8月22日 「思い切り良くプレーすれば、それがたとえ入らなくてもチームの流れを呼び寄せる」

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どうもです

薄い雲に覆われた大原

昨晩まで降っていた雨が、蒸し暑さを助長していました

試合2日前の今日は、恒例のミーティングからスタート

ここで約1時間、次へのポイントや改善点などをみっちりと確認したようです

午前10時頃、選手達ピッチに姿を現し、約50分間のアップを経て、11対11でのハーフコートゲームへ

「動かしながら縦に入れる!」(監督)

サイド攻撃、中央突破、後方の選手がプッシュアップしてのフィニッシュ・・・

昨日の午前練で行われた戦術メニューを踏まえて、様々な形が見られました

さらに、昨日の午後が全体練習でなく、各自「心と身体のトリートメント」(山田暢久選手曰く)に充てられたこともあり、選手それぞれ軽快な動きを披露

午前11時30分、マルシオ選手の右足での豪快なシュートがネットに突き刺さり、”ラストゴール”

終わった頃にすっかり、夏らしい陽が差し込んでいました(サマータイムで良かったです)

あのテレビ番組の話題も少し・・・

「観た。おもしろかった。フフッ(笑)」(永田充選手)

主役の山田暢久選手

「そういう伝説もあるということ」

ON AIR前には「寝ちゃうかも」と言ってましたが、

「結局観ちゃった(苦笑)おかげで眠い・・・。あ、あつい」

と少しくたびれた様子でした

普段何時頃に寝るのかというと、「わからない。眠くなったら」とのこと(自身にとって一番印象深いイエローやはり、「大分戦」だそうです)

最後に、「イエローカードの基準わかりましたか!?」という問いに対して、

「そりゃあねえ・・・。レフェリーも難しいんじゃないの!?」

昨日の「まあ、審判も人間だ!」発言につづいて、今日も意味深げに、ニヤけていました

また、「ヤマさん本人寝ちゃう?嘘でしょぉぉぉ!?僕観たいと思う」と話していた森脇選手、「録画予約して寝ちゃった(笑)」と頭をポリポリ

2人して、昨日話していたのとは真逆の行動を取っているのが、ほほ笑ましいです

サイドプレーヤーとして、スローインに細心の注意を払わなければいけない!?のが、宇賀神選手

「”ああならないように”と勉強になった(笑)自分スローインでイエローカードをもらうことなく、審判を味方につけたい」

そして、

「あのようにして特集されるのは、『さすがだな!』と思ったし、自分もそれぐらいになりたい。普通に一般の人が見るような番組で1人の選手が特集されるのはなかなかないので、そういう選手が同じチームにいて、一緒にプレーできていること凄く光栄。ヤマさんだからああいうイエローカードが出たんだと思う(笑)」

感想と共に、山田暢久選手への憧れの思いを語ってくれました

きょうの練習後、森脇選手、阪野選手らのサポートを受けつつ、居残りでセンタリングを反復

「マキともそうだし、元気とも話していて、中の入り方も言われるけど、最終的にボールの質だと言うこと。あまり背が大きい選手がいない中で、ただ単に上げるんじゃなくて、“ここ”というところを決めておけば中に入る方も入りやすくなるし、上げる方も上げやすくなる。そういうことを確認しながら今週そういう練習をして行こうと話していたので、時間を作ってやった」

監督が”空間で合わせる”クロスを徹底させていることについて

「試合でトップスピードになった時に上げられて初めて『できるようになってきた』と思われるはずなので、これからもっともっと試合の中で意識していきたい。残り試合が少なくなってきて、1本のクロスからのゴールとかそういうとこが、試合の結果を左右すると思うので、そういうところを高めて行ければ良いなと思う」

意識の高さ、周りを引き立てるようなオフザボールの動きからも感じ取れます

特に次、逆サイドからのフィードに対する反応が、1つのカギを握るでしょう

「どのチームも2回目の対戦になって、対策もしてくると思うし、中のコンビネーションから外を使って、というのウチの特徴だと思うので、そこを消そうとしてワイドの選手に対して必ずマークをつけてくることが多くなっている。だから自分がサイドに張っているだけでなく、中に入って槙野の攻撃力だったり、マキと僕と元気のところのコンビネーションを高めて行くことでこの前の試合もゴールが生まれたと思うし、個人だけじゃなくてそういうプレーも増やして行きたいし、もう少し自分のプレーの質を上げていけば、対戦相手嫌なんじゃないかと思う」

攻撃時になぜ、4-1-5にシフトするのか、その意味をしっかりと理解しているようです

その中で、宇賀神選手のダイナミックなプレーが発揮されれば、相手さらに手を焼くはず

「自分自身もそうだし、観ている人も感じていると思うけど、中に持ち込んでシュートを打つ場面がなかなか作れていない。思い切り良くプレーすれば、それがたとえ入らなくてもチームの流れを呼び寄せると思うので、そういうプレーでチームに貢献したい」

どんな苦境であっても、走り続ける覚悟です

6月30日に行われたセレッソ大阪戦後に、「夏場が終わった時、首位に立っていられるようにしたい。(暑さ!?)大丈夫。僕夏に強い、”夏男”なので期待してください」と話していました

大分戦後に選手達から宿題が出されましたが、宇賀神選手にまず、”有言実行”が課されているのかもしれません

今まで何度も苦境を乗り越えた男に、無理難題でないはず

まだまだ夏終わらない

「この暑い厳しい中での3連戦が、あさってから始まるので、少しでもチームの力になりたいし、ならないといけない」

そのような気持ちを持った選手がピッチに立つこと、何だか誇らしいです

宇賀神選手のインタビュー詳細、今夜7時(再放送23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

 

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