タグ別アーカイブ: 宇賀神選手

RED A LIVE 2017.6.18 VS IWATA

☆浦和レッズ戦を実況生中継!ポラス_朝霞カーサブランカ

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第15節「浦和レッズ 対 ジュビロ磐田」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2
RED A Live 2017

「 浦和レッズ 対 ジュビロ磐田 」
…6月18日(日)18:00~20:45(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ

 ☆18:00~ ラジオドラマ【ポラスストーリー】は〔ママトコ南浦和〕を舞台にお送りします

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「普段からたくさんの方が練習に来てくれていて、次の試合に対してのモチベーションにもなりますし、きょうは土曜日ということで、より多くのファン・サポーターのみなさんが大原サッカー場に足を運んでくれました。あしたの試合、必ず勝たなければいけないなという気持ちにさせてもらえます。
きのうまではだいぶ移動の疲れがありましたが、きょうはしっかりと調整できたかなと思いますし、改めて代表選手の凄さというか、こういう中でも結果を残し続けて、代表に呼ばれて、代表でも結果を出してというのは、こういう移動しながらというのは凄い大変なことだなと思いましたし、槙野もずっと入り続けているのも凄いなと思いました。元気(原口)自体は相変わらずでしたが、サッカーに対する考え方だったりとかというのは、凄く大人になったなと思いますし、彼から学ぶべきものもたくさんあったかなと思います。僕が今回初めて代表に入ったので、その経験がこれからプラスになるか、はたまたマイナスになるかは、やってみないとわからないかなと思います。自分次第です。
子どもが生まれて初めての父の日?そうですね。ゴールを決めたり、チームの勝利に貢献できるプレーができれば、それが一番格好良いパパになれるかなと思うので、頑張りたいと思います。
ここ5試合なかなか結果が出ていないですが、あしたホームでしっかり勝って、勢いに乗りたいなとは思うので、是非たくさんの人に来ていただいて、一緒に勝利を喜びたいなと思います」PIC_0579-1 ◇◆◇高木選手◇◆◇
「きょうも多くの方が練習を観に来てくれて、特にこのクラブというのは熱狂的なファン・サポーターの方がたくさんいて、いつもスタジアムを埋めてくれるので、そういったものは自分達の力になっていますし、その人達のために自分達は良いものを見せないとな、という風に思わせてもえてますね。筑波大学との練習試合では、動けたという意味では90分くらい大体やって動ききれたというのはありますが、精度的なものというか、そういうものはもうちょっと上げていかないといけないなという風に思った練習試合だったので、満足はいっていないですが、とにかくやり切れたかなという感じはしますね。精度的なもの、あとはサッカー的な要素になってくると思うので、身体のキレとかそういうものはほぼ全快に近い形に戻ってきているので、サッカー的な部分をもうちょっと上げていけたらいいなと思っています。
きょうの練習はリラックスした中での連携確認でしたが、試合でもやっぱり遠藤選手のフィードを受けるような状況はあると思うので、そういうような確認もたまには良いのかなという風に思うので、貴重な時間であったかなという風には思います。
自分が父親として?正直、今言われて自分が父だというような…。父の日が自分のためにも、今はあるのかなというような、何かそういうのは今再認識した感じなので、まだ子どもが小さいから、改まってというのは自分にはないですが、父としてもそうだし、今年も良い1日に出来るようにしたいなという風には思っています。『パパ頑張って』と言われたら?やっぱり心強い声援になると思うので、その時までしっかりピッチに立っていられるように頑張りたいと思います。父親のインスタグラム!?いやぁ、僕、直接つながっていないので、まだ見たことないですが、そういうような噂も聞くので、父はいつでも本当に自分達のサッカーというのを見ていてくれて、気にしていてくれているので、そういった父のためにも、もっともっと期待に応えたいなというような気持ちはあります。やっぱり、家族というものは、今は別々にもちろん暮らしていますが、そうやって離れていてもやっぱり、確かな絆でつながっていると思うので、みんなそれぞれその舞台で頑張っているので、それが自分の力にもなっているので、高木家をどんどん自分から盛り上げていけるような活躍をしていきたいなという風には思っています。
やっぱり、リーグ戦での勝ちがないというのはやっぱり、チームの中でも何かやっぱり引っかかるポイントであるし、ACLとかで良い試合をした後もなかなか勝つことが出来なかったので、次、しっかりホームでレッズファミリーの力をしっかりと出して、まずやっぱり、1勝をつかみとっていきたいなと思います」 PIC_0580-1Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~23:55

201603051909000

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17:00~17:55 Come On! REDS
18:00~20:45 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
22:00~23:55  REDS After The Match%e5%ae%9f%e6%b3%81m
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6月2日 「最初に『背番号3をつけないか』ということを言われた時に一番最初にハジさんのことが頭に浮かんで」

どうもです

柏との上位対決を2日後に控えたきょう、練習は午前10時頃に始まりました

2日前の激戦に長時間出場した選手はコンディション調整

それ以外のメンバーは、ゲーム形式で精力的に汗を流しました

「ただ負けたくない」

力強いプレーでチームを鼓舞していたのは、宇賀神選手

控えに回る選手達が中心の実戦メニューに参加した際はこれまで負け知らずとのこと

きょうも1対4の逆境をはねのけ、最終的には勝利を手にしていました

そのハングリーさが、魅力です20170602_115354-1

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――2日前の試合、出られなかったのもありますが、今いかがですか、コンディションは?

「まぁ、徐々に良くはなってきています。ちょっと風邪気味というか、体調不良になっていたので…」

――季節の変わり目ですので、難しい。試合は非常に興奮したものがあったと思いますが、見ていていかがでしたか?

「やっぱりあれだけのテンションの試合に自分がいられないという悔しさもありましたし、プロとして体調不良という一番もったいないことをしてしまったので、本当に正直、何やっているのだろうなという気持ちと、本当に120分間パーフェクトな試合だったなという風には思います」

――自分もその中の一員だということを、雰囲気とか全体で感じていたのではないですか? サポーターの声援といい…

「そうですね。平日のあの時間に2万人近くのサポーターの人が入ってきてくれていましたし、そういう人達の後押しもあったのかなという風には思いますし、この0-2という状況から3点獲って、なおかつ1失点もできないという状況でこういう試合が出来るというのはチームとして成長できた試合なのではないのかなと思います」

――他に出た選手が与えた刺激という意味では…

「いやぁ、本当に善明と関根は非常に素晴らしいプレーしていたと思いますし、次の試合に自分が出られるかどうかわかりませんが、出たらそれ以上のプレーをしないといけないなと思っています」

――全試合出られることが理想ですが、ここまでずっと出ていた分、やっぱりその辺の…というのはあると思うので、そこで無理しなかった分、ここからまた良い方向にいくのではないかと思えるのですが…

「まぁ、でも本当に阿部ちゃんとかいるので、そんなことも言っていられないなとは思います(苦笑)」

――で、今、プレーの感触とかで柏戦に向けて…というところで、意識している部分はいかがですか?

「まずは本当に少しでもコンディション上げて、柏戦で最高のパフォーマンス出来るようにすることと、柏は今、非常に調子良くてリーグでも首位ですし、自分達はここで相手の流れを止めなければいけないし、自分達の目標とする優勝というところにたどり着くためにはここで勝たないと離されてしまうので、今は下に、自分達は4位にいるので食らいついていかなければいけない立場だと思うので、全力で戦いにいきたいなと思います」

――今、柏が好調な要因はどう見ますか?

「若い選手が多くて、外国人ともうまく凄く融合している感じで勢いがあるのかなという風には思いますし、日本人の監督で凄く守備も統率がとれた戦いが出来てきていると思うので、攻守において噛み合っている時期かなとは思いますが、ここで自分たちが1回、やっぱり止めないといけないかなという風には思います」

――若手とありましたが、もうちょっと上の方で一番意識している選手は、言わずもがなだと思いますが…

「誰ですか!?」

――背番号3の前任者です

「あぁ、ハジさん(細貝選手)か…。そうですね、こっちに帰って来て、出来ればレッズに帰って来て一緒にプレーしたかったですし、3番を譲る準備はしていましたが…(笑)空ける準備はしていましたが、まぁ、またこうやって敵という立場ですが、Jリーグのピッチで一緒にプレー出来るというのは凄く嬉しいですし、自分が一緒に浦和でプレーした選手がドイツで活躍している姿を見て、また一緒にプレーしたいなという思いはずっと抱いていたので、まぁ、今ハジさんはなかなかスタートから出ることはありませんが、途中からは必ず出てくると思うので、そういうところも楽しみながらやれるくらい余裕をもってやりたいなと思います」

――改めて、2010という、細貝さんがキャプテンマークをつけていたり…というところで、3番という数字は意義深いというか・・・。それでご自身『“イケメン枠”を継いだ』と言っていましたが、その背番号3を背負っていることについて改めて感じることとか、いかがですか?

「まぁ、最初に『背番号3をつけないか』ということを言われた時に一番最初にハジさんのことが頭に浮かんで、やっぱり重い背番号だなって、浦和レッズの中で重い背番号だなっていうのを凄く感じながら3番つけていますし、いまだに『浦和の3番は細貝』というイメージとトントンくらいではないかなというくらい、僕は7年つけていますが、まだ細貝選手の存在が残っていると思うので、それくらい印象深い、細貝選手の3番だったかなという風には思います」

――そのあと、代表戦での活躍などによってまた印象が変わっていくように期待します。

「はい、頑張ります(ニコリ)」

宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉でもお聴きいただけます

なお、2日後の柏レイソル戦はREDS WAVEで実況生中継しますので、ぜひ!

では

 

5月27日 「自分がそこまで辿りつけるとはまさか思わなかった」

どうもです

曇り空の大原は少し強めの風が吹き付ける分、半袖ではやや肌寒くも感じられました

オフ明けのきょうは、午前中に軽めの調整

練習後にはファンサービスも行われ、レッズトップチームにとって試合のない土曜日は、ゆったりとした時間が流れました20170527_122221-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――まず、代表選出おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――どんなタイミングで知って、どんなお気持ちでしたか?最初、聞いた時は

「当日のお昼過ぎに言われて。まぁ、正直に『うそだろう』というような…。いつも通りおちょくられているのかなという風に思いましたが」

――発表の日という意識はありましたか?

「いやぁ、もう全然知らなくて。その発表の日も知らなかったし、全然何も意識していませんでした」

――ハリルホジッチ監督はずっと見ていたとのことでしたが、そういう話を聞いて…

「まぁ、自分のように、得点いっぱいして、アシストいっぱいして…というような選手ではない選手もそうやって見てくれているんだというのは凄く嬉しく思いましたし、僕がこう今回選んでもらったことによってハリル監督の言う『常に誰にでも扉が開かれている』というのはまさにこのことだなと思います」

――きょうまで、LINEとかメールとか凄かったのではないですか?

「そうですね、鳴り止まない感じで。大変でした」

――何か、こんな人からってというので意外なもの、ありましたか?

「うーん…、意外ではないですが、達也さんとかギシさんとか一緒にプレーしていた選手が『おめでとう』というよりかは『とうとう来たな』という風に言ってもらえました」

――二人とも経験者ですから

「そうですね。特に達也さんはずっと『お前は入らなければいけない選手だ』っていう風にいってくれていたので、1年目から、まぁ、そういう風に気にしてもらっていたりとか、目をかけてもらったりとかというのは凄く嬉しいですし、そうやって今回連絡くれたのは非常に…達也さんもずっと見ていてくれたんだなという風には思います」

――8年目…

「そうですね」

――1000件くらい来ていましたか?トータルで

「そんなには来ていないですが、多分100件くらいではないですか。そんなに友達はいないです」

――どんなプレーを見せていきたいとか、どんなところを評価されてこう応えていきたいとか、イメージありますか?

「やっぱりトータル的な身体能力だったりとか、技術だったりとかというのは、やっぱり代表にずっといる選手達よりは凄いものはないと思っているので、走る、闘うっているこのレッズでずっと今までやってきた部分というのは間違いなく通用すると思うし、自分のストロングでもあると思うので、そこは見せていきたいなと思うことと、あとは本当に期間が短いので、その短い期間で監督のサッカーをどれだけ理解してピッチで表現できるかというところが重要なところだと思いますし、また、そういう戦術理解度だったりとか監督が求めることをやるというのが自分の特徴だと思うので、そういうところを見せていきたいなと思います」

――ペトロビッチ監督とハリル監督もコンタクトをとっていたみたいですが、監督とはお話できましたか?

「ミシャからはずっと『日本代表だ』っておちょくられていますが、ミシャと出会っていなければ今こういう風に選ばれることは絶対なかったと思いますし、もちろん、今までこう自分を支えてきてくれた人に感謝しますが、一番はミシャに感謝したいなと思います」

――一緒にプレーする楽しみな選手とか、原口選手ともまた会うことになりますが…

「そうですね。元気と一緒にプレーするのが一番楽しみかなと思います。ずっと一緒にやってきたし、自分の1個目の前でずっと見てきて、そういう選手が世界に出ていって、活躍して…というところで。まぁ、原口からも『まさか代表でやるとは』って来ましたが」

――改めて、宇賀神選手にとっての日本代表というものと、今回選ばれたことに対する決意というものを聞かせていただけますか?

「自分がそこまで辿りつけるとはまさか思わなかったですし、ただ、今回選んでもらった以上、大きく言うと日本を背負って戦うという気持ちですが、一番は浦和を代表していく気持ちを持って戦っていきたいなというふうに思います」

――できるので、存分に、期待します

「そうですね!頑張ります」

宇賀神選手のインタビュー全容は、あさって月曜日の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

5月18日 「そこをしっかり証明したい」&「そこを目指していかなければいけない」

どうもです

清水戦2日前のきょう、練習は午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後は、ハーフコートより少し広めのエリアを用いた12対12でのゲーム形式へ20170518_110915-1途中、監督は約5分間の指導を加えます

「味方に対して、サポートのタイミングを意識してあげよう」

「運ぶ意識、ボールの置きどころ」

「横にドリブルしても良くなることはそうない、タイミングを見て前に運ぼう!横、横にならないように」

ノンイングリッシュウィークは約一ヶ月ぶりということもあり、じっくり丁寧に、これまで確認してきた約束事の再徹底、ブラッシュアップが施されていました 20170518_111834-1

20170518_111836-1午前11時25分頃、ラストゴールを決めたのは阿部選手

3列目から縦パスを送り出し、シャドー、ワントップを経由したトライアングルの関係性から再びボールを受け、中央からゴール左隅へ右足インサイドでのシュートを蹴りこみました

柏木選手、青木選手もそうですが、レギュラークラスのボランチは、このようなパスアンドゴーや最前線へ顔を出す意識とタイミングの取り方がうまく出来ているように見受けられます 20170518_120748-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――きょうの練習で意識したこと、チームの雰囲気などどう感じますか?

「ミシャがやろうとしてることは変わりないと思いますし、いつも通り、このようにいつも通りだと思いますけど、約1週間空いて練習を出来るのは久しぶりなので、しっかりコンビネーションの部分を意識するのと、縦パスを入れる意識とタイミングというのを考えながらプレーしていました」

――その“いつも通り”を右のセンターバックでも違和感なく出来ているのが頼もしいです

「まあ、後ろも右もやったことはあるので、そこまで難しくないかなとは思いますけど、また探り探りやっている感じです(苦笑)」

――そう言えるところもまた頼もしい

「まあでも、監督の話を毎回そうですけど、しっかり聞いて何を求められているか考えながらプレーできれば、出来るかと思いますし、そこが自分の良さでもあると思うので」

――監督から一度言われたことを自分の頭の中で整理して、きちんと解釈する作業も大切だと

「ですし、常に練習の中で練習を止めて指示するときがありますけど、自分のポジションじゃなければ関係ねえや、じゃなくて、自分がそのポジションに入ることはないであろうなと思いながらも、例えばワントップの選手に指導をしていても、自分がワントップだったらああいう動きをしなければいけないんだなと考えながら聞いていますけど・・・ないですけどねっ!でもやっぱ、受け手だけじゃなく出し手もそういうことを頭に入れておければ、フォワードを活かすパスも出せると思うので、どのポジションでも自分のことのように聞いているのが、活きているかと思います」

――山田暢久さんではありませんが、いずれ全てのポジションを経験しても不思議でない

「まあでも真ん中のポジションではやっていないので(※以前のシーズン前キャンプではシャドーに入ったこと有り)まあ、ずーっと小さい頃からワイドのポジションにいるので、難しいとは思いますけど、でもまあ機会があればボランチとかもやってみたいとは思いますけど」

――そこは華があると

「もうね、四方八方からプレッシャーが来るし、常にゲームを作るのはそのポジションだと思うので、なかなか難しいと思いますけど(苦笑)」

――いつもですと、右の最終ラインからのダイアゴナルフィードに反応する立場ですが、今は出す側として関根選手との関係性で意識していることは?

「まー森脇君みたくそこまで遠くまで見る余裕は今はないので(苦笑)まああんまり、そういうボールは出せないのかなとは思いますけど、まあでも、狙いつつ、かつ自分が右CBのポジションに入って森脇君の代わりをやろうではなくて、自分の色を出せればと思っています」

――色として、どんな部分を出したいですか?

「やっぱ右CBは攻撃の起点にもなるし、守備の起点にもなると思うので、《非常に重要なポジションだな》と肝に銘じながらプレーするということと、やっぱり後ろのポジションなので無失点で終えたいと思います」

――宇賀神選手はスプリントのフォームが綺麗で、なおかつスピードもあるので、ディフェンスラインの裏にボールが流れたときにそのストロングポイントが発揮されて、相手のカウンターを防げるのかと

「それもやっぱ、せっかく使える機会だと思うので(ニコリ)試合中にそういうところも楽しめたらと思っています」

――最近の清水に対してはどのような印象ですか?

「うー・・・正直なところ、J2から上がってきてもう少し苦戦するかとも思っていましたけど、序盤からしっかりと結果も残してきていますし、本当にチームとして戦えているというのが凄く見て取れますし、テセさんがいて、その他にも若い選手が多く出ているので、勢いプラス、一撃で仕留める選手がいるイメージです。最終的にゴールを決めるのはテセさんだと思いますし、そこまでの課程でシャットアウトできれば、テセさんも僕とかマキとか仲の良い選手がいる中で、《やってやろう!》という気持ちはあると思うので、そこにボールが入らなければ、イライラすると思うし・・・っていうことを考えています(ニヤリ)」

――次はホーム

「そうですね、前回鹿島とホームで負けていますし、なかなか最近ホームでは勝てていないので、しっかり勝って、ACLにつなげたいです。(王国対決としても)埼玉、浦和レッズとしてもそこをしっかり証明したいと思います」20170518_120032-1

◇◆◇長澤選手◇◆◇

――練習後、同じ世代の選手達と、もう一汗かいたり、お話をしたりしている光景が印象的です

「はいはいはい!そうですね、同世代なので、そういう選手達が試合に出ると刺激にもなるし、良いライバル関係を築ければと思っています。サッカーの話をしますし、他には私生活で家庭を持っている選手もいるので・・・そんな感じっすかね(輝笑)同世代だと年齢も近いし話も合うので、そういう部分ではありがたいと思います」

――レッズの一員になってからは、練習や試合で色んなポジションでのプレー機会がありますが、どんなことを感じながら日々を過ごしていますか?

「そうですね、まあ自分自身、凄く勉強になる部分もあるので、後ろのポジション(右CB)なんていうのは今まで経験したことがありませんし、そういう意味では勉強にはなるんですけども、与えられたポジションでアピールできるように、色んなところでやっていますけど(苦笑)良いものを出していきたいなと思います」

――「勉強」とお話の通り、色々なことを吸収しているかと思いますが、あまり戸惑っているようには見受けられません。クールというかポーカーフェイスというか、見た目が格好いいからなのか・・・

「いやいやそんな(輝笑)こないだの練習試合で言えば森脇選手、年下の選手もそうですけど、周りの選手が色々と声を掛けてくれたり、サポートをしてくれたりするので、そういう意味では、周りに助けられながらできている感じがあります。例えば、最終ラインで味方に寄りすぎたりしたら田村やキーパーが声を掛けてくれたり、あとは『こういうプレーをした方が良いよ』と森脇選手が言ってくれたり、助かっています」

――今、プレーなどで一番身についていると思うこと、成長を実感していることはありますか?

「ビルドアップですかね、ハハハ(輝笑)」

――今までですと、もうひとつ前のポジションで仕事をするイメージでした

「そうですね、まあ、きょうの練習ではボランチでしたけど、もう一つ前でボールを受けて、後ろからのプレッシャーを受けながら、前の選手に良いボールを配球していくということを意識したいです。きょうの練習でしたら、ピッチがフルコートよりも狭いので、ゴールを獲りに行くという部分も含めて、そういうところで貢献できればと思います」

――ビルドアップという部分では、近場から最前線、両サイドとあらゆるコースを視野に入れる必要があるかと思いますが?

「そうですね、練習ではタッチ数制限があると、どうしても体の向きが重要になるので、あとは見ること。そこは常に監督が、練習の合間などにもコーチングしている部分でもあるので、そのあたりを意識すると、より条件付きの意図にあった練習ができるし、自分のスキルも向上できるかと思います」

――楽しめてますか?

「そうですね(輝笑)メンバーも凄く人間として素晴らしい選手が集まっているので、同世代もいますし、楽しくさせてもらっていますけど、個人としては試合に出ることがサッカー選手として重要なので、そこを目指していかなければいけないと思って準備しています」

――センターバックに入った時の空中戦の強さなどがとても好印象です。落ちる場所をうまく予測して、タイミングの取り方なども抜群で、跳ね返すセンスも素晴らしくて

「そうですね、どうだろう?まあ予測しようと思ってプレーしてはいますが、それが当たるときと当たらないときとがあって、まあより後ろにポジションに入るに連れて、失点に直結する局面も増えるますので、そこの判断を間違えないようにできればと思っています」

――エレガントなプレーヤーだと思っていましたが、プラスアルファでセンターバックの時は、まるでカンナバーロ選手のようにも

「(ニコリ)バチバチね、楽しくやらせてもらっています。ハハハハッ(輝笑)」

――清水とは昨年、J2で対戦していますが、どのような印象でしょうか?

「そうですね、まあ白崎選手であったり・・僕、清水の練習に参加したときに、所属選手と仲良くさせてもらって、一緒にサッカーを何度もしていたので、知っている選手も多いですし、白崎選手のように若くて良い選手、金子選手もいますし、鄭 大世選手が中心となって攻撃を牽引してくると思うので、僕がジェフでプレーして対戦したときは最後、鄭 大世選手に決められて負けてますし、最後まで気持ちを切らさず団結してくる良いチームだと思っているので、そこに対して自分達は、順位は上ですけど、しっかりと叩けるようにできればと思います」

――つぎ、出るのであれば途中出場の可能性もありますが、そういった終盤にしっかりと集中したプレーで自身の存在を示し・・・

「そうっすね、とりあえず、最近は出場機会が与えられていないので、練習からアピールして、監督から呼ばれたときには良いコンディションで、良い準備をして、試合で自分のプレーができるように頑張りたいです。使われる位置によってではありますけど、中央であれば動きすぎるよりも、ポジションニングを意識しながらですね(輝笑)」

宇賀神選手、長澤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2017.4.30 VS OMIYA ARDIJA

☆さいたまダービーを実況生中継!

NACK5スタジアム大宮で行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第9節 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017

「 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ  」
…4月30日(日)14:30~17:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

ポラス_朝霞カーサブランカ20170303_145703-2 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
※27日木曜日の練習後
「もちろん、ウェスタンシドニーに勝てたこと、そしてゴールをあげられたこと、もう本当に翌日というのは最高の気分ですし、こういった感じでライトトレーニングをさせてもらっている上で、非常にみんな良い雰囲気の中でやらせてもらっています。
本当にプレー時間が5分だろうが10分だろうが15分だろうが、出させてもらった以上、仕事をしなくてはいけませんので、きのうは監督さんの信頼を得て、後半出場させてもらいましたが、そういった決定的なチャンスをモノにできて本当に良かったですし、効果的なものが見せられたのではないかと思います。
ブラジルではダービーの経験はありましたが、日本では初のダービーとなります。それに意気込んでチームと一丸となって戦っていきたいと思います。もちろんハードなゲームになると思います。本当にチームが集中力を欠かせてはいけない、もの凄くスペシャルなゲームであると思いますし、相手はいい結果を最近は作ってきていないながらも絶対に難しいゲームになることは間違いありません。本当に自分たちが今まで見せてきたようにチーム一つとなって集中力を欠かすことなくしっかりと大宮を倒しにいきたいと思います。
多くの方がもの凄く期待している試合だと思います。そのために僕らも全力でピッチで汗をかいて勝利を得るために皆さんの力が非常に必要なので、サポートを最初から最後まで僕らと一緒にしながら、一緒に戦いましょう」20170429_155312-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
※きのう金曜日の練習後
「チームもああやって良い形で、大量得点で勝って、グループリーグも突破して、凄く良いところがたくさん出た試合だったかと思うし、その反面、やっぱり自分も今シーズン戦っている中で、守備の部分で後半に押し込まれたりとか、緩んでしまう場面が多く見られるなぁという中で、この間も上から見て、少しそういう時間が多かったかなというところも見えたので、上から見ての収穫というのはそういうところが上から見ても見えたので、しっかりと修正しないといけないかなという風には思いますし、自分と同じポジションの選手が活躍していたので負けられないなという気持ちになりました。代わりに出た選手も活躍することが今のこのチームの強さだと思いますし、本当に同じポジションの選手が切磋琢磨しているのかなと思います。今シーズン、初めて上から見てみて、凄いなって思いましたし、やっぱり上から見るより自分がそこでプレーしているのが一番だなって思いました。
大宮は本当になかなかうまくいっていないシーズンだと思いますが、ダービーというのは本当に何回やってもお互いの順位に関係ない試合になっていますし、大宮もここで勝って、ここで勝つことができれば勢いがつくと思ってやっていると思うので、非常に難しいゲームになるかなと思いますが、今シーズンここまで自分たちがやってきたサッカーをすれば問題なく勝てると思いますし、ダービー独特の雰囲気だったり、ピッチの熱があると思うので、それを本当に両チームが全面に押し出した試合をしたいなと思います。
毎年ダービーの前に言っていますが、正直、大宮の選手の方がそこに懸ける気持ちがすごく強いなというのを感じましたね、ここ数年前までは。でも、やっぱり、僕は毎年言っていますが、浦和のサポーターだけでなくて、浦和の選手がもっと熱い気持ちにならないといけないのかなというのを感じていたので、ここ数年の戦いが出来ているのかなという風に思います。
以前は大宮への意識なんて関係ないとも思っていましたが、僕はやっぱり下部組織出身の選手として、そこに誇りを持って戦わなければいけないなという風に思っていますし、絶対に負けられない相手だなと思います。
慎三君もラファも二人とも非常におさまって時間が作れる選手で、他の選手も思い切って攻撃に出ていきやすくなっているのかなと、それが今の点獲れている要因の一つなのかなと思います。やっぱりあの二人の存在が大きいと思いますし、やっぱりそれに負けないぞという選手が点獲れているのが良い状態なのかなと思います。僕もゴールという部分はまだまだ足りないし、まだ獲れていないので、これをダービーで、しかもアウェイで決めれれば最高だなと思います。
チケットを入手できなかった方も多くいると思いますが、テレビでもやるので、全員に見ていただいて、しっかりと浦和レッズの勝利を見ていただきたいなと思いますし、よく、サポーターの人が『さいたまには浦和だけ』と言っていますが・・・『さいたまで“強いのは”浦和だけ』」20170429_155538-1◇◆◇関根選手◇◆◇
「良い流れは来ているかなと思います。力強いプレーの方が結果につながると思いますし、強気の姿勢でドリブルもゴール前でもゴールを狙っていきたいなと思います。数多くの得点が最近は入っていますが、そこが今の強さだと思いますし、後ろは集中して守って、前が獲ってくれるのをしっかりサポートするというのが、そういうバランスもよくやっていければ良いかなと思います。今、結果、アシストもそうですし、ゴールも獲れているので、その継続して、コンディションを維持して、あしたも結果を残したいなと思います
本当にレッズに関わる全ての人とかサポーターは特にですが、そういったところでのプライドの戦いだと思うので、内容はもちろん、圧倒したい部分がありますが、どんな形であれ結果で示したいなと思います。試合の入りというのは集中して入らないといけないと思いますし、そこで自分達優位に試合には入れれば、より楽な展開になると思うので、そこを集中してやっていきたいなと思います。
大山啓輔は同い年なので出てきたら楽しみですし、清水慎太郎君もけっこうプライベートでも会ったこともあるし、そういう齢が近い選手というのが意識はするかなと思います。清水選手は一番、今のアルディージャの中ではゴールを獲れる選手だと思いますし、ヘディングも強いし、受けるタイミングもうまいので、そういったところは気を付けてやっていければ良いと思います。
本当になかなかチケットが取れない・・取れない中でも来てくれる人は本当に共に戦いたいと思いますし、取れずにテレビで見ている人達のためにもしっかり最高のプレーをしたいなと思います」PIC_0541-1PIC_0538-1◇◆◇青木選手◇◆◇
「はい…あの…、ダービーまたできるんだなと、楽しみです。ファン、サポーターの方がすごく熱くなってくるので、やっぱり笑顔で帰せるか帰せないか、大きいと思います。
大宮への意識?結構時間が経ったのでそこまでそれはないと思います。大宮はスタイルがどんどんどんどん変わっていっている感じがするので、今はボールをしっかり保持して繋ごうというスタイルに挑戦しているのかなと感じます。
僕らは良い切り替えをしてボールを奪って、奪われた瞬間すぐ奪いに行くというのはできていると思うので、そこはまぁ、いつも通りという感じですかね。
気になる選手?渡部選手は同期なので、お互い多分、入ったときから意識していたので、そのくらいですかね。(青木選手が所属するチームに分が良いのは)何ででしょうね?ちょっと・・・そこはわかりませんが…。まぁ、勝つに越したことはありませんが。向こうにいた時もそこまで悪いイメージはなかったし、こちらに来ても悪いイメージはないので良いと思います。まずはやっぱり勝つというのがダービーは大事だと思いますし、やっぱり来てくれた人が違うところで見て応援している人が暗い顔で帰るのは多分しんどいので、同じさいたま市同士なので、歩くのもしんどいと思うので、勝って気持ちよく歩いて欲しいなと思います。
まぁ、冷静に戦いたいと思います。あしたもしっかり勝って、みんなで笑顔になれるように頑張ります」

201603051909000

Come On! REDS…13:00~13:55
REDS After The Match…18:00~19:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
13:00~13:55 Come On! REDS
14:30~17:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
18:00~19:55 REDS After The Match
以下の番組は休止します
・村田綾のKeep Smile
・スーパーステーション(Part1・2)
・フォークスクランブル
・埼スポウィークリー
・ラジオキャンパス

RED A LIVE 2017.4.16 VS F.C.TOKYO

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

味の素スタジアムで行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第7節 FC東京 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 FC東京 対 浦和レッズ  」
…4月16日(日)13:30~16:15(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ

ポラス_朝霞カーサブランカ

20170303_145703-2

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

「中4日だったら普通の1週間と大して変わらないなというイメージです。身体の疲れもそんなにないですし、試合勘という意味でもこれくらいのペースだったら良いかなと思います。もう、あしたはもっと暑そうなので大変そうかなとは思いますが。ふくらはぎの筋肉ですか?それは走りのトレーニングの効果かと思います。20170415_120443-1FC東京は今なかなかちょっとうまくいっていない感じがしますが、あしたはメンバーをちょっといじってきそうな雰囲気なので、そういう替わりで出た選手というのが《ここでチャンスをつかめば…》という気持ちをもってやってくると思いますし、そういうところが難しいところかなと思いますが、自分達がここ最近見せているパフォーマンスをすれば問題ないかなと思っています。本当に、あしたの1試合で自分の人生が変わるかもしれないという気持ちでやってくると思いますし、自分も実際にそうでしたし、そこをつかめば今の自分のようにずっと試合に出られるという、そういう大事な一戦だと思うので、そういう選手達に負けないくらいの気持ちをもって戦わないといけないかなと思います。20170415_122259-1自分達が目標としているものはリーグ優勝ですし、それを、圧倒して優勝するくらいの力は自分達にあると思いますし、ここ最近サッカーではそれを見せられているとは思うので、あしたの試合でもしっかりと結果というもので示したいなと思います。20170415_122319-1永井選手は大学の時から知っていますが、攻守においてハードワークできる選手なので、そこをより守備に重点を置かせるようなボール運びだったりとか、自分達のゲーム運びというのをしたいなと思いますし、攻撃の部分では非常にスピードの部分はストロングだと思うので、シュートもうまいですし、クロスもうまいですし、キーマンになる選手の1人だと思うので、自分のサイドに来れば槙野と2人でしっかりと封じ込めたいなと思います。(槙野選手の大きなカーブを描く縦へのフィード)本当にあそこまで僕の精度次第だと思うので、簡単ではないボールですが、トップスピードでしかもあれだけ回転かかってきて…のボールですが、自分のところ次第でもっとゴールは生まれると思うし、ただあれを警戒してくれれば、また違った駆け引きの部分で有利に立てると思うので、そこで1本決めることができれば、より相手は警戒すると思っていますし、チャンスがあればやりたいなと思います。20170415_122320-1(菊池選手が右で先発の可能性)若い選手がワイドはすごく多くて、ヒラさんは一番上の年齢ですが、ヒラさんも多分そうだと思いますが、若い選手が非常に多くて、そういう選手に刺激を受けているというのも正直ありますし、また大介があした良いプレーをして、活躍してくれればワイドの競争も激化すると思うので、そこで切磋琢磨しあえているというのが、良い状態なのかなという風に思います」

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Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

9:00~ 9:55 ぐるっと360度(短縮)

10:00~10:55 シックすっくシュクル(時間変更)

12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match

以下の番組は休止します

・村田綾のKeep Smile

・スーパーステーション(Part1・2)

・フォークスクランブル

・埼スポウィークリー

3月23日 「あの自分が今この位置にいること」

どうもです

開幕からの連戦も一段落

2連休明けのきょう、練習は午前10時からはじまり、選手達は恒例のカラダ起こし系メニューで調整しました

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――ここまでほぼフル稼働。きのうまで2連休は良い時間だったのでは?

「まあそうですね、ゆっくりする時間がなかなか無かったので、ようやくゆっくり出来たかと思います(ニコリ)」

――どのように過ごしましたか?

「家でゆっくりしてました」

――家が一番?

「そうっすね(ニコリ)」

――序盤の連戦を通じて感じたことなどは?

「いやでも連戦だと、試合の間隔が短いので、連戦は連戦でそういうリズムができてしまえば、連戦の方が良いかなと思いますけど(笑)」

――以前、阿部敏之さんからも同じようなお話をうかがいました。「練習は練習でハードに負荷をかける分、消耗がある」、「緊張感が続く」といったニュアンスの

「うん、そうですね、連戦で緊張感が続くと、疲れはもちろんあるとは思うんですけど、それをあまり感じないようなリズムを作ることが出来るのかなと思います」

――プレーとしても安定していたように感じます

「そうですね、まあ自分の中でも凄く手応えのあるこの1ヶ月半ぐらいだったと思うし、プレーしていて90分間、自分の高いパフォーマンスを見せることが出来ているかなという風には感じています」

――周りを冷静に見ながら、すべきことがきちんと整理されている印象です

「まあもう監督のサッカーが大分熟成されてきて、自分の中でも監督と6年間過ごしてきて、頭の中で自分の求められていることが整理出来ていると思いますし、プラスこの連戦で出しているパフォーマンスの中で自信を持ってプレー出来ているからこそ、周りが見えていると思いますし、非常に手応えはあるかと思います」 20170323_111438-1

――そして、きょうです。おめでとうございます!

「まあ、みんなが思うことだと思うんですけど、自分がもっと若かったときは《29歳はもっと大人なのかな》と思ってましたけど、変わらないなっていう…(苦笑)こんなに《ガキなのか!》と言ってはあれですけど、こんなに《大人じゃないものなのか》と思いますし、自分がレッズのトップに入ってからも8年目…《早いな!》っていう風に思います」

――幼く感じるのはどんな時ですか?

「みんなでワイワイしている時とか、本当、学生と変わらないようなことしているなと。それで同じようなことして笑ってるなとか、自分の行動というか、普段の生活とかを考えても、もっと落ち着いた29歳になるかと思ってましたけど、思ったよりそうじゃなかった、自分が描いていたのとは違うなと思います(笑)」

――レッズには偉大な先輩が多くて、そういった存在を追い続けて、さらなる成長を追い求めているから《変わらない》と思うのでは?

「まあでも、ここにいればね、プロサッカーのクラブにいれば若い選手、新しい選手が入ってきて、何歳になっても切磋琢磨しないといけないし、プライベートでもクラブハウスでも、一緒にいる時間が長いので、普通に働いている方よりかは若いというか、子どもっぽいのかな(笑)まあもちろんね、平さんや啓太さんのように、すっごい落ち着いている人もいるし、森脇君とか那須さんとかみたいに!(笑)いつも落ち着かない人もいれば」

――那須さんがそこに入る?

「はい!入りますね。ですけど、普通よりはそういう環境にいると思うので、若いのかなとも思いますし、常に求められているものが凄く高くて、それに向かって努力するというか、向上心を高く持ってやっているというのも、そういう“若々しさ”というのにもつながっていくのかなとも思います(ニコリ)」

――最近は練習後、矢島選手や関根選手、伊藤選手といった若手と最後までリフティングゲームをしていて、その光景を見ていると《お兄さんだな~》とも感じます

「ハハハッ!俺がいっつも『やろう!』というから無理矢理付き合わせているのかもしんないすけど、はい・・・ただあれも、単なる遊びなだけじゃなくて、試合でも活きると思うし・・・はい(ニコリ)」

20170323_114937-1 ――ここまでのサクセスストーリーを歩んでいる選手もそうはいない。今、さらに目標としていることはありますか?

「まあやっぱり、チームの戦術としては、さきほども言ったとおり成熟していると思いますし、ここに、その戦術にうまくはまって、監督の思い描くサッカーを表現できていると思いますけど、やっぱここまでコンビネーションの部分で成熟したからには、結果を残すために自分としてはこの部分でも結果というのが必要かと、ゴールやアシストといった結果が必要になってくるかなと思っています」

――その先に、ご自身の代表入りとチームのタイトルなどがあると

「そうですね、今野選手が34歳でまた代表に入ったように、誰にでもチャンスがあると思いますし、また自分達がチームとして良い結果を残せれば見てくれる人は見てくれていると思うので、今のパフォーマンスを一年間続けるということが、一番重要かと思います」

――他のカテゴリーのレッズを取材していても、クラブスタッフの方からは「育成の頃から知っている宇賀神選手が今、トップで活躍している姿を見られて本当に嬉しい」というお話をよく聞きます

「まあもう、小さいときから見ている人は、自分がこのようにしてプロになったことすら驚きだと思いますし、でも逆にね、そういう風に思われていた選手がこのように試合に出るというのは色んな人の希望につながると思うし、またずーっと一緒にやってきている人とかは『嬉しい』と言ってくれるので、自分も《そういう人達の気持ちも背負ってプレーしているんだな!》と思って凄くやり甲斐を感じています」

――宇賀神選手であれば、どんなことでも実現してくれるのではないかと

「まあそうっすね!(ニコリ)自分の中でも、自分がプロサッカー選手になってこのように試合に出られるっていう…あの自分が今この位置にいることを自分自身で体験しているので、どんな難しいことがあっても、《努力をすればどうにかなる、何とかなるんじゃないか》っていうのは人生の教訓としてもあるので、どんな困難にぶち当たっても大丈夫じゃないかなと思います(ニッコリ)」

――めっちゃ説得力がある!

「そうっすね!!まあ自分の中でもそういう風に思いますし、自分のことを知っている人は、僕がそういうことを言っていれば説得力があるのかと思います」

――20代最後の1年、改めて抱負というか誓いをお願いします

「やっぱ一番は自分が健康にケガをしないで試合に出続けることですし(ニコリ)やっぱ20代のうちにチームとしてタイトルを獲りたいと思います!」

宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます20170323_121451-1◇◆◇遠藤選手◇◆◇※20日月曜日の練習後

――ガンバ戦を、振り返っていかがですか?

「内容自体はすごく良かったとは思いますし、チャンスを結構作れていたので、そこでやっぱり、前半で1点獲れていればというところは正直ありますが、まぁ、1点獲られた後しっかり最後まであきらめずに追いつけたところはポジティブに考えています」

――終盤、前がかりになった時も、やはり一番後ろに遠藤選手がいてくれるからそうできるのかなとも思いました

「まぁ、ビハインドになってから少しバランスが崩れかけましたが、その中でも後ろがやっぱり集中力を切らさずに、自分がやっていくところを常に思っているので、モリ君とか槙野君もバランスはすごく見てやってくれていたし、違う選手も含めてそういう意味では守りやすい状況を、きのうの試合に関してはすごく自分の中で作れたので、それが良い方向にいっていましたが」

――アデミウソン選手というJ屈指の選手を止めるところであったり、ディフェンスの面白いところであったりをたくさん、きのうは示してくれたような気がします

「そうですね、ああいううまくて強くて速い選手に対しては的確なポジショニングだったり、駆け引きというところで大事になってくると思うので、そこはうまく3バックで連携をしっかりとりながらやれたと思いますし、ビビらずというか、自分もああいう良い選手とやるのを楽しみにというか、楽しい気持ちを持ちながら、もちろん間に見えていた選手だけではありませんが、マークされた選手含めてですが、そういう感じでやりました」

――相手が「行くぞ」という風になった時に相手がどういうことをしたいかとかというのを本当にうまく流れを読んでいて、どうしてあそこまで先が読めるのかなって

「そこはディフェンダーにとって大事な部分なので、相手の良さを消すというか、それはまぁ、自分一人でやるのではなくて、周りの選手とうまく連携をとりながら自分が積極的に味方を動かしてやるというのはすごく大事ですし、そうやって動かした中で最後は自分がボールを奪ったり、全部崩された時に最後はやっぱり自分がいるというのが理想だと思うので、そこはまぁ、周りをしっかり見ながら常にやっています」20170320_105220-1

――先ほどまで監督とは何か、どんなお話がありましたか?

「ここ最近、自分のプレーはあまり納得はしていなかった部分があったので、それに監督も気付いてくれていて、試合前も『思い切ってやれよ』というか、『アグレッシブにやれよ』という風なことを自分に言ってくれて、きのうは自分にとっても、守備でもそうですが、攻撃でも最後、善成に出したボールだったり、武藤君のシュートになるような縦パスだったりとか、ああいうシーンを何度か作ったり、守備でもアグレッシブさというのを出せたと思うので、そこで『ああいうプレーをして欲しい』というのと、もっとやれるよという話をしていました」

――練習後によく、矢のようにビュっとサイドへフィードする形を反復していますが、あれ、真似して蹴ってみようとしてもなかなかバックスピンかかって難しいのですが、どうしても無回転でぶれてしまいます

「まぁ、それは練習するしかないですが(ニッコリ)ああいうシーンはもっともっと自分の中で出していきたいというところありますが、最近は3バックでボールを動かしているので、自分が真ん中にいることが多いので、斜めのボールというのはちょっと角度がない感じはありますが、その中でも4枚回しになって自分が前に持ち運べるシーンとかあると思うので、そういう時にああいうボールを常に狙っていますし、練習しておけば自分の形として出せると思うので、続けてやっていきたいですね」

――ちょっと間隔が空きますが、この間、攻守両面においてどんなところをまたさらに磨いていきたいというイメージでしょうか?

「守備に関しては、一番は3バックでしっかり良い距離感と良いポジショニングを保ちながら守備をすることが一番大事だと思っているので、そこのコミュニケーションの部分は常にとっていますし、最近はその3バックの距離感が良くなっているのが実感しているので、それをシンプルに続けていきながら、やっぱり無失点で、という目に見える結果を出していきたいなというのと、攻撃ではいつも通りですが、自分の斜めのパスだったり起点になるようなパスをこれから相手がそう自分達の良さを消して来る中でもやっぱり出していかないといけないと思うので、そこはやっていきたいです」

――ちなみにこの間、ある女性が、SNSの遠藤選手の写真を見て「かわいいーっ」と声を出して、いて、えっと思ったけど、「なるほどな」って

「僕が?娘が?」

――遠藤選手

「僕がですか!?」

――ロッカールームでみんな揃って撮っている写真

「はい、そうですね!笑顔は自分の“売り”なので…ハッハッハ!(ニッコリ)」

――より見られるようにというか…

「はい、また笑顔を届けられるように頑張ります!」

では

11月8日 「レアルを見据えて」

どうもです

川崎フロンターレとの天皇杯初戦を4日後に控えたきょう、練習は午前10時に始まりました

きのうから使われている天皇杯公式球でのウォームアップ後、午前10時55分からは、11対11でのゲーム形式へと移ります20161108_105637-1プレーエリアは、フルコートよりやや狭めで4分の3ほど

ペナルティエリアからペナルティエリアまでの通称“ペナペナ”です

メンバー編成はここ最近定期的に行われている、選手によるドラフト指名制度で今回は、ズラタン選手と、李選手が順にチームメイトを選んでいきました

白ビブスのズラタン組

→岩舘選手、加賀選手、イリッチ選手、森脇選手、関根選手、なぜか最初はボランチでその後シャドーへ移った興梠選手、阿部選手、宇賀神選手、伊藤選手、武藤選手、ズラタン選手

黄色ビブスの李組

→大谷選手、永田選手、那須選手、遠藤選手、駒井選手、柏木選手、青木選手、平川選手、石原選手、高木選手、李選手

開始早々、ズラタン選手がペナルティエリア内左よりの位置から左足でのシュートを決め、ズラタン組が先制します

負けじと「り ただなり組」は、平川選手が左のスペースへ飛び出し、岩舘選手の股間を抜く華麗な右足シュート

その後は右から石原選手が折り返したボールをファーサイド、高木選手が左足で押し込めば、再び石原選手が右からふわりと上げたセンタリングを、李選手がヘディングで追加点

さらには中盤から柏木選手が自ら持ち上がり、左足でネットを揺らし、李組がリードを広げることに

このままでは終われないズラタン組は左から武藤選手がまたいでまたいで、またいでまたいでのシュート性クロスを中央でズラタン選手が右足でつめて、追い上げにかかります

ゲームの終盤、監督は点が決まればそこでゲーム終了を意味する、「ラストゴール」を伝達

互いにチャンスこそ量産するものの、ギリギリのところで守備陣が踏ん張り、なかなか得点は決まりません20161108_113426-1宣告から約20分後、李組の遠藤選手が放ったループシュートがゴールバーを叩き、こぼれた球を石原選手が右足でズドン!

5対2で李組が勝利

長丁場のトレーニングは午前11時55分頃に終了しました

充実した表情を浮かべる選手達

中でも、きょうから全体練習に合流したケガ明けの宇賀神選手は、清々しい様子でした

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――久々に目一杯ピッチを走ったと思いますが、感触などいかがでしたか?

「しんどいです、やっぱり(苦笑)3週間も離れてしまうとやっぱり体力的にちょっと落ちたなというのを感じますが(ニコリ)」

――あれだけ長いと、途中から別メニューというのもあるかなと思っていましたが、その辺、どんなことを考えていましたか?

「いやぁ、でも、良いトレーニングしたなと(笑)フィジカル的にも、ここでああやって長い距離を走ることで、リハビリの一環ではありませんが、最後の仕上げとして凄く良い練習だったと思いますし、善成がマッチアップしてお互いに走り合ったので、お互いに良いフィジカルが出来たかなと思います」

――結構、対面した駒井選手の左足のシュート精度に救われる場面もありましたが…

「まぁ、作戦通りです、打たせるのは。『打てっ』ってわざとスペースを空けて打たせました(笑)」

――やっぱり、今日はサッカーの楽しさというか、ずっと走ったりとか…というのが続いたので…

「まぁ、そうですね。本当にリハビリで少し離れると、自分が仲間はずれにされているような感覚になるので、こうやってみんなと一緒に出来るだけでも凄く嬉しかったですし、ボールを蹴らないでずっと我慢してやっていた分、ボールを蹴るのは楽しいし、ああやって終わってリフティングするのも楽しいです(ニコリ)」

――その混じった雰囲気というか、チームは今良い状態ですが、改めて、一緒にやって感じることなどいかがですか?

「やっぱり、リーグ戦で年間1位を獲るということを目標にやってきた中でリーグが終わって、次は天皇杯という違う大会なので、少し連休もありましたし、みんな若干スイッチ1回切ったなというような感じは一緒にプレーしてあったので、またここから自分も含めて本当に獲れるタイトルを全て獲りにいくという気持ちを練習の中から見せていかないといけないかなというのを、練習をして感じました」

――チームですが、宇賀神選手がケガをしてしまい…という後で、その宇賀神選手の分もチームは負けずに突き進んでくれていたというのを、見ていてどう感じましたか?

「僕の中ではルヴァンカップ決勝で優勝した後のリーグ残り3試合というのは、やっぱり選手として一番成長できる場だなと思っていた中で自分がケガをしてしまって、そこで試合をしている人達より成長できる機会を失ってしまったなって思いますし、その中でしっかりと結果を出し続けた選手達との成長度合いというのは、大分自分は遅れをとってしまったなという風に凄く感じていて、どうしてもあそこの、優勝した後の試合に出たかったなというのが一番の思いというか、成長して強さというのを見せた3試合だったと思うし、そこに自分が立てない悔しさというのは凄く感じました」

――ただ、その間も野崎さんのもとで色々見つめ直して鍛えられた部分とかあると思いますが…

「そうですね。外から見てそうだし、野崎さんと話をしながらリハビリしている中で、自分が自分のことを言うこととか分析することとかがないタイプですが、今の浦和に自分が必要だなと改めて確認できたというか、ちゃんと自分も力になれるなというのを外から観ても改めて感じたので、そういう意味でもケガをしてしまったというネガティブな部分ではなくて、きっとそういうのを気付かせて、もう一度成長するためのケガだったと思ってポジティブなリハビリが出来たと思います」

――1個、細かいところですが、宇賀神選手がいなくて思うのが、この間、関根選手と話をしたのですが…関根選手は左サイドのライン際で受けるとき、ボールに近い右足でトラップすることが多くて、本人曰く「左足でミスして、そのままボールがラインを割ると気まずいから、会場のため息が嫌だから(ニヤリ)」加えて、「宇賀神さんのその辺の技術が凄く高い」と言っていました

「あまり意識したことはありませんが(笑)ワイドというのはラインを背負っているので、その分気が楽というか、ボランチよりかは気が楽かと思うので、そういうところは無意識にできているかなと思います」

――その他、槙野選手の攻撃参加のタイミングとか、色々なところで何か、「やっぱり宇賀神ここにあり」というところを魅せたいと思うのですが

「そういうのも上から見ていて感じましたし、関根が出たり駒井が出たりして、もちろんあいつらの良さもあるし、自分の良さもあると思うので、お互いがそのいいとこ取り出来るような戦いをしていきたいですし、していかないとまた残りのCSを獲るのを難しいと思うので、本来、切磋琢磨し合ってというのが一番かなと思います」

――本当に凄いチーム

「まぁ、今は非常に強いチーム状況、良いと思いますが、また次の天皇杯で…というところが自分達の進化が問われる試合だと思っているので、ここでしっかりとしたサッカーをして、CSに繋げなければいけないなと思います」20161108_105644-11 ――週末の天皇杯には“川崎男”がやっぱり必要だと思いますが、次は視野に…どうですか?

「もう…、もうそろそろ(その呼び方)辞めて欲しいですね(苦笑)全然獲れていないので。でも、どちらかというと高木が“カップ男”というか、カップ戦男と。リーグ戦ダメなので…」

――次、どうですか?今週はまだですか?

「いやぁ、もう、全然。やるからには監督に選んでいただけるように準備しますし、自分も出るつもりで調整しています」

――まだ1ヶ月以上、クラブワールドカップもありますし、天皇杯も、楽しみが尽きない

「色々な人と話をすると『強いチームは大変だね』という風に言われますが(ニコリ)強いチームだからこそ、こうやって最後まで試合できるという有り難みを感じながら、有り難み、楽しみを感じながらプレーしたいなと思いますし、やっぱりこの今のチームではクラブワールドカップに出て世界と戦いたいという思いは、凄く、自分達にもあるしサポーターの人達にもそうだし、監督にももちろんそうだと思いますし、もう、レアルを見据えてサッカー、練習、普段やっていると、自分達もそれくらいの気持ちでやりたいなと思います」

――幸せ。本当にレアルを見据えられるのは

「そうですね(ニコリ)『何言っているんだ!』って思う人もいるかもしれませんが、本当にそれくらい自分達は強いと思うし、次の試合とCSでそれをしっかりと証明して、次の舞台にまたいきたいなと思います」

――ひとまず、復帰おめでとうございます。

「ありがとうございます!」

宇賀神選手のインタビュー全容は、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2016.10.9 VS FC東京

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦・浦和レッズ対FC東京」の模様を実況生中継します。20161008_151814-1

RED A Live 2016
「 浦和レッズ 対FC東京 」
…10月9日(日)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

「ルヴァンカップ準決勝第一戦を欠場し、連戦を避けることが出来たので、コンディションは100%でないとダメかなと思います。自分自身、ゴールシーンだけでなく、試合を通して監督がやりたいサッカーは出来ているとは思いますが、やっぱりこの内容でサッカーできている中でもっともっと相手との力の差を見せつけないといけないかなという風には、特にこの前、上から見ていて感じました。もちろん、成長した部分は凄く大きくあると思いますが、なぜか元々そんなに守備が苦手だったわけではないのに、『守備が下手くそだ』と言われたので、僕はそこはもう《何でだろう》と思っていました。元々そんなに苦手意識もないですし、サポーターからも『守備が悪い』と言われますが、別にそんなことないかなと思っていました。もちろん、成長したという部分は沢山あると思いますが、元からそこまで守備に対する苦手意識は僕にはありません」20161008_152258-1「ガンバ戦の後半、相手に強くものを言う機会がありましたが、僕は元々そんなに喧嘩っ早い方でもないですし、ただ、やっぱりああいう風に仲間が傷付けられたりだとか、阿部さんの遠藤選手のシーンもそうですが、ルールがある中で相手をケガさせるプレーというのは許されるものではないと思うし、そういうのを見て見ぬふりを出来る人間ではないので、僕は、そういう意味であのシーンは行ってしまったというか、もちろん自分にとってマイナスの部分もあそこでカードが出て退場してしまえば、チームにもマイナスになる部分があると思いますが、ただああいう行為は僕の中では許されないと思うし、自分は仲間がやられて黙っていられる人間ではないなというところが出てしまったかなとは思いますが、そこも良い所であり悪い所でもあると思うので。残り試合も少ないですし、次も退場してしまえば勝っても決勝に出られないわけで、残り試合が少なくなってくればくるほど1試合の重みが大きくなってくると思うので、冷静な部分ももう少し出さなければいけないなとは自分でも思います」20161008_152702-1「第一戦は僕自身、メンバーに入りませんでしたが、どうしても現地で見たい気持ちもあって、上から全体を見てみたいなというのもありましたし、その中でヒラさんが出てきて、そのヒラさんの活躍するプレーを生で見られたのは自分の中で凄く刺激になりましたし、自分は入団してからヒラさんの背中を見て育ってきたし、成長してきたと思っているので、本当にさすがだなと言う部分と、今は自分の方が多く試合に出ていますが、この間自分が出ていない中でああいうプレーをされて《まだまだ負けないぞ》という気持ちも自分は出てきました」20161008_152907-1「今シーズン、FC東京とは今まで3試合やってみて、全て凄く難しい試合だったと思うし、全部先制されているので、特に明日の先制点というのは、両チームにとって非常に大きなものになると思うので、そこをまず一つのポイントにして置いてやりたいなという風に思いますし、特に東京戦は前半が少し重いなという感じの中のプレーなので、チームとして、そこをピリッとさせることが重要かなと。自分が上で見ててもそうだし、この間ピッチレベルで感じてもそうだと思うので、そこをどういう風に戦っていくのがポイントかなと思っています」

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Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

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・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2016(延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match

・以下の番組は放送時間が変更となります。

10:00~10:55 シック、すっく、シュクル

・以下の番組は休止します。
13:00~14:55 村田綾のKeep Smile

15:00~15:55 ドラミューアゲイン

16:00~18:00 フォーク・スクランブル

18:00~18:55 埼スポウィークリー

実況M

8月16日 「オリンピック組がいない間にチーム力がグッと上がったと思う」

どうもです

オフ明けのきょう、選手達は午前9時20分頃ピッチに姿を現し、そこからは約1時間のトレーニングを実施

週末の大事な、楽しみな、心弾む大一番を前に、恒例のフィジカル系メニューできっちりと”体起こし”を行いました20160816_100851-1

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――今、連勝が続いていて、非常に良い流れで来ているように感じますけど手応えいかがですか?

「まぁ個人としてもコンディション上がってきましたし、チームとしてもこの夏の闘い方というのは今のところ出来ているのかなと思いますし、90分間通して、特にこの3試合というのは、試合巧者の戦いが出来ているのかなと。もちろん相手の順位が低いということもあると思いますけど、自分達が優位に試合を進められているのかなと思います」

――それはもう、経験上で「気の緩みが一番の敵だ」ということを何度も味わっているからこそ、このあたりできちっとやるべきことを出来ている面も強いと思いますけど・・・

「まぁ毎回、別に下位のチームとやる時に気を抜いているわけではないと思いますけど、ただそういう試合というのは上位のチームとやるより難しいというか、相手は負けて当たり前くらいの気持ちでウチと戦ってくると思うので、そういう相手とやるというのはなかなか難しいかなと。監督も言っていましたけど、日本のリーグは最も実力差がないリーグだと思いますし、それは天皇杯でもよくジャイアントキリングが起こるように(苦笑)そういう下のチームとやるというのは難しいことがある中で自分達がこの3戦というのを、選手達も何度も言っていましたけど『最低でも勝ち点9』ということを全員で掲げた中で、今までの下位相手に取りこぼすという経験を踏まえてのゲーム運びが出来たのかなと思いますけど」

――効果的な走りというところで、昨年のFC東京戦の味スタが良い例ですけど、最近も槙野選手がバンと前に蹴り出して、中に蹴ったかと思いきや鋭くカーブがかかって実は左サイドに渡るみたいなパスがあります。あの呼吸というのは、長年の積み重ねもそうですが、やっぱり事前に感じるものですか?

「まぁそうですね。だいぶ相手に研究されつつあると思いますけど(苦笑)それでも成功しているのは槙野の質もあると思いますけど、なかなかそこから得点につながっていないというのがあるので、この間の試合でも、やっぱりあれは1点ものだったと思うし、そういうところを自分が最後、サイドのところ精度を上げていければもっと脅威になるのかなと思いますけど。またそこで相手が裏を警戒することで自分の足もとが活きてきたりとか駆け引きの幅が広がったりすると思うので、研究されても《かかってこい!》という感じですね、僕からしたら(ニコリ)」

――相手の方が最初近い位置にいても宇賀神選手が《絶対追いつくんだ》という凄まじい気迫で走るので、次第にディフェンスも焦って、それでつながっているという場面が多いかと、やっぱり気持ちって大事かなと思いましたが?

「まぁこの間の名古屋戦も、槙野が良いところに落としてくれたというところがありますけど、自分がそこを諦めずに全力で追うことで何か起きると思うし、そこから自分が諦めるのではなくて、相手ボールに渡ったとしても自分がプレースにいくことで次にボールを獲れたらということもあるので、最後まで寄せ切るだとか、そういう最後の部分というのはこの暑い中で最も重要なことなのかなと思っていますけど」20160816_103528-1――名古屋戦の終盤、さすがに疲れている様子でしたけれど、そこまで逆に走れているというのがもの凄いものを感じたのですが…

「自分達は今、追いかける立場なので、どんな…1分、1秒無駄に出来ない状況ですし、今までの経験も踏まえて、自分達は、今は結果が出ていますけど、最終的にずっとトップに立てていないので、そういうことも踏まえて、こういう時期でもやりきらなければいけないなということを意識してやっています」

――その背景には、出られず悔しい思いをしている選手の分もという思いも強いと…

「そうですね!そうですし、そういう選手達に対して自分が高い質のプレーをすればその人達もまだまだ負けていられないなと思うと思いますし、そういうところの相乗効果の意味も含めて、自分が、ピッチに立っている選手が結果を出し続けることは重要かなと。練習試合も多く組まれていますし、そこで自分も《強いチームに割って入るぞ》という気持ちを持ってくれると思うので、そこは自分達、出ている選手の責任としてもっともっと質の高いものを見せていかないといけないかなと思います」

――高木選手が実際ここ数試合出て、宇賀神選手が凄いその辺を感じさせたと思うので…

「僕がやっぱり、近いポジションでやっている選手に対して、その選手の特徴をどれだけ引き出してあげるかということが自分の仕事だと思っているので、そういうことはこの3試合でトシも何か感じてくれたかなとは思いますけど(ニコリ)はい」

――本当にもう、まだ火曜日ですけど、こんな楽しみな週末はないかなというくらいの…

「そうですね」

――Jリーグ全体としても…

「はい!僕はビビりなので、恐いですけど(苦笑)でもまたね、沢山の人が集まってくれると思いますし、今年に関して言えば、5万人越えの試合はなかなか結果を出せていないですし、前回僕は鹿島戦で沢山集まってくれた試合で、自分がその試合を台無しにしてしまっているので、次こそ、観に来てくれる人に勝利を届けたいなと思いますし、やっぱり何かを感じて帰ってもらいたいので、自分のプレーに《宇賀神、熱いな》とか、気持ちの部分でも良いから感じてもらえればいいかなと思います」20160816_103530-1 ――どこが勝つためのポイントに?本当に拮抗した戦いになると思いますけど…

「単純に目の前の相手に1人ひとり勝てば、勝つということが一番重要かなと。目の前の相手に対して《絶対勝つんだぞ》という気持ちがあれば、自分達の、浦和レッズのクオリティだったら必ず上回れると思いますし。まぁオリンピック組も戻ってきてくれますし、チームとしてオリンピック組がいない間にチーム力がグッと上がったと思うので、そこでまた合流してまた1つ、チームとして強い浦和レッズを魅せられると思うので、まずは自分達のサッカーを信じて目の前の相手に勝つということが勝利に一番近づくかなとは思いますけど」

――ここ数試合の宇賀神選手を観ていれば、正しく説得力があるというか、そう感じがしますけど

「まぁ自称“夏男(なつお)”なので(ニコリ)そこからまだまだ暑い日々続きますし、まぁ次こそは結果でそこを証明したいなと思いますけど」

――フロンターレ男でもありますし…

「はい。と言われて、なかなか獲っていないですけど…(苦笑)まぁ、でも、夏、8月になってコンディションが上がってきていますし、自分の中でも走れているという手応えもあるので、きつい時にチームを引っ張れるくらい走りたいなと思いますけど。まだ、火曜日なので、ゆっくり土曜日に向けて調整したいなと思います(ニコリ)」

――試合前、槙野選手、武藤選手の左サイド組でいつもおまじないをしていて、この間、高木選手が左のシャドーに入った時にやり方わからないようでしたが、あれはどんな意味というのが…

「はい(笑)ただただいつも左で、俺とマキと武藤でずっと同じ3人でやっていたので、『何か格好良いことやれたら良いね』と槙野が言い出して、やりました(汗)格好良いかどうかわかりませんけど、やっています(苦笑)」

――気に入っていますか?

「まぁ、改良の余地はあるでしょうね(ニコリ)」

宇賀神選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では