3月15日 「僕らは何も手にしていない」

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どうもです

風がなく、澄んだ空気で明るい空の大原

大分戦前日の練習は、午前9時から約90分間に渡って行われました

11対11のハーフコートゲームでは、控え組がレギュラー組を圧倒

それまでの2日間を回復に努めた影響があったのかもしれません

けれども、試合前のトレーニングとしては、あまり褒められないこと

最後に監督は選手、スタッフを集め、かなり声を荒げていました

「今日の練習は良くなかった」

そう認めるのは、森脇選手

「言い訳をしても、どうしようもない。明日は今日の再現を起こさないようにしっかりしないと」

加えて、

「監督も言っていたけど、名古屋と広島に勝ったからといって、僕らは何も手にしていない。次の大分に勝たなければ下に行くだけだと思っているので、次が一番重要。強い覚悟をピッチ上で表現しないといけない。全ては気持ち」

と引き締まった様子

思えば昨日、梅崎選手はインタビューでこのように語っていました

「自分が大分に所属していた時、レッズが凄く強かったし、他のチームと対戦する時よりも高いモチベーションで戦っていた。今の大分もそういう心境なのかなと思うので、相手の高いモチベーションに対しても強い気持ちと冷静さを持って臨んで行きたい」

相手のハングリー精神、貪欲な姿勢・・・

ピッチ、主審などの事情はさておき、大分での試合が”鬼門”となったのは、必要以上に抱いた自信が原因として挙げられるかもしれません

最大の敵が自分たちのメンタル面だとすれば、監督が今日落としたカミナリは、良い刺激になったはず

最後に森脇選手は、

「嫌なジンクスをサポーターに忘れさせるくらい、頑張らないといけない」

ピッチで闘う責任を口にしました

今夜7時からの「You’re The REDS Friday」では、

・試合前日監督会見の様子

・今日の練習後、森脇選手インタビュー

を中心にお届けします

では

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