4月1日 練習試合前日

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どうもです

今日から4月

らにある桜のつぼみも少しずつ、ふくらみを帯びてきました

気温16度、スッキリとした青空

およそ一ヶ月ぶりとなる対外試合を翌日に控えてのトレーニング、午前10時30分から約90分間に渡って行われました

中心となったメニュー、パスを10回つないだ回数を競うハーフコート内でのゲーム

監督からは、

「動きの中で他の選手をフリーにすることも考えるように」

といった指示が出されていました

また、パスの回数を稼ごうとするあまり、近くの選手と細かいパス交換が続くと、

「反対側に組み立てるイメージで。ただキープするのでなく、進むためにつなげるように」

という修正がなされます

すると監督からの指示を受けた選手、視野を広く保ち、大胆な展開を見せるようになりました

思い起こせば、練習再開後のトレーニングで指導を任せられていた広瀬コーチからは、

「ゴールを目指すというところを見せてくれ。慌てることなく、そこを意識して」

「ボールを奪った時がチャンス。安心して止まるな。相手のバランスが崩れているから取った時がチャンス」

「横パス、前に出すための準備」

といった声が掛けられ、基本的な約束事が改めて確認されていました

今週に入ってからは、火曜日の午前に選手の閃きが試されるシュート練習、午後に「フィジカルにアクセント」(監督)という紅白戦を実施

翌日以降も、ゲーム形式を中心に、ボールを呼び込むための意思疎通を高め合いつつ、しっかりと体に負荷を掛けていました

しばらくのオフ期間により、選手によって薄れていたゲームの感覚を取り戻す流れが、しっかりとトレーニングの中に組み込まれていた気がします

今日の最後、パス交換からのシュート練習とセットプレーの連携確認を行い終了

募金活動も実施される明日、トレーニングマッチが2本立て

けが人や帰国間もないマゾーラ選手を除く全選手の出場が見込まれるます

久々のゲーム、楽しみにしたいと思います

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」で

・ペトロビッチ監督インタビュー
「レッズOBがどんどん指導者になっていること、もの凄く嬉しいこと。しかも、若い指導者がどんどん前に出るのは良いこと。選手の時にどのように指導者と接するかを経験している人が指導者になれば、この先未来が明るくなっていく」
→青学には福永さん
→明日の試合、午前と午後でのメンバー構成

・濱田選手インタビュー
「ウズベキスタンの人達が日本コールをしてくれた。そういったことに感謝しながら、日本を代表してプレーしている感覚になれた」

・岡本選手インタビュー
「遠慮なく、ガッツリやらせてもらいます(笑)」
→明日午後の試合、レッズユースとの試合に出場の見込み

を中心にお届けします

また、夜8時からは、サッカージャーナリスト・吉沢康一さんが登場!!

お楽しみに

3月10日 非公開

どうもです

今日の練習報道陣に冒頭10分間が公開され、その後非公開でした

練習に使用されたのは、ホーム開幕戦の舞台となる埼スタ

「もの凄い良い印象がある。この大きなスタジアムにサポーターが満員になる。凄く良い芝の状態も確認できた。他に求めることがないくらい。今度の試合一番良いゲームになると思う」(監督)

「初めてでうれしい。このスタジアム説明できないほどに美しいもの。次のゲームのためにモチベーションも高まっている」(マゾーラ選手)

昨日の午後練で、緊迫感ある紅白戦が行われ、神戸戦スタメン組が中心のチーム3対0で敗れました

1点目
→岡本選手が右サイドから上げたクロス、ブロックに入った宇賀神選手の足に当たり、微妙にコースが変わる。ボールそのままゴールバーに当たり、こぼれ球を拾ったマゾーラ選手の折り返しをゴール前、山田直輝選手が右足でゴール右隅へ流し込む

2点目
→右流れて来たボールを左サイドで受けた、マゾーラ選手がドリブル突破を敢行。ペナルティエリア手前、左よりの位置から左足を鋭く振り抜く。山岸選手が弾いたボールを高崎選手が詰める

3点目
→左サイド、山田直輝選手がドリブルで持ち上がり、中央へ切れ込んだところで後から走り込んできた高橋選手へラストパス。このボールを迷わずダイレクトで右足一閃。ミドルシュートゴール左上に突き刺さる

紅白戦後に、ピッチ上でのミーティングが約20分間にも及びました

「あの辺でわかってよかった。みんなで寒い中で話せるのは雰囲気が良いから。メッチャ悪かったわけで無いけど、ある程度どうするとかは確認しなきゃいけない」

と柏木選手振り返ります

さらに宇賀神選手も、

「監督も聞いてくれる態勢を取ってくれている。本当に凄く良い感触を持てた」

と前向きな姿勢

敗れたとはいえ、あくまでも紅白戦

1ゴールを挙げるなど、優々とした動きで存在感を示した高橋選手、両方のチームでプレーしたことから、このように説明します

「紅白戦っていうのは、やっぱりお互いに良いとこ、悪いところを知り合っている。僕たち(勝った方のチーム)失う部分がないと思うので、3対0その結果。相手逆に良さ、悪さを知られてるし、やりづらい部分があったと思う」

チームや個々人が抱える課題に向き合えてこそのトレーニング

今日の非公開練習を終えて柏木選手

「自分の思ったサッカーを監督がさせてくれている。ポジションにこだわらず、あんまり考えすぎずにプレーしていく中で答えが見つかれば良い」

そして監督

「私今日だけなく常に選手に対して良い感触を持っている。必要のないミスをなくすのが大事」

と胸を張ります

開幕戦を落とし、翌日の練習試合積雪による中止と不運に見舞われたものの、昨日紅白戦を行ったことで、チームの結束より一層強まったことでしょう

今度ホーム開幕戦

勝利で一気に波に乗る

そんなきっかけをつかむ機会になるか、私たち浦和レッズ次第です

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」で

「選手1人1人を考えたら(ガンバに)負けていない。必死にプレーしたい」
・柏木選手インタビュー

「埼スタ10周年初ゴールと、チーム初ゴールと、初ヒーローインタビューを狙って、自分がチームを勝利に導くんだというぐらいの気持ちを持って臨めればと思う」
・昨シーズンのホーム開幕戦でヒーローインタビューを受けた、宇賀神選手インタビュー

を中心にお届けします

お楽しみに

3月9日 午前練

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どうもです

オフ明けの今日は2部練

午前練習、約1時間15分に渡って行われました

選手達が2つのグループに分かれ、それぞれのメニューをローテーションでこなす形式での進行

フィールドで
・シュート練習に始まり、2対1、3対2といった攻撃側が数的有利なシチュエーションでの攻守における連携確認
→ここで、素早く(2対1の時3秒以内、3対2の時5秒以内など)シュートへ持ち込むこと、守備側キッチリと寄せることが徹底されていました
・そのイメージを継続しつつ、7対7のゲーム形式

もう一方のフットサルコートで

・マットを敷いての体幹トレーニング

といったメニューが中心でした

出場停止の選手やけが人もいることから、ガンバ戦のスタメン色々なパターンが考えられます

午後練習で、それが少し見えてくるのかな・・・

なお、今夜7時からの「You’re The REDS」で

・レッズの一員として臨む初の埼スタでのビッグマッチを前に

「実力あるチームに勝つと、本当に自信も出るし、チームにも流れが来ると思う。それを自分たちの手でつかみたい」

→永田選手のインタビューを届けします

お楽しみに

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暖かくなってきました

3月8日 オフ

どうもです

今日のトップチームの練習お休みでした

昨日の練習後、

「ガンバ戦に向けてトレーニングがあと3回ありますが、どんなところに重点を!?」(REDS WAVE記者)

「いや、4回ある」(監督)

「火曜お休みで、水、木、金と・・・」(REDS WAVE記者)

「水曜2部練習ですよ。もしかしたら君水曜日、1回しか来ないつもりかもしれないけども(一同爆笑)」(監督)

いやいや、取材させていただきますよ、あと”4回”

さて、このあと夜7時からの「You’re The REDS」で、ガンバ戦でのスタメン候補の1人である、

・青山選手のインタビュー

「(07年U-20組)と一緒にプレーする舞台がもうすぐ来るという実感がある」

届けします

さらに

・「レディースのスタイルとして変わらないもの」

レッズレディース 村松監督インタビュー(後編)も届けします

お楽しみに

3月7日 雪→小雨

どうもです

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写真の通り、午前中の時点で雪が積もってしまったため、予定されていた青学とのトレーニングマッチ中止となりました

若手選手の状態、次節ボランチに誰が入るのかなどチェックしておきたいところが(こちらとしては)あっただけに残念ですが、こればかり自然の力

悔やんだところで、致し方なしでしょう

なお、神戸戦スタメン組ミーティングを終えた午前11時30分頃、ピッチに姿を現し、約30分間のクールダウンを行いました

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昼過ぎに雪が溶け、グラウンドも使用できる状態に

「やっぱりゲームやりたかったですけど、自然に勝てないので・・・(笑)」(野田選手)

午後になると、昨日の試合に出場しなかった、あるいは出場時間が短かった選手がトレーニングを行いました

気温4度、小雨

・80%の力での40メートルダッシュを8本

・ハーフコートよりやや広め、横ペナ幅での8対8

を中心としたメニューを約1時間こなしました

本来であれば、90分間のゲームが予定されていたこともあり、しっかりと負荷が掛かっていたようです

「(練習試合)オフ前が多いので、なるべく自分を追い込むというところもあった」(野田選手)

練習中寒さも手伝い、選手の口からは頻繁に白い息がこぼれていました

さて、今日の「You’re The REDS」で

・開幕戦を振り返る
→平川選手、田中達也選手

・今日の練習を終えて
→濱田選手

のインタビューを届けしました

また、ペトロビッチ監督には、
→今日のミーティングで選手に伝えたこと
→練習試合中止について
→次節まで、残り4回のトレーニングで重点を置くこと
→ガンバについて
→次節のボランチについて
→守備面における手応え(に派生し、試合後のロッカールームでの出来事も)

などについてもお話しいただいています

再放送このあと夜11時からです

本放送を聞き逃した方是非こちらを

※本当、生放送前に告知したかったのですが・・・すみません。

3月5日 前日

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どうもです

レッズにとって明日がいよいよリーグ開幕戦

気温8度

陽も差し込み、風がない分寒さもそこまで感じられないコンディションの中、練習スタート

遠征に帯同する18名ウォームアップ、パスゲームをこなし、午前11時過ぎからは9対9、ハーフコートゲーム(横ペナ幅)へ

ここで、「待つな、待つな、早く!」というボールを呼び込む動き、「シュートを意識して!」といった声が監督から掛けられ、ほどよい緊張感のもと進行(メンバー編成を見る限り、明日のスタメン大宮とのプレマッチと同様になる。かな)

午前11時20分からは、プレーエリアを4分の1コートに狭め、タッチライン両サイドの外、ゴールポスト脇に味方が1人ずつ(計4名)いる5対5のゲーム形式が行われました

ラインの外にいる選手たちも積極的に攻撃へと絡み、3人目の動きを引き出します

そうすることで、中央が空けばボール保持者即シュート

攻守の入れ替わりが目まぐるしく、気の抜けない攻防に選手達ヒートアップ

勝敗がかかっていたこともあったでしょう

一つの好プレー、一つのミス、一つのゴールに一喜一憂する様子から確認できたのが、選手それぞれの仕上がりの良さ

ちょっとしたこととはいえ、一歩目の出足や判断の早さなどからは、実戦モードであることが伝わってきました

午前11時30分過ぎ、

「キター!!」

という田中達也選手の元気な声と共に、最後馴染み”決め上がり”のシュート練習へ

リラックスムードでありながも、選手達の目が笑っていないのは、”負けず嫌い”の現れ

最後ボヘルスコーチと宇賀神選手が残り、サドンデスを制したのは、左足での鮮やかなシュートをゴールへ沈めたボヘルスコーチでした

「チームの雰囲気を良くするために勝たせた(笑)」

と振り返る宇賀神選手

今週水曜日に話しさせていただいた際に、リーグ開幕へ向け選手間で改めて、お互いの考えを話し合う必要性を説いていました

練習メニューにゲーム形式が多かったことも手伝い、

「細かい部分もチーム全体として修正できた」

手応えを掴んだようです

「(ゴール明日のために温存!?)そうですね。陽介『毎日入った方が良い』と言っていたけど、明日に取っておきました(笑)」

攻撃のバリエーションが増えたこともあり、時にはサイドバックとしての動きに悩んでいるようにも見受けられました

そのご褒美が明日、”チームを勝利へ導くウガゾーンミドル炸裂!レッズ、アウェイ開幕のジンクス打ち砕く!!”となれば何よりです

「浦和レッズが今年、どのような場所に立つかということを証明する時がきました」(監督)

信じてますよ

ありがち?

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どうもです

昨日の全体練習には、シュート練習にハッスルするペトロビッチ監督のみならず、
本格復帰へ向けて元気にボールを追いかける掘之内選手の姿がありました

練習後、以前から気になっていた、“両足から鋭いキックが放たれている”ことについて訪ねると、

「復帰したやつが決めるのはありがちなこと」

とニヤリ

何故そうなるのか

理由はトレーナーさんが用意したメニューに取り組むからこそ、だそうです

詳細は、今夜7時からの「You’re The REDS」(今週からタイトル新たにリニューアル)でお伝えします

その他、

・東海大学とのトレーニングマッチ終了後
→ペトロビッチ監督、マゾーラ選手、エスクデロ選手、宇賀神選手のインタビュー

など盛りだくさんの内容でお届けします

また、番組ではみなさんからのメッセージを募集しています

今週のテーマは、

「今季のレッズに期待すること」

沢山のメッセージをお待ちしております!!(こちらへお願いします)

では、よろしくお願いします

Feb.07.2011(Mon) 16:29

2月5日 2本目

スタメンは
GK:大谷選手
DF:平川選手・山田暢久選手・堤選手・野田選手
MF:小島秀仁選手・鈴木啓太選手・エスクデロ選手・マルシオリシャルデス選手・原口選手
FW:高崎選手

> 高崎選手、一本目から幾度となく決定機を迎えるも、物に出来ず。
シュートへ持ち込むイメージまでは良いのだが・・・。

> 16分
左コーナーキックを与えると、ゴール前の混戦から一点を返される

> 18分
高崎選手アウト・エジミウソン選手イン
エスクデロ選手アウト・梅崎選手イン
原口選手アウト・原選手イン
山田暢久選手アウト・小坂選手(ユース)イン
鈴木啓太選手アウト・野崎選手(ユース)イン
平川選手アウト・新井選手(ユース)イン

> ボールを支配するものの、
攻め疲れかそれとも相手が慣れてきたか、攻撃がシュートで終えられず。
依然、5対1のまま。

> 23分
右サイド、スムーズな展開からのクロスを
ゴール前で待ち受けていたマルシオ選手がヘディングシュート。
惜しくもキーパー正面。

> サイドバックが攻撃に絡むまでの流れは良いが、中央のマルシオ選手、エジミウソン選手を活かせず。
試合は二本トータル5-1で終了。

2月5日 1本目

東海大学との練習試合。
1本目のレッズのスタメンは
GK:加藤選手
DF:平川選手・坪井選手・堤選手・宇賀神選手
MF:山田暢久選手・鈴木啓太選手・田中達也選手・エスクデロ選手・マゾーラ選手
FW:高崎選手

スタメンのマゾーラ選手が早速、左サイドをスピードに乗ったドリブルでえぐる。会場大いに沸く。

3分
左サイドからのFK
エスクデロ選手の右足での巻き込むボールをゴール前、マゾーラ選手が頭で微妙にコース変える。
ボールはゴール右隅に吸い込まれ、レッズが先制。
立ち上がりからレッズがトップギアで仕掛け、相手を圧倒。

18分
右サイド、高崎選手が田中達也選手とのパス交換からペナルティエリア内深い位置へ侵入。
折り返しをエスクデロ選手が右足で落ち着いて流し込む。
レッズ2点目。

ボールを奪ってからゴールへ向かうスピード感が抜群。
レッズのサイド攻撃が冴え渡る。

28分
右サイドのスペースへ駆け上がった平川選手が好クロス。
ゴール前中央に飛び込んだのは田中達也選手。
ジャンプ一番、どんぴしゃヘッドをゴール左隅へ沈める。
田中達也選手以外にも複数人がゴール前に顔を出す、理想的な形!

坪井選手のオーバーラップに会場からは拍手

30分
田中達也選手アウト・マルシオリシャルデス選手イン
マゾーラ選手アウト・原口選手イン
ゴールを挙げた二人にもっと大きな拍手

38分
ペナルティエリア右角でフリーキック獲得。
エスクデロ選手のサインプレー、
低いボールはファーサイド、フリーのマルシオ選手へ。
ファーストタッチで浮かしてしまうも、ツータッチ目で右足一閃。
ゴール左すみへの豪快なボレーをたたき込む。

> 42分
ディフェンスライン裏へ抜け出した高崎選手がペナルティエリア内で後ろから足をかけられPK獲得。
キッカーはマルシオ選手。
低いボールを左隅、完璧なコースへ蹴りこむ。
一本目終了、大学生相手に貫禄の5-0。

2月4日 立春

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どうもです

今日の練習は30分ほどのミーティングを経て、午前11時過ぎから行われました

田中達也選手、宇賀神選手、新人研修帰りの小島選手も合流

ジョギング、パスアンドゴーなどのウォームアップを経て、午前11時40分頃からは、ゲーム形式へ

8対8+フリーマン

エリアはハーフコートよりもやや広めのエリアに正規ゴール(キーパー有り)は3つ

それらすべてがバランス良く、正面を向かい合うような置かれ方でした(上空から見て、すべてを線で結ぶと三角形になるような、三○自動車のマークに似たイメージ!?)

タッチ数は2回までに制限され、パスを10回つないだら、いずれかのゴールへ

パス回しの際は、お互いの距離感が狭くなりすぎないような配慮がそれぞれ成されていました(狙いについては、練習後ペトロビッチ監督に聴きましたので、今日18時からの番組で)

その後、4分の3コートでの9対8を約20分間行い、練習はお昼の12時30分に終了

なお、今日18時からの放送では、
・今週のレッズ

・小島選手インタビュー

・練習後、ペトロビッチ監督コメント
→明日の練習試合でマゾーラ選手の出場を明言

を中心にお送りします。

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本日も晴天に恵まれました

日向にいれば、季節を忘れてしまうほど、ぽっかぽか

明日も晴れることを祈りつつ

では