4月4日 「今まで以上の強い情熱を持って取り組まないといけない」

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どうもです

雨も上がり、少しだけ蒸し暑さも感じられる大原

大宮戦2日後、仙台戦2日前のトレーニングは、午前11時から始まりました

ダービースタメン組は軽めの調整

その他のメンバーは、攻撃のパターン練習を反復します

「変化をつけろ!正確に入れていこう!正確に」(監督)

主に取り組んだのは、ボランチを起点にフィードを織り交ぜ、両サイドを揺さぶってからのセンタリングシュートでした

流れるような展開には、監督から特大の「ブラーーヴォ!!」

梅崎選手の当たり損ねシュートがゴールマウスに吸い込まれると、「ボテボテよくある!」とニンマリ

選手もハイテンションでした

シュートを外しても、「シャーッ!」と雄叫びを上げる那須選手や槙野選手には、「バカポジティブ」というチームメイトからのツッコミが入るほど

最後もまた、大盛況

フィードミス!落としミス!ラストパスまで微妙にミス!

それでも「ボールはまだ生きている!」

ところが、最後は坪井選手までもがシュートミス!

全大原がズッコケました

練習は午前11時50分頃に終了

「こういう中でも、いかにしっかり出来るかだよ!」(監督)

和やかムードの中でも、締めるところは締めていました

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今週は、体調不良を理由に別メニュー調整が続いていた那須選手

背番号4らしく、4月4日のきょうから全体練習に合流しました

「大丈夫っす!」

–原因は?

「あれです、食べ過ぎ。冗談です。食べ過ぎってことで」

天野コーチと共に居残りでの”追い込み”もこなし、汗ビッショリ

春を通り過ぎて、夏・・・

いや、真夏にもかかないであろう、大量の汗が滴り落ちています!輝いています!!

「良いトレーニングが出来た(メラメラ)」

–練習中、チームメイトから“バカポジティブ”と言われていたが?

「あー、マキじゃないすか?それ言われてたの。オレっすか?オレはポジティブなんで、常に」

–練習では、豪快なヘディングシュートを叩き込んでいましたが、初ゴールの気配は?

「コンディションも上がってきてるので、徐々にだけど。フィーリング的な部分とか、まあそろそろね、キツイ時間帯にセットプレーで助けられたらと思うし、狙えるときには狙いたいと考えている」

–ダービーを外から観て感じたこと

「ボールを持てるしチャンスもつくれてると思うので、あとは精度とか、ミスした後の切り替えとか、消極的になるとやっぱりうちのサッカーは機能しなくなってしまうので、積極的にボール持ち運ぶところは運んだり、パスするところはパスしたり、リスクを考えながらだけど、恐れる気持ちがあってはいけないので、そこら辺は大事かな、と見ながら感じてた」

–永田選手の活躍も良い刺激?

「去年からそれは変わらず、ミツは力ある選手だし、それはもうわかっててずっとやって、まあ常に良い危機感で競争させてもらってるので、一度たりとも自分が出られていることに満足したことないし、そういう存在がいるからこそ、競争相手がいてこそ成長ができるので、本当に良い刺激をもらっているし、盗むとこは盗もうと思ってる」

–盗む?

「やっぱキックとか、ミツは魅力的だし、ワンステップで蹴られるとことか、あそこら辺は凄く魅力だし、蹴るタイミングとか、そういうとこは去年の入団したときからずーっと見させてもらってる」

–つぎは、しばらく勝利のない仙台戦ですが?

「ホントに、うちにとっては1試合1試合負けられない。負けちゃいけないと思う。しっかり出来ればどこが相手でも負けないと思ってる。もちろん、相性とか、周りが見るところもあるかもしれないけど、そういうのは関係なしに、どこが相手でも自分達らしいものを常に目指さないといけない。しっかりやっていきたい」

–今、サポーターに伝えたいことはありますか!?

「今は、ほんとに、色んな意味で、チームとして結果が求められるし、変化も求められてる時だと思う。浦和レッズとしての変化を求められてる時だからこそ、一丸とならないといけない。今まで以上の強い情熱を持って取り組まないといけない」

那須岡さんの顔もまた、浦和レッズの赤に染まっていました

では

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