9月27日 「自分達次第で来年の未来を切り拓ける」&「もっともっと躍動していきたい」

どうもです

柏戦3日前の練習は、午前10時頃に始まりました

ウォームアップ後は正規ゴールを3つ用いての11対11を行い、午前11時25分頃に全体練習は終了しています

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◇◆◇宇賀神選手◇◆◇

――雨の中でのトレーニング

「今日はゲーム形式の練習でしたけど、この数試合で出た課題っていうのを今日の練習の中で落とし込んで良い練習が出来たのではないかなという風に思います」

――その、課題として感じていたこと

「まぁ、ブロックをしっかり敷いてからカウンターだったりだとか一発のチャンスを生かすっていうゲームがこの2試合で特に出来てると思いますし。ただその中で出たボールホルダーに誰が行くのかっていうところとサイドに追い込んだときに一人だけでなく三人とボールホルダーに対して囲い込むっていうようなところはもう少し出来るんじゃないかなっていう風には思いますし、それが90分間続けて出来るようにならないといけないなという風に思います」

――いつも、試合での宇賀神選手のプレー見てると、練習でやったこと実践してるなって思えて、上手く体現しているように

「まぁ、1試合1試合一つ一つ出た課題っていうのを次の試合でしっかり改善しなきゃいけないと思いますし。またそれがね、しっかりと修正出来るのが自分の良さでもあると思うので、まぁ出た課題を一つ一つクリアしてまたそれが自分の力となるようなプレーを心掛けてます」

――2連勝と結果が出ています

「まぁ、本当にどの試合も勝つのは難しいなと思いますし。自分たちがこの2試合連勝出来たことで上との差も詰まってきてますし、自分達次第で来年の未来を切り拓けるなっていう状況だと思うので前節の4対0っていう結果を見るのではなく、次の試合どんな形でも、1対0でもどんな形でもいいから勝ちたいなと思います」

――柏の印象

「まぁ、今の順位にいるようなメンバーではないと思いますし一人一人の能力の高いチームだなと思うので次の試合、今の順位、調子関係なく非常に難しい試合になるなっていう印象は持ってます」

――伊東純也選手とのマッチアップが試合の見どころであり、勝敗を分けるポイント

「まぁもう、正直に厄介な相手だと思いますし、日本代表でも活躍してノリに乗っている選手だと思うのでそういう相手に対して、自分も出来るんだぞっていうところを見せないといけないと思いますし、柏のストロングポイントは彼だと思うので彼をしっかり抑えることがチームの勝利に繋がるかなと思います。まぁ、前回対戦もね、自分たちはチームとして負けてしまいましたけど、僕個人としては彼にやらせていなかったと思いますし、彼のところは上手く抑えることが出来てたと思うのでまた次の試合も前回以上のプレーを見せられるようにしたいなと思います」

――ホーム戦、意気込み

「やはりホームで勝つっていうのは前節で改めて気持ち格別なものだなと感じたのでその試合をね1試合でも多く味わいたいですし自分たちがまたこれから上へ挑戦するんだぞっていう試合をホームで見せられれば良いかなと思います」20180927_113237-

◇◆◇柴戸選手◇◆◇

――これからもっと色んなことを成し遂げていくと思いますけど、まずは埼スタデビュー、おめでとうございます

「ありがとうございます」

――55000人を越えるあの舞台に立てた経験

「そうですね、今まではもちろん無かったですし、あぁいう舞台でプレー出来たっていうのは自分の選手としての一つの大きな財産になりましたし、逆にあれだけ入って今後もあれだけ入ってもらえるように一人のプロサッカー選手として浦和レッズの一人の選手としてお客さんが観に来たいと思うようなプレーだったり立ち振る舞いっていうのをしていかなければいけないっていうのは改めて思いました」

――浮き足だってなかった、一切

「そうですね、やることは自分の中で整理されてましたし。どういうことをするかっていうのは明確だったので、そういう意味でも浮き足だったりっていうことは無かったですね」

――プロサッカー選手だからこそ

「そうですね、まだ一年目なんで。まだまだですけど一つこれからっていうスタートラインに立てたかなっていう風に思います」

――またさらに連勝続けていかなければいけないという中、きょうもトレーニングがありましたが、どんなところをテーマに

「チームとしては守備の部分で相手がボールを持っている時にどうやって連動して前からはめていくかっていうのを、まぁ基本トレーニングをやってますしずっとトレーニングをしてるのでそういう部分はもっともっと試合で出てくるのかなという風に思いますね。後は、自分では守備で前から行ってボールを奪った後にどう前につなげげていくかっていうことは常に考えています」

――ガッっと当たっていく。ポドルスキー選手であっても

「相手がどういう選手であろうと関係ないですし、逆に強ければ強いほど燃えるというかそういうのもあるんでどんどんチャレンジしていきたいなっていう風に思います」

――柏の印象はいかがですか?

「まぁ、明治でやってた瀬川選手だったりっていうのが活躍してたりってことで、あと流経柏の小泉選手もいて、タフですし、ボール回しもしっかり出来るチームだと思うんで、まぁでも、自分たちがやるべきことをやれば全く問題ないですしそういった中で自分も試合に出てどういうことをしていくかっていうのをある程度イメージありますしこれからビデオなんかも観てもっともっとイメージ膨らませられたらなという風に思ってます」

――またホームでのゲームが出来ます

「やっぱりホームで戦えるってことは間違いなく自分たちにとってプラスαな部分であるので、ファン・サポーターだったり応援してくれる方の声援が本当に力になるんで、そういうのを力に代えてもっともっと躍動していきたいなと思います」

宇賀神選手と柴戸選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉でもお聴きいただけます

では

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