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7月10日 「監督を信じてやるだけ」

どうもです

試合前日のきょう、練習は非公開で行われました20180710_121711-◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――以前から「キャンプがこわい」と話していましたが、実際に今終えてみて手応えとしては?

「キャンプに入るまでがしんどかったので、そこでしっかりと耐久ができていたので、乗り越えることはできたかなと思います(ニコリ)」

――どんなところを高められたと思いますか?

「やはり攻守の切り替えの部分と、守備の方法というのは監督に人それぞれ違う部分だと思うので、しっかりとブロックを作った部分からスイッチを入れるという所と、攻守の切り替えのところかと思います」

――チームで同じ時間を過ごしたことで、感じ合えたことはありますか?

「より監督のミーティングもたくさんありましたし、監督がより“勝つ”ということにこだわってるっていうのは全員共通して認識できた部分かなと。スローインひとつ、セットプレーひとつでゲームは変わるっていうのを今までのどの監督よりもそういうところを重要視しているというは全員がわかったのかなと思います」

――局面ひとつひとつのトレーニングの要素がすべてゲームの中で合わさった時、どのようなサッカーが展開されるか。観る側はもちろん、プレーする側も楽しみなのでは?

「本当にね、現実的にひとつずつ勝ちをつかみとっていくというサッカーだと思いますし、それで実際に3連覇という結果を残していると思うので、自分たちはこの監督を信じてやるだけだと思いますし、まだ来てそんなに日にちも長くないですけど、時にうまくいかないこともあると思いますし、そこでブレないで監督のやることについていければと思います」

――サイドで連動してから中へセンタリングを送り込む練習ひとつでも、監督から多くの攻撃パターンが提供されていて、言葉の説明ですぐに理解して実践している宇賀神選手が素晴らしい

「まあでも、やっぱ局面局面で巧く良い距離で三角形を作って、そこからのコンビネーションというのを非常に監督は重要視していると思うし、ある程度の形は示してくれているので、あとは自分たちの精度次第だなと思います」

――以前の3-4-2-1であれば、ビルドアップ時にまずは4-1-5の形を作り、そこからまた連動していましたが、今は流れの中で動きながらポジションを取ってそこへパスを送るようになっているかと

「まぁ自分のポジションもね、ただまずは高い位置を取るというよりもボールの流れの中で臨機応変にパスコースを作りながらというのが前と違う所かなと思うので、まだ自分は試行錯誤しながらやっている(苦笑)部分もあるかと思います」

――宇賀神選手は戦術理解度と流れを読む力が高いのですぐできるはず

「まぁでもそこが自分の長所でもあると思いますし、いち早くそれを理解して、チームの勝利につなげなければいけないと思います」

――松本山雅FCの調子も良さそうですが、どんな印象ですか?

「本当に自分たちと試合をするためにしっかりと順位を上げてきたなっていう(ニコリ)感じもしますし、前節で首位に立ってっていうところで非常にチームとしての状況も良いと思うし、ずっと反町さんが長い間指揮していて、やっぱりベースとなる部分があるとチームとして強いと思うので、間違いなく難しい試合になると思うし、この気温も上がってきて、1点がゲームを左右するかと思います」

――誰が出るか分かりませんが、高崎選手がいます

「本当に彼とは浦和でもやってますし、非常に人としても素晴らしい良い先輩でもあるので、そういう選手と対戦するのは凄く楽しみにしてますし、彼も松本で大活躍して今の地を築いていると思うので、そういう選手に対してしっかりと“浦和レッズは凄いぞ”と結果で示さないといけないなと思います」

――09年、天皇杯は大学チームに登録されていましたが、Jではレッズのメンバーに入っていました。松本での天皇杯での試合に対するイメージを払しょくしたい方も多いかと思います

「まあ、あのー、そのことばかり言う人もいますけど、Jリーグでも戦っています。天皇杯っていうのはそういう試合が数多く起きる大会だと思うので、本当に難しい試合になるなと思うので、どんな形でも勝ちたいなと思います」

宇賀神選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月7日 「そうしなくちゃいけない」&「フルスロットルで行きたい」

どうもです

Y.S.C.C横浜戦から一夜明け、甲府との第2戦を2日後に控えたきょう、練習は午前11時30分頃から始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手たちはリカバリー系メニュー、それ以外のメンバーはパス&コントロールやシュート練習で調整

あさっての試合で今持つ全てを出し切り、気持ち良くワールドカップの中断期間を迎えたいものです20180607_113613- ◇◆◇青木選手◇◆◇

――昨日の試合を戦って、得られた手応えっていかがですか?

「まぁ、点が取れて無失点で終われたのは良かったかなと思います」

――その前の甲府との第1戦を踏まえて意識した部分とかいかがでしたか?

「まぁ、非常に何をこれをと意識したものはないですけど、まぁやっぱりね、入りと…入りは上手くいきませんでしたけど、相手がね、結構ガアッて来たんですけど、まぁ前半と後半の入り、球際を、そういった部分をやろうとは話して試合には入りました」

――その辺り、集中した面も良い方向に働いた

「まぁ、ですし、まぁ天皇杯っていうのはあぁいう雰囲気に、雰囲気とかもあるんで、あの、そこはしっかり、あの、感じながら粘り強くやろうっていうのは話して入りました」

――次、第2戦ですけど、第1戦通じて甲府がこういうチームだとか感じた部分っていかがですか?

「まぁ、戦ってくるし、しっかり守備を敷いてくるしっていうのは…で早いカウンターとか狙ってると思うんでそれは感じた、1戦目で感じたことではあります」

――そこで、3点を最低でも取ることが求められるこういう状況、どういったところを大事にしたいですか?

「まぁ、まず1点。で、失点はしない。しっかりリスクマネージメントしながら点を取りに行くっていうのは大事かなと思います」

――その辺りで、かなりバランスっていうところも大事になってくると思うんですが、ポジション的にもどうですか?

「まぁ、やっぱり昨日の試合でも多少もっともっとバランスをみた方が良かったかなってシーンは多かったんで、整理して土曜日はね、入れたらなと思います」

――あのACLの経験踏まえても、このホームでの第2戦で今までも逆転何度も経験してるんで、また再現みんな期待してると思うんですけど

「まぁ、そうしなくちゃいけないとは思ってます」

――ずっと試合続いてきましたけど、ひとまず明後日試合すれば、ではありますが、改めて意気込み・抱負をお願いします

「やっぱり、上にいくためには絶対に勝たないといけないんで、しっかり良い結果を出したいと思います」20180607_114852-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――山田直輝選手とボールを通じてコミュニケーション取ってるのを見るだけで、こちらまで心が和らぎます。あぁいう時間っていかがですか?

「まぁ、あの“ボールで語る”」じゃないですけど別に特に喋ることなく、まぁリラックスしながらあぁいうふうにね、蹴ることができるのは良いことだと思いますけど」

――色んなタッチをしてみたりとか、お互いサッカー好き同士で本当に何とも言えない空間で

「自分達は特に意識はしてないですけど、お互いに次の試合に向けてしっかり準備をしていきたいなっていうふうには思ってます(ニコリ)」

――昨日の試合を観てて、“行くぞっ”っていう瞬間をやりきるっていうところを見せると結果ついてくるのかなとも思えたんですけど。手応えどうですか?

「まぁ、前半はね、特に難しくなるというのはわかってましたけど、どちらかというと自分達の良い軸から相手に流れを持っていかれるというようなシーンが多かったように思うので、そこは前半のうちにしっかりと修正して、特に僕が思うには直輝が入ってきてから、“守備のスイッチ”を直輝は入れてくれたと思うし、そこから自分達に流れが入ってきたと思うので、そういう守備の部分でもやりきるっていうところが重要だなっていうのを改めて昨日の試合で分かったと思いますし、まぁゴールが生まれた部分もやっぱりやりきるっていうところから生まれていると思うので次の試合特に自分達2点ビハインドなので、もう笛が鳴った瞬間から思い切ってプレーしなきゃいけないなっていうふうに思います」

――次、大事なところってどうですか?

「まぁ、昨日の試合でもそうですけど、2-0っていうのは一番難しいスコアだと思うので前半のうちに試合を動かせれば間違いなく自分達のゲームになると思いますし、まぁ甲府はこの間の試合でもわかるようにしっかりと守ってカウンター、セットプレーというところから点を取ってくるのが得意なチームなのでまぁそういうチームを崩すのは簡単ではないと思いますけど、そういうチームと対戦する時こそやはり思い切ったプレイっていうのは必要になると思うので、ま、フルスロットルで行きたいなと思います」

――“守備のスイッチ”と話した通り、2013年の川崎とのナビスコカップ第2戦とかのように、ビハインドの状況でどんどん前からはめてはめて、2次攻撃が沢山できってっていう展開ができたらと思いますが、やっぱ前からっていうところがひとつ大事になってきますか?

「まぁ、甲府の後ろの選手はあまり足もとが上手な選手はいないとこないだの対戦でも思いましたし、どんどんどんどんプレスをかけて、連戦の最後になりますし、もうすべて出し切ってスタートからガンガンプレーしていきたいなっていうふうには思っています」

――ACLで何度も逆転してるっていう成功体験として良いものはありますか?

「まぁ、あれがあったからこそ今回の試合でも《行けるんだぞ》っていう気持ちをすごく強くありますし、まぁ、観てる人もやってる人も逆転ほど気持ちいいものはないと思うので、ま、甲府もねこの間の試合で3点、4点取れるシーンは沢山あったと思いますけど、それを取らなかったっていうツケをしっかり与えてあげないといけないなと僕は思っています」

――今おっしゃった通り、観てる人もやってる人もずーっと試合試合試合って続いてひとまず明後日で・・・

「また、長い間中断してしまうので、明後日沢山の人に観に来てもらって一緒に最高の夜にしたいなっていう風に思います(ニコリ)」

青木選手と宇賀神選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2018.5.13 VS SAGANTOSU

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、2018明治安田生命J1リーグ 第14節「 浦和レッズ 対 サガン鳥栖 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・5月13日(日)13:30~16:30

◇◆◇西川選手◇◆◇
「いつも通りの良い練習ができましたし、雰囲気も非常に良い中で明るく“やる時はやる”でしっかりと練習できていると思います」
――名古屋戦をスタンドから見て
「監督も代わって初めて4バックを採用して、ある程度どちらのシステムも使えるなという感覚で見ていましたし、自分がプレーしている時の感覚でイメージしながら、外から見ると色んな発見もあって、あしたに活かせるんじゃないかなと思います」
――鳥栖の印象
「なかなか結果が出ていなくて、失点も続いてきているという意味では、非常に危機感を今持って戦っていると思いますし、自分たちも順位がそんなに離れていないし勝ち点も離れていないので、下にいるチームに対して、しっかり自分たちも勝って上に行くように、自分たちもやっぱり広島の勝ち点というのをひとつの目標にしていますし、一個一個目の前の相手というのをしっかりと倒していかなければいけないと思っています」
――強いストライカーが揃っている鳥栖
「非常に素晴らしい選手がいる中で、一発があるというところがゴールキーパーとしてもしっかりと頭に入れておかないといけないですし、ボールを保持する時間というのが、あしたは長くなるかもしれないですけど、そうなった時に一番気を付けなけれいけないのが一発の恐さというところで、とにかくリスクマネージメントを怠らず、しっかり声を出して、自分もとにかくボールが来ていない状況でもしっかりと試合に入っていくということを心掛けてやって行きたいと思います」
――権田選手
「権ちゃんと久しぶりに対戦できるというのは楽しみですし、本当に彼の良さっていうのを知っていている選手がレッズにも多いですけど、彼から必ず点を取って、チームとして勝利できればなと思います」
――笑顔でシヤッターを降ろせるように
「そうですね!しっかりとNice Save!をして、無失点でShut Outしてシヤッターを降ろせるようにしたいと思います」
◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「オリヴェイラ監督になって、まずは練習で非常に厳しいメニューが多いなというような印象がありますし、今はなかなかチーム全員が集まって練習というのができないので、対人の練習が多くなっているのかなと思いますけど、あとはやっぱりセットプレーにこだわっているというのが、より1点の重みというのにこだわっているのかなというふうに感じます。勝利に対しての飢えを全員に植えつけるというような練習だったりミーティングなのかなというふうには思っています」
――ご自身は代表でケガをして、しばらく試合に出られない時期も経験して
「ケガをしている間に監督が代わったりだとか、大槻監督になってもう一度全員が勢いを取り戻したりだとかっていうのを見ている中で、早くピッチで勝利に貢献したいなという気持ちは凄く強く持つようになりました」
――鳥栖の印象
「今シーズンは非常に難しいシーズンになっているのかなというふうには思いますけど、やはり鳥栖の選手というのは“走る、戦う”というベースがしっかりしているチームですし、監督もしっかり守備から入って守りきるというようなイタリアらしいサッカーというのがあると思うので、自分たちも今、なかなか難しい順位にいますけど、あしたは非常に難しいゲームになるかと思います。前節は非常に難しい結果になってしまったので、まずはホームで勝って、勢いをつけたいと思います」
120205_150003_MCome On!REDS・・・12:00~12:55
REDS After The Match・・・18:00~18:55
協力
【 武蔵浦和クマさん保育所 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】
【 イヌの大学・イヌバーシティ 】
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~12:55 Come On!REDS
13:30~16:30 RED A Live 2018
18:00~18:55 REDS After The Match
・以下は休止します
JP TOP20/リゾートウインズ/スーパーステーション!/フォークスクランブル/スタンド・バイ・ユー(再放送)

RED A LIVE 2018.4.28 VS Shonan Bellmare

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第11節「 浦和レッズ 対 湘南ベルマーレ 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月28日(土)15:30~18:30

20180427_113500-  ◇◆◇菊池選手◇◆◇
――花粉症もだいぶ良く…
「まあまあまあ、まあ(苦笑)もうちょっとっていう感じです」
――連戦はまだ半ばぐらいですが、監督代わって感じていることとしては?
「まだ全てに着手できていないでしょうし、こういう連戦の中でじっくりと練習もできないというのはあると思うんですけど、監督の考え方や熱さみたいなものは伝わっていますし、そういうところでやっぱりそういう思いに応えたいという思いは強いです」
――次の試合のポイントを
「前節、柏にあのような悔しい負け方をしているので、もう勝つことだけ考えてやりたいと思いますし、それに見合うプレーというか、そのためのプレーを選択して、そのためにしっかり頑張りたいと思います」

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――オリヴェイラ監督に代わって
「監督も話していたように、『まだ自分の色を出すには時間が少なすぎる』ということで、なかなか監督のサッカーでっていうのはまだ出来ていない状況かなと思いますけど、セットプレーのところだったり細かい部分にテコ入れしている感じです」
――構築段階だからこそ、宇賀神選手の守備での落着きは柏戦での伊藤選手への対応を見ても頼もしく
「柏の強みというのは右サイドだと思っていましたし、特に今シーズンで言えば伊東選手がチームを引っ張っているというのは明らかだったので、そこは自分が抑えられれば相手はそんなに良い攻撃はできないだろうと思ってしっかりと対策できたかと思います」
――手応えも感じた中で、コンディションはどうか
「まあでも一か月離脱していたので、フィットという部分ではもう少しかと思いますし、今、2連戦を通じて、思ったより体に来てるなっていうのは感じます(苦笑)」
――色々と頭も使うので
「そうですね、監督が代わったりとか色々と新しいことを吸収しながらやっている状況なので、凄い難しい中でやっていますが、それが自分の成長にもつながるかなとも思います」
――湘南戦
「湘南は全員が走って戦って、という本当に素晴らしいものがあると思いますけど、自分たちがそこを上回ってなおかつクオリティでも上回ることで勝利が近づいてくるかと思いますし、今は湘南も前節しっかりと結果を残してこの連戦を戦ってきていると思うので、自分たちもまず監督が代わってからまずはひとつ勝利が欲しいですし、この厳しい中で全員で勝利を手にしたいと思います」
――梅﨑選手がいたから成長できた部分もある。今度は対戦相手として
「そうですね本当、梅﨑選手とは8年近く一緒にプレーして、本当にプロとしてどうあるべきかということを学ばしてもらった先輩ですし、またピッチの中でも切磋琢磨しながらお互いに成長できた関係だと思うので、そういう選手とまた違うチームの相手として対戦できることは楽しみですし、ただ単に負けたくないと思います。ボール持ったら常に仕掛けてくる。ゴールを目指すっていう姿勢で来ると思うので、自分負けないように押さえたいと思いますし、彼の得意な形に持っていかせないっていう、頭を使ったプレーをしたいなと思います。対策は自分の今までの経験だったりとかあると思いますけど、最終的に気持ちと気持ちのぶつかり合いだと思います」
――終わった後、称えあいたい
「そうですね(ニコリ)お互いにピッチに出られればと思いますし、ピッチで再会できるようにしたいです」
――山田直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と話していました
「僕はそんなカッコいいこと言えないです(ニコリ)」20180427_120259-◇◆◇西川選手◇◆◇
――梅﨑選手も来るだろうというところで
「そうですね、まあ司とはね、本当に特別な思いがやっぱり彼にはありますし、彼が移籍するときもしっかりと自分自身に連絡をくれて移籍していったので、司が出ることがあれば本当に一番気を付けなければいけないですし、彼にはやられたくないなという思いは強いです」
――その時どんな言葉があったのですか?
「長文メールでしたね(笑)司らしい熱い気持ちのこもった連絡をくれて、『もう一回選手として成長したい。違う環境に行ってレッズよりは厳しい環境に行って、曺監督の下でもう1回揉まれたい』っていう熱い思いがありましたし、彼も出たり出なかったりというか、本当にいろんな新しい経験をしていると思うので、そんな彼にあした会えるのは楽しみですね」
――手を分かり合っているからこそ警戒すべきところは?
「そうですね、彼の積極的なシュートを打つ姿勢、左も右も素晴らしいシュートを持っていますし、彼がペナルティエリア付近で持つと仕掛けてくるので、そこはもう昔から変わっていないスタイルなので何としても向こうも点を獲りたいと思って戦ってくると思いますし、僕は何としても止めたいのでそこはしっかりと仕事ができるように準備をしていきたいと思います」
――ちなみにさっきのメールには長文で返したんですか?
「いやっ、意外と長かった気がします意外と(スマイル)その気持ちのこもったメールには。さすがにスタンプ1個では返せないです(笑)自分のスタンプだけでは返せなかったですね。親指が動いちゃいました(笑))」
――要約すると、どんな気持ちを込めたのですか?
「まああのう、司とはね昔からやってきてまた一緒にプレーできたと思ったら、司が去っていってという感じで寂しさはあるけれど、司の性格は知っているんで昔から向上心と努力っているのは彼に当てはまる言葉で彼の性格はわかっていたんで彼を本当に応援したいなという気持ちを込めて僕も色々と送りました」
――良い関係
「チ―ムを離れてもちょいちょい連絡を取り合っていて自分たちの状況、連絡を取り合っているんで、きょうは連絡せずに明日を楽しみにしたいと思います」
――直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と言っていました
「カッコいいこと言うなあいつ!」
――宇賀神選手は「そんなカッコいいこと言えない」と
「らしいらしい!ウガらしい(スマイル)彼(梅﨑選手)のシュートを止められるようにしっかりと準備します」

協力
【 さいたまたいよう保育園 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】
【 高所作業車のレンタル&リースのオートレント 】
【 見沼天然温泉 小春日和 】120205_150003_MCome On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・12:00~13:55 AKANE の Catch The Music!(1時間繰り上げ)
・14:00~14:55 Come On!REDS
・15:30~18:30 RED A Live 2018
・20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye

RED A LIVE 2018.4.21 VS HOKKAIDO CONSADOLE SAPPORO

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で午後4時から行われる、明治安田生命J1リーグ 第9節「 浦和レッズ 対 北海道コンサドーレ札幌」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月21日(土)15:30~18:30

協力
【 川口まりーな保育園 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】

◇◆◇槙野選手◇◆◇
――現体制最後のミーティングではどのようなお話がありましたk?
「いや、いつもと変わらないです。はい。勝つだけの準備と勝つだけの試合をしようという話でした。もう本当にいつも通り、この試合だからといって特別な意識はないですし、特別なこともないですし、大槻さんがやってきたことの全てをこの一戦に出すだけだと思っています」
――きのう練習でもうまく声を出してボールを奪えていて
「まあ一番、キツイ年齢なので、周りを動かしてできるだけサボりながら(笑)声でボールを奪う!はい」
――そのあと、ボックスアウトについても大槻監督から
「あーはい。そうですね、自分たちのミスから色んなことを修正して取り組んでいますので、同じミスがないように、そして自分たちが前進しなければいけないと思うので、そういう意味では普段の練習から取り組めているかと思います」
――札幌の印象
「昨年と全く違うサッカーをしてますので、もちろん監督がミシャになったことで非常に攻撃的なチームになったとは思いますけど、どのチームもポジティブな面はありますけど、ネガティブなところを突いていかなければいけないと思っていますので、隙はあると思います」
――どういうところに?
「それはあしたの試合で僕たちが見せます」
――お互いを良く知る同士、心理面は
「ミシャは僕たちのプレースタイルやキャラクターなんかもわかってると思いますけど、ミシャがこのチームを去って半年以上が経っていますけど、そこから僕たちもアップデートされていますし、色んな知識、経験、色んなものを蓄えてあした臨むわけで、また違った選手としてミシャの前でプレーできればと思っています」
◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――ケガからの反動はいかがですか?
「もう全然問題ないです」
――4週間という診断のところ、早めに復帰できたのは大きいのでは?
「そうですね。ケガしている間に監督が代わって、また新しい監督が来るという状況で、そのチームが苦しいときにチームの助けになるということはなかなかできなかったんですけど最後、僕は大槻さんとも一緒にトップチームでね、仕事をしていましたし、次がラストになりますけれど、そこでしっかりと勝利に貢献したいなと思いますし、まあまた新しい監督も決まってまたここから全員がゼロからのスタート思うので、あしたの試合に出るチャンスがあればしっかりとねアピールしたいなと思います」
――リハビリ中も色々なことがあってっていう中での思いっていうのは、色々なことが頭をよぎったと思いますが
「チームが苦しい中で監督が代わってみんなが生き生きプレーしているっていうのをうらやましく見ていました」
――その辺りを含めてですけど大槻さんになっての強みをどう感じていますか?
「『ひとりひとりが1試合1試合1分1秒をしっかりと大切にプレーしなさいと。自分たちにはこれだけ熱く応援してくれるサポーターがいるからそれに対して自分たちがピッチでしっかりと示すんだぞ』っていうのを再確認させてくれた監督だと思います」
――次は札幌戦というところで心境はどうでしょうか?
「お互いにチームとしてもチームの結果として非常に上向きな対決だと思いますし、札幌はミシャが監督になってから非常に魅力的なサッカーをしていると思いますし、なおかつ結果がついてきていると思いますけど。まあうちのホームではそうはさせないぞっていう、非常に難しい試合になると思いますしチームとしても非常に戦い方がハッキリしているというかミシャの色が出ているチーム状態だと思うので、非常に苦しい展開になるとは思いますけど最後、笑うのは自分達だと思いながら強い気持ちでやりたいなと思います」
――相手の嫌がることをするのがひとつ、ミハイロスタイルの特徴。その逆をまたっていうところだと思うのですが、どんなところがポイントになりそうですか?
「まあ自分たちは、5年半ミシャの下でやってきてやりたいことっていうのはわかっていますしまあ、どこをっていうのは自分たちがピッチで示せれば良いと思いますし、自分達、浦和で監督をやっていたプラスアルファ相手には高さっていうポイントがひとつ加わっているのでそこをやらせないっていうのがひとつポイントになってくると思います」
――ホームでのっていうところで楽しみじゃないですか?
「そうですね、僕もだいぶ遠ざかっていましたし相手のミシャも杉浦さんとか凄い楽しみにしていると思うのでまずはそこを楽しみながらやりたいと思います」120205_150003_M
Come On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~13:55 AKANE の Catch The Music!(1時間繰り上げ)
14:00~14:55 Come On!REDS
15:30~18:30 RED A Live 2018
20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye

3月16日 「やっぱりこういう時って練習からだと思う」

どうもです

G大阪戦2日後、Fマリノス戦2日前のきょう、時折気にならない程度の小雨ぱらつく大原で、練習は午前10時に始まりました

G大阪戦にスタメン出場した選手はコンディション調整

それ以外のメンバーは、7対7でのハーフコートゲームで実戦感覚に磨きをかけます

ラインズマン有りでの、キープコンパクト

「どんどん食いついてスペースを与えないように」(堀監督)

新加入のナバウト選手は攻撃時に迫力のある飛び出しでゴールを決めるなど、存在感を示します

守備では、自陣深くまで戻り、シュートブロックに成功する場面も

ディフェンス力が高いか低いかは本番でないとわかりませんが、相手に寄せることも大事

献身性も、戻る距離の違う本番のフルコートを走ったところを見ないと…ではあります

ただ、少なくともきょうのゲーム形式ではそのようなプレーを見せていました

楽しみに待ちたいです20180316_105733-また、宇賀神選手がゴールラインを割ろうとする浮き球に体を投げ出す一幕も

自身はネットに突き刺さるも、ボールは外へ

失点は免れました

戦術面での約束事もそうですが、オンザボールへの強いこだわりが勝敗を分けるのも確かなことでしょう

練習は、午前11時過ぎに終わりました

20180316_110150-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――公式戦5試合を戦って見えた収穫と課題

「まあ、自分が出ている試合では勝ちがないですし・・うん、まあ・・・・後ろの作りだったり、前の崩しの部分というのは物足りないなというふうには感じていますけど、その中でポジティブな部分としては一人ひとりが走って戦うという部分を僕は出せていると思うので、そこの“後ろの作り”の部分というのをもう少し全員が明確にプレーできれば、結果というのはついてくると思いますし、その中で、ゴール前の迫力というのもまだまだ足りない部分だと思うし、あとは勝ちがない中で少し慎重になっている部分もあると思うので、そこを一人ひとりが思い切ったプレーというのは必要かなと。今はどんな形でもゴールが必要かと思うので、そういうところが足りないかと思います」

――宇賀神選手はできていると思いますが、全体的にもっと3人目の動きを積極的に

「全員がそのようなことを共有しながらやらなきゃいけない部分だと思いますし、ピッチの中で自分のポジションと近い選手同士では最低でもそこはやらなきゃいけない部分だと思いますし、全員が頭を使いながらというか、自分たちのことだけでなく、相手との駆け引きも楽しみながら…楽しみながらやるというのは少しできていないかなと思います」

――守備だと、ボールへの貪欲さとマーク対象への責任感。きょうも全身を投げ出してクリアしていた姿が印象的です

「まあ、槙野も言ってましたけど、やっぱりこういう時って練習からだと思うし・・きょう練習していた選手はこないだの試合に先発していない選手だったので、そういう選手たちがきょうの練習で自分たちがいけるんだぞというのを見せなければいけないと僕は思うので、そういうところがチーム力だと思うし、自分はそういうところを盛り上げながらやれる選手だと思うので、あのプレーだけでなく、きょうも、もっともっと全員が激しいプレーをしなければいけないのかなと思いますけど」

――そういった中で代表に選ばれたのはどのようなモチベーションになっていますか?

「チームとして結果がついてこない、あまり良くない中でも選んでもらえるということは、監督に評価してもらえているということだと思うので、そこは凄く自信にもなりますけど、今は選ばれたことに対して考えるというよりも、考える余裕というか、考えていないですね。まずはこのチームで日曜にしっかり結果を残すことしか考えていないので、それが終わったら代表にしっかり切り替えてというような形でしか考えていないです。このチャンスを活かすためにもまずはここでしっかりと結果を残さないといけないと思います」

――幸手桜高校での講演を思い出しました。「努力は報われるとは限らないけど、努力をしない限り報われない」

「本当に、こういったチャンスというのは努力していれば巡ってくると思いますし、ここは活かすもそうでなくするのも自分次第だと思うので、全力で今出せる力を出したいなと思います」

――つぎはFマリノスとのホーム戦。相手の戦い方も話題になっていますが、どんなところを大切に

「まあ細かくつないで、あとはサイドバックがボランチになったり変則的に来るというのは凄い話題になっていますけど、細かくつないできて、ディフェンスラインが凄い高いという部分では、オフェンスの部分で利点があるのかなというふうに思っていますし、ワンタッチが入れば、その高いディフェンスラインが崩せるのかなとも考えていますし、楽しみな対戦ではあります」

――20代最後のレッズでの試合

「そうですね、もう…だいぶ終わりが近づいてきたなと、思いますけど(苦笑)」

――いやいや

「最後しっかり勝って、20代を締めくくって良い30代を迎えたいなと思います!」

宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>再放送でもお聴きいただけます

では

2月22日 「自分がゲームのキーポイントになるなと」

どうもです

非公開のため練習の様子こそ見られませんが、選手たちの表情が良い感じに引き締まってきていることは確認できます

開幕まであと2日

味スタで、浦和レッズを感じたい

20180222_122410-1

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――今の気持ちを聞かせていただけますか?

「まぁ毎年開幕戦っていつも緊張するものなので、ワクワクしてる部分と緊張してる部分の半々かなと思います」

――それはいつでも変わらず?

「そうですね、もうずっと。ルーキーイヤーが一番緊張してなかったかなっていう…(苦笑)もうダメで当たり前みたいな感じでやってたんであまり緊張せずできたんですけど、それ以降は何か凄い…ちょっと緊張しちゃってるなって、久しぶりなこの雰囲気っていうようなのを味わって緊張する思いがあります」

――ここまで準備重ねてきて、自信って部分ではいかがですか?

「体もだいぶ動いてますし、堀監督のやりたいサッカーっていうのもかなり浸透してきてると思うので〈早く公式戦やりたいな〉っていうような気持ちです。入りの部分は全員すごい重要かなって思います」

――堀さんと共にという中で、特に取り組んできたこととしてはいかがでしたか?

「昨シーズンから守備の部分ではだいぶ改善されたと思いますし、しっかりとしたチームとしての堅守から速攻っていう部分はキャンプの中で戻せていったと思いますし、そこプラスアルファで今シーズン、キャンプの中でも攻撃の部分もトレーニングでやってきたので、基本ベースはしっかりとした堅守から速攻、そこからボールをつないでボール保持の時間を長くして点を獲るっていうのは基本スタイルになるかなっては思います」

――そこでやっぱ点を獲るってことも大切で、以前のシステムの時より長く走ってからクロスっていう機会も増えると思います。先ほども居残りで反復しましたけどそのあたりで大事に一本一本…

「そういうところが僕のポジションには求められると思いますし、守備だけではなく攻撃の部分でも貢献したいなと思いますし…次の試合を、左サイドバックにクロスの上手な選手がいて同い年で仲の良い選手がいるので、その選手に負けたくないなと思いますし、サイドバックが特にこのフォーメーション、戦術っていうのはサイドバックの出来がかなり試合の勝敗を左右すると思うので攻撃の部分でも貢献できればなと思います」

――バックの左で楽しめる感覚とかって出てきてますか?どうですか?

「まぁ一対一の局面もすごい多いですし、中に入ってボールを受ける賢さも必要なので今までと同じかそれ以上に凄く役割の求められるポジションかなっていうのも思いますし、どのポジションの選手も思ってると思いますけど自分がゲームのキーポイントになるなと思っています」

――相手はFC東京で相性はいいですけれども、内容とかここ数年含めてどんなところが次は凄く大事になると思いますか?

「練習の時も環境が変わって、より守備の部分でチームとして守ってかないとだったり、前線の強力な選手だったりっていうようなイメージはあるので、1試合目とか関係ないと思いますし、やっている選手達は全くそんなこと気にせずやっているのでどんな形でもどんな不細工な形の一点でもいいですし必ず勝ちに行きたいなと思います」

――味スタでの宇賀神選手のプレーって、練習で意識してきたことをうまく実践していることが多い印象がありますが…

「個人としてはそんな悪いイメージじゃないので(笑)しっかりと楽しみながらやりたいなっていう風に思います」

――さっき、太田選手の話になりましたけど、先日お話しを聞いた際にレッズサポーターの多さについても・・・仲間達にメッセージお願いします。

「本当にJリーグ開幕を心待ちにしてると思いますし、浦和レッズの試合そして勝利を心待ちにしてくれてると思うので、一緒に、アウェーですけど開幕戦は一緒に勝って喜び合って、そしてその次の試合の開幕の方も良い形で迎えたいなと思います」

宇賀神選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.12.2 VS Yokohama F・Marinos

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

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埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第34節「浦和レッズ 対 横浜F・マリノス」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2

RED A Live 2017…12月2日(土)13:30~16:30(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ
13:30からのラジオドラマ・ポラスストーリーでは[浦和プロジェクト-20]をご紹介!

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◇◆◇槙野選手◇◆◇
――川崎戦、ベンチスタートだったことで感じたこと
「まあ、メンバー少し変わったので、そのなかでもやりたいことっていうのは出せたと思うし、負けはしましたけど十分自分達が積み上げてきたものはね出せたんじゃないかなと思います。まあ、結果だけがね残念だったんで明日のゲームね、ホーム最終戦ですので今年1年間やってきたもの、来季を見据えてしっかりと戦わないといけないし、はい。やるだけです」
――やってきたものとして、どんなところをサポーターに見てもらいたいですか?
「まずは結果のところですよね。で、アジアチャンピオン獲りましたのでしっかりアジアチャンピオンらしい堂々としたね姿を見せられればいいかなと思っています」
――ご自身も成長をまた遂げられたシーズンだとも思いますけれども
「まだまだ殻を破っていかないといけなし、満足していられないんでね僕たちはクラブワールドカップありますんで、その先の状態を見てしっかりと良い形で終われればいいかなと思います」
――殻を破るってところ、具体的にどんなイメージですか?
「もうチームとして満足していられないし、個人としてもこのアジアチャンピオンを獲ったところからがスタートだと思うしね、これで満足しているようだとこの先無いと思います」
――マリノスの印象はいかがですか?
「出場停止とか怪我人がいますんで本来の姿ではないと思いますけど、ただホーム、開幕戦で負けているんでね、最初出鼻をくじかれましたので最後はしっかり勝てるように、はい、頑張ります」
――あの悔しさはまだ残って
「ん、、、そうですね、はい。同じ相手に2度負けられないし、やるだけです」
――ご自身最終節、非常に素晴らしいゴールなども記憶にあると思いますけれども、そのあたりどうですか?
「ゴールね、取れたらもちろんいいですけれど、凄く良い守備できています、最後は今シーズン堀さんになって積み上げてきた良い守備から良い攻撃のね、そのバランス良い守備を見せられればいいと思っています」
――興梠選手に最低でも3点は取ってもらわないと、、、
「そうっすね!サポートできればなと思います」
――では改めて意気込みを含むサポーターへメッセージをお願いします
「勝つだけだと思います。で、やっぱり、アジアチャンピオンらしいしっかりとプレーすること、あとはね興梠選手を最大限サポートして得点王の道をね僕たちで作ることが明日の目標かな・・・頑張ります!(シャキッ)」20171201_155407-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――髪、久々に切ったように見えます
「いやあ、そんなこと無いです。はい。」
――すっきりした状態で迎える明日ですけれども、今コンディションはいかがですか?
「まあ、この間のACL決勝から1週間空きましたし、まあもう元気です」
――やっぱ体の反動っていうか、そうとうなものがありましたか?
「まあやっぱり球際の部分はね相手はどうしても1点を取らなければ行けないという状況でアフター気味に来たりだとか、そういうところって言うのを激しさはあったかなと思いますし、自分自身に打撲が結構ひどめの打撲があの試合であったので、この間の試合はやめておいた感じなんですけれど。大分激し目だったの、アザも少し残っています」
――でも今日の練習後、那須さんを見ていたら、あの熱というか
「そうですね(ニコリ)まあ、ああやってベテランの選手がこういうところ、こういう何だろうな、言葉では無くね、実質自分の体で示してくれるっていうのは凄い良いことだと思うし、若い選手はもっとこういうのを見なきゃいけないなとも思うし、まあ自分自身もね、非常に学ばされるものもあるかなと思いますし、まあ、やっぱり自分が試合に出る上でそういうところの責任を背負いながらやらなければいけないと思わせてもらえるかなと思います」
――那須さんが蹴った左足での素晴らしいセンタリングのあと、宇賀神選手が上げたボールも筋が似ていた、良いボールが蹴れていた
「はい、『まあ、見とけ』とか言われたんで、流石だなと思います(ニコリ)」
――そういった意味で、後は“ウガゾーン”だったり、あとはセンタリングだったり、いろんなこだわりがあると思いますが、どんなところを、あすついては?
「まあ、でもやっぱりこの間負けてしまっていますし、今年のリーグ戦っていう意味ではね、括りでは良い結果が出ていないので最終節、最後しっかり勝ってホーム埼スタでみんなで喜び合いたいなと思いますし、そのためには気持ちをね前面に押し出してプレーしたいなって思っています」
――相手が横浜ってところではいかがですか?
「まあ、開幕戦逆転負けしているんで1年で2回同じ相手に負ける訳にはいかないですし、累積の選手も多くいて代わりの選手が出ると思うんですけど、そういうチームの方が難しい試合って言うのも沢山あると思うんで、まあ、明日も厳しい試合かなっていうふうには思いますけど。横浜は今、少し守備の部分が安定していなくて失点が多いチームなので、自分達も先手を取ってゲームを進めていきたいなっていうふうに思います」
――興梠選手に3アシストくらい
「そうですね。ハットトリックすれば可能性はあると思うので、可能性は多いにあると思うので少しでも貢献したいなという風に思っています」
――きょうの居残り練習でも結構ファーからニヤに走ってくるところに合わせるとか、イメージしながら上げていましたか?クロス
「まあ、そこまではイメージしていなかったですけど(苦笑)まあそうやってね、自分のクロスだったりとかでチャンスは絶対あると思うので、早い時間に決めて行けるぞっていうところを、見ている人もそこを面白いと思うし、早い時間帯に取らせてあげたいという風に思います」
――サポーターと今季リーグ戦いろんな思いを味わって来たと思ういますが、あしたは今年の国内最終戦というところでメッセージをお願いします
「まあリーグ戦ではねなかなか良い結果が今シーズンでなかったですけど、それでも最後までサポーターの人は応援してくれていると思うので、最後はあのホームで戦えることでしっかりと勝ってみんなで喜んでみんなで歌を歌って、で、世界に挑戦したいなと思います!」

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Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…18:00~19:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
※【 ListenRadio(リスラジ) 】は会員登録不要でお楽しみいただけます。
スマートフォンではリスラジアプリのダウンロード(無料)が必要です
「全国のラジオ局」→「関東」→「REDS WAVE」→「♪(プレイボタン)」

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・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:30 RED A Live 2017(延長の場合あり)
18:00~19:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye
Akane の Catch The Music!

11月24日 前日

どうもです

REDS WAVEでは、AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦 vsアルヒラルの模様を実況生中継します※詳細はこちら

◇◆◇西川選手◇◆◇
「良い準備が出来たと思っていますし、あとは全員で戦いたいです。
メンバーに入る選手とそうでない選手がいますが、ここまで全員で戦ってきたというのは、仲間の思いというのもありますし、サポーターの方の思いも強く感じることがあるので、試合が終わって沢山のかたと喜べる瞬間を目指しながら明日は戦いたいと思います。
ちょっとしたミスというのが命取りだと思っていますし、まず相手というよりは自分達が立ち上がりの入りからしっかりと集中して、いつも通りの自分達をピッチの上で出せれば必ず良い結果が待っていると思うので、明日は自分がやられなければタイトルを取れるというところでもトライしていきたいと思います。
今シーズン、ACLではホームですべて勝てているというのは、やっぱり沢山の方の声援が間違いなく後押しにもなっていますし、相手へのプレッシャーにもなっていると思うので、明日もそういった雰囲気を作ってくださると思うので、その期待に笑顔で応えたいと思います!」

◇◆◇槙野選手◇◆◇
「高ぶる思いはありますが、いつも以上に冷静になって戦わなければいけないと思っています。悔しい思いをした選手も沢山いますし、大一番というのは分かっていますが、自分達にとって一番危険なのは『いつも以上のことをする』ことです。平常心を保つことが最大限のパワーを引き出せる秘訣だと思いますので、それを経験している選手も多いですし、自分達らしくしっかりと準備してのぞむことが大事かと思います。1点2点と修正する点は自分達の中でこの1週間やって来たので、それを明日ピッチの上で表現できればと思っています。第1戦で僕たちが見せたような戦いではなく、ホームなので、自分達がタイトルに向けてしっかりと結果を残すための戦いをしたいと思っています。
ファンやサポーターの皆さんに対して、非常に苦しく悲しい思いをこのシーズンまで送らせてきていると思っています。昨年もそうでしたが、タイトルにあと少しのところで負けてしまい、悔しい涙を流していましたので、明日はうれし涙、最高の涙を流せるような瞬間を迎えられればいいかなと思います。我慢強い守備はもちろんですが、デュエルの部分ですね。地上戦、空中戦、どれにとっても自分達の気持ちを前面に出す様なプレーで相手をおしきりたいと思っています。前線から後ろの選手まで、全員が高い守備意識と攻撃への意識を持つことが大事です。自分達が個々まで積み上げてきたものは、ゴールキーパーからじっかりと攻撃を繋ぐサッカーだと思っています。
あすの状況をしっかりと考えてみれば、0対0でもタイトルを掴むことは出来ますが、自分達はあくまで受け身にならずに、しっかりと積み上げてきたもの、ボールを繋いでしっかりとゴールを奪うサッカー、観ていて楽しいサッカー、観ている人の心も動かすサッカーが出来ればと思います。ボールを失った瞬間から、早いショートカウンターで早くボールを奪い返すという意識も持たなければいけません。沢山のお客さんが来るということで、高ぶる思いがあると思いますが、いつも通り自分達らしく前線の選手を僕の声で動かせるようなコーチングが出来ればと思っています。
もうやるだけです。自分達が明日のために今シーズン積み上げてきたものもあると思いますし、浦和レッズに関わるすべての方、そして日本を代表する他のクラブのサポーターや選手からも熱いサポート、熱いメッセージをもらっていますので、全クラブ、日本の沢山の方のパワーを背に、明日良い結果を出せるように頑張ります!」

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「自分のサッカー人生の中で一生に一度あるかないかだと思いますし、しっかり掴み取りたいなと、自分のサッカー人生を懸けて獲りに行きたいなと思います。
10年前・・・。この間、慎也(矢島選手)ともそういう話をしましたが、ユースや大学の頃はあまりトップチームの記憶がなくて(苦笑)
やっぱり自分は、大卒ですが下部組織出身なので、そういう選手がこの舞台に立つことはすごく意味のあることだと思いますし、優勝したときの一員になれば、いまのジュニアやジュニアユースの選手が『次はオレだ!』という気持ちになると思うので、そういうものも背負って戦わなければいけないと思っています。
もう、どちらが勝ちたいかという、それだけだと思います!」

◇◆◇高木選手◇◆◇
「ピッチに立つ権利のある1人だと思うので、もちろん出場したら責任をしっかり果たしたいと思っていますし、ピッチに全員が立てるわけではないので、自分はまだ分かりませんがしっかり準備をして、出場できたらそこに出られなかったメンバーの分までしっかりタイトルを獲らなければと思います。
相手はホームとアウェーで少し戦い方を変えてくることもあるチームだという情報もあるので、明日どんな感じで来るか分かりませんが、相手は点を取らなければいけないし、またああいう風にアグレッシブに来るだろうと思いますから、もちろんチームとして我慢しなければいけない時間帯もあると思うし、いかにそういうときにチームとしてまとまって、自分たちの流れではない時間帯を乗り切れるかということ、そして自分たちの流れになったらいかにリスクをかけて攻めていくかということが大事だと思います。そういった駆け引きの中でチームがしっかりピッチの中でひとつになっていることが大事だと思います」
――みんなで耐えてボールが前に行けば、『頼むぞトシ!』というようなカウンターが上手くハマってほしいなと思いますが
「そうですね!そういう想定も出来ると思いますが、そういう場面が来たらしっかり仕事をするだけだと思います。ここでACLのタイトルを獲れるか獲れないかはこのクラブにとってこの先を大きく左右すると思うので、今年これ以外のタイトルを獲ることが出来なかったという分まで、しっかりとここで大きなタイトルを、みんなで掴み獲りたいと思います」
――一心不乱で豪快なプレーを期待しています
「はい。思い切ってやりたいと思います!」

 

好きにならずにいられない

確かめ合おう

We Are REDS!

さあ、勝つしかないぞ

You Are The REDS !!

では

 

10月20日 「もう5連勝しかない」

どうもです

ガンバ戦2日前のきょう、練習は非公開でした

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――一ACL

「あの試合に関してはパーフェクトな試合ができていたのではないかとは思いますし、

途中から入った選手も非常に難しい展開の中入ってしっかりとチームとして戦えたんじゃないかなと思います」

――いつもだと思いますがみんなも一緒に戦っている

「やっぱり見ている中で選手もサブの選手もちょっと興奮気味でアップを『抑えろ』と言われていたのでそれぐらいやっている選手も見ている選手も興奮していたし、ただ、いつも以上にアップをしないとポンとは入れないだろうなと思っていたので」

――前日の紅白戦も凄く激しかったと聞きましたが?

「そうですね。球際の部分で大分バチバチやっている部分があったし、そういうのが試合に出たかなと思います」

――あの雰囲気、We are Diamonds とか歌ったときどうでしたか?

「スタジアム全体が勝つための雰囲気を作ってくれていたなと思いますし、こういう試合を一つでも多く見せなければいけないと思いました」

――尚更ベンチにも入れなかった選手も含めて、改めてきょうの練習など雰囲気としては

「全員がああいうね興奮冷めやらぬあの試合の後の興奮冷めやらぬ試合の後の練習だったと思いますし、ああいう試合を出来たってことは自分達もやれる、自信とそれを練習の中から監督に見せないといけないので、きょうはそういう非常にテンション高い練習出来ていたかなと思います」

――ACL出るにはもうあと5試合全て勝つ位じゃないと

「そうですね、もう5連勝しかないと思いますしこの後の5試合というのは本当に上位争いしているレベルの高いチームとの対戦が待っていると思うのでこの5試合勝つことが今後の自分達の成長にも繋がると思いますし決勝までの3試合というのは非常に重要になるかなと思います」

――ガンバ戦のポイントはどう捉えていますか?

「僕個人が考えているのは、やっぱりこの間の試合に出た選手というのはあの試合で大分体も心も消耗したんじゃないかと思うので、そういう選手、そういう後の試合っていうのは難しい試合になっているし特に難しいかなと思っているのでこの間出られなかった選手がどれだけその悔しさをぶつけられるか、出られなかった悔しさをぶつけて戦えるかがポイントになるかと思います。僕も含めて思っています」

――宇賀神選手を見てふと思い出しましたけれどこの頃のガンバ戦と言うと大学生の時の天皇杯のあの頃を

「あの頃は本当に失うものは何も無いという状況でただただ夢中になって戦っていたなというのは覚えています(ニコリ)」

――その気持ちで次も

「そうですね。ガンバっていうのは今まで自分達は悔しい思いをさせられているし、ガンバ相手に両チームとも優勝争いという状況で戦えないのは残念だし悔しいですけど、自分達はACLという目標が現実的にあるのでしっかりと5連勝目指してまずひとつ目勝ちたいなと思います」

宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉でもお聴きいただけます

では