どうもです
徳島との肉弾戦に勝利し、翌日からは2連休
そしてきょう、練習が再開しました
ついつい深呼吸をしたくなるような、澄んだ空気の大原はまさしく秋晴れ
選手達はオフ明け恒例のフィジカル系メニューを中心に調整しました
次の公式戦までは10日間空きますが、その間にどのようにチーム力を上げられるか
といってもこの時期なので、何よりも優先すべきはコンディションアップでしょう
あすは多少、負荷のかかるトレーニングをこなし、じっくりと終盤戦への準備が進められていくはずです
連休中には、ペトロビッチ監督の契約更新が発表されました
2012年、同じタイミングでレッズに加入(2013年から完全移籍)した槙野選手は、このように感想を語ります
「1年1年、サッカーのクオリティが間違いなく上がっているけど、それと同時に周りのチームの補強があったりするので、Jリーグ自体拮抗した良いゲームになっているので、うちのクラブが引っ張って行ければいい。これから大事なのは、優勝という圧力が選手にとってマイナス、重荷にならないようにしないといけないところがあるので、うちの面々を見ればわかるように、調子に乗るメンバーが多いので(苦笑)うまくかわすわけではないけど、一試合一試合突き詰めて足もとを見てやればいいと思う」
――槙野選手にはその心配はない?
「僕も結構図に乗るタイプなんで(笑)あと【46】とか」
――いずれにせよ、ポジティブに?
「残り7試合ですね。気付いたら『あと3つか』って具合で。去年は11月に勝てなかったですから。そういう意味でもたくさん、去年経験している人が多いです。経験活かして」
――2012年、選手からは監督に「We Are REDS」とプリントされたステッキをプレゼントしていましたが、その際に槙野選手は、「タイトルと最優秀監督賞が一番のプレゼント」と話しています
「監督はタイトル獲っていないし、選手の方がタイトル獲っていますけど。監督は9年目ですが、まだタイトルを獲っていないのに長く指揮を取る方はいない。それだけキャラクターとか、日本人にあったサッカーを展開するという意味でも、大きな賞(最優秀監督賞)を届けたい」
と恩師への思いを口にしました
そんな槙野選手、その後は[ゴール de セレモニー]の贈呈式に出席し、賞金とTina Lounge貸し切り権の目録を受け取り、笑顔(ダービーでの宇賀神選手のゴールにより、クルージングへの招待獲得!!)
さらには午後、平川選手と那須選手と共にさいたま市立大東小学校へ訪問し、6年生のこどもたちとの交流を図りました
槙野選手が小学校6年生の時は、藤本主税選手との「忘れられない出会い」を経験
きょうは自身が伝える立場でした
「1歳でも2歳でも早く、”まわり”のありがたみだとか、これからのことを感じ取っていただきたいと思い、メッセージを送った」
「夢」、「言霊」などをテーマに、額に汗を滲ませながらの熱い授業はチャイムが鳴ってもなお続き、約15分のタイムオーバー
簡単なことではなく、子供たちへの情熱あってこそです(感動した!!)
当の本人は、
「改めてだけど、ミシャのミーティングが長いなと思っていたけど、こういう風に思ってるんだなと気付いた(笑)次からのミーティングはもっと集中して聞こうかと思う(苦笑)」
浦和の男・DFWもまた、”まわり”のありがたみを再確認する機会となりました
ということで今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」では、槙野選手”先生”の授業風景お届けします
もちろん、平川選手、那須選手の教室でも非常に味のある暖かいお話が聴けました
その模様は、後日必ず
余談ですが、子供たちから「好きな食べ物」を聞かれた平川選手は、
「カツカレー」と回答
――てっきり、どらや・・・!?
「いやいや(苦笑)あれは好きじゃないから!やらされただけ!!きょうも昼はカツカレーだったし。どら焼きはやらされただけ!別に特別好きなわけではないので(汗)あれを沢山たべると喉が渇いちゃってしょうがないので(笑)カツカレーでお願いします」
お楽しみに
では