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7月9日 「自分の良さを出して、観客を魅了できたら」

どうもです

天皇杯4回戦2日前のきょうは、午前11時頃に練習が始まりました

11対11での戦術確認に加えて、締めにはPK合戦を実施

かなり実戦に近いメニューが約1時間20分に渡って行われました

20180709_120106-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――充実してますか?

「充実してます(ニヤリ)」

――より吹っ切れたようで。ファーストタッチがピタリといけばそこから良い流れでプレーできているように

「なんか、またちょっとシーズンの始めと同じポジションというか、前目の位置で今できてて、けっこう攻撃に絡めるシーンが多いので、自分の良さが今出ていると思います」

――シャドーも面白いですか?

「そうですね、直接ゴールに絡めるという意味では本当に面白い…です!」

――大槻ヘッドコーチもよく練習の中で伝えていますが、ボールを受ける前にどれだけ周囲の状況を把握しておくかが大事

「常に周りの状況が変わるので、状況に応じた自分の立ち位置みたいなそういうのを取ることはユースから大槻さんに教わっていたので、いつも通りやればできると思います」

――PKは得意ですか?

「PKはまぁ・・・あんま、公式戦で蹴ったことがあんまないので、別に苦手意識はないです」

――きょうは右上のバーに当たる力強いシュートを決めました。凄い度胸を感じました

「あれはもう最初っから海君に『右上に蹴る』って言ってて」

――キーパーじゃなくて柴戸選手に?

「そうです(ニヤリ)」

――バーに当てたのも狙い通り?

「いや、バーは狙ってないです。本当に『右上に蹴る』って言って蹴ったので(ニヤリ)」20180709_122047-

――この中断期間というのを振り返っていかがですか?

「えーと、まぁ自分はまずロシアの方に代表で遠征で行ってて、まあ、なんか凄い高い意識の中で今回戻ってきて、けっこう思い通りというか、プレーの調子というか、調子じゃないけど、プレーの質が上がってきているのかと思っていて、良い手ごたえで今やれています」

――モチベーションが上がりまくった、と

「多分そうですね!モチベーションマックスで帰ってきたので、あまりあっちではサッカーをプレイできていなかったので、そういった意味ではサッカーに飢えてて、なおかつ代表戦を観て凄い《4年後に立ちたい》という思いで帰ってきたので、凄いモチベーションで帰ってきました」

――あの雰囲気を味わい感じたこと

「なんか改めてワールドカップの凄さっていうか、独特の雰囲気というのを味わえたので、新鮮というか、プロになる前を含めて、あんま観客席で座って観る経験がなかったので、良かったと思います。凄い日本は世界でも通用するということを今回のワールドカップで示してくれたので、生で観ていて感じたのですが、スタジアムが日本の雰囲気になることもあるんですよ、スタジアムの空気感が。コロンビア戦で逆転した時とか。凄いなと思いました。コロンビアのサポーターもすっごい多くて、サッカーの熱というか、そういうのがあるんですよね、そういった意味でもコロンビアサポーターがいっぱいいて、最初は自分の席には日本の応援歌が聞こえてこなかったんですよ、見渡しても一部分に集まってるなぁぐらいの感じで、それが途中でコロンビアに勝ち越した時に、日本の応援歌が初めて聞こえた感じで、なんか面白かったです!」

――誇らしい

「そうですね!」

――お手本になったプレー

「最後のところで体を張るみたいな、そういう日本ならではの闘争心というか、一体感みたいなものが他のチームよりも勝っているのかと思いました」

――ご自身はどうあるべきと思いましたか?

「日本の良さである、一体感とか規律が守れる部分といったものを持ちつつも、自分の“個”で打開できる選手にはなりたいと思いました」

――原口選手がまさしく

「そうですね、なかなか初戦では攻撃で目立つシーンはなかったと思いますけど、そういう意味ではベルギー戦で活躍できているのとかが凄いうというか、お手本になります。元気君は自分とはこれまで全然絡みがなかったんですけど、知っててくれたみたいで、なんか絡まれて、『ウォーイ!』みたいな感じで(苦笑)優しかったです(ニヤリ)」

――あさって、再開

「自分が途中から出たらチームの勝利に貢献できるように、自分の良さを出して、観客を魅了できたらと思います(キリッ)」

荻原選手のインタビューは、あすの<You’re The REDS>でお届けします

では

5月24日 午後練 「またお腹空いちゃって」

どうもです

眩しいけれど、風もある分いくらか過ごしやすくなった大原

オフ明けの練習、【午後の部】は16時頃に始まりました20180524_161342-1ウォームアップでは15対3での壮大な鳥かごが行われ、その後はパスゲームへ

7対7+フリーマンでプレーエリアは縦が約30メートル、横が約20メートルでした20180524_162218-1狭い方の両エンドライン(約20メートル)にはサーブ&レシーバーとしてキーパー1人が待ち構え、方向付けがなされます

「運動量を増やして!それとサッカーの要素、テクニックも」(大槻ヘッドコーチ)

一方のキーパーが足で出したボールでゲームはスタート

フィールドプレーヤーがパスを受け、ボールを奪われないよう、逆側のラインを目指し、待ち構えるもう一人のキーパーにつなぎ、さらにリターンを受けたら1点という流れでした

「取り返せ!」(李選手)

「良い声!」(大槻ヘッドコーチ)

連休明けなだけに、チームを盛り立てるスパイスも大切です20180524_164207-1午後4時40分からはパス&コントロールへと移りました

「受ける前の動作!当てるパスにこだわって!練習だからバシッといこうよ」

大槻ヘッドコーチの表現力豊かで伝わりやすい指導が、ピッチに響きます

「足の長いところのパスをシュートみたく!」20180524_165632-1午後4時50分過ぎ、グループは二手に分かれることに

メンバー編成は、ローテーションでした

一方が、ルイスヘッドコーチ主導の「バナーナ!キーパーをよけていくような!」シュート練習20180524_165924-もう一方は、オリヴェイラ監督のもと、「パスが出るタイミングでGO!」が合言葉のディフェンス練習に取り組みました

スペースを空けずに均等な距離感を保つ4バックが、対峙する3トップにボールが送り出された瞬間、激しく寄せる→奪えずにバックパスを出されたら、すかさずラインアップ

この繰り返しは、かなりの負荷がかかること、間違いなし

それは選手のみならず・・・

中盤からの配給役を務めたオリヴェイラ監督は、両足から長短のパスを連発

「ナイスボール!」(山田直輝選手)

一丸となってのハードワークを続けます20180524_171512-時には宇賀神選手がインターセプトに成功し、汗しぶきを飛ばしながらのヘディングクリアを見せるも、

「行くの早い!もっとしぼってからだよ!」(興梠選手)

冗談も行き交う明るいムードでした

午後5時30分、練習はまだ終わらず、次のメニューへ

長座、腕を平泳ぎの動き、しゃがむ、直立、ジャンプ、ヨーヨー・・・さまざまな形でのヘディングをひたすら反復します

午後の西日を浴びながら、直向きに、意欲的に励む選手たち

さすがにお疲れの様子でしたが、その表情には、サッカーへの純粋な楽しさも滲み出ているように見受けられました20180524_172837-ルイスヘッドコーチ側はこの間、ペナルティエリアでの3対2なども実施

午後5時50分ごろ、再びグループがひとつとなり、オリヴェイラ監督とフィールドプレーヤーがPKを蹴ります

失敗者ゼロ、全員がネットを揺らした夕方6時頃、「ピッピッピー――――」

オリヴェイラ監督の笛と共に、約2時間の濃密な午後練は終了

・・・といった感じに起きていたことを羅列しましたが、ポジティブな意味での”はじまりの予感”が充満した、オフ明け初日の大原でした20180524_174716-◇◆◇荻原選手◇◆◇

――まるで合宿初日のようなトレーニングでしたが、終わってみていかがですか?

「楽しかったです。というのは、フィジカル的にも追い込んで2部練することによってやっぱ負荷を分散できるんで、その間の休養とか食事、水分摂る、寝るっていうピッチ外のところも何かしっかり出来たんで、充実した一日だったなって思います」

――合間はどのように?

「僕はしっかり食事摂って、寝て起きて…みたいな」

――単純とはいえ普通に…お昼は何を食べましたか?

「普通にそこはクラブハウスで作ってもらったのがあったんで、サラダ、魚、納豆、ご飯、うどん諸々」

――パスタじゃないんですか?

「パスタじゃないですね」

――おかわりしたんですか?ごはんは

「おかわり…いや、おかわりしてないです」

――明日以降どうしますか?

「明日はもうちょい、もっと食べます(笑)」

――きょうのトレーニングをしたら、覚悟しなきゃなっていう感じで

「練習前にまたお腹空いちゃって、ゼリー飲んで練習にのぞみました」

――今宵は美味しい夜ご飯が食べられる

「そうですね、すごいお腹空いてるんで…もう食べて良い時間ですよね(笑)」

――そして早めに寝て…きょう監督からは何回名前呼ばました?

「リアル20回!」

――「アグィー、アグィー」ってそれ以上に何度も呼ばれてました

「本当ですか?!聞こえてなかった…」

――ズルをして先に寄せるわけにはいかないから、ちゃんとそのタイミングで行くっていう…あれはキツイ

「正直、監督も『出した瞬間に行け!』みたいなことを言ってて、もう俺こんなすごい準備して…でもやっぱり難しいのは、あれは足下だったじゃないですか。実際の試合は裏のスペースがあるからあんなに食いついたら裏やられちゃうんですよ、それがまた難しくて…まぁでもしっかり寄せるっていう練習だったんで…」

――パスコースは無限にあるわけですから、本番の場合は…としても、そこで何度も反復して奪えることもあってっていう達成感というか

「そうですね、達成感というかまぁやっぱりインターセプトとか出来ればやっぱり良い攻撃につなげられるし、自分の好きな攻撃も出来るので、そういった意味では守備は大事かなと思います」

――それで4バックっていうところも何かイメージしやすくなってきたっというか、これでいくぞって感じの…

「4バック、もう4バックに切り替えてやるぞっていうか、きょうの練習の感じからも伝わってきたんで、自分はどこで出るかわかんないですけど与えられたポジションで100%でやるだけなんで…今のところ左サイドバックかなと思いますけど、しっかりやれればいいかなと思います」

――オリヴェイラ監督のキック精度は見習うものが

「凄いですよね、僕は青木君と喋ってたんですけど、よくあの年齢で蹴れるなって、蹴れないですよ、凄いですね」

――監督も相当負荷かかってたでしょうから

「そうですね、何か切り替えて大槻さんと交代しながらやってて」

――ご自身のヘディングはどうですか?

「ヘディング下手です。ヘディングは下手です」

――あそこ、宇賀神選手に励まされながら、あれはより良くなっていく一つの…

「そうですね、ヘディングを今までやってきてなかったんで、そういった意味ではやっぱ伸びしろだと思うんで、ヘディングは出来たに越したことはないんで…大事な要素なんで、出来たらいいなと…」

――またどんどん良くなっていくところを楽しみに毎日見ていければなと思ってます、今日はお疲れ様でした

「ありがとうございます!」

荻原選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

5月15日 前日

どうもです

埼スタでの大事な広島戦を翌日に控えたきょう、練習は非公開で行われました20180515_115752-

◇◆◇李選手◇◆◇

――あすは大事な一戦

「引き分け以上で突破なんで、引き分けでいくんじゃなくて勝ってルヴァンカップのプレイオフに進出したいですね」

――前節は、ケガもありましたが最後までピッチに。チームのためもあったと思いますが、痛そうだったので

「めっちゃ痛かったです。痛かったですけどね、次の試合できるような怪我だったんでよかったです」

――日頃の行いとかも良いからかもしれないです

「いやいや、ありがとうございます」

――広島との対戦でイメージってどうですか?

「今、首位のチームだし、チーム的に乗ってるんでやはり、Jリーグ出てるスタメンの選手だけじゃなくてサブの選手もそのチームの勢いっていうのも持ってると思うので、常勝のメンタリティっていうかその波に乗ってるチームにどう勝つかっていうのはすごく難しいと思いますけど、僕たちも自分たちでやるんだっていう強い気持ちを持ってる選手が、ルヴァンカップには出るんでそういったところでとても良い試合が出来るんじゃないかなと思います」

――先週月曜の練習で、ペナ内で相手がブロックした際の攻め方について確認していましたが、この間名古屋戦の先制のシーンでは李選手はそういう意識のもと、一番確率の高い方へのおぜん立てを…

「チームの勝利が一番なので、その中で僕個人のゴールだったり活躍がプラスになれれば良いなと思いますし、とにかく予選は予選なので6試合でプレイオフ進出が決まるっていう最後の試合なので、上手く試合をマネージメントしながら引き分けなのか勝ちなのかっていうところをあした見せられればなと思います。良い試合をして」

――やっぱ自分に返ってくるんだなって、そのあと点取ったのが李選手だったので…

「ハハハ(笑)良いプレイしてれば自分にボールが転がってくるので、やはり常に練習中からもそうだしポジティブに良い流れを作って試合に入って結果が出ると思います」

――次は代表発表前、最後のゲームなので…

「そうですね、色んな選手がアピールしたいと思うので、僕も頑張ります」20180515_115908-

◇◆◇武富選手◇◆◇

――次でグループリーグ最終戦

「自分たちとしては、一応、順位的はいいですけど最後どうなるか分かんないんで、とにかく気を抜かずにしっかり勝ちを目指してやっていきたいなと思います」

――状況とか意識しないことが大事だと

「そうですね、もう本当に最後の15分だったり10分ぐらいまでだったらとにかく勝つことを意識してプレーする必要があると思いますし、そんなに他の結果がどうっていうよりは勝っていくっていう事が大事だと思います」

――今も良い汗を浮かべていますけど、暑くなってきて練習も良い感じに、充実してますか?

「そうですね、順的にも問題ないと思いますし本当にオリヴェイラさんになってから厳しいトレーニングは積んできてるんでそういう意味の自信もありますし、戦える選手が揃ってると思うんでしっかりハードに戦っていきたいなと思います。攻撃パターンは時と場合にも寄りますし、入る時と入らない時があると思うんですけどリーグ戦も入らない状況が続いてるんでそういう意味では、でもチャンスだったりっていうのは作れてると思うんでそんなに考えすぎず自分たちとしてはチャンスを作り続けてしっかり決めきることを意識したいなと思います」

――山田直輝選手との連携ってどうですか?

「直輝もクレバーな選手だと思いますし、気の利くことだったりとかプラスハードワークも出来る選手なのでそこがやっぱチームとして全体でハードワークしてやっていくことがルヴァンカップで勝ったりとか良い結果が出せてる要因だと思うんで、そこは引き続きチーム全体で盛り上げるためにも相場上げのためにも頑張っていきたいと思います」

――盛り上げるという意味で、2人が良いコンビネーションを見せてくれると非常に夢があるっていうか、見ているとワクワクするはずです

「まぁ2人だけじゃなくてチームとしてっていうのはもちろんですけど、とにかく直輝もそうですけどハードワークしてやっていくことが大事かなと思います」

――相手の広島は3度目の対戦で、ある程度イメージもできてると…

「そうですね、何か難しいことをしてくるわけではないですけど、非常に堅くて勝負所も強くて良いチームだと思うので、自分たちとしてもやっぱりハードに入って堅くするところは堅くして、パワー出して攻める時は点取って勝ちたいなと思います」

――一緒にステージ次へと進むための一言、サポーターにお願いします。

「自分たちとしては本当に試合の進め方っていうのは日に日に良くなってると思うので、そういう意味では自信もついてきてますしここでもまた一つ勝ってしっかり中断明け最後のホームですしみんなで勝って次のリーグ戦に繋げたいなと思います」20180515_120730-

◇◆◇荻原選手◇◆◇

――あしたはグループリーグ最終戦

「どういう形でも試合に絡めるんであれば全力でいきたいなって思うし、色々そういうメンタル部分でもちょっと難しいですけど、自分のやる事とかそういう、今やんなくちゃいけないこととか、そういうのを明確にしてチャンスを作るのであれば全力でやります」

――あんまり設定を高くし過ぎちゃうと反動っていうのがあるから

「そうですね、でも自分はもういつも出来る人に期待しちゃうんで、そういう自分への期待みたいなのを忘れちゃいけないんで、そこだけは持っておきながらも全てを想定内にして、悪いプレーが出てしまってもそれは想定内でメンタルコントロールしないといけないと思っています」

――原口選手がそういう気持ちの持ち方したら変わった話を思い出しました…

「意外ですね」

――良くなかった時も想定した上でっていう…

「それは大事ですよね、全てを想定内にすることは大事なんで…」

――ただこのグループリーグ、ある意味では背負ってきてというか、このチャンス与えられてっていう試合が続いたところで、まだ続けたいっていう思いも強いと思いますが…

「そうですね、チャンスが来ればですけど、頑張るっていうか、ルヴァンカップっていうのは特別な思いみたいなのがありますし、何か自分の大会にしたいなって思います。頑張ります」

――ホームで今度は広島とのゲームというところでどういったところ大事にしてますか?

「ホームだし、絶対勝たなきゃいけないっていうのもあるんですけどまずはグループステージ突破っていうのは引き分け以上が求められるわけで、他の結果にもよるんですけど、絶対勝たなくちゃいけないなって…」

――そういう状況の中での戦いをするとかっていうのは、プロならではっていうか、そういう意味では楽しむことも…

「それはなんか…どの試合も大事だし、やっぱ勝ってるんですけどこういう形はあんまり無いんで楽しみにしながらチャンスが来れば戦いたいなと思います」

李選手、武富選手、荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

5月8日 前日

どうもです

埼スタでの名古屋戦を控えたきょう、練習は非公開で行われました

20180508_123006- ◇◆◇荻原選手◇◆◇※きのうの練習後

――攻撃のシャドートレーニングを反復して、凄い中身の濃い内容で、色々勉強になった部分も…

「細かい確認を今日できたんで、やっぱ監督変わってやり方も変わった中でコンビネーションっていうのが大事なんで、そこでコンビネーションを合わせるためのトレーニングっていうのは時間かけながらもしっかりできたので、今日は本当に良いトレーニングが出来ました。多少の入れ違いみたいなのもあったりとかしてそれを繰り返し繰り返しやることによって、それでその食い違いっていうのはどんどん無くなってきて試合に活かせればいいなって思います」

――どういうタイミングで前線に顔出すかっていうところに、ガムシャラだけじゃないぞっていうか…

「タイミングですね。タイミングが大事なんで、そこを練習でしっかりやっていきたいなと思います」

――ルイスヘッドコーチから「バナナクロス」と要求されていましたけど?

「バナナすね…そういった曲がって曲げるクロス、それすれば中の選手当てるだけなんでそういうボール蹴れたらなって、自分の武器なんでそれは出していければなって思います」

――それで、次の対戦相手は名古屋ですけど、前回はゴールを

「そんな、まずは邪念とか取っ払って一回またリセットっていうか、相手も変わってるし自分たちも変わってるし別に過去は関係ないんで。またポジションも違いますし、色んな事が違うんでまた新たに結果っていうか自分の中で今まで溜まってきた野心みたいなのを前面に出してまずはしっかり戦うってところ、そこを表現してできたらと思います」

――その野心とかっていうところでやっぱ橋岡選手…

「そうですね、活躍して今レギュラーって中でやっぱ自分もそこに食い込みたいし一緒にプレーしたいからやっぱそこでそういった内に込めてる野心を出してやっていきたいなと思います」

――良い感じに燃えてますね。頭は冷静だし

「そうですね、そこはもう本当に今までやってきたっていうかそういうものを出すだけなんでそこだけです」

――埼スタ湧かせようっていう思いがそこにも…

「これは一発で湧かしてやろうって思います」

――良い言葉聞けたので、期待してます。

「ありがとうございます」

――あと、ゴール決めたらポゥを(笑)

「やりますよ、多分忘れてると思うんですけど。覚えてたらやります」20180508_124216-

◇◆◇山田直輝選手◇◆◇

――あす、ホームでの名古屋戦ですけれども、お気持ちいかがでしょうか?

「そうですね、大きなタイトルの一つなのでそのタイトルを獲るためにも1試合っていうか優勝するために必要な勝ち点3が必要な試合だと思うのでしっかり勝てるように準備していきたいと思います」

――アウェーで良い勝ち点の取り方しているっていう中で今大会は良いリズムで戦えてる

「そうですね、アウェーが今ままで多かった中で勝ち点7は、ベストではないですけど悪くはないと思うのでホームでしっかり試合連勝してグループリーグの突破をしたいなと思います」

――きのう、シャドートレーニングみたいなのをしていてあそこでいっぱい顔出して、パスであったり飛び込むかとかしてすごい色んな動きをしてたと思いますけど、どんなこと感じてました?

「攻撃のタスクくれてるのは自分にとってありがたいことなので攻撃でも守備でもしっかり試合に入っていけるようにしたいと思います」

――監督が練習中に何度もヤマダ、ヤマダって…ヤマダって苗字で呼ぶところもまた…

「そうですね、名前を呼んでもらえるってことは期待がかかってるって事なので、でも気負わず自分のプレーをしたいなと思います」

――色々と山田直輝選手は発想的な部分とかも良い意味でできそうな

「そうですね、自分の良さとチームのために戦うところ、しっかり出さないといけないと思ってます。頑張ります」

――浦和版N-BOX的な(笑)

「まぁ…(笑)ピッチで埼スタで表現できるように、それが全てだと思うので…自分らしくどんな表現されようが自分らしく出来ればいいなと思います」

――結構名古屋もマイボール大切にしててっていう中での、中盤での攻防とかも出てくると思いますが、どんなイメージですか?

「球際の戦いとかは絶対に僕は負けたくないと思ってるのでそこで勝てればまた試合の流れも持ってけると思うので、まずはそういう戦術とかそういうことより先に戦うとかそういうところで僕は回っていきたいなと思います」

――明日は今までで一番、オリヴェイラ色が出るゲームだと思っているので、山田直輝選手の躍動…それこそ心臓部を担っているので期待してます

「ありがとうございます(ニコリ)」20180508_123321-

◇◆◇福島選手◇◆◇

――仕上がりというか手応え、今いかがですか?

「まぁ、普通です。いつも通り準備してます」

――そのあたりこれまでの一戦重ねてきて手応えある中で迎えられるっていう自信もありますか?

「そういった一面ありますね。埼スタのピッチで初めて立つので、高ぶるものはあるのでそこは抑えつつやれたらなとは思ってます」

――その埼スタってやっぱ憧れの場所というか思い入れの強さというのは当然…

「そうですね、3年かかったんで…出るのに3年かかってるんで、明日は最高のプレーをしたいなと思います」

――どんなところ見せたいですか?

「どんなところ…無失点で勝つことっていうのが一番みんなが望んでることだと思うんでそこを目指してやりたいなと思います」

――それも続いてることですけれども、無失点というのは。守った試合では…

「そうですね、試合無失点で続けられるだけ続けたい気持ちはあるので記録がどうとかそういうことは気にせずその一戦一戦を無失点で終えることが僕の目標なんでそこはしっかりやっていきたいと思います」

――どういったところが上手くいくと、無失点につなががってる感触ありますか?

「守備の部分で、コミュニケーションだったりそういう部分がしっかりできれば失点するようなことはないと思うのでそういうところは徹底していきたいなと思います。キーパーの役割としてやっぱりゼロで抑えて勝つっていうのは一番誰しも求められることだと思いますし、そこをこだわってやっていきたい部分ではあるのでそこはしっかりしたいですね」

――相手名古屋っていうところでの印象どうでしょうか?

「実家が愛知なので最初に見に行った練習とか試合が名古屋グランパスなんでそのチームと埼スタで試合できるっていうのがすごい嬉しいことだと思うので、でもそこは気にせず意識せずやっていきたいところなんですけど…意識しちゃってるんですけどね(笑)」

――すごい運命的な(笑)

「そうですね、公式戦今年ベンチ入り初めてっていうのが名古屋だったからそこから成長した自分の姿を見せられればなと思います」

――どこが成長したと思いますか?

「試合に出れる環境にいるっていうのは成長した部分なのかなとは思うので…」

――では楽しみにしてる方々へ、応援している方々へメッセージお願いします。

「温かい目で見守ってくれればいいなと思います」

――期待してます

「ありがとうございます」

このあと23時からの<You’re The REDS>再放送では、きのうの練習後に行った菊池選手&岩波選手&荻原選手、きょうの練習後に行った山田直輝選手&福島選手のインタビューをお聴きいただけます

では

5月2日 前日

どうもです

川崎戦前日の練習は、非公開で行われました20180501_122147-

◇◆◇アンドリュー ナバウト選手

――前回の試合では、勝てはしませんでしたけども、チームメイトとの連携が非常に良くなっている印象を受けましたが手応えいかがでしたか?

「周ごとにコンビネーションも良くなってきてますし、質の高い選手を揃えているので、本当に明日も凄いより連携を続けていって、明日もゴールして勝てれば良いなと思っています」

――ゴール前で敵もたくさんいる局面であっても、非常に落ち着いて周りを使うようなプレーが印象に残っていますが、そこは自信を持っている面ですか?

「今ゴールを決めることは出来ていませんけども自信もありますし、オーストラリアでも7,8試合ぐらいゴール決められなかったんですけど、そのあと1試合で点数を決めてからずっとゴール決められるようになったので、1点入ればどんどん入るようになると思ってるます」

――オリヴェイラ監督の印象いかがですか?

「凄い良い監督だと思います。日本での経験はもちろん、色んなチームの経験もありますし。彼が何をしたいのかも選手に物凄い伝わりやすいですし、彼自身も自分が今何をやってるのかどういうプロセスで物事を進めてるかっていうのもすごい明確なので、それだけでなく全選手と話して色々コミュニケーション取ってるのでポジティブな雰囲気で全選手でやれてると思ってるので、本当彼の哲学、彼の戦略のもとどんどん良い雰囲気でやっていければなと思います」

――求められていること、個人的に言われた事とかってありますか?

「負けたときにあーだこーだ聞くのはちょっと難しいので、あんまりそういった面については話せてないんですけど、ただ本当試合に勝つだけだと思ってるので次の試合にいくだけだと思います」

――川崎は昨年リーグで優勝しているチームですが、映像など見て感じたこといかがですか?

「オーストラリアのチームとACLで戦っているのも見ましたし、ビデオでも見た通り凄いパスが多いチームで凄い質の高い選手を揃えてると思うんですけれども、ただその相手を打ち勝つためには明日我々は自分たちの中の最大のパワーを出してベストゲームをすれば結果も伴ってくると思います」

――まずはチームの勝利だとは思いますけれども、ご自身代表入りに向けた思いも強いのでは?

「本当代表チームでプレーするためには練習しなきゃ駄目ですし、もちろん途中からだけではなく90分間通してプレーすることが大事だと思っています。毎週プレーしてそれが監督へのアピールになると思ってるので本当にワールドカップに行ければなと思ってるのでそれに向けて頑張るだけです。練習でも良い形を作れてるのでそれを練習だけでなく試合でもはっきり表現できるようになれればなと思います」

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※4/29のトレーニングより

◇◆◇荻原選手◇◆◇(4/29のトレーニング後)

――渾身のあれは…マイケル・ジャクソンポーズですか?

「そうです!なんか…負けたら、最後の一人に残ったら明日のミーティングでマイケル・ジャクソンをするみたいな…俺は別に勝ったんですけど、何か気分良くてマイケルやっちゃいました」

――カズダンスの最後のあれかと思いましたが…(笑)

「ちゃんと声出して、『ポゥッ』て(笑)」

――時にメニューが部活的っていうか、なんか懐かしく感じますが、アカデミー出身の選手っていかがなんですか?※“バックピンチ”的シチュエーションを反復し、ディフェンスの対応力を養うとともに、体への負荷をかける

「いや…やんないです」

――どうですか?そういう面で今

「なんか結構…フィジカルトレーニングみたいな、体にくるんで、プラスに捉えて…」

――なんか短い時間でかなり負荷かかるっていうのが凄く効率的だと思います

「そうですよね!」

――お話しとかいかがですか?

「監督の話・・・ミーティングはきちっと長いというか、『しっかり今後、自分の形を少しずつ取り入れていくからって』ことは言ってて、『すぐには変えないから』みたいなことを話しています」

――求められてることは何となく?

「そうですね。初の外国人監督なんで自分の中で伝わり方っていうか、少しずつ慣れていって、意図を捉えようかなって意識はあります」

――鹿島時代の印象とかどうですか?

「強いっていうイメージしかないですけど…小学校だったんですけど多分、やっぱ3連覇するだけの監督のオーラとかそういうのは今でも感じますし、良い意味で凄いオーラがあるなと思います」

――楽しみじゃないですか、そう考えると

「そうですね!自分はどう転ぶか分かんないですけど、監督に習ってとりあえず早くコンディション整えて試合に絡めるように頑張っていきたいなと思います」

――大槻さんが残っているのはどうですか?

「心強いですね、大槻さんが残ってくれてるのは。ユースに申し訳ない気持ちはあるんですけど…(苦笑)」

――次は川崎戦、やっぱそれこそ戦ってみたい相手でしょう、ああいうサッカーって

「キャンプの時一回やったんですけど、その時俺、新人研修でいなくて、体で体験してないんで…そういう強いチームとやってみたいっていうのはあります」

――まだ勝利ないので、オリヴェイラさんになってから。一気にそこで貢献したら位置付けも上がるだろうから…

「そうですね!チャンスだなってそこは思います」

――若さでどんどんかき回して・・・期待してます

「ありがとうございます!」

ナバウト選手と荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

4月17日 「言い訳にするような要素もないぐらい良い準備が出来ています」

どうもです

ガンバ戦前日練習は、非公開で行われました20180417_114526- ◇◆◇荻原選手◇◆◇

――調子はどうですか?

「調子っていうか体のコンディションはもうバッチリで、なんか、良い悪いとかあると思うんですけど、その時に言い訳にするような要素もないぐらい良い準備が出来ています」

――力みが抜けて、集中できているような表情です

「そうすね、もうとにかく結果を出したいという強い気持ちはありつつも、それで空回りだけしてはダメだと思うので、そういうバランス。気持ちと体の面でのバランスというのは調子を合わせていきたいなと思います」

――先ほどまで宇賀神選手と居残りでのセンタリング練習をしていました。宇賀神選手は利き足でない左足で上げています

「やっぱ、いつも思うんですけどやっぱ、利き足でないのにあのクオリティーというのは凄いなって。両利きっていうか、凄いなって思います。自分も左足が武器ではありますけど、右足ももっと磨けるな、っていうか伸びしろだなっていうふうに思います」

――相手がタテを切ってきたときに、中に切れ込んで右足でボールへのインスイングクロスを送るなど、選択肢を

「そうですね、それによってまたタテが活きるでしょうし、そういう、単調な部分は今まであったので、そこの部分でレパートリーというか、増やして自分の形をどんどん増やしていったら良いなって」

――清水戦での橋岡選手の頑張り。あれは先に荻原選手が活躍したことで刺激を受け合っての相乗効果の表れかと

「そうですね。まぁ大樹だから直接何でも言えるし、もう、オレが活躍したときは『素直に悔しい。けど、嬉しいし』みたいな。オレも、全然何か・・・悔しいっていうか、一緒にプレーしたいっていう気持ちが強かったので、切磋琢磨っていうか、アイツがいなかったらっていう部分は沢山あるので、これからも一緒に成長したいなって思っています」

――ウイングバックで、埼スタでのリーグ戦でアシストは驚き

「見たことないし(苦笑)ビックリでしかないし、だからなおさら、《オレもやらないと》って思いました」

――清水戦は、左のウイングバックに荻原選手が出場する可能性もあるかと思っていました

「なんか色々、そうやって言われてたっていうか、何かあったんすけど、うーまぁ、見ての通りベンチにも入れなかったし、そういう、自分の立ち位置を受け止めるっていうか、それが一番大事で、何か過去のことに浸っていたりとか、今の立ち位置が見えていなかったりとかすると成長っていうのは絶対にないので。そういう意味では自分の立ち位置とか今の置かれている状況というのを理解して、また1から頑張ろう・・・1からっていうか積み上げていこうって」

――そういう思考回路というのはかなり大槻監督の影響が大きいのでは?

「いや、いや、実際そうです(ニコリ)いや~もう凄い、何か、擦り込まれています」20180417_114528-

――ガンバとは既にホームで対戦。次に活かしたい教訓

「ガンバに大敗した試合は、今でも鮮明に覚えていますし、でもあの時は自分の中ではプレーの面で手応えがあったので…サイド攻撃でやらせなければ、とは思います。けっこうクロスからの失点が多かったので、前回は。そこの部分を改善できれば、自分が出るとすればサイドだと思うので、そこの部分をしっかり潰して、自分の左サイドでは完封したいなと思います」

――目一杯に走って成長を重ねて、足攣ったときの対処方法も

「コンディションは整えて、不完全燃焼にならないように、しっかりと出し切って。90分戦って、勝って終われればと思います」

――あしたはどのようなものをサポーターに見せたいですか?

「“突破”!(キッパリ)。今までのポジション(ウイング)であれば、もっとシュートの部分で絡めたと思うのですが、サイドであれば、クロスとかタテへの突破っていうのをサポーターに見せたいなと思います」

荻原選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

4月3日 非公開

どうもです

広島戦を翌日に控えたきょうは、午前中に非公開練習が行われました

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◇◆◇荻原選手◇◆◇

――今の気持ちを

「あした試合が控えてる中で、本当に新体制になって初めての試合なんで、自分もそうですけど、チームが勝つ事っていうのを一番に意識して全力でやりたいなっていう、モチベーションは高まっています」

――チームの一員としての当事者意識というのは当然強く持ち合わせてそうなあたり…

「そうですね、まず勝つために自分が何かできるか。やっぱ点に絡む仕事だと思うので、そこはもう追求っていうか…そういう部分を出して行ければなと思います」

――以前、池田コーチさんが「ピッチで踊れ!」って言ってたじゃないですか

「そうですね、リラックスしながらっていうか自分のテンポでやれっていう…僕はそういうニュアンスだと思っていて…」

――そこから鋭いクロスをいれて…

「そうですね」

――あと、名古屋戦のゴールのようなアングル、“オギ45度”

「(笑)…まぁ、ああいう形をどんどん増やしたいですけど相手も、相手ありきのサッカーなんで本当に分からないんですけど自分の場合は、どん欲に泥臭くても絶対一点決めると…アシストして点に絡めて…明日本当に勝つために自分は点に絡む仕事をしたいっていうふうに一番に思ってます」

――広島と一回試合しているじゃないですか、そこでイメージ出来てる部分とかって…メンバーとかわかんないんですけど

「多分、メンバーとかは変えてくるだろうと僕は思ってるんですけど、同世代もいますし絶対負けたくないなっていう風に思います」

――同世代で意識してる選手って誰ですか?

「相手だったら川村選手とかカワイ選手がいるんですけど、多分出てくると思うんで負けないようにというかそんな意識はしないですけど、自分が活躍したいなって思います」

――ルヴァンってその探り合いっていうか、入りでどういうメンバーか分からない中で、つかまなきゃいけない難しさっていうのがあると思うんですけど、どうですか?

「相手に応じて自分のやること変えるっていうのもそうですけどまずは自分の良さを一番に活かしたいなって…それが通用するか通用しないかだと思うので、そこら辺で変える必要はあんまりないかなっていう風に思います」

――やっぱり大槻さんとの運命じゃないですけど、こういった巡り合わせで…

「大槻さんも急遽プロの舞台で一緒に仕事することが決まったので、最初に挨拶したときには『力を貸してくれ』って言ってたので。自分も力になれるっていうか力を求めてくれるって思ったんでほんとその期待に応えたいですし、結果出したいです」

――昨日も、「たくや!」ってしょっちゅう声かかってたので

「久しぶりの響きだなぁと思って、いつも『おい萩原!』だったんで…なんか久しぶりだなぁって思いました」

――では、サポーターからたくさん名前呼ばれるように。あす以降は期待してますよ

「ありがとうございます、頑張ります」20180403_115109-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――まつ毛が長い

「あぁ、よく言われます(笑)」

――今、思うように進んでいない現状で、選手としてどう感じてますか?

「そうですね、チームも苦しい状況の中でなかなか勝てない状況の中ですけど、でも本当にこの状況変えるのは自分たちしかいないと思うので、まぁ自分たちでどうこの壁を乗り越えてより良い方向に持って行くかっていうのを突き詰めていかないと、時間が解決してくれるわけではないので、自分もチームの一員ですし、そういうのには積極的にどうやってチームを変えていくかっていうのはやっていきたいなと思います」

――何が起こるかわかんない、このプロの世界で1年目でこのような監督交代っていうのを味わって今いかがですか?

「正直、本当に厳しい世界だなというのを素直に思いましたし、自分としては一年目の中で何も出来ずに監督が変わってしまったっていうのは少しショックな部分もありますし、明治大学の先輩だったんで、残念な気持ちはありますけどそれがプロの世界だと思うので、自分自身も選手としてどこまでやれるか分からないので、いつそういう状況になるかっていうのも分からないので、本当に自分の出来る最大限を日々やっていくしかないのかなという風に思います。僕から見てて本当に考えて行動しているというか色んな部分で本当に凄く考えてるんだなっていうのは見受けられたので、そういう部分はもっともっと自分も見習っていかなければいかないっていう風に思いました」

――きのうからは大槻さんとのトレーニングで、かなり明確にいろいろと伝えてきていているという中でどうですか?

「そうですね、また堀さんとは違った指導というか…感じだったんですけど、自分としても明確に言ってもらえるということは本当に有り難いですし…なかなかプロの世界にはいると言われることは少なくなってくると思うので。言われているうちが華と言いますか…そういう部分はあると思うので、自分としても言われて成長するタイプだと思うので、そこはしっかり受け止めてどういうことを求められてるのかであったり要求されてることっていうのを自分の中で整理しながら、どれぐらい一緒に出来るか分からないですけど一緒に出来てる間はコミュニケーション取りながら、監督の思ってることだったり自分の思う部分を共有できるかなとは思ってます」

――全てがタメになりますから

「そうですね、はい。」

――この連戦の中で、総合力っていう中で、早速あした試合がありますけど…

「そうですね、本当に自分の中ではプロの世界なので試合には絶対出て活躍しなくちゃいけないと思うんですけど、自分の行動であったり言動っていうのは自分が成長するっていう意味で充分だと思うので、出られなかったからって自分の行動が変わる事はないですし、そういう行動してしまった自分の成長が止まってしまうと思うので、本当に自分がどうなりたいっていうイメージはしながら日々自分が成長するためだけに行動できればいいかなと思いますし、またその行動によって自分が少しでもチームに貢献できるかなというふうに思います」

――さっき大槻監督と少し話してるようでしたけど…

「そうですね、いろいろな戦術の部分であったりどういうイメージを持ってるのかっていうのは少し教えていただいたので練習中も色々なイメージを共有できたと思うので、より深い部分で共有するっていうことを少しお話ししました。」

――どんどん日々熱を加えていってもらえたらと思います

「そうですね。痛みも全くないですし、練習試合も70分でしたけど、しっかり出来たのでトレーニングでもゲーム形式っていうのは上手くやってるので試合勘っていうのはだいぶ戻ってきてるかなと思います。」

――近いうち楽しみにしてます

「はい、ありがとうございます!」20180403_113939-

◇◆◇李選手◇◆◇

――この現状というか、今どう感じながら過ごしていますか?

「自分にはチャンスなので、しっかりチャンスをもらった試合では結果を出して、やっぱり自分の結果でチームが勝つ足がかりを作りたいと思いますけど」

――堀さんとの歩みで、これからに活かしたいことっていかがですか?

「とにかく優しい監督だったんで、多く学ばせてもらいました。まぁもう過去を悲しんでもしょうがないんで未来を変えるしかないんで、それを変えるべき一歩目をまずルヴァンカップ勝ってJリーグホームで仙台戦に勝って、本来浦和のサッカーっていうのを見せたいと思いますね」

――きのうも練習見ててハッキリ色々伝えてる感じがして、

「大槻さんがね、すごくハッキリしてますね。具体的だし、こう、指導が板についてるなっていう感じはしますけども」

――李選手のような頭が良い選手ってすぐ理解できるので頼りになるかと

「いや(苦笑)…ピッチで体現しないと意味ないんでね、やっぱり僕は結果なんでね、結果残したいです」

――その辺が熱さというか、こう広島との試合でのスタートですけど…

「まぁビッグアーチで僕のホームでもあるんでね、エディオンスタジアムが僕のホームスタジアムでもあるんで、あそこで凄く、2年半も過ごさしてもらって良い思い出しかないんで、仕切り直すという意味ではすごくいいきっかけになる試合なんじゃないかなと思います」

――スイッチ入れてくれるのが李選手だと信じてますから

「はい、ありがとうございます!(ギラリ)」

李選手、柴戸選手、荻原選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

3月29日 「気持ちを鬼にして」&「やっぱりこのチームが大好きだなっていうのを改めて思います」&「全然、バリバリ若さで行けます!」

どうもです

暖かいを通り越して、熱いとすら思える陽気の大原

磐田戦3日前の練習は、午前10時に始まりました

ウォームアップ後は4対4+フリーマンでのパスゲームを経てゲーム形式へ

縦はフルコートに対して5分の4ほどのサイズ、横はペナ幅での10対10+フリーマンでした

切り替え早く、集中した様子で選手たちは精力的に汗を流し、練習は午前11時35分頃に終了しています20180329_113629-

◇◆◇柏木選手◇◆◇

――この中断期間で今、共有してることや手応えってどうですか?

「いやまだ、はっきり手応え感じたかっていうのは、試合でやってみないと分からないんで。まぁ、練習の中ではしっかりポゼッションのところと守備のところ、後ろからしっかりつなぐってところと、守備はどっから行くのかってところのメリハリをつけてトレーニングしてるつもりなんで、まぁそれが試合の中でどれだけ上手くかかってるところかなって思います」

――雰囲気はいかがですか?

「まぁ、みんな激しく良いトレーニングできてると思うんで。はい」

――キャプテンという立場もうそうですが、“浦和の太陽”という期待もあると思います

「そうっすね、まぁ色んなプレッシャーあったりしますけど、全部自分で抱え込んでやろうとは思ってないですし、ただでもやっぱ気持ちを鬼にしてやらないと、やっぱ甘えが出るところでっていうのはこのチームにありがちなことなんで、自分が嫌われるっていう役も買って出れるように、少しずつやっていけたらなぁって思います」

――在籍長いので、みんなが一つになった時に、凄い力を発揮するって今まで何度も味わってると思います

「そうっすね、まだ始まったばかりなんで、まぁこっから連戦の中で連勝をってところが一つでもあればすごい自分たちが上に行けるっていう自信もあるので、まぁもちろん最初の試合勝たないといけないと思ってプレイしてますけど、少しずつ上がっていって最終的にはやっぱ自分たちが上にいたっていうのが理想なので、そうなれるようにチーム一丸となってやっていけたらなって思います」

――期待してます!

「ありがとうございます」20180329_115620-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――遠征お疲れ様です!

「お疲れ様です!」

――代表での活動振り返っていかがですか?

「えぇ、まぁ勝利っていう形では帰ってくること出来なかったですけども、本線を見据えて自分達が今やるべき事だったりとか、まぁ自分の置かれている状況もそうですし、色んな発見があった、僕はポジティブに捉えた良い遠征だったかなという風には思ってますけど」

――その発見で特に感じたところっていうのは?

「まぁ、報道でも色々とA代表のこと出てますけども、ネガティブなニュースばかりがね、飛び交ってますけども、実際にグランドにいる選手間の中でのコミュニケーションというのは非常にポジティブな面もたくさんありますし、ま、今ね、浮き彫りになっている課題っていうのが見つかることは非常にチームにとってはポジティブだと思ってますので。まぁ、ここから自分たちがやるべきことをしっかりと整理した上でいかにこうまとまってね、プレーできるかがね大事になってくると思っています」

――やっぱ、点入ると入らないとで印象も随分変わると思いますが、そういった仕事もして

「そうですねぇ、まぁ今回はね、個人的にゴール決めることは出来ましたけどチームとして何がストロングポイントであって、どういう形をチームとして持つことってのがね、大事になってくると思いますし、まぁ実際に本戦を見据えた上では少ないチャンスの中でゴールを決めたりだったりだとか、セットプレーでゴールを決める力っていうのは非常に大事になってくると思いますんで、そこら辺は自分の大きな仕事の役割だと思いますので、守備に限らず攻撃のところでも力を発揮できればなと思ってます」

――代表もレッズもなかなか結果が出ないですけど、槙野選手を見ていると、きちっとやるべきことをまず自分が責任を持つところ。それがじわりじわりと全体に浸透していくようなイメージができます。先ほどの“ポジティブ”じゃないですけど

「そうですねぇ、まぁ何事にせよ毎日毎日をね、一生懸命やること、向き合うことが大事だと思うし試合だけ100%の状態で臨めないですし、毎日の練習、きょうの練習もそうだし、練習以外の時間もそうですし、みんなで充実した時間を過ごすことと同じ方向性を向くことで良い結果得られると思いますので。今はしっかりとチームが良い方向に進むために、ひとつの勝利のためにみんなでまとまることが大事だと思っています」

――きょう帰ってきて、お花もキレイでしたけど、チームの雰囲気をどう感じましたか?

「まぁみんなとね久々に会って話すと僕自身も笑顔が溢れるというか、やっぱりこのチームが大好きだなっていうのを改めて思いますし、まぁあとは早くサポーターの皆さんと素晴らしい時間を共有出来るためにしっかり勝つことが大事だと思ってます」

――15連戦…いつ終わるんだみたいな

「まぁ、個人的にはね、開幕からぶっ通しでやってますし、代表でもフルタイムで出てますし(ニコリ)どんとね、このスケジュールをしっかりと受けて、良い結果、そして良いコンディションでね終われればいいかなって思ってます」

――今までも15連戦どころじゃないスケジュールを槙野選手はこなしているから、あんまり意識しすぎても

「まぁ、これをどう捉えるかだと思いますけど、今のチーム状況の中でしっかりと勝つことで試合に対する喜びだったり、勝つ喜びっていうのをチームに浸透させるためにはね、この連戦、ポジティブに捉えたらなって思ってます」

――入りが大事だと思いますが、磐田戦をどう捉えてますか?

「磐田戦に限らずですね、自分たちが今置かれている状況をしっかりと理解した上で臨まないといけないと思うし、まぁエコパでは非常に良い結果を得られると思ってますので数多くの方に来ていただくことっていうのも僕たちの結果次第、プレイ次第だと思ってますので、良い結果出せれば良いかと思ってます」

――さらに、注目度が槙野選手については高まっている中、観てる人にもっと凄いプレイを見せれば、もっと・・・と相乗効果で

「まぁ、期待してもらえるようなね、何回も言うんですけど結果出さないといけないし、個人的なことで言うと代表から帰ってきてクラブに何が出来るのか今後自分のプレーだったり結果次第でね、大きく変わってくると思うし。リーグ戦の結果見ても、下の順位に浦和レッズの名前があるっていうのは決して良くないことだと思うし、一つ一つ上の順位に上がっていけるように頑張ります」

――一個一個たくさんの良い言葉をありがとうございます

「ありがとうございます!(シャキッ)」

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◇◆◇荻原選手◇◆◇

――海外遠征お疲れ様でした。そこで得られたものっていかがですか?

「10月にあるU-20ワールドカップに向けての、最終予選があるんですけど、そのシミュレーションっていう意味では、本当に環境の面であったりとか、食事とか、そういう細かい面でチェック、シミュレーション出来たっていう意味では本当良かったなぁというふうに思います」

――同世代と対戦することで刺激も受けたと思います

「そうですね。点差とか離れてたりしたんすけど、自分たちの形であったりとか、今回、早生まれと自分の代と1個下の3世代が合流してやった初めての遠征だったんですけど、そういう意味では本当に今までと違った代表の遠征だったなというふうに思います」

――こちらでデビューもして、自信つけてまたプレイできて、それでまた帰ってきてと。良い方向に活かせるっていう関係性じゃないですか?

「代表があることによって、まぁ良い刺激になるしコンディションを上げる意味では、もっと試合に絡みたいですけど代表で試合出来たりしてるんで、本当にコンディション上げる意味で本当良いし、試合も少しは絡めてるんで本当そこで結果持って来れればなっていうふうに、本当良いサイクルで出来てるなって思います」

――足攣っちゃう場面とかも、緊張もあり大人の体の強さってのもあると思います。そこで、もしこのままペース維持したらとか考えちゃうと、それより体力付かないだろうし、毎回毎回全力でし続けるっていうことが良いのかなと

「そうですね~体力の面とかプレイの強度であったりとか緊張感であったりとか全然違うので、本当体にかかる負荷っていうのは増えると思うんですけど、余裕はないですけど毎日毎日全力でやっていけば体力付くし、攣っちゃっても出来るだけ長く時間もたせるようにとかそういう心がけを常にしていきたいなっていう風に思います」

――このチームに今勝ちのない状況をどう捉えていますか?

「まぁ、そういう逆境じゃないですけど乗り越えて、悪い雰囲気から良い雰囲気に変えられるように自分自身も、若さじゃないですけどフレッシュさを出してチームに良い影響を与えれればなと思っています」

――今、荻原選手に「何がもたらせますか?」って聞こうと思っていたところです、フレッシュに、エネルギッシュに

「そうですね、勢いっすね、本当に。チームに勢いを持ってきたいですね」

――出来ます?

「まぁ、出来ます(ニヤリ)」

――次磐田戦ですけど、15連戦の最初、どんなところ大事になりそうですか?

「内容も大事なんですけど、とにかく結果っていう意味で、こういう状況だからこそ本当に連戦の始めっていう意味では絶対勝ちたいし、自分も試合に絡めれば本当に良い準備して最高のパフォーマンスで試合に臨みたいなっていう風に思います」

――磐田って、名波さんという同じ左利きの監督の前でっていうか

「そうっすね、レジェンドっすね(ニコリ)」

――やっぱり左利きって特別な存在ですから

「ホントに左利きの中でもスペシャリストっていうか、偉大な方なんで。意識っていうか憧れっていったらアレですけど、そういうのありますね」

――15連戦、若いですから、あんまりきつくないでしょう、大丈夫!

「そうですね。すぐ寝たら治るっていうか、回復できるんで、全然、バリバリ若さで行けます!」

――サポーターの皆さんに一言

「絶対に試合に勝つんで、サポーターの皆様の声援が本当に選手達の力になるので、一緒に戦いましょう!」

柏木選手、槙野選手、荻原選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>の再放送でもお聴きいただけます

では

3月2日 「みんなでやっぱり歌いたい」&「≪もっと頑張ろう!≫という気持ちになった」

どうもです20180302_115445-1

広島戦2日前のきょう、練習は非公開で行われました

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◇◆◇西川選手◇◆◇

――ホーム開幕を前に

「そうですね、まあ、日曜日開催はうちだけですので、きょうとあしたとJリーグも見つつ、良い刺激を受けながら戦えるんじゃないかなと。ここまで良い準備がまあ、みんなでできていると思いますし、ホーム開幕戦なのでまずはひとつ勝って連戦に勢いづけていきたいなと思います」

――1試合戦ったことで見えてきたことなどいかがですか?

「自分たちがキャンプからやってきたことが開幕戦で、固さは両チームにありましたけれどその中でもできたことの方が多かったと思っていますし、逆に失点シーンなんかも自分たちが気を付けなければいけないところ、気を付けていたところでもあるので、そこはもうハッキリ明確になったかなと引き続き自分たちのホールを保持しながら戦うことをみんなでできたらなと思います」

――今、感覚が空いていて、ここからの過密日程を前に、練習での手応えは?

「トレーニングに手応えはありますね。良いこともあれば悪いこともあって練習なので難しい状況の中で打開していくとかそういうトレーニングができていると思いますし、みんなでコミュニケーションを取りながら1日1日を大事にしているので、あしたは前日ですかねしっかりと言い準備をして試合に備えたいと思います」

――守備面で。FC東京戦で裏のスペースにボールが入った時、西川選手が飛び出した場面。「俺がそこは責任を持って守るんだ」っていう、決意というか覚悟というか、あのプレーから感ましたが・・・

「まあ、あまりギリギリのプレーは避けていきたいなっていうのは思っているんですけど、本当に自分が出ないといけないところっているのはハッキリ出てカバーしたいですし、ミーティングでもディフェンス2枚真ん中2枚の守り方っていうのもみんなで共通意識、フィードバックできたんで、本当に開幕戦は自分たちにとっては良い課題が出た試合かと思います」

――そこからどう点を取るかという中で、きのうのゲーム形式でもキーパーから攻撃を始めるルールでした。攻撃の第1歩としてのイメージはどうですか?

「広島もディフェンスを見る限り前からはめてくる感じでもあるので、次、埼スタのピッチコンディションも良いでしょうし、もうちょっとつなぐというところができたらなと。つなぐ、蹴る、そこの使い分け。本当に良い判断っていうのを自分が心がけながらひとつひとつのプレーにこだわって追求してシーズン通して良くなっていきたいなと思います

――FC東京戦ではマルティノス選手にきれいにつながるがシーンが多かったように

「そうですね(スマイル)本当に彼の持ち味、一緒にになってやっぱわかりましたけれど、彼の巧さというのは右も左も蹴れますし、ドリブルもひとりで打開できるっていうのは、非常に自分たちも必要としていたピースが揃ったなと思うのでこれからどんどん活躍してくれるんじゃないかな、楽しみですね」

――楽しみ。みんな笑顔になりたいと、一緒に…

「そうですね。本当に一発目しっかり勝ってホームでみんなでやっぱり歌いたいですし、またACLのときの雰囲気、みんなで喜びを分かち合う機会っていうのを増やせるように僕自身も頑張りたいなと思います」

――おなじみですけれども、オーロラビジョンに試合後、今年も…

「そうですね。昨年よりは【Shut Out】っていうところを多くしていきたいですし、最少失点っていうところを目指しながらやっているので、複数失点しないように無失点を意識しながらやりたいなと思います」

――期待しています

「ありがとうございました(スマイル)」

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◇◆◇荻原選手◇◆◇

「今朝は6時に起きました。普段は7時です。向かったのはJRさいたま新都心駅。最初はちょっと恥ずかしながらというか、朝ですし声を出すことにも少し抵抗があったのですが、チラシを受け取ってもらえるようになってくると楽しくなっちゃって・・・凄い声出しちゃって・・配っていました。
『おはようございます。浦和レッズです。日曜日にホーム開幕戦があります』といった感じに声を出して、通る方に一生懸命、目を合わせながら渡すこともあって、少しでもサポーターが増えることが大事だと思いますし、良い経験だったと思います。受け取ってくださった方からは普通に、『キャンプ、凄かったですね』とか『得点うまかったですね』とか、あとは『日曜日、行きますよ!』とか、『シーチケ持ってます』といった感じに声をかけていただきました。そのおかげで今回、≪もっと頑張ろう!≫という気持ちになったので、良かったです。
ACL決勝は自分の公式戦があってスタジアムで観ることはできなかったのですが、映像を通じて≪もし自分がこのピッチに立ったらどうなんだろうなあ≫とか、≪凄い景色なんだろうなあ≫、そして≪いつかあの舞台に立ちたい≫と思っていました。浦和レッズもそうですけど、自分のことも知ってもらいたいので、どこかのタイミングでもっと自身を売り出せる場面があれば、どんどん売り出したいです。いずれ人だかりになるぐらいに?…なりたいですね。
今週の日曜日にホーム開幕戦があるので、ぜひスタジアムに足を運んで、観に来てください!よろしくお願いします!!」

西川選手と荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉でもお聴きいただけます

では

2月27日 「そこあっての浦和のキーパー」&「観ていて、別にやれなくはないなという風に思っていて」

どうもです

風もなく、思いの外、寒さの気にならない大原

オフ明けのトレーニングは午前10時頃に始まり、フィジカル系メニューを中心に行われました

締めのシャトルランニングで橋岡選手よりも先にゴールしたのは、李選手

次、ピッチに送り出されたときには、どのように自身の存在価値を示し、チームの勝利に貢献するか

何かをしてくれそうなオーラを感じ取れました

◇◆◇福島選手◇◆◇

――昨日のオフはリラックスできましたか?

「はい、しました」

――どんな風に?

「特に何もせずに、ぼーっとしてました」

――そういうときも大事ですよね、一旦なんかリセットじゃないですけど…

「はい、大事だと思います」

――何か食べたものとか…

「寮のご飯食べました」

――その辺で完璧な…(笑)

「はい(笑)」

――その前日ですけれど、試合についていかがでした?

「そうですね、やっぱり失点した部分でやっぱり自分の届かないような部分はありましたけどその他の点は良かった点と悪かった点がいくつかあって…実りあるものになったのかなと思います」

――それは大きいですか?

「はい」

――よかったところというのは?

「後半立ち上がりの一個の繋ぎの場面で上手くいってそこから流れ点が入って、まぁそういう点をどんどん増やしていきたいなと思います」

――縦パスでピッと飛ばしたのが・・

「はい」

――あれはもう事前に流れできてその時に何手か先を読んで事前に準備してっていう…

「うーん…相手と味方の動きもあるので準備したところでそこに人がいるかどうか分からないんですけど常に見るようにしてるのでまぁそういった点でよく見れていいとこに蹴れたのでそれが良かったなと思います」

――改善点としてはどうですか?

「精度をどんどん上げていかないと話にならないのでその一個一個のパスの質だったり失点の部分のパスの質が悪くて阿部さんと上手くいかずに失点した部分があったのでそういった面をどんどん仲間と合わせて改善していかないとなと思います」

――それぞれまた特徴ありますから、どういう時に…

「人によって全然違うのでそこは合わせていかないといけないのかなと思います」

――特に今、ディフェンスラインの裏のスペースのケアっていうのも、いい感じに飛び出した場面もありましたけれども、本当そのあたりやることが多いというか…

「そこあっての浦和のキーパーだと思うんで前どんどん狙うチャレンジさせて裏のケアをするっていう形はもうずっとみんなやって来てる…それは僕も継続していかないといけないなと思います」

――あとは声の迫力っていうのは福島さんいいものがあると思います

「ありがとうございます」

――土田コーチとはどんな話をしましたか?

「90分でいける良い機会あったんですけど、立ち上がりにああいう失点をしてしまったのでその中でどう立て直すかとかハーフタイムで話をさせてもらって後半いい形で最初入れたので改善できたんですけどやっぱり一番最初のゲームの始めからああいう失点をしてしまうと試合に大きな影響がある…だからこそ立ち上がりはセーフティーに入れろとか公式戦を考えながらやってかないといけないのかなと。練習試合だからチャレンジだけするんじゃなくて試合を想定してやらないといけないなとは思いました」

――あと怪我とか最近はどうですか?その辺のいろいろ克服じゃないですけど…

「怪我の部分については何も言い訳する気はありませんし、そんなことをいつまで言っていても変わらないと思うので僕は常に良いコンディションを維持していつでもどんなことがあるか分からないので準備はしたいなと思います」

――そこが今できてるなと思いますが?

「そうですね、まぁやろうとはしてるのでとりあえずいつ何時、周くんや哲さんにどんなことがあってもいいようには準備してるつもりなので…その機会が訪れればいいなとは言えないんですけどそういった準備してれば誰か見てくれると思うので今後に繋がると思うので準備は常にしてます」

――もうすぐ“春”ですね

「そうですね(笑)どうすればいいんですか!?(笑)」

――以前にも話になりましたが、名前の由来にもなっているとおり、春の時期にそういう誕生日も…

「そうですね、まず森脇くんの誕生日が先に来るのでお祝いしたいと思います(ニヤリ)」
20180227_121714-◇◆◇荻原選手◇◆◇※25日に行われたFC東京との練習試合終了後

――最後はかなり、体力的には…

「そうですね、体もけっこうキてたんですけど、やっぱりインパクトを与えたいので、左からの突破を意識してやってました」

――きょうはどんなテーマを持ってのぞみましたか?

「自分はまず、クロスとシュートのシーン、ボールに関わるシーンを増やすということに対してきょうはトライして試合にのぞみました」

――あとはボールを持ってからの勝負の姿勢も感じられました

「そうですね。まぁ後ろに下げるシーンもあったと思うんですが、そこで前を向いて相手に仕掛けて、しっかり自分のストロングポイントを出せたと思います!」

――そうやって繰り返すことで体力も作って…

「きょうは前だけじゃなくて、守備でも体力を奪われてしまったので結構難しかったんですが、なんとか走り勝って、攻めたり守ったりを繰り返してきたので、そこはプラスじゃないかと」

――菊池選手が上がってきて、いったんボールを渡した後にもう一度動きなおして受ける姿勢など、また崩す上では…

「そうですね。あそこで出したシーンは、相手にも読まれていたので、自分で受け直したら自分がフリーになるとわかっていたので、しっかり動きなおして、最後はいい形では終われなかったですけど、プレーの回数を増やすという意味では良かったんじゃないかなと思います」

――…ヘディングは?

「いや、あれは、ちょっと…。クオリティ低いっす(照)」

――飛ぶのが早かった?

「いや、来ると思わなかったです(笑) 相手に押さえつけられていて、上手くできなかったです…」

――そういうのでも、ゴール前にどんどん顔を出すことが大事ですからね、このポジションは

「そうですね…。結構攻めの回数は多くできたんじゃないかと思います」

――その前の前半のシュートも惜しいシーンがあったりしたんじゃないですか?

「あれは本当はファーサイドを狙いたかったんですけど、結構守備陣がいたので、ニアサイドに蹴ったんですけどまぁ、入んなかったですね」

――高校時代もあったと思いますが、こうやってプロのチームと練習試合をしていく中で、どんなことが得られると思っていますか?

「プロという意味ではやはりインテンシティの高さというか、プレスの速さなど、その速さにしっかり慣れて、自分のドリブルなどをしっかり出せれば、どんどん(経験を)積み重ねて成長できるんじゃないかと思います」

――いまドリブルからクロスを上げるタイミングで、中を見る余裕ってあります?

「ほとんど見ているんですけど、結構相手が戻りきっていて、コーナーキックになってしまうシーンがあって…。コーナーキックはコーナーキックで良いんですけど、あそこはどうしても味方に合わせたいので、そこをしっかり調整というか、相手がいるのであれば高めのボールを蹴って、いないのであれば速いボールを入れたりというのを、しっかり中を見ながらクロスを上げられるようにできればなぁと思います」

――なるべくマイナスのボールの方が相手も守りづらい

「深いところまで行けばマイナス(のコース)が空くので…。今日も1、2回あったと思うんですが、そこを狙っていきたいです」

――きのうの開幕戦を観て、自分が出場するイメージはできていますか

「観ていて、別にやれなくはないなという風に思っていて、あそこで自分に何ができるかなと考えたときに、今日もずっとやり続けていたドリブルからの突破とか、シュートに向かう前への推進力を自分は出せるなと思いました」

――きのうは久保選手が出ていましたから

「そうですね、かなり刺激は受けています」

――次節、埼スタデビューしたい!

「それを目指して、今週良い状態で、コンディションを整えていきたいなと思います」

――今日は最後まで走っていたので、絶対に強くなったはずですから

「そうですね、体に結構キているので、ケガだけはしないようしっかりケアして、コンディションを高めてのぞみたいと思います」

――ではあしたはいいオフを

「ありがとうございます!」

福島選手と荻原選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では