので、何が目の前に起きても良いように自分は良い準備を続けたいなと思います」

――そこにはかつてのチームメイトである阪野選手も

「彼の良さは本当にハードワークできたり体を張れたり、あとはよくシュート練習で受けていましたけど、シュートのうまさというのは本当にレベルの高いものがあると思うので、彼の右足あるいはヘディングを打たせないってことがまず大事です」

IMG_4947--――そろそろ金曜日でも初勝利を・・・どの曜日でも勝ちたいのですが

「そうですね!金曜日でも土曜日でも日曜日でもいつでも勝ちたいですね!(笑)やっぱり勝利というところでは今シーズンのホームゲームで少ないですし、まだまだ自分達が満足出来る順位でないので、ここから連勝していけば上がっていける、必ず一桁、そして上位といった順に見えてくると思うので、そこもJリーグの面白いところだとポジティブに考えながら1個1個戦っていきたいと思います」

――そのあとに中国遠征などもあって忙しいですけど、サポーターもそういった中で、あす金曜日に時間を作ってスタジアムに駆けつけるので

「そうですね!平日開催になったのであした予定を変えてスタジアムに来てくれる方も沢山いると思いますし、夏休みももうすぐ終わりなので、子供達にとっても良い思い出になるように良いプレーをしたいなと思います」

――期待してます!

「ありがとうございます!(スマイル)」IMG_4930-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――良い表情が練習後見られましたけども雰囲気とかどうですか次に向けて

「いやまあみんなで良い準備して、とにかくやるだけだと思うのでホームで引き分けが続いているので、しっかり勝てるように頑張りたいと思います」

――準備っていうのをこの金曜開催に向けてというところでいかがでしたか

「日程的にはそんなに問題なかったと思うので、みんなでしっかり取り組んだ成果を見せられれば良いと思いますし、ここから連戦続きますけど大槻さんの方からも次の上海とか先を見据えるのではなくて、まず1戦1戦ってところで必ずホームで松本をしっかり叩いてってところを話し合ったので、凄くハードワークしてくるチームだと思うので、そういうところに負けないようにってところを話し合ったので良い準備をしたいと思います」

――神戸戦などを踏まえた修正点は

「やはりなかなか行けない部分っていうのが多かったので、前から行けない部分も多かったので、そういうところの修正だったりですとか、守備に対しての修正ってのはみんなで話してきた部分ではあるので、相手が違うので同じような試合になるとは思わないですけど、そういった細かいところってのを大槻さんが凄く徹底する部分があるので、前回と同じようなミスがないようにカウンターだったりってところも対策していきたいなと思います」

――攻守において、武藤選手が本当に気配りができていて、その存在価値を暑い季節に改めて感じさせてもらっています

「求められているプレーやチームのためにプレーしなきゃいけないってところがありますけど、監督からも結果に関しての僕個人の結果に関してのことを言われていますし、サポーターの中にもゴールを求めてくれている人がいるので、期待にも応えたいと思っていますし、自分自身一番悔しい思いをしているので、やはりゴールで貢献したいという思いは強いので、やるべきことはやってその中で結果を出せたら良いなと思います」

――サッカーの神様が武藤選手を見てくれていると思っています。笑顔が見たい

「そうですね、やはりサッカーやってきた中でもゴールを決めた試合が僕の中では一番気持ち良い試合なので、一番の笑顔になれる瞬間かなと思うので、そういったところをみんなに見せられるように頑張りたいと思いますし、ゴールを決めたりですとか試合に勝ってみんなと一緒に笑顔になれたら良いなと思うので、あしたの試合後にそういった瞬間が訪れたら良いなと思います」

――プレッシャーをかけているわけではないので・・・みんな同じ気持ちでいるでしょうし、点が入ったら武藤選手以上に喜んじゃうかもしれなですし、よろしくお願いします

「はい、頑張ります!ありがとうございます(ニコリ)」20190822_104748-

 


 

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・18:00~18:55 Cone On REDS!
→選手・監督の意気込みをたっぷりと!
・19:00~21:45 RED A Live 2019
→勝利のために、渾身の力を込めて

・23:00~23:55 REDS After The Match
→試合後のコメント満載!いち早くお届け!120205_150003_M以下のように編成変更します。
16:00~16:55 You’re The REDS 2nd Half (4時間繰り上げ・時間変更)
17:00~17:55 ウィークエンドパス(短縮)
ホットステージウラワケイバ・・・17:03
まるごとアストライア~会いにいけるラジオ~(スタジオ生出演)・・・17:30
のびのびシティさいたま市・・・17:45
18:00~18:55 Come On!REDS
19:00~21:45 RED A Live 2019
22:00~22:55 大宮アイドールのなんてったってアイドール!1時間繰り下げ・時間変更)
23:00~23:55 REDS After The Match
〔休止〕
You’re The REDS 1st Half
・20世紀ポップスアワー

8月2日 「うまく吸収するという気持ちで、新ルールをうまく使って」

どうもです

「溶ける・・・(汗)」(汰木選手)20190802_101151-名古屋戦2日前のきょう、公開でのトレーニングはミーティングを経て午前9時30分頃に始まりました20190802_101102-鹿島戦スタメン組は軽めの調整

それ以外のメンバーはウォームアップ後、パス&コントロール、ミニゲームを行うなどして、午前10時20分からは8対8でのハーフコートゲームへ20190802_101650-「幅を取る、早く動かす、持ち出し。強度、ボールの質、アクションを大きく、点取りに行く」(大槻監督)

これらの裏テーマとしては守備でのスライドやボックスアウトにおける押し出し、アプローチの意識が植え付けられていました20190802_102114- 午前10時35分過ぎ、ボールホルダーが両サイドを含めた5枚、守備がGKを含めた4枚での、サイドからの攻撃&守備練習を実施

「バトルしろ!もっと激しく行け。取りっこしよう、ボールの取りっこ。ボールウォッチャーにならない」(大槻監督)

守備は奪ったら両サイドに置かれたミニゴールへボールを納めるまでがひとつの流れで、このあたりは攻守の”つながり”にも良い方向付けになったことでしょう

午前10時50分、「OKお疲れ様!」(大槻監督)

厳しい暑さでしたが、練習を終えた選手達は勝利へ向けて引き締まった表情を浮かべていました20190802_104056-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――きょうも暑い中でのトレーニング

「そうですね、まあ本当に暑さは全国変わらないですけど、この暑さだけでなくて自分達の心の中に情熱を持って今、ピッチの上で練習が出来ていると思うので、この暑さにまずは負けない、自分に負けないっていうことを意識しながら、準備を進めていきたいと思います」

――鹿島戦

「そうですね、全体的には非常に良い試合が出来たのではないかなと思っていますし、失点してしまっているので、そこはしっかり反省しながら、次の試合に活かす、絶対に活かすというところは強く意識してやっていきたいと思います」

――どう対処するか

「やっぱり自分達がボールを握れる時間帯、ジュビロ戦と鹿島戦を含めてどんどん長くなっているとは思いますけど、その中でやっぱり後半に運動量が落ちてしまった時に集中力というのも一緒に落ちてしまって、一瞬の隙というのが失点につながっていると思うので、そこはやっぱりフィールドの選手がしっかり頑張って走ってくれている分、自分がやっぱりディフェンスを動かしたり勇気づけたりというプレーがもっと出来ればなと思っています」

――サイドからのボールの守備の難しさ

「そうですね、横に動かされるというのは非常に守りづらさというのがありますけど、逆に中からやられるよりは外からの方が整理しやすいですし、やっぱり自分達はまず中締めをしながら外にボールを相手持って行かせてからの守備っていうのをもっともっと、一歩の寄せとかそういうところは意識で変われると思うので、みんなで心掛けながらやっていきたいと思います」20190802_105727-

――完敗した前回の名古屋戦からの教訓

「そうですね、アウェイでやった時は点数以上のものを経験させられたと思っていますし、そのリベンジという意味で、自分達とやっぱ勝ち点が近いチームに必ず勝って自分達は残りの試合、全部勝つつもりでやっていきたいですし、まだまだ上、行けるところにいると思うので、ここからの夏の戦いていうのは本当に大事になってくるかと思います」

――名古屋の警戒すべきところ

「彼らはかなりポゼッションしてやって来るので、前に人数をかけてくるっていうところではセカンドボールの回収も早いですし、自陣でのミスが失点につながるかもしれないので、そこのリスクマネージメント、あとは体と心の準備というのは僕自身もやっていきたいです。ただ、前から来ている分、自分達もしっかりとビルドアップしながらつなぐだけでなくゴールを狙いに行くためのつなぎなので、自分からも背後に一本とか、関根選手が帰ってきてくれて、非常に狙い所も増えたと思っているので、そこの駆け引きは楽しんでやっていきたいなと思います」

――そういった部分でも聞きたかったのが、ルール変更について、活かし方などのイメージは

「ゴールキックは出来るだけ早くスタート出来るのではないかなと思っていますし、そこはうまく使いながら、使い分けをしながら出来るのではないかなと。あとは、セットプレーになった時に壁が3枚以上だと相手がそこに入れないってなるとやっぱり中のマークの状況も増やさないといけないですし、逆に壁を少なくして守らなければいけないという状況も当然出てくると思うので、逆に相手選手が壁に入らないことが自分としては視野の確保とかが出来ると思うので、色んなことがこれから新しく経験出来るのではないかなと思っています(スマイル)」

――練習のゲーム形式でのリスタートのように近くの選手にすぐ預けられるのもそうですし、数メートル前に選手を立たせてそこにパスを出して止めてもらったボールを思いっきり蹴れば、相手ゴールに近い位置でのポストプレーや足の速い選手が狙うスペースに送り出せるなど・・・

「そうですね!うん。前に食いつかせての背後というのは非常に使えると思いますし、そういう狙いを持ったチームというのが他にも出てくると思うので、新ルールになってやっぱ試合をしていくことで色んな経験というのも出来ますし、逆に相手がやっていることを今度は自分達もやってみようということも経験値になると思うので、そこはうまく吸収するという気持ちで、新ルールをうまく使ってやっていきたいなと思います」

――西川選手の高い精度の技術が新ルールとどう絡み合っていくか、楽しみ

「そうですね、良い方向に活かしていかないといけないですし、変わったからには色んな事を気をつけなけながら、これからもプレーしていきたいと思います(スマイル)」

――埼スタを熱く!お願いします!!

「頑張ります!!!(キリッ)」20190802_105744-

西川選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS Friday〉でお届けします

では

 

7月25日 「凄い良かったシュート」&「そうなるように全力で」

どうもです

16時から始まった午後練習

「ゲームよゲーム!勝ち負け!」

アップ後にはフルコートでの”The 紅白戦”が15分×2本で行われました

ここでは、1本目の12分に森脇選手のロングフィードを左サイドで受けたマルティノス選手がカットインから右足を振り抜き、ゴール右へのインスイングシュートを決めています

全体を通じて、バチバチと激しい音がダイレクトに聞こえてくるような、迫力満点のゲームでした

◇◆◇マルティノス選手◇◆◇

――きょうの午後は紅白戦が行われましたが、振り返っていかがですか?

「紅白戦やって自分のチームは基本的に全体を支配したと思っていますし、1対0になった後もしっかり相手を走らせてボールをしっかり握った状態で、もちろんミスとかもあったと思うんですけど、やっぱりこれ練習なので、そこを修正していくのも必要だと思いますし練習なのでどんどんどんどんチャレンジしていく必要があると思って、本当に良いゲームできたんじゃないかなと思います」

――チャレンジの中で特にこういった部分確認したかったことというのは

「基本的にはボール取った後ですか、自分達がボールを握っている状況で常に、前に前にパスを出していかなきゃいけないなと思っています。誰でも後ろに出すっていうのは簡単ですし、ただ後ろに出すと相手もどんどん前に出てきたりっていうのがあるんですけども、やっぱりそのゲームとかこういうきょうみたいな紅白戦の状態でプレッシャーがかかっている状態の中で、いかに前に出すか、紅白戦なので失うものもないですし、こういったものをどんどんチャレンジしていかなければいけないと思っています。我々は浦和レッズという強いチームなので、そこをしっかり自信を持つためにもこういった紅白戦という場ではしっかりチャレンジしていかなければいけないなと思います」

――素晴らしい走りと巧みなドリブルと技術の高い右足でのシュートが噛み合ったゴールだと思いますが、振り返っていかがですか?

「サイドにいたので、出来ることというのはほんと限られたものかと思っていて、まず最初に荻原が来たと思うんですけど、そこでしっかり相手がしっかりバランス崩れていたのを見て、股を通して岩武が来たんですけど、そこも右足に持ち替えて、取りづらい位置に置いてしっかり狙って打てたので、凄い良かったシュートだと思います」

――次はホームで鹿島との1戦ですが

「鹿島の試合はいつも難しい試合になると思いますし、彼らは伝統的に強いチームですけど、ただレッズも前の試合で凄い良い戦い方っていうのもしたので僕もチームを信頼していますし、良い試合になると思っています」

――チームの勝利もそうですがマルティノス選手の埼スタでのゴールも楽しみにしています

「僕も楽しみにしています」

――良いゴール観られて、ここに来て良かったです。次は公式戦でのゴール後にインタビューを

「ありがとうございます。自分もそれは待ち遠しいです」20190725_110743-

◇◆◇西川選手◇◆◇※午前練習後

「良い汗かいてますね(スマイル)」

――キラキラしてる

「ですね。気持ち良いですね!フーッ!」

――カメラも回ってますがもうバッチリ絵になっています

「なってますか?良かった(笑)」

――3連休はどんなふうに過ごしましたか?

「3連休は家族とゆっくりしたり大好きなミュージカルを観に行ったり、あとはプールに行ったりとまあ子どもも夏休みに入ったので、ゆっくりとリフレッシュができました」

――カメラ映えするのも、舞台を観ていた影響が

「やっぱりリフレッシュするのは非常に大事ですし、また今2部練習が続いていますけど、休んだ分しっかりとトレーニングしてまた31日のリーグ戦に向けて、良い準備が今できているかと思います」

――参考までにミュージカルは何を観に行ったんですか?

「ファミリー劇場っていうアラジンとバイオリンのオーケストラの話で、子ども向けの劇で非常に面白かったです」

――なるほど。きょうセットプレーやっていましたけど、そのへんはいかがでしたか?

「自分達の攻撃の部分でまだ点が最近取れていないというところで、手直しをするという意味で、監督からも指示もあり、きょうそういう時間を使えたのは、チームに取ってもプラスですし、試合に出ている人だけではなくて、出てない選手も一緒に共有しながらチャンスが来た時にしっかりと準備したことが出せるように、共通意識を持つ良いトレーニングができたんじゃないかなと思います」

――まだ早いですけど、鹿島戦向けたカギなどどういうところを大事に意識していますか?

「夏が来たので当然暑さというところがひとつ考えないといけないところでもありますし、試合当日ではなくて試合1週間前からしっかりと水分補給をして、体調を整えていくっていうのが、日頃のやっぱり努力っていうのが、意識付けっていうのが、当日試合で良いパフォーマンスに繋がってくると思うので、試合当日になって“さあやるか”ではなくてその前から良い準備を心掛けながら水分量を特に意識しながらやっていきたいなと思います」

――その鹿島の特徴など、何度も対戦している中で勝つためのポイントはどうですか?

「ちょっとしたことになりますけど、ちょっとしたことを疎かにしてしまうと結果に表れると思いますし、“走る戦う球際”そこはみんなで意識していることでもあるので、ジュビロ戦のようなしっかりとしたビルドアップをしながらホームで思いっきりやりたいなと思います」

――埼スタ劇場にすべくというか

「そうですね。夏休みに入って子供たちもたくさん来てくれると思いますし、まだ平日ではありますけど、あともっともっと3万人4万人5万人と自分達の結果次第でサポーターの方は来てくれると思うので、そうなるように全力で戦いたいなと思います」

――小栗旬さん似の美声でのWe are Diamondsを楽しみにしています

「ワッハッハ(笑)わかりました。頑張ります(スマイル)」

マルティノス選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

7月18日 「残り半分、楽しみです」

どうもです20190718_101643-磐田戦2日前のきょう、練習は非公開で行われました

20190718_102747-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――暑くなってきました

「暑くなってきましたねー!(スマイル)暑さもまだ夏の暑さというよりもジメジメした梅雨独特の暑さで、何か、練習中は雨降って欲しいんですけどね・・降ってくれないっていう(苦笑)練習が終わると降るっていう(笑)サイクルに入ってきてるかなと思います」

――2日前の練習でパスゲームが活気づいていた時には空が明るくなって

「確かに!あの日はもう本当に熱かったですね!あのパスゲームはキーパーにとっては非常にフィジカル的な要素が含まれていますけど、あれをやることでコンディションはどんどんどんどん良くなっていっていると思いますし、やっぱり暑いから休むとかじゃなくて、暑いからこそ体をしっかり動かして厳しい夏の暑さに立ち向かって行かないといけないなと思います」

――左足でジャンピングラボーナのようなキックでつないだ時、工藤コーチもうなっていました

「あーあー!ですね~っ!やっぱ興梠選手も言っていましたけど、遊び心っていうのはサッカーでは非常に大事なことですし、遊び心を持つことで色々なアイデアも、色んなプレーも出てきて、楽しくなると思うので、結果やっぱそれがチームのためになるようなプレーとするのが一番理想ですし、ゴールキーパーとしてゴールを守る、カギをかけるっていうところを次も意識して、ゼロで終えたいと思います」

――自分がプレーするだけでなく、それを見てもらうのがプロサッカー選手

「そうですねー!今の職業というのはプロサッカー選手で、小さい頃からの夢が叶って、自分もやっぱ憧れていた立場から憧れられる選手になったというのは非常に幸せなことですし、まだまだね、子供たちの目標になれる存在でいたいなと思います」20190718_103229-

――暑さに関連してですが、そういえば、何年も前からずっと思っていたのですが、西川選手は本当に半袖が似合うゴールキーパー!

「ありがとうございます!(スマイル)長袖はちょっと手首のところがゴワゴワして、寒い時は仕方ないですけど、基本的に夏は半袖で・・ただ日焼けがね、もう凄いです(汗)手首のグローブ焼けと半袖の肩の部分と。けどこれもゴールキーパーとしての勲章だと思いますし・・・まあ、タンクトップは夏に着にくいですけど、ちょっと(汗)日焼けしているところとそうでないところがハッキリするので、気をつけたいなとは思います(笑)」

――きのうも腕立て伏せを何度もしていましたが、そういった鍛錬が格好いいシルエットに

「そうですねー夏はもうしっかりね、鍛えて、水分もしっかり摂りながら体調管理というのをしていきたいですし、夏場の戦いは今もう始まっていると思うので、私生活でもこまめに水分を摂りながら万全の状態で試合に挑みたいです」

――夏本番になってからでなく、それ以前からいかに準備していたかが大事

「そうですね、蓄積っていうのがどんどんどんどん良い方向にいけばと思っていますし、水分量というのは本当に大事だと思っているので、みなさんも気をつけてください!(スマイル)喉が渇いていなくてもこまめに水分を摂る。そこの習慣はね、一般のスポーツしない方も心掛けて欲しいなと強く思います」

――準備という部分で、次の試合に向けてチームとして共有しているところとしては

「前節の反省を活かしながらやることが大切だと思っていますし、うまく監督を中心にフィードバックして自分達がしなければならないことをしっかり整理したのもそうですし、立ち返る場所があるというのはチームにとってプラスだと思います」

――今のチームにおける立ち返る場所というのはどういった

「前からプレスに行けない苦しい時間帯には相手を前に置いて中締めをして、まずディフェンスからというところ。流れが悪いときというのもあるでしょうが、そこでもうまくしっかりとした守備に立ち返るというところです」

――流行語は、「ラインアップ」ですか?

「ラインアップですねー、ボックスアウト、リスクマネージメント、そこは口うるさく言っていきたいですし、あとは味方を褒めて褒めてテンションを上げて、のびのびプレーしてもらいたいなと。そういう環境作りをゴールキーパーがしていきたいなと思っています」20190718_103237-

――そしてキャッチしたあと、サイドの関根選手を走らせる

「そうですね。彼が入ることで、またチームにとってもプラスになりますし、彼の良さというのを引き出せるように見てくれている人に《懐かしいな》と思ってもらえればと。彼とは本当にタイミングで狙える部分はあるので、残り半分、楽しみです」

――優勝の目標がある

「そうですね!上の順位のチームも勝ち続けるというのは本当に厳しいと思いますし、自分達も勝っていかないといけないし負けられない立場なので、上位目指していくためには次のジュビロ戦というのは本当に大事ですし、自分達よりも下にいるチームから必ず勝ち点3を獲るというところを強く意識して挑みたいなと思います!(キリッ)」

西川選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月29日 「本当に心身共に充実した流れで大分に行ける」

どうもです

大分戦前日のトレーニングは、非公開で行われました20190629_110450-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――先日のACLでは今季のベストゲームをさらに更新したようにも

「そうですね、まあ、自分の守備機会がないところは非常に素晴らしかったですし、これを毎試合目指すというところを大切にしながら、あしたも戦っていきたいと思います」

――良い流れを継続させる意味で次に向けて重要な部分というのは

「これまでも、ここぞという時に勝ったあとの試合というのは非常に難しさというのがやっぱりあったと思うので、相手というよりは自分達次第だなというところでそこはメンタル面で良い準備をしなければいけないですし、まだ時間はあるので、体のところはしっかりと良い準備が出来ているので、あした、僕個人としては古巣ですし、非常に思うところはやっぱりあって、どんな感情になるかも分からないですし、当日になってみないとわからないですけど、今言えるのは本当に100%なワクワク感と楽しみな気持ちというのが一杯です」

――ミーティングではどのような確認が

「3バックの相手をどう崩すか、どこを攻めるかというところの確認を、ミーティングもそうですしピッチの上でも確認が出来たと思います。大分は片野坂さんが非常に面白いサッカーをやっていて、自分達よりも順位は上ですし、そこはひとつ燃えるところですし、あした上の順位のチームに勝つことが出来れば、自分達も間違いなくタイトルというところでまだまだチャンスはあると思うので、それぐらいあしたは大事かなと思っています」20190629_110737-

――昨年、大分がJ1昇格を決めた時からずっと楽しみにしていて、33歳最初の2連戦でベスト8を勝ち取って、ケガもしてないとても良い状態で迎えられて

「そうですね、本当に心身共に充実した流れで大分に行けるというところは非常に楽しみですし、本当に久しぶりに大分に帰られるので、楽しみですね」

――西川選手にとって昭和電工ドーム大分での試合はいつ以来ですか?

「2013年に僕がサンフレッチェ広島に所属していた時に対戦した以来なので、6年ぶりですね」

――あのスタジアムは西川選手にとって

「あしたも雨予報ではあるので、屋根も当然閉まるでしょうし、閉まると熱がこもって非常に蒸し暑くなるので、イメージとしてはきのうみたいな暑さになるのではないかなというのは想定しています」

――西川選手を育ててくれた場所でもあって

「そうですね、本当に大分トリニータでの経験があったからこそ自分は今プレーが出来ていますし、でもやっぱり大分の方っていうのは自分を応援してくれている方が数多くいるので、そういった方の前でプレーできる喜びはこれ以上ないですし、“まだ西川周作、頑張ってます”っていうところを大分のサポーターの方にも見てもらいたいと思います」

――サンフレッチェに移籍し、現在はレッズの一員として、どういった成長の姿を見せたいですか?

「まずはやっぱりゴールキーパーとして守るというところを見せていきたいというとこと自分の良いところ、キックの部分で攻守において安定感を与えるようなビルドアップ、フィードっていうのをやっていけたらなと。相手ゴールキーパーの高木選手は非常に能力が高い選手ですし、面白いプレーを沢山やっていると思うので、彼のプレーにも自分達は注意しなければいけないと思います」

――33歳おめでとうございます

「ありがとうございます!」

――あしたも「おめでとう」と言えますように

「そうですね!沢山『おめでとう』を言ってもらえるように、ずっと。毎試合集中して頑張ります(スマイル)」20190629_110902-

西川選手のインタビュー全容は、あす夕方6時からの〈Come On! REDS〉にてお届けします

では

REDS WAVE 87.3 FM