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12月3日 「こういう試合の持って行き方もあるんだなっていうのを体験したい」

どうもです

鹿島戦2日前のきょう、練習は非公開で行われました

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――先週の最終節非常に良い形で勝利し、宇賀神選手も途中から出場

「まぁ、監督からはね水曜日の天皇杯に向けて休んでくれっていうようなことを言われてましたけど、まぁどんな状況でも出る準備はと心構えはしてたのでまぁ試合もすんなり入れたと思いますし。まぁ、終始ばたついてたゲームなのかなとは思いますけどまぁ自分だったり和輝だったり経験のある選手が入ることで落ち着かせることもできたと思うので、凄く収穫のあるゲームだったなと思いますし、自分個人としても完全に休むよりはねあぁいう短い時間でも出た方が体のキレだったりとか感覚っていうのは研ぎ澄まされるので、出来れば出してくださいって話はしてたので。あの、時間でしたけど出れて良かったなという風には思います」

――そのばたつきというところでディフェンスラインの手前を結構使われてた感もあって

「まぁやはり前線ワイドの選手がね、もう少し落ち着かせなきゃいけないと思うし、時間を作ることが必要なのかなっていうのは見てて思ったので、自分が入った時にはそういう仕掛けるところと時間を作るところのメリハリっていうのは出していかないといけないかなって風には思ってますけど」

――そういう中での確認がミーティングの中でもあったと思いますけど、意識として共有してる部分いかがですか

「まぁやはり前節とも変わらずラインの上げ下げだったりとかスライドっていう部分は特に相手が強くなればなるほどそういうギャップをほんの一瞬で突かれてしまうと思うので、全員がチーム一つとなって上げる、下げる、スライドするっていうところをね、しっかりとやるっていうことが大切になってくるかなっていう風に思ってます」

――気持ちとして、ACLを獲った鹿島ともう1回今年のうちに対戦するってどうですか

「まぁ前回、相手は連戦が凄い続いてて、非常に体も重たそうでしたし、参考にならないなと思うのでまぁ、勝負強い鹿島とここでもう一度対戦出来るっていうのは自分の成長、チームの成長に繋がると思うので。まぁまた鹿島スタジアムでね、しっかりと勝って決勝進めるようにゲームを楽しみたいなという風に思ってます」

――楽しむっていうところが勝つためにやっぱ一つポイントに

「まぁそれが一番だと思いますし、ただ監督も言ってたように次の試合はね、『サッカー選手ではなく“戦士”になってこい』っていうようなねことを言ってたので、そういう強い気持ちで戦いたいなっていう風に思ってます」

――あとはそのアニバーサリー的な意味合いでも監督が自らミーティングで話したそうで

「そうですね、やっぱそういう時には負けたくないと思いますし勝利というものが何よりの誕生日プレゼントになると思うのでしっかりと勝って『おめでとう』と言いたいです」

――その監督の演出というか、あしたは公開練習でより一つになる、向かうぞっていう時間を共有して

「そうですね、やっぱこの試合に向かうに当たってそういう雰囲気作りをするっていうのは、やはりこう結果を残してきた監督のそういう力なのかなっていう風にも思いますし、今まで中々そういう監督はいなかったのでまた自分の良い経験としてこういう試合の持って行き方もあるんだなっていうのを体験したいなと思いますしそこで結果を残して初めてそれが良かったと思うので自分たちでやるだけかなと思います」

――燃えてくる

「そうですね。あの、まだ早いんじゃないかっていう気持ちは僕はありますけど。あの気持ちがはやりすぎると疲れちゃうんで。まぁただあしたはね、そういう意図を持って練習するということでしっかりと気持ちを作って前日練習からやって行きたいと思います」

宇賀神選手のインタビューはこのあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

11月27日 「こんなに幸せな時間はなかった」&「僕が良い準備をしてゴール前で待っていたらヒラさんがいつもボールを届けてくれる」

どうもです

オフ明けのきょう、練習は午前10時に始まりました

室内調整を経て、選手たちは午前10時55分ごろ、ピッチに姿を現します

その後はパスゲームやサイド攻撃のパターン練習を実施

全体練習はお昼の12時10分頃に終わりました

20181127_115210- ◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――練習ではセンタリングを反復してましたけど、柏木選手や槙野選手も上手で、アーリークロスも面白そうでした

「まぁ、陽介のね、上手さを見ながら自分も調節しながらね、学びながらやってましたけど。あぁいう形で点が取れれば楽だと思いますし、ズラもいるし慎三君もヘディング、あんま大きくないですけどね、タイミングすごい上手だし。良いボールを入れられれば、もっとそういうバリエーションの豊富な攻撃になるかなと思います」

――あのゴールライン際まで走ってからの折り返しっていうのは凄い強さもあって、当てるだけでっていう凄い親切なボールだと

「まぁ、そういうようなボールをフォワードに供給出来る選手がいればもっと楽な試合展開だったりとか相手に引かれててもね、こうワンチャンスで仕留めるっていうゲームが出来ると思うのでまだまだ自分も成長出来ると思うのでこういう練習は必要かなと思います」

――利き足じゃないけれでも

「そうですね、利き足じゃないですけどそういうところが出来るのも良さだとは思うのでそれをよりレベルの高いものにしていきたいなと思います」

――そういう教科書ともいえる存在が引退を発表しましたけど、聞いたときのお気持ちなどいかがですか

「ま、あの改めて言われたわけじゃなくてさらっと全然違う話から引退するんだっていうのは聞いたので。まぁでもあそこまでの年齢になってくればいつ引退しても驚きはないですけど考えれば考えるほど寂しいなって思います」

――どんな流れだったんですか?

「いや、普通になんか他愛もない話から『子供に引退するって話をしたら子供が泣いて落ち込んで大変だった』みたいな。それが凄い辛かったっていう話を聞いて、『あぁ、引退するんだ』みたいな」

――クラブハウスで?

「クラブハウスの中で」

――なんか、平川さんらしいさりげなさ

「まぁ、そうっすね。まぁ、なんとなくというかどうするんだろうっていうような感はありましたけど。改まって言わないとこも平川さんらしいなと思います」20181127_121358-

――3週間前くらいだったか、あのディフェンスのスライドとラインキープコンパクト的な練習で、平川選手に寄せて行ったら、宇賀神選手は股をふっと抜かれて『うめぇなぁっ』て凄い大きい声で言ってたのが凄く印象的で

「まぁあの間違えなくね、今出れてないですけど、他のチームでも出られる選手だとは思いますし、こう、まだまだやってほしいなって気持ちもあるし、でも本人も全然やれるっていう感覚はあると思うので、やはり対面してて本当に随所に上手いなっていう所を感じさせるプレーを僕はされてますし、ヒラさん以上に駆け引きの上手な選手は僕がこの10年間対面した選手にはいないなとは思います」

――平川さんは言葉でも力を持ってるじゃないですか。説得力というか、そういう中で日頃のやり取りとかでも印象に残ってることっていかがですか

「まぁ僕はどちらかっていうと言葉というよりはプレーの中からヒラさんの良さっていうのをね盗むことが多いので、どちらかというと言葉というよりは日々の練習の中から勝手に盗ませてもらってる方が多いかなと思います」

――ポジションが近い宇賀神さんならではの特権がそこにある

「まぁ、僕が一番ヒラさんと対面でプレーしてる時間が長いと思うので、まぁこんなに幸せな時間はなかったなとは思います」

――引退と聞いて、その時はどんな声掛けましたか。

「特別なことはまだ喋ってないですけど。まぁただ自分が思ってるのは、最後にしっかりと残りの公式戦3勝して『お疲れ様』って言いたいですし、やはり最後天皇杯優勝っていうのをね、味わせてあげたいなっていう風に思ってます。今まで引退していった選手に良い形で終わらせてあげることが出来てなかったので、ヒラさんにはというプレゼントをあげたいなという風には思ってます」

――では、まずはFC東京戦で

「そうっすね。リーグ、ホーム最終戦でしっかり勝って、良い形で鹿島戦を迎えられるようにしないといけないと思いますし、まぁヒラさんの挨拶も最後あるって聞いたんでコメントの中で湿っぽくしたくないっていうのは書いてあったんで。なので、そのためにはやっぱ負けるっていうのが一番湿っぽくなってしまうと思うのでしっかり勝って良い挨拶をしてもらいたいなと思います」20181127_121400-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――湘南戦非常に悔しい結果に終わって、そこでまた感じたこととかっていかがですか

「やはりアウェイでも勝ち点3っていうのを目指した中で負けてしまったっていうのは悔しいですし、メンバーが少し変わった中でもう少し僕も引っ張ることだったり引っ張っていったりですとか、やはり結果を出してチームっていうのを助けたかったなっていう思いがあったので残念な結果になりましたけど、とにかく次の最終節に切り替えていきたいですし天皇杯に向かっていけたらと思います」

――本当にもうあと3試合、大詰めになってきて

「そうですね、もう本当に。いつも思うんですけど1年は早いので気付いたらもう本当にラストという所で今年は天皇杯が残ってるのでそこでタイトルの可能性があるので全力で取りにいきたいと思います」

――1番登り調子っていうのが武藤選手

「ま、今本当に自分自身コンディションの良さであったり自分らしいプレーっていうのが出せていると思うのでこの終盤で、まぁやっぱり結果で見せていきたいと思っていますしタイトルに繋がる様なプレーをっていう風に思ってるので勢いを維持しながら更に良くなっていけるようにやっていきたいと思います」

――他の選手とは次元の違う間合いというか、ダイレクトプレーの判断とかボール持ったときの余裕とかすごい物を最近オーラから感じます

「まぁ、でも本当最近はボールを失う回数というのも減ってきてると思いますし前にこう仕掛けていくだったり。判断っていうのが良くなってきてると思うので、自信を持ってプレー出来てるのでサッカーを楽しめているというかそういう姿というのを見せれてるんではないかと思います」

――こっちも楽しいんですよ。武藤選手、次何してくれるんだろうって

「まぁ、でもここからさらにこう、タイトルかかってピリピリした厳しい試合が待ってるのでそういう中で何が出来るかだと思いますし、まぁみんながワクワク出来るようにそんなプレーが出せたら良いと思っています」

――そういう意味で大卒でもありって、お手本の引退という発表ありましたけどいかがですか

「そうですね、まぁやはり大卒で17年間プレー出来たってことは本当に素晴らしいことだと思いますし、それを浦和レッズというクラブで1つのチームに居続けたというところに本当に偉大さを感じますね。やっぱどの監督が来ても必要とされる選手というのは、本当に素晴らしいと思いますし、まぁサッカーの能力もそうですけど、人間性も素晴らしいのでだからこそなのかなぁという風には思います」

――特にこう素晴らしいなって思ったこととしては・・・仙台にいたときの印象と実際クラブで一緒になってとかで、もしかしたら変わったかもしれない部分も

「そうですね、でも仙台の時からこうちょっとクールな感じだなってのは思ってましたしそれはまぁこっちの人からも同じような印象持ってますけど、やっぱり中に入ってみると練習に対して常に全力というか手を抜かないという部分であったり、やはり練習に来る、練習が始まる前からの準備っていうのが本当に凄いので、まぁ僕がたぶん家にいるくらいの間にはもう多分、大原に着いててトレーニングをしてるっていう風に聞きますし、それ見ましたし、それをやってるからこそ、ここまでプレー出来てるんだなってのはやっぱ感じましたね。まぁただ引退が決まったということで最後は良い形でヒラさんの引退にタイトルを持って華を添えれたら良いと思いますし、まぁヒラさんには何度もアシストをしてもらってすごく僕自身も一緒にやっていて楽しかったなっていう思い入れがあります。まぁでもヒラさんの人間性が素晴らしいってところがね、誰もが言うと思うんですけど、それに尽きるというか、素晴らしい人だなと思います」

――では、平川さんの素晴らしいクロスを武藤選手が合わせて

「そうですね、もう一度そういうシーンを作れたらと思うんで。僕が良い準備をしてゴール前で待っていたらヒラさんがいつもボールを届けてくれるのであとは僕次第だと思うので、頑張りたいと思います」

――天皇杯で優勝してちょっと落ち着いたらお寿司食べに

「そうですね、まぁヒラさんも食通なんでね。僕が知らない店に教えて欲しいなと思いますし、なんなら、がってん寿司に行きたいと思います!」20181127_121247-宇賀神選手と武藤選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re the REDS〉でもお聴きいただけます

では

11月22日 「浦和レッズで出続けている意味」&「同部屋で色んな事を教えてもらいました」

どうもです

湘南戦2日前、選手たちは午前10時55分頃からピッチ上での練習を開始しました

ウォームアップ後はセットプレーを中心とした連携確認を実施

全体練習は午前11時50分頃に終了しました20181122_112444-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――中断期間の手応え

「まぁ、しっかりと休みを貰って、その中でも札幌戦で出たような課題っていうところをフォーカスしたトレーニングが出来たと思いますし、また残り2試合、そして天皇杯に向けて修正ポイントを的確にトレーニングの中で修正出来てるかなっていう風には思いますけど」

――修正できたところ

「まぁ、やはり奪った後のラインの上げ下げだったりだとか、きょうの練習でもそうでしたけど攻撃してる時の準備っていうところは凄くこないだの試合でも特にやられそうになったシーンが沢山あったので、そういう所はこのオフ明けからすごく集中してやれてるのかなっていう風には思います」

――オフ明けっていうところでガンバ戦も同じように間隔が空いた経験を踏まえて

「チームとしてもね、月曜日に休みをくれたんでそういう試合のリズムっていうのはガンバ戦から修正出来る部分でもあると思うし、まぁまたそのゲーム間隔っていう部分でも空いてる中でしっかりとした入りをしないといけないなと思いますし、湘南はね、もう90分間ハイブレスで来ると思うしその勢いに負けないような、受け身にならないようなプレーをしなきゃいけないなという風に思ってます」

――ルヴァンカップの決勝を見ていますし、イメージが沸きやすい部分も

「まぁ、そうですね。あの試合は本当に90分間これが最後まで持つのかっていうようなプレーをしてましたし、またそれをね、90分間続けてタイトルを獲ることが出来たと思うので非常に手強いなと思いますし、今のこの順位にいるチームではないと思うので、まぁ難しい試合になるなと思います」

――知ってる選手が沢山いると思いますが、特に楽しみな対戦選手とかいかがですか

「まぁ、あの皆さんの期待通り梅﨑選手とやるのは非常に楽しみですし、1週間前から次楽しみだねっていうので連絡も取り合ってるので、1回でも多くマッチアップしたいなと思いますし、まぁ彼には絶対やらせないぞっていう、そして自分がね、浦和レッズで出続けている意味っていうのをしっかりと示すようなプレーしなきゃいけないなという風に思います」

――2015の開幕だったり、あのスタジアムと宇賀神選手は相性が良い気も

「どうですかね。まぁでも素晴らしいピッチですし、チケットも完売っていうことは聞いてるのですごく楽しみですし自分がまたそのチームの勝利に貢献出来れば良いなと思います」

――出場停止だったり、怪我の状態でまだ出られるかどうかっていう選手もいたりで、本当に一丸となっての戦いが求められるかと

「まぁ、今シーズン一番と言っていいくらいね怪我人と累積とってこう、普段出てるメンバーがいない難しい試合になると思いますけど、まぁその分、試合に飢えてる選手だとかなかなか経験の無い選手が出ると思いますけど、そこでフレッシュな力をまた見せることでチームとして、もう残り少ないですけど天皇杯優勝に向けてもね、グッとこうギアが上がると思うし、そういう選手が活躍することで自分個人もね、刺激にもなりますし、また自分がそういう選手を引っ張っていけるようなプレーが出来れば良いなと思ってます」 20181122_120305-

◇◆◇橋岡選手◇◆◇

――こちらに戻ってきて

「もう率直に気持ちは切り替えてはいるので、もうあっちの代表でやっていたポジションとどうなるか分かりませんけど、こっちではこっちの気持ちが整っていますし、24日の試合はもし出るのであればもうしっかりやることはやって今まで通り、今まで以上にもっと良いプレーをしたいなと思ってます」

――そのためにも良い刺激受けたりとか学べたりってことが遠征を通じてあったかと

「そうですね、まぁやっぱりJリーグで出てる選手が多い中で本当に色んな話を聞けましたし、プレーを見て色んな事刺激受けましたし、またそういった個人の成長っていうのも1年前とか2年前にやっていたよりも本当に遙かに周りが成長しているのが分かりましたし、僕自身も負けずにもっともっと個人でも成長したいですしそのためにはまずこっちのチームで良い結果を残さないといけないんじゃないかなと思ってます」

――その成長って部分でどんなとこ見せていきたいですか。

「まぁ、もちろん守備の部分っていうのはストロングポイントですけど。まぁ、攻撃の部分もずっと言ってるようにもっともっと成長していきたいなと思っています」

――次の湘南も同世代の選手が

「まぁ、湘南の杉岡選手がいて、湘南ベルマーレは残留争いをしていて、まだ分からないという状況で本当に必死に戦ってくると思いますし、僕たちも、もちろんACL圏内ということで絶対に勝たないといけない、両方が本当に大事な一戦だということなので本当にまぁ、拮抗した戦いになると思うのでそこは杉岡選手とも話しましたけど『お互い出られても出られなくても良い戦いをしよう』っていうのは言っていました」

――1年前ってさっき言いましたが、梅﨑選手からも色々学んで

「はい。まぁあの、去年自分がユースの時にキャンプ行ったときに同部屋で色んな事を教えてもらいましたし、色んな話ました。そういった中で本当にそういったベテランの選手とまた自分が戦えることを本当に嬉しく思ってますし、まぁ嬉しく思っているけど負けたくないっていう気持ちが本当に多いので負けないように絶対勝てるように良い準備して臨みたいなと思っています」

――きょうの練習でのメンバーを見ても、出場停止の選手や出場できるかまだ分からない選手がいて、本当にチーム一丸が求められるかと

「残りJリーグ2試合、そしてまだ天皇杯もありますけど残りの試合は全員で戦って全員で同じ方向を向いてしっかり良い結果を持ってこれるように頑張りたいなと思っています」20181122_120958-

宇賀神選手と橋岡選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

11月1日 「それに負けない勢いがある」&「浦和レッズにとっても自分にとっても特別な対戦相手」

どうもです

ガンバ戦2日前の練習はミーティングを経て午前10時頃に始まりました20181101_111516-うっすらと白い月が見える秋空のもと、セットプレーからの連携確認を中心としたメニューに取り組み、締めには約5分ほどフルコートでの11対11を実施し、プレッシングなどのイメージを共有

練習は午前11時40分頃に終了しました

プレス対ポゼッション、軍配はどちらに20181101_111647- ◇◆◇柏木選手◇◆◇

――天皇杯から感覚が空きましたけど、今のチーム状態はいかがですか

「まぁ、ハードな練習してきたんでまた今までやってきたことを積み重ねてきたという感じですかね」

――ご自身、痛めている箇所があるようで

「まぁ、試合までには大丈夫じゃないかなと思うんで、はい」

――ミーティングなどでも「もう一度ラストスパートへ」という気持ちを確かめ合ったそうですけど、その辺りの心境、キャプテンとしてはいかがですか

「まぁ今こういう状態で、追いかける状態というか、そういう立場でこのレッズで過ごしたことって無かったのでまた新鮮な気持ちですしそういう所で自分たちが上がっていけるかで来年の自分たちのリーグとかACL取れたらACLとかそういうとこにも凄く関わってくる凄く大事な4試合+天皇杯だと思ってるので自分たちの強さっていうのをまた、そういうのを引き出せる為の4試合だと思って臨みたいなと思ってます」

――そういう自分たちの可能性ってどういったところに感じますか。

「まぁ、今、本当、みんなでしっかり守って攻撃も距離感良くっていうか最終的には3人目っていうところで出たり、カウンターっていうところそこが今継続して出来てるので、それが一番かなと思います」

――ガンバ戦のポイントについてはいかがですか。

「ずっと連勝しているチームで勢いはあるチームだと思うので自分たちもそれに負けない勢いがあると思ってるので面白い良い試合が出来たらといいなと思います」

――練習中、相手ボランチへの守備についてオリヴェイラ監督が言っているように聞こえましたけど、そのあたり中盤の攻防などいかがですか

「そうっすね、でも正直その今までやってきたことやるっていうのが一番なんで中盤の攻防も、もちろんそうですけど全部の攻防で勝てるようにやっていけたらなと思います」

――改めてホームというところで意気込み、サポーターへお願いします

「もう残りホーム2試合ってことなんで、やっぱこのガンバ戦勝つことによって自分たちはまた上にいけるという証明が出来ると思うので是非埼玉スタジアムに足を運んで一緒に応援していただけると僕らの力になるので一緒に戦いましょう」20181101_115413-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――残り4試合というところで、感覚空いた上で次の試合迎えられますけど、準備など手応えどうですか

「連戦があった中で間が1週間以上空いてしまうっていうのは非常に難しい状況だと思いますけど、しっかりと厳しい練習もしてきましたしその中で冷静な中で出た課題っていうのも練習の中で取り上げて出来てたので、まぁ凄く試合するのが楽しみです」

――その課題の改善という部分でどんなところが特にありますか

「まぁ、攻守の切り替えの部分もそうですし自分たちがブロックを作ったときに誰がファーストディフェンダーとして行くのかだったりとかそういう所をハッキリするという練習は出来たと思いますし、ガンバ大阪っていうのは特にセットプレーだったりスローインからの切り替えが早かったりするのでそういうところは練習の中でも監督からもかなり厳しく言われてました」

――あとは「ラインの押し上げ」というのが一番良く聞こえてきたようにも

「そうですね、そこの細かいラインの上げ下げというところが凄くキーポイントになると思いますし残り4試合シーズンの疲労も溜まってきて集中力っていうところが特に大切だと思うのでそこのラインの上げ下げの所で声かけることでチームを引き締めることが出来るんじゃないかなという風に思ってます」

――雰囲気からも、そのように課題の一つ一つをクリアしていこうっていうことへの一体感が凄い感じられます

「まぁ、今日のセットプレーの練習でもそうでしたけど、非常に1回1回メリハリのあった練習が出来てたと思いますし残り4試合にかける思いは強いのかなという風に思います」

――先ほどガンバのお話しで切り替えの早さなど仰ってましたけど、そういった6連勝中の強みっていかがですか

「まぁ本当に、皆さん言ってると思うんですけど今野選手が入ってチームとしてグッと一つになった感じがあると思いますしそこからスイッチが入ることによって全員が活き活きとしたプレーしてると思うので、まぁそういう調子の良い選手、中心になる選手を抑えることも凄く大切だと思いますし今6連勝してるっていうガンバ大阪の自信をね、自分たちが受けて取らないように自分たちのホームで最初から全力でいくだけだなと思います」

――相手ボランチへのプレスについて指導が入っているのが聞こえてきましたけど、後ろから宇賀神選手が“行くときと行かないとき”の声かけも大切に

「まぁ自分がね、前の選手と後ろの選手に声かけながらチームとして守るっていうことも凄く重要になってくるんじゃないかなという風に思います」

――あとは相手のディフェンスの枚数によっては宇賀神選手が逆サイドから岩波選手のフィードを

「まぁ『常に見てくれ』っていう話はしてるのでどの試合でもそこからチャンスが生まれれば良いかなというふうに準備してます」

――タッチライン際に宮本監督がいるのは

「ちょっとイケメン過ぎるんでね、見とれちゃうかもしれないですけど。はい、頑張ります」

――相手の勢いもそうですが、やはりレッズとしてはね埼スタで試合出来るってメリットを活かす場だと

「自分たちACL出場権獲得するためには残り4連勝しかないと思うので6連勝中の調子の良いガンバしっかりとホームで倒して残り3試合良い形で迎えるような結果を残したいなという風に思います」

――鳥栖戦のウガゾーンの再来というか

「まぁ、あの試合はね少しラッキーな形でのゴールでしたけど。やはり点を取れてるということは自分としては非常に良いことだと思うのでどんどんチャレンジしていきたいなという風に思います」

――2年前もガンバ相手に

「そうですね、まぁやはりガンバ大阪っていうのは浦和レッズにとっても自分にとっても特別な対戦相手なのでそういう相手に対してゴールを決めてチームを勝利に導くことが出来れば良いかなと思います」

柏木選手と宇賀神選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’r The REDS〉でもお聴きいただけます

では

 

 

RED A LIVE 2018.10.20 VS KASHIMA ANTLERS

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、[2018明治安田生命J1リーグ 第30節 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ]の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・10月20日(土) 15:30~18:15

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
―一鹿島戦を前にしての心境
「自分たちがACLの出場権を得るためには、絶対に負けられない闘いだと思いますし、負ければ終わりだと思うので、生きるか死ぬかの闘いだと思っています」
――この準備期間の手応え、意識してきたこと
「やはり先週はチームとしてのハードワークをしてもう一度、1人ひとりのコンディションの部分を上げて、今週は守備の戦術の部分と、やはり鹿島という相手はずーっとセットプレーであったりスローインだとか、そういうところを抜け目なくやってきていて、そこから勝ちを拾って来ているチームだったので、監督からもそういったところを口酸っぱく言われた1週間だったと思います」
――武器になっていたセットプレーが最近は…
「まあまあまあ、あのー、どの相手もそこをしっかり研究してくれば自分たちのストロングポイントというのは集中して構えてくる部分だと思うので、逆に言えばね、今までうちはセットプレー=ゴールという印象がなかったのかなと思いますけど、そこはJ1の能力の高い選手であればしっかりと修正してくるのかなと思いますけど、それでも柏木選手や武藤選手は非常に良いボールを蹴ってくれていますし、中にも槙野、マウリシオ、岩波っていう強い選手がいるので、チャンスはあると思いますし、90分間の中でセットプレーで決めても勝ちは勝ちだと思いますし、そういうのを信じながら1人ひとりがハードワークするのが試合のキーポイントかと思います」20181019_115011-
――あとは多くの選手が“サイドの攻防”をカギとして挙げていて
「鹿島の攻撃の大半は右サイドから良い形を作ってってところが、鹿島のストロングだと思うので、そこを自分のサイドがしっかりと止めることができれば、自分たちに優位に働くと思いますし、また個の部分でももちろん、質の高い選手が多いですけど、コンビネーションで崩していくパターンが多いと思うので、自分がどうこうと考えるよりかは、自分のサイドにいる槙野だったり柏木だったり、一緒にプレーする選手と守れれば良いのかなというふうにはイメージしてます」
――森脇選手が逆サイドから良いボールを
「そうっすね!まあ、橋岡には橋岡の良さがあると思いますし、森脇君には違った良さがあると思うので、森脇君の良さというのは視野が広くてね、良いボールがぼんぼん入ってきて、起点ができると思うので、自分もタイミング良く上がって行きやすいですし、クロスの部分でも良いボールが入ってくると思うのでそれを信じて、入っていければ自分のゴールにもつながると思います」
――宇賀神選手自身、鹿島との対戦でずっと勝てていないということに対する思いも強い
「そうですね、サポーターの人達も鹿島を相手にするというのは非常に意識している思いますし、街を歩いていても色んな人に『鹿島だけには負けないでくれ、絶対に勝つぞ』という声も沢山かけられるので、自分達もそうですし、サポーターも悔しい思いを沢山抱いていると思いますので、しっかりとホームで勝って、残り5試合、自分達の力でACL獲りに行くんだぞというのをしっかり見せられればと思います」20181019_202801-

Come On!REDS・・・14:00~14:55

REDS After The Match・・・20:00~20:55120205_150003_M

これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・AKANE の Catch The Music! 12:00~13:55 (1時間繰上げ)
休止:ミューアのMUSIC LUNCH

9月27日 「自分達次第で来年の未来を切り拓ける」&「もっともっと躍動していきたい」

どうもです

柏戦3日前の練習は、午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後は正規ゴールを3つ用いての11対11を行い、午前11時25分頃に全体練習は終了しています

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――雨の中でのトレーニング

「今日はゲーム形式の練習でしたけど、この数試合で出た課題っていうのを今日の練習の中で落とし込んで良い練習が出来たのではないかなという風に思います」

――その、課題として感じていたこと

「まぁ、ブロックをしっかり敷いてからカウンターだったりだとか一発のチャンスを生かすっていうゲームがこの2試合で特に出来てると思いますし。ただその中で出たボールホルダーに誰が行くのかっていうところとサイドに追い込んだときに一人だけでなく三人とボールホルダーに対して囲い込むっていうようなところはもう少し出来るんじゃないかなっていう風には思いますし、それが90分間続けて出来るようにならないといけないなという風に思います」

――いつも、試合での宇賀神選手のプレー見てると、練習でやったこと実践してるなって思えて、上手く体現しているように

「まぁ、1試合1試合一つ一つ出た課題っていうのを次の試合でしっかり改善しなきゃいけないと思いますし。またそれがね、しっかりと修正出来るのが自分の良さでもあると思うので、まぁ出た課題を一つ一つクリアしてまたそれが自分の力となるようなプレーを心掛けてます」

――2連勝と結果が出ています

「まぁ、本当にどの試合も勝つのは難しいなと思いますし。自分たちがこの2試合連勝出来たことで上との差も詰まってきてますし、自分達次第で来年の未来を切り拓けるなっていう状況だと思うので前節の4対0っていう結果を見るのではなく、次の試合どんな形でも、1対0でもどんな形でもいいから勝ちたいなと思います」

――柏の印象

「まぁ、今の順位にいるようなメンバーではないと思いますし一人一人の能力の高いチームだなと思うので次の試合、今の順位、調子関係なく非常に難しい試合になるなっていう印象は持ってます」

――伊東純也選手とのマッチアップが試合の見どころであり、勝敗を分けるポイント

「まぁもう、正直に厄介な相手だと思いますし、日本代表でも活躍してノリに乗っている選手だと思うのでそういう相手に対して、自分も出来るんだぞっていうところを見せないといけないと思いますし、柏のストロングポイントは彼だと思うので彼をしっかり抑えることがチームの勝利に繋がるかなと思います。まぁ、前回対戦もね、自分たちはチームとして負けてしまいましたけど、僕個人としては彼にやらせていなかったと思いますし、彼のところは上手く抑えることが出来てたと思うのでまた次の試合も前回以上のプレーを見せられるようにしたいなと思います」

――ホーム戦、意気込み

「やはりホームで勝つっていうのは前節で改めて気持ち格別なものだなと感じたのでその試合をね1試合でも多く味わいたいですし自分たちがまたこれから上へ挑戦するんだぞっていう試合をホームで見せられれば良いかなと思います」20180927_113237-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――これからもっと色んなことを成し遂げていくと思いますけど、まずは埼スタデビュー、おめでとうございます

「ありがとうございます」

――55000人を越えるあの舞台に立てた経験

「そうですね、今まではもちろん無かったですし、あぁいう舞台でプレー出来たっていうのは自分の選手としての一つの大きな財産になりましたし、逆にあれだけ入って今後もあれだけ入ってもらえるように一人のプロサッカー選手として浦和レッズの一人の選手としてお客さんが観に来たいと思うようなプレーだったり立ち振る舞いっていうのをしていかなければいけないっていうのは改めて思いました」

――浮き足だってなかった、一切

「そうですね、やることは自分の中で整理されてましたし。どういうことをするかっていうのは明確だったので、そういう意味でも浮き足だったりっていうことは無かったですね」

――プロサッカー選手だからこそ

「そうですね、まだ一年目なんで。まだまだですけど一つこれからっていうスタートラインに立てたかなっていう風に思います」

――またさらに連勝続けていかなければいけないという中、きょうもトレーニングがありましたが、どんなところをテーマに

「チームとしては守備の部分で相手がボールを持っている時にどうやって連動して前からはめていくかっていうのを、まぁ基本トレーニングをやってますしずっとトレーニングをしてるのでそういう部分はもっともっと試合で出てくるのかなという風に思いますね。後は、自分では守備で前から行ってボールを奪った後にどう前につなげげていくかっていうことは常に考えています」

――ガッっと当たっていく。ポドルスキー選手であっても

「相手がどういう選手であろうと関係ないですし、逆に強ければ強いほど燃えるというかそういうのもあるんでどんどんチャレンジしていきたいなっていう風に思います」

――柏の印象はいかがですか?

「まぁ、明治でやってた瀬川選手だったりっていうのが活躍してたりってことで、あと流経柏の小泉選手もいて、タフですし、ボール回しもしっかり出来るチームだと思うんで、まぁでも、自分たちがやるべきことをやれば全く問題ないですしそういった中で自分も試合に出てどういうことをしていくかっていうのをある程度イメージありますしこれからビデオなんかも観てもっともっとイメージ膨らませられたらなという風に思ってます」

――またホームでのゲームが出来ます

「やっぱりホームで戦えるってことは間違いなく自分たちにとってプラスαな部分であるので、ファン・サポーターだったり応援してくれる方の声援が本当に力になるんで、そういうのを力に代えてもっともっと躍動していきたいなと思います」

宇賀神選手と柴戸選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

7月10日 「監督を信じてやるだけ」

どうもです

試合前日のきょう、練習は非公開で行われました20180710_121711-◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――以前から「キャンプがこわい」と話していましたが、実際に今終えてみて手応えとしては?

「キャンプに入るまでがしんどかったので、そこでしっかりと耐久ができていたので、乗り越えることはできたかなと思います(ニコリ)」

――どんなところを高められたと思いますか?

「やはり攻守の切り替えの部分と、守備の方法というのは監督に人それぞれ違う部分だと思うので、しっかりとブロックを作った部分からスイッチを入れるという所と、攻守の切り替えのところかと思います」

――チームで同じ時間を過ごしたことで、感じ合えたことはありますか?

「より監督のミーティングもたくさんありましたし、監督がより“勝つ”ということにこだわってるっていうのは全員共通して認識できた部分かなと。スローインひとつ、セットプレーひとつでゲームは変わるっていうのを今までのどの監督よりもそういうところを重要視しているというは全員がわかったのかなと思います」

――局面ひとつひとつのトレーニングの要素がすべてゲームの中で合わさった時、どのようなサッカーが展開されるか。観る側はもちろん、プレーする側も楽しみなのでは?

「本当にね、現実的にひとつずつ勝ちをつかみとっていくというサッカーだと思いますし、それで実際に3連覇という結果を残していると思うので、自分たちはこの監督を信じてやるだけだと思いますし、まだ来てそんなに日にちも長くないですけど、時にうまくいかないこともあると思いますし、そこでブレないで監督のやることについていければと思います」

――サイドで連動してから中へセンタリングを送り込む練習ひとつでも、監督から多くの攻撃パターンが提供されていて、言葉の説明ですぐに理解して実践している宇賀神選手が素晴らしい

「まあでも、やっぱ局面局面で巧く良い距離で三角形を作って、そこからのコンビネーションというのを非常に監督は重要視していると思うし、ある程度の形は示してくれているので、あとは自分たちの精度次第だなと思います」

――以前の3-4-2-1であれば、ビルドアップ時にまずは4-1-5の形を作り、そこからまた連動していましたが、今は流れの中で動きながらポジションを取ってそこへパスを送るようになっているかと

「まぁ自分のポジションもね、ただまずは高い位置を取るというよりもボールの流れの中で臨機応変にパスコースを作りながらというのが前と違う所かなと思うので、まだ自分は試行錯誤しながらやっている(苦笑)部分もあるかと思います」

――宇賀神選手は戦術理解度と流れを読む力が高いのですぐできるはず

「まぁでもそこが自分の長所でもあると思いますし、いち早くそれを理解して、チームの勝利につなげなければいけないと思います」

――松本山雅FCの調子も良さそうですが、どんな印象ですか?

「本当に自分たちと試合をするためにしっかりと順位を上げてきたなっていう(ニコリ)感じもしますし、前節で首位に立ってっていうところで非常にチームとしての状況も良いと思うし、ずっと反町さんが長い間指揮していて、やっぱりベースとなる部分があるとチームとして強いと思うので、間違いなく難しい試合になると思うし、この気温も上がってきて、1点がゲームを左右するかと思います」

――誰が出るか分かりませんが、高崎選手がいます

「本当に彼とは浦和でもやってますし、非常に人としても素晴らしい良い先輩でもあるので、そういう選手と対戦するのは凄く楽しみにしてますし、彼も松本で大活躍して今の地を築いていると思うので、そういう選手に対してしっかりと“浦和レッズは凄いぞ”と結果で示さないといけないなと思います」

――09年、天皇杯は大学チームに登録されていましたが、Jではレッズのメンバーに入っていました。松本での天皇杯での試合に対するイメージを払しょくしたい方も多いかと思います

「まあ、あのー、そのことばかり言う人もいますけど、Jリーグでも戦っています。天皇杯っていうのはそういう試合が数多く起きる大会だと思うので、本当に難しい試合になるなと思うので、どんな形でも勝ちたいなと思います」

宇賀神選手のインタビュー全容は、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお届けします

では

6月7日 「そうしなくちゃいけない」&「フルスロットルで行きたい」

どうもです

Y.S.C.C横浜戦から一夜明け、甲府との第2戦を2日後に控えたきょう、練習は午前11時30分頃から始まりました

きのうの試合に長時間出場した選手たちはリカバリー系メニュー、それ以外のメンバーはパス&コントロールやシュート練習で調整

あさっての試合で今持つ全てを出し切り、気持ち良くワールドカップの中断期間を迎えたいものです20180607_113613- ◇◆◇青木選手◇◆◇

――昨日の試合を戦って、得られた手応えっていかがですか?

「まぁ、点が取れて無失点で終われたのは良かったかなと思います」

――その前の甲府との第1戦を踏まえて意識した部分とかいかがでしたか?

「まぁ、非常に何をこれをと意識したものはないですけど、まぁやっぱりね、入りと…入りは上手くいきませんでしたけど、相手がね、結構ガアッて来たんですけど、まぁ前半と後半の入り、球際を、そういった部分をやろうとは話して試合には入りました」

――その辺り、集中した面も良い方向に働いた

「まぁ、ですし、まぁ天皇杯っていうのはあぁいう雰囲気に、雰囲気とかもあるんで、あの、そこはしっかり、あの、感じながら粘り強くやろうっていうのは話して入りました」

――次、第2戦ですけど、第1戦通じて甲府がこういうチームだとか感じた部分っていかがですか?

「まぁ、戦ってくるし、しっかり守備を敷いてくるしっていうのは…で早いカウンターとか狙ってると思うんでそれは感じた、1戦目で感じたことではあります」

――そこで、3点を最低でも取ることが求められるこういう状況、どういったところを大事にしたいですか?

「まぁ、まず1点。で、失点はしない。しっかりリスクマネージメントしながら点を取りに行くっていうのは大事かなと思います」

――その辺りで、かなりバランスっていうところも大事になってくると思うんですが、ポジション的にもどうですか?

「まぁ、やっぱり昨日の試合でも多少もっともっとバランスをみた方が良かったかなってシーンは多かったんで、整理して土曜日はね、入れたらなと思います」

――あのACLの経験踏まえても、このホームでの第2戦で今までも逆転何度も経験してるんで、また再現みんな期待してると思うんですけど

「まぁ、そうしなくちゃいけないとは思ってます」

――ずっと試合続いてきましたけど、ひとまず明後日試合すれば、ではありますが、改めて意気込み・抱負をお願いします

「やっぱり、上にいくためには絶対に勝たないといけないんで、しっかり良い結果を出したいと思います」20180607_114852-

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――山田直輝選手とボールを通じてコミュニケーション取ってるのを見るだけで、こちらまで心が和らぎます。あぁいう時間っていかがですか?

「まぁ、あの“ボールで語る”」じゃないですけど別に特に喋ることなく、まぁリラックスしながらあぁいうふうにね、蹴ることができるのは良いことだと思いますけど」

――色んなタッチをしてみたりとか、お互いサッカー好き同士で本当に何とも言えない空間で

「自分達は特に意識はしてないですけど、お互いに次の試合に向けてしっかり準備をしていきたいなっていうふうには思ってます(ニコリ)」

――昨日の試合を観てて、“行くぞっ”っていう瞬間をやりきるっていうところを見せると結果ついてくるのかなとも思えたんですけど。手応えどうですか?

「まぁ、前半はね、特に難しくなるというのはわかってましたけど、どちらかというと自分達の良い軸から相手に流れを持っていかれるというようなシーンが多かったように思うので、そこは前半のうちにしっかりと修正して、特に僕が思うには直輝が入ってきてから、“守備のスイッチ”を直輝は入れてくれたと思うし、そこから自分達に流れが入ってきたと思うので、そういう守備の部分でもやりきるっていうところが重要だなっていうのを改めて昨日の試合で分かったと思いますし、まぁゴールが生まれた部分もやっぱりやりきるっていうところから生まれていると思うので次の試合特に自分達2点ビハインドなので、もう笛が鳴った瞬間から思い切ってプレーしなきゃいけないなっていうふうに思います」

――次、大事なところってどうですか?

「まぁ、昨日の試合でもそうですけど、2-0っていうのは一番難しいスコアだと思うので前半のうちに試合を動かせれば間違いなく自分達のゲームになると思いますし、まぁ甲府はこの間の試合でもわかるようにしっかりと守ってカウンター、セットプレーというところから点を取ってくるのが得意なチームなのでまぁそういうチームを崩すのは簡単ではないと思いますけど、そういうチームと対戦する時こそやはり思い切ったプレイっていうのは必要になると思うので、ま、フルスロットルで行きたいなと思います」

――“守備のスイッチ”と話した通り、2013年の川崎とのナビスコカップ第2戦とかのように、ビハインドの状況でどんどん前からはめてはめて、2次攻撃が沢山できってっていう展開ができたらと思いますが、やっぱ前からっていうところがひとつ大事になってきますか?

「まぁ、甲府の後ろの選手はあまり足もとが上手な選手はいないとこないだの対戦でも思いましたし、どんどんどんどんプレスをかけて、連戦の最後になりますし、もうすべて出し切ってスタートからガンガンプレーしていきたいなっていうふうには思っています」

――ACLで何度も逆転してるっていう成功体験として良いものはありますか?

「まぁ、あれがあったからこそ今回の試合でも《行けるんだぞ》っていう気持ちをすごく強くありますし、まぁ、観てる人もやってる人も逆転ほど気持ちいいものはないと思うので、ま、甲府もねこの間の試合で3点、4点取れるシーンは沢山あったと思いますけど、それを取らなかったっていうツケをしっかり与えてあげないといけないなと僕は思っています」

――今おっしゃった通り、観てる人もやってる人もずーっと試合試合試合って続いてひとまず明後日で・・・

「また、長い間中断してしまうので、明後日沢山の人に観に来てもらって一緒に最高の夜にしたいなっていう風に思います(ニコリ)」

青木選手と宇賀神選手のインタビューは、このあと19時(再放送は23時)からの〈You’re The REDS〉でお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2018.5.13 VS SAGANTOSU

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、2018明治安田生命J1リーグ 第14節「 浦和レッズ 対 サガン鳥栖 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・5月13日(日)13:30~16:30

◇◆◇西川選手◇◆◇
「いつも通りの良い練習ができましたし、雰囲気も非常に良い中で明るく“やる時はやる”でしっかりと練習できていると思います」
――名古屋戦をスタンドから見て
「監督も代わって初めて4バックを採用して、ある程度どちらのシステムも使えるなという感覚で見ていましたし、自分がプレーしている時の感覚でイメージしながら、外から見ると色んな発見もあって、あしたに活かせるんじゃないかなと思います」
――鳥栖の印象
「なかなか結果が出ていなくて、失点も続いてきているという意味では、非常に危機感を今持って戦っていると思いますし、自分たちも順位がそんなに離れていないし勝ち点も離れていないので、下にいるチームに対して、しっかり自分たちも勝って上に行くように、自分たちもやっぱり広島の勝ち点というのをひとつの目標にしていますし、一個一個目の前の相手というのをしっかりと倒していかなければいけないと思っています」
――強いストライカーが揃っている鳥栖
「非常に素晴らしい選手がいる中で、一発があるというところがゴールキーパーとしてもしっかりと頭に入れておかないといけないですし、ボールを保持する時間というのが、あしたは長くなるかもしれないですけど、そうなった時に一番気を付けなけれいけないのが一発の恐さというところで、とにかくリスクマネージメントを怠らず、しっかり声を出して、自分もとにかくボールが来ていない状況でもしっかりと試合に入っていくということを心掛けてやって行きたいと思います」
――権田選手
「権ちゃんと久しぶりに対戦できるというのは楽しみですし、本当に彼の良さっていうのを知っていている選手がレッズにも多いですけど、彼から必ず点を取って、チームとして勝利できればなと思います」
――笑顔でシヤッターを降ろせるように
「そうですね!しっかりとNice Save!をして、無失点でShut Outしてシヤッターを降ろせるようにしたいと思います」
◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「オリヴェイラ監督になって、まずは練習で非常に厳しいメニューが多いなというような印象がありますし、今はなかなかチーム全員が集まって練習というのができないので、対人の練習が多くなっているのかなと思いますけど、あとはやっぱりセットプレーにこだわっているというのが、より1点の重みというのにこだわっているのかなというふうに感じます。勝利に対しての飢えを全員に植えつけるというような練習だったりミーティングなのかなというふうには思っています」
――ご自身は代表でケガをして、しばらく試合に出られない時期も経験して
「ケガをしている間に監督が代わったりだとか、大槻監督になってもう一度全員が勢いを取り戻したりだとかっていうのを見ている中で、早くピッチで勝利に貢献したいなという気持ちは凄く強く持つようになりました」
――鳥栖の印象
「今シーズンは非常に難しいシーズンになっているのかなというふうには思いますけど、やはり鳥栖の選手というのは“走る、戦う”というベースがしっかりしているチームですし、監督もしっかり守備から入って守りきるというようなイタリアらしいサッカーというのがあると思うので、自分たちも今、なかなか難しい順位にいますけど、あしたは非常に難しいゲームになるかと思います。前節は非常に難しい結果になってしまったので、まずはホームで勝って、勢いをつけたいと思います」
120205_150003_MCome On!REDS・・・12:00~12:55
REDS After The Match・・・18:00~18:55
協力
【 武蔵浦和クマさん保育所 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】
【 イヌの大学・イヌバーシティ 】
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
12:00~12:55 Come On!REDS
13:30~16:30 RED A Live 2018
18:00~18:55 REDS After The Match
・以下は休止します
JP TOP20/リゾートウインズ/スーパーステーション!/フォークスクランブル/スタンド・バイ・ユー(再放送)

RED A LIVE 2018.4.28 VS Shonan Bellmare

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ 第11節「 浦和レッズ 対 湘南ベルマーレ 」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2018・・・4月28日(土)15:30~18:30

20180427_113500-  ◇◆◇菊池選手◇◆◇
――花粉症もだいぶ良く…
「まあまあまあ、まあ(苦笑)もうちょっとっていう感じです」
――連戦はまだ半ばぐらいですが、監督代わって感じていることとしては?
「まだ全てに着手できていないでしょうし、こういう連戦の中でじっくりと練習もできないというのはあると思うんですけど、監督の考え方や熱さみたいなものは伝わっていますし、そういうところでやっぱりそういう思いに応えたいという思いは強いです」
――次の試合のポイントを
「前節、柏にあのような悔しい負け方をしているので、もう勝つことだけ考えてやりたいと思いますし、それに見合うプレーというか、そのためのプレーを選択して、そのためにしっかり頑張りたいと思います」

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
――オリヴェイラ監督に代わって
「監督も話していたように、『まだ自分の色を出すには時間が少なすぎる』ということで、なかなか監督のサッカーでっていうのはまだ出来ていない状況かなと思いますけど、セットプレーのところだったり細かい部分にテコ入れしている感じです」
――構築段階だからこそ、宇賀神選手の守備での落着きは柏戦での伊藤選手への対応を見ても頼もしく
「柏の強みというのは右サイドだと思っていましたし、特に今シーズンで言えば伊東選手がチームを引っ張っているというのは明らかだったので、そこは自分が抑えられれば相手はそんなに良い攻撃はできないだろうと思ってしっかりと対策できたかと思います」
――手応えも感じた中で、コンディションはどうか
「まあでも一か月離脱していたので、フィットという部分ではもう少しかと思いますし、今、2連戦を通じて、思ったより体に来てるなっていうのは感じます(苦笑)」
――色々と頭も使うので
「そうですね、監督が代わったりとか色々と新しいことを吸収しながらやっている状況なので、凄い難しい中でやっていますが、それが自分の成長にもつながるかなとも思います」
――湘南戦
「湘南は全員が走って戦って、という本当に素晴らしいものがあると思いますけど、自分たちがそこを上回ってなおかつクオリティでも上回ることで勝利が近づいてくるかと思いますし、今は湘南も前節しっかりと結果を残してこの連戦を戦ってきていると思うので、自分たちもまず監督が代わってからまずはひとつ勝利が欲しいですし、この厳しい中で全員で勝利を手にしたいと思います」
――梅﨑選手がいたから成長できた部分もある。今度は対戦相手として
「そうですね本当、梅﨑選手とは8年近く一緒にプレーして、本当にプロとしてどうあるべきかということを学ばしてもらった先輩ですし、またピッチの中でも切磋琢磨しながらお互いに成長できた関係だと思うので、そういう選手とまた違うチームの相手として対戦できることは楽しみですし、ただ単に負けたくないと思います。ボール持ったら常に仕掛けてくる。ゴールを目指すっていう姿勢で来ると思うので、自分負けないように押さえたいと思いますし、彼の得意な形に持っていかせないっていう、頭を使ったプレーをしたいなと思います。対策は自分の今までの経験だったりとかあると思いますけど、最終的に気持ちと気持ちのぶつかり合いだと思います」
――終わった後、称えあいたい
「そうですね(ニコリ)お互いにピッチに出られればと思いますし、ピッチで再会できるようにしたいです」
――山田直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と話していました
「僕はそんなカッコいいこと言えないです(ニコリ)」20180427_120259-◇◆◇西川選手◇◆◇
――梅﨑選手も来るだろうというところで
「そうですね、まあ司とはね、本当に特別な思いがやっぱり彼にはありますし、彼が移籍するときもしっかりと自分自身に連絡をくれて移籍していったので、司が出ることがあれば本当に一番気を付けなければいけないですし、彼にはやられたくないなという思いは強いです」
――その時どんな言葉があったのですか?
「長文メールでしたね(笑)司らしい熱い気持ちのこもった連絡をくれて、『もう一回選手として成長したい。違う環境に行ってレッズよりは厳しい環境に行って、曺監督の下でもう1回揉まれたい』っていう熱い思いがありましたし、彼も出たり出なかったりというか、本当にいろんな新しい経験をしていると思うので、そんな彼にあした会えるのは楽しみですね」
――手を分かり合っているからこそ警戒すべきところは?
「そうですね、彼の積極的なシュートを打つ姿勢、左も右も素晴らしいシュートを持っていますし、彼がペナルティエリア付近で持つと仕掛けてくるので、そこはもう昔から変わっていないスタイルなので何としても向こうも点を獲りたいと思って戦ってくると思いますし、僕は何としても止めたいのでそこはしっかりと仕事ができるように準備をしていきたいと思います」
――ちなみにさっきのメールには長文で返したんですか?
「いやっ、意外と長かった気がします意外と(スマイル)その気持ちのこもったメールには。さすがにスタンプ1個では返せないです(笑)自分のスタンプだけでは返せなかったですね。親指が動いちゃいました(笑))」
――要約すると、どんな気持ちを込めたのですか?
「まああのう、司とはね昔からやってきてまた一緒にプレーできたと思ったら、司が去っていってという感じで寂しさはあるけれど、司の性格は知っているんで昔から向上心と努力っているのは彼に当てはまる言葉で彼の性格はわかっていたんで彼を本当に応援したいなという気持ちを込めて僕も色々と送りました」
――良い関係
「チ―ムを離れてもちょいちょい連絡を取り合っていて自分たちの状況、連絡を取り合っているんで、きょうは連絡せずに明日を楽しみにしたいと思います」
――直輝選手は「ボールとボールで語り合えたら」と言っていました
「カッコいいこと言うなあいつ!」
――宇賀神選手は「そんなカッコいいこと言えない」と
「らしいらしい!ウガらしい(スマイル)彼(梅﨑選手)のシュートを止められるようにしっかりと準備します」

協力
【 さいたまたいよう保育園 】
【 ユナイテッド・インシュアランス 】
【 高所作業車のレンタル&リースのオートレント 】
【 見沼天然温泉 小春日和 】120205_150003_MCome On!REDS・・・14:00~14:55
REDS After The Match・・・20:00~20:55
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
・12:00~13:55 AKANE の Catch The Music!(1時間繰り上げ)
・14:00~14:55 Come On!REDS
・15:30~18:30 RED A Live 2018
・20:00~20:55 REDS After The Match
・以下は休止します
REDS Supporter’s Eye