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3月10日 「自分達も“出張族”なので」&「やはりビッグクラブ特有の雰囲気が」

どうもです

公式戦2連勝から一夜

きょうは、普段着ているベンチコートの助けなく取材できました

季節が着実に春へと前進していることを実感します

そして、このようにして日曜日を過ごせることに、感謝です  20190310_153632-練習は午後2時過ぎに始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手はリカバリーメニューで調整

それ以外のメンバーは、4対4対4の変則的ゲーム形式を行うなどして、コンディション&連携アップにつとめました20190310_153632-午後3時40分頃、全体練習終了のタイミングで監督は、ハードワークを重ねる選手達に「Very nice!Very nice!!」

その後は追加メニューが用意された選手もいて、それぞれが意欲的に取り組んでいました

20190310_145229-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――きのうも無失点勝利、ありがとうございます

「ありがとうございます!」

――2試合連続ですが、手応えは

「そうですね本当に、正直きのうの試合というのは風も強くてピッチコンディションも非常に難しいものがありましたが、ああいう試合をものにできるという力を持てているという現実は本当に素晴らしいと思いますし、結果で最後はしっかり勝っているというところで、今は内容よりも結果というところが非常に大事だと思っていたので、みんなで無失点勝利することができて、またACLに向けても良い雰囲気で挑めるんじゃないかと思います」

――時間を追うごとにセットプレーの対応が改善されていて

「こちらがリードすることによって相手がパワープレーっていうところは何回かたいせんした上での経験値もあったので、慎三がしっかりとPKを決めてくれたあとは覚悟をもって、《絶対にこの1点を守り切る》という考えにシフトチェンジしていたので、みんなで覚悟をもってセットプレーも声をしっかり出しながら、集中を切らさずやれたと思います。自分たちが良いときというのは声が出ている時で、それは本当に基本的なことなんですけど、それが一番大事だと自分達に言い聞かせながらきのうも戦ったので、セットプレーの時は僕だけじゃなく全員が声を出してボールに対してアプローチできたと思います」

――風が強いと、前に出るか出ないかの判断も難しかったかと

「そうですね、自然の力を敵にするのではなく、できるだけ味方にしたいというように考えながら、キックなり色々と工夫はしていて、その中で難しさはありましたけど、セーフティーにやるところはセーフティーにやるとか、割り切りながらやってました」

――このように話を聞いていると、なお更オリヴェイラ監督が「私の心の宝箱の鍵を握る存在が西川」と言っていたのが

「そうですね!僕が握っているので、ただ監督からは、『そこの、心の宝箱は開けることは出来ない』って言われているで、タイトルを獲って“心の宝箱”を開けたいなと思います(スマイル)」

――表現といい、監督の言葉はとても気持ちが高まるように

「僕個人としては、監督のミーティングが非常に好きで、熱くなるものがやっぱりありますし、非常にモチベーションを上げることが素晴らしい監督なので、毎回、試合前のミーティングとかは僕だけじゃなくみんな高ぶるものがあると思っています」

――きょうのミーティングは

「今回、監督の奥さんと息子さんが短い時間来てくれて、なかなかやっぱ、ブラジルと日本なので会える時間はないと思うんですけど、みんなに『家族との時間を与えてくれて感謝している』という言葉と、もちろん自分達も“出張族”なので、家にいないことが非常に多くありますけど、監督の気持ちもわかりますし、そういうところは助け合いながら、サポートし合いながら、これからもチームとして動いていければと思います」

――次も、ゴールにシヤッターと鍵を

「先日の会見でも言いましたけど、ホームでは勝ち点3、アウェイでは勝ち点1を最低でも持ち帰るという気持ちで戦っていきたいですし、3取れればベストですけど、そこは簡単にはいかないのがアジアの戦いだと思っているので、経験した選手が数多くいるっていうところを強みにしながら、より集中しながら試合の入り、リスクマネージメント、試合の終わり方を徹底してやっていきたいなと思っています」

――今度、ご家族で伊勢丹浦和店前に設置されたレリーフをぜひ

「あーそうですね!まだ行けてないので、行くときは絶対に家族を連れて行きたいなと思っています!写真を撮ったらブログに上げたいなと思っています(スマイル)」20190307_163100--

◇◆◇鈴木大輔選手◇◆◇

――きのうも無失点勝利、ありがとうございます

「はい、チームとして無失点で良かったです。はい」

――リーグデビュー戦という意味ではいかがですか?

「そうですね、勝ってるところでの出場ということで、やることはハッキリしていたので、まあ最後そのままゼロで試合を終わらせるということをできて良かったと思います」

――プレッシャーもあったかと思いますが、きちっと跳ね返して

「まあ、跳ね返すという場面もそう多くはなかったですけど、ああいう状況で出るというのは、スタメンよりも逆に難しい場合があるので、そこはサブにいる時から試合に入ってました」

――時間は短かったとはいえ、達成感も伴うリーグ初ゲーム

「そうですね、ピッチに立てたということは良いことだと思うし、チームがACL含めて2連勝という中で、勝ちを積み重ねていく中で自分も出場時間を数分ずつ伸ばして行っているので、一緒に良い流れに乗れるかなと思います」

――レッズに加入してご自身が築けていることとしては

「そうですね、周りの選手とのコンビネーションは深まってきていると思うし、サッカーの戦術的な部分、やり方というのも自分の中で整理してできているので、コンディションのところはキャンプから非常に良いなと感じているので、問題ないと思います」

――プレー面で自分だからこそと意識していることとしては

「そうですね、コーチングして周りの選手を動かして、全体の流れを構築するというところは出来ると思うので、どんどんリーダーシップを取って、中でやって行きたいなと思っているし、練習からそういうところは出しているつもりでいます」

――「このチームはみんな仲が良い」とこれまで移籍してきた多くの選手が話していますが、鈴木選手も以前からここにいたような錯覚すら感じられ

「いやいや、そんなことないですけど、楽しい雰囲気でやるところと、締めて集中してやるところのメリハリが凄い上手なチームだなと思うので、ただ仲が良いだけでなくて、試合に持って行く雰囲気だとか、そういうところは、やはりビッグクラブ特有の雰囲気があると思います」

――きょうのミーティングでは

「家族が一番大事ということは全世界共通なことだと思うし、監督も外国籍選手も家族と離れて過ごさなければいけないという状況もある中で、自分もそういう経験もありますので、非常に家族のサポートだったり家族に会う時間というのは大事なので、その辺はチームで共有したってところじゃないかなと思います」

――次は海外遠征。アジアの戦いを知る鈴木選手

「アジアの戦いはJリーグとまた違ったものがあって、細かい分析とかそういうのよりも、球際の戦いだったりだとか、アウェイの地にどれだけ対応、適応できるかとか、そういうところになってくるので、疲労度もどれだけ抜けるかとか、そういうタフな戦いになってくると思うので、もちろん総力戦になると思うし、そこは自分も良い準備をしていきたいと思います」

――経験者として、コツというのは

「まあ、どうですかね、“気持ちをフラット”に保つことかなと思いますけど・・・」

――鈴木選手の強さを頼りに

「そうですね、ひとり1人強い選手が揃っているので、それに負けじと自分もやって行けたらと思います。これからどんどんチームの勝ちに貢献していきたいと思います」20190310_155831-

西川選手と鈴木大輔選手のインタビューは、あす以降の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

2月28日 「僕の一番モチベーションが上がる瞬間」&「今後のリーグ戦において非常に左右される試合」

どうもです

ホーム開幕戦2日前のきょう、全体練習は午前10時頃に始まり、セットプレーの守備から効果的な攻撃へとつなげる連携確認を中心としたメニューが、約1時間に渡って行われました20190228_105810-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――実戦を通じて感じていること

「そうですね、あの感覚としては非常に良い体の状態と意識でシーズン入れたなっていうところと。まぁ後ろ3枚と良く言い合ってるんですけど。とにかく『このシーズンは無失点試合を沢山しよう』っていうところは。で、内容が悪い試合っていうのはあると思うんですけど悪いなりにやっぱり最低限勝ち点を奪うというところ、そこは意識しながら。去年のデーター的にも自分たちが失点した後、15分以内に続けて失点してしまっているっていう傾向が見られてたんでそこは練習試合からもちょっと意識しながら。川崎戦も先に失点した後やっぱり意識はみんなでしていたので追加点奪われなければ自分たちはもう何かしらの形で点が取れると思ってますし。前も取ってくれると思うので、最初は無失点?意識しながら毎試合守っていきたいなと思います」

――今通った浜野キーパーコーチとの練習も熱いものに

「そうですね。非常に素晴らしいトレーニングが出来ていて。やっぱり長年プロをやってる中でどうしても忘れてしまいがちというか、自分が意識しないといけないことっていうのをまた更に気付かせてくれた、素晴らしいキーパーコーチだと思いますし、自分が今までやってきた、尚史さんと作り上げてきたものプラス、ハマさんが磨きをかけてくれてるっていう感じで。そこは良い関係で良いトレーニングと質もそうですし量もそうですし非常に体にとって良いバランスで毎日過ごせてるなと」

――特に気づかせてくれた部分ってどこですか

「やっぱりですね、クロスの時もそうですし、シュートの時もそうですし、構えながらポジション移動するとか、やっぱり体が打たれる時に自分がどういう態勢っていうのを真ん中のシュートの時だけでなくてやっぱり動かされたときのセットアップの仕方っていうのは今年キャンプから意識してることです。それで仙台戦では長澤選手のシュートに対して、あぁいうやっぱりこうプロステップで動かされた時に、最後自分が打たれる選手に対して良いポジションを良いタイミングでプレジャンプをする。プレジャンプも大きくなく小さくっていうところは常に意識してることだったんでそこのクオリティーを追求して、ハマさんになってから、キーパーミーティングっていうのも非常に増えましたし、まぁ相手のスカウティングっていうのは火曜日くらいから話しながらやっているので。もう試合前には完璧に頭に入ってる状況で試合にも入れるんで良いと思います」

――その一片というか、札幌のイメージを聞かせていただけますか

「まぁ札幌はキャンプだったり、開幕戦、開幕戦は結構見たんですけど、間違いなく昨年とは違う11月やったチームよりも良くなってると思いますし、負けはしましたけど、監督がミシャなので攻撃は多彩ですし、やっぱり一つ気をつけなければいけないのはやっぱりセットプレー。彼らのセットプレーっていうのは何かしらやっぱりやってくると思いますし、まぁターゲット非常に高い選手もいたり。キッカーが福森選手っていうところでは非常に良いボールが必ず上がってくるので自分は行く・行かない、そこははっきりしてやらせる場合はしっかり構えるっていうところを意識してやりたいなと思います」

――クロスを上げさせないために、サイドで寄せていくってところのトレーニングを一昨日したましたが、良い感じに意識は

「みんなの意識は、そうですね、非常にサイドの所でも強く分厚くいけると思います。でもやっぱり継続的に90分間やっていくのと、攻め残ってる選手に対しては仙台戦同様リスクマネージメントは徹底してやっていかなければいけないなと思ってます」

――ミハイロさんは先日お話を聞いたとき、今年はより相手陣内でプレー出来るように前から寄せていくようなところに磨きをかけたいとも。そこで西川選手が上手くいなせば一気に1人2人がフリーになると期待してますけど

「そうですね、まぁ川崎戦は自分たちが思うようなサッカーが出来なかった中でそれは非常に良い経験だったと思うんですよね。あの、今はやっぱ自分たちは、つなぐスタイルというような、どちらかというと堅守速攻型になってるというところで自分たちがやってきたことっていうのを忘れてはいけないですし、基本を大事にしながら出して動く・出して動くっていうのを後ろの選手が積極的にやれればもうちょっと後ろから運べると思いますし。札幌が前から来るのであれば、僕も余裕を持ちながらやな所にリードしたり相手の駆け引きというのを楽しんでやっていきたいなと思います」

――埼スタは、まず西川選手がアップで出てきてそこから西川チャントとコールで、試合後の凱歌っていうのが楽しみだと

「そうですね。僕の一番モチベーションが上がる瞬間が本当にウォーミングアップ、どの選手よりも早く出られるっていうとこ特権だと思うので。みんなが見てくれている中でしっかりウォーミングアップをしてホーム開幕戦を迎えられるっていうのは特別な思いとやっぱりホームでもしっかり無失点を抑えてシャッターを今シーズンは沢山おろしたいなって思うし最後みんなで[We Are Diamonds]を歌える喜びをどの試合でもやっぱり感じれるようにしっかり入っていきたいなと思います!」

――出来ると信じてます

「はい、頑張ります!(スマイル)」20190228_105838-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――どうですか、実戦こなしてというので尻上がりというか、手応えは今

「そうっすね、まぁゼロックスをやってJリーグの開幕戦をやってってことで、チームの中で出てる選手とか出てない選手の中でバランスってのはありますけど。ただチームとしてやらなければいけないことっていうのが整理出来てるし、相手に応じて自分たちがどういう風にやったら上手くいくのかとか勝ち点を積み上げていけるのかっていうところを考えれば、凄く上積みされてきてるのかなと思いますし、何よりも昨年のスタート時に比べると凄いチームとしては上積みされてるなという印象を受けてます」

――どこに特に感じますか

「まずは守備のところですね。サッカーというスポーツはゴール決めなければいけないスポーツですけども、ただ現代のフットボールで考えれば守備ありきのサッカーでもありますので、そこの守備力の向上と意識っていうところを考えたらすごく今シーズンは高いものがあるとは思ってますので。次の段階で守備が良ければ次は攻撃をもっと良くしていかなければいけないと思ってますので。まぁそこは試合を追う毎に杉本選手と興梠選手と武藤選手も帰ってきましたのでそこでの争いとバリエーションというのは増えてくるんじゃないかなと思ってます」

―そのようにしてチームの全体のことを良く見て、引っ張っていくというのは移籍初年度からずっとそうだったと思いますが、副キャプテンという役割与えられて今よりその辺り意識は

「あの、昨年までもそうですしこれまでと変わらぬ姿勢でチームにアプローチしていく姿勢は持ってますので。副キャプテンだからといって特別に何かすることもないし、気持ちはキャプテンのつもりでね、色々な選手に対してアプローチとサッカーに対しては考えてやっていますので。まぁ柏木選手もね、サポート出来ればなという風には思ってますし、あとは新加入の選手達がうまく早くヒット出来るように。で、元々持ってる自分の良さプラスチームの戦術に合わせて新しい自分を見いだして欲しいなっていうのは思ってますので。そこのサポートしていければいいかなと思っています」

――先ほど相手がどういう風にすれば相手に対してとありましたが次札幌戦というところでいかがですか

「お互いを良く知るスタッフが向こうには3人か、いますし。こちらもね、1人1人の選手っていうよりかは監督がどういうことをするのかっていうのが分かってるチームなので。そういう相手に対してはやっぱりこうお互い開幕戦、向こうは落としてますし、こちらは3ポイント取れてませんので、このホームで迎える試合が今後のリーグ戦において非常に左右される試合になるのではないかと思ってますので、とにかくホーム開幕戦ですのでしっかり勝てるように次に弾みをつけるように頑張ります」

―一おととい、サイドに寄せてクロス上げさせないというところを練習してましたが、試合のポイントとしては

「サイドからのクロスでの中の攻防は攻撃にしろ守備にしろポイントを握る試合になると思います。仙台戦でも難しい場面を作られたのもそういう所でしたし、逆にこちらが攻撃時における相手に対して嫌なところを突いていけるところもそこだと思ってますので。攻守においてそこはこの試合ポイント握ると思ってます」

――先日、2019Jリーグキックオフカンファレンスでチャナティップ選手が冗談で「槙野ちょっと〇○!、言っておいて」って

「はははっ!本当ですか!?あぁやってね、タイの英雄の選手が日本のリーグに来てこうやって日本の選手と触れ合うことっていうのは僕自身も嬉しいですし、何よりもタイのサッカー人気がね、Jリーグに目を向けてるっていうニュースも見かけましたし。少しでもね、多くの方にJリーグの素晴らしさ、チャナティップを通じてですけども、東南アジアの方達にも伝えていければ良いのではないかなと思ってますので。良い選手が外に出るのではなくて、良い選手が来るようなリーグにね、出来れば良いかなという風に思いますけども」

――埼スタでのゲームみんな楽しみにしてます

「はい、頑張ります!ありがとうございます」

西川選手と槙野選手のインタビュー全容は、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

 

2月14日 「【パパ大好きだよ】って」&「そういう相手に読みずらいようなボールっていうのも」

どうもです

冷たい北風が身に染みる大原20190214_104636-FUJI XEROX SUPER CUP 2019 を2日後に控えたきょう、全体練習は午前9時40分頃に始まり、セットプレーから効果的なカウンターへつなげる連携確認を中心としたメニューが、約1時間にわたって行われました20190214_111956-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――今、陽が当たって輝いています

「ありがとうございます。すごく今日は寒くて口が回らないんですけど、頑張って喋りたいと思います」

――良い声してる

「本当ですか。ありがとうございます」

――小栗旬さんの声に似てる

「ここで似てるって言っていただけるのは凄く嬉しいんですけど、僕から似てるって言うと小栗旬さんのファンの方に・・・言ってもらえて嬉しいですが」

――似てるって言われたことあります?

「それが、あるんですよね。声・・だけでも嬉しいですよね。小栗旬さんに似てるなんて言われるなんて。凄く嬉しいですね」

――ところで充実した準備期間だったと思いますけど仕上がりはいかがですか

「そうですね、本当にまぁ沖縄キャンプで砂浜トレーニングなど出来て新鮮にトレーニングなど出来つつしっかりと体を鍛えることが出来たと思ってますし。この浦和に戻ってきても寒い中でよりこう集中しながらやるところはやれてみんなで準備して来ていると思うんで引き続きゼロックスに向かって良い準備ってのをしていきたいですし、ピッチ外の所でもよりサッカーに集中しながら体のことを考えながら行動したいなと思います」

――昨日も紅白戦がありましたけど、チーム内での約束事って特に大事にしている部分ってどうですか

「そうですね、やっぱりライン押し上げる、敵のマークの確認だったりサイド攻撃に対してのスライドの早さ。僕としてはやっぱりこう、良いタイミングでよりディフェンスが引きやすいコーチングで声を出していきたいなと思いますしポジティブな声というのをかけながらみんなでこう良い雰囲気を作り上げたいなと。メンバー的にも力的に見ても本当に素晴らしい選手が今シーズンいると思ってますしみんなでまたサポーターの方も含めて戦いたいなと思います」

――きのうの紅白戦で押し上げた分、裏で1対1になった場面も、動かないことで相手に与える脅威というか素晴らしい落ち着いたセービングを

「そうですね、あの本当に後ろがどしっと構えていればみんなに安心感を与えると思いますし本当に今シーズンゴールを守る所で拘りを持ってトレーニングをしているというのもありますし、意識的にも出来ている部分は数多く見られるのでそこはやっぱ僕1人だけでは、ゴールを守るのは出来ないですけど、みんなでやっぱり協力しながらよりこう失点の確立が減る場所で打たせたりとか、そういうところの拘りを持ちながら頭を使いながらやりたいなと思います」

――そして川崎と早速試合出来るっていうところで、どんなところ楽しみですか

「間違いなくJリーグの中で一番嫌なサッカーをしてくる素晴らしいチームだと思っていますし、彼らを相手にするに当たって自分たちの戦い方というのははっきりしているのでそこは1人1人が高い意識を持って力を出すことが出来れば必ず勝利することは出来ると思いますし。まぁシーズン最初の公式戦でもあるのでみんなで集中して臨みたいと思います」

――やり方はっきりしているというので、今の戦い方のベースって昨年5月の川崎戦で上手くいったところも背景にあるかと

「そうですね。あの本当にリーグ戦で自分たちが出来たところっていうのは継続しながらより川崎というチームは新加入選手も入って前に外国人選手も入った中でつなぐだけじゃなくて蹴ってくるっていうところもやっぱり予測に入れておかなければいけないですし。まぁ自分たちが本当に良い準備をしながら良いリスクマネジメントをして得点を決めて勝つっていうところをみんなでやりたいなと思います」

――ちなみにきょうはバレンタインデイですがご自宅で女性が3名

「そうですね、可愛い女性がね、3名待ってくれているので。まぁ僕は昨日、1日前にチョコレートケーキをみんなで作ってくれてプレゼントしてくれたんで。あと手紙ですか、本当に嬉しかったですし、毎年僕に対してプレゼントなりみんなで考えてくれて作ってくれてるので子供の成長というのも本当に感じますし。まぁ一番近くで応援してくれているので、勝利でたくさん喜ばせてあげたらいいなと思います。」

――手紙なんて書いてあったんですか?

「【パパ大好きだよ】って。あと英語で、【ダディ大好きだよ】って書いてくれてましたね(スマイル)」

――レッズのサポーターもみんな西川選手のこと大好きなんで

「ありがとうございます。もう本当にね、応援してくれてるっていうのは本当に僕自身有り難いですしやっぱりパワーにもなってるので。ホーム埼スタで、ゼロックスも出来るということもあって非常に心強くやっぱり思ってるのとサポーターファンの皆さんも楽しみにしてくれてると思うのでまた今シーズンも熱く激しく一緒に戦っていきたいなと思います!」20190214_105103--

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――逞しくなりました

「ほんとっすか。ありがとうございます」

――どうですか、公式戦が2日後に控えてますけど。

「まぁ本当にあの今年初の公式戦ということで、今年のレッズはどうなんだっていう感じでサポーターの人も見に来ると思いますし楽しみにして見に来ると思いますしそういう人達に恥の無いようしっかり戦いますししっかり走ってハードワークして勝利に向かって戦いたいなとは思ってるんで。まぁ本当にサポーターの後押しの下に今年しっかりやっていけたらいいかなと思っています」

――ご自身も楽しみなのでは?どういうサッカーを出せるかって

「そうですね、あの去年とまた新たな自分というのをどんどん出していきたいなといは思ってますし、凄く今年は去年と違って、去年は一年間通して凄く試合に出させて貰って2年目でそういった期待っていうのをまた大きくなってきてそれをプレッシャーに感じるかは、楽しみかっていうのは自分次第だと思いますし。すごい楽しめる選手っていうのは本当に上に行けると思うんでそういった意味では今年初のまた公式戦ということで良い入りが出来ればいいかなと思ってます」

――今のは何か、良い先輩からのアドバイスでそういう声をかけられたとか

「いや、そういう訳じゃなくて自分でとりあえずそういう風に考えてやっていこうかなって感じです」

――素晴らしい

「そうですか。ありがとうございます(ニコリ)」

――で、ここまでの準備期間っていかがでしたか?

「もうオフの所でもしっかり準備はしてきたつもりですし、キャンプの所でもしっかりハードワークして凄くきつかったですけどそれが良い準備に繋がると思うので。そういった意味では良い準備は出来てるんじゃないかなとは思ってます」

――そこプラスで、今週はボールを受けてのアタッキングサードでのフィニッシュワークの質っていうのに拘ってたように

「そうですね、凄く正直あまり考えるなって感じで大槻さんとかに言われてて。『考え過ぎるよりダイナミックにやって思ったことをパッとやった方が良い』と言われてるんでそういう感じで、やっていこうっていう感じで意識してたつもりだったんですけど。まぁ攻撃でそこで裏に抜けるとこだったり、自分で行くところだったりっていうのは意識してはやってなかったですけど自然と出てきたって感じですかね」

――昨日は杉本選手からもアドバイスを

「まぁ、クロスの所で狙いすぎてる、杉本選手を狙い過ぎてるっていうとこがあって。まぁ『もらう前に中を見ておいてこの辺に蹴ろうって感じで蹴った方が、まぁ良いボールが行く』っていう風に言われて『そっちの方が相手も読みずらい』っていうことを言ってたんで。まぁそこを教えてもらって、まぁ今日はクロスの所は無かったですけど、まぁ試合ではそういう所意識してやっていきたいなとは思っています」

――まぁね、プロには失礼かもしれないですけど、極論かなり強めのボール蹴って誰かに当たればぐらいの

「そうですね。それも相手も読みずらいと思うので。そういう相手に読みずらいようなボールっていうのも蹴っていったら何か起きるんじゃないかなと思います」

――早速、王者との一戦、どんな所が次は大事に

「ま、すごく回してきてポゼッションしてくるチームっていうのはみんな分かってるとは思いますし。まぁそういった中でもやっぱり焦れずにしっかりハードワークすることっていうのが今回の試合の勝利の鍵だと思ってるので。そういった所は去年と同様にしっかりやっていかないといけないですし、それ+αやっぱり攻撃の面でサイドでの起点というのもやっぱり期待されるところだと思うのでそういったところをしっかりやっていけたらいいかなと思ってます」

――橋岡の“輝き~”を

「そうですね。まぁ頑張って、あの出来るように頑張ります」

――期待してます。

「ありがとうございます。期待しててください(ニコリ)」

西川選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

12月4日 「気持ちが入る空間を作ってもらえた」&「これを見て燃えない選手はいない」

どうもです

鹿島戦を翌日に控えたトレーニング20181204_124956

約350名のサポーターと83もの横断幕に包まれた大原は、”一戦必勝”の思いがひとつにまとまり、あすへのエネルギーとして充満しました20181204_112829-20181204_120954-20181204_124835-20181204_120926-

20181204_120933--◇◆◇武藤選手◇◆◇

――今のお気持ちいかがですか、この雰囲気

「そうですね、やはり前日練習にこういう形で集まってもらって、こういう雰囲気を作ってもらったっていうのは本当に初めてのことですし、これが出来るのは浦和だけだと思うので、あとはこの気持ちをしっかりピッチで僕たちは表現しないといけないと思います」

――平日のこの時間帯に

「いや、本当にすごいですしまぁこの感謝を僕たちは結果で示すしか出来ないので、何とかあしたの試合で勝利を皆さんに届けられれば良いと思います」

――全体が赤で彩られると、燃えてくるものが

「そうですね、まぁ同じ大原でも全然雰囲気が違うと思いますし、まぁ僕もそうですし、多分選手全員そうだと思いますけど。気持ちが入る空間を作ってもらえたので、あしたに向けてさらに気持ちは高まっています」

――そういう中、ご自身は最終節を欠場しましたがコンディション面は

「まぁこの鹿島のために監督と相談しながら前節はメンバーに入らなかったので、そういう部分でしっかりプレーしたいと思いますし、コンディションっていうのはここに向けて調整してきたので良いプレーを見せたいと思います」

――ここで相手が鹿島という部分ではどうですか

「まぁやはり鹿島っていうのはトーナメントで粘り強さだったり、ワンチャンスを掴んだりっていう強さがあるので、そういう所には本当に気をつけないといけないと思いますし、自信を持って鹿島もACLを制覇したいですとか自信を持ってくると思うので、カシマスタジアムですけど僕たちも更に強い気持ちを持って戦えるようにしたいと思います」

――やりがいっていうのが凄く

「そうですね、まぁ勝ったら最高の気持ちになれると思いますしそういうところを、あした試合終わった後、皆さんと共有出来たら良いと思います」

――ご自身2点取ってますけど先日は鹿島戦で

「まぁ、良いイメージというのは持ってますし周りの人達がそういう部分を思い出して期待してくれてると思うので、また期待に応えられるようなプレーを見せたいと思いますし、やはりゴールで勝利に貢献したいという思いは強く持ってます」

――サポーターへの誓い

「そうですね、まぁやはりこういう風に集まってくれるというのは浦和のサポーターでなければ難しいと思いますし、その中で僕は浦和のユニフォームを背負ってピッチに立つので責任を持って良いプレーを見せたいと思います」

――パワーが乗り移っている

「はい、そうですね。頑張ります!」20181204_113255-20181204_114943-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――みんなの夢を背負っている立場

「そうですね、沢山の方にやっぱり支えられてる部分が多くありますし、きょうは平日にも関わらず朝早く横断幕を準備してくれたと思いますし、そういう人達のやっぱり頑張り、思いというのを背負ってあしたのピッチに立たなければいけないなって。まぁしっかりとした準備がここ数日で出来たと思ってますし、あしたは負けられない一戦、ACLの出場権を取るためにも非常に大事な試合で、また埼玉スタジアムで出来るチャンスっていうのがあるので、あした何としても勝って、理想はいつも通り試合に挑む、そこは心掛けてやっていきたいなと思います」

――このレッズカラーに彩られた雰囲気を最初みた瞬間というのは

「まず携帯を取って、カメラを写真を撮りました(スマイル)初めてだったんで、レッズ来てこんな光景。サポーターの本気っていうのを知ることも出来ましたし、想像以上だったので非常に感謝してます」

――ご自身も燃えてきて

「そうですね、あのこれを見て燃えない選手はいないと思いますし、本当にあしたは負けられない、体がぶつかり合うという場面というのは非常に多く見られるんじゃないかなと。素晴らしい試合になるんじゃないかなとも思ってます」

――その鹿島を倒すためにどういったところ

「やっぱりどん欲にゴールを狙う姿勢、まずはシュートを打つ姿勢っていうのをやっていきたいと思ってますし。まぁ相手は非常に時間を使ってくる非常に上手さっていうのもありますし、ずる賢さっていうのもある意味あるので、逆に自分たちがそれをやらせないように時間を上手く使いながら戦う所は戦う、しっかりと試合に入っていきたいなと思います」

――全体に良いポジティブな空気を送ってくれる

「そうですね、ゴールキーパーとしてやっぱりワンプレーの重要さっていうのは凄く身にしみてわかってますし、攻められても最後の所でしっかり守っていれば、必ず味方が点を取ってくれるっていうところが信頼しているので、僕がしっかりとゴールを守る、そこに集中しながらあとは味方を信じて、みんなを信じてやっていきたいなと思います」

――サポーターへ一言お願いします

「まず勝って、次に進みたいという強い気持ちがあるのでサポーターの方もやっぱり一緒ですし平日アウェイ、ナイターですけどみんなで勝ってまた埼スタ戻ってきたいなと思ってます」20181204_113941-武藤選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

11月18日 「あれは貴重な経験でした」

どうもです

湘南戦を6日後に控えたきょうの練習は、室内でのミーティングを経て午前10時50分頃にスタート

3つのゴールを用いたゲーム形式を中心としたメニューが、お昼の12時頃まで行われました20181118_115615-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――オフが明け、トレーニングが再開して3日経ちましたが、手応えは

「きのう、おとといと非常にフィジカル的な練習ができたので、良い体起こしということで、良い刺激が入っているんじゃないかと思います」

――きょうは森脇選手が絶賛されるようなポジティブなムードで終わりました

「そうですね、代表選手も抜けている中で、人数は少なくなっていますけども、非常に皆モチベーション高くできていて、きょうもミーティングがあって『湘南戦に向けての準備をより集中して行こう』、『機関が少し空くとやっぱり気持ちの乱れというのは人間誰しも起こることだけど、そこをより集中して今シーズンの残り4試合を全力で戦おう』という話が監督からありました」

――経験豊富な西川選手の後ろからの声も雰囲気を締める意味でも頼りにされているはず

「はい。そうですね、やるときはやるでしっかり集中してやって行きたいですし、プレーでしっかりとそういった姿勢を見せて行ければと思います」

――メリハリの意味で、5連休はどのように

「僕は札幌から帰った11日の夜に家族でタイのプーケットに飛んで、たくさん、象さんにのってきましたね」

――気候的にもちょうど良い時期で

「まあ本当に過ごしやすい気候で、大人も子供も非常に貴重な体験をさせてもらったので、本当に家族にとっても良いリフレッシュになったと思いました。海に入ったり、民族のショーを観たり、象さんのショーを観たり、日本じゃできない経験をして帰って来られました。こういう時間を利用しながら、オンオフの切り替えをしっかりやって行きたいと思います」

――動物と触れ合えるなど、お子さんにも良い教育、羨ましい

「そうなんですよね、もう僕自身も象さんが凄く好きになりましたし、あんなに頭良いんだなって・・頭良いし、力は強いし、本当に優しいし、見習うところが沢山ありました」

――象さんはサッカーも上手でしょうし

「PK対決したんですよ!僕、選ばれて、『ちょっと君おいで』と言われて、目の前に象さん、ボール、ゴールを守る僕みたいな。最っ高に貴重な経験で、象さんは蹴るのがうまくて、全部僕の正面なんですよ。2回蹴ったんですけど、コントロールされていて。あれは貴重な経験でしたね」

――どちらかというと、シュートストップよりもフィードの参考に

「フィードの参考に!象さんとPK対決はなかなか、調度良い写真もあるので、これからファン・サポーターの皆さんには見せたいなと思います」

――きのうもポジティブなニュースに刺激を受けたはずで

「もちろんですね。最っ高に嬉しかったです。地元の大分トリニータがJ1昇格をされて、本当に感動を与えてもらえましたし、J2は今年本当に大混戦の中、最後はやっぱり2位まで入りきったというのは、本当に自分たちにとっても面白い状況にしたいなと。自分達も次勝って、最終節までわからないACL争いっていう所を繰り広げて行けたらなと。来年大分と対戦できるっていうのは、僕個人としては今からでも楽しみです」

――広島時代も片野坂監督とは

「そうですね、大分のサッカーを見てもわかると思うんですけど、本当に素晴らしい攻撃的なサッカーで、ゴールキーパーもポゼッションに入りながら攻撃参加をするっていうところで、非常に見ていて楽しいですし、そういうサッカーというのは自分自身も凄く好きなので、逆に今度相手にした時とかっていうのは良いイメージを持って行かなければ難しい試合になるのではないかと。それぐらい素晴らしいサッカーをしていると思います」

――では、今週からまた、象さんからインスパイアされた面も含めて“超人的”なものを楽しみに

「そうですね、活かしていきたいです。シュートストップも攻撃参加も楽しみながら(スマイル)」

西川選手のインタビュー全容はあすの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

10月31日 「彼とまた同じピッチで対戦出来ることは僕としても非常に楽しみ」&「ういう舞台で会えるのは凄い嬉しい」

どうもです

ガンバ戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

ウォームアップやボール回しを行った後、選手たちは2手に分かれます

一方は攻撃、もう一方は守備の連携確認が行われ、

「強度バカ高い!」(森脇選手)

練習は午前11時30分頃に終わりました

オリヴェイラ監督は拍手と共に、「Good!」20181031_112729-20181031_110637-   ◇◆◇西川選手◇◆◇

――秋晴れにピッタリな笑顔で・・・

「本当にあの暑くもなく、そんなに寒くもなく本当に気持ち良い天気の中で毎日練習が出来てますし、ガンバ戦に向けて1日1日大事に準備をしています」

――その準備の中で、昨日もミーティングなどあったと思いますが、どんなことを心掛けながらトレーニングを積んだりコミュニケーション取ったりしていますか

「今はやっぱり、自分たちの良いところっていうのは継続しながらやっていきたいですし、リーグ戦でもしっかり無失点で抑えられるようにラインの押し上げの所っていうのは、今日も練習したんですけどその意識っていうのはみんなの中でしっかり植え付ける部分じゃないかなと思います」

――”押し上げ”については、きのうの3ゴールゲームでもそうでしたし、バイタルを使わせないところだったり距離感だったり、どんなメリット感じますか?押し上げっていうのは

「押し上げをしっかりすることで、ミッドフィルダーとディフェンスの間のスペースっていうのをしっかり埋めながら、セカンドボールの回収っていうところが出来ると思いますし。自分たちが良い時っていうのは本当に切り替えの早さ、セカンドボールの回収っていうのが本当素晴らしいと思うのでそこがやっぱり試合に入って一番後ろから見ていて一番良く分かる所でもあるのでみんなでそこを意識しながらまたガンバ戦も試合に入っていきたいなと思います」

――そのガンバについてはどんな印象持ってますか。

「今、6連勝中ということもあって、自信をつけてきてると思いますし、ただ自分たちも負けられない状況を自分たちはACLに必ず行きたい、行くっていう強い気持ちを持って次の試合で見たいですし、ガンバ戦でしっかり勝つことでまた3位の札幌との直接対決も次に待っているので、まずはしっかりとガンバ戦無失点に抑えて勝利のことを考えながらやっていきたいなと思います」

――無失点に抑えるための相手の攻撃のポイントなどどう感じますか

「まぁ、サイド攻撃っていうところで非常にクオリティの高さっていうのは見られますし、中には非常に強さ、シュートの上手さを持っている選手がやっぱりいるので相手のストロングの所を自分たちがしっかり押さえ込んで自分たちの逆にストロングを出せるように準備していきたいなと思います」

――前回のガンバ戦の時、試合後に東口選手とユニフォーム交換をしていて、友情というか非常に感じられましたが、その対決というのもひとつ楽しみな所として

「まぁ、あの東口選手と対戦するときは常に楽しみですし、浦和戦の時の彼のプレーって本当に素晴らしいものがある分自分たちがしっかりと点を取って勝ちたいっていう気持ちはやっぱり強いので、まぁ彼とまた同じピッチで対戦出来ることは僕としても非常に楽しみです」

――サポーターにメッセージをお願いします

「ホームの試合もリーグ戦は残り2節となって少なくなってきているので、沢山の方にスタジアムに足を運んでもらって僕たちを後押ししてもらって、僕たちはしっかり結果で沢山の方に笑顔を届けれたらなと思います」20181031_112659-

◇◆◇岩波選手◇◆◇

――良い汗もかけているようですけども、今状態とか手応えいかがですか?

「そうですね、まぁJリーグは残り4試合なんでACL圏内というとこに近づくためにも次の試合も大事になると思うし。まぁ今凄いチームが良い状態できてるんで、まぁ次も勝てるように準備したいなと思います」

――埼スタでゴールを決められたことで、また気持ち良く進められてる部分もありますか

「そうですね、まぁあの中で点を取れるほど嬉しいことはないんで、毎試合毎試合取れれば良いですけど。まぁそれよりも、勝てばね凄い良い雰囲気になるし自分たちのホームなんで、次もホームで出来るんでしっかり勝ちたいなと思います」

――昨日はミーティングがあったようですが、その辺りなども踏まえてトレーニングで意識していることっていかがですか

「そうですね、相手も凄い調子が良い中で埼スタに乗り込んで来るんで、こっちもそれにビビらずにぶつかっていきたいなという話と、あとは残り4試合でACLというとこと天皇杯ももちろんありますけど、タイトルというところを目指してみんなでもう1回ラストスパートかけていきたいなという風に思います」

――守備の連携面では、ラインの統率とプッシュアップというところを昨日のゲームでもきょうの練習でも、そこにフォーカスしているように

「そうですね、守備もだいぶ良くなってきてますし、全体的に凄い戦えるようになってきてますし、後はそのライン、相手陣地にクリアした後のラインコントロール、そういう所もっともっと出来るかなと思います」

――そのメリット、どう感じますか

「コンパクトにやればね、前戦の選手も走る距離も少なくなりますしその分ね、攻撃に力をかけられるんで、僕たちがもう少し楽をさせてあげたいなと思います」

――隣りの森脇選手との連携面とかってどうですか

「そうっすね、やっぱり経験もあるし技術も高い選手なんで。本当、困った局面も打開してくれるというかパスで打開出来る選手なんで頼もしい部分もあるし、90分走れない体力が少し心配ですけど(ニコリ)まぁ、走れるだけ走ってほしいなと思います」

――そこは上手くカバーして・・

「そうですね、出来るだけあんまり疲れさせないようには意識してます」

――ガンバの印象はいかがですか。

「前線に凄い2トップいますし、まぁサイドにもね、良いドリブラーがいて上手くバランスが取れてるなぁと思うし、個だけ見ればJリーグでもトップクラスの選手達が集まってるチームなんで、まぁあれだけ結果が出なかったのは不思議なくらいで。今は連勝してますけど、それだけ力のある選手達が集まってるチームなんで。良い状態でこの埼スタに来てくれるというのが逆に盛り上がるし、良い戦い、浦和とガンバの対戦というのは、よくテレビで熱い試合を観てたカードなので、僕もその一員として熱い試合が出来れば良いなと思います。楽しみながらやりたいなと思います」

――宮本監督とは神戸時代に?

「そうですね、まぁ僕がトップに上がったときから練習試合とかゲームで組むことが凄い多くて。まぁ、凄い話を沢山してもらったなという印象はありますし、見て学ぶことも凄い多かったし。今は監督としてですけど、こういう舞台で会えるのは凄い嬉しいし、尊敬できる選手であり人間だったので、そういう人と再会できるのはすごい楽しみです」

――特にそこで学んだこととか教わったとかっていうところで印象に残ってることってありますか

「まぁ、一番はポジショニングだったりクロスの時のポジションだったり、同じように足があんまり速くない選手としては、凄い学べることも多くて、身長も高くはないのに良いディフェンダーとして日本代表に居続けた理由っていうのを間近で見させてもらったし。そういう意味では凄い良い勉強になりました」

――ホーム戦、意気込みをお願いします

「そうですね、残り4試合なんで全て勝つつもりではいますけど。特にホームっていうのは自分たちにとって大事な試合になるんで、レッズのファン・サポーターのためにも勝ちたいと思うし、ACLっていうのを目指す中で勝ち点3っていうのが非常に大事になってくると思うんで勝ち点3取れるように頑張りたいなと思います」20181031_111523-

西川選手と岩波選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

10月17日 「鹿島とやる時は必ず自分が仕事をしないといけない」

どうもです

鹿島戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

ウォームアップ後は主に、ハーフコートでの3ゴールゲームを実施

「きついとき、みんなで行こう、行こう!」(宇賀神選手)

さらには代表から戻った槙野選手もフル合流し、

「後ろから押し出そう!余るな!」

ハツラツとしたプレーと声で活気を注入していました

練習は午前11時15分頃に終了

その後はポジションなどによって追加メニューを実施し、選手によってはクラブハウスに引き上げる時刻がお昼の12時を回っていました20181017_111015-◇◆◇西川選手◇◆◇

――西川選手の笑顔でポジティブかつ爽やかな空気が大原に充満してます

「そうですね、まぁあの笑顔は絶やさずしっかりと良い練習も出来てますし、やる時はやるで緊張感ある中でトレーニングが出来ているので鹿島戦、大事な試合というのはみんな理解してますし残りの時間を有効に使いたいなと思います」

――良い感じにエンジンがかかってきてる雰囲気がその辺りチームとして

「そうですね、まぁみんなも槙野も帰ってきたり代表組も帰ってきた中で、必ず勝ってJリーグっていうところを面白くしたいですし、浦和レッズがやっぱり来てるぞっていうところはこの終盤大事だと思うので、これまでの過程っていうのは本当に大事にしてきたものはありますけど、最後やっぱり34試合終わった時に自分たちがどの位置か、どの位置にいるかっていうのは本当に大事になってくるので残り5節、もう負けられないし全部勝つ気持ちでやっぱりやっていきたいです」

――きのうは埼スタで良い刺激を受けられたかと

「やっぱり自分の目指す場所っていうところの再確認っていう意味でも足を運んで、やっぱりこういうことによって色んな方にも会えましたし、『代表待ってるぞ』っていうところで色んな方に声をかけてもらったので、僕もアジアカップにやっぱり出たいですし、そういったところでも、来月の地元大分である試合に選ばれるように、チームではJリーグと天皇杯、本当に大事な試合が待ってるのでしっかりと出し切りたいなと思います」20181017_120651-

――ご自身、2試合前柏戦で痛めた膝は大丈夫ですか?今

「あぁ、もうお陰様で。奇跡的な回復とトレーナーの方の努力があってプレー出来てると思いますし、長く連続で出るっていうのは僕自身やっぱり大事だなっていう風に思うのでチームの為に力になるように準備していきたいなと思います」

――あの瞬間も胸が締め付けられるような感覚でしたけれども、西川選手がよく、「ひとつのプレーで流れを変えられるのがキーパー」と仰ってたじゃないですか。あの勇気あるプレーが、《勝たなきゃいけないんだ》っていうムードにしてくれたかと

「そうですね、まぁあの本当に最後までやり切るっていうところはピッチに立ってる以上そこに責任感を持ってやってるつもりでもありますし、やっぱり強い気持ちで細かいことに拘りながらこれからもやっていきたいなと思います」

――残り5試合、鹿島戦からのスタート、ホームで迎えられますがどんなところを大事に

「まぁ勝ち点も4差っていうところで本当に勝てばACL圏内入れる良い位置に今いると思うのでしっかりと勝利だけを考えてやっていければなと最低でも勝ち点1っていうところで、まぁ取っていければまだまだチャンスはあると思うので相手に勝ち点3を与えない、しっかりと堅守速攻っていうところで意識しながらやっていきたいなと思います」

――レッズの今の3-5-2と鹿島の4-4-2との噛み合わせのイメージはいかがでしょう

「アウェイでやった時もピンチは数多くあったイメージではありますし、鹿島とやる時は必ず自分が仕事をしないといけない状況の試合だと思うので覚悟を持って良い準備をしておきたいなと思います」

―サポーターとの会話の中でも最近はやっぱり、「ACL行きたい」って話題がより多く出てきます

「そうですね、この終盤になると本当にACLっていうところで勝ち取らないといけないと思いますし、浦和レッズみたいなクラブっていうのがしっかり出てまたアジアを動かせる、チャンピオンがまた戻ってきたぞってしっかり思ってもらえるようにJリーグで結果を残していきたいなと思います」

――ありがとうございます!

「ありがとうございました!(キリッ&スマイル)」

西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

9月11日 「集中力、注意力」

どうもです

リーグ再開5日前のきょう、暑さも随分と和らいだ大原で、練習は午前9時頃に始まりました

正規ゴールを3つ用いてのゲーム形式を中心としたメニューは午前10時頃に終了

午後は室内トレーニングが行われました20180911_102458-

20180911_102528-午前練習後、少年のような眼差しで秋らしい空間に注意を配る守護神

その視線の先には無数のトンボ

両手、片手、仰向け、うつ伏せ、様々なスタイルで触れ合いを試みます

しかし、思い通りに事は運ばず

少し間を置き、すぐそばからは「大物!」と目を輝かせる阿部選手の声

先週37歳を迎えた鉄人は、右手人差し指での”土田GKコーチハント”に挑んでいました 20180911_102544-20180911_102546-20180911_102549-

◇◆◇西川選手◇◆◇

―一良い笑顔

「本当ですか?(スマイル)もう、あの常に練習ではね厳しい、ハードなトレーニングが出来てると思うので。コンディションも良い感じにきてるんじゃないかなというところと、マリノス戦に向けて負けられない一戦ということで準備期間というのが本当大事だと思ってやっています」

――とんぼはどうですか

「とんぼは、なかなか止まらないですね(苦スマイル)止まって欲しいんですけどね。止まったところ今度撮ってもらって良いですか」

――シュートは止めてもらおうという

「そうですね、うまいですね!もうシュートは誰のシュートだろうが僕がしっかりと止めなければいけないと思ってますしゴールキーパーとしてチームを良い方向に持っていくっていうそこの準備、心掛け、まずしっかりとした準備をしていきたいなと思います」

――オフ、今回はどう過ごしてましたか?

「まぁ、大分が好きなので、一日大分に帰って。それからは沖縄に家族と行って。沖縄もキャンプでは良く行ってましたけど家族旅行意外と初めてだったんで。非常にリフレッシュ出来ましたし、子供たちも本当に喜んでくれて毎日プールに入って本当に良い時間を過ごせたなと。また、シーズン再開してしっかりとしたプレーを見せてまた子供たちにも応援してもらえるように頑張っていきたいなと思います」

――先ほど準備と仰いましたけど、今この空いている期間で見つめ直せていることだったり意識していることっていかがですか?

「これからトレーニングでそういったプレーなどを、確認するんですけど、ここ数試合で失点が多くなっているというところ、自分たちの注意力がやっぱり低下しているところを相手に疲れているっていうところで、そこはみんなで確認してセットプレーは一つポイントになってくるので失点をセットプレーでやられないようにこの一週間色んな確認をしていきたいなと思ってます」

――頭ではわかってるけど、西川選手のセーブの時みたく考えずに自然と体が動くように、それ位擦り込んでいけばかなり、また取り戻せると

「そうですね。今自分たちが意識しないといけないのは、やっぱり相手にスキを与えないっていうところを、ボールが外に出た、休むんじゃなくてしっかりとマークを付いて次のプレーに備える。まぁ、そういう本当に細かいところの積み重ねっていうところが本当に大事になってくると思うし。やっぱり自分たち出来てた時期っていうのが本当に良い結果を続けて出せてたと思うので。もう一回そういう集中力、注意力というところをみんなで意識すると良い方向に向かっていくんじゃないかなと思います」

――F・マリノスの印象いかがですか?

「自分たちよりも下位にいるチームからは必ず勝ち点というところが勝ち取らないといけないと思ってますし。まぁ、マリノスもルヴァンカップ勝ったり勢いには乗ってきてると思うので間違いなく攻撃力はあるチームだなという風には思う―。まぁ、相手ゴールキーパーとして何が出来るかっていうことを考えながら無失点勝利に貢献出来たらなと思います」

――17歳の久保選手もいて、西川選手の17歳の頃と比較して、どうですかそういう選手と対戦

「そうですね、17歳でプロのピッチに立っていることって自体、本当に素晴らしいと思いますし。逆に若い選手にやられたくないっていう強い気持ちっていうのは僕自身あるのでしっかりとゴールを守っていかなければいけないなという強い意識はありますね」

――西川選手も向上心忘れずで、残りリーグ9試合。改めて意気込み含めてサポーターの皆さんへ抱負をお願いします

「残り9試合になった今無失点試合というのを半分以上やっぱりやっていきたいというところは強く思いますし。目標、自分の中でやっぱり定めているものがあるので。34試合終わったときに、34失点以下に抑えて今シーズン終わっていきたいっていうのと。もっともっと残り9節あるので、自分たちが順位を上げられる可能性っていうのは十分にあるので。まぁ、下と上と中々こう差がない珍しいシーズンだと思うので、僕たちは上を目指してやっていきたいです」

――良いお話、ありがとうございました

「ありがとうございました!(スマイル)」

西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

7月12日 「究極の良い準備」&「これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てれば」

どうもです

松本山雅戦から一夜明けたきょう、練習はお昼の12時頃にはじまりました

試合に長時間出場した選手はクールダウン

それ以外のメンバーはハーフコートでのゲーム形式を中心としたメニューで汗を流しました

◇◆◇西川選手◇◆◇

――難しいゲームをものにして

「きのうの試合に関しては本当に結果だけだったので、結果が欲しかったというところでは良かったんじゃないかと思います」

――キャンプで取り組んだことの成果

「非常に、セットプレーで得点できたというのは練習の成果が出たんじゃないかなと。流れの中でも数多くチャンスを作っていましたし、非常にポジティブなところがたくさん見られた試合になったんじゃないかなと思います」

――失点もありましたが、収穫と課題としてチームで共有できること

「やっぱりJ1レベルになってくると、もっともっと危険な状況を作られそうになる場面というのはあったと思いますし、そこはイメージしながら改善しなければいけないですし、最初の失点なんかも、もったいなかったなという失点になってしまったので、そこは僕自身もしっかりと反省しながら次に活かしていければなと思います」

――西川選手のポジショニングに磨きがかかっていて、シュートへの良い対応が出来ているように見受けられました

「そうですね、キャンプでは角度のないところからのシュートというところで、ひとつ自分たちに余裕を作ろうという、無駄な動きをしない、自分から体勢を崩さないということをテーマに練習してきたので、後半にも最後に一本、角度のないところからのシュートがありましたが、そこも余裕を持って守ることが出来たんじゃないかなと。練習の成果が出たと思います」

――何気ないセーブのようでも、よく口にしている「準備」ができていたように見えて、だからこそ的確な処置が出来ていたのでしょうか

「そうですね、もう本当にワールドカップのキーパーの失点シーンとかをフィードバックしてもらって、キーパー陣で尚史さんを中心にディスカッションみたいな感じのことをこの中断期間にしたんですけど、やっぱり最終的な結論というのはもう、究極の良い準備。もう自分がどういう準備をして、どういう余裕を持っているのか、どんな場面でも想定内で出来ているのかっていう準備のところをこだわり続けなければ、うん、いけないなというのは改めて実感して、自分達が意識してることだったので、そこは継続的にみんなでやっていきたいなと思います」

――相手のフォワードが1試合に大体2~3本のシュートを打つとして、最初のシュートで良いミートの感触があったとしても、横っ飛びもせずに楽々止めれば、《あれ?》となってそれ以降にも良い影響が

「そうですねー!ゴールキーパーが本当にバタバタしなければ、相手に対して非常にプレッシャーをかけることができますし、味方は逆に安心感というのを得られると思うので、何でもないシュートをしっかり止めたり、難しいシュートも平気な顔して止めたり、そういうところを出来るように、こだわってやっていきたいと思います」

――きのうはそういったオーラも感じられたので

「はーい!任してください!頑張りますね!(スマイル)」

――来週は埼スタでリーグ再開のゲームがあります。それまでにチームとして改善できるようなことも含めて抱負を

「そうですね、休みを終えて、また4日で準備をするわけなんですけど、非常に良い雰囲気でやっていきたいですし、名古屋は自分たちと勝ち点もそんなに離れていないので、実際。やっぱり上を目指して行く上でリーグ再開初戦で必ず勝って、上に上に行きたいと思います」

――どんどんどんどん成長してくれると思えて、どんどんどんどん楽しみが増えて、次もその次も楽しみです

「そうですねー、もう成長することを常に考えながら、何歳になってもそこは目標として持って、毎日高い意識で練習していきたいなと思います。次の代表も、目指します!(ビッグスマイル)」20180712_130559-◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――随分焼けたように。もともとは色白?

「そうですね、はい(ニコリ)」

――きのうは終盤に起用されましたが、振り返ってみて

「チームが逆転してくれて、自分も試合に出ることが出来ましたし、そういった中でしっかりと自分に与えれた役割を考えながら、ああいう時間帯でも入ることがあると思うので、これからも。そういう時間帯でもしっかりアピールだったり自分の出来ることを最大限やっていきたいなと思いましたし、きのうは、ひとつ自分でも意図してボールを奪って前に出て行くということが出来たので、あとはそのあとのトラップの部分で、もっとやっていきたいなと思いました」

――どう自分だったら出来るかというところで、受け身にならず、奪いに行くプレーを示したということですか?

「そうですね、はい。やっぱり奪ってから前に出て行くというのは凄い大事だし、後ろから出て行けば、前の選手も時間を作れると思うので、そういう部分をやっていきたいと思います」

――チーム全体としては、キャンプで取り組んできたことの出せた部分などはいかがですか?

「ベンチからも見ていて、ゴールへ向かっていく迫力であったり、もっとシュートを簡単に打って良いのかなと思いましたし、点を取るという意味でも、もっとゴールに向かって行くプレーはチームとして必要かなというふうに思いました」

――色んな選択肢が攻撃の練習でも与えられていて、どれを使うかの判断がもっと早くなれば、もっと良くなるのかなと

「まあ今、チームでも練習からコンビネーションに取り組んでいるので、そういう部分がかみ合ってくれば、もっともっと・・・なんて言うんですかね、楽にゴールに向かっていけるかと思いますし、そういう、“今何をやるべきか”というのをチームとして統一できたときに、得点も決まってくるのかなと思います」

――そこで自分が出せるプレーとしてどんなイメージでしょうか

「まずは守備の部分でボールを奪って、そういった勢いを使ってそのまま前に運んでゴールに向かっていくというのは、きのうの試合でも自分の中ではある程度つかめたので、そういう部分はもっと出せるかなと思いました」

――怪我もありましたが、トップスピードへ至るまでの早さなどは、リハビリの成果でしょうか

「そうですね、リハビリ期間でもしっかりトレーニングを積んでいたので、そういう部分でもプロに入る前よりも自分の中でもスピードがちょっとずつ上がってきているかなというふうに思います」

――球際の強さはもともとあるし、あとはスピードもついていけば。それをどう与えられた時間で示すか

「はい。チャンスは絶対にあると思うので、そのチャンスが来たときに、しっかり準備をしていたいですし、そのチャンスをしっかりつかんで活躍したいと思います」

――ワールドカップから教わっていること

「世界の選手がああいった舞台でやっているのをテレビで観られるということは、本当に素晴らしいし、それがもっともっと世の中に広まって、Jリーグという舞台も多くの方に観ていただければ、自分の中でももっと《やってやろう》っていう、《もっと自分を知って欲しい》という思いも増しますし、これからのJリーグの発展や日本サッカー界の発展に自分が少しでも役立てればなと思います」

――さすがは明治のキャプテン

「いやいや(ニコリ)」

――自分を重ね合わせたような選手やプレーはありましたか?

「重ね合わせるというよりは、色んな選手のプレーを見て真似するというか、自分は中盤で守備的ですけど、攻撃に出て行くというプレーも意識しているので、そういった部分も、どうやって前に運んでいくかだったり、前の選手のプレーを見てっていうのは意識しています」

――一人一芸の時代ではなくなったのでなおさら。守備だけでなく、二つ三つできないと

「そうですね、本当にどちらかが出来れば良いっていう時代のサッカーではないと思うので、守備も出来て攻撃も出来た方が良いですし、色んなことができれば、試合に出られるチャンスもあるので、凄い能力があるわけではないので、そういう部分は意識していかなければいけないと思います」

――リーグ再開と巻き返しに向けた抱負を

「個人としては、まず試合に出て活躍するということもそうですし、怪我をせずにここまでやってきているので、もう一回怪我をせず、しっかり準備をしながらチームの勝利に少しでも貢献していけれたらなと思います。チームとしては、本当に一戦一戦が大事になってくると思うので、一戦一戦チーム一丸となって、練習からしっかり準備して、少しでも勝ち点を取れるように頑張っていきたいと思います」

――逞しいし頼もしい

「はい、頑張ります(ニコリ)」

西川選手と柴戸選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

6月19日 午後練 「僕のプレースタイルっていうのは僕にしかない」

どうもです

午後練は16時頃に始まり、4対4+フリーマンでのゲーム形式を中心としたメニューが行われ、17時20分頃に終了しています

「次は、エルヴィス プレスリー」(オリヴェイラ監督)

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◇◆◇西川選手◇◆◇

――きょうも反射神経鍛えまくりというか、楽しかった!

「そうですね!こういう練習の方が楽しいです。キツイ練習をした分、強くなれると思っていますし、本当に後半戦自分たちは巻き返さないといけない。もう十分1週間というオフを過ごさせてもらったのでしっかりとサッカーに集中してモチベーション高くやっていきたいなと思います」

――よく「無になる」と仰いますがそういう極限の状態で、どこで止めるかと体が自然と反応しているかのような

「そうですね。休みも1週間だけだったんでボールは全然触っていなかったですけど、逆にそれが良い体の状態になっているのかなと思いますし、気持ち的にも体的にも本当にリフレッシュしてトレーニングに入れているので、ケガ無く、まず天皇杯を目指してやっていきたいと思います」

――オフはどんなふうにしていましたか?

「家族と台湾の方に3泊ぐらいで行って、本当に素晴らしい国で、ぜひ皆さんにもオススメしたいなと、安い・美味しい・近いし、日本人に凄く親切!子供たちも夜市があって毎日お祭りっていう感じでもあるので子供連れの方にもオススメっていう感じです」

――西川家っていろんなところに行けているから羨ましい

「そうですね。行けるときに行こうっていうスタイルでもあるので、本当に休みがあれば“急に”スケジュールを奥さんと考えて行くタイプでもあるので、子供たちもどんどんたくましくなって、色んな経験をして成長してくれたらなと思います」

――4年後、カタールに連れて行かないと

「もちろんですね!目指すは4年後、そこはもうモチベーション高く狙っていますしまずはチームで最少失点目指してやっていきたいなと思います」

――1日経ちましたが、お誕生日おめでとうございます!

「ありがとうございます!(ニコリ)」

――32歳

「そうですね。32になったかという感じで、レッズに来たときは20代で、ゴールキーパーとしてもこれからという歳にもなってきていますし、色んな経験も試合で出して行かなければならない年齢になってきていると思うので、しっかりとチームのためにワンプレーワンプレー“ここぞ”という時に守れるゴールキーパーを目指して日々練習していきたいなと思います」

――「最強になりたい」と仰っていましたが、う高めていきますか?

「無になれる状態が長ければ長いほど回数が多ければ多いほどチームのためになると思っていますし、試合90分間の中でそのプレーがあったからこそ引き分けられたとか勝てたとかいうゴールキーパーとしてチームの助けなるというか、なるためにキツイ練習をしっかりこなして目標を持ってやっていきたいです」

―――キーパーの見せ場ってファインセーブとかいろいろありますが、西川さんの凄いところは「こりゃ真似できないな」という次元のキックとか反応だったりとか、もう1個上のところで驚かせてくれるし楽しませてくれます

「はい(スマイル)そう言ってもらえると選手としては嬉しいですし、見ている人が楽しいプレーだったりとか、本当に凄いなっていうプレーをやりつつ確実なことは確実にやってしっかりとチームにチームの勝利のために貢献したいです」

―――4年前にはこういう4年後ってわからなかったと思いますが、次の4年後っていうのはいいことが待っているんじゃないかとポジティブに

「そうですね!」

――西川選手ならやってくれるんじゃないかと願っています

「僕のプレースタイルっていうのは僕にしかないと思っていますし、それが日本代表のためになる時が来るのを信じて自分は自分らしく頑張っていきたいと思います」

―――これからも浦和レッズのゴールと日本のゴールをよろしくお願いします!!

「がんばります!(シャキッ)ありがとうございます! (スマイル)」

西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

であh