10月18日 2日前

どうもです

雨がふったりやんだりで、ぐずついた空模様の大原

午前10時30分過ぎからスタートしたトレーニングは、11対12でのハーフコートゲームを中心に、約90分間に渡って行われました

ここ数日の練習について、槙野選手は、

「キャンプを思い起こすようなものだったりしたけど、今年スタートした時の気持ちをチーム全体で思い出して、自分たちが『やってやる!』という気持ちを1から、練習からできていると思う」

と手応えを口にします

レッズで過ごしたこの中断期間、

「札幌戦の後はいろいろ考えることもあったし、チームとして非常に痛い敗戦だったけど、それがチームにとって良い刺激になればいい刺激になればいいと思う。ここ最近の練習はハードに質も量も上がってきているので、練習だけじゃなくて、試合のピッチで表現したい」

今日のゲーム形式では、ディフェンスラインの裏へふわりとしたパスを送り出し、柏木選手の”ラストゴール”をアシスト

相手の嫌なところを突く

チームが狙いとしているプレーを体現しているようですが、

「あまりアシストは好きじゃない。自分がゴールできればと思う(笑)」

「とにかく、ゴールに飢えているので、どんな形でもいいし、とにかくチームが勝てればいい」

迎える仙台との大一番は、アウェイ戦

「あの独特の雰囲気のスタジアムで仙台の強さは際立っていると思うので、そういう雰囲気に飲まれないこと、相手より多く走って戦うことを見せられればいい」

だからこそ、必要になるのが、レッズサポーターの後押し

「プライベートでもそうだし、ファンサービスの時でもいろんなレッズのサポーター、埼玉県民の方に『仙台に応援に行く』とか『優勝してください』とかいろんなコメントをいただいているので、それを背にしっかりプレーしたい」

シャキッとした表情でした

インタビューの詳細は、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」でお届けします

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そして、今日は監督の誕生日でした

ミーティング前、選手達は監督にウォーキングストック2本をプレゼント

赤と黒が基調で、片方には「We Are REDS」、もう片方には「Petrovic」と金色でプリントされた、レッズ仕様の特注品です

愛弟子とも言える槙野選手は、

「広島時代からユニフォームをあげたり、誕生日会をやったりしていた。ただ、監督が欲しいのは誕生日プレゼントではなくてタイトルだと思う。それから、ここ最近になって優勝争いができている中で、監督が一番欲しいのはタイトルもそうだけど、日本に来て7年で最優秀監督賞が欲しいと本人も言っていたので、そういう形、物じゃないこともプレゼントしたい」

さらには、

「チームにとっても勝利が一番の薬になるし、監督にも1日も早く良い体になってほしいし、チームとして良くなっていきたい。試合を重ねるごとにどんどん厳しくなっていくと思うので、その中で僕らが結果を残せればと思う」

と決意を口にしました

また、祝福された監督は、大原に見学に訪れたサポーター、選手、スタッフ、報道陣にケーキやシュークリームを振る舞うお返しプレゼント
※”ドイツ式”の高原選手、フィンケ監督の時もそうでしたが、ヨーロッパの国、地域によっては誕生日を迎えた本人が甘い物を配る習慣もあるようです

仙台戦まであと2日

監督の記念日に、チームの結束はより強固なものとなりました

では

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