6月20日 「第2章の西川周作」&「僕は信じています」

どうもです20160620_114008

FC東京戦を2日後に控えたきょう、厳しい暑さの大原で練習は午前10時頃から始まりました

広島戦に出場した選手達はジョギングを中心とした軽めの調整で、体力の回復を優先

それ以外のメンバーは、6対6のゲーム形式で精力的に汗を流しました20160620_105325

柏木選手が時に、直線を全力でダッシュしていた姿が印象的です

もうひとつ、イリッチ選手が全体練習に完全合流(インタビューは後ほど)しています
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◇◆◇西川選手◇◆◇

――本当は、「おめでとうございます!」の一言から始めたいのですが、当日の試合で負けてしまったので・・・

「始めてくださいよ、始めてください!(スマイル)」

――広島戦に勝って、30歳の誕生日を過ごすことがベストだったとは思いますが、あの試合を通じて得たもの、感じたこととしては?

「そうですね、まあ理想は勝って喜びたかったなっていうのが僕だけじゃなくみんなの気持ちでした。ただ、このように良い結果が得られない時に自分達が何をしなければいけないのか、サポーターの方にも沢山ブーイングも浴びましたし、サポーターの方の気持ちを自分達がしっかり受け止めて、次は結果を出さなければいけないという風に責任を凄く感じていますし、広島まで沢山の方々が来てくれて、ガッカリさせて帰らせてしまったことに対して、自分達がピッチの上で次もしっかり闘う姿勢を見せながら、泥臭く結果を求めていかなければいけないかなと思う」

――ブーイングするサポーター達は、愛想を尽かしたわけでなく、次も応援に来る方々です

「うん!やっぱりブーイングしてくれるというのは自分達に期待してくれてのことですし、やっぱり常に自分の背中には沢山の方が応援に来てくれているので、やっぱり僕がゴール裏から一番近い位置にいるので、沢山の方の笑顔を試合中でも見たいですし、そのためには自分がしっっっかりゴールを守って、自分達は点を取って勝つ!それに尽きると思うので、闘う姿勢をとにかく見せながらファーストステージの残り2試合をしっかり勝って、最後に一番上にいられるように、一個一個しっかり闘っていきたいです」

――後ろから見ていて、修正すべきと感じていることは?

「う~まあ、ちょっとしたところだとは思うんですけど…広島戦の前半は悪くなかったと思いますし、自分達がやろうとしていることで点が取れたりだとか、非常にポジティブな面が見えたと思うので、あとは前半の入り、後半の入り、得点したあと、そこの集中力だったり、あとは蹴り出すところは蹴り出すだったり、そこの使い分けをもっと良い判断を自分も含めて全員で出来ればと思っています」

――3連敗は2013年の終盤以来で、最近ではあまりなかったこと。今が成長のチャンス

「そうですね、僕が来てから初めて経験して…バスを止められるのも初めて経験して…ある意味、新しい経験を僕自身もしましたし、レッズでの3連敗というのは、普通のチームの3連敗と注目度がやっぱり違うというのを自分的にも感じていますし、とにかく自分達がぶれずにやりながら…あとは闘う姿勢をもうちょっと出していければと思います」

――4失点する西川選手を見ることも滅多になかったので、Fマリノス戦はともかく

「そうすね!(苦笑)」

――三十路のスタート

「そうですね、あとは上がっていくだけだと僕自身は思っていますし、ある意味忘れがたい日になったかなと…そこから這い上がっていく姿というのを沢山の方に見せたいですし、自分ならもっともっとそこから学んで出来るという自信も自分の中には秘めているので、とにかく口で言うことは簡単なので、ピッチでしっかりと証明したいと思っています」

――キーパーというポジションは「30歳を過ぎてから」なんて言われ方もありますし

「そうですねー!第2章の西川周作が始まっているんじゃないかな(ビッグスマイル)と思います。自分がイメージしていた30というのはもうちょっとしっかりしてた30でしたし、まだまだ自分の理想とはほど遠いですけど、その自分の理想に少しでも近づけるように、しっかりとした行動とピッチでの振る舞いと、結果を出して行きたいと思います」

――まずはあさって、“Nice Shut Out!!”を

「そうですね!久しぶりにしたいですね!モチベーションにして、頑張りたいと思います(スマイル)」

――その時ぜひ、「おめでとうございます」と

「はい!きょうの分もお願いしまっっす!!(キリッ)」

――わかりました!いつもありがとうございます!

「ありがとうございます!(スマイル)」

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◇◆◇イリッチ選手◇◆◇

――練習への復帰を果たして、今のお気持ちはいかがですか?

「何よりも、こういった形で復帰することが出来て、痛みもなく練習できていることを、神に感謝しています」

――痛みがなくなった聞いて、凄くホッとしています

「そうですね、何よりも健康の状態で痛みもなく練習できていることを本当に嬉しく思っていますし、特にこういった時期というのは本当にチームとしてみんな一丸となって乗り越えていくために、全員が必要なので、一日でも早くチームに貢献していきたいです」

――プレーしたくてもできなかった経験が、今後への“力”になるのでは?

「特にこういった難しい時期は、全ての選手の協力が必要になってくると思うし、本当にピッチの中だけでなく、ピッチの外でもそれぞれが人間としてお互いを支えて生きていますし、このチームは本当にみんなの仲が良いです。みんなで一丸となって一緒に闘うことに意味がありますし、本当にこういった状況だからこそ、共に闘うことが必要ですし、僕らにはそういった力があると思ういます。僕は信じていますし、最後までみんなの力で一緒に闘うのみだと思います」

――日本の暑さはどうですか?

「そうですね、確かに日本の夏はもの凄く暑いと思いますけど、今まで住んできた国、キプロスだったり、スペインだったり、そういった国々も非常に暑かったので、そんなに暑さに弱い方ではないと思いますけれども、本当に乗り越えることが大事だと思いますし、暑いのは僕だけでないですし、他の選手も恐らくみんな同じように暑いので、みんなで乗り越えていくことが大事だと思います。でも…当然の如く、凄く暑いです(苦笑)」

――ここからは何事にも“強い”イリッチ選手を期待しています

「今の自分にできることは、一日一日の練習を大事にしながら、自分を強くして、チームに貢献する日まで自分を準備することですね。監督さんがいつも僕らに言っていますけれども、こういった練習の中で、できるだけ良い形で練習をすることによって、他の選手の助けにもなりますので、そういった形でお互いを助けながら一生懸命練習をして、チームを日に日に強くすることで、自然的に報われると思いますので、本当に僕にできることは、このピッチの上で100%、練習からベストを尽くすことです」

西川選手とイリッチ選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの[You’re The REDS]でお届けします

では

 

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