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2月11日 「相手をビビらせられるくらい、最初っから勢いを」&「負けないことが自分としては大事」

どうもです

『2025/26 SOMPO WEリーグ 第15節 vs サンフレッチェ広島レジーナ』4日前のきょう、三菱重工浦和レッズレディースの練習がメディアに公開されました
IMG_5918-◇◆◇後藤若葉選手◇◆◇

――すみません寒い中、ありがとうございます

「はい全然、ありがとうございます」

――真冬だなぁ…

「本当ですね、清水が暖かかったのもあるし、あの週が暖かかったというのもあると思うんですけど今週一気に冷えたなって感じではあります」

――ご自身、寒さに打ち克つためにしていることなど

「・・レッズランドは温かいお風呂があるので、終わったらやること色々ありますけど、まずは暖まるっていうところと練習前は体をちゃんと温めてから練習に入るっていうところは当たり前のことではあると思いますけど、自分で何が必要なのか、ストレッチなのか、温めるのかっていうのは考えながら、その日の自分の体に合わせてやってるかなっていうふうには思います」

――練習中も《もう少し頑張れば温かいお風呂に》と思えれば

「そうですね(ニコリ)」IMG_5856-――いよいよ再開が今週末に。心境としては

「そうですね、まあ、楽しみな部分も多くある中でやっぱりここからより一戦一戦が本当に大切になっていく、勝ち点3をいかに積み上げていけるかっていうところでは、楽しさプラス緊張というところもありますけど、楽しみっていう部分が一番大きいというふうには思っていて、それは皇后杯で悔しい思いをした中で昨年を終えて今年に入ってオフを挟んでチーム全員で良い準備をできているなっていうふうに思っているので、後半戦、相手も凄いみんなも凄いレベルアップしてくると思うんですけど、その中でいかに自分達のサッカーを出していけるかっていうところが楽しみだなっていうふうに思っています」

――ウィンターブレークを振り返って

「前半戦から自分達でやろうとしていたことの擦り合わせプラス、サイド攻撃でクロスからの攻撃っていうのが多かった中でそこはより磨くっていうところと中央ラインでの攻撃っていうところ、新たにプラスしたところはそういうところもあるので、そういうところを実際に試合でどうやって出していけるかっていうところもチームとして練習してきたところなので、見ていただけたらなっていうふうに思います」

――今まで、特に開幕前など堀監督は練習中に「近くと遠く」と言うことが多かったですが、きょうは「中間」という言葉も聞こえてきて、その辺りはもう一段階というか

「そうですね、まずは遠くを見るっていうところから意識付けをしてくる中で、中に選手が、それは出し手だけじゃなくて受け手側もつながれるかどうかってところで遠くの選手だけじゃなくて、間の選手がいることでやはりディフェンスからしたら凄い嫌なプレーになるので、そういうところを自分自身もディフェンスとして”こういうことをやられたら嫌だよ”を伝えながらチーム全員でレベルアップして来れてるのかなって思っています」

――今、伝えるとおっしゃいましたけど、後輩のキーパーに「どうしたら良かった?」と聞いていたその姿勢も後藤選手らしくて感銘を受けて

「(ニコリ)そうですねやっぱりもう、自分達だけじゃゴールは守れないと思っていて、やっぱり後ろにゴールキーパーの人達がいてくれるから自分達も心強いですし、そことの協力というところは、シュートを打たせないことももちろんなんですけど、今はキーパーと協力してわざと打たせる、コースを限定して打たせるっていうところも練習しているところなので、1個1個キーパーによっても人によって個性が違うので、どのシュートレンジからなら打たせて大丈夫なのか、コース切れているのかっていうところ、1個1個を”まぁいいや”じゃなくて、一声かけるのって大事かなっていうふうに思うので、そこは意識してやっています」

――”こうしてほしい”というのみならず、若い選手がどういう思いでいるかを聞くのもチームワークを温かくする

「そうですね、全員が意見を言える環境になるのが本当に一番良いことだなというふうに思っているので、『こうして』って言われると下の子ってどうやっても自分の意見を言いにくいと思うので、そこは自分がうまく、自分だけじゃなくてこのチームはそういうことができる選手が本当に多いと思うのですけど、そういうところもちょっと意識して取り組んでいるって感じです」

――まとめ役(副キャプテン)としても養えた手応えが

「まあ、今回入ってきた子達、下の子達からも『どうでした?』って言葉をかけてくれるので話しやすいなっていうふうには凄い思っているので、チームとして良い雰囲気ができているのかなって思っています」

――あなたのおかげです

「いやいやいや、全然全然(笑)」IMG_5892-――キャンプなど通じて印象に残っていることは

「・・・でもなんか、特にこれっていうことはなかったんですけど、でも練習を重ねるにあたって私達もともといた選手達は慣れている練習だったところに新たな選手が来て、慣れない中でもフレッシュさだったりっていうところはやっぱり出してくれた中で、より激しく球際の部分だったりっていうのは激しくなったかなっていう部分と、でもやっぱり積み上げてきたものが違うので、そういうところのできないところっていうところも合わせていくっていうところも、まあ、私達も言葉にすることで整理される部分もあるし、新しく入ってきた選手達もキャンプっていうところで生活を共にすることで多くコミュニケーションを取ることで、少しは慣れてくれたのかなっていうふうには思っているので、練習の雰囲気が良い意味で少し変わったかなっていうふうには思います」

――フレッシュという部分では昨年の入団会見の日に2年目の後藤選手に当時を思い出すみたいなお話を聞いて、この時期ってそういう自分が加入した頃を思い出すタイミングでも

「(頬笑)そうですね、まあ本当あの時は、毎日、今もそうなんですけど、毎日がむしゃらに自分のやるべきことを必死に、ついていくのが必死だった自分がいたので、今入ってきた子達って本当に日々の練習の強度が高いと思うので、ついていくことに必死だと思うのですけど、そこに漏れずについてこれるようにみんなでやっぱり、新たな選手の力って本当に大切なので、そういうところも自分自身はそこを経験した身だからこそ、ちょっと意識してフォローしてあげられたらなとは思っています」

――チャレンジの部分で、きょうはミニゲームでボールを持っての華麗なターンからのアシストがあって

「ああ(照笑)」IMG_5880-――そういうキープでも良いものを出せている

「そうですね、やっぱり自分が一枚引きつけることで他の選手がフリーになっているっていうのを、フリーの選手を見つけるっていうところは、この中断期間で堀さんからもけっこう多く言われていることばだったので、そこはつながれるようになってきた、全員がフリーな選手を見つけて、じゃあそこにどうやってボールを運んでいくかっていうのがあのシーンのように、私が個人でターンをするのか、引きつけることによって空いた選手から3人目で出せるのかっていうところだったりっていうつながりが少しずつ増えてきたのも凄い私自身は楽しいなって思ってサッカーしてます」

――あのようなプレーは、後藤選手がコーナーキックのこぼれ球を拾って混戦の中キープすれば、もう一度チャンスへとつながりそうなイメージ

「ふふ(笑)そうですね、本当もう、これからは特に1点っていうところが重みが大きくなってくると思いますし、コーナーキックは私自身もゴールのチャンスだと思っているので、私のゴールだけじゃなくてチーム全員でゴールできるようにどんな点であれ、1点を取って勝てるようにってところは強くやっていきたいと思っています」IMG_5881-――初戦、早速、難敵の広島

「そうですねまあ、今シーズンの開幕でもやっぱり広島さんは全員がハードワークできますし、苦手意識が強くあるってほどではないですけど、でも凄い固い試合になるっていうのは全員がわかっていることですし、相手のハイプレスに対してやっぱり自分達がビビっちゃいけないですし、自分達もそれだけ強く行くんだっていうところを入りから見せて逆に相手をビビらせられるくらい、最初っから勢いを持っていくのと自分達もディフェンダーとして相手の攻撃の芽を摘む、相手に何もやらせないっていうところは強い意識を持って入りから行きたいなっていうふうに思っています」

――先日、男子もアウェイ開幕で勝利して、それも良い刺激に

「そうですね!男子も何年ぶりかの開幕戦勝利というところで、やっぱりレッズファミリーとしてあれだけ熱く戦っているっていうところは私達もより優勝に向かってやっていかなければいけないなっていう思いになりました」

――一緒に戦う方々へ

「前期もそうでしたけど、ここから再開後、本当に一戦一戦が負けられない【一戦必勝】というところで私達ももちろん勝利に向かって全力で戦いますけど、そこにはやはりファン・サポーターのみなさんの声っていうのが本当に背中を押してくれているので、これからも優勝を目指して一緒に戦ってもらえればと思います」

――「頑張ればお風呂が」って話になりましたが、一戦必勝を繰り返した先に栄光が

「はい(ニコリ)ありがとうございます」IMG_5927-◇◆◇櫻井まどか選手◇◆◇

――あれ!?目線が

「(笑)」※レッズユースの阿部勇樹監督に「また食レポするの?」と声をかけられる

――阿部さん

「凄く気さくに話しかけてくれて、私からしたら凄いスーパースターなので、嬉しいです(ニッコリ)」

――キックなど、阿部さんから参考にしているところなどは

「そうですね、そのキックのところとかも参考にもしていますし、凄い恐れ多いところがあるんですけど、私がそんな言うのは、でも本当に学ぶところが沢山ありますね」

――カテゴリーなどを越えてそういうちょっとした交流のようなものがあるのもレッズランドの良さ

「はい、そうですね、きょうの練習もそうですけど、練習の前後で違うカテゴリーのジュニアユースの選手だったりユースの選手だったり、男子のジュニアユースの選手も試合をしていましたけど、そういったところの関わりがあるところは本当に良いところかなと思います」

――櫻井さんも憧れてて、憧れられる立場にという実感は

「実感・・?あんまりないですけど、下の年代とか他の同じサッカーをしている女子選手達に憧れられるような存在になれたら良いなと思います」

――一歩一歩、そうなれていると思います

「ありがとうございます(照笑)」IMG_5926-――今週末の再開を控えての心境

「そうですね、この中断期間を挟んで、練習でもチームとして課題に取り組んでいるところだったりだとか前半戦で良かった部分も多かったので、そこをより伸ばしていくっていうところはチームでも取り組んでいたので、そこをいつも通り発揮できたら勝利につながるんじゃないかなって思います」

――より伸ばしたところ

「連携のところだったりだとかは新加入選手も入って来ているので、そういうったところでコミュニケーションを多く取って、トレーニングキャンプもありましたし、選手間の連携ってところはより質を高めてやってきたところではあります」

――後藤選手とも話しましたが、選択肢が増えている

「そうですね、色んな形で選手間でも色々話しますけど、自分のところのポジショニングもそうですし、誰かが動いたらその空いたスペースを誰かが使うっていうところでも多く選択肢が増えているんじゃないかと思います」

――個人として意識、取り組んでいたこと

「やっぱりポジショニングのところはひとつ、意識していたところがあって、自分が中に入ったらビルドアップに参加するところだったりとか、高い位置を取って攻撃参加するところも、うん、自分の良さではあると思うので、そこをより伸ばしていけたら良いなと思ってこの期間やっていました」

――自分の時間も長かったでしょうからやはり、バルセロナの映像も沢山観た

「(笑)はい!常に試合はチェックしていました」

――どんどん今、イメージが膨らんでいる

「はい!(ニコリ)」IMG_5868-――最近のプレーを見て思ったのが、またさらに下半身が強化されていて、踏ん張れている。対人でも。そういう感覚は

「そうですね、あの~自分としても感覚的によりアジリティーの部分とかでも力を巧く伝えられるようになっているなっていうのもありますし、スタッフからも『下半身が出来上がってきたね』というか、『筋肉ついてきたね』っていうふうに言われているので、まあ、やってきたトレーニングが身についているのかなって思っています(ニコリ)」

――メディアの立場である私が見てもそうだということは、かなり

「はい、嬉しいです!(笑)はい」IMG_5900-――キャンプなどを通じて、何でも良いのですけど、楽しかったこと、印象に残っていることなど

「やっぱり色んな選手と美味しご飯を食べられたので(笑)食事の時間は本当に大切な時間でしたし、色んな選手と喋る時間で、また楽しい時間でもありましたし、そういうサッカー以外のところも楽しかったです」

――何を食べた

「え?ハンバーグが一番美味しくて、その次は牛丼が美味しかったです!ふっふっふ(笑)」

――肉、肉

「肉、肉(笑)」

――食べるのは早い?遅い?何となく想像がつきますけど、言わないで答えを待ちますが

「あっ食べるスピードですか?早いです」

――やっぱり!

「早そうですか!?」

――何かそんな雰囲気が

「はい、すぐ食べ終わっちゃいます」

――パパパッと。でもちゃんと噛んで味わって

「はい!すぐ、食べることに集中して食べ終わったらお喋りに集中するっていう感じです(笑)」

――ひとつひとつキッチリというので

「はい(笑)」

――整理整頓も好きそうで

「はい、好きです。好き、それなりに、ふっふ(笑)」IMG_5908-――この期間での印象的な出来事というと、松尾選手の移籍。一緒に加入して、お互いに励まし合って、高め合ってきた関係性だと思うので

「うん・・まぁそうですね、同期入団というか、同じ時期になでしこリーグから入団してきた選手で、色んなことがありましたけどこの期間で、その度に2人で高め合ってやってきた仲なので、正直寂しいところはありますけど、松尾選手も次のステップで必ず松尾選手らしく輝けると思うので、そこは絶対に応援したいですし、一度同じか仲間として戦った仲なので、うん、これで終わりということはないと思うので、お互いにそれぞれ違う場所ですけど、頑張っていきたいなって思います」

――掛け合った声

「『頑張ろうね』って、ふふ(笑)」

――そこに尽きる

「はい、色々話しましたけど、結局は『頑張ろう』ってなりました」

――お互いに良いニュースが伝わり合うように、刺激し合って

「はい、刺激し合っていきたいです」IMG_5911-――その第一歩が広島戦

「相手どうこうではないですけど、広島さんはやっぱり皇后杯を優勝して勢いのあるチームだと思うので、そこの勢いに負けないように自分達のこれまでやってきたことを全部出し切れば良いかなと思っています」

――アウェイでのスタート

「・・でも、レッズサポーターの方は本当に遠くまでいつも応援に来てくださる方も多いですし、配信でも見てくださる方が多いので、その方達のためにもアウェイでもしっかり勝利を届けたいなと思います」

――今の一言で熱くなりました!

「ハッッハッハ(笑)お願いします」

――勢いに乗っていくために大事なこと

「(しばらく考え込む)そうですね・・まぁまずは、うん・・全員で点を取りに行くっていうことが大事だと思うんですけど、、負けないことが自分としては大事かなと思ってて、勝ちに行くんですけど、もちろん。その中でも難しい試合は必ず後期もあると思いますし、その中で全員が体を張って守備をするところだったり球際のところで走りきる部分っていうところも技術的な面もそうですけど、基礎となる基本的なところで相手より上回れば負けないとは思いますし、結果としてそれが勝利につながるんじゃないかなと思うので、そういう根本的なというか、というところは大事にしていきたいです」

――根本的だし、哲学的でもあって、素敵でした、今のお話。ひとつ一つの局面で負けないことが最終的に試合で負けないことにつながる

「はい!それが言いたかったです」

――素晴らしい

「いやいやいやいや(照笑)ありがとうございます(ニコリ)」IMG_5978-――櫻井さんのコメントで熱くなっている方々へ

「いつも応援ありがとうございます。後期、中断明け開幕アウェイの広島戦がありますが、みなさんにひとつでも多くの勝利を届けられるように、そして目標で優勝を届けられるように【一戦必勝】で頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

――・・・!?

※口笛を吹きながらご機嫌のレッズユース・興梠慎三コーチがラウンジに入ってくる

「うわ緊張するーー(笑)」(櫻井選手)

「口笛入っちゃった?ゴメン!」(興梠コーチ)

「クスッ(笑)大丈夫です(ニコリ)」(櫻井選手)

後藤選手と櫻井選手のインタビュー全容はきょう水曜日、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

11月27日 「今後も応援したいと思ってもらえるようなサッカーチームを目指していきたい」

どうもです

きょうは、『2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第2節 vs ノジマステラ神奈川相模原』を3日後に控えた三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがREX CLUB会員の当選された方とメディアに公開されましたIMG_5372-◇◆◇後藤選手◇◆◇

――良い笑顔なのはファン・サポーターとの交流があって、表情の筋肉が和らいだ

「そうですね(ニコリ)やっぱり私たちはあんまりファン・サポーターの方々との交流っていうのが試合の時とか以外あまりない中でこうやって平日にも関わらずお仕事がある中でもこうして駆けつけてくださる方々が本当にいるから私たちも頑張るなって改めて思えましたし、実際に声をかけてくださって、皇后杯での悔しい敗戦があった中でもこうして今も応援してくださるみなさんのためにも本当に改めてもう一度頑張らなければいけないなっていう覚悟と、またこうやって実際に触れ合うことでやっぱり応援されていることのありがたさだったりっていうのを凄い感じることができました」

――普段、このような機会で心がけていること

「やっぱり、応援してくださっているみなさんに笑顔でちゃんと目を見て《ありがとうございます》の気持ちを伝えるっていうことを凄い意識しています」

――ところで眉毛が素敵に。何か変えましたか?

「あー!そうです!ちょっと変えました。わかります!?」

――良い!目のくっきりした感じが際立って

「本当ですか!?鋭いです!(照笑)」

※先週の写真です
※先週の写真です

――後藤選手の対応を見ていると、サイン”させてもらっている”ぐらいの謙虚さがうかがえます

「はい。でも本当に・・当り前じゃないと思いますし応援してくださっているのは。そこの感謝の気持ちっていうのは本当に持たなきゃいけないとなっていうふうには思っていますし、だからこそピッチに立つ自分自身も本当に責任があるんだなっていうのをひしひしと感じつつ、本当に勝った試合でも負けた試合でもスタジアムからの一人ひとりの声って本当に届いていて、試合中もですし試合後の一人ひとりの声に本当に支えられてきているので、そういうお礼を直接、本当ファン・サポーターのみなさんの一人ひとりの目を見て言えるタイミングっていうのはこういう機会だと思うので、本当に一人ひとりに《ありがとう》の気持ちを心を込めて伝えさせてもらっているという感じです」

――さすがです。それにしても皇后杯ではなかなか受け入れがたい結果に

「うーん、もちろんノックアウト方式でトーナメント方式の中、一試合一試合何があるかわからないっていう中で、なでしこリーグの相手にWEリーグだから絶対に勝てるだったりっていうのがない中でも、自分たちの準備に何か不足はなかったのかとか、相手の方がやっぱりそこに勝ちたいっていう気持ちだったり、もちろん相手はチャレンジャーで自分たちが受けに回ってなかったかなとかは、自分は外から見ていた身ですけど・・相手の方がそこはやっぱり戦ってたんじゃないかなって思うし、でも絶対に負けちゃいけなかった試合だと思うので、この負けから学ぶというのは本当に嫌ですけど、でもこの負けで何か変わらなければ本当に自分たちは何も変わらないと思うので、1人ひとりが出ている人だけじゃなくて出ていない人も全員が本当にこの負けっていうのをちゃんと考えて行動から変えていかないとこの先のリーグだったりカップ戦だったりっていうところも本当にチーム全体の力っていうのが必要になってくる中で、勝ち進んでいけないのかなって思うので、もちろん受け入れがたいところでこの一週間もなかなか気持ちの整理も難しい中だけど、でもすぐに試合があるっていうところでこの試合にまずは全力で絶対に勝つんだっていう気持ちで臨む姿勢を見せることでまたファンの皆さんにも、また応援したいって思ってもらえるような試合を見せなければいけないって思っています」

――今週、それぞれの意識など変化は感じられましたか

「うーん・・・それは人それぞれかなって正直、自分は思っていて、自分は皇后杯に出ていなかったので次の日の練習試合に出させてもらった中でもそこでもやっぱり気持ちの差だったりそこに臨む姿勢っていうのはもちろん差が、もちろん人によってあると思いますし、でも自分自身はいつもリーグなどに出させてもらってる中で、じゃあ練習試合だからその強度で良いのか?って言ったらそうじゃないと思ってたので、練習試合の中から凄い求めさせてもらったし、やっぱりその強度の中でやっていかないと実際リーグだったりっていうところに出た時に何もできないと思うので、そういうところは求め続けなければいけないと思いますし、一人ひとりが本当に意識を変えなきゃいけないなっていうのは、きょうの練習の中でも差はある中で、そこを伝え続けなければいけないっていうのが試合に出ている身としてはそこも大事な仕事の一つなのかなっていうふうには思っています」

――一日にしてならずなので、根気強く。強度の部分では、先日ケガあったようでそのあたりの影響、回復具合は

「はい。もうそこはまあ、回復させてもらったので、ここからはもう一度チームとしても無失点っていうところにこだわりつつ得点を重ねて本当に”一戦必勝”っていうところにはここからも変わりはないので、まず年内2試合、絶対に勝ち点3を取れるように全員で準備していきたいなっていうふうに思っています」

※先週の写真です
※先週の写真です

――思い起こさせてしまい恐縮ですが、INAC戦では相手が絶対につないでくるという確信のもとプレスをかけてきて、こちらもその意識が強かった分、失点につながってしまい、状況によっての応用力も求められていくというか

「そうですねやっぱりリーグも後半戦に入ってきて相手も前期の戦いっていうのを見て分析は入っていると思いますし、私たちがやられたらいやな守備の仕方っていうのをINACはしてきたなっていうふうに思っていて、でもそこを個人としてもですし、チームとしても越えられたら絶対に相手もスペースだったり穴を空けてきている来ているっていうところを全員で見つけてそこを突いていけるようになればさらにチームとしてもう一段階、もう二段階、上がっていけるんじゃないかなっていうふうには思っているので、自分自身とのそこは戦いにもなりますけど、怖がって蹴ってしまうのではなく、そこをつなぐっていうところも、もちろんチャレンジしていかないといけないところですし、でもじゃあそこのつなぐというところがピンチになるのであれば、そこの正しい判断を取れるようにっていうところは自分自身も本当、上げていかなきゃいけないスキルだなっていうふうに思っています」

――相手が嫌なことをしてつないだ先がゴールに結びつく。そういった本質を捉えるのが後藤さんの良いところ。先ほど、ベンチの持ち運び方ひとつでも

「(笑)」

――こだわりを強く持って、正解を見つけるのが好き

「そうですね、考えてサッカーすることは凄い好きだとは思うので、ひとつひとつのプレーを考えて、その考えがつながった時にプレーがうまくいってなかったとしてもお互いの考えがつながっているかどうかってやっぱりわかりますし、そういうところを合わせていかなければこの先、やっぱりプレーでは一人ひとりの差がないチームと戦っていく上で、じゃあどこでその差を生んでいくのかっていうとやっぱりそのつながりの部分だと思うので、そういうところは仲間にも伝えつつ仲間と自分からの一方通行のコミュニケーションじゃなくて、そのお互いで考えを深めていければって思っています」IMG_5363――必ず根拠を持ってお答えくださるのが素晴らしい

「(ニコリ)」

――次は相模原

「リーグ戦で戦った時には開始早々に失点してしまって、そこでそのあとすぐに点を取り返して逆転で勝てたっていうところは良かったですけど、試合の入りだったり相手もやっぱり勢いを持ってくるチームなので、そこを受けに回らないっていうところと本当に選手全員がもちろん内容もですけど、本当に結果にこだわるんだっていうところの強い気持ちをもう一度ファン・サポーターの皆さんだったりパートナー企業の方々だったり応援してくださって支えてくださってるみなさんに一人ひとりの強い気持ちっていうのを勝利、勝ち点3という形で見せられるように、本当に一人ひとりが頑張っていきたいと思っています」

――改めてメッセージを

「はい。皇后杯では本当に皆さんを失望させてしまうような結果になってしまったと思うんですけど、その結果を悔やんでいても私たちは次に、前を向いて進んでいくしかないと思うので、次の試合で勝ち点3を絶対につかみ取って今後も応援したいと思ってもらえるようなサッカーチームを目指していきたいと思ってますのでこれからも応援よろしくお願いします」

後藤選手のインタビュー全容は、きょう木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

9月24日 【彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター街頭キャンペーン】

どうもですIMG_4616-午前の練習に続き、午後は【彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター街頭キャンペーン】を取材させてもらいました
IMG_4629-三菱重工浦和レッズレディースの池田咲紀子選手、後藤若葉選手、熊澤果歩選手、平川陽菜選手、髙橋佑奈選手が、浦和駅東口のロータリー付近で、彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センターの広報活動に協力IMG_4639-IMG_4637-また、9月28日(日)に浦和駒場スタジアムにて実施されるRB大宮アルディージャWOMENとの「さいたまダービー」のPRも、タブロイド紙を配布し、実施しましたIMG_4580-IMG_4584-

ちなみに、高橋佑奈選手と平川選手は警察官が憧れの職業だったとのことで・・・

「自分は本当にドラマとか映画とかで警察官を観ていたので、その影響だと思うんですけど、凄い憧れがありました。【教場】、あれを観て《警察学校に行ってみたい》と思っていたし、凄いその影響がメッチャありますね(笑)」(高橋佑奈選手)

「小学校とか中学校の時の【将来の夢】でずっと『警察官になりたい』と書いていたので、制服を着られて嬉しいです。高校1年生の時も将来の夢は”警察官”と書いていたので、ずっと書いています(笑)」(平川選手)IMG_4602--IMG_4593-

IMG_4596-この話題と各選手のインタビュー全容は、今夜19時(※再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉再放送でお聴きいただけます

では

8月26日 「レッズに対して恩返しの気持ちが物凄くある」&「『おはよう』をちゃんと目を見て言うだけでも全然違う」

どうもです

きょうは、2025/26 SOMPO WEリーグ第4節 vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディースを4日後に控えた三菱重工浦和レッズレディースのトレーニングがメディアに公開されましたIMG_4216-◇◆◇加藤選手◇◆◇

――帰ってきての日々

「いやぁ~~、充実してます、ふふふ(ニコリ)」

――どうしているからこそ、充実と感じられているか

「そうですねぇ~、なんか、やっぱみんな上手ですし、そん中で切磋琢磨してサッカーしてっていうのが凄い・・まぁ前のチームでもしてましたけど、より一層、している感じはあります」

――どういうところが出せていますか

「プレーの面では、やっぱ間、間で受けて、ポジショニング良くっていうのを意識しています」

――小回りが利くし、次の流れを予測しながら良い位置取りができている。先制点につながったヘディングも

「やっぱ取られた瞬間とかセカンドのところはチームでも言われていますし、そこは予測して早くは凄い意識・・ベレーザ戦は特にしました」

――大人のプレー

「(笑)ですかねぇ!?わ、わからないですけど(焦笑)そう思われるように頑張ります!」IMG_4201-――キャリアも長くなって・・・思い起こせば、2010年に鴻巣で出てきていきなり点を取って、今でいうと髙橋佑奈選手や平川選手らが当てはまる高校2年の時

「懐かしいですね・・・(しみじみ)ハッハッハ(笑)」

――今、自分は、こういうプレーヤーになったんだと誇れる部分は

「やっぱ、高校生とか若い頃は上の人がやっぱいてくれて、それで上の人に支えられてプレーできてたっていうのが凄いあったので、その上の人がやっていたところを自分もやっていきたいなっていうのは凄い思ったので、そそれですね」

――特にどうしてあげることでチームにはプラスに

「いやぁ~まず自分のプレーをしっかりやることは前提なんですけど、それプラスアルファでなんか、その・・思いっきりできるような環境だったりのを作っていけたらなと思っています」

――今、このテントの下のような風通しの良い環境

「アハハッ、はい、それ!風通しの良い環境、ハッハッハ(涼笑)」

――他チームでの在籍を経験して、改めてレッズレディースに感じていること

「やっぱり1人1人の個人の能力は高いと思いますし、その姿勢だったり凄いサッカーに対しての熱量も凄いなっていうのは凄い感じます」

――加藤選手はエルフェン行って、ジェフ行って、状況はちょくちょくチェックしていましたが、ここに戻ってスタメンですぐに出られるようになったのは、ちょっと意外でもあり流石だなと

「いやぁでもやっぱ、毎週争いなので、いつスタメンじゃなくなるのかわかんないので、そこは引き締めていきたいなって思います」

――だからこその充実感!

「はい!(ニコリ)」

――練習できちんと示せば監督は見ている。これは選手にとって良い循環

「はい!そうですね、やっぱ毎日毎日緊張感はありますし、凄いその緊張感を楽しんでやっています」IMG_4202-――堀監督のサッカーの中でのご自身との相性

「自分はけっこう、合うかなぁとは思っていまして、色んな監督を経験しているんですけど、サッカーのプレースタイルも理解するように自分も努力していて、凄いその部分でわかりますし、楽しいです」

――攻守においていかに周りと連携しながらできるか、加藤選手は、もとからそういうのが好きな選手ですし

「連係プレーをするのは凄い好きなので、他のチームで色んな連携をしてきたので、それも経験になったのかなと思います」

――またそれをレッズレディースに還元してもらえると思うと、嬉しい

「あはは、はい(ニコリ)凄い、あのぉ~、いっぱい還元できるように頑張りますッ!(笑)」

――早速、貢献と還元が開幕からのチームの良さにつながっているかと

「自分もチームのためにしっかりプレーしていきたいと思うので、やっぱそこは凄い、レッズに対して恩返しの気持ちが物凄くあるので、そこはしっかり感謝して頑張りたいなと思います」

――スピードに乗って裏へと抜けていく姿が目に焼き付いていて、そのあと大ケガも経験していて、今またレッズレディースの一員としてピッチを駆け回る姿が見られるのは感慨深い

「ケガは今のところは大丈夫なんですけど、やっぱ他のチームは人工芝だったので、天然芝でできるっていうのは凄いありがたいことで、勝手な”個人の見解”なんですけど、天然なのでケガは少ないのかな、足首とか負担が少しは減っているのかなって凄い感じます」IMG_4212-――次の対戦相手へのモチベーション

「いやぁ~やっぱ古巣なんで、凄い、絶対勝ちに、勝ちたいなって思っています」

――ジェフへの思い

「ジェフへの思い!?そうですねぇ~、ジェフも短い間だったんですけど、凄い良いチームで”走る戦う”を理念に持っている凄い良いファイターな凄い良いチームなので、そこは尊重して、リスペクトして戦いたいなと思います」

――対戦が楽しみな選手

「えぇ~ーー、今は自分がインナーやってるんで、あんま被ることはないのかもしれないんサイドハーフの山口(千尋)さんだったりとかは仲良かったので、石田菜々海さんとかディフェンスの、そこら辺は楽しみですね(ニコリ)」

――加藤さんがいた頃からもそうですが、ジェフ戦はいつも接戦に

「はい!(小笑)」

――どう上回るか

「そうですね、ジェフでやってた時はもう本当に、レッズ相手にどう守備するかとか、セットプレーとかで点を決めようとか、そういう感じでもう、ジェフ側も凄いレッズに対しては燃えていたので、やっぱ難しい試合になるのかなぁ~って思います」

――駒場でWe are Diamondsを久々に

「やっぱその歌を毎試合、歌いたいですし、今回の試合もやっぱ勝っているっていう流れを途切れさせたくないので、またみんなで歌いたいので、応援よろしくお願いします」

――加藤先輩、頼みます!

「ンアハッハ(大笑)もう、そんな、そんな歳ですね!」

――歳というか、経験。特にこのチームだと

「経験!経験ッ!アハハハハ(大笑)」IMG_4221-◇◆◇後藤選手◇◆◇

――3試合無失点でのスタート。手応えとしては

「そうですね本当、ディフェンダーとしてはこの3試合を無失点で終えられているっていうのは本当に凄くポジティブに考えていますし、まぁでも試合の中で何度かピンチを作られて、サッ子(池田選手)さんに助けられたり相手が少し外したりっていうところで救われているっていう部分もありますけど、でも試合90分を通して全員が集中した結果、こういう無失点っていうのは本当にチーム全体としても収穫かなっていうふうに思います」

――ご自身のプレーは

「まあ、自分個人のプレーとしては、まだまだ強く行って潰しきるところだったりビルドアップのところでも、もっとチャンスを作ったり落ち着かせるところっていうのを作っていければ、もっとチームを助けられるのかなっていうふうには思いますし、でも守備のところでアメリカ遠征から積み上げてきたコミュニケーションのところだったりっていうところを活かして、試合中もですし練習中から凄いコミュニケーションを密に取ってる結果、ああやって無失点に抑えられているのかなっていうふうに思いますので、まぁでもまだまだ伸びしろかなっていうふうに思います(ニコリ)」

――向上心、凄く良い!

「ありがとうございます(ニッコリ)」

――大きいプレーをしてから次へのスピードという話に以前なりましたが、最近は大きいプレーで完結させる迫力があってハッキリしているし質が高まっている

「そうですねやっぱ自分が出たからには後ろにスペースを空けてしまっていますし、そこで潰しきれなければピンチっていうのが作られてしまいますので、行ったならばそこで潰しきれなければピンチっていうのが作られてしまうので、行ったならばハッキリしたプレーをするっていうのを心掛けてる中で、でもベレーザ戦でも自分が奪ったボールをつなげずにそこからカウンターを受けてしまうっていうシーンもあったので、そういうところをもう一度詰めていければなっていうふうに思っています」

――センターバックとして、堀監督の言う「近くと遠く」というところへの意識

「そうですねやっぱフォワードにはシマ(島田選手)がいて、おさめる力がありますし、サイドにはリリィ(丹野選手)だったりスピードのある選手がいるので、そこを1回ひっくり返して一度全体的に押し上げる、押し上げるだけじゃなくてその前の選手が攻撃につなげてくれると思いますし、それなのかそこを1回見せることによって相手が引いたら手前を使って1回ボールを落ち着かせる、マイボールで落ち着かせる時間っていうのがやっぱり大事だと思うので、そういうところを全体的に見えている自分自身、ディフェンスラインの選手がコミュニケーションを取って、早くボールを持っている選手の周りのサポートを早く作って、やっぱりマイボールの時間を増やすっていうことがこれだけの暑い時期ですし、ディフェンスしているよりオフェンスしている方がやっぱり気持ち的にも楽ですし、そういうところっていうのはマイボールの時間っていうのを増やすためにも使い分けられるようにしていきたいと思います」

――思いやりが滲み出ている

「いやいやー全然全然(汗笑)」IMG_4176-――こないだの試合、前半30分ぐらいにロングフィードを蹴って

「うん」

――島田選手頭で触れたけど、あれは多分、右の丹野選手のスペースに通したかったのかと

「そうですね自分的にはリリィのところまで行けば良いなぁって、けっこう距離があったので、リリィところまで行けば良いし、シマにも、あのあと言ったんですけど、自分的にはシマにあのままターンで抜け出して欲しくてっていうイメージだったんですけど、結果的にああいうボールを、前を見ることによって、その先っていうのがつながってくると思うので、ああいうボールも自分としても質をもっと上げていくっていうところと”逃さない”そのチャンスを逃さないっていうところを意識したいなって思います」

――席からは正面に向かってくるような軌道で、凄い良い球筋でしたよ。ああいう可能性のある

「アハッ(ニコリ)」

――フィードを送れるとより、見てるものも楽しめる

「そうですね、ああいう機会を増やしていくのとあれを見せることによって相手のディフェンスラインって下がると思うので、そうなった時のポケットを使っていける、その使い分けをされると自分自身も相手のディフェンダーでそういうボールを蹴り分けられる選手がいるっていうのは凄く嫌なので、そのようなふうな嫌な選手になれるように、使い分け、練習していきたいなって思います」

――現状に満足せず、どんどんチャレンジしていく精神

「そうですね、本当ここ3試合、山場だと思っていた3試合だったんですけど、その中で3試合目のベレーザ、昨シーズンのチャンピオンチームに勝てたっていうところは本当にこの積み上げてきたものが出たなっていうふうに思っていますし、でも、まだただ3試合しただけですし、ここから1試合1試合本当に勝ち点3を積み上げていくことで優勝っていうところにつながると思うので、本当、1個1個の試合を、この結果に満足することなく全員でもう一回気を引き締めてやっていきたいなっていうふうに思っています」IMG_4177-――今、新たな立場(副キャプテン)を与えられていて、チームの一体感につながっている手応え、ご自身の仕事を含めて

「そうですねやっぱ、練習の中から・・なんだろう?ポジションの奪い合いが激しいっていうところ、あとはやっぱり今回のベレーザ戦はベテランの選手がメンバー外になってしまったりっていうところ・・やっぱりチームですし、そういうことは絶対あると思うのですけど、そういうベンチ外になった選手達も本当に練習をサボることなく凄い激しい練習をしていますし、そういうチームの底力っていうのは本当に全員が、《自分が試合に出て活躍するんだっていう》気持ちだったりっていうのがチームとしてチーム作りでできているっていうところが本当に今のこのチームの雰囲気の良さにつながっているのかなって思いますし、そういう時になかなかうまくいかなかったりっていうところで落ち込んでいる選手だったりっていうところ、落ち込んでいなくても些細な言葉をかける、『おはよう』をちゃんと目を見て言うだけでも全然違うと思いますし、あっちも『ナイスゲーム』と言ってくれるので、そういうところは本当に凄い良いチームだなって思っています」

――そういうところにまで気遣える後藤さん、さすがです。というのも、練習後に各選手が芝生のケアをする時、後藤選手はいつも他の人が行かないような箇所に気づいて、遠くまでも足を運んで・・・

「ハッハッハ、凄い(照笑)」

――こういう時にもそういう一面が出る

「まぁ自分自身もこのチームに来て最初っからもちろん出られるようなチームじゃないけど、それだけレベルの高いチームでできることっていうところに凄い魅力を持ってこのチームに入ってきた中で、出られない悔しい時期もありましたけど、そういう時にやっぱり先輩達が声をかけてくれてたからこそ、落ちることなくずっとついて来れて、今こうして試合に出してもらえているので、自分がそっちの立場になっても色んな立場を経験したからこそわかる気持ちっていうのを本当にみんな、今いる人達みんな最初から試合出られていたわけではないですし、そういうところも若手の選手達も上の選手を見て学ぶじゃないですけど、そういうところで何かを感じてくれればなっていうふうに思っています」IMG_4178-――一言一言カッコ良くて、ありがとうございます。次、今度はホームで勝利の凱歌を。まだまだ始まったばっかり

「そうですね、まだホーム戦で勝ててないので、本当にホームで全員で勝利を分かち合えるように、そして無失点というところを続けていけるように、1試合1試合本当に勝ち点3を積み上げていくっていうことが本当に大事だと思うので、次も無失点で勝って、サポーターのみなさんと勝利を分かち合いたいと思います」

――暑くて大変でしょうが、次もよろしくお願いします

「ありがとうございます、よろしくお願いします(麗笑)」

加藤選手と後藤選手のインタビュー全容は、あさって木曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けする予定です

なお、きょう火曜日19時からの〈You’re The REDS〉では、2025/26 SOMPO WEリーグ 第3節 vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザを振り返る、池田選手、丹野選手、角田選手のインタビュー(※角田選手については岬あきらさんが聞き手です)をお届けします

では

12月18日 「自分らしいレッズのセンターバックになれれば」

どうもです

きょうは、皇后杯 JFA 第46回全日本女子サッカー選手権大会 準々決勝を4日後に控えたトレーニングがメディアに公開されましたIMG_2059-◇◆◇後藤選手◇◆◇

――前回お話を聞かせていただいた時は、まだ髪を染める前で

「そうですよねっ!」

――そこからの日々、相当中身の濃い時を過ごしたかと

「そうですね、前の時は多分ノジマステラ神奈川相模原戦の前?」

――前です

「前ですよね。ノジマステラ神奈川相模原戦で今シーズン初スタメンでサイドバックだったんですけど、出させてもらった中で、自分自身本当に何も出来なかったっていう凄い悔しい試合になって、そこを転機に《本当やり続けるしかないな》と、自分のできること、自分の良さって何だろうっていうところをもう1回見直してやるしかないなっていう中で練習に取り組んでいた中で、チーム内での試合が続く中でいざチャンスが回ってきたっていう時に、まぁその練習で積み上げてきたものっていうのを・・広島戦で、自分の納得いくプレーができたかっていうとそうではなかったけど、でもまぁ自分らしいプレーっていうところは出せたてたのかなって思っていて、そこから今、3試合連続で出させてもらっていますけど、その中、試合をやっていく中でやっぱり試合の中でしか成長できない部分ていうのはあると思いますし、広島戦よりも今回の長野戦はもっと自分らしいプレーができていたり、《あっ!》なんか自分、《ふっ!》と周りが見えるようになったなみたいなふうに感じることができたので、本当にそれは試合に出るからこそ感じられる成長であったり、出られてなくてもやるべきことっていうのは変わらないと思うんですけど、やっぱり試合に出てチームのために、勝利に貢献できるって凄い良いなっていうふうに思ったこの(約)1ヶ月半ですね(ニコリ)」DSC_0708-

――ノジマステラ神奈川相模原戦で髪の色が変わっていたのを見た時は決意のようなものを感じました

「(笑)全然なんか、そこに何か深い意味があったとかはないんですけど、気分転換にやってみようかなっていう中で、結果的に良い方向には行きつつあるのかなみたいなふうには思います(ニコリ)」

――目立ってなんぼなので。きっかけに

「(笑)それは良かったです」

――評判など周囲で変わりましたか

「でもけっこうみんなに・・自分も大学生の間は髪を染めちゃいけなかったので、染めたことがなかったので、初めてのこんだけ明るい色だったんですけど、みんなに『似合ってる』って言ってもらえて、凄いなんか《あっ!嬉しいー》というのもあるし、黒髪の時の自分のイメージがつかないみたいな(苦笑)ところはあるし、何か今、調子が良くなってきたから変に戻せないな~みたいなところがありますかね(ニコリ)」

――『多様性』をテーマにしたALL WE ACTION DAYでも褒められていましたし

「あっ!そうですね、はい(ニッコリ)」

――試合でないと得られないもの、味わえない達成感と喜び

「広島戦は負けてしまいましたし、失点というところがやはりトーナメントになると点を取られなければ負けないけど、点を取られてしまったらそこでなかなか、まぁ2点取り返してもらえたけど、やっぱりそこで勝ちきれなかった、守りきれなかったっていうところが凄い反省につながっていて、その中で、中2日って凄い苦しい試合でしたけど、セレッソ戦でまたフリーキックから失点してしまってやっぱり、その失点をゼロで行くっていうところの大切さ。最終ラインとしてそこが凄い大事になってくるなっていう気持ちの中、長野戦をしっかり無失点で終えられたっていうところでは、1個1個上がって来られているのかなっていうのを個人でも感じますし、チームとしてもですし、最終ラインを一緒に組んでる石川選手とだったりっていうところでも凄い、やっていく中で、凄い深まってるなっていうふうには思うので、やっぱそこの達成感っていうところは凄い、自分自身の自信につながっているのは、そこやっぱ達成感、そして無失点で終えられたっていうところが大きい中って思います」

――3歩進んで2歩下がるとか表現もありますが、大事なのは一歩の幅で

「いやぁ~本当、そうなんですけどやっぱりディフェンスライン、最終ラインは1つのミスで失点につながってしまう、やっぱり積み上げてきた信頼もひとつのプレーで崩れてしまうと思うんですけど、そこはチームスポーツですし、1人の責任じゃないとは思うけどやっぱり自分がもしやってしまったらっていう責任はありますし、その中で全員が戦っているわけなので、そこのなんか・・本当にこのレッズって1人1人に対してのチームの暖かさ、本当にそういうチームワークというのが凄い良いチームだなって思っているので、自分自身もみんなにいつもカバーしてもらっているからこそ、《もっともっと頑張りたいな》っていう気持ちに・・もっと走りたいって思えるような・・本当素晴らしいなって思ってます」

――レッズのセンターバックを任されるというのはどういう感覚で

「うー・・なんかそこに凄い責任を感じているとかプレッシャーになっているとかはなくて、やっぱりこれまで、はなさんだったり璃音っていうセンターバックも”強い”というのがありましたけど、自分は背が高いわけではないけど、でもじゃあ璃音が弾いたあとのカバーだったり自分でも大きい選手とどうやって戦っていくか、正面で競り合って勝てないんだったらその前に準備だったり予測だったりっていうところっていうのを少しずつ試合を重ねていく中で自分の《あぁこのポジショニングが良かったな》とかそういうのをつかめてきているっていうのもあるので、何か別に誰と比べるとかじゃなくて自分らしいレッズのセンターバックになれればっていうふうに思っています」DSC_0709-

――攻撃でも色々チャレンジできているように

「そうですね!長野戦では一度サイドを駆け上がってとかあったんですけど(ニコリ)自分自身は、まぁけっこう駆け上がるのも好きなタイプなので(ニコリ)そういうプレーが出せるようになってきたっていうところでも自分自身、チームで試合に出ることに慣れてきたのかなって思います(ニコリ)」

――そういうの、元気をもらえるので

「本当ですか!?どんどんやっていけたらなと思います(ニコリ)」

――気になっていたのが、エルフェン戦ではジャンプなど大きいプレーをしたあと次のプレーに移るのに時間がかかっているようで、それが最近は、すぐに移れるようスムーズになっているようで、動きと頭の中が整理されているような

「そういうのを多分、試合をやっていく中でひとつのプレーで前までは大学レベルとかでは、ひとつでいけてたのかもしれないけど、もう1個来るっていうところのスピード感に慣れてきたていうところもあると思いますし、頭の中が整理されてきたっていうところ、あと・・頭と体が一致してきたきたかなっていう・・今まではちょっと、頭でやりたいプレーがあるのに、思ったように体が動かないとかあったんですけど、今はけっこう思った通りのプレーが出来ているのかなっていうふうに思います」

――空回りしない程度の気持ちのバランスが取れている

「そうですね、それがありがたいことにトーナメントで内容はもちろん大事なんですけど、やっぱ何が何でも次に進む、次につなげるっていうところが凄い大事になってきていると思っていて、チームとしてのサッカーでも凄い難しいことはやらないっていうところはハッキリしてたので、それが逆に良い形につながってハッキリするところもあったけど、見えてつなげるところはつなぐっていうところができてきたのかなっていうふうに思います」DSC_0710-

――そういう成長を見られるのがとても嬉しいです

「はい(ニコリ)良かったです、またもっと成長できるように、次は点とか取れちゃったらとか思ったり(笑)」

ーー思うことで、「気持ちに引力」と森脇さんも言ってたので

「そうですよね、思わないといけない。コーナーキックも上がらせてもらってて、やっぱ大きい選手に相手の強い選手がつくので、その間をスルスルッと抜けてとかで決められたら良いかなと思います(笑)」

――守る側だと、メラメラした人が来ると嫌だし、その逆をすれば

「か、ちょっとシレッとしときながら、いざ来た時はいけるよ!みたいなのも、なんか大事かなって思います(笑)」

――ノジマ神奈川相模原戦というのが、前回が分岐点で、次が良いイメージに変わるチャンス

「そうですね、昨シーズンもこの感じで何試合か連続スタメンで出してもらってた時にケガしてしまって、そのままシーズンを終えてしまったっていうのが凄い個人的に、ケガしてしまったことよりもせっかくチャンスをつかみかけていたところで自分で手放してしまったというのが本当に悔しくて、ケガは仕方ない部分も本当にあるとは思うんですけど、でも、やっぱりコンスタントにケガをしないで出られることが凄い大事だと思うので、でもいざ試合となったら体を張ることは絶対なんですけど、そういうところも意識しながら試合に長く出て、そこの中で成長していけるように試合だけじゃなく日々の練習も凄い大事にしていきたいと思います」DSC_0713-

――次は少なくとも45分以上は出てもらって・・現地で一緒に闘う方へ

「やっぱスタンドとかに自分のユニホームを見つけたりすると凄い嬉しいですし、アウェイの地でも先日の兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場でも凄い声が響いていたんですよ、レッズサポーターの。やっぱり応援の声って凄い力になるなって思うので、その中で広島戦の時にサポーターの方々に『自分達の力が足りなかった』って言わせてしまったことが凄く悔しくて、あれだけの応援をしていただいたのに勝てなかったのは凄い悔しかったので、そのどっちがどっちとかじゃなくて、一緒に上がっていってカップ戦で取り損ねたところを皇后杯で絶対に獲りたいなと思います」IMG_2058--

――暖かくなりました

「本当ですか!?良かったです(晴笑)」

この意気でお願いします!赤き求道者!!

後藤選手のインタビュー全容は、きょう水曜日19時(再放送は23時)の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

10月26日 「気持ちってところは絶対に負けたくない」

どうもです

2024年10月26日(土)9:00キックオフ(30分×3本)
埼玉スタジアム2○○2 第3グラウンド
三菱重工浦和レッズレディース 2対2 Jrユースサッカー クラブ与野

1本目 0対1 7分 失点
2本目 1対1 18分 失点、21分 高塚選手
3本目 1対0 11分 丹野選手IMG_1782-◇◆◇後藤選手◇◆◇

――きょうの練習試合

「そうですね、他のチームはカップ戦だったりっていうところがあるっていう中で自分達は試合が空くところで、試合にどうつなげていくか、自分自身も代表組だったりというところが抜けてそこで試合に絡むチャンスだと思ったので、自分の良さをいつものポジションと違うかもしれないけど出せればなって思って挑んだんですけど、なかなか自分が思ってたような良いプレーっていうのはできなかったかもしれないけど、でもチャレンジしたからこその課題っていうところは見つかったので、課題が見つかった良いゲームだったかなと思います」

――課題

「そうですね、やっぱサイドバックのところで自分は元々センターバックで守備の意識が強いがゆえに、まぁ・・なんか攻めてる時もカバーリングのポジションだったりっていうところをリスク管理のところを意識しすぎて後ろになってしまってっていうところは自分自身がやっぱり相手より高い位置を取って嫌なポジションを取れば相手も下がると思いますし、楠さんからもそのような言葉を沢山いただいたんですけど、でもやっぱりそこが、なん、なんかやっぱり後ろが気になってしまうみたいな。あとは体力的なところでもっと相手よりも走って嫌なプレーをし続けなければいけないんですけど、そういうところも伸ばしていかない課題かなと思います」

――2本目の時はスペースへ走ろうという動きが増えていたように

「そうですね・・やっぱ自分もきついけど相手もきついのは同じだと思うので、そこで嫌なプレーをしようと意識を変えるだけで少しプレーとしても変わるという部分はわかったので、あれを最初から相手に植えつかせることっていうのは凄い大事だなって思ったので最初の入りっていうところは大事にしていきたいなと思います」

――男子との練習試合

「やっぱりスピード感だったりっていうところは違いますし、でも相手のチームの方もスピードとパワーだけじゃなくてパスでつないでくるところとかせっかく囲んだけどそこで1個取りきれないとか、シュート打ち切れないとカウンター食らってしまうよねってところは相手のスピードだったりパワーだけじゃなくうまさっていうところの中でもイメージできたのかなっていうふうには思います」IMG_1773-

――それらを含めて、収穫として挙げられること

「うーー、やっぱりゴール前までは良い形で運べててもシュートで打ち切れない部分だったりあとはカウンター食らったシーンというのが多かったので、やっぱりそこは自分自身もさっき気になる中で挙げていたことですけど、誰がそのスペースを埋めるのか攻撃にもその枚数をかけたいけどそこの・・やっぱカウンター全部食らってると自分たちもキツいし、どう攻撃を終わるのかその攻撃中のポジショニングでもう少しカウンターを防げるんじゃない勝っていうところはあるかなっていうふうに思います」

――本当に色々と考えている

「いやいや全然、何か日々学びが沢山で(微笑)」

――今シーズンは色んな選手に出番がある中での学び

「そうですねやっぱ、昨シーズンよりも今シーズンは1人1人の力っていうのが大事になってくるっていう中で、練習の中でもじゃあ自分が試合にもし出たらどういうプレーをしたら良いのかなとか考えますし、試合を見ながらも試合状況を見て《自分だったらこうしたら流れ変えられるかな》とか外から伝えられることだったりというのは1人1人が意識を高く持ててるのかなっていうふうには思います」

――お話を聞いていると、改めてサッカーは頭を使うスポーツだと

「いや~本当ですね(ニコリ)でもなんか、頭で考えることを実践できる、チャレンジできるのはこういう練習試合という場だと思うので、ちょっと公式戦だと《ミスしたらな》って思ってなかなかチャレンジできなかったりする部分もあると思うんですけど、こういう練習試合ってなかなかリーグ、シーズン始まると練習試合って組み込んでいけないと思うんですけど、だからこそこういう1試合1試合を自分とか特になかなか試合に絡めていない選手は凄い大事にしないといけないと改めて思いました」IMG_1777-

――開幕前に話していた、サイドバックとセンターバックのカラダ作りの違いにどう取り組んでいるか

「そうですね(苦笑)シーズン始まるとなかなか練習の中でもセンターバックをやることが多かったりというところでなかなかサイドバックだけにフォーカスしたみたいなところはできていないんですけど、まぁでも日々、練習の中で見て学ぶことも多いですし、きょうも改めて感じたけど体力っていうところはあって損することは全くないので、そこはシーズンが始まって試合があってキツい中でも少しずつ積み重ねていきたいなって改めて思いました」

――このあと国立へ取材に行ってくるのですけど、なでしこJAPAN入りした遠藤優さんの凄さを改めて実感?

「いやぁ~本当ですね~優さんだったり、自分自身はメニーナだったということもあって(清水)梨紗さんだったり本当に運動量豊富なサイドバックも見てきたし、下で作るサイドバック、試合を落ち着かせるサイドバックだったりっていうところも見てきた中で、なんか頭で思うけどやっぱりやってみると全然上手くいかなかったりっていうところもあるし、逆にサイドバックをやることでセンターバックとして《あーここに行ってくれたらありがたいな》とかそういうところもあるので、もう本当、日々学びだったり感じることっていうのが沢山!」IMG_1778-

――話は変わりますが、同じ名字の後藤三知選手、同じ背番号4を背負った佐々木繭選手はいずれも”魂”を感じさせてくれるプレーヤーで、今のチームですと特に後藤さんがそういう部分を表現してくれそうな気がしていて

「あー本当ですか!?はい(優笑)そうですねやっぱりなんか気持ちってところは絶対に負けたくないと思っていて、最後のところでも足を伸ばしてゴールを割らせなければ失点はしないし、失点しなければ味方が点を取ってくれるかもしれないしっていう、そこは本当チームの助け合い。サッカーってチームスポーツだし、本当にレッズの選手たちみんなが頑張ってるし、助け合えるチームだからこそ凄い、良さっていうのが生まれてくると思うし、今シーズンはそんな簡単な試合が、昨シーズンもでしたけど、簡単な試合っていうのは1つもないと思いますけど、でも全員で試合に出ている人だけじゃなくて、そうじゃない人たちでも支え合っていくことで、1個ずつ積み上げていけるのかなって思うので、なんかその”気持ち”ってところは絶対に大事にしたいです」

――後藤さんのプレーを見ていると励まされます

「アー本当ですか!?(笑)良かったです!これからも頑張ります!!(ニッコリ)」
IMG_1780--

――11月、試合多いので、どこで出ても力になってもらうべく、意気込みを

「はい、やっぱ11月の6連戦は本当に1人1人の力っていうのが大事になってくると思いますし、自分自身も出たらチャンスをつかむっていうのはもちろんありますけど、でも自分だけが良いプレーをするっていうよりもチームが勝つために自分が何をできるのかっていうところを大切に全員で勝ち点を重ねていければなって思ってます」

――ぜひ、よろしくお願いします

「ありがとうございます(微笑)」

プレーもコメントも心に響きます

後藤選手のインタビュー全容は、来週火曜日19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では