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9月29日 「自分の良さを出せるサッカーだと思うので楽しみです」

どうもです

仙台戦2日前のきょう、練習は午前10時から約1時間に渡って行われました

練習後、宇賀神選手は仲間と共にリフティングゲームを始め、森脇選手をほどよく手玉に取るなどエンジョイ

午前11時40分頃になると、「よしっ!走ろう!」と矢島選手と天野コーチに合流

その後はストレッチを含めて約25分間、入念に調整していました20170929_112250-1 ◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――2日前はピッチレベルから見ていても随分とイメージも膨らむというか、これまでと違ったと思いますが

「非常に激しい戦いだったかなと思いますし、まぁ外から見ていて出たくてウズウズしていました」

――数秒はピッチに

「はい。まあ数秒でもねピッチに立てる選手は交代枠含めて14人しかいないので少しでも感じることが出来て良かったかなと思いますし、1ヶ月間離れていて公式戦から離れていたので出られたというのはまあプラスになるかと思います」

――思ったより時間がかかったので、久々に見られて嬉しかったです

「まあ、僕個人としてもよかったです」

――堀監督はどんなことを言っていたのですか?

「いやもう『最後しっかり締めてくれ』と言われましたしその一言だけです(笑)」

――準決勝まで登り詰めたのも、宇賀神選手のビラ配りだって力に

「まあそうですね、それが力になったかどうかは分からないですけれど、武藤がね、そういうことをやると言っていたのでただたまたまやっただけですけれど」

――みんなの力をひとつにして何かを成し遂げる喜びは、レッズだから味わえる部分とかも感じながらかと思いますが

「まあ、それも自分達がしっかり結果を残してこそだと思うのでまあ次も勝ち上がるチャンス十分にあると思いますし、またホームで第2戦できるっていうことでそういう雰囲気を作って一緒に次の舞台に進みたいなと思います」20170929_114135-1

――第2戦までにこのチームがさらに強くなっていく必要と、可能性があると思いますが、堀監督のサッカーに宇賀神選手はどのように入っていくイメージですか?

「まあ、堀さんになってから4バックになってなかなかこうサイドバックっていう選手はあのいないと思いますし、自分はそこで少しサイドバックの経験もありますしオーバーラップしたりだとかいう攻撃の部分でも少し厚みを出していけるのかなというふうには思っています。自分自身も堀さんになってからは2試合しか出ていないので4バックのプレーというのを大分していないですし、早くそういうところで感覚をつかみたいなとは思いますし、自分の良さを出せるサッカーだと思うので楽しみです」

――次は仙台戦

「アウェイではなかなか自分達結果を出すことがなぜか出来ていないのでしっかりと…昨年は勝つことができたので今年もしっかり勝ってこの連戦をしっかり締めくくりたいなという風には思いますし、残りの試合をしっかりと勝てばACL圏内というのもまだ可能性としてあると思うので非常に重要な1試合だと思います。僕は選手会として何回も復興支援にも行かせてもらっているし、何年経っても起きてしまったことは風化させてはいけないという気持ちを抱きながらのプレーも必要だと思いますし、武藤だったりとか体験した選手もいるのでそういうことを想いながらやることも大切なのかなと思います」

宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

8月1日 「あの時も感じたのは、やっぱりバラバラにならないこと」&「今のこういう状況になったのはダービーに敗れてから」

どうもです

監督交代後の初練習は、午前9時過ぎに始まりました20170801_09340220170801_093412厳しい蒸し暑さの中、約90分間、オフ明け恒例のフィジカル系メニューを実施20170801_095848いつもとほぼ同じ進行ながら・・・

締めのシャトルランニングでは、レギュラー組の中に、普段は疲労を考えてか流し気味だったのとは打って変わり、鬼気迫る形相で走る選手もいました20170801_10245920170801_102501

これまで、些細なところでの妥協があったとすれば、それらを見つめ直すことで、何かが甦るのかもしれません

そこからまた成長が始まれば、道は拓けます20170801_100412◇◆◇平川選手◇◆◇

――蒸し暑い中、手応えはどうですか?

「練習試合もやっているので、身体は少しキツイですけど、きょうはキッチリ動けたので、また切り替えて、あしたから良いトレーニングが出来るように準備したいです」

――監督交代について、どんなことを今感じていますか

「ここ最近の結果が悪いという部分は、監督1人の責任じゃないし、むしろ戦っていたのは選手であって、そこの部分は選手ひとり1人がきっちり感じて次の一歩にしていかなきゃいけない、大事な時間だと思っています」

――知らせを聞いた時って、どんな気持ちになりましたか?

「正直、寂しさもあったし、信じられなさもあったし、あとは自分達の不甲斐なさっていう部分を強く感じましたね。これを機に、もう解任は取り戻せないので、またこれをきっかけにして選手ひとり1人が大きく成長しなければいけないし、そしてチームとしてさらに良い結果を残せるように、もう一回気持ちを引き締めてやらなきゃいけないと思います。」

――今、「チームとして」と話した通り、2011年も平川選手がチームを引っ張っていて、今もそうですけれど、当時の経験で今回活かさなければいけないことありますか?

「あの時も感じたのは、やっぱりバラバラにならないこと、結果が出てない中でみんなが別々のことをしていたら余計に良い結果が出ないので、もう一度堀さんの下で、きっちり確認を、自分達がどういうサッカーをするべきなのか、そういった部分をきっちり整理して、クリアにしてまた今週の大宮戦から新しいレッズを見せられるように頑張っていきたいと思います」

――堀監督は戦う準備の出来ている選手を、と話していました、昨年のルヴァンカップで堀さんが指揮を取ったとき、平川選手がチームを救うアシストをしたのが非常に印象深くて、またそういうタイミングが来ればというのが楽しみです

「もちろん自分としても、良い準備はしてきたし、これからもそういったチャンスのために続けていきたいと思いますけど、堀さんはミシャにない、色んな選手の細かい部分まで見ていると思うので、そういった起用だったり、なかなか出られなかった選手達にチャンスが回ってくると思うので、そういった意味でももう一度選手全員で一致団結して、堀さんの下で良い結果を出せるように頑張りたいと思います」

――改めて。ダービーですが、意気込みをお願いします

「アウェイでやられて、そこからチームとしても調子を崩したといっても過言ではないので、きっちり借りを返すにはちょうど良いかなと。大宮に勝ってこそ勢いが出てくると思うんで、そこは全員分かってると思うので。今週末に懸ける想いは強いと思います」

――平川さんからそういった言葉を聞けて、パワーと勇気をもらえました。とても楽しみにしています

「はい(ニコリ)ありがとうございます!」 20170801_095836-1 ◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――オフが明けて、きょうはどんな気持ちでトレーニングに打ち込みましたか?

「正直、こういうことが起きてしまって、日曜月曜と気持ちを切り替えるのに少し時間がかかりましたけど、今朝起きたときに、きょうから切り替えて、この状況をポジティブな方向に変えられるようにしようと切り替えて練習しました」

――どんなことが大切になると思いますか?

「やっぱり堀さんもそんなに大きく変えることなく今までやってきたことをしっかり継続してプラスアルファで、っていうことを言っているので、自分達が今まで、ここまで残してきた結果っていうものをしっかりブレないでやることが重要なことと、あとは失点が多いっていう部分で、ひとり1人が細かい部分を集中してやるっていうことを堀さんの下でしっかり突き詰めていくことが大切かなと思います」

――ミハイロさんとは色々と、語り尽くせないほどだと思いますが

「僕のサッカー人生において、本当に恩師と言える存在だと思いますし、自分がここまでの選手になれたのも監督のおかげだと思うので、本当にこの監督の下でリーグ優勝、そして世界を相手に戦うっていうことが出来なかったのが悔いとして残ります」

――そういった中、ミハイロさんに見てもらいつつ、堀さんからも助言をもらっていたことで今があるとも

「そうですね、自分が、ミシャになって1年目で苦しんでいるときに声を掛けてくれて、自分が試合に出られるきっかけを与えてくれたのも堀さんですし、自分はユースの時から一緒にサッカーもやってますし、時間も長いので、思い入れのある人でもありますし、堀監督の下しっかりと自分達がいるべき場所に戻らないといけないなと思いますし、今年しっかり結果を出せば、来年も堀さんで、となると思うし、少しでも長く、こうなってしまった以上少しでも長く堀さんとやれるようにしたいなって思います」

――同じようなことがあった2011年の教訓も活きるかと

「ちょっと状況は違いますけど、僕は2011年、堀さんになって1試合目しか出てないので」

――ナビスコ決勝直前にケガ

「はい、ケガが全然治らなくて・・・。その苦しい時期に堀さんの手助けをするのが出来なかったので、今回はしっかりと力になれるようにしたいなと思います」

――ダービーというところで、きっかけをつかむには本当に最高の場だと思います

「正直、今シーズン、今のこういう状況になったのはダービーに敗れてから、少し歯車が狂ってしまってこの状況になってしまったと思うので、もう一度ダービーで勝って自分達のリズムを取り戻す良いチャンスだと思いますし、やっぱりダービーを勝つことで選手ももう一度自信を取り戻すと思うし、堀さんもグッとこう、自信がつくと思うので、絶対に勝たなきゃいけない試合だなと思います」

――次、ディフェンダーが2人出られないので、宇賀神選手がセンターバックなのかサイドなのか、どちらもできるので堀さんも頼りにするかと

「そうですね、どこでも出られる準備をして、自分自身もう少しコンディションを上げていかなければいけないなと思いますし、今週の練習でまずは堀さんに向けてしっかりアピールしなければいけないなって思います」

――サポーターも心配しているかと思いますけど、選手会長という立場としても、一言伝えたいことはあります?

「自分達は今、言葉で何かを伝えるのではなく、次の試合、ホームの埼スタでしっかりとプレーで、見た皆さんに感じ取ってもらえれば良いかなと思います」

――まさしく!

「はい!(キリッ)ありがとうございます!」20170801_095953平川選手と宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.7.5 VS KAWASAKI FRONTALE

☆浦和レッズ戦を実況生中継画像_クラシスター東川口タイトル入り

等々力陸上競技場で行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第13節 川崎フロンターレ 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2

RED A Live 2017
「 川崎フロンターレ 対 浦和レッズ  」
…7月5日(水)18:30~21:15(延長の場合あり)

20170704_130527-1提供/ポラスグループ20170704_125516-1

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「コンディションもそこまで落ちていないなって感じていますし、離脱した時からはかなり状態も上がってきたなと感じています。逆に、ケガしてやっていなかった時の方が余裕をもって出来たりするので、そういう休養の部分ももっと上げられるかなと思いますが、徐々に上がってきたかなという風に思います。
まぁ、本当、この間の試合を上から見ていて、チームに足りないことだったりとか、今やらなければいけないことというのはある程度見えたと思っているので、それをピッチで表現したいなという風に思います。本当に簡単なことですが、声をかけ合ったりとか、やっぱり苦しい時間帯にどうしても今、失点していることが多いと思うので、そういうところの失点というのは、一人ひとりの集中力だったりとか、みんながサポート、一人ひとりをサポートするという気持ちが大切だと思うので、本当にポジショニング1歩分だったりとか、1回首を振るとか、そういう本当に簡単なことで必ず修正できるところだと思うので、そういうところはあした、特に、多分、いつもより守備の時間が長くなると思うので、そこがより大切かなと思っています。監督がどういうフォーメーションでやるかわかりませんが、今はフォーメーションだったりとか戦術ということより一人ひとりの戦うという気持ちの部分の方が大切かなと思っています。
今の川崎はより攻撃的で…というところと、今は凄いチームの調子も良さそうですし、前線からの切り替えの守備だったりというところは去年よりも研ぎ澄まされているなという感覚はあります。
出るかどうかわかりませんが、しっかりと良い準備をして、前節の勝利を良いものにつなげたいという風に思います」20170704_130039-1◇◆◇遠藤選手◇◆◇
「メンタル的にはまぁ、1個勝てたのはもちろんありますが、ただ、ここからというところがみんな一番のところだと思うので、内容的にもそこまで満足はしていないですし、失点は続いているので、そういう意味ではまた気を引き締めてやっていこうという、感じです。
ちょっとした失点のところの一人ひとりのポジショニングだったりとか、あと一歩寄せるところだったりとか、そういうところが最近足りていない部分だという話はミーティングであったので、そこら辺は当たり前ですが、毎試合、毎試合意識しなければいけないですし、あとはシンプルに戦うところ、切り替えだったり、球際だったり、走ることだったりというのは、そこはベースなので、そこは変えずにやっぱりやらなければいけないと思います。自分は広島戦はボランチだったので、次は後ろっぽいですが、周りを動かすところと自分はしっかり後ろになれば最後一番危ないところにいなければいけないと思うので、そこに入れることをきょうの練習では意識しました。ボールの動かし方でDFラインが4枚になることはもちろんありますし、そこら辺は臨機応変に、と言う感じです。
川崎はショートパスをしっかりつなぎながら、最後一番危ないところに入ってくるタイミングというのはすごく良いのかなと思うので、ずっと自分達が最近課題にしている部分というのをしっかり生かさないとやられる相手だと思うので、そういう意味ではまたやりがいのある相手とできると思うので、後ろはしっかり誰がどこをつかむのかとか、最後身体はって守れるようにしたいです。もちろん、特徴はわかっていますし、僚太だけではないですが、他の選手の特徴ももちろん何回もやっているので、わかっているつもりです。
連戦ですが、しっかり連勝していきたいともちろん思っていますし、やらなければいけないと思っているので、しっかり自分の良さというのは出していきながら、勝ち点3獲れるように頑張りたいと思います」20170704_133608-1Come On! REDS…18:00~18:28
REDS After The Match…22:00~23:55201603051909000・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
18:00~18:28 Come On! REDS
18:30~21:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
22:00~23:55 REDS After The Match
以下の番組は短縮します
・イブニングパス(短縮 17:00~17:55)
以下の番組は休止します
・You’re The REDS
・有尾文也のアリオリズム
・金田爽のワクワクサワー
・ドラミュー・アゲイン

RED A LIVE 2017.6.18 VS IWATA

☆浦和レッズ戦を実況生中継!ポラス_朝霞カーサブランカ

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第15節「浦和レッズ 対 ジュビロ磐田」の模様を実況生中継します。20170303_145703-2
RED A Live 2017

「 浦和レッズ 対 ジュビロ磐田 」
…6月18日(日)18:00~20:45(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ

 ☆18:00~ ラジオドラマ【ポラスストーリー】は〔ママトコ南浦和〕を舞台にお送りします

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「普段からたくさんの方が練習に来てくれていて、次の試合に対してのモチベーションにもなりますし、きょうは土曜日ということで、より多くのファン・サポーターのみなさんが大原サッカー場に足を運んでくれました。あしたの試合、必ず勝たなければいけないなという気持ちにさせてもらえます。
きのうまではだいぶ移動の疲れがありましたが、きょうはしっかりと調整できたかなと思いますし、改めて代表選手の凄さというか、こういう中でも結果を残し続けて、代表に呼ばれて、代表でも結果を出してというのは、こういう移動しながらというのは凄い大変なことだなと思いましたし、槙野もずっと入り続けているのも凄いなと思いました。元気(原口)自体は相変わらずでしたが、サッカーに対する考え方だったりとかというのは、凄く大人になったなと思いますし、彼から学ぶべきものもたくさんあったかなと思います。僕が今回初めて代表に入ったので、その経験がこれからプラスになるか、はたまたマイナスになるかは、やってみないとわからないかなと思います。自分次第です。
子どもが生まれて初めての父の日?そうですね。ゴールを決めたり、チームの勝利に貢献できるプレーができれば、それが一番格好良いパパになれるかなと思うので、頑張りたいと思います。
ここ5試合なかなか結果が出ていないですが、あしたホームでしっかり勝って、勢いに乗りたいなとは思うので、是非たくさんの人に来ていただいて、一緒に勝利を喜びたいなと思います」PIC_0579-1 ◇◆◇高木選手◇◆◇
「きょうも多くの方が練習を観に来てくれて、特にこのクラブというのは熱狂的なファン・サポーターの方がたくさんいて、いつもスタジアムを埋めてくれるので、そういったものは自分達の力になっていますし、その人達のために自分達は良いものを見せないとな、という風に思わせてもえてますね。筑波大学との練習試合では、動けたという意味では90分くらい大体やって動ききれたというのはありますが、精度的なものというか、そういうものはもうちょっと上げていかないといけないなという風に思った練習試合だったので、満足はいっていないですが、とにかくやり切れたかなという感じはしますね。精度的なもの、あとはサッカー的な要素になってくると思うので、身体のキレとかそういうものはほぼ全快に近い形に戻ってきているので、サッカー的な部分をもうちょっと上げていけたらいいなと思っています。
きょうの練習はリラックスした中での連携確認でしたが、試合でもやっぱり遠藤選手のフィードを受けるような状況はあると思うので、そういうような確認もたまには良いのかなという風に思うので、貴重な時間であったかなという風には思います。
自分が父親として?正直、今言われて自分が父だというような…。父の日が自分のためにも、今はあるのかなというような、何かそういうのは今再認識した感じなので、まだ子どもが小さいから、改まってというのは自分にはないですが、父としてもそうだし、今年も良い1日に出来るようにしたいなという風には思っています。『パパ頑張って』と言われたら?やっぱり心強い声援になると思うので、その時までしっかりピッチに立っていられるように頑張りたいと思います。父親のインスタグラム!?いやぁ、僕、直接つながっていないので、まだ見たことないですが、そういうような噂も聞くので、父はいつでも本当に自分達のサッカーというのを見ていてくれて、気にしていてくれているので、そういった父のためにも、もっともっと期待に応えたいなというような気持ちはあります。やっぱり、家族というものは、今は別々にもちろん暮らしていますが、そうやって離れていてもやっぱり、確かな絆でつながっていると思うので、みんなそれぞれその舞台で頑張っているので、それが自分の力にもなっているので、高木家をどんどん自分から盛り上げていけるような活躍をしていきたいなという風には思っています。
やっぱり、リーグ戦での勝ちがないというのはやっぱり、チームの中でも何かやっぱり引っかかるポイントであるし、ACLとかで良い試合をした後もなかなか勝つことが出来なかったので、次、しっかりホームでレッズファミリーの力をしっかりと出して、まずやっぱり、1勝をつかみとっていきたいなと思います」 PIC_0580-1Come On! REDS…17:00~17:55
REDS After The Match…22:00~23:55

201603051909000

 ・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!
17:00~17:55 Come On! REDS
18:00~20:45 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
22:00~23:55  REDS After The Match%e5%ae%9f%e6%b3%81m
 ・以下の番組は 短縮します。
フォークスクランブル(16:00~17:00)

・以下の番組は休止します。
埼スポウィークリー
ラジオキャンパス
ほっと、ひと息
週間メディア研究室
World Information(in N.Y)

6月2日 「最初に『背番号3をつけないか』ということを言われた時に一番最初にハジさんのことが頭に浮かんで」

どうもです

柏との上位対決を2日後に控えたきょう、練習は午前10時頃に始まりました

2日前の激戦に長時間出場した選手はコンディション調整

それ以外のメンバーは、ゲーム形式で精力的に汗を流しました

「ただ負けたくない」

力強いプレーでチームを鼓舞していたのは、宇賀神選手

控えに回る選手達が中心の実戦メニューに参加した際はこれまで負け知らずとのこと

きょうも1対4の逆境をはねのけ、最終的には勝利を手にしていました

そのハングリーさが、魅力です20170602_115354-1

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――2日前の試合、出られなかったのもありますが、今いかがですか、コンディションは?

「まぁ、徐々に良くはなってきています。ちょっと風邪気味というか、体調不良になっていたので…」

――季節の変わり目ですので、難しい。試合は非常に興奮したものがあったと思いますが、見ていていかがでしたか?

「やっぱりあれだけのテンションの試合に自分がいられないという悔しさもありましたし、プロとして体調不良という一番もったいないことをしてしまったので、本当に正直、何やっているのだろうなという気持ちと、本当に120分間パーフェクトな試合だったなという風には思います」

――自分もその中の一員だということを、雰囲気とか全体で感じていたのではないですか? サポーターの声援といい…

「そうですね。平日のあの時間に2万人近くのサポーターの人が入ってきてくれていましたし、そういう人達の後押しもあったのかなという風には思いますし、この0-2という状況から3点獲って、なおかつ1失点もできないという状況でこういう試合が出来るというのはチームとして成長できた試合なのではないのかなと思います」

――他に出た選手が与えた刺激という意味では…

「いやぁ、本当に善明と関根は非常に素晴らしいプレーしていたと思いますし、次の試合に自分が出られるかどうかわかりませんが、出たらそれ以上のプレーをしないといけないなと思っています」

――全試合出られることが理想ですが、ここまでずっと出ていた分、やっぱりその辺の…というのはあると思うので、そこで無理しなかった分、ここからまた良い方向にいくのではないかと思えるのですが…

「まぁ、でも本当に阿部ちゃんとかいるので、そんなことも言っていられないなとは思います(苦笑)」

――で、今、プレーの感触とかで柏戦に向けて…というところで、意識している部分はいかがですか?

「まずは本当に少しでもコンディション上げて、柏戦で最高のパフォーマンス出来るようにすることと、柏は今、非常に調子良くてリーグでも首位ですし、自分達はここで相手の流れを止めなければいけないし、自分達の目標とする優勝というところにたどり着くためにはここで勝たないと離されてしまうので、今は下に、自分達は4位にいるので食らいついていかなければいけない立場だと思うので、全力で戦いにいきたいなと思います」

――今、柏が好調な要因はどう見ますか?

「若い選手が多くて、外国人ともうまく凄く融合している感じで勢いがあるのかなという風には思いますし、日本人の監督で凄く守備も統率がとれた戦いが出来てきていると思うので、攻守において噛み合っている時期かなとは思いますが、ここで自分たちが1回、やっぱり止めないといけないかなという風には思います」

――若手とありましたが、もうちょっと上の方で一番意識している選手は、言わずもがなだと思いますが…

「誰ですか!?」

――背番号3の前任者です

「あぁ、ハジさん(細貝選手)か…。そうですね、こっちに帰って来て、出来ればレッズに帰って来て一緒にプレーしたかったですし、3番を譲る準備はしていましたが…(笑)空ける準備はしていましたが、まぁ、またこうやって敵という立場ですが、Jリーグのピッチで一緒にプレー出来るというのは凄く嬉しいですし、自分が一緒に浦和でプレーした選手がドイツで活躍している姿を見て、また一緒にプレーしたいなという思いはずっと抱いていたので、まぁ、今ハジさんはなかなかスタートから出ることはありませんが、途中からは必ず出てくると思うので、そういうところも楽しみながらやれるくらい余裕をもってやりたいなと思います」

――改めて、2010という、細貝さんがキャプテンマークをつけていたり…というところで、3番という数字は意義深いというか・・・。それでご自身『“イケメン枠”を継いだ』と言っていましたが、その背番号3を背負っていることについて改めて感じることとか、いかがですか?

「まぁ、最初に『背番号3をつけないか』ということを言われた時に一番最初にハジさんのことが頭に浮かんで、やっぱり重い背番号だなって、浦和レッズの中で重い背番号だなっていうのを凄く感じながら3番つけていますし、いまだに『浦和の3番は細貝』というイメージとトントンくらいではないかなというくらい、僕は7年つけていますが、まだ細貝選手の存在が残っていると思うので、それくらい印象深い、細貝選手の3番だったかなという風には思います」

――そのあと、代表戦での活躍などによってまた印象が変わっていくように期待します。

「はい、頑張ります(ニコリ)」

宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS Friday〉でもお聴きいただけます

なお、2日後の柏レイソル戦はREDS WAVEで実況生中継しますので、ぜひ!

では

 

5月27日 「自分がそこまで辿りつけるとはまさか思わなかった」

どうもです

曇り空の大原は少し強めの風が吹き付ける分、半袖ではやや肌寒くも感じられました

オフ明けのきょうは、午前中に軽めの調整

練習後にはファンサービスも行われ、レッズトップチームにとって試合のない土曜日は、ゆったりとした時間が流れました20170527_122221-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――まず、代表選出おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――どんなタイミングで知って、どんなお気持ちでしたか?最初、聞いた時は

「当日のお昼過ぎに言われて。まぁ、正直に『うそだろう』というような…。いつも通りおちょくられているのかなという風に思いましたが」

――発表の日という意識はありましたか?

「いやぁ、もう全然知らなくて。その発表の日も知らなかったし、全然何も意識していませんでした」

――ハリルホジッチ監督はずっと見ていたとのことでしたが、そういう話を聞いて…

「まぁ、自分のように、得点いっぱいして、アシストいっぱいして…というような選手ではない選手もそうやって見てくれているんだというのは凄く嬉しく思いましたし、僕がこう今回選んでもらったことによってハリル監督の言う『常に誰にでも扉が開かれている』というのはまさにこのことだなと思います」

――きょうまで、LINEとかメールとか凄かったのではないですか?

「そうですね、鳴り止まない感じで。大変でした」

――何か、こんな人からってというので意外なもの、ありましたか?

「うーん…、意外ではないですが、達也さんとかギシさんとか一緒にプレーしていた選手が『おめでとう』というよりかは『とうとう来たな』という風に言ってもらえました」

――二人とも経験者ですから

「そうですね。特に達也さんはずっと『お前は入らなければいけない選手だ』っていう風にいってくれていたので、1年目から、まぁ、そういう風に気にしてもらっていたりとか、目をかけてもらったりとかというのは凄く嬉しいですし、そうやって今回連絡くれたのは非常に…達也さんもずっと見ていてくれたんだなという風には思います」

――8年目…

「そうですね」

――1000件くらい来ていましたか?トータルで

「そんなには来ていないですが、多分100件くらいではないですか。そんなに友達はいないです」

――どんなプレーを見せていきたいとか、どんなところを評価されてこう応えていきたいとか、イメージありますか?

「やっぱりトータル的な身体能力だったりとか、技術だったりとかというのは、やっぱり代表にずっといる選手達よりは凄いものはないと思っているので、走る、闘うっているこのレッズでずっと今までやってきた部分というのは間違いなく通用すると思うし、自分のストロングでもあると思うので、そこは見せていきたいなと思うことと、あとは本当に期間が短いので、その短い期間で監督のサッカーをどれだけ理解してピッチで表現できるかというところが重要なところだと思いますし、また、そういう戦術理解度だったりとか監督が求めることをやるというのが自分の特徴だと思うので、そういうところを見せていきたいなと思います」

――ペトロビッチ監督とハリル監督もコンタクトをとっていたみたいですが、監督とはお話できましたか?

「ミシャからはずっと『日本代表だ』っておちょくられていますが、ミシャと出会っていなければ今こういう風に選ばれることは絶対なかったと思いますし、もちろん、今までこう自分を支えてきてくれた人に感謝しますが、一番はミシャに感謝したいなと思います」

――一緒にプレーする楽しみな選手とか、原口選手ともまた会うことになりますが…

「そうですね。元気と一緒にプレーするのが一番楽しみかなと思います。ずっと一緒にやってきたし、自分の1個目の前でずっと見てきて、そういう選手が世界に出ていって、活躍して…というところで。まぁ、原口からも『まさか代表でやるとは』って来ましたが」

――改めて、宇賀神選手にとっての日本代表というものと、今回選ばれたことに対する決意というものを聞かせていただけますか?

「自分がそこまで辿りつけるとはまさか思わなかったですし、ただ、今回選んでもらった以上、大きく言うと日本を背負って戦うという気持ちですが、一番は浦和を代表していく気持ちを持って戦っていきたいなというふうに思います」

――できるので、存分に、期待します

「そうですね!頑張ります」

宇賀神選手のインタビュー全容は、あさって月曜日の〈You’re The REDS〉でお届けします

では

 

5月18日 「そこをしっかり証明したい」&「そこを目指していかなければいけない」

どうもです

清水戦2日前のきょう、練習は午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後は、ハーフコートより少し広めのエリアを用いた12対12でのゲーム形式へ20170518_110915-1途中、監督は約5分間の指導を加えます

「味方に対して、サポートのタイミングを意識してあげよう」

「運ぶ意識、ボールの置きどころ」

「横にドリブルしても良くなることはそうない、タイミングを見て前に運ぼう!横、横にならないように」

ノンイングリッシュウィークは約一ヶ月ぶりということもあり、じっくり丁寧に、これまで確認してきた約束事の再徹底、ブラッシュアップが施されていました 20170518_111834-1

20170518_111836-1午前11時25分頃、ラストゴールを決めたのは阿部選手

3列目から縦パスを送り出し、シャドー、ワントップを経由したトライアングルの関係性から再びボールを受け、中央からゴール左隅へ右足インサイドでのシュートを蹴りこみました

柏木選手、青木選手もそうですが、レギュラークラスのボランチは、このようなパスアンドゴーや最前線へ顔を出す意識とタイミングの取り方がうまく出来ているように見受けられます 20170518_120748-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――きょうの練習で意識したこと、チームの雰囲気などどう感じますか?

「ミシャがやろうとしてることは変わりないと思いますし、いつも通り、このようにいつも通りだと思いますけど、約1週間空いて練習を出来るのは久しぶりなので、しっかりコンビネーションの部分を意識するのと、縦パスを入れる意識とタイミングというのを考えながらプレーしていました」

――その“いつも通り”を右のセンターバックでも違和感なく出来ているのが頼もしいです

「まあ、後ろも右もやったことはあるので、そこまで難しくないかなとは思いますけど、また探り探りやっている感じです(苦笑)」

――そう言えるところもまた頼もしい

「まあでも、監督の話を毎回そうですけど、しっかり聞いて何を求められているか考えながらプレーできれば、出来るかと思いますし、そこが自分の良さでもあると思うので」

――監督から一度言われたことを自分の頭の中で整理して、きちんと解釈する作業も大切だと

「ですし、常に練習の中で練習を止めて指示するときがありますけど、自分のポジションじゃなければ関係ねえや、じゃなくて、自分がそのポジションに入ることはないであろうなと思いながらも、例えばワントップの選手に指導をしていても、自分がワントップだったらああいう動きをしなければいけないんだなと考えながら聞いていますけど・・・ないですけどねっ!でもやっぱ、受け手だけじゃなく出し手もそういうことを頭に入れておければ、フォワードを活かすパスも出せると思うので、どのポジションでも自分のことのように聞いているのが、活きているかと思います」

――山田暢久さんではありませんが、いずれ全てのポジションを経験しても不思議でない

「まあでも真ん中のポジションではやっていないので(※以前のシーズン前キャンプではシャドーに入ったこと有り)まあ、ずーっと小さい頃からワイドのポジションにいるので、難しいとは思いますけど、でもまあ機会があればボランチとかもやってみたいとは思いますけど」

――そこは華があると

「もうね、四方八方からプレッシャーが来るし、常にゲームを作るのはそのポジションだと思うので、なかなか難しいと思いますけど(苦笑)」

――いつもですと、右の最終ラインからのダイアゴナルフィードに反応する立場ですが、今は出す側として関根選手との関係性で意識していることは?

「まー森脇君みたくそこまで遠くまで見る余裕は今はないので(苦笑)まああんまり、そういうボールは出せないのかなとは思いますけど、まあでも、狙いつつ、かつ自分が右CBのポジションに入って森脇君の代わりをやろうではなくて、自分の色を出せればと思っています」

――色として、どんな部分を出したいですか?

「やっぱ右CBは攻撃の起点にもなるし、守備の起点にもなると思うので、《非常に重要なポジションだな》と肝に銘じながらプレーするということと、やっぱり後ろのポジションなので無失点で終えたいと思います」

――宇賀神選手はスプリントのフォームが綺麗で、なおかつスピードもあるので、ディフェンスラインの裏にボールが流れたときにそのストロングポイントが発揮されて、相手のカウンターを防げるのかと

「それもやっぱ、せっかく使える機会だと思うので(ニコリ)試合中にそういうところも楽しめたらと思っています」

――最近の清水に対してはどのような印象ですか?

「うー・・・正直なところ、J2から上がってきてもう少し苦戦するかとも思っていましたけど、序盤からしっかりと結果も残してきていますし、本当にチームとして戦えているというのが凄く見て取れますし、テセさんがいて、その他にも若い選手が多く出ているので、勢いプラス、一撃で仕留める選手がいるイメージです。最終的にゴールを決めるのはテセさんだと思いますし、そこまでの課程でシャットアウトできれば、テセさんも僕とかマキとか仲の良い選手がいる中で、《やってやろう!》という気持ちはあると思うので、そこにボールが入らなければ、イライラすると思うし・・・っていうことを考えています(ニヤリ)」

――次はホーム

「そうですね、前回鹿島とホームで負けていますし、なかなか最近ホームでは勝てていないので、しっかり勝って、ACLにつなげたいです。(王国対決としても)埼玉、浦和レッズとしてもそこをしっかり証明したいと思います」20170518_120032-1

◇◆◇長澤選手◇◆◇

――練習後、同じ世代の選手達と、もう一汗かいたり、お話をしたりしている光景が印象的です

「はいはいはい!そうですね、同世代なので、そういう選手達が試合に出ると刺激にもなるし、良いライバル関係を築ければと思っています。サッカーの話をしますし、他には私生活で家庭を持っている選手もいるので・・・そんな感じっすかね(輝笑)同世代だと年齢も近いし話も合うので、そういう部分ではありがたいと思います」

――レッズの一員になってからは、練習や試合で色んなポジションでのプレー機会がありますが、どんなことを感じながら日々を過ごしていますか?

「そうですね、まあ自分自身、凄く勉強になる部分もあるので、後ろのポジション(右CB)なんていうのは今まで経験したことがありませんし、そういう意味では勉強にはなるんですけども、与えられたポジションでアピールできるように、色んなところでやっていますけど(苦笑)良いものを出していきたいなと思います」

――「勉強」とお話の通り、色々なことを吸収しているかと思いますが、あまり戸惑っているようには見受けられません。クールというかポーカーフェイスというか、見た目が格好いいからなのか・・・

「いやいやそんな(輝笑)こないだの練習試合で言えば森脇選手、年下の選手もそうですけど、周りの選手が色々と声を掛けてくれたり、サポートをしてくれたりするので、そういう意味では、周りに助けられながらできている感じがあります。例えば、最終ラインで味方に寄りすぎたりしたら田村やキーパーが声を掛けてくれたり、あとは『こういうプレーをした方が良いよ』と森脇選手が言ってくれたり、助かっています」

――今、プレーなどで一番身についていると思うこと、成長を実感していることはありますか?

「ビルドアップですかね、ハハハ(輝笑)」

――今までですと、もうひとつ前のポジションで仕事をするイメージでした

「そうですね、まあ、きょうの練習ではボランチでしたけど、もう一つ前でボールを受けて、後ろからのプレッシャーを受けながら、前の選手に良いボールを配球していくということを意識したいです。きょうの練習でしたら、ピッチがフルコートよりも狭いので、ゴールを獲りに行くという部分も含めて、そういうところで貢献できればと思います」

――ビルドアップという部分では、近場から最前線、両サイドとあらゆるコースを視野に入れる必要があるかと思いますが?

「そうですね、練習ではタッチ数制限があると、どうしても体の向きが重要になるので、あとは見ること。そこは常に監督が、練習の合間などにもコーチングしている部分でもあるので、そのあたりを意識すると、より条件付きの意図にあった練習ができるし、自分のスキルも向上できるかと思います」

――楽しめてますか?

「そうですね(輝笑)メンバーも凄く人間として素晴らしい選手が集まっているので、同世代もいますし、楽しくさせてもらっていますけど、個人としては試合に出ることがサッカー選手として重要なので、そこを目指していかなければいけないと思って準備しています」

――センターバックに入った時の空中戦の強さなどがとても好印象です。落ちる場所をうまく予測して、タイミングの取り方なども抜群で、跳ね返すセンスも素晴らしくて

「そうですね、どうだろう?まあ予測しようと思ってプレーしてはいますが、それが当たるときと当たらないときとがあって、まあより後ろにポジションに入るに連れて、失点に直結する局面も増えるますので、そこの判断を間違えないようにできればと思っています」

――エレガントなプレーヤーだと思っていましたが、プラスアルファでセンターバックの時は、まるでカンナバーロ選手のようにも

「(ニコリ)バチバチね、楽しくやらせてもらっています。ハハハハッ(輝笑)」

――清水とは昨年、J2で対戦していますが、どのような印象でしょうか?

「そうですね、まあ白崎選手であったり・・僕、清水の練習に参加したときに、所属選手と仲良くさせてもらって、一緒にサッカーを何度もしていたので、知っている選手も多いですし、白崎選手のように若くて良い選手、金子選手もいますし、鄭 大世選手が中心となって攻撃を牽引してくると思うので、僕がジェフでプレーして対戦したときは最後、鄭 大世選手に決められて負けてますし、最後まで気持ちを切らさず団結してくる良いチームだと思っているので、そこに対して自分達は、順位は上ですけど、しっかりと叩けるようにできればと思います」

――つぎ、出るのであれば途中出場の可能性もありますが、そういった終盤にしっかりと集中したプレーで自身の存在を示し・・・

「そうっすね、とりあえず、最近は出場機会が与えられていないので、練習からアピールして、監督から呼ばれたときには良いコンディションで、良い準備をして、試合で自分のプレーができるように頑張りたいです。使われる位置によってではありますけど、中央であれば動きすぎるよりも、ポジションニングを意識しながらですね(輝笑)」

宇賀神選手、長澤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

RED A LIVE 2017.4.30 VS OMIYA ARDIJA

☆さいたまダービーを実況生中継!

NACK5スタジアム大宮で行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第9節 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017

「 大宮アルディージャ 対 浦和レッズ  」
…4月30日(日)14:30~17:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

ポラス_朝霞カーサブランカ20170303_145703-2 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
※27日木曜日の練習後
「もちろん、ウェスタンシドニーに勝てたこと、そしてゴールをあげられたこと、もう本当に翌日というのは最高の気分ですし、こういった感じでライトトレーニングをさせてもらっている上で、非常にみんな良い雰囲気の中でやらせてもらっています。
本当にプレー時間が5分だろうが10分だろうが15分だろうが、出させてもらった以上、仕事をしなくてはいけませんので、きのうは監督さんの信頼を得て、後半出場させてもらいましたが、そういった決定的なチャンスをモノにできて本当に良かったですし、効果的なものが見せられたのではないかと思います。
ブラジルではダービーの経験はありましたが、日本では初のダービーとなります。それに意気込んでチームと一丸となって戦っていきたいと思います。もちろんハードなゲームになると思います。本当にチームが集中力を欠かせてはいけない、もの凄くスペシャルなゲームであると思いますし、相手はいい結果を最近は作ってきていないながらも絶対に難しいゲームになることは間違いありません。本当に自分たちが今まで見せてきたようにチーム一つとなって集中力を欠かすことなくしっかりと大宮を倒しにいきたいと思います。
多くの方がもの凄く期待している試合だと思います。そのために僕らも全力でピッチで汗をかいて勝利を得るために皆さんの力が非常に必要なので、サポートを最初から最後まで僕らと一緒にしながら、一緒に戦いましょう」20170429_155312-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
※きのう金曜日の練習後
「チームもああやって良い形で、大量得点で勝って、グループリーグも突破して、凄く良いところがたくさん出た試合だったかと思うし、その反面、やっぱり自分も今シーズン戦っている中で、守備の部分で後半に押し込まれたりとか、緩んでしまう場面が多く見られるなぁという中で、この間も上から見て、少しそういう時間が多かったかなというところも見えたので、上から見ての収穫というのはそういうところが上から見ても見えたので、しっかりと修正しないといけないかなという風には思いますし、自分と同じポジションの選手が活躍していたので負けられないなという気持ちになりました。代わりに出た選手も活躍することが今のこのチームの強さだと思いますし、本当に同じポジションの選手が切磋琢磨しているのかなと思います。今シーズン、初めて上から見てみて、凄いなって思いましたし、やっぱり上から見るより自分がそこでプレーしているのが一番だなって思いました。
大宮は本当になかなかうまくいっていないシーズンだと思いますが、ダービーというのは本当に何回やってもお互いの順位に関係ない試合になっていますし、大宮もここで勝って、ここで勝つことができれば勢いがつくと思ってやっていると思うので、非常に難しいゲームになるかなと思いますが、今シーズンここまで自分たちがやってきたサッカーをすれば問題なく勝てると思いますし、ダービー独特の雰囲気だったり、ピッチの熱があると思うので、それを本当に両チームが全面に押し出した試合をしたいなと思います。
毎年ダービーの前に言っていますが、正直、大宮の選手の方がそこに懸ける気持ちがすごく強いなというのを感じましたね、ここ数年前までは。でも、やっぱり、僕は毎年言っていますが、浦和のサポーターだけでなくて、浦和の選手がもっと熱い気持ちにならないといけないのかなというのを感じていたので、ここ数年の戦いが出来ているのかなという風に思います。
以前は大宮への意識なんて関係ないとも思っていましたが、僕はやっぱり下部組織出身の選手として、そこに誇りを持って戦わなければいけないなという風に思っていますし、絶対に負けられない相手だなと思います。
慎三君もラファも二人とも非常におさまって時間が作れる選手で、他の選手も思い切って攻撃に出ていきやすくなっているのかなと、それが今の点獲れている要因の一つなのかなと思います。やっぱりあの二人の存在が大きいと思いますし、やっぱりそれに負けないぞという選手が点獲れているのが良い状態なのかなと思います。僕もゴールという部分はまだまだ足りないし、まだ獲れていないので、これをダービーで、しかもアウェイで決めれれば最高だなと思います。
チケットを入手できなかった方も多くいると思いますが、テレビでもやるので、全員に見ていただいて、しっかりと浦和レッズの勝利を見ていただきたいなと思いますし、よく、サポーターの人が『さいたまには浦和だけ』と言っていますが・・・『さいたまで“強いのは”浦和だけ』」20170429_155538-1◇◆◇関根選手◇◆◇
「良い流れは来ているかなと思います。力強いプレーの方が結果につながると思いますし、強気の姿勢でドリブルもゴール前でもゴールを狙っていきたいなと思います。数多くの得点が最近は入っていますが、そこが今の強さだと思いますし、後ろは集中して守って、前が獲ってくれるのをしっかりサポートするというのが、そういうバランスもよくやっていければ良いかなと思います。今、結果、アシストもそうですし、ゴールも獲れているので、その継続して、コンディションを維持して、あしたも結果を残したいなと思います
本当にレッズに関わる全ての人とかサポーターは特にですが、そういったところでのプライドの戦いだと思うので、内容はもちろん、圧倒したい部分がありますが、どんな形であれ結果で示したいなと思います。試合の入りというのは集中して入らないといけないと思いますし、そこで自分達優位に試合には入れれば、より楽な展開になると思うので、そこを集中してやっていきたいなと思います。
大山啓輔は同い年なので出てきたら楽しみですし、清水慎太郎君もけっこうプライベートでも会ったこともあるし、そういう齢が近い選手というのが意識はするかなと思います。清水選手は一番、今のアルディージャの中ではゴールを獲れる選手だと思いますし、ヘディングも強いし、受けるタイミングもうまいので、そういったところは気を付けてやっていければ良いと思います。
本当になかなかチケットが取れない・・取れない中でも来てくれる人は本当に共に戦いたいと思いますし、取れずにテレビで見ている人達のためにもしっかり最高のプレーをしたいなと思います」PIC_0541-1PIC_0538-1◇◆◇青木選手◇◆◇
「はい…あの…、ダービーまたできるんだなと、楽しみです。ファン、サポーターの方がすごく熱くなってくるので、やっぱり笑顔で帰せるか帰せないか、大きいと思います。
大宮への意識?結構時間が経ったのでそこまでそれはないと思います。大宮はスタイルがどんどんどんどん変わっていっている感じがするので、今はボールをしっかり保持して繋ごうというスタイルに挑戦しているのかなと感じます。
僕らは良い切り替えをしてボールを奪って、奪われた瞬間すぐ奪いに行くというのはできていると思うので、そこはまぁ、いつも通りという感じですかね。
気になる選手?渡部選手は同期なので、お互い多分、入ったときから意識していたので、そのくらいですかね。(青木選手が所属するチームに分が良いのは)何ででしょうね?ちょっと・・・そこはわかりませんが…。まぁ、勝つに越したことはありませんが。向こうにいた時もそこまで悪いイメージはなかったし、こちらに来ても悪いイメージはないので良いと思います。まずはやっぱり勝つというのがダービーは大事だと思いますし、やっぱり来てくれた人が違うところで見て応援している人が暗い顔で帰るのは多分しんどいので、同じさいたま市同士なので、歩くのもしんどいと思うので、勝って気持ちよく歩いて欲しいなと思います。
まぁ、冷静に戦いたいと思います。あしたもしっかり勝って、みんなで笑顔になれるように頑張ります」

201603051909000

Come On! REDS…13:00~13:55
REDS After The Match…18:00~19:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
13:00~13:55 Come On! REDS
14:30~17:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
18:00~19:55 REDS After The Match
以下の番組は休止します
・村田綾のKeep Smile
・スーパーステーション(Part1・2)
・フォークスクランブル
・埼スポウィークリー
・ラジオキャンパス

RED A LIVE 2017.4.16 VS F.C.TOKYO

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

味の素スタジアムで行われる、「2017明治安田生命J1リーグ・第7節 FC東京 対 浦和レッズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 FC東京 対 浦和レッズ  」
…4月16日(日)13:30~16:15(延長の場合あり)

提供/ポラスグループ

ポラス_朝霞カーサブランカ

20170303_145703-2

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

「中4日だったら普通の1週間と大して変わらないなというイメージです。身体の疲れもそんなにないですし、試合勘という意味でもこれくらいのペースだったら良いかなと思います。もう、あしたはもっと暑そうなので大変そうかなとは思いますが。ふくらはぎの筋肉ですか?それは走りのトレーニングの効果かと思います。20170415_120443-1FC東京は今なかなかちょっとうまくいっていない感じがしますが、あしたはメンバーをちょっといじってきそうな雰囲気なので、そういう替わりで出た選手というのが《ここでチャンスをつかめば…》という気持ちをもってやってくると思いますし、そういうところが難しいところかなと思いますが、自分達がここ最近見せているパフォーマンスをすれば問題ないかなと思っています。本当に、あしたの1試合で自分の人生が変わるかもしれないという気持ちでやってくると思いますし、自分も実際にそうでしたし、そこをつかめば今の自分のようにずっと試合に出られるという、そういう大事な一戦だと思うので、そういう選手達に負けないくらいの気持ちをもって戦わないといけないかなと思います。20170415_122259-1自分達が目標としているものはリーグ優勝ですし、それを、圧倒して優勝するくらいの力は自分達にあると思いますし、ここ最近サッカーではそれを見せられているとは思うので、あしたの試合でもしっかりと結果というもので示したいなと思います。20170415_122319-1永井選手は大学の時から知っていますが、攻守においてハードワークできる選手なので、そこをより守備に重点を置かせるようなボール運びだったりとか、自分達のゲーム運びというのをしたいなと思いますし、攻撃の部分では非常にスピードの部分はストロングだと思うので、シュートもうまいですし、クロスもうまいですし、キーマンになる選手の1人だと思うので、自分のサイドに来れば槙野と2人でしっかりと封じ込めたいなと思います。(槙野選手の大きなカーブを描く縦へのフィード)本当にあそこまで僕の精度次第だと思うので、簡単ではないボールですが、トップスピードでしかもあれだけ回転かかってきて…のボールですが、自分のところ次第でもっとゴールは生まれると思うし、ただあれを警戒してくれれば、また違った駆け引きの部分で有利に立てると思うので、そこで1本決めることができれば、より相手は警戒すると思っていますし、チャンスがあればやりたいなと思います。20170415_122320-1(菊池選手が右で先発の可能性)若い選手がワイドはすごく多くて、ヒラさんは一番上の年齢ですが、ヒラさんも多分そうだと思いますが、若い選手が非常に多くて、そういう選手に刺激を受けているというのも正直ありますし、また大介があした良いプレーをして、活躍してくれればワイドの競争も激化すると思うので、そこで切磋琢磨しあえているというのが、良い状態なのかなという風に思います」

201603051909000

Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m

・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

9:00~ 9:55 ぐるっと360度(短縮)

10:00~10:55 シックすっくシュクル(時間変更)

12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2017(延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match

以下の番組は休止します

・村田綾のKeep Smile

・スーパーステーション(Part1・2)

・フォークスクランブル

・埼スポウィークリー

3月23日 「あの自分が今この位置にいること」

どうもです

開幕からの連戦も一段落

2連休明けのきょう、練習は午前10時からはじまり、選手達は恒例のカラダ起こし系メニューで調整しました

20170323_110515-1

◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――ここまでほぼフル稼働。きのうまで2連休は良い時間だったのでは?

「まあそうですね、ゆっくりする時間がなかなか無かったので、ようやくゆっくり出来たかと思います(ニコリ)」

――どのように過ごしましたか?

「家でゆっくりしてました」

――家が一番?

「そうっすね(ニコリ)」

――序盤の連戦を通じて感じたことなどは?

「いやでも連戦だと、試合の間隔が短いので、連戦は連戦でそういうリズムができてしまえば、連戦の方が良いかなと思いますけど(笑)」

――以前、阿部敏之さんからも同じようなお話をうかがいました。「練習は練習でハードに負荷をかける分、消耗がある」、「緊張感が続く」といったニュアンスの

「うん、そうですね、連戦で緊張感が続くと、疲れはもちろんあるとは思うんですけど、それをあまり感じないようなリズムを作ることが出来るのかなと思います」

――プレーとしても安定していたように感じます

「そうですね、まあ自分の中でも凄く手応えのあるこの1ヶ月半ぐらいだったと思うし、プレーしていて90分間、自分の高いパフォーマンスを見せることが出来ているかなという風には感じています」

――周りを冷静に見ながら、すべきことがきちんと整理されている印象です

「まあもう監督のサッカーが大分熟成されてきて、自分の中でも監督と6年間過ごしてきて、頭の中で自分の求められていることが整理出来ていると思いますし、プラスこの連戦で出しているパフォーマンスの中で自信を持ってプレー出来ているからこそ、周りが見えていると思いますし、非常に手応えはあるかと思います」 20170323_111438-1

――そして、きょうです。おめでとうございます!

「まあ、みんなが思うことだと思うんですけど、自分がもっと若かったときは《29歳はもっと大人なのかな》と思ってましたけど、変わらないなっていう…(苦笑)こんなに《ガキなのか!》と言ってはあれですけど、こんなに《大人じゃないものなのか》と思いますし、自分がレッズのトップに入ってからも8年目…《早いな!》っていう風に思います」

――幼く感じるのはどんな時ですか?

「みんなでワイワイしている時とか、本当、学生と変わらないようなことしているなと。それで同じようなことして笑ってるなとか、自分の行動というか、普段の生活とかを考えても、もっと落ち着いた29歳になるかと思ってましたけど、思ったよりそうじゃなかった、自分が描いていたのとは違うなと思います(笑)」

――レッズには偉大な先輩が多くて、そういった存在を追い続けて、さらなる成長を追い求めているから《変わらない》と思うのでは?

「まあでも、ここにいればね、プロサッカーのクラブにいれば若い選手、新しい選手が入ってきて、何歳になっても切磋琢磨しないといけないし、プライベートでもクラブハウスでも、一緒にいる時間が長いので、普通に働いている方よりかは若いというか、子どもっぽいのかな(笑)まあもちろんね、平さんや啓太さんのように、すっごい落ち着いている人もいるし、森脇君とか那須さんとかみたいに!(笑)いつも落ち着かない人もいれば」

――那須さんがそこに入る?

「はい!入りますね。ですけど、普通よりはそういう環境にいると思うので、若いのかなとも思いますし、常に求められているものが凄く高くて、それに向かって努力するというか、向上心を高く持ってやっているというのも、そういう“若々しさ”というのにもつながっていくのかなとも思います(ニコリ)」

――最近は練習後、矢島選手や関根選手、伊藤選手といった若手と最後までリフティングゲームをしていて、その光景を見ていると《お兄さんだな~》とも感じます

「ハハハッ!俺がいっつも『やろう!』というから無理矢理付き合わせているのかもしんないすけど、はい・・・ただあれも、単なる遊びなだけじゃなくて、試合でも活きると思うし・・・はい(ニコリ)」

20170323_114937-1 ――ここまでのサクセスストーリーを歩んでいる選手もそうはいない。今、さらに目標としていることはありますか?

「まあやっぱり、チームの戦術としては、さきほども言ったとおり成熟していると思いますし、ここに、その戦術にうまくはまって、監督の思い描くサッカーを表現できていると思いますけど、やっぱここまでコンビネーションの部分で成熟したからには、結果を残すために自分としてはこの部分でも結果というのが必要かと、ゴールやアシストといった結果が必要になってくるかなと思っています」

――その先に、ご自身の代表入りとチームのタイトルなどがあると

「そうですね、今野選手が34歳でまた代表に入ったように、誰にでもチャンスがあると思いますし、また自分達がチームとして良い結果を残せれば見てくれる人は見てくれていると思うので、今のパフォーマンスを一年間続けるということが、一番重要かと思います」

――他のカテゴリーのレッズを取材していても、クラブスタッフの方からは「育成の頃から知っている宇賀神選手が今、トップで活躍している姿を見られて本当に嬉しい」というお話をよく聞きます

「まあもう、小さいときから見ている人は、自分がこのようにしてプロになったことすら驚きだと思いますし、でも逆にね、そういう風に思われていた選手がこのように試合に出るというのは色んな人の希望につながると思うし、またずーっと一緒にやってきている人とかは『嬉しい』と言ってくれるので、自分も《そういう人達の気持ちも背負ってプレーしているんだな!》と思って凄くやり甲斐を感じています」

――宇賀神選手であれば、どんなことでも実現してくれるのではないかと

「まあそうっすね!(ニコリ)自分の中でも、自分がプロサッカー選手になってこのように試合に出られるっていう…あの自分が今この位置にいることを自分自身で体験しているので、どんな難しいことがあっても、《努力をすればどうにかなる、何とかなるんじゃないか》っていうのは人生の教訓としてもあるので、どんな困難にぶち当たっても大丈夫じゃないかなと思います(ニッコリ)」

――めっちゃ説得力がある!

「そうっすね!!まあ自分の中でもそういう風に思いますし、自分のことを知っている人は、僕がそういうことを言っていれば説得力があるのかと思います」

――20代最後の1年、改めて抱負というか誓いをお願いします

「やっぱ一番は自分が健康にケガをしないで試合に出続けることですし(ニコリ)やっぱ20代のうちにチームとしてタイトルを獲りたいと思います!」

宇賀神選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます20170323_121451-1◇◆◇遠藤選手◇◆◇※20日月曜日の練習後

――ガンバ戦を、振り返っていかがですか?

「内容自体はすごく良かったとは思いますし、チャンスを結構作れていたので、そこでやっぱり、前半で1点獲れていればというところは正直ありますが、まぁ、1点獲られた後しっかり最後まであきらめずに追いつけたところはポジティブに考えています」

――終盤、前がかりになった時も、やはり一番後ろに遠藤選手がいてくれるからそうできるのかなとも思いました

「まぁ、ビハインドになってから少しバランスが崩れかけましたが、その中でも後ろがやっぱり集中力を切らさずに、自分がやっていくところを常に思っているので、モリ君とか槙野君もバランスはすごく見てやってくれていたし、違う選手も含めてそういう意味では守りやすい状況を、きのうの試合に関してはすごく自分の中で作れたので、それが良い方向にいっていましたが」

――アデミウソン選手というJ屈指の選手を止めるところであったり、ディフェンスの面白いところであったりをたくさん、きのうは示してくれたような気がします

「そうですね、ああいううまくて強くて速い選手に対しては的確なポジショニングだったり、駆け引きというところで大事になってくると思うので、そこはうまく3バックで連携をしっかりとりながらやれたと思いますし、ビビらずというか、自分もああいう良い選手とやるのを楽しみにというか、楽しい気持ちを持ちながら、もちろん間に見えていた選手だけではありませんが、マークされた選手含めてですが、そういう感じでやりました」

――相手が「行くぞ」という風になった時に相手がどういうことをしたいかとかというのを本当にうまく流れを読んでいて、どうしてあそこまで先が読めるのかなって

「そこはディフェンダーにとって大事な部分なので、相手の良さを消すというか、それはまぁ、自分一人でやるのではなくて、周りの選手とうまく連携をとりながら自分が積極的に味方を動かしてやるというのはすごく大事ですし、そうやって動かした中で最後は自分がボールを奪ったり、全部崩された時に最後はやっぱり自分がいるというのが理想だと思うので、そこはまぁ、周りをしっかり見ながら常にやっています」20170320_105220-1

――先ほどまで監督とは何か、どんなお話がありましたか?

「ここ最近、自分のプレーはあまり納得はしていなかった部分があったので、それに監督も気付いてくれていて、試合前も『思い切ってやれよ』というか、『アグレッシブにやれよ』という風なことを自分に言ってくれて、きのうは自分にとっても、守備でもそうですが、攻撃でも最後、善成に出したボールだったり、武藤君のシュートになるような縦パスだったりとか、ああいうシーンを何度か作ったり、守備でもアグレッシブさというのを出せたと思うので、そこで『ああいうプレーをして欲しい』というのと、もっとやれるよという話をしていました」

――練習後によく、矢のようにビュっとサイドへフィードする形を反復していますが、あれ、真似して蹴ってみようとしてもなかなかバックスピンかかって難しいのですが、どうしても無回転でぶれてしまいます

「まぁ、それは練習するしかないですが(ニッコリ)ああいうシーンはもっともっと自分の中で出していきたいというところありますが、最近は3バックでボールを動かしているので、自分が真ん中にいることが多いので、斜めのボールというのはちょっと角度がない感じはありますが、その中でも4枚回しになって自分が前に持ち運べるシーンとかあると思うので、そういう時にああいうボールを常に狙っていますし、練習しておけば自分の形として出せると思うので、続けてやっていきたいですね」

――ちょっと間隔が空きますが、この間、攻守両面においてどんなところをまたさらに磨いていきたいというイメージでしょうか?

「守備に関しては、一番は3バックでしっかり良い距離感と良いポジショニングを保ちながら守備をすることが一番大事だと思っているので、そこのコミュニケーションの部分は常にとっていますし、最近はその3バックの距離感が良くなっているのが実感しているので、それをシンプルに続けていきながら、やっぱり無失点で、という目に見える結果を出していきたいなというのと、攻撃ではいつも通りですが、自分の斜めのパスだったり起点になるようなパスをこれから相手がそう自分達の良さを消して来る中でもやっぱり出していかないといけないと思うので、そこはやっていきたいです」

――ちなみにこの間、ある女性が、SNSの遠藤選手の写真を見て「かわいいーっ」と声を出して、いて、えっと思ったけど、「なるほどな」って

「僕が?娘が?」

――遠藤選手

「僕がですか!?」

――ロッカールームでみんな揃って撮っている写真

「はい、そうですね!笑顔は自分の“売り”なので…ハッハッハ!(ニッコリ)」

――より見られるようにというか…

「はい、また笑顔を届けられるように頑張ります!」

では