RED A LIVE 2016.12.3 CS FINALS 2ndLEG VS 鹿島

☆浦和レッズ戦を実況生中継!
埼玉スタジアム2○○2で行われる、「2016明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ・決勝第2戦「浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ」の模様を実況生中継します。
RED A Live 2016
「 浦和レッズ 対 鹿島アントラーズ 」
…12月3日(土)19:00~21:45(延長の場合あり)
提供/ポラスグループ20161122_134423-1◇◆◇宇賀神選手◇◆◇
「1戦目の内容はそんなに良くはなかったと思いますが、まぁ、決勝戦とはこんなものだと思うし、結果を残すということが一番大切だったと思うし、その試合勘という部分でも間違いなくウチの方が入りだったりとか締めるところの時間とかは良かったかなと思いますし、全員が90分間ファイトできていたかなという風には思います。試合勘という部分で立ち上がりだったりとか懸念されていたと思いますし、自分達も少し、大丈夫なのかなという心配もあった中で、最初の入りが良かったからこそ90分間通して全員が戦えたことが大きいかなという風に思います。
なかなか前のコンビネーションだったりとかという部分で自分達の良さは出せなかったと思いますが、個人的にはそういうバランスをとったりとか、自分の守備の部分で激しくいくとか、攻撃に移った時にもやっぱり運動量を出す部分という、自分のプレーというのをしっかり出せたかなという風に思います」
――まさしく、うまくいく時はみんなうまくいきますが、ある程度、「きょうはおかしいな」という時に割り切ってというか、そのようにチームに良いものや空気をもたらすのが宇賀神さんの良いところだなと。改めて頼もしさを感じました
「まぁ、でも、本当に第1戦終わっただけなので、最終的に次の試合に勝って優勝してからそういう風に言ってもらえるようにしたいなという風に思います。第1戦のようなパフォーマンスが出せれば間違いなく結果がついてくると思いますし、1戦目の走る、戦うということをベースに自分達の良さをもっともっと出すということが重要だとは思いますし、アウェイで1点獲ってきましたが、アドバンテージはもうないようなものだと思うので、そこを考えずに自分達が勝ちにいくサッカーをしないといけないかなという風に、そこがポイントかなと思います。個人的にも今年のホームでの鹿島の試合では自分のミスから失点して負けて…というところもあるし、個人的に借りを返さないといけないなと思いますし、あの時と状況が似ていて、スタジアムも観客がたくさん入ってくれて、そして大一番となる試合だと思うので、しっかりと借りを返さなければいけないなと思いますし、やっぱり、この10年間タイトルを獲れなかったという歴史をしっかりとホームの埼スタで塗り替えたいなと思います。まぁ、第1戦戦ってみてもそうですが、やっぱりチームとして戦うという部分が今までの過去の経験からすごく生きてきていると思うので、その90分間通してチーム全体が一つになって戦えているという部分は第1戦でも感じましたし、その成長を感じた1年だったと思うので、それをしっかり結果として出したいなという風には思います」20161201_112654-1――話逸れますが、先日、内舘さん、堀之内さん、鈴木啓太さんが登壇したレッズビジネスミーティングの中で「次、キャプテンは誰が良いか」という話になった時、宇賀神さんの人気が高かったですが…
「何でですかね? よくわかりませんが…。いやぁ、決めるのは監督なので何とも言えませんが、そういう風に浦和レッズの歴史を引っ張ってきた偉大先輩達からそういう風に言ってもらえるのは凄くありがたいことだと思いますし、自分もそういう歳なんだなって思いますし、まぁ、今年1回キャプテンマークを巻かせてもらいましたが、やっぱりそこで巻いてピッチでプレーして、初めて自分個人だけではなく、自分は浦和の下部組織出身の選手達を代表してこうやって試合に出ているのだと思いましたし、下部組織でプレーしている選手達の希望の星だったり目標の選手にならなければいけないなって、改めて思うことが出来たので、実際に試合でキャプテンマークを巻いていませんが、それくらいの気持ちで次の試合も戦いたいなという風に思います。もう、本当にみんなで一つになって戦って、最後、本当に自分達だけでなく、みんなと一緒にシャーレを掲げたいなと思います」

20161202_153600-1◇◆◇森脇選手◇◆◇
「もうやるしかないなと思っているので、とにかく自分たちのサッカーを貫いて、最後は勝ちたいなという思いは強いですね。満員の埼スタという舞台でやれるというのは幸せですし、喜びを感じながら、プレーしたいなという風に思っているので、まぁ、お互い堅いゲームになるかもしれないですが、その中でも球際戦って、アグレッシブに戦いたいなという思いは強いですね。もっともっとレッズのコンビネーションというのは出さなくてはいけないなという風には思っているので、最低限、この間くらい戦わなくてはいけないのではないかなと思いますが、それは必要最低限のプレーだという風に思っているので、それからコンビネーションとかそういう部分がついてくるなと思っているので、その球際の戦う部分はこの間の試合くらいには出したいなという風には思っています」
――本当に、理想通りいかなかった時の割り切り方がうまくなった
「まぁ、理想…、そうですね…、良いサッカーなかなかできない中でも我慢強さが増してきているなという思いが強いので、そういう中でも慌てずにとにかくやっていきたいなという思いは強いです。この組み合わせ、アウェイ有利な流れはまぁ、1-0で僕らが勝ちましたが、そこまでアドバンテージはないですし、そういう部分でしっかり勝って、自分達の強さを証明したいなという思いが強いので、ホームで、アウェイでは勝ちましたが、ホームでもしっかり勝てるように、やっていきたいなと思っています。鹿島だけに限らず、どのチームも左サイドというのは良い選手が揃っているので、止める作業というのはどの試合も大変になってきますが、鹿島も例外なくそういうチームだなという風には思っているので、一人だけでなくみんなと連携して、コンビネーションで守っていきたいなと。攻撃もコンビネーションするのであれば、守備もしっかりコンビネーションでもっていきたいなという思いはあります」
――どのチームも森脇選手のいるレッズの右サイドは厄介だと思っているからこそ、今年こうやって良い成績残せていますよ
「まぁ(ニヤニヤ)相手の脅威になれるように頑張らなくちゃいけないなという風には思っているので、僕らのポゼッション握れば、相手が嫌がるサッカーをしたいなと思っているので、しっかり右から良い崩しが出来るようになっていきたいなとは思います!
レッズに関わる全ての人の力を借りて、あしたは躍動していきたいなという思いはあるので、とにかく、楽しみたいなと。楽しみながらプレーしたいなと思うので、勝った後にみんなで大喜びしたいなという風に思います。あしたもしっかり声援を送って欲しいですね!」20161202_171759-1 ――夢は!?
「叶う!!!!!!!頑張りますっ!」20161202_161801-11◇◆◇柏木選手◇◆◇
「まぁ、楽しみだなと。良い試合が出来たら良いなという風に思っています。まぁ、僕らは0-0だという気持ちをもって戦うことが大事だと。向こうも攻めてくるかもしれないですが、それを逆手にとって僕らが良いカウンターを仕掛けて1点を獲るようなチャンスがあれば、より優位に試合を進められるのではないかなと思うので、こちらも攻撃の姿勢を貫いて点を獲りにいく試合をしていけたら良いなという風に思います。正直、1点だと有利だという風には思っていないので、『2点獲れてたならな』という思いは正直ありますが、だから本当に0-0という気持ちで、失点はしない、そして僕らが点を獲るという、そういう気持ちをもって試合に臨みたいので、前回の試合に関してはもうなかったことと考えてプレーしていけたらいいなと思います。
1戦目は自分達らしいつなぎの部分というのが出せなかったので、鹿島も凄く良い守備をしていたので、難しい試合にはなりましたが、もうちょっとホームなので、自分達らしいサッカーをして、コンビネーションでチャンスを作れるようなシーンが出来たら、より魅力ある試合になるのではないかなという風に思います。
浦和というチームは大きいクラブで、タイトルを獲らないといけないチームが何年も獲れていなかったのでその悔しさもありますし、個人的にはリーグというものの初タイトルになるので、これから自分のサッカー人生をやっていく上で、凄く、自分にとって大きなポイントになるのではないかなと思います。もちろん良いサッカーをしたいなというのはありますし、勝ちたいという気持ちもあるので、ただ、良いサッカーというよりも、僕ら戦って、鹿島以上の戦いを見せて勝利するというのが自分たちにとって大きな意味を持っていると思うので、そういう試合になればいいなという風に思います。
監督は、あまり広島の時は欲がないような人だった気がするので、浦和に来て、浦和というチームに携わって、タイトル獲らないといけないという思いも監督としても更に強くなったと思うので、僕らも約10年の付き合いになりますが、何か、お互い、その目標に向かってやってきた部分は大きかったので、良い気持ちで、良い顔で終われるように出来たらいいなと思います」20161202_162317-1◇◆◇槙野選手◇◆◇
「もうやるだけだと思っています。ここまでしっかりと自分達も良い準備をしてきましたし、第1戦、厳しいアウェイではありましたが、しっかりと勝ちきること、今シーズン自分達が示してきた攻撃、そして堅い守備、そこも思う存分出せたと思いますので、あとは最後1試合、見せつけるだけだと思っています。第1戦の結果は全て頭から外さないといけないと思っています。もちろん、自分達が0-0の状況からしっかりと第1戦目戦ったような戦術のもと、自分達もゴールを獲りにいく戦術で同じ戦いでやりたいなと思っています。修正点としては、ファウルの数そしてセットプレー。そこは非常に鹿島にとって大きなポイントになっていますので、自陣でのファウルというところは気をつけていかないといけないと思っています。
もちろん、Jリーグの新しいレギュレーションの中で色々な声が聞こえていますが、どんな状況であれ、しっかりと自分達がこのJリーグが決めた規定のもとでしっかりとチャンピオンを獲ることで自分達の強さを証明できると思いますし、長く監督とシーズン戦ってきていますので、何としても最高のプレゼントと最高の笑顔を監督に届けたいなと思っています。
警戒すべき選手を一人挙げるとすれば、金崎選手です。彼の動き出し、そしてボールを持ってゴールに向かう動きというのが、非常に鹿島の中でも危険なプレーの一つだと思っていますので、第1戦目のように彼に時間とスペースを与えないこと、それが特に僕に求められている仕事だと思っています。僕が彼を止めることもそうですし、彼に有効なパスを渡さないように僕ら全体も一人一人がミスなく、そしてハードワークすること、それが彼を封じ込める、そして鹿島を食い止める策になると思っています。
真っ赤に染まる埼玉スタジアムでプレー出来るということは、浦和レッズの選手としても非常に誇りに思いますが、そういう状況をいかに楽しんで、そして浦和の日に出来るように頑張りたいと思っています。平常心で、とにかく、この状況、こういう素晴らしい舞台でピッチに立てるような喜びを感じながら、楽しみたいなと思っています。一番、1試合、1試合こなしていくに連れて、そして厳しい状況がある中でも我慢強さというところは今のウチには非常についてきているのかなという印象を受けています。個人としては、よりピンチを楽しめる状況が作れているかなと思っています」

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Come On! REDS…18:00~18:55
REDS After The Match…23:00~23:55・放送エリア以外でもサイマルラジオ(PC・スマートフォンなど)でお楽しみいただけます!!

20160428_181853polus20160428_181912polus-1・これに伴い、当日は番組編成を以下のように変更します。
18:00~18:55 Come On! REDS
19:00~21:45 RED A Live 2016 CHAMPION SHIP(延長の場合あり)
23:00~23:55 REDS After The Match%e5%ae%9f%e6%b3%81m

 

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