8月26日 「プレーとトーク、両方でアピールしていきたい」

どうもです

横浜FM戦3日前のきょう、涼しいというかむしろ肌寒い大原で、練習は午前9時からスタート

ウォームアップ後は、”ペナペナ”でのゲーム形式へ

といってもただ単に11対11を行うわけでなく、トータル5本行われた実戦では、各本において様々なルール設定が設けられました

わかりやすい例でいえば、ハーフラインを隔ててプレーエリアを分割されたこと

1トップ2シャドーのみが相手陣内に入る、またはサイドが加勢、あるいぅゎぁー、3バックのみが自陣に残って守るような形

タッチ数やパスコースについても同様、時間毎に制限がありました

5本目についてはプレーエリア等の限定を解除したものの、ビブス組が11人に対し、ビブなし組が12人という変則的形式も実施

監督による様々なアプローチが為されましたが、一貫していたことは今まで通り、「縦への意識付け」です

午前10時35分、ラストゴールの号令がかかってもなかなか決められません

すると監督は、練習終了を告げます

そしてすぐさま拍手

すなわちそれは、ポジティブな意味合いです

意識高く励む選手達に満足しての”おしまい”でした

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「非常に濃い練習だった。やっぱり啓太さんはオシャレですね!」

そう目を輝かせるのは森脇選手

――仙台戦は、お尻の負傷をおしての出場でしたが?

「勝ったことが何よりなので、負けなくてよかった。この勢いをしっかり続けていきたいと思っている」

――「背後から攻撃を受けたら悶絶する」と行ってましたが、前半に後ろからライン際のスペースに出て追いかけられたシーンがあってドキドキものでした

「どのシーンですかね!?(笑)」

――集中していたから覚えていない?

「集中もしていたし、家でビデオも見直したけど、そのシーンは覚えてない。ハンドしたシーンぐらいしか覚えていない。ハンドしてイエロー出たシーンぐらいしか!(笑)」

――どうして左手が出てしまった?

「いや、ボールが思ったより伸びちゃったので、何でかは分からないけど勝手に体が反応してしまった。しっかりルールブックに則ってやらないといけないなと。家本さんは広島出身で僕も広島出身でよく知っている方だけど、でもさすがにイエローカードになった。家本さんに後から『せめて注意にしてよ』って言ったら『それはダメだよ』っていうコミュニケーションがあったけど」

――きょうはゲーム形式練習がおもしろいアプローチで行われていたと思いますが?

「監督が常に奪ったらとにかく縦にと、もちろん試合中になったらビルドアップして時間をかけて攻撃を組み立てることもするけど、練習ではできるだけ奪ったボールは縦に素早くという意識付けを行っているので、今日もそういうことを意識した。奪ってすぐボールを当てるのは守備をしている間でも味方がどこにいるか把握しなければすぐにボールを当てることができないのでそういう難しさはあるけど、どんどんチャレンジしていきたいという思いはある。それはひとつのディフェンスの醍醐味でもあるし、日本で求められるDF像はしっかり守ることが主流だと思うけど、やっぱりそれだけじゃ僕もおもしろくないなと思っているので、しっかり後ろからつなげるプレイヤーになりたいなと。どんどんトレンドを変えていきたいなという思いはある」

――クロスを上げると見せかけて、後ろに流したシーンがありました。結果、誰とも呼吸が合いませんでしたが、あれは・・・

「つながらなかったらダメだけど、パッと中を見たら(興梠)慎三1人しかいなかったので、そこで上げてもあれかなという思いでやり直そうかなと思った。あれが通らなければ意味がないけど、練習はオールワンタッチとか、オールワンタッチの中でリターンなしとか制限が出てくるので、見ている方にとってはそんなに難しくないと感じるかもしれないけど、やっている方としてはかなり難しい設定になっているので、その中でも今日はコンビネーションもたくさんあって監督も良い練習ができたと言っていたけど、そういうのが非常に出せているのはチームが良い方向に行っているんじゃないかなと。練習でそういう難しい設定であればあるほど難しいけど、試合になればより簡単にプレーできると思う」

――そこから何を感じたかというと、あのシーンは周りがクロスを想定して動いていたからフェイントのようになって、それは“モリからは良いボールが来る”という味方との信頼関係だと思いますが?

「でも試合でもっともっと合わせていかないといけないし、できればクロスを5本ぐらいは毎試合上げられれば理想だけど、なかなかそういう状況は作れていないので、1本でも、少ない中でも決定的なチャンスを作れるように練習からやっていきたい」

――元レッズレディーズの選手(木原梢さん)がゴール裏から試合を見たら、ビルドアップが本当に上手かったと感動していました

「ゴール前、自陣でビルドアップが上手でもそこから良い攻撃につなげないとポゼッションもあまり意味を持たないと思っているので、リスクはあるけど相手も走らなくちゃいけないのでそのリスクにどんどんチャレンジしていきたいと思っている。他の監督だったらだいたいがリスクを冒すなら前に蹴っちゃえって言うけど、それだけDFにとって簡単な作業なので、そういうのはなくしていきたいなという思いはある」

――横浜FM戦に向けて

「8月最後の戦いなので、良いゲームにしたいなと。しっかり勝利で終えたいなと思っている。去年も(アウェイの横浜FM戦は)苦しい中でも我慢して我慢して勝ち点3を取ったので、今年もその再現になればいいんじゃないかなと。しっかり我慢して最後は自分たちが勝利をもぎ取るんだっていう気持ちで戦いたい!」

――ところで、2日連続で日本代表のリカルド・ロペスGKコーチが来ていましたが?

「きょおも来てたんですか? マジっすか?きょうおーは通訳さんだけ来ているなと思っていたけど、なんで来てるんだろうと思ったけど、もうちょっとアピールすればよかったですね(汗)なかなかサッカー以外のところで話す機会がなかったので残念だったけど、まだいらっしゃいますかね? (もう帰ってしまった)もう帰っちゃいました? もしいたら話して帰ろうと思ったけど、また次回ということで。プレーとトーク、両方でアピールしていきたい。(トークできる?)喋るのは苦手なので、槙野のバーター的に後ろについていきたいと思う(笑)。(トークというのは語学的な問題で)通訳がいるので、しっかり通訳を交えてねっ!」

必ずや 夢は叶うさ ガッツマン

夢が森々~!

森脇選手のインタビューは、このあと23時からの「You’re The REDS」再放送でもお聴きいただくことができます

ぜひ!

では

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