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4月18日 「バランスを崩さないことと我慢すること」&「やはり前が決めないとチームとしては乗っていかない」&「自分たちも経験していますけど監督が代わった次の試合っていうのは」

どうもです

この”暑さ”の影響でしょうか・・・

至るところから若草の香りが漂ってきて、それはまるで5月の薫風でした20190418_105820-

神戸戦2日前の練習は、午前10時20分過ぎに始まりました

パスゲームを経て、午前11時頃からは約15分間、セットプレーの守備から「カウンターリアクション」(オリヴェイラ監督)に結びつける練習を実施20190418_112804-

その後は11対11でのフルコートゲームへと移ります

「沢山のサイド攻撃」(オリヴェイラ監督)

スペースの送出と相手のマークを安定させぬよう、サイドチェンジと素早いサポートが強調されていました

午前11時40分頃、練習終了前、監督は選手を集め、力説

「練習でリラックスしない。それが本番に反映される。だから実戦に近いメニューを行っている!」

20190418_113808-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――暖かくなってきてチーム先日無失点で勝利できてというなかでのトレーニングはいかがですか手応えは?

「勝つと負けるとでは全然練習内容も雰囲気も違うと思いますので、こういう時間を長く保たせるためにもしっかり勝つことは大事だと思います」

――監督の話を聞いていると攻守に槙野選手が次はよりキーマンになるかと

「いやー後ろの選手として声をかけることと盛り立てることは僕の大きな仕事だと思っていますので、良いときはみんなできますけどチームの状態が悪いときとか、苦しいときそういうときに流れを変えられるようなプレーとかね声かけをできればと思っています」

――声掛けで思いましたが、ボールを持っている選手を呼ぶとき、たとえ来ないとしても呼んでいると相手は槙野選手にパスが行くかもしれないって思って、さきほどそれでマウリシオ選手が武藤選手に良い縦パスを送り出して、槙野選手も「ベレーザ」と声を

「ひとりのボールを持っている選手に対していろんな選手がサポートすることで、パスコースできると思いますし、ただいるだけじゃなくてダミーとしても使えると思います。攻撃のところでもやっぱりよりちょっと前に出ることっていうのは必要かなというふうには考えています。出れたらなと思っています」

――あとは相手の状態など考えて次、気を付けなければいけないところはいかがですか?

「まあバランスですよね。ボールを持たれる時間はあると思いますけどそこでバランスを崩さないことと我慢することはね大事かな」

――その我慢というところでラインの設定ですとかひとつは

「そうですね。誰がボールに行くのかとどこで行くのかというのをハッキリさせないといけないですね」

――そこも声に結びついている?

「がんばります」

――5万人超えというなかでの雰囲気で次できるという中での

「そうですね、なかなか今年ホームで勝てていませんので埼スタに来てくださる方々対して来て良かったって思えるような結果と笑顔で帰ってもらえるように今季初のWe Are Diamondsを歌いたいなと思います」

――「イニエスタ選手をサンドしよう」というふうに監督が言っていたかと

「上手いし経験ある選手なので、そういうふうにできれば良いですけど彼から出るボールはしっかりと防がないといけないと思います」

――次槙野選手のサッカーの引き出しのその豊富さというか見させていただければ

「はい、がんばります!」20190418_111624-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――ガンバに勝利してまた間隔開いた中でトレーニングに打ち込めていると思いますけどいかがでしょうか手応えは?

「ガンバに勝ったということでみんなの気持ちっていうところでね、また次に向かって良い状態で臨めると思うので、今年はホームで勝てていないのでそういう意味でも本当にたくさんのサポーターの皆さん次も来てくれると思いますし、良いプレーをして勝利できたらと思います」

――あの1対0で得られたもので次に結びつけられそうなものっていかがですか?

「やはり球際であったり攻守の切り替えだったりそういうところを徹底してできたというところで、相手をゼロに抑えることができたと思うので、そういうところっていうのはこれからも常に継続していかなければいけないと思いますし、狙いとしているセットプレーで取れたってところは良かったと思いますけど、もっともっと攻撃の形っていうのを作っていかないとこれから長いシーズンていうのを戦っていく上で難しくなってくると思うので、次は守備の良さっていうところを継続しながら攻撃でもう少し良い形を作れれば良いかと個人的には思っています」

――そういう意味で監督もサイドチェンジなど様々なアイディアを提供していましたが、イメージは

「オリヴェイラ監督が来てから左右を起点に攻撃をしかけていくってところはあるので、そこにトライしている部分はありますけど、片方のサイドだけで終わってしまう形も多いので、そういうなかでサイドチェンジを使いながら相手を揺さぶれれば、チャンスというのは広がって来ると思うので、そういうところに練習からトライしていますし、試合でそういう形というのをたくさん出せればゴールっていうのは生まれると思います」

――そういった中、揺さぶっているときにマウリシオ選手が縦パスをパンって武藤選手に通したシーンあったじゃないですか、あれが一気にゴールにつながるのかなと

「サイドに振るっていうところで相手のスライドが間に合わなくなってきて、そういうところが開いてくるっていうところがあるので、今のウチの現状としてあまり縦パスっていうのが入らないシーンが多いというか、あまり入ってはいないと思うので、そういう意味でもサイドチェンジを多くすることで、逆に真ん中っていうのも攻略できる形というのが出てくるとは思うので、そういったところでバリエーションをどんどん増えていければ良いと思うので、ポジショニングだったり引き出し方だったりっていうのが大事になってくると思います」

――昨日監督が「なぜ松本が神戸に勝てたのか?」ということを力説されていたと思いますけどそういった情熱的なミーティングなどから感じるところはいかがですか?

「オリヴェイラはいつも情熱的というか熱く問いかけてくれますので、そういうところで選手のモチベーションを常に上げてもらってますし、そういうところが試合に出ればこの間のような僕達も締まったゲームができると思うので、次の試合も相手が力のある選手っていうのがいますけど、そういうところをしっかり抑え込めるように、みんなで戦っていければ良いと思います」

――スター選手が注目されがちですけど神戸の守備に対してはどんな印象ですか?

「失点数は多いと思うので、スカウティングなどを見ていても、隙間があるなっていうところが見えるので、僕達もしっかりとした守備からそういうところを突いていければと思いますし、スター選手達がそこまで前からハードワークしてくるっていう形ではないのでそういう意味で僕達がボールを持つ時間っていうのも増える可能性もあると思います」

――9番のゴールが見たい。ホームの勝利もそうですし

「今シーズンまでゴールを決められていないので僕自身も早く決めたいと思っていますし、やはり前が決めないとチームとしては乗っていかないと思うのでゴールを決めてチームの勝利に貢献したいと思いますし、皆さんと一緒に喜び合えたらなと思います」20190412_124811--◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――どんなことを意識しながら高めていますか?

「チームとして前節ガンバ大阪戦でしっかりと守備でまとまって、またセットプレーのこぼれからでしたけど、まとまってしっかりと耐えてそこから非常に良い攻撃もたくさん出てきていたとは思いますし、またそれを次節もできるように継続した守備でコンパクトにしてカウンター、そしてサイドチェンジをするところがチームとして落とし込もうとしているところだと思うので、それをきょうも若干短い紅白戦気味な練習でしたけど、両チームとも非常に意識して練習できていたんじゃないかなと思います」

――速いサポートとかサイドチェンジのとかオリヴェイラさんが言っていることって全部、宇賀神さんが得意とするプレーだなって思って

「自分はそこでね、ワイドで受ける選手ですし、そこから仕掛けたり時間を作ったりとかチームのリズムを作るポジションだと思うし、自分でもそういう選手だと思っているのでそこでしっかりと監督のやりたいことをピッチで表現するだけかなとは思います」

――この間大学生と練習試合をしたとき、彼らの野心とか出てくる声で懐かしい気持ちになりませんでしたか?

「そうですね、ウォーミングアップから元気で元気があってプロの選手とまた浦和レッズの選手と試合できるっていうのは非常に楽しみにしていたのを思い出しました」

――今度の対戦相手が神戸というところで、昨年宇賀神さんは9月の試合を「完勝」と表現していましたが、相手の監督が代わって難しい状況にっていうのでどんな印象ですか?

「自分たちも経験していますけど監督が代わった次の試合っていうのは、誰もがアピールチャンスだと思うので、もう一回仕切り直しの部分でも非常にテンションも高いと思いますし、ウチとしても本当に難しい試合になるかなと思っています」

――いつも配られるメンバー表の宇賀神さんの名前の横には「HG」ってホームタウン出身者として埼スタでしばらく勝てていないし、次、宇賀神さんがピッチに立ったときにどんなプレーを勝利のために見せてくれるか楽しみです

「やはりホームで勝てていないっていうのは自分たちもそうですしサポーターの皆さんも歯痒い気持ちだと思うし、自分たちも勢いに乗るためにはホームでの勝利っていうのは必須だと思うので、ホント勝利だけを考えて戦わなければいけないと思うし、またそれに向かって勝利に向かってプレーするっていう気持ちを全面に押し出して見せなきゃいけないなというふうには毎試合そうですけど、よりそこの気持ちをね、非常に強く持って見ている人がそういうところを感じてもらえるようなプレーをしたいと思います」20190418_123339-

槙野選手&武藤選手&宇賀神選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

RED A Live 2019.4.5 VS YOKOHAMA F・MARINOS

☆浦和レッズ戦実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、[2019明治安田生命J1リーグ 第6節 浦和レッズ 対 横浜F・マリノス]の模様を実況生中継します。

RED A Live 2019・・・4月5日(金)19:00~21:45  IMG_4297--

◇◆◇武藤選手◇◆◇ (きのうの練習後)
――復帰しての体への反動と反応はいかがですか?
「そうですね、試合っていうのは独特の疲れがあるというか、練習では味わえない疲れもありますしぶつかり合うので痛いところというのも出てきますし、試合したなと言う感覚はあります」
――サッカー選手ならではの
「そうですね。やっぱり90分やってどこも痛くならずにっていうのはないかなと思うので、試合すればどこかしら痛いかなと思いますけど」
――フル出場できたっていうのは良い手応え
「そうですね。個人的には出れば出るほどコンディションは上がるかなと思いますし、ただこの間は最後の方少し疲れが出てミスっていうのも多くなってしまったという印象も僕にはあるので、その辺はもっともっと良くしていきたいと思います」
――4-4-2で興梠選手との関係性ってより良くなると思いますけどどんなイメージですか?
「少しボールをしっかり握るというか自分たちのリズムで進めたいところがあったのでサイド起点にというところで僕がかなり開いてやっていた部分があったので、なかなか中を打ち破るまでにはいかなかったですし興梠さんとの距離も離れていたので、その辺はもう少し修正する必要はあると思います」
――どういうアプローチが必要ですか?
「僕自身のポジショニングが一番大きなところだと思うので、その辺で我慢して真ん中で待つのか、ただその時に応じてパターンがあるのであれですけど、もう少し興梠さんとの距離を近づけるためには僕の位置ってところと、まあ僕が真ん中で待ったところにボールを運んでくれるそういうイメージの共有ができていれば上手くいくと思っています」
――F・マリノスの印象はどうですか?
「僕個人としてはF・マリノスは凄く良いサッカーをしていると思っているので、攻撃的にボールをつなぎながらゴール前への侵入だったり崩し方っていうのは上手いと思うので、僕達はしっかり集中して守備する必要があると思います」
――前からどう限定していくか。特に武藤選手は行くだけじゃなく奪う事も出来る選手で
「やっぱり後ろからつないで来るところがあるので、そこで良い守備が出来れば攻撃っていうのもしやすいと思いますし、FC東京の場合はほとんどシンプルに裏を狙ってロングボールっていうのが多かったので、なかなか難しかったですけど次の試合は上手くショートカウンターっていうのを決めることが出来れば良い展開というか、自分たちのリズムでできるかと思います」
――右からもそうですが、左からのクロスを合わせるのが得意で、山中選手のあの速いボールってどうでしょうか?
「本当に山中選手のクロスもそうですしパスもそうですけど、よく見てくれていて鋭いボールを出してくれるので、そこに合わせることができれば大きなゴールチャンスというかゴールパターンだと思うので、僕としても特徴が出せるかと思うので、その辺は山中とも話しあっていますしそういうシーンが出れば良いなと思います」
――F・マリノスというと昨年の日産スタジアムでの素晴らしいプレーが
「昨年のF・マリノス戦は僕にとっても大きな一戦というか、大きな1点だったので凄くそういうイメージも残っていますし、あれもF・マリノスが前から来るこその裏の取れたシーンもあるので、そういうところをイメージしながらやって行ければ、僕の特徴というのを出しやすい相手かと思います」
――改めて、リーグでの埼スタ初勝利への決意をお願いします。金曜日でもサポーター時間を作って何としても勝利をという思いで
「そうですね。本当に平日でもいつも来てもらってますし、次の試合もきっと沢山サポーターが来て後押ししてくれると思うので、必ず勝利っていうのを届けたいと思いますし、まだホームでリーグ戦では勝てていないので僕自身もゴールを決めて貢献したいと思いますし、必ず勝ってみんなで良い金曜日にできたらと思います」IMG_4296--1◇◆◇長澤選手◇◆◇ (きょうの練習後)
――よろしくお願いします。まずは大学院入学おめでとうございます
「はい、ありがとうございます」
――どうですか入学式に参加されて、春を迎えて、という中でお気持ちは?
「新たな挑戦なのでワクワクしています」
――ワクワクという部分で、このチームの戦い方も中盤の配置なども変わってという中での手応えはいかがですか?
「中盤の人数が増えたと言うことでまたポジショニングだったり連携の部分で今までとは違ったところが出せると思うので、そういう意味では早くこのフォーメーションに馴染んで良いところは、ストロングポイントは出していければ良いかなとは思います」
――そのストロングポイントどんなところ出せそうですか?
「右サイドの方で言ったら武藤選手が入って動き出しだったり、ボールキープドリブルからのパスだったり、いろいろ攻撃の部分での特徴がある選手なので、彼に気持ちよくプレーさせてあげるってことがまたチームとしてもチャンスにつながるかなと思います」
――興梠選手にどう納めるかとかっていかがですか?
「フォーメーションはお互いに見て良いポジションを取れる選手だと思うので、やっていくうちにどんどん合っていくかと思います」
――F・マリノスにはどのような印象をお持ちですか?
「昨年もやりましたけど、凄く攻撃で能力ある選手もいますし、大学の後輩の仲川のようにずっとやってきた仲間の選手もいるので、そういう意味では楽しみです」
――やっぱりマイボールを大事にしてっていうところでの戦い方っていうのは対戦していかがですか?
「凄く良いサッカーをするなというふうに思います」
――そこでの長澤選手の球際での激しさでボールを奪うと一気にチャンスに行けるかと
「はい、カウンターの部分も相手がポゼッションでポジショニングを広く取っている時に取るとチャンスになると思うので、そこはどんどん狙っていきたいと思います」
――前から
「前からの時もありますし、そこはケースバイケースで」
――その面で距離感も良くなって来ている
「そうですね、距離感は全員大切にしていると思います」
――埼スタでの金曜の開催で多くの方が一緒に戦いに来ると思います。意気込みをお願いします
「“金J”ということで、また休みの前に観に来ていただけるサポーターも多くいると思いますし、そういう意味では良い休みに入るためにもここでしっかりと良いサッカーを見せて勝つということが大切だと思うので、リーグ戦で前節勝てていないですし、しっかりとホームで勝つということを体現できるように良い準備してやりたいと思います」IMG_4298-


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・18:00~18:55 Cone On REDS! (選手、監督の意気込みをたっぷりと!)
・19:00~21:45 RED A Live 2019
・23:00~23:55 REDS After The Match (試合後のコメント満載!)120205_150003_M

以下のように編成変更します
16:00~16:55 You’re The REDS 2nd Half (4時間繰り上げ・時間変更)
17:00~17:55 ウィークエンドパス(短縮)
ホットステージウラワケイバ・・・17時台前半
まるごとアストライア~会いにいけるラジオ~(収録)・・・17:30
のびのびシティさいたま市・・・17:45
18:00~18:55 Come On!REDS
19:00~21:45 RED A Live 2019
22:00~22:55 大宮アイドールのなてったてアイドール(1時間繰り下げ・時間変更)
23:00~23:55 REDS After The Match
(休止)You’re The REDS 1st Half / 20世紀ポップスアワー

3月27日 「天皇杯決勝ぶりなんで」&「また違った姿をね、皆さんにお見せ出来るかなと」

どうもです

ポカポカ陽気で、桜の木によってはほぼ満開20190327_123228-外では風が吹けばコートが必要で、車内だと暑いことも

風邪ひかないように・・・ 20190327_124002-

FC東京戦3日前のきょう、選手たちは午前10時30分頃、ピッチに姿を現します

ウォームアップの中では3人一組でのパス&ゴー&ミニゴールへのシュートも行われました

「だらだらやってもトレーニングにならないから、タイミングよくパッパッと!」(石栗コーチ)20190327_105022-午前11時5分頃からは、センターサークル付近でのビルドアップでスタートするサイド攻撃を反復

5人のディフェンス役は途中で入れ替わり、守備の連携確認にもなりました

結びにはフルコートでの11対11を実施

20分1本のゲームは、引き締まったムードで進行し、監督は守備ラインが押し上げるタイミングなどを指導します20190327_114449-ラストプレーで興梠選手が高い位置でのボール奪取に成功し、ラストパスを受けた武藤選手がペナルティエリア内で狙い澄ました右足シュートを決め、ラストゴール

練習はお昼の12時頃に終了しました20190327_115801-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きょうはラストゴールを決めて練習を終えましたが、感触はいかがですか

「そうですね、まぁとにかく出遅れた分コンディション上げていかなきゃいけないですし、練習での良いプレーというところを自分の中で自信につなげながら試合に入りたいと思っているので。まぁ練習の中でもゴールをひとつずつ決めていければと思っています」

――ホーム開幕前、いけるかなって雰囲気あって、そこからちょっと時間かかりましが、何があったのでしょうか

「まぁ、あの、行けそうだなってなったのですが、そこからまた少しアクシデントというか、ちょっとありまして、なかなか上手くいかなかったんですけど、そこからまたしっかり練習を積んで状態っていうのは本当に上がってきています。あの時よりも良い準備をして今はピッチにいられると思いますし、あとは試合に出られたときにチームに貢献したいと思います」

――もう心配ないですか。

「そうですね、はい。もう今から何かあったらそれはもう新しいケガだと思うので(苦笑)それはまぁ仕方ないと思うので。まぁ今はやるべきことをしっかりやりたいと思います」

――監督からは「Mr.Sushi」って言われてて

「そうですね、まぁ本当にいつもトレーニングっていうのを見てくれてやってくれるので。まぁ3連休ありましたけど、まぁ僕は1日だけ休んで後はオリヴェイラ監督だったりスタッフだったり、みんなが来てくれてここでトレーニング積んでるので。あのそういう意味でも本当に皆さんが沢山支えてくれてるので後はピッチで応えるだけかなと思います」

――で、行われてるゲームではちょっと違うその配置というかがあると思いますけど、その中でのプレーってどうですか

「まぁ、少し4枚というところを試していて、まぁまだ始めて数日なので色んな課題点が出てきますけどコンパクトに戦えてるところは継続出来ると思いますし4-4-2の良さというのはまたあると思いますので、そういうところをもっともっとチームの中で理解出来れば良いプレーというのは出てくるかなと思います」

――システムがどうであれ、やっぱりこれまでの戦いぶり見てると武藤選手がいないことでの痛さというか・・も感じながらこちら見ていましたが、ご自身はチームのここまでを見ていてどう感じて

「えぇ、まぁなかなか上手くボールがつながらなかったりですとか、落ち着かない展開の試合が多かったと思うので、その辺は誰も納得してないと思います。またその中でも本当に我慢強く戦って勝ち点を重ねてきてる、セットプレーで点を取れるっていうのは凄く、強さのひとつだと思うので。まぁ僕のひとつの特徴としてボールを引き出したりですとか、攻撃のリズム作り出せるところがあると思うので、そういうところをチームに持って来れればさらに良くなると思うので、自分のプレーというのを出せるように頑張りたいと思います」

――再開は初戦がFC東京ですけど、どんな印象をお持ちですか。

「まぁでも本当に調子が良いですし、首位にいると思うのですごく手強い相手だと思いますけど、もともと守備は堅いチームでカウンターも早いところがあると思うので、ボールを持ちながらいかに崩していくかっていうところが大事だと思います。そういう中で僕自身も間でボールを受けながらチームに勢いを出せるようにそういうところをイメージしながら今、やってます」

――埼スタでのプレーってことに対するイメージは

「天皇杯決勝ぶりなんで、かなり時間、かなりというか時間経ってると思いますけど、僕はずっと早くプレーしたいなと思ってワクワクしてるのでそういうところでも気持ちは高ぶってますし、準備は本当に出来てると思います」

――期待してます!

「はい、ありがとうございます(粋笑)」20190327_115756-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――トレーニングの日々

「そうですね、まぁ寒いよりは暖かい方が良いですし、天気同様自分たちの気持ちも晴れ晴れしてますので。こういう時間とね、こういう雰囲気が続けば良いと思ってます」

――この空いてるこういう期間をどう捉えながら過ごして

「連戦の中で、自分達が疲れた精神的な部分と体力的な部分をしっかりリフレッシュするのは勿論ですけども、前半戦で自分たちの課題だったり成果についてしっかり話し、そして時間の中でトレーニングにつぎ込むことは非常にチームとしては良い時間だと思います」

――そして始動からとはまた違ったアプローチというか、トライもしていて

「そうですね、まぁあの新しい事へのチャレンジという意味ではチームの幅も広がると思いますし、また違った姿をね、皆さんにお見せ出来るかなという風に思ってます」

――今のやり方で心がけてること

「近いポジションの選手といかに連携を深めることだと思ってますので、メンバーがね、少し変わりながらでも連携面のところで問題ないようにしないといけないと思っています」

――メリットは

「攻撃に関して人数は増えるようなシステム変更だと思ってますので、より攻撃的に時間を割くことが出来ています。もっと色んなバリエーションともっと沢山のゴール数が皆さんに見せられるような試合内容に持って行ければいいかなと思ってます」

――4バックは代表でも槙野選手はよくやっててという意味で、比較的他の選手より慣れてる部分が

「そうですね、自分の経験をチームに落とし込まないといけないと思ってますし、ここはここのやり方がありますので、それに伴って自分の力をね、最大限ここに落とし込めれば良いかなと思ってます」

――次はFC東京との対戦ですが、どうですか。

「まぁ、開幕して非常に好調なチームだと思ってますし、自分たちもね、連勝中でひとつも落とせないような状況の中でしっかりここで叩いて、連戦の一発目、良いスタート切れるように頑張ります」

――そういう意味で勝敗け引きというかどんな所ポイントになりそうですか。

「皆さんの中でも僕の中でもそうですけど、対FC東京戦っていうのは非常に乱打戦というかゴールがね、入り乱れてるような試合展開が続いているような印象がありますので、出来るだけそういうオープンな展開にならないように、堅い守備とそして攻撃のところでは沢山のバリエーションを持ったゴール数っていうのを皆さんにお見せ出来るような展開に持って行ければなと思っています」

――ディエゴ・オリヴェイラ選手とのマッチアップはJリーグ全体でも一つの見どころかと

「あの強力な攻撃陣がね、ディエゴ・オリヴェイラ選手もそうですし、永井選手もいますのでいかに彼らをね、抑えるかだと思ってますので、そこら辺のデュエルの部分1対1の部分ですね、見ていただければ面白いかと思ってます」

――そして埼スタで勝利をリーグ戦でという思いが強いかと

「そうですね、早く[We Are Diamonds]をね、来ている方達と一緒に歌う時間っていうのは早く出来ればなと思っていますので。まずはしっかり勝ち点3取れるように頑張ります」

槙野選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

2月26日 「寿司予約しておいて欲しいです」

どうもです

ホーム開幕戦を4日後に控えたきょう、練習は午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後はパスゲームを行うなどして、午前11時ごろ、監督は選手達を集めます20190226_105553-「ボールを持った時のトライアングル。サイドはしっかり寄せてスペースを潰す」

行われたのは、攻守の連携確認でした仙台戦スタメン組を中心とした5バック+アンカーが自陣ディフェンディングサードにて、数的優位な相手の攻撃を跳ね返します20190226_110636-「どれだけ真剣に集中してハードワークできるかがこのトレーニングの成功のカギ!」(監督)

「モリ、声頼むね!(スマイル)」(西川選手)

「OK!シューチャン!」(森脇選手)

途中から別メニュー調整に切り替わった選手がいたこともあり、ビブス組に入った森脇選手は血気盛ん

その影響か、曇り空の大原も、途中から少し陽が差し込んできました

午前11時15分、ビブス組にインサイドハーフが1人加わります

「中盤が2枚になったからもっと寄せる!しっかり寄せるトレーニング」(監督)

「行こうよ!続けていくよ!そのまま!」(森脇選手)20190226_113338-午前11時25分、もう1人インサイドハーフを追加

「疲れてきた時だよ!」(宇賀神選手)

「ナイス声!」(大槻ヘッドコーチ)

その後、2トップも入りました

ほぼハーフコートからフルコートへ

11対13?のような数的不利な状況で守から攻へのイメージを共有20190226_114908-「クロスを阻止する!サイドチェンジが入った時に寄せよう。まずはブロック、形を整えて、サイドに入ったところでプレス!奪ってくさびを入れたら素早くサポート、しっかりラインを上げようボールが動いている時に自分も動くように本番だと思ってしっかりやろう!」(監督)

「我慢強く!」(森脇選手)練習は午前11時50分頃に終了

とても引き締まったムードでした

「ナイストレーニング!」(監督)

20190226_121754-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――きのう、久々に練習試合で武藤選手を見られて嬉しかったですけど、ご自身いかがでしたか

「いやぁ、あの久しぶりに天皇杯決勝ぶりにゲームっていうのをして。まぁ最近やっとサッカーが出来るようになってきたんで、すごく楽しいですし中々怪我でやれない時期が長かったんですごくサッカーやれる喜びっていうのを昨日は感じながらプレーしました」

――ずっとキャンプとかで、みんなまとまってトレーニングしてる中、トレーナーさんと共にっていう時期はいかがでしたか

「いやぁ、やっぱり寂しいというかみんながピッチでサッカーしてるのを見ると、《やりたいな》という思いがずっとあったので、その中でも焦らずにトレーナーの人達に助けられながらまぁこうやってピッチに戻ってくることが出来たんで。まぁあとはコンディションどんどん上げていって、みんなとこの後の勝利の為に戦えたら良いなとは思ってます」

――どれぐらい戻ってきてる感じありますか。コンディション。

「そうっすね、まぁでも練習試合も出来ましたし。まぁ70%位いってると思うので早く100に持って行けるようにコンディションというところでどんどん上げていけたらいいなと思います」

――きょう起きたときの感覚ってどうでした。反動とかで。

「そうっすね、まぁやっぱりちょっと疲れってのは多少あるというか。フィジカルで上げてきたところもあるんですけど、まぁサッカーとなるとまた全然ひと味違うので。まぁ若干体の張りとかもありますし、その辺気をつけながら。まぁ45分しか出てないで疲れたとは言ってられないんで。もっともっと良いコンディション作っていきたいと思います」

――ならではですから。そういうのも

「そうですね。まぁあの、気持ちの良い疲れというか。そういうのを感じてるんで。

ここからどんどんやっていきたいです」

――きのうも見てて思いましたけど、今の戦い方は武藤選手の色んな気の利いたサポート、ゴール前での迫力っていうのが欠かせないんだなと。橋岡選手が見違えるようにきのうは動きが良かったし、アシストもそう

「まぁ、あの橋岡との距離感は去年積み上げたところあったんで。そういうの出れば橋岡の良さも活きると思うし、チームとして中々今ゴールが生まれてない、まぁ2試合ですけどね、そういう所で僕が入って攻撃のスイッチっていうのを入れるようにそういうのが一つの仕事だとは思うので。そういう所で力になれたら良いなと思ってます」

――攻撃のスイッチ

「なかなかゴール前に、崩し切るとかそういうシーン少ないと思うので。まぁペナルティエリアの前くらいでボール引き出しながら前向いたりですとか、そういうところでちょっと一つ迫力を出せるような。もう一個ゴール前で怖さを出せるようなプレーが出来たらチームとしてもよりみんなが活きてくるんじゃないかと個人的には思ってるんで、そういうプレーが出来たら良いと思います」

――次のホーム開幕戦は視野に入ってますか

「まぁ、あのピッチでフルメニューこなせるようになったので僕自身は立ちたいと思ってますし、監督が立たせたいと思うようなプレーというのはこの一週間しないといけないと思うので。まぁケガ明けですけど僕としてはやれる自信あるのでそういう所を練習の中で見せれたらチャンスは来ると思ってます」

――相手は札幌

「そうですね、まぁ去年ゴール決めてるので。アウェイですけど。そういうところで良い感触っていうのはあるので。まぁまたそういうシーンが出れば良いと思いますし、そのためにピッチに立ってまた埼スタで今年初のプレーってのが、僕自身は早くやれたら良いなと思ってます」

――あのミハイロさんのサッカーを良く分かってるとは思いますが、今札幌で展開されている戦い方とかっていうところの特徴はどう捉えていますか?

「まぁ、ミシャのサッカーなんでボールは大事に後ろからっていうところはつないでくってのはありますけど。まぁやっぱり前に高い選手もいるんで。まぁ僕達の時っていう言い方はあれですけど、それよりかロングボールがちょっと増えているような感じもあるので。まぁその選手の特徴というのが出てると思うので、そういう所は気をつけないといけないというか。やはり前にジェイ選手だったり、ターゲットマンがいるので。そういう所は気をつけないといけないかなと思います」

――改めて、あの埼スタでのプレーというところでのワクワク感であったり今どのようなお気持ちですか

「そうですね、僕も浦和で今年で5年目になりますけど。まぁ4年間どの試合でもね、やはり埼スタのサポーターの皆さんの前でやれる試合というのはワクワクしますし、まぁこう期間が今空いてるのでそういう意味ではもっともっと楽しみというか早く皆さんの前でプレーしたいし、まぁゴールを決めてみんなと喜び合えたらなと思ってます」

――土曜の夜ご飯は何がお勧めですか

「そうですね、寿司予約しておいて欲しいです!(粋笑)」20190225_130114-

◇◆◇森脇選手◇◆◇※きのうの練習試合後

――ご機嫌はいかがですか。

「いやいや、ぼちぼちですね。So so…」

――言葉の選び方がさらに上手くなって

「最近インタビューあんまり受けてないんで、やっぱ喋らなきゃね!そういう喋るのも上達しないなぁっていうのを最近感じてますね」

――練習試合ではどうでしたか、そういうところで。

「まぁ、やるべきことは僕ら変わらないと。日々のトレーニング大事にして、それが練習試合が大学生だろうが高校生だろうが、自分たちがやるべきことは全く変わらないという風に思ってるので、走る、戦う、そういう部分はやっていきたいなと。規律を守る部分はチームとしてしっかりやっていきたいなという風に思ってるんで、そういった意味で非常に良いトレーニングマッチが出来たんじゃないかなというのは感じてます」

――きちっと90分間出来てるように

「まぁ、コンディション的には非常に良いんでそれを60分まで出来てた、70分まで出来てたじゃやっぱり。サッカーは90分あるんでその90分の中でしっかり自分のプレーを出すっていうのはこだわってやっていきたいなっていう部分なんでそれを今日しっかり出せたっていうのは大きかったなと。得点が多く入ったけどそこでゆるめず、チームとして畳みかけられたっていうのは良かったかなという風には感じてます」

――そういう意味でも左足が炸裂したのが大きかった

「まぁね、シュートは打たなきゃ入らないなと。まぁ、シュートもね狙ったは狙いましたけど。ただ体の向きとかそういうのバランスで難しいなと思いましたけどシュート打って、ゴールを見たらボールがゴールの中に入ってたんで《入ったんだ》っていうね。そういう感情というかあまり入ればいいかなっていう感じでシュートを打ったのが、まぁそれが良かったのかなという風には思いますけど。まぁ、結果が出たのは嬉しいかもしれないですけど自分でやるべきことがゲームで出せたっていうのはもっと嬉しいですね」

――決まった瞬間、「入っちゃった!」って声が聞こえてきました

「あ、聞こえてきました?もう本当その通りの感想というか、《あ、入った》っていうね。そういう感じだったんで。まさか入るとは思わなかったんで。たださっきも言ったようにシュートはね、打たないと入んないなっていう風には感じたんで。まぁそれは非常に良かったかなっていう風には思います。もうゴール前近かったんで、イメージは湧いたんで。そのイメージ通りシュート打っただけですけど。ただ、威力的にはどうかなという風には思いましたけど。まぁ、そういう風にシュート打ったのが運を味方に付けてくれたんじゃないかなと。練習試合じゃなくてね、公式戦で出したいですけどね」

――ただ、その前にもコーナーのカウンターから上がった場面もあっていう、そういうハードワークがあぁいう所で結びつくんだなって教訓に思えました

「いや、やっぱハードワークはしなければね、そういう良い方向にボールは転がってこないなと。強い気持ちを持てば持つほど自分の所にボールは転がってくるという風に思ってるんで。それは前半からしっかり出せた、また後半も継続してプレー出来たっていうのは今日一番の収穫かなという風には感じてます」

――なかなかベンチにも森脇選手の名前が無くて寂しい思いしてるモリワキストの方々へ

「いや、もうね、もちろんレッズでプレーしてる以上は難しい状況に陥ることはノーマルなことであって、ただ必ず自分の所にもチャンスが転がり込んでくるという風に思ってるんでその時の為にしっかり準備してるんで森脇良太を応援してくれている方には『森脇は元気だぞ』と『大丈夫だぞ』という所をね、しっかりアピールしたいなというところは感じてます!」

――今に見てろって感じで

「いや、そうっすね!あまり言い過ぎるともしチャンスもらったときにね、下手こいたプレーしたらまた言われちゃうんで。でも本当チャンスが来たときにね、自分を爆発させられるようにそういう思いを持って今日の練習試合でも『俺の方が良いんだ』と。『俺を使ってくれ』っていうね、そういう強い気持ちでプレーした部分はあるんでそういう所はしっかり出していきたいなという風には思ってます」

武藤選手と森脇選手のインタビューは、このあと23時からの<You’re The REDS>でもお聴きいただけます

では

12月4日 「気持ちが入る空間を作ってもらえた」&「これを見て燃えない選手はいない」

どうもです

鹿島戦を翌日に控えたトレーニング20181204_124956

約350名のサポーターと83もの横断幕に包まれた大原は、”一戦必勝”の思いがひとつにまとまり、あすへのエネルギーとして充満しました20181204_112829-20181204_120954-20181204_124835-20181204_120926-

20181204_120933--◇◆◇武藤選手◇◆◇

――今のお気持ちいかがですか、この雰囲気

「そうですね、やはり前日練習にこういう形で集まってもらって、こういう雰囲気を作ってもらったっていうのは本当に初めてのことですし、これが出来るのは浦和だけだと思うので、あとはこの気持ちをしっかりピッチで僕たちは表現しないといけないと思います」

――平日のこの時間帯に

「いや、本当にすごいですしまぁこの感謝を僕たちは結果で示すしか出来ないので、何とかあしたの試合で勝利を皆さんに届けられれば良いと思います」

――全体が赤で彩られると、燃えてくるものが

「そうですね、まぁ同じ大原でも全然雰囲気が違うと思いますし、まぁ僕もそうですし、多分選手全員そうだと思いますけど。気持ちが入る空間を作ってもらえたので、あしたに向けてさらに気持ちは高まっています」

――そういう中、ご自身は最終節を欠場しましたがコンディション面は

「まぁこの鹿島のために監督と相談しながら前節はメンバーに入らなかったので、そういう部分でしっかりプレーしたいと思いますし、コンディションっていうのはここに向けて調整してきたので良いプレーを見せたいと思います」

――ここで相手が鹿島という部分ではどうですか

「まぁやはり鹿島っていうのはトーナメントで粘り強さだったり、ワンチャンスを掴んだりっていう強さがあるので、そういう所には本当に気をつけないといけないと思いますし、自信を持って鹿島もACLを制覇したいですとか自信を持ってくると思うので、カシマスタジアムですけど僕たちも更に強い気持ちを持って戦えるようにしたいと思います」

――やりがいっていうのが凄く

「そうですね、まぁ勝ったら最高の気持ちになれると思いますしそういうところを、あした試合終わった後、皆さんと共有出来たら良いと思います」

――ご自身2点取ってますけど先日は鹿島戦で

「まぁ、良いイメージというのは持ってますし周りの人達がそういう部分を思い出して期待してくれてると思うので、また期待に応えられるようなプレーを見せたいと思いますし、やはりゴールで勝利に貢献したいという思いは強く持ってます」

――サポーターへの誓い

「そうですね、まぁやはりこういう風に集まってくれるというのは浦和のサポーターでなければ難しいと思いますし、その中で僕は浦和のユニフォームを背負ってピッチに立つので責任を持って良いプレーを見せたいと思います」

――パワーが乗り移っている

「はい、そうですね。頑張ります!」20181204_113255-20181204_114943-

◇◆◇西川選手◇◆◇

――みんなの夢を背負っている立場

「そうですね、沢山の方にやっぱり支えられてる部分が多くありますし、きょうは平日にも関わらず朝早く横断幕を準備してくれたと思いますし、そういう人達のやっぱり頑張り、思いというのを背負ってあしたのピッチに立たなければいけないなって。まぁしっかりとした準備がここ数日で出来たと思ってますし、あしたは負けられない一戦、ACLの出場権を取るためにも非常に大事な試合で、また埼玉スタジアムで出来るチャンスっていうのがあるので、あした何としても勝って、理想はいつも通り試合に挑む、そこは心掛けてやっていきたいなと思います」

――このレッズカラーに彩られた雰囲気を最初みた瞬間というのは

「まず携帯を取って、カメラを写真を撮りました(スマイル)初めてだったんで、レッズ来てこんな光景。サポーターの本気っていうのを知ることも出来ましたし、想像以上だったので非常に感謝してます」

――ご自身も燃えてきて

「そうですね、あのこれを見て燃えない選手はいないと思いますし、本当にあしたは負けられない、体がぶつかり合うという場面というのは非常に多く見られるんじゃないかなと。素晴らしい試合になるんじゃないかなとも思ってます」

――その鹿島を倒すためにどういったところ

「やっぱりどん欲にゴールを狙う姿勢、まずはシュートを打つ姿勢っていうのをやっていきたいと思ってますし。まぁ相手は非常に時間を使ってくる非常に上手さっていうのもありますし、ずる賢さっていうのもある意味あるので、逆に自分たちがそれをやらせないように時間を上手く使いながら戦う所は戦う、しっかりと試合に入っていきたいなと思います」

――全体に良いポジティブな空気を送ってくれる

「そうですね、ゴールキーパーとしてやっぱりワンプレーの重要さっていうのは凄く身にしみてわかってますし、攻められても最後の所でしっかり守っていれば、必ず味方が点を取ってくれるっていうところが信頼しているので、僕がしっかりとゴールを守る、そこに集中しながらあとは味方を信じて、みんなを信じてやっていきたいなと思います」

――サポーターへ一言お願いします

「まず勝って、次に進みたいという強い気持ちがあるのでサポーターの方もやっぱり一緒ですし平日アウェイ、ナイターですけどみんなで勝ってまた埼スタ戻ってきたいなと思ってます」20181204_113941-武藤選手と西川選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

11月27日 「こんなに幸せな時間はなかった」&「僕が良い準備をしてゴール前で待っていたらヒラさんがいつもボールを届けてくれる」

どうもです

オフ明けのきょう、練習は午前10時に始まりました

室内調整を経て、選手たちは午前10時55分ごろ、ピッチに姿を現します

その後はパスゲームやサイド攻撃のパターン練習を実施

全体練習はお昼の12時10分頃に終わりました

20181127_115210- ◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――練習ではセンタリングを反復してましたけど、柏木選手や槙野選手も上手で、アーリークロスも面白そうでした

「まぁ、陽介のね、上手さを見ながら自分も調節しながらね、学びながらやってましたけど。あぁいう形で点が取れれば楽だと思いますし、ズラもいるし慎三君もヘディング、あんま大きくないですけどね、タイミングすごい上手だし。良いボールを入れられれば、もっとそういうバリエーションの豊富な攻撃になるかなと思います」

――あのゴールライン際まで走ってからの折り返しっていうのは凄い強さもあって、当てるだけでっていう凄い親切なボールだと

「まぁ、そういうようなボールをフォワードに供給出来る選手がいればもっと楽な試合展開だったりとか相手に引かれててもね、こうワンチャンスで仕留めるっていうゲームが出来ると思うのでまだまだ自分も成長出来ると思うのでこういう練習は必要かなと思います」

――利き足じゃないけれでも

「そうですね、利き足じゃないですけどそういうところが出来るのも良さだとは思うのでそれをよりレベルの高いものにしていきたいなと思います」

――そういう教科書ともいえる存在が引退を発表しましたけど、聞いたときのお気持ちなどいかがですか

「ま、あの改めて言われたわけじゃなくてさらっと全然違う話から引退するんだっていうのは聞いたので。まぁでもあそこまでの年齢になってくればいつ引退しても驚きはないですけど考えれば考えるほど寂しいなって思います」

――どんな流れだったんですか?

「いや、普通になんか他愛もない話から『子供に引退するって話をしたら子供が泣いて落ち込んで大変だった』みたいな。それが凄い辛かったっていう話を聞いて、『あぁ、引退するんだ』みたいな」

――クラブハウスで?

「クラブハウスの中で」

――なんか、平川さんらしいさりげなさ

「まぁ、そうっすね。まぁ、なんとなくというかどうするんだろうっていうような感はありましたけど。改まって言わないとこも平川さんらしいなと思います」20181127_121358-

――3週間前くらいだったか、あのディフェンスのスライドとラインキープコンパクト的な練習で、平川選手に寄せて行ったら、宇賀神選手は股をふっと抜かれて『うめぇなぁっ』て凄い大きい声で言ってたのが凄く印象的で

「まぁあの間違えなくね、今出れてないですけど、他のチームでも出られる選手だとは思いますし、こう、まだまだやってほしいなって気持ちもあるし、でも本人も全然やれるっていう感覚はあると思うので、やはり対面してて本当に随所に上手いなっていう所を感じさせるプレーを僕はされてますし、ヒラさん以上に駆け引きの上手な選手は僕がこの10年間対面した選手にはいないなとは思います」

――平川さんは言葉でも力を持ってるじゃないですか。説得力というか、そういう中で日頃のやり取りとかでも印象に残ってることっていかがですか

「まぁ僕はどちらかっていうと言葉というよりはプレーの中からヒラさんの良さっていうのをね盗むことが多いので、どちらかというと言葉というよりは日々の練習の中から勝手に盗ませてもらってる方が多いかなと思います」

――ポジションが近い宇賀神さんならではの特権がそこにある

「まぁ、僕が一番ヒラさんと対面でプレーしてる時間が長いと思うので、まぁこんなに幸せな時間はなかったなとは思います」

――引退と聞いて、その時はどんな声掛けましたか。

「特別なことはまだ喋ってないですけど。まぁただ自分が思ってるのは、最後にしっかりと残りの公式戦3勝して『お疲れ様』って言いたいですし、やはり最後天皇杯優勝っていうのをね、味わせてあげたいなっていう風に思ってます。今まで引退していった選手に良い形で終わらせてあげることが出来てなかったので、ヒラさんにはというプレゼントをあげたいなという風には思ってます」

――では、まずはFC東京戦で

「そうっすね。リーグ、ホーム最終戦でしっかり勝って、良い形で鹿島戦を迎えられるようにしないといけないと思いますし、まぁヒラさんの挨拶も最後あるって聞いたんでコメントの中で湿っぽくしたくないっていうのは書いてあったんで。なので、そのためにはやっぱ負けるっていうのが一番湿っぽくなってしまうと思うのでしっかり勝って良い挨拶をしてもらいたいなと思います」20181127_121400-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――湘南戦非常に悔しい結果に終わって、そこでまた感じたこととかっていかがですか

「やはりアウェイでも勝ち点3っていうのを目指した中で負けてしまったっていうのは悔しいですし、メンバーが少し変わった中でもう少し僕も引っ張ることだったり引っ張っていったりですとか、やはり結果を出してチームっていうのを助けたかったなっていう思いがあったので残念な結果になりましたけど、とにかく次の最終節に切り替えていきたいですし天皇杯に向かっていけたらと思います」

――本当にもうあと3試合、大詰めになってきて

「そうですね、もう本当に。いつも思うんですけど1年は早いので気付いたらもう本当にラストという所で今年は天皇杯が残ってるのでそこでタイトルの可能性があるので全力で取りにいきたいと思います」

――1番登り調子っていうのが武藤選手

「ま、今本当に自分自身コンディションの良さであったり自分らしいプレーっていうのが出せていると思うのでこの終盤で、まぁやっぱり結果で見せていきたいと思っていますしタイトルに繋がる様なプレーをっていう風に思ってるので勢いを維持しながら更に良くなっていけるようにやっていきたいと思います」

――他の選手とは次元の違う間合いというか、ダイレクトプレーの判断とかボール持ったときの余裕とかすごい物を最近オーラから感じます

「まぁ、でも本当最近はボールを失う回数というのも減ってきてると思いますし前にこう仕掛けていくだったり。判断っていうのが良くなってきてると思うので、自信を持ってプレー出来てるのでサッカーを楽しめているというかそういう姿というのを見せれてるんではないかと思います」

――こっちも楽しいんですよ。武藤選手、次何してくれるんだろうって

「まぁ、でもここからさらにこう、タイトルかかってピリピリした厳しい試合が待ってるのでそういう中で何が出来るかだと思いますし、まぁみんながワクワク出来るようにそんなプレーが出せたら良いと思っています」

――そういう意味で大卒でもありって、お手本の引退という発表ありましたけどいかがですか

「そうですね、まぁやはり大卒で17年間プレー出来たってことは本当に素晴らしいことだと思いますし、それを浦和レッズというクラブで1つのチームに居続けたというところに本当に偉大さを感じますね。やっぱどの監督が来ても必要とされる選手というのは、本当に素晴らしいと思いますし、まぁサッカーの能力もそうですけど、人間性も素晴らしいのでだからこそなのかなぁという風には思います」

――特にこう素晴らしいなって思ったこととしては・・・仙台にいたときの印象と実際クラブで一緒になってとかで、もしかしたら変わったかもしれない部分も

「そうですね、でも仙台の時からこうちょっとクールな感じだなってのは思ってましたしそれはまぁこっちの人からも同じような印象持ってますけど、やっぱり中に入ってみると練習に対して常に全力というか手を抜かないという部分であったり、やはり練習に来る、練習が始まる前からの準備っていうのが本当に凄いので、まぁ僕がたぶん家にいるくらいの間にはもう多分、大原に着いててトレーニングをしてるっていう風に聞きますし、それ見ましたし、それをやってるからこそ、ここまでプレー出来てるんだなってのはやっぱ感じましたね。まぁただ引退が決まったということで最後は良い形でヒラさんの引退にタイトルを持って華を添えれたら良いと思いますし、まぁヒラさんには何度もアシストをしてもらってすごく僕自身も一緒にやっていて楽しかったなっていう思い入れがあります。まぁでもヒラさんの人間性が素晴らしいってところがね、誰もが言うと思うんですけど、それに尽きるというか、素晴らしい人だなと思います」

――では、平川さんの素晴らしいクロスを武藤選手が合わせて

「そうですね、もう一度そういうシーンを作れたらと思うんで。僕が良い準備をしてゴール前で待っていたらヒラさんがいつもボールを届けてくれるのであとは僕次第だと思うので、頑張りたいと思います」

――天皇杯で優勝してちょっと落ち着いたらお寿司食べに

「そうですね、まぁヒラさんも食通なんでね。僕が知らない店に教えて欲しいなと思いますし、なんなら、がってん寿司に行きたいと思います!」20181127_121247-宇賀神選手と武藤選手のインタビューはこのあと23時からの〈You’re the REDS〉でもお聴きいただけます

では

11月7日 「『まだまだ若いぞ』って言われたので」

どうもです

札幌戦3日前のきょう、練習は午前10時に始まりました

ウォームアップ後はパスゲームやハーフコートよりやや広めのエリアでの11対11などを実施20181107_113524-全体練習は、午前11時15分頃に終了し、選手によっては追加メニューでもう一汗かいていました  20181107_112347-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――おめでとうございます

「ありがとうございます」

――自分じゃ持ちきれないくらいのプレゼント

「そうですね。有り難いですね。もう朝は、《30になってしまったか》と若干残念な気持ちでしたけど皆さんが祝ってくれるので、《誕生日は良いものだな》とちょっと思い直しました」

――目が覚めて、時計見て、なったかぁ…って

「そうですね、やっぱもう少し20代でいたかったなってちょっと思いはあるんですけど。30だとグッとこう、大人になるというか。サッカー界でいうと、ベテランというか。あの、ここまでJリーガーでいれることも嬉しいですけど、もう若くはないなと。はい、思いましたね」

――柏木選手が先日、“永遠の若手”と武藤選手を評してました

「そうっすね。30になってもキャラクター的には若手感が出てしまっているので、ただこれを期にちょっと後輩からももっとリスペクトされるような威厳のある先輩になれたら良いと思っています」

――されてるじゃないですか

「いや、ちょっと違いますね。あれはなめてるんで、みんな僕のこと。ちょっともう少し興梠さんや阿部さんのようなね、貫禄のある人になりたいと思っています」

――武藤選手がプロになる頃の30歳へのイメージとですと、今は色んな面での進化とかで変わってきてるのでは

「そうですね、まぁ長くやってる選手っていうのが多いんで、まぁあれですけど。まぁ、僕の上も沢山いるんでね。30だからどうということでもないですけど。ただ歳を取りながらもっといい男になれたらいいなと思ってます」

――浦和レッズの9番として30歳を迎えられるっていうことについて

「そうですね、まぁあの僕は大卒なんで8年目になりますけど、ここまでサッカー選手としてちゃんとというか、プレー出来てるっていうのも嬉しいですし、それが浦和の9番という責任ある番号を背負えてプレー出来てるってことはすごく嬉しいことなのでこれからも、もっともっと期待に応えられるようにプレーしていきたいと思ってますし、少しでも長くつけていられるようにもっともっと頑張りたいと思ってます」20181107_113524-

――先ほど監督に熱いハグをされていましたけど

「そうですね、『まだまだ若いぞ』って言われたので。まぁ確かに監督からしたらね、まだまだ若造だと思うので。これからも監督の期待にも応えられるように、もっともっと走り回れたら良いと思います」

――今、攻守において一人二役くらいの大事なタスクを担っていて、本当にオリヴェイラ監督にとってもいなくちゃ困る存在だと

「まぁ本当に試合に使ってもらってるっていう部分で信頼されていると自分自身も責任をもってプレーしてますし、もっともっと結果を出してそこの信頼に応えて行きたいと思っているんで求められる仕事をしっかりこなしながらまぁさらに結果を出せるように頑張りたいと思ってます」

――責任を持つというところで、守る存在も増えていてて…順調に育ってって、もう立つように

「そうですね、まぁ子供も1歳半になってすくすく育ってると思うのでもう少し大きくなってしっかりサッカーやってるんだってわかるまで、やはり頑張りたいなとは思うので、まだまだ家族の為にも頑張りたいと思います」

――先日の「DHLでレッツ配達♪『浦和レッズ配達バイト』」で受け取っていた、お寿司の玩具は

「あーもう、めちゃくちゃ使ってますね。食べる真似もしてますし。一緒に遊べてるので嬉しいですね」

――次はもう1人の恩師ともいえる、ミハイロ ペトロヴィッチ監督率いる札幌との対戦ですけど。

「そうですね、まぁやはりミシャにはとてもお世話になりましたし、まぁ僕の大きく人生が変わったきっかけの1人の監督なので、そういう人の前で良いプレーを見せたいと思いますし、札幌もすごく調子が良いというか、僕たちよりも上の順位にいますし良いチームなのでアウェイですけどしっかり勝ち点3取れるように、やはり前節負けてしまっているのでまたリーグは残り3試合ですけどそこに向かって、天皇杯いれて5試合になると思いますけど、また勢いをつけていくためにも重要な1戦だと思うので頑張りたいと思います」

――改めてサポーターへ、三十路の誓いといいましょうか、お願いします

「そうですね、みんなに本当沢山のお祝いの言葉をかけてもらってとても嬉しいですし、またそういう人達の期待に応えるためにも頑張らないといけないと思っているので、これからも浦和のために頑張りたいと思ってますし、今シーズンは残り少ないですけど、また最後まで一緒に戦って欲しいと思ってるのでそういう期待に応えられるようなプレーを見せたいと思っています」

武藤選手のインタビューは、このあと23時から〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

10月30日 「自分の中ではドリブル決めた2点目よりかは1点目の方」

どうもです

ガンバ戦4日前、選手たちはミーティングと室内調整を経て、午前10時40分頃、ピッチに姿をあらわします20181030_110431-

ウォーマップの後はボール回しを行うなどして、午前11時10分過ぎからは3つのゴールを用いたゲーム形式へ

「黄色(1つのゴールに攻めるチーム)は厳しくプレスをかけ続けて、奪ったら素早く攻撃に。白(2つのゴールに攻めるチーム)はボールをつなぐように」(オリヴェイラ監督)

「100%の集中力で!」(ルイスヘッドコーチ)

白チームのビルドアップでプレーはスタートし、覇気のあるゲームが展開されます20181030_111759--「奪ったあと!奪ったあと!」(槙野選手)

「トライOK!」(西川選手)

午前11時25分頃にはコートチェンジ

今度はオリヴェイラ監督が黄色チームの守備側へ高いボールを蹴り上げるところから始まります

黄色チームにはディフェンスラインの押し上げ、コンパクトな陣形のキープが求められていました

練習は午前11時35分頃に終了しています20181030_112441--

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――試合間隔が空いてますけど、オフなども経てというので、今の状態は

「そうですね、まぁ一週間半くらいあるような状況で良い準備っていうのは出来てると思うので、ここから更にガンバ戦に向かってフォーカスしながらもっともっと良いコンディションっていうのを作っていきたいと思ってます」

――今トレーニングの中で意識している部分っていかがですか

「そうですね、まぁやってることは変わらないので精度を上げる部分っていうのが大事だと思うのでやはり攻撃的な部分で言えば、サイドを起点にコンビネーションというのを精度であったりより多くチャンスというのを作っていくっていう部分が重要だと思うのでそういうトレーニングをしっかり積めてるかなと思います」

――きょうも高い位置からというので、やっぱり武藤選手が一番最初にプレスかけに行ってっていうところの連動性だったりって、精度も上がっているようですが

「まぁ、きょうの練習に関してはそういう相手が嫌なことするっていう部分で前からしっかりプレッシャーかけていくことでしたりだとか、そういうところにトライしてたので試合で出せるように良い準備っていうのを進めていけたら良いと思います」

――にしても、良い準備の最中でも鹿島戦での2ゴールは反響が大きかったので色んな声が寄せられてたかと

「そうですね、もう本当に沢山の人からやっぱメッセージが来ましたし、ファンサービスでもやっぱり『鹿島戦でのゴール良かった』っていう風にはすごく言ってもらえるので、凄く嬉しいことですけど、まぁこれを継続させてくっていうことが大事だと思うので次のガンバ戦も難しい試合になると思いますけど。まぁ、やはりゴールでチーム助けたいと思いますしこうやって前を向いていけるような積極的な姿勢っていうのをまた次も出していけたらなと思ってます」

――その前の、ドリブルの前の左足のシュートも良かった。それまでの試合で同じような形でのシュートが何度がキーパーの正面行っていたけれでも、型としては持ってたと思うので、それがようやく実って

「そうですね。本当に最近っていうか、あの辺で前を向くってことにトライしてましたし、良いシーンっていうのは自分の中で作れてたので、まぁそういう部分で試合に関してはシュートが入ったってことですごく自信になりましたし、自分の中ではドリブル決めた2点目よりかは1点目の方が、今後さらに重要なポイントになってくるというか自分のプレーの中で重要になってくると思うので、あぁいう所で前を向いてしっかりこうゴールを決めるようなそういうプレーを出していけたらなとは思います」

――今、2年前に同じように左足でガンバ相手に突き刺したの浮かんできました。

「そうですね、あの試合だとちょっと相手に当たったりして少しラッキーな部分はありましたけど、やっぱり打つっていうことが大事だと思いますし、あぁいう所から積極的に狙っていけたらチャンスっていうのは、まぁボールチャンスは増えてくるかなと思います」

――ガンバの印象はいかがですか

「やはり苦しんでましたけど今、本当の力っていうのを発揮してきたなっていう風に感じますし、しぶとく勝つっていうかそういう部分の試合をいつでもあるので本当にまたピリピリした試合になるかなと思うんでワンチャンスっていうそういう所をつかみきれるようにやっていけたらなと思います」

――その“しぶとさ”が監督変わっての強い面として感じられますか

「まぁ、やっぱり芯もしっかりしてきたかなっていう印象もありますし、前の選手ここでゴール取れる選手いるのでそういう部分で手強い相手なんじゃないかなと思います」

――こっちには、心強い味方が沢山いるホーム戦

「そうですね、まぁやはりホームっていうところで自分たちの力いつも以上に出せると思いますし、いつもそういうサポートをしてもらってるのでガンバ戦もしっかり勝って皆さんに勝利っていうのを見せるというか、良いプレーみせれたら良いと思います。

――チームでの対戦ではありますけど、ベンチで宮本監督が見てるって感覚ってどうですか、武藤さんからすると

「それは特別にはないです。まぁ、日韓ですかね、ワールドカップですか。まぁ、でもあの時は中学生でしたけどすごく応援してましたし、偉大な選手というのは理解してますけど・・まぁ、マッチアップするわけではないのでね。特にこれといった意識はないっすけど」

――寿司、楽しみにしてます

「そうですね。またもたらせるように頑張りたいと思います」

武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

 

 

10月18日 「僕自身も気合い入ってます」&「僕自身も悔しい思いをしたことがある相手」

どうもです

鹿島戦2日前のきょう、ミーティングを終えた選手たちは午前10時40分頃、ピッチへと姿を現します

ウォームアップ後はセットプレーの連携確認を行い、全体練習は午前11時35分頃に終了しました

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◇◆◇興梠選手◇◆◇

――この中断期間

「まぁあの、1個試合が空いたので怪我だったりね、してる人達は回復出来たと思うし、コンディション的にも非常にみんな良いと思うので次の試合すごい重要な試合なので勝ち点3取れるように頑張っていきたいなと思います」

――興梠選手もかなり回復出来ましたか?

「そうですね、はい。あの、ちょっと足首とか怪我してたのでそれはもう治ったので次に向けて良い準備は出来てると思います」

――その準備の中で意識したことっていかがですか。

「もちろん相手の長所をね、みんなで消すためには、トレーニングで相手を想定してこの一週間やってきましたしそれが試合で出せれば勝ち点3は取れるんじゃないかなと思います」

――その、相手の長所ってどういう所に感じますか?

「やっぱ起点はサイドバックからの起点になると思いますので、そこをしっかり抑えることと本当サイドバックが凄くオーバーラップしてきて中にも強いヘディングが強い選手もいますのでそういうセットプレイとか気をつけないといけないのかなと思います。西選手ちょっと厄介かなって気がします」

――色んな因縁が

「そうですね、古巣との対戦ということで僕自身も気合い入ってますし、オリヴェイラもね、鹿島で指揮を取ってたので勝ち点3をプレゼント出来れば良いかなと思います」

――そのオリヴェイラさんと共に進んで、今形になってる部分っていうのは出てきてると思いますが、特にその鹿島時代も経験した上で今のレッズが持っている強さとかどういうところ感じますか?

「まぁ、守備から攻撃、今はどっちかというと攻撃に重点を置くんじゃなくて守備0で守って1点取って勝ちきるっていうスタイルだと思うしそれをね、一人一人選手側もね、しっかりオリヴェイラがやりたいことをやってると思うしまずは守備からしっかり0で抑えて少ないチャンスかもしれないですけど、そこをキッチリ決めてね、勝ち点3取れたら良いかなと思います」

――ナバウト選手も帰ってきてっていう中で、より幅が広がりそうな部分とかっていかがですか

「まぁ、アンドリューだけじゃなくてね、攻撃の選手いっぱい良い選手がいるので。色んなバリエーションがある中でね、試合に出る出ないは監督が決めることなので起用された選手はしっかりその期待に応えられるように頑張らないといけないのかなと思います」

――サポーターに一言お願いします

「いやもう、毎試合ね、熱い声援してくれているので、特別に“もっとしてくれ”とは言わないですけどいつも通り熱い声援の方をよろしくお願いします」

――興梠選手が活躍してくれるから“もっとしたくなる”のですよ

「ハハハ、まぁ、頑張ります(優笑)」

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――大事な残り5試合に向けてこの中断期間での手応えはいかがですか

「まぁ、代表組がいなかったりもありましたけど、いるメンバーでしっかりとしたトレーニングを積んできたと思いますし、本当にここからACL出場という目標に向けて負けられない試合が続くので。特に鹿島が3位なのでそういうとこでも必ず勝たなければいけない一戦だなと思います」

――ミーティングではどんなこと確認し合いましたか?

「そうですね、まぁ鹿島のチームに対してそういう所の戦術的な部分もありましたし、やはり鹿島も凄く粘り強かったり強かさだったりそういう強さがあるチームなので、一瞬の隙を与えてはいけないですし突かなければいけないなというところだと思います」

――そこで、やっぱり点を取るためにゴール前をこじ開けるという所でのコンビネーションを先週から練習していたようにに見えますが

「まぁやはりゴールというのをもっともっと決めていかないといけないと思いますし、オリヴェイラ監督が来てから、サイドを起点にコンビネーションというところで狙おうとしている部分出しているシーンというのも増えてきているので、そういう所の精度を上げるとこだったり、回数を上げるところっていうのを今週も取り組んできたのでここから終盤で出せれば良いなと思います」

――そのサイドの攻防のところで相手が4-4-2でこっちは3-5-2という所の噛み合わせとかで大事な部分ってどう感じますか

「まぁ、良さ悪さというのは出てきますけど良い面としてはうちがやっぱり5枚でワイドがいるところで、出て行くことで、相手の4バックが見切れない所があると思うんで、そういう所で数的優位っていうのを作れれば良いと思いますしサイドから攻略出来るんじゃないかと思います」

――そのサイドで森脇選手が入りそうな感じもありますけれども、それによってもたらされるものってどんなことを期待出来ますか?

「やはり森脇さんがボールを持てる選手なので、そういう所で落ち着きっていうのがチームとしても生まれると思いますし、そこからのクサビだったりですとかそういうバリエーションが増えてくると思うので、僕自身もゴール前で待てるシーンというのも増えてくると思うのでゴール前で仕事が出来たら良いなと思っています」

――鹿島戦ならではの雰囲気、サポーターの気持ちを汲み取って

「やはり鹿島戦のこのスタジアムの雰囲気、作り出してくれる雰囲気っていうのは素晴らしいものがあるので選手としては凄くモチベーション上がりますし、まぁただなかなか鹿島相手に結果が出せないっていうところもあるのでサポーターの皆さんの期待に応えたいと思っていますし僕自身も悔しい思いをしたことがある相手なので今回必ず結果を出せるように頑張りたいと思っています」

――悔しい思いっていうのはやっぱりチャンピオンシップとかですか

「そうですね。まぁ、あぁいうところでは勝ちきれなかった悔しさもありますし今年もリーグ戦負けてますし、大事な所でやられてしまったっていう印象は少しあるので今回またチームにとって大事な一戦だと思うので頑張りたいと思います」

興梠選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

9月13日 「それを出来るためのトレーニングというのを積んでる」&「元気づける、勇気づける、一歩踏み出す、その原動力になれば」

どうもです

真夏とは違う、爽やかな暑さを感じられる大原

F・マリノス戦3日前の練習は、午前9時過ぎに始まりました

午前10時5分頃からは、11対11でのハーフコートでのゲーム形式へと移ります

「思いっきりやるよ!奪いに行こう」(オリヴェイラ監督)

F・マリノスの攻めの特徴を踏まえたプレッシングや選手の配置などが試され、選手たちは攻守におけるメリハリを持ったプレー見せていました

「試合であるぞ!うばったあともしっかり!」(槙野選手)

全体練習は、午前10時35分頃に終了しています 20180913_101659-

◇◆◇武藤選手◇◆◇

――しばらく全体練習に合流していなかったので心配していましたが、今の状態は?

「まぁ、何日か練習休んでしまいましたけど、今日はしっかり練習して週末に試合に向けてしっかりコンディション整えたいと思います」

――体調面?

「そうですね」

――この期間というか、できている事などどうですか。

「しっかり中断があったので、リフレッシュして、そこからみんなで良いトレーニング積めてると思いますし、マリノス戦に向けて戦術的な部分というのも今どんどんやってるので。また相手がちょっと特殊な形で試合を進めてくるのでそれに対して良い守備から良い攻撃っていうのができればしっかり良いゲームが出来ると思っています」

――前からのそういうスイッチというのが今日の練習でも大事になっているような雰囲気でした

「やっぱりボールをつないでくる相手に、しっかり前ではめてショートカウンターっていうのは凄く生きると思いますし。それを出来るためのトレーニングというのを積んでるので。そういうのをまた試合でしっかり出せれば良いと思います」

――F・マリノスの印象ってどうですか?

「すごく繋いできますし、選手が良いポジション取りながら凄く、まぁ守りずらいのかなぁと思いますけど、その分すごくハイラインであったり、キーパーが凄く高い位置を取っていたり。取られてからの失点というのも多いと思うので。そういうところ、うちも同じように狙っていければチャンスというのは多く作れると思います」

――ファブリシオ選手、怪我してしまってという部分で今度はKLMになるのか、チーム全体で

「まぁ、本当にファブリシオが怪我をしてしまったのは残念ですけど。まぁそこはチームで挽回というか、チーム一丸となって戦うしかないと思いますし、誰になってもやれるってところ見せないといけないと思うので、また興梠さんと李さんと組めば、慣れてる部分あると思うので上手く連動しながら前三人で良い攻撃っていうのも作れたら良いと思います」

――期待してます!

「頑張ります!」20180913_101701-

◇◆◇槙野選手◇◆◇

――帰ってきましたけども、このチーム戻ってきた感覚いうのはどうですか?

「そうですね、まぁ、ホームに帰ってきたなという感じがありますんで。あの、毎度毎度代表で色んな刺激貰ってますんで。それをですね、自分の中でしっかりと落とし込んでチームにね、良い影響を及ぼすためにもね還元できればなと思っています」

――練習後に守備陣を中心に話していたのもそうだし、ゲーム中の槙野選手も、やっぱ雰囲気が全体的に活性化して

「本当ですか。少しでも違いをね、見せなきゃいけないと思いますしチームの現状を考えれば1回1回の練習と週末の試合に向けて自分たちがやるべきことたくさんありますんでね。少しでも良い方向に進むために自分の力をね、注ぎ込んでいければなと思います」

――その、還元という意味でも今回代表に帯同して色々感じたこととかあるかと

「まぁ、いかにチームでまとまるか。監督の考えのもと、チームでいかにまとまってハードに戦うかってところに対しての結果があると思いますんで。色んな刺激っていうことを言ってますけども、浦和レッズに対して通ずるものはたくさんあるなという印象を受けてますので。あとはこう、誰のために感謝の気持ちを持ってですね、プレーすることっていうのを考えてやらなくちゃいけないと思ってますんで。まぁ、震災もそうですし台風もそうですけども色んなとこで被害出てますので。そのような方達の為にもしっかりと自分たちがサッカー出来る喜びを感じながらプレー出来ればなと思ってます」

――今回感じたのが、より背中を見られる存在に

「ありがとうございます。まぁ、立場的にも、もうベテランと言われるかもしれないですけども引っ張る立場だと思いますし、自分の中で発信していくことでたくさんの方をね、元気づける、勇気づける、一歩踏み出す、その原動力になればなという風に考えてます。ま、何よりもこのチームがしっかり勝ってですね、埼玉の街が、浦和の街が、明るくなることが一番だと思ってます」

――次の対戦相手、F・マリノスに対してってところでイメージの共有など図っていたと思いますけどどうですか。

「非常に力付けてきてるチームだと思っています。自分たちもですね、上に這い上がるために、今チームとして2連敗してますのでもう1回このマリノス戦からですね、しっかりと勝ち点3取れるように頑張ります。ポイントとしては、いかにハードに戦うところだと思いますので。自分が捕まえてるマーク、目の前の相手に負けないことだと思います」

――久保選手とはFC東京との開幕戦でも

「皆さん知っての通り技術の高い選手だと思いますんで、そういう選手に対してしっかりとこうハードに戦うことが大事だと思いますんで。それを僕が抑える仕事だと思っています」

――改めてもうリーグ残り9試合へ、意気込みを

「前回ですね、サポーターの皆さんから【戻るべき場所へ――】と横断幕が出てますので、勿論それは重々分かってますし、このF・マリノス戦を機にですね、もう1回自分たちが這い上がる。自分たちのいるべき順位に押し上げたいなというふうに思います」

槙野選手と武藤選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では