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7月20日 「闘える身体にはなってきた」&「また良い時期を迎えられるように」&「ポンテさんが色々話しかけてきてくれて(笑)」

どうもです

今週から練習開始が1時間早まる、レッズ版サマータイムが導入されています

でもやっぱり暑いし熱い!20170720_113301-1セレッソ戦2日前の練習は、ミーティングを経て午前10時30分頃にスタート

いつもですとアップ後はゲームが行われますが、きょうは3人一組でのシュート練習に加えて3(攻)対2(守)+GKなどで、

「スピード、精度、意志の疎通を合わせよう!」(監督)

このチームの肝であるコンビネーションや守備時の対応に磨きをかけました

練習は午前11時50分頃に終了しています

◇◆◇駒井選手◇◆◇

――きょうの練習を振り返って、いかがですか?

「まあ、あまりいつもやらへん練習とか、珍しいというか、結構ゲームが多い中でね、ああやって3対2とか、そういうのは新鮮でもあったし、楽しかったですよ」

――やっぱりこういうことをきちっとしておくことで、また気付けたことはありますか?

「やっぱりその、守備の時の身体の向きとか、2対1で数的不利になったとしても、身体の向き一つで防げる失点はあるなっていう風には感じました」

――良い守備の練習にもなっている

「そうですね、本当に3対2で数的不利だったらやっぱりカバーリングっていうのもね、自ずと他の選手はしないといけないですし、まあやっぱりそういう中で、こう基本的なことをまた、出来たのは良かったかなと思います」

――先日ドルトムントと対戦した中で、また刺激も受けつつリーグ再開を迎えられるのでは?

「やっぱりチームとしても個人的にも凄く刺激を受けた1試合だったので、やっぱりこれを活かすもダメにするのも自分次第だと思うし、まあしっかり自分はそれを活かしてレベルアップできるように頑張りたいと思うので、それを少しずつチームに還元できたらいいなと思います」

――時間を追う毎にどんどん相手も駒井選手のドリブルに対応できなくなっているように見えました

「いや別に、なんか何かしたっていったら、そんなに何もしてないし、別に特に何もしてないんで・・・。まあでもその中でもひとつひとつのぶつかり合いというか、1対1の時の感じは、相手もコンディションが整ってないですけど、まあ通用しなくはないなとは思ったので、そこは一つの自信としてまた磨いていきたいなと思います。まあ本当に、恥ずかしくない試合はできたとは思いますし、レッズはやっぱりしっかりみんなが前半とかも凄く良い守備をしていましたし、本当にみんなが集中を切らさなければ簡単に失点するチームではないと思うので、だからこそセレッソも、ドルトムントとも良いサッカーが出来たと思うので、引き続き強い相手ですし、しっかり良いサッカーして勝ちたいなと思います」

――今のこの首位攻防戦という響きもまた良いですけども、大切にしたい部分は、次の試合にむけてはいかがですか?

「次、やっぱり首位に食いついていくというか、僕たちが年間1位になるためには絶対に勝たないといけない相手ですし、ここで負けてしまうと順位差が開いて凄く厳しいので、それは本当に何としても避けなければいけないので、絶対に勝利だけを目指して、まあ内容が悪くてもとりあえずとりあえず勝ちきる、っていうのが今の僕たちに大事なことだと思うので、しっかり勝ち点3は取って帰ってきたいなと思います」

――痩せたように

「いやそんなことはないですけど、別に。ホンマですか?でも体重は別にそんなに変わってないんで。ハイ」

――食べるものをきちっと食べて、この夏を00

「まあ例年やったら結構減るけど、まぁ夏はこれからっすけど、今のところ体重は別に減ってないし、身体もまあ連戦ですごく疲れましたけど、逆にその分やっぱりぐっと締まったというか、闘える身体にはなってきたのでね、1回負荷かけて。そこは本当に自分でも感じているところなので。後はしっかり痛みとか、まあそういうところをしっかり身体の部分とかもしっかりケアしたら完璧になるんじゃないかなと思うので。ここから上がっていきたいなと思います」

――チームに必要な選手なので、ただ無理しすぎないで、ただ必要なのでという中で・・・そういう存在なので、本当に

「いや、まあ、はい。しっかりがんばります」

――”痛み”がなくなることも願っています

「ありがとうございます(ニコリ)」

20170720_113923-1

※ここからは、きのうの練習後

◇◆◇平川選手◇◆◇

――鈴木啓太さんの引退試合に出場して

「本当に久々の懐かしいメンバーと一緒に出来て、楽しくやらせてもらったという感じでした。あの頃のメンバーは非常に個性が強くてね、明るい人が多いので、うるさいぐらいでしたけど(笑)やっぱり久々で楽しかったし、啓太を中心に集まった周りの仲間と笑顔でプレーできたというのは啓太にとっても良かったかと思います」

――岡野さんは前の日も呑んでたそうです

「ハハッ!(笑)は~、んもぉ・・(呆笑)そうっすね、その辺は変わらないですけど、でもきっちり魅せるところは魅せてね、盛り上げるところ盛り上げて、流石だなって感じです」

――ポンテさんのシュートセンスもまた

「そうですね、あのセンスというのは衰えないですし、イメージもね、相変わらずだなという部分がありましたけど、まぁ・・やっぱ見た目がね、少しぽっちゃりしてたので(苦笑)その辺はしょうがない部分あるけど、流石だなっていうシーンはいっぱいありました」

――50グラム痩せたそうです

「ハッハッハ!・・・どんな単位っすか・・50グラムって・・(笑)まあ、痩せるのは良いことですから(笑)」

――小野選手のスルーパスに抜け出したときは、色々思い出しました

「そうですね、懐かしかったですし、もっとね、色んなシーンが作れれば良かったですけど、伸二もね、短い時間プレーした中で、そういうパスも受けられたし、僕個人的にも楽しませてもらいました」

――改めて、ロッカーも隣りだった啓太さんについて

「とにかく、年下ですけど、2年早くこの世界に入っているし、常に隣にいて、前にいて、っていう部分で、引っ張ってってもらったイメージが強いです」

――懐かしい応援歌、スタジアムの雰囲気など含めて改めてレッズの良さを感じられた機会に

「そうですね、あの頃本当に色んなタイトルを獲ったという部分でね、本当に思い入れが深いし、みんなの絆も強いし、サポーターもあの頃を懐かしく感じていたと思いますけど、またそいういうね、良い時期を迎えられるように、このチームでいっぱいタイトルを獲りたいし、そうすることでみんなの絆も強まってくると思いますのでね、また良い時期を迎えられるように頑張りたいと思います」

――平川選手の活躍が必要に

「まあね、やれる部分は限られているけど、きっちりね、その中で仕事が出来るように、良い準備をしていきたいと思います」

――平川選手のイベントは、5年以上、まだまだ先

「フッ!(笑)そうっすね、遠ければ遠いほど良いと思いますけど、一日一日頑張って生きたいと思います(ニコリ)」

――良い試合、良いプレー、良い時間をありがとうございました。今度は公式戦で

「はい!ありがとうございます!よろしくお願いします!」

◇◆◇福島選手◇◆◇

――きょうは練習が始まる前、監督の気持ちが約30分間の青空ミーティングを通じて伝わってきたと思いますが?

「監督の言っていることはプロとして、サッカーをしていている人にとっては当たり前のことだと思うので、調子の波とかモチベーションの波とかそういったものを自分でコントロールしなければいけないのがプロの世界の決まりみたいなものだと思うので、そういうところを、出ていない立場としてもチーム全体を盛り上げるというか、自分がそうすることで、周りにその気持ちが伝わると思うので、僕はしっかりやって、一人ひとりがしっかりやれば、全体的にチームもおくなると思うので、僕は僕のやれることをやろうかと凄く思いました。いつも通り、次の試合気持ちを高めるミーティングだったので、特にどうこうするわけではなくて、『しっかりと』と言っていたので、みんな理解していると思います」

――出来ることとして、ゲームではよく声が出ていました

「そうですね、やっぱりあの大きさ(4分の3コート)でのプレーは怪我してから初めてだったので、やっぱりコートがおっきくなればなるほど、声で助け合える部分は増えてくると思うので、そういった面でも僕が声を出すことによってチームの助けになればと思ってプレーしていました」

――フルコートは2日前に

「そうですね、まあ、公式戦とはまた変わった雰囲気の中でプレーさせてもらって、凄いフルコートでゲームを出来たというのは僕にとってプラスのことなので、それは凄いポジティブに考えて、次の練習試合があるので、そこで僕が出来ることをまずして、こっからアピールしていきたいと思います。予想外の形でしたけど埼スタのピッチに立てたというのは、僕にとって凄いプラスなので、その経験を生かしながら今後につなげたいと思います」

――経験豊富な色々な方々と同じ時間をシェアして感じたこととしては?

「やっぱりそういった方々は余裕が違うなと凄く思いました。自分に余裕を持っている人はやっぱり、切り替えもメリハリもハッキリしていると思いましたし、やることも凄いきっちりしているので、そういった面でも僕も、もっと余裕を持って出来るようになりたいと思います」

――印象に残っているやり取りはありますか?

「あんまり喋ってないので(苦笑)あんまりないですけど、試合中にポンテさんが色々話しかけてきてくれて(笑)それは印象的です」

――何を言ってきたのですか?

「『アリガトネー!』みたいな。点を決められたあととか(苦笑)やっぱりシュートがうまかったですね」

――ワシントンさんの快心のシュートを止める場面も

「止められるようなものは止めようと思っていました。もの凄い良い体験でしたし、レッズの凄さを改めて認識できた啓太さんの引退試合で、関わる人全ての人の凄さを感じることが出来たので、ぼくがまたここでサッカーしているということは、もっともっと頑張らなければと凄く思いました」

――アップではみんなで

「都築さん、山岸さんともアップさせてもらって、やっぱりシュートストップの部分などをお手本として、自分で体現できたらと思います。都築さんのパントキックは、現役を退いてから何年も経ってからでもできるというのは、相当蹴りこんでいるからこそだと感じたので、僕もそういう部分では、もっともっとやっていかなければと思いました」

――今後への抱負

「怪我がひと段落して、ここからまたいちからのスタートだと思って、アピールして、監督にまず目をつけてもらえるように、努力したいです」

――威圧感を大切に

「はい!ありがとうございます(白い歯がこぼれる)」

――その笑顔もまた魅力!

「はい!(ニッコリ)」

駒井選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

6月9日 「ここがどういうクラブなのかというのは本当にこの1年でわかったつもりです」

どうもです

練習再開2日目は、梅雨入り後にもかかわらず、なかなかの日射しでした

午前10時頃から始まり、主に11対11でのハーフコートゲームを実施

「前への意識」(監督)

素早い攻守の切り替わり、激しい球際の攻防、実戦さながらの雰囲気で選手達は鍛錬を重ねます20170609_112129-1中でも一際目立つワンプレーを見せたのは、平川選手

ディフェンスラインの裏へ流れたフィフティーボールに対し、高木選手とヨーイドン!

互いにターボ全開のトップスピード対決は僅差で背番号14が制します

「速ええなヒラさん・・・」

逆サイドからその様子を見ていた駒井選手からも、尊敬の念が自然と声として漏れました

「いやいやいやっ、ギリギリ!(ニコリ)」(平川選手)

「速かったですね。あれでもヒラさんは本気で走っているかわかんない。僕にない”のび”があったので・・・悔しかった」(高木選手)

いやはや、あっぱれ!です20170609_112136-1午前11時35分頃、ラストゴールが告げられます

5分経過・・・

膠着状態と判断したか、監督はプレーを止めました

「お昼の12時まで20分ある。それまで決まるか?」

とハッパがけ

「そんなん入るに決まっとるやん」(柏木選手)

リスタートから間もなく、武藤選手が右足で鮮やかなループシュートを沈めます

「これで終わりと思うか?」

監督は選手達が談合してゴールをもたらしたかと、冗談混じりの疑いをかけましたが、和やかムードで練習は終わりました20170609_112900-1 ◇◆◇駒井選手◇◆◇

――「あれ、右サイドの選手は誰?」って一瞬ですが思ってしまいました

「ちょっと、散髪に行った時に結構色が落ちてしまうので、黒にしてもどうせ落ちるやろうと思って、黒にしました」

――また直射日光を浴びると

「そうですね。すぐに落ちてしまうので、まぁ、何回か行ってて、『暗めにしてください』と言いましたが、それでもすぐに落ちたので『さらに暗くしてください』と言って、まぁ、これくらいで良いかなと思って。元の色やし、みんなから凄くいじられますが」

――どんな風にですか?

「まぁ、普通に…。慎三さんからは『キショッ』って言われました」

――興絽選手も黒髪のはずですが

「まぁ、俺がずっと染めているのは普通やったから、みんな見慣れていないみたいで」

――ひとつ年を重ねた(※6月6日が誕生日)という、また大人にというところの決意なのかなと

「まぁ、そうですね。それも多少あるし、高校の時に凄くお世話になったコーチというか、監督がいましたが、その人からも『黒にしろ』と言われたので。その人、凄く怖かったので『はい、します』と言いました」

――そうやって感謝の気持ちもいつまでも忘れずに…というところで…

「そうですね。あの人が自分を変えてくれたのは間違いないし、そういう人に『もう子どももいるし、結婚もしているからやめなさい』という風に言われたので、『はい!』としか言うしかなかったのですが」

――「またぐな」って指導した方?

「その人ではないです。また、色々本当に、中高とずっと色々な人に凄くお世話になったので、また違う人ですが。まぁ、その人のおかげで自分があると思っているし、別に黒も悪くないかなと自分では思っているので良いです。1年間ずつ変わっているので、監督・コーチが…」

――その方は何年の時のどんな…

「高校2年の時かな? 2年から3年にかけての人でしたが、その人は結構、初めて僕をボランチにしてくれた人だったというか…、その1年間はずっとボランチで出ていて、凄く色々とサッカーに対しての価値観というか、そういうのもガラッと変わるようなすごい監督というか、人だったので、本当に今でも、凄く、相当しごかれましたが、凄く良い思い出です」

――そのおかげで走れるようにもなって…というか…

「まぁ、それも、もしかしたらあるかもしれないし、凄くその後はメンタル的なところとか、凄くこう、“サッカー選手としてどうあるべきか”とか、そういうのもすごくしっかり教えてくれた人なので」20170609_121929-1――今、20代の半ばに差し掛かって…というところで、まだまだこれから続きはしますが、サポーターの一番入るクラブの中でプレー出来ていてというところで、この過程というか、いかがですか? 道のりというのは

「いやぁ、本当に凄く、それは、何と言うのですかね…、なかなか、レッズって入りたくても入れないところだと思いますし、僕は運良く若いうちから入れましたが、本当にここに来るためには他のチームでエースというか、中心となったそういう選手達が来るようなクラブに20そこそこで来られているというのは、僕も運があって凄く充実しているというか、サッカー人生、本当に素晴らしい生活を送れていると思っているので、あとは本当にタイトルを獲れるように…だけだと思うし、そのために本当にみんなと一生懸命、チームのためになれるように頑張っていきたいなと思います」

――やっぱり想像以上ですか?このレッズでのプレーの意味というか

「そうですね。去年は何もかもが初めてで、本当に右も左もわからなかったですが、今1年通して、ここがどういうクラブなのかというのは本当にこの1年でわかったつもりですし、まだまだ甘いところもありますが、本当にこのクラブのユニフォームに袖を通す責任感というのは本当に日本一だと思うので、そういうクラブでいることが自分のためになると思っているので、良い時間をすごしているのではないかと思っています」

――まずはリーグ初ゴールを

「そうですね。頑張ります」

――で、おととい、代表戦を取材していても、久保選手が身体張っているところを見たり、乾選手がドリブル仕掛けたりを見ると、駒井選手もそういうところで…って、この間もそういう話になったと思いますが、1個、1個という中で…

「まぁ、それは1個、1個ですが、入れるチャンスというのは自分次第で、本当に代表監督が見てくれる試合で活躍どんどん出来ればリストアップはされるでしょうし、そういうところは意識しながらも頑張っていきたいという風には思いますが」

――きょうは平川さんの走りを見て「速いな」って言っているのが聞こえてきました

「バリ速いです!バリ速いです(しみじみ)ホンマに多分、余裕で俺より速いですし、ホンマに尊敬ですね。トシ君も速いですが、それにも全然負けないくらいのスプリント。今年38歳でしているって考えたら凄いなって、本当に尊敬しかないですね」

――高木選手、一緒に並んで走って、「まだまだ本気出していないのではないかと思った」って…

「軽いですね、やっぱり。凄く軽く走っているし、やっぱりあの人の存在感というのは本当に年々増しているのではないかと思いますが」

――13歳も上の人がですよ

「そうですね。だから僕も、きょうは全然疲れて、3日のあれで身体が重かったですが、ヒラさんを見ていたらそんなこと言ってられへんなと思いました。頑張ろうと思います」

――まだまだ長いです、プロキャリア

「そうですね。とりあえず35まではやりたいと思っているので、あと10年頑張って、ヒラさんくらい、もっとヒラさん以上走れるように頑張ります」

――サポーターの日頃の支えもありますが、改めて、誕生日というところで、少し過ぎましたが、感謝の気持ちと新たな1年への決意というか…

「本当に、当日たくさんのメッセージをツイッターとか、送ってくれたりした方もたくさんいたので、そういう人達のためにも頑張って、タイトル獲りたいなと思いましたし、改めて本当にたくさんの方に支えられている、そういうクラブに身を置いているというのを痛感したので、何としても僕もタイトルを獲れるように、25歳で獲れるタイトルを全部獲れるように頑張りたいと思います」

――おめでとうございます

「ありがとうございます(ニコリ)」

駒井選手のインタビューはこのあと19時からの〈You’re The REDS Friday〉でお届けします

では

 

RED A LIVE 2017.5.4 VS KASHIMA ANTLERS

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第10節「浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ  」
…5月4日(木・祝)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループポラス_朝霞カーサブランカ

 ※ラジオドラマ【ポラスストーリー】は[ナナスクエア大宮・七里]を舞台に、5/4分は”男性目線”、5/20分は”女性目線”で同じ物件についてお送りします。ぜひ、聴き比べてみてください。

20170303_145703-2 ◇◆◇李選手◇◆◇
「素晴らしい相手なので、昨年のチャンピオンシップでもやったし、たくさんの人がスタジアムに来るし、注目する試合なので楽しみです。まぁ、悔しい思いをしているので、選手だけでなくてサポーターのみんなもね、ホームで負けられないですよね。
鹿島とは自分、相性が良いので、点に絡めればなと思います。クラブワールドカップに行って、賞金もいっぱい入ったので使わなければいけないと思うし、素晴らしい補強をしたのではないですかね。僕達も良い補強をしたので負けていないと思いますよ。僕達がレアルと戦ってもおかしくなかったので、そういった悔しさもあるので、やはり昨年の年間最多勝ち点は僕達だし、チャンピオンは僕達なので、良い試合が出来ればなと思います。
この3日間で意識したこと?うーん、1ミリも大宮戦のことを考えないことです。
サッカーが盛り上がるためには浦和と鹿島が良いサッカーをして、《サッカーって面白いな》って思えるような試合をして、そして浦和が勝つのが最高の結果だと思うので、あした初めてサッカーを見に来るという人もたくさんいるので、また浦和のサッカーを観たいというようなサッカーの内容良いサッカーをしたいですね。残り時間少なくなってきて、拮抗したゲームで《李が出たら怖いな》というのを初めてサッカー見る人に印象として、植えつけたいと思います」20170503_144956-1 ◇◆◇森脇選手◇◆◇
「もう、鹿島という条件もそうだし、ダービーに負けた後というのもそうですし、たくさんのお客さんが入る中でのゲームなので、そういった意味で色々な要素が加わって、いつも以上に燃えるゲームかなという風には思っています。この3日間はイメージの共有に時間を割いた?間違いないですね。もう、本当にその確認の意味で話をしていますし、この間の大宮戦、良くなかったところとかそういう部分でみんなに話を出している部分もあるので、それが次の鹿島戦うまくいく可能性もあるし、もう1回うまくいかない時間が来るかもしれないですが、その中でも要は、しっかり我慢ができる戦い方をしたいなというのが、一番ではないかという風には思っています。主に話したのは守備のところですね。攻撃は今まで培ってきた色々な経験できた部分があるので、自然と共通理解をもって出来る部分もありますが、ディフェンスの部分でうまくいかない部分、そういうところもしっかり話し合っていくしかないなと、小さいところもこだわっていくしかないなという風には思っているので、いつも話しているようなことを再確認させるために話をしました。20170503_152805-1駒井選手がトップ下?まぁ、どうですかね!?浮いている状況が作れればパスは出しやすいなという風には思っていますし、駒井は好きに動いてくれる中でスペースを見つけてそこを突いてくれれば、出す側としても出しやすいなという部分がありますが、いつもだったら1トップ2シャドウで2枚が浮いている状態ですが、今回はきょうの練習で試したのは2トップで、トップ下というのかな? 言葉が難しいですが、トップ下みたいな感じなので、2枚から1枚になる、そこでの摺り合わせというのが必要かなという風には思っています。
昨年のチャンピオンシップ・・・いやぁ、悔しいというか、情けないというか、サポーターはいつも僕らに良い雰囲気を作ってくれて、常に僕達は勝たせてくれるようなそういう雰囲気を作ってくれているようなサポーターなので、やっぱりそういうサポーターに結果でしっかり示したいなという思いがあって、僕ら選手は毎年毎年やっぱり優勝しなければいけないといって、そういう気持ちを裏切り続けているという毎年でもあるので、そういう悔しさをやっぱりこの試合にぶつけてみたいなと。昨年の悔しさは誰ひとり忘れていないなという風には思っているので、しっかり勝って、そういう傷を少しでもこう、癒せるように頑張っていきたいなとは思っています。昨年、新潟でレオ シルバ選手に苦戦?ありましたね!まぁ、常にどんな時であっても冷静に戦いたいなと、ただ、闘争心をむき出しにしていくのが自分自身のスタイルでもあるという風におもっているので、そういう部分の両方、良いところをしっかり出せるようにやりたいなと。鹿島にはレオシルバ選手だけでなくて、良い選手がいますが、そういう選手を、言葉は悪いですが、最後まで何もやらせない、ぶっ潰すといいう強い気持ちでやっぱり戦わなくてはいけないなという風におもっているので、フェアーでありながら、アグレッシブな激しいプレーをどんどん出していきたいなという風に思います。
新しい髪型だけでなくて華麗なプレーも披露できるように、しっかり頑張っていきたいなと。勝って歌っている時をテレビカメラに抜いてもらって、皆さんに美しい顔を見せられるようにしっかり戦っていきたいなと思います。頑張ります!!!」20170503_150205-1 ◇◆◇槙野選手◇◆◇
「前売りのチケットもそうですし、ホームで試合をできるという意味でも、みんなが試合を終えたあとに笑顔になれるように、みんながスタジアムを後にできるように、そういう日になればと思います。
勝ちから学ぶこともありますが、負けた時こそもっともっと学べる、チームが前進する良いチャンスだと思うので、こういう状況こそ、いかに楽しめるかがあしたのゲームのポイントだと思いますので、チャンピオンシップもそうですし、たくさんの方が注目する中でしっかりと結果を残せるように、あしたは“今年の浦和は違うぞ”ってところを魅せられればと思います。
選手間では守備について話し合いました。相手も非常に質の高いチームなので、まずはしっかりとした守備ってところが大事になってくると思うので、前線、後ろの選手の意見交換をして、意志の疎通を図るために、きょうの練習後に話し合いました。
やっぱり注目されればされるほど、自分達の気負うものというのもありますし、チームの勝利が最優先ですけども、1人でも多くのかたに観に来てもらう良いきっかけになるように、今年はゴール数も勝利数も多いので、注目された中で良いゲームができれば、もっとたくさんの方に注目されるし、スタジアムにも来てもらえるし、相手が鹿島だから満員になるのでなく、どんな相手でも、そしてどんなスタジアムでも満員できるだけのサッカーを展開していけるように、あしたは良いきっかけになればと思います」20170503_160936-1 ◇◆◇武藤選手◇◆◇
「鹿島を相手に昨年は悔しい思いをしましたし、今の順位も勝ち点1差で、次の試合の結果次第で順位も変わってくるので、本当にホームで負けられない試合なので、凄く厳しいゲームになると思いますけど、勝ち点3を獲れるように頑張りたいと思います。
僕自身、ゴールを求められていると思いますし、昨年の悔しさも晴らせるようにゴールを決められればと思いますけど、昨年の悔しさは、リーグ優勝をしないと晴らせないと思うので、ただ、あしたの試合もしっかり勝って、昨年の悔しさを晴らせればと思います。
自分が点を決めた試合で勝ち続けられているということは良いことだと思いますし、チームとしても点を決めれば勝つ確立は高まると思うので、9番を背負ってからもその責任を感じています。
みなさんの期待も感じているので、結果で答えられるように、あしたは自分のプレーというのを出せればと思います」20170503_145959-1 ◇◆◇ラファエル シルバ選手◇◆◇
「レオとは非常に仲良くさせてもらっています。多くのことを彼から学んできましたし、お世話になっています。もちろん、対戦する時には本当に友情とか一切なく、関係なくなると思いますので、自分達の力でしっかりと彼らのチームを倒すために何が必要になってくるかというのがキーとなると思いますが、もう本当に彼らを倒すことしか考えていません」20170503_153236-1 ◇◆◇駒井選手◇◆◇
「本当に勝ち点3を獲りに行く。たくさんのファン・サポーターの皆さんが応援に来てくれるので、しっかりその期待に応えられるように頑張りたいです。みんなが、一人ではどうにもできないので、全員がこの前の大宮みたいなことにならないように、大宮も気持ちが入っていましたし、頑張っていましたが、結果があと1歩、シュートがゴールにつながることができなかったので、鹿島ではそれをしっかりつなげられるようにやっていければ良いではないかと思います。
あしたはどこで出るかわかりませんが、やるポジション、やるポジションでしっかりと全力尽くすだけなので、本当にピッチに立てば自分の力を思う存分に出すだけかなと思います。別に普段と全然変わりませんが、僕の特徴をしっかり出していければ良いのではないかというところです。もちろん、監督に信頼されるというのはうれしいことですが、まだまだもっともっと信頼してもらえるようになりたいです、本当に。でも、あしたも別に監督にアピールというよりも、チームが勝てるように全力を尽くすだけなので、それはやっぱり貪欲に勝ち点3を泥臭く狙っていければ良いと思います。サイドで出てもやっぱりローテーションで中に入ったりとかして、その中の動きの役割というのはやっぱり大事なところもあるので、そういうところはやっぱり自分の良いところでもあるので、それはやっぱり間あいだでドンドンドンドン受けたり、サイドで受けたりとかしながらリズムを作っていきたいなと思います。
もちろん、Jリーグ王者になりたいので、それはやっぱり獲るためには避けては通れないライバルチームというか、勝ち点で争っていますし、避けては通れない相手なので、絶対にここでしっかりホームなので、鹿島に勝って、優勝に向かって進んでいきたいなと思います。やっぱり連敗は避けないと絶対にいけないので、相手に勝ち点3を与えることは絶対なしなので、そういうところはみんなも絶対わかっているので、そうしっかり相手に負けることはないように、絶対勝ち点3を獲りに行きたいなと思います。
もちろんどんな相手でも得点を狙っていますし、この前の大宮で決められなかったので、あしたの鹿島戦、出れたら決めたいなと思います」

201603051909000

Come On! REDS…11:00~11:55
REDS After The Match…17:00~18:55
・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!%e5%ae%9f%e6%b3%81m ・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
11:00~11:55 Come On! REDS
12:00~12:55 つながるさいたま(短縮)
13:30~16:15 RED A Live 2017 (延長の場合あり)
17:00~18:55  REDS After The Match
19:00~19:55 You’re The REDS
・以下の番組は休止します。
リメンバーミュージック
アフタヌーンパラダイス
イブニングパス

4月20日 「『ポジティブすぎる』っつって」&「ミシャがそういう風に言ってくれるのは嬉しいこと」

どうもです

きのうほどでないにせよ、日なたにいれば、軽く汗ばむ陽気の大原

選手の半袖率も高まっています

札幌戦2日前のきょう、練習は午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後の午前10時45分頃からは、ゲーム形式へ20170420_110308-1ペナからペナ、約4分の3コートがプレーエリアでした

人数はキーパーを含めて13対13

シャッフルに近いメンバー編成で、キーパーも3人がローテション

そして監督は普段ですとビブス組の守るゴール裏からゲームの光景を確認しているのですが、きょうはハーフラインからでした

チーム全体の競争意識を駆り立てる意図もあったのかもしれません

ひとり1人エネルギッシュに、積極的な声も伴う動きを見せます午前11時5分頃、給水の際に監督は選手達を集めることに20170420_110608-1「前への意識」

「人に厳しく」

「お互いの関係性を意識」

それらを、「繰り返し繰り返しやっていく」

約5分後、ゲーム再開前には「パススピード上げて!」

これまで何度も伝えられてきたことの再徹底を促しているようでした

ゲーム中は、ボランチ付近の選手に課せられたバックパス禁止ルールに則して、「逆サイドを見て!」、「広げろ!」

20170420_111232-1それらの指導を受ける選手達は、意欲的

サイド、中央、ゴール前・・・

どの局面でも本番さながらの様相でゲームは進みます

程良い緊張感も併せ持ったトレーニングは、午前11時27分頃に終了20170420_113801-1結びに監督は練習中と同様に約5分間、「動き出し」などについて熱弁を振るっていました

もう5シーズン前のことですが、2012年、埼スタでの札幌戦で味わった悔しさ、そのシーズンに及ぼした影響は忘れられません20170420_113853-1◇◆◇駒井選手◇◆◇

――1週間ぶりの完全合流、いかがでしたか?

「まあ、ちょっとキックはまだ怖いですけど、それ以外のところでは身体が動けていたし、やっぱりサッカーができるという楽しさというか、楽しさをしっかり噛みしめられたので良かったです」

――右足のねんざは、内側?外側?

「内側も外側も足首もです」

――駒井選手は右のくるぶしより少しつま先側に当てるキックがうまいので、振動が・・・

「いや全然、キックはうまくないすけど(苦笑)ふとした時に内そくというか、ひざのところはもっていかれるので、そこは少し怖かったんですけど、キックのところは馴染んでいったので、本当にポジティブだなと思うし、札幌戦もいけるなと思いました」

――きょうは中央でのプレーでした

「凄くやりがいは感じているので、本当に真ん中ができたら、色んなポジションをもっともっとできるようになるなと思うので、そこは自分の可能性を広げるためにもしっかり取り組みたいと思います」

――頭の中で、すべきことが整理されるでしょうから

「そうですね、本当に前を見ておかないとダメなポジションなので真ん中は、特に。そういうところで周りを見るというか、凄く練習になるので、それが自分に足りない物だと思うので」

――給水のタイミングで監督が選手を集めたときに、はっきりとではありませんが、「駒井」と言っているのも聞こえてきました

「例え話なんですけども、制限はつけられていたので、僕とか陽介君、俊君は絶対に後ろに下げてはいけないルールだったので、そういうところで俺が運ぶのか、パスを狙っていくのかという例え話で言われました。前への意識で、常に前を向くことと、フリックなりドリブルでターンしていくとか、まあそういうところの話がありました」

――その辺の関係性で、お互いの気持ちを駒井選手は良くわかると思うので

「そうすね、まあ、ある程度は理解していますけど、だからこそしっかりまわりがやりやすいようにプレーすることが真ん中の選手にとって大事だと思うので、そういうのを心がけていきたいと思います」

――きょうは、全員がピッチに立ったこともあり、その割り振りも関係したでしょうが、3月のFCソウル戦後に「ボランチの適正を見抜いていた」というミハイロ ペトロビッチ監督が「4億円で獲得した」と嬉しそうに冗談で話していたことを思い出しました

「いやまあ(笑)ミシャがそういう風に言ってくれるのは嬉しいことですし、自分もボランチで出るというところはね、選手としてひとつの可能性も広がるし、4億円で僕を獲ってくれたのであれば、それをしっかり還せるように頑張らないといけないです(ニコリ)」

――札幌戦。駒井選手はJ2での対戦など、イメージが浮かびやすいと思いますが

「でも(2年前から)監督が変わって、フォーメーションも変わった札幌とは対戦していないので、何とも言えないですけど、やっぱ昨シーズンの一年間でしっかりと四方田監督が外国人選手も獲ってきて、しっかりと完成させたチームなので、全く違うイメージだと思うので」

――そういう時こそ、駒井選手のドリブルで2、3人を引きつけて、切り裂く、あるいは空いたところにパスを出すプレーが相手にとって嫌かと

「まあやっぱりそういうところが自分の良さだと思うので、ドンドン出していきたいと思いますし、キャンプで僕が別メニューの時に他の選手は練習試合を札幌としていますので、みんなの方がイメージは持っているかと思います。その時はね、点もけっこう入って勝てましたけど、そういう気持ちで入らないように、それはキャンプの序盤で相手もカラダ作りの途中でしたし、気の緩みなく臨みたいと思います」

――背番号18、小野選手も着けていた

「小野さんはやっぱ18番を着けていたし、以前の18番といったらやっぱり小野さんなので、そういうレジェンドの人がつけている番号を今、僕が着けているので、やっぱり、自分も少しは近づけるように頑張りたいと思います」

――そういった存在の前で、次はぜひ、リーグ初ゴールを

「そうですね!もちろん、いつでも狙っているので、早いうちに取りたいですね、リーグでも(ニコリ)」20170420_120310-1◇◆◇那須選手◇◆◇

――この天気。さきほどグラウンド上で、「気持ちいいー!」と言っているのが聞こえてきました

「そうですね、はい(ニコリ)」

――本当に今、良い状態のように見えます

「そうですね、コンディション的には凄く良いですし、本当にいつ出番が来ても、途中からだとしても、先発でも準備はしているので、あとはその時のためにね、常に向上しないといけないと思っているので、そのためには練習からだと思っているので」

――練習後に取り組んでいるメニューのひとつ、両サイドへのフィードも、タイミングも良いし、きれいな回転がかかっているように見えます

「そうですね、うん。だいぶキックのフィーリングも上がっていますし、本当に練習の良い感触がゲームにそのまま出ていると思いますので、はい(ニコリ)」

――先日の練習試合でも、きょうのゲーム形式でもそうでしたが、若手にポジティブな声を発信していて、それがチーム全体の良い雰囲気にもつながっている印象です

「そうっすね、試合の時とか練習の時でも、チームでやらないといけないので、やっぱそのチームのね・・・やっぱミスとかは誰でも起こると思うので、その本人が気にしてしまうのが一番ネガティブな要素だと思うので、そこはね、良い声は掛けながら『ミスは関係なく気にするな!』ぐらいの勢いでやるのが一番良いと思うので、特にそこは試合になればなるほど。そういう時は良い声を掛けてあげられればなと思っています」

――そういった前向きな姿勢がこれまでの那須選手を支えてきた原動力

「はい!そうっすね(しみじみ)・・・『ポジティブすぎる』っつって、ハハハ・・・『考えろ』とも言われますけど、ハッハッハ!まあ、プライベートの話ですけどね(笑)ハッハッハ」

――そんな那須選手を日々、大原で見ているからこそ、スタジアムで活躍した時が快感なのです

「そうなんすね(照笑)チームがね、優勝するためにそうやって、昨年もそうでしたけど、やっぱチーム力というのが絶対に・・良い時はすんなり行くと思いますけど、苦境に立たさせれた時とかね、チーム力が問われるので、僕も含めてですけど、出た選手が結果を残すというのが、僕自身のことにもつながって、その結果、チームにつながると思うので、うん!とは思っています」

――札幌とはキャンプで

「そうっすね、でもキャンプはあまり参考にならないかと思っていますし、うん。もちろんチームの状況もありますし、コンディションの差もありますし、モチベーション、気持ちの入り方もありますので、まあその特徴をつかむという部分では良いかと思いますけど、チーム力としては参考にならないかと思います」

――各選手の特徴、イメージはつかめたと

「はい、それは」

――その中で、河合選手

「あーはい!まあ、レジェンドになりつつある選手ですけど、もう凄いっすよね!本当に(しみじみ)Fマリノスで一緒にプレーしてますけど」

――完全優勝を成し遂げたときは、お二人が大車輪のごとく・・・

「そうっすねー、そうっすねー(しみじみ)竜二君は本当にお世話になった先輩ですし、それでもまだバリバリの第一線でやってきていますし、やっぱそこは凄いなと思います」

――どんなところが特に凄いというか・・

「やっぱ、ストップですね。ボールを、というか、相手を止める、純粋なそこに関しては凄く確実に引っかかる。足に引っかかりますし、止める力というのは昔からありますし、足もとの技術もしっかりしていますし、あとは気持ちが強いです」

――気持ちじゃ負けられない!

「そうっすね!!ハハッはい(笑)」

――小野選手とはアテネ五輪で

「そうっすね!初めて、《天才ってこういうことなんだ》って思いましたけどね(笑)」

――その中で、あさって一番輝くのは、ギラギラした那須選手であることを楽しみにしています

「はい!ありがとうございます」

駒井選手と那須選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

RED A LIVE 2017.3.10 VS VENTFORET KOFU

☆浦和レッズ戦を実況生中継!

埼玉スタジアム2○○2で行われる、明治安田生命J1リーグ第3節「浦和レッズ 対 ヴァンフォーレ甲府」の模様を実況生中継します。

RED A Live 2017
「 浦和レッズ 対 ヴァンフォーレ甲府  」
…3月10日(金)19:00~21:45(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

ポラス_暮らしのクオリティとロゴ20170303_145703-2

◇◆◇李選手◇◆◇
「調子は良いですよ。使う、使わないは監督の起用方法なので。選手はしっかりその来た準備に最高のパフォーマンスを出すことなので、準備は出来ていますね。昨年は甲府相手に点も決めたし、アシストもしているのかな?すごく守ってきますがね、バイタルエリアというところで自分がゴールに近いところでボールを持てば必ず得点機会作れると思うので、そこをしっかり決めるか決めないかなので、来たチャンスをしっかり決めることが出来ればうまく試合は運ぶと思います。甲斐ナチオ!?そうですね。まぁ、前線の選手、本当にクオリティが高い選手がたくさんいるので、今年は崩せると思いますよ、昨年同様。浦和レッズ プレミアムフライデー?うまく乗っかりましたね。プレミアムフライデーになるように、浦和レッズサポーターにとって、選手は頑張りたいと思いますので、忙しいと思いますが、ぜひスタジアムに足を運んで応援に来てください」
20170309_150546-2
◇◆◇駒井選手◇◆◇
「セレッソ戦の欠場については、しっかり監督には気を遣ってもらったところもあるので、ここまでしっかり調整してきたつもりですし、本当に良くはきているのではないかと思います。ソウル戦で点も決めて、いい流れで来ていたし、本当にセレッソ戦も出たかったですが、そういう気持ちを次の甲府戦にぶつければ良いかなと思います。この前はまだ1試合なので何とも言えませんが、ああいうプレーを何回もやっぱり続けていければ良いなという風に思っていますし、しっかり次、出たポジションでしっかりとした自分のプレーを出してチームに貢献できたら良いなと思います。
甲府はずっと昔から堅さというのが凄くあったチームだし、本当にみんなが全員でハードワークをして…というチームだと思うので、そういうしっかりと組織で守ってくる相手に対して、やっぱり僕たちがバラバラで攻めてしまうとダメだと思うので、いかにチームとして戦うのかが大事かなと思います。ミーティングなどでは、『もう1回良い流れで5試合、最後の方はしり上がりに調子がどんどん上がっていって、連勝続けられましたし、そういう中で1回連戦がちょっと間隔が空いたので、もう1回締め直す、もう1回前から規律をもってプレッシャーにいこう』という話をしました。
自分の特徴はやっぱりどのポジションでも出さないといけないと思いますし、ボランチで他の人と何が違うかというと、やっぱり運べるというか、ドリブルっていうところがあると思うので、それをしなければ他のボランチの選手を出した方が良いと思いますし、そういうところはしっかりと機を見て、良いタイミングで出せればなと思っています。練習で良いシュートを続けてる?まあ本当に、中央なのかもっと右からなのか全然わかりませんが、多分1試合にワンチャンスは自分で作り出すことが出来ると思うので、そこでしっかり仕留めていければ、結果はドンドンドンドン出せると思うので、しっかり、この前、点入ってちょっと楽になった部分がありますし、自信を持って臨めればなと思います。スタジアムを沸かすのは得意ですが、最後のゴール、喜びの瞬間を届けるところまではなかなかいけていないので(苦笑)しっかり沸かせて、最後に良い結末を迎えられるように、しっかりやりたいと思います。
本当に平日にもかかわらず仕事終わりとか学校終わりのところ、凄く大変というか、時間がない中でも、本当にレッズのことを応援してきてくれる皆さんのためにも、あしたしっかりホームで勝利を届けられるように僕達も全力で戦うので、後押しをよろしくお願いします!と、言いたいと思います。自分にとっても良い1日にできるように、しっかりあしたのために、今から良いコンディションを作っていければいいなと思います」20170309_160154-2
◇◆◇遠藤選手◇◆◇
「開幕してから、失点もしてしまっているのでそんなに凄く良いとは言えないですが、しっかり切り替えの部分だったり、後ろのオーガナイズは徐々に良くなってはいると思うので、自分達が毎試合毎試合重ねていく上で、話し合って次に向かってやっていくところがドンドン試合に出ているので、だんだん失点も少なくなってくるかなと思っていますが。チームとしてしっかり点は獲れているので、ゼロで抑えるというのは凄く大事なことだと思いますし、1試合あるというのは、そこはもちろん自信になりますが。逆に他でも失点しているので、そこは課題として受け止めたいです。
(8日の練習で監督から直に言われたこととしては)攻撃でもうちょっと運ぶ、後ろから運べと。あとは常に前にボールをつけていくというか、チャンスがあれば前つけてしっかりチャンスをつけていくというところだと思います。
ブロックを敷いた相手に対して、セレッソの時もそうでしたが、後ろからのビルドアップが凄く大事だと思うので、自分がどういうボールを出せるのかというところは攻撃は意識していますし、守備では失った後の切り替えとかそこは全員でしっかりやっていきたいし、セットプレーで失点してしまっているので、僕はゼロで抑えながら、流れの中でもやられないようにしたいなと思います。
次はゼロで抑えます。難しい試合になると思いますが、しっかり自分達の良さを出して勝ち点3を獲れるように頑張るので、応援よろしくお願いします」
20170309_152217-1Come On! REDS…18:00~18:55
REDS After The Match…23:00~23:55・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!201603051909000・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

15:00~15:55 アフタヌーン・パラダイス(短縮)

16:00~16:55 You’re The REDS  Friday(時間変更)

17:00~17:55 ウィークエンド・パス(短縮)

18:00~18:55 Come On! REDS

19:00~21:45 RED A Live 2017 (延長の場合あり)

22:00~22:55 大宮アイドールのなんてったってアイドール!(1時間繰り下げ)

23:00~23:55  REDS After The Match

・以下の番組は休止します。

20世紀ポップスアワー

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11月23日 「氷下魚!?」

どうもです

トータル180分間に及ぶトレーニングマッチから一夜、めっきり冷え込んだ大原

午前10時から始まった練習は、約30分間のリカバリー系メニューで終了しました

きょうは祝日、学校が休み

いつもより多く来た子ども達の声援も、一週間後への大きな力となることでしょう

寄贈:ラジオネーム たーちゃん

◇◆◇駒井選手◇◆◇

――チャンピオンシップに向けて2試合のトレーニングマッチを行いました。まず直近で、きのうの試合振り返って、いかがですか?

「まぁ、ちょっと体力的にもきつかった(苦笑)日程が、試合がちょっと間隔が空いたので、90分やるというのは結構タフでしたが、あんなものかなと思うので、練習試合というのは。練習試合で完璧でもアレですが、良かったのではないかと思います」

――きのうについては、得点の起点になるパスも出せていましたが…

「そうですね。まぁ、良い形でパスのところ、自分がもっと伸ばしていかないといけないところというのを、点の絡み方だったので、良かったのではないかと思いますが」

――1点目は中に入っていくプレー…というところから、うまくシャドウとワントップと連動して、裏とってというのが出来たと思いますが…

「チームで取り組んでいることがあの瞬間出来て、タイミング良く中に入って、フリーで、間で受けられたというのは凄く良かったと思うし、ああいうプレーはもっと頭を使ってどんどん増やしていければなと思います」

――あのように、シャドウが降りたりして空いたところに中へ入っていくような…という、マークを攪乱させる動きはかなりチャンピオンシップに向けてカギになる一つのアクセントというか…

「まぁ、そこでの起点の作り方というのはやっぱり大事だと思うし、本当にワイドは張ったり走ったり、そういうのを要求されると思いますが、更にああやって中へ動き出して味方をいかに楽にするとか、自分が楽になるとか、そういうプレーをもっと頭を使ってやっていければ、凄くそれがポイントになるのではないかと思うので、残りの練習でもしっかり取り組んでみたいなと思います」

――考えれば、シーズン序盤は練習でもボランチなどでプレーしていて、練習でもサイドになったのは夏とかそのあたりで、本当にそういった様々な動きの吸収が凄く早い気がします

「一番は試合とかで多く出て、みんなと良い関係を、練習だけでは築けない関係があるので、それを築けたというのは凄く自分の中で大きかったし、まぁ、ああやって中に入っていく動きというのはやったこともあるというか、色々なポジションもやってきていますし、比較的すんなりとはいけたのではないかと思いますが」

――2点目アシスト、矢のようなフィード。サンフレッチェ戦でボランチで出た時に素晴らしい縦パスを前に出した、あの駒井選手を思い出させるような魅力的なキックまた久々に発揮してくれたような、そんなプレーだったと

「それ、覚えてくれてましたか!?(ニヤリ)俺、結構あのパスお気に入りで、スパーンって間にああやって、あれはゴロでしたが、通したのは凄く自分の中では結構ベストなプレーの一つだと思うので。結構真ん中も好きだし、ボランチやるのも好きだし、ああやって今、奪ったボールをこの前のフォワードへ早くつけるというか、そういうプレーはミシャにも要求されていて、自分も取り組んでいるプレーがああやって出れたのは凄く良かったのではないかと思いますね(ニコリ)」

――キックの弾道と共に「オオーッ」とサンフレッチェ戦の時も声があがるくらいだったので

「そうですね。あれはちょっと、スパッと良いところで、良い質で蹴れたし、あれをたまたまにしないように、もっと必然的に起こせるように取り組んでいきたいなと思います」

――そのキックのようなイメージで先週金曜日、ゴール左隅へ蹴りこんだと…

「そうですね(笑)あれはリラックスしてしっかりインパクトあるボールを蹴れましたし、やっぱり、普通にこうシュートをやったら、どうしても力が入って、振り切ってしまって外れるというのがありますが、しっかりと落ち着いてインパクトさえあってしっかり振れば、良い弾道でいくというのがこの前のシュートでまたわかったので、本番でもリラックスしてしっかりインパクトを意識して、打ちたいと思います」

――柏木選手が「ホンマに入ったん?」って、言うくらいに、ようやくというか…

「練習試合で何回か決めましたが、ああやってミドルはなかなか決めていなかったので、気持ちよかったですね」

――これをチャンピオンシップでもというのは、力強い言葉で良いイメージで、そういう意味でも臨めそうかなと

「イメージは常に持っていますし、きょう、対戦相手が決まりますし、更にまた実感が沸いてくるので、でも、タカ、ウガ君、まぁ僕、ヒラさん、槙野君が戻ってきたら、またウガ君が前に戻ってくるだろうし、そんな中でのポジション争いもあるので、しっかり残りの練習でしっかりアピールして、しっかり先発に出れるように頑張りたいなと思います」20161123_110353-1――ちょっとアレな話ですが、先週、ゴールを決める数日前に・・・「コマイ」って魚わかります?

「聞いたことあるような気がするけど」

――「氷」に「下」に「魚」って書いて「氷下魚(コマイ)」って読む…

「氷下魚!?」へー」

――先週、駒井選手が初ゴールを決めるようにと食べていたサポーターが…

「マジですか? そうやって、何か申し訳ないですね。そうやってくれて、ありがたい話ですが。もう、本当にしっかりその期待に応えられるように僕がしっかりゴールを目指すだけだなと思います」

――これでまた多分食べると思いますが、次に向けて

「そうですね。次こそはしっかり、そのパワーを出せたらなと思います」

――居酒屋とかでちょっと“渋い”感じのチョイス…

「良いじゃないですか(ニコリ)渋さがあって。魅力的だと思います」

――京都も…

「そうですね」

――お互い良い刺激を受け合いつつで、ここから…

「僕がいた時のプレーオフは2年連続で負けてしまったので、今年は何とかして勝って欲しいなと思いますし、3日に僕らがチャンピオンシップ勝って、京都も決勝に残ってくれたら、観に行きたいと思っていますし。会場、どこでしたっけ? まだわからないですよね。見に行きたいと思うし、本当に頑張って欲しいと思います」

――また、良い1週間をこれから過ごせるように

「そうですね、はい、しっかり準備します」

――ちょっとあした寒そうなので、お互い風邪引かないように

「はい、頑張ります(ニコリ)」

駒井選手のインタビューはこのあと19時からの「You’re The REDS」でお届けします

では

 

11月15日 「このままでは終わりたくない」

どうもです

3連休明けのきょう、冷たい北風が吹き付ける大原

少し長めのミーティングを終えた選手達は午前10時40分頃、ピッチに姿を現します

一番乗りで人工芝ピッチを踏みしめた平川選手は、1人黙々とボールを蹴っての壁打ち

そこへ自然と歩み寄る二番乗りの柏木選手は、特別な会話をすることなく、そばにあった半円形フィットネスボールで、一足先に腹筋トレーニングがてら準備体操を始めます

つづく興梠選手も吸い寄せられるように近づき、一言二言交わすと、トライアングルは笑顔でつながることに

背番号14の醸し出す存在感、頼れる兄貴分としてのチームメイトに与える安心感を垣間見た瞬間でした20161116_104454-1その後始まった全体練習は、恒例のフィジカル系メニューを中心に進行し、お昼の12時頃に終了20161116_110519-1 20161116_115712-1jpg 20161116_115715-1明るいムードに変わりはありませんが、ふとした時に締まった表情を浮かべるなど、選手達はクライマックスへの決意とも受け取れる一面をのぞかせます

例えば、ジョギングの際いつもは後方にいながら全体の様子を見守ることの多いキャプテンの阿部選手が、後続を10メートル近く離して先頭を走っていたように20161116_111738-1◇◆◇駒井選手◇◆◇

――120分、走って走って…。で、その後の3連休でしたが、どのように過ごしましたか?

「いやぁ、凄く、自分的には家族サービスしましたが、やっぱり少しモヤッとするような3連休やったなとは思いましたね(苦笑)」

――本当に、「それはそうですよね」としか言い様がないというか…

「まぁ、そうですね、本当に。あれだけ勝つチャンスがありながらもう追い付かれたし、個人としてもパッとするような出来でもなかった中での負けだったので、凄く悔しかったですね、やっぱり」

――延長の時、足がつっていたように見えましたが、あの時というのはどんな状態でしたか?

「いや、まぁ、もう立つだけでつるような。動くとかだけでなく、立っているだけでつるような形でしたが、今までつっていなかったので、コンディションが良くなってからは。また1回つってしまったのは、どこかで自分の調整のミスがあったというか、いつも通り過ごしていたつもりですが、過ごし方が良くなかったのかなという風になるので、次やる時は完璧なコンディションでもう1回保てるようにしたいなと思います」

――何か、身に覚えはありますか?

「まぁ、ちょっと、いつもより身体がけだるいなっていうのは、週の練習の時からありましたが…でも、まぁ普通に、ケアしながらいつものようにやっていました。そればかりは身体なので、変わるのが身体なので、アレですが、やっぱりもっと、それやったらもっとトレーナーにしっかり診てもらったりとかした方が良かったかなって思います」

――知らず知らずのうちに、そのように足にきてたりというのも、11月ですから

「そうですね。やっぱり気温も、ちょっと、久々のナイターだったというのも、もしかしたらあったかもしれなかったですし、それでちょっと筋肉がいつもより冷えてというか、そういうのがあったのかもしれませんが、自分がそれに対応できなかったのが甘かったのかなと思うので、次はしっかりと動けるように、しっかり身体を作って自分のパフォーマンスを出したいなという風に思います。本当にやるしかなかったし、本当に僕も何とか勝って、決勝、元日に試合をやりたいというのがあったので。まぁ、あとはもう気合でしたが。まぁ、チームは負けてしまったので凄く残念です」

――今仰る通り、まだ挽回するチャンスがあるというのは凄くポジティブなのかなと思いますから、チームとしても

「本当に僕がまたフロンターレに負けてしまったので、絶対次はフロンターレにやり返したいと思っていますし、チーム的にも久々に重かった内容だったので、何とか良い内容で結果もしっかりついてこれるようにチャンピオンシップではやりたいと思っているし、本当にこのままでは終わりたくないので、出来ればフロンターレと当たればいいなと思っています」20161116_112106-1――きょう、ミーティングが長い様子でしたが、どんなお話がありましたか?

「ミシャはやっぱり、試合のことをやっぱり不満に思っていたし、それを僕達に“もう1回喝を入れる”というか、気を引き締めなおすという意味でのミーティングだったので、本当にあれだけ情熱をもって仕事をしてくれている監督なので、僕達もしっかりとそれに応えられるような働きをして、ミシャはなんとか優勝監督に、チャンピオンの監督にさせてあげたいなって思いました」

――改めて…

「そうですね、改めて思いました」

――そのような監督との出会いって、本当に今の駒井選手にとって大きなものがもたらされて…

「そうですね(ニコリ)本当にミシャがずっと見てくれて、こちらに呼んでくれたし、ミシャの下で凄く成長できるという実感もあるので、何とか、本当に年間というか、勝ち点1位は獲りましたが、今年のルールではそれは真のチャンピオンではないみたいなので、真のチャンピオンになって胴上げしたいなと思います」

――また、このチームの凄いところは、また宇賀神選手が戻ってきて、代表組が戻ってきたら、挽回しようにもピッチに立たないと…というところでまた…

「そうですね、ハハハッ本当に(笑)そこは熾烈な争いがあると思いますが、でも、本当に自分が出て活躍するのがベストですが、やっぱりサッカーはチームスポーツだし、誰が出ても、僕が出なくても、僕はしっかり準備するだけだし、本当にチームが何とか1位を獲ってくれれば良いなという風に、僕が出ていなくても思えるチームなので、本当にみんなで一致団結して臨めればなと思います」

――少しでもそこに貢献したいという思いが強まるのがこのファミリーの良さというのか…

「そうですね、本当に試合に出ていなかったら、気分的にも落ち込んだりというか、上がらない時はもちろんあるかも知れませんが、でも、やっぱり、みんなリスペクトできる選手達なので、だから自分が出ていなくても本当にその人が活躍すれば嬉しいし、逆にこちらがその活躍を見て自分もまた刺激を受けてまた上手くなろうと思える、そいういう良い関係なので、でも、負けないようにしたいなと思います(ニコリ)」

――きのう、代表戦は観ましたか?

「見ましたよ」

――久保選手、右で…

「そうですね。まぁ、本職ではないし、ちょっと難しそうだったというか、僕はセンターで使ってあげた方が裕也の良さというのがより生きると思っていたので、でもあの舞台でこう、あいつもスイスイ行って活躍して代表に呼ばれてという、本当に刺激をもらえる後輩だなと思っています(ニコリ)」

――ご自身も視ながら、もし自分が右に入ったら…こちらはそんな思いを馳せながら、きのう駒井選手があそこに入ったら、どういう仕掛けを見せてくれるかなと考えていましたが…

「まぁ、漠然と“いちファン”ではないですが、サッカー選手としての目線と、普通にぼんやりとした視点で見ていましたが、まだまだ自分はあのピッチには早いなと思いますけどね。やっぱりもっと判断の部分とかも、色々なプレー精度とか、あげればこうチャンスがあるかもしれませんが、今のままではドリブルは多少通用しても、そのほかの部分でもっとやらないとと思ったので、まだまだ甘いのではないかと思います」

――それが成長の糧になるだろうと期待しているので

「はい、ちょっと頑張りますね!(笑)」

――ありがとうございます

「ありがとうございます(ニコリ)」

駒井選手のインタビュー全容は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお聴きいただけます

では

10月20日 「そういうのを求めてレッズに来たし、来て正解だった。間違いじゃなかった」

どうもです

新潟戦2日前のきょうは、恒例の室内ミーティングを経て午前11時過ぎから練習が始まりました

ウォームアップ後は11対11でのハーフコートゲームへ

「テンポね、テンポ!テンポ早くして!」(監督)

その言葉通り、選手達はキビキビとした動きを見せ、雲ひとつない秋晴れの空の下、爽やかな汗をかいていました20161020_120506-1

ラストゴールは午前11時20分頃に決まります

相手のビルドアップへ素早く反応した高木選手がインターセプトに成功

するとそのままゴール前へ持ち込み、左よりの位置から右足を素早く振り抜きます

豪快なスライダーキャノンは西川選手の左手をかすめ、ゴール右隅のネットに突き刺さりました(※突き破ってはいません)

そんな高木選手とライン際での激しい攻防を繰り広げていたのは駒井選手

フィフティーボールをめぐる、スーパーカー対ハイスペックカーの対決は速さ、迫力ともに、満点でした

◇◆◇駒井選手◇◆◇

――ルヴァンカップ優勝

「間違いなく自分のサッカー人生の中でも思い出深い出来事。これからまた優勝していきたいですけど、最初のタイトルなので、それをこんなに早くレッズで達成できるなんて思ってなかったので、凄く嬉しいです」

――思わぬ形での投入

「そうですね、スタートかベンチかはロッカールームに行ってわかったので、《あーきょうはサブなんや》って思ったけど、出たときにはしっかり自分のプレーをしようとは思っていたし、全然気持ちも準備できていて、しっかり試合に入れたので良かったと思います」

――難しい状況の中、バランスを崩さずに良い試合への入りをして、リズムを作った印象

「いやでもそんなことはないと思いますけど(苦笑)見てくれている人がそういってくれるのは嬉しいことなので(ニコリ)」

――全力を振り絞った達成感

「チームとしてもタイトルを獲りたいという思いが試合に出たと思うし、ひとつひとつの球際でみんなが戦っていたし、僕自身も何としてでも少しでもチームに貢献できればと思っていたので、実際にそのみんなの頑張りが結果に結びついたのが良かったです」

――次も誰が出るかわからない。その分ゲームの雰囲気も引き締まっている

「本当にみんな、集中してできていますし、みんなが本当に良い状態なので、僕もやっぱりしっかりプレーしないといけない。やっぱりみんなスタメンでプレーしたいと思うし、少しでも気を抜いたら出られなくなるので、緊張感を持ちながら練習に臨めているので、それは凄くレベルアップにつながる良いことだと思うし、これをもっともっと続けて行ければ良いと思います」20161020_121410-1――きょうは、同サイドでの高木選手とのスピード対決が印象的

「(ニコリ)やっぱねえ、《勝てるかな》と思って余裕を持っていたんですけど、速かったですね!フハッハ(笑)僕もちょっとギリギリの所で力を少し抜いたし、あそこでバンッと思いっ切り当たろうかと思ったんすけど、ケガがあっても良くないので何となくやめました(苦笑)余裕で勝てたら良かったんすけど、俊君も速かったからこのまま行ったらバッチンと当たるからパッと引きました。まあでも…次は行きます!やっぱり(笑)」

――そういった日頃からの練習環境も求め、レッズに

「間違いなくそうですし、別に僕は京都でも特別上手かったわけでもないすけど、やっぱりさらに上のレベルに身を置くことによって、見えてくること、自分に足りないことがいっぱい見つかります。そういう中に身を置いたらやっぱり、自然と自分のレベルが努力と共に上がると思っていますし、そういうのを求めてレッズに来たし、来て正解だった。間違いじゃなかったですね」

――きょうの高木選手へもそうでしたが、最近は奪われてからの守備の寄せ方がうまくなった

「まあそうすね、間合いを詰めていたので、やっぱり抜かれないようにしました。1対1の守備のところにこだわっているので、そういったところで負けたくないし、前に入られた分、そこで取ろうと思っていました」

――新潟戦も1対1が鍵に。相手も警戒してくる

「やっぱりドリブルだけにこだわらへんことが一番ドリブルを活かすすべだなという風に思ったので、この前も相手が2人で止めに来たらモリ君が空いて、モリ君が決定的なシュートを打ったりだとか、陰ながらそういうところでも少しでも貢献できると思うし、逆に研究されたからこそ、レベルアップする良いチャンスだと捉えてしっかりと取り組みたいと思います」

――本当に、ドリブル以外の選択肢が増えて、判断の質も良くなった印象

「いやまだまだっ(苦笑)逆にパスを選択して取られたシーンもありますし、そういうメリハリというか…それやったら自分で行かないとあかんし、パスを出すんやったらしっかりと通さなといけないし、そういうところをしっかり突き詰めていかないといけない。まあ本当に自分的に、殻を破れていないと思うので、もっとしっかりレベルアップできるように、メリハリを持っていきたいです」

――後悔のないプレー

「そうっすね本当に、後悔のないプレーをしたいっすねやっぱり…うん。やっぱりシュートで終わったら後悔ないけど、その前に変なパスミスをしてはね、後悔するし、凄くこの前も後悔したプレーもあるし…そういう自分らしいプレーをして、《ミスしたらまた考えれば良い》という思いで、そういうプレーをもっとできたらと思います」20161020_160003-1――プレッシャーを掛けるわけではありませんが、毎度毎度…

「点ね!点ね!そうなんすよね、取りたいんすけどね(苦笑)いやぁやっぱチャンスもあるし、この前も左からのクロスに体をもっと前にねじ込んで上を叩けば下に行っていたし、決めるチャンスは絶対にあるので…。残り3試合のリーグ戦、絶対に逃さずにとりあえず一点は決めたいと思います(キリッ)」

――そこの殻を破ったときの駒井選手を早く見てみたい

「そうっすね、まず一点取ったら自分でも変われる気がするので、まず一点取りたいと思います(キリッ)」

――ほんっとうに楽しみにしています

「ありがとうございます(ニコリ)」

ひとつ目をきっかけに、そこからドンドンドンドンと

それはゴールのみならず、タイトルも同様です

なお、駒井選手のインタビューは、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただけます

そして・・・・
20161016_164801-1

◇◆◇内舘秀樹さん◇◆◇
「マンU戦ミドルの再現?そういうポジションでボールがもらえませんでした、残念ながら(苦笑)きのうの決勝はスタジアムに観に行きました。けど、13年前に自分がカップを掲げた時の映像は見逃しちゃって(苦笑)あの時はカップを早く上げ過ぎちゃってみんなに突っ込まれたんすけど、今はみんな慣れてるから大丈夫じゃないですかね(笑)」
◇◆◇阿部敏之さん◇◆◇
「相変わらずの格好良さ?いやいやいやっ!今は田舎に住んでるので、見栄えだけでもちゃんとしとかないと、ハハハハッ(甘スマイル)いずれレッズの指導者?それはないかな(甘苦笑)今のところ、Jでの指導に興味はないから。自分の人生を楽しみたいので、その中でもちろんサッカーは切り離せないけど。結婚?まだ独身だよ(甘スマイル)世の中の女性が放っておかない?そんなことないよ、見放してるよ(甘苦笑)花嫁の募集かけといて(甘スマイル)」
◇◆◇斉藤豪人さん◇◆◇
「佐藤太一さんとのそっくり2トップ?あれで西野さんが入ってくれば良かったけど!ハハハッ(笑)太一の方がちょっと老けてるよね!同期のヤマがOBらしくなってきたね(ニコリ)越谷のフットコムサッカースクールhttp://www.futcom.netよろしくお願いします」
◇◆◇池田学さん◇◆◇
「もうすぐ第2子となる男の子が生まれるので、パパ頑張らないと!きょうは楽しかったです!けど、カップラーメンがなくて残念でした(※以前、REDS WAVEの昼生ワイドで池田さんがカップラーメンを食べてコメントするコーナーがありました)」
◇◆◇山田暢久さん◇◆◇
「いやっもうきょうは適当にやってました(ニヤリ)あのねーやっぱ、プレーするのって楽しいっすよねー。久しぶりにやっぱOBの人達とサッカーできて、凄く良い時間が過ごせました。ブログのネタ?そうっすね、あのーまあ大したあれじゃないんすけど、また載せたいと思います。手応え?どうなんすかね!?みんな見てくれてんのかよくわからないんすけど、沢山の方に見ていただけたら僕も嬉しいです!Q&A?もしかしたら…もうちょっと待ってください(苦笑)めんどくさい!?めんどくさくないっすよ!!機会があったらやりますよ!!(汗)」

【浦和駒場サッカーフェスティバル2016】の様子、上記レッズOBの方々のインタビューもこのあとの再放送をぜひ!

では

RED A LIVE 2016.10.1 VS G大阪

☆浦和レッズ戦を実況生中継

埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016Jリーグ2ndステージ第14節・浦和レッズ対ガンバ大阪」の模様を実況生中継します。20160930_145422-1◇◆◇駒井選手◇◆◇

「本当に、しっかりホームで良いプレーをして、相手も本当に順位が近い、セカンドの順位が近い相手ですし、年間順位のことを考えても、セカンドステージの優勝のことを考えても、絶対に落とせない一戦なので、すごくモチベーションもありますし、絶対勝ちたい相手です。やっぱり、仕掛けの部分だったりとか、そういうところは自分のウリとしているところなので、そういうところでしっかりアシストに繋げられたりとか、そういうプレーでチームに貢献できたらいいなと思います。この前はファーストタッチがすごく悪くて、それは自分が一番わかっていることなので。そういう部分でしっかりパッと蹴れば、対面の相手には自信を持って仕掛けるところがあるので、そういう最初のところを明日はまた、意識しながらやっていきたいなと思います。藤春選手は凄くスピードがあるので、抜いたとしても追い付かれるスピードを持っていますし、攻撃面でもやっぱり長い距離をあのスピードで加速されて走られたら、本当に出し手がフリーだと裏に通されたらほとんど通ってしまうので、そういうところは本当にある程度の距離感を意識しながら攻撃も守備もやりたいと思います。ロドさんにゴムチューブを使ったトレーニングを手伝ってもらっていますが、やっぱりあれは足に力が入りますし、あれをやることによって筋肉が動きますし、前日にスプリントするのとしないのとでは試合の時に全然馬力というか、力の入り方が違うので、あれはすごく助かっているところなので、明日の試合もしっかり走れたらいいなと思います。自分たちのサッカーはカウンターサッカーではないと思っているし、どちらかというとしっかり繋いで凄く良い崩しで崩していくというチームなので、明日も自分たちのサッカーを貫いて、でも相手にはカウンターさせないでしていきたいなと思います。初ゴールについては、本当に待たせているのは分かっているので、早く獲りたいですし、そういうチャンスが来たらモノにしたいというか、絶対に決めてやるという気持ちでシュートを打ちたいなと思います。初ゴールだったらホームで決めたいですし、この時に決められたらチームにも貢献できると思うので、頑張ります」

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RED A Live 2016
「浦和レッズ対ガンバ大阪」
…10月1日(土)13:30~16:15(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ

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Come On! REDS…12:00~12:55
REDS After The Match…17:00~18:55

・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

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・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。

12:00~12:55 Come On! REDS
13:30~16:15 RED A Live 2016(延長の場合あり)
17:00~18:55 REDS After The Match

・以下の番組は休止します。

12:00~12:55 REDS  Supporter’s Eye
13:00~14:55 AKANEのCatch The Music!

実況M

8月3日 「きょうはほんまに疲れました」

どうもです

立っているだけで、じわじわと汗

黒いものを身に付けているだけで、そこは途轍もない熱を帯びる

大原はまさに、炎天下

湘南戦3日前の練習は、午前9時から始まりました20160803_100449-1メインのメニューとして行われたのは、4分の3コート”ペナペナ”での11対11

監督からは主に、お互いの関係性を意識させる指導が入ります

「次の選手がダイレでさばける持ち出し、パスを!」

「あらゆる状況で選択肢を持つように!」

夏場の厳しい暑さの中での闘い

組織として連動しなければ、スタミナは消費するばかりで、効果的な攻撃は生まれません

それを具現化すべく、ビブスの色分けは前線3人のみならず、両サイドも別色を着用することで、中と外の使い分けが意識付けされていました

味方を思いやったパス、走り、声、そしてチャレンジでコンビネーションを高める選手達20160803_103757-1給水タイムもまめに入りました

4本目の開始前、監督は改めて声を張り上げます

「出来なかったら自分に問いかけろ!《何でイメージしてなかったのか!?》と。練習だから厳しいシチュエーションに取り組んでいる」

再開早々、ビブス組は柏木選手を起点にスイスイとボールをつなぎ、武藤選手がワンタッチゴール

”次の展開”を共有した見事な流れでした

その後、ピンチを迎えるも、那須選手が魂のゴールライン際クリア

酷暑であれども、集中を切らさず20160803_102602-1午前10時38分、ユース所属の渡辺陽選手が右足での爽快なミドルシュートを西川選手の守るゴールマウスに突き刺し、ラストゴール

各選手が精力的に動き回り、暑さ、熱さ、抜け目なさの感じられる見応え有りなトレーニングでした20160803_102402-1◇◆◇駒井選手◇◆◇

――時間が変わっても暑い感じですけれど、今、早くなってどうですか? 生活のリズムとか…

「いや、まぁそんなに変わらないと思いますけど、はい(汗)」

――京都の時、真夏はどんな時間に練習していましたか?

「9時です。9時半とか、9時か、一緒くらいでしたけどね、多分…元々京都は多分、9時半やったんで、そんなにずらしたとうアレはないと思いますけど、何時やったか忘れましたね!(笑)多分9時…半、9時…どちらかです」

――さらに気温が上がってきた今の時間、まだゲームをしていたらと思うとゾッとするくらいかとも

「いや~やっぱり、なかなかね、去年みたいに公式戦ずっと出ているわけではないですし、体の筋力というか…ちょっと、まだまだ自分的にはこういう粘りというか、そういうのをちょっと維持しないとなという風に思いましたけど」

――それはもう、しばらく味わっていないというか、体作りというところで…

「そうですね。やっぱり、出ていないってなかなか結構難しいですし、やっぱり試合の中で筋力がこう維持できるというか、試合の中でアップできるというか、練習ではなかなか…うん、やっぱり練習より試合の方が筋力というのはつくと思いますし、それがね、維持できないとパフォーマンスは出せないと思うので、しっかり練習前とか練習後に走ったりしたいなという風にきょう、思いました」

――練習も全力ではあるでしょうけど、試合が100だとしたら練習がどうしても80くらいになってしまいますかね、体の消費量というのは?

「でも、今は暑さもあるし、結構100に近いですけどね(苦笑)しかも、コートが大きくない分切り替えも早いですし、攻守の切り替えも早いので、広い方が距離は長いけれど、うまくコントロールしながら出来たりするので、きょうはほんまに疲れました(汗)」

――ボール回ってくる回数もフルコートなら少なくなるでしょうし…

「それはもちろん、そうです」

――怪我から復帰して最初の2試合に出て、その後出られていない今…という中で考えたこととか、意識している部分とかはいかがですか?

「やっぱり、もっともっと精度を上げないといけないですし、まあきょうみたいにサイドに入った時にもっと質とか、2本くらい絶対にクロスを成功させないといけない場面があったので、そこを成功できなかったし、そういうところはやっぱり、成功させてアピールしていかないと難しいなと思うので、明日も集中して臨みたいなと思います」

――受け方が良すぎた分、ニアをかなりえぐって、その後ちょっと余裕ができてしまった感じで…

「なんかやっぱり力んでしまいますよね。その力みが、力まなくてもしっかり、フォームさえ崩さへんかったら、強くて速いボールがいくので、それがグッと力入ってしまったら、やっぱりあっちゃこっちゃボールが行ってしまうので、そういうところしっかりもう1回、自分の中で整理してやっていきたいなと思いますけど」

――この間、甲府戦で宇賀神選手が左サイドから非常に良い攻撃の起点となって…、そういうのも見て自分も刺激を受けたり、《こういう感じもいいイメージだな》と思えたのでは?

「本当にすごく、きょうもタカ(関根選手)と1対1の場面もありましたし、その中で良い質のボールを上げたりとか、ドリブルのタイミングとか、キレとかスピードとか、そういうのは近くで見られるというか体感できるので、ライバルですけどそういうお手本も近くにいるので、そういうのを切磋琢磨しながらやっぱりチームの底上げをしていかないといけないと思うし、僕がしっかりもっとレベルを上げないとダメだと思うので、負けないようにしたいなと思います」

――きつい時って、駒井選手のようなドリブラーがボールを預けた時に1人でも2人でもかわしてくれると、士気も上がるし助かるし、楽になるという役割を果たせる選手ではないかと思いますけど

「そう言ってくれたら嬉しいですけど、僕も疲れていますもん!ハハハッ(笑)そうやって1人、2人剥がせられるのが僕の特徴だし、そういうのはやっぱりチームの助けになれるようにしていきたいなと思います」

――髪のメッシュも一旦、黒に戻して…

「そうですね。1回直して、また明るくしてプレーに勢いつけようかなと…ハハハッ」

――では、点を獲ったらその辺は…

「そうですね。考えます」

――期待しています。ありがとうございます。

「ありがとうございます!」

駒井選手のインタビュー詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

では