3月6日 「次負けたら全く意味がない」

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どうもです

ホーム開幕戦を3日後に控えての今日、練習は午前10時頃からスタート

厚手のコートが必要ないほどの陽気でした

午前10時40分頃は、ハーフコートでの11対11・ゲーム形式へ

昨日の午後、フルコートで行った「運動量、3人目の絡み」(森脇選手)や”守から攻”への意識付けがなされた、「複雑すぎ」(森脇選手)な戦術確認メニューを踏まえ、

「もう少し広くポジションを取って。ピッチ広いからねワイド、縦、しっかりポジション取るように!」

「プレッシャーかかってたら、はたく。来なかったらターン。そこの判断をしっかり!」

「必ず3人目が動く。次の展開を予測する。予測して動き直す、その連続だよ!」

今日の監督は、具体的な指示を出していました

より実戦に近い形で、連携に磨きがかかります

また、監督はメンタル面にも言及

「1試合勝って油断してるのか!?球際しっかり闘うように!」

それに応えるように、選手達もハードワークを敢行

タッチライン際、森脇選手が宇賀神選手との激しい奪い合いでもつれ、しばらくの間倒れているとすかさず、

「寝るな!起きあがれ!!」

と逆サイドの槙野選手が渇を入れていました

練習は午前11時30分頃に終了

練習後、槙野選手に「寝るな!」のことを聞くと、

「森脇君は、『血を流してでも闘う』と開幕戦の前にコメントしていたにもかかわらず、グラウンドで寝てたので、先輩だろうが怒らせてもらった。僕らの聖地ですから」

と”スポ根”風に語りました

引越しを終えた森脇選手が、
「”あと浦和で50年サッカーが出来るように”と目標が変わった」
という、こちらがうれしくなるような話があったことを告げると、

「その前に契約があるでしょ!(笑)サッカー選手というのは自分の思いだけではプレーできないから。誰もがやりたいとは思うけど(笑)」

鋭いツッコミ(ちなみに、きのうの番組で話題にした森脇選手のレタスチャーハンは「けっこうクオリティ高い」とのこと)

そんな左右のセンターバックを中央でコントロールするのは、永田選手

「ディフェンス2人が前に行くので、裏は気を付けているけど、広島戦では2人とお互いに気を使いながら上がっていたので、非常にバランスは良かったと思う。自分も監督から『攻撃参加しろ』と言われているので、するように意識はしているけど、僕は必要な時に行けばいいと思っているので、まずはディフェンスから入ろうと思っている」

と冷静に手応えを口にしました

「充君もああいう性格なので、かたい方じゃないので、”乗り”と”自然体”でうまく出来てる。臨機応変に『のびのびやろう!』という感じ」

そう話す槙野選手は、今季の永田選手にこのような期待を寄せます

「もうちょっとピッチで闘志むき出しで頑張る姿が今年は見られるかと思う」

プレーもコメントも活発な森脇選手と槙野選手

昨年のとあるイベントでは、司会者から「完全に浦和のゆるキャラですね」と評された通称”フランツ”

”乗り”と”自然体”

浦和の3バックは、何とも言えない絶妙なバランスです

つぎはホーム開幕戦

「開幕戦に勝っても次負けたら全く意味がないので、ホームで戦えるということでサポーターもたくさん来てくれると思うので、開幕戦に引き続き良いプレーを見せたい」

と永田選手が語れば、槙野選手は、

「昨シーズンも良いゲームをしたあとが良くなかった。それと、連勝があまりなかったので、開幕戦で出た課題や成果を突き詰めていく必要があるし、良い雰囲気で出来ているので、継続していきたい」

互いに気を引き締めていました

開幕のジンクスに続いて、「良い試合のあと」の伝統を断ち切りたいところ

「1試合勝って油断してるのか!?」(監督)

リーグだけでまだ33試合も闘えて、楽しめて、一喜一憂できます

なお、今夜7時(再放送は23時)からの「You’re The REDS」では、

「中国で0-3で負けてしまったけど、内容は良かったし、広島戦もそれを続けただけだった。でも開幕戦はずっと勝っていなかったので、勝てたし初めから勢いに乗りたいと思っている」
→永田選手インタビュー
→名古屋戦のカギは!?

を中心にお届けします

お楽しみに

では

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