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6月20日 前日

どうもです

レッズにとっての天皇杯初戦を翌日に控えたきょう、大原サッカー場では午後2時30分頃から約1時間、7対7のゲーム形式を中心としたトレーニングが行われました20170620_152915-1なお、磐田戦のスターティングイレブンは全体練習に合流していないことから、日頃公式戦での出場機会に乏しい選手達のメンバー入りが確実視されます20170620_153020-1◇◆◇平川選手◇◆◇

――今、ご自身、状態などいかがですか?

「はい、状態は良いです」

――意識していたこと、調整などでどんなことが・・・

「うーん、まぁ、自分としては個人的には、こういった試合でチャンスが来るのではないかというのは、常に視野に入れながら準備はしていますので、こういった試合で自分だけでなく、普段なかなかチャンスがもらえない選手がいかに良いパフォーマンスを見せられるかというのを非常に大事になる試合になると思います」

――気をつける部分など、他にどんなことがありますか?

「試合としては立ち上がり、試合の入り方と、そこから立ち上がりから圧倒していくという気持ちで、向こうに何もやらせない気持ちで入ってなければいけないと思いますね」

――この間、練習試合もしていますが、またフルコートで…ってなった部分での違いなどというので、守備面の違いもあると思いますが、どうですか、その辺は…

「イメージとしてはこの間の大学生とやった試合で、2本目、3本目をあした中心になると思うメンバーでやりましたが、そこでやっているので、感覚としては良いものがあるし、その中で良いプレーが見せられた部分があったと思うので、そのイメージをもってキッチリ入っていきたいと思います」

――スピードもそうですし、先を読んでちゃんとコース消していたり、全然、その辺何か、試合勘にポジティブなものを感じます

「周りとの良いコミュニケーションあってのゲームだと思うので、この間もそういう意味では色々な周りの選手とコミュニケーションをとりながら、良いディフェンスが出来ていたと思うので、あしたも本当に誰が出ても、キッチリそのメンバーで、キッチリとコミュニケーションをとってやっていかないといけないと思います」

――相手の情報って、どれくらい入っていますか?

「まぁ、どんな形で攻めてくるのか、どんな形で守ってくるのかというのは、イメージは出来ていますので、あとは自分達のホームですし、自分達が力を見せて勝たなければいけない試合だと思っているので、自分達がいかに本来の自分達のプレーを出せるかという方が大事だと思うので、とにかく自分達のプレーをして良い試合をしたいと思います」

――林選手とは前にも一緒にプレーしていて…というところで、楽しみな面もあると思いますが…

「まぁ、あいつの成長した部分楽しみにしていますが、さらにウチがあの頃より良くなっているという部分も見せなければいけないなと思います」

――もう1個、平川さんといえば、やっぱり駒場でのプレーってところでの理解のある選手だと思いますが、そういった意味での意気込みはいかがでしょうか?

「駒場はまた独特の雰囲気で埼スタとは違いますが、浦和レッズならではの雰囲気を出してくれるスタジアムでもありますから、必ず、自分達が良いものを出せば、それにつられて良い雰囲気を作りだしてくれるのが駒場だと思っているので、良くも悪くもそのまま返ってくるスタジアムなので、とにかく自分達が持っているものを臆することなく、出せれば良いなと思います」

――本当に楽しみにしていますので…

「ありがとうございます(ニコリ)」20170620_153630-1◇◆◇田村選手◇◆◇

――今、状態などいかがですか?

「状態は悪くはないと思います」

――その辺、いつも最後までよく調整していて…という、体付きにも現れているかと思いますが、どんなことを心掛けて日々準備していますか?

「自分の課題というか、そのヘディングだったり、守備の面というのは、課題がずっと見えているので、そこをずっと練習で残ってやったりというのはずっと意識してやっているところですね」

――よく居残りでヘディングしているのを見ますが、やっぱり、ハッキリと長い距離を跳ね返せるのはみんな助かると思うので…

「そうですね。大きい分、やっぱりそこも期待されていると思うし、やっぱり負けてはいけない部分だと思うので、自分でもそこはより確実にやっていくためにもヘディングはずっと続けています」

――いつも天野コーチとの練習で両足キックが本当に強さと速さを伴っていて、なおかつ正確で…という、見ているのが好きで、気持ち良いです

「そこもやっぱり自分の持ち味なので、やっぱり、どちらも蹴れる持ち味として出せるようにしていきたいなと思います」

――あとは試合の時とかでどういう時にどう見せるかという部分が、チャレンジというイメージで、いかがですか、その辺は?

「そうですね。イメージは出来ているし、やっぱりロングボールというのが展開だったり、サイドチェンジだったり、自分でもイメージできているし、そこが持ち味だと思っているので、試合でそこを見せられたら良いなと思います」

――普段、ハーフコートでのゲームが多いではないですか?そうすると、戻る距離が倍になったりとかで、若干フルコートの面での違いなどというところで、意識するところはどうですか?

「普段狭い中でやっていて、試合勘というのが他の人よりかはないので、そのゲーム内容だったり、ゲームの流れだったりというのはしっかり見ながらやっていきたいなとは思います」

――盛岡に誰か知っている選手はいますか?

「今はいないですね。前はいましたが今はいないです」

――どんな印象を抱いてますか?

「印象…、やっぱりロングボールというのが少ないチームで、やっぱり、キーパーからつないでくるチームだとは思っているので、つなぎのうまいチームだとは思います」

――最初の競り合いでハッキリ勝って、味方につなげるくらいで…

「そうですね。攻撃の起点になれれば良いなと思います」

――福岡時代など含めて、上位争いしているチームに食ってやろうというわけではないですが、そういう野心とかは十分わかると思いますが・・・どんなところに気をつけなければいけないと思いますか?

「自分も大学の時にJ1のチームに勝っているので、その気持ちは本当によくわかるので、こちらとしたら油断しないとか、いつも通り、相手に合わせないで、自分たちのサッカーが出来るようにしていくしかないですね」

――あす楽しみにしている方々へ一言、メッセージをお願いします

「普段出れていない選手も多い中で、やっぱりみんな気合入っていると思うし、その中で自分達もサポーターにアピール出来たり、監督にアピールするチャンスだと思うので、自分達も一生懸命頑張ります」

――守備もそうですが、セットプレーでガツンと最初に決めたらもう、試合がかなり有利に動くと思いますが、攻撃で…

「そうですね。本当にセットプレーで決まるので、ゲームは。だから、そこも自分のアピールポイントだと思うのでやっていきたいです」

平川選手、田村選手のインタビュー全容、ミハイロ ペトロビッチ監督の試合前日会見の模様は、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月9日 「ここがどういうクラブなのかというのは本当にこの1年でわかったつもりです」

どうもです

練習再開2日目は、梅雨入り後にもかかわらず、なかなかの日射しでした

午前10時頃から始まり、主に11対11でのハーフコートゲームを実施

「前への意識」(監督)

素早い攻守の切り替わり、激しい球際の攻防、実戦さながらの雰囲気で選手達は鍛錬を重ねます20170609_112129-1中でも一際目立つワンプレーを見せたのは、平川選手

ディフェンスラインの裏へ流れたフィフティーボールに対し、高木選手とヨーイドン!

互いにターボ全開のトップスピード対決は僅差で背番号14が制します

「速ええなヒラさん・・・」

逆サイドからその様子を見ていた駒井選手からも、尊敬の念が自然と声として漏れました

「いやいやいやっ、ギリギリ!(ニコリ)」(平川選手)

「速かったですね。あれでもヒラさんは本気で走っているかわかんない。僕にない”のび”があったので・・・悔しかった」(高木選手)

いやはや、あっぱれ!です20170609_112136-1午前11時35分頃、ラストゴールが告げられます

5分経過・・・

膠着状態と判断したか、監督はプレーを止めました

「お昼の12時まで20分ある。それまで決まるか?」

とハッパがけ

「そんなん入るに決まっとるやん」(柏木選手)

リスタートから間もなく、武藤選手が右足で鮮やかなループシュートを沈めます

「これで終わりと思うか?」

監督は選手達が談合してゴールをもたらしたかと、冗談混じりの疑いをかけましたが、和やかムードで練習は終わりました20170609_112900-1 ◇◆◇駒井選手◇◆◇

――「あれ、右サイドの選手は誰?」って一瞬ですが思ってしまいました

「ちょっと、散髪に行った時に結構色が落ちてしまうので、黒にしてもどうせ落ちるやろうと思って、黒にしました」

――また直射日光を浴びると

「そうですね。すぐに落ちてしまうので、まぁ、何回か行ってて、『暗めにしてください』と言いましたが、それでもすぐに落ちたので『さらに暗くしてください』と言って、まぁ、これくらいで良いかなと思って。元の色やし、みんなから凄くいじられますが」

――どんな風にですか?

「まぁ、普通に…。慎三さんからは『キショッ』って言われました」

――興絽選手も黒髪のはずですが

「まぁ、俺がずっと染めているのは普通やったから、みんな見慣れていないみたいで」

――ひとつ年を重ねた(※6月6日が誕生日)という、また大人にというところの決意なのかなと

「まぁ、そうですね。それも多少あるし、高校の時に凄くお世話になったコーチというか、監督がいましたが、その人からも『黒にしろ』と言われたので。その人、凄く怖かったので『はい、します』と言いました」

――そうやって感謝の気持ちもいつまでも忘れずに…というところで…

「そうですね。あの人が自分を変えてくれたのは間違いないし、そういう人に『もう子どももいるし、結婚もしているからやめなさい』という風に言われたので、『はい!』としか言うしかなかったのですが」

――「またぐな」って指導した方?

「その人ではないです。また、色々本当に、中高とずっと色々な人に凄くお世話になったので、また違う人ですが。まぁ、その人のおかげで自分があると思っているし、別に黒も悪くないかなと自分では思っているので良いです。1年間ずつ変わっているので、監督・コーチが…」

――その方は何年の時のどんな…

「高校2年の時かな? 2年から3年にかけての人でしたが、その人は結構、初めて僕をボランチにしてくれた人だったというか…、その1年間はずっとボランチで出ていて、凄く色々とサッカーに対しての価値観というか、そういうのもガラッと変わるようなすごい監督というか、人だったので、本当に今でも、凄く、相当しごかれましたが、凄く良い思い出です」

――そのおかげで走れるようにもなって…というか…

「まぁ、それも、もしかしたらあるかもしれないし、凄くその後はメンタル的なところとか、凄くこう、“サッカー選手としてどうあるべきか”とか、そういうのもすごくしっかり教えてくれた人なので」20170609_121929-1――今、20代の半ばに差し掛かって…というところで、まだまだこれから続きはしますが、サポーターの一番入るクラブの中でプレー出来ていてというところで、この過程というか、いかがですか? 道のりというのは

「いやぁ、本当に凄く、それは、何と言うのですかね…、なかなか、レッズって入りたくても入れないところだと思いますし、僕は運良く若いうちから入れましたが、本当にここに来るためには他のチームでエースというか、中心となったそういう選手達が来るようなクラブに20そこそこで来られているというのは、僕も運があって凄く充実しているというか、サッカー人生、本当に素晴らしい生活を送れていると思っているので、あとは本当にタイトルを獲れるように…だけだと思うし、そのために本当にみんなと一生懸命、チームのためになれるように頑張っていきたいなと思います」

――やっぱり想像以上ですか?このレッズでのプレーの意味というか

「そうですね。去年は何もかもが初めてで、本当に右も左もわからなかったですが、今1年通して、ここがどういうクラブなのかというのは本当にこの1年でわかったつもりですし、まだまだ甘いところもありますが、本当にこのクラブのユニフォームに袖を通す責任感というのは本当に日本一だと思うので、そういうクラブでいることが自分のためになると思っているので、良い時間をすごしているのではないかと思っています」

――まずはリーグ初ゴールを

「そうですね。頑張ります」

――で、おととい、代表戦を取材していても、久保選手が身体張っているところを見たり、乾選手がドリブル仕掛けたりを見ると、駒井選手もそういうところで…って、この間もそういう話になったと思いますが、1個、1個という中で…

「まぁ、それは1個、1個ですが、入れるチャンスというのは自分次第で、本当に代表監督が見てくれる試合で活躍どんどん出来ればリストアップはされるでしょうし、そういうところは意識しながらも頑張っていきたいという風には思いますが」

――きょうは平川さんの走りを見て「速いな」って言っているのが聞こえてきました

「バリ速いです!バリ速いです(しみじみ)ホンマに多分、余裕で俺より速いですし、ホンマに尊敬ですね。トシ君も速いですが、それにも全然負けないくらいのスプリント。今年38歳でしているって考えたら凄いなって、本当に尊敬しかないですね」

――高木選手、一緒に並んで走って、「まだまだ本気出していないのではないかと思った」って…

「軽いですね、やっぱり。凄く軽く走っているし、やっぱりあの人の存在感というのは本当に年々増しているのではないかと思いますが」

――13歳も上の人がですよ

「そうですね。だから僕も、きょうは全然疲れて、3日のあれで身体が重かったですが、ヒラさんを見ていたらそんなこと言ってられへんなと思いました。頑張ろうと思います」

――まだまだ長いです、プロキャリア

「そうですね。とりあえず35まではやりたいと思っているので、あと10年頑張って、ヒラさんくらい、もっとヒラさん以上走れるように頑張ります」

――サポーターの日頃の支えもありますが、改めて、誕生日というところで、少し過ぎましたが、感謝の気持ちと新たな1年への決意というか…

「本当に、当日たくさんのメッセージをツイッターとか、送ってくれたりした方もたくさんいたので、そういう人達のためにも頑張って、タイトル獲りたいなと思いましたし、改めて本当にたくさんの方に支えられている、そういうクラブに身を置いているというのを痛感したので、何としても僕もタイトルを獲れるように、25歳で獲れるタイトルを全部獲れるように頑張りたいと思います」

――おめでとうございます

「ありがとうございます(ニコリ)」

駒井選手のインタビューはこのあと19時からの〈You’re The REDS Friday〉でお届けします

では

 

5月2日 「ずっとヤマさんのことを見ていた」&「そこで生き延びてきた」

どうもです

季節は新緑へ20170502_112411-1ダービー2日後、鹿島戦2日前のきょう、大原での練習は、午前10時に始まりました

ダービー出場組はコンディション回復を優先した調整

それ以外の選手は、シュート練習を中心としたメニューで汗を流しました

最近、若手選手達の動きにキレが増している印象

4月の連戦で出番が無くても、身近に偉大な最年長がいれば、当たり前か20170502_122805-1◇◆◇平川選手◇◆◇

――38歳、おめでとうございます。

「あぁっ!ありがとうございます」

――毎年こうやって花粉症が過ぎたくらいのタイミングでやっとお話ができるなと

「はい!ありがとうございます!なっちゃいましたね、38に(ニコリ)まぁ、でも、そんなに38って、思ったよりコンディション的にも大丈夫だなという感じはしています」

――変わらない、本当に…

「そうですね。もっとイメージしていた38って、もっと…、もちろんサッカー選手でいられると思っていなかったし、そんな中で本当に周りに感謝しなくてはいけないなと思います」

――何か、平川さんがまだ若い頃って、そのくらいの歳の選手って、渋みを帯びた感じのというか、時代の流れもあると思いますが…

「そうですね…、福さんと井原さんが1年目の時、一緒にやって、その時36とか35くらいだったと思いますが、かなりオッサンだなって思っていたから、プレーがどうこうでなくて、その歳離れて、12、3離れている中で、凄い、35、6でやっていて凄いなって思ったが、それを越えるまでプレーできているのは非常にみんなに感謝しなければいけないなと思います」

――あと、平川さん、元々日頃の服の着こなしだったりのセンスも抜群だから、なおさら変わらないんだと…

「もうちょっと歳相応に落ち着いたのを着ていれば良いですが、結構ラフなので(ニヤリ)」

――歳相応って、何なんでしょう・・・

「そうですね!」

――カズさんとか含めて、全体的に平均が上がっているではないですか?

「まぁ、でも、そういったカズさんとはぜんぜん比べ物になりませんが、そういった僕らの世代もたくさんの選手がプレーしていて、そういった選手達がプレーすることで、盛り上げていくという部分もできれば良いなと思っています」

――平川さんへの尊敬の念というのがチームでどんどん膨らんでいるような感じがあって…

「うーん、尊敬の念というより、歳がどんどん若いのも入ってくるし、そろそろ本当に自分の子どもでもおかしくないような歳の選手も入ってきているので、楽しみですね、そういう選手と一緒にプレーできるというのは」

――実際のお子様は、もう十分サッカー選手であることを理解した上だと思いますが…

「一つの目標でもあったし、子どもがね、自分のお父さんがサッカー選手だとわかるくらいまでやれたら良いなと思っていた部分で、逆に『やれているけどなかなか試合に出られない』という部分で子ども達も出てほしいと思っていると思うので、とにかく練習がんばって、いつか来るチャンスのためにきっちり準備をしておきたいと思います」

――準備というのもその言葉では簡単だと思いますが、色々な、ここをこうして…とかというところで、イメージしておかなければいけないところで、何が一番大事だと思いますか?

「一番は普段から練習になればウチは小さいコートですが紅白戦もよくやるし、そういった中で今もちろんJ1でトップにいるチームと毎日できるわけだから、そういった部分を大事にしていけば、必ずプレーのチャンスが来た時に、そういった選手よりは劣るであろう、プレッシャーがないだろうと、気持ちの準備はできると思うし、だから日々のトレーニング、紅白戦だったりという部分を大事にしていきたいと思っています」

――やっぱりサイドといえばクロスなどもそうですが、縦へのスルーパスとかのところでのチャレンジなど、常に1個1個のプレーを大事にしながら練習試合でも、そういう姿勢がうかがえます…

「練習試合はその延長で、よりフルコートで試合に近い環境でできるので、数多く連戦が続いている中でなかなかできないですが、少ないそういった練習試合をきっちりイメージしながらやっていければ良いと思います」

――もう、気付けば山田さん現役最後の年齢に…

「そうですね。本当にヤマさんは非常に素晴らしい選手で、ずっと同じポジションで争っていたこともあるので、ずっとヤマさんのことを見ていたし、そういった選手と同じ年齢までできるというのは本当に感謝しなければいけないと思います。伸二もそうですが、例えばここにいる選手が、素晴らしい選手達が多いですし、そういった選手から日々、年齢関係なく若い選手からベテランと言われる選手まで、僕も刺激をもらっているので、そういった部分を生かしていけるようにしたいです」

――普段、メインスタンドとかを見ていると、14番のサポーターって多いです。みんなずっと楽しみにしていると思います。

「はい!とにかく、ピッチに立てるように良い準備をしたいと思います」

――そういった方々へ、この機会なので、一言お願いします

「年々出場機会も減って、今年もどういったチャンスが来るかわからないですが、きっちり自分も良い準備をしてそういったチャンスでレッズの勝利に貢献できるように頑張りますので、変わらずサポートしてもらえればと思います」

――ご自身の経験もあるし、そこでの自信もそうですし、こちらも普段から見ている分も《絶対できる》と確信を持って平川さんがピッチに立った時には気持ちを送りたいと思っています!

「ありがとうございます!(ニコリ)」20170502_121022-1◇◆◇榎本選手◇◆◇

――おめでとうございます。34歳になって、今の心境はいかがですか?

「正直、浦和レッズで34歳を迎えるとは思っていませんでしたが、本当に嬉しく思いますし、本当にこういう…、この歳になってJ1トップレベルのチームでプレーをさせてもらえるというのは凄い光栄だなと思いますし、まぁ、どうにか試合に絡めていければ良いなとは思います」

――何でここまで続けてこられると思いますか?

「続けてこられる!? どうですかね? 何ででしょう? ラッキーじゃないですか?(笑)」

――Fマリノス時代からの印象ですが、常に競争意識というのか、そういった環境にありながら自分を高めて…というところも…

「うーん…、競争…?同じレベルのキーパーがいると自然と競争になってくるので、そういう意味で自分から好んでやってきたわけではないですが、そういうのでやってきている…、どうだろう…、競争意識…、自分らしく、あまり周りは気にせずにというのが横浜にいた時の感じだったので、そっちの方が身体が楽にできるので、今もそういう気持ちでやっています」

――「キーパーは30になってから」って言われ方もありますが、実際、選手の立場としてどう感じていますか?

「うーん、それは昔の言い方かなという、自分の中では。現代キーパーでいうと、やっぱり技術の高さよりか身長を求められているところとかがあるので、そこの年齢は難しいところもあるかなと個人的には思いますが、ここまでやってきているので、見てくれているチームがレッズなのでそこは良かったなとは思います」

――やることもどんどん増えていく分、常に成長を重ねていって、だから普通に今もそういうので歳とか気にせずにいられるのかという側面もあるのではないかと…

「そうですね!それはあるかと思います。やっぱり、ここのキーパー本当にやることが多いので相当疲れますが、そういうのを、ベースをちゃんとしっかり作って…、作ってといってももう始まっているので何とも言えませんが、本当にレッズのキーパーは難しいなと、来て改めて思いました」

――楽しめています?

「楽しめていますね!!」

――本当に練習とか、練習試合とかで「あっ、これ入るかな」というところで、ぎりぎりのところで止めるところとか、経験からなるポジショニングとかもそうですが、キーパーというのは、一番はシュートを止めてチームを救うことが大きいと思いますが、そこは自信を持っていると、やっぱり…

「そうですね。言ったらそこで生き延びてきた部分があるので、逆にレッズはプラスアルファで足元の技術、スピードもあるので、そこは疎かにならないようにというか、そこでちゃんとパワーを発揮できるようには、攻撃の足元のことばかり考えていると、守備の最後のところで力尽きてしまったりとかしてしまうような感じがするので、そこら辺は自分にあった、求められているものがあることを、自分ができるところをちゃんと見分けて、ピンチの時に最後はそういう救うようなパワーを残せておきたいなと思います」

――この街に来て…というか、チームの環境など、どうですか?移籍してからの日々って、全体的なことで

「全体的な面では、まぁ、安定はしてきたなと思いますが、まだこっちに引っ越してきていないので、5月から引っ越しますが、そこでやっと安定するかなと思います。そこからですね。街のところもあまり行っていないので、どんなものかわかっていませんが」

――スタジアムのあの赤い雰囲気の中にいると、この中でプレーしたいという気持ちがどんどん強まっているのでは…

「そうですね。あそこは誰もが多分憧れるチームですし、そこでピッチに立ってやってみたいというのはもちろんありますし、出た時にはどういう感じに自分の中で感じが見えてきませんが、凄いわくわくすると思うし、本当に試合に出ている選手は良いなと思うし、試合やりたいですね」

――今後への目標というか、サポーターの皆さんへ、一言お願いします

「本当に、いつでも出られる準備はしているので、チャンスがあれば本当にチャンスをつかんで、僕のプレーを皆さんに認めてもらえるようにがんばりたいと思いますのでよろしくおねがいします!」

平川選手と榎本選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

 

12月4日 「来年こそ真の王者になれるように」

どうもです

思わぬ形での終幕から一夜

レッズはきょうの午前、大原にてミーティングを行い、今シーズンの活動を終了しました

この中で監督からは、「もっとみんなが明るい表情で今年を終えられたら良かった。勝たなければいけない試合だった。みんなとこのまま嫌な感じでオフを迎えるのも複雑だ」というお話があったようです

ミーティング後には多くの選手にマイクを向けさせてもらいましたが、それは順を追って番組などで紹介するとして、きょうの日記では・・・
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◇◆◇平川選手◇◆◇

――きょうで今シーズンが終了しましたが、今のお気持ちはいかがですか?

「終わり方が残念でしたが、冷静に振り返ってみたら、ルヴァンカップ獲れて、セカンドステージ獲って、年間勝ち点1位。今年初めに掲げていた目標は半分以上達成出来たかなと思いました。ただ、やっぱり最後の部分、課題が残ってしまったので、それについては来年きっちり借りを返したいなと思います」

――その課題というところで取り組みたい部分はいかがでしょうか?

「まぁ、チームとしては、細かく挙げるときりがないですが、やっぱり失点のシーンだったり…の部分を振り返らないといけないし、そういった勝負強さの部分をもっともっと磨きをかけないといけないなと思います」

――きのうの雰囲気を見ていていかがですか?

「非常にああいう雰囲気を作るところまでは達成できましたが、来てくれた大勢の方達を喜んで返すことが出来なかったことは非常に残念だったし、自分も非常に辛かったですが、本当にピッチで戦った選手達は一番辛かったと思うし、監督がああいう悲しい顔を見るのも非常に苦しかったですが、とにかく来年も自分で出来ることをきっちりやっていきたいと思います」

――ご自身、来年への強い思いというのが改めて…

「まぁ、ここ数年、毎年そうやって次の年に課題を残してという形で終わっていますが、今年もそういう課題を残してしまったのは非常に残念ですが、ただ、ミシャになってから年々その悔しさと共にステップアップは出来ていると思うので、これをまた続けて、来年こそ真の王者になれるように頑張りたいと思います」

精神的支柱は真剣な眼差しで来季への意欲を口にしました

では

11月25日 「プライドを持ってきっちり証明したい」

どうもです

チャンピオンシップ決勝まであと4日

オフ明けのきょう、陽が差し込むにつれてピッチ上の雪も溶けた大原で、練習は午前11時過ぎから始まり、選手達は恒例の”体起こし”で調整しました20161125_121545-1◇◆◇平川選手◇◆◇

 

――きのうオフで、またチャンピオンシップが近づいてきて…という中で、心境はいかがですか?

「もう相手も決まったし、やるだけだと思っているので、今週1週間良い準備することだけに集中してやっていきたいと思います」

――鹿島との対戦になりましたが、そのあたりいかがですか?

「まぁ、どちらが来ても、もちろんチームとして非常に危険なチームではありますから、相手がどうこうというよりかは自分たちがどういった準備をして今年1年のやってきたものをいかに出せるかということなので、まぁ、少し、勝負強さという意味では鹿島はそういう不気味さがありますが、とにかく今年の自分達の勝ち点もそうだし、やってきたことを出せれば必ず上回って終われると思うので、そこに集中してやりたいと思います」

――何か、こういう大事なところでまた鹿島と…っていう、この因縁めいたものを感じますが

「(うんうんと何度も肯く)鹿島が非常にそういった意味では、後半少し崩れながらもきっちりそういった試合に合わせて勝利してくるのが、もちろんスコア的に引き分けでは負けという状況できっちり点獲って勝ってくるというのは鹿島らしいし、そういった鹿島に良い思いをさせないように、きっちりやらなければいけないと思います」

――ナビスコ初優勝の時とか、良いイメージもあると思いますが、タイトルマッチでの鹿島戦というのには

「そうですね。良い部分もありますが、負けて落としている試合(07年のリーグホーム最終戦)もあるし、そこはまぁ、過去のことなので、そんなに気にしませんが。今年に関して言えば、自分たちが年間勝ち点王者という部分、そこのプライドを持ってきっちり証明したいなと思います」

20161125_125733-1 ――ご自身、先日の練習試合、2試合ありましたが、そこで得たものとか、いかがですか?

「まぁ、後半に限っては後ろ3枚の左をやって、こういう時期だし、こういう年齢ではありますが、新しいものにチャレンジする部分で非常に新鮮さを感じていますし、楽しかったし、そういった部分をまた繋げていけたら良いと思います」

――大学生の俊足系のフォワードと走り合って、普通に前に行かせずにスピードで上回っていたところなど、本当にさすが!って…

「あそこは自分の持ち味だし、出てくるのをある程度予測していたので(ニコリ)良いスタート切れて出来ましたが、ああいった部分もきっちり出来ましたし、徐々に鹿島戦に合わせていきたいと思っています」

――伊藤選手が後半の途中へばってしまった時、後ろで平川さんが足を止めずに動き回ってとか、本当に何か、見ていて「恐れ入ります!」って感じでした

「いやぁ、もう、涼太郎も非常にケガもあって、久々の試合というのもあって、それはそうでありましたが、最後までキチンと動けたと思うし、自分も年齢関係ないので試合に入ったらやっぱり、見せる部分見せていかないといけないなと思います」

――2004年、また過去の話になってしまいますが、あの時の2戦目もスタメンで…という、あの雰囲気を味わえたというのは今回、プラスに働くと思います。そういうところで…、大一番ですが…

「まぁ、とにかく過去のことは過去のことなので、とにかく自分達の今年やってきた部分を出す、それだけに集中出来れば、良い結果がついてくると思います。まぁ、でも、何だろう…、どうしようああしようではなくて、やっぱりやってきたものは身体に染みついていると思うし、自信持って積極的にみんながプレーをできれば、大丈夫だと思います」

――2006年の時のチームと上回っていると先日も言っていましたが

「もう、そういった自信はありますし、常に過去のチームを乗り越えていかないといけないし、自分たちも過去の先輩達、自分もいましたが、そういったチームを、偉大なチームを乗り越えてこその今だと思うので、最後、チャンピオンシップに勝ってそういうのを証明できたらいいなと思います」

――では、ここからの“未来の平川さん”、楽しみにしています

「ハイ!(ニッコリ)ありがとうございます!」

平川選手のインタビューは、現在ON AIR中の「You’re The REDS Friday」(再放送は23時から)でこのあと、19時台後半にお届けします

では

11月17日 「監督もそこに危機感を抱いている」&「ピリッとしなければいけない」

どうもです

練習再開2日目のきょう、大原はきのうと打って変ってのポカポカ陽気でした

練習は午前10時に始まり、ウォームアップ後は11対11でのゲーム形式(4分の3コート)を行い、午前11時35分頃に終了しています20161117_112757-1「行こう行こう行こう!」(監督)

「下げるな下げるな下げるな!」(平川選手)

「前に前に前に!前向きサポート!」(監督)

「もっとさあ・・・」(柏木選手)

ゲーム中は、ポジティブなものというより、改善点を指摘する意味合いの声が多く聞こえてきました

ラストゴールとなった森脇選手のロングシュートは鮮やかそのものでしたが、それと天気とは裏腹に、ムードはスッキリでない様子

ゲームが終わると監督は付け加えるように、

「動きを止めては、走るのを忘れてはダメだよ!」

練習後は約10分間の秋空ミーティングが行われました

その後柏木選手は一目散に坂道ダッシュを実施

みんな、わかっているのでしょう

これまで痛いほど味わってきた、クライマックスでの経験を活かす時です20161117_114144-1

◇◆◇平川選手◇◆◇

――あすは練習試合

「久々のゲームというのは大切にしたいし、集中して怪我しないようにプレーしたいのと、あとは“チームとしてやる”ということを改めて実戦で確認できればと思います」

――きょうのゲームではいつも以上に平川選手の声が聞こえてきた印象です

「まあ、徐々にスイッチというかそういった部分を入れていかなければいけない中で、まずひとつ目としてあした、試合の中でね、どれぐらいチームとしてやるべきことが確認できるかが重要だと思うし、川崎との負けた試合があるので、そこの反省点だったり…まあ、リードしても失点してしまうという部分でね、ディフェンスの面も含めて、あすのような試合を大事にしなければいけないと思います」

――監督がゲームの途中、時間をかけて全体に指導を入れていましたが?

「いつも通りですよね。ひとつ奥を見て、奥に当てて動く。パスを出したら止まってないで、動く。次に3人目、4人目、5人目という形で…改めてですけどね、いつも通りのことですけど、ここに来てね、やっぱり動きが少なかったりした部分の指摘もあったし、常に全員が攻撃参加して、相手が掴みづらいような形を作り出さないとね…川崎戦の前半でもなかなか、やっぱ良い形で奪っても動き出しが少なかったり、後ろから上がってくるというのが少し足りなかったのかなとも思うので、そういった部分をきっちり修正していきたいと思います」

――ここ最近、平川選手の3人目の動きが、より得点を意識した、ゴールに近い位置での“相手にとっての危険な走り”を出来ているように見えます

「得点もそうですけど、やっぱりワイドとしてね、前の3人にボールが入った後、ボランチだったりシャドーに落とされた次に、3人目として裏に抜けてサイドに飛び出していくというのは、常にやらないといけないので。そこへボールが来るか来ないかはパサー次第ですけど、選択肢を作っておくというのはサイドの役目ですし、そこで動きがあることによって、中も空くし…誰か1人でもそれをやめてしまえば、やっぱりパスコースが一気に減ってしまうので、パサーに選択肢を増やす意味でも、きっちりワイドとしてはね、準備して裏に抜けていくという動きをね、狙っていきたいと思います」

――自然とできるように

「そうですね、動きながら、常に動きながら、考えながら、次どこに動いて、誰が触って、3人目は誰がどこに動いて、空いたスペースを4人目が狙ってというのを、ずーっと考えながらやらないといけないので、本当に、観ているだけで難しいと思いますけど、やっている方はもっと難しいですね(苦笑)」

――きょうの練習後、監督からはどのようなお話が?

「まあ、この少し空く期間をダラダラ過ごしてはいけないというのはね、自分達もわかっているし、監督もそこに危機感を抱いていると思いますけど、本当に一回一回の練習を集中して、チャンピオンシップに向けて良い形で入っていけるかというのはね、普段の練習次第だと思うので、一個一個を大事にしていきたいと思います」

――あしたは右サイドか、左サイドか・・・

「どっちでも準備はしておきたいです(苦笑)」

――プレーに関するお話がとてもわかりやすかったので、その辺りも頭に入れつつ、あしたのゲームを観たいと思います

「はい!観てもらうと、面白いと思います(ニコリ)」20161117_113351-1

◇◆◇李選手◇◆◇

――天皇杯は結果こそ残念でしたが、ご自身のプレーとしては手応えがあったのでは?

「まあ、2得点に絡めているし、延長にね、青木にも良いアシスト出来たので、自分が出てからね、3点入っているし、やっぱ毎試合ね、得点に絡めているので、CSに向けて…という感じですね」

――青木選手へのアシストですが、カウンターの際、途中でスピードを緩め、そこからまた一気にスプリントした動きが秀逸でした

「はい・・・ありがとうございます(ニコリ)俺も青木も途中から入った選手がね、得点を生み出せたというのは期待に応えられたんじゃないかと思います。凄くポジティブに捉えています!」

――そういった存在が活性化させていくことも、CSに向けては

「いやもうチーム一丸となってね、闘って勝つことだけなんでね、誰が出ようとほぼ変わんないし、誰が途中から出ても結果を出せると思っているので。途中から出るからには得点に絡みたいし、先発で出るからには前半で試合を決めたいし、まあ選手は準備するだけなので、あとはミシャが決めること。最終的な目標は勝つことなので!」

――監督がきょう伝えてきたことは?

「まあ・・・ダラけても・・2週間空いちゃうんで、ちょっと3連休をあって弛んじゃうところもあったので…引き締めたかったんじゃないですかね、ミシャは」

――きのうもそういったお話が練習前に

「そうですね」

――監督の熱くなる性格も、李選手は充分にこれまでの経験から理解している

「もちろんもちろんもちろん!(ギラッ)わかっているし、チームもね、ピリッとしなければいけないので、ここからしっかり選手各々が意識しながらCSに向かわなければいけないと思います」

――あすの練習試合で李選手が4点ぐらい獲ると、ムードが良くなるかと

「点、点は関係ないすねあんましね!(笑)練習試合だし、CSのための練習試合をしたいです!練習試合のための練習試合じゃなくて」

――ただ、後ろから前につないで、きちっと李選手がネットを揺らしてくれれば、守ってからパスまでに関わった選手の後味も良いでしょうから

「フッフフー(笑)まあ、まあそうだと思いますね、あしたはあしたで頑張ります(ギラリ)」

平川選手と李選手のインタビューは、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2016.11.3 VS 横浜Fマリノス

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「明治安田生命J1リーグセカンドステージ第17節・浦和レッズ対横浜F・マリノス」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2016
「 浦和レッズ 対横浜F・マリノス」
…11月3日(祝・木)13:00~15:45(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ(http://www.polus.co.jp/20161102_142341◇◆◇平川選手◇◆◇
「練習後の監督の話?いや、もう、いつもと変わらないです。もう、同じことをやるだけだし、まぁ、明日が最後だからって特別なことではなくて、いつも通り、今まで通りのことを明日もやらなければいけないということですね。大事な試合になりますが、今までも全て大事だったし、そして今までやってきたことを明日も出す。相手どうこうでなくて自分達がやってきたことを続けていく。かなりハードワークしなければならないし、まず、そこで自分達に妥協なく、今まで続けたことをやることが出来れば必ずチャンスはあると思うし、勝利できると思うので、まずは自分達の積み上げてきたものをきっちり出せるようにしたいです。
まぁ、2006年の勝ち点を上回りましたが、そこと比べる必要はないと思います。年々、ミシャのサッカーの中で足りなかった分もう1歩先に行くために今年、本当に最初から細かい部分、色々と積み重ねてきましたが、特にそのハードワークして、球際、攻守の切り替えだったり、攻撃陣のディフェンス、切り替えという部分で、非常に良い形でここまでこれているので、本当にそこを最後までどれだけやれるかというのを楽しみにしたいと思います。明日、自分達がどれくらい出来るかだと思います。
考えて、楽しみながら、そして、敵もそうですが、見ているサポーター、観客も含めて、驚かせるような攻撃を見せながら、ただ、ハードワークもして、きっちり、そういった両面を見せられるように出来れば良いと思います。スピードの部分もようやく戻ってきたし、こういった感覚の中できっちり準備をして、チームの勝利に貢献できるようにしていきたいと思います。
Fマリノスとの最終戦は嫌な思い出ばかり!?もう、全然忘れていましたね。その頃のことは忘れていましたし、今、また新しい目標に向かってやっている中で非常に良いチームだと思うし、上手く若返りを図りながら攻撃的に非常に能力の高い、怖い選手が揃っている非常に良いチームだと思うので、それに負けないように、相手の良いところを出させないで自分達の良いところを出すという部分で、きっちり、そういったマリノスというチームに勝利出来るようにしていきたいと思います。あぁ、あれか…、ん? ドゥトラ選手に削られたやつか、駒場で…。それは覚えていますね。ケガ、あれ、痛かったなぁ。あれ、次の年も1年間引きずったから、あのケガで。左サイドやっているのにね。右足で上げていたけど…。まぁ、でも、そういった思いも全て乗せて、明日の試合、勝利できるように、良い準備をしたいと思います。もうだいぶ前ですが。内容よりケガしたシーンとかはよく憶えていますね。
あすは良いサッカーをして、勝利して、みんなで、今年は違うという部分しっかり見せて、最後にチャンピオンシップに向けて良い試合できるように頑張りたいと思います」20161102_144859-1◇◆◇李選手◇◆◇
「埼スタのチケット完売は、選手冥利に尽きるし、凄く大舞台なので楽しみですけど、やっぱりこういう試合に勝って、浦和レッズの歴史に1ページ新しいストーリーが築ければなって思いますね。その一員であることの幸せを噛みしめながらやりたいですね。前も言いましたが、ルヴァンカップでタイトル一つ獲って1歩目やっと踏み出したので、長い間レッズは獲れなかったですが、2歩目踏み出すことによって、3歩、4歩、5歩というのが加速すると思うので、やはり1歩目踏み出した大きな力を2歩目でステップアップしてから、本当に素晴らしい浦和レッズの歴史を作りたいですね。そうでありたいし、それしか見ていないし、自分達にはチャンピオンシップと今年、クラブワールドカップとあるので、そこでレッズがどこまで出来るのかというのが凄く楽しみだと思うので、見ている人達は、僕達も楽しみなんでね。
まぁ、途中から出る…、まぁ、スタメンで出たいですが、今は途中から出ることの方がチームにとって効果的なので、自分が途中から出ることが。なので、やはり出た時にコンディションをそこに持っていけるかとか、ゴールにほとんど絡めているので、なので、やはり自分が出た時に0―0とか1―0とかで負けている時に出て同点なり逆転なりするというのが今の自分の仕事だと思うので、チームの勝利のために戦っているので、良い感じではきているとは思っていますよ、チーム全体としては。
負けている状況であれば、出場時間は伸びると思いますよ、必ず。前半で最近は試合が決まっていないので、前半で試合が決まるように、まずはチームの勝利第一なので、この悔しい思いを途中から出た時にパフォーマンスを発揮するというのがやはりプロとしての自分の役割だと思うので。前半戦は、それこそトシとか自分達、僕が出て悔しい思いをした分、今も頑張って走っていると思うし、武藤もそうだし慎三もそうだし、誰1人として絶対に出られるという保証のないチームなので、日本一になると思いますよ。
スタメンじゃないからといって僕が不機嫌な態度を取ってしまってはね、チームはガタッときてしまうと思いますね。本当、自分で言うのもナンですが、一番自分がピースとしては大きいかなと思います。
自分達のサッカーができれば勝てるのではないですか。勝つことで自力で優勝もできるし、チャンピオンシップも優位に進められるのでね、ホームだししっかり勝って次につなげたいと思います。(ルヴァン決勝の前日もマイクを向けさせてもらい、ヒーローに)ありがたいですね。良い流れは良い流れのままいって欲しいし、僕も強い気持ちがあるので、自分を信じているし、浦和レッズが勝つことを信じているので、必ず良い方向にはいくと思います」
Come On! REDS…11:00~11:55
REDS After The Match…17:00~18:55201603051909000・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

20160428_181912
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
11:00~11:55 Come On! REDS
12:00~12:55 つながるさいたま(短縮)
13:00~15:45 RED A Live 2016(延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match
19:00~19:55 You’re The REDS(通常通り)%e5%ae%9f%e6%b3%81m・以下の番組は休止します。
11:00~11:55 リメンバーミュージック
14:00~14:55 リメンバーミュージック
15:00~16:55 アフタヌーンパラダイス
17:00~18:55 イブニングパス

10月16日 翌日の平川選手、森脇選手

どうもです

激闘、そして歓喜から一夜明けたきょうの午前、選手達はクールダウンで調整

「おめでとう」

あらゆるところでそんな声が行き交う、和やかな時間が流れました20161016_105926-1

◇◆◇平川選手◇◆◇

――あの準決勝の平川さんが出てきての…。アレがなかったら、と思うと、一つ一つのプレーが、優勝に結びついたと思うと…

「そうですね。チーム全員で獲ったと思うし、ああいう形で優勝に貢献できて非常に自分も嬉しかったし、まぁ、だから、やってきたことを変えずに最後まできっちりと準備して、またそういうチャンスがあったら、来ることを考えながらトレーニングをしていきたいと思います」

――1周回った後、平川コールがありましたが、それも、そういうサポーターの気持ちだと思います

「そうですね。そういう気持ちに応えられるようにきっちりやっていきたいと思います」

――ちょっと照れくさそうにしているようにも…

「そうですね(苦笑)メンバーにも入っていないのに、試合にも出ていないのにコールされるのは恥ずかしかったけど、その気持ちというのは届いたし、やり続けなければいけないなと思いました」

――何か1つタイトルを獲ることで、トントントンと、2003年の時もそうだった、カップ戦がきっかけというのがあったと思いますが、明るい兆しとか…

「本当に、大一番という試合は特別なものだし、そこで勝つというのが本当に今後のレッズのサッカーにとって一つだけ足りない部分はそこだと思うから、そういった大一番、勝負に勝ててタイトル獲れたというのは、非常に文句を言うところないし、レッズはどこも止められないというくらいになれるように、またリーグも引き続き頑張りたいと思います」

――ACLの時、5人目に蹴りましたが、あの遠藤選手の心境というのか、何か…

「まぁ、今日ちょっと朝、話をしたけど、他のみんなよりかはプレッシャーがないのかな、と、逆に。1人周作が止めてくれてるし、外してもサドンデスという部分で少し余裕を持って蹴れたのではないかなと、自分もそうだったけど。でも、俺より良いコース蹴っていましたよね(笑)俺は触られてマジ危なかったし、ギリギリでしたが良かったです(笑)」

――そういう局面、今年また迎えるでしょうから、その時、平川さんの力を頼りにしていますから

「頑張ります!」

――ちなみに、午後は浦和駒場に懐かしい方々が集まりますが、会いに行ったりは?

「まだ俺はOBじゃないから、行ったら俺もそうなっちゃうから(ニコリ)」

※午後に行われた【浦和駒場サッカーフェスティバル2016】の話題は、今週水曜日かも木曜日にお届けします。内舘秀樹さん、阿部敏之さん、斉藤豪人さん、山田暢久さん、池田学さんにインタビューしました。

「身近な存在の平川先輩(清商OB)がまだまだ頑張ってくれているので、陰ながら応援しています。まだまだ頑張ってもらいたいです」(池田学さん)20161016_133805-11

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◇◆◇森脇選手◇◆◇

――一夜明けていかがですか?

「まぁ、嬉しいですが、そんなにまだ実感はないですね。昨日カップをみんなで掲げた時にはそういう実感はありましたが、きょうはもう次に向かっている感じですね」

――ってことは、実感があったと

「昨日だけありましたね!昨日みんなでカップを掲げた時に、紙吹雪っていうんですか、バーッて、やっぱりあの光景は素晴らしいなというのはありましたね」

――で、単独でカップを掲げた瞬間の盛り上がりというのも、ハイライトシーンでした

「そおでしたね~!1回目はみんなシカトかなと思っていましたが、2回目は喜んでくれるかなと思ったら2回目も全然みんなでシーンとしていたので、なおかつサポーターもブーイングだったので、いつまでもこういうキャラなのかなという感じでしたが、嬉しかったですよね、やっぱり」

――求めていた通りでしたか?

「まぁ、求めていた部分と半分期待を裏切ってくれるのではないかという両方があったので、半々でしたね(汗)」

――でも、愛されている証じゃないですか?

「本当に愛されているかわかりませんが、でも、僕にとっては一番幸せな空気でした。チームメイトもそうだし、サポーターの皆さんも、ブーイングって言うんですか、そういうのをしてくれて、何か僕も幸せになったというか…。おかしいですけどね、普通は。でも、嬉しかったです」

――ここ(左頬に傷)、どうしましたか?

「ここは相手にやられたか…でしたね」

――勲章?

「もう、本当に戦った証じゃないかと思っているので…。でも、120分、PKになる前に決着つけたかったですが、みんなが頑張った成果ではないかと思います」

――延長後半、ゴールライン際で…というところでの…

「もう、本当に信じてボールを追いかけて良かったなと。もしあのまま諦めていればラインを割っていたかも知れませんが、何とかはじき出したいという思いで体が自然に動きましたが、本当にアレを危機一髪というのではないかなと、それくらいもう、多分ライン上だったので、しっかり、第5審判? 追加副審の方もしっかり見てくれたので、クリアできて良かったなっていうのはありましたね」

――「浦和レッズのために」という思いがそうさせたと

「本当にそうでしたね。本当にレッズのために頑張りたかったですし、やっぱり僕はこうやって加入させてもらって、タイトルを獲りたいという思いでずっとこの4年間やってきたこともあるので、そういう思いで昨日も、とにかくどんなプレーであっても、最後まで諦めずにやろうとというのがあったので、その成果というか、これまでやってきたものが実を結んでというところで、非常に嬉しかったです。もう、感極まりましたよ」

――自ら?

「勝利した後ですよ」

――本当に一つ一つの積み重ねで、今までも寸前までいっていたがもう一歩というところで…

「本当それですね。ここまでタイトル獲ってもおかしくないシーズンがいくつもありましたが、中でなかなかタイトル獲れなかったというところで、何というか、いわゆる勝負弱い浦和レッズ、大事なところで勝てないねと、そういう言われ方をずっとしてこられましたが、ある意味、ここ最近そういう言葉に慣れたというか…。おかしいかもしれませんが、その言葉になれて、でも心の中では『今に見ておけよ。絶対タイトル獲ってやる。こんなものじゃ終わらないぞ!』という強い気持ちをずっともって取り組んできたので、そういうところでそういう気持ちが一つ表れて良かったなと。本当に浦和レッズの歴史に少しは名前を刻むことが出来たのではないかという思いはあります」

――生バナナルヴァンを食べておいて良かったと

「良かったですね。反響がどうだったか全くわかりませんでしたが、チームメイトからインスタグラムか何かですね?YouTube?それで、何かみんな他の選手が『よく、バナナだけであんなリアクションとれたね』っていう話をしましたが、まだ映像は見られていませんが、まぁ、あのおかげが少しはパワーになったかなと思っています」

――来年はルヴァンカップと「もうひとつのルヴァンカップ」、両方、ダブルで…

「ダブルで…、どこが優勝しましたか?」

――中村憲剛さんの…

「川崎? それは知名度もあるかな? やっぱり…」

――レッズは5位

「5位だったですか? 5位か…。入賞? まぁ、来年は…」

――バナナだけであそこまでよく頑張りました

「でも、ちょっと悔しいですね(汗)」

――凄く良い編集していましたよ

「本当ですか? どうやって見られますか?」

――「森脇 ルヴァン」とか検索すれば…

「で、出ますか? You Tubeで。ちょっと検索して見てみたいなと。でも、5位は悔しいですね。もうちょっと、せめて3位以内くらいに入りたかったので。もう、ちょっと悔しいですが、来年は今仰ってくれたようにダブル受賞できるように、ダブルで優勝を勝ち取れるようにやりたいなという風には思いますね」

――そっちならブーイングでなくて歓声に包まれたかも…

「確かに。僕のトーク力が足りなかったのか、バナナメニューがダメだったのか、知名度の低さだったのかわかりませんが、そっちの敗因もしっかり考えて、今後に生かしていきたいなと思います」

――さっき愛の話になりましたが、奥様から「今後の良太次第」と言われていましたが、1個満たしたのでは?

「いやぁ、本当に奥さんも、嫁さんも、非常に、帰ったら笑顔で迎え入れてくれたので、やっぱりそういう笑顔を見ると嬉しくなったというか、ドンドンドンドンこういう光景をもっともっと味わいたいなというのはありましたね。まだまだ今年もタイトル獲れるチャンスがあるので、また奥さんの笑顔をもらえるように頑張りたいなと思います」

――サポーターも…

「はい、もっとがんばりたいなと思います」

――そこが始まりですよね

「もう、まちがいないですよね!これを1個獲ったことによって何か殻を破っていけそうな、感じがあるというか、ドンドンドンドン突き進んでいけそうな感じもあるので、この1個のタイトルで満足せずに、ドンドンドンドンJリーグ、天皇杯、クラブワールドカップと、今年タイトルを総なめにしたいなという思いがあるので、しっかり、サポーターの皆さんのサポートをまた受けながら、頑張っていきたいなと思います」

――全部獲ればもうブーイングはないですよ。

「ないかな? それはそれで寂しいけど…。ブーイングは受けたい気持ちもあるので、もしブーイングが無くなってしまえば寂しいですが、サポーターの皆さん、レッズのサポーターとタイトル獲れたというのは僕の人生の中で一番と言っていいほど嬉しかったです」

――本当に?

「その時その時に一番はありますが(苦笑)次、もし優勝すれば、それが一番に…」

――更新されていく…

「そう!更新されていくので、ドンドン。そういう感じですね。またみんなで喜びたいと思います」

――それをたぐり寄せてくれてありがとうございます

「いえいえ、こちらこそありがとうございます」

――またよろしくお願いします

「頑張ります」

平川選手、森脇選手のインタビューは今週の「You’re The REDS」でお届けします

では

9月6日 「もっと良い自分になれるように、良い6週間だったと思ってまたこれからも」

どうもです

今週からは夏前と同じく、午前10時から練習が始まりました

オフ明け恒例のフィジカル系メニューでの調整が行われ、今週土曜日には埼スタでの鳥栖戦に臨みます

「ケガも癒えた。もう一度力を注ぐポジティブな時間を過ごせた」(槙野選手)20160906_111721-1

◇◆◇平川選手◇◆◇

――先週土曜日からはゲーム形式に参加(約1ヶ月半ぶり)していて、久々にプレーしている姿が見られてとても嬉しいです。ご自身、お気持ちはいかがですか?

「自分としても久々で楽しかったし、やっぱりサッカーやるというのは素晴らしいなと改めて感じました」

――ケガした瞬間というのは、今振り返っていかがですか?

「うーん…。瞬間というのは(左足の)やっぱり痛みだったりが強かったし、思い出しても、少し、怖い思い出というか。そういった思い出もありますが、ただ、あのケガによってまたもう一度作り直すことができたし、まだケガは完ぺきではありませんが、もっと良い自分になれるように、良い6週間だったと思ってまたこれからも取り組んでいきたいと思います」

――見てても「コツコツッ」って凄い音がしたので、最初はスパイクとかすね当てとかの音であることを願っていましたが、かなり骨に衝撃が走ったような…

「そうですね。骨もそうですし、足首の内側も前も外側もほとんどダメだったので、そんな中で重い骨折だったりはなかったので、本当に不幸中の幸いで、あの状況では一番軽いケガで済んだのではないかと思います。司も大きなケガしてしまったし、本当にサッカーをやっている中ではああいうのは本当に紙一重で、司のプレーも見た感じよくありそうなシーンだったし、でも、少し間違えればああいう大ケガになる部分で自分もしばらく大きなケガをしていなかった中で、久々のケガで、そういう部分でも、もう一度良い考える時間だったのかなと思います」

――平川選手にとってこの夏というのは?

「楽しいサッカーという部分で離れてしまいましたが、本当に自分を見直す良い期間だったし、もう一度身体、フィジカルの部分で良いトレーニングが野崎さんを中心に天野さんと一緒にしてくれたので、コンディションも上がってきているし、これから終盤チームの役に立てるようにきっちりやっていきたいと思います」

――清商の夏を思い出したのではないですか?

「そうですね(笑)清商はもうちょっときつかったと思いますが(苦笑)でも、今はそういうコンディショニングのプロの人達を交えて、追い込み過ぎて逆にケガが悪化しないように、本当に慎重にできる限りのことをやってくれたので、もうとにかくここからまた自分自身できっちりやってきたいと思います」20160906_111936-1――終盤、チームとして大事な部分、自分がどう貢献していきたいか、そのあたりの意気込みを

「とにかく良い準備をして、どういう場面でもきっちり自分の仕事ができるように準備だけは怠らず最後の最後までやっていきたいと思います」

――先ほど、梅﨑選手のお話も出ましたが、「その分も」という気持ちも…

「もちろん、大きなケガをして一番きついのは司自身だと思うので、いろいろな部分でサポートしながら、あとはピッチでチーム全体で勝利していくことが司の焦りだとかの部分もなくなってくると思うので、きっちりケガを治すことに集中させるためにも、チームとして良い成績を残していきたいと思います」

――多くの方々が平川さんのプレーを待ち望んでいるので、本当に楽しみにしています

「はい、頑張ります!(ニコリ)」

”ここぞ”へ準備を進めるレッズの精神的支柱

頼りにしてます

平川選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では

 

6月28日 「年齢と共に出場機会が減ってくる中でも、その中でもね、自分らしさを出せるように」

どうもです

2連休を挟み、リーグ後半戦へ向け、トレーニングはきょうから再開しました20160628_111956-1

練習開始前には室内で、セカンドステージから導入される新しい競技規則の確認が行われ、その後は恒例のフィジカル系メニューでの身体起こしを実施

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笑顔の絶えないリラックスムードでしたが、懸垂やシャトランなどといった負荷のかかるメニューでは真剣な表情が垣間見えたことから、週末の折り返しゲームへ、選手達の程よい緊張感も感じ取れました
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◇◆◇平川選手◇◆◇

――先日の神戸戦、ベンチから戦況を見届けましたが、感じたことなどはいかがですか?

「とにかく試合内容がね、非常に難しい中でも本当に、連戦最後の試合でみんなが身体を張って、非常に良い内容、そして結果共にね、非常に良い試合を本当に出来たなという部分。そこのね、メンバーとしてベンチに入って一緒に闘えたことは凄い嬉しいことでしたね、はい」

――やはり、あの空間は良いものですか?

「やっぱりピッチにいるということはね、上から見ているのと違うし、またね、そういう中で熱い部分というのを直に感じられたのでね、やっぱり自分もまたピッチに立ちたいし、そういう気持ちを非常に強くさせてくれました」

――試合後に【WE ARE DIAMONDS】を歌っている時の平川選手が見せた何とも言えない表情が印象的です。やっぱり、赤いユニホームが似合うなぁと思いました

「フッ(笑)そうっすか!?まあやっぱね、みんなで試合のあと歌えるというのはね、良いことだなと思いますね(ニコリ)」

――チームとしては3連敗のあとホームできちっと2連勝できたというのは大きかったと、きょうの雰囲気からも見て取れます。後半戦へ、良い感じに行けそうな感触はありますか?

「うん!非常に難しいね、3連敗のあとの東京戦で2失点から始まり、非常に厳しい精神状態というかね、そういったメンタルの状況からあの試合をひっくり返したというのは、ただの1勝じゃなくてね、シーズン通して恐らく価値のある大きな1勝だったと思うのでね、あの苦しい試合を乗り越えたことで、神戸戦も心身共に疲れている中で、みんな最後まで走っていたし、やっぱそういう“勝ちに飢える”という部分が非常に出ていたと思うので、セカンドステージがまた始まるけど、非常に良い入り方が出来るんじゃないかなぁという風に思うので、今週末の福岡戦、きちっとした入りをして良いスタートを切れればね、今の良い雰囲気というのを続けていけるんじゃないかと思います」

――昨年は追われる立場で、今年は追う立場。その違いをどう感じますか?

「まあどちらが楽かといえば恐らく、追う立場。気持ち的にも楽だと思うし、追われる方は勝ち続けるしかないという部分で、色んなプレッシャーを特に最後の方は感じてくると思うし、本当に1試合1試合大事に戦って、シーズンが終わる頃に一位でいられるように、大事に闘っていきたいです」

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――ご自身としてのリーグ前半戦を振り返ってみて、いかがですか?

「まあ自分としてはね、出場機会もなかったし、非常に苦しい中ではありましたけど、ただね、そういった中でも残っている組の選手達と非常に良いトレーニングを積めているから、どっかでね、これから夏を迎えて終盤、けが人だったり疲れが出てくると思うので、そこできちっと…起用してもらった時に結果を残せるように良い準備を続けたいと思います」

――この半年間、こんなに平川選手の試合でのプレーを観られなかったのは初めてです

「まあ、いち選手として試合に出ることを目標にやり続けるしかないし、そういった部分…年齢と共に出場機会が減ってくる中でも、その中でもね、自分らしさを出せるように、チャンスが来たときのことをきっちり考えて良い準備を続けたいと思います」

――スピードはもちろんのこと、最近はボディコンタクト時のパワーが増しているようにも見えますが?

「まぁでも今年、野崎さんが色々採り入れてくれていますので、上半身のトレーニングも今年はかなりやっているので、まあ、僕だけじゃなくチーム全体としてそういった成果が、これからもっと出てくるんじゃないかと思います」

※最後は質問ではありませんが、その言葉を伝えたあとに見せてくれた・・・

――神戸戦では選手紹介の際、岩沢さんが平川選手の名前をアナウンスしたとき、凄く大きな拍手が沸いた印象です。みんな待ってるんだな、と改めて感じたので、そのサポーターの気持ちを忘れないでいていただきたいと願います

「はい!がんばります!ありがとうございます!!(ニッコリ)」

とてもとても明るい表情が、今でも目に焼き付いています

次は試合のピッチで、ここぞの場面で自身の存在を示してくれることでしょう

そう確信しています

平川選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では