タグ別アーカイブ: 汰木選手

5月31日 「ガンガン行きたい」

どうもです

もの凄い5月だったと感じています

20190531_113523-

20190531_115807-川崎戦前日の全体練習は、非公開で行われました

20190531_114325-
20190531_114326- 「うまく撮れました?モデルがちょっとあれでしょうから、大丈夫すか!?」(森脇選手)

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――この状況をどう受け止めながら過ごしていますか?

「そうですね、もちろん試合もどんどん来るし、色んな環境にも適応していかないといけないし、それはプロとしてやっているので、どんなチーム状況でも試合に向かって全力でというのは継続したいですけど、やっぱりこういう状況になってしまったのも責任を感じますし、オリヴェイラさんも本当にシーズンが始まってずっと期待の言葉をかけてくれていて、もちろんオリヴェイラさんと一緒に来ていたルイスさんやアレックスさんも、本当にそういう声をずっとかけてもらっていて、試合でも本当にチャンスをたくさんくれた中で、結果がなかなか出せずにああいう形になってしまったので本当に責任は感じますし、もうそれは切り替えなければいけないことですけどやはり、そういうのも自分の力に変えてやっていかなければいけないなと思います」

――この数ヶ月を通じて潜在していた様々な面を引き出してもらえて

「そうですね、オリヴェイラさんには感謝しかないし、結果で応えたかったですね、本当に。自分がやっぱり勝負所でチャンスをもらっていたので、しっかり結果を出してチームを勝たせることができていれば、こういう形にもならなかったと思うし、自分にとっては外国人監督に指導を受けるのも初めてで本当に、サッカーに対する熱とかも今までの監督とは別の種類のものを感じましたし、自分にとって本当に良い経験になりましたし、色んなことを学ばせてもらったので、そういうのもこれから自分のサッカーの土台のひとつにして、成長したした姿をまたいつか見せられればと思います」

――大槻監督になって

「そうですね、コーチとして今年一緒に最初はいたので、本当に積極的にコミュニケーションを取ってくれるし、駄目なところは駄目とはっきり言ってくれるので、そういうところも本当にわかりやすくて、やりやすいなと思うし、自分が初めて出たブリーラム戦の時に、時間が本当にラスト10分なかったぐらいだったので、大槻さんが凄いメッチャメチャ急いで自分をピッチに何とか早く入れようとしてくれて、審判の人にも強い口調で伝えてくれていて、そういう姿を見て本当に《あっ!こういう方なんだな》という印象があったので、まだまだこれから色々としていけたらと思います」20190531_114809-

――あすは川崎戦

「やっぱり、チーム状況も今は4連敗している中で本当に厳しいですけど、見方によっては、ここで王者の川崎を倒せれば、自分たちはまた上に行ける良いチャンスだと思って、ポジティブに捉えていますし、このように監督が替わって新しいサッカーをチームとして始めた中で勝ち点3を取ることができたら、本当にチームとしてもまた引き締まるというか、まとまってまた良い方向に行けるのではないかなと思うので、そういうチャンスだと思って臨みたいです」

――世代交代が話題になりましたが、汰木選手もグイグイと

「そうですね、ちょっと最近勢いがあまり出せていないかなと思うし、もっともっと違いを見せられるように、チャンスがあったらガンガン行きたいし、そういう姿をやっぱり、オリヴェイラさんとかお世話になった方々も沢山そういうプレーを期待してくださっていたので、そういうプレーでドンドンどんどん上まで登っていきたいと思うし、チャレンジしていきたいですね」

――汰木選手のプレーは、見ている人の心をスカッとさせてくれる魅力があるので

「はい!そうすね、最近全然良さが出せていないので、またそういうところもガンガン行きたい思います。ありがとうございます」20190531_123623-

汰木選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS Friday〉でお届けします

では

5月4日 「ちょっと強引にでも自分が仕掛けることで」

どうもです

昨晩ぐらいからでしょうか、5月らしい薫風の気配は

きょうの午前はほぼ無風でパキッと晴れ渡り、今はちょっと肌が焼けたようにも感じられます20190504_113916-磐田戦から一夜明けたきょうのトレーニングは午前10時過ぎにはじまり、きのうの試合にスタメン出場した選手達はリカバリー

それ以外のメンバーは5対5対5の変則的ゲーム形式を行うなどして、精力的に汗を流しました

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――きのうの試合を振り返って

「そうですね、まあ・・1試合通してずっとうちのペースで、なかなか点が入らなくて、点さえ取れればという試合だった思いますが、なかなか最後まで点が取れず、自分を含めて交代選手が3人入っても点を取りきれなかったというのが悔しいです」

――まさに、ゴールを求められての投入で

「そうですね、やっぱり流れを変えるために入ったわけですけど、正直きのうはあまり流れを変えられなくて、どこかでやっぱり仕掛けるプレーでチームにアクセントを加えようと思って入りましたが、どうしても仕掛ける場所が見つけられなくて・・・・、ちょっと悔しいというか・・もうちょっと強引に行けられたのかなっていうのは思いました」

――今後は強引さがカギに?

「そうですね、やっぱりずっと前から『違いを見せなければいけない』って自分で言ってて、きのうはそれが見せられなくて、自分のところでしかゴール前で違いを見せられる選手がいなかったので、自分がその役割をできたのかって言われたらちょっと微妙だったので、ああいう結果になってしまったのだなと思います」

――失点に至るまでの流れをどう振り返りますか?

「そうですね、自分のところでボールを拾って仕掛けられていれば、ああいうシーンにならなかったのですが、ちょっとトラップがずれてしまったのでキーパーに下げて、そこから相手のプレッシャーを受けたので・・・あそこで下げないでドリブルでもう1回前をむき直してというのがちょっと無理してでもできれば良かったのですが、リスクもあったので安全にキーパーに下げたつもりでした。けど、ちょっとチームとしてそれが後ろ向きのプレーになってしまったのがあったので・・・」

――これからこれから!ただ、あの5万人を越すサポーターの前でプレーできた感覚は

「そうですね、本当に今までの自分が経験してきたJリーグの試合とは比べものにならないくらいの雰囲気の中でできて、気持ちが凄い高ぶったというか、ずっと目標にしてきた、昔から目標にしてきた舞台のああいう大観衆の中でできたのは嬉しかったですし、ああいう雰囲気を毎回作ってくれるサポーターは本当に凄いなと改めて思いましたし、自分のプレーでもっと、恩返しではないですけどみんなが出るのを楽しみにしてくれたり、期待してくれるようなプレーは見せ続けなければいけないと思うので、そういう意味ではきのうは物足りなかったと思うので、そういう姿でみんなに応援してもらいたいなと思いました」

――ああいうところに立つには、チームとしてそういった舞台に勝ち進んで行く必要がありますので、まずは次の試合。帯同する場合はブリーラムも汰木選手のプレーを嫌がっているでしょうから

「そうですね、まあもちろんブリーラム戦でアシストしたシーンもありましたが、ブリーラムだけでなく、自分が前を向いて仕掛けられればどのチームも嫌がると思うし、チームとしての武器になると思うので、それはやっぱりきのうみたいな姿勢でなくて、ちょっと強引にでも自分が仕掛けることでやはり相手は嫌がるので、そういうのは毎試合、出場時間が何分であろうと出せるようにしたいと思います」

――きのうみたいなこともあるのがサッカーでしょうから、次も楽しみにしています

「ありがとうございます!」

汰木選手のインタビューは、あさって月曜日の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

4月11日 「前所属チームとのライバル関係ではあったので」&「自分が対戦した中で1番レベルが高いなって感じた選手」

どうもです

20190411_105207-きのうの雨にも負けず、きょうの強風にも負けず、春の花粉にはちょっと・・・

20190411_105759-ガンバ大阪戦3日前のきょう、練習は午前10時過ぎに始まりました 20190411_105232--

全北戦長時間出場組は軽めの調整

それ以外のメンバーはサイドでの攻撃と守備の連携確認を中心としたメニューで汗を流します

お昼の12時頃からは、様々な形でのシュート練習、ゴール前に立ちロブボールを頭で跳ね返す”バックピンチ”的なものなどを実施

全トレーニングに参加した選手達が引き上げてくるのは、午後1時前でした

20190411_110629-

◇◆◇杉本選手◇◆◇

――長い時間トレーニング、いかがでしたか?

「そうですね、まあ長かったですけど試合でね、長い時間出ていないので今しっかり練習するっていうところは多分監督も大事にしているところであると思うので、しっかりトレーニングできたと思います」

――きょうだけじゃなくて他の日もみっちり・・・こういう感じで日々の練習が続いていた経験はありますか?

「あまりないですね(笑)結構みっちりやりますし、長い時間やるのでしっかり集中してやらないといけないなと思います」

――ここで得られていることっていかがですか?

「まあいろんなバリエーションというか、いろんな練習ができているので、しっかり自分の身に付けるというか、そういうメンタル的にも良いかなと思います」

――チームの戦いなど、途中出場が続いていますけど、感じることっていかがですか?

「なかなかホームで結果が出すことができなくて、凄い歯痒いというか、悔しい気持ちで自分自身も短い時間でもしっかり結果を残すというところはできていないので、早くホームで勝ちたいですし、そこに貢献できるようにと思っています」

――打開するにはどういったことがご自身はでできると思いますか?

「いやぁもう、点を決めるところ、ゴールの部分というところはチームを勢いづけることなので、しっかりそこはもう狙っていきたいなと思います」

――そして、次の対戦相手は杉本選手にとってどんなチームですか?

「ずっとライバル・・・前所属チームとのライバル関係ではあったので、個人的にもこう凄い気合いが入るというか、やってやろうという気持ちです」

――そのガンバとの相性はいかがでしたか今までは?

「そうですね、結構去年は点決めてないですけど2年前は2,3点決めたのでまあしっかり取れるようにとは思います」

――そのガンバの特徴とはどう捉えていますか?

「攻撃的ですし、そこは自分たちも気をつけないといけないなと思います」

――吹田でレッズなかなか点取れていませんが、ご自身はいけそうですか?あのスタジアムで

「凄く良いスタジアムですし、雰囲気も凄く良いので、大阪ですし家族とかも観に来ていると思うのでしっかり活躍できるように頑張ります!」

――先ほどホームでといっていましたがアウェイでも、この間の長居のように多くの方が勝利を願って次も参戦すると思います。一言お願いします

「そうですね、最近なかなか勝てなくて悔しい試合が続いてしますけど、次は必ず勝てるように頑張りますので応援よろしくお願いします」20190411_125842-

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――きょうもボリューム満点のトレーニングでしたが、いかがですか?

「いやもう、だいぶ慣れたのできょうもあると感じていたんで、覚悟して練習していたんで対応できましたけど」

――そこで量の部分に対して質はいかがですか?

「そうですね、量も本当に多いし、でも集中してやれば本当に自分のためになる練習ばっかりなので、そういうところは自分の課題と向き合ってやってます」

――先日埼スタでリードされている状況でのプレーでも見せ場があったと思いますが、どう手応えを感じていますか?

「いやぁもう、決めきりたかったっていう気持ち。それだけですね」

――ただあの抜け出しであったりとか持ち味は出せているのでは?

「そうですね、途中から入って点を取りに行くっていう意志を見せることは自分の役割だったので、何としてもゴール1本取りたかったし、裏は常に狙っていたけど1本決めきりたかったなっていうのがあります」

――そのプレーからもスタジアムが行くぞ!って雰囲気になったような感じが・・・プレーしていてどうでしたか?

「負けている状況で入ったので、もちろん点を取りに行くっていう監督の意志だったと思いますけど、自分ももっと積極的にプレーして、それこそスタジアム全体で点を取れる雰囲気にチームもそうだしみんなでそういう雰囲気を作り出せたら良いと思うし、そういうチームメイトそうですけどみんなが乗ってくれるようなプレーを意識してやっているので、もっともっとしかけたいなと思います」

――次もサッカー専用のスタジアムで試合ですがイメージはいかがですか?

「もちろん自分は初めてですけど、本当にプレーしてみたいなって前にスタジアムが出来た頃に見て思ったし、チームとしても勝てていないですけど良いイメージはみんなで共有してできていると思うので、結果につなげられるように、あしたからまた練習で、みんなで良いコミュニケーションとってやっていきたいです」

――ガンバについてはどんな印象ですか?

「そうですね、今年は失点が少し多いと思いますけど、攻撃も本当に勢いがあって勢いのあるチームというか、凄い“個”の特徴ある選手が揃っているので、もちろんここ最近うちとしては失点してからリズムが悪くなっているので、失点しないことをみんなでコミュニケーションをとってやっていきたいと思いますし、自分のこの間のシーンも含めてそうですけど、点をもっと取れればチームも乗ってくると思うので、にアウェイですけど本当に勝ち点3を取りに行きたいと思います」

――ガンバで、《この選手》っていう意識するような存在は?

「最近多分、スタメンで出ているセンターバックの菅沼駿哉くんは山形の時にやっていて、毎日のように1対1を付き合ってもらっていて、凄いレベルの高いディフェンスで今まで自分が対戦した中で1番レベルが高いなって感じた選手なので、自分がチャンスをもらえたらもちろん成長した姿を見せたいと思いますし、そこを抜いてゴールを演出したいと思います」

――勝負に行けるときに行くというのが汰木選手に求められるその部分で、意識としても強い

「そうですね!」

――次、サポーターも楽しみにしていると思いますが一言お願いします。

「なかなか勝ち点3取れずにちょっと厳しく見えるかもしれないですけど、みんな本当にチームとしてはまとまっているし、決して悪いサッカーをしているわけではなくて結果がついてくればここから上にいけると思うので、もっともっと積極的なサッカーを見せたいと思いますし、本当にいつも凄い声援を送ってもらっているので、それに応えられるように自分も良いイメージで準備したいと思います」

――ボールを持つ度、《次何してくれるのか!?》とワクワクしていますからね

「本当ですか!?ありがとうございます!(ニコリ)」20190411_110836-

杉本選手と汰木選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

4月3日 「古巣で凄い気持ちも入る戦いになると思う」&「同世代の広瀬陸斗だったり、代表に入った畠中もそうですけど」

どうもです20190403_123850-20190403_123858-景色は春、空気は冬、連戦を控えた気持ちは初夏、といったところでしょうか20190403_123931-20190403_123807-横浜F・マリノス戦を2日後に控えた練習は、午前10時20分頃に始まります

アップ後のパスゲームは声も笑顔も出まくりのムードでした 20190403_110119-

その後はセットプレーの守備から効果的なカウンターへつなげる連携確認と相手陣内でのプレッシングのイメージ共有を実施

練習は午前11時20分頃に終了しました20190403_111248-◇◆◇山中選手◇◆◇

――大原の桜、この雰囲気はどうですか?

「そうっすね!綺麗だと思います」

――春になってっていうので気分も今

「そうっすね、気持ちいい季節になってきたのではい頑張りたいと思います」

――プレーの面でも、先日埼スタでのゴールに絡んで、良い方向に進んでいるのでは?

「そうですね。自信持って試合に臨めているところもありますし良いところを見せられるように次も準備したいなと思っています」

――そういう意味で対戦相手が横浜F・マリノスというところでのお気持ちはいかがでしょう?

「そうですね、古巣で凄い気持ちも入る戦いになると思うし、レッズサポーターの大声援の中でプレーできればと思います」

――埼スタでのプレーは、山中選手がどこでどういうプレーを見せてくれるかみんなわかる分、盛り上がり方とか反応が良いのでは?

「そうっすね、わかりやすい選手だと思うし、持ち味を出す出せるように良いプレーを見せられるようにしたいと思います」

――そういう中で武藤選手も『よく見てくれている』って話していました

「そおっすね、顔は上げられる方だと思うし、コンビネーションのところも日に日に良くなってきていると思うので問題なく試合に臨めるかと思います」

――ご自身も実戦していたサッカーを相手として迎え撃つっていう感覚はどうですか?

「そうですね、特殊な戦い方だと思うし攻撃のところで凄い破壊力もあるので気をつけながらやんないといけないなと思います」

――カギってどうですか?

「先制点のところだと思うので、そこを与えないようにそしてうちらが取れるようにしたいなと思います。僕個人としては精一杯やるだけっだと思っているし全力でまずは基本に立ち返ってやりたいなと思います」

――意識する選手とか、全員かもしれないですけど、ここ気をつけたいとかっていかがですか?

「良い選手しかいないと思いますし新しく入った選手も凄いフィットしてると思うので誰がどうって言うよりはチームとして気をつけられれば良いと思います」

――サポーターも期待していると思います、一言お願いします

「本当にいつも通りに熱いサポートをお願いしたいですし、勝って喜べるようにしたいなと思います」

――期待しています

「あざっす!」20190403_110356-

◇◆◇汰木選手◇◆◇

――大原の桜に囲まれ、春にもなって、ご自身のお気持ちどうでしょう?

「そうですね、きょうは凄い結構寒いですけど、キャンプ終わりに比べるとだいぶ暖かくなってきたので本当に環境も毎日凄い良い環境でサッカー出来ているし凄い充実しています」

――そういう中で先ほどルイスヘッドコーチからアドバイスを受けるなど、自分のプレーなどレッズ入っていることで磨けていることっていかがですか?

「そうですね、レッズに来てからフォワードでやる時間が長くて今までのポジションではプレーできていないですけどフォワードだから活きる自分の特徴も、だいぶフォワードをやって慣れていく中で見つけることが出来てきて、フォワードだから活きる自分の特徴とまた新しく出てくる課題が何個かあるので、さっきもいろいろアドバイスを聞きながらやっていましたけど、毎日本当に良い意識で取り組めていると思います」

――どんなアドバイスがありました?

「やっぱりクロス入っていくのが結構あまり得意じゃなくて、ヘディングするタイプじゃなくて…だけど自分が最初にクロスに飛び込んで行くことによって後ろのスペースが空いてヘディング強い健勇くんだったり慎三さんが入ってゴールにつながるプレーが出来るっていうのは、アドバイスをもらっていてそういうのもあんま得意ではないですけど、チームのためにやらなければいけないと思います」

――ご自身もサイドからクロスを上げるって場面の時に気持ちがわかって、そっちにも活きる

「そうですね!そういうのも考えながら自分がまた本来のポジションに戻ったときにもっと良いたくさんのイメージが出来るように、本来のポジションじゃないですけど、そういう意識で取り組んでいます」

――サイドで使われるのかなと思っていた反面、今フォワードをしているとどう前向くかっていう工夫も必要になって、その受け方にもより磨きがかかっているのでは?

「そうですね、またサイドと違って相手を背負って受けることが多いので、その中でボールを足下で受けさえすれば自分で前向いてひとりかわせるますけど、どのタイミングで裏を取るか足下で受けて起点になるかっていうタイミングも難しいし、まだ慣れている途中というかいろいろ模索しながらやっています」

――そこで前を向いた瞬間に先日の埼スタのACLでも魅せてくれたプレーを今度はF・マリノス相手に見せて欲しいと期待している方も多いかと

「そうですね、まだリーグ戦でチャンスをもらえていないので、いつでも自分の最高のプレーができる準備はできているので、チャンスもらえたらもちろん自分のイメージは出来ていますしああいうプレーは続けたいと思いますけど、まだ信頼されてないっていうかチャンスもらえていない現状があるので、練習でもっともっとやらなければいけないと思うし、試合に出られたらああいうプレーはできる自信はありますけど、イメージは常に持ってやりたいと思います」

――きょうの練習でもカウンターの動きをもう一方のチームが取り組んでいて、ああいう時に西川選手の速いパントキックをスピードに乗った状態で受ける汰木選手のプレーっていうのは絶対活きるかと

「そうですね!けっこうACLのアウェイの北京戦でも試合がオープンになったときにカウンターで出られる選手がいないので、自分だったら多分ひとりでカウンターで持って行けると思うので、相手が疲れている時間でそういうイメージは持っていますけどチャンスが来たらっていう感じです」20190403_121259-

――F・マリノスと対戦するということに対する思い

「そうですね、小学校の時からずっと育ててもらったクラブですし、ずっとトップのチームを見て育ったので、チャンスもらえたら楽しみだし、何か不思議な感じですけど知っている選手もいますし、ずっと自分がお世話になった指導者もいますし、凄い感慨深い気持ちがあります」

――特に意識する選手って誰ですか?

「同世代の広瀬陸斗だったり、代表に入った畠中もそうですけど、小3からずっと一緒にやってきた喜田拓也っていうボランチの選手が今試合に出ているので、対戦できたら本当に良いなと思います」

――汰木選手がレッズにいて、陸斗選手がF・マリノス・・・不思議な縁

「お互い下部組織で育って違うチーム行ってっていう感じなので」

――汰木選手のスピードに乗ったプレーとかにすぐ反応して盛り上げてくれる、サポーターの雰囲気の中でのプレーで今度は勝利をという思いは強いと思いますが、意気込みをお願いします

「そうですね、ああいう声援っていうのは自分もプレーしていく中でも聞こえるくらいの後押しを受けていて、本当にああいう雰囲気を作ってもらえると自分もこう、どんどん気持ちが乗ってプレーできますし、本当にいつも素晴らしい雰囲気を作ってもらってこの中でプレーできたら最高だなっていうイメージをしながら、凄いワクワクしながらアップをしていますが、本当にチームを勢いづけてくれるサポーターだなって感じていて、そういうサポーターの目の前で楽しませるようなプレーをして勝ち点3を届けられたらなと思います」

――レッズサポーター好みのプレーヤーだなと思うので、次もよろしくお願いします。

「ありがとうございます!(キラリ)」

山中選手と汰木選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では