4月19日 「誕生日をこうやってチームみんなで祝ってくれて、サポーターの人もメッセージだったり、プレゼントくれたり」

どうもです

「きょうは水曜日です!(ヒゲもスッキリスマイル)」(西川選手)

オフ明けとはいえ、試合3日前のきょう、大原では午前10時から約1時間10分間、フィジカル系メニューでの調整が行われました20170419_111724-1

◇◆◇関根選手◇◆◇

――おめでとうございます。

「ありがとうございます」

――今のお気持ち、いかがですか?

「早いですね。22ですね…って感じです(ニヤリ)」

――学生だったら大学4年

「はい。何か、まだ、今年までかなっていう感じですね。学生の代までは若手なのかなって感じなので。そういうキャラで今年まではいきたいです(ニヤリ)」

――同い年とかに奢ったりとか、プロの選手である分、先輩の新井選手とかからも奢れとか、よく話していましたが…

「あぁ…、純平君。そうですね。純平君もプロに入れたのでしっかりおごってもらいたいなと思います」

――このキャラ(※コアラでおなじみのお菓子をサポーターからプレゼントされる)も定着していますね

「そうですね。4年間かけてしっかり積み上げていきました(ニヤリ)」

――それが一番の成果ですか?

「そうですね!それが一番の成果かなと思います(ニヤリ)」

――プレーの面ではどうですか? 選手として、というところで…

「うーん、まぁ…、もっとやらないといけないなという部分は多いですが、一歩ずつ成長してこれているので、まだまだそういうチームを勝たせるような選手にはなれてないので、そういう選手になれるように成長していきたいなと思います」

――でも、なかなか簡単に試合に出られるわけでもないという中、順調に経験を重ねられているというのは一つ努力の表れであると。才能も、もとからあるでしょうが…

「本当に自分を使ってくれている監督だったり、自分をうまく使ってくれる仲間もいるので、そういう選手に感謝したいですし、だからこそ、そういう目に見える結果で恩返ししたいなと思います」

――最近、アシストが…いくつ重ねたんだというくらい、どうですか? 手応えは

「うーん、まぁ、そこはある程度結果に出ているので、満足いく部分はありますが、もっとゴールを獲れるような場面に顔を出したいなとは思います」

――最近、相手のサイドバックとセンターバックの間に入り込むプレーとかがより精度を増している感じがありますが…

「そうですね!その中でもらうようなプレーというのが今年意識しているので、そこで今までと違ったプレーというか、ゴールに向かうプレーをもっと出していければ良いかなと思います」

――それにしても、点に絡む回数が増えたのって、周りがうまくなったからですか?それとも関根選手がタイミングの取り方とか精度が上がったとか、何が一番変化としてありますか?

「うーん、そうですね。ようやく森脇君の良さを出せてきているな(ニヤリ)というか、モリ君のうまさを引き出すような動きが最近は出来ているのかなと思いますが、自分が(笑)今までああいう動きがなかった分、モリ君のうまさを皆さんに伝えることが出来なかったかなと思いますが。あのパスだったり、そういったところ一つ一つの精度が高いので、そこの関係性がすごく良くなったかなと思います」

――出せるときには出して、森脇選手が良い展開とかすると、相手がそちらを警戒するから、関根選手がドリブルする時に少し余裕が出来たりとか…

「そうですね!それもありますしね、一発で動き出し見て出してくれるので、そこの関係性はすごく自分はやりやすいので、いつも助けられています」20170419_120944-1

――きょう練習後、拍手が起きていましたが、チームメイトの感謝という中で、一人一人聞いたらアレなので、岩舘選手は今年どうでした?

「冷たいですね…。変わっちゃった…(ポツリ)・・・岩舘選手は変わっちゃいましたよ(茫笑)飛び立っていきましたよ、飛び立っていきましたよ、寮から出て・・・」

――寂しい?

「寂しいです(ションボリ)」

――自分が岩舘さんの誕生日の時にあまり…、でも、けっこうサプライズをかましてたような

「寮にいたときはやっていましたよ」

――きょう、一緒に走っていたではないですか?

「はい…、特にないですよ」

――きのう、オフとかにそういうので…

「特にないですよ、全然・・・(ニヤリ)」

――今、何か含みを持たせている感じがありますが

「いえいえ、そんなことはないです(ニヤニヤ)」

――そこも良い関係だからこそだと思いますが、サポーターとの関係性というところで、応援歌が増えました

「今回は自分、また新しい歌が出来て、2つ目が出来る人はなかなかいないですが、それが浸透してくれるように結果を出して、歌ってもらえるような機会を作れれば、皆さんが覚えてくれると思うので、本当にありがたいですね」

――田中達也選手くらいですかね。22歳とか若くして2つ目が日本人にして…って、本当になかなかないことですよ。

「そうですね、本当に1個目のやつであまり歌う機会がなかっただろうし、それで難しかったのかな?(苦笑)歌も…。いろいろ話は聞きましたが。それでもそうやって2個目を作ってくれたことにはすごく感謝します」

――今回も同級生の友人が作詞?今回はそうではない?

「どうですかね!?詳しくは聞いていないです。あまり聞けないですよね。でも、電話して、試合終わった後に、歌を作ってくれるって、変わったって、そういう話はしましたが」

――より歌われるように、まず札幌戦ですが。河合竜二さんはよくご存知のはず

「はい、大先輩なので…ピッチに立つ、一緒にピッチに立つ可能性が1%もないと思っていたので、不思議ですね」

――地元、鶴ヶ島のスーパースターというか…

「自分の少年団のスーパースターですし、河合竜二さんがやっぱりそのチームの名をある程度、その時に築き上げてきてくれたものだと思いますし、だから、そこを結構離れているので、そういった選手とやれるのは幸せなことだなと思います」

――関根さんが39歳って想像できます? そのころまだ現役だとか…

「できないですね!サラリーマンになっているかもしれませんね(ニヤリ)」

――サラリーマンなんだ

「多分ですけど(ニヤニヤ)」

――とってもお世話になった池田伸康さんのような指導者になっているのではないかなと思って…

「なれないですね、ノブさんみたいには。そういう才能はないです(ニヤリ)」

――いやいやいや…。では、改めて22歳、きょう、サポーターの「おめでとう」もありましたが、そういった方へ向けて、新たな1年の抱負というか、お願いします

「本当に、まず、誕生日をこうやってチームみんなで祝ってくれて、サポーターの人もメッセージだったり、プレゼントくれたり、そういうことはありがたいですし、そういった方にしっかりプレーで結果として返せるように頑張っていきたいと思っています」

――おめでとうございます。いつもありがとうございます

「ありがとうございます!」

関根選手のインタビューは、このあと23時からの〈You’re The REDS〉再放送でもお聴きいただけます

では

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